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福岡県 小郡市

平成22年 3月定例会 03月03日−02号




平成22年 3月定例会 − 03月03日−02号









平成22年 3月定例会



             平成22年3月第1回定例市議会

                           平成22年3月3日(水)再開

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について(議案第1号)

    2 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第2号)

    3 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について(議案第3号)

    4 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第4号)

    5 小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第5号)

    6 小郡市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定について(議案第6号)

    7 小郡市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第7号)

    8 小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について(議案第8号)

    9 小郡市コンプライアンス条例の制定について(議案第9号)

    10 小郡市暴力団等排除条例の制定について(議案第10号)

    11 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について(議案第11号)

    12 平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について(議案第12号)

    13 平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第13号)

    14 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第14号)

    15 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)の承認について(議案第15号)

    16 平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第16号)

    17 平成22年度小郡市一般会計予算の承認について(議案第17号)

    18 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について(議案第18号)

    19 平成22年度小郡市老人保健事業特別会計予算の承認について(議案第19号)

    20 平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について(議案第20号)

    21 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について(議案第21号)

    22 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について(議案第22号)

    23 平成22年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について(議案第23号)

    24 平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について(議案第24号)

    25 和解することについて(議案第25号)

    26 市道の認定及び路線変更について(議案第26号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教1福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について
2福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
3福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について
4特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
5小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
6小郡市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定について
9小郡市コンプライアンス条例の制定について
10小郡市暴力団等排除条例の制定について
11平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
環境福祉7小郡市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例の制定について
8小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
11平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
12平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について
13平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の承認について
14平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の承認について
15平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)の承認について
25和解することについて
都市建設11平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
16平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について
26市道の認定及び路線変更について
予算審査特別17平成22年度小郡市一般会計予算の承認について
18平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について
19平成22年度小郡市老人保健事業特別会計予算の承認について
20平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について
21平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について
22平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について
23平成22年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について
24平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について




平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第1款 議会費

   第2款 総務費(第1項6目、11目及び第2項2目を除く)

   第9款 消防費

   第10款 教育費

   全ての款の人件費



〔環境福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第2款 総務費中第1項6目企画費及び第2項2目賦課徴収費

   第3款 民生費

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費



〔都市建設常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第2款 総務費中第1項11目国土調査費

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について(議案第1号)

      2 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第2号)

      3 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について(議案第3号)

      4 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第4号)

      5 小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第5号)

      6 小郡市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定について(議案第6号)

      7 小郡市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第7号)

      8 小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について(議案第8号)

      9 小郡市コンプライアンス条例の制定について(議案第9号)

      10 小郡市暴力団等排除条例の制定について(議案第10号)

      11 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認について(議案第11号)

      12 平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について(議案第12号)

      13 平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第13号)

      14 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第14号)

      15 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)の承認について(議案第15号)

      16 平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第16号)

      17 平成22年度小郡市一般会計予算の承認について(議案第17号)

      18 平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について(議案第18号)

      19 平成22年度小郡市老人保健事業特別会計予算の承認について(議案第19号)

      20 平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について(議案第20号)

      21 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について(議案第21号)

      22 平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について(議案第22号)

      23 平成22年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について(議案第23号)

      24 平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について(議案第24号)

      25 和解することについて(議案第25号)

      26 市道の認定及び路線変更について(議案第26号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(20名)

   1番  福 田 俊 雄            2番  田 中 雅 光

   3番  新 原 善 信            4番  井 上 勝 彦

   5番  松 村 京 子            6番  山 田   忠

   7番  田 中 登志雄            8番  佐 藤 尚 武

   9番  松 尾 昌 弘           10番  多 田 幸 弘

  11番  徳 冨 正 夫           12番  井 上 準 一

  13番  赤 坂 博 則           14番  成 富 一 典

  15番  内 野 哲 朗           16番  森 山 喬 介

  17番  稲 益   理           18番  魚 住 清 文

  19番  廣 瀬 勝 栄           20番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 赤 川 芳 春



