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福岡県 田川市

平成23年第5回定例会(第1日12月 2日)




平成23年第5回定例会(第1日12月 2日)





         平成23年12月2日(金)





           (第  1  日)














平成23年田川市議会定例会会議録


第5回


 



          平成23年12月2日 午前10時00分開会





出席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


   1番   ? 瀬 春 美       10番   石 松 和 幸


   2番   金 子 和 智       11番   植 木 康 太


   3番   柿 田 孝 子       12番   星 野 一 広


   4番   佐 藤 俊 一       13番   加 藤 秀 彦


   5番   尾 ? 行 人       14番   吉 岡 恭 利


   6番   梅 林   史       15番   陸 田 孝 則


   7番   二 場 公 人       17番   田 丸 雅 美


   8番   佐々木   允       18番   小 林 義 憲


   9番   香 月 隆 一       20番   竹 内 徹 夫





欠席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


  16番   古 木 英 憲       19番   北 山 隆 之








地方自治法第121条により出席した者 事務局出席職員氏名


 市長       伊 藤 信 勝    局長       阿 納   勲


 副市長      松 岡 博 文    次長       金 子 正 人


 教育長      尾 垣 有 三    局長補佐     河 端   太


 病院事業管理者  齋 藤 貴 生    主任       森 山   章


 行政改革推進室長 家 高 正 憲    主任       楠 木 伸 彦


 総務部長     犬 丸 哲 男


 市民生活部長   丸 谷 芳 昭


 産業振興部長   坂 本 美八男


 都市整備部長   吉 井 啓 介


 病院局長     前 田 秀 徳


 市立病院事務局長 松 村 安 洋


 教育部長     万 田 龍 生


 総合政策課長   大 峯 哲 男


 総務課長     日 野 俊 信


 会計管理者    藤 本 光 一


 水道課長     後 藤 文 夫


 財政課長     米 田 昭 彦








      平成23年(第5回)田川市議会12月定例会議事日程第1号





                       平成23年12月2日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第53号 田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する


           条例の一部改正について


第 4 議案第54号 田川市中央公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正等につ


           いて


第 5 議案第55号 田川市スポーツ振興審議会設置条例の一部改正について


第 6 議案第56号 田川市体育施設条例の一部改正について


第 7 議案第45号 平成23年度田川市一般会計補正予算


第 8 議案第46号 平成23年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第 9 議案第47号 平成23年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算


第10 議案第48号 平成23年度田川市急患医療特別会計補正予算


第11 議案第49号 平成23年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第12 議案第50号 平成23年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第13 議案第51号 平成23年度田川市水道事業会計補正予算


第14 議案第52号 平成23年度田川市立病院事業会計補正予算


第15 議案第57号 指定管理者の指定について


第16 議案第58号 指定管理者の指定について


第17 議案第59号 指定管理者の指定について


第18 議案第60号 指定管理者の指定について


第19 議案第61号 財産の処分について


第20 議案第62号 市道路線の認定について


    [議案委員会付託]


第21 請願・陳情の件








               本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第53号 田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する


           条例の一部改正について


第 4 議案第54号 田川市中央公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正等につ


           いて


第 5 議案第55号 田川市スポーツ振興審議会設置条例の一部改正について


第 6 議案第56号 田川市体育施設条例の一部改正について


第 7 議案第45号 平成23年度田川市一般会計補正予算


第 8 議案第46号 平成23年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第 9 議案第47号 平成23年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算


第10 議案第48号 平成23年度田川市急患医療特別会計補正予算


第11 議案第49号 平成23年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第12 議案第50号 平成23年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第13 議案第51号 平成23年度田川市水道事業会計補正予算


第14 議案第52号 平成23年度田川市立病院事業会計補正予算


第15 議案第57号 指定管理者の指定について


第16 議案第58号 指定管理者の指定について


第17 議案第59号 指定管理者の指定について


第18 議案第60号 指定管理者の指定について


第19 議案第61号 財産の処分について


第20 議案第62号 市道路線の認定について


    [議案委員会付託]


第21 請願・陳情の件








         平成23年(第5回)田川市議会12月定例会会期表





                    (自 平成23年12月 2日 )21日間


                     至 平成23年12月22日





┌────┬──┬──────────┬───────────────────┐


│    │  │  会    議  │                   │


│月  日│曜 ├─────┬────┤      摘      要     │


│    │  │ 本会議 │委員会 │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│12月2日│金 │開  議 │    │1.会期の決定            │


│    │  │午前10時 │    │2.平成23年度各会計補正予算及び関連議│


│    │  │     │    │  案上程、委員会付託        │


│    │  │     │    │3.請願・陳情の件          │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  3日│〇土│休  会 │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  4日│〇日│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  5日│月 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  6日│火 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  7日│水 │     │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  8日│木 │開  議 │    │1.一般質問             │


│    │  │午前10時 │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  9日│金 │開  議 │    │1.一般質問             │


│    │  │午前10時 │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  10日│〇土│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  11日│〇日│     │    │                   │


├────┼──┤     ├────┼───────────────────┤


│  12日│月 │     │総務文教│1.平成23年度各会計補正予算及び関連議│


├────┼──┤     ├────┤  案審査              │


│  13日│火 │     │    │                   │


├────┼──┤     ├────┤                   │


│  14日│水 │     │厚  生│                   │


├────┼──┤     ├────┤                   │


│  15日│木 │休  会 │建設経済│                   │


├────┼──┤     ├────┼───────────────────┤


│  16日│金 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  17日│〇土│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  18日│〇日│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  19日│月 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  20日│火 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  21日│水 │     │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  22日│木 │開  議 │    │1.平成23年度各会計補正予算及び関連議│


│    │  │午前10時 │    │  案採決              │


│    │  │     │    │2.人件議案の件           │


│    │  │     │    │3.請願・陳情の件          │


└────┴──┴─────┴────┴───────────────────┘





                              (開議10時00分)


