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福岡県 田川市

平成22年第5回定例会(第1日11月30日)




平成22年第5回定例会(第1日11月30日)





         平成22年11月30日(火)





           (第  1  日)














平成22年田川市議会定例会会議録


第5回


 



          平成22年11月30日 午前10時01分開会





出席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


   1番   高 瀬 春 美       12番   香 月 隆 一


   2番   二 場 公 人       13番   石 松 和 幸


   3番   竹 野 九州男       14番   星 野 一 広


   4番   佐々木   允       15番   原 口 秋 良


   5番   柿 田 孝 子       16番   古 木 英 憲


   6番   佐 藤 俊 一       17番   田 丸 雅 美


   7番   高 瀬 富士夫       18番   加 藤 秀 彦


   8番   陸 田 孝 則       19番   藤 沢   悟


   9番   吉 岡 恭 利       20番   北 山 隆 之


  10番   梅 林   史       22番   竹 内 徹 夫


  11番   小 林 義 憲





欠席議員


  議席番号  氏   名


  21番   雨 矢 紀 一








地方自治法第121条により出席した者 事務局出席職員氏名


 市長       伊 藤 信 勝    局長       阿 納   勲


 副市長      松 岡 博 文    次長       金 子 正 人


 教育長      尾 垣 有 三    係長       河 端   太


 病院事業管理者  齋 藤 貴 生    主任       森 山   章


 総務部長     丸 谷 芳 昭    主任       楠 木 伸 彦


 総務部理事    松 村 安 洋


 福祉部長     犬 丸 哲 男


 建設経済部長   満 倉   崇


 市立病院事務局長 前 田 秀 徳


 教育部長     万 田 龍 生


 総合政策課長   日 野 俊 信


 総務防災課長   原 田 謙 次


 会計管理者    藤 本 光 一


 水道課長     後 藤 文 夫


 人事課長     家 高 正 憲


 収納対策室長   大 峯 哲 夫








      平成22年(第5回)田川市議会12月定例会議事日程第1号





                      平成22年11月30日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第82号 田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について


第 4 議案第83号 田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改


           正について


    [議案委員会付託]


第 5 議案第84号 田川市債権管理条例の制定について


第 6 議案第85号 田川市育英資金条例の一部改正について


第 7 議案第86号 田川市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正について


第 8 議案第87号 田川市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正につ


           いて


第 9 議案第76号 平成22年度田川市一般会計補正予算


第10 議案第77号 平成22年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第11 議案第78号 平成22年度田川市老人保健特別会計補正予算


第12 議案第79号 平成22年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算


第13 議案第80号 平成22年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第14 議案第81号 平成22年度田川市水道事業会計補正予算


    [議案委員会付託]


第15 議員提出議案第16号 田川市議会政務調査費の交付に関する条例の廃止につい


               て


第16 請願・陳情の件








              本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第82号 田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について


第 4 議案第83号 田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改


           正について


    [議案委員会付託]


第 5 議案第84号 田川市債権管理条例の制定について


第 6 議案第85号 田川市育英資金条例の一部改正について


第 7 議案第86号 田川市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正について


第 8 議案第87号 田川市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正につ


           いて


第 9 議案第76号 平成22年度田川市一般会計補正予算


第10 議案第77号 平成22年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第11 議案第78号 平成22年度田川市老人保健特別会計補正予算


第12 議案第79号 平成22年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算


第13 議案第80号 平成22年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第14 議案第81号 平成22年度田川市水道事業会計補正予算


    [議案委員会付託]


第15 議員提出議案第16号 田川市議会政務調査費の交付に関する条例の廃止につい


               て


第16 請願・陳情の件








         平成22年(第5回)田川市議会12月定例会会期表





                    (自 平成22年11月30日 )23日間


                     至 平成22年12月22日





┌────┬──┬──────────┬───────────────────┐


│    │  │  会    議  │                   │


│月  日│曜 ├─────┬────┤      摘      要     │


│    │  │ 本会議 │委員会 │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│11月30日│火 │開  議 │    │1.会期の決定            │