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は20名で、議員定足数に達しております。よって、平成22年第1回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、お手元に配布しているとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第1号福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第2号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第3号福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第4号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 文化財専門員が文化財保護審議会委員になります。名称変更により、役割や仕事の内容が変わるのかと、滞納整理指導員の月額変更、これも仕事の内容がどのように変わるのか確認をしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 仕事の内容については変わりません、1つは。

 それから、税務関係の報酬が半額になっているのは、従来税務署の職員にお願いをしていた件につきましてが、月4日来ていただいとる分が月2日になるということで、その分が半額になったということですので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 それでいいですか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第5号小郡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第6号小郡市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) これは、文化的景観及び伝統的建造物群に改めるとあります。対象になるものがふえるのか、今後見込まれるのか、今後ですね。

 あと、第49条と第53条の説明をいただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 赤川教育部長。



◎赤川芳春教育委員会教育部長 文化的景観あるいは文化的建造物群ということでございますが、まず文化的景観につきましては、地域における人々の生活または生業及び当該地域の風土により形成された景観地で、国民の生活または生業の理解のために欠くことのできないものっていうふうに文化財保護法にも規定をしております。国におきましては現在19件が指定をされておりまして、近隣では日田市の小鹿田焼の里、唐津市の棚田──いわゆる段々畑ですけども、そういったものが指定をされております。小郡市におきましては、直ちに指定というふうにはならないかと思いますけれども、文化財保護法に基づき本規定を整備するものでございます。

 また、文化的建造物群と、これにつきましては城下町、宿場町、門前町など歴史的な集落、町並みなどの価値が高い地区ということで、国においては86地区が指定をされております。近隣では朝倉市の秋月の城下町、あるいは八女市の福島の商家町──商業の家ですね──商家町等が指定されております。本市におきましては、もう直ちにっていうふうにはなりませんけれども、文化財保護法の改定に伴い本条項を整備をするものでございます。

 それから、49条なり53条といいますのは、そういうものに対しての小郡市の委員会としての指定をするというものでございまして、その規定でございます。先ほど申しましたように、直ちにっていうふうにはならないところですけども、条例の整備をするものでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第7号小郡市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第8号小郡市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第9号小郡市コンプライアンス条例の制定について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 小郡市のコンプライアンス条例ってことで法令遵守ということですが、この条例提案までの流れっていうか、この条例提案の背景にはどのようなものがあったのか、よければそこら辺を説明を願いたい。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 小郡市で特別こういうことがあったからこのコンプライアンス条例をつくるという、具体的なことがあってつくったわけではありません。全体的に不当要求の問題とか公益通報の問題、職員倫理の問題とかというものについては、全体的にきちんとしていかなければならないというのが社会的な風潮の中でございましたので、小郡市においては恐らく県内では最初の取り組みになるんではないかなと思いましたけれど、全体的な状況の中から先駆的にこれに取り組んでいったと、そういう状況でございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第10号小郡市暴力団等排除条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第11号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第4号)の承認についての質疑を行います。

 まず、17ページから40ページまでの歳出についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、11ページから15ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから9ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第12号平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第13号平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第14号平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第15号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第16号平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第17号平成22年度小郡市一般会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、49ページから239ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、21ページから47ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから20ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) 市長にお尋ねをいたします。

 今予算を編成されるに当たりまして半年ぐらいの時間があったと思うんですけれども、その編成作業の中で今年度はもうやらないと、廃止にしようというような事業、あるいは縮減をしていこうとかという、そういう事業がどのくらいあったのだろうかと思うわけですが、その辺をお答えください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 財政状況については、議員ご承知のとおり厳しい状況が続いておりました。地方交付税の縮減があの三位一体の改革以降かなり響いておりまして、そうした地方交付税といわば自主的な地方交付税といわれる臨時財政対策債、1期目においては通常三位一体が始まるまで、これらすべてで約51億円以上の予算、収入があったわけでありますが、私が受け持った17年からは40億円、翌年38億円、その翌年37億円、そして1期目の4年目は39億円という情勢でありました。そして、21年度がこれが約43億円ぐらいに戻ってきておりますし、22年度予算は中を見てもらうとわかりますが、地方交付税プラス臨時財政対策債を加えて約47億円ぐらいまでカムバックしているといったところでございます。ただ、市税の税収が2億円ぐらい落ちておったりはいたしておるところでございます。

