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福岡県 田川市

平成17年第4回定例会(第4日 7月 1日)




平成17年第4回定例会(第4日 7月 1日)





         平成17年7月1日(金)





            (第  4  日)

















平成17年 田川市議会定例会会議録


第4回





 
           平成17年7月1日 午前10時03分開議





出席議員


 議席番号   氏   名      議席番号    氏   名


   1番  田 丸 雅 美      12番   雨 矢 紀 一


   2番  植 木 康 太      13番   星 野 一 広


   3番  小 林 義 憲      14番   竹 内 徹 夫


   4番  陸 田 孝 則      15番   二 場   武


   5番  古 木 英 憲      16番   原 口 秋 良


   6番  白 水 数 人      17番   香 月 隆 一


   7番  石 松 和 幸      18番   ? 瀬 富士夫


   8番  佐 藤 俊 一      19番   笹 山 良 孝


   9番  岡 田 啓 助      22番   末 光 広 美


  10番  吉 岡 恭 利      23番   ? 瀬 春 美


  11番  加 藤 秀 彦





欠席議員


 議席番号   氏   名      議席番号    氏   名


  20番  藤 沢   悟      21番   北 山 隆 之








地方自治法第121条により出席した者     事務局出席職員氏名


 市長          伊 藤 信 勝    局長       安 永 昭 俊


 助役          中須賀 達 穂    局長補佐     平 岡 裕 章


 収入役         松 岡 博 文    事務主査     金 子 正 人


 教育長         柏 木 順 子    主任       河 端   太


 総務部長        柴 田 政 文    主任       松 本 弘 幸


 福祉部長        北 山   透


 経済環境部長      荒 尾   徹


 建設部長        永 岡   勉


 教育部長        古 館 政 次


 市立病院事務局長    川 崎 覚 介


 水道事業企業理事    下 川   勲


 企画課長        山 口 洋 一


 総務情報課長      原 田 孝 則


 企画官         丸 田 宏 幸








       平成17年(第4回)田川市議会6月定例会議事日程第4号





                          平成17年7月1日午前10時開議





第 1 議案第36号 田川市個人情報保護条例及び田川市情報公開・個人情報保護審議


           会条例の一部改正について


第 2 議案第37号 田川市汚水処理施設条例の一部改正について


第 3 議案第38号 田川市体育施設条例の一部改正について


第 4 議案第34号 平成17年度田川市一般会計補正予算


第 5 議案第35号 平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第 6 議案第39号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について


第 7 議案第40号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減につい


           て


第 8 議案第41号 市道路線の認定について


第 9 議案第42号 田川市監査委員の選任について


第10 福岡県田川地区消防組合議会議員の互選


第11 田川地区斎場組合議会議員の互選


第12 田川地区清掃施設組合議会議員の選挙


第13 田川地区水道企業団議会議員の互選


第14 田川市農業委員会委員の推薦について


第15 議員提出議案第24号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について


第16 議員提出議案第25号 地方議会制度の充実強化に関する意見書について


第17 議員提出議案第26号 住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しに関する意見書に


               ついて


第18 請願の取り下げについて


   [請願第20号 道の駅「田川」建設促進に関する請願]


第19 請願の取り下げについて


   [請願第23号 魚町地区における市道通行止め解除に関する請願]


第20 請願の件








               本日の会議に付した事件





第 1 議案第36号 田川市個人情報保護条例及び田川市情報公開・個人情報保護審議


           会条例の一部改正について


第 2 議案第37号 田川市汚水処理施設条例の一部改正について


第 3 議案第38号 田川市体育施設条例の一部改正について


第 4 議案第34号 平成17年度田川市一般会計補正予算


第 5 議案第35号 平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第 6 議案第39号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について