○議長(?瀬 春美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数20名のうち、ただいま出席議員は17名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 会議規則第2条の規定により、本日の会議に欠席届のあった議員は古木英憲議員、北山隆之議員の2名であります。


 これより平成23年第5回田川市議会12月定例会を開会いたします。


 会議に入ります前に、先日開催いたしました議会報告会におきましては、市民の皆様方の多数の御参加をいただき、また議員各位の御協力のもと盛会裏に終えることができました。大変お疲れさまでございました。議会報告会で出されました市民の御意見等につきましては、今後十分議会で精査してまいりたいと考えています。


 これより会議に入ります。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日から12月22日までの21日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月22日までの21日間と決定いたしました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元配付の会期表(案)のとおりでありますので御了承願います。


 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、二場公人議員、田丸雅美議員を指名いたします。


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 まず、市長から、お手元配付のとおり、報告事項第14号「市長専決処分の報告について」の報告があっております。


 また、監査委員からお手元配付のとおり、一般会計、特別会計及び公営企業会計につきまして、それぞれ各月分の例月出納検査結果報告があっておりますので、御了承願います。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 大変申しわけございません。1点だけちょっと教えてもらいたいことがあります。よろしいですか。


 市長専決処分の報告の中の一番最初の上のところに、訴えの提起の中で、市営住宅管理条例第22条の3項に違反したためとありますが、これはどういう意味なのか、その点だけ教えていただければ。


○議長(?瀬 春美 君) 


 後からでは、あれですかね。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 佐々木議員の今の御質問につきましては、ちょっと調べまして、後ほどお届けしたいと思いますが、それでよろしいですか。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 わかりました。こうやって質問したので、全議員にしっかり教えていただければと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(?瀬 春美 君) 


 次に、議会関係では、去る10月6日付で古木英憲議員から議会運営委員会委員を辞任したいとの申し出があり、委員会条例第14条の規定により、議長においてこれを許可し、新たに委員会条例第8条第1項の規定により、陸田孝則議員を議会運営委員会委員に選任しましたので御報告申し上げます。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 次に移ります。


 日程第3議案第53号「田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 提案理由説明を申し上げます。


 日程第3議案第53号「田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、障害者自立支援法の一部改正が平成23年10月1日に施行されたことに伴い、条例に引用している条項が変更となったため、所要の規定整備を行うものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第4議案第54号「田川市中央公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正等について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第4議案第54号「田川市中央公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正等について」御説明申し上げます。


 本案は、田川市勤労青少年ホーム施設を隣接する田川市中央公民館へと転用し、中央公民館としての利用に供するため、関係条例の一部改正及び廃止をしようとするものであります。


 改正の主な内容といたしましては、第1に、田川市中央公民館の設置及び管理に関する条例において、廃止する勤労青少年ホームの施設を、中央公民館として貸し館業務を行う施設に位置づけること。第2に、中央公民館使用料を時間帯料金から1時間ごとの料金に変更するなどの使用料見直しを行うこと。第3に、田川市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例を廃止することであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今、副市長のほうから提案がありましたが、中央公民館を青少年ホームとするという内容ではなかったかなと思うんですが、中央公民館は今ありますよね。市民会館の中。その辺ちょっともう一回、済みませんけど。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 今、提案理由説明を申し上げましたのは、田川市勤労青少年ホームと中央公民館が今一体となって市民会館になっておるんです。そのうちの勤労青少年ホームの施設を廃止して、これを中央公民館に転用して貸し館業務をいたしますと、そういう内容でございます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第5議案第55号「田川市スポーツ振興審議会設置条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第5議案第55号「田川市スポーツ振興審議会設置条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、スポーツ振興法が全部改正され、新たにスポーツ基本法が平成23年8月24日に施行されたことに伴い、審議会の名称変更等所要の改正をしようとするものであります。


 改正の主な内容としましては、審議会の名称をスポーツ振興審議会からスポーツ推進審議会に改めること、引用法令名を改めること等であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第6議案第56号「田川市体育施設条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第6議案第56号「田川市体育施設条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、田川市体育施設としての施設の追加、田川市市民プールの指定管理において、利用料金制度を導入すること、及び各体育施設の利用料金を見直すこと等、所要の改正をしようとするものであります。


 改正の主な内容としましては、第1に、旧船尾小学校体育館を田川市船尾武道館として体育施設に追加し、公の施設とすること。第2に、田川市市民プールの指定管理において、利用料金制度を導入し、その利用料を指定管理者の収入とすること。第3に、各体育施設の利用料について、時間帯料金から1時間ごとの利用料金に変更するなどの見直しを行うこと等であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 1点だけ基本的なことを教えてください。時間帯料金から1時間毎の料金に変えるということでしたが、それによって実質的な値上げになっているのかどうか、その点だけ整理がちゃんとできているのかだけちょっと教えていただきたいんですけど。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 教育部長。


○教育部長(万田 龍生 君)


 お答えいたします。現在、体育施設の利用料金は時間帯料金といいまして、午前と午後というふうな感じの長時間の時間帯料金でございます。これを1時間ごとに料金設定することにより、実質的な利用料の値下げというような形になります。以上でございます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第7議案第45号「平成23年度田川市一般会計補正予算」から日程第14議案第52号「平成23年度田川市立病院事業会計補正予算」までの8議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第7議案第45号「平成23年度田川市一般会計補正予算」から日程第14議案第52号「平成23年度田川市立病院事業会計補正予算」までの概要を一括して御説明申し上げます。


 まず、一般会計補正予算の概要について御説明申し上げます。


 今回の補正予算は、人件費の調整及び補助事業の制度変更などにより、現時点において新たに処理する必要が生じた事項などを主な内容として編成いたしております。この結果、一般会計補正予算額は4億9,642万3千円の増額となり、既決予算額と合わせますと261億708万1千円となっております。


 それでは、歳出について主な内容を御説明申し上げます。


 人件費につきましては、各課にわたって人事異動に伴う調整や共済費負担率の変更、給与制度の見直し等による所要の整理を行っております。また、退職勧奨等による退職手当の計上を合わせて行っております。


