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福岡県 大野城市

平成26年第1回定例会(第3日) 名簿




2014.03.18 : 平成26年第1回定例会(第3日) 名簿


1 議 事 日 程(3日目)
  (平成26年第1回大野城市議会3月定例会)
                                   平成26年3月18日
                                   於  議  場

日程第1 第34号議案 平成25年度大野城市一般会計補正予算(第6号)について
日程第2 一般質問
┌─────────┬────────────┬─────────────────────────┐
│  氏   名  │   件    名   │         要     旨         │
├─────────┼────────────┼─────────────────────────┤
│松 田 美由紀  │1.子ども子育て支援新制 │(1) 子ども子育て支援新制度の導入について     │
│         │ 度について      │  1)市の子育て支援施策がどのように変わるのか。 │
│         │            │   制度変更に伴う課題をどのように捉えているか │
│         │            │  2)平成27年4月に新制度の導入が予定されている │
│         │            │   が、非常に短い期間で新制度を構築しなければ │
│         │            │   ならない。組織の見直しや職員体制の強化が必 │
│         │            │   要と考えるが本市の考えはどうか       │
│         │            │  3)新制度をどのように活用して待機児童を解消し │
│         │            │   ていくのか                 │
│         │            │(2) 地域型保育の保育士資格について        │
│         │            │  1)国は小規模保育等では保育士資格のない人が保 │
│         │            │   育することを認めている。本市も同様の考えな │
│         │            │   のか                    │
│         │            │(3) 保育士等職員の処遇改善について        │
│         │            │  1)平成25年度の保育士等処遇改善臨時特例事業補 │
│         │            │   助金は各園どのように配分されたか      │
│         │            │  2)平成26年度以降の取り組みについて      │
│         │            │  3)正規職員と非正規職員の現在の割合と今後につ │
│         │            │   いて                    │
│         │            │(4) 保護者が入所申請をする際に保育の必要性・必要 │
│         │            │  量の認定を受ける新たな仕組みが導入される。必 │
│         │            │  要量の認定は、保護者の就労状況だけでなく子ど │
│         │            │  もの状況を基本とするべきだが、本市の考えはど │
│         │            │  うか                     │
│         │            │(5) 新制度に伴う保育料はどのようになるのか    │
│         │            │(6) 子ども・若者育成会議について         │
│         │            │  1)地方版子ども子育て会議と子ども・若者育成会 │
│         │            │   議とは同じ位置づけなのか          │
│         │            │  2)新たな制度を構築するため、保護者や現場職員 │
│         │            │   の声をどのように把握するのか        │
│         │            │  3)委員選任の基本的な考え方と委員の公表は行う │
│         │            │   のかどうか                 │
│         │            │  4)会議の実施スケジュールについて       │
│         │            │(7) 保育のニーズ調査について           │
│         │            │  1)昨年4月から5月にかけて実施された「大野城 │
│         │            │   市の子どもの生活と意識の実態調査報告書」は、│
│         │            │   子どもの生活と意識、保護者の意識の実態を把 │
│         │            │   握するものだが、子育て家庭の現状とニーズを │
│         │            │   把握するため、現在の利用状況及び今後の利用 │
│         │            │   希望を把握するものではないと考える。本市で │
│         │            │   はニーズ調査は実施するのか         │
│         │            │  2)アンケートで得られた調査結果をどのように活 │
│         │            │   かし地域に反映させるのか。結果を保幼小合同 │
│         │            │   会議等や現場にフィードバックする必要がある │
│         │            │   と考えるがどうか              │
├─────────┼────────────┼─────────────────────────┤
│佐 藤 義 廣  │1.「(仮称)歴史をつなぐ │(1) 「(仮称)歴史をつなぐ路」、「(仮称)大野城 │
│         │ 路」の構想について  │  トレイル」の構想はどのような内容なのか    │
│         │            │(2) 着地型観光の振興を考えた場合、どのような内容 │
│         │            │  が考えられるのか               │
│         │            │(3) 本市の観光資源としてはどのようなものが考えら │
│         │            │  れるのか                   │
│         │            │(4) どのようなルートやアクセス方法を考えてあるの │
│         │            │  か                      │
│         │            │(5) 公共交通機関としてのバスルート等の設定は考え │
│         │            │  てあるのか                  │
│         │            │(6) トロッコ列車など観光客に興味を持たせるような │
