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福岡県 田川市

平成19年第1回定例会(第1日 2月21日)




平成19年第1回定例会(第1日 2月21日)





        平成19年2月21日(水)





            (第  1  日)














平成19年田川市議会定例会会議録


第1回


 



          平成19年2月21日 午前10時15分開会





出席議員


  議席番号  氏   名         議席番号  氏   名


   1番   田 丸 雅 美       13番   星 野 一 広


   2番   植 木 康 太       14番   竹 内 徹 夫


   3番   小 林 義 憲       16番   原 口 秋 良


   4番   陸 田 孝 則       17番   香 月 隆 一


   5番   古 木 英 憲       18番   ? 瀬 富士夫


   6番   白 水 数 人       19番   笹 山 良 孝


   7番   石 松 和 幸       20番   藤 沢   悟


   8番   佐 藤 俊 一       21番   北 山 隆 之


  10番   吉 岡 恭 利       22番   末 光 広 美


  11番   加 藤 秀 彦       23番   ? 瀬 春 美


  12番   雨 矢 紀 一





欠席議員


  議席番号  氏   名


  15番   二 場   武








地方自治法第121条により出席した者 事務局出席職員氏名


 市長          伊 藤 信 勝    局長       安 永 昭 俊


 助役          松 岡 博 文    局長補佐     平 岡 裕 章


 教育長         柏 木 順 子    事務主査     金 子 正 人


 総務部長        柴 田 政 文    主任       河 端   太


 福祉部長        北 山   透    主任       松 本 弘 幸


 建設経済部長      嶋 井 一 雄


 市立病院事務局長    川 ? 覚 介


 教育部長        荒 尾   徹


 企画課長        丸 田 宏 幸


 企画官         家 高 正 憲


 総務防災課長      篠 原 隆 幸


 水道課長        谷 脇 義 隆








      平成19年(第1回)田川市議会3月定例会議事日程第1号





                      平成19年2月21日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第 1号 平成18年度田川市一般会計補正予算


第 4 議案第 2号 平成18年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第 5 議案第 3号 平成18年度田川市老人保健特別会計補正予算


第 6 議案第 4号 平成18年度田川市休日救急医療特別会計補正予算


第 7 議案第 5号 平成18年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第 8 議案第 6号 平成18年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第 9 議案第 7号 平成18年度田川市水道事業会計補正予算


第10 議案第 8号 平成18年度田川市立病院事業会計補正予算


第11 議案第29号 市道路線の認定について


    [議案委員会付託(その1)]


第12 議案第17号 田川市副市長の定数を定める条例の制定について


第13 議案第18号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に


           関する条例の制定について


第14 議案第19号 田川市職員の給与に関する条例の一部改正について


第15 議案第20号 田川市水道事業給水条例の一部改正について


第16 議案第21号 田川市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について


第17 議案第 9号 平成19年度田川市一般会計予算


第18 議案第10号 平成19年度田川市国民健康保険特別会計予算


第19 議案第11号 平成19年度田川市老人保健特別会計予算


第20 議案第12号 平成19年度田川市休日救急医療特別会計予算


第21 議案第13号 平成19年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計予算


第22 議案第14号 平成19年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計予算


第23 議案第15号 平成19年度田川市水道事業会計予算


第24 議案第16号 平成19年度田川市立病院事業会計予算


第25 議案第22号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について


第26 議案第23号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増


           減について


第27 議案第24号 福岡県自治振興組合規約の変更について


第28 議案第25号 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について


第29 議案第26号 福岡県田川地区消防組合規約の変更について


第30 議案第27号 福岡県介護保険広域連合規約の変更について


第31 議案第28号 財産の処分について


    [議案委員会付託(その2)]


第32 議員提出議案第35号 医師・看護師等の増員を求める意見書について


第33 議員提出議案第36号 障害者自立支援法施行に伴う応益負担の凍結を求める意


               見書について


第34 陳情の取り下げについて


    [陳情第5号 教育基本法改正の慎重審議を求める意見書提出に関する陳情]


第35 請願・陳情の件








               本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 議案第 1号 平成18年度田川市一般会計補正予算


第 4 議案第 2号 平成18年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第 5 議案第 3号 平成18年度田川市老人保健特別会計補正予算


第 6 議案第 4号 平成18年度田川市休日救急医療特別会計補正予算


第 7 議案第 5号 平成18年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第 8 議案第 6号 平成18年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第 9 議案第 7号 平成18年度田川市水道事業会計補正予算


第10 議案第 8号 平成18年度田川市立病院事業会計補正予算


第11 議案第29号 市道路線の認定について


    [議案委員会付託(その1)]


第12 議案第17号 田川市副市長の定数を定める条例の制定について


第13 議案第18号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に


           関する条例の制定について


第14 議案第19号 田川市職員の給与に関する条例の一部改正について


第15 議案第20号 田川市水道事業給水条例の一部改正について


第16 議案第21号 田川市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について


第17 議案第 9号 平成19年度田川市一般会計予算


第18 議案第10号 平成19年度田川市国民健康保険特別会計予算


第19 議案第11号 平成19年度田川市老人保健特別会計予算


第20 議案第12号 平成19年度田川市休日救急医療特別会計予算


第21 議案第13号 平成19年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計予算


第22 議案第14号 平成19年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計予算


第23 議案第15号 平成19年度田川市水道事業会計予算


第24 議案第16号 平成19年度田川市立病院事業会計予算


第25 議案第22号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について


第26 議案第23号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増


           減について


第27 議案第24号 福岡県自治振興組合規約の変更について


第28 議案第25号 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について


第29 議案第26号 福岡県田川地区消防組合規約の変更について


第30 議案第27号 福岡県介護保険広域連合規約の変更について


第31 議案第28号 財産の処分について


    [議案委員会付託(その2)]


第32 議員提出議案第35号 医師・看護師等の増員を求める意見書について


第33 議員提出議案第36号 障害者自立支援法施行に伴う応益負担の凍結を求める意


           見書について


第34 陳情の取り下げについて


    [陳情第5号 教育基本法改正の慎重審議を求める意見書提出に関する陳情]


