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福岡県 小郡市

平成23年 3月定例会 03月01日−02号




平成23年 3月定例会 − 03月01日−02号









平成23年 3月定例会



             平成23年3月第1回定例市議会

                           平成23年3月1日(火)再開

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 小郡市行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第1号)

    2 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第2号)

    3 小郡市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第3号)

    4 小郡市総合保健福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について(議案第4号)

    5 小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について(議案第5号)

    6 小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第6号)

    7 小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第7号)

    8 小郡市入札適正化委員会設置条例の制定について(議案第8号)

    9 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について(議案第9号)

    10 小郡市教育センター設置条例の制定について(議案第10号)

    11 若山堤整備基金条例の制定について(議案第11号)

    12 平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について(議案第12号)

    13 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)の承認について(議案第13号)

    14 平成22年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第14号)

    15 平成23年度小郡市一般会計予算の承認について(議案第15号)

    16 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について(議案第16号)

    17 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について(議案第17号)

    18 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について(議案第18号)

    19 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について(議案第19号)

    20 平成23年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について(議案第20号)

    21 平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について(議案第21号)

    22 第5次小郡市総合振興計画の策定について(議案第22号)

    23 市有財産の無償譲渡について(議案第23号)

    24 小郡市と筑紫野市の公の施設を相互利用することに関する協議について(議案第24号)

    25 市道の認定及び路線変更について(議案第25号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教1小郡市行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について
2小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
3小郡市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
8小郡市入札適正化委員会設置条例の制定について
9特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について
10小郡市教育センター設置条例の制定について
12平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
23市有財産の無償譲渡について
保健福祉4小郡市総合保健福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について
5小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
6小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定について
7小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
12平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
13平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)の承認について
都市経済11若山堤整備基金条例の制定について
12平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
14平成22年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について
24小郡市と筑紫野市の公の施設を相互利用することに関する協議について
25市道の認定及び路線変更について
予算審査特別委員会15平成23年度小郡市一般会計予算の承認について
16平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について
17平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について
18平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について
19平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について
20平成23年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について
21平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について
総合振興計画特別委員会22第5次小郡市総合振興計画の策定について




平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費(第2項2目を除く)

   第10款 教育費

   全ての款の人件費



〔保健福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第3款 民生費

   第4款 衛生費(第2項及び第3項を除く)



〔都市経済常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第2款 総務費中第2項2目賦課徴収費

   第4款 衛生費中第2項清掃費及び第3項上水道費

   第6款 農林水産業費

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 小郡市行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第1号)

      2 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第2号)

      3 小郡市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第3号)

      4 小郡市総合保健福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について(議案第4号)

      5 小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について(議案第5号)

      6 小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第6号)

      7 小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第7号)

      8 小郡市入札適正化委員会設置条例の制定について(議案第8号)

      9 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について(議案第9号)

      10 小郡市教育センター設置条例の制定について(議案第10号)

      11 若山堤整備基金条例の制定について(議案第11号)

      12 平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について(議案第12号)

      13 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)の承認について(議案第13号)

      14 平成22年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第14号)

      15 平成23年度小郡市一般会計予算の承認について(議案第15号)

      16 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について(議案第16号)

      17 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について(議案第17号)

      18 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について(議案第18号)

      19 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について(議案第19号)

      20 平成23年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について(議案第20号)

      21 平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について(議案第21号)

      22 第5次小郡市総合振興計画の策定について(議案第22号)

      23 市有財産の無償譲渡について(議案第23号)

      24 小郡市と筑紫野市の公の施設を相互利用することに関する協議について(議案第24号)

      25 市道の認定及び路線変更について(議案第25号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(18名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典

  17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 河 原 壽一郎



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成23年第1回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第1号小郡市行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第2号小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 提案理由の説明では、職業スポーツを分けるということでございました。職業スポーツを分けるということですが、これから、今までもですが、職業スポーツというのがどのようなものが今まであったのか、これから想定されるのか。そすと、それによる年間の使用料がどういうふうになるのか。その点についてお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 河原教育部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 それでは、答弁いたします。

