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福岡県 小郡市

平成25年 3月定例会 02月26日−01号




平成25年 3月定例会 − 02月26日−01号









平成25年 3月定例会



             平成25年3月第1回定例市議会

                           平成25年2月26日(火)開会

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1. 議事日程

  第1 会期の決定

  第2 会議録署名議員の指名

  第3 諸報告

  第4 議案の一括上程

    1 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第1号)

    2 久留米広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定について(議案第2号)

    3 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第3号)

    4 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第4号)

    5 小郡市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第5号)

    6 小郡市障害程度区分審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例の制定について(議案第6号)

    7 小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第7号)

    8 小郡市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第8号)

    9 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第9号)

    10 小郡市下水道条例の一部を改正する条例の制定について(議案第10号)

    11 小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について(議案第11号)

    12 小郡市災害対策基金条例の制定について(議案第12号)

    13 小郡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の制定について(議案第13号)

    14 小郡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の制定について(議案第14号)

    15 小郡市リサイクルステーション設置条例の制定について(議案第15号)

    16 小郡市上水道配水管布設分担金徴収条例の制定について(議案第16号)

    17 小郡市道に設置する道路標識の寸法等に関する条例の制定について(議案第17号)

    18 小郡市準用河川管理条例の制定について(議案第18号)

    19 小郡市準用河川管理施設等の構造の基準を定める条例の制定について(議案第19号)

    20 小郡市道路構造の基準に関する条例の制定について(議案第20号)

    21 小郡市高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例の制定について(議案第21号)

    22 小郡市都市公園移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について(議案第22号)

    23 平成24年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について(議案第23号)

    24 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について(議案第24号)

    25 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認について(議案第25号)

    26 平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第26号)

    27 平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第27号)

    28 平成25年度小郡市一般会計予算の承認について(議案第28号)

    29 平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について(議案第29号)

    30 平成25年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について(議案第30号)

    31 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について(議案第31号)

    32 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について(議案第32号)

    33 平成25年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について(議案第33号)

    34 平成25年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について(議案第34号)

    35 平成25年度小郡市工業団地整備事業特別会計予算の承認について(議案第35号)

    36 市道の認定及び路線変更について(議案第36号)

  第5 提案理由の説明



1. 会議に付した事件

  日程第1 会期の決定

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 諸報告

  日程第4 議案の一括上程

    1 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第1号)

    2 久留米広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定について(議案第2号)

    3 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第3号)

    4 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第4号)

    5 小郡市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第5号)

    6 小郡市障害程度区分審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例の制定について(議案第6号)

    7 小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第7号)

    8 小郡市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第8号)

    9 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第9号)

    10 小郡市下水道条例の一部を改正する条例の制定について(議案第10号)

    11 小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について(議案第11号)

    12 小郡市災害対策基金条例の制定について(議案第12号)

    13 小郡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の制定について(議案第13号)

    14 小郡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の制定について(議案第14号)

    15 小郡市リサイクルステーション設置条例の制定について(議案第15号)

    16 小郡市上水道配水管布設分担金徴収条例の制定について(議案第16号)

    17 小郡市道に設置する道路標識の寸法等に関する条例の制定について(議案第17号)

    18 小郡市準用河川管理条例の制定について(議案第18号)

    19 小郡市準用河川管理施設等の構造の基準を定める条例の制定について(議案第19号)

    20 小郡市道路構造の基準に関する条例の制定について(議案第20号)

    21 小郡市高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例の制定について(議案第21号)

    22 小郡市都市公園移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について(議案第22号)

    23 平成24年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について(議案第23号)

    24 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について(議案第24号)

    25 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認について(議案第25号)

    26 平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第26号)

    27 平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第27号)

    28 平成25年度小郡市一般会計予算の承認について(議案第28号)

    29 平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について(議案第29号)

    30 平成25年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について(議案第30号)

    31 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について(議案第31号)

    32 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について(議案第32号)

    33 平成25年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について(議案第33号)

    34 平成25年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について(議案第34号)

    35 平成25年度小郡市工業団地整備事業特別会計予算の承認について(議案第35号)

    36 市道の認定及び路線変更について(議案第36号)

  日程第5 提案理由の説明



1. 会議に出席した議員(18名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典

  17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     高 木 良 郎

  教育長     清 武   輝        総務部長    吉 住 知 城

  保健福祉部長  平 田 廣 明        環境経済部長  速 水 信 也

  都市建設部長  山 下 祐 一        教育委員会教育部長

                                 吉 浦 大志博



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  福 田 正 昭

  係長      中 原 博 輝

  書記      櫻 木 祐 介







              開会 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成25年第1回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。

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△日程第1 会期の決定



○吉塚邦之議長 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 今期の定例市議会は、本日から3月22日までの25日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から3月22日までの25日間と決定いたしました。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○吉塚邦之議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、13番佐藤尚武議員、14番松尾昌弘議員を指名いたします。

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△日程第3 諸報告



○吉塚邦之議長 日程第3、諸報告を申し上げます。

 監査委員から平成24年11月分から12月分までの現金出納検査の結果報告及び農業振興課ほか1課の定期監査の結果報告を受けております。

 次に、市長から議会が指定した事項の専決処分として、お手元に配布のとおり1件の報告を受けております。

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△日程第4 議案の一括上程



○吉塚邦之議長 日程第4、このたび市長より議案第1号外35件がお手元に配布のとおり提出されましたので、これを一括上程いたします。

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△日程第5 提案理由の説明



○吉塚邦之議長 日程第5、この際、市長から提案理由の説明を求めます。

 平安市長。

              〔平安正知市長 登壇〕



◎平安正知市長 皆さんおはようございます。

 間もなく3月ということで、日増しに春の気配が感じられるようになりましたが、議員各位におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、本日ここに平成25年第1回小郡市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては公私ともご多忙の中、ご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 議会におかれましては、今定例会の会期を3月22日までとご決定いただき、提案しております案件につきまして慎重審議をいただくわけでございますが、どうか十分にご審議を賜り、全議案につきましてご承認いただきますようお願いいたします。

 さて、平成24年度の最後の議会となります本定例会は、私にとりましても市長として2期目任期最後の定例議会となるものでございます。振り返りますと、私は平成17年5月に小郡市長に就任して以来、市民の皆さんがこのふるさと小郡に住んでよかったと思えるような夢と希望に満ちたまちづくりを実現していくために全力で市政運営に取り組んでまいりました。1期目は三位一体改革のもとに国からの支出金が大幅に削減されるなど大変厳しい財政運営を余儀なくされましたが、市民の皆様の温かいご支援とご協力のおかげで一番厳しい時期を乗り越えることができました。2期目は国からの交付税等が徐々に復元されていく中、3つのビジョンである子供教育で心豊かな人づくり、地域活力にあふれたふるさとづくり、健康で安心して暮らせるまちづくりと10の施策のもとに各種施策に取り組むことができ、未来への展望が開けたと確信いたしております。

 しかしながら、小郡市もさまざまな環境の変化や相互扶助意識の低下による地域活力の低下も懸念をされる中、市民ニーズも複雑、多様化をしております。これらの時代の流れを的確に捉えながら、みずからも変革していく必要がございます。また、何よりも子供たちが将来安心して暮らせるような持続発展可能な地域社会をつくり上げていかなければなりません。

 そこで、私は12月議会の中で小郡市長選に立候補の表明をいたしました。市民が主役であり、さらに一人一人が生き生きと輝き、小郡に住んでよかった、小郡に育ってよかったと思えるような笑顔あふれる快適緑園都市・おごおりを一緒につくっていきたいと決意をいたしておるところでございます。

 したがいまして、本来ならば3月定例議会は新年度に向けての施政方針を明らかにし、平成25年度の各会計予算をご審議いただくところでございますが、係る時期でございますので、改選された市長による6月定例議会にこれを譲ることといたしました。そのため今定例会に提案いたしております平成25年度予算につきましては、義務的経費を中心として編成した骨格予算としておりますので、どうか議員各位におかれましてはその旨ご了承いただきますようお願い申し上げる次第でございます。

 それでは、提案理由をご説明申し上げます。

 今定例会に上程いたしております案件は、一部事務組合などの規約の変更2件、条例の一部改正9件、条例の制定11件、補正予算5件、平成25年度予算の承認8件、その他1件の計36件でございます。

 それでは、日程に従い、順次ご説明申し上げます。

 議案第1号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてでございます。

 本議案につきましては、田川地区清掃施設組合が常勤の職員に対する退職手当の支給に関する事務を共同処理する必要がなくなり、及び福岡県市町村災害共済基金組合が解散するため、平成25年3月31日限り福岡県市町村退職手当組合を脱退すること並びに平成25年4月1日から下田川清掃施設組合が福岡県市町村職員退職手当組合に加入することなどに伴い、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を増減し、福岡県市町村職員退職手当組合規約を変更する必要が生じたため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 議案第2号久留米広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定についてでございます。

 本議案は、久留米広域市町村圏事務組合の事務所の位置を変更することに伴い、同組合の規約を変更する必要が生じたため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 議案第3号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、手話通訳嘱託員、障害福祉相談員の設置及び精神保健福祉相談員の廃止に伴い、報酬額について条例の一部を改正するものでございます。

 議案第4号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講じるための関係法律の整備に関する法律の制定に伴い、同条例の介護保障に関する規定の一部を改正するものでございます。

 議案第5号小郡市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に改正されることに伴い、本条例の一部を改正する必要が生じたため、地方自治法第96条第1項第1号の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 議案第6号小郡市障害程度区分審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、障害者自立支援法の一部改正により題目が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に平成25年4月1日に施行で変更されることに伴い、本条例における関係条文の整理を行う必要が生じたため、地方自治法第96条第1項第1号の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 議案第7号小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、児童虐待を受けたと思われる児童の目視等による安全確認、児童虐待等の通告先の周知、児童虐待に対する意識啓発等、児童虐待防止対策を推進するとともに、相談件数の増加に対応するため家庭児童相談室の機能を強化するものでございます。現在、家庭児童相談室設置条例本則におきましては、相談指導業務に従事する職員を2名と定めていますが、平成23年度及び平成24年度におきましては児童虐待防止対策を強化することとし、相談指導業務に従事する職員を附則の改正によりまして暫定的に3名体制としたところであります。平成25年度以降につきましても3名体制を維持し、児童虐待防止対策の強化を図っていくため条例の一部を改正するものでございます。

