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福岡県 小郡市

平成20年 9月定例会 09月03日−02号




平成20年 9月定例会 − 09月03日−02号









平成20年 9月定例会



             平成20年9月第4回定例市議会

                           平成20年9月3日(水)再開

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1. 議事日程

  第1 質疑

    1 久留米広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び久留米広域市町村圏事務組合規約の変更について(議案第46号)

    2 福岡県南広域消防組合の解散について(議案第47号)

    3 福岡県南広域消防組合の解散に伴う財産処分について(議案第48号)

    4 公益法人制度改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について(議案第42号)

    5 小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第43号)

    6 小郡市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について(議案第44号)

    7 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第41号)

    8 小郡市まちづくり支援基金条例の制定について(議案第45号)

    9 平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第37号)

    10 平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第38号)

    11 平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

    12 平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第40号)

    13 平成19年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

    14 平成19年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

    15 平成19年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

    16 平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第4号)

    17 平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

    18 平成19年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第6号)

    19 平成19年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

  第2 委員会付託


議案委員会付託表
付託委員会議案
番号件         名
総務文教46久留米広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び久留米広域市町村圏事務組合規約の変更について
47福岡県南広域消防組合の解散について
48福岡県南広域消防組合の解散に伴う財産処分について
42公益法人制度改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
43小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
44小郡市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
45小郡市まちづくり支援基金条例の制定について
37平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
環境福祉37平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
38平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について
39平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について
都市建設41小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
37平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について
(別紙分割付託一覧表のとおり)
40平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について
決算審査特別認定
1平成19年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について
認定
2平成19年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
3平成19年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
4平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について
認定
5平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について
認定
6平成19年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
7平成19年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について




      平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)分割付託一覧表



〔総務文教常任委員会〕

  1 歳入の全部

  2 歳出のうち

   第1款 議会費

   第2款 総務費(第2項及び第3項を除く)

   第3款 民生費中第4項災害救助費

   第9款 消防費

   第10款 教育費(第1項3目中人権・同和対策課所管分を除く)



〔環境福祉常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費は除く)

   第2款 総務費中第2項徴税費及び第3項戸籍住民基本台帳費

   第3款 民生費(第4項を除く)

   第4款 衛生費

   第6款 農林水産業費

   第7款 商工費

   第10款 教育費 第1項3目中人権・同和対策課所管分



〔都市建設常任委員会〕

  1 歳出のうち(人件費は除く)

   第8款 土木費



1. 会議に付した事件

  日程第1 質疑

      1 久留米広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び久留米広域市町村圏事務組合規約の変更について(議案第46号)

      2 福岡県南広域消防組合の解散について(議案第47号)

      3 福岡県南広域消防組合の解散に伴う財産処分について(議案第48号)

      4 公益法人制度改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について(議案第42号)

      5 小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第43号)

      6 小郡市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について(議案第44号)

      7 小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について(議案第41号)

      8 小郡市まちづくり支援基金条例の制定について(議案第45号)

      9 平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第37号)

      10 平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について(議案第38号)

      11 平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第39号)

      12 平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第40号)

      13 平成19年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)

      14 平成19年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)

      15 平成19年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)

      16 平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第4号)

      17 平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)

      18 平成19年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第6号)

      19 平成19年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)

  日程第2 委員会付託



1. 会議に出席した議員(20名)

   1番  福 田 俊 雄            2番  田 中 雅 光

   3番  新 原 善 信            4番  井 上 勝 彦

   5番  松 村 京 子            6番  山 田   忠

   7番  田 中 登志雄            8番  佐 藤 尚 武

   9番  松 尾 昌 弘           10番  多 田 幸 弘

  11番  徳 冨 正 夫           12番  井 上 準 一

  13番  赤 坂 博 則           14番  成 富 一 典

  15番  内 野 哲 朗           16番  森 山 喬 介

  17番  稲 益   理           18番  魚 住 清 文

  19番  廣 瀬 勝 栄           20番  吉 塚 邦 之



1. 会議に欠席した議員

   な   し



1. 会議に出席した説明員(9名)

  市長      平 安 正 知        副市長     兵 頭 正 俊

  教育長     清 武   輝        総務部長    高 木 良 郎

  保健福祉部長  福 田   照        環境経済部長  清 水 啓 介

  都市建設部長  池 田 清 己        教育委員会教育部長

                                 赤 川 芳 春

  代表監査委員  三 池   港



1. 議場に出席した事務局職員(3名)

