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福岡県 筑紫野市

平成20年第3回定例会(第2日) 本文




2008.09.08 : 平成20年第3回定例会(第2日) 本文


                午前10時03分開議
◯議長(横尾 秋洋君) 出席議員が定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。
 会議に先立ち、去る9月4日の本会議において、5番、城間議員より、同意第6号の筑紫野市教育委員会委員の任命の件における反対討論の中で一部不適切な発言があるとのことから、その不適切な部分については、筑紫野市議会会議規則第65条の規定により発言を取り消したい旨の申し出がありました。
 お諮りいたします。5番、城間議員からの発言取り消しの申し出を許可することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、5番、城間議員からの発言取り消しを許可することに決しました。
 なお、発言取り消し部分については、後日会議録を精査の上、議長において整理いたします。
 それでは、お手元に配付しております議事日程の順序に従い、本日の会議を進めます。
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  日程第1.認定第2号
  日程第2.認定第3号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第1、認定第2号平成19年度筑紫野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定の件及び日程第2、認定第3号平成19年度筑紫野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第3.認定第4号
  日程第4.認定第5号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第3、認定第4号平成19年度筑紫野市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定の件及び日程第4、認定第5号平成19年度筑紫野市奨学資金貸与事業特別会計歳入歳出決算の認定の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第5.認定第6号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第5、認定第6号平成19年度筑紫野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第6.認定第7号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第6、認定第7号平成19年度筑紫野市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第7.認定第8号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第7、認定第8号平成19年度筑紫野市土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第8.認定第9号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第8、認定第9号平成19年度筑紫地区障害程度区分等審査会事業特別会計歳入歳出決算の認定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第9. 認定第10号
  日程第10.認定第11号
  日程第11.認定第12号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第9、認定第10号平成19年度筑紫野市二日市財産区特別会計歳入歳出決算の認定の件から、日程第11、認定第12号平成19年度筑紫野市平等寺山財産区特別会計歳入歳出決算の認定の件までの3件を一括して議題といたします。
 本3件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本3件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第12.認定第13号
  日程第13.認定第14号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第12、認定第13号平成19年度筑紫野市水道事業会計決算の認定の件及び日程第13、認定第14号平成19年度筑紫野市下水道事業会計決算の認定の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、建設経済委員会に付託します。
 ここで、一般会計決算に係る監査結果の報告に対する質疑の事前通告がありますので、通告に基づき発言を許します。19番、濱武議員。

