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福岡県 田川市

平成19年第3回定例会(第1日 6月21日)




平成19年第3回定例会(第1日 6月21日)





        平成19年6月21日(木)





            (第  1  日)














平成19年田川市議会定例会会議録


第3回


 



          平成19年6月21日 午前10時03分開会





出席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


   1番   原 口 秋 良       12番   香 月 隆 一


   2番   二 場 公 人       13番   石 松 和 幸


   3番   竹 野 九州男       14番   星 野 一 広


   4番   佐々木   允       15番   竹 内 徹 夫


   5番   柿 田 孝 子       16番   古 木 英 憲


   6番   佐 藤 俊 一       17番   田 丸 雅 美


   7番   高 瀬 富士夫       18番   加 藤 秀 彦


   8番   陸 田 孝 則       19番   藤 沢   悟


   9番   吉 岡 恭 利       20番   北 山 隆 之


  10番   梅 林   史       21番   雨 矢 紀 一


  11番   小 林 義 憲       22番   高 瀬 春 美








地方自治法第121条により出席した者 事務局出席職員氏名


 市長       伊 藤 信 勝    局長       鶴 田 正 志


 副市長      松 岡 博 文    局長補佐     平 岡 裕 章


 教育長      柏 木 順 子    事務主査     金 子 正 人


 総務部長     原 田 英美子    主任       河 端   太


 福祉部長     北 山   透    主任       松 本 弘 幸


 建設経済部長   嶋 井 一 雄


 市立病院事務局長 川 ? 覚 介


 教育部長     大久保 晴 信


 企画課長     丸 田 宏 幸


 企画官      家 高 正 憲


 総務防災課長   篠 原 隆 幸


 会計管理者    犬 丸 哲 男


 水道課長     谷 脇 義 隆








      平成19年(第3回)田川市議会6月定例会議事日程第1号





                       平成19年6月21日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第37号 田川市事務分掌条例等の一部改正について


第 4 議案第38号 田川市職員定数条例の一部改正について


第 5 議案第39号 田川市特別職の職員及び教育長の退職手当に関する条例の一部改


           正について


第 6 議案第40号 田川市地域改善対策専修学校等技能習得資金の返還債務の免除に


           関する条例の廃止について


第 7 議案第41号 田川市住宅政策審議会設置条例の制定について


第 8 議案第36号 平成19年度田川市一般会計補正予算


第 9 議案第42号 田川市と福岡県田川地区消防組合との間における国民保護事務の


           委託について


第10 議案第43号 市道路線の認定について


第11 議案第44号 市道路線の変更について


    [議案委員会付託]


第12 議員提出議案第 2号 田川市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関


               する条例の制定について


第13 請願・陳情の件








               本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第37号 田川市事務分掌条例等の一部改正について


第 4 議案第38号 田川市職員定数条例の一部改正について


第 5 議案第39号 田川市特別職の職員及び教育長の退職手当に関する条例の一部改


           正について


第 6 議案第40号 田川市地域改善対策専修学校等技能習得資金の返還債務の免除に


           関する条例の廃止について


第 7 議案第41号 田川市住宅政策審議会設置条例の制定について


第 8 議案第36号 平成19年度田川市一般会計補正予算


第 9 議案第42号 田川市と福岡県田川地区消防組合との間における国民保護事務の


           委託について


第10 議案第43号 市道路線の認定について


第11 議案第44号 市道路線の変更について


    [議案委員会付託]


第12 議員提出議案第 2号 田川市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関


               する条例の制定について


第13 請願・陳情の件








        平成19年(第3回)田川市議会6月定例会会期表





                     (自 平成19年6月21日 )15日間


       至 平成19年7月 5日











┌────┬──┬─────────┬─────────────────────┐


│    │  │  会   議  │                     │


│月  日│曜 ├────┬────┤       摘    要        │


│    │  │本会議 │委員会 │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│6月21日│木 │開  議│    │1.会期の決定              │


│    │  │午前10時│    │2.平成19年度一般会計補正予算及び関連議案│


│    │  │    │    │  上程、委員会付託           │


│    │  │    │    │3.請願・陳情の件            │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  22日│金 │休  会│    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  23日│〇土│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  24日│〇日│    │    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  25日│月 │開  議│    │1.一般質問               │


│    │  │午前10時│    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  26日│火 │開  議│    │1.一般質問               │


│    │  │午前10時│    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  27日│水 │休  会│総務文教│                     │


