議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 小郡市

平成21年 6月定例会 06月23日−06号




平成21年 6月定例会 − 06月23日−06号









平成21年 6月定例会



             平成21年6月第3回定例市議会

                           平成21年6月23日(火)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決

  第2 委員長報告と質疑、討論、採決

    1 総務文教常任委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第34号)

    2 環境福祉常任委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)(報告第4号)

     (2) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(報告第5号)

     (3) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号))(報告第7号)

     (4) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))(報告第9号)

     (5) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号))(報告第10号)

     (6) 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

     (7) 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

     (8) 損害賠償額を定め和解することについて(議案第40号)

    3 都市建設常任委員長報告と質疑、討論、採決

     (1) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号))(報告第8号)

     (2) 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第35号)

     (3) 平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

  第3 報告第6号委員長報告と質疑、討論、採決

    1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))(報告第6号)

  第4 議案第36号委員長報告と質疑、討論、採決

    1 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

  第5 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

  第6 久留米広域市町村圏事務組合議会議員の選挙について

  第7 農業委員の推薦について

  第8 議員提出議案及び委員会提出議案について

    1 市長の専決処分事項の指定について(議員提出議案第1号)

    2 基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について(議員提出議案第2号)

    3 義務教育費国庫負担制度堅持と負担率復元、30人以下学級の実現、定数改善計画の実施等教育予算の拡充を求める意見書の提出について(委員会提出議案第2号)



1. 会議に付した事件

  日程第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決

  日程第2 委員長報告と質疑、討論、採決

      1 総務文教常任委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第34号)

      2 環境福祉常任委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)(報告第4号)

       (2) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(報告第5号)

       (3) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号))(報告第7号)

       (4) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))(報告第9号)

       (5) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号))(報告第10号)

       (6) 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

       (7) 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

       (8) 損害賠償額を定め和解することについて(議案第40号)

      3 都市建設常任委員長報告と質疑、討論、採決

       (1) 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号))(報告第8号)

       (2) 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第35号)

       (3) 平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

  日程第3 報告第6号委員長報告と質疑、討論、採決

      1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))(報告第6号)

  日程第4 議案第36号委員長報告と質疑、討論、採決

      1 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

  日程第5 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

  日程第6 久留米広域市町村圏事務組合議会議員の選挙について

  日程第7 農業委員の推薦について

  日程第8 議員提出議案及び委員会提出議案について

      1 市長の専決処分事項の指定について(議員提出議案第1号)

      2 基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について(議員提出議案第2号)

      3 義務教育費国庫負担制度堅持と負担率復元、30人以下学級の実現、定数改善計画の実施等教育予算の拡充を求める意見書の提出について(委員会提出議案第2号)



1. 会議に出席した議員(20名)

   1番  福 田 俊 雄            2番  田 中 雅 光

   3番  新 原 善 信            4番  井 上 勝 彦

   5番  松 村 京 子            6番  山 田   忠

   7番  田 中 登志雄            8番  佐 藤 尚 武

   9番  松 尾 昌 弘           10番  多 田 幸 弘

  11番  徳 冨 正 夫           12番  井 上 準 一

  13番  赤 坂 博 則           14番  成 富 一 典

  15番  内 野 哲 朗           16番  森 山 喬 介

  17番  稲 益   理           18番  魚 住 清 文

  19番  廣 瀬 勝 栄           20番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 赤 川 芳 春



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝









              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は20名で、議員定足数に達しております。よって、平成21年第3回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、ただいま印刷配布のとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第1、請願委員長報告と質疑、討論、採決を議題といたします。

 請願第15号義務教育費国庫負担制度堅持と負担率復元、30人以下学級の実現、定数改善計画の実施等教育予算の拡充を求める意見書採択のための請願書について、委員長の報告を求めます。

 井上勝彦総務文教常任委員長。

              〔井上勝彦総務文教常任委員長 登壇〕



◆井上勝彦総務文教常任委員長 おはようございます。

 それでは、ご報告いたします。

 去る6月4日に付託を受けました請願第15号義務教育費国庫負担制度堅持と負担率復元、30人以下学級の実現、定数改善計画の実施等教育予算の拡充を求める意見書採択のための請願書について、6月9日に委員全員出席のもと、請願者側から1名と紹介議員の出席をいただき、審査を行いました。

