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福岡県 小郡市

平成22年 6月定例会 06月03日−02号




平成22年 6月定例会 − 06月03日−02号









平成22年 6月定例会



             平成22年6月第3回定例市議会

                           平成22年6月3日(木)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(報告第4号)

    2 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例の一部を改正する条例)(報告第5号)

    3 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号))(報告第6号)

    4 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))(報告第7号)

    5 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第3号))(報告第8号)

    6 小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第27号)

    7 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第28号)

    8 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第29号)

    9 小郡市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第30号)

    10 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第31号)

    11 小郡市奨学資金条例の一部を改正する条例の制定について(議案第32号)

    12 小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第33号)

    13 小郡市公民館設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第34号)

    14 平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について(議案第35号)

    15 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第36号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教報告
6専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号))
(別紙分割付託一覧表のとおり)
27小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
28職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
29特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
30小郡市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
31職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
32小郡市奨学資金条例の一部を改正する条例の制定について
33小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について
34小郡市公民館設置条例の一部を改正する条例の制定について
35平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
保健福祉報告
4専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
報告
6専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号))
(別紙分割付託一覧表のとおり)
報告
7専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))
35平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
36平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について
都市経済報告
5専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例の一部を改正する条例)
報告
6専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号))
(別紙分割付託一覧表のとおり)
報告
8専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第3号))
35平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)




平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費

   第9款 消防費

   第10款 教育費(第1項3目を除く)



〔保健福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第4款 衛生費(第2項及び第3項を除く)

   第10款 教育費中第1項3目人権・同和教育費



〔都市経済常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第4款 衛生費中第2項清掃費及び第3項上水道費

   第6款 農林水産業費

   第8款 土木費

   第11款 災害復旧費



平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費

   第10款 教育費



〔保健福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第3款 民生費

   第4款 衛生費(第1項3目を除く)



〔都市経済常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第4款 衛生費中第1項3目環境衛生費

   第7款 商工費

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(報告第4号)

      2 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例の一部を改正する条例)(報告第5号)

      3 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号))(報告第6号)

      4 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))(報告第7号)

      5 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第3号))(報告第8号)

      6 小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第27号)

      7 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第28号)

      8 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第29号)

      9 小郡市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第30号)

      10 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第31号)

      11 小郡市奨学資金条例の一部を改正する条例の制定について(議案第32号)

      12 小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第33号)

      13 小郡市公民館設置条例の一部を改正する条例の制定について(議案第34号)

      14 平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について(議案第35号)

      15 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第36号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(18名)

   1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗

   3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆

   5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭

   7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信

   9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子

  11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄

  13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘

  15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典

  17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 河 原 壽一郎



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  議事係長    末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成22年第3回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、報告第4号専決処分、小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、質疑ありませんか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) この改正によって、小郡市へどういう影響があるのかというのをまず尋ねたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 今回の国民健康保険税の改正、これは大きく4つ改正点があるわけでございまして、まず第1点目は国民健康保険税の医療給付分の最高限度額が47万円から50万円に3万円上がったというのが、まず第1点でございます。

 第2点が後期高齢者支援分、これは後期高齢者の広域連合に国保から支援する給付金の国保分でございますが、現在改定前が12万円でございましたので、これが1万円上がりまして13万円に改正をされたというのが2点目です。

 それから、3点目が自発的失業者ということで、これはリストラや倒産、それとか雇いどめで失業した方が社会保険から国保に新たに移られる方、あるいは既に国保に入られていた方について、その理由によって30%にすると、100分の30に減額をするというのが今回の改正です。

 それから4点目が、今まで後期高齢者医療制度が始まりましたけども、後期高齢者医療制度に入る前は社会保険に入られた方で、夫婦で、例えばご主人のほうが75歳以上で会社におられて、被用者の社会保険に入られた。その奥さんは当然75未満だったと仮定した場合については扶養になられます。自動的に今度は75歳以上になられたご主人は後期高齢者のほうに入ります。そうすると、奥さんは75未満ですので、国民健康保険に入らなければならないということですので、以前からありました特例分、2年間所得割の免除と均等割を半額にするという特例がありますので、それの2年間がもう切れますので、これを当分の間ということに改正されたと。

 以上、4点でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑。

 16番成富議員。



◆16番(成富一典議員) そうしてくると、小郡市の対象者がどのくらい見込まれておるのかと、税収についてはどういうふうになるのかを尋ねたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 まず第1点目の国保の医療給付分については、現在で175世帯で人数にして550人です。ですから、単純に丸々その方が対象となった場合、移動がなかったと仮定した場合については、3万円掛けの175世帯ですから525万円の税収増ということであります。