 職業スポーツ、皆さんご存じのように、有料でオープン戦とかそういうのがありましたけども、職業スポーツというのが女子のサッカー、それからプロ野球の2軍と2軍までも行きませんけどもソフトバンクで3軍とか、それとか四国のアイランドリーグ、そういったところの職業スポーツが小郡市の球場を、野球場それから陸上競技場のサッカーのコートを使用するというふうな話があっております。現在、使用状況を見ますと、使用頻度が非常に高くて、競技場の整備にも非常に専門的な整備が必要になっておりますので、そういった意味から、新たに入場料を徴収しない職業スポーツという欄を設けておりますが、まだこれについてはどのくらい試合数があるのかというのは未定でございますので、料金的にどのくらい収入があるのかというのはいまだちょっとわからないところであります。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第3号小郡市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) この件については、審議会で当分の間は休園ということだったと思います。今回は10年をたったということで休園を廃園にするということだろうと思いますが、どこでどのような検証をされてこういう形の提案をされてるのかお伺いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 河原教育部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 提案の中の理由にもありましたように、平成13年度より休園をいたしておりました。このときにつきましては、小郡市立宝城幼稚園の児童数が非常に少なくなったと。1クラスも満たないような人数になったということで、小郡市の幼稚園審議会のほうに答申を受けまして、廃園または休園の検討が必要という答申を受けて、正式に平成13年4月から休園をしてまいりました。その間、地元の方よりいろんなご意見なり休園に対しての反対の署名があっておりましたが、この間、幼稚園の状況を見てみますと、児童数が宝城幼稚園を賄うような児童数には至っておりません。それぞれ小郡幼稚園それから三国幼稚園についても、定数以下というふうな状況になっております。それから、児童数を見てみますと、宝城校区の児童数を見ても大幅に増加するという状況が見えませんので、これにつきまして地元の区長さん方を中心にお話をしてまいりまして、廃園についてご理解をいただきましたので今回提案をしてるところでございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 成富議員。



◆16番(成富一典議員) それでは、現在、宝城幼稚園校区っていいますかね、今まで行かれた、そのエリアの子供、園児が、小郡幼稚園になるかと思いますが、他の幼稚園にどのくらい行ってるのかだけお知らせください。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 河原教育部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 平成22年度で小郡幼稚園に5名通学をされてたというふうに思っております。正式な数字はありませんけども、たしか5名というふうに記憶しております。



○吉塚邦之議長 再々質疑ないですか。

 ほかに質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) 廃園後の利用方法ですけど、廃園になって、例えばこの幼稚園を取り壊していくのかどうか。それとも、廃園した後、一部利用するかどうか。そういった想定があるかどうかお聞かせください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 河原教育部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 宝城幼稚園の位置づけでございますが、今回正式に条例上で廃園をさせていただきます。その後、議案の第10号で小郡市教育センターということで施設の使用を変えたいということで提案をいたしております。これは、いろんな小郡市の教育に関する相談、それとか不適応の児童たち、例えば学級で授業が受けられない子供たちが行く場所がないというところで、そういった子供たちが勉強する場所としてそういう教育センターというものを設置をいたします。またそのところでご説明というふうになると思いますが、地域の宝城校区、または味坂校区、御原校区の人たちが使えるような部屋が2部屋ほどありますので、そちらについて開放をしていきたいというふうに考えております。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第4号小郡市総合保健福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 9番井上勝彦議員。



