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福岡県 田川市

平成21年第7回定例会(第1日11月30日)




平成21年第7回定例会(第1日11月30日)





         平成21年11月30日(月)





           (第  1  日)














平成21年田川市議会定例会会議録


第7回


 



          平成21年11月30日 午前10時06分開会





出席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


   1番   高 瀬 春 美       12番   香 月 隆 一


   2番   二 場 公 人       13番   石 松 和 幸


   3番   竹 野 九州男       14番   星 野 一 広


   4番   佐々木   允       15番   原 口 秋 良


   5番   柿 田 孝 子       16番   古 木 英 憲


   6番   佐 藤 俊 一       17番   田 丸 雅 美


   7番   高 瀬 富士夫       18番   加 藤 秀 彦


   8番   陸 田 孝 則       19番   藤 沢   悟


   9番   吉 岡 恭 利       20番   北 山 隆 之


  10番   梅 林   史       22番   竹 内 徹 夫


  11番   小 林 義 憲





欠席議員


  議席番号  氏   名


  21番   雨 矢 紀 一








地方自治法第121条により出席した者 事務局出席職員氏名


 市長       伊 藤 信 勝    局長       阿 納   勲


 副市長      松 岡 博 文    局長補佐     金 子 正 人


 教育長      尾 垣 有 三    係長       河 端   太


 総務部長     丸 谷 芳 昭    主任       藤 井   崇


 福祉部長     木 村 光 一    主任       楠 木 伸 彦


 建設経済部長   満 倉   崇


 理事       大久保 晴 信


 市立病院事務局長 前 田 秀 徳


 教育部長     柳 瀬 正 博


 総合政策課長   日 野 俊 信


 総務防災課長   谷 奥 京 子


 会計管理者    植 木 盛 雄


 水道課長     後 藤 文 夫








      平成21年(第7回)田川市議会12月定例会議事日程第1号





                      平成21年11月30日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 報告第 5号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


           [専決第53号 平成21年度田川市一般会計補正予算]


第 4 議案第64号 田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について


第 5 議案第65号 田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改


           正について


    [議案委員会付託]


第 6 議案第66号 田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する


           条例の一部改正について


第 7 議案第67号 田川市消防賞じゅつ金等支給条例の一部改正について


第 8 議案第68号 田川市体育施設条例の一部改正について


第 9 議案第69号 田川市汚水処理施設条例の一部改正について


第10 議案第56号 平成21年度田川市一般会計補正予算


第11 議案第57号 平成21年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第12 議案第58号 平成21年度田川市老人保健特別会計補正予算


第13 議案第59号 平成21年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算


第14 議案第60号 平成21年度田川市休日救急医療特別会計補正予算


第15 議案第61号 平成21年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第16 議案第62号 平成21年度田川市水道事業会計補正予算


第17 議案第63号 平成21年度田川市立病院事業会計補正予算


第18 議案第70号 工事請負契約の締結について


第19 議案第71号 指定管理者の指定について


第20 議案第72号 福岡県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び


           福岡県介護保険広域連合規約の変更について


第21 議案第73号 福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減


           少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


第22 議案第74号 市道路線の廃止について


第23 議案第75号 市道路線の認定について


    [議案委員会付託]


第24 請願・陳情の件








              本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 報告第 5号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


           [専決第53号 平成21年度田川市一般会計補正予算]


第 4 議案第64号 田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について


第 5 議案第65号 田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改


           正について


    [議案委員会付託]


第 6 議案第66号 田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する


           条例の一部改正について


第 7 議案第67号 田川市消防賞じゅつ金等支給条例の一部改正について


第 8 議案第68号 田川市体育施設条例の一部改正について


第 9 議案第69号 田川市汚水処理施設条例の一部改正について


第10 議案第56号 平成21年度田川市一般会計補正予算


第11 議案第57号 平成21年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第12 議案第58号 平成21年度田川市老人保健特別会計補正予算


第13 議案第59号 平成21年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算


第14 議案第60号 平成21年度田川市休日救急医療特別会計補正予算


第15 議案第61号 平成21年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第16 議案第62号 平成21年度田川市水道事業会計補正予算


第17 議案第63号 平成21年度田川市立病院事業会計補正予算


第18 議案第70号 工事請負契約の締結について


第19 議案第71号 指定管理者の指定について


第20 議案第72号 福岡県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び


           福岡県介護保険広域連合規約の変更について


第21 議案第73号 福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減


           少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


第22 議案第74号 市道路線の廃止について


第23 議案第75号 市道路線の認定について


    [議案委員会付託]


第24 請願・陳情の件








         平成21年(第7回)田川市議会12月定例会会期表





                     (自 平成21年11月30日)23日間


                      至 平成21年12月22日





┌────┬──┬─────────┬─────────────────────┐


│    │  │  会   議  │                     │


│月  日│曜 ├────┬────┤       摘     要       │


│    │  │本会議 │委員会 │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│11月30日│月 │開  議│    │1.会期の決定              │


│    │  │午前10時│    │2.平成21年度各会計補正予算及び関連議案上│


│    │  │    │    │  程、委員会付託            │


│    │  │    │    │3.請願・陳情の件            │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│12月1日│火 │休  会│    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  2日│水 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  3日│木 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  4日│金 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  5日│〇土│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  6日│〇日│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  7日│月 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  8日│火 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  9日│水 │    │    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  10日│木 │開  議│    │1.一般質問               │


│    │  │午前10時│    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  11日│金 │開  議│    │1.一般質問               │


│    │  │午前10時│    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  12日│〇土│休  会│    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  13日│〇日│    │    │                     │