第 7 議案第40号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減につい


           て


第 8 議案第41号 市道路線の認定について


第 9 議案第42号 田川市監査委員の選任について


第10 福岡県田川地区消防組合議会議員の互選


第11 田川地区斎場組合議会議員の互選


第12 田川地区清掃施設組合議会議員の選挙


第13 田川地区水道企業団議会議員の互選


第14 田川市農業委員会委員の推薦について


第15 議員提出議案第24号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について


第16 議員提出議案第25号 地方議会制度の充実強化に関する意見書について


第17 議員提出議案第26号 住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しに関する意見書に


               ついて


第18 請願の取り下げについて


   [請願第20号 道の駅「田川」建設促進に関する請願]


第19 請願の取り下げについて


   [請願第23号 魚町地区における市道通行止め解除に関する請願]


第20 請願の件





                                (開議10時03分)


○議長(田丸 雅美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数23名のうち、ただいま出席議員は21名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 これより直ちに会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1議案第36号「田川市個人情報保護条例及び田川市情報公開・個人情報保護審議 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(小林 義憲 君)


 おはようございます。


 当委員会に付託を受けました議案第36号「田川市個人情報保護条例及び田川市情報公開・個人情報保護審議会条例の一部改正について」審査結果の報告をいたします。


 本案は、4月1日に「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」が施行されたことに伴い、本市においても個人情報保護に関する社会情勢の変化に即したものとするため、所要の改正を行うものであります。


 まず、「田川市個人情報保護条例」の主な改正点といたしましては、第1に、個人情報を提供する場合、個人情報の適切な管理のために必要な措置を設けるものであります。第2に、第三者に対する意見書提出の機会を付与するものであります。これは開示請求に係る個人情報に第三者の情報が含まれる場合は、開示決定をするに当たって、当該第三者に意見書を提出する機会を与えることができるというものです。第3に、罰則規定について新たに設けたものであります。これは、実施機関の職員や職員であった者あるいは受託業務の従事している者や従事していた者などが不正に個人情報を提供した場合に罰則を設けるものであります。


 なお、詳細な改正内容につきましては、お手元配付の議案書に記載のとおりでありますので、ここでの報告は省略させていただきます。


 次に、「田川市情報公開・個人情報保護審議会条例の一部改正について」の主な改正点といたしましては、ただいま御説明した個人情報保護条例と同様、審議会委員に対して守秘義務違反を行った場合の罰則規定を設けるものであります。


 委員会といたしましては、最近、急速な技術革新により、小型の大容量記憶媒体が全国的に普及し、その媒体を紛失することによる情報漏洩の報道が数多くあっており、本市においても、今回の条例改正を機に、改めて個人情報の保護や情報セキュリティーについて職員に対して十分に周知徹底を図り、適正な情報管理に努めるよう強く要望いたしております。


 また、本市では、一部施設において指定管理者制度の導入が予定されており、今回の改正の中には、この制度に関連する規定も先行して設けられておりますが、今後、情報が変わった場合は、これに準じ速やかに条例改正等を行いながら適切な対応をするよう要望いたしております。


 以上、当委員会に付託を受けました、議案第36号「田川市個人情報保護条例及び田川市情報公開・個人情報保護審議会条例の一部改正について」につきましては、審査の結果、要望を付し原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第36号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第36号「田川市個人情報保護条例及び田川市情報公開・個人情報保護審議会条例の一部改正について」は原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第2議案第37号「田川市汚水処理施設条例の一部改正について」を議題といたします。


 建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 建設経済委員長。


○建設経済委員長(岡田 啓助 君)


 当委員会に付託を受けました議案第37号「田川市汚水処理施設条例の一部改正について」審査結果を報告いたします。


 本議案は、公営住宅ストック総合改善事業で施工中の下吉田市住の汚水処理施設が完成することに伴い、本市条例を改正しようとするものです。


 改正内容としては、汚水処理施設の名称を下吉田市住汚水処理場に、位置を田川市夏吉680番地の1に、及び処理区域を下吉田市住の区域に新たに規定しようとするものです。


 本議案につきましては、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま建設経済委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第37号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第37号「田川市汚水処理施設条例の一部改正について」は原案のとおり可決されました。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第3議案第38号「田川市体育施設条例の一部改正について」を議題といたします。


