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福岡県 小郡市

平成22年12月定例会 12月02日−02号




平成22年12月定例会 − 12月02日−02号









平成22年12月定例会



             平成22年12月第5回定例市議会

                           平成22年12月2日(木)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 小郡市公民館設置条例等の一部を改正する条例の制定について(議案第46号)

    2 小郡市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第47号)

    3 小郡市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について(議案第48号)

    4 小郡市農業農村整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について(議案第49号)

    5 小郡市手数料条例の一部を改正する条例の制定について(議案第50号)

    6 小郡市空き地等の適正な管理に関する条例の制定について(議案第51号)

    7 平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について(議案第52号)

    8 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について(議案第53号)

    9 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第54号)

    10 平成21年度小郡市・筑前町衛生施設組合一般会計歳入歳出決算の認定について(認定第9号)

    11 市有財産の無償譲渡について(議案第55号)

    12 市道の廃止及び路線変更について(議案第56号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教46小郡市公民館設置条例等の一部を改正する条例の制定について
52平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
55市有財産の無償譲渡について
保健福祉47小郡市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
52平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
53平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について
54平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について
都市経済48小郡市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
49小郡市農業農村整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について
50小郡市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
51小郡市空き地等の適正な管理に関する条例の制定について
52平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
認定
9平成21年度小郡市・筑前町衛生施設組合一般会計歳入歳出決算の認定について
56市道の廃止及び路線変更について




平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費(第2項を除く)

   第3款 民生費中第4項災害救助費

   第9款 消防費

   第10款 教育費



〔保健福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第3款 民生費(第4項を除く)



〔都市経済常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第2款 総務費中第2項徴税費

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 小郡市公民館設置条例等の一部を改正する条例の制定について(議案第46号)

      2 小郡市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第47号)

      3 小郡市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について(議案第48号)

      4 小郡市農業農村整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について(議案第49号)

      5 小郡市手数料条例の一部を改正する条例の制定について(議案第50号)

      6 小郡市空き地等の適正な管理に関する条例の制定について(議案第51号)

      7 平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について(議案第52号)

      8 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について(議案第53号)

      9 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第54号)

      10 平成21年度小郡市・筑前町衛生施設組合一般会計歳入歳出決算の認定について(認定第9号)

      11 市有財産の無償譲渡について(議案第55号)

      12 市道の廃止及び路線変更について(議案第56号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(17名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  16番  成 富 一 典           17番  廣 瀬 勝 栄

  18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員(1名)

  15番  徳 冨 正 夫



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 河 原 壽一郎



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は17名で、議員定足数に達しております。よって、平成22年第5回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第46号小郡市公民館設置条例等の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第47号小郡市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第48号小郡市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) この条例改正により、収入の総額がどのようになるのかお知らせをいただきたいと思います。また、この年間取扱件数がどういうふうになっているのか、あわせてお願いします。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 池田都市建設部長。



◎池田清己都市建設部長 料金がどうなるのかということでございますけれども、22年度の実績で申し上げますと、収入が現在の現行でいきますと1,160万円程度です。改定をするとしましたら、418万円程度になる予定でございます。

 それから、件数分については総額はちょっとわかりませんので、後でお知らせをしたいと思います。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

              (16番成富一典議員「はい」と呼ぶ)

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第49号小郡市農業農村整備事業分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 11番山田忠議員。



◆11番(山田忠議員) このたび基幹水利施設ストックマネジメント事業というのが新しく加わったわけですけども、この新しく加えられた経緯の説明をお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 これにつきましては、平成23年度に床島土地改良区におきまして基幹水利施設ストックマネジメント事業の実施が予定されたところでございます。その事業実施に基づきまして受益者からの分担金を徴収する必要が生じました。そこで、小郡市農業農村整備事業分担金徴収条例の一部を改正するところでございますが、どういう事業であるかということを少し説明をさせていただこうかと思います。