│         │            │  取り組みは考えられないのか          │
│         │            │(7) 「(仮称)歴史をつなぐ路」としての古代山城大 │
│         │            │  野城跡への登山ルートの一つとして、ケーブルカ │
│         │            │  ー等の設置や見晴らし場所の設置を考えたらいか │
│         │            │  がかとの意見があるが             │
│         │            │(8) 観光資源の一つである大野城市の特産物の開発は │
│         │2.生活道路の騒音・振動の│(1) 生活道路における騒音問題についてはどのような │
│         │ 問題について     │  ものがあるのか                │
│         │            │(2) マンホールの蓋や側溝の蓋の“がたつき”による │
│         │            │  騒音の発生についてはどのような対策を実施して │
│         │            │  いるのか                   │
│         │            │(3) 振動の問題ではどのようなものがあるのか    │
│         │            │(4) 道路工事後の段差発生によって振動が発生するこ │
│         │            │  とがあるが、この場合の対策は         │
│         │            │(5) 対策実施後のフォローは            │
│         │3.保育所の待機児童に関 │(1) 待機順位の設定についてはどのようになるのか  │
│         │ する問題点について  │(2) 前に設定された入所順位が、その後低くなる場合 │
│         │            │  があるがこの理由は              │
│         │            │(3) 兄弟入所優先の考え方は            │
│         │            │(4) 兄弟が同じところに入所できない場合のデメリッ │
│         │            │  トと全く一人も入所できない場合のデメリットの │
│         │            │  比較は                    │
│         │            │(5) 市民サービスの享受の面からは公平性が確保され │
│         │            │  ていないと感じられるが            │
│         │            │(6) 公平性の確保についての方策は         │
│         │            │(7) 待機児童解消についての方策は         │
│         │            │(8) 今後の保育行政の展望は            │
├─────────┼────────────┼─────────────────────────┤
│松 下 真 一  │1.人事評価制度と分限処 │(1) 人事評価制度の目的とは何か          │
│         │ 分の運用について   │  1)人事評価制度を構築する時点での本市の考え  │
│         │            │   は、人材育成を目的としているが、その効果は │
│         │            │   発揮しているか               │
│         │            │  2)職員の何を評価するのか           │
│         │            │  3)能力評価と実績評価対相対評価と絶対評価の方 │
│         │            │   法を大野城市ではどのように実施しているか  │
│         │            │  4)人事評価の対象職員はどこまでを範囲としてい │
│         │            │   るか                    │
│         │            │(2) 人事評価の公平性は担保できているか      │
│         │            │  1)評価者と被評価者の設定は適格か       │
│         │            │  2)面接による評価や評価調整は的確に行っている │
│         │            │   か                     │
│         │            │  3)360°評価も実施しているか          │
│         │            │  4)評価結果は開示して、苦情も真摯に受けている │
│         │            │   か                     │
│         │            │(3) 民間企業の人事評価制度との違いはあるのか   │
│         │            │  1)給与や勤勉手当・昇給等の処遇への反映は考慮 │
│         │            │   しているのか                │
│         │            │  2)人事異動により人材開発の専門家が育たないの │
│         │            │   ではないか、専門職員の育成についての考えは │
│         │            │(4) 分限処分の運用について            │
│         │            │  1)分限処分と懲戒処分の違い          │
│         │            │  2)大野城市の分限に関する条例は、人事院による │
│         │            │   分限処分に当たっての留意点等についての通達 │
│         │            │   を順守しているか              │
│         │            │  3)問題職員の規定は市民サービス目線での評価を │
│         │            │   重視しているか               │
│         │            │  4)任命権者の裁量的判断で物言えぬ職員を作って │
│         │            │   いないか                  │
├─────────┼────────────┼─────────────────────────┤
│清 水 純 子  │1.福祉部関連の法改正に │(1) 「子ども・子育て支援法」・「児童福祉法改正」 │
│         │ 伴う今後の取り組みと │  による学童保育の今後について         │
│         │ 実施に至るまでの職員 │  1)政府は、2015年4月1日施行をめざしているが、│
│         │ 体制について     │   留守家庭児童保育所に係る条例は、いつ頃まで │
│         │            │   に、どのように改正されるのか        │
│         │            │  2)法改正により、学童保育は小学校3年生から小 │
│         │            │   学校6年生へと引き上げとなった。学童の実数 │