 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(小林 義憲 君)


 当委員会に付託を受けました議案第38号「田川市体育施設条例の一部改正について」審査結果の報告をいたします。


 本案は、市民テニスコート周辺の整備が完了したことに伴い、その使用料の額を規定するものであります。


 使用料の額につきましては、コート1面につき1時間当たり、一般を210円、学生を150円とし、徴収するものであります。


 委員会といたしましては、審査の結果、別段異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第38号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第38号「田川市体育施設条例の一部改正について」は原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第4議案第34号「平成17年度田川市一般会計補正予算」を議題といたします。


 まず、総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(小林 義憲 君)


 議案第34号「平成17年度田川市一般会計補正予算」のうち、当委員会に付託を受けました関係分につきまして審査結果を報告いたします。


 今回の補正は、提案理由の説明にもありましたように、当初予算編成後、新たに生じた事務事業で早急に対応する必要がある事項を主な内容として措置されたものであります。


 この結果、今回の補正額は歳入歳出ともに2,476万8千円の増額となり、既決予算と合わせた予算総額では269億6,351万8千円となっております。


 また、これに対応する歳入財源につきましては、地方交付税508万円、国庫支出金220万円及び過疎対策事業債1,590万円等を計上し、収支の均衡が図られているところであります。


 委員会といたしましては、長引く景気低迷により、個人市民税を初めとする税収も年々減少傾向にありますが、一方では補助事業実施に伴う公債費の償還額の増などにより、今後の財政運営は一段と厳しさを増していくのは必至であります。したがって、今後、税収入を増加させるための方策や補助事業実施についての抜本的な見直し等十分に検討しながら、財政再建についてさらなる努力方を要望いたしております。


 次に、当委員会所管の歳出の主なものについて報告いたします。


 今回、9款消防費において1,380万円が計上されております。


 補正内容といたしましては、南大通りにある消防団第11分団の格納庫が老朽化し、また、敷地の一部が民有地であることから、今回、大通り公民館付近の市有地に新築移転するための費用であります。


 委員会の中からは、ほかの分団の中においても格納庫敷が民有地となっているところがあることから、今後、買収等を含めた検討を行うべきとの意見があっております。


 なお、予算的には別段異議なく了承いたしております。


 以上が歳入歳出補正予算の主なものであります。


 このほか第2条第2表「地方債補正」につきましても別段異議なく了承いたしております。


 以上、議案第34号「平成17年度田川市一般会計補正予算」のうち、当委員会に付託を受けました関係分につきましては、審査の結果、意見、要望を付し原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 次に、厚生委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 厚生委員長。


○厚生委員長(加藤 秀彦 君)


 議案第34号「平成17年度田川市一般会計補正予算」のうち、当委員会に付託を受けました関係分につきまして審査結果を報告いたします。


 今回の補正では、4款衛生費におきまして168万円が増額されております。


 補正内容といたしましては、保健衛生費で、地域社会振興財団の交付金を受け、医療機関、市民組織及び行政の三者協働により、糖尿病予防の健康づくりに取り組む「長寿社会づくりソフト事業」に係る経費であります。


 事業内容といたしましては、糖尿病予防に関する企画運営委員会の開催、地域住民への啓発活動を実施するものであります。


 なお、この事業につきましては、保健センターにおいて平成12年度から5年間、10分の10の国庫補助で推進しており、最初の3年間は、健康たがわ21推進計画の策定、4年目は、その評価づくり、5年目は、医・官・学の地域連携糖尿病予防システムの構築をしたものであります。この国庫補助事業期間は昨年度で終了しましたが、今年度は新たに地域社会振興財団の交付金を活用しながら、昨年度に引き続き糖尿病予防事業のさらなる推進を図るものであります。


