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福岡県 小郡市

平成21年 6月定例会 06月08日−02号




平成21年 6月定例会 − 06月08日−02号









平成21年 6月定例会



             平成21年6月第3回定例市議会

                           平成21年6月8日(月)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)(報告第4号)

    2 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(報告第5号)

    3 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))(報告第6号)

    4 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号))(報告第7号)

    5 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号))(報告第8号)

    6 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))(報告第9号)

    7 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号))(報告第10号)

    8 小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第34号)

    9 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第35号)

    10 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

    11 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

    12 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

    13 平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

    14 損害賠償額を定め和解することについて(議案第40号)

  第2 委員会付託




議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教報告
6専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))
(別紙分割付託一覧表のとおり)
34小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について
36平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
環境福祉報告
4専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)
報告
5専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
報告
6専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))
(別紙分割付託一覧表のとおり)
報告
7専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号))
報告
9専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))
報告
10専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号))
36平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
37平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について
38平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について
40損害賠償額を定め和解することについて
都市建設報告
6専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))
(別紙分割付託一覧表のとおり)
報告
8専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号))
35小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
36平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
39平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について




      平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費

   第9款 消防費

   第10款 教育費



〔環境福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第3款 民生費

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費

   第11款 災害復旧費中第1項農林水産施設災害復旧費



〔都市建設常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第8款 土木費

   第11款 災害復旧費中第2項公共土木施設災害復旧費



      平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第2款 総務費(第1項11目、第2項及び第3項を除く)

   第9款 消防費

   第10款 教育費(第1項3目を除く)



〔環境福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第2款 総務費中第2項徴税費及び第3項戸籍住民基本台帳費

   第3款 民生費

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費

   第7款 商工費

   第10款 教育費中第1項3目人権・同和教育費



〔都市建設常任委員会〕

  1 歳出のうち

   第2款 総務費中第1項11目国土調査費

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市税条例等の一部を改正する条例)(報告第4号)

      2 専決処分を報告し、承認を求めることについて(小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)(報告第5号)

      3 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号))(報告第6号)

      4 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号))(報告第7号)

      5 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号))(報告第8号)

      6 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))(報告第9号)

      7 専決処分を報告し、承認を求めることについて(平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号))(報告第10号)

      8 小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第34号)

      9 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第35号)

      10 平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について(議案第36号)

      11 平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第37号)

      12 平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第38号)

      13 平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

      14 損害賠償額を定め和解することについて(議案第40号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(20名)

   1番  福 田 俊 雄            2番  田 中 雅 光

   3番  新 原 善 信            4番  井 上 勝 彦

   5番  松 村 京 子            6番  山 田   忠

   7番  田 中 登志雄            8番  佐 藤 尚 武

   9番  松 尾 昌 弘           10番  多 田 幸 弘

  11番  徳 冨 正 夫           12番  井 上 準 一

  13番  赤 坂 博 則           14番  成 富 一 典

  15番  内 野 哲 朗           16番  森 山 喬 介

  17番  稲 益   理           18番  魚 住 清 文

  19番  廣 瀬 勝 栄           20番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(8名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 赤 川 芳 春



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は20名で、議員定足数に達しております。よって、平成21年第3回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、ただいま印刷配布のとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。

 まず、報告第4号専決処分、小郡市税条例の一部を改正する条例について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第5号専決処分、小郡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第6号専決処分、平成20年度小郡市一般会計補正予算(第6号)についての質疑を行います。

 まず、17ページから27ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 12番井上準一議員。



◆12番(井上準一議員) 19ページの6款1項3目の農業振興費、今回636万5,000円の減額補正の専決処分がされておりますので、これについてお尋ねします。

 この農業振興費は、当初予算で5,228万円、6月補正で10万円、3月補正で82万7,000円、それで補正前の額がここに6,361万2,000円計上されており、補正で638万5,000円が減額で約10%の減額となっております。この説明が横にこう書いてありますが、競争力ある土地利用型農業育成事業で、これ当初予算で1,488万4,000円計上されておりました。これは皆さんご承知のとおり、トラクターとか農業機械の購入の助成でございます。当初予算で組まれておりました。

