議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 小郡市

平成23年 9月定例会 09月05日−02号




平成23年 9月定例会 − 09月05日−02号









平成23年 9月定例会



             平成23年9月第3回定例市議会

                          平成23年9月5日(月)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第30号)

    2 小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第31号)

    3 小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第32号)

    4 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第33号)

    5 平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第34号)

    6 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第35号)

    7 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

    8 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

    9 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

    10 平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

    11 平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

    12 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

    13 平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

    14 平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第4号)

    15 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

    16 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第6号)

    17 平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

    18 平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)

    19 損害賠償の額を定め和解することについて(議案第40号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教30特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
31小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
34平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
40損害賠償の額を定め和解することについて
保健福祉34平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
35平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について
36平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について
37平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について
38平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について
都市経済32小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について
33小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
34平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
39平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について
決算審査特別認定
1平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について
認定
2平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
3平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
4平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
認定
5平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について
認定
6平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について
認定
7平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
8平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について




平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第1款 議会費

   第2款 総務費(第1項11目及び第2項を除く)

   第9款 消防費

   第10款 教育費

   全ての款の人件費



〔保健福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第3款 民生費

   第4款 衛生費



〔都市経済常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第2款 総務費中第1項11目国土調査費及び第2項徴税費

   第6款 農林水産業費

   第7款 商工費

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

1 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第30号)

2 小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第31号)

3 小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第32号)

4 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第33号)

5 平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第34号)

6 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第35号)

7 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

8 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

9 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

10 平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

11 平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

12 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

13 平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

14 平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第4号)

15 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

16 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第6号)

17 平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

18 平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)

19 損害賠償の額を定め和解することについて(議案第40号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(18名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典

  17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(9名)

  市長      平 安 正 知        副市長     高 木 良 郎

  教育長     清 武   輝        総務部長    吉 住 知 城

  保健福祉部長  平 田 廣 明        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  佐 藤 吉 生        教育委員会教育部長

                                 吉 浦 大志博

  代表監査委員  三 池   港



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  福 田 正 昭

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成23年第3回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第30号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) 策定委員の職務の内容をお聞かせしてほしいと思います。

 それとまた、改正したい背景には何かあるのでございましょうか。

 以上です。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 佐藤都市建設部長、答弁求めます。



◎佐藤吉生都市建設部長 本案件の特別職の職員で非常勤のものについての報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますけれども、策定委員と申しますのは、小郡市の市街化調整区域の整備保全構想策定委員会というものをこのたび設置することになりました。で、委員会の委員の報酬の費用弁償に関する条例の一部改正でございます。

 委員会と申しますのは、小郡市都市計画マスタープランなどに示されております地域の実情に即した土地利用方針を踏まえながら、調整区域における計画的な土地利用の誘導や良好な田園環境の保全を図るために、市街化調整区域における土地利用や都市施設等の整備、それから自然的環境保全に関する方針を策定するものでございます。都市計画マスタープランを導入して、これから土地開発等をするためには策定委員というのが必要でございますので、今回、議会終了後、早速委員会の立ち上げに行きたいと思います。

 ちなみに、委員会の構成ですけれども、委員会は15人以内ということで、識見を有する者3人、団体役員等を4人、行政関係の職員4人、行政の代表者2人、市民代表者2人で構成するものでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) 策定委員というのは、嘱託の方で十分な仕事が補えるということをお考えなのでございましょうか。



○吉塚邦之議長 佐藤都市建設部長。



◎佐藤吉生都市建設部長 策定委員と申しまして、会議のときに必要な限り招集をしたいと。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第31号小郡市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第32号小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) 改正案の中でございますけど、委員の内訳、人数ですね、これが変更になっています。この変更の理由と、それから任命する委員数において、例えば市議会議員3人以内、以内ということになってますけど、この以内というのは不確定な用語でございます。それで、この以内というのは都市計画の規模に合わせて委員数を決めるためでございましょうか、それともほかに何か意図する理由があるかどうかお聞かせください。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 佐藤都市建設部長。



◎佐藤吉生都市建設部長 本案件につきましては、都市計画の策定段階における会議の透明性、公平性を拡充するために同審議会に市民からの公募委員を取り入れる、審議会の組織に関する規定を見直すということで、今回見直しを上げさせていただいております。具体的には、市民参加それから男女共同参画社会による性別にこだわりない意見を反映したまちづくりを行うために、今回行うものでございます。