├────┼──┤    ├────┤1.平成19年度一般会計補正予算及び関連議案│


│  28日│木 │    │建設経済│  審査                 │


├────┼──┤    ├────┤                     │


│  29日│金 │    │厚  生│                     │


├────┼──┤    ├────┼─────────────────────┤


│  30日│〇土│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│7月1日│〇日│    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  2日│月 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  3日│火 │    │    │                     │


├────┼──┤    │    │                     │


│  4日│水 │    │    │                     │


├────┼──┼────┼────┼─────────────────────┤


│  5日│木 │開  議│    │1.平成19年度一般会計補正予算及び関連議案│


│    │  │午前10時│    │  採決                 │


│    │  │    │    │2.請願・陳情の件            │


└────┴──┴────┴────┴─────────────────────┘








                              (開議10時03分)


○議長(原口 秋良 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数22名のうち、ただいま出席議員は22名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 これより平成19年第3回田川市議会6月定例会を開会いたします。


 会議に入ります前に、議員に対する表彰の件につきまして御報告いたします。


 去る6月19日、東京において開催された第83回全国市議会議長会定期総会におきまして、議員として在職35年の田丸雅美議員及び在職20年の雨矢紀一議員がそれぞれ表彰を受けられました。


 ただいまから、私がかわりまして表彰状並びに記念品の伝達を行います。


 なお、市長からも感謝状を贈り、感謝の意をあらわしたいとの申し出があっておりますので、引き続いてお受け願いたいと存じます。


 それでは、ただいま御紹介申し上げました議員は、演壇の前にお進み願います。


 (被表彰者演壇前へ)


○議長(原口 秋良 君)


 「               表   彰   状


 田川市  田 丸 雅 美  殿


 あなたは、市議会議員として35年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第83回定期総会に当たり、本会表彰規程によって特別表彰いたします。


     平成19年6月19日


                      全国市議会議長会会長 藤田 博之 」


                                    (拍手)


 「               表   彰   状


 田川市  雨 矢 紀 一  殿


 あなたは、市議会議員として20年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第83回定期総会に当たり、本会表彰規程によって特別表彰いたします。


     平成19年6月19日


                      全国市議会議長会会長 藤田 博之 」


                                    (拍手)


○市長(伊藤 信勝 君)


 「               感   謝   状


 田 丸 雅 美  殿


 あなたは、田川市市議会議員として35年の長きにわたり精励され、市政の発展に尽くされました。その功績は特に著しいものがあります。ここに深く感謝の意を表します。


     平成19年6月21日


                          田川市長 伊 藤 信 勝 」


                                    (拍手)


 「               感   謝   状


 雨 矢 紀 一  殿


 あなたは、田川市市議会議員として20年の長きにわたり精励され、市政の発展に尽くされました。その功績は特に著しいものがあります。ここに深く感謝の意を表します。


     平成19年6月21日


                          田川市長 伊 藤 信 勝 」


                                    (拍手)


○議長(原口 秋良 君)


 以上で表彰状の伝達並びに感謝状の贈呈を終わります。


 これより会議に入ります。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日から7月5日までの15日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から7月5日までの15日間と決定いたしました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元配付の会期表のとおりでありますので御了承願います。


 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、竹野九州男議員、雨矢紀一議員を指名いたします。


 次に、改選後初の定例会招集に当たり、市長からごあいさつの申し出があっておりますので、お受けしたいと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 皆さん、おはようございます。


 会期の冒頭にごあいさつの機会をいただいたことに厚く御礼を申し上げます。


 このたび、市長選挙に当選し、2期目の市政をあずかることになりました。改めてここに抱負を述べたいと思います。


 2期目の市長に臨むに当たりまして、市長マニフェストとして述べておりますが、本市を支えてきた石炭政策も18年度をもちまして終えんを迎えました。本年度からは、法的には産炭地という名称は削除することになりました。いよいよ名実ともに旧産炭地という立場を離れ、国に依存することなく、また、自主自立のまちへの体質改善が迫られております。


 しかし、本市の財政状況は慢性的に硬直化し、1期目の就任以来、平成15年度時点での財政見通しでは、18年度から収支均衡予算の編成は困難となり、平成20年度には財政再建団体に転落するのではないかという危機的な状況でした。


 このような中、市民の理解と協力をいただきながら、行財政改革に取り組んでまいったところであります。17年度決算におきましては、16年ぶりに基金の取り崩しを行うことなく決算ができました。


