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福岡県 小郡市

平成21年 9月定例会 09月03日−02号




平成21年 9月定例会 − 09月03日−02号









平成21年 9月定例会



             平成21年9月第4回定例市議会

                           平成21年9月3日(木)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第42号)

    2 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について(議案第43号)

    3 福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(議案第44号)

    4 小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第45号)

    5 小郡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について(議案第46号)

    6 久留米広域定住自立圏の形成に係る議会の議決事件を定める条例の制定について(議案第47号)

    7 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第48号)

    8 平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第49号)

    9 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第50号)

    10 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第51号)

    11 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第52号)

    12 平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第53号)

    13 訴えの提起について(議案第54号)

    14 平成20年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

    15 平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

    16 平成20年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

    17 平成20年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第4号)

    18 平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

    19 平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第6号)

    20 平成20年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

    21 平成20年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教42福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
43福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について
45小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
47久留米広域定住自立圏の形成に係る議会の議決事件を定める条例の制定について
48平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
環境福祉44福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
46小郡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
48平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
49平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について
50平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の承認について
51平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について
52平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について
54訴えの提起について
都市建設48平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
53平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について
決算審査特別認定
1平成20年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について
認定
2平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
3平成20年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
4平成20年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
認定
5平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について
認定
6平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について
認定
7平成20年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
8平成20年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について




      平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第1款 議会費

   第2款 総務費(第2項2目を除く)

   第9款 消防費

   第10款 教育費

   全ての款の人件費



〔環境福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第2款 総務費中第2項2目賦課徴収費

   第3款 民生費

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費



〔都市建設常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費を除く)

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(議案第42号)

      2 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について(議案第43号)

      3 福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(議案第44号)

      4 小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第45号)

      5 小郡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について(議案第46号)

      6 久留米広域定住自立圏の形成に係る議会の議決事件を定める条例の制定について(議案第47号)

      7 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第48号)

      8 平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第49号)

      9 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第50号)

      10 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第51号)

      11 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第52号)

      12 平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第53号)

      13 訴えの提起について(議案第54号)

      14 平成20年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

      15 平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

      16 平成20年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

      17 平成20年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第4号)

      18 平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

      19 平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第6号)

      20 平成20年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

      21 平成20年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(20名)

   1番  福 田 俊 雄            2番  田 中 雅 光

   3番  新 原 善 信            4番  井 上 勝 彦

   5番  松 村 京 子            6番  山 田   忠

   7番  田 中 登志雄            8番  佐 藤 尚 武

   9番  松 尾 昌 弘           10番  多 田 幸 弘

  11番  徳 冨 正 夫           12番  井 上 準 一

  13番  赤 坂 博 則           14番  成 富 一 典

  15番  内 野 哲 朗           16番  森 山 喬 介

  17番  稲 益   理           18番  魚 住 清 文

  19番  廣 瀬 勝 栄           20番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(9名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 赤 川 芳 春

  代表監査委員  三 池   港



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝









              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は20名で、議員定足数に達しております。よって、平成21年第4回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、ただいま印刷配布のとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第42号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑なしと認めます。

 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第43号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ終結いたします。

 次に、議案第44号福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第45号小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第46号小郡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) この件についてですが、一般的に条例の改正は4月1日付というのが通例かと思いますが、これは21年10月1日から施行になっています。その辺のところはどういうふうになってるのか。そうすると、それによって10月1日以降の受給者数っていうかな、見込み数っていうのはどのくらいになるのかっていうのをお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 これは、国の緊急財政の一環としてこれは出されたものと、それと現実的には実際に医療機関に支払う出産費と保険の対象としてここで言う一時金の差があるということですので、その分を緊急に早急に同じ額に合わせるというのが、この改正のねらいというふうに思っております。

 それから、件数につきましては、大体40件から50件ということで見ております。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 成富議員。



◆14番(成富一典議員) ということは、21年4月1日から9月30日までは当然対象から外れるちゅうふうな理解でいいんですかね。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 はい、そのとおりでございます。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 ほかに質疑なければ、いいですか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第47号久留米広域定住自立圏の形成に係る議会の議決事件を定める条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第48号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について、質疑を行います。

 まず、13ページから40ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) 2点についてお尋ねします。

 24ページ、民生費、3款3項1目扶助費の緊急特別住宅扶助費というのが681万2,000円計上されております。これは、どういう人が対象になるのか。それから、新しい項目になりますので、市民にこれをどのように周知されるつもりであるのかをお尋ねします。

