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福岡県 小郡市

平成23年 9月定例会 09月27日−06号




平成23年 9月定例会 − 09月27日−06号









平成23年 9月定例会



             平成23年9月第3回定例市議会

                          平成23年9月27日(火)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決

  第2 委員長報告と質疑、討論、採決

    1 総務文教常任委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第30号)

     (2) 小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第31号)

     (3) 損害賠償の額を定め和解することについて(議案第40号)

    2 保健福祉常任委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第35号)

     (2) 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

     (3) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

     (4) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

    3 都市経済常任委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第32号)

     (2) 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第33号)

     (3) 平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

    4 決算審査特別委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

     (2) 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

     (3) 平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

     (4) 平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第4号)

     (5) 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

     (6) 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第6号)

     (7) 平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

     (8) 平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)

  第3 議案第34号委員長報告と質疑、討論、採決

    1 平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第34号)

  第4 人権擁護委員候補者の推薦について

  第5 議員提出議案及び委員会提出議案について

    1 地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の制定について(議員提出議案第2号)

    2 少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(委員会提出議案第1号)

  第6 議員の派遣について

  第7 発言の取り消しについて



1. 会議に付した事件

  日程第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決

  日程第2 委員長報告と質疑、討論、採決

      1 総務文教常任委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第30号)

       (2) 小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第31号)

       (3) 損害賠償の額を定め和解することについて(議案第40号)

      2 保健福祉常任委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第35号)

       (2) 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

       (3) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

       (4) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

      3 都市経済常任委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第32号)

       (2) 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第33号)

       (3) 平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

      4 決算審査特別委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

       (2) 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

       (3) 平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

       (4) 平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第4号)

       (5) 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

       (6) 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第6号)

       (7) 平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

       (8) 平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)

  日程第3 議案第34号委員長報告と質疑、討論、採決

      1 平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第34号)

  日程第4 人権擁護委員候補者の推薦について

  日程第5 議員提出議案及び委員会提出議案について

      1 地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の制定について(議員提出議案第2号)

      2 少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(委員会提出議案第1号)

  日程第6 議員の派遣について

  日程第7 発言の取り消しについて



1. 会議に出席した議員(18名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典

  17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(9名)

  市長      平 安 正 知        副市長     高 木 良 郎

  教育長     清 武   輝        総務部長    吉 住 知 城

  保健福祉部長  平 田 廣 明        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  佐 藤 吉 生        教育委員会教育部長

                                 吉 浦 大志博

  代表監査委員  三 池   港



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  福 田 正 昭

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成23年第3回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しているとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第1、請願委員長報告と質疑、討論、採決を議題といたします。

 請願第1号少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充に係る請願について、委員長の報告を求めます。

 山田忠総務文教常任委員長。

              〔山田 忠総務文教常任委員長 登壇〕



◆山田忠総務文教常任委員長 おはようございます。

 ご報告いたします。

 去る9月1日に付託を受けました請願第1号少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充に係る請願について、去る9月12日、委員全員出席のもと、請願者と紹介議員の出席をいただき、審査を行いました。

 本件につきましては、授業時数がふえた新学習指導要領に対応し、子供一人一人に対するよりきめ細かな指導を可能にすることをねらいとして、学級の児童数の減と教員定数増が必要であり、文科省の計画どおりに小学校2年生以上の35人学級を進めていってもらいたいということと、教育水準の向上を図る意味から、教育予算の地方財政圧迫をしてしまう義務教育国庫負担制度の3分の1を2分の1に戻してもらいたいという内容で請願するものとの説明を受けました。

 これに対し、教育水準の確保のところで、小郡市には既に少人数学級があり、学力水準が必ずしも上がっていないようだがとの質疑があり、これに対し、それには要因がさまざまで、人数だけの要因ではなく市内の地域格差や経済格差も伴っております。学級の児童数を減らすのは一つの条件を整備するというもので、その上でまだまだしなくてはならないことがたくさんありますとの答弁でした。

 以上の内容につき慎重に審査をいたしました結果、全員一致をもって採択すべきものと決定いたしましたので、ご報告をいたします。



○吉塚邦之議長 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 請願第1号について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 請願第1号について、委員長報告のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、請願第1号は採択することに決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第2、これより委員長報告と質疑、討論、採決を行います。

 各委員会に付託しておりました議案第30号外17件について委員長の報告を求めます。

 まず、山田忠総務文教常任委員長。

              〔山田 忠総務文教常任委員長 登壇〕



◆山田忠総務文教常任委員長 ご報告いたします。

 去る9月5日に付託を受けました議案第30号、議案第31号及び議案第40号につきまして、去る9月12日に委員全員出席のもと、関係部課長の出席を求め、審査を行いました。