 以上が補正予算の内容でございますが、予算的には別段異議なく了承いたしております。


 それでは、ここで本予算とは直接関係ありませんが、執行部より報告があった事項のうち主な事項につきまして概略報告いたします。


 まず、介護保険法等の一部を改正する法律が6月22日に成立したことに伴い、保健高齢障害課から介護制度改革関連法の概要について報告がありました。


 改正概要の骨子は、「予防重視型システムへの転換」「施設給付の見直し」「新たなサービス体系の確立」「サービスの質の確保・向上」「負担のあり方・制度運営の見直し」等であります。なお、詳細につきましては、まだ国などから示されていないことから、わかり次第報告したいとの申し出があっております。


 次に、人権・同和対策課から、田川市隣保館運営審議会答申について報告がありました。


 これは市長から諮問された「隣保館の今後のあり方について」及び「金川地区における隣保館建設の必要性について」の2点に関する答申であります。


 1点目の「隣保館の今後のあり方について」は、市民を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、健康で文化的な生活をしていく地域のつながりの再構築を目指すため、より地域のコミュニティセンターとして活用されるよう総合的生活支援業務の充実を図りながら運営していくべきである等が主な内容であります。


 次に、2点目の「金川地区における隣保館建設の必要性について」は、金川地域において、本市の地域福祉の今後のモデルとなる総合的生活支援事業並びに人権啓発事業等を実施する同和地区に限定しない、内外の幅広い地域住民の交流の場としてのコミュニティセンターが必要である等が主な内容であります。


 なお、執行部の今後の方向と取り組みでございますが、今後、まずは活動内容を細部にわたり、福祉部全体、生涯学習課、学校教育課等を含め協議を行い検討していくとの報告があっております。


 委員会といたしましては、コミュニティセンターを設置する場合、維持管理経費等が発生していくことから、財政状況等を考慮の上、十分検討し、慎重の上にも慎重に対処していくよう要望いたしております。


 また、児童保育課から、児童虐待防止への取り組みについて報告がありました。


 児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律により、児童虐待の通告先として市町村が追加されたことに伴い、本市においても、児童虐待等に対する相談窓口の充実を図り、児童相談所等の関連機関と連携をとりながら、児童虐待防止実務担当者会議を活用し、児童虐待の防止、予防、早期発見に努めていくとの報告があっております。


 委員会といたしましては、児童虐待の早期発見、未然防止のため、窓口対応について、誤りのないように慎重に対処していくよう要望いたしております。


 以上、「平成17年度田川市一般会計補正予算」のうち当委員会に付託を受けました関係分につきまして、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 次に、建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 建設経済委員長。


○建設経済委員長(岡田 啓助 君)


 議案第34号「平成17年度田川市一般会計補正予算」のうち、当委員会に付託を受けました関係分につきまして審査結果を報告いたします。


 今回の補正は、総務文教委員長の報告にもありましたように、当初予算編成後、新たに事務事業で早急に対応する必要が生じた事項等を中心に編成されています。


 まず、6款農林業費におきましては63万8千円が増額されています。


 補正内容としては、昨年の台風災害による金川地区米麦共同乾燥調整施設の金川農協に対する負担金の計上であり、予算的には別段異議なく了承いたしております。


 なお、執行部に対して、今年は記録的な空梅雨が続いている現状から、農業用水の状況について説明を求めたところであります。


 執行部の説明では、市内100カ所のため池の貯水状況は6月21日現在、ほぼ満水状態が12カ所、60%以上が37カ所、30%から60%が32カ所、ほぼ枯渇状態の箇所としては、見立大池、伊加利地区等で8カ所あり、今後とも貯水状況について調査を継続しながら、干ばつ対策本部の設置についても検討していきたいとのことでありました。


 次に、7款商工費におきましては801万2千円が増額されています。


 補正内容としては、商業タウンマネージメント計画策定事業に係る補助金を初め、夏吉地区における山笠建造補助金がその主なものであります。


 商業タウンマネージメント計画策定事業について、執行部から次のような説明を受けています。この事業は、田川市中心市街地活性化基本計画に沿って、田川商工会議所が主体となって中心市街地における商業活性化事業の全体計画であるTMO構想を策定する事業である。TMO構想を策定することにより、商店街の振興を図り、中心市街地の活性化に取り組んでいくとの説明がありました。


