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福岡県 筑紫野市

平成21年第1回定例会(第4日) 名簿




2009.03.18 : 平成21年第1回定例会(第4日) 名簿


             平成21年第1回筑紫野市議会定例会
              平成21年3月18日(第4日)
                                     午前10時開議
                                     於  議  場
 1 議 事 日 程
  日程第1 議案第43号 筑紫野市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
  日程第2 議案第44号 筑紫野市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について
  日程第3 議案第45号 平成20年度筑紫野市一般会計補正予算(第7号)について
  日程第4 議案第46号 平成20年度筑紫野市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)に
             ついて
  日程第5 一般質問
 (一般質問通告表)
┌──┬──────┬────────────────────────────────┐
│順番│(議席番号)│          質   問   事   項         │
│  │ 質問者  │                                │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 1│(12)   │1.健康増進で医療経費削減を計ることについて          │
│  │尾野 正義 │ (1)メタボ対策の進捗について                  │
│  │      │ (2)県のメタボ対策目標値 2012年 10%、2015年 25%減である。 │
│  │      │  本市の目標値は。                      │
│  │      │ (3)市民の健康、増進を計る為に自然食など食育改革に取り組む考え │
│  │      │  はあるのか。                        │
│  │      │ (4)地域健康体操が人気がよい。その成果と参加実態。今後の取り組 │
│  │      │  みについて。                        │
│  │      │ (5)市内のゴルフ場の料金割り引きを交渉して健康増進を計ってはど │
│  │      │  うか。                           │
│  │      │ (6)高齢者の健康事業による成果を数字で表してほしい。医療費他も。│
│  │      │2.精神障害者対策について                   │
│  │      │ (1)地域における総合的相談場所の充実強化について        │
│  │      │ (2)生活全般のマネジメントと訪問による生活支援整備について   │
│  │      │ (3)地域自立支援協議会の活性化と機能充実について        │
│  │      │ (4)A・C・Tの態勢づくりを県と市が中心になって呼びかけてはど │
│  │      │  うか。                           │
│  │      │3.学校教育問題について                    │
│  │      │ (1)不登校生徒に対する新教育長の考え方と今後の対策方針について │
│  │      │ (2)小中学生の携帯電話、学校への持ち込みについての考え方につい │
│  │      │  て                             │
│  │      │ (3)新教育基本法第10条の理念を徹底させる為に、OB、OGの先生 │
│  │      │  方の力を借りてはどうか。                  │
│  │      │ (4)小中学校での新聞を教材に使うことに対して新教育長の考え方に │
│  │      │  ついて                           │
│  │      │4.農業環境の活性化について                  │
│  │      │ (1)失業者を本市の農業関係に人材として迎える施策を打ったのか。 │
│  │      │  又、考え方について。                    │
│  │      │ (2)休耕地開発について本市は積極的に取り組んでいるのか。考え  │
│  │      │  方、面積、近隣都市は。                   │
│  │      │ (3)志摩町のハーブ作りをはじめ、ハイテク野菜など新しい取り組み │
│  │      │  がある本市の現在の取り組みについて             │
│  │      │ (4)高齢者問題、後継者問題、農協との新しい取り組み、農業試験場 │
│  │      │  の内容の進展などについて                  │
│  │      │5.地域資源活用の進捗について                 │
│  │      │ (1)紫色を基調とした特産物、JR二日市の改築、湯町との連携など │
│  │      │  をキーワードとしての取り組んでいる内容と進捗、今後の見通し │
│  │      │  について                          │
│  │      │ (2)二日市温泉のPRなどに足湯などの取り組みを具体的に考えてい │
│  │      │  るのか。                          │
│  │      │ (3)農、商、工、連携した地域活性化への取り組みを具体的にお伺い │
│  │      │  したい。                          │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 2│(19)   │1.中途採用を拒む平原市長の態度について            │
│  │濱武 振一 │ (1)職員採用計画の見直し。                   │
│  │      │2.平原市長の政治姿勢について                 │
│  │      │ (1)広域行政と住民自治の棲み分け。               │
│  │      │3.人事評価システムの導入について               │
│  │      │ (1)職員の合意形成は計られているのか。             │
│  │      │4.教育施策は28億円。人権施策は約6億円について        │
│  │      │ (1)地対財特法の失効と本市の人権事業の推進について       │