 もう一つは、25ページ、3款3項2目予防費の中の女性特有のがん検診助成金75万7,000円についてお尋ねをいたします。これもまた、新たに出てきた助成金でありますけれども、これを行うことによって小郡市ではどのような効果が期待されるのか。それから、これも先ほどと同じように対象者に対する通知はどのような形でなされるのか。

 もう一つ、これは今年に限った予算であるというふうに聞いておりますけれども、来年度以降は、ではどうするのかということをお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 まず1点の緊急特別住宅扶助費、これについての対象者ということでございますが、対象者要件の中には、2年以内に離職をした者、それから離職前にみずからの労働によって賃金を得て、主として世帯の生計を維持していた者、それから就労能力及び常用就労の就職の意欲があり、公共職業安定所、ハローワークへの求人申し込みをやっている者、原則として収入がない者というようなことが対象者ということでございまして、生活保護には該当しないけれども、雇用保険とかの給付がない人というふうにここでは位置づけをいたしております。

 それから、周知ですが、これにつきましては広報等で周知を行いますし、ホームページでもこれについては載せていきたいというふうに考えております。

 それから、2点目の助成金でございますが、これはもう既に検診を受けられている方ですね、この方については、全体的に今子宮がんで260名、それから乳がんで大体300名ぐらいの方がおられるわけですけども、その方々に対するこれは還付といいますか、自己負担の還付金ということで助成をするというようなものでございまして、これの効果でございますが、現在全国平均から比べると、うちのほうは非常に受診率がいいわけでございまして、子宮がんが22.5%、それから乳がんが21.7%というような受診率がありますので、これを行うことによって、またその部分が上がってくるんではないだろうかと。予算上は50%ということでの予算措置をここで計上しているというようなところでございます。

 もう一件何ですか。



○吉塚邦之議長 今年度限りなのかと。



◎福田照保健福祉部長 これは、今のところこの予算措置については今年度限りということになっておりますので、今後どうするのかというのは、今後の市としての課題だろうというふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 2番の2番で通知の件。



◎福田照保健福祉部長 この方については、もう既にカウントしておりますので、その方には直接通知をするという形になります。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

              (3番新原善信議員「いいです」と呼ぶ)

 ほかに質疑ありますか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 4点ほどお尋ねします。

 まず、21ページの児童福祉総務費の委託料、ホームページ運用の委託料でございますが、これは多分県支出金100万円って書いてありますから、それで出されるのかもしれませんが、ホームページは小郡市のホームページがありますよね。それとは全く別に立ち上げるということですので、そこら辺がどういういきさつなのかお尋ねしたいと思います。

 それから、25ページの新型インフルエンザ対策費、これについては、説明では消毒のタオル等というふうにありましたが、全体的なインフルエンザのとらえ方がどういうふうな形でこういうふうになったのか、答えられればお願いをしたいと思います。

 それから、26ページの4目の総合保健福祉センター費のこれの温泉ポンプの取りかえ工事についてですが、このポンプというのが耐用年数が来たから取りかえるのかね、耐用年数がまだあるけども故障したから取りかえるのか、そこら辺がどういうふうな形になっているのかお尋ねをしたいと思います。

 それから、34ページの教育費の中の小学校、中学校も一緒ですけど、35ページもですね、結局電子黒板とかデジタルテレビとかっていうふうに書いてあります。基本的には、これは2011年7月ですから、あと2年ほどあるかと思うんですけども、ここでなったのは、国がほかのを上げましょうという形になってると思いますが、実際的にテレビの値段とか20万8,000円やったかな、書いてありますよね。だから、そういうふうな予算の積算根拠はどういうような形でされたのかね。実際この予算が通った場合の措置を、地元優先してっていうのか、入札は関係なしにするのか、そこら辺についてはどういうふうに考えとんのかお願いしたいと思います。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 まず、1点目のホームページの運用委託料でございますが、これは子育て応援基金、県のほうで基金を持っておりまして、その応援基金からの補助が100%でございます。現在子育て関係のホームページというのは、もうばらばらになっておりまして、これを健康課でやり生涯学習課でやり支援センターでやり福祉課でやるというようなそれぞれの情報を一元化して、より見やすいものにしていこうというようなことで今回計上させていただいております。

 それから、インフルエンザの関係でございますが、これについては、今後予想されるであろう強毒性インフルエンザ、この対策費として計上させていただいておりまして、今度の新型を想定して計上しているものではございません。それで、この中身については、どうしても救急とかいろんな形、知人とかおられない方々を搬送する際の、やはり強毒性になりますので、どこでも搬送できないということになりますので、そういったゴーグルであるとか防護服であるとか、やっぱりちゃんとしたマスクですね、そういう帽子とかシューズカバー、そういうものを購入するというようなことで今回計上させていただいております。