 議案第8号小郡市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地方の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律による廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正に伴い、次の2点について条例の一部を改正するものでございます。

 まず第1点は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で、市町村は一般廃棄物処理計画を策定し、これを公表することが定められておりましたが、今回の改正で努力義務化されたことに伴う改正でございます。

 2点目でございますが、法改正に伴い、本市が設置する一般廃棄物処理施設に置く技術管理者が有すべき資格を定めることに伴う改正でございます。

 議案第9号小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、都市公園法の改正により、これまで国が政令または省令で定めていた都市公園の設置基準及び公園施設の設置基準等につきまして市の条例で定めるようになったため条例の一部を改正するものでございます。

 また、市野球場のスコアボードをフルカラーの電光掲示板に改修することに伴いまして、条例を整理する必要が生じたので、条例の一部を改正するものでございます。

 議案第10号小郡市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の制定による下水道法の一部改正により公共下水道に施設に関する構造基準について条例で定めることとされています。このことにより小郡市下水道条例の一部を改正するものでございます。

 議案第11号小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の制定により公営住宅法の一部が改正され、市営住宅の入居収入基準等について所要の規定の整備を行うものでございます。具体的には市営住宅の入居収入基準が条例委任されたことを受け、入居収入基準を定める規定を追加いたします。これに伴い、裁量段階世帯の要件を定める規定、同居承認収入基準を定める規定を追加いたします。また、市営住宅の整備基準が条例委任されたことを受け、市営住宅整備基準を定める規定を追加いたします。

 議案第12号小郡市災害対策基金条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、災害予備対策、災害応急対策及び災害復旧復興対策に要する経費の財源に充てるため小郡市災害対策基金を設置するものでございます。

 議案13号小郡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、これまで国が定めていた地域密着型サービス事業所の人員、設備及び運営に関する基準等について国からの権限移譲に伴い市町村の条例で定めることとなったものでございます。地域密着型サービス事業所とは、市が事業所の指定や指導監督を行う事業所であり、サービスは地域の特性に応じて提供される事業所でございます。このような事業の特性や地域性を考慮した上で、暴力団の排除、文書の保存期間、非常災害対策等について本市独自の基準を設けております。

 議案第14号小郡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、先ほどご説明いたしました議案第13号小郡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例と同様に国からの権限移譲に伴い制定するものでございます。本条例は要支援者が利用する介護予防事業所を対象とした条例となっております。

 議案第15号小郡市リサイクルステーション設置条例の制定についてでございます。

 小郡市リサイクルステーションは、本市のさらなる資源ごみ回収の促進を図ることを目的に、市民の皆さんが日曜日に資源物を持ち込める施設として平成23年7月から稼働を始めました。これまでの間、施設運営要綱を定め、施設の運営を図ってまいりました。本議案につきましては、この小郡市リサイクルステーション運営要綱を設置条例とするものでございます。

 議案第16号小郡市上水道配水管布設分担金徴収条例の制定についてでございます。

 現在、市では市民より上水道の配水管布設工事の要望があった場合、小郡市上水道要望工事に関する規則に基づき工事費用の4分の1を要望者にご負担いただいた上で工事を行っております。しかし、地方自治法によれば、本来地方自治体が分担金を徴収する際には条例でこれを定めなければならないとされているため、本議案につきましては現行の規則で定めたものを条例として改めて制定するものでございます。

 議案第17号小郡市道に設置する道路標識の寸法等に関する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域主権改革一括法により道路法が改正され、市道に設ける道路標識のうち案内標識、警戒標識及びこれらに附置される補助標識の寸法等については、これを設置する道路管理者が条例で定めることとなりました。これに伴い条例を制定するものでございます。

 議案第18号小郡市準用河川管理条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が施行され、河川法についても一部改正となりました。これに伴い、これまで国が一律に定めていた河川管理施設等構造令に基づいて施設等の構造の技術的基準を各自治体で定めることとなったため、市長が管理する準用河川について必要な事項を定める準用河川管理条例を制定するものでございます。

 議案第19号小郡市準用河川管理施設等の構造の基準を定める条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が施行され、河川法についても一部改正となりました。これに伴い、これまで国が一律に定めていた河川管理施設等構造令に基づいて施設等の構造の技術的基準を各自治体で定めることとなったため本条例を制定するものでございます。

 議案第20号小郡市道路構造の基準に関する条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の制定による道路法の一部改正により、市が道路管理者である市道に関する道路の構造の技術的基準について条例で定めることとされたことに伴い、必要な事項を定める必要があるため本条例を制定するものでございます。

 議案第21号小郡市高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の制定による高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部改正により、特定道路のうち市が道路管理者である市道の移動等の円滑化のために必要な構造基準について条例で定めることとされたことに伴い、必要な事項を定める必要があるため本条例を制定するものでございます。

 議案第22号小郡市都市公園移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部改正に伴い、市の都市公園における移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置基準について条例で定めるようになったために条例を制定するものでございます。

 議案第23号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認についてでございます。

 本件につきましては、事業の進捗に伴う事業費や各種補助金等の予算の整理が主なものでございますが、国の緊急経済対策に伴い前倒しして実施する事業に係る経費のほか災害対策基金や庁舎建設基金及び財政調整基金の積み立てにつきましても計上しております。また、繰越明許費の設定、債務負担行為及び地方債の補正もあわせてお願いしております。

 それでは、今回の補正予算の概要について申し上げますと、歳入歳出をそれぞれ4億4,777万8,000円追加し、歳入歳出総額をそれぞれ183億279万9,000円と定めました。

 歳出の主なものを申し上げますと、総務管理費2億315万円の増、災害救助費2億4,579万3,000円の増、道路橋梁費1億2,289万3,000円の減、小学校費1億6,242万1,000円の増などでございます。

 次に、歳入の主なものを申し上げますと、国庫補助金8,864万5,000円の増、基金繰入金9,835万6,000円の減、雑入3億4,928万3,000円の増、市債1億4,157万3,000円の増などでございます。

 以上が平成24年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の概要でございますが、細部につきましては総務部長より補足説明いたします。

 議案第24号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認についてでございます。

 本件につきましては、償還金の確定及び共同事業交付金の増額などに伴い計上しております。

 まず、歳出の内容を申し上げますと、保険給付費を919万8,000円減額し、後期高齢者支援金を649万7,000円、諸支出費を4,934万円増額するものでございます。

 次に、歳入の内容を申し上げますと、繰入金を1万3,000円減額し、共同事業交付金を4,663万9,000円、諸収入を1万3,000円増額するものでございます。歳入歳出それぞれ4,663万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ68億4,029万4,000円とするものでございます。

 以上、概要をご説明いたしましたが、詳細につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第25号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認についてでございます。

 まず、歳出を申し上げますと、基幹システムの介護保険システム改修委託料84万円の追加及び介護給付費準備基金積立金500万円の増額であります。

 次に、歳入を申し上げますと、保険料500万円及び一般会計繰入金84万円の増額であります。

 歳入歳出それぞれ584万円追加し、歳入歳出予算の総額を33億3,204万8,000円と定めました。

 以上が今回補正予算の概要でございますが、細部につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第26号平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)の承認についてでございます。

 本件につきましては、委託料の減額に伴い計上いたしております。

 まず、歳出の内容を申し上げますと、委託料を2,985万円減額するものであります。

 次に、歳入の内容を申し上げますと、工業団地整備事業債を2,990万円減額し、一般会計より5万円繰り入れを行うものでございます。

 歳入歳出それぞれ2,985万円減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,515万円とするものでございます。

 以上、概要をご説明いたしましたが、詳細につきましては環境経済部長より補足説明いたします。

 議案第27号平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認についてでございます。

 本議案につきましては、下水道整備費と流域下水道事業の建設負担金の補正及び公共下水道事業、汚水通常分の一部について繰越明許費の計上などをお願いいたしております。予算の規模におきましては、歳入歳出それぞれ4,631万円追加し、歳入歳出予算の総額を22億897万7,000円と定めたものでございます。

 なお、細部につきましては都市建設部長より補足説明いたします。

 議案第28号平成25年度小郡市一般会計予算の承認についてでございます。

 本議案につきましては、4月に市長選挙が予定されているため、平成25年度の一般会計予算は骨格予算とし、義務的経費を中心とした予算の計上をしたところであります。

 それでは、予算の概要についてご説明申し上げます。

 歳入歳出予算の総額を166億7,900万円と定めました。伸び率といたしましては、対前年度比3.6%の減となっております。

 歳出の主なものといたしましては、総務費17億4,396万5,000円、民生費62億389万3,000円、衛生費18億3,885万6,000円、土木費14億2,490万円、教育費19億7,823万8,000円、公債費21億4,357万2,000円などでございます。

 次に、これに充当いたします歳入の主なものを申し上げますと、市税63億4,164万2,000円、地方交付税39億1,719万5,000円、国庫支出金19億3,631万1,000円、市債12億2,897万円などでございます。

 以上が平成25年度小郡市一般会計予算の概要でございますが、細部につきましては所管部長より補足説明いたします。

 議案第29号平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認についてでございます。

 本議案につきましては、歳入歳出の総額をそれぞれ61億6,835万9,000円と定めました。

 歳出の主なものとしましては、保険給付費43億5,646万1,000円、後期高齢者支援金7億283万7,000円、介護納付金2億7,919万4,000円、共同事業拠出金7億1,307万9,000円等でございます。

 次に、歳入の主なものといたしましては、国民健康保険税12億2,398万円、国庫支出金14億9,495万1,000円、療養給付費交付金3億5,577万1,000円、前期高齢者交付金17億1,556万4,000円、県支出金2億8,908万7,000円、共同事業交付金7億8,351万7,000円等でございます。

 以上、概要をご説明いたしましたが、細部につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第30号平成25年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認についてでございます。