第35 請願・陳情の件





        平成19年(第1回)田川市議会3月定例会会期表





                      (自 平成19年2月21日 )22日間


  至 平成19年3月14日











┌─────┬──┬───────────┬──────────────────────────┐


│月  日 │曜 │会   議      │摘    要                    │


│     │  ├─────┬─────┤                          │


│     │  │本会議  │委員会  │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│2月21日 │水 │開  議 │     │1.会期の決定                   │


│     │  │午前10時 │     │2.平成18年度各会計補正予算及び関連議案上程、   │


│     │  │     │     │委員会付託                     │


│     │  │     │     │3.平成19年度各会計予算及び関連議案上程、     │


│     │  │     │     │委員会付託                     │


│     │  │     │     │4.請願・陳情の件                 │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  22日 │木 │休  会 │総務文教 │1.平成18年度各会計補正予算及び関連議案審査    │


│     │  │     │厚  生 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  23日 │金 │     │建設経済 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  24日 │〇土│     │     │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  25日 │〇日│     │     │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  26日 │月 │     │     │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  27日 │火 │     │     │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  28日 │水 │     │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│3月1日 │木 │開  議 │     │1.平成18年度各会計補正予算及び関連議案採決    │


│     │  │午前10時 │     │2.一般質問                    │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  2日 │金 │開  議 │     │1.一般質問                    │


│     │  │午前10時 │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  3日 │〇土│休  会 │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  4日 │〇日│     │     │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  5日 │月 │     │総務文教 │1.平成19年度各会計予算及び関連議案審査      │


│     │  │     ├─────┤                          │


│     │  │     │厚  生 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  6日 │火 │     │建設経済 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┼──────────────────────────┤


│  7日 │水 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  8日 │木 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  9日 │金 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  10日 │〇土│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  11日 │〇日│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  12日 │月 │     │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  13日 │火 │休  会 │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  14日 │水 │開  議 │     │1.平成19年度各会計予算及び関連議案採決      │


│     │  │午前10時 │     │2.請願・陳情の件                 │


└─────┴──┴─────┴─────┴──────────────────────────┘





                                (開議10時15分)


○議長(田丸 雅美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数23名のうち、ただいま出席議員は21名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 本日の会議に欠席届のあった議員は二場武議員の1名であります。


 これより平成19年第1回田川市議会3月定例会を開会いたします。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日から3月14日までの22日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から3月14日までの22日間と決定いたしました。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元配付の会期表のとおりでありますので御了承願います。


 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、佐藤俊一議員、香月隆一議員を指名いたします。


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 本日、議会開会前に笹山良孝議員から、一身上の都合により4月1日をもって議員を辞職したい旨の議員辞職願が提出されたことから、地方自治法第126条及び会議規則第136条の規定により許可いたしました。


 また、田川市選挙管理委員会から、同委員会の委員長である太田利隆委員が昨年12月31日をもって退職し、欠員が生じたことから、同補充員の順位第1位である月森金治郎氏が委員に就任した旨の報告があっております。


 なお、同委員長には、小島克己委員が互選されたことについてもあわせて報告があっております。


 以上で私からの報告を終わります。


 次に、市長からお手元配付のとおり、報告事項第1号「市長専決処分の報告について」の報告があっております。


 次に、監査委員からお手元配付のとおり、平成18年度定期監査結果報告並びに一般会計、特別会計及び企業会計につきまして、それぞれ各月分の例月出納検査結果報告があっておりますので御了承願います。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 次に移ります。


 日程第3議案第1号「平成18年度田川市一般会計補正予算」から日程第10議案第8号「平成18年度田川市立病院事業会計補正予算」までの各議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 おはようございます。提案理由説明を申し上げます。


 日程第3議案第1号から日程第10議案第8号までの「平成18年度補正予算」の概要を一括して御説明申し上げます。


 まず初めに、一般会計補正予算から御説明を申し上げます。


 今回の補正は、国・県補助事業に係る認証額の変更や決算見込みに基づく計数整理などを主な内容として編成いたしております。


 この結果、一般会計の補正予算額は歳入歳出とも2億1,574万1千円の増額となり、3月補正後の予算総額は283億3,380万円となります。また、事業費の増加に伴う債務負担行為の変更を1件行うとともに、年度内に完成が困難な事業2件についての繰越明許費の設定を合わせて行っております。


 それでは、歳出について主な内容を御説明申し上げます。


 まず、全体の費目にわたる人件費につきましては、退職者及び育児休業者等に伴う所要額の整理などを行った結果、人件費全体で2,893万9千円の減額となっております。


 次に、款別の主な内容について御説明申し上げます。


 2款総務費では、廃棄物処理施設基金7千万円を積み立てることにいたしております。


 3款民生費では、高齢者や障害者、児童等に対する福祉サービスについて、利用者数の増減等に伴う計数整理を行っております。


 生活保護費では、自立支援などの適正化に対する取り組みが功を奏したこともあって、当初の見込みより扶助費が減少していますので、1億6,432万4千円の減額を行っております。


 また、介護保険について、介護予防の観点から地域支援事業が導入されたことなどにより、介護給付費が減少していますので、広域連合に対する負担金6,963万7千円を減額しております。


 なお、地域密着型サービスの拠点施設として民間が建設する施設に対して支出する予定でありました地域介護・福祉空間整備費補助金につきましては、建設工事の遅れに伴い繰越明許費の設定を行っております。


 4款衛生費では、合併処理浄化槽設置補助金について、本年度分の設置数が確定したことに伴い966万5千円を減額いたしております。


 さらに、田川地区清掃施設組合負担金について、工事費等の入札に伴う整理や事業の見直し等を行った結果、1億1,685万3千円を減額いたしております。


 8款土木費では、入札による事業費の確定や県事業の遅れによる負担金の減などを調整し、全体で6,927万3千円の減額を行っております。


 なお、改良住宅建設事業について、工事等に関する調整に日時を要したことに伴い繰越明許費を設定するとともに、資材費の高騰により事業費が増加したため債務負担行為の変更を行っております。


 14款産炭地域振興費では、産炭地域開発就労事業暫定就労事業において工事請負費等の整理を行い、1億8,693万9千円の減額を行っております。


 なお、特定地域開発就労事業においては、平成19年度から暫定事業に移行することに伴い、引退者に対する自立支援加算金など10億8,453万9千円の予算措置を行っております。