 地方分権改革の推進により、自治体の財源構造、自治体が大きく変わろうとしている今日、財政状況が厳しいのは、どの自治体であっても同じであります。熾烈な自治体間競争の時代に突入いたしました。この競争に勝ち抜いていくためには、行政のみではなく、市民が一丸となって知恵を出し、汗を流す必要があると考えております。今後、基礎自治体としての足腰を強くし、地方分権の波をしっかりと受けとめいかなくてはならないと考えております。


 そこで、私は市長就任以来、明日の田川をつくり上げていくためには、人が豊に輝くまち田川の実現、そのためには、故きを温ねて新しきをつくる、自主自立をキーワードとしてネットワーク5つの改革、行財政改革、産業構造の改革、教育改革、福祉・医療の改革、環境改革を軸に市政を運営してきたところであります。この改革を停滞させることなく、住む人は楽しく、来る人はうれしいまちの実現に向けて最善の努力をしてまいる決意であります。


 19年度も引き続き、この改革をとめることなく進めていくために、本6月定例議会に上程いたします予算も、当初の骨格予算に対し7億6,112万円の増額予算となっております。主たるものとして、企業誘致のための用地の整備を行い、産業基盤の整備を進めてまいります。また、田川のシンボルであります二本煙突の保存に向けた予算を編成した内容としております。


 以上で、2期目における私の決意を述べさせていただきました。大変責任の重い2期目であります。2期目につきましては、議会の皆様方との協力を図って、この難関を乗り切ってまいりたいと、このように決意をしておるところであります。


 次に、長年の懸案でありました、伊田竪抗やぐらと二本煙突の文化財登録について行政報告をさせていただきます。


 伊田竪抗やぐらと二本煙突につきましては、昨年9月20日に三井鉱山株式会社から無償譲渡する旨の内諾をいただいたところであります。このことは、昨年10月10日の市議会本会議に報告させていただき、市議会からは、同年10月20日付要望書において、無償譲渡契約締結後には速やかに文化財登録の手だてを行うようにとの要望があったところでございます。その後、11月3日付をもって正式に三井鉱山株式会社から無償譲渡を受けることができ、直ちに文化財登録の申請を行ったところであります。


 今般、6月15日に開かれました、国の文化審議会におきまして、新たに有形文化財に加える建造物が文部科学大臣に答申されました。その中に田川市の伊田竪抗やぐらと二本煙突が含まれていたところでございます。


 同審議会におきましては、日本の近代化を支えた石炭産業の当時の姿を伝える貴重な財産として評価された模様であります。その後、本年度中には、この答申を受け官報に告示される見込みであることを御報告いたします。


 二本煙突は来年、伊田竪抗やぐらは再来年に建造100周年を迎えます。この節目を前に文化財として登録されることは、大きな喜びとするところであります。ここに田川市民の長年の宿願でありました、この両構築物の文化財登録という朗報に接することができましたことは、市議会の皆様を初め田川市民の熱い思いを背景とした後押しのたまものであると深く感謝申し上げる次第でございます。


 このたびの文化財登録により、本市の伊田竪抗やぐらと二本煙突は、炭坑節のふるさと田川のシンボルにとまらず、我が国を代表する産業遺産であることが認知されたものと、このように理解をいたしております。今後とも、この貴重な産業遺産を末永く保存し、炭鉱の歴史が後世に語り継がれていくよう努めてまいります。


 さらに、昨今、これらを世界遺産に登録しようという機運が市民団体を中心に高まっております。ハードルは非常に高いとは思いますが、北九州の重化学工業を下支えしてきた炭鉱遺産というストーリー性をもって、その価値を発信していく所存でございます。今後とも、市議会の皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、御報告とさせていただきます。まことにありがとうございました。


○議長(原口 秋良 君)


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 まず、市長からお手元配付のとおり、報告事項第3号「平成18年度田川市一般会計繰越明許費、繰越計算書」、報告事項第4号「財団法人田川市住宅管理公社の経営状況の報告について」、報告事項第5号「田川市土地開発公社の経営状況の報告について」の報告があっております。


 次に、監査委員からお手元配付のとおり、平成18年度定期監査結果報告並びに一般会計、特別会計及び企業会計につきまして、それぞれ各月分の例月出納検査結果報告があっておりますので御了承願います。