 委員会に関しては、小郡市附属機関等の設置及び運営に関する要綱第3条3項に書いてあります委員の数については、法令など特に定める場合がない場合については15名以内とするということで書いてあります。これは県のほうの都市計画委員会もございますけれども、それを準用いたしまして15名以内ということで割り当てをさせていただいております。

 今回、今申し上げましたように市民公募の委員さんに入っていただくために、それぞれ割り当てをさせていただいております委員さんの中からしなければいけないということで、たまたま小郡市においては市会議員さんを5名以内ということでお願いをしておりました。これは各市町村によっていろいろ特性があると思いますんで、この中で、以内ということで動けるような形にしております。必ず識見を有する者何人とかということで必要な場合についてはお願いをしておりますけれども、若干幅を持たせておりますので、市会議員さんのほうから2名削らさせていただいて、市民公募の委員さんをそこに充てるということにしております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第33号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) この件については、多分以前に計画が上がってて、まだ実際には条例改正まで行ってなかった分だと思います。博運社の南側の分だろうと推測をしますが、実際、条例改正後の計画ですね。地元との話も当然されてるとも思いますが、計画についてお示しください。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 佐藤都市建設部長。



◎佐藤吉生都市建設部長 本件につきましては、平成23年1月27日に、議員おっしゃるとおり、大原西地区地区計画の決定告示をされたところに伴う条例の追加でございます。中身につきましては、当該地区におきましては、第5次総合振興計画それから小郡市都市計画マスタープランなどにより、鳥栖ジャンクション周辺につきましては工業流通機能の集積を図る区域として位置づけております。おっしゃるとおり、今回の場所は博運社福岡南営業所が立地をいたしております。その中で、都市計画決定された地区計画という制限内容について、建築物に関する重要な項目のうちに建築できる建築物、それから壁面の位置とか、それから建築物の高さ、それから建ぺい率、容積率、そういったものの最高限度を建築基準法に基づいて条例化をするものでございます。

 ちなみに、ちょっと追加説明をさせていただきますと、当該地区については、今おっしゃったとおり博運社が存在しておりますけれども、博運社につきましては通常、物流センターでございまして、在庫をしないで到着したらすぐ仕分けをして出荷するという配送型を、今、形をとっております。近年、顧客のニーズも変化しておりまして、荷物につきましては大量の荷物、それから多品質、そういった品物の一時保管とか、必要に応じて出荷する、そういう保管型配送へ今変化をしつつあります。今回につきましては、そういったものを含めまして当該地区について地区計画の策定を行いまして、また流通業務につきまして幅がある対応ができるように今回条例を制定するものでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) それで、以前から地元から要望があったと思いますが、この計画によって水利が随分変わってくるというような話でした。それで、水利についても地元との話がされるような計画がされてると思いますが、そこら辺についてお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 佐藤都市建設部長。



◎佐藤吉生都市建設部長 現在まだ外枠と申しますか、法的整備の部分に取りかかっております。先ほど申しましたように、地区計画の中の地区整備計画と申しまして、中身について条件整備を行っております。もちろん、建築基準法による制限等もございますし、これが終わりましたら後また企業と協議をして、中身についてこれから話を進めていきたいと。細かい点につきましては、まだ今から先、増築をどういうふうにするのかとか、それに伴って周辺の形態の変化については、道路それから水路、そういったものについては担当課において詳しくまた協議をしてまいりたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) 物流業者というのは博運社だけにとどまってることでございましょうか。例えば、建築物制限に関する条例の中において物流ターミナルということをお考えでございましょうか、それとも単なる一物流会社を対象とすることでございましょうか。

 それで、これ一物流業者でしたら、博運社ということで主に薬ですね、薬関係のお仕事をされてあるところでございますけど、これを規制してる内容におきまして、例えば重量機器とか危険物、そういったものも扱うところまで拡大した条例になるのでございましょうか。そこら辺をお願いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 佐藤都市建設部長。



◎佐藤吉生都市建設部長 失礼します。

 本件の地区計画についてでございますけれども、全体が5ヘクタール計画をしております。実際、博運社のほうは3.6ヘクタールでございます。場所的には、ご存じかと思いますけれども、小郡市の西、最西端ですね、鳥栖それから基山に隣接しております。それから、横断道路のちょうど北側にございますけど、まだほかに1.4ヘクタール用地がございます。

 それと、2番目の中身についてでございますけれども、これは企業側のほうが許認可をする内容でございます。一般的には、基本的には倉庫業ということになりますけれども、その中で、先ほど申しましたように一般顧客のニーズがかなり多様化しておりますので、例えば今おっしゃったように薬を扱うとか、そういったものになれば薬事法とかそういったものが出てきますので、そちらに関する許認可を企業側のほうが行っていくという形になります。市としては、受け入れる側の外側の体制を整えるための今回の条例の提案でございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第34号平成23年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認についての質疑を行います。