 本議案につきましては、歳入歳出の総額をそれぞれ8億706万7,000円と定めました。

 歳出の主なものとしましては、総務費1,564万5,000円、後期高齢者医療広域連合納付金7億9,032万1,000円等でございます。

 次に、歳入の主なものといたしましては、後期高齢者医療保険料6億4,159万円、繰入金1億4,558万5,000円等でございます。

 細部につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第31号平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認についてでございます。

 本件につきましては、歳入歳出予算の総額を33億9,475万1,000円と定めました。

 歳出の主なものといたしましては、総務費8,850万8,000円、保険給付費32億3,330万5,000円、地域支援事業費6,983万5,000円でございます。

 次に、歳入の主なものといたしましては、保険料6億9,501万3,000円、国庫支出金7億2,450万7,000円、支払基金交付金9億4,089万3,000円、県支出金4億7,213万1,000円、繰入金5億6,187万8,000円でございます。

 以上、概要をご説明いたしましたが、細部につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第32号平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認についてでございます。

 本案件につきましては、歳入歳出予算の総額を2,675万円と定めました。歳出といたしましては、居宅サービス事業費2,675万円でございます。歳入の主なものといたしましては、予防給付費収入2,402万円、繰越金264万1,000円でございます。

 概要をご説明いたしましたが、細部につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第33号平成25年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認についてでございます。

 予算の規模ですが、歳入歳出の総額をそれぞれ22億2,103万9,000円と定めました。

 歳出の主なものを申し上げますと、一般管理費1,093万4,000円、下水道整備費6億7,177万9,000円、維持管理費6億8,712万円、公債費8億4,820万6,000円計上いたしております。

 次に、歳入の主なものを申し上げますと、受益者負担金2,192万7,000円、下水道使用料8億1,095万6,000円、下水道事業国庫補助金1億5,750万円、一般会計繰入金7億396万9,000円、公共下水道事業債3億8,880万円、流域下水道事業債1億3,670万円となっております。

 以上が予算の概要でございますが、細部につきましては都市建設部長より補足説明いたします。

 議案第34号平成25年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認についてでございます。

 本予算につきましては、歳入歳出それぞれ943万1,000円と定めました。歳入は県補助金9,000円、貸付金の元利収入47万2,000円、繰越金895万円でございます。歳出は貸付事業費5万6,000円、予備費937万5,000円でございます。

 議案第35号平成25年度小郡市工業団地整備事業特別会計予算の承認についてでございます。

 予算の規模ですが、歳入歳出の総額をそれぞれ3億440万円と定めました。

 歳出の主なものを申し上げますと、工業団地整備事業費3億195万円、公債費245万円計上いたしております。

 次に、歳入の主なものを申し上げますと、県補助金1,000万円、繰越金250万円、工業団地整備事業債2億9,190万円となっております。

 以上が平成25年度小郡市工業団地整備事業特別会計予算の概要でございますが、細部につきましては環境経済部長より補足説明いたします。

 議案第36号市道の認定及び路線変更についてでございます。

 本議案につきましては、開発行為に伴う9路線の認定、開発及び県道鳥栖・朝倉線のバイパス事業に伴う3路線の変更を行うものでございます。このことにより市道の認定については道路法第8条第2項の規定により、路線変更に関しましては道路法第10条第2項の規定により、同条第3項に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 以上をもちまして提案理由の説明を終わらせていただきますが、何とぞ全議案とも慎重審議の上、ご承認賜りますよう重ねてお願いを申し上げ、提案理由の説明を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。



○吉塚邦之議長 これより補足説明を求めます。

 まず、議案第23号について、吉住総務部長。

              〔吉住知城総務部長 登壇〕



◎吉住知城総務部長 皆さんおはようございます。

 それでは、議案第23号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について補足説明を申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、先ほど市長の提案理由にもございましたように、緊急経済対策としての国の補正や予備費使用に伴い前倒しして実施する事業の計上のほか、事業の進捗、それから執行見込みに伴う事業費や各種補助金等の予算の整理を行っているところでございます。

 では、歳出のほうからご説明を申し上げますので、議案書17ページをお願いいたします。

 2款総務費、1項総務管理費、6目企画費、企画製作費の積立金でございますが、庁舎建設基金につきまして5,000万円の積み立てをお願いをしております。また、下の段、14目財政調整基金積立金につきましては1億1,000万円の積み立てをお願いをしております。これらの積立金につきましては事業費減に伴う不用額の一部を基金へ積み立てるものでございます。

 続きまして、19ページをお願いいたします。

 3款民生費、2項児童福祉費、2目児童措置費でございます。私立保育園運営費について4,200万円の減額をお願いをしております。これにつきましては24年度の私立保育所入所者が当初見込みよりも少なかったために減額をするものでございます。

 続きまして、3項生活保護費、2目扶助費、生活保護扶助費の1,500万円でございますが、これにつきましては特に医療扶助費が増加をしているために今回増額をお願いをいたしております。

 続きまして、次の20ページをお願いいたします。

 4項災害救助費、1目災害救助費の備品購入費2,299万5,000円につきましては、全国瞬時警報システム、J−ALERTと申しますが、この自動起動装置を購入するものでございます。これにつきましては、国の補正予算に盛り込まれたものでございまして、全額国庫補助の対象となっておりまして、またこの全額を25年度へ繰り越しをいたします。

 同じく災害救助費の積立金2億2,279万8,000円につきましては、12月議会にご提案申し上げました福岡県市町村災害共済基金組合の解散によりまして、返還金その全額を災害対策基金に積み立てるものでございます。

 続きまして、22ページをお願いいたします。

 この22ページから25ページにかけての8款土木費につきましては、事業の進捗に伴いまして歳入歳出とも予算の整理を行っているものでございます。また、増額補正を行っております24ページの大板井5064号道路整備事業につきましては25年度へ繰り越しをいたします。同じく増額をしております25ページ、本郷・基山線県負担金につきましては、国の補正に伴う県事業の増額によるものでございます。

 次に、27ページをお願いいたします。

 10款教育費、2項小学校費、3目学校建設費の三国小学校大規模改造事業2億3,058万円でございますが、これにつきましては国の予備費使用に伴うものでございまして、前倒しして計上して25年度へ繰り越しをいたします。

 次に、30ページをお願いいたします。

 7項保健体育費、2目体育施設費、体育館管理費に6,293万円をお願いをしております。これにつきましては、市体育館のアスベスト除去、それから耐震改修工事の事業費を国の補正に伴いまして前倒しして計上いたしまして25年度へ繰り越すものでございます。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、歳入のご説明を申し上げますので、11ページをお願いいたします。

 下の段、15款2項1目民生費国庫補助金、防災情報通信設備整備事業交付金2,299万5,000円でございますが、これにつきましては歳出のほうでご説明申し上げました全国瞬時警報システム、J−ALERTの自動起動装置の購入に対する補助金でございます。

 次に、4目教育費国庫補助金、学校施設環境改善交付金の4,160万3,000円につきましては、三国小学校大規模改造事業に対する補助金でございます。

 同目の社会資本整備総合交付金につきましては、体育館のアスベスト除去工事に対する補助金2,459万7,000円でございます。

 その他、この11ページから12ページにかけましての15款国庫支出金、それから16款県支出金につきましては、それぞれの事業の確定により算出されました額を計上しているところでございます。

 13ページをお願いをいたします。

 一番上の段、18款寄付金でございますが、図書購入費指定寄付金として20万円、それから奨学金指定寄付金として12万円の寄付をいただいております。図書購入費指定寄付金につきましては、歳出の図書備品の増額に充当しております。また、奨学金指定寄付金につきましては当該基金に積み立てることとしております。

 続きまして、下の段19款1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、1億円の減額でございますが、これにつきましては24年度当初において予定しておりました財政調整基金の取り崩しを取りやめるものでございます。

 続きまして、12目災害対策基金繰入金でございますが、今議会におきまして条例を提案させていただいております災害対策基金に福岡県市町村災害共済基金組合の解散によります返還金を積み立てをいたしまして災害時の備品事業等の財源として取り崩す予定としております。

 繰入金1,808万円につきましては、12月補正で予算化いたしました備蓄事業に充当するために取り崩すものでございます。

 同じく13ページ、21款諸収入、3項1目雑入でございますが、先ほどから申し上げております市町村災害共済基金組合納付金返還金の2億2,279万8,000円につきましては、これも先ほど申し上げましたように福岡県市町村災害共済基金組合の解散による返還金でございます。全額を災害対策基金に積み立てをいたします。

 次に、市町村振興宝くじ配分金1,074万2,000円でございますが、これにつきましてはオータムジャンボ宝くじの配分金でございまして、毎年配分があるものでございます。

 また、市町村振興協会、市町村交付金につきましては、市町村振興協会がサマージャンボ宝くじの収益金を積み立てておりました基金がございますが、これを100億円取り崩すことが決定されておりまして、23年度は全市町村に1億円ずつ交付をされました。24年度はその残額42億円を均等割として4割、人口割として6割の計算で交付をされるものでございます。小郡市の額といたしましては8,524万5,000円が交付をされるものでございます。

 次に、14ページをお願いをいたします。

 22款1項市債でございます。3目、4目、5目、それから次のページの7目につきましては、起債対象事業の事業費の整理によるものでございます。また、1目総務債、臨時財政対策債につきましては、確定額に合わせまして整理をしているものでございます。

 以上で歳入の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、5ページをお願いいたします。

 第2表繰越明許費でございます。今回、3款民生費、4項災害救助費の全国瞬時警報システム自動起動装置整備事業のほか8事業につきまして平成25年度へ繰り越しをさせていただくものでございます。

 6款農林水産業費、1項農業費の浪打揚水機場附帯設備整備事業及び西島地区ため池等整備事業、それから10款教育費、7項保健体育費のアスベスト除去及び耐震改修事業につきましては、国の補正に伴いまして前倒しで計上いたしまして平成25年度へ繰り越すものでございます。

 また、10款教育費、2項小学校費の三国小大規模改造事業につきましては、国の予備費使用に伴うものでございまして、前倒しして計上いたしまして平成25年度へ繰り越しをいたします。

 続きまして、次のページの6ページをお願いいたします。

 第3表債務負担行為補正でございます。上水道埋設工事負担金、第2次小郡市男女共同参画計画策定委託業務、西福童・二森32号線整備事業について債務負担行為の限度額を変更するものでございます。

