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福岡県 田川市

平成23年第2回臨時会(第1日 5月17日)




平成23年第2回臨時会(第1日 5月17日)





         平成23年5月17日(火)





           (第  1  日)














平成23年田川市議会臨時会会議録


第2回


 



          平成23年5月17日 午前10時01分開会





出席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


   1番   石 松 和 幸       11番   佐々木   允


   2番   植 木 康 太       12番   佐 藤 俊 一


   3番   梅 林   史       13番   ? 瀬 春 美


   4番   尾 ? 行 人       14番   竹 内 徹 夫


   5番   柿 田 孝 子       15番   田 丸 雅 美


   6番   香 月 隆 一       16番   二 場 公 人


   7番   加 藤 秀 彦       17番   古 木 英 憲


   8番   金 子 和 智       18番   星 野 一 広


   9番   北 山 隆 之       19番   吉 岡 恭 利


  10番   小 林 義 憲       20番   陸 田 孝 則








地方自治法第121条により出席した者 事務局出席職員氏名


 市長       伊 藤 信 勝    局長       阿 納   勲


 副市長      松 岡 博 文    次長       金 子 正 人


 教育長      尾 垣 有 三    係長       河 端   太


 病院事業管理者  齋 藤 貴 生    主任       森 山   章


 総務部長     丸 谷 芳 昭    主任       楠 木 伸 彦


 総務部理事    松 村 安 洋


 福祉部長     犬 丸 哲 男


 建設経済部長   吉 井 啓 介


 市立病院事務局長 前 田 秀 徳


 教育部長     万 田 龍 生


 総合政策課長   日 野 俊 信


 総務防災課長   原 田 謙 次


 会計管理者    藤 本 光 一


 水道課長     後 藤 文 夫


 財政課長     米 田 昭 彦








      平成23年(第2回)田川市議会5月臨時会議事日程第1号





                       平成23年5月17日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 議長の選挙


第 3 議席の指定


第 4 会議録署名議員の指名


第 5 副議長の選挙


第 6 議案第32号 田川市監査委員の選任について


第 7 常任委員会委員の選任


第 8 議会運営委員会委員の選任


第 9 福岡県田川地区消防組合議会議員の互選


第10 田川地区斎場組合議会議員の互選


第11 田川地区清掃施設組合議会議員の選挙


第12 田川地区水道企業団議会議員の互選


第13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙


第14 議案第31号 平成23年度田川市一般会計補正予算


第15 報告第 1号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


           [専決第9号 田川市国民健康保険条例の一部改正について]


第16 報告第 2号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


           [専決第10号 田川市国民健康保険税条例の一部改正につい


           て]


    (諸般の報告)








              本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 議長の選挙


第 3 議席の指定


第 4 会議録署名議員の指名


第 5 副議長の選挙


第 6 議案第32号 田川市監査委員の選任について


第 7 常任委員会委員の選任


第 8 議会運営委員会委員の選任


第 9 福岡県田川地区消防組合議会議員の互選


第10 田川地区斎場組合議会議員の互選


第11 田川地区清掃施設組合議会議員の選挙


第12 田川地区水道企業団議会議員の互選


第13 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙


第14 議案第31号 平成23年度田川市一般会計補正予算


第15 報告第 1号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


           [専決第9号 田川市国民健康保険条例の一部改正について]


第16 報告第 2号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


           [専決第10号 田川市国民健康保険税条例の一部改正につい


           て]


    (諸般の報告)





                              (開議10時01分)


○議会事務局長(阿納 勲 君)


 おはようございます。事務局より御案内申し上げます。


 ただいまから平成23年第2回田川市議会5月臨時会を開催していただくわけでございますけれども、一般選挙後最初の議会でございますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長の議員が臨時議長の職務を行うこととなっております。


 ただいま出席議員中、田丸議員さんが年長議員であります。田丸議員さん、どうぞよろしくお願いいたします。議長席のほうに御着席をお願いいたします。


○臨時議長(田丸 雅美 君)


