議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 大野城市

平成26年予算委員会 付託案件審査 本文




2014.03.17 : 平成26年予算委員会 付託案件審査 本文


    (開会 午前10時44分)
◯委員長(永野義人) それでは、予算委員会を開会いたします。
 御存じのとおり、議長が公務でこの意見交換には入れないということですから、お知らせしておきます。
 ただいまより正式な意見交換をしたいと思いますので、皆さん方のご意見を言っていただければと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(松下真一) 私は2款1項7目の中の心のふるさと館設計業務前払金3,510万円と、曙公園の解体整地工事費の960万円、債務負担行為の8,190万円を減額して修正したほうがいいと思います。
 理由を幾つか言いますけれども、ふるさと館の基本計画と建設費及びランニングコストはやっと今明確になってきたばかりであって、これをもう少し議会として論議をし、精査する必要があると思います。それから、単独でふるさと館の建設を行うという設計でありますけれども、再三執行部のほうからシビックゾーンの開発ということを言ってありましたので、総合的な開発を含めた計画の変更も必要だと考えております。
 それから、福祉センターのことも出ておりましたけれども、この建設も一体と考え、子ども館や図書館の充実などもこの中に一緒に入れられないかということも考えたらどうかなと思っています。
 一番の減額理由は、市債の約20億円が10年償還と言ってありました。となると、毎年2億円の償還が出てきます。ランニングコストは約1億3,000万円。これは毎年永久的に発生するわけです。10年間合わせたら、3億3,000万円という負担を市民の方に強いることになるわけです。
 一方で、市民ニーズの多い待機児童問題を解決するための保育施設の増設とか、保育士の処遇問題とか、子ども医療費の助成の拡充とか、小中学校の空調の整備、高齢者対策とか住宅街の側溝の整備など、多様化するニーズに対する解決のほうがまだまだ優先的に行うべきではないかなと思います。これが行われるめどがついて初めて、この大きなふるさと館の建設に着手しても遅くはないんじゃないかなと思います。一旦、今年だけでも凍結をして、来年またそれを復活するなら復活するということで考えたほうがいいんじゃないかなと私は考えます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) どうぞ、ほかにないですか。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(天野嘉久孝) これから先のことをしっかり考えるとするならば、歴史系のものは全く要らない施設ではないと思うんです。そんな中で、今なのかということは先の議論になるとは思うんですが、将来に大野城市の歴史を風化させないためには何らかの方法が必要なんだろうと思うんです。ただ、今回のふるさと館整備事業は余りにもいろいろなものを施設概要の中に盛り込み過ぎていて、非常に、もやっとしたものになりつつあるのかなという心配が正直あります。
 ですから、中身についてとか、ゾーニングとかについての議論をしっかりしていきながら進めていくべきではないか。ほんとにこれが20億円でおさまるのかどうか非常に不透明なところですが、中途半端な金額をかけるのか、しっかりとした金額をかけて、ほんとに市民ニーズに合ったものをつくっていくのかは、話し合いをしながらやるべきではないかと。整備検討委員会の中でも、地下1階、地上2階というフォームが出されておりますけれども、予算の関係上、地上3階になったという経緯も聞きますので、そこも含めてもうちょっと議論の余地があると思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) ほかにないですか。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(神野芳行) 心のふるさと館の施工費用が約20億円という話が出た時点で、そんなにお金をかけるならば、これから先進めていかなければならないほかの施策に関して、そっちを優先するべきではないのかという意見もありますけれども、それはそれでという気持ちがあります。というのは、今まで大野城市はいろいろな施策を並行して進めてきて、重点施策に関して金額を投入しながらも、ほかの施策を進めてきたということがあるわけですよね。例えば、大変お金のかかる上下水道の整備なんかも、今ほとんど100%近く進んでいます。そういうのにお金をかけながら、地域振興とかコミュニティの問題にいろいろ取り組んできて、現在の形があるわけです。その辺が行政センスというか、行政バランスというか、そういう感じがあるわけですよね。
 だから、今回はそんなに箱物にお金をかけないで、ほかの施策にお金を回してくれという話ではないと思う。おのおのの施策を単独でそれぞれしっかり検討して、進めるべきは議会としてもそれに対して物申していかなきゃいけない。予算組みというのはそれぞれで考えていかなきゃいけないんじゃないかと思うんです。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) ありがとうございます。ほかに。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(岡部和子) 私は、歴史資料館が新館にできる前からの歴史をいろいろと聞きました。今始まったことではないから、前からの思いがようやくここで表へ出てきている。そして予算もついているというところだから、ぜひこれは実現と思います。