 そうした中、特別に縮減をしたという中の細かなところではあるかと思いますが、とりわけ大きな縮減を見たといったところはないのではないかというふうに思うところであります。



○吉塚邦之議長 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) この予算編成に当たっては、私は以前に議会で編成作業の透明化、そして公開ということを求めてきたわけでありますけれども、なかなかその辺は進んでおりません。そういう中、昨年国の予算編成作業においては事業仕分けというような非常に公開をされた形で進められてまいりました。市民の中からは、小郡市の予算編成作業についてはこういった事業仕分けというようなことはやらないのかという声を幾つも聞くわけでございます。そうした中、今後予算編成に当たって、事業仕分けというふうな形になるのかどうかは別といたしまして、公開された形で見直し、縮減、廃止というようなことが庁内で検討されているかどうか、検討されていなければ今後どうしていく考えがおありなのか、お尋ねいたします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 ああした民主党政権が行った事業仕分けが、地方自治体でそれをそっくり適用していいものかどうかということもあります。一部そうした自治体において、それに似たような観点でやっているところもあるやに聞いておりますが、小郡市としましては当面、通常の事業評価は行っておりますし、そうしたのをチェックしていただくのが議員の役目だというふうにも思っております。

 今後は行政評価システムの導入も含めて、それぞれの事務事業等の評価を行い、今後は議員はもちろん、いろんな外部等に将来的に評価していただくようなシステムも取り入れていかないかんというふうにも思うところでございまして、今後より一つ一つの事業の精査は現在もやっておりますけども、そうしたのがよりわかるような形で努めてまいる所存であります。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 8番佐藤尚武議員。



◆8番(佐藤尚武議員) 市の22年の方針と予算、これはどんなふうに生きてきているのか。具体的に言いますと、1つは財政の問題もありますので、民営化推進て書いてありますけども、具体的に22年の予算にどんなふうに生かされてきとんのか。それをちょっとわかりませんのでお聞きしたい。

 それから、2番目は今さっき新原議員と少しダブるかもしれませんが、集中と選択ということをずっと言われてます。だから、この予算の中でどのような方面に集中されて選択、切り捨てという言い方は悪いけど、これはどのようにちょっと見えないところがありますので、その辺をもう少し説明していただけると助かります。

 3番目、市債を11億円ぐらい発行しますかね、概算。そうすると、これに金利が4%以内て書いてあります。私から言うと、今の金利とか長期見ると3%以内、2%以内でいいんじゃないかと。だから、4%ていうのはどういうふうになって4%に書かれているのか。初めから2%でいいんじゃないかと私は思わんこともない。だから、その辺のことについて3つお聞きしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 22年度予算編成に当たっては私のマニフェスト、あるいは詳細につきましてはお配りしております施政方針にある程度の方針を載せておりますので、それを読んであるいは熟慮していただいたらいいのではないかというふうに思います。

 その中で、特に民営化の推進について言われております。小郡市は、これまで民営化等々については比較的、先進的に取り組んだ自治体であるというふうには思うところであります。そうした中、これですべて終わったのかというふうには考えておりません。今後、幾つかの分野において、そんなに多くはないと思いますが、そうした民営化について可能性については考えてまいりたいと。できればその中の一つでも方針がこの22年度中に示せれたらいいなというふうに思い、そんな思いで書かせていただいております。

 選択と集中については、確かにこれまでの大変厳しい財政状況の中、少しは明るい兆しが見えてきたというようなニュアンスで先ほどお答えさせていただきましたが、それでもまだまだ大盤振る舞いできるような状況ではありません。そうした中、今年度については特に集中させていただいたといえば、子育て支援と教育の分野であるかというふうに思います。