 次の7ページをお願いいたします。

 第4表の地方債補正でございます。先ほど歳入のほうでご説明申し上げましたように、事業費の整理、それから起債対象事業の整理などによりまして地方債の限度額を変更、追加、そして整理をするものでございます。

 では、戻りまして1ページをお願いをいたします。

 ただいまご説明を申し上げましたように、平成24年度小郡市一般会計補正予算(第5号)につきましては、この第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億4,777万8,000円を追加をいたしまして、歳入歳出予算の総額を183億279万9,000円と定めたところでございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○吉塚邦之議長 次に、議案第24号及び議案第25号の補足説明を求めます。

 平田保健福祉部長。

              〔平田廣明保健福祉部長 登壇〕



◎平田廣明保健福祉部長 おはようございます。

 それでは、議案第24号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の補足説明をさせていただきます。

 歳出のほうからご説明をいたしますので、予算書の9ページをお願いいたしたいというふうに思います。

 まず、上の段の1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費でございますが、1万3,000円の財源振り替えをしておりますが、これは緊急雇用創出臨時職員の個人負担分の雇用保険料でございます。一般会計で受け入れて一般会計からの繰り入れで処理するようにしておりましたが、特別会計へ直接受け入れるようにしたものでございます。

 次、真ん中の段でございますけども、第2款保険給付費、第1項療養諸費、1目の一般被保険者療養給付費ですが、決算見込みで残額が見込まれるために919万8,000円減額するものでございます。

 一番下の第3款1項1目の後期高齢者支援金ですが、平成24年度の後期高齢者支援金の額の決定により649万7,000円補正するものでございます。

 次に、10ページをお願いいたします。

 10款1項3目の償還金ですが、国庫負担金補助金等償還金4,934万円、この主なものは、国からの平成23年度療養給付費負担金の額の確定による返還金や退職振りかえ科目更正分による普通調整交付金の返還金などでございます。

 続きまして、歳入ですが、7ページをお願いいたします。

 第7款共同事業交付金、1項共同事業交付金、2目保険財政共同安定化事業交付金ですが、平成24年度の交付金の額が当初より4,663万9,000円増額提示されましたので補正するものでございます。

 次の2段目と3段目は、歳出で申し上げましたように臨時職員の雇用保険個人負担金の整理を行ったものでございます。

 1ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)は、歳入歳出それぞれ4,663万9,000円を追加し、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ68億4,029万4,000円とするものでございます。

 以上で議案第24号の補足説明を終わらせていただきます。

 続きまして、議案第25号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の補足説明をさせていただきます。

 歳出のほうからご説明をいたします。予算書の9ページをお願いいたします。

 上の段の1款総務費、1項総務管理費、1目の一般管理費ですが、委託料としてシステム改修委託料として84万円計上しております。これは、介護保険総合データベースの構築を厚生労働省が進めておりまして、それに対応するための介護保険システム改修委託料でございます。

 次に、下の段の4款基金積立金、1目の介護給付費準備基金積立金500万円ですが、これは介護給付費の当初見込み額の減少分及び保険料収入の増加見込み分及び介護給付費の準備基金の積立金利息分を積み立てるものでございます。

 続きまして、歳入ですが、7ページをお願いいたします。

 1款1項介護保険料、1目第1号被保険者保険料、現年度分特別徴収保険料500万円の増、それから次の段の7款繰入金、1項一般会計繰入金、4目その他の一般会計繰入金ですが、事務費繰入金として84万円計上しているところでございます。

 1ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ584万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ33億3,204万8,000円とするものでございます。

 以上で議案第25号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○吉塚邦之議長 次に、議案第26号の補足説明を求めます。

 速水環境経済部長。

              〔速水信也環境経済部長 登壇〕



◎速水信也環境経済部長 おはようございます。

 それでは、議案第26号平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)の承認について補足説明を申し上げます。

 まず、歳出についてご説明いたしますので、9ページをお願いいたします。

 1款1項事業費、1目工業団地整備事業費、13節委託料、実施設計等業務委託料2,985万円の減額をお願いしております。干潟地区に予定しております工業団地整備に係る実施設計、測量、地質調査の業務委託のうち実施設計を25年度に行うために、その予算について減額するものであります。減額の理由といたしましては、現在工業団地の計画について県や国の九州農政局との協議が継続しておりまして、計画に変更が生じました場合でも対応できるように25年度に実施設計を先送りするものでございます。

 戻りまして、7ページの歳入をお願いいたします。

 歳入につきましては、1款1項市債、1目工業団地整備事業債2,990万円を減額しております。また、地方債借り入れの都合上、2款1項繰入金、1目一般会計繰入金により5万円の繰り入れを計上いたしております。

 1ページをお願いいたします。

 ただいまご説明申し上げましたように、平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額からそれぞれ2,985万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,515万円と定めたところでございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 次に、議案第27号の補足説明を求めます。

 山下都市建設部長。

              〔山下祐一都市建設部長 登壇〕



◎山下祐一都市建設部長 おはようございます。

 それでは、議案第27号平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について補足説明を申し上げます。

 歳出のほうからご説明いたしますので、11ページをお願いいたします。

 2款1項1目下水道整備費4,631万円を増額しておりますが、内訳の主なものとしまして、一番右側の説明の左隣になります節を見ていただきたいと思いますが、13節委託料199万7,000円の減額、15節工事請負費1,049万6,000円の増額、17節公有財産購入費1万9,000円の減額、19節負担金補助及び交付金3,830万3,000円の増額、22節補償補填及び賠償金47万3,000円の減額をお願いしております。これにつきましては、事業費の確定によるもの及び国の大型補正に伴う工事費、流域下水道事業建設負担金の増額によるものでございます。

 次に、歳入でございますが、9ページをお願いいたします。

 3款1項1目下水道事業国庫補助金として400万円の増額をお願いしているものです。これにつきましては、国の大型補正に伴う工事費の増額によるものでございます。

 4款1項1目一般会計繰入金として3,193万5,000円の減額をお願いしているものです。これにつきましては、流域下水道維持管理負担金返還金の増額によるものでございます。

 次に、5款1項1目繰越金として98万3,000円の増額をしておりますが、これにつきましては繰越金確定に伴うものでございます。

 6款2項1目雑入として2,926万2,000円の増額をいたしておりますが、これにつきましては流域下水道維持管理負担金の返還金でございます。

 10ページをお願いします。

 7款1項1目下水道債として4,400万円の増額をいたしておりますが、内訳といたしましては1節公共下水道事業債として500万円の増額、2節流域下水道事業債として3,900万円の増額をお願いしているところでございます。これにつきましては、国の大型補正に伴う工事費及び流域下水道事業建設負担金の増額によるものでございます。

 4ページをお願いいたします。

 第2表の繰越明許費でございますが、下水道事業費のうち公共下水道整備事業の汚水通常分の2億5,404万4,000円につきましては、工期的な問題もございますので、ここで繰越明許として計上させていただいているところでございます。

 次に、5ページをお願いいたします。

 第3表の地方債補正でございますが、公共下水道事業債につきましては、補助事業の補正に伴いまして、その限度額を500万円増額補正いたしまして2億4,710万円、流域下水道事業債につきましては国の大型補正に伴う建設負担金の増額に伴いまして、その限度額を3,900万円増額補正いたしまして1億5,640万円とさせていただいているところでございます。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては補正前と同様でございます。

 1ページをお願いいたします。

 以上の補正によりまして、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ4,631万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を22億897万7,000円と定めたところでございます。

 以上で議案第27号平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時37分

              再開 午前10時50分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 次に、議案第28号平成25年度小郡市一般会計予算の承認について、それぞれの所管部長から関係分についての補足説明を求めます。

 まず、吉住総務部長。

              〔吉住知城総務部長 登壇〕



◎吉住知城総務部長 それでは、議案第28号平成25年度小郡市一般会計予算の承認についての総務部所管につきまして補足説明を申し上げます。

 本予算につきましては、先ほど市長が申し上げましたように、市長選挙が予定されておりますために骨格予算にて編成をしているところでございます。そのために新規の施策等につきましては極力見送りまして、義務的な経費を中心とした予算の計上を行ったところでございます。事業の補足説明につきましては、継続事業等の主要事業を中心にご説明を申し上げますので、例年計上しております経常的な経費等につきましては説明を省略をさせていただきたいと思いますので、ご了承よろしくお願い申し上げます。

 まず、歳出についてご説明を申し上げます。

 まず、人件費についてでございますが、予算書の230ページをお願いしたいと思います。

 230ページから給与費明細書がございますが、職員の人件費につきましては、次の231ページをお願いをいたします。

 1款議会費から10款教育費にわたり計上いたしておりますが、総額といたしまして25億7,220万5,000円をそれぞれの費目に計上いたしております。職員313人分を給料で12億2,042万1,000円、職員手当で6億3,818万2,000円、共済費で7億1,360万2,000円、合計で25億7,220万5,000円を計上しているところでございます。

 戻りまして、68ページをお願いいたします。

 2款総務費、1款総務管理費、8目男女共同参画推進費、第2次小郡市男女共同参画計画策定業務委託料294万円でございます。第2次計画では、平成26年度から35年度までの10年間を対象とした計画を策定いたしますが、24年度に市民意識調査を実施しておりまして、25年度に計画の策定を行ってまいります。

 次に79ページをお願いいたします。

 2款4項選挙費、3目市長選挙費でございます。5月14日の任期満了に伴う市長選挙の経費を合計で1,567万5,000円を計上しております。

 次の80ページをお願いいたします。

 4目参議院議員通常選挙費でございます。7月28日の任期満了に伴う参議院議員通常選挙費の経費、合計1,640万円を計上いたしております。

 続きまして、115ページをお願いいたします。

 3款民生費、4項災害救助費、1目災害救助費、災害時備蓄事業1,410万7,000円につきましては、小郡市災害時備蓄計画に基づきまして災害時に必要な備蓄品の整備を行うものでございます。平成24年度から28年度の5年計画で食料、生活必需品ほか避難所で必要な機材などを備蓄整備をするものでございます。

 続きまして、228ページをお願いいたします。

 12款1項公債費でございます。元金につきましては18億3,357万円の償還金、それから利子につきましては長期債の利子として3億400万2,000円、一時借入金の利子として100万円を計上いたしております。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、歳入の説明をいたしますので、23ページをお願いいたします。

