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福岡県 筑紫野市

平成21年第1回定例会(第3日) 本文




2009.03.04 : 平成21年第1回定例会(第3日) 本文


                午前10時00分開議
◯議長(横尾 秋洋君) 皆さん、おはようございます。出席議員が定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。
 会議に入ります前に、執行部から発言の申し出があっておりますので、これを許可いたします。市長。

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◯市長(平原 四郎君)〔登壇〕 おはようございます。2月27日の本会議におきまして、議案第39号平成21年度筑紫野市御笠財産区特別会計予算につきましての提案理由の中で、歳入歳出予算の総額を「対前年度比110.1%増」と申し上げておりましたが、正しくは「1,110.1%増」でございましたので、おわびをして訂正をさせていただきます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 総合政策部長。

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◯総合政策部長(松石 敏幸君)〔登壇〕 私のほうからは訂正のお願いでございます。議員のお手元に正誤表を配っておりますけども、そこにございますように、平成21年度予算資料の1ページでございますが、この予算資料でございます。一部誤謬がございましたので、おわびをいたしまして訂正方お願いするものでございます。
 今現在は、御笠財産区特別会計の伸び率「110.1%」となっておりますけども、正しくは、そこの伸び率が「1,110.1%」となっておるところでございます。今後このようなことが起きないように十分注意をしてまいります。まことに申しわけございませんでした。

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◯議長(横尾 秋洋君) それでは、お手元に配付しております議事日程の順序に従い、本日の会議を進めます。
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  日程第1.議案第3号
  日程第2.議案第4号
  日程第3.議案第5号
  日程第4.議案第6号
  日程第5.議案第7号
  日程第6.議案第8号
  日程第7.議案第9号
  日程第8.議案第10号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第1、議案第3号福岡県自治振興組合の共同処理する事務の変更及び福岡県自治振興組合規約の変更の件から日程第8、議案第10号筑紫野市就学指導委員会設置条例の一部を改正する条例の制定の件までの8件を一括して議題といたします。
 本8件に対する質疑に入ります。まず、議案第4号筑紫野市事務事業外部評価委員会設置条例の制定の件について質疑の事前通告がありますので、通告に基づき発言を許します。19番、濱武議員。

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◯19番(濱武 振一君) おはようございます。19番、濱武振一でございます。会派ちくし野でございます。
 議案第4号に対して質疑でございますが、きのうも代表質問の答弁の中であった内容でございますけど、ちょっとそこのとこだけじゃ一般の社会常識からするとちょっと違う点があるかなということで質疑といたします。
 1つ目は、権限の範囲でございます。この委員会というのがどこまでのどういう権限が、強い権限を持っておるのかということを改めてお尋ねしますが、その権限の範囲というのはどこまで及ぶのか。要するに組織再編もこの評価委員会の評価によって、答申によって十分研究の可能性があるのかどうなのかと。まさか役所のほうが「こういうふうな感じで我々としてはこういうふうに評価した」と。ただ、それをどうかこうかということの後の「判押し」だけのことをするのではないだろうかと。そうではなく、この外部の委員会から、いや、こうだと、「このように変えたほうがいいんだ、このように変えたほうが効率的だ」ということになったとき、もっと言えば役所の内部の評価と外部の評価が対立したとき、どちら側が優先的な力を持ってるのか。そういうことで権限の範囲というのはどこまで及ぶのかです。
 そうなってくると、2、3、4も関係しますが、2つ目、要するに人事評価に及ぶのか。労使交渉から独立しているのか、というのは、民間であればいろいろ支店とか店とか出したときに、そこが売り上げが悪ければまず人です。まず人を入れかえて、あの強い人間を入れてみようと。
 先日も、日本経済新聞で私の履歴書というのがありましたけど、──今質疑ということございましたが、説明として人事というのは難しい、そういうことの説明でやってるんですが、──やはりまず人を考えていくと。わざわざそういう店長、社長なんかを入れていくということもありますから、そういうことから、そういう人事の評価等も十分及んでいくのかどうか、それと、もちろんそれは労使交渉と独立しているのかどうか。強い権限を持っているのかということでございます。
 それと3つ目は、これは評価委員会ということですから、仕事の内容というのをいろいろ見ていくときに、今住民自治というのは、この本市は一生懸命進めてきております。きのう市長もさまざまな答弁の中で住民自治ということを言っておりましたが、そういう仕事のすみ分けをする中で3と4は関係しますが、やはりこの仕事は住民の皆さんの協働でやっていこうと、これ市長きのうおっしゃいました。そして、なかなかできないところは市役所と協働でやるということを言ってありましたが、要するにそういうふうなことまで含めたすみ分けまで行うか。
 となってくると、4つ目、逆にこのことは広域行政でやってきたらどうだろうかと、12月議会の中でもあってました。

