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福岡県 小郡市

平成24年12月定例会 12月03日−01号




平成24年12月定例会 − 12月03日−01号









平成24年12月定例会



             平成24年12月第6回定例市議会

                           平成24年12月3日(月)開会

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1. 議事日程

  第1 会期の決定

  第2 会議録署名議員の指名

  第3 諸報告

  第4 議案の一括上程

    1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成24年度小郡市一般会計補正予算(第3号))(報告第11号)

    2 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について(議案第50号)

    3 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第51号)

    4 小郡市行政財産使用料条例の制定について(議案第52号)

    5 平成24年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について(議案第53号)

    6 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第54号)

    7 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第55号)

    8 福岡県市町村災害共済基金組合の解散について(議案第56号)

    9 福岡県市町村災害共済基金組合の解散に伴う財産処分について(議案第57号)

  第5 提案理由の説明

  第6 請願委員会付託



1. 会議に付した事件

  日程第1 会期の決定

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 諸報告

  日程第4 議案の一括上程

      1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成24年度小郡市一般会計補正予算(第3号))(報告第11号)

      2 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について(議案第50号)

      3 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第51号)

      4 小郡市行政財産使用料条例の制定について(議案第52号)

      5 平成24年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について(議案第53号)

      6 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第54号)

      7 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第55号)

      8 福岡県市町村災害共済基金組合の解散について(議案第56号)

      9 福岡県市町村災害共済基金組合の解散に伴う財産処分について(議案第57号)

  日程第5 提案理由の説明

  日程第6 請願委員会付託



1. 会議に出席した議員(18名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典

  17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     高 木 良 郎

  教育長     清 武   輝        総務部長    吉 住 知 城

  保健福祉部長  平 田 廣 明        環境経済部長  速 水 信 也

  都市建設部長  山 下 祐 一        教育委員会教育部長

                                 吉 浦 大志博



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  福 田 正 昭

  係長      中 原 博 輝

  書記      櫻 木 祐 介







              開会 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成24年第6回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。

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△日程第1 会期の決定



○吉塚邦之議長 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 今期の定例市議会は、本日から12月21日までの19日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月21日までの19日間と決定いたしました。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○吉塚邦之議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、11番山田忠議員、12番田中登志雄議員を指名いたします。

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△日程第3 諸報告



○吉塚邦之議長 日程第3、諸報告を申し上げます。

 監査委員から平成24年9月分から11月分までの現金出納検査の結果報告及び図書館ほか3課の定期監査の結果報告を受けております。

 次に、市長から議会が指定した事項の専決処分として、お手元に配布のとおり3件の報告を受けております。

 次に、各常任委員会の閉会中における行政視察について委員長の報告を求めます。

 まず、田中雅光総務文教常任委員長。

              〔田中雅光総務文教常任委員長 登壇〕



◆田中雅光総務文教常任委員長 皆さんおはようございます。

 それでは、総務文教常任委員会の行政視察について報告をいたします。

 今回の行政視察の行程は、平成24年10月24日から10月26日にわたって行いました。場所は神奈川県秦野市、公共施設白書について、それから千葉県野田市、教育環境についての視察を行っております。

 視察日程、1日目、秦野市の公共施設白書については、将来にわたり適切な財政支出を行うために公共施設の再配置について着目をし、今後我が市でも老朽化が進んでいく公共施設のあり方を考えていく上で参考となる市を選定をし、先進的な取り組みをしている市を視察をしました。秦野市では昭和40年から50年代に建設してきた公共施設が老朽化をして施設の維持管理費の増加や大規模な改修、改築などが集中する時期を迎えることを懸念し、その現状と将来への課題を市民と共有していくために「秦野市公共施設白書、持続可能な行政サービスとするために」を作成しています。この問題は、現在のどの自治体にも訪れる課題であります。秦野市では、さらに公共施設白書の公表に続き公共施設再配置計画検討委員会を立ち上げて再配置に関する方針を打ち出しています。その方針に基づき公共施設再配置計画をつくり上げ、2011年度から計画の実行に移っていました。第1期計画ではシンボル事業としてPPP、公民連携を活用したユニークな実行プランを進めており、より安い税の負担でより高い公共サービスの提供に取り組んでいました。主なシンボル事業としては、義務教育施設と地域施設の複合化で中学校の体育館と隣接する公民館を複合したり、公共的機関のネットワーク活用として郵便局を保健福祉センター内に誘致したり、小規模地域施設の移譲と開放では児童館や老人いこいの家など小規模の公共施設を地域に移譲したりと、積極的に公民連携に取り組んでおりました。