 3款民生費では、現下の経済情勢により生活保護受給者が増加し、保護率が平成22年度平均の58.1パーミルから平成23年度平均は60.5パーミルに上昇する見込みであり、このことに対応するため、生活保護費に係る所要経費を計上いたしております。


 8款土木費では、松原第一地区における住宅地区改良事業について、建設用地に係る取得経費を、また県事業として行われている都市計画道路後藤寺東町線の整備について、平成24年度に予定していた工事の一部を23年度に前倒しして実施することとなったため、それに係る県への負担金について、所要の経費を計上いたしております。


 10款教育費では、世界記憶遺産の活用等に伴う先進地視察経費及び物品販売店舗用のプレハブリース料と所要経費を計上いたしております。これにより世界記憶遺産に関する6月専決予算から本補正予算までの歳出予算は総額で8,307万9千円となっております。


 また、平成24年度より教育委員会事務局が市民会館内に移転するため、その引っ越しに係る所要経費を、また、学校内で発生した事故について、災害給付金を支給するための所要経費を計上いたしております。


 なお、債務負担行為として、市庁舎の空調及び照明の省エネ支援対策に係る事業費、たがわ情報センター等の管理に係る指定管理者委託料、平成24年度に改正される中学校教師用教科書及び指導書の購入費について、都合6件の設定をいたしております。


 以上が歳出の主な内容であります。


 歳入につきましては、財団法人福岡県市町村振興協会よりサマージャンボ宝くじの収益金を原資として交付される市町村振興宝くじ交付金を計上するとともに、事業計上に伴う国・県支出金や諸収入などの整理を行ったところ499万3千円の財源不足となりましたので、特別交付税を調整することで、収支の均衡を図っております。


 次に、特別会計について御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計では、人件費の調整により406万6千円を減額いたしております。


 後期高齢者医療特別会計では、人件費の調整により701万6千円を減額いたしております。


 急患医療特別会計では、医薬品の購入費を計上するとともに、前年度繰越金を計上したことに伴い生じる剰余金を基金に積み立てることにより2,138万2千円を増額いたしております。


 住宅新築資金等貸付特別会計では、人件費の調整及び貸し付け対象者からの繰り上げ償還に伴う公債費の追加により、110万6千円を増額いたしております。


 田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計では、平成筑豊鉄道の車両更新等に係る負担の増に伴い2,168万6千円を増額いたしております。


 次に、企業会計について御説明申し上げます。


 水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入では、受託工事収益の減少等により9,477万円、支出では、受託工事費や人事異動に伴う職員給与費の減額等により1億792万9千円をそれぞれ減額いたしております。また、資本的収支においても、収入では口径別加入金の減額等により702万5千円、支出では、一般建設改良費の減額等により、7,765万5千円をそれぞれ減額いたしております。


 病院事業会計につきましては、資本的収入において4,073万9千円の増額、資本的支出において4,940万9千円の増額を計上しております。その内訳としまして、資本的収入では、老朽化した医療機器の更新が早急に必要となり、起債を行うため企業債が増額となり、資本的支出では、同じく医療機器の更新により資産購入費が増額となっております。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましてはよろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 補正予算について、ただいま提案説明がございました。各予算、特別会計を含めた予算の中で、人件費についてお尋ねをいたします。


 今回の補正予算の中に、まず第1点、人事院勧告と本市の給与の一部改正が当然私は人事院が0.23%ですか、平均、引き下げ勧告をいたしております。一方国においては、国家公務員は、約7%減額。人事院と国が違った見解を示して、国は国なりに法案を提案しておるわけですが、地方自治体においては、人事院を持たない本市のような団体は、人事院規則を準ずるということが今までの執行部の答弁だったかと思います。本年3月の議会で、4月施行から給与表の全面改正を行って、ようやく本市の給与体系が正常化された。暫定措置として、現給保障という形をとって、急激な職員の給与に対する影響度を緩めようということで、議会も承認をしたわけでございます。そのベースになる基軸、人事院勧告を今回どうもこれを見てみると組み込んでないみたい。というのは、当然、条例改正を伴うんですね。職員給与条例の一部改正が出てこなきゃいかん。昨年の12月定例会では、11月の末にやりました。ことしはこれが出てない。その理由を市長にお尋ねをいたします。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 梅林議員の御質問にお答えいたします。


 まず、ことしの3月議会、職員の給与改正の適正化を図るということで議会の皆様方のお諮りをし、また職員の皆様方の理解と協力のもとに、適正化が行われたところであります。その中でも、我々、皆様方とお約束したのは、人事院勧告は基準に持って、このベースで我々は給与を引き直していくということ、それには職員の今までの給与というのは多額な昇給ストップと、長期にわたってのという問題もあります。しかし一方では、今回、人事院の勧告が出されました。それによってもマイナスの結果が出ております。そこで、本市としてもこの人事院勧告は尊重するということで、本年度の給与からではなくて、来年の4月1日からの給与に対して、今行われている人事院勧告に基づいて、我々はその措置をするということを考えております。したがって、ことしの分につきましては、現行の今、現給保障という形で支給をする。そして、人事院勧告のあった分については、来年の4月1日の給与から実施するということにいたしております。したがって、この給与の改正につきましては、3月議会に出させていただきたいと、このように思っております。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 私は施行規則、施行細則等をよく読んでないのでわかりませんが、この今回の人事院の勧告の施行期日はいつですか。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 総務部長。


○総務部長(犬丸 哲男 君)