 議案第30号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定については、小郡市市街化調整区域の整備保全構想策定委員会が規則で制定されたことに伴い、その委員が特別職ですので、報酬の額として日額4,700円を条例に規定するものとの説明がありました。

 議案第31号小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、この法改正は東日本大震災の被害の甚大さ等にかんがみ行われたもので、改正内容は災害弔慰金の支給対象者となる遺族の範囲を拡大するもので、従来この法律での支給対象者となる遺族の範囲は配偶者、子、父母、孫または祖父母と規定されていたが、遺族の範疇の中に死亡者の死亡当時における兄弟、姉妹を加えることの改正で、市の条例についても同様の内容で改正するものとの説明がありました。

 これに関し、災害で亡くなった場合、妻と兄弟が申請したときの対応はどうなるのかとの質疑があり、これに対し、死亡者の遺族の優先順位が規定されていて、まず配偶者が第1位で、次に父母、孫または祖父母の順序になっています。今回、兄弟、姉妹が追加になりましたが、この場合、配偶者から祖父母までいずれもいない場合請求できる取り扱いになるとの答弁でした。

 議案第40号損害賠償の額を定め和解することについては、平成6年に払い下げをした市有地、小郡市津古影堤800番1及び838番地につきまして、境界を誤認して売買、地積の算定を行っており、その結果162.68平米の地積の差が生じたもので、売買金額の差額が177万3,212円、平成7年から平成22年までの固定資産税の差額相当額が107万5,703円、その利息分相当額が7万632円で、合計額291万9,547円を損害賠償金として支払うものとの説明がありました。

 これに関し、売買するときよく調べなかったのか、人為的なミスなのかとの質疑があり、これに対し、通常、測量図がなければ測量した上で売買になるが、本件はたまたまレクセンター跡地に囲まれていて県保有の測量図があり、この測量図にある座標を利用して面積が算定できた。その際に人為的なミスで境界線を間違えて算定してしまい、このような結果になったことを市民の皆様におわびをしたいとの答弁でした。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、全議案とも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、議案第30号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第31号小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第40号損害賠償の額を定め和解することについて、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 まず、議案第30号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第31号小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第40号損害賠償の額を定め和解することについて、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

 次に、保健福祉常任委員長の報告を求めます。

 新原善信保健福祉常任委員長。

              〔新原善信保健福祉常任委員長 登壇〕



◆新原善信保健福祉常任委員長 ご報告申し上げます。

 去る9月5日に保健福祉常任委員会に付託されました議案第35号、議案第36号、議案第37号及び議案第38号につきましては、9月13日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。

 まず、議案第35号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認については、人事異動に伴う人件費の整理との説明がありました。

 次に、議案第36号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認については、1款1項1目一般管理費の後期高齢者医療法改正対応パッケージとして156万円を増額するもので、市内の外国人登録者は従来住民基本台帳とは別に外国人登録台帳という形で記録していたが、住民基本台帳法及び外国人登録法の改正により外国人についても住民基本台帳の中で対応していく形になるため、後期高齢者のシステムの変更をする必要が出てきたのでパッケージソフトを購入するものとの説明がありました。

 次に、議案第37号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認については、主なものとしまして、1款3項2目認定調査等費の賃金109万2,000円の増額については、平成21年度から介護認定の申請が急激に伸びたことによって調査が滞っている部分があるため、調査員と一般事務員を増員するものとの説明がありました。

 次に、議案第38号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認については、介護予防サービス等事業費1万8,000円の増額については、社会保険料の率の変更による人件費の整理との説明がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第35号、議案第36号、議案第37号及び議案第38号については全員賛成をもって可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 保健福祉常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、議案第35号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第36号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第37号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第38号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 まず、議案第35号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第36号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第37号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第38号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

 次に、都市経済常任委員長の報告を求めます。

 田中登志雄都市経済常任委員長。

              〔田中登志雄都市経済常任委員長 登壇〕



◆田中登志雄都市経済常任委員長 おはようございます。

 ご報告いたします。

 去る9月5日に都市経済常任委員会に付託されました議案第32号小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について外2件につきましては、9月14日、委員全員主席のもと、関係部課長並びに係長に出席を求め、説明を受けて審査を行いましたので、主なものについてご報告いたします。

 議案第32号小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定についてにつきましては、小郡市都市計画の査定段階において会議の透明性、公平性を拡充するために、市民から公募した委員を審議会に取り入れるため条例の一部改正を行うもので、1点目は現在の市議会議員に対する市議会議員定数5人を3人に改めるもの、2点目は新たに公募により選ばれた市民を2人審議会委員に加えるものとの説明がありました。