 次の、活力あるこれが当初予算で483万3,000円、6月補正で1,040万5,000円、6月の時点で合わせて1,523万8,000円が計上されておりました。そうすると、これはパイプハウスの建設等の補正、補助でございます。

 そして、3番目の水田農業経営確立対策事業2,520万円ですが、これ当初予算でございます。これ大豆の転作です。

 それで、この3つの事業とも農業生産者に対する補助金となっております。なぜ12月、あるいは3月補正でできなかったのか、専決処分された理由をここでお尋ねをします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 今議員ご質問のとおり、競争力ある土地利用型農業育成事業、それから活力ある高収益型産地育成事業に関しましては、営農組合が2団体、認定農家2名、それから集団1団体、認定農家それぞれ3名ということで、おっしゃっとったような自脱型コンバイン4条3台、それから乗用管理機1台、それからパイプハウス及び附帯施設3式、内張りカーテン、空気を清浄する装置が1式ということで当初予定しておりましたが、最終的に団体でありますとか認定農家の契約が見込みよりもおくれて、こういう執行残が出てきたと。それぞれ競争力ある方が1,400万円程度に対して200万円程度、活力ある高収益型産地育成事業のほうが、おっしゃっとったように260万円程度の残が出たということでございます。

 それから、水田営農活性化対策事業に関しましては、地域水田の協議会がございまして、その中で当初さまざまな補助事業に対しての割り振りを行っておるわけでございますが、その最終的な精算といいますか調整がおくれ込んでしまったというところが大きな原因でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 井上議員。



◆12番(井上準一議員) これ、契約がおくれたというあれですが、これはあくまでも補助事業ですから、規則を見れば、生産者側から補助申請があって、その確定をすれば補助決定通知書を出されて、あとは生産者からの実績報告書、これは速やかに実績報告書を出すように規則ではなっておりますが、その補助申請そのものが生産者側におくれたという意味ですか、今。契約がおくれたというのは。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 清水環境経済部長。



◎清水啓介環境経済部長 一つには、個人であったり団体といわゆる納入業者さんとの契約がおくれぎみになったこともありますし、早い方は早いです。早く5月段階で契約される方ももちろんおられます。ただ、一番遅いやつにあわせたような形で、最終的に県の補助金の確定、最終確定が3月になって私どものほうに参ってくるような状況がございます。したがいまして、ちょっと専決処分ということになってしまったわけでございますが、その辺はご理解いただけたらなと思っております。



○吉塚邦之議長 再々質疑。

 井上議員。



◆12番(井上準一議員) 詳しいことは委員会でお尋ねしますので、契約書、それから実績報告書を委員会に持ってきていただきますようにお願いしときます。

 終わります。



○吉塚邦之議長 委員会等にぜひ書類をそろえておいてください。

 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、9ページから15ページ、歳入についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 それでは次に、1ページから8ページまで及び総活的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。

 次に、報告第7号専決処分、平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第4号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。

 次に、報告第8号専決処分、平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第9号専決処分、平成21年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、報告第10号専決処分、平成21年度小郡市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第34号小郡市立幼稚園の授業料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第35号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第36号平成21年度小郡市一般会計補正予算(第1号)の承認について質疑を行います。

 まず、15ページから34ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 5番松村京子議員。



◆5番(松村京子議員) 16ページの小郡ホットライン事業、この事業について総務部長に事業の内容をお願いいたします。



○吉塚邦之議長 事業の内容ですか。



◆5番(松村京子議員) はい。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 小郡ホットライン事業委託料について66万6,000円お願いをしておりますが、これはNPO法人アジア女性センターによりますDV問題を初めとする女性の人権を擁護するサポート業務委託でございます。電話相談、面接相談のほか動向などのレポートを行うようになってますし、近隣では旧筑紫郡4市1町、朝倉市、筑前町、筑後市、大刀洗町が委託契約をしております。それぞれの、先ほど言いました朝倉市、筑前町、筑後市、大刀洗町と一緒になって毎週5日間こういう相談事業に乗るというための委託料でございます。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 5番松村京子議員。