 23年4月1日でございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 ということは、来年の4月1日施行というと、1年間のタイムラグが出るわけですね。これは1年間分も遡及で、今、市長の話では遡及適用をして、ことしの分も含めて来年の4月1日からやると、こういう話ですかね。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 ことしは、我々は国はさかのぼって給与改正をしたと、このようにとらえております。したがって、今回の人事院勧告は来年の4月1日から始まるということであります。したがって、遡及適用は今のところ考えておりません。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 これは大変重要なことなので、後日それぞれの所管の委員会に付託されるでしょうから、余り詳しくは突っ込みたくないんですが、共通する問題ですから、あえてここで言っているわけですが、今の市長の発言では、国に先駆けて本市の給与条例を変えたという聞き取り方を今私はしたわけです。そうではなくて、イレギュラーなわたり制度、それから本来なくてはならない給与表、例えば看護師、そういったものができてなかった。それが昨年の12月に一括で職員組合と協議の上2%削減するというような提案があった、これは否決された。なぜなら、それは非常に不合理なんです、それね。今回の是正をなされて、上がった給与をもらっている方々もいらっしゃる。それが適正化されたわけです。逆に、非常に多くの金額が加算されておったということも明らかになったわけですね。そういうことも含めて、暫定措置として現給保障しましょうと、そのことは国に先駆けてないんですよ。異常だったから直したんです。そして、やっとベースに戻した、戻したやつをまた1年先送りする。遡及適用しないというんですから、1年間分が、その分が過払いになるわけですよ。人事院勧告のとおりとしたときに、その金額は大体幾らになるんですか、お答えください。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 総務部長。


○総務部長(犬丸 哲男 君)


 約890万円でございます。それから、先ほど施行日でございますが12月1日でございました。申しわけございません。それで年間調整が4月からということでございます。


 (「もうちょっと詳しく、わからん」)の声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 


 ちょっと今のところ、部長、ちょっと詳しく言ってもらわないと。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 総務部長。


○総務部長(犬丸 哲男 君)


 失礼しました。先ほど施行日を23年4月1日と申し上げましたが、23年12月1日の施行でございます。しかし、年間調整ということで、4月からの調整ということでございます。失礼いたしました。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 結果においては、金額が約890万円ですね。年調整して、施行日はそうだけど、もう同じことなんですね、具体的には。


 私ね、本当に憤りを感じるんですよ。やっとベースに戻したものを、もう市長がみずから崩している。何を基軸に給与を決めていくんですか、今から。上がるときはどうするんですか。これ下がるばっかりではないんですよ。今から上がってくるんですよ、景気がよくなれば。当然、そういったときに人事院勧告は今まで下げたものを調整しながら、そのときやりませんか。やらなきゃならんでしょう。職員の待遇改善をするためには。ですから、その基軸はいつも人事院どおりにやらないと、本市のような5万人規模で人事院は持てないでしょうが。職員給与の決め方が労使交渉で決まるような、そういったことになってないんですよ。どうですか、市長、その辺。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 我々は人事院勧告を尊重し、それを実施すると。ただ、実施の時期は市の状況はそれぞれ自治体違います。したがって、その判断のもとに、この責任を持って、4月から実施をするという判断をしたわけであります。


○議長(?瀬 春美 君) 


 もういいですか。もう質問、3回までです。もう所管の委員会で十分に議論してください。  (「議長」と呼ぶ声あり) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 私が先ほどお断りしたのは、これは特別会計も含めて、全般にわたるものですから、まだ委員会、付託になっていないんですね。後でなるでしょうけど。ですから、共通の今回の問題だととらえておるわけですね。いつも市長に予算要求、議員がさまざましますよ。そうすると、何て言うかというと、予算がないと言うんですよ。


 今一番喫緊な課題で、後藤寺幼稚園をどうしようかということで、9月議会のときに石松議員が1時間ぐらいかけて、予備調査でもやる金がないのかと、調査費200万円、設計費700万円、合計900万円、緊急にこれが補助金とか関係なくて単費でやったらどうかと。予算がないと、こう言っているんです。きちんと国の基準どおりやればあるではないですか、900万円。市民を守らんでだれを守るんですか。


 市長はいつも、私は職員を守らないかんと、こう言うんですよ。そうではないんですよ。市長が一番守るのは市民なんですよ。どうかそのことを念頭に置いてやってください。各委員会の熱心な審議を期待をして、これで終わります。


○議長(?瀬 春美 君) 


 ほかに質疑はございませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 今の梅林議員の件で、1点だけ確認させてください。過去、私が記憶している範囲では、人勧どおり減額をしなかった場合、交付税とのかかわりが出てくるんではなかったかなと思うんですが、それは別に関係ないんですかねっていうのが1点と、もう一つは、私もまだ齋藤管理者が来る前のとき、1回、医師のボーナスを削減するのに対して、医師が来ない状況でボーナスを削減するのはおかしいということで修正案を出したことがあります。そのときにも、執行部のほうは、何をもっても人勧どおりということを言ってきて、医師についても同じですよということで答弁があったと思います。ということは、今回、要は人勧どおりやらないということですから、事実上の方針転換を執行部がやったということととらえていいのかどうか。その点は非常に今後の人事施策の重要なかなめであるので、それはぜひお答えいただきたい、そのように思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 財政課長。


○財政課長(米田 昭彦 君)


 人勧と交付税との絡みですけど、明確に連動しているわけではありません。ただ、過去に一度だけ人事院勧告が非常に大きなマイナスを行ったときに、各自治体がそれに追随しないうわさも流れましたので、そのときに、一応、特別交付税のほうで人事院勧告に基づく財源をその分調整したという過去一度の経緯はありますけど、明確にそれが制度的に決まっているわけではありません。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 今、佐々木議員の2点目の質問で、人勧制度の路線を変更したのかというような御趣旨でございましたよね。決して、人勧制度の路線を変更したわけではございません。先ほど市長が申しましておるように、来年の4月からの給料表等々については、平成23年のこのごろ出ました人勧どおりに行うということです。それを1年間、そういう形にしたという理由は、もうこの場では私が改めて申すまでもございませんが、ことしの4月1日から、わたり的運用の廃止、それから適用給料表の適用がえ等々で、県内60市町村のこれに先駆けて、田川市は大変な労使交渉をしながら、職員の皆さんに犠牲を求めながら、これを議会に報告し、皆さんの同意をいただいたわけです。そのことによりまして、どのくらいの削減ができたのかと申しますと、全会計で約5,700万円からの職員に負担減をしてもらったと、そういうことを踏まえて、市長が先ほど申しました答弁の判断につながったと、こういうことでございますので、一つ、ただ人勧が1年全然せんやったということだけではなくて、背景にはそういうことがあるということを御理解いただきたいと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 これがいいか悪いかの論じ方はしませんが、当該人勧を1年間据え置いたのと、給与表の改定というのが、執行部側が連動しているということでありますが、いずれの場合においても、人勧どおりしなかったという事実は残るんです、それは。残りますよね、1年間しなかったという事実は。それはやはり押さえておかないといかんのではなかろうかと。要は今まで人勧どおりやりますという執行部の判断は、そのことだけをとらえて見ればそうではないという現実があるということだけは、やはり押さえておかないといけないと私は思います。