 本件に関し、公募により選出される市民の選考基準について質疑があり、これに対し、市の広報に募集要項を掲載し、その中で小論文形式でテーマを出し、テーマに沿った文章とあわせて志望動機も記載していただき、2名を選考していきたい。また、男女共同参画のほうで女性委員の比率をふやすこともあり、女性の視点を取り入れた幅広いまちづくりが必要と考え、女性委員をふやしたいとの答弁がありました。

 次に、議案第33号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきましては、平成23年1月に大原西区地区計画が決定、告示されたことに伴う地区整備計画区域の追加により条例の一部を改正するもので、これにより建築基準法の建築確認の審査対象になり、条例違反の建築物には違反是正措置を講ずることができ、地区計画の目標実現を図るもので、具体的には、小郡市都市計画マスタープラン構想図の中の九州自動車道東側の工業流通機能の集積を図る区域にある大原地区地区計画区域に仮称A地区整備計画区域を追加するもの、また建築できる建築物の追加と区域内建築物の制限を図るもの、また仮称B地区については具体的な計画が発生した時点で地区整備計画を制定し、条例化をお願いしていくものとの説明がありました。

 本件に関し、地区計画と企業誘致について質疑があり、これに対し、地区計画の要件では事業の確実性が問われますので、国土利用計画等の上位計画にも位置づけてあり、要件の5ヘクタール以上や流通業務とか地元地権者の承諾など一定の要件を満たしているのであれば、地区計画は可能だと思いますとの答弁がありました。

 次に、議案第39号平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認についてにつきましては、2款1項1目下水道整備費267万9,000円の減額及び2款1項2目維持管理費644万5,000円の減額につきましては、一般職人件費で異動等によるものとの説明がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第32号外2件につきましては全議案とも全員一致をもって承認、可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 都市経済常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、議案第32号小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第33号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第39号平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 まず、議案第32号小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第33号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第39号平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

 次に、決算審査特別委員長の報告を求めます。

 徳冨正夫決算審査特別委員長。

              〔徳冨正夫決算審査特別委員長 登壇〕



◆徳冨正夫決算審査特別委員長 皆さんおはようございます。

 ご報告いたします。

 去る9月5日、決算審査特別委員会に付託されました認定第1号平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、認定第6号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、認定第7号平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について及び認定第8号平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、去る9月6日、7日、8日、9日及び21日の5日間、全議員で構成する決算審査特別委員会において、関係部課長、係長の出席のもと、慎重審査を行いました。

 詳細な審査内容につきましては、全議員参加で審査を行いましたので省略いたしますが、認定第1号平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算、認定第2号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算及び認定第4号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の審査の中で、質疑のあった主なものについてご報告させていただきます。

 まず、一般会計、2款1項総務管理費について、高齢者徘回SOSネットワークの状況と行政評価システムについての質疑があり、SOSネットワークでは研究会が実施されて現状報告と取り組みについて検討されました。実際に、大牟田市での徘回情報の提供ということで筑後地区広域で捜索した事例があります。行政評価システムについては試行を含めて2年目になりますが、22年度は白紙への評価入力で大変でしたが、今回はそれをもとにした評価記入で負担感は少なくなったとの答弁がありました。

 次に、3款3項生活保護費について、ふれあいネットワークの実態についての質疑があり、地域福祉ネットワークの実態としては、民生委員を中心とした各行政区に対してふれあいネットワークとして、54行政区に高齢者世帯に対する見守り活動を行っています。また、見守り台帳の作成も行っています。訪問を拒絶される方もおられるので、民生委員さんには台帳がなくても活動対象にしてもらうようお願いしていますとの答弁がありました。

 次に、4款1項保健衛生費について、健康づくり支援事業の内容について、具体的なその方向性と食生活改善についてどのような点を重点とされているかとの質疑があり、健康づくり支援事業展開には地元の区長さんとの信頼関係が大切です。公民館で自立した活動をされるようになると、それをサポートするマンパワーが必要になってきますが、NPO法人AHPに3名分確保した補助金が23年になくなるので、その対策が必要です。また、食生活改善推進教室にてどれだけ多くの方に参加してもらえるのかも課題です。食生活アドバイザーという形で既に健母の会で活動されている方が地域の幼稚園などで講演をしてもらうなど、また乳幼児期健診にもそのような方に入ってもらっていますが、このあたりが重要だと考えますとの答弁がありました。

 7款1項商工費について、市民祭りの参加者の算出方法はどうなっていますか、地域活性化で将軍藤小判の実績、使われ方などは調査されていますか、また消費生活相談員のあきの時間はどのようにしていますかとの質疑があり、市民祭りの参加人員数3万人と公表していますが、確実な人数は確認していません。商品の購買実績の詳細分析はできていませんが、アンケート調査で少し売り上げが伸びたという感想はあります。消費生活相談員の業務としてあきの時間があるのではないかとの指摘ですが、相談の重要性を柱にしていますが、相談がないときには商工企業立地課にいるのでお手伝いをしてもらっていますとの答弁がありました。