 まず、13ページから36ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 15ページです。上段の国際交流費、小郡国際交流協会の10周年記念事業補助金です。これについて、事業計画が出てると思いますので、お願いをしたいと思います。

 それから、21ページ上段の児童福祉総務費です。これは、説明ではむつみ園が認可保育所への移行というふうに話がありました。この件については、以前にむつみ園さんのほうが認可保育所にするようにっていう申請があったけど、途中で取り下げられたっていう経緯があります。今回また出されて、実際、認可保育所に出るという、そこら辺の経緯を含めてお願いをしたいと思います。

 それから、25ページ上段です。農地費、一般事業。農地・水保全管理支払交付金の負担金、これについては、説明では農道とかため池の整備も含まれるというふうなことに説明がありました。で、以前と具体的にどのように変わってここまで出せるようになったのか、そこら辺の経緯について説明をお願いをしたいと思います。

 それから、30ページの下段です。消防団管理運営費、これについては23年度限りで掛金の引き上げっていうふうにありましたが、保障のほうはどういうふうになってるのかお願いをしたいと思います。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 吉住総務部長。



◎吉住知城総務部長 それでは、お答えをいたします。

 まず、国際交流費の関係でございます。小郡国際交流協会10周年記念事業ということで60万円の補正をお願いをしております。これにつきましては、当初50万円ということで予定をしておりましたが、宝くじ関係の助成金のほうの援助がいただけるということで、合計110万円のところで計画がなされております。これにつきましては、国際交流会の10周年記念のイベント事業ということで記念講演会、それから当日の式典のパンフレット代ですとか、また10周年の記念誌の印刷代、また絵画コンクール等も予定されているようでございまして、そういったもので事業計画がなされているところでございます。

 それから、消防団の共済関係でございます。これにつきましては、東日本大震災によりまして被災地の消防団員の方の死者それから行方不明者ですけれども、これちょっと資料、通知が来た段階では8月3日現在になっておりますが、251名の方が亡くなられたり、また行方不明になられております。こういった方の保障のために今年度に限り財源措置が必要になったということで、1人当たりこれまで1,900円だったものが2万4,700円ということで引き上げられております。支出につきましては今後ということになろうかと思いますが、消防団員の方の状況によっていろんなケースがあるようでございます。一例として、勤続10年未満で扶養家族が妻それから子供さんお二人の場合ということで、一時金2,230万円といった形で支出されるというふうな形で通知が来ておるところでございます。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 平田保健福祉部長。



◎平田廣明保健福祉部長 それでは、ご質疑のむつみ園の関係のご答弁を申し上げたいというふうに思います。

 むつみ園におきましては、平成15年に認可保育所に向けての動きをされているところでございます。平成17年4月に開園予定のところで進められておられましたけども、平成15年8月に県への社会福祉法人設立にかかわる協議書の取り下げを行われております。取り下げの理由といたしましては、当時むつみ園におきましては市外地からの在園児が多くおられまして、法人化すれば、このまま市外地からの在園の子供たちが認められないということでございましたので、こういった経緯で、在園児が卒園するまでは法人化が困難というふうな判断をされまして取り下げを行われた経緯がございます。

 現在ですけども、現在むつみ園の在園児の状況でございますけども、92名おられますけども、市外の在園児は今7名でございます。そういった状況から、今回、認可に向けて申請をされるという経過になっております。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 農地・水保全管理支払基金についてでございますが、この事業につきましては、ご承知のとおり、平成19年度から農地・水・環境保全対策事業として始まりまして5年目を迎えております。23年度で5年目ということで、一応5年で打ち切りという国のほうの方針がございました。その5年間の間になされた活動といいますのは、基本的にはソフト事業でございまして、農家、非農家とが共同作業として水路等の農業環境を一緒になって保っていきましょうというような趣旨のソフト事業が主体でございました。23年度からは、新たに農地・水保全管理支払交付金事業という形をとられまして、これは向上活動支援事業とも申しておりますが、団体によりましてソフト事業のみならずハード事業にもお金を使って結構ですよという形の方向性が出ました。

 ちなみに、小郡市内には20団体の活動組織がございまして、今回予算に計上させていただいておりますのは、すべて説明会を行った上で手が挙がりました団体のうち、100%までは参りませんでしたけれども、7団体を調整いたしまして今回事業をやっていくと。その中には、農道の舗装事業でありますとか水路の三面化であったり、あとはため池等の若干の改修、金額的にはそんなに大きなことはできないかとは思いますけれども、そういったことも委託事業として外部発注ができるというようなことになっております。