 2点目いきます。一つは、市立病院の会計で医療機器の購入があります。具体的にどのようなものなのかが1点お聞かせください。


 あともう一つ、世界記憶遺産の関連予算の中で、プレハブのリース料が上がっていますが、以前、6千万円の専決予算をやったときに、同様の予算が入っていたかと思います。テントの購入ですね。それはどのようになったのか、その点についてお聞かせいただければと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 病院局長。


○病院局長(前田 秀徳 君)


 市立病院の補正予算の主な内容でございますが、医療機器が老朽化したため、診療上、問題が出てきましたので、早急に買いかえが必要ということでございます。主なものは、外来の超音波画像診断装置や集中室のエックス線撮影装置などの購入でございます。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 都市整備部長。


○都市整備部長(吉井 啓介 君)


 テントのリースの件についてお答えいたします。確かに6月専決でテントのリース料を計上いたしました。これについては、その当時は大型テントをリースする予定でございましたが、大型ということで非常に維持管理、それからメンテ料等もかかるということで、小型のテントの購入にかえたところでございます。これにつきましては、3常任委員会で説明したとおりでございます。


 その後、6月の中旬から7月の中旬にかけまして、実際このテントを使いまして屋外で物品販売をいたしてまいりました。しかしながら、7月の中旬になり非常に暑くなって、品物等も傷むおそれが出たということで一たんは博物館の2階にテントを上げた経緯もございます。しかし、それでも、やっぱり品物が傷むだとか、暑いだとか、来館者から非常にそういった苦情がありましたので、今は博物館の1階にて物品販売を行っているところでございますが、9月の半ばから原画展等を開始しまして、来館者が非常にふえて、この物品販売所が非常に手狭になったといいますか、そういった苦情が多々あったものですから、今回のプレハブを屋外に設置しようということになった次第でございます。以上でございます。


○議長(?瀬 春美 君) 


 ほかに質疑はございませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 私のほうからは幾つかありますが、まず今、佐々木議員から出ましたプレハブのリース料の問題なんですが、これは期間はいつまでなのか教えていただきたいと思います。


 さらに、防災体制の充実事業費として400万円がありますが、これは自主防災組織へ避難活動機材の提供を行うものというふうに資料では示されていますが、この助成対象の地域と、その地域に助成される各助成金の額ですね、どういったものかという内容も含めて教えていただきたいというのと、もう一つは、3番目には、土地売り払い収入で昭和団地南側の市有地を売却して約1千万円収入が入るということですが、この相手方はどこなのかですね。それと、もう一つ、4点目が、後藤寺幼稚園では耐震性がないということで、今、後藤寺小学校に移転をして学習が進められておりますが、耐震診断を再度実施するということになるのかなというふうに私は理解してますが、前回、耐震診断をやったときの費用ですね、これは幾らだったのか。さらに、5番目には、教育庁舎内の事務局が移転するということですが、事務局が移転するということになれば、教育庁舎内はどのような状態になるのかですね、事務局とあそこには施設の管理をする方々もおられますが、その方たちが残るのか、もうすべてからっぽになるのか、この5つをお尋ねしたいと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 都市整備部長。


○都市整備部長(吉井 啓介 君)


 私から、プレハブのリース期間について御説明申し上げます。このプレハブにつきましては、基礎を設置して、その上にプレハブを設置します。その関係で建築確認が必要になります。したがいまして、その申請に大体一月ぐらい、認可がおりるまでかかりますので、今回の補正で上げている分は、2月、3月の2カ月分を計上しております。来年度以降、また、必要に応じて、必要に応じてといいますか、リース料は来年度予算でまた計上していきたいというふうに思っております。以上です。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 総務部長。


○総務部長(犬丸 哲男 君)


 2点目の、自主防災組織への防災用品の400万円でございます。この対象地域といたしましては、今、自主防災組織を8校区に結成していただきたいと考えておりますので、8校区の1校区当たり50万円で考えております。以上でございます。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 産業振興部長。


○産業振興部長(坂本 美八男 君)


 市立病院横の土地につきまして販売をする相手先は、サニクリーンさんでございます。以上でございます。 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 教育部長。


○教育部長(万田 龍生 君)


 お答えいたします。幼稚園の耐震診断の費用は約400万円かかっております。それと、庁舎の後の利用でございますが、最終的には一般財産となりますので、それで対応すると思いますけど、当面の間、書庫として活用していく予定でございます。人員は一切そこには待機はしない予定でございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 確認しますが、プレハブのリース、2カ月で250万円というのは、どのくらいの大きさのものなのかですね。感覚的に2カ月で250万円というのは、かなり大きなものなのかなというふうには考えられるんですが、縦が何メートル、横が何メートル、わかりやすくでいいですから、それぐらいのレベルでいいですから、教えていただきたいというのと、後藤寺幼稚園の前回の費用が400万円で、今回が170万円ということで理解してよろしいんですかね。それと、教育庁舎内は事務局がからっぽに、もう人はいなくなると、書庫だけだということでありましたね。


 それでですね、まず先にプレハブの大きさだけお尋ねします。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 都市整備部長。