◆9番(井上勝彦議員) これは、音楽教養室1時間800円から500円に値段を下げるようになっておりますけども、現行のときの1時間800円、これがどれぐらい稼働があったのか。そして、恐らく稼働が少ないから値段を下げるんじゃないかなっていうふうに想定されますけども、500円というのがどこから生まれてきたのかをお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 まず、利用件数ですが、「あすてらす」、17年に建設をいたしまして、その年が704件、それから18年度が746件で、この年がピークでございました、利用者。それから年々下がっておりまして、平成20年で592件、22年度294件ということで年々下がっておりまして、一つは、音楽教養室を有しておる施設、公共施設というのは、近辺には筑紫野市のカメリア、あそこしかありません。それと、これが一番、何で値下げしたのかというのは、利用人数の稼働もそうですけども、要望が一番強かったんですね。よそと比べて、あるいは民間のカラオケ施設と比べてやはり高いというような意見箱の要望が非常に多かったのと、窓口にそういう要望を直接お見えになって言って帰られるというようなことで、その市民の要望にこたえる形で今回条例を改正するということでございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 井上議員。



◆9番(井上勝彦議員) 再質疑というか、1時間500円というのは、じゃあ逆に妥当なのかっていうところをさっき聞いてたんで、その辺も。500円の根拠というか、わかれば。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 隣のカメリアも500円ということで設定をしておりまして、よその民間あたりは歌い放題で何ぼという料金設定をいたしております。それからすると、時間的に500円というのは妥当ではなかろうかというふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第5号小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) この内容は、30人を38人にふやすという内容でございますけど、8名をふやすということでございますけど、この要因といいますか、目的といいますかね。認定申請者がふえたためであるか、それとも認定の審査がよりきめ細かく複雑化してきたのか、または認定内容を厳しくするためであるか、もしくは認定内容を現行よりも整えるためであるのか、またその他のふぐあいがあるのかどうか。認定が非常に多忙であるということはお聞きいたしておりますけども、一応内容をお願いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 まず、条例見ていただくとわかりますように30名以内ということでございまして、現在は27名の審査員で構成されております。それからそれを38名以内に改めるということで、改めて32名というようなことで今予定をしております。

 それと、認定内容でございますが、まず1次認定ですね。1次審査で訪問調査をやって、82項目あったのを今改正されて74項目にむしろ減りました、調査項目がですね。しかし、特記事項というのが非常に多くなりまして、第2次審査で審査する内容が濃くなってきておるのは事実です。それと、今現在で1件当たりの処理件数の平均日数が30日を超えておると。31.5日平均かかってるわけですね。ですから、緊急性が高いものは、例えば10日以内に処理をして認定通知をするということもありますけども、平均で31.5日ということで、30日以内にやっぱりしなければならないという規定がある以上、平均でおくれとるということですので。ちなみに、件数も19年度で2,008件、それが21年度っで2,105件、22年度で見込みで2,426件と。高齢化率に伴って認定率も高くなると。高齢化率よりも低いんですけども高くなってきているという状況の中で、第2次の認定審査会の構成をふやさないと対応できないということでございまして、内容を変えたからとかそういうことではございません。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第6号小郡市家庭児童相談室設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第7号小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 乳幼児医療の無料化、これ年齢は6歳未満ですかね。ほかのところは乳幼児医療ということで、乳幼児と定義していいかどうかわかりません、10歳とかやってますけど、これをすることによって費用がどのくらいかかって、対象者が何人ぐらいなって、どうして6歳未満ぐらいに、例えば10歳未満とか小学校3年、そういう考え方はないのか、ちょっとお尋ねをします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 今回の乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正、これにつきましては、入院の一部負担、1日500円で最高7日ということで3,500円ですね、これを無料にすると。公費負担で賄うということの改正でございまして、件数的にはそう多くはありません。20年度で17件の72日間、それから21年度で97件の690日間、それから現在で、22年度で、今現在で73件の467日間ということでございまして、これに対する費用についての無料化をするという条例の改正でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 佐藤議員。