 義務教育費国庫負担制度堅持については、18年度、国の負担率が2分の1から3分の1に縮減されました。義務教育費国庫負担法は、全国津々浦々いろんな経済状況の地域があったとしても公平、平等に子供たちの教育を行き届かせていくための制度ですが、現在の状況では不十分であるために負担率の復元を求めるものです。また、定数改善計画では、第1次定数改善計画から5年ごとに定数改善計画が出ています。当初50人近い学級だったものが改善され、現在40人学級が基準になっていますが、経済的先進国に比べ、日本は非常に低い位置にあります。チームティーチングや少人数クラス、特に小学校低学年を中心に行き届いた教育をするための人員や特別支援の人員などが、第8次計画になっていきますが、経済的理由で凍結されたままになって実施されていません。早急に8次の定数改善計画の実施をしていただきたいので、国への働きかけをお願いしたいとの説明がありました。

 これに対し、この請願を上げながらこの問題を実行していくのは現場の先生ですから、管理職、教職員が一体となって頑張っていくべきだと思いますのでお尋ねしますが、昔は放課後に先生たちの家庭的な話し合いがあったが、今は機械的になっていて余裕がないように思えるが、どういう形でやられていますかとの質疑があり、現場の問題として、仕事の簡略化と言いながらパソコンに向かって仕事をする状況が見られます。学校現場に求められているのは管理職のリーダーシップだと思います。先生方をきちっとまとめて、やる気のある前向きな教育をやっていこうとすることをつくっていくのが第一だと思いますとのことでした。

 以上の内容につき慎重に審査いたしました結果、全員一致をもって採択すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。

 以上です。



○吉塚邦之議長 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 請願第15号について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 請願第15号について、委員長報告のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、請願第15号は採択することに決定いたしました。

 なお、請願第13号については、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第104条の規定により、お手元に配布しておりますとおり閉会中の継続審査の申し出があっておりますので、委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決定いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第2、これより委員長報告と質疑、討論、採決を行います。

 各委員会に付託しておりました議案第34号外11件について、委員長の報告を求めます。

 まず、井上勝彦総務文教常任委員長。

              〔井上勝彦総務文教常任委員長 登壇〕



◆井上勝彦総務文教常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日に総務文教常任委員会に付託を受けました議案第34号につきまして、6月9日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。

 議案第34号小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定については、国の幼稚園就園奨励費補助金交付要綱の補助金額が改正されたことに伴い、本条例の入園料、授業料の減免限度額について改正を行うものです。また、途中入園児に対しても適用するように改正していますとの説明があり、これに対し、今の授業料は幾らで夏休みも授業料を払うのかとの質疑があり、入園料が5,000円、授業料が月6,100円で夏休みも支払っていただいており、年間で授業料は7万3,200円になりますとの答弁がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、全員一致をもって可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 議案第34号小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 議案第34号小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

              休憩 午前9時52分

              再開 午前10時58分



○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 次に環境福祉常任委員長の報告を求めます。

 田中登志雄環境福祉常任委員長。

              〔田中登志雄環境福祉常任委員長 登壇〕



◆田中登志雄環境福祉常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日に環境福祉常任委員会に付託されました報告第4号専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)外7件につきましては、6月10日、委員全員出席のもと、関係部課長並びに係長に出席を求め、説明を受けて審査を行いましたので、ご報告いたします。

 報告第4号専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)につきましては、地方税法の一部を改正する法律が今年3月31日に制定されたことに伴う改正で、主な改正内容としては、個人住民税における住宅ローン特別控除の延長、拡充や土地に係る固定資産税の負担調整措置の継続、また新築された認定長期優良住宅に係る固定資産税の減税を行うものとの説明がありました。本件に関し、住宅ローン減税による本市への影響について質疑があり、21年度に適用される市民の数は975名で、市民税が3,000万円程度の減収になるが、国から減収補てん特例交付金により全額補てんされるため、影響はないとの答弁がありました。

 次に、報告第5号専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)につきましては、地方税法の改正に伴うもので、主なものとしましては、国民健康保険税のうち介護納付金の限度額を9万円から10万円に改正するものとの説明がありました。本件に関し、国民健康保険税の限度額はどうなるのかとの質疑があり、医療費分が47万円、後期高齢者支援金分が12万円、また今回の改正により介護納付金分が9万円から10万円になるので、トータルで限度額は69万円になるとの答弁がありました。

 次に、報告第7号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号))につきましては、介護従事者処遇改善臨時特例基金から一般財源に繰り入れを行うことに伴い財源の組み替えを行うもので、予算全体での増減はないとの説明がありました。本件に関し、市内の介護従事者の現状について質疑があり、介護職員の確保が難しくなったという話は聞くが、それが利用者に影響を及ぼしているという話は聞かないとの答弁がありました。