 それともう一つは、大きい予算がここだけになっているものだから、先ほども松下委員、神野委員が言われましたように、いろいろな思いも物すごくわかりますが、やはりそこの所管によって予算配分とかいろいろと検討されながらやってきています。今回の分はみんなもいろいろと思いがあるんじゃないかと思いますけれども、歴史だけやったら動員数が少ないから複合みたいな感じでいろいろと考えてあるので、そこら辺の中身というか、周りの近辺の流れ、回遊するところも、意見を言いながら進められたらいいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(清水純子) 歴史資料館だけを建てるのでは今の時代にそぐわないということで複合施設になった経過があるわけですけれども、そもそも平成2年、新館ができるときに資料室ができたんですね。まどかぴあができるときに、その資料室をまどかぴあに入れて、歴史的な資料館も込めてやる予定が、時代の中であそこに男女共同参画センター的なものが入った。
 そういう経過があって、その当時、この間も委員会の中で執行部に質問をしました歴史民俗資料館建設調査委員会が設置されたんだけれども、立ち消えになった。今そういうことをやるときじゃないということで消えたんだろうと、想像ですけれども。その後何をやったかといったら、先進的に学校の耐震工事をやり、意外と大野城市は進めてきているんですね。だから、そういうことを考えたときに、時期はどうかじゃなくて、私たちも議員として、整備検討委員会が立ち上がるそのときから、もっと執行部に対して、議会として意見を出すべきじゃなかったかなというのもあります。
 だから、今さら反対とかじゃなくて、せっかく建てるのであれば、私はきちっとしたいいものを建ててほしい。日本一の心の何とかと言うなら、鉄骨で、しかも当初やると言っていた地下も経費の関係でと。安けりゃいいってもんじゃないと思うんですね。特にこれからオリンピック、それに東北の復興のために資材とかが不足するだろうし、人手も大変厳しくなる。そんな状況の中で建てるのであれば、やはりいいものを建てないと。まどかぴあみたいに、建って何年もしないうちに雨漏りとかはやめてほしいと思います。
 そして、あわせてできることであれば、心のふるさと館をさらに有効活用するならば、公共のすこやか交流プラザも含め、先ほどから話が出ていました婦人寮、社協等を一体にした再整備を計画的に出してほしいと思います。お金はあるわけでしょう、何か知らんけど基金が。そういうのもいざというときに使えばいい話であって。できれば私はそういうふうにしてほしいと思います。
 それに今度、持続可能な社会保障制度ということで法律も改正になって、今まで子どもが入っていなかったのに、消費税の改正とともに子どもの対策が大きくクローズアップされました。そういうことを考えれば、子どもの機能も果たす建物になっていますが、あれもこれもは無理な話であって、私はできることであれば、すこやか交流プラザを子どもの機能をもっと付加したような建物にしていくべきじゃないかと。それもあわせて一体的な計画を出すことが必要だろうと思っています。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(井上正則) 今回の心のふるさと館の件に関しまして私なりに思うのは、建設ありきで進めたやり方が問題ありだろうと思うんです。パブリックコメントにしてもワークショップにしても、後づけ的な形は感じます。前回、室長が、以前からの経緯で機運が盛り上がらずと言ったときに、ストップをかけられたんですね。「機運が盛り上がらなかったから、ポシャったんですよね」と言ったときに「要らんこと言わんでいいよ」と言われよったんです。そこら辺に、私は本音があると思うんですね。じゃあ、今回は機運が盛り上がったのかという問題なんですね。正式に私は言ってあったんです。行政主導で進めてきたがゆえに、こういうやり方になったと思うんですね。当然市民主導でもってきたら、とても収拾がつかないだろうと私は思います。行政主導で持ってくるということは、逆に言えばもっともっと細かな配慮をしなくちゃいかんと思うんですよ。
 進め方がどうもですね。根掘り葉掘り聞いていきますよ。どんどん聞きたいことは出てくる。金額の件に関しても、規模の件に関しても、活用方法にしてもですね。こういうことから問題が発生してきた。進め方に関してはっきり言いたいし、活用方法もありますし、こちらとしてもそれにかわる要望的な形も必要になるんではなかろうかと思うんです。これでオールオーケー、もろ手を挙げて賛成ですよと言えるかといったら、やっぱり言えないと思うからですね。何かをもって、そのかわり的な形をやるべきではなかろうかと私は思うんです。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(神野芳行) 今、清水委員が言われたような形で、やるからにはきっちりとしたものをつくろうよと。そして、私も再三言っていますけれども、中長期的に、社協もまどかぴあも婦人寮も交流プラザも、あの辺が一体となった再開発を来年度の27年度に明示してくれと。それに対して、議会として物申していこうという形が望ましいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(松下真一) そのためにも今回の予算は一旦凍結しないと、そのまま進めていったらまた内容修正は難しくなってくると思うんですね。私は建設反対と言っているんじゃないですよ。清水委員と神野委員と一緒で、建設するためにはもう少し議論をして、いいものをつくるように考え直す時間をとったらどうでしょうかと言っているんです。そのために凍結と言っているんです。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 意見が出ましたけれども、まだありますか。