 皆さん、おはようございます。ただいま御紹介をいただきました田丸でございます。


 事務局長の説明にありましたように、地方自治法第107条の規定によりまして、私が年長議員でございますので、議長が選出されるまでの間、臨時議長を務めさせていただきます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 議事に入ります前に、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 このたび伊藤信勝市長を初め、議員各位におかれましては、厳しい選挙にもかかわりませず、見事当選の栄誉を得られましたこと、まことにおめでとうございます。心からお喜びを申し上げたいと思います。


 本日は、改選後初めての議会でありますが、議員各位におかれましては、議事運営に御協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 甚だ簡単ではございますが、私のあいさつとさせていただきます。


 それでは、これより議事に入ります。


 議員定数20名のうち、ただいま出席議員は20名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 これより平成23年第2回田川市議会5月臨時会を開会いたします。


 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいま御着席をいただきました議席を指定いたします。


 次に、日程に入ります前に、市長から臨時会の招集に当たり、議員各位にごあいさつをしたいとの申し出がありましたので、これをお受けいたします。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 皆さん、おはようございます。


 まず、皆様方におかれましては、今回の統一地方選におきまして、栄えある当選の栄誉に輝いたことを、心からお喜び申し上げます。さきの議員総会におきましてもお話をさせていただきましたが、本市における地域振興の課題、大変なものを抱えております。地域経済の衰退、さらには人口の減少と、こういった悪循環を我々は克服していくためには、お互いが英知を絞り出し、そして、住民の理解と協力の中で、市政の運営に当たっていかなければならない、強くその責任の意を求められている感があります。


 特に議会と執行部、これは両輪であるというように申しております。皆様方の理解と協力なくして、田川の振興・発展はない。また、医療、福祉、教育、環境、そういったことを進めるに当たりましては、限りなく行財政改革を進め、そして市民の負託に沿う市政を行っていかなければならない、このように決意をいたしているところであります。


 さらには、今現在、地方と中央という関係の中で、地方主権の潮流が起こってきております。地方が自立をし、そして自己判断をし、自己決定をし、自己責任のもとに行政運営、市政の振興・発展を行っていかなければならない時代が訪れようとしております。そういう中で、本市も乗りおくれず、そういった自主自立へのまちづくりが求められております。


 さきに策定されました第5次総合計画の中におきましては、そういった産学官民の協働によるまちづくりが盛り込まれております。その中でも、先ほど申しましたように、議会と執行部の協力なくしては、市政の繁栄はないと、このように思っております。皆様方の御活躍を期待申し上げ、そして本市の発展を心から祈念申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。


○臨時議長(田丸 雅美 君)


 これより直ちに会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日1日限りといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 これより暫時休憩いたします。再開を午前11時30分といたします。


                              (休憩10時08分)


                              (再開11時30分)


○臨時議長(田丸 雅美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 議長選挙につきましては、議会基本条例第5条の規定に基づき、議会開会前に議長の立候補の届け出がなされました。届け順に、古木英憲議員、?瀬春美議員の2名であります。


 なお、議長選挙につきましては、立候補の届け出がなくても有効です。


 これより議長の選挙のために、暫時休憩します。再開を午後2時といたします。


                              (休憩11時31分)


                              (再開14時31分)


○臨時議長(田丸 雅美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 日程第2「議長の選挙」を行います。


 選挙の方法は投票によることといたします。


 議場の閉鎖を命じます。


 (議場閉鎖)


 ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票箱を改めさせます。


 (投票箱点検)


 異常なしと認めます。


 投票記載所を議席の前方右側に設けております。


 投票用紙を記載所の前でお渡しいたします。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 事務局長に点呼を命じます。


○議会事務局長(阿納 勲 君)


 命によりまして点呼をさせていただきます。順次投票をお願いいたします。


 1番石松和幸議員、2番植木康太議員、3番梅林史議員、4番尾?行人議員、5番柿田孝子議員、6番香月隆一議員、7番加藤秀彦議員、8番金子和智議員、9番北山隆之議員、10番小林義憲議員、11番佐々木允議員、12番佐藤俊一議員、13番?瀬春美議員、14番竹内徹夫議員、15番田丸雅美議員、16番二場公人議員、17番古木英憲議員、18番星野一広議員、19番吉岡恭利議員、20番陸田孝則議員、以上でございます。