│    │  │午前10時 │    │2.平成22年度各会計補正予算及び関連議│


│    │  │     │    │  案上程、委員会付託        │


│    │  │     │    │3.請願・陳情の件          │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│12月1日│水 │休  会 │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  2日│木 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  3日│金 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  4日│〇土│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  5日│〇日│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  6日│月 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  7日│火 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  8日│水 │     │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  9日│木 │開  議 │    │1.一般質問             │


│    │  │午前10時 │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  10日│金 │開  議 │    │1.一般質問             │


│    │  │午前10時 │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  11日│〇土│休  会 │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  12日│〇日│     │    │                   │


├────┼──┤     ├────┼───────────────────┤


│  13日│月 │     │総務文教│1.平成22年度各会計補正予算及び関連議│


├────┼──┤     ├────┤  案審査              │


│  14日│火 │     │厚  生│                   │


├────┼──┤     ├────┤                   │


│  15日│水 │     │建設経済│                   │


├────┼──┤     ├────┼───────────────────┤


│  16日│木 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  17日│金 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  18日│〇土│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  19日│〇日│     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  20日│月 │     │    │                   │


├────┼──┤     │    │                   │


│  21日│火 │     │    │                   │


├────┼──┼─────┼────┼───────────────────┤


│  22日│水 │開  議 │    │1.平成22年度各会計補正予算及び関連議│


│    │  │午前10時 │    │  案採決              │


│    │  │     │    │2.人件議案の件           │


│    │  │     │    │3.請願・陳情の件          │


└────┴──┴─────┴────┴───────────────────┘





                              (開議10時01分)


○議長(高瀬 春美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数22名のうち、ただいま出席議員は21名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 会議規則第2条の規定により、本日の会議に欠席届のあった議員は雨矢紀一議員の1名であります。


 これより平成22年第5回田川市議会12月定例会を開会いたします。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日から12月22日までの23日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月22日までの23日間と決定いたしました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元配付の会期表(案)のとおりでありますので御了承願います。


 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、二場公人議員、香月隆一議員を指名いたします。


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 まず、市長からお手元配付のとおり、報告事項第11号「市長専決処分の報告について」の報告があっております。


 また、監査委員からお手元配付のとおり、一般会計、特別会計及び公営企業会計につきましては、それぞれ各月分の例月出納検査結果報告があっておりますので御了承願います。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 次に移ります。


 日程第3議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」及び日程第4議案第83号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 提案理由説明を申し上げます。


 日程第3議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」及び日程第4議案第83号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」一括して御説明申し上げます。


 この2議案は、本年の人事院給与勧告に基づく国家公務員及び国の特別職の給与改定状況等を勘案し、本市職員等及び市議会議員について同様の措置を講ずることに伴い、関係条例について所要の改正を行うものであります。


 改正の主な内容といたしましては、まず議案第82号では、第1に、一般の職員の給与について、給料表の水準を0.1%引き下げること、第2に、第1に加えて55歳を超える課長級以上の職員については、給料の支給額を1.5%減額すること、第3に、期末勤勉手当の年間支給月数を0.2月引き下げ、年間3.95月とすること、第4に、市長、副市長、教育長の期末手当の年間支給月数を0.15月引き下げ、年間2.95月とすること等であります。


 次に、議案第83号では、市議会議員の議員報酬につきまして、期末手当の年間支給月数を0.15月引き下げ、年間2.95月とすることであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 職員の給与条例の一部改正についてお尋ねをいたします。


 さきの9月定例会でも市長のほうから、委員会等でも、職員給与については抜本改革をやるんだと。御案内のとおり、9月では一部改正条例が否決されました。今回、人事院勧告に基づく減額の改正のようでございますが、市長に本当に、基本的に抜本的な改革がやる気があるのかどうなのか。さきの通知では、特別職の報酬あるいは議員報酬についても、報酬審議会等々開いて決めていくんだというようなことも伺っておりますが、本会議できちっと職員給与については適正化を求めて、抜本改革をやるかどうか、市長のお考えをお尋ねをいたします。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 これは総務文教委員会でも報告させていただいているとおり、我々は適正な給与表に引き直すということで、3月をめどに事を進めております。したがいまして、やるかではなくて、やらなければならない、その今作業を進めているところであります。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 今の市長の決意といいますか、表明は非常に私は重たいものがあるというふうに受けとめております。ぜひ市民の負託にこたえられるサービスを提供するためにも、限られた財源を有効に使うという観点から、特に市長に英断を持って職員給与の抜本改革を強く求めて、質問を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、所管の総務文教委員会に付託いたしますので、休憩時間中に十分審査を願います。御了承願います。