 1款市税、1項市民税でございますが、1目の個人市民税につきましては27億6,661万9,000円、対前年比1.4%の増を見込んでいるところでございます。

 また、2目法人市民税につきましては3億5,831万9,000円を見込んでいるところでございます。

 次に、2項1目固定資産税でございますが、25億1,985万7,000円、対前年比2.6%の増となっているところでございます。

 次のページ、24ページをお願いいたします。

 4項1目市たばこ税につきましては、県たばこ税の一部が市たばこ税に移譲されることに伴いまして、これは17.9%増の5億8,950万円を計上いたしております。

 それから、この24ページから27ページまでの地方譲与税及び各交付金につきましては、国の地方財政計画ですとか平成24年度の収入状況など勘案の上に計上いたしております。

 27ページをお願いいたします。

 11款1項1目地方交付税でございますが、普通交付税につきましては地方財政計画に基づきまして24年度実績の2.2%減の33億2,719万5,000円を計上いたしておりまして、対前年比としましては2.5%の減となっております。

 次に、33ページをお願いいたします。

 この33ページから41ページまでの国庫支出金、県支出金につきましては、それぞれの事業費に伴いましてそれぞれの率で算定し積算をし計上しておりますので、説明のほうを省略させていただきたいと思います。

 43ページをお願いいたします。

 19款1項基金繰入金でございますが、各事業の財源として総額で2億97万8,000円の繰り入れを予定をしております。そのうち8目災害対策基金繰入金1,410万7,000円につきましては、12月議会でもご説明申し上げました福岡県市町村災害共済基金組合の解散に伴う財産処分による2億2,279万8,000円の歳入を3月補正において災害対策基金に積み立てをいたします。それを災害時備蓄事業1,410万7,000円の財源として取り崩すものでございます。

 次に、49ページをお願いいたします。

 22款1項市債でございますが、総額で12億2,897万円の起債を予定をしております。

 1目総務債の臨時財政対策債につきましては、償還に要する費用が後年度の地方交付税に算入されますので、実質的には交付税にかわるものでございますが、今回は9億6,247万円をお願いをしております。

 また、そのほか主なものといたしまして、両筑平野用水2期事業負担金やため池等整備事業負担金に対する公共事業等債、それから西福童・二森32号線、端間自歩道橋の整備事業に対する公共事業等債を計上いたしております。

 以上で歳入の説明を終わりまして、9ページをお願いをしたいと思います。

 第3表地方債でございますが、地方自治法第230条第1項の規定による起債につきましては、総務債から災害復旧債までの限度額等につきまして、この一覧表に上げております条件で借り入れをする予定でございます。

 戻りまして1ページをお願いいたします。

 ただいまご説明申し上げましたように、平成25年度小郡市一般会計予算につきましては、第1条で歳入歳出予算総額を歳入歳出それぞれ166億7,900万円と定めたところでございます。

 以上、簡単でございますが、平成25年度小郡市一般会計予算の総務部所管につきましての補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○吉塚邦之議長 次に、速水環境経済部長。

              〔速水信也環境経済部長 登壇〕



◎速水信也環境経済部長 それでは、平成25年度一般会計予算について、環境経済部所管の補足説明を申し上げます。

 予算書の65ページをお願いします。

 ページの下のほうになりますが、2款総務費、1項総務管理費、6目の企画費、下から2番目のコミュニティバス管理運営費、コミュニティバス運行補助金2,945万円を計上しております。24年度に車両の減価償却が終了したことによって1,356万円の減となっております。

 73ページをお願いいたします。

 下の段になりますが、2款2項徴税費、2目の賦課徴収費6,542万3,000円を計上しております。前年度より約2,000万円の増となっております。

 次の74ページをお願いいたします。

 平成27年度に行います土地の評価がえに伴いまして、上から4番目の固定資産評価支援システム更新業務委託料467万7,000円、その下の不動産鑑定業務委託料1,695万9,000円、この2つの委託業務が加わっております。

 121ページをお願いいたします。

 4款衛生費、1項保健衛生費、3目の環境衛生費の中の河北苑管理費4,739万6,000円を計上しております。施設の老朽化によりまして修繕改修を要する箇所が増加しております。需用費の修繕料を前年度より120万円の増、それから下の工事請負費で平成22年度より順次行っております火葬炉の改修と空調や熱源の中央監視装置の改修、計1,750万円を計上したため、総額で前年度より1,000万円の増となっております。

 次の122ページをお願いいたします。

 ページの一番下になりますが、環境保全対策費の中の住宅用太陽光発電システム設置補助金900万円を計上しております。前年度より150万円増額を行いまして、前年度より25件多い150件の補助申請が可能となるように増額して計上しております。

 125ページをお願いいたします。

 4款2項清掃費、2目のじん芥処理費9億6,256万円を計上しております。前年度より2,562万円の減となっておりますが、次の126ページをお願いいたします。上段の中の廃棄物処理施設管理運営費、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合負担金5億8,552万円を計上しております。この負担金が前年度より2,424万円の減となっていることが目全体の減の内容でございます。

 次の127ページをお願いいたします。

 4款3項上水道費、1目の上水道施設整備費、上水道施設整備事業5,618万6,000円計上しておりまして、前年度より3,300万円の増となっております。

 4番目の上水道埋設工事負担金につきましては、三井水道企業団が起債で行っておりました水道管埋設を25年度から市が工事負担金として支出をするように改めましたために、従来の起債償還金の負担金に加えまして工事負担金1,000万円が新たに追加になったものであります。

 その下の大山ダム負担金2,759万5,000円は新規に計上いたしましたものでありまして、大山ダムの建設について県南広域水道企業団の償還金のうち小郡市の負担分であります。

 131ページをお願いいたします。

 6款農林水産業費、1項農業費、3目の農業振興費1億4,542万5,000円を計上しております。前年度に比べまして4,301万3,000円の増となっております。

 下から2番目の水田農業担い手機械導入支援事業763万9,000円を計上しております。米、麦、大豆の品質向上や低コスト生産を図るための県の補助事業でありまして、農業機械を導入する認定農業者の3事業に補助を行っております。

 次の活力ある高収益型園芸産地育成事業1億1,313万9,000円を計上しておりますが、園芸農業の増大と発展を図るための県の補助事業であります。パイプハウスや附帯設備を設置する認定農業者、営農集団の4事業に補助を行っております。

 134ページをお願いいたします。

 6款1項5目農地費、中ほどのため池等整備事業、西島地区ため池等整備事業負担金3,648万円を計上しております。ため池の堤本体や取水施設などの改修を行う県事業への負担金でございます。

 最後に、136ページをお願いいたします。

 中ほどの商工業振興対策事業補助金です。地元商工業の振興を目的に商工会の事業や事務を充実させるために80万円の増額を行い、960万円の補助金を計上しているものでございます。

 以上をもちまして平成25年度小郡市一般会計予算、環境経済部所管分の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 次に、平田保健福祉部長。

              〔平田廣明保健福祉部長 登壇〕



◎平田廣明保健福祉部長 それでは、平成25年度小郡市一般会計予算の保健福祉部所管の予算につきまして主なものについて補足説明を申し上げます。

 予算書の76ページをお願いいたします。

 2款3項1目戸籍住民基本台帳費でございます。76ページから77ページにかけまして戸籍住民基本台帳管理費として1,671万4,000円計上しております。これは戸籍住民基本台帳の管理及び住民票、戸籍、印鑑登録申請、諸証明の発行に伴う経費でございます。

 次に、87ページをお願いいたします。

 中段の社会福祉協議会支援費でございます。社会福祉協議会補助金として3,367万4,000円計上しております。これは社会福祉協議会の職員等の人件費と運営費を補助するものでございます。

 その下の国民健康保険事業特別会計繰出金でございますが、これはルールに従いまして2億9,020万3,000円計上しているものでございます。

 その一番下の黒字のところでございますけども、地域福祉計画策定事業でございますが、次ページの88ページの一番上に委託料として地域福祉計画策定支援業務委託料350万円を計上しております。地域福祉計画を25年度、26年度の2カ年で策定していく予算でございます。

 同じく88ページの心身障害者福祉総務費の報酬の3番目でございますけども、障害福祉相談員報酬240万円を計上しております。これは障害者虐待防止法に伴う虐待等の相談や支援、成年後見等を対応していくために社会福祉士の資格を有した専門員を25年度から配置するものでございます。

 次に、89ページをお願いいたします。

 障害福祉サービス費として6億3,184万2,000円を計上しております。これは障害者の居宅介護、訪問介護などの介護給付費及び自立訓練、就労移行支援などの訓練給付費等でございます。

 90ページをお願いいたします。

 下の黒字のところでございますが、地域生活支援事業費でございますけども、その中の報酬の中で手話通訳嘱託員報酬を上げております。これは25年度から手話通訳嘱託員を配置する予算でございます。

 91ページをお願いいたします。

 一番上の委託料の中でございますけども、3つ目の相談支援事業委託料2,719万円、これは身体、知的、精神の3障害の福祉サービスの利用援助等の相談や生活支援を行う事業でございまして、サポネットおごおりに委託をしている委託料でございます。

 次に、92ページをお願いいたします。

 一番下の段ですけども、人権同和対策推進費ですが、人権同和対策費として1,197万5,000円を計上しているところでございます。

 次に、97ページをお願いいたします。

 高齢者福祉総務費ですが、その中の委託料でございます。委託料の中の2項目めの老人福祉計画作成業務委託料200万円計上させていただいております。これは25年度、26年度の2カ年で計画を策定するものでございまして、介護保険事業計画と一緒につくるものでございます。

 次に、99ページをお願いいたします。

 中段の老人保護措置費1億1,100万円でございますけども、これは養護老人ホームに入所していただいている高齢者の方の措置費でございます。

 次に、100ページをお願いいたします。

 5目の重度障害者医療費助成費でございますが、その中の扶助費、一番下になりますけども、障害者医療費1億5,000万円ですが、公費医療の障害者分でございます。

 次のページの6目のひとり親家庭等医療費助成費の同じく扶助費3,398万9,000円につきましては、公費医療のひとり親家庭等の医療費でございます。

 次に、102ページをお願いいたします。

 8目の後期高齢者医療事業費でございますが、これはわかりやすくするために25年度予算から新たに目を設けました。後期高齢者医療療養給付費負担金5億8,617万8,000円、繰出金として後期高齢者医療特別会計事務費繰出金2,859万円、後期高齢者医療特別会計保険基盤安定繰出金1億1,699万5,000円を計上しております。