 以上、歳出の主な内容を申し述べましたが、これに対応する歳入財源につきましては、事業費の変更などに伴う国・県支出金の調整や就労者の自立支援加算金等に対応する特別交付税の追加計上、基金繰入金等の整理などを行い収支の均衡を図っております。


 続きまして、特別会計補正予算の概要について御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計につきましては、1億4,510万4千円を減額することにいたしております。


 保険給付費が当初の見込みより低くなったため、その調整を行っております。


 次に、老人保健特別会計につきましては、3,183万5千円を増額することにいたしております。これは、前年度に交付を受けた支払基金交付金の精算に伴う返還金を計上したためであります。


 その他、休日救急医療特別会計、住宅新築資金等貸付特別会計及び田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計につきましては、計数整理などの所要の調整を行っております。


 次に、事業会計について御説明申し上げます。


 水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入では、受託工事収益の増加等により195万円を増額し、支出では、遊休施設解体費用の精査等により1,660万6千円を減額いたしております。この結果、収支差し引きで1,855万6千円の増となり、3,448万9千円の黒字予算となっております。


 また、資本的収支においては、収入では、口径別加入金の増などにより372万4千円を、支出では剰余金の長期運用実施などにより2億9,960万2千円をそれぞれ増額いたしております。


 病院事業会計につきましては、収益的収支において、入院収益の減などにより2億8,363万6千円を、支出で給料、手当、賃金の減などによる職員給与費の減、薬品などの材料費及び委託料を初め経費全般の削減により8,890万1千円をそれぞれ減額いたしております。


 また、資本的収支においては、収入で2,242万9千円を、支出で建設改良費の減などにより2,765万9千円をそれぞれ減額いたしております。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましては、よろしく御審議の上、御賛同いただきますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第11議案第29号「市道路線の認定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第11議案第29号「市道路線の認定について」御説明申し上げます。


 本案は、開発行為に伴い移管を受けた寿町5号線及び6号線の延長289メートル並びに川宮7号線の延長105メートルの3路線、総延長394メートルを市道路線として認定するに当たり、道路法第8条第2項の規定により提案した次第であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の「議案委員会付託表(その1)」のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を行い、3月1日の本会議で採決いたしたいと思います。


 そのように取り計らうことで御了承願います。


 次に移ります。


 日程第12議案第17号「田川市副市長の定数を定める条例の制定について」及び日程第13議案第18号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第12議案第17号「田川市副市長の定数を定める条例の制定について」及び日程第13議案第18号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」を一括して御説明申し上げます。


 この2議案は、地方自治法の改正に伴い、所要の改廃等をしようとするものであります。


 まず、議案第17号は、平成19年4月1日から「助役」にかえて「副市長」を置くこととし、副市長の定数は条例で定めるものとされたため、同法第161条第2項の規定に基づき、本市副市長の定数を定める条例の制定をしようとするものであります。


 次に、議案第18号は、同法の改正により、助役制度、収入役制度及び職員の吏員制度の廃止が行われ、本市においても所要の措置を講ずるため、関係条例の一部改正及び廃止を一括してしようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第14議案第19号「田川市職員の給与に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第14議案第19号「田川市職員の給与に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、平成18年人事院給与勧告に基づく国家公務員の給与改定状況等を勘案し、本市においても同様の措置を講ずるとともに、田川市立病院の医師確保等の観点から医師の手当を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。


 改正の内容といたしましては、第1に、扶養手当について、扶養親族である3人目以降の子等に係る支給月額を現行の5千円から6千円とすること。


 第2に、医師手当について、支給月額を現行の26万円以内から50万円以内とし、院長の医師手当を50万円、副院長の医師手当を45万円に増額しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 笹山良孝議員。


○議員(笹山 良孝 君)


 2007年2月17日の西日本新聞に載っとったんですけど、医師手当の増額ですね。今非常に病院は財政が厳しいですよね、その中で所管の委員会に提案して、十分審議、論議してこういう結果になったのかお聞きいたします。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(田丸 雅美 君) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 所管の厚生委員会で前回の事務報告があってましたけど、医師確保が非常に難しくなっている現状等々を勘案して、今回の特勤手当の改正に至ったと、こういうことでございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(田丸 雅美 君) 笹山良孝議員。


○議員(笹山 良孝 君)


 医師手当が少ないので優秀な医師が確保できないということでございますが、やはり誘致企業と一緒でですね、やはり人脈をつくって、お金だけで呼んで、それでいいのかと、長続きするのかと、そういうふうに私思っております。そういうことで要望しときます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第15議案第20号「田川市水道事業給水条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第15議案第20号「田川市水道事業給水条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、水道料金集金制度を廃止することに伴い、所要の改正をしようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第16議案第21号「田川市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第16議案第21号「田川市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、産科医療体制の維持のため、分娩料の改定に当たり所要の改正をしようとするものであります。


 改正の主な内容は、診療時間内の分娩料を6万5千円から10万円に、午後10時から午前6時まで及び休診日の分娩料を9万1千円から15万円に、それ以外の診療時間外の分娩料を7万8千円から12万5千円に引き上げようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第17議案第9号「平成19年度田川市一般会計予算」から日程第24議案第16号「平成19年度田川市立病院事業会計予算」までの各議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 日程第17議案第9号「平成19年度田川市一般会計予算」から日程第24議案第16号「平成19年度田川市立病院事業会計予算」を一括して提案理由の説明を申し上げます。


 まず、平成19年度当初予算の提案に当たり、市政への所信を申し述べます。


 私が就任して以来、この約4年間を振り返ってみますと、まず、地方自治体に変革の波が押し寄せ、その波がより一層高くなっていることを強く感じています。国は、官から民へ、国から地方へのかけ声のもと、小さくて効率的な政府の実現を目指しています。三位一体の改革における税源移譲、交付税改革、補助金改革の進展など、地方分権への流れが大きく加速しており、地方、特に財政基盤の脆弱な中小地方自治体にとって、今後の財政運営はより一層厳しくなることが予測されます。


 また、国は、合併特例債を柱とする旧合併特例法による市町村合併、いわゆる平成の大合併を推し進めてきました。まさに、合併は究極の行財政改革であります。このことから、私も就任以来、田川市郡の合併を目指し、最終的には、香春町、糸田町との合併に向けて全精力を傾注しましたが、残念ながら成就いたしませんでした。