 8款4項都市計画費について、公園管理委託の中で委託先と経費を明記してほしいとの質疑があり、緑地管理組合には70公園の緑地の樹木剪定、樹木、芝生の管理等に202万4,800円を、シルバー人材センターには城山公園管理で309万9,600円と市内の公園の都度依頼で243万9,700円を、また26行政区には46の公園について除草、清掃、剪定の委託をしていますが、委託料は内容により年間5万円から13万円です。その他、きぼうの家には7万2,000円で公園清掃を委託していますとの答弁がありました。

 9款1項農業費について、農村環境整備計画では施策の効果でアンケート調査等生物現地調査がありますが、どのようなアンケートでどのような結果が出ましたかとの質疑があり、アンケート調査につきましては150世帯で無作為抽出にて今年1月に行いました。農村環境における現状と課題として調査しました。アンケート結果、集計の傾向としては、河川、水路、ため池がきれいという評価は少なかった。将来整備してほしいという希望が将来のあるべき姿であった。また、生物現地調査は春と秋の2回行っています。アンケートや生物調査結果は、農村整備事業を進めていますが、自然をできるだけ残すという方向で考えていますとの答弁がありました。

 10款1項教育総務費について、学力向上について22年度の総括を、35人学級当初の目的と実際の成果はどうでしたかとの質疑があり、学力は各学校から説明を受けています。成績が上がっているという報告もありますが、部分的に上がっているという報告もあります。全体的に向上させたいと考えていますので、少人数学級の取り組みもその一環です。35人学級の当初のねらいのとおり、指導者側からは、一人一人に目が届く指導ができるようになった、子供たちの発表の機会がふえて表現力が豊かになった、生活の様子も把握しやすくなった、またあいさつや基本的な生活習慣も身につけさせることができるようになったという報告があり、効果は大きいと思いますとの答弁がありました。

 歳入14款使用料について、住民基本カードは高齢者にとっては身分証明書の役割を果たしています。22年度に普及のためにどのような努力をされたのか、年度当初と期末でどの程度ふえたのかとの質疑があり、啓発についてはホームページ、広報及び印鑑証明や住民票用の封筒に啓発のための印刷を行っています。高齢者にとっては身分証明書としての役割が高いので、普及はさらに進めます。発行枚数は21年度に357枚、22年度に290枚と、数としては減っていますとの答弁がありました。

 なお、審査において次のような意見が出ましたので、ご報告いたします。

 1、重要施策報告書については、施策効果が十分に吟味されずに記載されているもの、記載がないもの、また誤記も見受けられましたので、十分確認すること。

 2、総務部において実施されている職員研修は、公務員としての基礎教育にとどまらず、市民サービス充実のため積極的に取り組むこと。

 3、都市建設部所管の道路行政については、まちづくり推進課、道路建設課及び建設管理課の施策が類似しており、次期機構改革の中でより効率的な組織の改編をすること。

 4、保健福祉部所管の日常生活用具支給事業については、障害者や高齢者へ効果的な施策になっているか、当事者へのヒアリングやアンケート調査による施策の評価を行うこと。

 5、教育部所管の就学援助費については、現在の経済情勢の中、小・中学校での申請者が増加しており、教育の機会均等のため就学援助費基準の緩和とあわせ、子供たちの学校生活面でのサポートにも配慮されることであります。

 次に、国民健康保険事業特別会計について、収納率を上げるために特別に雇用したが、22年度は目標の92%を切っている。額よりも収納率を上げるべきではないか、また赤字の解消をどう進めていくのかとの質疑があり、国保広域化が進められています。平成25年度からという予定が何年延びるかはわかりませんが、県で一本化されるようになります。それまでに赤字解消が必要です。介護保険は3年に1回税率改正をしているのですが、国保はそうなっていないので、基本的に小郡市としてできることは税率を上げることではないかと思います。また、予防と健診を含めて医療費削減を図ることが求められます。ジェネリック医薬品の利用促進もPRし、経費削減を図るため医療費通知を行っています。今年の12月の通知から、ジェネリックにかえると何%程度安くなりますという案内をすることにしていますとの答弁がありました。

 また、特別会計への一般会計からの繰入額の算定基準についての質疑があり、一般会計からの繰り入れについては医療費関係への法定外繰り入れはしていません。事務経費や事務負担金等ですとの答弁がありました。

 次に、8款1項特定健康診査事業費について、特定健診、健康づくりが必要ですが、そのために課題は何ですかとの質疑があり、平成20年度から国保被保険者を対象とする特定健診を続けて今年で4年目になります。健康増進法により市民全体の健康増進を目指しています。国民年金課に保健師がいないという現状で、国保課と連携して進めています。健診をやってメタボの予備軍、年齢層の把握をしていますが、20年度にはメタボは圧倒的に多く、予備軍306名、メタボ272名と、受診者4,300名の10%以上となっています。健診の結果、直接個人に対応できる体制が必要です。現状の中で保健師、管理栄養士の配置などが課題ですとの答弁がありました。