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◯議長(横尾 秋洋君) 濱武議員、質疑に徹してください。

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◯19番(濱武 振一君) ということで、この4点についてきちっと明快な答弁、疑義をただしていきたいと思います。

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◯議長(横尾 秋洋君) 総合政策部長。

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◯総合政策部長(松石 敏幸君)〔登壇〕 4点にわたっての御質問でございますけれども、一括して御答弁を申し上げます。
 今回予定をいたしておりますこの外部評価委員会でございますが、これ提案いたしております条例の中にもありますように、地方自治法に基づく附属機関でございますので、既に設置をしております他の委員会と同様な性格を有するということで御理解いただけるものと思っております。
 また委員会では、基本的には有識者の方、市民の目線での自由な審議をお願いをしたいと、かように考えております。しかしながら、御指摘がございました組織再編、人事評価、労使交渉事項、こういったものにつきましては、当然と申しますか審議の対象とはならないと、このように考えておるところでございます。
 また、すみ分けと申しますか事業の仕分け、こういった言葉を使っておりますが──につきましては、例えば直営で実施をしたほうがよろしかろうと、もしくはアウトソーシングに出したほうがよかろうと、その中には民間とかNPO、ボランティア、先ほど議員から御指摘がございました市民協働と、こういったものについても当然委員会の中で議論がありましょうし、実施について審議の対象となるものと、こういうふうになってくるであろうということは考えております。
 しかしながら、この委員会から答申をいただきますけども、いただきました内容につきましては、庁議等で十分検討を行った上で、じゃ、この事務事業にどのように反映させていくかということについて見きわめてまいりたいと考えております。
 以上でございます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 次に、議案第9号筑紫野市解放センターの設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の制定の件について、質疑の事前通告がありますので、通告に基づき発言を許します。19番、濱武議員。

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◯19番(濱武 振一君) 濱武でございます。9号に関しまして議案書をよく読ませていただきまして、今度どうも人権の解放センターがリニューアルオープンするということでございます。その中に人権という言葉がございますが、だれの人権か、人権の主語が何なのかと、これはそういうことで、重大な──これは賛成、反対も含めて今後の議論で重要になってきます。今まで同和ということでいろいろ話がなってきて、特定のある程度範囲ていうのがございました。条例というのがありましたが、今度は人権という言葉に変わっております。
 それで、もちろんこれはだれの人権かということで、このことによって今までのセンターとの違いというのが明確になってくると思いますので、このことを明快に答弁いただきます。
 それと2番目は、平成14年4月1日の通知でございます。本日は平成21年3月4日でございます。この間がありますので、これはどうしてかということです。
 3番目は、その中の今回のリニューアルオープンに関して、より民活し、より幅広い人権事業を行う考えは、そういう中にはなかったのかどうか。法律的な相談、特に今はいろいろさまざま、余り言うと質疑になりませんからそれ言いませんが、ともかくそういう考えはあったのか。
 4番目です。ランニングコスト、これは新しくリニューアルオープンするということで、これはやはりどのくらいこれは新しいこの解放センターというのは1年間に経費がかかってるのか。ハードの部分、電気代とかそういうことも含め、もしくは人件費などソフトの部分、これは新しく我々が条例を可決するにおいてどのくらいかかるものかと、この4点について明快な答弁をお願いします。