 既存の農業水利施設を補修及び更新しまして、同時に機能を付加することで管理作業の省力化を図って、農業水利の管理低下に即応するということでこの事業が進められております。場所は、床島土地改良区の佐田川サイフォンというところでございまして、実際やる内容といたしましては、先ほどもちょっと触れましたが、日常管理でありますとか、定期的な機能診断と評価等に基づきます劣化予測対策工法の比較検討、計画に基づきます対策の実施、調査検討を行うということでございます。現状といたしましては、施設には全面的な表面劣化、ひび割れ等が確認されておりまして、漏水が発生しております。鉄筋の腐食が懸念されることから早急に補修を必要としているという状況でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 山田議員。



◆11番(山田忠議員) 私どもも床島から水をいただいておるわけですけども、この小郡市における受益者面積というのはどれぐらいになるのか。

 それと、国の補助事業であろうというふうに思いますけども、補助率についてお願いをしたいと思います。

 それと、分担金でございますが100分の15と。今の農家の現状というのは非常に高齢化して後継者も少ないという中で、分担金が発生するのはどうかというような意見も想像できるわけですけども、この分担金の100分の15についてもご説明をいただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 手元に受益面積のところまでちょっと持ち合わせておりませんので、その分に関しましては、できますれば常任委員会のほうで報告させていただこうかなと考えております。

 それと、100分の15という分担金でございますが、これは平成23年度の予算として80万円程度の金額を計上させていただこうと現状では考えておるところでございます。



○吉塚邦之議長 総面積は後ほどちゅうことですが。

              (11番山田 忠議員「補助率」と呼ぶ)

 補助率。国の事業じゃないかということで、その補助率がわかればということですね。

              (清水啓介環境経済部長「はい、失礼しました。国が2分の1、県が25%、4分の1ですね、地元で25%ということで、その25%が100分の15は床島のほうで負担していくということになっとるようでございます」と呼ぶ)

 再々質疑ありますか。

 どうぞ、山田議員。



◆11番(山田忠議員) 国が50でしょう、県が25。それと、床島が15で……

              (清水啓介環境経済部長「地元が25ですね」と呼ぶ)

 床島が15で受益者が15。受益者10でいいんじゃないですか、ほんなら。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 国、県は2分の1、4分の1ということで、地元という部分が床島土地改良区の負担と関係市町村の負担という形に分かれております。床島土地改良区が15%、関係市町村が10%と、今のところそういう状況でございます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第50号小郡市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第51号小郡市空き地等の適正な管理に関する条例の制定について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) これまでの条例で不足な点があったということで、新しい条例になるのかと思います。それで、これまでの不足な点、問題点がどのような点があったかお知らせをいただきたいと思います。

 この条例化する効果について述べられてもおりましたが、罰則の適用が半年おくれになっております。その点についての理由を説明をいただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 市長の提案理由説明の中でも申し上げさせていただいたところでございますが、この小郡市空閑地等の雑草の除去に関する条例というものが施行されまして既に38年経過いたしております。その間、この条例に基づきます管理運営を行ってきたわけでございますが、実際には現在二百八十数件の苦情が寄せられておる中で、この条例に基づいて市に委託される方、それからシルバーに直接委託される方、自分で刈られる方、さまざまおられますが、現状では125件程度の、市のほうでの処理を行っております。二百八十数件の苦情の中から125件等でございまして、面積で申し上げますとおおむね5万平米、ここ5年ぐらいの推移を見ましても4万8,000とか5万2,000、5万とか、大体平均5万平米程度の雑草を処理をしてきてまいっております。しかしながら、どうしても市からの行政指導に応じていただけない方というのがおられまして、平成16年度に実は行政代執行を一度やっております。行政代執行をいたしますと当然費用がかかるわけでございまして、その費用を本人に支払っていただくようにしておるわけでございますが、なかなかそれも応じていただけないという現状がございました。そこで、これはもう最終的には法的な手続にいくしかないということで、21年度に預金の差し押さえを行いました。それは差し押さえですので当然入ったわけでございますが、そういう中で顧問弁護士等とも協議をさせていただく中で、現行の条例ではその行政代執行のことでありますとか、立入調査権等の部分において条例に明記されておりませんで、規則のほうに定めておりました。これでは今日的な状況の中では弱いというご指摘をいただきまして、今回ポイントといたしましては4点ぐらいございますが、1つには今までは規則でうたっておりました行政代執行の件を条例の中できちっと定めようということが1つです。それから、代執行に至るまでには大変な手間とコストがかかりますので、実費徴収だけではいかんと。いわゆる過料を、ペナルティーをつくっておくべきだということで、その規定が盛り込まれております。それから、管理不良状態を的確に確認する意味からも、立入調査の権限を持つべきだということです。それからもう一つは、これは目的であったり、雑草の定義であったり、管理不良状態がどういうものかという定義を明確にしたと、この4つが大きなその改正のポイントで、今日までの小郡市空閑地等の雑草の除去に関する条例から、名称も改めまして小郡市空き地等の適正な管理に関する条例の制定ということで提案させていただいておるところでございます。