 次に、2日目の野田市では、教育環境づくりについて市内の岩名中学校において野田市地域教育プラットフォーム事業の学校支援地域本部事業について説明を受けました。野田市では学校、それから教育委員会、家庭、それから地域が連携し協力して教育環境整備の充実を図るために平成14年度から野田市教育環境整備事業を独自にスタートさせています。この事業を通して地域の子供たちは地域で育てるという野田市独自の教育風土が醸成されてきたとし、この教育風土がキャリア教育実践プロジェクトで400近い地元業者の協力を得ることができたとの説明がありました。そして、平成18年に新教育システム開発プログラム事業を受託をされて、中学校4校に理科指導助手兼地域教育コーディネーターを配置し、その後平成20年度に市内全域中学校に学校支援地域本部を設置しています。この学校支援地域本部は地域の人材を学校教育現場に導入していくためのコーディネーター役を果たしており、専門的な知識を持った人材を講師として迎えたり、図書室の整備運営や樹木の剪定、花壇の整備など、その活動範囲は多岐にわたっていました。このような地域プラットフォーム事業は地域と学校のつながりを広め、地域の大学とパートナーシップ協定を結ぶことで理科教育の特別授業などを中学校で行うまでに発展をしていました。今回の行政視察では本委員会の今期の調査事項とも関連した内容でもあり、大変参考となりました。

 以上で簡単ではありますが視察報告とさせていただきます。



○吉塚邦之議長 次に、山田忠保健福祉常任委員長。

              〔山田 忠保健福祉常任委員長 登壇〕



◆山田忠保健福祉常任委員長 おはようございます。

 それでは、保健福祉常任委員会の行政視察報告をさせていただきます。

 去る平成24年10月30日から11月1日までの3日間、今年度の委員会調査項目に沿って東京都目黒区の高齢者見守りネットワーク、愛称を「見守りめぐねっと」といいますけども、これについてと、群馬県高崎市のこども基金助成事業について行政視察を行いました。内容につきまして簡単にご報告をいたします。

 まず、高齢者見守りネットワーク、愛称「見守りめぐねっと」ですが、目黒区の高齢化率は19.4%で、このうちひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯は69%と年々増加傾向にあり、いわゆる要援護高齢者数が拡大の一途にあると、そういった説明を受けました。こうした状況の中で高齢者や介護者が地域で孤立することがないように地域の力をかりて見守りネットワークが推進をされておりました。目黒区の特徴は、見守る人、見守られる人を特定しないで地域の高齢者を緩やかに見守ること、また見守りを推進するため協力団体、協力事業者、協力機関の全区的なネットワークがつくられていること、さらに地域でお年寄りと接するさまざまな人々が異変に気づいたとき速やかに包括支援センターへ連絡する仕組みになっていること、ここでは包括支援センターが推進の母体となっていることなどが上げられます。小郡市では見守り事業を初め福祉に関する地域のネットワークづくりは福祉課や社会福祉協議会が中心にやっておりますけども、目黒区の場合は包括支援センターが地域と協力してネットワーク推進が図られております。そのため従来の包括支援センターの仕事であります包括的支援事業や介護予防事業との連携がうまく図られていると、そういった感じを受けました。

 次に、こども基金助成事業についてご報告をいたします。

 基金創設の理由は、より多くの子育て市民団体へより充実した金銭的支援を行うため、また地域社会全体で子供を育てていく活動の活性化を図るためが上げられております。基金導入の経緯ですけども、平成22年2月13日に高崎市の子供による子供のための憲章、たかさきこども憲章が制定をされております。これに対して子供を取り巻く大人の立場から未来に向けて無限の可能性を持って輝く子供たちのために健やかに心豊かに育てる高崎の町をつくっていくための方針を定めたこども都市宣言を平成23年4月1日に施行してあります。これを受けて一般市民より子育て支援の目的で寄付金の申し出があり基金へとつながったと説明を受けました。一般市民から約1,000万円、これに市費1,000万円の合計2,000万円を基金として地域での自主的、主体的な子育て支援活動に対し、その活動費の一部を助成してあります。ただ、一般からの寄付金が思うように集まらず今後の運営に課題もあるようですが、地域全体で子供を育てていくという精神は市民にしっかりと浸透していく、そういったことを感じたところでございます。