 これより暫時休憩をいたします。再開を午前10時40分といたします。


                              (休憩10時10分)


                              (再開11時33分)


○議長(高瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続きまして会議を行います。


 議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。


 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(古木 英憲 君)


 御苦労さまです。


 当委員会に付託を受けました議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」の審査結果を報告をいたします。


 本案は本年の人事院給与勧告に基づく国家公務員及び国の特別職の給与改定状況等を勘案し、本市職員等についても同様の措置を講ずるため、関係条例について所要の改正が行われるものであります。


 改正の主な内容といたしましては、まず第1に、一般の職員の給与について、給料表の水準を平均0.1%引き下げること、第2に、第1に加え55歳を超える課長級以上の職員については、給料の支給額を1.5%減額すること、第3に、期末勤勉手当の年間支給月数を0.2月引き下げ、年間3.95月とする、第4に、市長、副市長、教育長の期末手当の年間支給月数を0.15月下げ、年間2.95月とすること等であります。


 委員からは、今回の病院事業管理者の期末手当を減額しないこととなっているが、再建を任された病院事業管理者であれば、自分も減額するから、皆も引き下げられるが頑張ってほしいと考えると思う。このことは職員の士気の低下につながるのではないかとの懸念がなされる。事業管理者の期末手当を減額しないことについては、事業管理者に確認したのかとの意見もあっております。


 執行部からは、事業管理者を採用するに当たっては、月額給料、期末手当など年間総支給額を提示しており、また病院長とのバランス等を考慮することを条件としていた。今回、医師は減額しないこととしたため、事業管理者も減額しないこととした。また、減額しないことについては、病院事務局には確認をしているとの答弁がなされております。


 一方、4月から11月までの給料減額分を期末手当で減額することもあり、給料減額と期末手当の減額に重なることなどから、今回の条例改正については反対するとの一部意見があっております。


 以上、議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」は、一部反対意見があり、採決を行った結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で 報告を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今の総務文教委員長の報告の中で、病院事業管理者の給与等を減額するということで報告がありました。その討論も行われたようですが  (発言する者あり)


 しない、しない、ごめんなさい、しないと。しかし、議案書の中には、この議案書のところは、100分の50を135に改めるというふうに書いてあるわけですけど、提案されていた議案書と今の報告の内容が違うということについて、こういった提案する側と受ける側とを、きちっとしとったほうがいいと思うんで、そこがよく、何かそごがあるような気がするんですけど、ちょっとそこら辺、教えてください。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 人事課長。


○人事課長(家高 正憲 君)


 そごはございません。今回、事業管理者の条例を上げておりますのは、これは職員の給与、これを準用しております。職員の給与について、今回変わっておりますので、当然、準用元が変わっておりますので、読みかえる規定で、読みかえ前が変わっておりますので、それで条例改正の必要がございました。ですから、今、総務文教委員会委員長が御説明いたしましたけど、今回その辺のそごはございません。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 そうしたら、この中身が変わったんですよね。この中身が変わったんではないかと私は思うんですけど、提案されている中身が。例えば第6条のところの150を135に改めるとかですね。この辺、私はそういうふうに今、理解しているんですけど、それを何か書きかえるとか、また別の別紙でいただくとか、何かしないといけないのではないかなと思うんですけど、それはいいわけですか。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 人事課長。


○人事課長(家高 正憲 君)


 この議案書のとおりで結構でございます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより討論に入ります。


 討論の通告があっておりますので、発言を許します。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 柿田孝子議員。


○議員(柿田 孝子 君)