◆13番(佐藤尚武議員) それと、今金額が出ませんでしたけど、大体計算すりゃわかりますけども、市長さん、記者会見があって新聞に出ましたね。この中に、小郡市予算の中に、3歳以上就学前の子供の入院時自己負担金無料化、約1億2,300万円、こう書いてあります。どうも今の計算と全然違うような気がするんですけどね。考え方がどうなっとるのか、これ全然、1億2,000万円ぐらいかかるように書いてある。そすと、今の聞いたら400万円、幾らですかね、計算ぱっとすりゃわかる。この違いというのは何でしょうかね。よくわかりませんけども、教えてください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 新聞報道のやつにつきましては、23年度の乳幼児医療費の総額を記事として掲載されているものというふうに私は理解をしておりまして、今回の改正の入院に係る費用につきましては、今まで申し上げましたように、大体1件当たり2,500円程度しかかかっておりません。満額、7日以上全部すべての方が入院されるということではございませんで、平均をとってみますと1件当たり2,500円ということで、今回年間160件ということで想定をいたしておりまして、金額的には40万円を乳幼児の入院の無料、公費負担として予算計上いたしております。ただ、予算書の中には、その中の明細については記載をいたしておりませんで、トータル的に通院と入院を含めて1億2,300万円というようなことで記載をしてるというようなことでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第8号小郡市入札適正化委員会設置条例の制定について、質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) この条例の中で、第2条第2項というんですか、この中で、意見の具申を行うこと、またその3番目に入札及び契約手続の苦情処理ということをお書きになっていらっしゃいますが、苦情処理だけで終わるのかどうか。入札のやり直しまで介入できるのかどうか。その権限があるのかどうかをお聞かせください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 これについては、現在の入札のやり方が妥当であるかどうか、例えば入札の価格の問題ですね、率がどのくらいかという、そういうことについて調査をやって、ここに書いておりますように、幾つか抽出をして、その工事について検証すると。そういうものでございます。ですから、やり直しをするとかということについては現実的にやっておりませんが、今後の検討課題として入札のやり方について見直しをするということが提言があればやりますし、そういうことで、意見書を市長のところに出していただくようにしております。現実的には意見書何回かいただいたことがございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第9号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第10号小郡市教育センター設置条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第11号若山堤整備基金条例の制定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) これは説明では、小郡東水利組合の解散により、その基金を受け入れるということでございます。考え方をお尋ねしたいと思いますが、今、水利組合はまだほかにもあります。水利組合は以前は、ご存じのとおりに、それぞれの家を建てたりするときに負担金を取りながら、それを活動資金として各溝とかの整備を今までしていただいたと思います。今回の場合は、それがもう、水が不要になったのか、必要じゃなくなったのか、できなくなったからということでしょうが、今、水利組合自体が高齢化も含めていろんな問題が出てきております。ほかにもそういう事例があった場合に、そういう受け入れ態勢も含めて検討をされたのか、そこら辺についてお尋ねしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 池田都市建設部長。



◎池田清己都市建設部長 今回、今ご説明がございましたように、小郡東水利組合のほうから、水利権を放棄したいので、その旨の表明がございました。管理を市のほうにお願いしたいという申し出でございます。あくまでも水利権を放棄された場合については、私ども、特に他市の状況を見てみますと、福岡市なんか公園の下にプールをつくって、そういう大プールをつくりながら水害、災害を防止してるというふうなこともございまして、この地域が浸水が多い地域でございますので、これは市が管理したほうがいいだろうということで、一応この件については市で管理をさせていただくということで決定をさせていただいたところでございます。



○吉塚邦之議長 成富議員。



◆16番(成富一典議員) この件はわかってますが、そのほかの件についてはこれからの検討課題ということでしょうか、水利権を放棄した場合はそういうことも考えられるということですか。そこら辺について、検討をしてなければしてないで結構です。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 池田都市建設部長。



◎池田清己都市建設部長 水利権を放棄された場合については、受け入れる方向で検討してまいりたいというふうに思ってます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第12号平成22年度小郡市一般会計補正予算(第5号)の承認について質疑を行います。

 まず、13ページから26ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、9ページから12ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、1ページから8ページまで及び総括的な質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第13号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第14号平成22年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第15号平成23年度小郡市一般会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、49ページから239ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、21ページから48ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、1ページから20ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 23年度の予算の中で、市長にお尋ねして、わかりませんけど、事業として農林水産とか商工費とかいろいろありますけども、大体どのようにこの予算の中で伸ばそうとしてるかよくわかりません。ただ、絶対必要とする経費というのは十分わかりますけども、その辺よくわかりませんけど、どういうことで伸ばそうとしてるのか、それのご説明をお願いします。