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◯議長(横尾 秋洋君) 総務部長。

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◯総務部長(鬼木 寛治君)〔登壇〕 それでは、解放センターの設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の制定の関係で、4点御質問がありますので、それについて答弁をさせていただきます。
 まずは、だれの人権かとのお尋ねですが、筑紫野市の人権施策につきましては、当然ながら全市民を対象にしたものというふうに考えておるところでございます。
 次に、平成14年4月1日に隣保館設置運営要綱が改正されているのに、条例改正が今平成21年3月になったのはなぜかという御質問ですが、本市におきましては平成14年に隣保館設置運営要綱が改正された後、本条例の改正に向けてあらゆる角度から検討を行ってきたところでございます。
 しかしながら、事業の対象の範囲、事業内容、人的配置の見直しなど、さまざまな問題を整理するのにかなりの時間を要したというのが、本日までおくれた主な要因でございます。
 次に、民間に委託し、より幅広い人権事業を行う考えはないのかという御質問でございますが、現在筑紫野市の財政健全化計画の中で、庁内に公の施設等検討委員会を設置しておりまして、解放センターを含むすべての施設の今後の管理運営につきまして検討を行っているとこでございます。
 しかしながら、隣保館につきましては、現在隣保館運営等補助金約4,690万円ほど受けておりますので、委託した際の委託料は補助対象外になるということから現時点では委託は困難であるというふうに考えております。
 次に、ランニングコストの関係についてですが、ランニングコストについてですが、解放センターの運営費につきましては、平成20年度予算で総額約1億4,388万円となっております。
 その内訳といたしましては、人件費が約1億2万円、物件費が約1,535万円、審議会費等が約15万円、施設維持管理費が約2,834万円となっております。
 これを委託した際のランニングコストですが、現在の予算と大きく変わるのは人件費のみではないかと考えているところでございます。しかし、委託しますと国の補助金4,690万円が受けられなくなりますので、現時点では総体的に見まして委託することはメリットがないんではないかというふうに考えてるところでございます。
 以上でございます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 以上で、事前通告による質疑を終わりました。これにて質疑を打ち切ります。
 本8件については総務文教委員会に付託します。
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  日程第9. 議案第11号
  日程第10.議案第12号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第9、議案第11号筑紫野市手数料条例の一部を改正する条例の制定の件及び日程第10、議案第12号筑紫野市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第11.議案第13号
  日程第12.議案第14号
  日程第13.議案第15号
  日程第14.議案第16号
  日程第15.議案第17号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第11、議案第13号筑紫野市手数料条例の一部を改正する条例の制定の件から、日程第15、議案第17号下水道の排水協定の件までの5件を一括して議題といたします。
 本5件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本5件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第16.議案第18号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第16、議案第18号平成20年度筑紫野市一般会計補正予算(第6号)の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第17.議案第19号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第17、議案第19号平成20年度筑紫野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第18.議案第20号
  日程第19.議案第21号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第18、議案第20号平成20年度筑紫野市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)の件及び日程第19、議案第21号平成20年度筑紫野市奨学資金貸与事業特別会計補正予算(第1号)の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。議案第21号平成20年度筑紫野市奨学資金貸与事業特別会計補正予算(第1号)の件について、質疑の事前通告がありますので、通告に基づき発言を許します。19番、濱武議員。

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◯19番(濱武 振一君) 最後でございます、大体。21号と33号がちょっと関連してますので、同時に、ほぼ21号でやりますが、まず補正減というのはなぜかということでございます。たしか奨学金をいろいろ借りやすいようにとか、いろいろ工夫をされておりますが、補正減ということは実際借りる方がどうだったのかということが推測されますが、どうだったのか。
 それと、これは全般の奨学金、奨学資金貸与事業ということについて、新しい教育長が就任されておりますので、──奨学金というものがなかなかうちの市ていうのは借りにくいものだったという過去の歴史があるようでございます。その中で今後このような事業をどのように運営していくのか。もう借りにくい、もう財政がきついというのはもうやめてしまうのも一つでしょう。また、今後これを借りやすいものにしていく、より変えていく、事業としてやっていく。そういうことで教育長のお考えもお尋ねしてみたいと思います。