 議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」、日本共産党市議団として反対の討論をいたします。


 今回、田川市一般職員の給与改定と特別職等の期末手当の減額が提案をされていますが、今回提案された特別職等の期末手当の引き下げについては賛成をいたします。しかし、人事院勧告に伴い、一般職員と給与改定と期末勤勉手当の引き下げについては異議があります。今回は給与表の改定がなされ、40歳以上の人が平均0.1%の引き下げ、50歳代の後半の職員の水準の引き下げ、年齢が55歳を超える給与表の6級以上の適用を受ける職員は給料の支給額を1.5%の減額になります。また、今回も期末勤勉手当が引き下げとなり、1人当たりの影響額は平均7万8千円にもなっております。全体の総額として約6千万円となっています。


 反対の第1の理由として、公務員と民間の給与は4月時点で比較して均衡を図ることを理由に、さかのぼってから11月までの8カ月間分を減額するものです。4月にさかのぼってカットすることは、最高裁の判決の中で労働債権に対する不利益は遡及しないという判決があると過去にも執行部が答えてきていることからも、矛盾すると考えます。


 反対の第2の理由として、人事院勧告を反映したとはいえ、平成14年からは6回にわたる引き下げであり、マイホームローンの返済や教育費の負担など、職員と家族の生活に与える影響が大きいこと。


 反対の第3の理由として、これまでも指摘をしてきましたが、公務員の賃金引き下げは一層の内需の冷え込みをつくり出し、地場賃金、地域経済に影響を及ぼし、民間への賃金削減サイクルにさらに拍車をかけるものです。


 今、深刻な景気悪化の中、家計を応援し、内需主導経済に切りかえるときなのに、経済にもマイナスの影響を及ぼす本議案に反対の意思を表明し、討論を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 以上で通告による討論を終結いたします。


 ほかに討論はありませんか。  (「なし」の声あり)


 ないようでありますので、これより採決いたします。


 採決の方法につきましては起立により行います。


 議案第82号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。  (賛成者起立)


 起立多数であります。よって、議案第82号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」は原案のとおり可決されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 議案第83号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(古木 英憲 君)


 当委員会に付託を受けました議案第83号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」の審査結果を報告いたします。


 本案は、人事院給与勧告に対する国の特別職の取り扱いに準じ、市議会議員の期末手当について、市長、副市長、教育長と同様に年間支給月数を引き下げるため、条例の一部改正が行われるものであります。


 改正の内容といたしましては、市議会議員の期末手当の年間支給月数を0.15月引き下げ、年間2.95月とするものであります。


 委員会では、今回の条例改正による経費節減の額166万7千円については、その他の一般経費に充ててほしいとの一部意見があっております。また、議員の報酬等については、報酬等審議会で議論すべきであるとの意見もあっております。


 以上、当委員会に付託を受けました議案第83号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第83号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第83号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第5議案第84号「田川市債権管理条例の制定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第5議案第84号「田川市債権管理条例の制定について」御説明申し上げます。


 本案は、本市の債権管理において、適正な事務処理を適切な時期に行うことを明確化し、全庁的な徴収体制を構築することにより、本市の歳入を確保し、もって市民の財産を守るため、新たに条例を制定するものであります。


 内容といたしましては、第1に、法令に基づく厳格な滞納整理事務を公平・公正に実施するため、基準、徴収方法、債権処理方法等を明確に規定すること、第2に、市の債権を適正に管理するため、債権管理台帳、年間徴収計画及び不納欠損見込みを作成すること、第3に、滞納の長期化及び高額化を防止するため、滞納処分等を適正かつ適時に行うこと等であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 ただいま提案がありました田川市債権管理条例の制定について、一つちょっとお尋ねしておきたいんですけど、きのうも厚生委員会で所管にかかわるものが多くあるということで、事務報告を受けたところでありますが、一つ、聞き忘れたところがありましたので、お尋ねしておきたいんですけど、総務文教委員会の中でも、今、事務報告等がなされているというのも聞き及んでおります。