○臨時議長(田丸 雅美 君)


 投票漏れはありませんか。  (「なし」の声あり)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


 (議場開鎖)


 ただいまより開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に陸田孝則議員、植木康太議員を指名いたします。


 ただいま指名いたしました議員の立ち会いをお願いいたします。


 (開  票)


 それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数は20票であります。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち有効投票20票、無効投票はございません。


 有効投票中、?瀬春美議員11票、古木英憲議員9票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、?瀬春美議員が議長に当選されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ただいま議長に当選されました?瀬春美議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 それでは新議長に当選されました?瀬春美議員に当選承諾及び就任のごあいさつをお願いいたします。


 (?瀬春美議長、演壇にて就任あいさつ)


○議長(?瀬 春美 君)


 甚だ恐縮でございますが、ただいま27代議長を仰せつかりました?瀬春美でございます。


 私はこの2年間、議長職を拝任いたしまして、議会改革等を推進をしてまいりました。議会改革はほぼ終了とはいきませんが、状況下を見ながらやっていく時代になっていると思います。また、3月には基本条例等も制定をいたしました。この基本条例等を重視しながら、今後の開かれた議会をつくってまいりたいと、このように思っております。


 これから、今、田川は大変経済状況も悪うございます。人口も減少をしております。そういう中からいかにこの定住人口をふやすかということが大きな課題になってまいると思います。企業誘致はもちろんでございますが、地場産業の育成等にも力を入れながら、議員の皆様方とこのすばらしい田川をつくっていこうと思っております。今後とも皆様方におかれましては温かい御指導を賜りながら、この田川の発展に努めてまいります。


 甚だ簡単ではございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)


○臨時議長(田丸 雅美 君)


 議長が決定いたしましたので、私の職責はこれをもって終わらせていただきたいと思います。皆様方には議事運営に御協力を賜り、まことにありがとうございました。


 ?瀬春美議長、議長席にお着き願います。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(?瀬 春美 君)


 これより暫時休憩いたします。再開を午後4時といたします。


                              (休憩14時53分)


                              (再開16時17分)


○議長(?瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 日程第3「議席の指定」を行います。


 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定することになっております。議員各位の氏名と、その議席番号を事務局長に朗読させます。


○議会事務局長(阿納 勲 君)


 命によりまして、議席番号を朗読させていただきます。


 1番?瀬春美議員、2番金子和智議員、3番柿田孝子議員、4番佐藤俊一議員、5番植木康太議員、6番星野一広議員、7番尾?行人議員、8番梅林史議員、9番二場公人議員、10番佐々木允議員、11番香月隆一議員、12番石松和幸議員、13番加藤秀彦議員、14番吉岡恭利議員、15番陸田孝則議員、16番古木英憲議員、17番田丸雅美議員、18番小林義憲議員、19番北山隆之議員、20番竹内徹夫議員、以上でございます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま朗読したとおり、議席を指定いたします。


 議員各位におかれましては、お手元に新しい議席図をお配りしていますので、氏名札を持って移動願います。


 (議席の移動)


 次に移ります。


 日程第4「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において金子和智議員、竹内徹夫議員を指名いたします。


 ここで、本日の会議は、議事の都合により、この際あらかじめこれを延長したいと思います。御了承願います。


 これより暫時休憩いたします。再開を午後5時半といたします。


                              (休憩16時21分)


                              (再開17時51分)


○議長(?瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 日程第5「副議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選と決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。


 副議長に加藤秀彦議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま、議長において指名いたしました加藤秀彦議員を副議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました加藤秀彦議員が副議長に当選されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ただいま副議長に当選されました加藤秀彦議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 それでは副議長に当選されました加藤秀彦議員に当選承諾及び就任のごあいさつをお願いいたします。