○吉塚邦之議長 6カ月間の猶予は根拠……。



◎清水啓介環境経済部長 6カ月間の猶予と申しますのは、ちょっと私理解し切れてないんですが、どのような件で6カ月と……

              (「罰則の適用」と呼ぶ者あり)

 はい、そういうことですか。失礼しました。

 これは、そこの附則のほうで書いとりますように、つくってそのまんま即施行ということになりませんで、一応周知期間を置く必要があるだろうと。二百八十数件、年間苦情も寄せられておりますし、毎年頼んである方ももちろんおられます。そういう方にもやはり、場合によっては通知等もするような形で、広報等でもきちっと、そういう罰則も新たに条例の中で定めたところでございますので、周知期間を一定とるべきであろうという判断でございます。



○吉塚邦之議長 成富議員。



◆16番(成富一典議員) 周知期間をとるというのはわかりましたが、その周知をどのようにするかというのは今広報等と言われましたけども、結局毎年280件ほどと言われますが、新たに発生するのが280件とは思いません。だから、続けてというのがあると思うんですよね。そうしたときに、ただ広報だけでしても読んどらんやったとか。だから、そういう現在進行形のところにはそういうことを周知するためにははがきか何か、こういうふうなものをきちっと送る必要があると思いますが、そういう手だてはどういうふうになっていますか。



○吉塚邦之議長 成富議員。



◆16番(成富一典議員) はい。



○吉塚邦之議長 もう詳細にわたってきましたので、これ委員会のほうに付託したいと思いますがよろしゅうございますか。



◆16番(成富一典議員) はい。



○吉塚邦之議長 大綱は質疑は終わったと思います。よろしいですか。



◆16番(成富一典議員) はい。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第52号平成22年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認についての質疑を行います。

 まず、13ページから28ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 19ページのところの民生費の……。



○吉塚邦之議長 何ページでしょうか。



◆13番(佐藤尚武議員) 19ページ。民生費のところの扶助費の生活保護費といいますか、非常にふえてます。どうやら、これが21年度から22年度にかけてもたしか予算っちゅうか、実際もふえているんじゃないかと。また新たにふえているということで、これは生活の問題だから、何でふえたかといったら生活が苦しゅうなったと。だから、その中身といいますか、それと予測できなかったかと、そんなに経済が悪くなっているんかと。だから、その辺の中身がもう少し、人数的には提案理由のときに聞きましたけども、それのことをもう少しご説明いただけたらと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 確かに、生活保護については伸びております。ちなみに21年度末、いわゆる3月末でいいますと、保護世帯が129世帯で、保護人数が166名で2.8パーミルです。これは21年度末です。それで、本年の9月末、これの速報では保護世帯が143世帯、そして保護人数が187名ということで3.1パーミルと、こういうことで伸びてきておるところでございます。実は、昨日も2件、保護の申請がありました。傾向としてあるのは、以前はひとり世帯とか高齢者の方の2人世帯とか、そういうところが、退職をされた方が結構多かったんですけども、最近では若い方、40代、50代の方からの保護申請が非常に上がっております。このことは、やはり今の社会経済情勢、これに比例しているのでなかろうかというふうに思っておりますし、これは何も小郡市だけでこういうふうにふえたということではございませんで、県下の伸びの一覧表を見てみましても、どこの市でも減ってるところはないと、ふえているというのが状況でございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 佐藤議員。