 次に、104ページをお願いいたします。

 第3款民生費、2項児童福祉費、2目児童措置費ですが、扶助費として私立保育園運営費として私立保育園9園分8億2,158万円を計上しているところでございます。

 次の段の黒字ですけど、児童手当支給費、児童手当として9億6,732万円計上しております。

 次に、109ページをお願いいたします。

 真ん中のほうですけども、地域子育て支援センター運営費2,533万2,000円は、大崎保育所、味坂保育園、三国が丘保育園内の子育て支援センター3カ所に係る経費でございます。味坂保育園、三国が丘保育園内の子育て支援センターにつきましては、補助金としてそれぞれ800万2,000円支出しているところでございます。

 次に、110ページをお願いいたします。

 110ページの延長保育費でございます。延長保育促進事業補助金4,574万7,000円ですが、これは私立保育所が開所時間を超えた保育を取り組む場合に補助を行うものでございます。今回、国の補助の制度のもとに基本分の新規補助を行うものでございます。

 次に、111ページをお願いいたします。

 一番上の学童保育費でございますが、4,889万3,000円を計上しております。これは12カ所の学童保育所の事業運営業務委託料、建物リース料、修繕料でございます。

 同じく111ページの最下段の5目乳幼児医療費助成費でございますけども、次の112ページになりますですね、扶助費、乳幼児医療費1億2,000万円ですが、これは公費医療で乳幼児医療分でございます。

 同じく112ページですが、6目の未熟児養育医療費助成費ですが、扶助費として未熟児養育医療費として504万円計上しております。これは第2次地方分権一括法による権限移譲でおりてきた事業でございます。

 次に、114ページをお願いいたします。

 3款3項2目扶助費でございますけども、114ページの一番下になりますが、生活保護扶助費として5億1,120万円計上しております。平成24年12月末現在、生活保護世帯209世帯、289人で、4.9パーミルとなっているところでございます。

 次に、117ページをお願いいたします。

 4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費ですが、母子保健費、次の118ページをお願いします、委託料として乳幼児健診委託料362万8,000円、1つ飛びまして妊婦健康診査委託料4,178万2,000円を計上しておりまして、母子の健康維持増進等の経費でございます。

 同じく118ページ、下段の成人保健費ですが、委託料として結核検診委託料311万4,000円、がん検診委託料4,008万9,000円などを計上しているところでございます。

 次に、119ページですが、一番上の段の予防接種費ですが、委託料の中、個別予防接種委託料として1億8,675万円を計上させていただいております。

 次に、飛びまして、123ページをお願いいたします。

 4目の総合保健福祉センター費でございます。市民の健康増進と福祉の向上のための拠点施設としての「あすてらす」の管理費でございまして、1億7,054万2,000円を計上しているところでございます。

 以上で保健福祉部所管の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○吉塚邦之議長 次に、山下都市建設部長。

              〔山下祐一都市建設部長 登壇〕



◎山下祐一都市建設部長 それでは、議案第28号平成25年度小郡市一般会計予算の承認について、都市建設部所管の補足説明をさせていただきます。主な事業について説明をいたします。

 まず、69ページをお願いいたします。

 2款総務費、1項総務管理費、11目国土調査費でございます。地籍調査事業1,304万円をお願いいたしております。そのうち70ページの一番上になりますが、測量調査の委託料で741万円を計上させていただいております。これにつきましては、25年度は三沢の一部、23ヘクタールを予定いたしております。

 続きまして、飛びますけども139ページをお願いいたします。

 8款土木費、1項土木管理費、1目の土木総務費の中で一番下になりますが、建築市道費委託料として300万円をお願いいたしております。これは後退道路用地に関する要綱に基づく市道のセットバックに伴う測量業務委託料でございます。

 続きまして、142ページをお願いいたします。

 2項道路橋梁費、2目の道路維持費の中で道路維持補修事業として1億1,761万2,000円をお願いしております。この中で需用費の修繕料として3,000万円をお願いしております。これにつきましては、市道における道路の陥没や側溝の破損、それから舗装の修繕等の特に緊急を要するものについて計上させていただいております。

 それから次に、工事請負費でございますけれども、道路維持工事として2,500万円をお願いしております。これにつきましては、通常の道路側溝、それから擁壁舗装などの各地区からの要望についての補修工事を予定いたしております。

 それから、その下になりますけれども、公有財産購入費の用地買収費として50万円、それから補償補填賠償金、物件移転補償費でございますけれども、1,000万円につきましては後退道路、いわゆるセットバックですが、それから隅切り改良に伴う建築物を除く移転補償費、用地買収費を計上させていただいております。

 続きまして、144ページをお願いいたします。

 3目の道路新設改良費の中で西福童・二森32号線、端間自歩道橋整備事業として4,171万円をお願いしております。この中で工事請負費の4,150万円につきましては、橋面工と取りつけ道路の整備費でございます。

 続きまして、150ページをお願いいたします。

 4項都市計画費、3目の公園費でございます。上から3番目の公園遊具施設点検委託料101万円でございます。これにつきましては、遊具等の損傷による事故を未然に防ぐため定期的に遊具等の点検業務を委託するものでございます。

 続きまして、151ページをお願いいたします。

 5目の公共下水道事業費についてでございます。下水道の特別会計への繰出金として7億396万9,000円を今回計上させていただいております。

 以上、簡単でございますが、都市建設部所管の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 次に、吉浦教育部長。

              〔吉浦大志博教育委員会教育部長 登壇〕



◎吉浦大志博教育委員会教育部長 それでは、議案第28号平成25年度一般会計予算の承認について、教育部所管の補足説明を申し上げます。

 予算書の156ページをお開きください。

 156ページの中ほどの10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費として1億8,255万7,000円をお願いしております。その中身の主なものでございますが、次の157ページ中ほどの教務課分の事務局総務費の報酬の次の賃金1,713万7,000円をお願いしておりますけれども、このうちの921万4,000円が小学校低学年35人学級実施分でございます。これは小学校低学年の確実な学習習慣、生活習慣の定着、基礎基本の学力の定着及び一人一人に応じた教育の充実に努めるもので、来年度も小学校1、2年生の35人学級を実施し、国が1年生を35人学級としていることから、市としまして2年生2クラス分、小郡小学校と三国小学校を見込んでおりますが、その実施分の予算でございます。

 次の158ページをお願いします。

 158ページの上から丸の2つ目の委託料1,419万9,000円の中の外国語指導助手業務委託料として、市内小・中学校の生徒を対象として4人分のALTの業務委託料1,392万円をお願いしております。

 次に、159ページをお願いします。

 159ページの上段、教育相談推進費の報償費、スクールソーシャルワーカー謝金300万円は、不登校などの児童・生徒に対してスクールソーシャルワーカーを配置して家庭訪問やケース会議などを通して学校を支援するものでございまして、学校からの要望もございまして、昨年度より20万円増額をしておるところでございます。

 次に、161ページをお願いいたします。

 161ページの上段のコミュニティ・スクール調査研究事業25万円でございますが、昨年のぞみが丘小学校をコミュニティ・スクールに指定して学校運営協議会を設置いたしました。これは保護者や地域の皆さんが学校の運営に参画し、学校と地域が力を合わせることによってお互いに信頼し合い、それぞれの立場で主体的に子供たちの成長を支えていくというものでございまして、昨年度に引き続き平成25年度も国からの委託金を活用して事業を行ってまいります。

 次に、162ページをお願いいたします。

 162ページの最初の3目人権同和教育費の学び場支援事業指導者謝金972万6,000円をお願いしております。これは社会的、経済的な理由により学習の機会が少なく十分な学力を身につけることができない子供たちに対し、学習の基礎基本の定着と自学自習の力を身につけることを目的に取り組んでいるものでございます。平成25年度は現在未実施であります立石、三国中校区にも広げて実施をしてまいります。

 また、その下の丸の3つ目の委託料、市民意識調査委託料200万円は、本年度人権同和問題に係る市民意識調査を実施いたしましたが、その分析を来年度行い、報告書としてまとめ、啓発の資料として活用するものでございます。

 次に、164ページをお願いいたします。

 164ページの下段の2項小学校費、1目学校管理費2億686万4,000円をお願いしておりますが、これは市内8小学校の管理に必要な予算をお願いしているものでございます。

 次に、167ページをお願いします。

 167ページの味坂小学校費から173ページののぞみが丘小学校費までは、それぞれの学校の規模、学級数、児童数によりそれぞれ予算をお願いしているところでございます。この中で各小学校の需用費の消耗品を子供新聞購読料として2万円ずつ増額しております。また、備品購入費の義務教材備品につきましても通常の児童数により算定した額に加え各小学校の予算を10万円ずつ増額をしておるところでございます。

 174ページをお願いいたします。

 174ページ、2目の教育振興費、教育振興総務費の需用費の中の消耗品費184万8,000円でございますが、このうちの小学校の国語と算数の教師用の指導書を1人に1冊ずつとするための費用として164万8,000円をお願いしております。

 次に、175ページ、上のほうのコンピューター教育費のコンピューターリース料1,488万2,000円は、本年度更新しております市内全小学校のパソコン教室等の機器と教職員用パソコンのリース料をお願いしておるところでございます。

 次の特別支援教育費の中の賃金1,357万2,000円は、小学校の特別支援教育を行うための特別支援教育支援員を1名増員し、13名分の賃金の予算をお願いしております。