 以上で報告を終わります。



○吉塚邦之議長 次に、佐藤尚武都市経済常任委員長。

              〔佐藤尚武都市経済常任委員長 登壇〕



◆佐藤尚武都市経済常任委員長 皆さんおはようございます。

 それでは、都市経済常任委員会から視察の報告をさせていただきます。

 10月30日、それから11月1日、2日、北海道の千歳市と旭川市に行ってきました。千歳市は農業振興計画について、小郡市が農業基本条例をつくって、その後に基本計画をつくる、だから私どもとしても一生懸命勉強して役に立たないかんということでございます。

 それから、旭川については企業誘致ガイド、これも既に土地開発ですか、干潟のほうに、だから本当に企業は来るんかと、だから企業の誘致のあり方といいますか、そういうものについて勉強してきたところでございます。

 第1番目の千歳市の農業振興計画について。ご存じかどうかわかりませんけども、千歳市は人口が9万3,000人ぐらいで、小郡市の1.4〜1.5倍ですね、それから面積が575平米ぐらい、13倍ぐらいに当たるかと思います。この千歳市は広いというですかね、自衛隊基地が3つぐらいありますから、人口の3分の1ぐらい、3割ぐらいがOBの人とか自衛隊の人がおるそうでございます。そういうのが特徴でございます。また、千歳空港、年間2,800万人ぐらい乗降客があると、だからそういうものを利用して農業の振興をやっていくと、こういうことでございまして、この平成12年度に農業、新しい振興計画をつくっていろいろな施策をしてきたけども、非常に変わってきたと、農業のあり方、グリーンツーリズムとか観光の問題とか、そういうものを全部含んで非常に変わってきた。それから、逆には新しいというか、安い野菜とか、そういうもんが入ってきた。だから、非常に変わってきたので、今度は第3次農業振興計画をつくったと、こういうのがその背景にしてあるかと、こういうことでございます。千歳、非常に多岐に農業わたって農畜、耕す、要するに野菜つくる、そういうところやなくて牧畜も含んでやってきとると、そういうことでございまして、生産高が大体140億円ぐらいと、畑、そういうつくるは40億円で、牧畜とかそういうものが大体100億円ぐらい。例えば牛が5,000頭ぐらいあったり、養豚が8,500頭、それから鶏ですね、卵、採卵が160万羽ぐらい、こういうところがそうでございます。それから、現状は企業と契約栽培をやってる。企業名言うたらいけませんでしょうけども、どっかの薬草をつくったり、そういうことをやっている。それから、広域連携をここではやってる。この北海道、近くの4市とJAさんと一緒になってやったり、子供ちゅうか農業に従事してやってると、こういうのでございます。策定に当たってはいろんな人と農業者のアンケート調査をやったり、JAの幹部の人と意見交換をやったり、それから農業団体、それから公募市民との、千歳農業振興計画策定討論懇話会、こういうものをつくったと、こういうことでございます。基本目標にはこういうものを置いてると、これは農業計画の中でございますけども、地域主権をして次世代に継ぐ農林業、ここは林業もやってる、私どもはどっちか、農業を主にしてきましたので、農業のことを主に置いて勉強させていただきましたけども、そういうことでございます。

 それから、基本目標、この中では3つの方針として農業の振興、優良農地の確保、それから林業、だから農業の振興については今さっき言いましたいろんな幅広い農業をやってますので、そういうものを生かしたものを振興に入れて、例えば採卵、卵ですからプリンをつくったり、そういうものを後押しをしてると、こういうことでございます、この中身はですね。

 それから、今言われたように、現在やってる人・農地プランとか、それから農業者所得補償制度、こういうのも後押しはしてるということでございますけども、新しいものとしては農業をやってる人が減ってるそうでございます。22年度は237戸あったのが予測としては27年度ですか、5年後には200戸になって、あと5年後にはもっと下がると、だからこれも大変な問題だと、こういうことで、この振興計画にはいってると、こういうことは話があったということでございます。