◆13番(佐藤尚武議員) それで、副市長さんか市長さんにちょこっとだけお聞きしますけど、ふえてる事実はあるでしょう、この予算。だから、その対策を簡単に、一つぐらい大体こうしたいんだということを、これは質問になるかもしれませんけど、質疑でちょっとわかりません、やっぱり減らさないかんと。だから、何かそれちょっと簡単でいいですけど、詳しくは質問になるかもと思いますので言いませんけども、何か対策をちょこちょこっとぐらいお答えできたらと思いますけども。



○吉塚邦之議長 所感でも構いませんよ。このことに関して。

              (13番佐藤尚武議員「政策だからと思って、数字じゃなくて政策だから、ちょっとそういうのがあったらと思って、市長か副市長にお願いしたいと思っておるんですけどね」と呼ぶ)

 答弁求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 こうした保護率が上がってるっちゅうのは、本当に大きな問題だと思います。一般的には、経済不況下の中、働く口がないと、大学の就職内定率ももうかなりの最低水準に陥っているようでありますが、それが一番の大きな問題だというふうに思います。加えて、若い方がというふうな今保健福祉部長のほうからありましたので、そうした生活保護を若い方が受給しなければならないというそうした問題になっているというのは、やはり大きな問題だというふうに思っています。

 それで、市としてどうした対策をとっていかなければならないのかというのは、行政としてできる範囲っちゅうのはかなり限られてきますが、そして少しでも雇用の場を広げていくということで、もちろん国の補助等もございますが、緊急雇用事業、ふるさと雇用事業と、そうした形で21、22、23年と3年間に向けて取り組みをさせていただいております。その中で幾つかの新規雇用もそうした成果も出ておるわけでありますが、しかし全体から見るとまだここらはごく一部だというふうに思っておるところでありまして、やはり景気を刺激する策、そうした直接緊急雇用として雇い入れるばかりでなく、やっぱり地場産業と申しましょうか、そういう商業や工業の活性化、ひいては企業誘致等々に力を入れることによって、地元の雇用の拡大に向けた努力をさらに積んでいかないかんというふうに思うところでございます。



○吉塚邦之議長 佐藤議員。



◆13番(佐藤尚武議員) そいで、わかりました。けども、要望だけ。そういう人たちを優先的に雇用するという、仕事と能力の問題ありましょうけど、その辺はぜひやっていただくと、そういうのを減らすことができるかもしれん。だから、雇用の問題とかいろいろ難しいと思いますけども、その辺だけ要望をちょっとしておきたいと思います。よろしくお願いします。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、9ページから12ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、1ページから8ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第53号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第54号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

 6番竹腰昭議員。



◆6番(竹腰昭議員) 介護サービス等諸費の件の第2款1項1目の件でございますが、補正額1億1,500万円、それで対前年度比が18%となっていますが、この居宅介護サービス、サービスの中が上がったことは非常に高齢者にとってはいいことだとは思いますが、これの中身を。それで、国としては12年度には非常に介護サービスを細らせるような話も出てます。ですので、こういうことがあるということは非常にいいことですが、中身を教えてください。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 居宅介護につきましては、まさに家におられてサービスを受けられると。特に多いのは、その中ではデイサービスとか、それとか自宅に来て訪問介護、そういうものが非常に主でございまして、件数的には21年度で1万2,460件ぐらい、件数で上がっておりますけども、現在時点では1万4,700件ということで、先ほど言いましたように18.1%伸びがあるということでございまして、これは当初、一番最初に申し上げましたように、まず認定者数がふえるということと、それと認定者数の中で利用されている方、受給率も上がっているというようなことでの、この伸びだというふうに私どもは理解しております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

              (6番竹腰 昭議員「なし」と呼ぶ)

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第9号平成21年度小郡市・筑前町衛生施設組合一般会計歳入歳出決算の認定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第55号市有財産の無償譲渡について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第56号市道の廃止及び路線変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しておるとおり、議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は12月13日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前9時56分