 次に、田川市選挙管理委員会から、同委員会の委員である杉山千城委員が5月27日に逝去されたことに伴い、同日付をもって退職となり欠員が生じたことから、同委員会補充員である橋本治子氏が委員に就任した旨の報告があっております。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 次に移ります。


 日程第3議案第37号「田川市事務分掌条例等の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 おはようございます。


 提案理由説明を申し上げます。


 日程第3議案第37号「田川市事務分掌条例等の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、市長公約を迅速に達成する体制づくり並びに新たな行政需要への対応及び市民本位で市民にわかりやすい組織への再編を行うため、組織機構の一部を見直すに当たり、関係する条例の一部を改正しようとするものであります。


 改正の内容といたしましては、第1に、事務分掌条例において、各部の分掌事務について見直しを行うこと、第2に、リアルタイムで迅速な対応が求められる企業誘致の機を逃さないため、企業誘致育成推進室を建設経済部から切り離したこと、第3に、田川市農業振興対策委員会設置条例ほか3つの条例について、課の名称の変更を行うこと等であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第4議案第38号「田川市職員定数条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第4議案第38号「田川市職員定数条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、平成12年度からの定員適正化計画の推進状況等を勘案し、職員定数の見直しを行うものであります。


 改正の内容は、部局ごとの職員の定数を改め、その総数を986人から843人とし、143人削減しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第5議案第39号「田川市特別職の職員及び教育長の退職手当に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第5議案第39号「田川市特別職の職員及び教育長の退職手当に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、特別職の職員及び教育長の退職手当計算にかかる在職月数の算定方法等を見直すため、所要の改正をしようとするものであります。


 改正の主な内容といたしましては、在職月数算定方法を現行の「特別職員となった月から退職した月までの月数」から「特別職員となった日から退職した日までの月数」とすることであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第6議案第40号「田川市地域改善対策専修学校等技能習得資金の返還債務の免除に関する条例の廃止について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第6議案第40号「田川市地域改善対策専修学校等技能習得資金の返還債務の免除に関する条例の廃止について」御説明申し上げます。


 本案は、県の全額補助事業として、昭和63年度から本市が事業主体となり実施してまいりました、田川市地域改善対策専修学校等技能習得資金貸与事業が平成13年度末で終了し、その返還事務も平成18年度をもって完了したことに伴い、条例を廃止しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第7議案第41号「田川市住宅政策審議会設置条例の制定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第7議案第41号「田川市住宅政策審議会設置条例の制定について」御説明申し上げます。


 本案は、国において住生活基本法が施行され、新たな住宅政策の方向性が示されたことから、本市においても、総合的かつ長期的な住宅政策について調査及び審議する機関として、田川市住宅政策審議会を設置しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第8議案第36号「平成19年度田川市一般会計補正予算」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第8議案第36号「平成19年度田川市一般会計補正予算」の概要について御説明申し上げます。


 本年度の当初予算は、統一地方選挙が実施されるため、いわゆる骨格予算として編成いたしております。


 したがいまして、今回の補正では、その肉づけを行うとともに、当初予算編成後に新たに生じた事務事業で早急に対応する必要がある事項等について措置いたしております。


 この結果、一般会計の補正予算額は、歳入歳出とも7億6,112万円の増額補正となり、既決予算額と合わせますと、252億3,599万4千円となっております。


 また、企業誘致育成奨励金及び防災行政無線に関して債務負担行為を設定しております。


 それでは、補正の主な内容について御説明申し上げます。


 まず、歳出では、2款総務費において、財団法人自治国際化協会からの助成金を活用して、田川市と韓国大邱市との人的・文化的な交流を図るため、福岡県立大学と大邱韓医大学校を中心とした自治体国際協力推進事業を実施することとしております。


 また、近年、全国各地で大規模な地震が頻発していることから、本庁舎の耐震診断調査及び耐震補強工事のための実施計画策定に関する委託費を計上いたしております。本庁舎につきましては、災害時の拠点施設として位置づけられますが、建設年度が昭和42年であり、現在の耐震基準に合致していないことが想定されるため、その対策を講じるものであります。


 次に、3款民生費では、次世代育成支援対策を推進するため、昨年に引き続き児童手当制度の改正が行われております。今回の改正により、これまで第1子、第2子が5千円、第3子から1万円を支給していたものが、3歳未満については支給額が一律1万円になります。