 まずは、第1学年の35人学級の定着であるとか、あるいは集いの広場や子育て支援センターの相談員の増員であるとか、ALTの3名体制から4名体制の増員体制であるとか、あるいは学校耐震化事業は年々計画的にやっとりますが、そうしたのもほかの自治体はまだおくれているというふうにも聞いておりますけども、私どもとしてはこの22年度と23年度ですべての学校施設等の耐震化を終えるというところで重点配分をしてきたところであります。

 それともう一点、市債についてでございますが、市債はこのたび、臨時財政対策債が対前年5億円ぐらいだったのが、今回は政府の特別な計らいというところなのでしょうか、そうした10億円以上の臨時財政対策債が発行できるようになりました。これはご承知のとおり100%交付税で返ってきますので、借金の中に、総額には入りますが、本来の借金ではないというふうな感覚でとらえております。

 その市債を発行するに際しての4%という枠が高いんではないかというふうなご指摘でございます。ただこの4%というふうにしておりましても、もちろんこれは入札でございますので、現状では1%台でほぼ入札で借りている状況でございますので、4%といくから2%や3%や高いのが起こるというところはないというふうに思います。そうした過去の推移もあって、ちょっと高目にその辺は枠を設定しておいて、経済情勢というか金利情勢が大幅に年間の間に上がるというふうな、今の落ちついた状況においてはないかと思いますが、そうしたところでかなりの余裕を持ちましてこうしたところを組んでおるというふうに思っておりますので、その点については余り気にしないでいい範囲ではないかというふうに思います。

 財政のところが詳しい副市長がおりますので、補足をお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 兵頭副市長。



◎兵頭正俊副市長 金利4%という点でございますけれども、一般的に今回の借り入れ、市のほうでの借り入れというのは、国のほうで国債等発行して財源を持ちまして、それを市に貸すというようなのが一般的な国の制度でございます。ですから、国の入札の中で金利がどうなるのかという非常に難しい問題があります。議員ご指摘のとおり、今非常に金利が安い状況ではございますけれども、国債の発行がふえるということになると金利の上昇ということも考えられますので、ある程度余裕を持たせた形での金利の設定というふうになっております。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 佐藤議員。



◆8番(佐藤尚武議員) 2番目に言うた集中と選択の選択ですね。集中は大体予算の中にわかる、ある程度、去年と比べたら。ただ、選択はよくわかりません。どの辺が、予算に入ってないので、選択されたらないわけですよ。だから、去年あって今年ないものが出てこんと選択にならんと思うんですよ。だから、この辺がどのようになっているのかなとよくわかりませんので、もう一度説明して。

 それと、今の金利の問題については、私は初めからそういう甘い、国も甘い、県も甘い、市も甘い、だから我々は財政だから初めから2%しとけば。だから、私の理解では、甘くしてるんですよという理解でいいんですかね、簡単に言うと。ただ、やられていることはわかりますよ。ただ、そうするといろんな予算でも甘く考えてこのくらいとっとけと、そういう考えだった、そういうふうになるような感じがします。だから、我々は財政を考える上でやっぱり厳しくしとこうというように思いますけども、もう一遍その辺の説明を、もう一遍していただけたらと思います。



○吉塚邦之議長 2点目について答弁を求めます。2点目の選択のほうですよ。答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 選択と集中についてのご質問でございますが、まず22年度予算をする場合は各原課からいろんなやってほしいという事業、あるいは金額ベースで上がってくるわけでありますが、それをとてもすべてをやるということはできません。そういった中において選択をさせていただいて、この22年度予算に盛り込んだというたところでございます。例えば、公共工事一つとりましても、近年かなり抑えた形での公共事業でございます。そうしたところもかなり選択をさせて、どうしても必要な公共事業から優先して行っているといったところです。耐震工事一つとっても、本当は23年度じゃなくて、すべて22年度やってしまうのが一番いいでしょうし、今日の新聞にも載ってましたけど、給食問題であるとか、あるいは体育施設でいえば体育館がもう古いんで体育館を建てろよというようなこともありますが、現状ではなかなかできないといったところで、そうしたところは抑えさせていただいておるといったところでございます。