├────┼──┤    ├────┼─────────────────────┤


│  14日│月 │    │総務文教│1.平成21年度各会計補正予算及び関連議案審│


├────┼──┤    ├────┤  査                  │


│  15日│火 │    │厚  生│                     │


├────┼──┤    ├────┤                     │


│  16日│水 │    │建設経済│                     │


├────┼──┤    ├────┼─────────────────────┤


│  17日│木 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  18日│金 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  19日│〇土│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  20日│〇日│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  21日│月 │    │    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  22日│火 │開  議│    │1.平成21年度各会計補正予算及び関連議案採│


│    │  │午前10時│    │  決                  │


│    │  │    │    │2.人件議案の件             │


│    │  │    │    │3.請願・陳情の件            │


└────┴──┴────┴────┴─────────────────────┘








                              (開議10時06分)


○議長(高瀬 春美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数22名のうち、ただいま出席議員は21名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 会議規則第2条の規定により、本日の会議に欠席届のあった議員は雨矢紀一議員の1名であります。


 これより平成21年第7回田川市議会12月定例会を開会いたします。


 これより会議に入ります。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日から22日までの23日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から22日までの23日間と決定いたします。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元配付の会期表案のとおりでありますので御了承願います。


 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、高瀬富士夫議員、田丸雅美議員を指名いたします。


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 まず、市長から「世界遺産の取り組み、行政刷新会議の事業仕分けによる本市への影響、会計検査院の指摘による生活保護費の返還」の行政報告の申し出があっておりますので、これをお受けしたいと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまこの場をおかりいたしまして、議会の皆様に昨今新聞等で報道されております本市に係る重要な行政報告を3点ほどさせていただきます。1点目は世界遺産の取り組みについて、2点目が行政刷新会議の事業仕分けによる本市への影響について、3点目が会計検査院の指摘による生活保護費の返還についてでございます。


 まず1点目の世界遺産の取り組みについてでありますが、本市におきましては、平成19年10月からこれまで石炭記念公園内に所在する伊田堅坑櫓と二本煙突の世界遺産登録を目指し、議会の皆様を初め市民や関係機関とともに登録推進活動を展開してまいりました。そして、本年10月19日から21日において、東京都内で開催されました第4回世界遺産専門家委員会におきまして、当該2資産については二本煙突に接続していたボイラー室が残存していないなど遺産の残り方が少ないため、今回惜しくも九州・山口の近代化産業遺産群の構成資産候補から除外されることとなりました。しかしながら、その一方で、我が国の近代化を推進した石炭エネルギー供給の中核としての筑豊炭田の重要性、とりわけ本市の伊田堅坑櫓と二本煙突、さらには故山本作兵衛氏の炭坑記録画や炭坑節といった有形、無形の資産は世界遺産提言書の中でも特に重要な関連資産として位置づけられており、これら資産が持つ歴史的意義や価値に対する評価が低かったわけでは決してなかったことが明らかとなっております。


 私は、今回の世界遺産登録に向けた活動を通じ、これら資産を世界的視点でとらえても、その歴史的・文化的価値が極めて高いことを痛感した次第であります。これらの資産は我々田川市に生まれ育ったものにとりまして、かけがえのない郷土の誇りであり、子々孫々まで受け継がれていくべき財産であります。この思いを胸に刻み、これからも市民の皆様とともに先人が残してくださいました炭鉱資産、炭鉱文化の保存・継承に努めてまいりたいと考えております。


 具体的な取り組みといたしましては、今後、当該2資産の円滑かつ効果的な保存、継承に努めるべく、これら資産を含む三井田川鉱業所伊田抗跡について、国史跡の指定を目指すこととし、所要の発掘調査及び文献調査等を継続してとり行ってまいりたいと考えております。


 なお、世界遺産登録推進活動に際しましては、議会を初め市民の皆様方、並びに三井を初めとする関係機関等に多大なる御理解と御協力を賜りましたこと、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。


 続きまして、2点目の現政府によります行政刷新会議の事業仕分けについてでありますが、現在、判明している仕分け結果を見ましても、本市の今後の事務事業の推進に欠くことのできない重要な補助交付金の多くが対象となっております。特に下水道事業や循環型社会形成推進交付金などは、今後、本市の新たなまちづくりを行っていく上で極めて重大な事業の財源となるものであり、その動向が懸念されるところであります。また今回、地方交付税も事業仕分けの対象となっていますが、本来、地方交付税は地方自治体間で偏在する税源を是正し、国民全体の福祉の水準を維持するという観点から、財源調整機能や財源保障機能という性格を有しており、地方固有の財源とされるものであります。


 以上のことから、私は地方交付税は事業仕分けで論議されるべき性質のものではなく、地方交付税が論議される場合は、国や地方の制度の根本にまで言及した見直しが必要であると考えております。


 そもそもこの事業仕分けは、従来の予算決定において内在する前例踏襲主義や官僚主導主義といった問題点を改善するために導入されたものであり、既存予算の必要性や執行の実態、予算編成における透明性などの視点を踏まえ、予算決定方法の抜本的な見直しを行うために取り組まれているものであります。当然ながら、多種多様な事業の中には、その事業自体の効果に疑問が生じるものや、時代の変遷に伴いそぐわなくなったもの、また、国や地方公共団体等が取り組むことに疑義のあるものなど問題と思われる案件も多々あり、事業仕分けそのものの趣旨は理解、尊重すべきものであると考えています。


 しかしながら、画一的かつ極めて短時間での審議による仕分け決定は、地方の実態や今後の地方のあるべき姿等を十分踏まえたものであるか大いに懸念が生じるところであり、今後地方の現状や声を尊重した議論が尽くされることを切望するものであります。