 また、改築後20年を経過する上伊田隣保館について、利用者のためのバリアフリー化や施設老朽化に対する改善を行うため、大規模改修工事費を計上いたしております。


 次に、6款農林業費では、農地・水・環境保全向上対策事業費を計上いたしております。これは、農村社会において農家の高齢化や後継者不足により、農村環境の保全管理が困難になっている状況にかんがみ、農業者や地域住民などが幅広く参加する活動組織による保全管理事業に対し活動助成を行うものであります。


 福岡県農地・水・環境保全協議会が事業計画の審査及び活動組織に対する交付金の交付を行い、市は、協議会に対する負担金の支出及び活動組織が行った事業の履行確認などを行うこととなります。


 また、園芸農業の生産性を増大し、持続的な発展を図るため、先進技術の導入や省力機械、施設等の整備を図る事業に対する、活力ある高収益型園芸産地育成事業補助金を計上いたしております。


 その他、農村環境整備事業として、位登及び金国農道の改良舗装工事や棚木池の護岸工事に要する経費を、また、県営事業として実施する猪位金水源地整備事業の調査費に対する負担金を計上いたしております。


 次に、7款商工費では、企業誘致促進のための望岳台団地の土地鑑定手数料及び用地測量委託料を計上いたしております。


 また、日本耐酸壜工業株式会社に対する企業誘致育成奨励金の額が確定したことにより、その所要額を補正計上するとともに、後年度負担も発生するため債務負担行為を設定しております。


 次に、8款土木費では、都市計画費において、長年の懸案事項であります下水道事業について、市としても、最も効果的な実施方法を検討するため、汚水処理構想を策定することとしており、その所要経費を計上いたしております。


 また、住宅費において、地上波デジタル放送への移行に対応するため、電波障害施設や受信施設の改修を平成19年度から平成23年度までの5カ年で実施することとしており、その設計委託料及び一部改修費用を計上いたしております。


 次に、9款消防費では、第4分団消防格納庫の建てかえに要する経費を計上いたしております。この格納庫は昭和45年に建築されたもので、全18分団中最も古く、面積的にも手狭なため、今回建てかえを行うものであります。


 また、防災行政無線については、既存施設の老朽化及び難聴地域に対処するため、平成21年度にその更新を予定しており、今回、調査設計委託費を計上いたしております。


 なお、この調査設計は2カ年に及ぶため、債務負担行為の設定をあわせて行っております。


 次に、10款教育費では、近代歴史遺産としての価値が高く、今後田川市の観光の中心となる二本煙突が、先日文化審議会において竪抗やぐらとともに登録有形文化財にするよう答申がなされましたが、一部レンガがはがれ落ちるなど、その劣化が著しいため、改修費を計上いたしております。


 また、石炭歴史博物館の敷地内に、石炭採掘で使用していた機械器具を屋外展示しておりますが、歴史的価値が高いにもかかわらず、野ざらしとなっているため風雨による腐食が進んでいる状態となっております。その保護策として屋根を設置することとし、今回の補正では、まず設計委託料を計上いたしております。


 次に、14款産炭地域振興費では、企業誘致用の用地として整備するため、望岳台団地の造成費用及び万年池埋め立てのための地質及び測量調査費を計上いたしております。


 以上、歳出の主な内容を申し述べましたが、これら各事業に対する財源措置につきましては、国・県支出金及び地方債などの特定財源を計上いたしております。


 また、この補正予算により発生した財源不足に対しましては、基金繰入金で調整をしております。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましては、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 梅林史議員。


○議員(梅林 史 君)


 1点だけお尋ねいたします。8款の土木費4項の都市計画費でございます。


 ただいま副市長の御説明がありましたように、下水道事業費、このことについてお尋ねを申し上げます。


 今回、この事業内容が汚水処理構想の策定のための経費だというふうにお伺いいたしました。これは5年前、たしか県の指導で本市もつくっていると思います。


 今回は5年目の計画の見直し策定といいますか、そういったことではないかと思いますが、これ計画だけに終わってしまうような気がしてならないわけですね。今回、すべて一般財源で賄うわけでございまして、こういった経費が計画倒れにならないように、この経費を十分生かしていただいて、市民が待ち望んでおる下水道整備あるいは合併浄化槽による整備、農集による整備、そういうものをうまく組み入れて、先ほどの御説明にもありましたように、効率のよい汚水処理計画に持っていくというような思いがありましょうかどうか、その辺をお尋ねいたします。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 建設経済部長。


○建設経済部長(嶋井 一雄 君)


