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福岡県 小郡市

平成21年12月定例会 12月02日−02号




平成21年12月定例会 − 12月02日−02号









平成21年12月定例会



             平成21年12月第5回定例市議会

                           平成21年12月2日(水)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第55号)

    2 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少について(議案第56号)

    3 福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(議案第57号)

    4 小郡市・筑前町衛生施設組合の解散について(議案第58号)

    5 小郡市・筑前町衛生施設組合の解散に伴う財産処分について(議案第59号)

    6 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第60号)

    7 小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について(議案第62号)

    8 小郡市税条例の一部を改正する条例の制定について(議案第63号)

    9 小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について(議案第64号)

    10 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について(議案第65号)

    11 平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第66号)

    12 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認について(議案第67号)

    13 久留米広域定住自立圏の形成に関する協定書の締結について(議案第68号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教55福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
56福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少について
60議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
65平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
68久留米広域定住自立圏の形成に関する協定書の締結について
環境福祉57福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
58小郡市・筑前町衛生施設組合の解散について
59小郡市・筑前町衛生施設組合の解散に伴う財産処分について
62小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
63小郡市税条例の一部を改正する条例の制定について
65平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
66平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について
67平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認について
都市建設64小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
65平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)




      平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費(第3項1目を除く)

   第3款 民生費中第4項1目災害救助費

   第10款 教育費



〔環境福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第2款 総務費中第3項1目戸籍住民基本台帳費

   第3款 民生費(第4項1目を除く)

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費



〔都市建設常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第55号)

      2 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少について(議案第56号)

      3 福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(議案第57号)

      4 小郡市・筑前町衛生施設組合の解散について(議案第58号)

      5 小郡市・筑前町衛生施設組合の解散に伴う財産処分について(議案第59号)

      6 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第60号)

      7 小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について(議案第62号)

      8 小郡市税条例の一部を改正する条例の制定について(議案第63号)

      9 小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について(議案第64号)

      10 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について(議案第65号)

      11 平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第66号)

      12 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認について(議案第67号)

      13 久留米広域定住自立圏の形成に関する協定書の締結について(議案第68号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(20名)

   1番  福 田 俊 雄            2番  田 中 雅 光

   3番  新 原 善 信            4番  井 上 勝 彦

   5番  松 村 京 子            6番  山 田   忠

   7番  田 中 登志雄            8番  佐 藤 尚 武

   9番  松 尾 昌 弘           10番  多 田 幸 弘

  11番  徳 冨 正 夫           12番  井 上 準 一

  13番  赤 坂 博 則           14番  成 富 一 典

  15番  内 野 哲 朗           16番  森 山 喬 介

  17番  稲 益   理           18番  魚 住 清 文

  19番  廣 瀬 勝 栄           20番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 赤 川 芳 春



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は20名で、議員定足数に達しております。よって、平成21年第5回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、ただいま印刷配布のとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第55号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第56号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第57号福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第58号小郡市・筑前町衛生施設組合の解散について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第59号小郡市・筑前町衛生施設組合の解散に伴う財産処分について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第60号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第62号小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) 簡単に言えば値上げをするという条例ですけれども、このことについての加入者への説明がこれまでどうなっているのか、それから今後どうなっているのかということをお尋ねしたいと思います。

 といいますのは、これは受益と負担との関係で、一番このことについて考えなくてはならないのは利用者であるだろうと思うわけですが、今のところ国保の運営委員会で話をされたというだけで、利用者の方々、ほとんど9割以上の方はこんな話になっているということはご存じないだろうと思うわけですね。これまでどうだったのかなということはありますけれども、済んだことですから、済もうとしてますので、今後利用者の方々にどれだけ納得していただくのかという、そういう説明責任が非常に大きなものがあると思います。その辺をどういうふうに考えておられるのかをお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 いわゆる国保加入者への説明はどうするのかということでございまして。

 まず、国保の赤字が20年度決算で6億数千万円出たと、累計が出たということでございまして、それを受けて内部で値上げの検討をさせていただきました。そして、先ほど新原議員が言われましたように国保の運営協議会、これは国民健康保険法に基づいて設置義務がされておりまして、その中で審議をするというような仕組みの協議会でございます。それを経て今回議案として税制改正、国保税の改正ということでご提案申し上げたところでございます。したがいまして、この議案がご承認いただけるまでは市民への周知がちょっとできないというような状況でございまして、ご承認いただいて直ちに広報等で特集を組みまして市民への周知を図りたいというふうに考えておるところでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 3番新原議員。