 この4年間の国の政策や本市を取り巻く状況は、本市の行財政運営にとって、ひとときたりとも楽観を許すものではありませんでした。私は市長に就任して以来、市民の暮らしをよくして、そして、新しい田川を築くため、全身全霊を注入し、力の限りを尽くしてきました。「温故創新・自主自立」を基本とし、「人が豊かに輝くまち田川」を目指してきたものであります。その取り組みをより具体的なものとするため、「ネットワーク5つの改革」を提唱し、あらゆる分野の協調、連携による施策を展開し、その結果、それぞれの改革において効果があらわれてきたところであります。


 まず、第1の改革として、行財政改革による効率と公正のしくみづくりへの取り組みであります。今なぜ行財政改革を行わなければならないのかということであります。私の市長就任当時は、一般会計においては平成17年度予算が組めないという非常に危機的な状況でありました。私はこの危機的財政状況を乗り切るため、市民、有識者、議員の皆様方で構成する田川市行政改革推進委員会から、本市が取り組むべき行政改革のあり方について41の提言をいただき、行財政改革に取り組んできました。


 その取り組みの一環として、人件費の削減、公の施設への指定管理者制度の導入など、事務事業の徹底的な見直しを行ったところであります。このことにより、平成16年度から18年度上半期までの間ではありますが、約13億5,500万円の財政的効果が出てきたところであります。


 しかしながら、本市の財政状況は、今後もなお厳しい状況が続くことも事実であります。改革には、確かに痛みを伴います。しかしながら、私は、これからの子供たちのために、未来ある田川を切り開くべく、行財政改革を断行していかなければならないと確信し、決意しているところであります。


 次に、第2の改革として、産業構造改革による産業と雇用創出のものづくりへの取り組みであります。私は、企業なくして、働く場なくして、地域の発展はないと考えています。そのため、地元企業の育成と新たな企業誘致を重点課題として取り組んできたところであります。


 その結果、地元企業の育成では、日本耐酸壜工業の工場増設による新たな雇用が創出されました。一方、企業誘致については、白鳥工業団地に平成4年以来、本市にとって15年ぶりとなる進出企業、株式会社トライアルカンパニーの誘致に成功いたしました。今後、物流センターが稼働した場合、新たに約2,200人の雇用が創出される予定であります。


 また、地域農産物の育成、振興のため、パプリカやアスターに続く新たな地元生産物の特産化と、産学官のネットワークづくりに積極的に取り組んでいきたいと考えています。


 昨年3月には、新北九州空港が開港いたしました。平成20年には、国道201号線烏尾トンネルが開通し、この4、5年のうちには国道322号線香春大任バイパスも開通する予定です。本市にとって千載一遇のチャンスを迎えていると言っても過言ではありません。今後とも、さらなる企業誘致、地場産業の育成を図り、新田川創生に向け取り組んでいく所存であります。


 次に、第3の改革として、教育改革による協働と共創の人づくりへの取り組みであります。そのためには、まず、市民一人ひとりの人権が大切にされる、人権のまち田川を創出していかなければなりません。


 学校教育現場においては、全国に先がけ、学力向上プロジェクトを発足させ、すべての児童・生徒の学力の向上を目指し、授業改善指針等の具体的な支援策を展開しているところであります。また、社会教育現場においては、生涯学習の推進基盤である校区活性化協議会の活動を支援することにより、校区住民の自主・自立に対する意識の高まりが見え始めてきたところでもあります。


 田川の未来を切り開くためには、人材の発掘や次世代を担う子供たちの育成が急務であります。今後とも、学校、家庭、地域が一体となった教育改革に取り組んでまいる所存であります。


 次に、第4の改革として、福祉・医療改革による安心と安全のくらしづくりへの取り組みであります。


 昨年、地域医療の充実を図るため、市立病院に九州初の在宅血液透析トレーニングセンターを設置し、透析患者の負担の大幅な軽減を図ることができました。さらには、皆様のお力をお借りして、安全で安心して暮らせるまちづくりの実現に向けた条例を制定し、その取り組みを総合的に展開しているところであります。


 今後とも、だれもが安心して住みなれた地域で暮らせるよう、保健、医療、福祉サービスの総合的な推進や安心して子供を産み育てられる環境づくりを進め、少子高齢化社会に対応した福祉・医療の改革を図っていく所存です。


 最後に、第5の改革として、環境改革による「潤いと優しさのまちづくり」への取り組みであります。緑豊かな自然と都市生活が調和する田川のすぐれた自然環境は本市の宝であります。市民生活の利便性を高めながら、より快適な都市環境を創出する個性あふれるまちづくりは、この自然環境を抜きには語ることはできません。そこで、昨年3月、田川市環境基本条例を制定させていただき、人と環境が共生するまちを実現するための取り組みを展開しているところです。


 これらの各分野の改革をネットワーク化し、成就させるためには、田川市民の誇りを確立し、全市民が一体となった協働によるまちづくりが行われなければなりません。


 一昨年12月に、市民各界各層の皆様で構成する委員会において、花と緑のまち新田川創生プランが策定されました。このプランは、田川の地域資源を最大限に生かし、市民協働によるまちづくりを推進しようというもので、その施策の一環として、昨年11月に第1回TAGAWAコールマイン・フェスティバル炭坑節祭りが開催されたところであります。炭坑節総踊りでは、博物館前の広場が約1,700人の市民により見事に埋め尽くされました。私は、この光景に改めて田川市民のエネルギーを感じたところです。この祭りが真に市民の祭りとして根づき、全国からも注目され、参加いただける祭りとなるよう最大限の支援をしていく所存です。


 また、四季の丘・花公園整備事業につきましても、市民団体によりボタ山のり面に、もみじの植樹が行われ、潤いある緑あふれる自然環境と共生したまちづくりが推進されています。この事業につきましても、行政としてできる限りの支援を行い、「明るいまち田川」「花あふれるまち田川」を創出していく所存です。


 以上、私が提唱するネットワーク5つの改革への取り組みとその成果について申し述べましたが、高度に成熟した社会の中で市民ニーズは多様化してきており、その複雑化したニーズを行政がいかに受けとめ、市民の理解のもと、改革を推し進めていくのかということが大きな課題であります。