 それから、後期高齢者支援分は221世帯の692人でございまして、これを1万円ですから単純にいくと221万円と、こういうことです。

 それから、自発的失業者、保険税の軽減ですけども、5月21日現在で申請者数が64件上がっております。

 それから、4番目の社会保険から移動された分ですね。これについては、21年度で18件、20年度で29件ということになっております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再々質疑ないですか。

 ほかに質疑ございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第5号専決処分、小郡市税条例の一部を改正する条例について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第6号専決処分、平成21年度小郡市一般会計補正予算(第5号)についての質疑を行います。

 まず、19ページから37ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、11ページから18ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、1ページから9ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第7号専決処分、平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第8号専決処分、平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第27号小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第28号職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第29号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第30号小郡市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第31号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第32号小郡市奨学資金条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第33号小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第34号小郡市公民館設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第35号平成22年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認についての質疑を行います。

 まず、9ページから16ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 商工振興費の地域振興券……。



○吉塚邦之議長 佐藤議員、マイクをちょっと向けてください。



◆13番(佐藤尚武議員) 振興事業がありますね、550万円。これは、なぜ今どきこうされるのか。当初予算から地域振興、いわゆる商業の活性化とは思いますけども、なぜ今どきそうされるのか。そして、それをされたら、過去何回かされてますけど、その経済効果っていうんですか、概算どのくらいどう考えているのかわかりませんので、お願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 昨年のプレミアムつきの商品券事業につきましては既にご承知のとおりと思いますが、今回の件につきましては、まず最初に福岡県が予算組みをしたと。3%分を福岡県が各商工会が商品券事業をやりたいときには補助をしますよということが、実は平成22年2月3日に西日本新聞に掲載されました。それを受けて、各商工会等に対する説明会というのが3月に入りまして行われておりまして、市のほうへは現実的に小郡市の商工会より22年度プレミアム商品券事業をやりたいという要望書の提出が4月22日に行われたところでございまして、したがいまして本年度の当初予算にはちょっとまだ間に合わなかったという経過がございます。

 あと、そういうところで要望を受けて、550万円の補助をしていきましょうということにしたわけでございますが、昨年度の実績から申し上げますと、全事業者等のアンケートによりますと、全市内の商工振興効果については恐らく参加加盟店になりますが、約67%の店主より効果があったという回答を得ております。あと、消費者、実際の使われた方からのアンケートも、もっとたくさんしてほしかったとか、続けてほしいという要望があっております。そういうこともありまして、今回も商工会といたしましては、1億1,000万円のプレミアムつき商品券を事業としてとり行いたいという要望によりまして、今回予算を計上させていただいたところでございます。



○吉塚邦之議長 13番佐藤尚武議員。



◆13番(佐藤尚武議員) 効果があるということはわかりますけど、今どき予算は当初予算に市独自としてせんといかんのではなかろうかと思いまして。だから、今どきそんなに効果があるなら9月でも12月でも市、県とかなんとかやなくて、その辺がよく、小郡としてどうしようとしているのかわからないんですよね。県が言うたからします、商工会が言うたからしますて、市として商工振興こんくらいするんだと、予算で。だから、そんなに効果があるんなら金がなくても、ここ上がったら税収も上がるんだろうと思います。だから、その辺の考え方が私よくわからないので、そしたら例えばこれを550万円じゃなくて2億円して1,000万円にしても、効果が上がったらいいんじゃないかと。だから、その辺の考え方がよくわからないもんで、それどうするんだと。それもう一度ちょっと中身がわかりませんので、わかりやすくお答えしていただけたら助かります。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 この事業は、もちろん市が直接やるものじゃございませんで、商工会が独自に行われるものでございます。したがいまして、小郡市ですと小郡市商工会一本でありますが、例えば久留米市を見てみますと商工団体が4つも5つもたしかあると思います。そこそこで、やるところやらないところと実際あるわけでございまして、私どもとしては小郡市の商工会がやりたいという希望を受けてでないと予算も組めなかったというふうに思っております。

 ちなみに、福岡県下では、今佐藤議員がおっしゃるように事前にといいますか、当初予算でこのプレミアムつき商品券をやりたいという形で予算を組まれておりましたのは、私どもが調べた範囲ではお隣の筑紫野市がそういうことを予測されたかどうかは別といたしまして、事前に組んであったというふうに聞き及んでおります。それから、もう一つお隣の大刀洗町では、昨年はプレミアム商品券事業を行っておりませんでしたので、その関係もあったろうかと思いますが一応予測はしとったと、そういうふうに聞いております。今回、周辺市町村を調べてみますと、6月補正、それでも間に合わんような市町村もあるようでございますが、おいおい幾つかやっていこうとしている市町村もあるように聞いております。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