 それから、2つ目、旭川の企業誘致について。もうこれについては、もう企業が誘致できるようにということでございます。これは旭川、人口が35万人ぐらいですね、5倍ぐらいありますかね、小郡市の5.何倍、それから面積が735平方キロだから十何倍ぐらいあるところでございますから、それとこれは屯田兵が来てだんだん開発された土地、土地が広い、それから学校が大学が4校あって短大が1校、それから高校が14校、人材が豊富、それから一番のメリットは自然災害がほとんどない、少ないところだ。だから、どっちかというと企業誘致がしやすいところでございますけども、平成元年ごろから企業、そういう人の雇用の問題、それから企業の発展の問題、こういうもの含んでどんどん企業に来ていただこうということで、こういうものを企業立地ガイドブック、これを平成元年、これ中身は違います、これは二、三年前につくった分ですけども、そういうものをつくってきたと、こういうことでございます。この企業立地ガイド、もう企業誘致ですね、このリサーチパーク、話ありますけども、どこですかね、ちょっと済みませんね、リサーチパーク、工業団地をつくったりリサーチパーク、旭川、本当に広いところでございます。ここに企業に来てもらわないかん、だからこのリサーチパークとかそういうものをつくりまして、企業発展のために、そういうことでこういうものをつくったり、今度は余り土地が要らんところのコールセンター、要するに人はおります、いっぱい大学とかいっぱいの、だからそういうもので人はありますから、そういうもの、企業に来てもらおうと、こういうものをしているところでございます。こういうものをなぜそしてつくったかというと、やっぱり東京に行ったりあっちこっち行ったりして企業に関心を持ってもらわないかん。だから、今東京に年6回ぐらいですかね、行って、こういうものを企業誘致の展示会を開いたり、それからその人、行ったついでにあわせて企業訪問してると、こういうことで、大体年間に100社ぐらい訪問してると、こういうことでございます。だから、千歳市も旭川も一緒ですけども、要はそういうものの条件は、旭川でも土地は広い、人はおります、値段は安い、どっちかというたら人材も少し安くできるけども、要は何かといいますと、そこのトップとかそこに担当する人、これによって非常に左右されるという話があってました。本当に寝ずの番をやるぐらい自分の企業というものはそういう気持ちで職員さんがやってると。だから、非常に活発といいますかね、こういうことで。

 それから、もう少し言い忘れましたけども、あわせて優遇措置をやってる。中身については、これ見てもらったら後で書いておりますので見てもらったらわかるように、非常に優遇措置をしてやってる、利子の補給でもやったり、ここ来てもらったらいろんなことをします。だから、小郡市としてもそういう優遇措置をしながらせんと来ないかもしれんと思われるところでございます。要は千歳市も旭川市も最後はやっぱり人だという話がされてました。詳細については後できちっと報告書にしますので、皆さん方、市民の皆さんも議員の皆さんも執行部の皆さんもぜひ読んでいただいて、ぜひ参考にして、この小郡市が農業も企業誘致もできるようにと思いながら勉強したところでございます。非常に税金を使っていただきまして勉強して、ありがとうございました。ぜひこれが生かされるようにと思いながら報告をさせていただきます。どうもありがとうございました。

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△日程第4 議案の一括上程



○吉塚邦之議長 日程第4、このたび市長より報告第11号外8件がお手元に配布のとおり提出されましたので、これを一括上程いたします。

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△日程第5 提案理由の説明



○吉塚邦之議長 日程第5、この際、市長から提案理由の説明を求めます。

 平安市長。

              〔平安正知市長 登壇〕



◎平安正知市長 皆さんおはようございます。

 12月を迎え、だんだんと冬の気配を感じるようになってまいりましたが、議員各位におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。

 本日ここに平成24年第6回小郡市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては公私ともご多忙の中、ご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 議会におかれましては、今定例会の会期を12月21日までとご決定いただき、提案いたしております案件につきまして慎重審議をいただくわけでございますが、どうか十分にご審議賜り、全議案につきましてご承認いただきますようにお願いをするものでございます。