◆3番(新原善信議員) 一応運営協議会に諮られたということですけれども、運営協議会の方々は数名ですから、その方々が利用者全員にどれだけ情報を開示されて意見を聞かれてるかどうかというのはわかりません。

 時を同じくして、JALの年金減額の問題で社長が全国飛び回って利用者の、利用者というか年金を受給しておられる方々に説明をするという努力をしておられる。やはり痛みを伴うことですから、それなりの個々人への説明をきちっとやっていくということは今後ますます求められる大事なことではないか。それで事情を聞いて仕方がないと思われれば、それぞれの方々ご納得いただいて、自分にできることは何なのかと、どれだけの負担はやっぱり仕方がないというふうに考えられるのかということになってくると思うんですね。その辺の説明というのが、今の仕組み上かもわかりませんが、非常に不備であると思うわけです。運営協議会だけではやっぱり足りない部分があると、決まった後でしか周知ができないという、ここらあたりの問題点もあろうかと思いますけれども。今お聞きしましたところ、広報等で説明をすると、周知をするということですが、じゃあ加入者個人への、お一人お一人への周知というのはいつの段階で出されるのでしょうか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 確かに新原議員が言われますように、国保税の改定の仕組み上どうしても事前に、こういう状況だから何%上げますよと言うことについては非常に難しいということでございまして、前段の先議として運営協議会のほうを、これ10名で構成されておりまして、その中に被保険者代表ということで女性協議会と区長会と商工会、それから医師会からも3人、歯科医師会からも出てあります。それから、公益代表で民生委員、社協、それから久留米大学の先生、それから被用者の保険代表ということで社保事務所長ということで10名で構成されておりますけれども、これは広報目的とした協議会ではございませんので、先ほど言われますように周知については非常に徹底できていないと。あくまでも国保の運営上の問題を審議するというものでございまして、そこのところがちょっと欠けていると、今ご指摘のように。

 それぞれの被保者についてはどうするのかということでございますが、当然広報等で、先ほど言いましたように何回もお知らせをしてご理解をいただくということになります。それともう一つは、それぞれの納付書を発送する段階でもうちょっと詳しいもので、そういったパンフレット、リーフレットをつくって差し上げるというような形になろうかと思います。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) この改正であと何年ぐらい今後いけるのか。今回の提案でこれが議決をされたとして、その見通しについて、もちろん医療費の誤差とか変動についてどのくらい読んでいるかによるでしょうけども、次までっていうかな、定期的に上げるということじゃないだろうと思いますが、見通しについてお伺いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 今回議案として上げている改定率はご案内のとおりでございますが、金額に直しますと医療分で大体4,000万円程度、それから後期高齢者支援金の分で3,600万円程度、それから介護分で3,100万円、全体で1億800万円程度の増収を見込んでおります。これを20年度の、単年度の赤字で比べてみますと270万円程度、20年でそのまま推移したとして黒字になります。国のほうが今医療費全体で大体30兆円超えておりますので、30兆円プラスアルファということで5%ずつ伸ぶだろうと。これは高齢化率と関連がございまして、高齢化率が上がってくると医療費も上がってくるというような推測、推定をいたしております。したがいまして、小郡市もその5%伸ぶであろうと数字をいかに抑えるか、これが大事なところになってくるんじゃなかろうかというふうに思っております。

 ちょっと別な話でありますけども、介護保険は3年で料金改定をいたします。今回は値下げをしました。それから、後期高齢者医療制度は2年に1回であると。ですから、よその団体ではある程度区切って3年に1回ずつ、2年に1回ずつ見直しをやっているというのが慣例化しているというか、システム化されているというような状況でございます。ですから、上がったり下がったりするわけですね。

 今回の場合、値上げでどれくらいもつかということでございますが、このまま推移したとしたら単年度ではとんとんのベースになるけれども、要するに今までの累計の赤字の解消にまではいかないと。先ほど前申し上げましたように、これは制度的なものがございまして、後期高齢者制度に移行したことによって、要するに税収が減って支援金がふえるというようなシステムになっておりますので、これは制度の問題として市長会等を通じて見直しについての要望をしていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 18番魚住清文議員。