 それから、あすてらすのポンプでございますが、これは耐用年数が5年ということになっておりますので、もう耐用年数としては来ております。それで、あすてらすには修繕計画というのを立てておりまして、年次的に修繕をしていこうということでやりますけども、今回地域活性化・経済対策臨時交付金というのがございまして、これは100%補助でできるということですので、前倒しをして今回やるということで計上しているということです。

 以上です。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 赤川教育部長。



◎赤川芳春教育委員会教育部長 まず、電子黒板、デジタルテレビ等の積算根拠ということでございます。

 まず、電子黒板につきましては各学校1台ずつ、それからデジタルテレビにつきましては普通教室に各1台、理科室に1台、職員室に1台、それから周辺機器DVDに関しましては、学校規模等に応じて2台から6台等ということで、電子黒板につきましては13台、それからテレビにつきましては小学校151台、中学校75台と、DVDにつきましては小・中合わせて45台ということでお願いをしてるものでございます。

 このまた積算ですけれども、テレビにつきましては35万1,000円ということでお願いをしてますが、これは本体とそれからテレビの設置、いわゆる学校の場合つり下げ方式なんですけども、設置までも含めた費用ということで積算をさせていただいてるところでございます。

 なお、電子黒板につきましては、1台73万5,000円ということで積算をいたしているところです。

 それから、契約の問題ですけれども、この事業は地域活性化・経済危機対策交付金を活用しての事業ということでありますので、その趣旨っていうのは当然生かす必要があるというふうに考えています。現時点で具体的な契約の方法っていうのは、決定というか、検討中でございますが、市内業者も入札に参加できるような形での発注を行いたいというふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑。

 成富議員。



◆14番(成富一典議員) まず、ホームページの件ですが、それぞれのホームページできちっとしたものを子育てについてつくるということですが、これは、児童福祉のですね、今年度はそれでいいんですけど、来年度はこの金が来る来んというのはわからんと思うんですけど、そこら辺の問題についてちょっと聞きたいと思います。

 それとあともう一つは、電子黒板ですが、電子黒板それぞれ学校に1つということで、見本的にモデル的に使われると思うんですが、急に来た話だろうと思いますんで、その利用はどういうふうな形でされようとするのか、考え方についてお尋ねしたいと思います。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 要するに、子育て支援情報というのを今度一元化します。それはもう抜本的に変えるということでございまして、それ以降については、数字の修正とか、ちょっと文言の修正とか、そういうので対応するということですので、抜本的な対応になりませんので、それは職員とか電算室のほうで一部修正という形でできるというふうに思っております。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 赤川教育部長。



◎赤川芳春教育委員会教育部長 電子黒板の利用形態ということですけれども、設置場所等については、各学校の状況によって変わってくると思いますけども、基本的にはコンピューター教室への設置になるかなというふうに思っているところです。

 また、電子黒板、確かに言われるように、まだ今からの普及ということで、どういう形の利用のノウハウというのが今から積み上げていかねばならないというような状況もあります。今そういう状況ですので、デモっていう形で教職員にも見ていただいて、使い方等の研修もしていきたいなというふうに思っているところです。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、次に9ページから11ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ次に、1ページから7ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

 8番佐藤尚武議員。



◆8番(佐藤尚武議員) 歳入歳出も一緒ですけども、経済危機対策臨時交付金というのが出てますね。テレビとか学校とかいろいろありますけども、この経済効果っていうのは、私は臨時対策交付金だから、やっぱり経済効果が具体的に出てこんといかんと思うんですね。その辺のことについて、どんな効果を期待してどうしようとしているのかお聞きしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 高木部長。



◎高木良郎総務部長 一応経済効果ということですけど、これにつきましては、本質的には例えばどういうふうに使えということですけど、先ほど出てました学校施設関係の充実とか、例えば耐震の関係とか、それから道路の整備とか、新しい道路をつくるっていうよりも、例えば今までの生活道路の関係をつくったり、例えば舗装をしたり、側溝をつくったり、そういうふうな形で地域の企業に注文をし、そして地域から経済的に効果を上げると、そういう方向で全体的にやられてるというふうに考えています。ですから、公共事業とかいろんな関係でやってますが、一定これについては地元の企業も少しずつ活力を出してきています。商品券の問題ございましたけど、そういうのもありますが、ただこれが絶対的に今後どう続くかについては、私どもも今はかりかねてるところでありまして、新たに政権がかわった中で、こういう経済対策の交付金あたりが来るのかというところも含めていろいろございますので、少し今後の方向性について見ていきたいと思っています。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 8番佐藤議員。