 さて、今議会に提案しております案件は、報告1件、規約の変更1件、条例の一部改正1件、条例の制定1件、補正予算3件、その他2件の計9件でございます。

 それでは、日程に従いまして順次ご説明を申し上げます。

 報告第11号専決処分を報告し、承認を求めることについてでございますが、本件は平成24年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の報告でございます。今回の補正予算は、衆議院の解散に伴い衆議院議員総選挙の予算を編成する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し承認を求めるものでございます。

 それでは、今回の補正予算の概要についてご説明申し上げますと、歳入歳出をそれぞれ1,610万円増額し、歳入歳出総額をそれぞれ176億6,811万2,000円と定めました。歳出といたしましては選挙費1,610万円の増でございます。次に、歳入といたしましては県支出金1,610万円の増でございます。

 以上が平成24年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の概要でございますが、細部につきましては総務部長より補足説明いたします。

 議案第50号福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更についてでございます。

 本議案につきましては、福岡県市町村災害共済基金組合の解散に伴う事務の承継について、地方自治法施行令第218条の2の規定に基づき規約により特別の定めをするため福岡県市町村災害共済基金組合規約を変更する必要が生じたので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 議案第51号小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案は、小郡市都市公園条例について、市野球場のスコアボードをフルカラーの電光掲示板に改修することに伴い使用料を改定する必要が生じたので、小郡市都市公園条例の一部を改正するものでございます。

 議案第52号小郡市行政財産使用料条例の制定についてでございます。

 本議案につきましては、自動販売機の市公共施設への設置等、行政財産の目的外使用について個別に許可を行い必要な料金を徴収していたものを、地方自治法第225条の規定に基づく条例を制定することにより使用料として徴収するため本条例を制定するものであり、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 議案第53号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認についてでございます。

 本件につきましては、小郡市災害時備蓄計画に基づく備蓄消耗品及び備蓄資機材の購入費や通学路となっている市道の修繕費等の計上をお願いしているところでございます。

 それでは、今回の補正予算の概要について申し上げますと、歳入歳出をそれぞれ1億8,690万9,000円追加し、歳入歳出総額をそれぞれ178億5,502万1,000円と定めました。歳出の主なものを申し上げますと、総務管理費1,502万1,000円の増、社会福祉費9,178万7,000円の増、災害救助費1,418万円の増などでございます。

 次に、歳入の主なものを申し上げますと、国庫支出金3,406万7,000円の増、県支出金4,021万4,000円の増、繰越金1億680万8,000円の増などでございます。

 以上が平成24年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の概要でございますが、細部につきましては総務部長より補足説明いたします。

 議案第54号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認についてでございます。

 まず、歳出の内容を申し上げますと、総務管理費を101万4,000円追加するものでございます。

 次に、歳入の内容を申し上げますと、福岡県緊急雇用創出事業補助金の増額に伴いまして県支出金を101万4,000円追加するものでございます。

 歳入歳出それぞれ101万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ67億9,365万5,000円とするものでございます。

 なお、詳細につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第55号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認についてでございます。

 まず、歳出を申し上げますと、平成24年度の給付費の概算見込みに基づく予算の組み替え等による8,817万円の増額及び制度改正に伴う介護認定支援システム改修費101万9,000円の追加、平成23年度介護保険料の精算に伴う介護給付費準備基金積立金2,695万9,000円が主なものであります。

 次に、歳入を申し上げますと、保険料2,004万6,000円及び国庫支出金1,630万1,000円、支払基金交付金2,556万8,000円、県支出金3,180万4,000円、一般会計繰入金1,234万8,000円及び繰越金の1,099万7,000円の増額が主なものであります。歳入歳出それぞれ1億1,706万4,000円を追加し、歳入歳出の予算の総額を33億2,620万8,000円と定めました。

 以上が今回補正予算の概要でございますが、細部につきましては保健福祉部長より補足説明いたします。

 議案第56号福岡県市町村災害共済基金組合の解散についてでございます。

 福岡県市町村災害共済基金組合は災害に関する費用に充てるため福岡県内の市町村が互助共済の方式によって行う積立金に関する事務を共同処理しておりましたが、近年国の災害に対する財政支援措置が充実されたため、当該組合を解散することについて地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 議案第57号福岡県市町村災害共済基金組合の解散に伴う財産処分についてでございます。