 それで、きのう幾つかお尋ねをした中で、一つ忘れていたのは、例えば、自力執行権のある債権や自力執行権のない債権の中で、それぞれ、例えば介護保険料とかごみ処理手数料とか幾つかありますよね。その中の、今後は、今、副市長から提案の中でもありましたように、きのう事務報告も受けたわけですが、もう死亡したりして債権がとれない場合とか、破産法に基づく規定に責任を逃れている者とか、さまざまおると思うんですけど、これからのところも出てくる可能性もあると思うんですけど、現時点で、過去の部分で、一体、この22億円近くの滞納の中で、それぞれが何件で、どれぐらい、もう整理しなければならないものがあるのか、これだけちょっと教えていただきたいんですけど、それぞれお尋ねします。よろしくお願いします。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 収納対策室長。


○収納対策室長(大峯 哲夫 君)


 ただいまの佐藤議員の御質問にお答えいたします。


 ただいま各収納金ごとに、今議員御指摘がございました金額につきまして、ただいま調査をいたしております。早急に今この調査をまとめまして、近日中、本会議中に御報告いたしたいと思っております。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 急にということで、私も言ったんで、すぐにはないかと思いますが、幾らもう大体取れないのかということも、やっぱり知っておく必要があると思いますので、委員会の中でも報告がされるような準備がされると思いますけど、その後でもいいですから、すぐに教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第6議案第85号「田川市育英資金条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第6議案第85号「田川市育英資金条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、現在、育英資金において、高等学校以上の学生・生徒が在学中の間、奨学金を貸与しているところでありますが、今回新たに入学支度金を新設するため、所要の改正を行うものであります。


 今回新設の入学支度金は、高等学校及び高等専門学校入学前の生徒に対して、入学前の学資が必要な時期に貸与し、もって就学の機会が損なわれないことを目的とするものであります。


 内容といたしましては、福岡県教育文化奨学財団奨学金における入学支度金貸与の内定者を対象に、公立学校で4万円、私立学校で8万円の範囲内で、4月下旬に予定される財団奨学金貸与までの間の立てかえ金として、入学前に田川市育英資金から入学支度金の貸与を行うものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第7議案第86号「田川市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第7議案第86号「田川市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、子育て支援・少子化対策の充実を目的として、乳幼児医療費の支給制度を拡充するため、所要の改正を行うものであります。


 内容といたしましては、3歳以上小学校就学前までの幼児については、医療費の支給に関して自己負担及び所得制限がございましたが、これを撤廃し、3歳未満の乳幼児まででありました無料化の対象を小学校入学前までに引き上げるものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第8議案第87号「田川市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第8議案第87号「田川市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、児童扶養手当法の一部改正に伴い、条例中に引用する条項の規定整備を行うものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。


 このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第9議案第76号「平成22年度田川市一般会計補正予算」から日程第14議案第81号「平成22年度田川市水道事業会計補正予算」までの6議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第9議案第76号「平成22年度田川市一般会計補正予算」から日程第14議案第81号「平成22年度田川市水道事業会計補正予算」までの概要を一括して御説明申し上げます。


 まず、一般会計補正予算の概要について御説明申し上げます。


 今回の補正予算は、人件費の調整及び補助事業の制度変更などにより、現時点において新たに処理する必要が生じた事項などを主な内容として編成いたしております。


 この結果、一般会計補正予算額は1,246万4千円の増額となり、既決予算額と合わせますと254億5,596万6千円となっております。


 それでは、歳出について主な内容を御説明申し上げます。


 人件費につきましては、各款にわたって、人事異動に伴う調整や共済費負担率の変更、人事院勧告に基づく給与改定等による所要の整理を行っております。


 また、退職勧奨等による退職手当の計上をあわせて行っております。


 3款民生費では、消防法の改正により、スプリンクラーや自動火災報知設備などを設置しようとする福祉施設に対する補助金を計上いたしております。


 4款衛生費では、新型インフルエンザワクチン接種における低所得者への助成について、今年度も引き続き繰越明許費で実施しておりますが、季節型と新型の混合ワクチンの開発に伴い助成額の算定方法が変更され、現年度予算での執行の必要が生じたため、その所要経費を計上いたしております。