 次に、176ページをお願いします。

 176ページ、3項中学校費、1目学校管理費1億3,561万6,000円をお願いしておりますが、これは中学校の管理に必要な予算をお願いしているものでございます。

 次に、178ページをお願いします。

 178ページの宝城中学校費から182ページまでの三国中学校費までは、それぞれの学校規模、学級数、生徒数により予算をお願いしているところでございます。この中の各中学校の需用費の消耗品を新聞の朝刊購読料として3万6,000円ずつ増額をしております。また、備品購入費の義務教育備品につきましても、小学校と同様に各中学校の予算を10万円ずつ増額をしております。さらに、図書備品につきましては、文科省の図書基準をまだ満たしていない大原中学校、それから三国中学校を10万円ずつ増額をしておるところでございます。

 次に、183ページをお願いします。

 183ページの下段の特別支援教育費の中の賃金835万2,000円は、中学校の特別支援教育を行うための特別支援教育支援員を1名増員し、8名分の賃金の予算をお願いしておるところでございます。

 次に、184ページでございます。

 184ページ、3目学校建設費4,255万円をお願いしております。これは宝城中グラウンドフェンス改修工事を行うものとして580万円、大原中学校の体育館屋根の改修工事として3,375万円、さらに三国中学校防球ネットかさ上げ工事として300万円をお願いしておるところでございます。

 次に、188ページをお願いいたします。

 188ページの一番下でございますが、5項幼稚園費、2目幼稚園建設費、幼稚園改修事業の校舎改修工事として860万円お願いしております。これは三国幼稚園の雨漏りがしている保育室及び管理棟の屋根の改修でございます。

 次に、192ページをお願いいたします。

 192ページ、6項社会教育費、下のほうの下段の青少年シンポジウム事業として180万円をお願いしておりますが、全額を財団法人自治総合センターの助成を受け、青少年育成支援活動事業として基調講演及びパネルディスカッションを開催するようにしております。その事業費でございます。

 次に、205ページをお願いいたします。

 205ページの5目の図書館費の子供読書のまちづくり推進事業として100万円計上しております。これは内読講演会を初め内読のモデル校を指定して保護者対象の講演会や内読ダイアリー等を配布し家庭での読書推進を行う事業でございます。

 次に、217ページをお願いいたします。

 217ページ下段、一番下のほうの親子で楽しむ歴史メディア開発事業委託料の426万9,000円でございますが、これは埋蔵文化財調査センターの展示室の充実を図る目的で子供でも操作できるタッチパネル方式を導入するもので、そのための展示資料作成のソフト開発を行うものでございます。財源は県の緊急雇用創出事業を活用し、全額助成を受けるものでございます。

 次に、218ページをお願いいたします。

 218ページ、小郡官衙遺跡群用地買収事業3,457万6,000円でございますが、これは小郡官衙遺跡北側の追加指定用地の用地買収費及び建物解体に伴う補償費等でございます。

 次に、220ページをお願いします。

 220ページ下段、スポーツ行事開催事業821万1,000円につきましては、ジュニアスポーツフェスティバルを初め市民ふれあい運動会や成人祭祝賀駅伝大会などさまざまな行事を開催しておりますが、特に来年度はそれに加えまして野球場スコアボードのリニューアルを記念して、財団法人自治総合センターの宝くじスポーツフェアドリームベースボールを誘致し開催するものでございます。これは名球会の選手が二十数名訪れ、記念講演会や野球教室、さらにはドリームチームとの親善試合などを行うものでございます。市の経費としては看板、チラシ等のPR費用を初め会場設営関係、それから当日の協力者謝金など、その経費として200万円を見込んでおります。

 次に、224ページをお願いいたします。

 224ページ、一番上の7項保健体育費、陸上競技場2種公認改修事業777万4,000円でございますが、これは来年2月に陸上競技場が2種公認の更新時期を迎えることから、更新のための改修工事を予定しており、その設計監理業務委託料を計上するものでございます。

 次に、3目学校給食費2億4,578万8,000円をお願いしておりますが、これは市内の小・中学校の児童・生徒及び教職員の給食に係る予算をお願いしているものでございます。

 以上で教育部所管につきまして補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 次に、議案第29号、議案第30号、議案第31号及び議案第32号の補足説明を求めます。

 平田保健福祉部長。

              〔平田廣明保健福祉部長 登壇〕



◎平田廣明保健福祉部長 それではまず、議案第29号平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について補足説明を申し上げます。

 25年度予算編成に当たりましては、国保の一般被保険者数を1万2,630人、世帯数で7,576世帯、一方退職被保険者数は870名、世帯数で557世帯と見込んでいるところでございます。前年度予算より2.1%の増となっているところでございます。

 歳出のほうからご説明を申し上げます。260ページをお願いいたします。

 一番下の段になりますが、2款保険給付費、1項の療養諸費でございます。1目の一般被保険者療養給付費でございますが、これにつきましては平成24年3月から10月診療分の支払い額をもとに医療費の伸び率を考慮しまして35億85万5,000円を計上したところでございます。

 次の261ページをお願いいたします。

 一番上の段ですが、2款1項2目の退職被保険者等療養給付費2億6,730万6,000円を計上しております。これも平成24年3月から10月までの診療分の支払い額をもとに医療費の伸び率を考慮しまして計上しているところでございます。

 次に、262ページをお願いいたします。

 一番上の2款2項1目の一般被保険者高額療養費4億6,210万6,000円でございますが、これは医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に支給するものでございます。

 次の2目退職被保険者等高額療養費につきましては3,645万9,000円を計上しております。

 同じく262ページの最下段ですけども、2款保険給付費、3項出産育児諸費、1目出産育児金2,310万円ですが、55件を見込んでいるところでございます。

 次に、264ページをお願いいたします。

 2段目の表でございますが、3款1項1目の後期高齢者支援金7億278万7,000円でございますが、これは公費負担保険料を除く分につきましてそれぞれの保険者が支援金として拠出するものでございます。

 次に、266ページをお願いいたします。

 上の段になりますが、6款1項1目の介護納付金2億7,919万4,000円でございますが、国保被保険者のうち40歳から64歳までの方の2号被保険者の介護保険料相当分でございます。

 次に、その下の段になります7款1項1目の高額医療費共同事業拠出金、各自治体で高額医療が集中した場合の救済事業でございまして、国保連合会より1億2,669万8,000円の提示があっているところでございます。

 次の2目の保険財政共同安定化事業拠出金ですが、これは1件30万円以上の療養給付費について保険者負担の平準化を図ることを目的とされた事業でございまして、5億8,627万円の提示があっているところでございます。

 次に、267ページをお願いいたします。

 2段目の8款1項1目特定健康診査等事業費ですが2,234万8,000円、2目の保健指導事業費として415万6,000円を計上しております。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。

 次に、歳入でございますが、251ページをお願いいたします。

 1款1項国民健康保険税ですが、一般被保険者及び退職被保険者の医療給付費分、それから後期高齢者支援分、さらには介護納付金分でございまして、一般、退職合わせて12億2,398万円計上しております。

 次に、252ページをお願いいたします。

 上の段になりますが、3款1項1目の療養給付費等負担金10億7,006万5,000円でございますが、一般被保険者等に係る医療費等による国からの負担金でございます。

 その下の表ですが、3款2項1目財政調整交付金、普通調整交付金として3億7,402万7,000円、特別調整交付金1,140万1,000円、普通調整交付金につきましては地域性を考慮し、市町村間の財政力不均衡を調整するために交付されるものでございます。

 次に、252ページの最下段の表ですけども、4款1項1目療養給付費交付金ですが、3億5,577万1,000円計上しているところでございます。

 次に、253ページの上の表ですけども、5款1項1目の前期高齢者交付金でございますが、65歳から74歳までの前期高齢者の医療費や人数によって社会保険診療報酬支払基金から交付されるものでございまして、17億1,556万4,000円計上しているところでございます。

 次に、254ページをお願いいたします。

 上の表の7款1項共同事業交付金、1目の高額医療費共同事業交付金及び2目の保険財政共同安定化事業交付金ですが、高額医療費等の発生における財政の不安定を緩和するために県内の市町村で実施している共同事業からの交付金でございます。7億8,351万7,000円を計上しているところでございます。

 次の表の8款1項1目一般会計繰入金ですが、保険基盤安定繰入金など法定繰入金として2億9,020万3,000円を計上しているところでございます。

 以上で歳入の説明を終わらせていただきます。

 241ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算は、第1条で記載のとおり歳入歳出それぞれ61億6,835万9,000円と定めるものでございます。

 以上で議案第29号の補足説明を終わらせていただきます。

 次に、議案第30号平成25年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について補足説明をさせていただきます。

 歳出からご説明申し上げますので、予算書の286ページをお願いいたします。

 286ページの2番目の表でございますけれども、2款1項1目の後期高齢者医療広域連合納付金7億9,032万1,000円でございますが、普通徴収、特別徴収による保険料並びに基盤安定繰入金を広域連合に納入するものでございまして、予算全体の97.9%に相当するものでございます。

 次に、281ページをお願いいたします。

 歳入でございますけれども、一番上の段で1款1項1目の特別徴収保険料、それから普通徴収保険料で合計で6億4,159万円を見込んでおるところでございまして、被保険者数は24年9月末現在で6,818名となっているところでございます。

 次に、282ページ、お願いいたします。

 一番上の表ですが、4款1項2目保険基盤安定繰入金といたしまして1億1,699万5,000円です。これは保険料の低所得者の軽減措置として基盤安定繰入金として計上するものでございます。

 次に、273ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成25年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算は、第1条に記載しておりますように、歳入歳出予算の総額をそれぞれ8億706万7,000円と定めるものでございます。

 以上で議案第30号の補足説明を終わらせていただきます。

 次に、議案第31号平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について補足説明を申し上げます。

 介護保険につきましては、昨年12月末現在で1号被保険者数1万3,490名、それから要介護認定者数は要支援1及び2で697名、要介護1から要介護5までで1,393名で、合計2,090名となっているところでございまして、年々増加している状況でございます。こうしたことを踏まえまして、25年度予算につきましては前年度予算より6.1%増の予算となっているところでございます。

 歳出からご説明を申し上げたいというふうに思います。308ページをお願いいたします。

 2段目の表になりますが、2款1項介護サービス等諸費、その中の1目居宅介護サービス給付費9億9,917万4,000円でございますが、これはデイサービス、ホームヘルプサービス等が対象事業でございます。

 1つ飛びまして、309ページの一番上の3目地域密着型介護サービス給付費5億3,591万5,000円ですが、これにつきましてはグループホームや認知症対応型などの小規模多機能型の施設の利用が対象となるサービスでございます。