 本議案につきましては、福岡県市町村災害共済基金の解散に伴う財産処分について定めるため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上をもちまして提案理由の説明を終わらせていただきますが、何とぞ全議案とも慎重審議の上、ご承認を賜りますよう重ねてお願いを申し上げ、提案理由の説明を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。



○吉塚邦之議長 これより補足説明を求めます。

 まず、報告第1号及び議案第53号について、吉住総務部長。

              〔吉住知城総務部長 登壇〕



◎吉住知城総務部長 皆さんおはようございます。

 それでは、報告第11号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第3号)について補足説明を申し上げます。

 先ほど市長が提案理由の中で申し上げましたように、今回の補正につきましては、衆議院の解散に伴いまして来る12月16日に衆議院議員総選挙が行われますので、その事業費を予算化したものでございます。

 それでは、歳出のほうからご説明申し上げますので、議案書の7ページをお願いいたします。

 2款総務費、4項選挙費、4目衆議院議員総選挙費でございます。ポスターの掲示場設置を初め投開票事務に係る諸経費等、総額1,610万円をお願いをしているところでございます。

 続きまして、歳入でございますが、5ページをお願いいたします。

 16款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、衆議院議員総選挙費委託金として歳出と同額の1,610万円の歳入となっております。

 では、戻りまして1ページをお願いいたします。

 ただいまご説明申し上げましたように、平成24年度小郡市一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,610万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ176億6,811万2,000円に定めたところでございます。

 以上、簡単でございますが補足説明にかえさせていただきます。

 続きまして、議案第53号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について補足説明を申し上げます。

 こちらも歳出のほうからご説明申し上げますので、議案書の13ページをお願いいたします。

 まずは人件費の関係でございます。今回、早期退職者の退職手当特別負担金の増額等を行っているところでございます。また、10月の人事異動に伴う給料、職員手当等の整理もあわせて行っているところでございます。

 続きまして、15ページをお願いいたします。

 2款総務費、4項選挙費、5目市長選挙費として合計142万9,000円をお願いをいたしております。これにつきましては、去る12月2日の選挙管理委員会におきまして4月14日告示、4月21日投開票ということで決定をされておりますけれども、任期満了に伴う市長選挙の24年度における所要経費を計上しているところでございます。

 続きまして、16ページをお願いいたします。

 3款民生費、1項社会福祉費、2目心身障害者福祉費、障害者福祉サービス費の9,808万8,000円の増額でございます。これにつきましては、同じく2目の障害児施設給付費を障害福祉サービス費で支出するように変更になったための予算の組み替えと、平成24年度に障害者自立支援法が完全施行されましたことに伴いまして、その単価及び対象者がふえたためのものでございます。

 続きまして、下の17ページをお願いいたします。

 4目高齢者福祉費、介護保険事業特別会計繰出金でございますが、これは介護保険給付費の増額補正に伴いまして負担割合に応じ一般会計からの繰出金を1,234万8,000円増額をするものでございます。

 続きまして、19ページをお願いいたします。

 3款4項1目災害救助費1,418万円をお願いをいたしております。これにつきましては、現在小郡市災害時備蓄計画を策定をいたしておりますが、この計画に基づきまして災害時に必要な備蓄品の整備を行うものでございます。平成24年度から28年度の5カ年計画で食料、飲料水、紙おむつといった生活必需品のほか発電機、ヘルメット、それから毛布といった避難所で必要な機材、救助資機材セットなどを備蓄整備をいたします。

 次に、21ページをお願いいたします。

 8款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費、交通安全施設等整備事業でございます。これにつきましては、警察、学校関係者、それから道路管理者の合同で通学路の緊急点検を行っておりまして、その結果に基づき対策が必要な箇所の修繕を行うために修繕費を100万円増額をいたしております。路面標示の設置ですとかフェンスの設置等を行うものでございます。

 次に、23ページをお願いいたします。

 9款消防費、1項消防費、4目水防費、水防対策費に備品購入費390万円をお願いをいたしております。これにつきましては、先ほどご説明申し上げました3款4項1目災害救助費の備蓄整備と同様に小郡市災害時備蓄計画に基づきまして水防関係の資機材を整備するものでございます。こちらは24年度に防災帽と排水ポンプ等を水防倉庫及び浸水想定地域の指定避難所に整備をするものでございます。