 (加藤秀彦副議長、演壇にて就任あいさつ)


○副議長(加藤 秀彦 君)


 どうもお疲れさまでございます。突然の御指名で、気持ちの整理ができておりませんが、議長を補佐し、山積した田川市のさまざまな政策に対してしっかり執行部と一体となって誠心誠意頑張らせていただきます。どうか御協力よろしくお願いいたします。以上でございます。(拍手)


○議長(?瀬 春美 君)


 これより暫時休憩いたします。再開を午後7時といたします。


                              (休憩17時54分)


                              (再開19時15分)


○議長(?瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 日程第6議案第32号「田川市監査委員の選任について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 日程第6議案第32号「田川市監査委員の選任について」御説明申し上げます。


 本案は、田川市議会議員のうちから選任する監査委員に、新たに石松和幸氏を選任するに当たり、地方自治法第196条第1項の規定に基づき議会の同意を得たく提案した次第であります。


 なお、石松和幸氏の経歴等につきましては、議案の添付資料に記載のとおりであります。


 よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。これに御質疑ございませんか。


 (「なし」の声あり)


 御質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第32号「田川市監査委員の選任について」同意を求める件については、これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第32号「田川市監査委員の選任について」同意を求める件については、これに同意することに決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第7「常任委員会委員の選任」を行います。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務文教委員会委員に柿田孝子議員、星野一広議員、尾?行人議員、梅林史議員、二場公人議員、佐々木允議員、小林義憲議員、以上7名。厚生委員会委員に?瀬春美議員、佐藤俊一議員、香月隆一議員、加藤秀彦議員、古木英憲議員、田丸雅美議員、北山隆之議員、以上7名。建設経済委員会委員に金子和智議員、植木康太議員、石松和幸議員、吉岡恭利議員、陸田孝則議員、竹内徹夫議員、以上6名をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第8「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、委員に金子和智議員、柿田孝子議員、植木康太議員、梅林史議員、佐々木允議員、古木英憲議員、竹内徹夫議員、以上7名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 御異議なしと認めます。よって、7名の議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 それでは、各常任委員会及び議会運営委員会正副委員長互選のため、これより暫時休憩いたします。再開を午後8時20分といたします。


                              (休憩19時20分)


                              (再開20時20分)


○議長(?瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 各常任委員会並びに議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、その結果を報告いたします。


 総務文教委員長に二場公人議員、副委員長に柿田孝子議員。


 厚生委員長に佐藤俊一議員、副委員長に香月隆一議員。


 建設経済委員長に陸田孝則議員、副委員長に金子和智議員。


 議会運営委員長に佐々木允議員、副委員長に植木康太議員。


 以上のとおりであります。


 これより暫時休憩いたします。再開を午後9時といたします。


                              (休憩20時21分)


                              (再開21時41分)


○議長(?瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 日程第9「福岡県田川地区消防組合議会議員の互選」を行います。


 本件は、当組合規約第5条及び第6条の規定により、本市議会議員のうちから4名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選に決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。


 福岡県田川地区消防組合議会議員に植木康太議員、尾?行人議員、二場公人議員、香月隆一議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4名の議員を福岡県田川地区消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました植木康太議員、尾?行人議員、二場公人議員、香月隆一議員が福岡県田川地区消防組合議会議員に当選されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ただいま当選されました4名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第10「田川地区斎場組合議会議員の互選」を行います。


 本件は、当組合規約第5条及び第6条の規定により、本市議会議員のうちから4名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。


 田川地区斎場組合議会議員に金子和智議員、柿田孝子議員、石松和幸議員、竹内徹夫議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4名の議員を田川地区斎場組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました金子和智議員、柿田孝子議員、石松和幸議員、竹内徹夫議員が田川地区斎場組合議会議員に当選されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ただいま当選されました4名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第11「田川地区清掃施設組合議会議員の選挙」を行います。


 本件は、当組合規約第5条の規定により、本市議会議員のうちから7名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。