◆5番(松村京子議員) あと、細かい内容等についてはまた一般質問をするようにいたしておりますので、そこで聞かせていただきます。

 1点だけお聞きいたしますけど、この場所はどのあたりにありますか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 今申し上げましたように、電話相談でございますから、電話でしていただければいいということで福岡のほうで、トータル的なものはよそと同じような格好でやりますので、例えばフリーダイヤルでどこに電話すれば、うちの担当は5日間のうちの1日分がうちの担当のこの66万6,000円ですが、先ほど申しました朝倉、筑前、筑後、大刀洗町と一緒にやりますので、毎日うちの相談も聞いていただけるということで、基本的には自宅からでもどこからでも電話相談ができるということでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 ほかに質疑はありませんか。

 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) 雇用対策が今回の補正に何点かあります。その件についてお尋ねをします。

 15ページ、地域ウエブ構築運営事業、それから18ページ、市民の健康づくり支援事業、31ページ、野田宇太郎資料館資料整理事業、それから33ページの小郡市内伝承緊急調査事業、この4つの事業が今回補正に上げられております。

 私は3月議会で緊急雇用対策について質問をいたしましたけれども、まだこれは全部ではないだろうと思いますが、ただいまの雇用対策、それから今後の雇用対策について、どのような見通しをお持ちであるのかをお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 雇用創出事業関係、今議員おっしゃったとおりに15ページのウエブサイト事業、これは3年間の事業ですが、こういうものから始めて今5つの事業を出しておるわけでございます。地域ウエブ構築運営事業については376万円、それから市民の健康づくり事業につきましては716万6,000円、これがふるさと雇用事業でございます。ふるさと雇用事業については、基本的に3年間継続でございまして、それぞれに3年間で4,200万円の事業を実施をするように予定をしているところでございます。

 それから、下の野田宇太郎文学資料整理事業、これが164万1,000円、30ページですが、それから文化財普及啓発事業、これ32ページですけど、これが648万1,000円、それから小郡市内伝承緊急調査事業、これが370万円予定をしております。これについては、基本的にはご承知のとおり単年度というところでございまして、ただ小郡市内伝承緊急事業につきましては2年間ということで今検討をしておりますが、2年間で1,762万2,000円ということを予定をしております。次年度以降、先ほど申しました3年間の事業については引き続きやっていきたいと思ってますし、まだ確定はしておりませんのではっきりは申し上げられませんが、市長の公約の中にもございましたが、35人学級のところでこういうことが緊急雇用事業でできないのかということで今検討、調整を図っているということをあわせてつけ加えたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) 3年間で両方合わせて総額7,000万円を超す金額ではなかったろうかと思いますが、今お話を伺えばほぼ大体埋まったということではないだろうかと思います。

 そこで、今5つの事業を言われたと思うんですけれども、これで創出される雇用者の人数はどのくらいなのか、それから雇用期間はどうなのかということをお尋ねします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 先ほど申しました関係で言いますと、3年間の事業については基本的には3年雇用するという必要がございます。当然、その後も雇用というふうになりますが、例えば地域ウエブ構築運営事業については、一応3人の方を雇用しているということでございます。トータルで、今言った全部合計しますと全部で30人、そのうち新規の分は27名でございます。基本的には、単年度分については単年度事業ですので1年間以内ですけれど、残りについては3年間の事業ですから基本的に3年は保障されますが、当然雇用の関係からいいますと3年で終わるということでなくて引き続き雇用をお願いをすると、そういう条件のもとにこの事業をつくり上げておりますので、そういう方向で検討していただけるものと思ってます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 15ページです。第5次小郡市総合振興計画の策定事業547万円が上がってます。これは平成23年間から10年間ということでございますけども、これの進め方ですね。結局、委託料がそのうちの520万円でございますけども、どういうふうな計画を立て、どういうふうに委託をされるのかというのをお尋ねしたいと思います。