○吉塚邦之議長 どこに力入れてるのかという意味合いでよろしいんですか、議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 政策的に、ここにある農林水産とか商工費、前年比から見ると余り伸びてない。商工費は、前から言うた何とか費を初めから計上するって話出ましたけども、だからどういうふうに伸ばそうとしてるのか、23年の予算の中で。その辺が政策的にどういうふうにしたいと思われてるのかお聞きしたいと、わかりませんので。



○吉塚邦之議長 政策的に、思いのようですよ。よろしいですか。

 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 平成23年度の予算の配分につきまして、どういったところに力を入れていくとか、その点につきましては、議会の初日に施政方針にて申し上げさせていただきました。そうしたところで酌み取っていただいたらおわかりになるものというふうに思うところでございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 13番佐藤議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 詳細については、今度の委員会もありますし、わかりますけど、やっぱ政策的に、思いというよりも、この金額を見て、伸びてないから私よくわからないんです。だから、もう少し具体的にお答えしていただくと非常に助かるかと思います。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 農業、商業の部分に限ってでいいんですか。



◆13番(佐藤尚武議員) ほかにもありますけど、これでいいです。



○吉塚邦之議長 農商工に対する市長の考え方を尋ねてるようです。

 暫時休憩いたします。

              休憩 午前9時59分

              再開 午前10時0分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 個別、どの範囲でお答えしていいのかというのは大変難しい問題がございますが、まず商業について言えば、先ほど少し触れられましたけども、昨年度と違ってプレミアム商品券につきましては当初予算から上げさせていただいておりますし、ミ・シ・ラ・ン小郡とか、あるいはがんばろう会事業と3点セットでいくようにという形でやっております。そうした分野と、商業というか、今後企業誘致の分野については先行的に打っていくということで、工業団地を誘致するための基本計画を打ち立てれるような予算を組み上げているところであります。

 農業に関して言えば、各また大型機械の導入であるとか、園芸施設に対するいろんな地域の要望等を組み入れた形で、国、県の予算も加えたところで予算配分をしております。23年度から戸別所得補償制度が本格的に実施されますので、そうしたところに合わせた分野も入れ込んでおりますし、また特に農業基盤の整備等々について、各、順次的にいろんなため池整備のところも整備予算を組み込んでおります。そして、農業、農村の整備事業全般を展開するための依拠となる農村環境計画の策定を行うように新たに入れ込んでおるところでございます。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

 14番松尾昌弘議員。



◆14番(松尾昌弘議員) 23年度の小郡市予算でございますが……。



○吉塚邦之議長 マイクを近づけてください。音が入ってない。最初からお願いします。



◆14番(松尾昌弘議員) 23年度の小郡市予算組みでございますが、耐震検査は23年度で市長さんのほうは全部終了するということで施政方針演説の中に述べられておりますが、安全・安心のために給食センター、この耐震検査はどうなっておるのかお聞きしたいと思いますが、よろしくお願いします。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 河原教育部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 これまで給食センターについて耐震の診断はした経過はありません。ただ、今言われますように、給食センターについては建てかえをしなきゃならないという方向で計画を策定をしていかなきゃならないというふうに考えておりますので、それに向けて本年度、資料等を含めたところで計画をする委託料を組んでるところでございます。松尾議員が言われましたように、耐震の診断は行っておりません。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 松尾議員。



◆14番(松尾昌弘議員) 今の回答では、耐震検査予算は今年度に予算組みをするというようなお話だったようですけど、そこら付近はどんなですか。違うやったですかね。耐震はしないけど建てかえ予算の検討をするということですか。答弁お願いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 河原部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 給食センターにつきましては建てかえをしなきゃならないというふうに、そういう計画を考えております。ただ、どういう形で給食センターを、それぞれ新しく建てかえを、これまで自校方式で3校やっておりますので、今後どういった形で給食センターをするのかということに向けて本年度の委託料をお願いしてるところでございます。先ほど言われますように、耐震診断はしておりません。質問の一番趣旨のところの耐震診断のところはしておりません。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 松尾議員。