 田川地区清掃施設組合議会議員に佐藤俊一議員、星野一広議員、梅林史議員、佐々木允議員、陸田孝則議員、田丸雅美議員、北山隆之議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました7名の議員を田川地区清掃施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました佐藤俊一議員、星野一広議員、梅林史議員、佐々木允議員、陸田孝則議員、田丸雅美議員、北山隆之議員が田川地区清掃施設組合議会議員に当選されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ただいま当選されました7名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第12「田川地区水道企業団議会議員の互選」を行います。


 本件は、当規約第5条及び第6条の規定により、本市議会議員のうちから3名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。


 田川地区水道企業団議会議員に?瀬春美議員、吉岡恭利議員、陸田孝則議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました3名の議員を田川地区水道企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました?瀬春美議員、吉岡恭利議員、陸田孝則議員が田川地区水道企業団議会議員に当選されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ただいま当選されました3名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第13「福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙」を行います。


 本件は、当広域連合規約第7条及び第8条の規定により、本市から1名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。


 福岡県介護保険広域連合議会議員に佐藤俊一議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました佐藤俊一議員を福岡県介護保険広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました佐藤俊一議員が福岡県介護保険広域連合議会議員に当選されました。


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 ただいま当選されました佐藤俊一議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第14議案第31号「平成23年度田川市一般会計補正予算」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 大変お疲れさまでございます。ただいまから提案理由説明を申し上げます。


 日程第14議案第31号「平成23年度田川市一般会計補正予算」の概要について御説明申し上げます。


 今回の補正は、地方議会議員年金制度の廃止に伴うもの及び議員の報酬改定によるものであります。


 まず、地方議会議員年金制度につきましては、昨今の厳しい年金財政の状況を踏まえ、平成23年6月1日をもって廃止されることとなっております。制度廃止に伴い、在職期間が12年以上の議員におかれましては、年金か一時金かのいずれかを選択し、12年未満の議員におかれましては、一時金を選択することとなっております。


 この制度廃止後の年金及び一時金の給付の財源につきましては、地方議会議員共済会が保有する積立金の残余額を除き、各地方公共団体が公費負担することとされたため、その所要経費を計上いたしております。


 なお、この公費負担の金額は逓減していきますが、全国で年金を受け取る地方議会議員がおられる間、継続することとなるものであります。


 また、田川市特別職報酬等審議会の答申を受け、本年3月定例会において条例改正いたしました議員報酬の減額改定による補正額を計上いたしております。この結果、一般会計の補正予算額は6,882万8千円の増額補正となり、既決予算額と合わせますと251億8,371万8千円となっております。これに対応する歳入財源につきましては、基金繰入金及び特別交付税で財源調整いたしております。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましては、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 柿田議員。


○議員(柿田 孝子 君)


 1点だけ質問をいたします。議員年金について質問をいたします。


 国の押しつけにより平成の市町村合併により、議員の数が減少いたしました。年金の財政が悪化したため、財源不足を自治体に求めてきました。今後、支出に対して、国は自治体に財源措置をされるかどうかお尋ねをしたいと思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 財政課長。


○財政課長(米田 昭彦 君)


 今回の公費負担につきましては、法令等で明記されているものになりますので、地方交付税等の基準財政需要額に算入されることとなっております。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(?瀬 春美 君) 柿田議員。


○議員(柿田 孝子 君)


 自治体の負担ではなくて、国の責任で100%財源を措置をされるように国に要望をしていただきたいと思います。


○議長(?瀬 春美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、本議案の取り扱いについては、会議規則第36条第3項の規定により、この際、議案の委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。


 これより採決いたします。


 議案第31号「平成23年度田川市一般会計補正予算」は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第31号「平成23年度田川市一般会計補正予算」は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第15報告第1号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第15報告第1号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」御説明申し上げます。


 本案は、「健康保険法施行令等の一部を改正する政令」が、平成23年3月30日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴い、田川市国民健康保険条例の一部を早急に改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、同年3月31日付をもって専決処分いたしましたので、これを報告し、その承認を求めるものであります。