 なお、審査において次のような意見が出ましたので、ご報告いたします。

 保健福祉部における後期高齢者医療費については、各自治体で構成する広域連合に医療費として使われている負担金を拠出していますが、県下自治体の年間医療費に大きな差が生じており、広域連合に対し医療費削減と負担金の公平化を働きかけること。

 以上のような内容で審査を終え、9月21日、採決を行いました。採決の結果につきましては、認定第1号は賛成多数をもって、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号及び認定第8号は全員賛成をもって認定すべきものと決定いたしました。

 なお、本委員会は、認定第1号平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてに対し、次のとおり附帯決議を決定いたしました。

 まず、平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定に対する附帯決議として、各種団体への補助金については施策の効果判定が十分でないまま補助が行われてきた事例がある。今後の事業執行に当たっては、新規団体への補助を含め、各団体の活動評価に基づき適切な施策を講ずること。

 次に、平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定に対する附帯決議として、市民の健康づくりに関する施策は生活習慣病予防に大変重要で、その重症化予防並びに国保会計の健全化を図るためにも、特定健診及びレセプトの分析や保健指導に当たる保健指導管理栄養士の増員に努めること。

 以上、ご報告いたします。



○吉塚邦之議長 決算審査特別委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、認定第1号平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第2号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第3号平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第4号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第5号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第6号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第7号平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第8号平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 まず、認定第1号平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 賛成多数でございます。よって、認定第1号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第2号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 賛成多数でございます。よって、認定第2号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第3号平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第3号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第4号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第4号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第5号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第5号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第6号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第6号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第7号平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第7号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第8号平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第8号は原案のとおり認定されました。

 以上で議案第30号外17件の委員長報告と質疑、討論、採決を終わります。

 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時25分

              再開 午前10時40分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案第34号委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第3、議案第34号平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について、委員長報告と質疑、討論、採決を行います。

 本件につきましては、各常任委員会に分割付託しておりますので、各常任委員長に報告を求めます。

 まず、山田忠総務文教常任委員長。

              〔山田 忠総務文教常任委員長 登壇〕



◆山田忠総務文教常任委員長 ご報告いたします。

 去る9月5日に付託を受けました議案第34号平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について、分割付託分でございますが、去る9月12日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。

 審査の中で主なものをご報告いたします。

 歳出の2款1項7目情報管理費、基幹システム管理費の委託料として304万円の補正は、22年度に更新した基幹系システムの本格的稼働後に生じる小規模なシステムの手直しについて、その分野に強いシステムエンジニアを駐留させ、修正を行うための委託料ですとの説明があり、これに関し、今回の手直しについては当初予算で計上するのが本当ではないのか、また新たに人を入れて修正を行う理由について質疑があり、これに対し、4月から今年の賦課作業など処理を行ってきましたが、実際に処理を始めると件数が多かったり、時期的に処理が多い部署は一括処理してほしいとの要望件数が多くなってきたのが現状で、当初予想していたよりいろいろ改修が必要になり、その分野に強いシステムエンジニアを期間的に駐留させ、修正を行うものとの答弁でした。

 次に、9款1項2目非常備消防費、消防団管理運営費として581万9,000円の補正は、消防団員等公務災害補償掛金の増額で、平成23年度に限り、掛金を団員1人当たり1,900円であったものを2万4,700円に引き上げることとなり、増額分を補正するものとの説明があり、これに関し、東北3県の消防団員に弔慰金として支給されるのだろうが、総額幾らぐらいになるのかとの質疑があり、これに対し、東日本大震災における消防団員の死者、行方不明者は8月3日現在で251名と報告されており、多くの方が公務中であり、公務災害補償の対象者で、今回、特別掛金という位置づけで約200億円の財源を確保するということです。ちなみに、死亡給付金は、勤続年数10年未満の分団長で2,540万円の支払いが一例として示されていますとの答弁でした。

 次に、10款6項1目社会教育総務費、家庭教育事業の72万3,000円の補正は、県の助成を受け、11月のふくおか・みんなで家族月間で取り組む事業で、今回、福祉課を通じ県の子育て支援課から事業の打診があり、事業を実施することになったもので、内容は家庭教育学級で子育てマップを作成するというものであり、臨時職員賃金、講師謝金、印刷製本費等を補正するものとの説明があり、これに関し、パンフレットの英語版は考えていないかとの質疑があり、これに対し、国際交流協会等の協力をいただきながら、何か工夫してできないか検討課題といたしたいとの答弁でした。