│  │      │ (2)教育振興基本計画と市の教育行政について           │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 3│(16)   │1.宮地岳古代山城跡について(文化財に対する取組について)   │
│  │伊藤 利之 │ (1)国指定文化財に指定進捗状況について             │
│  │      │ (2)宝満周辺の遺跡について市は如何取り組んでいるのか。     │
│  │      │2.宝満川河川改修について                   │
│  │      │ (1)親水公園、レクレーションを配慮した工事計画が市県共同で計画 │
│  │      │  実施出来ないか。                      │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 4│(6)   │1.介護保険制度について                    │
│  │篠原 範子 │ (1)新要介護度認定方式は、どのように変わるか。要介護認定判定へ │
│  │      │  の影響はないのか。                     │
│  │      │ (2)要介護認定区分が生活実態に応じ適正に認定されなければならな │
│  │      │  い。新認定方式への対応を聞く。               │
│  │      │ (3)介護報酬の引き上げが、介護サービス利用削減につながらないた │
│  │      │  めの救済措置を。                      │
│  │      │ (4)介護保険料の引下げと、減免制度の拡充を。          │
│  │      │2.ダンボールコンポストの普及について             │
│  │      │ (1)ダンボールコンポストに補助金を。              │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 5│(5)   │1.コミュニティバスの早期実現について             │
│  │城間 広子 │ (1)21年度から那珂川町も循環バスが走る。筑紫地区で残るのは本市 │
│  │      │  のみ。早期実現について。                  │
│  │      │2.同和行政について                      │
│  │      │ (1)同和対策検討委員会のあり方について             │
│  │      │ (2)市施設を無料で使用している部落解放同盟筑紫地区協議会への対 │
│  │      │  応について                         │
│  │      │3.入札制度について                      │
│  │      │ (1)学校耐震化工事関連等の入札状況について           │
│  │      │ (2)小規模営繕工事の指名願いの簡素化について          │
│  │      │ (3)工事請負業者が下請けに公正な対価を支払うよう改めるルールづ │
│  │      │  くりについて                        │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 6│(4)   │1.教育関係について                      │
│  │里永 紘一 │ (1)不登校になる中一ギャップの解消として35人学級の導入を明らか │
│  │      │  にしたところがある。当市の取り組みはどうか。        │
│  │      │ (2)中一ギャップに対処するため、小学6年生で取り組んでいるとこ │
│  │      │  ろがある。当市はどうか。                  │
│  │      │ (3)小、中学校の携帯持ち込みについて当市はどう考えているのか。 │
│  │      │ (4)全国学力テスト公表について当市はどう考えているのか。    │
│  │      │ (5)小中連携教育についての考えは。               │
│  │      │ (6)小、中学校の2学期制の導入についての考えは。        │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 7│(7)   │1.有害鳥獣駆除対策について                  │
│  │平井 一三 │ (1)農業振興、林業活性化が求められるなか、イノシシやシカによる │
│  │      │  被害の実態とその影響は。                  │
│  │      │ (2)有害鳥獣駆除対策の具体的な内容と実績は。          │
│  │      │ (3)有害鳥獣駆除を実施している団体への支援内容は。       │
│  │      │2.ボランティア活動に対する支援について            │
│  │      │ (1)市民協働のまちづくりが推進され、行政と市民の役割のあり方が │
│  │      │  議論されるなか、ボランティア活動の位置付けは。       │
│  │      │ (2)ボランティア活動に対する市の支援について、基本的な方針と具 │
│  │      │  体的なルールはどのようになっているのか。          │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 8│(3)   │1.子ども条例について                     │
│  │宮原 智美 │ (1)子ども条例制定への進捗状況と市民委員会の活動状況について  │
│  │      │ (2)実効性のある条例にするためにどのような方向で考えています  │
│  │      │  か。                            │
│  │      │2.定額給付金、子育て応援特別手当について           │
│  │      │ (1)「定額給付金」「子育て応援特別手当」の支給方法はどのように │
│  │      │  考えていますか。                      │
│  │      │ (2)DV被害者家庭、ホームレスなどで支給対象からはずれてしまう │
│  │      │  方への給付をどのように考えていますか。           │
│  │      │3.小中学生の携帯電話保持・使用について            │
│  │      │ (1)携帯電話の使い方の問題が大きくなっていますが、本市の状況  │
│  │      │  は。                            │
│  │      │ (2)学校内・外での小・中学生の使用について、本市・教育委員会の │
│  │      │  取組は。                          │
│  │      │ (3)子どもたち・保護者・地域の学習やトラブル相談の場づくりが必 │