 次に、24ページをお願いをいたします。

 10款教育費、6項社会教育費、8目文化財発掘受託調査費、三沢遺跡でございますが、これにつきましては、三国が丘駅前のレクセンター跡地の整備に伴いまして発掘調査が必要になったためにその経費917万円を予算化しているところでございます。財源は全額受託金となりますが、2カ年にわたる事業でございますので、25年度分の事業費670万円につきましては文化財保護基金へ積み立てをいたします。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。

 次に、歳入についてご説明いたしますので、9ページをお願いいたします。

 15款1項1目民生費国庫負担金及び同じページの16款1項1目民生費県負担金の障害者福祉サービス費負担金を増額いたしておりますが、これにつきましては歳出のほうでご説明いたしました障害者福祉サービス費の増額に伴い、国庫2分の1、県費4分の1が歳入として入ってくるものでございます。

 次に、11ページをお願いいたします。

 16款県支出金、3項委託金、3目土木費委託金、西福童・二森32号線改良工事委託金1,100万円でございますが、端間自歩道橋左岸側切り回し道路の県費負担額が詳細設計の結果増額したために県からの委託金を増額計上しているところでございます。そのほか、この9ページから11ページにかけての15款国庫支出金及び16款県支出金につきましては、それぞれの事業によりまして算定された額を計上させていただいているところでございます。

 同じく11ページでございますが、20款1項1目繰越金として1億680万8,000円をお願いをしております。これにつきましては、平成23年度の実質収支額8億866万5,000円の一部を計上しているものでございます。

 それから、下の21款諸収入、3項1目雑入、文化財発掘調査委託金でございます。これにつきましては、先ほど歳出でご説明いたしました三沢遺跡の発掘に伴う受託金917万円でございます。

 以上が歳入の説明でございます。

 続きまして、4ページをお願いをいたします。

 第2表債務負担行為補正でございます。広報「おごおり」作成業務、市長選挙に伴うポスター掲示板設置及び投開票速報ホームページ管理委託業務につきましては平成24年度中に契約を行うために、また西福童・二森32号線整備事業及び外国語指導助手委託業務につきましては24年度中に入札を行う必要があるために債務負担行為を追加をしております。

 次に、下の5ページをお願いをいたします。

 第3表地方債補正でございます。公共事業等債につきましては、歳入でご説明いたしました西福童・二森32号線整備事業の県からの受託金の増額に伴い起債の予算整理を行っております。また、地域活性化事業債につきましては、中油屋の解体、復元を行っている市内古建築整備事業において起債ができることとなりましたので、追加をいたしております。

 では、戻りまして1ページをお願いをいたします。

 ただいまご説明申し上げましたように、平成24年度小郡市一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,690万9,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ178億5,502万1,000円と定めたところでございます。

 以上、補足説明にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○吉塚邦之議長 次に、議案第54号及び議案第55号の補足説明を求めます。

 平田保健福祉部長。

              〔平田廣明保健福祉部長 登壇〕



◎平田廣明保健福祉部長 皆さんおはようございます。

 それでは、議案第54号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について補足説明を申し上げます。

 まず、歳出からご説明申し上げますので、予算書の9ページをお願いいたします。

 第1款第1項1目一般管理費でございますが、臨時職員の賃金61万2,000円、消耗品費29万1,000円、共済費として11万1,000円計上させていただいております。これは国民健康保険の療養費給付事業でございます柔道整復師による施術について支給の適正化を図るための臨時職員賃金でございます。これは9月補正でもお願いいたしましたが、その後緊急雇用事業枠内で追加できるようになりましたので、より事業を推進するために計上させていただくものでございます。消耗品費につきましては、本事業を推進するためのものでございます。

 次に、歳入でございますけれども、7ページをお願いいたします。

 第6款県支出金、第2項県補助金、2目緊急雇用創出事業補助金、福岡県緊急雇用創出事業補助金101万円を計上いたしております。

 次の段の第8款繰入金、第1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、職員給与等繰入金4,000円でございますが、これは臨時職員の雇用保険の自己負担分を一般会計で受け入れて繰り入れするものでございます。

 1ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ101万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ67億9,365万5,000円とするものでございます。

 以上で議案第54号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について補足説明を終わらせていただきます。