 次に、報告第9号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))につきましては、平成20年度の国保特会が6億2,800万円予算不足になったため、平成21年度予算から繰上充用するものとの説明がありました。本件に関し、一般財源を投入しない理由について質疑があり、保険税を低く抑えて一般財源を繰り入れる市町村もあるが、市全体での国保の被保険者はおよそ23%で、その方たちのためにどれだけの財源を投入するのかというのも考えなくてはならない。一般財源からの繰り入れは市民の税金を投入することになるので、一概に一般財源から繰り入れればいいとは考えていないが、今後、この状況の中で一般財源を入れることができるのかということも検討していかなければならないと考えているとの答弁がありました。

 また、本件に関し、繰上充用は正常な形ではないと思うが、どう考えているのかとの質疑があり、基本的に特別会計は独立で運営し、制度を維持していくことが原則だと考えているので、受益者に応分の負担をしていただくということが大切であり、そういう面を含めて検討していくべきだと考えているとの答弁がありました。

 次に、報告第10号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡老人保健事業特別会計補正予算(第1号))につきましては、平成20年度の老人保健事業特別会計が638万1,000円予算不足になったために平成21年度から繰上充用するものだが、平成21年度中に県、国から全額入ってくるので市の負担は発生しないとの説明がありました。

 次に、議案第37号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認についてにつきましては、歳出で、平成21年度から平成23年度までの第4期の老人福祉計画、介護保険事業計画のダイジェスト版の印刷費39万1,000円を増額し、歳入で、1号被保険者である65歳以上の保険者の保険料軽減分を介護従事者処遇改善臨時特例基金から繰り入れるため、現年度分特別徴収保険料を1,513万3,000円を減額し、介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金を1,552万4,000円増額するものとの説明がありました。

 次に、議案第38号平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認についてにつきましては、歳出、3款1項1目保険料還付金を100万円、歳入、4款1項1目繰越金を100万円それぞれ増額し、転出や死亡等の理由により、6月1日以降、平成20年度分の保険料を還付するためのもの。平成20年度の保険料が1,400万円ほど黒字になる見込みなので、その中から支払うとの説明がありました。本件に関し、余った場合の取り扱いについて質疑があり、広域連合に納めることになるとの答弁がありました。

 次に、議案第40号損害賠償額を定め和解することについてにつきましては、介護認定調査員が、平成21年3月3日午後2時25分ごろ、介護認定調査からの帰庁途中、対向車線をはみ出し、対向車の側面に衝突したため、損害賠償額を定め和解するものとの説明がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、全議案とも全員一致をもって承認及び可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 環境福祉常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、報告第4号専決処分、小郡市税条例等の一部を改正する条例について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第5号専決処分、小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第7号専決処分、平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第9号専決処分、平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第10号専決処分、平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第37号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第38号平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第40号損害賠償額を定め和解することについて、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 まず、報告第4号専決処分、小郡市税条例等の一部を改正する条例について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、報告第4号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第5号専決処分、小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、報告第5号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第7号専決処分、平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、報告第7号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第9号専決処分、平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、報告第9号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第10号専決処分、平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、報告第10号は原案のとおり承認されました。

 次に、議案第37号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第38号平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第40号損害賠償額を定め和解することについて、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成です。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

 次に、都市建設常任委員長の報告を求めます。

 多田幸弘都市建設常任委員長。

              〔多田幸弘都市建設常任委員長 登壇〕



◆多田幸弘都市建設常任委員長 それでは、都市建設常任委員会より報告をいたします。

 去る6月8日、都市建設常任委員会に付託を受けました報告第8号外2件について、6月11日に委員6名全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査をいたしましたので、主なものについてご報告いたします。

 まず、報告第8号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号))についてですが、執行部より、事業費確定に伴う執行残等の整理で2,358万4,000円を減額するものとの説明がありました。

 次に、議案第35号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてですが、執行部より、本年4月21日に小板井地区地区計画が決定、告示をされたことに伴いまして今回条例を追加するもので、小板井地区地区計画区域における建築制限の内容を追加するものとの説明がありました。

 次に、議案第39号平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認についてですが、借り受け者の1名の方から国の貸付金の全額繰上償還に伴うもので、貸付金は本年4月17日に市のほうに償還され、収入済みですとの説明がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、報告第8号、議案第35号、議案第39号とも全員一致をもって原案のとおり承認または可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告をいたします。