◆18番(魚住清文議員) 今の説明の最後のほうの問題で、国の方針がこれから決まるであろうという推測での話でしたけど、もっと国がどういうふうに、政権が変わったわけですからどういうふうにしようとしているかというのが明らかになって取り組むべきことじゃなかったのかなと。そうしてまた違っておればこれまた大変なことなんで、そこら辺の感覚はどういうふうにして、どうしても民主党が今度するのを待っておれん状況になってるのかどうか、そこら辺を説明していただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田部長。



◎福田照保健福祉部長 政権交代によりまして、後期高齢者医療制度を廃止するということは明確に現在のところなっております。ただ、廃止の年度を3年を見るというようなことで報道されてますけども、具体的なまだその審議までには入っていないというような状況です。

 それともう一つは、健康保険そのものを統合するやの話もあるようでございまして、そうなってくると医療制度そのものが抜本的に変わるということでございます。しかし、今の六十数億円の国保の総予算の約1割の赤字を出しているというような状況ですので、仮に統合されるとしても、その赤字解消というのは何らかの形でやらざるを得ないのではないだろうかというふうに私は考えておりますので、急に大幅に一度にこの6億円という赤字を解消するということではなくて、今回についてはまず止血的に血どめをするというような形で、単年度の赤字についてそこに充当する分を値上げするというようなことで考えております。

 ですから、国の動向も見きわめながら今後については考えていかなければならないんじゃなかろうかというふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 18番魚住議員。



◆18番(魚住清文議員) 取り組みの方法を聞いてますと、国の動向を考えてっちゅうのは話だけで、全然今度の提案には反映してないという感じがします。というのは、ここでのあり方について抜本的に変えないかんという話が流れてるのは流れてるけど、どういうふうにするかというのがわかってでもよかったんじゃないかなと。何で待てなかったのかなというふうに市民から質問されると、質問の答弁をこちらも話のしようがないんで、そこら辺の関係はもう少し明確にできないんでしょうか。待てなかったと、あるいは待って対応するというふうな考えもできなかったとか、とにかく明確にそこら辺の取り組みについて説明していただきたい。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田部長。



◎福田照保健福祉部長 制度の話ですけども、まず後期高齢者医療制度というのは国保財政が、被保険者が非常に財政が弱い立場にある方で高齢者も含めて、いわゆる自営業の方とサラリーマンをやめられた方で組織されているということで、国保財政そのものが脆弱であるということから、75歳以上について別建てで県レベルで広域連合でやっていこうと。そうしますと、国保財政については豊かになりますよと。豊かになるという表現は別といたしまして、財政的にも楽になりますよといううたい文句で後期高齢者医療制度というのは始まりました。しかし、20年度から始まって、単年度でどうなるのかっちゅうのはなかなか言えないんですけども、小郡市に限ってはそれが逆転したというような状況です。それと、他市の状況を見てみますと、やっぱり7割ぐらいが同じ状況になってると。ただ何で赤字にならなかったかというのは、一般財源を繰り入れたり基金を取り崩したり、そういうものでならなかったということで、それを外した実質は大体7割が制度的に赤字になっているというような状況です。

 何で待てなかったのかということでございますが、先ほど言いましたように、仮に新しい制度でやるというふうになっても、それぞれの自治体で赤字を出したものにまでその制度に乗っかって赤字解消ができるというふうには考えておりません。したがいまして、今回ちょっと値上げをお願いしたということでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第63号小郡市税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第64号小郡市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第65号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第3号)の承認について、質疑を行います。

 まず、15ページから30ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 5番松村京子議員。



◆5番(松村京子議員) 20ページの2目生活保護の扶助費についてお尋ねいたします。

 今回補正額として6,600万円というちょっと大きい数字で補正がなされてますけれども、簡単な説明はありましたけれども、これの理由、どういうところがふえているのかというのをまずお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 相対的に保護件数が上回るということと、それと特に小郡市の保護の場合については医療扶助がウエートを73%占めております。その医療扶助が大きく不足しているということと、先ほど言いましたように保護件数がふえているというようなことです。