 ただいま梅林議員の御質問の汚水処理構想が、次につながるような計画になるようにとのことだとお聞きしましたので、それに対する御説明をいたします。


 この汚水構想につきましては、平成5年2月、田川市郡1市8町による田川地区下水道対策協議会を発足し、田川市が中心となって地域下水道整備を促進してまいりました。


 結果、平成7年から8年3月にかけて、中元寺川、彦山川流域関連公共下水道の全体計画を策定いたしましたが、平成13年2月、諸般の事情により協議会は解散いたしました。


 しかし、平成14年、議員御指摘のように、福岡県の方より全体の汚水処理計画を策定した上、実施していない市町村については、独自の事業計画を提出するよう指導がありました。


 本市といたしましては、平成7年に流域関連公共下水道全体計画で策定いたしました計画をもとといたしまして、本市の都市計画課下水道係で策定いたし提出いたしました。今回の策定いたします汚水処理構想は、本市の実情や地域、地勢及び効率的で経済的な整備区域として、今後本市の基本となり活用ができるものと確信いたしております。


 また、詳細につきましては、所管委員会で御審議お願いしたいと考えております。以上でございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 梅林史議員。


○議員(梅林 史 君)


 ただいまの御答弁ありがとうございました。


 このことについては、もう長年の懸案事項でございまして、しかも、市民の生活に直結しているものだというふうに理解するわけでございます。


 そこで、今、部長が答弁されたように、本腰になってこの問題に取り組んでいただきますようお願いを申し上げて、質問を終わります。以上です。


○議長(原口 秋良 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第9議案第42号「田川市と福岡県田川地区消防組合との間における国民保護事務の委託について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第9議案第42号「田川市と福岡県田川地区消防組合との間における国民保護事務の委託について」御説明申し上げます。


 本案は、本年4月に作成した国民保護計画に基づき、住民の保護のための措置に関して、田川地区消防組合に事務の一部を委託することにより、円滑な国民保護措置を実施しようとするものであります。


 主な内容といたしましては、第1に、夜間・休日における本市への連絡及び防災行政無線等による住民への警報の伝達に関すること、第2に、危険物質等にかかる武力攻撃災害の発生防止のために市長が行う措置に関すること等であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第10議案第43号「市道路線の認定について」及び日程第11議案第44号「市道路線の変更について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 副市長。


○副市長(松岡 博文 君)


 日程第10議案第43号「市道路線の認定について」及び日程第11議案第44号「市道路線の変更について」を一括して御説明申し上げます。


 まず、議案第43号は、開発行為に伴い移管を受けるプラチナタウン1号線ほか3路線の総延長514メートルを市道路線として認定するに当たり、道路法第8条第2項の規定により提案した次第であります。


 次に、議案第44号は、鎮西公園線ほか1路線の総延長163.48メートルを217.5メートルに変更するに当たり、道路法第10条第3項の規定により提案した次第であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで「議案の委員会付託」を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の「議案の委員会付託」のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託をいたしますので、休会中十分審査を願います。


 次に移ります。


 日程第12議員提出議案第2号「田川市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例の制定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 小林義憲議員。


○議員(小林 義憲 君)


 提案理由の説明をさせていただきます。


 日程第12議員提出議案第2号「田川市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例の制定について」御説明申し上げます。


 本市では、これまで市民とともに安全で快適な生活環境を守るため、田川市ごみ散乱防止要綱を定めるなど、さまざまな施策を実施してきたところであります。しかしながら、公共の場所を利用する人々のモラルの低下やルールの無視、マナーの欠如などから、生活環境の改善効果はまだまだ不十分であります。このまま生活環境の改善が見られなければ、そこに住み、働き、集う人々の日常生活を荒廃させ、ひいては、犯罪の多発、地域社会の衰退といった深刻な事態につながります。


 今こそ本市にかかわるすべての人々が総力を挙げ、安全で快適な都市環境づくりに取り組むべきときであり、市民や事業者すべての人々の主体的かつ具体的な行動を通じて、安全で快適な生活環境の美化促進を図る必要があることから、このたび議案提案に至った次第であります。


 よろしく御審議の上、御賛同いただけますようお願い申し上げます。


○議長(原口 秋良 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤俊一議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今、小林議員、提案者から説明を受けました。それで、私は地域で生活をしている中でも、犬のふんの散乱等いろいろと苦情を受けることもあるし、また、議会の中でもそういったものに対する啓発活動などですね、さまざま意見も交わされたところであります。