○吉塚邦之議長 都市建設常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 まず、報告第8号専決処分、平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第35号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第39号平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 まず、報告第8号専決処分、平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、報告第8号は原案のとおり承認されました。

 次に、議案第35号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第39号平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

 以上で議案第34号外11件の委員長報告と質疑、討論、採決を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 報告第6号委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第3、報告第6号専決処分、平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号)の委員長報告と質疑、討論、採決を行います。

 本件につきましては、各常任委員会に分割付託しておりますので、各常任委員長に報告を求めます。

 まず、井上勝彦総務文教常任委員長。

              〔井上勝彦総務文教常任委員長 登壇〕



◆井上勝彦総務文教常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日に総務文教常任委員会に付託を受けました報告第6号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))の承認について、分割付託分でございますが、6月9日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。審査の中で主なものを報告いたします。

 2款1項14目財政調整基金費、積立金の補正は、九州歴史資料館関連下水道事業分で、本来は県からの委託金ですが、この事業は国の補助金を受けて、また地方債を発行して事業をしています。地方債の償還分について県が負担するもので、地方債の償還財源に充てることになるため、財政調整基金に積み立てるものですとの説明がありました。

 2款1項16目公共施設整備基金費、積立金の補正は、地域活性化・生活対策臨時交付金が20年度に交付され、その交付額の3割は基金に積み立てができ、翌年度以降にその基金を活用するようにということで公共施設整備基金に積み立てるものですとの説明がありました。

 次に、10款1項2目奨学金給付費、小郡市奨学金について、高校生に年額12万円が支給されますが、24人の枠に対して平成20年度は13人でしたので減額補正をするものですとの説明があり、これに対し、奨学金について24名の枠で13人しかなかったのはもったいないと思う。毎年残っているが原因は何なのかとの質疑があり、一学年8名の枠で新高校1年生8名の枠があります。中学3年生を申請の対象としており、申請は中学校校長の推薦となっています。申請人数が少ない場合は、少ないままに学年が持ち上がってくる事態になりますので、執行残が出てくることになっていますとの答弁がありました。

 10款6項8目文化財発掘受託調査費は、主なものは、大保横枕遺跡のイオン九州分の受託調査の終了による事業確定に伴い整理したものですとの説明があり、これに対し、イオン九州分で発掘の結果が新聞に掲載されたが、二重環ごう保存の件はその後どのようになっているのかとの質疑があり、イオンとの協議の中で全容の保存は厳しい状況であるが、建物にかからない環ごうの4分の1程度を緑地として残してほしいと継続して協議を行っていました。その後、イオンの開業時期の再延期が出されたので新たな進展はありませんとの答弁がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、報告第6号は全員一致をもって承認すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 次に、田中登志雄環境福祉常任委員長。

              〔田中登志雄環境福祉常任委員長 登壇〕



◆田中登志雄環境福祉常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日に環境福祉常任委員会に付託されました報告第6号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))分割付託分につきましては、6月10日、委員全員出席のもと、関係部課長、係長に出席を求め、説明を受けて審査を行いましたので、主なものについてご報告いたします。

 歳出、3款1項4目高齢者福祉費の介護保険事業特別会計繰出金67万1,000円の減額については、介護保険事業特別会計への一般会計からの繰出金で、介護従事者処遇改善臨時特例交付金を積み立てた基金から特別会計に繰り入れるものとの説明がありました。

 次に、歳出、4款2項1目清掃総務費3万3,000円の増額については、資源回収基金積立金の利息を積み立てるものとの説明がありました。

 次に、歳出、6款1項3目農業振興費636万5,000円の減額については、事業費の確定に伴うもので、競争力ある土地利用型農業育成事業費補助金を210万3,000円、活力ある高収益型園芸産地育成事業費補助金を261万9,000円、水田営農活性化対策事業費補助金を164万3,000円減額するものとの説明がありました。本件に関し、この事業は補助事業として当初予算で計上されていたが、なぜ3月補正に間に合わなかったのかとの質疑があり、?競争力ある土地利用型農業育成事業については、農機具の導入で事業は完了したが、県から2回に分割して請求するよう指導があり、2回目の支払いが3月18日になったため、?活力ある高収益型園芸産地育成事業については、1名の方に見積もりや施工上の問題があり、事業の完了が2月になったため、?水田営農活性化対策事業については、大豆の集団作付に伴う補助金をJAみいを経由して支払っているが、事務手続の関係で支払いが2月になったためとの答弁がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、報告第6号については全員賛成をもって承認すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 環境福祉常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 次に、多田幸弘都市建設常任委員長。