◆14番(松尾昌弘議員) 耐震検査はまだしてないということでございますが、なら建てかえとかいろんな方向づけ、それはいつごろまでに計画を上げられるのか。計画されてるのか、されてないのか。そこら付近答弁お願いします。



○吉塚邦之議長 今年度の予算で委託をするわけでしょ、検討のね。それを再度説明してください。

 河原部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 給食センターの施設のあり方につきまして、自校方式にするのかセンター方式にするか、これまでいろいろ議論があってるところでございます。それの最終的な方針を決定するための今年度、どういう方法ができるのか、また運営はどういう方法がいいのかというところで本年度委託料をお願いしておりますので、早くてもここ二、三年のうちには方針をきちんと決めなきゃならないというふうに思っております。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 7番田中雅光議員。



◆7番(田中雅光議員) 総括的な質疑を行います。

 今回の予算編成の中で、予算の規模というものが5.8%前年比伸びております。市税の収入を見てみますと、市税が今回9,323万8,000円の減ということで、市税の落ち込みがあります。今、予算の中で見てみますと、歳入で繰越金の増額とか市債も伸びておりますし、非常に先行きの予算編成について不安があります。国の予算措置についても、これから交付税とかいろんな面でどうなるかわからない。法人税も5%下げるということで言ってきております。将来的な見通しとして市長にお聞きしたいんですが、小郡市においての市税の今後の方向性なり、今後予算編成をしていく上での予算規模の考え方、この辺を市長の考えを伺いたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 議員申されたとおり、例えば地方交付税の今後の動向についてはまだまだ不透明なところがあります。ここ二、三年は大分復元したところで、各全国の自治体も一息ついてる状況でございますが、国のああした借金の状況を見ると、なかなかこの状態がいつまでも続くとは思えないというところであります。それゆえ、自主財源をいかに確保していくかというのが重要なところでございまして、市税をいかに伸ばしていくのかというところです。市民税に関しましては今後も一定人口増が見込まれますので、市民税と、あるいは一般の戸建の固定資産税等々は伸びていくものというふうに思います。加えて、法人関係の法人市民税等あるいは法人関係の固定資産税等を伸ばしていくためには、やはり企業誘致に一定力を入れていくことが肝要かというふうに思っておるところであります。そうした安定した自主財源の確保と、そしてあとは国の動向に合わせて、身の丈に合った予算編成をしていかなければいけないというふうに思っておるところでございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 田中議員。



◆7番(田中雅光議員) 難しい判断が続くことだと思います。その中で、もう一つ聞いてよろしいですかね、市債の発行なんですけども、臨時財政対策債がかなり柔軟に活用できるような形になっておりますが、どんどん発行することも可能なんですけども、市長として市債発行についてどのような考え方を持って取り組まれておるかお聞きしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 市債、市の借金でございますが、これを減らしていくという大きな目標に向かってこれまで取り組んできました。市債発行額に関しては、一定10億円ぐらいをめどに発行していくと。ただ、これまで、ここ数年、市債の返済のほうのピークがございましたが、元金で20億円を超えるような状況がありましたので、そうした形で毎年10億円ずつぐらい減らしていきたいということでこれまで取り組んできました。市の借金でいえば平成17年度がピークで、17年、18年ぐらいがピークでございましたが、約238億円ぐらいございました。これが、22年度末は約199億円ぐらいになるかというふうに予想しておりますけども、平成5年以来17年ぶりに200億円を切る形になりました。