 5款労働費では、雇用対策の一環として行っている地域雇用創出推進基金を財源とした資格取得等の助成について、申請件数の増加に対応するため、所要の経費を計上いたしております。


 なお、債務負担行為として、平成23年度に改正される小学校教師用教科書及び指導書の購入費について設定いたしております。


 以上が歳出の主な内容であります。


 歳入につきましては、事業計上に伴う国・県支出金や諸収入などの整理を行ったところ、財源超過となりましたので、特別交付税及び基金の取り崩しによる繰入金を調整することで、収支の均衡を図っております。


 次に、特別会計について御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計では、人件費の調整により521万7千円を減額いたしております。


 老人保健特別会計では、人件費の調整により12万円を減額いたしております。


 後期高齢者医療特別会計では、人件費の調整により12万1千円を減額いたしております。


 住宅新築資金等貸付特別会計では、人件費の調整及び貸し付け対象者からの繰り上げ償還に伴う公債費の追加により70万円を増額いたしております。


 次に、企業会計について御説明申し上げます。


 水道事業会計につきまして、収益的収支において、収入では給水収益の増加等により3,421万6千円の増額、支出では人事異動に伴う職員給与費の減額等により1,085万6千円の減額といたしております。また、資本的収支においては、収入では有価証券売却代金等の計上により2億8,714万4千円、支出では有価証券の新規購入等により9,982万4千円をそれぞれ増額いたしております。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましてはよろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の議案委員会付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を願い、12月22日の本会議で採決いたしたいと思いますので、そのように取り計らうことで御了承願います。


 次に移ります。


 日程第15議員提出議案第16号「田川市議会政務調査費の交付に関する条例の廃止について」を議題といたします。


 本件につきましては、各会派代表者会議で十分協議がなされておりますので、会議規則第36条第3項の規定により、この際、提案理由の説明を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議がないようでありますので、これより討論に入ります。


 討論の通告があっておりますので、発言を許します。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木允議員。


○議員(佐々木 允 君)


 ただいまより議員提出議案第16号「田川市議会議員政務調査費の交付に関する条例の廃止について」の討論を行います。


 今回の議案は、これまで月額1万2,500円を支給していた政務調査費を廃止するものです。これはさきの新聞報道等で福岡県議会等がその使途についての報道がなされたことに伴うものでしょうけども、まず、今回の決定過程において、極めて短期的に、また議員全体に極めて重要な案件にもかかわらず、全員協議会等が開催されなかった点は非常に残念です。今後の議会運営においては、全議員にかかわる重要な案件については積極的に全員協議会等で意見聴取を実施いただくことを議長に強く求めるものです。


 そもそも政務調査費は、地方分権一括法の施行等により、地方自治法が改正され制度化されたもので、地方自治法第100条13及び14に規定をされています。その条文には、政務調査費の性格を「議会の議員の調査研究に資するため」と規定しています。このような規定を盛り込まれたのは、地方分権の加速に伴い、議会が執行機関の監視、政策立案、提言の強化といった議会、そして議員としての働きがこれまで以上に求められるようになったためであります。


 議会は執行機関のように充実した補助機関を有しておらず、一般質問、政務調査などは自前の調査・研究に頼るところが多いのが実態です。そのような調査・研究に必要な実費の一部を保障するという政務調査費の精神は、今後議論される議会基本条例を初めとした議会改革にとって非常に重要な要素であり、かつ今こそ高まっているということを、我々議員は忘れてはならないのではないでしょうか。


 昨今の政務調査費に対する市民の批判を考えると、今回の政務調査費の廃止はいたし方ないにせよ、政務調査費のそもそもの理念である議会及び議員の政策形成能力の向上は、これからも議論すべきであり、そのために必要な費用を予算として保障するという姿勢もまた引き続き議論すべきものであると考えます。


 さきの各会派代表者会議で議長は、政務調査費にかわる政務調査に必要な実費負担制度の創設を示唆したと聞いています。ぜひ議長が中心となり、各会派代表者会議等において新たな政務調査に必要な実費負担制度の創設を早急に議論していただくことを強く願うものです。