 以上です。



○吉塚邦之議長 5番松村議員。



◆5番(松村京子議員) 医療扶助については大体いつも多いようですので、そのあたりはちょっとわかりましたけど、件数がふえたっていうところがどれぐらいふえて、ふえた内容ですね。医療の部分でふえていったのか、職業とかそういうところでふえていったのか、そのあたりをもう一回よろしいですか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田部長。



◎福田照保健福祉部長 昨年度の同月の10月時点での被保護件数、世帯数は111件でした。今年度の被保護数は126件ということで、既に15件オーバーをいたしております。

 内容につきましては、先ほど言いましたように生活扶助と住宅扶助、それから教育扶助、一番大きいのが医療扶助というようなことで、件数もふえておりますが、それに相対して保護費もふえているというような状況です。



○吉塚邦之議長 5番松村京子議員。



◆5番(松村京子議員) 先ほどの国保の質疑、そういうところとかを考えていきますに、これから生活保護の受給の方もどんどんふえていくんではないかなと思っております。そのあたりも市としてどういうふうに予測をされているかということと。それから、これからそういう職を失った方とか、病気に関しましてはこれは病気を治っていただかないといけないので手厚く治っていただくようにしていくということですけれども、この職についてはこれからだんだん私はふえていく、もっともっとふえていくであろうと思っております、失業者の方とか。そういうことについての市としての自立をしていくための支援としてどういうところを考えてあるのか。ちょっとこの補正の予算を見た限りではそういうところに対する政策といいますか、そういうものがちょっと見られなかったので、そのあたりをどういうふうに考えていらっしゃるのかをお聞きしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田部長。



◎福田照保健福祉部長 小郡市の保護率というのは県下で一番低うございまして、2.3ないし5ぐらいで推移をいたしております。ただ低くても、やはり今の社会経済情勢からいうと保護件数、保護の相談件数とか申請件数というのは確かにふえております。今日議会に来る前も保護の決裁してきましたし、昨日も、ほとんど毎日保護決裁が来ております。申請が上がれば決裁するし、廃止すれば決裁するし、適用すれば決裁するというような状況ですから、私がこの今の職に入ったころから比べると相当その保護件数、内容も相談もふえているというような状況でございまして、今後もこういうふうな状況で推移するのではなかろうかというふうな予測は立てております。決して小郡市だけ保護率が下がってくるというふうにはかかっておりませんし、申請というのはふえてくるというふうに理解をいたしております。

 それと、うちにはセーフティーネットの相談員を配置をいたしておりまして、それは就労支援に特にかかわっているというような状況でございます。しかし、市町村はそういった就職あっせん業務というのはできませんので、やはりそういったハローワークにつないだりとか、いろんな情報をその人に提供するというような相談内容になるというふうに思いますので、これを今後また充実させていきたいというふうに考えております。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 23ページです、一番下。市道の舗装事業です。

 説明では、生活道路について全体で4,500万円になったというように聞きました。これで市民の要望というか、今まで出てた分に対してどのくらいのカバーができているのか、現実的にどのくらい足りないのか、そこら辺について説明をお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 池田都市建設部長。



◎池田清己都市建設部長 当初予算で2,500万円、それから9月補正で1,000万円お願いして、今回1,000万円をお願いしとるわけですけれども、件数が舗装だけやなくて全体で年間に300件近くございます。その中でこの補修については、以前はかなりの金額で補修しておりましたけれども、現在は距離を縮めたりということで対応しておりますけれども、全体でどれぐらいあるかというところまではまだ試算しておりませんが、かなり今年度は要望を聞いてきたところでございます。これで十分かというと、まだまだ不十分でございます。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 18番魚住清文議員。