              〔多田幸弘都市建設常任委員長 登壇〕



◆多田幸弘都市建設常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日、都市建設常任委員会に付託を受けました報告第6号専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))分割付託分でありますが、6月11日に関係部課長、係長の出席を求め、審査をいたしましたので、主なものについてご報告いたします。

 歳出、8款2項3目道路新設改良費、宝珠川左岸堤防道路整備事業は、工事請負費の入札残であります。小郡・東福童3074号線整備事業は地権者の承諾が得られずやむを得ず減額をするもの、小郡・西福童3082号線整備事業は入札残の整理でございます。小郡・西福童3081、3086号線整備事業は、諸般の事業により取り組みができず、減額するものとの説明がありました。これに対し、小郡・東福童3074号線の見通しについて質疑があり、執行部より、地権者の方が遠くにおられ、なかなか頻繁に会えない状況で、今電話とかファクスとかでやりとりをしており、地権者の返事を待っているところですとの答弁があったところでございます。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、全員一致で原案のとおり承認すべきものと決定をいたしましたので、ここにご報告をいたします。



○吉塚邦之議長 都市建設常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案承認です。委員長の報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、報告第6号は原案のとおり承認されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案第36号委員長報告と質疑、討論、採決



○吉塚邦之議長 日程第4、議案第36号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について、委員長報告と質疑、討論、採決を行います。

 本件につきましては、各常任委員会に分割付託しておりますので、各常任委員長に報告を求めます。

 まず、井上勝彦総務文教常任委員長。

              〔井上勝彦総務文教常任委員長 登壇〕



◆井上勝彦総務文教常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日に総務文教常任委員会に付託を受けました議案第36号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について、分割付託分でございますが、6月9日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。審査の中で主なものを報告いたします。

 2款1項6目企画費、第5次総合振興計画策定事業547万円の補正は、平成23年度からの第5次振興計画策定のため平成21年度と22年度の2カ年で計画を策定するもので、21年度の委託料として520万円を計上し、審議会委員報酬として27万円を計上していますとの説明があり、これに対し、今後2年間で策定する日程など大まかな予定と途中経過の議会への説明があるのか。総合振興計画策定委託料の積算根拠、市民意識調査、基礎調査についてどのように行う予定なのか。また、総合振興計画策定事業の策定作業量に占めるコンサルタントの割合はどれぐらいかとの質疑があり、第4次総合計画の問題点を整理し、課、部内、市長と協議し、方向性を決めた段階で議会に中間報告として行いたい。また、市民意識調査の主なやり方は住民アンケート調査になります。基礎調査は、区長会、まちづくり団体等の団体へのヒアリング調査、中学校、高校へのアンケート、市長インタビューなどです。最後に、委託料が本年度520万円、来年度450万円予定していますが、すべて委託料です。企画課の職員や各課の担当職員がこの策定にかかりますので、作業量で見ると五、六十%は市でやることになると思うとの答弁がありました。

 2款1項7目情報管理費、地域WEB構築運営事業376万円の補正は、県のふるさと雇用再生特別基金事業を活用し、地域WEBサイトを構築することで地域の活性化の手段として活用するもので、地域インターネットフォーラムに業務委託する予定です。この事業で3人の雇用を予定していますとの説明があり、これに対し、ホームページの設計をした上で市内商工業者の募集、参加となるのだろうが、スケジュールやテナント料はどうなるのか、またいつから事業展開するのかとの質疑があり、既に市民ポータルサイトがありますので、このサイトの機能充実ということを考えています。現在は会員登録制で会費を出していますので、出店料については今後の課題だと思います。募集はシステムの骨格ができてからになります。秋から立ち上げる予定ですとの答弁がありました。