 次に、議案第55号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の補足説明をさせていただきます。

 歳出のほうからご説明を申し上げますので、予算書の11ページをお願いいたします。

 一番上の段の1款1項1目の一般管理費でございます。地域密着型サービス運営委員会委員報酬15万6,000円ですが、これは権限移譲に関し、地域密着型サービス事業所に関する設置基準、運営基準、人員配置基準等を来年4月までに法制化する必要が出てきたために本委員会への諮問等が必要になるために開催回数の増をお願いするためのものでございます。

 次に、中段の1款総務費、3項介護認定審査会費、1目介護認定審査会費の委託料、SE支援料101万9,000円ですが、これは本年度から介護保険制度が改正されましたが、それに伴い国の認定システムが改定となったため、そのシステムに同期する内容で現システムを改修しなければならなくなったためにパックのバージョンアップのための導入SE支援業務委託料を計上させていただいているものでございます。

 次に、第2款保険給付費ですが、11ページの一番下段の第1項介護サービス等諸費から15ページの下段の第5項特定入所者介護サービス等費までにつきましては、平成24年度の4月から9月までの給付実績をもとに平成24年度の概算の決算見込みを行いまして予算の組み替え等を行うとともに補正をさせていただくものでございます。増額補正の主なものにつきましては、12ページの一番上の2款1項3目地域密着型介護サービス給付費2,417万8,000円の増、それから次の5目施設介護サービス給付費9,359万4,000円を計上させていただいているところでございます。

 次に、16ページをお願いいたします。

 第4款基金積立金、1項基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金2,695万9,000円でございます。これは前年度の繰越金及び財政安定化基金取り崩し交付金分1,590万1,000円を合わせまして介護給付費準備基金に積み立てるものでございます。

 次の段の6款2項6目の任意事業費ですが、扶助費、在宅介護用品の支給について4月から9月までの実績をもとに76万円の補正をお願いするものでございます。

 次に、歳入ですが、7ページをお願いいたします。

 1款1項1目第1号被保険者保険料2,004万6,000円、それから次の段の3款国庫支出金、1項1目の介護給付費負担金1,295万4,000円、それから次の段、3款国庫支出金、2項1目調整交付金304万3,000円、3目地域支援事業交付金30万4,000円、次の段の4款支払交付金、1項1目介護給付費交付金2,556万8,000円、それから8ページの5款県支出金、1項1目介護給付費負担金1,570万1,000円、それから次の段の5款県支出金、2項2目地域支援事業交付金10万2,000円、それから次の表の第7款繰入金、1項一般会計繰入金の1目、3目、4目合わせまして1,234万8,000円でございますが、これはそれぞれ歳出補正額に対しまして保険料、それから国、県の公費、支払基金交付金、一般会計繰入金をそれぞれの割合に応じて歳入を計上させていただいているところでございます。

 次に、8ページの中段の表の5款県支出金、2項県補助金、3目の財政安定化基金取り崩し交付金1,595万1,000円、それから9ページの第8款繰越金1,099万7,000円につきましては、歳出で申し上げましたように介護給付費準備基金に積み立てるものでございます。

 1ページをお願いいたします。

 以上のようなことから、平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)は、歳入歳出それぞれ1億1,706万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ33億2,620万8,000円とするものでございます。

 以上で議案第55号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の補足説明を終わらせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。



○吉塚邦之議長 以上で提案理由の説明を終わります。

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△日程第6 請願委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第6、請願委員会付託を議題といたします。

 請願第2号「拉致問題意見書決議に関する請願書」について、書記をして朗読いたさせます。

              〔書記朗読〕



○吉塚邦之議長 ここで紹介議員の補足説明を求めます。

 9番井上勝彦議員。

              〔9番 井上勝彦議員 登壇〕



◆9番(井上勝彦議員) おはようございます。

 今、書記のほうから朗読があったとおりでございます。拉致は国家を脅かす非常に重大な犯罪であります。この請願、意見書は福岡県のほうでも三十数議会からもう既に出されております。どうか皆さんにはこの請願の趣旨はよくご承知いただけると思いますので、ご賛同いただきますようにお願いいたします。

 以上で終わります。



○吉塚邦之議長 本件につきましては、総務文教常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は12月5日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前10時29分