◆8番(佐藤尚武議員) 何か全体的に今の経済が危機だからせないかん、常日ごろ今はできていないことをやる、学校なんかはデジタルテレビを入れたりするの、今までできてないことを金が出たからする、それはある意味で小さい経済効果ですよね。ただし、やっぱり今企業がつぶれたりいろいろしてるから、そういうものの臨時対策費が経済危機対策費だと思うんです。だから、具体的にある程度1億2,000万円出とるんだったら、それに対して1年後ぐらいにこのくらいの経済効果が発生してきますよというような数字がないといかんと思うんです。概算でいいですよ。だから、経済危機を乗り越えるんだということで政府は出したと思うんですよ。だから、その辺の数字を出さんと、子供何とかとか、これはある意味での経済効果ですけど、具体的に数字が出ない。だから、その辺の数字がありますか、ありませんか。だから、そういう数字を出してしてくださいという、その辺はどうですかと聞いておりますけども、どうでしょうか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 具体的な数字は持っておりません。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再々ありますか。

 佐藤議員。



◆8番(佐藤尚武議員) 予算とか執行するときには、大体このくらいの経済、特にこれ補正なんですよ。全体的にやるんじゃない、新しく経済危機なんですから、現在、だから今聞いてるんですよ。だから、それはやらんといかんと思います。だから、もう今数字がないということだから、それはそれでいいとは言いませんけど、仕方がない。しかし、何かやるときは、特に臨時対策とかこういうときは、何かの効果がないといかん。特に経済危機というのは、経済の数字が出ないといかんのです。全体、総合数字じゃないですよ、これ経済で。だから、経済効果がある分を順次やっていく、これが優遇措置だと思うんですけども、市長その辺何かありませんかね。私はそれが一番大事なことだと、ここの小郡市においては特に、その辺のことをお願いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 このたびの政府のさまざまな補正が打たれてきました。そして、今佐藤議員は、このメニューというのは今経済危機、世界同時不況だから、それを何とか生かすためだけに使うお金ではないかと。それゆえ、それが目標ならば、そうした数値目標とかそういうのがあるんではないかというようなお考えで今質問をされておるものというふうに思います。

 政府のいろいろ今回の補正がありました、平成20年度も補正があったわけでありますが、そのときに生活対策臨時交付金というメニューで平成20年度なったわけですね。そのときは、各自治体の財政規模とか勘案されてお配りされたわけです。小郡のときはそのときは1億1,000万円でありました。隣の大刀洗町は1億円という形で、さまざまなそうしたメニューがあって、もちろん生活対策であるとか、あるいは地域活力であるとか、さまざまなメニューの中で市が行いたい事業をそういうふうに振り分けていったわけであります。例えばその支出が地域活性化のための商品券1,000万円とか、そのメニューを使わせていただいた。

 今回の平成21年度の補正で行われたわけでありますが、地域活性化の、あるいは経済危機対策の臨時交付金というメニュー、2億100万円来ました。その中でその2億100万円の使い道はいろいろありますよと、ざっと、いろいろというか、そのメニューあるわけですね。ずっと上げて、その中で取捨選択をしていくと。いわばこれは一つの考え方でありますが、地方交付税が約5兆円減らされてきたわけでありますね。そうした中で、平成20年度に約1兆円取り戻したと。地方が疲弊していると、そういったのも含めて、選挙対策もあったのかもしれませんが、政府・与党としてはさまざまなこうした臨時交付金という形で地方に財源を手当てした。その財源をうまく活用して、この経済不況に出回る、あるいは地域活力をするために使ってほしいよという形で配った。そうしたさまざまな臨時的なあれが約3兆円というふうに言われております。その中の幾つかの臨時交付金の中の一つのメニューが、この地域活性化・経済危機対策臨時交付金でありまして、2億100万円使いますよということで、このたびの9月の補正でそのうちの約1億2,000万円をここに充てさせていただきました。