 ちなみに、国、県、市の負担率といたしましては、国が2分の1、県が4分の1、市が4分の1という事業となってございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

 11番山田忠議員。



◆11番(山田忠議員) 今、清水部長から説明がありました農地・水環境保全交付金事業でございますけども、7団体と。4月27日に農地・水・環境保全向上対策をやっとる組織、説明会がございまして、そのときに、その後、採択希望に関する調査もございました。この事業は、国、県、市の予算状況が非常に厳しいんで、全部が全部採択は難しかろうというようなお話でございました。じゃあ、7団体、実際に手が挙がったのは何団体であろうかということを1つ。

 それと、そのときに説明が非常に不手際であったというか、わかりにくい説明であったと。後々またしっかりとした説明をしますというような話で、その会は終わってあったんではなかろうかと。採択調査をされて、もう説明の必要はないと考えられたのかどうか、そのあたりを説明願いたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 20団体のうち、当初手が挙がりましたのは9団体でございました。この予算では7団体ということで、その間、その9団体とは協議をしながら行ってきたわけでございますけれども、おっしゃるとおり、東北大震災以降、国の予算は、結構福岡県に入ってきます農業予算は減らされている状況はございます。そういう中で調整した結果、9団体のうち7団体ということになったわけでございますけれども、この事業は1団体、基本的には3カ年間続けるようになります。その補助金の額といたしましては、農地・水・環境保全向上対策と同様でございまして、その団体が持つ農用地面積掛けるの単価という形で決まってまいります。したがいまして、決まった金額を3カ年間消化していくというふうな形になるわけでございますけれども、それがゆえに国の予算、県の予算等も一定の枠がございまして、福岡県内各地区、もちろん各市町村要望があるわけでありまして、そういう中での調整でございまして、今後につきましては要望される団体がすべて補助がとれるように、県のほうとも私どももお話をさせていただきたいなというふうには思っております。

 それから、説明会の会場での説明の内容が不十分であったんではないかというお話でございますが、私も直接その会場におったわけではございませんので何とも申し上げにくいのでございますが、もしそういうご意見が多いということであれば、また次年度に向かって再度説明会等も開催してまいりたいというふうに考えております。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、9ページから11ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから7ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第35号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第36号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第37号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第38号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第39号平成23年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第1号平成22年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、61ページから313ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 8番新原善信議員。



◆8番(新原善信議員) 総務費の額についてお尋ねをします。

 22年度当初予算では17億1,837万3,000円であった総務費総額が、決算では25億6,681万6,000円ということで、その差約8億円ということになっておりますが、こういうふうに決算でふえた理由、主な理由についてお知らせください。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。答弁を求めます。

 吉住総務部長。



◎吉住知城総務部長 総務費の総額ということでございます。それぞれの施策ごとでは、一つ一つの中身についてはちょっと、全体的な説明ということで、この場でいたしかねますので、決算審査特別委員会の中で詳しい中身をご説明申し上げるということでよろしくお願いをしたいと思います。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、13ページから59ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

 8番新原善信議員。



◆8番(新原善信議員) 歳入のところで、前年度から額が下回ってる分についてお尋ねしたいと思います。

 まず、市税が約1億6,000万円減っております。それから、使用料及び手数料が1,100万円余り減っておりますが、それぞれの主な理由についてお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 吉住総務部長。



◎吉住知城総務部長 お答えいたします。

 まず、歳入の市税のほうでございますが、これ主要施策報告書の11ページをごらんいただきたいと思うんですが、下の段にそれぞれの税目ごとの折れ線グラフを掲載させていただいております。この中で、一番上の点線の部分でございますが、これが市民税でございまして、これが21年度から22年度で5.9%の減ということで、その他の税目に比べますと市民税の減というのが一番大きな原因ではないかというふうに考えておるところでございます。やはりこれは景気の低迷によるものではないかというふうに判断をしております。

 それから、使用料、手数料ということでございますが、これちょっと細かな資料が手元にございませんが、手数料につきましてはごみ袋の手数料、これの減、それから使用料につきましては葬斎場ですとか公民館使用料、そういったものの減があるということでございます。

 概略、以上でございますが、また詳しい中身につきましては決算審査特別委員会のほうでご説明させていただきたいと思います。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑はありませんか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから12ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) この予算全体を通して、歳入歳出の……。