 今後におきましても、事業仕分けの動向等に細心の注意を払い、情報収集に努めるとともに、国による意思決定に際しては、必要があれば政府等への働きかけを行いたいと考えています。


 最後に、会計検査院の指摘による生活保護費の返還についてでありますが、被保護者に保護費の返還等の事由が生じた際は、当該年度に被保護者から返還金が納入されるか否かにかかわらず、この返還金について調定を行うこととなっております。しかしながら、本市におきましては、これまで実際に返還金が納入された分についてのみ調定を行ってまいりました。また、これを受け、生活保護に係る国庫負担金額の算定におきましても、実際に返還金が納入された分についてのみ調定額として取り扱ってきたため、国庫負担額から返還実績分のみが控除されており、結果、国庫負担分について過大にその交付を受けてまいりました。


 今回の会計検査院の検査により、平成元年度から平成19年度におきまして、前述の過大な国庫負担が計4,176万171円に上ることが判明し、またあわせて今回の会計検査院の検査対象外となっておりますが、平成20年度におきましても同様に過大な国庫負担が293万1,686円あることが判明いたしました。


 以上の実情を受け、本市といたしましては国に対し過度に交付を受けておりました合計4,469万1,857円の国庫負担金につきまして、返還の時期や方法等、国・県の指示を仰ぎながら返還を行ってまいりたいと考えています。


 なお、今年度につきましては、本年4月1日にさかのぼった上で、国に返還すべき金額をすべて調定するよう事務を改めた次第であります。本件に係る要因といたしましては、国庫負担金交付要綱等に基づく適正な事務処理について、職員の認識が十分でなかったことが挙げられます。議会を初め市民の皆様方、並びに国・県等関係機関に多大な御心配と御迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げるとともに、再発の防止に向け、職員の専門研修等の充実に努めてまいりたいと考えております。


 以上、3点の行政報告を終わらせていただきます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま市長の行政報告が終わりました。


 本件につきまして、質疑等はございませんか。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 1点だけちょっと詳しく聞かせてください。先ほどの生活保護の関係なんですけども、最後にそれの今回の問題が起きた原因について、認識が不十分だったという言葉だけだったんですね。やはり、それだけで片づけていいのかなというのは私は強く思います。では、認識の不十分さはどういう形で発生して、普通考えたら、そういった問題というのは当然国から指導があるはずですから、本来このようなことは、あるはずがないのではないかというような気もするんですけども、もう少しそこのところ、やはり詳しく議会に説明する必要があるのではないかなと私は思うので、ぜひ担当部長でも課長でもいいので、ぜひ認識の不十分さの原因についてお話しいただければと思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 福祉部長。


○福祉部長(木村 光一 君)


 今回の生活保護費の事務処理につきましては、私どもが返還金につきまして、取り高だけ、取り高調定を、今市長が申し上げましたように、入ってきただけを調定で上げておりました。これが会計検査院の指摘で、それだけではだめですよということになっておりましたので、未済額、全体の額を上げなさいということで、ずっと調定の取り高調定を返還金の中で上げてきましたので、会計検査院からはそれを指摘されましたので、今回、事務処理を適正に直すように今回したところであります。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 十分答えてないんで、ぜひ厚生委員会でもまた別途議論になっていただきたいと思いますし、今の、当然、では他市の現状とか担当課同士で他市町の話を聞いたら、本来そういうふうな会計処理をやってなかったら、当然そういった問題というのはすぐチェックできるはずなのに、では何でチェックとかそこら辺が十分ではなかったのか、やはり4千万円以上のお金が一般会計から出ていくわけですから、本来、我々にとっても厳しい状況になると思いますし、やはりそういった事務処理上の問題要因がなぜ発生したのかというのを、もう少し十分詰めてやっていかないと、また新しい新たな問題を防ぐ意味でも、十分やったほうがいいと思うんです。これは全庁的に。なので、今の答えは答えになってないと思うので、ぜひ委員会や、また別の機会でも十分御報告いただければと思うので、よろしくお願いします。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はございませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、行政報告を終わります。


 次に、市長からお手元配付のとおり報告事項第14号「市長専決処分の報告について」の報告があっております。


 また、監査委員からお手元配付のとおり、一般会計、特別会計及び公営企業会計につきましては、それぞれ各月分の例月出納検査結果報告があっておりますので、御了承願います。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 次に移ります。


 日程第3報告第5号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 おはようございます。提案理由説明を申し上げます。日程第3報告第5号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」御説明申し上げます。


 本案は新型インフルエンザワクチンの優先接種者のうち、低所得者に対して接種費用の全額を公費負担するため、早急に予算計上する必要が生じましたが、市議会を招集する時間的余裕がなかったため、11月2日付をもって地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分をしましたので、これを報告し、その承認を求めるものであります。よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 報告第5号は、これを承認することに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、報告第5号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」は、これを承認することに決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第4議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」及び日程第5議案第65号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第4議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」及び日程第5議案第65号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」一括して御説明申し上げます。


 この2議案は、本年の人事院給与勧告に基づく国家公務員及び国の特別職の給与改定状況等を勘案し、本市職員等及び市議会議員についても同様の措置を講ずることに伴い、関係条例について所要の改正をしようとするものであります。


 改正の主な内容といたしましては、まず議案第64号では、第1に、医師及び若年層を除く一般職員の給料月額を平均0.2%引き下げること、第2に、一般職員の期末勤勉手当の年間支給月数を0.35月引き下げ、年間4.15月とすること、第3に市長、副市長、教育長の期末手当の年間支給月数を0.25月引き下げ、年間3.10月とすることであります。