 10款6項2目公民館費で、各校区公民館にAEDを設置する費用を計上しています。立石校区公民館と三国校区公民館の管理費は、夜間の職員体制がとれないことから、夜間対応のためシルバー人材へ委託するための委託料ですとの説明があり、これに対し、AED使用法の講習は計画されていますか。また、校区公民館のシルバー人材センター委託契約の内容について。利用者側から見て嘱託職員かシルバー人材の人なのか一目瞭然にわかるようにしてあるのか。公の施設の管理人としてふさわしい人にシルバー人材の人は委託しているのかとの質疑があり、AED使用法は設置の前後に職員の一括講習を予定しています。委託契約で、立石校区公民館は18時から22時までの4時間で月5日間、三国校区公民館は17時から22時までの5時間で月6日間、1時間当たり単価は825円です。また、シルバー人材に人選の要望はしたことはありませんが、問題があったケースもあったので、シルバー人材に直接伝えて担当の人を変えてもらったことがある。嘱託職員には職員証をつけさせていますが、今後職員かシルバー人材なのかわかるようにしたいとの答弁がありました。その中で、嘱託職員がいて補助でシルバー人材の人がいるのなら問題ないが、シルバーの方だけがいるときに責任者としての自覚があるのか疑問。利用者は市職員と思っているのではないか。今後は検討したほうがいいという意見がありました。

 10款6項3目生涯学習センター費で工事請負費315万円計上しています。これは、センターアプローチの車が通る正面玄関部分の路面が相当傷んでおり、その改修を行うものですとの説明があり、これに対し、センター玄関までのアプローチは車が入っても壊れないような補修にするのかとの質疑があり、正面玄関に乗り入れを車はしていますが、一部分タイルや敷石があるので、その部分を撤去し、カラーアスファルトにしてラインを引き、壊れないように補修しますとの答弁がありました。

 10款7項2目体育施設費は、アスレチック広場遊具の一部入れかえを行うものです。通称ターザンロープの老朽化及び安全面に問題があるため、これを撤去し、新たに同規格のものを設置する工事請負費ですとの説明があり、これに対し、この遊具の耐用年数はどれくらいか。予定より長く使ったのか。工事業者は入札によるものか。アフターフォローや使用期間中の保証はどうなっているのかとの質疑があり、耐用年数は約10年ということ、既に4年ほど耐用年数を過ぎた状況です。20年度から2年計画で工事をしていますが、20年度については競争入札で行っています。また、保証期間は1年間ですとの答弁がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第36号は全員一致をもって可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 次に、田中登志雄環境福祉常任委員長。

              〔田中登志雄環境福祉常任委員長 登壇〕



◆田中登志雄環境福祉常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日に環境福祉常任委員会に付託されました議案第36号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について、分割付託分につきましては、6月10日、委員全員出席のもと、関係部課長、係長に出席を求め、説明を受けて審査を行いましたので、主なものについてご報告いたします。

 歳出、3款1項3目人権同和対策費の修繕料20万円の増額については、人権教育啓発センターの2階和室の畳の傷みが激しいため42枚を交換するもの、また同じく修繕料15万円の増額については、二夕集会所の出入り口に水路転落防止フェンスを整備するものとの説明がありました。

 次に、歳出、3款1項4目高齢者福祉費の償還金利子及び割引料51万2,000円の減額については、平成20年度に執行した県の補助金事業の確定に伴い返還するもの。介護保険低所得者特例対策事業費補助金返還金として10万8,000円、住宅改修支援事業である小郡市すみよか事業補助金返還金として40万4,000円を返還するものとの説明がありました。

 次に、歳出、3款2項3目児童福祉施設費126万円の増額については、三国保育所において排せつ、排便に介助が必要な入所者が2名おられるが、トイレのドアの幅が70センチと狭いため、4カ所のドアをスライド式に改修し、入り口を1メートルに広げたもの、また障害児の全介助の方でバギー車での送迎があるため、保育園裏のドアがある部分の段差解消を行うものとの説明がありました。

 次に、歳出、4款1項1目保健衛生総務費716万6,000円の増額については、ふるさと雇用再生特別基金事業を活用し、小郡市民の健康づくり支援事業を行うもので、平成21年度から23年度の3カ年で各区における市民の健康づくりを自主的に推進する事業を進めていくためのものとの説明がありました。本件に関し、事業内容について質疑があり、さきがけ教室を平成16年度から進めており、平成21年度の大原校区、平成22年度の東野校区ですべてのモデル事業が終了するのに合わせ、市内各60区で公民館等を利用した自立的な健康教室をつくっていこうということで、平成21年度は健康運動面をリードするリーダー育成を行っていきたいと考えているとの答弁がありました。