 また、マップづくり事業はホームページで公表されていますが、事業は既にスタートしているのかとの質疑があり、これに対し、昨年の12月の家庭教育学級の反省の中で子育てマップをつくりたいとの希望があって、今年度、家庭教育学級の予算の範囲で計画を進めていましたが、11月のふくおか・みんなで家族月間の100%補助事業に切りかえたため、期間が迫っており、9月の広報に掲載しましたとの答弁でした。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第34号分割付託分は全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 次に、新原善信保健福祉常任委員長。

              〔新原善信保健福祉常任委員長 登壇〕



◆新原善信保健福祉常任委員長 ご報告いたします。

 去る9月5日に保健福祉常任委員会に分割付託されました議案第34号平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認についてにつきましては、9月13日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いましたので、主なものをご報告します。

 3款2項1目児童福祉総務費の保健環境改善等事業補助金700万円の増額については、認可外保育施設であるむつみ園が認可保育所に移行するための改修費の一部に対し補助金を交付するもの。財源の3分の2は県の保育対策等促進事業費補助金を活用し、防火ガラス等の防火対策、トイレの増設、医務室の設置、2階の非常階段の設置等の改修で、総額900万円ほどの経費を見込んでいる。年度内に認可が出ない場合、補助は凍結することになるが、さらなる保育内容の充実を図るとともに、今後予想される保育ニーズの増大に対応していくために補助をするものとの説明がありました。

 本件に関し、むつみ園は数年前に認可申請を取り下げた経緯があるが、どうだったのか、またそのときの認可基準と今回の認可基準が変わったのかとの質疑があり、これに対し、むつみ園は平成15年に認可保育所の申請をされたが、当時は認可されれば市外の園児を受け入れることができなくなるため、申請を取り下げられたという経緯がある。しかしながら、現在は自治体間で委託契約をし、広域入所の契約をすれば市外の園児も受け入れが可能になったので、再度申請されることになった。現在、むつみ園には92名のうち85名の市内の園児がおり、閉園することになれば、現在市内にある他の11園に分散しても受け入れが難しいため、本市としては待機児童をつくらないという方針のもと、認可保育所の条件をクリアするための施設改修については支援をしていくことになった。基準については現在も当時も変わらないとの答弁がありました。

 また、むつみ園の改修を特別扱いしていないかという声が聞かれるが、どうかとの質疑があり、これに対し、新規の保育園の場合は他の園の園児を受け入れるような動きもあるが、今回のむつみ園の場合は既に現在92名を受け入れられており、そのような可能性は少なく、本市としても待機児童をつくらないという考えでむつみ園の認可に向けた支援をすることにしたとの答弁がありました。

 次に、3款3項2目扶助費の生活保護扶助費9,203万9,000円の増額については、生活保護の受給が平成22年12月末時点で150世帯191人、3.3パーミルだったものが、平成23年7月末時点で170世帯220人、3.7パーミルと大きく増加しているためのものとの説明がありました。

 本件に関し、約半年で保護世帯が20世帯ふえているが、どういう世帯の方が保護を受けられているのかとの質疑があり、これに対し、高齢者の世帯が69世帯から78世帯、病気や障害者のいる世帯が35世帯から41世帯、母子世帯が4世帯から5世帯にふえている。ふえている要因としては、社会情勢で就職が厳しいとか職を失って生活ができなくなっている高齢者の世帯がふえているという部分もあるし、病気で医療費が払えないといった理由で増加している部分もあるとの答弁がありました。

 また、生活保護から脱却された理由について質疑があり、福祉事務所に4月から就労支援員を配置してハローワークと連携しながら仕事のあっせんをしており、就労支援等で実際に仕事について生活保護から脱却された方が2世帯おられるが、亡くなられたり転出されたりした方が多いとの答弁がありました。

 次に、4款1項1目保健衛生総務費、市民の健康づくり支援事業委託料60万7,000円の増額については、今年度でふるさと雇用再生特別基金事業補助金が終わり、現在雇っている3名のトレーナーの補助がなくなるので、来年度以降の健康づくり支援事業に必要な準備を進めるための臨時職員の人件費が主なものとの説明がありました。

 本件に関し、準備の内容について質疑があり、これに対し、平成21年度から平成23年度の3カ年間で健康運動リーダー養成講座を開催して自主的な健康体操をやっていく事業を進めており、現段階でできる資料づくりや今トレーナーが実際行っている業務等も含めて進めていきたいと考えているとの答弁がありました。

 4款1項2目予防費、成人保健費373万9,000円の増額については、働く世代への大腸がん検診の受診率向上に向けた国の新規事業で、40、45、50、55、60歳を対象に公費負担を行い、無料で受診できるようクーポン券などを配布して受診勧奨を行うものとの説明がありました。