 次に、議案第65号では、市議会議員の議員報酬につきまして、期末手当の年間支給月数を0.25月引き下げ、年間3.10月とすることであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、所管の総務文教委員会に付託いたしますので、休憩時間中に十分審査を願います。御了承願います。


 これより暫時休憩いたします。再開を11時10分といたします。


                                (休憩10時29分)


                                (再開13時25分)


○議長(高瀬 春美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続きまして会議を行います。


 議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。


 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(古木 英憲 君)


 当委員会に付託を受けました議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」の審査結果を報告いたします。


 本案は、本年の人事院給与勧告に基づく国家公務員及び国の特別職の給与改定状況等を勘案し、本市職員等についても同様の措置を講ずるため、関係条例について所要の改正が行われるものであります。


 改正の主な内容といたしまして、まず第1に、医師及び若年層を除く一般職員の給料月額を平均0.2%引き下げること及び年間ベースでの給与水準を民間と均衡させるため、本年12月期末手当において年間給与の調整措置を行うことであります。


 第2に、一般職員の期末勤勉手当の年間支給月数を0.35月引き下げ、年間4.15月とすることであります。


 第3に市長、副市長、教育長の期末手当の年間支給月数を0.25月引き下げ、年間3.10月とすることなどであります。


 委員会では、本市は給与等の改正については、人事院勧告に準拠していることから、本条例改正は妥当であるとの意見がある一方、本市の厳しい経済状況の中、個人消費の低下にもつながり、地域経済にダメージを与えることが懸念されることなどの理由から、今回の条例改正については反対するとの一部意見があっております。


 また、以前から医師の処遇については病院経営形態検討委員会の答申後に抜本的な改革を行うと言っていたが、本年度中には最低でも給与体系の見直しを実施するのか、仮に医師給与等を引き下げるとの答申がなされた場合は、逆に引き上げを行う考えがあるのかなど、執行部にただしております。


 執行部からは、そういう答申はないとは思うが、医師給与等の引き下げというようなことにはならないなどの答弁があっております。このような審査過程において、今回条例改正は医師の期末勤勉手当についても引き下げる内容であるため、佐々木議員から医師確保等の観点から、医師の期末勤勉手当を引き下げないとする修正案が提出されたところであります。


 委員会では、この修正案に対し、医師の期末手当を引き下げないとすれば、交付税その他影響が大きいと考える。本市は給与等の改正については、人事院勧告に準拠していることから、市民から見て、医師のみ優遇してよいのかということもある。医師確保については給与という経済性だけでなく、研修医制度等の問題がある。執行部によると医局への説明では特段医師からの反対意見はなかったことからも、修正の必要はないのではないかなどの反対意見があったところであります。


 以上、審査内容を説明いたしましたが、議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」は、まず修正案について採決を行った結果、賛成少数で否決となったところであります。


 次に、原案についての採決を行った結果、賛成多数により可決となったところであります。以上で報告を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより討論に入ります。


 討論の通告があっておりますので、発言を許します。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 柿田孝子議員。


○議員(柿田 孝子 君)


 皆さん、お疲れさまです。


 議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」日本共産党市会議員団として反対討論を行います。


 今回の条例改正は、市職員の給与及び期末勤勉手当の引き下げを行うものです。ことしの夏季一時金を凍結した背景には、国家公務員給与を引き下げる議員立法を準備していた旧与党のプロジェクトチームの会合に人事院給与局長が出席するなど、不偏不党、独立性確保に反する実態の中、人事院勧告が発表されました。そういったものを受けた中、市職員等の給与、勤勉手当、医師の勤勉手当が引き下げられる提案があったものです。


 反対の理由の第1は、市職員の耐えがたい生活悪化をもたらすことです。この数年、人件費削減が続いているもとで、さらに削減の追い打ちをかけるものです。その影響は極めて大きいものがあります。今回、削減される人件費は、期末勤勉手当が6月期1人当たり7万3千円、12月期で6万4千円、年間平均で13万7千円です。また、給与の改定は平均0.2%、1人当たり影響額月額593円になります。今回の改定による全体の影響額は1億1,269万8千円になります。こうした人件費削減は市民のため日々頑張っている職員の活力や意欲に水をさすもので、子供の学費や家のローンの支払いに苦慮するなど、市職員の生活を脅かすものです。


 第2の理由は、本市においては医師も含め611人の職員に影響を及ぼすものです。市立病院医師に対しては、10月より医長4万5千円、医員4万円の手当を支給され、今回、勤勉手当がマイナスとなっていても手当と合わせるとプラスになるものの、この間、医師不足や経営困難打開のために一番苦労されている医長、院長、副院長については、平成19年に手当の引き上げが行われておりますが、勤勉手当削減でマイナス25万7,014円となります。これまで人事院勧告に基づいてきたとはいえ、医師の期末勤勉手当削減には市長の医師に対する信条が問われるものです。


 第3の理由は、今回も指摘をいたしましたが、公務員の賃金の値下げは一層の内需の冷え込みをつくり出し、地場賃金、地域経済に大きな影響を及ぼし、賃金削減サイクルにさらに拍車をかけ加速されるものです。夏季一時金勧告はルール無視の0.2月削減を行い、その影響はその後の民間中小における夏季一時金妥結に波及し、全国的に公務員並の0.2月減となっています。財界、旧政権、人事院がつくり出したと言える生活破壊の史上最悪の水準の大幅削減は到底容認できません。今、深刻な景気悪化の中、家計を応援し、内需主導経済に切りかえるときなのに、経済にマイナスの影響を及ぼす本議案に反対の意思を表明し、討論を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 以上で通告による討論を終結いたします。