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◯19番(濱武 振一君) おはようございます。19番、会派ちくし野の濱武でございます。
 監査委員さんからのいろいろ意見書が出ておりまして、まず、要旨としましては職員の超過勤務に対する所見、2点目は早期勧奨退職の必要性に対する所見、3点目は黒字決算の要因は何かということでございますが、これだけではわかりませんので、「歳入確保に努め、歳出を抑制しても万やむを得ない歳出の増加もあり、普通会計における主要な財政指数の中で、財政構造の弾力性を見る目安となる経常収支比率は90.7%──前年度は88.0%ですから上がってるんですね。その他の財政指標においても若干上昇していることもあり、注意を要する厳しい数値となった」ということを監査委員さんは指摘しております。
 そうなってきますと、過去私は総務委員会で予算決算をしているときに、やっぱり一番問題になったのは職員の超過勤務ということでずうっと委員会で取り組んでまいりました。その中で、民間のいろんな業種、大きな企業、そういうところの話をいろいろ選挙ごとに聞いていくとき、ただ単に今まで我々が決算に見ていた総時間数での超過勤務、そういうふうな形で見ていったときに、どうしてもやむを得ない、例えば選挙とか、そういうふうな形でやむを得ない超過勤務までも対象になってしまう。そういう話を民間のいろいろシンクタンクの人たちに聞くと、単に超過勤務というのを強く数字でくくると、これは職員のやる気がなくなってしまうと、逆に最後はもう仕事せんで帰っちゃうと、こういうことをするんじゃないのかということをよく問いただしました。
 じゃ、民間はどうするのかと聞いたら、人間についていくんだと。大体超過勤務する人間というのは決まっていると。そういう人間についていく者を調べるのが大体チェック機関の仕事でしょうと。そして、そういうふうな人間を再教育していったりすることが本来のことであって、単なるあなたがやっている数字の追いかけ合わせなんぞやだめですよという指摘まで受けたわけです。
 筑紫野市はそういうことはないと私は思うんですが、そういうことはどうやったらわかるのかということは、それは聞くことだよということで、こういう趣旨の質疑内容でございます。
 監査委員さんはずっといろいろ見てあるということでございますので、この機会に、これは選挙中にいろいろ聞かれたことでございますので、ぜひとも知見というか、所見をいただければと思います。
 2点目は、筑紫野市は先ほど言いましたように、今財政が非常にきついということで市長は当選されておりますし、1期目もそうでございました。31億円もするインターチェンジを筑紫野市が買い取ったりすることもあったんですが、非常に苦しいということです。
 そういうふうな会社ではどういうふうにするか。もし会社であれば、給料をたくさんもらっている人を早期勧奨退職させるんだと。例えば臨時職員で月々10万円ぐらいで仕事をやっていることと、年収が700万円ぐらいで同じような仕事をしているというふうな場合どうするかといったら、それは年収700万円の人を月々10万円の人にかえる、これが本当に苦しい会社のやっていることなんだと。本当に苦しいのはそうじゃないのということを指摘されました。
 そういう趣旨の中で、本市において、もちろん定数の問題、公務員の身分の問題さまざまあるんでしょうが、市長は緊急事態で今回再選されておりますし、市の財政というのはきついということを常に言っておられますから、どのようにうちの早期勧奨退職に対する必要性、どういうふうに考えてあるかということでございます。
 それと、黒字決算の要因というのは、筑紫野市の手法を見ると、ことし、去年黒字だったと、今回も黒字になりますね。そしたらあれだけきついきついと、さまざまな補助金を切って、区画整理だ何だもいろいろやめていると、それは薄々はわかっているんです。だけれども、黒字というふうに出たときに何か会計操作をしているんじゃないのか。黒字だからいいじゃないのというふうな市民の誤解もあるし、市民の考えもあります。
 で、そうなったときに監査委員さんがそこで、いや、こういうふうになってこうなんだよと。一応監査委員さんの発言だと「厳しい状態でさらなる事務事業の簡素化や合理化を引き続き努力される必要がある」と言ってる割には、黒字というのは何だおかしいじゃないか、その分を投資的経費にして──上げ潮というふうに今言われておりますが、そういうふうな形で市税をふやすほうがいいんじゃないかという声もあります。
 そういうことで、ぜひとも監査委員さんの所見を3点にわたりお尋ね、お聞かせいただければ助かります。