 次に、4款1項2目予防費2,954万9,000円の増額については、主に妊婦健診の補助を5回から14回にふやすことに伴うもので、看護師等の賃金を62万7,000円、妊婦健康診査委託料を2,437万円、妊婦健康診査助成金を447万4,000円それぞれ増額するものとの説明がありました。本件に関し、妊婦健診を14回にする根拠について質疑があり、国、厚生労働省が出した望ましい健診のあり方の中で14回が望ましいと出されており、他市の状況を含めて検討をした結果、本市においても14回の補助を行うこととなったとの答弁がありました。

 また、妊婦健診の実施方法について質疑があり、7月以降に健診を受ける方には受診券を発行し、それ以前の4月から6月までに健診を受けた方については、支払いをされているのか等のチェックを行い、その方々に申請書をいただいて償還払いをさせていただこうと考えているとの答弁がありました。

 4款2項2目じん芥処理費1億1,078万9,000円の増額については、小郡市・筑前町衛生施設組合負担金で、筑前町長選等の関係で入札がおくれたため、施設組合の当初の年間負担額1億5,827万円のとの差額1億1,078万9,000円を補正するものとの説明がありました。

 次に、歳出、6款1項3目農業振興費2億5,400万円の増額については、強い農業づくり交付金事業補助金を活用し、八坂カントリーエレベーターの改修をJAみいが取り組むもので、補助金については県の支出金が事業の50%で2億5,000万円、市が8%の4,000万円となるが、市の補助については10回の分割払いとしているため、本年度は400万円を計上しているとの説明がありました。本件に関し、八坂カントリー改修の内容について質疑があり、八坂カントリーは平成3年に建設されており、10年の償却を過ぎて老朽化等による内部の管のつけかえ等に5億円ほどかかるため、強い農業づくり交付金事業を活用して行うものとの答弁がありました。

 次に、7款1項2目のうち大原合戦650周年実行委員会補助金900万円の増額については、記念事業を企画している大原合戦650年実行委員会に対する補助金。財源としては、指定寄付金の500万円、財団法人地域活性化センターから活力ある地域づくり支援事業助成金の300万円、財団法人福岡県市町村振興協会よりイベント事業助成金の50万円と市からの補助金50万円を充当しているとの説明がありました。本件に関し、文化事業ではなく商工振興費で予算計上した理由について質疑があり、当初市で開催してほしいという話もあったが、内部で協議を行い、国、県等の地域イベントに対する補助金を導入するような形での協力をしていくということで商工振興費で計上した。商工会も出店等を考えており、将来的な商業、例えばブランド品の研究等の契機にしていただくためにはいいチャンスであり、この事業を少しでも今後の観光や商業活動に資するようにつなげていきたいとの答弁がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第36号については全員一致をもって可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



○吉塚邦之議長 環境福祉常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 次に、多田幸弘都市建設常任委員長。

              〔多田幸弘都市建設常任委員長 登壇〕



◆多田幸弘都市建設常任委員長 ご報告いたします。

 去る6月8日、都市建設常任委員会に付託を受けました議案第36号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について、分割付託分でありますが、6月11日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査をいたしましたので、主なものについてご報告いたします。

 歳出、8款2項3目道路新設改良費の二森・八坂34号線整備事業は、今年度は道路改良を八坂分670メートルを施工予定。下町・西福童16号線整備事業は、9件の用地買収、4件の補償費を予定しております。宝珠川左岸堤防道路整備事業は、測量設計委託、用地買収と補償費。小郡・西福童3081、3086号線整備事業は、今年度から残りの170メートルの道路整備に取り組む予定ですとの説明がありました。

 8款2項5目排水路整備事業は、現在自衛隊の障害防止事業で大原地区排水路整備事業を行っていますが、当初計画として道路敷、県道に計画をしていましたが、一部自衛隊の中へ設置をするとの協議が調いましたので、今回その設計委託として計上するものとの説明がありました。これに対して、大原地区排水路整備事業の年次的計画について質疑があり、執行部より、工事は20年度に着工していますが、繰り越しになり21年度で工事を行っています。21年度については年末から年度末にかけての発注で、これも繰り越しで22年度にまたがって工事をする予定で、メーター数は142メートルを予定、そのほかに若山堤の取水施設関係の改修も一緒に行う予定とのことです。それが終わって22年度、23年度にまたがって160メートルほどの整備をする計画ですとの説明がありました。

 また、8款4項3目公園費の小板井街区公園整備事業は、小板井住宅の南側になり、面積は約2,500平方メートル、施設は東屋、トイレ、多目的広場を設置する予定ですとの説明がありました。

 以上の内容で審査を終え、採決を行った結果、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告をいたします。