○都市整備部長(吉井 啓介 君)


 プレハブの大きさにつきまして、長さが5.6メートル、それから幅が2.4メートル、これが3棟でございます。それから、リース料にしては高いんでないかという御指摘でございますが、これらのプレハブの基礎をいたしますので、リース代そのものはそんなにかかっていないんですけど、基礎に係る費用が非常に210万円ぐらい上がっております。以上でございます。基礎を設置する費用が210万円、それ合わせて250万円でございます。これにつきましては、プレハブ設置するだけではなくして。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 審議に入るつもりはありません。審議はしてもらうことをお願いしようと思っていますので、申しわけありませんが、質疑を続けさせていただきます。


 それでですね、後藤寺幼稚園の耐震診断費用の予算についてですが、これまで後藤寺幼稚園については、耐震診断を終了した結果が使用不能ということで、後藤寺小学校に移転したという認識を私たちは9月までは持っていたわけですが、9月議会で厚生委員会において、耐震診断を完了していないことがわかって、若干審議になり、幾つか委員から疑問点や今後の課題としての意見が出てきたんですね。


 1点目は、建築年度が昭和56年以前だったとしても、設計や建設技法に問題がなかったのか。二つ目は、行政側の検査の方法に問題があったのではないか、こういった意見が出されております。


 執行部からは、詳細は教育委員会でないとわからないけど、結果的には肝心かなめの筋交いが入っていないということで、耐震診断が途中でわかったので、それでやめたということでありました。さらに、そういった質疑の中で、執行部から出されたことが、一つは、建物の場合はまず設計があると。設計の中に建築の設計と管理委託が含まれていたかどうか、この問題もあると思う。2番目に、設計上に耐震構造の構造物を建てなければならないので、当然、設計士としての責任があると思う。3番目に、工事を実行した業者の問題、お互いが施工と管理を一体として見たときには、それぞれの工事責任、設計責任というのは逃れられないと思う。4番目に、行政側としては、そういった覚悟でチェックしたのかどうなのか、要するに設計書が上がってきたときに、そういった内容のものを含めての発注であったのか。行政の委託責任というものが問われることもあろうと思う。結果的には、耐震構造には合致しないという報告をいただいたが、具体的にはまだそこまで詰めていないけど、やはり設計上のミスなのかというのが問題があろうかと思うということで、執行部が幾つかまだ耐震診断終わっておりませんが、途中の経過としてはこういった考え方を示しております。


 厚生委員会では、こうした問題は本当に今後の本市の全体の工事のあり方にもかかわってきますので、教訓化しなければならないということで、これは大事なことだと。これを検証して、所管の総務文教委員会で議論をしていただいて、私たちにも報告をしていただくよう要望しておりますので、どうぞ総務文教委員会の中でこういった角度も含めて検討していただきたいというふうに考えます。


 それとですね、教育庁舎内の事務局が移転するということで、ことしは耐震診断をやるということでありましたね。6月議会で私が公共建築物の耐震化についての質疑をしたときに、一般質問したときに、教育庁舎は23年度診断予定であるというふうに答弁をされておりましたが、診断はしないようでありますね。それが今後からっぽにするということになれば、耐震診断をしっかりしておかないと、今は書庫だと言っていますが、今後のあり方としては、この後藤寺幼稚園と一緒のように、診断をきちっとやっておかないと、後の今後の問題としても補助金が活用できるとかできないとかが出てくると思いますので、この点についても含めて総務文教委員会の中でも慎重に審議をしていただきたいというふうに要望いたしておきます。


 プレハブのリースについては、250万円ぐらい建築確認をやったり基礎をやったりということですが、考え方としては、5.6メートルというのは、余り大きくないような気がするんですけど、今後のことも考えれば、建築確認までやるんであれば、もう少し利用ができるような、もうちょっと大きいものを一つとかいうことも含めて、私はやったほうがいいのではないかなというふうに今感想としては思いますので、今後また審議を注視しながら、私なりの意見も述べていきたいと思いますが、この辺も審議をしてよろしく所管の中でしていただきたいと思います。以上で質疑を終わります。


○議長(?瀬 春美 君)


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第15議案第57号から日程第18議案第60号までの「指定管理者の指定について」の4議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第15議案第57号から日程第18議案第60号までの「指定管理者の指定について」一括して御説明申し上げます。


 この4議案は、いずれも平成24年4月1日から平成29年3月31日までの5年間、本市の公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定に当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により市議会の議決を求めるものであります。


 まず、議案第57号は、たがわ情報センターの管理に、田川市番田町2番1号、株式会社クリエイティブジャパン代表取締役鬼丸昌広を指定管理者として指定しようとするものであります。


 次に、議案第58号は、田川市体育施設の管理に、田川市大字伊加利2034番地65、特定非営利活動法人田川市体育協会会長永岡勉を指定管理者として指定しようとするものであります。


 次に、議案第59号は、田川市市民プールの管理に、田川市本町5番35号、後藤寺商店街振興組合理事長中寺利和を指定管理者として指定しようとするものであります。


 最後に、議案第60号は、田川市市営住宅及び田川市汚水処理施設の管理に、田川市中央町1番1号、財団法人田川市住宅管理公社理事長西原博明を指定管理者として指定しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 陸田議員。


○議員(陸田 孝則 君)


 基本的なことを教えていただきたいと思います。指定管理者の指定についてでございますが、この決定の中、審議の中に、接遇、市民との折衝、交渉事とか苦情処理とかいうものがあろうかと思います。そういうものについて、基本でようございますので、審査の対象になっておるのかどうかというものを教えていただきたいと思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 行政改革推進室長。


○行政改革推進室長(家高 正憲 君)


 お答えいたします。接遇面について、一応審査の項目の中には直接は挙がっておりませんが、毎年モニタリング等を行っておりまして、その中で参考といたしております。以上でございます。


○議長(?瀬 春美 君) 


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第19議案第61号「財産の処分について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第19議案第61号「財産の処分について」御説明申し上げます。