 次に、同じく309ページの5目施設介護サービス給付費として11億3,088万円計上しております。

 次に、310ページをお願いいたします。

 下段の2款2項介護予防サービス等諸費につきましては、1目の介護予防サービス給付費から312ページの8目特例介護予防サービス計画給付費まで総額で2億8,503万9,000円計上しているところでございます。

 次に、313ページをお願いいたします。

 2款4項1目の高額介護サービス費ですが、5,163万4,000円を計上しております。

 次に、314ページをお願いいたします。

 2款5項の特定入所者介護サービス等費でございますが、施設入所に伴ういわゆるホテルコスト制度導入に伴いまして低所得者を対象に設けられた軽減制度でございまして、1目の特定入所者介護サービス費から4目まで合計で9,114万5,000円を計上しているところでございます。

 次に、316ページをお願いいたします。

 2段目の表ですが、6款1項1目の介護二次予防事業施策事業費ですが、これは要支援、要介護になる可能性が高い高齢者を対象とした予防事業でございまして、885万3,000円を計上いたしております。

 その下の2目介護一次予防事業施策事業費でございますが、これは全ての高齢者を対象といたしました事業でございまして、健康教室や生きがいづくり事業を行うもので、229万7,000円計上いたしております。

 319ページをお願いいたします。

 真ん中の表の3目ですけども、総合相談事業費として見守り高齢者支援情報整備業務委託料やふれあい振興業務委託料など370万円を計上しているところでございます。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。

 次に、歳入でございまして、299ページをお願いいたします。

 一番上の1款1項1目の第1号被保険者保険料6億9,501万3,000円を計上しているところでございます。

 次に、1つ飛びまして、3款1項1目の介護給付費負担金でございますけれども、5億9,011万7,000円を計上しているところでございます。

 次に、300ページをお願いいたします。

 上の段の3款2項1目の調整交付金1億1,154万5,000円、次に中段の4款支払基金交付金からその下の5款の県支出金、さらには301ページの下段の7款1項一般会計繰入金につきましては、それぞれ負担割合に従いまして歳入として受け入れ計上しているものでございます。

 次に、302ページをお願いいたします。

 一番上の段の7款2項1目介護給付費準備基金繰入金ですが、基金から5,000万円を繰り入れ計上しているところでございます。

 289ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)は、第1条に記載しておりますように歳入歳出それぞれ33億9,475万1,000円と定めるものでございます。

 以上で議案第31号の補足説明を終わらせていただきます。

 次に、議案第32号平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について補足説明を申し上げます。

 331ページをお願いいたします。

 1款1項1目の介護予防サービス等事業費2,675万円でございますが、これは介護サービス事業者といたしまして要支援1、2の方の介護予防給付のケアプランの作成に係る経費を計上しておりまして、特に説明の中で真ん中になりますが、報酬で介護保険嘱託職員報酬1,680万円でございますが、これは非常勤嘱託職員の7名分の報酬として計上いたしておるところでございます。

 さらに、下から3行目、委託料、介護予防作成委託料351万6,000円ですが、これは介護予防のケアプランの作成委託料として在宅介護支援センター等に委託するものでございます。

 次に、329ページをお願いいたします。

 歳入でございますが、上の段の1款1項1目の介護予防サービス計画作成費収入2,402万円でございますが、これは月に約490件のケアプラン作成収入を見込んだところで計上しているところでございます。

 325ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成25年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)は、第1条に記載のとおり歳入歳出それぞれ2,675万円と定めるものでございます。

 以上で議案第32号の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○吉塚邦之議長 次に、議案第33号の補足説明を求めます。

 山下都市建設部長。

              〔山下祐一都市建設部長 登壇〕



◎山下祐一都市建設部長 それでは、議案第33号平成25年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について補足説明を申し上げます。

 歳出のほうから説明をさせていただきたいと思いますので、345ページをお願いいたします。

 1款1項1目の一般管理費として1,093万4,000円を計上しておりますが、これにつきましては経常的な経費でございますので、説明を省略させていただきたいと思います。

 次に、346ページをお願いいたします。

 2款1項1目下水道整備費として6億7,177万9,000円をお願いいたしております。25年度の公共下水道事業の内訳といたしましては、国庫補助事業3億1,500万円及び単独事業1億8,500万円の事業費で、松崎、稲吉、古飯、八坂、上西鯵坂の計5地区の面整備及び寺福童地区の正尻川雨水幹線改修等で、総事業費5億円を予定いたしているところでございます。内訳の主なものとしまして、右から2番目の節を見ていただきたいと思いますが、13節委託料6,300万円、これにつきましては下水道工事に伴うもの及び雨水幹線の設計委託を行うものでございます。15節工事請負費4億1,700万円でございますが、先ほど説明を申し上げましたように全体で5地区の面整備及び正尻川雨水幹線改修工事を行うものでございます。19節負担金補助及び交付金でございますが、1億4,380万2,000円のうち宝満川流域下水道事業負担金9,489万3,000円、筑後川中流右岸流域下水道事業負担金4,890万9,000円を計上いたしております。これにつきましては、県が行います流域下水道事業に対する小郡市の負担金でございます。22節補償補填及び賠償金1,800万円でございますが、これは下水道工事に伴う物件等の移転補償費で、主に三井水道企業団への水道管の移設補償費でございます。

 348ページをお願いいたします。

 2款1項2目維持管理費6億8,712万円を計上いたしております。これは主に24年度までに整備をいたしました汚水管渠及び雨水管渠の維持管理や県が管理しております宝満川流域と筑後川中流右岸流域のそれぞれの維持管理負担金をお願いいたしております。19節負担金補助及び交付金につきましては、5億8,702万1,000円のうち宝満川流域維持管理負担金としまして2億7,821万7,000円、筑後川中流右岸流域維持管理負担金としまして3億834万3,000円それぞれお願いをいたしております。これは小郡市からの汚水排出量に応じまして1立方メートル当たり135円を負担するものであります。平成25年度の見込みといたしましては、2つの流域合わせまして434万4,800立方メートルを予定しているところでございます。

 次に、350ページをお願いいたします。

 3款1項公債費でございますが、まず1目の元金としまして6億676万4,000円をお願いいたしております。

 2目利子といたしましては2億4,144万2,000円をお願いいたしております。

 次に、歳入をご説明申し上げます。341ページをお願いいたします。

 1款1項1目都市計画費負担金、1節受益者負担金で2,192万7,000円をお願いいたしております。これは新たに下水道が整備された区域に宅地を所有されている方に対し工事費の一部としまして、その宅地に1平方メートル当たり280円を乗じて算出した額を5年間、20回分割で納めていただくものでございます。

 次に、2款1項1目1節下水道使用料8億1,095万6,000円をお願いいたしております。これにつきましては使用者件数1万6,400世帯分を見込み、1期当たり8,420円で、6期分の額を計上いたしております。

 342ページをお願いいたします。

 3款1項1目下水道事業国庫補助金につきましては、1億5,750万円を計上しているところでございます。

 4款1項1目一般会計繰入金でございますが、これにつきましては一般会計からの繰入金として7億396万9,000円の受け入れをお願いしているところでございます。

 343ページをお願いいたします。

 7款1項1目下水道債でございますが、1節公共下水道事業債としまして3億8,880万円、2節流域下水道事業債としまして1億3,670万円をお願いいたしております。

 続きまして、336ページをお願いいたします。

 第2表の地方債でございますが、先ほど申し上げましたとおり、公共下水道事業債3億2,480万円、公共下水道事業債特別措置分6,400万円、流域下水道事業債として1億3,670万円で、地方債を起こす予定にいたしております。

 なお、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては、地方自治法第230条第1項の規定によりまして第2表のとおりでございます。

 333ページをお願いいたします。

 以上、歳入歳出それぞれご説明を申し上げましたとおり、第1条で歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億2,103万9,000円と定めたところでございます。第2条の地方債につきましては、先ほどご説明を申し上げたとおりでございます。第3条の一時借入金でございますが、地方自治法第235条3の第2項の規定によりまして一時借入金の借入額の最高額を5億円と定めているところでございます。

 以上で議案第33号平成25年度小郡市下水道事業特別会計予算の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 次に、議案第35号の補足説明を求めます。

 速水環境経済部長。

              〔速水信也環境経済部長 登壇〕



◎速水信也環境経済部長 それでは、議案第35号平成25年度小郡市工業団地整備事業特別会計予算の承認について補足説明を申し上げます。

 まず、歳出についてご説明いたしますので、371ページをお願いいたします。

 1款1項事業費、1目工業団地整備事業費3億195万円を計上いたしております。ページの上段が設計調査、用地買収に係る経費、下段が埋蔵文化財の発掘調査に係る経費であります。

 まず、上段の印刷製本費100万円は、工業団地PR用のパンフレット3,000部の印刷費用であります。実施設計等業務委託料2,980万円につきましては、24年度予算で減額したものを計上しているものでございます。調査業務委託料640万円は、環境影響評価についての調査を委託するものであります。公有財産購入費2億4,000万円につきましては、用地の買収に係る費用でございまして、1,000平米当たり600万円を基準といたしまして4万平米、4ヘクタール分の用地買収費を計上いたしております。また、下段の賃金は、発掘作業員延べ1,800人分の賃金を計上してます。

 次の372ページには、市債に伴います公債費245万円を計上いたしております。

 戻りまして、369ページの歳入をお願いいたします。

 歳入につきましては、県補助金、工業団地整備事業補助金を1,000万円、それから繰入金は一般会計繰入金を250万円、3段目の市債につきましては工業団地整備事業債といたしまして2億9,190万円を計上いたしております。

 365ページをお願いいたします。

 第2表地方債でございます。工業団地整備事業債を限度額2億9,190万円と定めまして、起債の方法、利率、償還の方法につきましては表に記載のとおりでございます。

 363ページをお願いいたします。

 ただいまご説明申し上げましたように、平成25年度小郡市工業団地整備事業特別会計予算は、第1条で歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億440万円と定めたところでございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○吉塚邦之議長 以上で提案理由の説明を終わります。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は2月28日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもって散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午後0時17分