 ただ、先ほどの臨時財政対策債というのは市が自由に発行できるものではありません。これは本来、地方交付税という形で地方が自由に使っていいですよと、国から仕送りみたいなものがございますが、国のああいった厳しい財政状況のもとで地方交付税に振り分ける現金がないと。そうした形で、各自治体に対して、あなたの自治体では今年はこれだけ国が臨時財政対策債として借金をしていいですよと。そのかわり、それを後年払っていくときに100%地方交付税で見ます。つまり、市の借金であって実際は払わなくていいという、払わなくていいというか、実際その払うときに同じ額が入ってくるというものでございます。

 で、10億円という枠をしておりましたけども、国の状況が悪いにつけ、当初数億円だった、3億円とか四、五億円だった臨時財政対策債の額が、22年度でいえば11億円ぐらいだったでしょうか、ふえましたし、23年度は9億円ぐらいとか、たしかそのぐらいの数字だったと思いますが、ふえてきたということで、臨財債だけで10億円近くなったので、ほかの起債、道路とかハード事業するときの起債等々も有利な起債もございますので、そうしたのを含めて10億円を突破するという形になりましたが、これは臨財債がふえた額というふうに思っていただいていいというふうに思います。先ほど199億円になったと言いましたが、臨財債も今膨らんで約59億円ぐらい、22年度末で、58億円、約59億円ぐらいだったと思いますが、そうした額でありまして、実際はそれを引いた、市債でいえば140億円弱という形になっておるかと思います。とにかく、そうしたことも勘案しながら、市の財政状況をよくするべく今後も取り組んでいく所存でございます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第16号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、257ページから272ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、251ページから256ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第17号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第18号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認についての質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第19号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認についての質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第20号平成23年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、歳入及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第21号平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議案第15号平成23年度小郡市一般会計予算の承認について、議案第16号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について、議案第17号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について、議案第18号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について、議案第19号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について、議案第20号平成23年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について、議案第21号平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について、以上7議案につきましては、予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号及び議案第21号につきましては、予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました予算審査特別委員会の委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により18名全員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました18名全員を予算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時17分

              再開 午前10時45分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま予算審査特別委員会より正副委員長の報告がございましたので、報告いたします。

 委員長に9番井上勝彦議員、副委員長に4番入江和隆議員。

 以上でございます。

 次に、議案第22号第5次小郡市総合振興計画の策定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 第5次小郡市総合振興計画策定に当たって、第4次とどのように違った形で策定をされたのか、それを1点。

 それと、今後の小郡市をどのようにつくっていこうとされるのか、市長の言葉をもってお伝えください。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 後半の部分は市長のほうからということでよろしくお願いしたいと思いますが、第4次とどういうふうに違うのかということですが、これを、計画をつくるに当たりましては、それぞれ担当まで含めて庁内LANを使いましていろんな総括をきちんとしてきたところです。どこにどういう問題があって、現状ではどういう状況になっているのかと。それから、今後どういうことが必要になっていくのかと。国の政策等々も含めながら、それぞれの係、係長、課長、部長含めたところ、それから最終的には市長が決定をするということになりましたが、トップダウンだけではなくてボトムアップも含めたところでいろいろやってまいりました。と同時に、市民にもいろんな形で意見を聞いてきたところでございますし、議員の皆さんについてもご意見をいろいろ受けながら、前回については基本構想だけでしたが、今、ご承知のとおり、基本計画についてもいろいろご議論いただいてきたと。そういうところで、私どもとするならば、多くの人たちの意見を反映されて全体的なものにしてきたと。そういう考え方を持ってるところです。