○吉塚邦之議長 決算、決算でしょ。



◆13番(佐藤尚武議員) あ、決算。済いません、決算で、歳入歳出の差が6億何千万円ですね。この辺が、どうしてそんなふうに差が、若干の差は出るか、実際数字が。この差が余り大き過ぎるような感じがします。どうしてそういう現象が起きたのかご説明いただけたらと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 吉住総務部長。



◎吉住知城総務部長 歳入歳出の差額がどうして、額の問題もあるかと思いますが、これは国とか自治体の予算の特性といいますか、予算を立てて、それ以上の歳出は、予算以上の歳出はできないという性質がございますので、必ず通常であれば黒字になると、自治体の予算はですね。そういうふうな形になっております。それとあとは、それぞれの事業によりまして、例えば予定した事業が行えなかったとか、そういったところで残が出てまいりますので、そういったものの積み上げがおっしゃられてる金額になってまいります。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 若干の差は出ると思いますけど、差が大き過ぎ、4%ぐらいですかね、百七十何億円に約6億2,000万円ぐらいですか。差が大き過ぎると私、思うよりも、結果としてそうなってます。積み上げというよりも、やっぱりここに何か原因がありそうな気がします。一つ一つ、これ詳細にはここにいろんなことがずっと、ただ全部不用額、ほとんどがなってるですね。だから、若干の差はあると思う。これ大き過ぎるんじゃないかと。だから、その辺の原因ていうですかね、もう一度、今の分じゃ説明に、何かこう一つ一つじゃないみたいで、その辺の差があり過ぎるというふうに思いますけど、もう一度詳しく説明いただけませんか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 吉住総務部長。



◎吉住知城総務部長 一つ一つといいますか、大きいのは、それこそ数千万円とかの事業の進捗ですね。そういったものによって、それができなかった場合というのが大きな原因になろうかと思いますが、もう一つ、それと地方自治体の財政の特性といたしまして、決算によって歳入歳出の実質収支が出てまいりますが、この財源によってまた次の年度の財源にもなってまいりますわけで、そういった形で、金額の大きさというのはあろうかと思いますが、今年度につきましてはこういった形で実質収支額が出たということでございます。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第2号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、335ページから354ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、323ページから333ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、315ページから322ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第3号平成22年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、367ページから370ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、363ページから365ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、355ページから362ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第4号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、385ページから390ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、379ページから383ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、371ページから378ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第5号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、409ページから432ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、399ページから407ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、391ページから398ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第6号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、445ページから448ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、441ページから443ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、433ページから440ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第7号平成22年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 まず、463ページから474ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、457ページから461ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、449ページから456ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第8号平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号及び認定第8号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号及び認定第8号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定により18名全員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました18名全員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時14分

              再開 午前10時45分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま決算審査特別委員会より正副委員長の報告がございましたので、報告いたします。

 委員長に15番徳冨正夫議員、副委員長に4番入江和隆議員。

 以上でございます。

 次に、議案第40号損害賠償の額を定め和解することについて、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 説明はありましたが、理解が不足ですので質疑をしたいと思います。

 まず、地積不足で122.68平米っていうのは言われました。平成6年9月28日に売買契約を締結して10月14日に引き渡しということで、現在の損害賠償額が291万9,547円でございます。これは何を基準に、多分、地積不足については国土調査が終わって当時の面積と違ったんではなかろうかとは思いますが、その点をまず1つ。

 それと、それからここまで時間が流れてますので、当時の元金金額と、現在の金額は固定資産評価額についてなされてるとは思いますが、元金と利子という考え方でやられてるのか。そういうところを説明を願いたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 吉住総務部長。



◎吉住知城総務部長 お答えいたします。

 ご質問の平成6年9月に売買契約を締結して10月に引き渡しを行った土地ですけれども、議員お尋ねのとおり、平成6年の当時、この土地がレクセンター跡地の中に囲まれるように土地がありまして、レクセンター跡地のほうの測量図がございましたので、その測量図をもとに面積を算出したところですが、その際に面積の算出誤りがあったと。で、実際よりも162.68平米広くはかってしまったと。だから、契約書の記載の面積が実際の面積よりも162.68平米広かったので、お金を余計にいただいてしまったという形でございます。

 その当時の販売価格が、実勢価格で平米当たり1万900円ということで計算しておりましたので、162.68平米の差額の分の金額、それから固定資産税についても広い面積で課税をこれまでしてまいりましたので、その差額の合計でございまして、売買代金の差額が約177万円、それから固定資産税の差額が107万6,000円、それとそれに対する利息分ということで、議案書に記載しております291万9,547円、これが賠償額となるところでございます。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会及び特別委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は9月20日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前10時49分