 改革をとめるな。不眠不休、改革に邁進して、この難題、諸問題の解決に向けて全力を傾注し、市長としての責任を果たす決意であります。今後とも、議員各位におかれましても、田川市の振興発展のため御理解と御尽力を賜りますことをお願い申し上げ、私の所信とさせていただきます。


 地方財政計画の概要について申し述べさせていただきます。


 予算編成についての説明ですが、まず、その指針ともなります地方財政計画の概要について簡単に御説明申し上げます。


 我が国の経済は、累次の改革の成果により明るい展望が開ける状況となり、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が大幅に回復をしていますが、公債費が高い水準で推移することや社会保障関係経費等の自然増などにより、依然として大幅な財源不足が生じるものと見込まれています。


 このため、地方財政計画においては、基本方針2006を基軸に、国の歳出予算と歩みを一にして、定員の緩やかな減や給与構造改革等による給与関係経費の抑制、決算との乖離を是正する意味も含めた地方単独事業の抑制など、さまざまな歳出改革により財源不足額の圧縮を図るとともに、地方公共団体の安定的な財政運営に必要な地方税、地方交付税等の一般財源総額を確保することとされています。


 このような方針で作成された平成19年度地方財政計画は、総額で83兆1,300億円となっており、昨年度と比較して200億円の減となっております。


 地方交付税につきましては、国と地方の信頼関係を維持しつつ、歳出、歳入一体改革を進める必要があることから、地方交付税の現行法定率分は堅持されております。特に平成19年度から三位一体の改革による新型交付税制度が導入されることとなっており、一層の簡素化が図られております。


 その結果、地方交付税総額は15兆2,027億円、昨年度に比べて7,046億円、4.4%の減となっております。


 また、地方債につきましては、地方公共団体が当面する施策課題に重点的、効率的に対応し得るよう、所要の地方債資金の確保を図ることとされており、その規模は12兆5,108億円で、前年度に比べて1兆4,358億円、10.3%の減となっております。


 地方においては、みずからの財政状況を分析し、歳出全般の効率化と財源配分の重点化を図るとともに、より一層の行革に取り組み、自己規律による財政健全化を目指すことが今後の課題となっています。


 予算編成についてでございます。


 本市の平成19年度当初予算の概要について御説明申し上げます。


 まず、ここ数年の決算について見てみますと、歳入不足を基金の取り崩しで補っている状況が続いており、その額は13年度から16年度の4年間で総額24億1千万円に上っております。さらに、本来、臨時的な収入である星美台の土地売り払い収入についても、15年度から17年度の3カ年度で12億8,500万円を通常経費に充当しております。


 このような厳しい財政状況からの脱却を目指し取り組んだ行財政改革が、先ほども述べましたとおり、かなりの財政効果を上げることができたため、例年行っていた積立基金の取り崩しは、17年度では回避できております。ただ、なお、土地売り払い収入などの臨時的な収入に依存している状況でもあるため、さらなる財政健全化を目指して、行革の趣旨に沿った行政執行に取り組んでおります。


 このような状況で予算編成を行った結果、平成19年度の一般会計当初予算は総額244億7,487万4千円で、前年度と比較しますと26億6,144万4千円、9.8%の大幅な減少となっております。これは暫定開就の終息が大きな要因でありますが、前述の行革による効果も、この大幅な予算総額の減少に寄与しております。


 それでは、一般会計の歳出について御説明申し上げます。


 最初に、複数の款に関連した人件費につきまして御説明いたします。


 一般会計における職員数は425人であり、対前年度18人の減となっています。


 また、職員人件費の総額は35億8,952万5千円であり、対前年度では2億9,726万1千円、率にして7.6%の減少となっております。これは職員数の減や地域手当等の減など行政改革の影響により大幅に減少したこと、定年退職者数が前年より減少したことなどによります。


 では、款別に主な内容を御説明いたします。


 2款総務費では、17年度から人事評価システムの導入に取り組んでおり、人材育成基本計画の策定や評価手法の構築など年次的に成果を出しております。19年度についても、その所要経費を計上いたしております。


 職員研修につきましても、人材育成基本計画の理念に沿って、基礎力や政策形成能力を向上し、自己啓発の促進を促すよう研修内容の見直しを図っております。


 また、行政改革の一環として電算系システムの将来的な維持管理経費を節減するために、18、19年度の2カ年度で住民情報系システムの見直しを行っておりますので、所要経費を計上しております。


 さらに、戸籍事務の正確性や効率化を図るための戸籍電算化経費について、18年度12月補正で債務負担行為を設定しており、その所要経費を計上いたしております。


 なお、19年度は県知事、県議及び市長、市議を選出する統一地方選挙並びに参議院議員通常選挙が実施されるため、その所要経費を計上しております。


 3款民生費につきましては、行政の基幹となる福祉サービスが中心となるため、特に需要の増加も著しく、年々予算規模が増加しております。19年度は民生費全体で107億4千万円となっており、歳出の44%を占めるに至っております。


 新規事業といたしましては、平成20年度から、市町村単位で実施していた老人医療制度にかわって、県全体を一本化した広域連合で実施する後期高齢者医療制度が導入されるため、その負担金等の所要経費を計上いたしております。


 なお、本市民生費の大半を占める生活保護費では、本市の雇用環境は依然厳しい状況下にありますが、保護者数自体は横ばい状態となっております。19年度では保護率を49.7パーミルと見て、各種扶助費の所要額を予算計上いたしております。


 また、前年に引き続き、自立支援促進についても積極的に取り組んでまいります。


 4款衛生費では、環境基本条例の施行に基づき、昨年の地域省エネルギービジョン策定に引き続き、19年度から20年度の2年度で環境基本計画を策定することとしており、その関連経費を計上いたしております。


 また、合併処理浄化槽設置費補助金についても、例年並みの120基分を計上いたしております。なお、合併処理浄化槽設置費補助金につきましては、平成4年度から17年度までで1,537基の補助を行っております。


 このほか、住民の健康増進のための健康診査事業や予防接種事業に対する所要経費、水道、病院の両事業会計に対する補助金、田川地区清掃施設組合負担金などを計上いたしております。