○吉塚邦之議長 2点目の次、3点目の答弁を求めます。

 兵頭副市長。



◎兵頭正俊副市長 議員ご指摘の甘くしているんじゃないかということでございますけれども、甘くしているわけではございません。今回その4%というのは議会の議決をいただくというものでございますので、仮に将来的に4%以上になると、インフレが発生して4%以上になるということになりますと、議決の範囲外でありますのでそこで借りてた借金というのはすべて返さないといけないということになります。ですから、そういう部分も含めたところで余裕を持たせてるというところでございます。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

 18番魚住清文議員。



◆18番(魚住清文議員) 市長にお伺いしたいんですが、この予算の編成についてのそれぞれ部署の意見というのはどういうふうに掌握されてやっているのか。聞くところによると、全然ない部署もあるような感じもしますが、取り組みについてはそれぞれ自分の部署ではこういうのがしたいという意見は出ているのだろうかと。だんだん言わんようになってきているんじゃないかなという感じもしますので、そこら辺のご説明をお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 ちょっと抽象的ですね、もっと具体的に。



◆18番(魚住清文議員) 例えば道路の問題で言えば、全部が全部できるというわけじゃないと、重点をこういう形で置きましたということがあると思うんですよね。その場合に、道路の財源をそれだけ使わんで、もう少し例えば子育てのほうに回してもらえないもんだろうかという、いわゆる担当部署の意見というのはどのように受けとめておられるか。そういうのがあってるのかないのか。そこら辺の説明をお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 最終的には市長査定で予算については決定をいたしますので、決定は市長のところに行きますが、経過から申し上げますと、一つには原課からそれぞれに要望が上がってまいります。全体的な予算の枠の中でどうするかということがございまして、議員ご指摘のようによその、例えば子育て関係の予算を道路行政のほうに回してほしいという、そういう要望はありません。自分のところでこういう道路をつくりたいとか、そういうのはありまして、それを財政のほうで全体的に協議をし、そして一定理解を得た上で市長のほうに回しますが、当然内容についてはこれはもう少し検討が必要であると、政策的なことも含めて必要であるということにつきましては原課のほうから出てきますので、これはすべて市長査定の中で議論いただいた上で、最終的に市長、副市長、教育長のところで、最終的なところで決定をすると、そういう段取りになってますので、内容的には予算の範疇ということで制限を受けておりますが、原課からの要望については、今年度できない分については次年度、いわゆる実施計画の中でやっていくこともございますので、そういうことでやっているということでご報告申し上げたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 18番魚住議員。



◆18番(魚住清文議員) 12月の段階で市民の中で、市長にもあったし、私のところにも通知があったんですけど、こういうお金の使い方はどうなのか、市の資金の使い方はどうなのかと、道路の問題とか、いろいろ案が出されてました。それを見てから、これはちょっと対応できる問題ではないなとは思いましたけれども、そういうふうに市民が思っていることも視野に入れて対応していかないかんと思いますが、説明がなかなかないんですね、そういう意味では。こういう点を力点を置いてやりましたよというのがない。例えば道路の問題があるけれども、とにかくこれはさておいて、こっちのほうの、例えば子育て支援のほうにこれらの分は移しますよというふうな考え方が見られないんじゃないかなというふうに思うんですけど、そこら辺、もし提案があって、それにどういう対応をしたというのがわかればご説明いただきたいと思いますが。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 私が今から答弁する内容が今議員がおっしゃっているような内容と合致するかどうかわかりませんが、私が聞いておる範疇から申し上げますと、既に完成しつつある道路についてどれだけの人数が通って無駄ではないのかと、そういうふうなお話がございました。何カ所かありましたけれど、これは1つには全体的な計画を立てて、途中でとめるような道路じゃありませんし、きちんとした形で完成させるべきであるというふうにうちは判断をいたしました。