この後、討論、採決と残っておりますので、なければここで意見交換会は終わりたいと思いますが、ようございますか。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(白石重成) 今、意見が出ていますよね。単純に予算を認めるとかではなくて、これに関してはこういった要望という形で、さっき井上委員も言いましたけれども、形として文面で具体的に皆さんの意見を集約して、きちんと物申すというか、つけるべきではないか。それで採決と。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 文面で、言葉じゃなくて。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(白石重成) 附帯決議とかやり方がありますよね。これに関しては、しっかり議会として要求していくとか要望していくとか、そういうのはやっぱり少なくともつけるべきではないかと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) そういった意見ですね。では、意見交換会はようございますか。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) では、ここで意見交換会を終わります。
    (休憩 午前11時03分)
    (再開 午前11時15分)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) それでは、再開いたします。
 先ほどはお疲れさまでございました。いろんな意見を出していただきました。
 それでは、第26号議案から進めていきたいと思います。
 第26号議案、平成26年度大野城市国民健康保険特別会計の関係でございます。この件について、これより討論を行います。討論はありませんか。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第26号議案の採決を行います。
 第26号議案、平成26年度大野城市国民健康保険特別会計補正予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第26号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第27号議案の討論を行います。討論はありませんか。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第27号議案の採決を行います。
 第27号議案、平成26年度大野城市介護保険特別会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第27号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第28号議案の討論を行います。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第28号議案の採決を行います。
 第28号議案、平成26年度大野城市後期高齢者医療特別会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第28号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第29号議案の討論を行います。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第29号議案の採決を行います。
 第29号議案、平成26年度筑紫地区介護認定審査会事業特別会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第29号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第30号議案の討論を行います。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第30号議案の採決を行います。
 第30号議案、平成26年度大野城市公共用地先行取得事業特別会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第30号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第31号議案の討論を行います。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第31号議案の採決を行います。
 第31号議案、平成26年度大野城市土地区画整理清算金特別会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第31号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第32号議案の討論を行います。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第32号議案の採決を行います。
 第32号議案、平成26年度大野城市水道事業会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第32号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これより、第33号議案の討論を行います。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 討論を終わります。
 第33号議案の採決を行います。