  議会事務局長  久 保 剛 幸

  係長      末 次 泰 隆

  書記      中 原 博 輝







              再開 午前9時30分



○吉塚邦之議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は20名で、議員定足数に達しております。よって、平成20年第4回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議事日程につきましては、ただいま印刷配布のとおりでございます。ご了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 質疑



○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。

 まず、議案第46号久留米広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び久留米広域市町村圏事務組合規約の変更について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第47号福岡県南広域消防組合の解散について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第48号福岡県南広域消防組合の解散に伴う財産処分について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) この件については協議書の中で、財政調整基金については各地区ごとに算式によって得た額を各市町村に帰属させるってあります。それで、わかっておれば見込まれる財産について尋ねたいと思います。それが今後どのような形になるのか。多分、次の消防組合にそっくりそのまま活用されるものだとは思いますが、そこら辺の方向についてお知らせを願いたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 一応基金の問題につきましては、旧三井郡について10億円程度の基金の残高がございます。その中で小郡市の分については5億8,000万円程度認められますが、これについては当然小郡市に帰属するものでありまして、これを新たな部分として処分に出す部分と、それから小郡市に返していただく分とあるというふうに思ってます。当面、最初に一応全額小郡市に返ってくるものと、そういうふうに考えております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 質疑ありますか。

 ほかにご質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第42号公益法人制度改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第43号小郡市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) この件は第2分団を2部制にするということを伺っております。人数は241名が14名ふえて255名ですが、具体的に、消防団を新しいところでつくるということですが、なかなか難しいだろうと思っております。現在も苦慮されてるだろうと思っております。具体的にはどのような方法で進められておるのか、どういう体制で持っていくのかというのをお伺いします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 ご指摘のとおり、消防団につきましては団員数255名ということで、今おっしゃってる分については第2分団51名の分だろうと思います。分団につきましては、基本的には分団長1名、それに1部、2部ということで25名ずつそれぞれに所属をお願いしようと思ってますが、もともと出身のところからの団員がそれぞれそのとおりにそろってるわけではございませんので、基本的には全体の中でこの人数で割り振りをして、ちょっと自分のところとは違うところの配属になるかもしれませんが、当面そういう形で活動をお願いをしたいと、そういうふうに考えているところです。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) 具体的な進め方はどのようにされてますか。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 具体的な進め方というと、中身については既に分団長を含めていろいろお話をしておりますので、当然どちらに行くかについてはそれぞれの分団員ごとに内容については存じ上げてあるというふうに思ってます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ございますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑を終結いたします。

 次に、議案第44号小郡市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第41号小郡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第45号小郡市まちづくり支援基金条例の制定について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第37号平成20年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認についての質疑を行います。

 まず、11ページから36ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

 14番成富一典議員。



◆14番(成富一典議員) まず、12ページ。12目の市民安全対策費、防犯対策費です。説明では、三国中学校から立石中学校に行くところの通学路に11基の防犯灯を設置するということですが、当然通学路をきちっと定めてそこに立てられるものと思っておりますが、具体的にはどのような形で場所に立てられるのかというのを一つお伺いしたいと思います。

 それから、27ページの4目都市計画街路事業でございます。本郷・基山線の西鉄高架事業の件です。これは一般財源が1,724万円ということも書いてありますが、それがどのような形でこの事業に係るのか。この補正が出てきた理由について尋ねたいと思います。

 それと、高架事業の全体額についてお知らせください。

 以上です。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 防犯対策費の件についてご答弁申し上げます。

 防犯対策費につきましては、今議員ご指摘のとおり、三国中学校区から立石中学校区への通学区の区域の弾力化に伴う通学路の防犯灯の設置なんですが、具体的には本郷・基山線の鬼河原橋がございますが、鬼河原橋付近で、鬼河原橋の結局西側が中心です。東側については既に防犯灯がありますので、西側で、その西側の通学路の南側に11基の設置をしたいと。そういうことで今回予算をお願いしているところでございます。

 以上でございます。



○吉塚邦之議長 高木部長に対し、再質疑ありますか。

 続きまして、答弁を求めます。

 池田都市建設部長。



◎池田清己都市建設部長 本郷・基山線の問題でございますけれども、もうご承知のように、道路財源が1カ月歳入がなかったというようなこともあって、今回道路財源が確定したということでお願いをしているわけでございまして、これは県事業でございまして、一応一部負担金として、小郡市が4分の1ないし事業によっては6分の1ということで負担するものでございます。

 全体事業というのが、ちょっと資料今持ち合わせてませんので、全体事業については後ほどご報告をしたいというふうに思っております。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありますか。