 6款農林業費では、農業行政振興のための所要経費を計上いたしております。


 また、県営事業として、秋里大池整備事業を17年から20年までの計画で継続的に行っており、その負担金を計上いたしております。


 7款商工費では、田川市企業誘致及び育成に関する条例に基づき、雇用促進等を図った企業を対象に助成する企業誘致育成奨励金を措置するとともに、商店街振興対策補助金や中小企業設備近代化資金等融資預託金など、商工業振興に資するための所要額を計上いたしております。


 また、平成筑豊鉄道に対する補助も継続して行うことにいたしております。


 8款土木費では、街路整備事業において、後藤寺東町線における成道寺橋の架橋整備が16年度から着手されており、本年度は、県において、用地補償及び橋脚1基の設置などが事業として計画されておりますので、これらに対する県への負担金を計上いたしております。


 改良住宅建設事業では、18から19年度の2カ年事業で松原第一地区の第4期目48戸の建設に着手しており、その所要額を計上いたしております。


 また、ストック総合改善事業については、住環境面、安全面などを考慮して計画的に改善を行っております。19年度では、改良住宅ストック総合改善事業において、松原団地の外壁改修、大藪団地、昭和団地での手すり取りかえを予定しており、公営住宅ストック総合改善事業については、昨年に引き続き高柳団地で住戸改修を、川宮団地で外壁改修を行うことにいたしております。


 9款消防費では、田川地区消防組合に対する負担金を初め、市内の消防団活動に要する所要の経費等を計上いたしております。


 10款教育費では、小・中学校で問題となっている児童・生徒の学力低下等に対処するため、昨年からの学力向上プロジェクトに加え、食を通して健康や体力増進を図り、学力、意欲、自信を向上させるための学校食育推進事業に取り組むこととしております。また、小中一貫教育に対する研究や学校適正規模についての検討を行うための経費を計上いたしております。


 昨年、耐震診断を実施し、その診断結果に基づき耐震化の実施計画を策定した後藤寺小学校につきましては、その実施計画に基づく大規模改修工事を実施する予定であり、その所要額を計上しております。


 なお、昨年実施しましたTAGAWAコールマイン・フェスティバル炭坑節祭りは、総勢1万人の方々に来場していただき、まちづくりに大いに貢献できたと感じております。本年以降も田川の活性化を目指して、この祭りを継続していく所存であり、その所要経費を計上いたしております。


 今後も、さまざまな取り組みを通して、市民と行政が一体となったまちづくりに邁進していきたいと思います。


 14款産炭地域振興費では、産炭地域開発就労事業暫定就労事業が18年度で終息し、また、19年度から特定地域開発就労事業が、平成22年度を期限とする暫定就労事業へ移行したことにより大幅に事業が縮小しております。


 この暫定事業では、平原住宅団地の造成工事を行うことにしております。


 以上、歳出予算の概要を申し述べましたが、これに対応する歳入財源につきまして御説明いたします。


 まず、市税でありますが、全国的に景気は回復基調にありますが、本市は相変わらず低迷が続く中で、企業収益が回復しないこと、並びに雇用環境がなかなか改善しないなど、依然として厳しい状況にあります。


 ただ、所得税から住民税への税源移譲の実施や定率減税の廃止、各種控除の見直しなど抜本的な税制改正が行われるため、市税全体としては前年度に比べ増となっております。


 なお、税源移譲の実施により、地方譲与税の中の所得譲与税が皆減となっております。


 また、地方交付税のうち普通交付税につきましては、就労事業の縮小に伴う事業費補正の減の影響で、18年度決定額と比較しますと、約9億4千万円の大幅な減少見込みとなっております。


 その他歳出事業費の内容にあわせまして、国・県支出金や地方債などの特定財源の調整を行っております。


 収支全体としましては、9億8千万円程度の歳入不足となっているため、基金の取り崩しにより収支の均衡を図ったところです。


 次に、特別会計の概要を御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計につきましては、71億4,018万7千円を計上いたしております。前年度と比較すると9億1,074万3千円、14.6%の大幅な増となっております。


 これは、18年10月1日から都道府県内の市町村国保間の保険料の平準化、財政の安定化を図るため、保険財政共同安定化事業拠出金が導入されたことによるものであります。


 老人保健特別会計につきましては、65億8,535万5千円を計上いたしております。前年度と比較すると4億81万1千円、5.7%の減となっております。これは、老人医療の対象年齢が70歳から75歳へ順次引き上げられているためで、その影響により医療給付費が減少する傾向にあるためです。


 休日救急医療特別会計につきましては、9,165万5千円を計上いたしております。


 住宅新築資金等貸付特別会計につきましては、1億6,762万4千円を計上いたしております。


 田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計につきましては、6千円を計上いたしております。


 水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入で11億4,065万5千円、支出で11億2,709万2千円、資本的収支では、収入で9,380万円、支出で3億9,442万6千円それぞれ計上いたしております。


 本年度の主要事項といたしましては、行政改革の実施計画に掲げております、施設経年劣化に対する更新改良や料金徴収体制の見直しによるコンビニ収納の導入等サービスの向上などを内容とし、さらなる事務事業の効率性、継続性を求める経営の健全化を図ってまいります。


 最後に、病院事業会計につきましては、収益的収支において、収入で63億5,511万4千円、支出で66億4,498万3千円、資本的収支では、収入で3億3,028万6千円、支出で5億3,296万円をそれぞれ計上いたしております。


 本会計では、支出面では経費削減を続ける一方、収入面では、昨年度に透析室の増床を行い、透析診療体制の充実を図ったことによる透析患者増に伴う増収を見込んだところでありますが、18年4月に行われた診療報酬改定におけるマイナス改定の影響は非常に大きく、収入に対して支出が2億8,986万9千円上回る予算編成となっております。


 また、医師確保の問題や新病院建設時に購入し耐用年数に達した医療機器等の修繕や買いかえ等、維持管理に係る経費の増加が予想されるなど、病院経営を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続きます。


 しかしながら、18年度には透析室の増床とともにオーダリングシステムの刷新を行い、患者サービスの向上、また、経営改善に資するシステム構築のための環境の整備を進めてきました。19年度はこの環境のもと、地域により質の高い医療の提供を行い、病院経営を安定させるべく、最善の努力を尽くしてまいります。