 ほかに討論はありませんか。  (「なし」の声あり)


 ないようでありますので、これより採決いたします。


 採決の方法につきましては、起立により行います。


 議案第64号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。  (賛成者起立)


 起立多数であります。よって、議案第64号「田川市職員の給与に関する条例等の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 議案第65号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


 (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(古木 英憲 君)


 当委員会に付託を受けました議案第65号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」の審査結果を報告いたします。


 本案は、人事院給与勧告に対する国の特別職の取り扱いに準じ、市議会議員の期末手当について、市長、副市長、教育長と同様に、年間支給月数を引き下げるため、条例の一部改正が行われるものであります。


 改正の内容といたしましては、市議会議員の期末手当の年間支給月数を0.25月引き下げ、年間3.10月とするものであります。


 委員会では今回の条例改正による経費節減額については、ぜひ雇用対策に充ててほしいとの一部意見があっております。


 以上、当委員会に付託を受けました議案第65号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」は原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第65号に対する委員長の報告は原案可決であります。


 本案は委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第65号「田川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第6議案第66号「田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第6議案第66号「田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、地方公務員災害補償法等の一部改正に伴い、関係条例の一部を改正しようとするものであります。


 改正の内容といたしましては、第1に地方公務員災害補償法の一部改正に伴い、地方公務員である船員のうち、非常勤の職員についても条例により公務災害補償が行われる職員の範囲に含むこととし、常勤の地方公務員である船員と同様に地方公務員災害補償法の規定に基づく補償を行うこと、第2に、労働者災害補償保険法施行令の一部を改正する政令の施行及び地方公務員災害補償法施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、他の法令による給付との調整として、年金たる補償の額の率及び休業補償の額の率を変更することであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第7議案第67号「田川市消防賞じゅつ金等支給条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第7議案第67号「田川市消防賞じゅつ金等支給条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、消防法の一部を改正する法律が平成21年10月30日から施行されたことに伴い、条例中に引用法令の条項の移動が生じたため、所要の規定整備を行おうとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第8議案第68号「田川市体育施設条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第8議案第68号「田川市体育施設条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、田川市武道館の供用を廃止することに伴い、田川市体育施設条例から同施設の規定を削るため、所要の改正をしようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第9議案第69号「田川市汚水処理施設条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第9議案第69号「田川市汚水処理施設条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、公営住宅等ストック総合改善事業で施工中の川宮香町市住の汚水処理施設が平成22年3月に完成することから、所要の改正をしようとするものであります。


 改正の内容といたしましては、川宮香町市住汚水処理場を田川市大字川宮469番地1に設置するものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第10議案第56号「平成21年度田川市一般会計補正予算」から日程第17議案第63号「平成21年度田川市立病院事業会計補正予算」までの8議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第10議案第56号「平成21年度田川市一般会計補正予算」から日程第17議案第63号「平成21年度田川市立病院事業会計補正予算」までの概要を一括して御説明申し上げます。


 まず一般会計補正予算の概要について御説明申し上げます。


 今回の補正予算は、人件費の調整及び国の経済対策における一定の方針が決定されたことなどにより、現時点において新たに処理する必要が生じた事項などを主な内容として編成いたしております。


 この結果、一般会計補正予算額は8億3,357万9千円の増額となり、既決予算額と合わせますと268億6,852万5千円となっております。


 それでは、歳出について主な内容を御説明申し上げます。


 人件費につきましては、各款にわたって人事異動に伴う調整や、共済費負担率の変更、人事院勧告に基づく給与改定等による所要の整理を行っております。また、退職勧奨等による退職手当の計上をあわせて行っております。


 2款総務費では、平成20年度の介護予防事業の精算に伴い、介護保険広域連合への返還金を計上いたしております。


 3款民生費では、消防法の改正により、スプリンクラーを設置しようとする小規模福祉施設に対する補助金を計上いたしております。また、国の平成21年度補正予算に計上された子育て応援特別手当につきましては、国が事業の執行停止を決定したことから、事業費の全額を減額いたしております。


 7款商工費では、田川市企業の誘致及び育成に関する条例に基づき、株式会社トライアルカンパニーと株式会社川食に対する企業誘致育成奨励金を計上いたしております。


 8款土木費では、松原第一地区の炭坑住宅に関しまして、二本煙突と堅坑櫓の世界遺産登録に向けて、関連資産としての保存を検討してまいりましたが、保存・管理に要する経費が膨大な額になることが判明したことから、当初の予定どおり、改良住宅の建設を実施することとしましたので、その所要経費を計上いたしております。


 10款教育費では、本年度地質調査及び実施設計を計上し、来年度工事実施を予定しておりました中央中学校屋内運動場につきまして、国の経済対策により財源が確保できましたことから、本年度に前倒しして実施することとしましたので、所要の経費を計上いたしております。


 また同じく、国の経済対策による学校施設の太陽光発電施設整備事業により、伊田小学校と後藤寺小学校にそれぞれ太陽光パネルを整備するとともに、発電状況が確認できるよう、表示パネルを設置し、環境教育教材として活用することとし、その所要経費を計上いたしております。


 なお、債務負担行為として、株式会社トライアルカンパニーに対し交付する事業所設置奨励金並びに田川文化センター及び田川青少年文化ホールの管理を行わせる指定管理者委託料を設定いたしております。


 以上が歳出の主な内容であります。


 歳入につきましては、事業計上に伴う、国・県支出金や諸収入などの整理を行った上で、さらに不足する財源につきまして、特別交付税及び基金の取り崩しによる繰入金を計上することで、収支の均衡を図っております。