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◯議長(横尾 秋洋君) 代表監査委員。

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◯代表監査委員(三澤 正人君)〔登壇〕 皆さん、おはようございます。ただいま濱武議員さんから3点にわたり御質問がございました。御答弁申し上げます。
 まず、第1点の職員の超過勤務に対する御所見についてでございますが、議員御指摘の具体的な民間の実情については把握いたしかねておるところでございますが、超過勤務の動向といいますか、実情につきましては、次のように把握いたしておるところでございます。超過勤務につきましては、全庁的に縮減する方向で取り組みが行われてまいっておりまして、その結果、着実にどんどん毎年縮減の傾向が出てまいっております。
 ちなみに、過去3カ年の対前年度比で見てみますと、平成17年度は平成16年度に比べましてマイナス5.5%となっておりますし、また平成18年度は平成17年度と比べまして10.2%マイナスになっております。それから、平成19年度も突発的な大規模開発に伴います文化財発掘調査業務とか、基幹系の電算システムの入れかえに伴う業務を除きますと、これも2.8%マイナスという状況になっているところでございます。
 また、関係部課一生懸命縮減の方向で取り組みがなされておるところでございまして、今後とも継続していただきたいと、かように考えているところでございます。
 次に、第2項目めに早期勧奨退職の必要性に対する御所見についてでございます。
 民間企業も厳しいんで、いろいろ取り組みがなされておることは承知いたしておりますが、本市におきましても、人事の刷新、あるいは行政の効率化、あるいは財政の健全化を図るという見地から、50歳以上でなおかつ20年以上勤務している職員を対象に、毎年退職勧奨が行われておるということを承知しております。
 次に、第3点の黒字決算の要因についてでございます。
 平成19年度の一般会計決算につきましては、御案内のことと存じますが、形式収支といたしましては9億5,993万円、また実質収支額といたしましては8億4,497万3,000円、いずれも黒字決算となっているところでございます。
 この要因でございますが、まず、歳入面でございます。市税が1億5,081万1,000円、それから地方交付税で6,288万8,000円、諸収入で5,694万8,000円、それから国庫支出金で3,397万5,000円、これは歳入額が歳入予算額を上回っております。予算を上回って歳入が入ったということでございますが、ただ繰入金につきましては5億1,652万7,000円、市債で1億1,030万円、それから使用料及び手数料で3,391万5,000円などの歳入額が歳入予算額を今度は下回ったと。したがって、上回ったと下回ったとを全体で調整しまして、2億5,879万1,000円歳入予算を下回った歳入になったということです。歳入予算としては下回った。
 しかし一方、歳出はどうなったか。歳出のほうを見てみますと、国民健康保険事業特別会計への繰出金で1億8,452万9,000円、それから筑紫駅西口土地区画整理事業費で1億8,646万5,000円、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合負担金で1億3,965万5,000円などトータルで12億1,872万1,000円の歳出予算未執行額、俗に言う不用額が発生して、歳出で少なくて済んだと。で、先ほど申しました歳入と歳出を引きまして、結果として黒字になったという状況でございます。
 以上で答弁とさせていただきます。
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  日程第14.議案第55号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第14、議案第55号筑紫野・春日・筑前筑慈苑施設組合を組織する地方公共団体の数の増加、筑紫野・春日・筑前筑慈苑施設組合の共同処理する事務の変更及び筑紫野・春日・筑前筑慈苑施設組合規約の変更の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第15.議案第56号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第15、議案第56号筑紫野市表彰条例の全部を改正する条例の制定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第16.議案第57号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第16、議案第57号筑紫野市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件は、会議規則第37条第4項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 ただいまから討論を行います。討論される方はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) これにて討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。本件を可決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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  日程第17.議案第58号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第17、議案第58号筑紫野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第18.議案第59号
  日程第19.議案第60号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第18、議案第59号筑紫野市議会議員の報酬条例の一部を改正する条例の制定の件及び日程第19、議案第60号筑紫野市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件は、会議規則第37条第4項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本2件は委員会の付託を省略することに決しました。
 ただいまから議案第59号に対する討論を行います。討論される方はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) これにて討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。議案第59号筑紫野市議会議員の報酬条例の一部を改正する条例の制定の件を可決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第60号に対する討論を行います。討論される方はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) これにて討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。議案第60号筑紫野市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定の件を可決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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  日程第20.議案第61号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第20、議案第61号筑紫野市地域福祉計画等推進委員会設置条例の制定の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第21.議案第62号
  日程第22.議案第63号
  日程第23.議案第64号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第21、議案第62号筑紫野市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定の件から、日程第23、議案第64号市道路線の変更の件までの3件を一括して議題といたします。
 本3件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本3件については、建設経済委員会に付託します。
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  日程第24.議案第65号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第24、議案第65号平成20年度筑紫野市一般会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。
 本件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本件については、総務文教委員会に付託します。
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  日程第25.議案第66号
  日程第26.議案第67号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第25、議案第66号平成20年度筑紫野市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)の件及び日程第26、議案第67号平成20年度筑紫野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件の2件を一括して議題といたします。
 本2件に対する質疑に入ります。質疑の事前通告はありません。これにて質疑を打ち切ります。
 本2件については、市民福祉委員会に付託します。
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  日程第27.発議第3号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第27、発議第3号筑紫野市議会会議規則の一部を改正する規則の制定の件を議題といたします。
 職員に議案を朗読させます。
                  〔職員朗読〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 本件について、提出者より説明願います。20番、松原議員。

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◯20番(松原 静雄君)〔登壇〕 それでは、提出者より提案理由説明を行います。
 発議第3号筑紫野市議会会議規則の一部を改正する規則の制定の件について、提出者として提案理由の御説明を申し上げます。
 本件は、今般の地方自治法の一部改正に伴い、地方自治法第100条の第12項に「議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議または調整を行うための場を設けることができる」が追加され、これに伴い、同条第13項から第18項までがそれぞれ1項ずつ繰り下げられたものであります。
 したがいまして、筑紫野市議会会議規則中において引用する地方自治法の規定を改める必要が生じたため、本市議会会議規則の一部を改正するものであります。
 なお、この規則は公布の日から施行し、改正後の会議規則の規定は平成20年9月1日から適用するものであります。
 以上、提案理由を申し上げましたが、よろしく御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願いいたします。

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◯議長(横尾 秋洋君) 本件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 質疑を打ち切ります。
 本件は、会議規則第37条第4項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 ただいまから討論を行います。討論される方はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) これにて討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。本件を可決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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  日程第28.請願第4号