◆18番(魚住清文議員) 21ページの清掃に関したものですが、清掃業務のところですが、公判の委託料も最終的なあれが上がってますけども、この公判については、どうしても弁護士やら頼む必要があったのかなというのはもうしょっちゅう思っているんですよね。市ではこういうことはできないような仕組みになっているのか。市でやった場合にはこういう対応ができないと困るんで、ちゃんと市が抱えてる弁護士に委託してこうしてなっているのかなと。そこら辺が仕組みとしては、これからはそう出てきませんでしょうけれども、考え方を総務部長なり副市長なりでわかれば答弁していただきたいと思いますが。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 顧問弁護士に、おっしゃられてますように顧問弁護士についてはずっとお願いをしておりますが、今回の場合については別途新たなものということでこの裁判に対して対応するようにしてます。これについてはなかなか専門的な知識が必要ですので、市の行政のほうで裁判に出るというのは現実的に難しいというふうに考えています。

 以上です。



○吉塚邦之議長 18番魚住議員。



◆18番(魚住清文議員) 要するに、顧問弁護士があるんだからそこで相談して弁護士に頼むという仕組みをとったというふうに思ってますが、そこで、やっぱりこういう場合には市の対応、弁護士任せじゃなくて、市のほうもやっぱりきちんと対応する必要があるんじゃないかと。事前に弁護士に頼んで、そういう裁判にかける前の段階できちんと対応した上で頼むということが必要じゃないかと思うんですけど、そこら辺はどういうふうに考えて扱っていますか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 議員おっしゃいますように、私どもは裁判を望んでいるわけではありません。多くの案件が行政をやっていく上にはございますが、その中でこういうふうな形で裁判に至るというのは非常にまれです。ですから、行政のほうで今いろんな問題に対応しているのは、うちのほうの庶務法制や担当課、担当部のほうでそれぞれの案件について弁護士と相談をしながら、これはこういうものですよという格好でいろいろ問題提供されたり、市に対してこうだ、ああだと言われる方については説明をしながらご理解を求めてきているところですが、最終的に裁判という形で訴えられるということにやむを得ずなった場合については顧問弁護士を通して、先ほど議員がおっしゃいましたように、顧問弁護士を通してこの特別な案件についての裁判費用が新たに発すると、弁護費用が新たに発するということでご理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 18番魚住議員。



◆18番(魚住清文議員) このごろその裁判をした人と会いまして、もうこれから裁判をやめましたとかという話は聞いたんですが、何回かやられてるわけですね、裁判をこの市民の人は。やっぱ何回かしてきて楽しんでやったような印象を受けてます。楽しみに裁判してて、いわゆる市の財源をこれだけ使ってるんだというのは彼には伝わってないと思うんですよね。だから、言うちゃ悪いけど、余りこういうばかな仕組みをせんでちゃんと相談してくださいよというようなことぐらいはきちんと整理してやらないかんちゃないかなと、こういう世間の場合ですよ。特にこのごろ来てから、裁判やら金かかりますからもうやめましたと、いろいろ取り上げておきたい問題もあるけれどもやめますというふうに言ってるんですけどね。そらその人だけの問題やなくて、やっぱ市の対応も、もっと早くからやっとけばそういう何回も何回も裁判をかけるようなことはなかったんじゃないかなという感じもしますけど、そこら辺の対応、まとめて説得していく人がおらなかったのかなと、市の職員には。あんたそういうのを、あほなことをしなさんなと、市の財産、おれたちが納めてる税金でやってるんやろがというふうなぐらいの言う人をやっぱりつくってってせないかんちゃないかなというふうには思うんですがね。対応の問題について総務部長、もう一遍お願いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木部長。



◎高木良郎総務部長 確かに議員のおっしゃってるとおりでして、裁判に訴えられた方もこういうような形で、市が裁判の費用を払わなければならないということについては周知をなされなかった部分もあるんじゃないかなと思います。お金の使い方について云々というお話でしたので、それはそれといたしまして、訴えられた方についてはあらゆる角度で、職員だけでなく職員以外の方についてもいろいろお願いをして説得なりご理解をいただくような格好でこれまでお話をしてきております。いろいろありましてなかなか最終的にご理解をいただかなくて、こういうふうな裁判にという形で訴えられるということになったと思います。この方については、まだほかの件についてもいろいろ、それじゃあ裁判にというようなお話もございましたところもありましたけど、いろいろお話をして、その辺についてご理解をいただいて裁判にならなかった局面もございます。そういう面で、私どもも費用と時間とかかりますから、できるだけ説得をしながらご理解をいただいて、こういうふうな格好にならないように今後とも努力をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 2番田中雅光議員。