 本件について、大腸がん検診を推進することになった背景や経緯について質疑があり、これに対し、検診の受診率を高めていこうという国の基本的な考えがある中、欧米に比べ受診率が大変低いので、特に効果が高い大腸がん検診が出てきた。小郡市では従来から40歳以上の男女に対する大腸がん検診を行っているが、17%から18%の受診率なので、これを導入することで受診率増が期待できると思っているとの答弁がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第34号平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認については、全員賛成をもって可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 保健福祉常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 次に、田中登志雄都市経済常任委員長。

              〔田中登志雄都市経済常任委員長 登壇〕



◆田中登志雄都市経済常任委員長 ご報告いたします。

 去る9月5日に都市経済常任委員会に付託されました議案第34号平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について、分割付託分につきましては、9月14日、委員全員出席のもと、関係部課長並びに係長に出席を求め、説明を受けて審査を行いましたので、主なものについてご報告いたします。

 2款1項11目国土調査費80万円の増額については、平成23年3月の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に係る条例の改正に基づき、今回国土調査推進委員の日当を見直すもので、現在半日当として55日分計上していたが、条例改正により日額分との差額を補正するものとの説明がありました。

 次に、8款2項3目道路新設改良費662万4,000円の減額については、今隈103号道路整備事業で法務局へ提出する地図の全筆測量が必要になり、新たに用地測量費として委託料520万円の増額と、今年度は用地買収を行わないため用地買収費600万円を減額するもの。次に、交通安全施設等整備事業で、西鉄小郡駅のエレベーターの身障者用車寄せについて西鉄と協議を行った結果、協議が調ったため、今回工事費270万円の増額をお願いするもので、完成については今年度中に供用開始予定。次に、味坂113、1072号道路整備事業で、上西の村中から新端間橋へのアクセス道路として整備をするもので、用地測量とあわせて外部委託発注を行うため委託料700万円の増額をお願いするもの。公有財産費800万円の減額については、当初1,900万円の用地買収費を予定していたが、現地は宅地と田んぼということで見直した結果1,100万円で済み、今回減額をするもの。次に、東野校区道路整備事業で、東野小学校付近から校区公民館までのアクセス道路整備に引き続き取り組んでいくための図面作成の概略設計を行うため、設計委託料100万円の増額をお願いするもの。次に、8款3項2目河川維持費450万円の増額については、石原川の改修工事の中で下岩田区間の一部が未改修となっていたが、地権者との契約が成立したので来年度以降河川改修事業に入るため、今回設計委託料をお願いするものとの説明がありました。

 本件に関し、西鉄小郡駅エレベーター周辺の具体的な整備内容について質疑があり、これに対し、昨年の9月議会でエレベーター横の西鉄敷地内に障害者のための車寄せを設置できないかとの一般質問があり、その後西鉄に申し入れたところ西鉄から協力したいとの返事をいただき、建築確認についても市より県に働きかけ、一定の協議が調いました。具体的には、エレベーター横に5メートルほどの車寄せ1台分を確保することになり、議会の承認があれば工事に入りたいとの答弁がありました。

 次に、8款4項1目都市計画総務費15万4,000円の増額については、都市計画審議会委員の中の市民からの公募による2名分の委員報酬2万9,000円と市街化調整区域整備保全構想策定業務の委員会委員報酬11万3,000円と委員の旅費3名分1万2,000円をお願いするものとの説明がありました。

 次に、6款1項5目農地費403万7,000円の増額については、現在、農地・水・環境保全対策として平成19年度から23年度まで、農地及び農業施設を保全管理する団体で施設の改修や更新を行う団体に上乗せ交付金を支払う事業で、今回市の負担金として403万7,000円の増額をお願いするもので、補助率は国が2分の1、県が4分の1、市が4分の1で地元負担はなしとの説明がありました。

 本件に関し、上乗せ交付金補助事業の対象団体の基準と寺福童水利組合の件について質疑があり、これに対し、最初の農地・水・環境保全対策は平成19年に地元の農業者と非農業者で活動組織がつくられ、今までに手を挙げたところが20団体であり、それぞれ花を植えたり水路の泥上げをしたりという活動を行っている。地域組織が対象となっているので、その組織がないと対象にはなりません。また、寺福童水利組合については、将来的に農業を行っていく地域になっていないので補助事業の対象にはなっていませんとの答弁がありました。

 次に、2款2項1目税務管理費123万円と2款2項2目賦課事務費78万5,000円、合計201万5,000円の増額については、県事業の緊急雇用創設事業資金を活用した電子申告支援を行うもので、税の電子申告に対応するもので、申告会場で税理士及び税理補助員を置くことにより良好な電子申告や申告者の混雑緩和を図るものとの説明がありました。