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◯議長(横尾 秋洋君) 教育部長。

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◯教育部長(松尾 和幸君)〔登壇〕 濱武議員の質疑に御答弁をいたします。
 まず、私のほうから補正減の理由、内容等について御答弁をいたします。後ほど教育長のほうから奨学資金の方針等について御答弁がありますので、よろしくお願いをいたします。
 この特別会計は、一般の奨学資金と同和対策奨学資金の2つの貸付事業費で構成をしているところでございます。
 この奨学資金は、平成20年3月31日をもって同和対策にかかわる奨学資金貸与条例が失効することに伴いまして、全市民対象の奨学資金貸与制度として全般的に見直しをいたしました。条例改正を行いまして、平成20年度からスタートしたところでございます。
 同和対策奨学資金の部では、失効した条例の経過措置として、在校生の奨学資金の部分で構成をしているところでございます。
 質問の補正減の理由でございますが、お尋ねの趣旨から歳出面での説明とさせていただきたいと思っております。
 平成20年度当初の予算措置は、一般の奨学資金では新規の貸付として、条例において貸与人数を規定しておりますが、高校生が6名、大学生2名の計8名分を予定いたしておりまして、この貸付金と入学支度金及び入学支度金の立てかえ金として422万4,000円を計上しておったところでございます。
 また、在校生の継続分として、高校の公立1名、私立7名と大学の私立3名の計11名の奨学資金として都合340万8,000円、合わせまして763万2,000円を計上いたしておりました。
 一方、同和対策奨学資金の部では、継続のみで、高校の公立1名と私立3名、大学の私立1名、専修学校1名の計6名の奨学資金として109万2,000円を計上いたしておりました。
 結果的に、実績でございますけども、一般の奨学資金は新規として高校生が4名、大学生が2名ということで、高校生が予定より2名少なかったということ。さらには新規のうちに2名の方が在学中の中途からの貸与であるということから、89万9,000円の減額となったものでございます。
 この減額の理由といたしましては、本制度は、福岡県が行います奨学制度を補完する制度として位置づけておりまして、他の奨学制度の借り入れがなされたことが主な理由であると考えているところでございます。
 一方、同和対策奨学資金の部では、高校生の休学や辞退などによりまして46万8,000円の減でございます。歳出合計136万7,000円の減額となったものでございます。
 なお、募集に当たりましては、中学校の担当教諭とも連携をとりながら、三者面談での相談で奨学金の紹介であるとか、申請の取りまとめなどを行っていただいております。
 また、高校、大学につきましては、市の広報、ホームページ等でも募集を行っているところでございます。
 以上でございます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 教育長。

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◯教育長(寺崎 和憲君)〔登壇〕 今後のことにということでございますので、私のほうから答弁をいたしたいと思っております。
 筑紫野市奨学資金貸与事業は、一般の奨学資金と同和対策奨学資金を一本化するに当たって、いろいろな角度から検討をし、就学意欲があるにもかかわらず、経済的理由によって就学が困難な生徒に対し、学費を貸与し、優良な人材を育成をするということを目的として事業を進めているものでございます。
 特徴といたしましては、他の奨学制度を補完する制度と位置づけ、他の奨学金制度との併用を認め、同時に貸与額を限度額の範囲で選べるメニュー方式にし、入学支度金の支払いが困難な生徒には立てかえができることなど、利用しやすい制度となっております。
 先ほど部長が答弁いたしましたように、平成20年3月議会において議決をいただき、平成20年度からスタートをしたところでございます。今後とも制度の内容を周知し、その活用を図ってまいる所存でございます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 以上で、事前通告による質疑は終わりました。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第20.議案第22号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第20、議案第22号平成20年度筑紫野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第21.議案第23号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第21、議案第23号平成20年度筑紫野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第22.議案第24号
  日程第23.議案第25号
  日程第24.議案第26号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第22、議案第24号平成20年度筑紫野市二日市財産区特別会計補正予算(第1号)の件から日程第24、議案第26号平成20年度筑紫野市平等寺山財産区特別会計補正予算(第1号)の件までの3件を一括して議題といたします。
 本3件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本3件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第25.議案第27号
  日程第26.議案第28号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第25、議案第27号平成20年度筑紫野市水道事業会計補正予算(第2号)の件及び日程第26、議案第28号平成20年度筑紫野市下水道事業会計補正予算(第2号)の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第27.議案第30号
  日程第28.議案第31号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第27、議案第30号平成21年度筑紫野市国民健康保険事業特別会計予算の件及び日程第28、議案第31号平成21年度筑紫野市老人保健事業特別会計予算の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第29.議案第32号
  日程第30.議案第33号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第29、議案第32号平成21年度筑紫野市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の件及び日程第30、議案第33号平成21年度筑紫野市奨学資金貸与事業特別会計予算の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。議案第33号平成21年度筑紫野市奨学資金貸与事業特別会計予算の件について、質疑の事前通告がありますので、通告に基づき発言を許します。19番、濱武議員。