 以上が平成19年度に臨み、所信の一端と当初予算の概要であります。


 私が就任したときは、一般会計においては、平成17年度の予算編成さえ危ぶまれておりましたが、行財政改革による徹底したスリム化を行った結果、19年度当初予算がここに編成されたものであります。


 この行財政改革の成果は、市民並びに議会の皆様方の御協力のたまものでもあります。ここで改めて感謝申し上げます。


 本件、平成19年度当初予算につきましては、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第25議案第22号「福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について」及び日程第26議案第23号「福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第25議案第22号「福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について」及び日程第26議案第23号「福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について」を一括して御説明申し上げます。


 この2議案は、本市が加入する一部事務組合を組織する地方公共団体の数を増減する協議を行うに当たり、地方自治法第290条の規定により提案した次第であります。


 この増減は、山門郡瀬高町、同郡山川町及び三池郡高田町が廃止され、みやま市が設置されたことに伴うものであります。これにより、当該一部事務組合を組織する市町村数は、68から66となるものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第27議案第24号「福岡県自治振興組合規約の変更について」から日程第30議案第27号「福岡県介護保険広域連合規約の変更について」までの各議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第27議案第24号「福岡県自治振興組合規約の変更について」から日程第30議案第27号「福岡県介護保険広域連合規約の変更について」までを一括して御説明申し上げます。


 この4議案は、地方自治法の一部が改正され、市町村において、助役にかえて副市町村長を置くことと、及び収入役を廃止し、会計管理者を置くこととされたことなどに伴い、当該規約を変更する必要が生じたため提案した次第であります。


 議案第24号から議案第26号までは、地方自治法第290条の規定により、議案第27号は同法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第31議案第28号「財産の処分について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(松岡 博文 君)


 日程第31議案第28号「財産の処分について」御説明申し上げます。


 本案は、平成18年度末で終息を迎える特定地域開発就労事業及び産炭地域開発就労事業暫定就労事業の就労者の雇用の受け皿を創出するため、田川市望岳台団地に整備した配送センターの土地及び建物について減額貸付及び減額譲渡を行うに当たり、地方自治法第96条第1項第6号の規定により提案した次第であります。


 財産処分の主な内容は、所在地 田川市大字糒1942番35 ほか17筆


           貸付金額 土地及び建物の当該年度の固定資産税相当額


           貸付期間 平成19年4月1日から10年間


           譲渡時期 平成29年4月1日


           契約の相手方 田川市大字川宮1200番地


                  太陽セランド株式会社


                  代表取締役 中島健介であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤俊一議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今、財産の処分をするといった議案の説明がありましたが、この施設をつくって、営造物をつくって、就労事業で働いていた人たちの雇用の受け皿というふうに提案を受けましたが、この施設ではどれぐらいの人員がですね、就労ができるのかお尋ねをいたします。


  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(田丸 雅美 君) 建設経済部長。


○建設経済部長(嶋井 一雄 君)


 ただいまの質問でございますが、この太陽セランドにつきましては、32名の雇用を予定いたしております。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(田丸 雅美 君) 佐藤俊一議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 この施設だけではなくて、そのほかにも、以前にもありましたが、全体的にもまだまだ年金をもらうにはですね、年も足らないといった人もおろうかと思いますので、そうした後対策にもですね、まだ吸収できない人たちに対しても受け皿とか対策を、後対策を十分にしていただきますよう、所管の建設経済委員会の中でも十分審議をしていただきたいというふうにお願いいたします。


○議長(田丸 雅美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで「議案の委員会付託」を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の「議案委員会付託表(その2)」のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を行い、3月14日の本会議で採決いたしたいと思います。そのように取り計らうことで御了承願います。


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 次に移ります。


 日程第32議員提出議案第35号「医師・看護師等の増員を求める意見書について」及び日程第33議員提出議案第36号「障害者自立支援法施行に伴う応益負担の凍結を求める意見書について」を一括議題といたします。


 両議案につきましては、所管の厚生委員会で十分審査がなされておりますので、会議規則第36条の第2項の規定により、この際提案理由の説明を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議がないようでありますので、これより採決いたします。


 議員提出議案第35号及び36号は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第35号「医師・看護師等の増員を求める意見書について」及び議員提出議案第36号「障害者自立支援法施行に伴う応益負担の凍結を求める意見書について」の2議案は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第34「陳情の取り下げについて」を議題といたします。


 本陳情につきましては、提出者からお手元配付のとおり陳情の取り下げ願が出ておりますので、会議規則第18条の第1項の規定により、これを承認することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、陳情の取り下げについては、これを承認することに決しました。


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 次に移ります。


 日程第35「請願・陳情の件」を議題といたします。


 閉会中における請願・陳情の審査結果につきましては、各委員長の報告を省略し、お手元配付の「請願・陳情審査結果表」のとおり決することに御異議ございませんか。


  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、閉会中における請願・陳情の審査結果につきましては、「請願・陳情審査結果表」のとおり決しました。


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 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでした。


                                 (散会11時25分)





                 議案委員会付託表(その1)





                                平成19年2月21日


                                3月(第1回)定例会


┌────────┬─────────────────────────────┬──────┐


│ 議案番号   │件     名                      │付託委員会 │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第 1号  │平成18年度田川市一般会計補正予算            │別表1   │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第 2号  │平成18年度田川市国民健康保険特別会計補正予算      │総務文教  │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第 3号  │平成18年度田川市老人保健特別会計補正予算        │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第 4号  │平成18年度田川市休日救急医療特別会計補正予算      │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第 5号  │平成18年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算   │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第 6号  │平成18年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会│建設経済  │


│        │計補正予算                        │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第 7号  │平成18年度田川市水道事業会計補正予算          │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第 8号  │平成18年度田川市立病院事業会計補正予算         │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第29号  │市道路線の認定について                  │建設経済  │


└────────┴─────────────────────────────┴──────┘








別 表 1





            平成18年度田川市一般会計補正予算





┌───────────┬────────────────────────┬────────┐


│     条     │付    託    事    項        │付託委員会   │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 1 条   │第1表 歳入歳出予算補正            │別表2     │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 2 条   │第2表 繰越明許費               │各常任委員会  │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 3 条   │第3表 債務負担行為(変更)          │建設経済    │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 4 条   │第4表 地方債補正               │総務文教    │