◆2番(田中雅光議員) 2点ほど伺います。

 民生費、16ページお願いします。心身障害者福祉費で1億円ほど今回補正で上がってますけど、部長の説明の中では身体障害者施設訓練費等ということで9,000万円、これは対象者の増だということで説明を受けておりますけど、この対象者の増が今年度で急激にふえたのか、またこの補正この時期にこうやってこの金額が上がって、どうやって上がってきたかというその内訳というか、実情をちょっとお願いしたいと思います。

 それと、民生費の18ページ、児童福祉総務費の中のコンピューターソフト備品購入、これ一般財源で2,000万円ほどかけてソフトを使ってありますけど、これがどういうものなのか聞かせていただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 まず、1点目の障害者施設の支援費9,000万円ありますけども、まず身体障害者施設訓練支援費1,500万円の分ですけども、当初入所が28名、それから通所が10名、それで2名の見込みをしまして40名で当初予算を組んでおります。今回また新たに2名ふえたことによりまして、今回補正をお願いするというものでございます。

 それと、その下の知的障害者の分でございますが、当初の入所者数は57名でございまして、通所者が50名、見込み数として2名で109名で当初予算を上げておりましたけども、これが10名をふえまして119名ということで予算を計上いたしております。

 それから、施設の分についてが支援費、障害者自立支援法に基づきまして、法につきましては、法が施行される前につきましては月割りで請求できておりましたけども、支援法が施行されまして日割りということになりまして、施設そのものの運営に支障をきたしているというような状況がありまして、それは関係団体から再三再四、国のほうにも要望が上がっとります。今回それを見直して5.1%の見直しも含めたところの数字ということでご理解をいただきたいと思います。

 それから、コンピューターソフトの2,000万円でございますが、これは子ども手当の支給ソフトのパッケージ代ということでございまして、小郡の場合が9,527名対象者がおりまして、これの支給に対するいろんなパッケージソフトの購入代ということでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 2番田中雅光議員。



◆2番(田中雅光議員) この子ども手当に対してですか。今度の政府のほうで決められるやつの対応ということですかね。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田部長。



◎福田照保健福祉部長 ご案内のように、今回の子ども手当につきましてはゼロ歳から中学3年までと、2万6,000円、22年度は1万3,000円、一人頭支給するということでございまして、現時点でカウントすると、さっき言いました9,527名が対象ということになりまして、支給月が決まっております。これをとても手作業でやるということはもう不可能でございますので、それぞれ共通したソフトを購入すると、それによって支給すると。恐らく振り込みになろうかと思いますけども、そういうふうなコンピューターソフトでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、次に9ページから13ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから7ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第66号平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第67号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第68号久留米広域定住自立圏の形成に関する協定書の締結について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) それこそ久留米市町村圏の変わったほうというか、具体的に取り組むためにこういう形になったと思うんですが、この久留米定住自立圏のこの協定によりどのような地域づくりをしようと思われるのか、できるのか、目指すのかっていうところを1点聞きたいと思います。

 それと、あと2番目については、現在のこの協定書に掲げている項目、具体的にこう書いてありますので、この具体的な項目が市役所の体質の中でどういうふうな取り組みをされるかという、そういうのができておるとするならば尋ねたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 今回の協定書の締結について提案をさせていただいている内容につきましては、先ほどの9月議会の中で、締結については議会の議決が要るということを踏まえた上での締結の内容でございます。これにつきまして、現状では具体的な中身についてはまだ大枠でしか決まっておりません。ご承知のとおり医療の部門とか産業振興の部門とか、地域公共交通の部門とか人材確保、そういう育成とか、個々の部門とかいろいろございます。具体的な話として方向性として大枠決まっているというならば小児医療の救急医療の関係ですが、これまでやっておりました聖マリアとの救急医療センターの関係については今後とも引き続きやっていくということでほぼ合意をしておりますけれど、うちが加入をするというような産業振興の部分の問題とか、地域公共交通の部分とか人材育成の部分とか、この辺については現時点ではまだすべて決定したわけでございません。一応具体的な内容については久留米市と各域の市町村との協議というふうに個別での協議になりますので、この中身を見ながら今後定住自立圏共生ビジョンの策定作業に入ってまいります。そして、3月の中旬までには策定をするというふうになっておりますので、いろいろ大枠の会議は決めておりますけど、具体的な中身についてはその中で決定をしていきたいと思ってますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 8番佐藤尚武議員。