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◯19番(濱武 振一君) 先ほどの21号で尽きておりますので、取り下げます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 以上で事前通告による質疑は終わりました。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第31.議案第34号
  日程第32.議案第35号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第31、議案第34号平成21年度筑紫野市介護保険事業特別会計予算の件及び日程第32、議案第35号平成21年度筑紫野市後期高齢者医療事業特別会計予算の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第33.議案第36号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第33、議案第36号平成21年度筑紫野市農業集落排水事業特別会計予算の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第34.議案第37号
  日程第35.議案第38号
  日程第36.議案第39号
  日程第37.議案第40号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第34、議案第37号平成21年度筑紫野市土地取得事業特別会計予算の件から日程第37、議案第40号平成21年度筑紫野市平等寺山財産区特別会計予算の件までの4件を一括して議題といたします。
 本4件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本4件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第38.議案第41号
  日程第39.議案第42号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第38、議案第41号平成21年度筑紫野市水道事業会計予算の件及び日程第39、議案第42号平成21年度筑紫野市下水道事業会計予算の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第40.筑紫野市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第40、筑紫野市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙の件を議題といたします。
 初めに、筑紫野市選挙管理委員会委員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦にしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、筑紫野市選挙管理委員会委員に桜台二丁目6番1号、加藤宣氏、次に、大字隈204番地1、澤田勝美氏、次に、大字立明寺382番地、吉井照子氏、次に、湯町三丁目5番5号、森田陽子氏を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました方々を筑紫野市選挙管理委員会委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が筑紫野市選挙管理委員会委員に当選されました。
 続いて、補充員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦にしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推薦にすることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、補充員として、第1位に、二日市南一丁目1番3号、佐藤加代子氏、第2位に、大字阿志岐1820番地3、小川豊氏、第3位に、針摺中央一丁目9番1号、竹田征治氏、第4位に、二日市中央五丁目17番23号、椎葉眞弓氏を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました方々を補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が補充員に当選されました。
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  日程第41.発議第1号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第41、発議第1号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書の件を議題といたします。
 職員に議案を朗読させます。
                  〔職員朗読〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 本件について提出者より説明願います。1番、佐藤議員。

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◯1番(佐藤 政志君)〔登壇〕 それでは、発議第1号森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書について、提出者といたしまして提案理由の説明を申し上げます。
 近年地球温暖化の急速な進行により、地球的規模の環境破壊が深刻な問題となっている中で、その地球温暖化防止の一つとして、さまざまな公益的機能を有する森林の役割に大きな期待が寄せられているところでございます。
 この公益的機能は、これまで森林経営による適切な森林整備により発揮されてきましたが、国産材需要の減退や木材価格の長期低迷により、林業を取り巻く環境は非常に厳しい状況に直面し、あわせて荒廃した森林の増加を招いているのが現状であります。
 こうした、この荒廃した森林の増加を抑止し、さらに地球温暖化防止や公益的機能を発揮させる森林整備を推進していくためには、森林所有者の森林経営意欲の向上や林業の担い手づくり等に向けた積極的な取り組みが極めて重要になっております。
 よって、住民の暮らしを守る上で重要な役割を担う森林を適切に維持していくために、1つ、森林吸収源対策を着実に推進するため、安定的な財源を確保すること。以下、5項目にわたって、実現を国に強く要望するものであります。
 なお、本意見書提出に当たっては、本市議会議員で構成する筑紫野市森林・林業・林産業活性化促進議員連盟並びに各会派代表者会議で協議を行い提出の運びとなったことを申し添えたいと思います。
 議員各位におかれましては、意見書提出の趣旨を御理解いただきまして、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。
 以上でございます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 本件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 質疑を打ち切ります。
 本件は、会議規則第37条第4項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 ただいまから討論を行います。討論される方はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) これにて討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。本件を可決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 なお、提出先については議長に御一任願います。
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◯議長(横尾 秋洋君) これにて本日の議事は終了いたしました。
 これをもって本日の会議を散会いたします。お疲れさまでした。
                午前10時37分散会
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