 それから、今別の件について使ったらどうかということですが、当然それぞれの事業については単費で行わずにそれぞれに、ご指摘の場合はまちづくり交付金事業だったんじゃないかなと思いますが、そういう件について、それぞれのものがついておりまして単費だけではできないというものもありまして、それが自由にほかのところに回せないという内容もございます。

 ご指摘の内容に合致するかどうかわかりませんが、大枠として単費の部分については政策的なものとして、今後の検討課題として市長、副市長と相談の上でどういうふうにやっていくのかというふうにやっていきますが、今までやってきた分についてはそういうことでご理解をお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 18番魚住議員。



◆18番(魚住清文議員) ご理解をと言われても、全然報告聞いてないから理解するわけにはいかないやん。

 例えば、宝城団地の横に道路をつくってますよね。そこをどういうふうに優先してやるのか。今「あすてらす」の前からずっと道路がつくられておりますけれども、その計画自体が全体の中でどういう位置づけをしてやられているのかというのは、どのセクションがそれをやっているのか、総務部長でもなかろうと思いますが、そこら辺は扱い方、あるいはその方針について、あるいはほかのところとのめり張りといいますか、ここは重点的にやるからちょっと待っとってとか、そういう作業はどこでやっているのかなと。やってないとすれば、それは問題じゃないかと思いますので、具体的には、例えば宝城団地の横の道路についてはどういうふうに位置づけてやっているのかというのを教えていただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 特別委員会でいろいろ審査していただける内容になってきとるんかなと思うんですが、答弁できますか。

 高木部長。



◎高木良郎総務部長 おっしゃっているのはまちづくり交付金事業、まち交で取り組んだ宝城地区の問題です。ですから、今回その査定についての予算を上げさせていただいておりますが、当然あの事業に基づきまして、例えば御原小学校の学校給食の問題、耐震の問題、宝城中学の耐震の問題、いろいろ含めたところでの道路事業でございます。あそこにつきましては、いわゆる宝城団地の中を通るということについていろいろ問題もあるということでしたので、迂回路をつくるということで、いわゆる味坂幹線をつくったという経緯を聞いております。本議会の中で、最終的に22年度で終わりますが、現時点での最終的な変更については、先ほど言いました交付金事業であるということを含めて、最終的な段階でもうやめるということは難しいと、そういうふうに考えてますのでよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第18号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、257ページから272ページまでの歳出についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、251ページから256ページまでの歳入についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、241ページから250ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第19号平成22年度小郡市老人保健事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、283ページ及び284ページの歳出についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、281ページ及び282ページの歳入についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、273ページから280ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第20号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、295ページ及び296ページの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、293ページ及び294ページの歳入についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、285ページから292ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第21号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認についての質疑を行います。

 まず、313ページから332ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、307ページから311ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、297ページから306ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第22号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認についての質疑を行います。

 まず、343ページ及び344ページの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、341ページの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、333ページから340ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第23号平成22年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、359ページから366ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、355ページから358ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、345ページから354ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第24号平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認についての質疑を行います。

 まず、377ページ及び378ページの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、375ページの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、367ページから374ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議案第17号平成22年度小郡市一般会計予算の承認について、議案第18号平成22年度小郡市国民健康保険事業特別会計予算の承認について、議案第19号平成22年度小郡市老人保健事業特別会計予算の承認について、議案第20号平成22年度小郡市後期高齢者医療特別会計予算の承認について、議案第21号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(保険事業勘定)の承認について、議案第22号平成22年度小郡市介護保険事業特別会計予算(介護サービス事業勘定)の承認について、議案第23号平成22年度小郡市下水道事業特別会計予算の承認について、議案第24号平成22年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の承認について、以上8議案につきましては、予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号及び議案第24号につきましては、予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました予算審査特別委員会の委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により20名全員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました20名全員を予算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時10分

              再開 午前10時54分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま予算審査特別委員会より正副委員長の報告がございましたので、報告いたします。

 委員長に1番福田俊雄議員、副委員長に8番佐藤尚武議員。

 以上でございます。

 次に、議案第25号和解することについて、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第26号市道の認定及び路線変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会及び特別委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は3月15日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前10時55分