◆8番(佐藤尚武議員) 今の産業振興のところ、私は市の根幹にかかわることだと思うんですよ、どっちかと言やあ。どうもこれを読んでますと、主が久留米市、従っていうんですかね、これは小郡市みたいだって、主従の関係までいきませんけどね。だから私は、産業の振興っていうのは協定をしながらでも小郡市が独自のものを、例えばブランドでも何でもつくっていかないかん。これだって言うたら、久留米のブランドとかそういうものを全部PRしながら小郡市もやっていくと書いてあるけど、その辺の考え方ですね。それから、独自の開発色を出す、そういうのもないように見えますけど、その辺はどうでしょうか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 ご承知のとおり、定住自立圏というのは中心市が久留米市でございます。久留米市とその周辺市という表現は余りよろしくないんですが、久留米市と例えば小郡市、久留米市と大刀洗町、久留米市と大木町と、そういうふうな形で協定を結ぶわけでございまして、ですからそういう中で、今議員がおっしゃっているようなブランド化の問題についても、決して久留米のブランドをうちが支援をするというそういうことだけではなくて、当然うちが開発した内容については久留米市と提携をしながら全国的に展開をしていくという方向になるであろうと思います。

 ただ、課題もございまして、じゃあ久留米市とよその市町村、例えば定住自立圏に入っております大刀洗との関係をどうするのかという話については、久留米市が真ん中に入らないとなかなかそういう、例えば農産物の問題とかございますけど、そういうのはなかなかできないという部門についてどうするかについては今後とも検討しているということで、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 8番佐藤尚武議員。



◆8番(佐藤尚武議員) わかりましたけども、この具体的な中身としてこの乙の役割に具体的に書いてある、甲が主導するとなってますよね。だから、それぞれの市があるんですから、主導って、お互いに協定しながらやっていく、そういうことになっていかんと、甲が主導するっつったら真ん中に久留米市があってもいいと思うんですけども、どうも甲がこうやっていることを皆さん方やってくださいと、これにそんなふうに書いてあるみたいですよ。だからそうじゃなくて、それぞれ協定しながら中心的役割は久留米市。ただ、子供の医療の問題ちゃ十分これで大体納得はできるんだ、ただ産業の振興についてはそうなってないからそういう考えが、ここに文章に入っていくとそうなりゃせんかと。具体的に、総務部長はそういうお答えをされたけど、文章にはそういうのになってない。だから、そういう考え方についてはこの文章の考えが、その辺がおかしいんじゃないかと。もうちょっと詳しくその辺どうでしょうか。



○吉塚邦之議長 とらえ方が、説明が足りないというふうな考え方なのかもしれんけども、もともとそういう形でいきよるんですよ。だから、佐藤議員が納得していない動きなんですよね、多分。だから、そこら辺を再度ここで質疑という形で出すとなると相当時間がかかりますよ。

              (8番佐藤尚武議員「簡単に。申しわけございません。時間はとらなくて結構です」と呼ぶ)

 じゃあ、よろしいですか。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 先ほど言いました定住自立圏構想そのものが、いわゆる中心市を核にして、基本的には合併をしなかった市町村が大体中心になるみたいかもしれませんが、そこに医療とか産業とかそういうところを発信をするような中心市を中心としていろんな地域の活性化を図るというのがこの定住自立圏構想だろうというふうに思います。ただ、当初からこの辺について議論をしてまいりました。小郡市が、おおむね5万人の規模があれば中心市としてなれるという中で、昼間人口がうちは100を切ってるといういろんな状況がございましたけど、課題は、今議員がおっしゃるような課題もあるということについては当初から久留米市と定住自立圏構想の中の会議の中で私どもも意見を申し上げてきているところです。ですから、主と従ではなくて、できるだけ対等な立場で産業とか医療とか、いろんなものについてぜひやっていきたいということについてはもろもろの会議に行っても話をしてきてますし、具体的な内容についてもそういう方向で執行部としては努力してまいりたいと思いますので、ぜひご理解をお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は12月14日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前10時18分