 18番魚住清文議員。



◆18番(魚住清文議員) 18ページの民生費の中の児童扶養手当の支給の問題で、世帯数と人数がわかりましたら教えてください。前年比でどうなのか、あるいは5年間でどういうふうに変化してるのかというのが説明できればお願いしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 児童扶養手当の増減関係でございますが、これは全部支給が対象者になっております。一部支給と加算とありますけども、今回は全部支給が対象ということで、当初800名で見ておりましたけども、840名ということで40名の増ということでございまして、それの延べ月で計算して500万7,000円の補正ということでございます。

 それから、伸びですけども、正確な数字は持ち合わせておりませんけども、大体10%から20%ぐらいの伸びというふうに思っております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 魚住議員。



◆18番(魚住清文議員) 世帯数の話がなかったんですが。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田部長。



◎福田照保健福祉部長 これは世帯数ではちょっと今のところ出しておりません。1世帯で1.5人ぐらいですので、割り戻しますと延べ25世帯ぐらいになるかと思っております。

 以上です。



○吉塚邦之議長 いいですか。

 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、次に7ページから10ページまでの歳入についての質疑ありませんか。

 14番成富議員。



◆14番(成富一典議員) 7ページです。一番上の1目戸籍住民基本台帳手数料。これはカード発行等の増というふうに聞きましたが、今住基カードがどのくらい伸びているのか。

 それと、住基カード自体、今これから税の申告には住基カードで行えるようになってきてます。このカード発行につきましては、なかなか手数料があるので難しいという面もありますが、伸ばすというふうなことを聞いてましたんで、そのやり方、方法についても、カードがどのくらい伸びたかというのとその方法についてお願いします。

 以上。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 福田保健福祉部長。



◎福田照保健福祉部長 住基カードですが、議員今も言われましたように、19年、20年度からe−Tax、いわゆるパソコンを使って申告するということで、今までの伸びとしては、これが平成15年8月に住基カードが制度化されまして、これは全国的ですけども非常に伸び悩んでおります。それで、15年が67件、16年が74件、それから17年が通して132件というようなことで推移しておりまして、e−Taxが始まりました19年度からは238件、それからもう20年度は年度途中ですけども既に451件というようなことで、非常に大きな伸びを見せておりまして、カード発行当時からしますと999件、約1,000件の実績があると。いずれにしても、市民の人数からすると非常に普及率は低いわけです。これがAバージョン、Bバージョンとありまして、Bバージョンが写真つきということでございまして、免許証とかそういう持っていないお年寄りの方が身分保証のためにBバージョンを取得するというようなケースが最近多くなってきているということです。

 ただ、普及の問題ですが、これは今の住基カードそのものについてはほかに負荷をかけておりません。要するに、身分証明書だけということでございまして、チップは埋め込んでありますけども、例えばその中に図書カードを入れるなり、いろんな個人の情報を入れるということもできますけども、それについてはやっぱり市民の方のご理解と、それとそれを認証する機械というものも要ります。ソフトの開発も要るわけですので、そういう面からなかなか伸び悩んでいるというような状況でございますので、広報等を通じて、やっぱりそういった取得について今こういうメリットがありますよということで広報しているというような状況です。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 なければ、次に1ページから6ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第38号平成20年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第39号平成20年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第40号平成20年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第1号平成19年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 まず、56ページから285ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、14ページから53ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、1ページから12ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

 3番新原善信議員。



◆3番(新原善信議員) 決算の細部については決算特別委員会で行われますので、総括的なことについてお尋ねをいたします。

 この決算に対する執行部の評価検討は、どこでどのようなやり方で行われているかということをお知らせください。

 そして、その検討の結果、どのような評価がなされておるのかお尋ねしたいと思います。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 この決算が出た段階で、当然起債の状況等々今後の問題ございますので、市長、副市長、それから教育長含めたところで、うちの財政担当と協議をさせていただいているところです。当然、次年度どうするかということも含めてございますので、そういうふうな話をやってきてるところです。今回については、財政健全化判断の比率の問題もございましたので、状況をいろいろ検討したところです。

 結論から申しますと、非常に厳しい状況ではあると、三位一体改革の中で厳しい状況であるが、今のように努力を継続していけば乗り切れないことはないと、そういうふうな判断をその中でしてきてるところです。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 3番新原議員。



◆3番(新原善信議員) 細かいところは時間の関係で言われなかったんだろうと思いますが、細部にわたる事業評価等は今後なされていかなくてはならないと思うんですが、本年度の当初予算では行政評価のシステムを導入するための研修予算が組まれておりました。その進捗状況はどんなふうになっているかお知らせください。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 高木総務部長。