 9番井上勝彦議員。



◆9番(井上勝彦議員) 9ページの高齢者福祉費の中の見守り高齢者支援事業情報整備事業なんですけども、これは民生委員さんも今見守りとかやっていると思うんですけども、具体的にはどのように違う事業を考えられているのか、ご説明お願いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 この見守りの高齢者支援台帳、これを整備するわけですけども、今議員言われますように社会福祉協議会でふれあいネットワーク、民生委員それから区長、あるいはそこの地域の福祉委員さん、そういった方でのそれぞれのやり方、形態違うんですけども、ふれあいネットワーク事業というのがあります。介護保険で持っておる情報、それから包括支援センターで持っておる情報、それから在宅介護支援センターで持っている情報、それぞれの情報を一元化をいたしまして、そしてそういった援護が必要な高齢者を洗い出して、そしてその情報を最終的には共有すると。そして、見守りをしていこうということで、今回この整備事業を計上したというような状況でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

              (9番井上勝彦議員「結構です」と呼ぶ)

 ほかに質疑ありますか。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 13ページの学力向上実践研究推進事業です。これについては、講師謝金と費用弁償で旅費と印刷製本費となっておりますが、どういうふうな使われ方をして、どこがやるのかというところをお知らせいただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 河原教育部長。



◎河原壽一郎教育委員会教育部長 それでは、答弁いたします。

 本年度は予算化ということでなっておりますが、実はこれまで学力向上実践研究推進事業は県の事業を直接学校のほうが受けて行っておりました。予算としては市の予算化は必要がなかったからしてなかったんですが、平成22年度から県のほうから市のほうに補助が来まして、それを事業として予算化をして取り組むということになったことによって予算化をしたところでございます。

 取り組みといたしましては、三国中学校区をしておりまして、三国中学校、それから三国小学校、のぞみが丘小学校で学力向上の実践研究を取り組むということでございますので、よろしくお願いします。



○吉塚邦之議長 再質疑。

 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 小郡市内の学校は、学力については県下でもいいほうだっていうことを常に教育長言われています。それで、この学力向上実践というのが、どういう目的に、具体的にねらいはどこら辺にあって、今対象としては三国中とのぞみと三国小という話ですが、そこら辺についてちょっとお知らせいただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清武教育長。



◎清武輝教育長 この事業は、平成20年、21年、22年、今年まで3年間の国の文部科学省の指定を受けた取り組みでございます。内容的には、基礎的な学力の定着が1つと、2つ目に地域理解を活用する力の育成、3番目に総合的な学習の時間のあり方の究明と、3つ視点が上がっております。それで3年間研究いたしまして、新学習指導要領が小学校が来年から、それから中学校が再来年から始まりますが、新学習指導要領の実施を受けてこの研究の成果を普及啓発するというねらいもございます。今年3年間の成果を受け、それぞれの学校で実践発表をし、市内及び県内にその成果を普及するという役割を担って今現在進めているところでございます。



○吉塚邦之議長 16番成富一典議員。



◆16番(成富一典議員) 今の教育長の答弁では、この研究を受けて市内はもとより、外もですけど、特に市内はそれぞれの市内全部の小学校、中学校にそういう報告をするための報告書というふうに理解したらいいんでしょうかね。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清武教育長。



◎清武輝教育長 これは指定が国ですので、一応発表する場合には市内だけではなくて、ご案内は市郡超えて県内全体いたしますけども、小郡市としてはこの成果をもとに小郡市内の小・中学校全部にその成果を還元し、教育力の充実に生かすという立場で進めております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 11番山田忠議員。



◆11番(山田忠議員) 10ページの4款1項3目でございます。

 河北苑の管理費が需用費から工事請負費ということで組み替えられておりますけども、この理由についてご説明をお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 正直申し上げまして、これは炉の改修でございます。修繕は修繕の範疇でございまして、当初修繕料で組んでおったわけでございます。

 内容としましては、火葬炉2号機でございますが、その改修と地下のタンクの配管工事ということになるんですが、実際仕事を出すときには指名競争入札によるべきであろうという判断もございまして、やはり工事請負費として組ませていただいて、予算の適正な執行を図ったほうがよかろうということで今回組み替えをしたところでございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 11番山田忠議員。



◆11番(山田忠議員) では、当初は随契という形で計上をされとったということでしょうか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 炉という特殊性からかんがみて修繕料、しかもその炉研というところが維持管理しておりますが、つくったところも炉研でございますが、そちらに当然随契をするというような考え方のもとの修繕料であったというふうに思います。



○吉塚邦之議長 再々ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、7ページから8ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから6ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第36号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は6月15日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前9時53分