│         │            │   と予測数は                 │
│         │            │  3)開所時間、手帳がない障がい児の受け入れ体制 │
│         │            │   など市町村は、事業計画を策定することが義務 │
│         │            │   付けられているが、計画策定前に当該者の要望、│
│         │            │   意見などはいつ、どのようにして調査するのか │
│         │            │  4)指導員の位置づけが明確化され、質の向上をも │
│         │            │   含めた学童保育の基準を定める条例を制定する │
│         │            │   ことになるが、いつまでに、どのような手順で │
│         │            │   実施していくのか              │
│         │            │  5)児童の生活の場としての機能が十分に確保され │
│         │            │   るためには、専用室の面積を児童一人当たりお │
│         │            │   おむね1.65m2以上とすることが適当とあるが、 │
│         │            │   確保できるのか               │
│         │            │(2) 「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援 │
│         │            │  するための法律(障害者総合支援法)」について │
│         │            │  1)障害者自立支援法から障害者総合支援法に改  │
│         │            │   正。変わった内容について          │
│         │            │  2)相談支援の充実について           │
│         │            │  3)自立支援協議会の成果と課題について     │
│         │            │  4)130疾患の難病と、その対象人数について    │
│         │            │(3) 上記(1)(2)を含めて、法改正に伴う条例の制定、改│
│         │            │  正がいくつあるのか              │
│         │            │  1)それらの実施時期は、いつまでになっているの │
│         │            │   か                     │
│         │            │  2)そのための職員体制は十分なのか       │
│         │            │  3)職員の育児・介護休暇をのぞく長期休暇取得者 │
│         │            │   は、何人か。その補充はどのようになっている │
│         │            │   のか                    │
│         │            │  4)市民の安全で安心な暮らしを支えているのは、 │
│         │            │   職員の力であり、その働く体制と健康管理はき │
│         │            │   ちんとなされているのか           │
├─────────┼────────────┼─────────────────────────┤
│丸 山 惠美子  │1.教育行政の取組みにつ │(1) 適応指導教室事業の取組みについて       │
│         │ いて         │  1)市の適応指導教室の状況及び効果について   │
│         │            │  2)市の適応指導教室での支援が困難だと思われる │
│         │            │   児童・生徒への対応について         │
│         │            │  3)公的機関だけでは対応できていない不登校の児 │
│         │            │   童・生徒に対しての学習機会を提供する取組み │
│         │            │   について                  │
│         │            │   ・公的機関や学校内外のあらゆる機関において │
│         │            │    相談や指導が受けられていない児童・生徒に │
│         │            │    対し民間アクターを推進することについて  │
│         │            │(2) 学級運営サポートティーチャーの現状と今後の取 │
│         │            │  組みについて                 │
│         │            │  1)サポートティーチャーの目的と業務内容につい │
│         │            │   て                     │
│         │            │  2)本市の小・中学校におけるサポートティーチャ │
│         │            │   ーの配置校の選定方法について        │
│         │            │  3)サポートティーチャーの確保についての対応は │
│         │            │   ・教職免許を持っているOBの方たちの人材登 │
│         │            │    録バンクのような組織を本市独自あるいは、 │
│         │            │    筑紫地区4市1町で取組むことについて   │
│         │            │  4)サポートティーチャーを市内の全小・中学校に │
│         │            │   設置することについて            │
│         │            │(3) 通級指導教室「ことばの教室」について     │
│         │            │  1)ことばの教室の現状について         │
│         │            │  2)ことばの教室の施設拡充の具体的な方向性につ │
│         │            │   いて                    │
│         │            │(4) 学校図書館のパソコンについて         │
│         │            │  1)学校図書館のパソコンの買い替えについて   │
│         │            │  2)学校図書館のインターネットの整備について  │
├─────────┼────────────┼─────────────────────────┤
│福 山 保 廣  │1.「データヘルス計画」に│(1) 昨年6月に閣議決定した「日本再興戦略」で市町 │
│         │ よる効率的な保健事業 │  村国保にも予防・健康管理の仕組みとしてデータ │
│         │ 対策について     │  ヘルスの策定が盛り込まれている。厚生労働省は、│
│         │            │  今年度予算の概算要求で、市町村国保での取組推 │