◎高木良郎総務部長 行政評価につきましては、議員ご指摘のとおりの内容でございますが、うちのほうでは、まず今年度については行政評価っていうものはどういうものであるかということで、研修を既に行ったところです。三役、管理職、それから一般職含めて、それぞれのところでそれぞれの研修を行ってまいりました。次年度につきましては、その研修を踏まえた上でどういうふうに評価をして、そのことについて次年度以降もその事業を続けるのか、もしくは評価としては余りよろしくないので今後やめていくのか、そういうことを含めて検討していく、そういう材料にしていきたいというふうに考えてます。

 以上です。



○吉塚邦之議長 再々質疑ありますか。

 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第2号平成19年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 まず、306ページから320ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、296ページから303ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、288ページから294ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第3号平成19年度小郡市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 まず、334ページから338ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、330ページから331ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、322ページから328ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第4号平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 まず、358ページから378ページまでの歳出についての質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、348ページから355ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、340ページから346ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第5号平成19年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 まず、392ページから394ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、388ページから389ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、380ページから386ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第6号平成19年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 まず、410ページから418ページまでの歳出について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、404ページから407ページまでの歳入について、質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 次に、396ページから402ページまで及び総括的な質疑ありませんか。

 12番井上準一議員。



◆12番(井上準一議員) 決算事務処理のあり方についてお尋ねをいたします。

 この公共下水道事業は昭和60年に着手され、63年6月から供用開始されて20年余りが経過いたしております。この下水道事業も年々整備が進んでおるところでございますが、これに伴い、負担金あるいは使用料の賦課徴収事務がなされ、調定額あるいは収入済額も年々増加しておりますが、同時に収入未済額も増加の一途をたどっております。19年度決算で見ますと、負担金で収入未済額が2,675万5,000円余り、使用料が5,720万9,000円余りあります。これを合計しますと、8,396万4,000円余りの収入未済額があります。

 私が決算審査にかかわったのは平成9年度からでございますので、今回で11回目となります。この間一度も不納欠損処理がなされておりません。不納欠損処理する場合は一定の要件が当然ございますが、この下水道事業特別会計についての負担金あるいは使用料については、その要件に該当しないのか、不納欠損の要件に該当しないのか。また、該当すれば、なぜ不納欠損処理がなされないのか。そこあたりをお尋ねいたします。



○吉塚邦之議長 答弁を求めます。

 池田都市建設部長。



◎池田清己都市建設部長 ちょっと内容的に難しい状況でございますけれども、不納欠損処理については今後検討していきたいというふうに思っておりますけれども、今のところご指摘のとおり、不納欠損処理については行ってないというのが状況でございます。



○吉塚邦之議長 行ってないのは、なぜ行ってないか。再度。



◎池田清己都市建設部長 その件については、調査をさせていただいてお知らせをしたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。



○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。

 井上議員。



◆12番(井上準一議員) 先ほど言いますように、不納欠損する場合はそれぞれ要件がございますので、私から見れば、介護保険が平成12年度から始まりました、介護保険制度が。これは、私ども議員になってからですが、ここもわずかでありますが、ずっと不納欠損当然私はあると思うんですよ。ただ、担当者が見過ごしてあるのか、職員の対応ができないのか。これ当然不納欠損処理は、先ほど言いますように要件がございますので、いきなり落とすわけにはいきませんが、そこあたりが本当に緊張感のなさっていいますか、これが見受けられるんじゃないかなというような思いがして私質疑しましたが、恐らく部長だって、そういうふうな不納欠損処理のあり方そのものがこれ見てないんじゃないかなと、そういうふうな思いもちょっとしておりました。それであと、詳しいことは特別委員会で当然審議されますので、そこで詳しくまた質疑もしますが、そこあたりの資料もぜひ整備しとっていただきたいと思います。



○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありますか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。

 次に、認定第7号平成19年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 質疑ありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号及び認定第7号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号及び認定第7号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により20名全員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉塚邦之議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました20名全員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

              休憩 午前10時1分

              再開 午前10時59分



○吉塚邦之議長 おそろいでございますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま決算審査特別委員会より正副委員長の報告がございましたので、報告いたします。

 委員長に9番松尾昌弘議員、副委員長に2番田中雅光議員。

 以上でございます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 委員会付託



○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり各所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は9月17日午前9時30分から再開いたします。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 ご協力ありがとうございます。

              散会 午前11時0分