└───────────┴────────────────────────┴────────┘











別 表 2





               第1表 歳入歳出予算補正


(歳 入)


┌─────────────┬──────────────────────┬────────┐


│    款  別     │付    託    事    項      │付託委員会   │


├─────────────┼──────────────────────┼────────┤


│   1,2,3,4,5,6,7,8   │全       款             │総務文教    │


│             ├──────────────────────┼────────┤


│    9,11,12,13,14   │各所管に係わるもの             │各常任委員会  │


│   15,16,17,19,20   │                      │        │


└─────────────┴──────────────────────┴────────┘





(歳 出)


┌─────────────┬──────────────────────┬────────┐


│    款  別     │付    託    事    項      │付託委員会   │


├─────────────┼──────────────────────┼────────┤


│    1,2,3,4,6,7,8   │各所管に係わるもの             │各常任委員会  │


│    9,10,11,12,14   │                      │        │


└─────────────┴──────────────────────┴────────┘








                議案委員会付託表(その2)





                                平成19年2月21日


                                3月(第1回)定例会


┌────────┬─────────────────────────────┬──────┐


│ 議案番号   │件     名                      │付託委員会 │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第 9号  │平成19年度田川市一般会計予算              │別表1   │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第10号  │平成19年度田川市国民健康保険特別会計予算        │総務文教  │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第11号  │平成19年度田川市老人保健特別会計予算          │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第12号  │平成19年度田川市休日救急医療特別会計予算        │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第13号  │平成19年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計予算     │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第14号  │平成19年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会│建設経済  │


│        │計予算                          │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第15号  │平成19年度田川市水道事業会計予算            │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第16号  │平成19年度田川市立病院事業会計予算           │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第17号  │田川市副市長の定数を定める条例の制定について       │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第18号  │地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に│総務文教  │


│        │関する条例の制定について                 │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第19号  │田川市職員の給与に関する条例の一部改正について      │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第20号  │田川市水道事業給水条例の一部改正について         │建設経済  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第21号  │田川市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について    │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第22号  │福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について│総務文教  │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第23号  │福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増│      │


│        │減について                        │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第24号  │福岡県自治振興組合規約の変更について           │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第25号  │福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について      │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│議案第26号  │福岡県田川地区消防組合規約の変更について         │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第27号  │福岡県介護保険広域連合規約の変更について         │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議案第28号  │財産の処分について                    │建設経済  │


└────────┴─────────────────────────────┴──────┘








別 表 1





            平成19年度田川市一般会計予算





┌───────────┬────────────────────────┬────────┐


│     条     │付    託    事    項        │付託委員会   │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 1 条   │第1表 歳入歳出予算              │別表2     │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 2 条   │第2表 債務負担行為              │各常任委員会  │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 3 条   │第3表 地方債                 │総務文教    │


├───────────┼────────────────────────┤        │


│   第 4 条   │一時借入金                   │        │


├───────────┼────────────────────────┤        │


│   第 5 条   │歳出予算の流用                 │        │


└───────────┴────────────────────────┴────────┘











別 表 2





               第1表 歳入歳出予算


(歳 入)


┌─────────────┬──────────────────────┬────────┐


│    款  別     │付    託    事    項      │付託委員会   │


├─────────────┼──────────────────────┼────────┤


│  1,2,3,4,5,6,7,8    │全       款             │総務文教    │


│             ├──────────────────────┼────────┤


│  9,10,11,12,13,14   │各所管に係わるもの             │各常任委員会  │


│  15,16,17,18,19,20   │                      │        │


└─────────────┴──────────────────────┴────────┘





(歳 出)


┌─────────────┬──────────────────────┬────────┐


│    款  別     │付    託    事    項      │付託委員会   │


├─────────────┼──────────────────────┼────────┤


│   1,2,3,4,5,6,7,8,9  │各所管に係わるもの             │各常任委員会  │


│   10,11,12,13,14,15  │                      │        │


└─────────────┴──────────────────────┴────────┘








                請願・陳情審査結果表


                                平成19年2月21日


                                3月(第1回)定例会


(請 願)


┌───┬──────────────────┬───┬──────┬─────┬─────┐


│番号 │件      名          │付 託│審査結果  │上 程  │備 考  │


│   │                  │   ├──┬───┤     │     │


│   │                  │委員会│採否│措 置│年月日  │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│38 │船尾小学校の存続及び少人数指導モデ │総 文│継続│   │H18.2.28 │     │


│   │ル校推進に関する請願        │   │審査│   │     │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│41 │商品軽自動車に対する軽自動車税免除 │総 文│継続│   │H18.9.6  │     │


│   │に関する請願            │   │審査│   │     │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│42 │安全・安心の医療と看護の実現のため │厚 生│採択│意見書│H18.12.6 │     │


│   │医師・看護師等の増員を求める意見書 │   │  │提 出│     │     │


│   │提出に関する請願          │   │  │   │     │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│43 │障害者自立支援法施行に伴う独自の軽 │厚 生│採択│意見書│H18.12.6 │     │


│   │減措置制度創設等に関する請願    │   │  │提 出│     │     │


└───┴──────────────────┴───┴──┴───┴─────┴─────┘





(陳 情)


┌───┬──────────────────┬───┬──────┬─────┬─────┐


│番号 │件      名          │付 託│審査結果  │上 程  │備 考  │


│   │                  │   ├──┬───┤     │     │


│   │                  │委員会│採否│措 置│年月日  │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│ 3 │公立保育所の存続に関する陳情    │厚 生│継続│   │H18.2.28 │     │


│   │                  │   │審査│   │     │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│ 4 │都市計画道路後藤寺東町線の早期完成 │建 経│継続│   │H18.9.6  │     │


│   │に関する陳情            │   │審査│   │     │     │


├───┼──────────────────┼───┼──┼───┼─────┼─────┤


│ 5 │教育基本法改正の慎重審議を求める意 │総 文│  │   │H18.9.6  │取り下げ │


│   │見書提出に関する陳情        │   │  │   │     │     │


└───┴──────────────────┴───┴──┴───┴─────┴─────┘