 以上の点を強く要望いたしまして、討論といたします。


○議長(高瀬 春美 君)


 以上で通告による討論は終了いたしました。


 これより採決いたします。


 議員提出議案第16号は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第16号「田川市議会政務調査費の交付に関する条例の廃止について」は、原案のとおり可決されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第16「請願・陳情の件」を議題といたします。


 閉会中における請願、陳情の審査結果につきましては、お手元配付の請願・陳情審査結果表のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、閉会中における請願、陳情の審査結果につきましては、請願・陳情審査結果表のとおり決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでした。


                              (散会12時10分)








                議案委員会付託表





                             平成22年11月30日


                             12月(第5回)定例会


┌──────┬────────────────────────┬──────┐


│ 議案番号 │       件       名        │付託委員会 │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第76号│平成22年度田川市一般会計補正予算       │別表1   │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第77号│平成22年度田川市国民健康保険特別会計補正予算 │厚  生  │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第78号│平成22年度田川市老人保健特別会計補正予算   │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第79号│平成22年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算│      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第80号│平成22年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正│      │


│      │予算                      │      │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第81号│平成22年度田川市水道事業会計補正予算     │建設経済  │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第84号│田川市債権管理条例の制定について        │総務文教  │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第85号│田川市育英資金条例の一部改正について      │      │


├──────┼────────────────────────┼──────┤


│議案第86号│田川市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正に│厚  生  │


│      │ついて                     │      │


├──────┼────────────────────────┤      │


│議案第87号│田川市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一│      │


│      │部改正について                 │      │


└──────┴────────────────────────┴──────┘








別 表 1





           平成22年度田川市一般会計補正予算





┌─────────┬────────────────────┬───────┐


│    条    │  付    託    事    項  │付託委員会  │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 1 条  │第1表 歳入歳出予算補正        │別表2    │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 2 条  │第2表 債務負担行為補正        │総務文教   │


└─────────┴────────────────────┴───────┘








別 表 2





              第1表 歳入歳出予算補正


(歳 入)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│9,11,13,14,17,19   │全       款          │総務文教  │


│           ├───────────────────┼──────┤


│           │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


└───────────┴───────────────────┴──────┘





(歳 出)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│1,2,3,4,5,6,7,8,9   │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


│           ├───────────────────┼──────┤


│10,14         │人件費(給与費明細書掲載分)     │総務文教  │


└───────────┴───────────────────┴──────┘








               請願・陳情審査結果表


                             平成22年11月30日


                             12月(第5回)定例会


 (請 願)


┌─┬─────────────────┬───┬──────┬─────┬──┐


│番│     件     名     │付 託│ 審査結果 │ 上 程 │備考│


│ │                 │   ├──┬───┤     │  │


│号│                 │委員会│採否│措 置│ 年月日 │  │


├─┼─────────────────┼───┼──┼───┼─────┼──┤


│22│田川市国民健康保険税の資産割の廃止│厚 生│継続│   │H22.2.26 │  │


│ │を求める請願           │   │審査│   │     │  │


└─┴─────────────────┴───┴──┴───┴─────┴──┘





 (陳 情)


┌─┬─────────────────┬───┬──────┬─────┬──┐


│番│    件     名      │付 託│ 審査結果 │ 上 程 │備考│


│ │                 │   ├──┬───┤     │  │


│号│                 │委員会│採否│措 置│ 年月日 │  │


├─┼─────────────────┼───┼──┼───┼─────┼──┤


│18│選択的夫婦別姓制度の法制化に反対す│厚 生│継続│   │H22.6.10 │  │


│ │る意見書の提出に関する陳情    │   │審査│   │     │  │


├─┼─────────────────┼───┼──┼───┼─────┼──┤


│20│人権侵害による被害の救済及び予防等│厚 生│継続│   │H22.6.10 │  │


│ │に関する法律の成立に反対する意見書│   │審査│   │     │  │


│ │の提出に関する陳情        │   │  │   │     │  │


└─┴─────────────────┴───┴──┴───┴─────┴──┘