 次に、特別会計について御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計では、人件費の調整により18万1千円を減額いたしております。


 老人保健特別会計では、人件費の調整及び第三者行為納付金が納付、納入されたこととなったことから、委託料を計上するとともに、所要の整理を行い、30万8千円を増額いたしております。


 後期高齢者医療特別会計では、人件費の調整により60万3千円を増額いたしております。


 休日救急医療特別会計では、新型インフルエンザの流行のため、薬品費が不足したことなどにより1,109万8千円を増額いたしております。住宅新築資金等貸付特別会計では、人件費の調整により58万9千円を増額いたしております。


 次に、企業会計について御説明申し上げます。


 水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入では給水収益の減少等により5,409万5千円を、支出では人事異動及び給与改定等に伴う職員給与費の減額等により3,217万5千円をそれぞれ減額いたしております。


 また、資本的収支において、収入では上水道事業債を6千万円減額、支出では建設改良費等を2,252万2千円増額いたしております。


 病院事業会計につきましては、今回の補正の要因としまして、まず1点目に今年度2名の医師が減となったことによる患者数見込みの下方修正が必要になったこと、2点目に勧奨退職者の確定による費用の増額等を見込んでおります。収益的収入では、診療単価は増加傾向にありますが、医師減少の影響による患者数の落ち込みのため、外来収益は減額となる見込みです。しかし、その他医業収益の増額により、総額としては2,021万2千円の増額補正となっております。


 収益的支出では、1億6,274万6千円の増額となっておりますが、医業費用において退職給与金が増額となったことによる給与費の増額、また材料費につきましても、当初見込みより手術件数が増加していること等により増額が必要となっております。


 この結果、収支差し引きでは4億9,800万円余りの欠損金が見込まれることから、引き続き、収益確保及び支出削減に努力してまいります。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましてはよろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 小林議員。


○議員(小林 義憲 君)


 今回の補正についてですけど、私、この間の24日の議運でちょっとお尋ねしたんですけど、企業誘致の育成奨励金の中で、前回トライアルカンパニーに雇用促進の奨励金が出ていると思います。その中の検証等についてのことは、されたということを聞いておりますけど、また今回、トライアルの工業団地の分についての事業所設置奨励金と雇用促進奨励金だと思いますけど、私も聞くところによりますと、トライアルカンパニーには雇用数は結構あるんですけど、パートが大半で、中には8時間労働したい方も多数おられるように聞き及んでおりますけど、内容等についてもなかなか時間の短縮のパートということを聞き及んでおります。


 結構、雇用については劣悪な雇用環境ではないかということをちょっと耳にするんですけど、できましたら今回の委員会でそういうのも審議対象にしていただいて、本当に雇用促進の金額が、本当にこれが田川市の雇用の浮揚になるかどうかというのも、ちょっと私個人的に疑問を感じております。そして、トライアル自身がまだ商工会議所に入ってないということも聞き及んでおりますので、そういうところも、そして川食にも出しておりますけど、実際、川食が誘致企業ということの対象とされるかどうかということもちょっと私も甚だ疑問でございますので、できましたらそういう点において今回の委員会で十分議論していただきたいと、要望にしておきますので、よろしくお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐々木議員。


○議員(佐々木 允 君)


 1点だけ詳しくちょっと教えていただきたいのがございます。


 改良住宅建設事業費の関係で、今、副市長から御説明があって、ちょっと私、理解不足なので、基本的なことだけ聞かせてください。


 一つは、あそこに今回除却する予算とプラス改良住宅を建設する予算も入ってらっしゃるんですか、新しく、というのが1点。それとあと、22節の中に補償金というので、692万9千円ございます。これはどういう性格のものなのか、その点について教えていただければと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 建設経済部長。


○建設経済部長(満倉 崇 君)


 改良住宅の建設費は入っておりません。


 それと22節の補償費、この補償費につきましては、不良住宅の買収費でございます。以上でございます。19戸分でございます。


○議長(高瀬 春美 君)


 いいですか。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今回、中央中学校の屋内運動場の改築に向けての予算等は入っておりますが、これはこれで耐震の問題で大事なことですが、9月議会が終わった直後ぐらいに、後藤寺幼稚園の耐震性もないということでありましたけど、今、特別な措置でやっているそうですが、今回この予算の中には入っていないんですけど、今後の取り組みというのは3月、当初予算の中で改築の予算とかが出てくるのかですね、1点お尋ねしたいと思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 お答えします。後藤寺幼稚園がああいうことで、突発的と申しますか、全く想定外の数値が出たんですけど、すぐ市長から厳命を受けまして、今、庁内でこの問題についてどう取り扱うのか、今検討中です。したがって、3月にどう、当初予算にどうとかいうような結論までは至っておりませんが、とにかく急を要する案件ですので、庁内で検討中です。以上でございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 検討中ということですので、早急に新築に向けて結論を出していただきたいというふうに要望しておきます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 1点だけ市長にお尋ねをいたします。


 今回の政権交代による地方団体に対するしわ寄せといいますか、混乱がないようにということで、9月議会でも私はそういった発言をさせていただいておりますが、今回の予算では先ほどの副市長の提案説明の中にありましたように、子育て応援特別手当の減額、もう現実にこういった問題があらわれてきておるわけですね。市長の行政報告の中にもありましたように、非常に予算措置がしにくいような状況下にあると、そういうふうに認識はいたしておりますが、もう来年度予算の編成作業にそろそろ入っておると思います。そういうことからすると、今、市長が本当にやらなくてはならない仕事といいますか、来年度予算に向けての市長として、全国市長会等も通じて地方団体のしわ寄せ、とりわけ交付税の配分問題等にもかかわってくるわけですが、具体的には国の直轄事業については、地方に負担を求めないということで、知事会等も相当頑張って、そういう方向になっておると思います。