 以上です。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 第5次総合振興計画策定に当たっては、今高木部長が申しましたとおり、より多くの皆様の思いを、そうしたことを入れ込みまして、いい総合振興計画ができたというふうに思うところでありますが、この策定に当たって私の思いと申しますか、私、常日ごろから3つの基本理念を掲げてるというふうに申しております。その中の重要な柱である市民との協働のまちづくり、それを共通のテーマとして入れさせていただきました。小郡市、まだしばらくは人口増加が続くものというふうに思っております。これまでは多くの方々がこの小郡市に移り住んできていただいた。昭和47年、3万2,000人ほどだった人口が、今やもう6万になってきておりますが、それだけ魅力のある地域だからこそ、多くの方々がこの小郡市に移り住んできていただいたというふうに思っています。ただ、交通の利便性あるいは大手ディベロッパーというか、開発会社等の施策によりまして大きな住宅団地が開発されてきたと。しかし、これからは自分たちの市民との協働のまちづくりで、その思いを織り込むことによって、より輝くようなまちづくりをしていきたいというふうに思っています。そのために、人が輝く、そして人が輝くことによって一人一人が幸せになれる、笑顔あふれる、そんな住みよい快適な緑園都市を築いていきたいというふうな思いで、人が輝き、笑顔あふれる快適緑園都市小郡というのを第5次総合振興計画の共通のテーマと、将来像とさせていただいたところであります。

 これから小郡は、まだまだポテンシャルを持っているし、そうしたポテンシャルを大いに引き上げることによってもっともっとすばらしいふるさとになるというふうに思っております。この10年間の32年までを見据えた基本構想によって、皆さんとともにいい小郡を築いていきたいと。そういった思いで取り組んでまいる所存でございます。



○吉塚邦之議長 成富議員。



◆16番(成富一典議員) それで、この議案が通りました場合に、これを実行するのは、部長、課長、係長はもちろんのことながら、担当者でございます。そこら辺の方向についてはどういうふうな話をされたのかお聞かせください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 今の成富議員の件については一般質問のときも上げられてるみたいですが、第5次総合振興計画を策定をする途中についてもいろいろお話をしてきたと思いますが、トップダウンした件とボトムアップをした両方でやってきたということで、行政評価システムの導入というのを今やってます。そういう意味含めて、ご承認をいただいた時点で具体的に今後どうしていくのかと。それを年度の末にどういうふうな検証をして今後どうやっていくのかと。そういうことで全体的に取り組んでまいりたいと。そういうふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑なければ……。

 8番新原善信議員。



◆8番(新原善信議員) これが通った後の……。



○吉塚邦之議長 マイクを近づけてください。



◆8番(新原善信議員) 議案が通った後、実行の段階に入ったときのことになりますが、これを実行していくのは執行部が実行していくというのは当然のことながら、しかし市の職員だけでやっていくというわけではない。先ほど市長も言われたように協働ということですから、市民も一丸となって、この総合計画に基づいてまちづくりをやっていくということになろうかと思います。ところが、これまでの第4次までを見てみますと、そういう計画があることすら知らない市民が圧倒的に多い状況がこれまでありました。今度、協働でやっていくということになるならば、この総合計画の目指すところは何なのか、一体自分たちがこの中でどういう役割を果たすのかというのが市民の皆さんにも十分理解をされていなければならないと思いますが、そういうことに対する方策について考えがあれば、お聞かせください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 当然、この総合振興計画が議会の中で議決をいただくということになれば、これについては広報なりインターネットで内容については市民に知らせると。全部細かな内容まですべてというふうにはいきませんが、基本的なところは知らせていきたいと思ってますし、これを実施するに当たっては、基本計画まではここでご承認いただきますが、これが承認いただいた後には、実は実施計画というのをつくらなければなりません。実施計画の中で当然予算措置が伴うわけでございまして、それについては議会の承認をいただくようになります。議会の承認をいただいた上で出た内容については、市民のほうに、すべてをというふうにはならないかと思いますが、主な部分については知らせるような形で、何が一番いいのかというのは今後検討してまいりたいと思いますが、少なくとも、今度審議会をつくっていろんな意見を聞きました。そこについては、まだ今打ち合わせの段階ですが、それぞれのところで1年に1度ぐらいをきちんとした形で今の実施状況について報告をすると。それを含めた上で、それから市民に伝わるような形でどう方策をするのかについては今後検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第23号市有財産の無償譲渡について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第24号小郡市と筑紫野市の公の施設を相互利用することに関する協議について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第25号市道の認定及び路線変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会及び特別委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は3月15日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前10時55分