 第33号議案、平成26年度大野城市下水道事業会計予算について、原案のとおり決することに異議ありませんか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 異議なしと認めます。よって、第33号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 ここで暫時休憩をとります。
    (休憩 午前11時21分)
    (再開 午前11時26分)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) それでは、再開します。
 これより第25号議案の討論を行います。討論はありませんか。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(松下真一) 自由討議もしていただいて、私の意見を言ったところでありますけれども、第25号議案はやはり、このふるさと館の建設及び整備事業、債務負担行為については減額と凍結すべきであると考えております。
 承認していただければ、予算については賛成するつもりでありました。でも、今回これについて進めていったほうがいいという意見も出ておりましたので、第25号議案については、ふるさと館が建設ありきで進行しているという理由、同予算がまだ含まれている、小中学校の空調設備は以前から要望として上げていたにもかかわらず、全くそれが加味されていない。もろもろの理由は本会議での討論でも言いたいと思いますので、こうした理由を挙げて、今回第25号議案には反対をいたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) ほかに。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(天野嘉久孝) この一般会計第25号議案につきまして、賛成の立場で討論をいたします。
 予算額316億9,500万円、前年に比べて2.4%の減となっております。昨年に引き続きのマイナス予算となっております。また、扶助費が5,480万円、0.7%の増になっているのを初め、市民に対し必要不可欠な予算に対しては十分な考慮がなされていると思っております。
 ただし、2款1項7目の歴史をつなぐ推進費について、先ほどから自由討議とかそういった中でも話がされていますように、単体だけで施設を考えるのではなく、シビックゾーンとして種類別に例えば、歴史的なもの、子どもについてなど、それぞれの事業がきちっと成り立つ形のものを構成していただきたいという附帯をつけさせていただけるならば、その話し合いをさせていただきたいなと思いながらの賛成討論とさせていただきます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) ほかにございませんか。ようございますか。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員(清水純子) 賛成という立場で今、天野委員が言われましたが、全く私も賛成です。プラス、反対討論の中にも出ていました学校のエアコンについては、委員会の中でも説明があって、今回天井扇の結果を踏まえてという答弁もありましたけれども、今のこの時代、しかも大気汚染等を考えれば、結果はもう出るでしょうけれども、私はエアコンを設置してほしいと思います。それも加えて賛成という立場です。厳しいでしょうけれども。
 だから、さっき言われたように、意見交換でも申し上げましたけれども、お金がないということで予算を減らすんじゃなくて、お金がないんだったら建てなきゃいいんですよ。建てるんであれば、日本一を目指すなら、建物も鉄骨とかじゃなくて、当初の計画どおりもう少しきちんとしたものを建て、地下室も建てないと入らないと思うんですね。そういうことを考えれば、予算がないからということで予算を削らないで、きちんとしたものを建ててほしいと私は思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) ほかにありませんか。
                 〔「なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) それでは、ないようですので、お諮りします。
 これより、第25号議案の採決を行います。
 第25号議案、平成26年度大野城市一般会計予算について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
                  〔賛成者挙手〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) 挙手多数であります。よって、第25号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 暫時休憩します。
    (休憩 午前11時33分)
    (再開 午後1時51分)

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) では、再開いたします。
 附帯決議につきましては、素案ができておりますけれども、もう一度会派に持ち帰って話をしてもらい、18日、あす、一般質問が終わった後に討論、附帯決議の採決をいたします。そういうことで、了解をもらっておきます。いいですか。
                〔「異議なし」の声あり〕

-------------------------------------------------------------------------------

◯委員長(永野義人) では、きょうはこれで予算委員会を終了いたします。お疲れさまでした。
    (閉会 午後1時51分)