 それと、先ほどもちょっと出てましたが、33ページの小郡市内伝承緊急調査事業。説明でも少しありましたが、七夕伝承等ということでございました。これの計画がどういうふうな形になっているのか。ちょっと今聞きますと、1,762万円で2年間ということでございますけど、その計画の実態。計画をこちらから、これも緊急雇用対策事業ですので、地元から計画を上げて承認をいただいたというような形になるかと思いますので、そこら辺がどういう形になってされたのか、どういうふうな目的でされたのか、お願いをしたいと思います。

 最後に、AEDの設置が今回うたわれています。当然、AEDは設置されたところの周りの市民、そのいるところの市民も当然活用するんでしょうが、そこの設置の場所の職員に対する研修、職員全体に対する研修とかというのはどういうふうになっているのか、お尋ねしたいと思います。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 まず、総合振興計画の関係ですが、ご指摘のとおり23年度から10年間の計画を策定をする予定にしてます。2年間、21年度、22年度ですが、まずどういうことをやるかということですが、業務の内容としては、まず基礎調査業務ということで、まず市民の意識調査、それからヒアリング、それから当然のことながら第5次になりますから第4次総合振興計画がどうだったのかというこういう評価をしなければなりませんし、あわせて当然人口等のいろんな調査、予測の調査を含めてございますし、そういう基本的な調査を行います。

 それから、そういう中で、あといろんなことを決定をした中で、基本構想というのを策定をするわけですが、策定をした中で今度は重点プロジェクトの検討とか基本計画の策定とかをした中で、計画内容の調整、確定、それから、審議会、部会、ワークショップ等を立ち上げた中でのいろんな会議等々の結果を総括をするとかということがございます。そして、最終的には総合振興計画の印刷に回すと、そういう大体2年間にわたってやりますが、これが最終的に22年度中にでき上がると。全体的な流れとしては、今までの流れと基本的には変わらないということでよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 AEDの件については。



◎高木良郎総務部長 AEDにつきましては、前回ですけれど、実はいろんな学校とか体育館とかに、最終的には宝くじの基金だろうと思いますけれど、そういうところから四、五年ぐらい前に全部寄付してもらいました。あのときの条件が、実は4人以上の職員といいますか、そういう今議員ご指摘のとおりにAEDを操作というたらちょっとあれですが、使うことができる職員が4人以上そこにいるということが条件でしたので、今度お願いしている分については2人とか3人とか、そういう形の人数の部分が残っていると。公的ないろんな公民館等々。ですから、これについては当然使えないと何もなりませんので、前回のときもそうでしたが、消防署等々と連携をとりながら、順次嘱託職員、それからあそこに存在している職員についてもそういう訓練を行って使えるようにやっていきたいというふうに思ってます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 赤川教育部長。



◎赤川芳春教育委員会教育部長 小郡市内伝承緊急調査事業でございますが、本市におきましては1,300年前、肥前風土記等に記録のある七夕伝承などが残されております。しかし、現在の都市化と高齢化に伴い、古い伝承が失われつつあるような状況であります。このような中に地域の文化を調査し、資料等を作成し、地域の活性化につなげるためにこの事業をお願いをしているものであります。

 具体的には、七夕伝承を含めた市内の伝承の調査、また調査した七夕伝承を含め、地域外に発信をしていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 成富議員。



◆14番(成富一典議員) まず、第5次小郡市総合振興計画でございますが、当然のことながら5次をつくるということは、今答弁にもありましたように4次をきちっと整理をされると思います。それで、その中でヒアリングをされると思いますけど、そこら辺は具体的にどういうふうにされるのかというのをちょっとお尋ねをしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。

              (14番成富一典議員「進め方を」と呼ぶ)