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◯議長(横尾 秋洋君) 日程第28、請願第4号市民生活の利便性確保についての意見書提出に関する請願の件を議題といたします。
 本件について、紹介議員より説明願います。11番、上村議員。

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◯11番(上村 和男君)〔登壇〕 おはようございます。11番、市民会議の上村和男でございます。私は、請願第4号市民生活の利便性確保についての意見書提出に関する請願について提案理由の説明を行います。
 まず、請願者でございますが、市内山家に御在住の近藤芳光氏であります。山家の郵便局の局長を務められております。紹介議員は濱武振一議員、伊藤利之議員、坂口博幸議員、篠原範子議員、そして私、上村和男の5名でございます。
 私が提案理由の説明の役目を与えられたのはいろいろ理由があると思いますが、私の思うところ、私が以前郵便局に勤めていたことや、私の連れ合いが郵政分割民営化でゆうちょ銀行に現在も勤めているということからの指名であろうと思っております。
 議員各位は既にこの請願の趣旨、内容については十分に御承知であると思っております。そこで、請願の要旨、理由を読み上げることで提案理由の説明にかえさせていただきたいと思っております。
 まず、要旨であります。読み上げます。
 昨年10月、郵政民営化関連法律に基づき、民営分社化された日本郵政グループは、発足から約1年が経過しましたが、その間、さまざまな問題点が浮き彫りとなり、「郵政民営化法に背く内容だ」「将来、今までどおり郵便局が利用できるのか」といった地域住民から不安の声が多く上がっています。
 郵政民営化法案は2006年4月に施行され、民営化委員会が3年ごとに経営形態のあり方を含めた総合的な見直しが行われることになっており、来年3月が1回目の見直し時期となります。
 この見直しに際し、郵政三事業が一体のサービスとして運営し、今後も郵便局において確実に提供され、市民生活にとっての重要なライフライン、国民にとってのセーフティーネットが維持されるよう、必要な措置を講じることを国に要請していただきたいと考えます。
 次に、理由であります。
 (1)郵政民営化関連法律では、「万が一にも国民の利便に支障が生じないよう、万全を期すこと」などを定められていますが、現状においても、既にさまざまな問題点が発生しています。
 集配郵便局の無集配郵便局化、簡易郵便局の一時閉鎖や郵便時間外窓口業務の廃止、ポスト取り集めの一部廃止、送金決済サービス等の大幅な料金値上げ、公共施設などに設置されているATMの撤去。
 (2)郵政民営化法において、貯金、保険のユニバーサルサービスが担保されていない現状では、ゆうちょ銀行、かんぽ生命が株式上場され、完全民営化されれば、早晩、利益の最大化を図るため、不採算地域から撤退することは容易に考えられます。そうなれば、金融排除地域が地方のあちらこちらで誕生し、市民生活に大きな負担が強いられることが懸念されます。
 (3)郵政民営化法において、ユニバーサルサービスの義務づけにより、郵便局は全国津々浦々に設置されていますが、その収益の大部分は、ゆうちょ銀行、かんぽ生命からの業務委託手数料です。法律でユニバーサルサービスの義務づけがない完全民営化後の金融2社からの代理店契約が解消されれば、郵便局は存続できなくなり、市民生活に重大な影響を与えると考えられます。
 これらの理由により、国においては、郵便、貯金、保険の郵政三事業が一体のサービスとして運営し、ユニバーサルサービスを含め、今後も郵便局において確実に提供され、市民生活にとっての重要なライフライン、国民にとってのセーフティーネットが維持されるよう、三事業一体としてのユニバーサルサービスの義務づけに貯金、保険を加えるなどの必要な措置を講じていただくことが最善であると考えます。
 よって、本件に対する議会決議を行い、衆参両院議長、内閣総理大臣、総務大臣に対し、要請していただきますよう請願いたします。
 以下は略をいたします。
 以上よろしく御審査の上、ぜひとも全会一致にて御採択いただきますようよろしくお願いを申し上げます。
 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。

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◯議長(横尾 秋洋君) 本件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                〔「なし」の声あり〕

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◯議長(横尾 秋洋君) 質疑を打ち切ります。
 本件については、総務文教委員会に付託します。
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◯議長(横尾 秋洋君) これにて本日の議事は終了いたしました。
 これをもって本日の会議を散会いたします。お疲れさまでした。
                午前10時35分散会
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