 本案は、望岳台団地B区画の土地の一部を誘致企業に売り払うに当たり、財産の取得、管理、処分等に関する条例第2条の規定により提案した次第であります。


 処分地     田川市大字糒1999番1ほか21筆


 処分面積    36,543平方メートル


 処分価格    7千万円


 処分先     大阪府東大阪市東石切町4丁目10番39号


         株式会社ユニテクノ  代表取締役 岩田輝彦であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 先日、この件について調印式がありましたね。ちょっと1点だけ聞きたいんですが、この調印というのは、契約上どういう種類のものになるのか、ただ便宜上やっているだけなのか、議決にかかわることなので。要は、議決の前に本契約書を結んでいるとあれば、やはり、それはそれで問題ですから、そこの点がきちんとクリアされているのかが、我々議会、私は議員という立場では気になります。お願いします。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 本契約は当然、議会の議決後でございます。したがって、双方このことは間違いございませんという確認書を交わしまして、仮契約を結んで、それから議案をお願いして、可決いただきましたら本契約と、こういう段取りになります。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 とてもこの件について悪いとかいうわけではなく、手続論として聞きたかったので、お願いしました。あと、また、以前の建設経済委員会の議論や、また本会議の中での議論の中でも、最初は何かこれだけ広い面積がないといけないんだという議論があって、1筆にした経緯があったと思います。そことの話がまた変わっていくわけですから、また、審議の中でもぜひ十分な説明をしていただきたいということだけはお願いしておきたいと思います。


○議長(?瀬 春美 君) 


 ほかに質疑はございませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今、佐々木議員が最後にちょっと触れましたが、以前、ここは2区画ありました。この望岳台ですね。それを県の指導というか、助言もあって、1枚に1区画でやったらどうかということで、約2億円近くかかったと思いますが、それでこれを一つにやった経過があります。今度、誘致企業が来るということは大いにいいことなんですが、そこで私は今後の議論もあるかと思いますが、今後、この残ったところは、どのように考えているのかですね、例えば新しくどこかが来るというときは、どこから進入するのかとかありますけど、この辺はどのように考えておられるのか、今後のこととしてこれだけは聞いておきたいと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 佐藤議員の御質問にお答えします。まず、あの望岳台の広い土地、これは県と協議をしながら企業誘致を進めておりました。当時、自動車の福岡県の打ち出しが150万台構想ということで走っておりました。そういう中で、本市において、ほかの自治体の団地というのは手狭であるというようなことから、本市に大型な工場を誘致するために、広い土地を確保してほしいということが要望として上がってきました。そういう中で、望岳台は広い団地としたわけですけれども、昨今の経済情勢を見ますと、今、企業自体が日本にとどまらずに世界に進出をしていくということで、非常に国内の工場誘致というのも非常に難しくなってきているという中で、本市としても今まで造成した団地をいかに活用することができるかという判断をつくってまいりました。


 そういう中で、今、望岳台には3千トンからの工業用水の導管を引き入れる工事がやられております。そういったことから、将来は水を使う工場等が必要であると、これも県のほうで今動いていただいております。そういう中で、今後の望岳台の工場誘致というのは、大・中・小さまざまなどういう企業が来ようともいいような受け入れをつくることが、我々の対応ではないかなと。塩漬けにして長期間にわたってあれをそのまま放置することは、管理することすら経費もかかるわけですので、一日も早い活用をと考えております。


 したがって、今回のユニテクノにつきましては、将来ユニテクノが伸びていく工場団地として、それから、先ほどから出ておりました大型車等の出入りがする等において、道路や、それから今造成した土地の利用を、当然購入する側も検討した上で、これだけの土地が必要であるという決断をしていただいたわけです。


 その後の利用としても、当然、今ある広い土地をいかに企業誘致を行い、さらには、その下にもまだ団地があいております。そういったもろもろの柔軟な姿勢でこれを取り組んでいかなければ、工場団地には工場は埋まらないと思っております。したがいまして、今後も我々も企業側に合わせた対応をしていかないと、企業は誘致できないと、このように思っております。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 私が聞いたことの答弁には、私は理解できてません。2区画あったやつを一つにしました。半分が売れました、約ですね。これはわかります。このことは誘致企業が来ることはいいことだろうと。では、あと半分をどうするのかと、ここに今、道を通すのか、もう一回、2区画に分けてやるのかとか、そういったことが私は聞きたいわけで、それが今後の問題として、例えば今後この会社がすべてを買い取るという計画もあるんですということであれば、それはそれでいいんですけど、そうでなければどうなるのかというのを私が聞きたかったわけで、簡単でいいですから、担当の部長でもいいですので、お願いします。


○議長(?瀬 春美 君) 


 市長、残りの土地の活用。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 先ほど申しましたように、相手の企業とこれは企業誘致を進める側で、広さとか道路だとかいうのは、相手の要望で整備していかなければならない面があります。だから、初めから団地で70坪とか100坪売るような団地ではございません。したがって、来る企業によって、その内容のものが変わるということで、我々は今企業誘致を進める中で、相手情報を先にとりながら土地を見ていただいております。だから、相手企業の活用に即した面積を確保しなければならないと、このように思っておりますので。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 あと、建設経済委員会でよろしくお願いしたいと思いますが、今の答えは全然答えになってないんですが、3つにすることもある、4つにすることもあるというようなことを言われているようですけど、建設経済委員会でよろしくお願いいたします。


○議長(?瀬 春美 君) 


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第20議案第62号「市道路線の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第20議案第62号「市道路線の認定について」御説明申し上げます。


 本案は、夏吉地区における住宅内道路1路線、延長50メートルを市道路線として新たに認定するに当たり、道路法第8条第2項の規定により、市議会の議決を求めるものであります。


 このことにより、本市の認定市道路線の総数は1,353路線、総延長は約376.82キロメートルとなるものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 1点だけ基本的なことをお尋ねをいたします。市道に認定することについては異議はございませんが、他の道路でどういった基準で市道に認定ができるのか。私どもの近隣でも市道に認定してほしいというところがあるわけですが、そういった基準を明確にしていただきたいというふうに思うわけです。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 都市整備部長。