│  │      │  要だと考えますが、今後の方策は。              │
├──┼──────┼────────────────────────────────┤
│ 9│(13)   │1.市役所はサービス業の位置づけになっているか。        │
│  │道永 哲郎 │ (1)市の情報発信基地の考えはどこに具現化されているか。     │
│  │      │ (2)市民を迎える表玄関の考えはどこに具現化されているか。    │
│  │      │2.市役所は市民起点の組織になっているか            │
│  │      │ (1)地域活性化は、縦割り組織では実現に向って対処できない。課題 │
│  │      │  解決策に対応して組織化すべきではないか。          │
│  │      │ (2)木を見て森を見ず。文言にこだわる原因である現組織は、市民起 │
│  │      │  点で再構築すべきではないか。                │
│  │      │3.持続するまち実現への取組みについて             │
│  │      │ (1)「筑紫野っておもしろい」を推進すべき段階に来ていると考える │
│  │      │  が見解は。                         │
│  │      │ (2)市の広告宣伝策に一貫性が不足していないか。         │
│  │      │ (3)あるもの探し、あるもの認識のための看板・地図整備および広報 │
│  │      │  の考えは。                         │
│  │      │4.最小の経費で最大の効果を得るための検証策と責任の取りかたに │
│  │      │  ついて                           │
│  │      │ (1)自動交付機の廃止理由で「機械の責任」ということはありえない。│
│  │      │ (2)市民に不満の根強い「カミーリヤ」は成果説明の時期ではない  │
│  │      │  か。                            │
│  │      │ (3)第四次総合計画はどのような見直しをしているか。       │
│  │      │ (4)市街地活性化計画はどのような検証をしているか。       │
│  │      │ (5)各種審議会は座長にお任せになっていないか。「学識経験者」の │
│  │      │  定義は。                          │
│  │      │5.こどもは地域で育つについて                 │
│  │      │ (1)高嶋氏は地域と協調の重要さとこの地で育つことの意義を説いて │
│  │      │  退任された。この概念の継承策について。           │
│  │      │ (2)うまくいっている地域もある。他への波及策について問う。   │
│  │      │ (3)市民は学校知らず、学校は地域知らずの防止策はどのようにとっ │
│  │      │  ているか。                         │
│  │      │6.「高齢社会対策は最重点課題」になっているか。        │
│  │      │ (1)交通体系の工夫はどのようにしているか。           │
│  │      │ (2)孤独不安にどう対応しているか。               │
│  │      │ (3)本人認証の市独自の対応策の考えはあるか。          │
│  │      │7.河川と景観について                     │
│  │      │ (1)オーバーフロー対策等、防災だけの観点で進んでいないか。   │
│  │      │ (2)景観・生態系・歴史・文化等も考慮した「里川・・いつも身近に │
│  │      │  親しむ川」という考えを持っているか。            │
└──┴──────┴────────────────────────────────┘

 2 出席議員は次のとおりである。(21名)
   1番  佐 藤 政 志 君    2番  古 瀬 富美子 君
   3番  宮 原 智 美 君    4番  里 永 紘 一 君
   5番  城 間 広 子 君    6番  篠 原 範 子 君
   7番  平 井 一 三 君    8番  田 中 信 明 君
   9番  田 中   允 君    10番  森 田 健 二 君
   11番  上 村 和 男 君    12番  尾 野 正 義 君
   13番  道 永 哲 郎 君    14番  赤 司 泰 一 君
   15番  鹿 島 康 生 君    16番  伊 藤 利 之 君
   18番  坂 口 博 幸 君    19番  濱 武 振 一 君
   20番  松 原 静 雄 君    21番  川 上 弘 道 君
   22番  横 尾 秋 洋 君
 3 欠席議員は次のとおりである。(1名)
   17番  下 田 淳 一 君
 4 会議録署名議員
   10番  森 田 健 二 君    13番  道 永 哲 郎 君
 5 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(29名)
   市長 ………………… 平原 四郎君   副市長 ……………… 伊藤 清隆君
   教育長 ……………… 寺崎 和憲君   総合政策部長 ……… 松石 敏幸君
   総務部長 …………… 鬼木 寛治君   市民生活部長 ……… 市川 隆利君
   健康福祉部長 ……… 木村  孝君   建設部長 …………… 高原 良視君
   教育部長 …………… 松尾 和幸君   上下水道部長 ……… 田中 哲也君
   秘書広報課長 ……… 松尾 房雄君   企画財政課長 ……… 市川 征志君
   行政管理課長 ……… 中牟田輝夫君   総務課長兼選挙管理… 砥綿 敬二君
                       委員会事務局長
   管財課長 …………… 高橋 康夫君   人権政策課長 ……… 富永 義春君
   まちづくり支援課長… 平嶋 義伸君   ごみ減量推進課長 … 梶原 俊治君
   商工観光課長 ……… 木村 眞志君   健康推進課長 ……… 澤田 芳昭君
   子育て支援課長 …… 平田  博君   生活福祉課長 ……… 成富 清治君
   介護保険課長 ……… 林  洋一君   建設課長 …………… 永吉 孝廣君
   農政課長兼農業 …… 山浦 秀樹君   教務課長 …………… 真鍋 照光君
   委員会事務局長
   学校教育課長 ……… 末岡 喜信君   生涯学習課長 ……… 横山 勢司君
   文化振興課長 ……… 高石 敏幸君
 6 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
   議会事務局長     藤木 正文君   議事課長       稲永 信正君
   課長補佐       石内 繁実君   主    任     平嶋 顕治君
   主    任     高木美智子君