 そこでお尋ねをしたいのは、県の直轄事業といいますか、県事業に対する本市の負担分、こういったことは国と連動して、国と県の関係はわかるわけですが、県と市との関係を市長は今どのような対策を打っておられるのか、お尋ねをいたします。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 市負担における県事業についても、これも県下の市長会で一本化して県の負担を削除してくださいという要望をしております。したがって、国と県の関係、それから県と市の関係についても、それぞれの負担は県事業であるならば、県の主体性を持ってやっていただきたいという要望をやっております。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 梅林議員。


○議員(梅林 史 君)


 1点要望をしておきます。特に今の事業仕分けの、国のですね、事業仕分けのあり方が、即、地方自治体に及ぼす影響というのは多大なるものが想定されます。そこで、やっぱり市長としてのそういった国に対する要望、政治活動を最重点に置いていただいて、市民生活に不都合のないように、そういった当初予算に向けての御活躍を節に要望をいたしまして、質問を終わります。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第18議案第70号「工事請負契約の締結について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第18議案第70号「工事請負契約の締結について」御説明申し上げます。


 本案は、平成21年度田川市防災行政無線施工工事に伴う請負契約であります。


 本工事は経年による機器の老朽化、修理部品の不足等のため、維持管理が困難となっている防災行政無線を、難聴地域の解消を図ることとあわせてデジタル同報系の方式により更新するものであります。契約の概要は、


 工事請負価格   2億307万円


 工事請負人    富士通ゼネラル・平山電気・リクデン特定建設工事共同企業体であります。


 この共同企業体は、


 代表構成員    株式会社富士通ゼネラル 九州情報通信ネットワーク


          営業部部長 佐々木秀夫


 構成員      平山電気株式会社 代表取締役 木下邦夫


 構成員      株式会社リクデン 代表取締役 陸田実から構成されております。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今回、工事請負契約の締結について、防災行政無線の改良と難聴地域の解消を図っていくということでありますが、大体、全部で何基分をやっていくのか、それと今までより増設されるというところは何カ所ぐらいあるのか、お尋ねしたいと思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(高瀬 春美 君) 総務部長。


○総務部長(丸谷 芳昭 君)


 お答え申し上げます。まず子局のほうですね、現在の49局から80局に、31局増設いたします。それから子局のアンサーつきというものを8局新設いたします。以上、今回デジタル同報系ということで、これは国からの指導も受けておりますので、更新を行うものでございます。以上です。


○議長(高瀬 春美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第19議案第71号「指定管理者の指定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第19議案第71号「指定管理者の指定について」御説明申し上げます。


 本案は、本市の公の施設であります田川文化センター及び田川青少年文化ホールの管理を行わせる指定管理者の指定に当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により、市議会の議決を求めるものであります。


 内容といたしましては、平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間、田川市大字川宮337番地1、田川ビルメンテナンス協同組合、代表理事 重籐憲知を指定管理者として指定しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第20議案第72号「福岡県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県介護保険広域連合規約の変更について」及び日程第21議案第73号「福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第20議案第72号「福岡県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県介護保険広域連合規約の変更について」及び日程第21議案第73号「福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」一括して御説明申し上げます。


 この2議案は、平成22年2月1日から、八女郡黒木町、立花町、矢部村及び星野村が廃され、その区域が八女市に編入されることに伴い、福岡県介護保険広域連合及び福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する市町村の数を減少し、両広域連合規約を変更するに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 変更の内容といたしましては、平成22年1月31日限りで、八女郡黒木町、立花町、矢部村及び星野村を両広域連合から脱退させ、福岡県介護保険広域連合にあっては、組織する市町村の数及び議員定数を37から33とするもの、福岡県後期高齢者医療広域連合にあっては、組織する市町村の数を64から60とし、経過措置による議員定数を75人から72人とするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第22議案第74号「市道路線の廃止について」及び日程第23議案第75号「市道路線の認定について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第22議案第74号「市道路線の廃止について」及び日程第23議案第75号「市道路線の認定について」一括して御説明申し上げます。


 まず、議案第74号は、住宅地区改良事業による松原第一地区周辺道路の整備に伴い、松原一区1号線ほか3路線、延長1,640.25メートルの市道路線を廃止するに当たり、道路法第10条第3項の規定により提案するものであります。


 次に、議案第75号は、同じく松原第一地区周辺道路の整備に伴う、松原一区1号線ほか6路線及び開発に伴い移管を受ける鎮西プラチナタウン線の計8路線、総延長2,101メートルを市道路線として認定するに当たり、道路法第8条第2項の規定により提案するものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(高瀬 春美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで「議案の委員会付託」を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の「議案委員会付託表」のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を願い、22日の本会議で採決いたしたいと思います。このように取り計らうことで御了承願います。


 次に移ります。


 日程第24「請願・陳情の件」を議題といたします。


 閉会中における陳情の審査結果につきましては、委員長の報告を省略し、お手元配付の陳情審査結果表のとおり決することに御異議ございませんか。


 (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって閉会中における陳情の審査結果につきましては、「陳情審査結果表」のとおり決しました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に、本日までに受理した請願3件、陳情3件につきましては、お手元配付の「請願・陳情文書表」のとおり所管の委員会に付託いたしますので、休会中に十分審査をお願いいたします。御了承願います。


 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでした。


                              (散会14時15分)