◎高木良郎総務部長 当然、今議員おっしゃったように4次の評価はどうするかということで、今までの最終的な最後の実施計画を今決めて、実施を今図ってきているところです。ですから、当然この実施計画を実行するに当たりましては、もう7年間ずっとやってきてあと2年間になってるわけですから、これまでの積み残し分も既に一定評価といいますか、わかってきているところです。この2年間で最大限一生懸命第4次の総合振興計画の実行に向かって進むわけですけど、どうしても最終的に厳しい状況もございます。ですから、これを踏まえた上で改めて第5次に送るもの、それから当然4次の段階で一定方向転換をしてやめるもの、さらに新たにつくるもの、これを先ほど言いました市民の意識調査だけではなくて、いろんな基本的には総括の関係、評価の問題につきましては、課内、部内の評価をそれぞれにやりまして、最終的に市長のところで整理をいたしまして、こういう方向性でいこうというふうに決めますので、まだそういうところが今後やっていくということで、具体的にはできていないということで、先ほど申しましたように今最後の実施計画の実施中であるということで、そういうことでよろしくお願いをしたいと思います。

 それから、当然今話の中に出しましたが、4次の中での例えば人口がどのくらいになるかというところの見込み等々がかわってきたと、世の中の状況もかわってきたと、それにあわせて当然第5次の振興計画についてはそれに見合ったものとならざるを得ないということですから、土地利用計画まで含めたところで全体的な見直ししていきたいと思ってますんで、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○吉塚邦之議長 よろしいですか。

 ほかに質疑ありませんか。

 9番松尾昌弘議員。



◆9番(松尾昌弘議員) 17ページの、先ほど質問に出ておりましたけど、AEDの問題について市長にお伺いをしたいと思います。

 ここに、この前の施政方針演説の中でもお話があっておりましたAEDについて今回答ありましたけど、この中において各校区公民館については全部つけたいという。そうすると、今部長のお話では、4名以上の人がおればそこにはつけていきたいと、管理者がおればということでお話があっておりましたが、校区公民館のないところについてどういうふうな考えをお持ちか、市長にお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。



○吉塚邦之議長 校区公民館がないところにおけるAEDの設置ですか。



◆9番(松尾昌弘議員) そうです。



○吉塚邦之議長 答弁求めます。

 平安市長。



◎平安正知市長 今回、校区公民館に6カ所と集会所等に4カ所、新たに10カ所AEDを設置するわけでありますが、そうした校区公民館等には人が集うと、それだけ突発性な心筋梗塞とか起こり得る可能性がそこに発生すると、人が集ったときに。そういったときに緊急に対応するためのAED設置ということでありますので、とりあえず人が集うところに置かせていただくというところでありまして、校区公民館のないところと今漠然としておりますが、あと民間、そういった場所があれば、そこに人が集ってそういう危険性があるので当然設置していくというふうなことになりますが、今現状ないところについて新たにAEDというのはちょっと今のところは考えてないというところであります。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 9番松尾昌弘議員。



◆9番(松尾昌弘議員) 今答弁ありましたけれども、校区公民館のないところは大原校区だけと思います。それで、あとについては今度一般質問のほうでお伺いをしていきますので、その点よろしくお願いしときます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 それでは次に、9ページから13ページまでの歳入についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、次に1ページから8ページまで及び総活的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第37号平成21年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第38号平成21年度小郡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第39号平成21年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

 次に、議案第40号損害賠償額を定め和解することについて、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 和解することについて、この内容についてといいますより、最近交通事故に対する賠償が多過ぎるように思います。この件も含めてですが、そういうことに対してどういうふうな形で職員に対しての徹底をされているのか、お願いをしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 ご指摘のとおり、交通事故がこのごろ多発をしているということでして、ご指摘のとおりです。保険の関係がありまして、財政の管財のほうで処理をしていますが、基本的に注意散漫と言っても過言ではないというふうに思っています。ということで、当然所管課のほうで、上司のほうで事故等々を起こした職員については状況調査をし注意を喚起はしているところですが、あわせて全体として私のほうから全職員に向けて注意を喚起すると同時に、これは飲酒とかそういうものではなくて不注意というところがありますので、そういうところもあわせて注意を喚起をし、全体に個々の交通事故等々あり方について研修等々を実施をしていくと、そういうふうに行ってきているところでございます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきまして、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は6月17日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございました。

              散会 午前10時4分