○吉塚邦之議長 都市建設常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 ありがとうございます。全員賛成でございます。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について



○吉塚邦之議長 日程第5、これより福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員に平安正知市長を指名したいと思います。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました平安正知市長を福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました平安正知市長が福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました平安正知市長が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 久留米広域市町村圏事務組合議会議員の選挙について



○吉塚邦之議長 日程第6、久留米広域市町村圏事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 久留米広域市町村圏事務組合議会議員に4番井上勝彦議員、19番廣瀬勝栄議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました両議員を久留米広域市町村圏事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両議員が久留米広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました両議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 農業委員の推薦について



○吉塚邦之議長 日程第7、農業委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、小郡市下岩田265番地1、伊藤悦子氏を議会から推薦したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、伊藤悦子氏を農業委員に推薦することに決定いたしました。

 次に、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、小郡市大板井102番地2、中村洋子氏を議会から推薦したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、中村洋子氏を農業委員に推薦することに決定いたしました。

 次に、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、小郡市三沢3874番地、益永文子氏を議会から推薦したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、益永文子氏を農業委員に推薦することに決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議員提出議案及び委員会提出議案について



○吉塚邦之議長 日程第8、議員提出議案及び委員会提出議案についてを議題といたします。

 まず、議員提出議案第1号市長の専決処分事項の指定について、提案理由の説明を求めます。

 19番廣瀬勝栄議員。

              〔19番 廣瀬勝栄議員 登壇〕



◆19番(廣瀬勝栄議員) 本議案につきましては、地方自治法第180条第1項の規定に基づく市長への専決処分事項の指定の見直しに伴い、議会の議決を求めるものでございます。

 現在、市長への専決処分事項の指定に関しましては、昭和63年9月19日議決により、交通事故に係るものに限った50万円以下の損害賠償額の決定について指定されておりますが、近年の経済情勢による紛争案件の増加、交通事故損害賠償額の高額化等の実態を考慮し、今回指定事項の見直しを行うものでございます。

 以上、提案理由の説明とさせていただきます。



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 廣瀬議員、自席へお戻りください。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第1号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議員提出議案第1号は原案のとおり決定されました。

 次に、議員提出議案第2号基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について、提案理由の説明を求めます。

 19番廣瀬勝栄議員。

              〔19番 廣瀬勝栄議員 登壇〕



◆19番(廣瀬勝栄議員) 本議案につきましては、固定資産税の代替的性格を基本とした基地交付金等について、来年度が増額に年に当たっておりますが、世界的な経済危機に端を発して大幅な税収減が予想される中、基地対策関係予算の所要額確保についても極めて厳しい状況にあることから、全国市議会議長会基地協議会加盟市として増額確保の要望の意見書を提出するものであります。

 以上、提案理由の説明とさせていただきます。



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 廣瀬議員、自席へお戻りください。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第2号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議員提出議案第2号は原案のとおり決定されました。

 次に、委員会提出議案第2号義務教育費国庫負担制度堅持と負担率復元、30人以下学級の実現、定数改善計画の実施等教育予算の拡充を求める意見書の提出について、提案理由の説明を求めます。

 井上勝彦総務文教常任委員長。

              〔井上勝彦総務文教常任委員長 登壇〕



◆井上勝彦総務文教常任委員長 それでは、提案理由を申し上げます。

 義務教育費国庫負担割合が2分の1から3分の1に縮小されたことや地方交付税削減の影響、厳しい地方財政の状況などから、教育条件の自治体間格差が広がってきています。全国均一な教育水準が保障されるよう、義務教育費国庫負担割合を2分の1に復元することを含め、制度を堅持し、教育予算を国全体として確保、充実させる必要があります。また、きめの細かい教育を実現するための30人以下学級について、自治体独自に少人数教育を推進するには限界があります。30人以下学級は、国の負担、責任で全国一様に実施すべきものであります。よって、関係機関に対し、教育予算の拡充を求める意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をお願いいたしまして提案理由の説明とさせていただきます。



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 これより討論を行います。

 討論ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、委員会提出議案第2号は原案のとおり決定されました。

 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 これをもちまして平成21年度第3回小郡市議会定例会を閉会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              閉会 午後0時5分



   小郡市議会会議規則第81条の規定により下記署名する。

     平成21年6月23日



              小郡市議会議長   吉 塚 邦 之



              署 名 議 員   赤 坂 博 則



              署 名 議 員   成 富 一 典