│         │            │  進費として97億円を計上している。すでに導入し │
│         │            │  実施している自治体もある。本市のデータヘルス推│
│         │            │  進への考えは                 │
│         │            │  1)厚生労働省の発表によると、2012年に支払われ │
│         │            │   た医療費は、全国で38.4兆円。団塊の世代が75 │
│         │            │   歳になる2025年は、約54兆円と予測されている。│
│         │            │   本市も増え続け、一般会計より毎年、補てんさ │
│         │            │   れているが対策は              │
│         │            │(2) レセプトを活用した糖尿病重症化予防事業とし  │
│         │            │  て、糖尿病重症化予防プログラムの取り組みによ │
│         │            │  り抽出した糖尿病腎症の患者に対し、通院先の医 │
│         │            │  療機関と委託先機関の看護師、保健師が協力連携 │
│         │            │  し、患者自身の病気に対する自己管理能力を高め │
│         │            │  るプログラムを提供し重症化予防と医療費の適正 │
│         │            │  化についての考察は              │
│         │            │  1)糖尿病の重症化により人工透析が必要となる。 │
│         │            │   大野城市在住の透析者は24年度、189名。今後の │
│         │            │   重症化予防の現状について          │
│         │            │(3) レセプト活用によるジェネリック医薬品の普及向 │
│         │            │  上のための市民への差額の通知、また自治体にお │
│         │            │  いて看護師や保健師による訪問指導での医療機関 │
│         │            │  での過度の受診を減らす結果が出ている。本市の │
│         │            │  現状は                    │
│         │            │(4) 2012年の診療報酬改定で薬剤師に残薬の有無の確 │
│         │            │  認が求められるようになった。飲み忘れたりして │
│         │            │  家庭で余った「残薬」を有効活用し、新たに処方 │
│         │            │  する薬の量を減らす事を目的とした「節薬バック │
│         │            │  運動」が福岡市の調剤薬局で進められている。本 │
│         │            │  市の考えは                  │
│         │            │(5) データヘルスを導入している自治体が第一に挙げ │
│         │            │  ることは、地元医師会の理解と連携。これまでに │
│         │            │  医師会との方向性についての定期的な協議の場は │
│         │2.図書館の魅力を増す新 │(1) 文部科学省は事業委託するICT(情報通信技術) │
│         │ たな運営の取り組みに │  を活用した読書通帳による「読書大好き日本一」 │
│         │ ついて        │  事業を推進している。調査対象の中学校で導入し │
│         │            │  たところ学校図書館への来館者が3倍に増えた所 │
│         │            │  もある。本市の、現状の児童・生徒への活字離れ │
│         │            │  の対策は                   │
│         │            │(2) 地域企業、関連団体と連携した図書費の新たな財 │
│         │            │  源と市民サービスへの拡充を図るための「雑誌ス │
│         │            │  ポンサー制度」の導入は            │
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2 出席議員は次のとおりである(20名)
  1番   松 田 美由紀           2番   浅 田 大 輝
  3番   井 上 正 則           4番   山 上 高 昭
  5番   天 野 嘉久孝           6番   田 中 健 一
  7番   丸 山 惠美子           8番   古 賀 健 一
  9番   岡 部 和 子           10番   高 山 やす子
  11番   香 野 信 儀           12番   福 山 保 廣
  13番   松 下 真 一           14番   神 野 芳 行
  15番   白 石 重 成           16番   佐 藤 義 廣
  17番   永 野 義 人           18番   清 水 純 子
  19番   松 崎 正 和           20番   関 岡 俊 実
3 欠席議員は次のとおりである(なし)
4 会議録署名議員
  5番   天 野 嘉久孝           14番   神 野 芳 行
5 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(25名)
  市    長  井 本 宗 司        副 市 長   興 梠 寿 徳
  教 育 長   吉 富   修        企画政策部長  水 上 修 司
  総務部長    辻 塚   顕        市民部長    毛 利 伸 彦
  こども部長   大内田 京 子        福祉高齢部長  渋 谷 亮 二
  建設部長    安 部   誠        教育部長    見 城 俊 昭
  上下水道局長  浅 田 勇 造        会計管理者   塚 本 哲 夫
  自治経営課長  岩 瀬 修 康        歴史をつなぐ  寺 崎 賢 治
                         事業推進課長
  財政課長    三 角 哲 朗        人事課長    鐘 江 良 介
  新コミュニティ 行 武   清        こども未来   中 村 明 彦
  課    長                 課    長
  子育て支援   高 橋 紀 子        福祉課長    伊 藤 和 久
  課    長
  国保年金課長  古 賀 清 光        健康推進課長  宇 土 晴 子
  都市計画課長  徳 田 正 治        環境課長    山 口 祥 和
  産業振興課長  中 川 裕 二
6 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  議会事務局長  伊 藤 こずえ        議事課長    吉 塚   彰
  議事課係長   一 瀬 裕 子