○都市整備部長(吉井 啓介 君)


 市道の認定路線、私もはっきりは覚えてちょっとないんですが、規定はございます。その中で行きどまりではないだとか、幅員が4メートル以上だとか、きちっとした規定は定めておりますので、それらをクリアすれば当然市道認定をいたします。以上でございます。


○議長(?瀬 春美 君) 


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の議案委員会付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を願い、12月22日の本会議で採決いたしたいと思います。そのように取り計らうことで御了承願います。


 次に移ります。


 日程第21「請願・陳情の件」を議題といたします。


 閉会中における請願の審査結果につきましては、お手元配付の請願審査結果表のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、閉会中における請願の審査結果につきましては、請願審査結果表のとおり決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に、本日までに受理した陳書2件につきましては、お手元配付の陳情文書表のとおり所管の厚生委員会に付託いたしますので、休会中に十分審査をお願いいたします。御了承願います。


 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 佐々木議員の冒頭の質問、皆さんの全員にお答えをいただきたいというような趣旨もございましたので、申しわけございません。中身的には田川市市営住宅管理条例第22条第3項に違反したためと、これはどういうことなのかと、こういう御質問だったと思いますので、所管部長に答弁をさせます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 都市整備部長。


○都市整備部長(吉井 啓介 君)


 それでは、田川市営住宅管理条例第22条第3項の規定を言わせてもらいます。第3項「入居者は、周辺の環境を乱し、又は他に迷惑を及ぼす行為をしてはならない。」ということですが、本件につきましては、いわゆる隣人トラブルであります。以上でございます。


○議長(?瀬 春美 君)


 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでした。


                              (散会11時15分)








               議案委員会付託表





                              平成23年12月2日


                             12月(第5回)定例会


┌──────┬────────────────────────┬──────┐


│ 議案番号 │       件       名        │付託委員会 │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第45号│平成23年度田川市一般会計補正予算       │別表1   │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第46号│平成23年度田川市国民健康保険特別会計補正予算 │厚  生  │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第47号│平成23年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算│      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第48号│平成23年度田川市急患医療特別会計補正予算   │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第49号│平成23年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正│      │


│      │予算                      │      │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第50号│平成23年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業│建設経済  │


│      │基金特別会計補正予算              │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第51号│平成23年度田川市水道事業会計補正予算     │      │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第52号│平成23年度田川市立病院事業会計補正予算    │厚  生  │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第53号│田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償│総務文教  │


│      │等に関する条例の一部改正について        │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第54号│田川市中央公民館の設置及び管理に関する条例の一部│      │


│      │改正等について                 │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第55号│田川市スポーツ振興審議会設置条例の一部改正につい│      │


│      │て                       │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第56号│田川市体育施設条例の一部改正について      │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第57号│指定管理者の指定について            │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第58号│指定管理者の指定について            │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第59号│指定管理者の指定について            │      │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第60号│指定管理者の指定について            │建設経済  │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第61号│財産の処分について               │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第62号│市道路線の認定について             │      │


└──────┴────────────────────────┴──────┘








別 表 1





           平成23年度田川市一般会計補正予算





┌─────────┬────────────────────┬───────┐


│    条    │  付    託    事    項  │付託委員会  │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 1 条  │第1表 歳入歳出予算補正        │別表2    │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 2 条  │第2表 債務負担行為補正        │各常任委員会 │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 3 条  │第3表 地方債補正           │総務文教   │


└─────────┴────────────────────┴───────┘








別 表 2





              第1表 歳入歳出予算補正


(歳 入)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│8,9,13,14,15,17,19  │全       款          │総務文教  │


│           ├───────────────────┼──────┤


│20          │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


└───────────┴───────────────────┴──────┘





(歳 出)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│1,2,3,4,5,6,7,8,9   │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


│           ├───────────────────┼──────┤


│10          │人件費(給与費明細書掲載分)     │総務文教  │


└───────────┴───────────────────┴──────┘








                請願審査結果表


                              平成23年12月2日


                             12月(第5回)定例会


(請 願)


┌─┬───────────────┬───┬───────┬────┬───┐


│番│   件      名    │付 託│ 審査結果  │上 程 │備 考│


│号│               │   ├───┬───┤    │   │


│ │               │委員会│採 否│措 置│年月日 │   │


├─┼───────────────┼───┼───┼───┼────┼───┤


│3│後藤寺本町公衆トイレ及び後藤寺│厚 生│継続 │   │H23.10.6│   │


│ │本町一丁目(旧丸共前)公衆トイ│   │審査 │   │    │   │


│ │レの水洗化を求める請願    │   │   │   │    │   │


└─┴───────────────┴───┴───┴───┴────┴───┘








                 陳情文書表


                              平成23年12月2日


                             12月(第5回)定例会


(陳 情)


┌─┬──────────────┬───────────┬─────┬───┐


│番│    件    名    │  陳情者住所氏名  │ 受 理 │付 託│


│号│              │           │ 年月日 │委員会│


├─┼──────────────┼───────────┼─────┼───┤


│2│子ども・子育て新システムに係│福岡市中央区大名   │H23.11.18 │厚 生│


│ │る意見書の提出に関する陳情 │1-10-25-506      │     │   │


│ │              │ 福岡県保育団体連絡会│     │   │


│ │              │ 代表 成 富 正 敏│     │   │


├─┼──────────────┼───────────┼─────┼───┤


│3│障害者総合福祉法の制定を求め│田川市大字川宮1524-10 │H23.11.24 │厚 生│


│ │る意見書の提出に関する陳情 │ 社会福祉法人つくしの│     │   │


│ │              │ 里福祉会      │     │   │


│ │              │ 理事長 角銅立身  │     │   │


│ │              │       ほか8名│     │   │


└─┴──────────────┴───────────┴─────┴───┘