 そういった中で、こういった条例提案をされるということだというふうに今理解しているわけですが、この条例の内容を見てみますと、目的のところで、たばこの吸い殻、空き缶等及び飼い犬のふんの散乱の防止並びに喫煙の制限に関し必要な事項を定めることにより、事業者及び市民等が協働して地域における市民の安全で快適な環境美化の促進を図り、清潔で美しいまちづくりを目指すことを目的とするということで、たばこの吸い殻、空き缶、飼い犬のふんの散乱、喫煙の制限に関して必要な事項を定めるというふうにされていますが、定義の中で第2条ですね、ずっと見ていくと、その中に印刷物といったものが出てくるわけですけど、何か目的との整合性が少し違和感を感じるところなんですけど、こういったことについて提案者として、私はちょっと違和感を感じるんですが、もう少し深く御説明をいただきたいと思います。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 小林義憲議員。


○議員(小林 義憲 君)


 佐藤議員の条例の定義の中の印刷物等のことだと思いますが、これはまた委員会の中でいろんなこの中の意見が出ると思いますので、またそこで議論していきたいと思いますが、基本的には、これは、印刷物は、要するにごみという形の中でとらえております。よろしくお願いします。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 佐藤俊一議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 委員会の中でということで、ちょっとまだ具体的に私、消化、理解ができてないんですが、いずれにしても、この印刷物等とかいう問題については、少し目的との整合性のところで見るとですね、違和感を感じる方もおられるかもしれませんので、委員会の中でまた十分審議をしていただきたいというふうに思います。以上です。


 (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 陸田孝則議員。


○議員(陸田 孝則 君)


 提案者にお尋ねいたします。


 関係機関の要請というふうに16条から19条まで入っておりますが、ちょっと危惧しとる内容というのが、罰則規定のとこでございます。次の各項、18条とか19条に罰則規定が入っております。


 先ほど提案者の方は、委員会で十分審議をしていただくということでございますけども、委員会外の人についてはですね、この辺のところが十分わかりません。もし、腹案等が、どの方にこういう罰則を与えて、どのような方がこの罰則金を徴収するのか、また、収入した場合の取り扱いの仕方、どうなるのかというものをお持ちであれば、ぜひお聞かせ願いたいと思います。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 小林義憲議員。


○議員(小林 義憲 君)


 陸田議員の罰則、要するに、科料のことだと思いますが、基本的には、やはりこういう罰則規定がないと、やはりルールのマナーがとれないと思いますので、これはとることが目的ではございませんけど、やはりその中で悪質なものに対しては、やはり市のどこどこの担当になると思いますけど、その指導員等を何人かふやしていただいて、パトロール等をしていただく中で、悪質なものに対しての罰則ということになるんじゃないかなと思っております。よろしくお願いします。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(原口 秋良 君) 陸田孝則議員。


○議員(陸田 孝則 君)


 委員会の中で十分審議されるものと思いますがね、その辺のところをよく検討されて、答弁、また委員会の中における質疑、市民にわかりやすく、そして、この条例が上程された以上はですね、パフォーマンス的なものにならないように、きちっと制定するんだと、そういう強い意識を持って提案者はやっていただきたいなと、このように思いますので、ぜひ委員会の中で審議していただくよう、十分に論議していただくようお願い申し上げておきます。以上でございます。


○議長(原口 秋良 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、この議員提出議案の委員会付託を行います。


 ただいま提案されました議員提出議案につきましては、所管の厚生委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を願います。


 次に移ります。


 日程第13「請願・陳情の件」を議題といたします。


 本日までに受理した請願2件、陳情4件につきましては、お手元配付の「請願・陳情文書表」のとおり、所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中に十分審査をお願いいたします。御了承願います。


 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでした。


                              (散会10時54分)





                議案委員会付託表





                              平成19年6月21日


                              6月(第3回)定例会


┌──────┬─────────────────────────┬─────┐


│ 議案番号 │件     名                  │付託委員会│


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第36号│平成19年度田川市一般会計補正予算        │別表1  │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第37号│田川市事務分掌条例等の一部改正について      │総務文教 │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第38号│田川市職員定数条例の一部改正について       │     │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第39号│田川市特別職の職員及び教育長の退職手当に関する条例│     │


│      │の一部改正について                │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第40号│田川市地域改善対策専修学校等技能習得資金の返還債務│厚  生 │