               議案委員会付託表





                             平成21年11月30日


                             12月(第7回)定例会


┌──────┬─────────────────────────┬─────┐


│ 議案番号 │       件       名         │付託委員会│


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第56号│平成21年度田川市一般会計補正予算        │別表1  │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第57号│平成21年度田川市国民健康保険特別会計補正予算  │厚  生 │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第58号│平成21年度田川市老人保健特別会計補正予算    │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第59号│平成21年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算 │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第60号│平成21年度田川市休日救急医療特別会計補正予算  │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第61号│平成21年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予│     │


│      │算                        │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第62号│平成21年度田川市水道事業会計補正予算      │建設経済 │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第63号│平成21年度田川市立病院事業会計補正予算     │厚  生 │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第66号│田川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等│総務文教 │


│      │に関する条例の一部改正について          │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第67号│田川市消防賞じゅつ金等支給条例の一部改正について │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第68号│田川市体育施設条例の一部改正について       │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第69号│田川市汚水処理施設条例の一部改正について     │建設経済 │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第70号│工事請負契約の締結について            │総務文教 │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第71号│指定管理者の指定について             │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第72号│福岡県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の数の│厚  生 │


│      │減少及び福岡県介護保険広域連合規約の変更について │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第73号│福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体│     │


│      │の数の減少及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変│     │


│      │更について                    │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第74号│市道路線の廃止について              │建設経済 │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第75号│市道路線の認定について              │     │


└──────┴─────────────────────────┴─────┘








別 表 1





           平成21年度田川市一般会計補正予算





┌─────────┬────────────────────┬───────┐


│    条    │  付    託    事    項  │付託委員会  │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 1 条  │第1表 歳入歳出予算補正        │別表2    │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 2 条  │第2表 債務負担行為補正        │各常任委員会 │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 3 条  │第3表 地方債補正           │総務文教   │


└─────────┴────────────────────┴───────┘








 別 表 2





              第1表 歳入歳出予算補正


 (歳 入)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│9,13,14,17,19,20   │全       款          │総務文教  │


│           ├───────────────────┼──────┤


│           │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


└───────────┴───────────────────┴──────┘





 (歳 出)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│ 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,│各所管に係わるもの          │各常任委員会│


│ 14          ├───────────────────┼──────┤


│           │人件費(給与費明細書掲載分)     │総務文教  │


└───────────┴───────────────────┴──────┘








                陳情審査結果表


                             平成21年11月30日


                             12月(第7回)定例会


 (陳 情)


┌─┬─────────────────┬───┬──────┬────┬──┐


│番│    件     名      │付 託│ 審査結果 │上 程 │備考│


│ │                 │   ├──┬───┤    │  │


│号│                 │委員会│採否│措 置│年月日 │  │


├─┼─────────────────┼───┼──┼───┼────┼──┤


│11│生活保護の老齢加算・母子加算の復活│厚 生│継続│   │H21.9.4 │  │


│ │を求める意見書の提出に関する陳情 │   │審査│   │    │  │


└─┴─────────────────┴───┴──┴───┴────┴──┘








                請願・陳情文書表


                             平成21年11月30日


                             12月(第7回)定例会


 (請 願)


┌─┬──────────┬──────────┬─────┬─────┬───┐


│番│  件    名  │ 請願者住所氏名  │紹介議員 │ 受 理 │付 託│


│号│          │          │     │ 年月日 │委員会│


├─┼──────────┼──────────┼─────┼─────┼───┤


│18│中小業者の自家労賃を│田川市大字川宮1493-2│佐藤俊一 │H21.11.16 │総 文│


│ │必要経費として認める│田川民主商工会婦人部│     │     │   │


│ │ことを求める意見書の│  部長 和田ちづみ│     │     │   │


│ │提出に関する請願  │          │     │     │   │


├─┼──────────┼──────────┼─────┼─────┼───┤


│19│松原炭坑住宅の一部保│田川市日の出町8-10 │竹野九州男│H21.11.20 │建 経│


│ │存と活用を求める請願│田川地区近代化産業遺│加藤秀彦 │     │   │


│ │          │産を未来に伝える会 │     │     │   │


│ │          │   代表 村上博士│     │     │   │


├─┼──────────┼──────────┼─────┼─────┼───┤


│20│介護保険料の引き下げ│田川市新町11-15   │柿田孝子 │H21.11.25 │厚 生│


│ │と減免を求める意見書│田川地区社会保障推進│     │     │   │


│ │の提出に関する請願 │協議会       │     │     │   │


│ │          │ 会長代行 古野昭二│     │     │   │


└─┴──────────┴──────────┴─────┴─────┴───┘





 (陳 情)


┌─┬──────────────┬────────────┬─────┬───┐


│番│    件    名    │  請願者住所氏名   │ 受 理 │付 託│


│号│              │            │ 年月日 │委員会│


├─┼──────────────┼────────────┼─────┼───┤


│12│日本軍「慰安婦」問題に対する│田川市大字夏吉110-1   │H21.11.16 │厚 生│


│ │国の誠実な対応を求める意見書│田川地区母親大会連絡会 │     │   │


│ │の提出に関する陳情     │    代表 赤瀬房子 │     │   │


├─┼──────────────┼────────────┼─────┼───┤


│13│障害者自立支援法の廃止と新法│田川市川宮1524-10    │H21.11.20 │厚 生│


│ │の成立を求める意見書の提出に│障害者週間を考える連絡会│     │   │


│ │関する陳情         │   会長 林 冨士夫 │     │   │


├─┼──────────────┼────────────┼─────┼───┤


│14│松原炭坑住宅の保存を求める陳│田川市新町16番32号   │H21.11.24 │建 経│


│ │情             │       矢田政之 │     │   │


└─┴──────────────┴────────────┴─────┴───┘