 さまざまなメニューをいろいろこの補正の中を見といていただくとわかると思いますが、例えば三国が丘の西側の駐輪場が足りないということで県から土地を買う、あるいはそこに駐輪場を整備する、そういったので約1,700万円充てさせていただいたりとか、学校の先ほど言った通信事業ですね、デジタルDVDとか、こういったのが約9,000万円ぐらいかかるんですが、文科省というのは素早くこうしたせっかく政府が配るなら、文科省独自の補助をつけようじゃないかと、文科省半分出しますよと、だから残り半分をせっかく経済危機、いろんなメニューあるんですよ、いろんなメニューあるのに使ったらいいじゃないかということで、小郡市としてはそれを選択をしたと。ほかの自治体は、例えば佐藤さんがいつも言われるように太陽光発電をメニュー選択されたところもあります。ただ、うちとしてはこれを選択した。それ以外にも舗装道路とか、あるいは道路の修繕がいろんな区長さん地域から要望あるのに、なかなかそれ絞ってた関係で少なくなって要望にこたえ切れてないと。だから、それでそれぞれ道路の補修で1,000万円だとか、あるいはメンテで1,000万円とか、そういったのを組んだりもしました。あるいは防犯灯のやつも、この中のメニューを使わせていただきました。排水路の修理も使わせていただいたし、インフルエンザ対策も使ったし、先ほど言った総合保健福祉センターのどうせかえなければいけないメニューもここでやろうというふうにやったわけであります。あるいは図書館の中の児童図書、日本一の読書づくりとかというふうにやってますが、その中で児童図書だけに着目して3,600冊、この中で500万円ぐらい使った。そうしたいろんなメニューをこれで使わせたということであって、そうしたメニューを使うことによって、もちろん地域活力にもなる、活性化にもなるだろうし、もちろん経済危機を救うことになるだろうと。それを使うときに、例えば地元の業者を使うことも多いであろうし、そういうことなんですよ。これだけで、このメニューが要は100%今世界同時不況だからこれをあれすることによって、じゃ経済効果だけが同じ、例えば1億2,000万円使うなら、より回転率のいいというか、それだけに傾注しなさいよと、そういった趣旨の内容ではないということをご理解いただきたいなというふうに思うところであります。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第49号平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第50号平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第51号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第52号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第53号平成21年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第54号訴えの提起について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 私は今までこういう形で議案として上がったのは記憶にないように思いますが、当然差し押さえは最近悪質なものを含めてどんどんやっていくのが方針でございます。こういうような形になった経緯、経過を説明をいただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 過払い金の取り立て訴訟に関する説明になりますが、小郡市では平成17年度より差し押さえを中心とした滞納整理を行っておりました。預貯金や不動産を中心とした差し押さえになっておりました。そして、その間、差し押さえに関するノウハウですとか蓄積もそれなりに向上いたしまして、差し押さえ件数も年々増加している状況でございます。ちなみに、平成20年度の差し押さえ件数は267件という状況でございます。そして、平成19年度からは、ご承知のとおり国税庁のOBの方を滞納整理指導員として採用させていただきまして、滞納整理に関する専門的な指導も受けながら、今日まで取り組むことができなかった困難な滞納事案にも取り組んでおります。今年の2月には、本市として初めて差し押さえました不動産の公売も完了したところでもございます。

 今回の訴えの提起につきましては、市税の滞納者が消費者金融業者に対しまして利息制限法第1条第1項の所定の金利を超えて支払った利息があるということが判明いたしました。いわゆる過払い金でございます。そこで、滞納者の過払い金返還請求権を差し押さえたところでございます。消費者金融業者に支払いを訴えましたが、なかなか消費者金融のほうも裁判にならないと簡単には支払わないという状況がございまして、今回提訴するところで、議会の議決を求めるものでございます。県内の他市の状況を申しますと、県内では小郡市が3例目ということになります。

 それから、予算的なこともこの際説明させていただきますと、1件の方の滞納分の裁判でございますが、1つの会社が100万円を超えておりますが、もう一件実は金融業者が2つありまして、その分も予算のほうは合わせて見ていただいておるということをつけ加えて、説明にかえさせていただきます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第1号平成20年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、55ページから287ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、13ページから53ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから12ページ及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第2号平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、309ページから326ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、297ページから307ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、289ページから296ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第3号平成20年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、339ページから344ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、335ページから337ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、327ページから334ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第4号平成20年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、357ページから362ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、353ページから355ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、345ページから352ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第5号平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、381ページから404ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、371ページから379ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、363ページから370ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第6号平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、417ページから420ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、413ページから415ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、405ページから412ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、認定第7号平成20年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、435ページから446ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、429ページから433ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、421ページから428ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、質疑を終結いたします。

 次に、認定第8号平成20年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑を行います。

 まず、459ページから462ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、455ページから457ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、447ページから454ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 認定第1号から認定第8号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第8号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により20名全員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました20名全員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時10分

              再開 午前10時39分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま決算審査特別委員会より正副委員長の報告がございましたので、報告いたします。

 委員長に14番成富一典議員、副委員長に3番新原善信議員。

 以上でございます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は9月16日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございます。

              散会 午前10時40分