│      │の免除に関する条例の廃止について         │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第41号│田川市住宅政策審議会設置条例の制定について    │建設経済 │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第42号│田川市と福岡県田川地区消防組合との間における国民保│総務文教 │


│      │護事務の委託について               │     │


├──────┼─────────────────────────┼─────┤


│議案第43号│市道路線の認定について              │建設経済 │


├──────┼─────────────────────────┤     │


│議案第44号│市道路線の変更について              │     │


└──────┴─────────────────────────┴─────┘








 別 表 1





            平成19年度田川市一般会計補正予算





┌─────────┬────────────────────┬───────┐


│    条    │ 付    託    事    項   │付託委員会  │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 1 条  │第1表 歳入歳出予算補正        │別表2    │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 2 条  │第2表 債務負担行為補正(追加)    │各常任委員会 │


├─────────┼────────────────────┼───────┤


│  第 3 条  │第3表 地方債補正           │総務文教   │


└─────────┴────────────────────┴───────┘











 別 表 2





              第1表 歳入歳出予算補正


 (歳 入)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│  8,9,13,14,16,   │全       款          │総務文教  │


│           ├───────────────────┼──────┤


│   17,19,20    │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


└───────────┴───────────────────┴──────┘





 (歳 出)


┌───────────┬───────────────────┬──────┐


│   款  別    │ 付    託    事    項  │付託委員会 │


├───────────┼───────────────────┼──────┤


│  2,3,6,7,8,    │各所管に係わるもの          │各常任委員会│


│           ├───────────────────┼──────┤


│   9,10,14     │人件費(給与費明細書掲載分)     │総務文教  │


└───────────┴───────────────────┴──────┘








                請願・陳情文書表


                              平成19年6月21日


                              6月(第3回)定例会


(請 願)


┌──┬─────────┬────────────┬────┬────┬───┐


│番号│ 件    名  │  請願者住所氏名   │紹介議員│受 理 │付 託│


│  │         │            │    │年月日 │委員会│


├──┼─────────┼────────────┼────┼────┼───┤


│1 │日豪EPA交渉に関│福岡市博多区住吉3-17-21 │佐々木允│H19.6.11│建 経│


│  │する意見書提出に関│全農林労働組合     │    │    │   │


│  │する請願     │九州地方本部福岡分会  │    │    │   │


│  │         │委員長 高田重成    │    │    │   │


├──┼─────────┼────────────┼────┼────┼───┤


│2 │船尾小学校の統廃合│田川市弓削田1580-4   │陸田孝則│H19.6.15│総 文│


│  │の反対に関する請願│嶋津康彦 外217名    │    │    │   │


└──┴─────────┴────────────┴────┴────┴───┘





(陳 情)


┌──┬─────────────┬───────────┬─────┬───┐


│番号│   件    名    │  陳情者住所氏名  │ 受 理 │付 託│


│  │             │           │ 年月日 │委員会│


├──┼─────────────┼───────────┼─────┼───┤


│1 │教育予算の拡充を求める意見│田川市川宮1549    │H19.6.5  │総 文│


│  │書提出に関する陳情    │福岡県教職員組合   │     │   │


│  │             │田川支部       │     │   │


│  │             │支部長 須ケ原武弘   │     │   │


├──┼─────────────┼───────────┼─────┼───┤


│2 │猫迫1号踏切及び鎮西町交差│田川市大字伊田1107-3 │H19.6.15 │建 経│


│  │点改良工事の早期着工に関す│上伊田西地区     │     │   │


│  │る陳情          │区長 松内弘幸    │     │   │


├──┼─────────────┼───────────┼─────┼───┤


│3 │都市計画道路後藤寺東町線の│田川市大字夏吉197-43 │H19.6.15 │建 経│


│  │路線計画の存続に関する陳情│都市計画道路     │     │   │


│  │             │後藤寺東町線推進委員会│     │   │


│  │             │委員長 桐ケ丘地区区長 │     │   │


│  │             │   図師利雄 外3名 │     │   │


├──┼─────────────┼───────────┼─────┼───┤


│4 │公立保育所の存続に関する陳│田川市大字猪国2541-4 │H19.6.15 │厚 生│


│  │情            │次代を担う子どもたちの│     │   │


│  │             │保育を考える会    │     │   │


│  │             │   岩下幸広 外3名 │     │   │


└──┴─────────────┴───────────┴─────┴───┘