 本件に関し、税の電子申告会場での税理士及び税務補助員の仕事内容について質疑があり、これに対し、申告会場においては申告者本人の手続に対してサポートをするものとの答弁がありました。

 次に、7款1項2目夜間照明設置事業補助金50万円の増額については、西島地区で3基の夜間照明新設の申し込みがあり、1基当たり約35万円の設置費が必要で、要綱に基づき2分の1を補助するもので、今回は3基分50万円の増額補正をお願いするものとの説明がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第34号については全員一致をもって可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 都市経済常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 人権擁護委員候補者の推薦について



○吉塚邦之議長 日程第4、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 諮問第3号、諮問第4号及び諮問第5号について、提案理由の説明を求めます。

 平安市長。

              〔平安正知市長 登壇〕



◎平安正知市長 皆さんおはようございます。

 それでは、諮問第3号、諮問第4号及び諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。

 本件は、人権擁護委員の任期が平成23年12月31日をもちまして終了することに伴い、諮問第3号については引き続き小郡市寺福童831番地2の木村喜代子氏を、諮問第4号につきましても引き続き小郡市津古642番地33の柏タツ子氏を、諮問第5号につきましては小郡市下岩田265番地1の伊藤俊氏の後任者として小郡市二森408番地5の西山則博氏を、それぞれ法務大臣に対して推薦するもので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 まず、諮問第3号について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 諮問第3号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略して直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、直ちに採決を行います。

 お諮りいたします。

 諮問第3号については、市長の推薦のとおり決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、諮問第3号は市長の推薦のとおり決定いたしました。

 次に、諮問第4号について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 諮問第4号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略して直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、直ちに採決を行います。

 お諮りいたします。

 諮問第4号については、市長の推薦のとおり決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、諮問第4号は市長の推薦のとおり決定いたしました。

 次に、諮問第5号について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 諮問第5号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略して直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、直ちに採決を行います。

 お諮りいたします。

 諮問第5号については、市長の推薦のとおり決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、諮問第5号は市長の推薦のとおり決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議員提出議案及び委員会提出議案について



○吉塚邦之議長 日程第5、議員提出議案及び委員会提出議案についてを議題といたします。

 まず、議員提出議案第2号地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由の説明を求めます。

 17番廣瀬勝栄議員。

              〔17番 廣瀬勝栄議員 登壇〕



◆17番(廣瀬勝栄議員) それでは、提案理由をご説明いたします。

 本議案につきましては、地方分権改革推進計画に基づき、市町村基本構想の策定義務を撤廃する地方自治法の一部を改正する法律が本年8月に施行されたことに伴い、地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例に規定している議決事件の指定に関し、本条例の一部改正をするものです。

 内容につきましては、本市の総合振興計画の基本構想の策定、変更または廃止に関することを議決事件に追加するものです。

 以上です。



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 廣瀬議員、自席へお戻りください。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第2号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議員提出議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、委員会提出議案第1号少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について、提案理由の説明を求めます。

 山田忠総務文教常任委員長。

              〔山田 忠総務文教常任委員長 登壇〕



◆山田忠総務文教常任委員長 それでは、提案理由を申し上げます。

 新しい学習指導要領の実施により授業時数や指導内容が増加をし、生徒指導にかかわる課題も年々深刻化、複雑化しています。教職員が子供と向き合う時間の確保が急務です。そのためには、小学校2年生以上の35人学級を早急に実現する必要があります。

 また、自治体の財政力や保護者の所得の違いによって子供たちが受ける教育水準に格差があってはなりません。子供たちに豊かな教育を保障することは社会の基盤づくりにとって極めて重要です。そのためには、全国均一な教育水準が保障されるよう、義務教育費国庫負担制度の国庫負担割合を2分の1に復元する必要があります。よって、政府に対し、平成24年度教育予算編成に当たり、本意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、委員会提出議案第1号は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議員の派遣について



○吉塚邦之議長 日程第6、議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元に配布しています議員の派遣についてのとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、お手元に配布しています議員の派遣についてのとおり派遣することに決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 発言の取り消しについて



○吉塚邦之議長 日程第7、発言の取り消しについてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 佐藤尚武議員から、9月20日の本会議における発言について、事実と異なった発言をしたとの理由により、その発言部分を取り消したい旨の申し出がありました。この取り消しを許可することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、佐藤尚武議員からの発言の取り消し申し出を許可することに決定いたしました。

 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 これをもちまして平成23年第3回小郡市議会定例会を閉会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              閉会 午前11時13分



   小郡市議会会議規則第81条の規定により下記署名する。

     平成23年9月27日



              小郡市議会議長   吉 塚 邦 之



              署 名 議 員   佐 藤 尚 武



              署 名 議 員   松 尾 昌 弘