 改正の内容といたしましては、平成21年10月1日から平成23年3月31日までの出産に関する暫定措置であった出産育児一時金の4万円の加算を恒久的なものとし、出産育児一時金の額を35万円から39万円に、産科医療補償制度加入機関での出産については38万円から42万円に引き上げるものであります。


 よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 報告第1号は、これを承認することに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、報告第1号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」は、これを承認することに決しました。


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 次に移ります。


 日程第16報告第2号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第16報告第2号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」御説明申し上げます 。


 本案は、「地方税法施行令の一部を改正する政令」が平成23年3月30日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴い、田川市国民健康保険税条例の一部を早急に改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、同年3月31日付をもって専決処分いたしましたので、これを報告し、その承認を求めるものであります。


 改正の内容といたしましては、国民健康保険税医療分の基礎課税額の上限を50万円から51万円に、後期高齢者支援金等課税額の上限を13万円から14万円に、介護納付金課税額の上限を10万円から12万円に、それぞれ引き上げるものであります。


 よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願い申し上げます。


○議長(?瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより討論に入ります。


 討論の通告があっておりますので、発言を許します。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 柿田議員。


○議員(柿田 孝子 君)


 皆さん、大変お疲れさまです。


 日本共産党市議団を代表し、報告第2号専決第10号「田川市国民健康保険税条例の一部改正について」、反対の立場で討論いたします。


 反対の理由の第1は、国民への負担を顧みず、国の方針どおりに負担増を強行することです。今、先行きの見えない景気のどん底の中、保険料が高過ぎる、暮らしの展望が見えないという声が日に日に増大しています。このように国保制度が根底から破壊しようとしているとき、国保税課税上限額を医療分は1万円、後期高齢者支援分1万円、介護納付金分を2万円引き上げるもので、3種類とも増減の場合の最高限度額73万円を77万円に、4万円引き上げるというものです。対象階層は所得税約428万円、農業、商工業などの自営業者へはこの不況の中、大打撃となります。昨年22年度も同様に、専決処分で限度額を5万円上げて73万円にし、23年度も4万円引き上げ、際限のない限度額が毎年強行されています。


 厚生省の説明では、最高限度額引き上げは、低所得層、中間層に配慮したものと説明いたしますが、配慮というのは、国の国庫負担率を大幅に引き上げ、国民の負担を軽減することであり、限度額引き上げで負担増を押しつけることではありません。国言いなりで国保税の引き上げを繰り返すのではなく、市民の暮らし、医療を守る立場に立ち、負担の軽減を図るべきです。


 今年度も介護納付金分の限度額が引き上げられましたが、福岡県介護保険広域連合は黒字続きで、第2号被保険者の保険料の徴収し過ぎた分を支払基金などに返還している状況です。限度額を引き上げる道理は全くありません。


 第2の反対の理由は、限度額引き上げを専決処分で承認するという議決の方法です。これまでも異議を唱えてきましたが、国保料を引き下げてほしいという市民の声を真摯に受けとめ、限度額引き上げの条例改正について、真っ正面から審議し、議会の正規の了解を得るという手続を得るべきです。安易に専決処分という方法をとるべきではありません。


 以上の反対の理由を述べ、報告第2号専決第10号に反対の意思を表明し、討論を終わります。


○議長(?瀬 春美 君)


 以上で、通告による討論を終結いたします。


 採決の方法につきましては、起立により行います。


 報告第2号は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。


 (賛成者起立)


 起立多数であります。よって、報告第2号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」は、これを承認することに決しました。


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 次に、ここで諸般の報告をいたします。


 市長から、お手元配付のとおり報告事項第2号「市長専決処分の報告について」及び報告事項第3号「その他の債権の放棄について」の報告があっております。


 以上で、諸般の報告を終わります。


 以上をもちまして、本臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。


 以上をもちまして、平成23年第2回田川市議会5月臨時会を閉会いたします。


 まことに御苦労さまでした。


                              (閉会22時08分)