 次に、8款土木費におきましては23万8千円が増額されています。


 補正内容としては、本年4月の機構改革で設置された契約対策室に係る総務管理費の計上であり、予算的には別段異議なく了承いたしております。


 なお、ここで本補正予算とは直接関係ございませんが、さきに述べましたように本年4月の機構改革で、新たに、経済環境部に企業誘致対策室が、建設部に契約対策室がそれぞれ設置されました。


 企業誘致対策室では、自動車、環境、福祉関連産業を中心に企業情報の収集に努め、企業を誘致し、本市の産業の振興、雇用の増大を図る。また、新たに企業誘致用パンフレットの作成や企業誘致推進体制を構築していくとの報告がありました。


 委員会では、企業立地のために、団地内に1カ所、下排水の処理ができるような終末処理場が必要であり、そうした企業誘致のための条件整備について意見があっています。このほか、田川市のよさをアピールできるような内容の充実した企業向けのパンフレットを作成するよう意見があっています。


 次に、契約対策室では、現入札、契約制度に対する課題の整理や他市の状況調査などを行い、本市の入札、契約制度の改革を実施する。また、その一環として、市が発注する小規模な修繕について、市内の小規模事業者を登録し、積極的に選定の対象とすることにより、受注機会を拡大するとともに、市内経済の活性化に寄与することを目的とした田川市小規模修繕契約希望者登録制度の実施に向けて検討していきたいとの報告がありました。


 委員会では、地場産業の育成の観点から、市内業者、準市内業者の指名登録のあり方など、他の市町村と比較しながら十分検討するよう意見があっています。


 また、田川市小規模修繕契約希望者登録制度については、公共工事の適正な施行の観点から、慎重な対応方の要望があっています。


 以上、当委員会に付託を受けました関係分につきましては、審査の結果、意見、要望を付し原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま各委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり)笹山議員。


○議員(笹山 良孝 君)


 2点ほど質疑いたします。厚生委員長と建設経済委員長にお尋ねいたします。


 まず、厚生委員長にお聞きいたします。


 現在、介護保険サービス受給者は325万1,968人、これは平成17年2月現在でありますが、介護事業「予防」に活路、改正法成立、6月22日、給付を抑制ということで新聞報道があっております。軽度に当たる要支援のすべてと要介護の1の8割、合計で160万人が対象となる見込みと。新予防給付の保険給付総額は、家事援助など現在の訪問介護サービスの給付総額より小さくなる見通しと。国のねらいは、2004年度の介護保険の給付費用は、総額6兆3千億円、13年度10兆6千億円になり、65歳以上の保険料全国平均も月3,300円から6千円に上がると。予防が軌道に乗れば、13年度の給付費は8兆7千億円、保険料は4,900円に抑えられると厚生労働省は説明しております。


 そこでお尋ねいたします。田川市は生活保護率、低額所得者が多くいますので、与える影響は大と思います。厚生委員長のお考え方をお聞きするとともに、厚生委員会で議論、審議していなかったら、ぜひ早急に審議、議論をお願いいたします。


 次に、建設経済委員長にお尋ねいたします。


 去る6月27日ですね、西日本新聞に清瀧ダム建設中止と福北導水に代替と大きく見出しが載っておりました。県の方針、工事コスト縮減ということですね。そういうことで、今後の予算編成に関連いたしますので、新聞報道を委員長としてどういうふうにとらえ、どういうふうにお考えをお持ちなのかお聞きいたします。


 また、このことについて委員会で議論、審議をしていただければありがたいと思います。以上です。


○議長(田丸 雅美 君) 厚生委員長。


○厚生委員長(加藤 秀彦 君)


 笹山議員にお答えいたします。今回、介護保険財政の膨張に歯どめをかけるのを目的に、介護予防重視を折り込んだ改正介護保険法が、おっしゃるとおり22日、参議院本会議で可決成立をいたしました。


 この法改正のポイントは二つございます。第1は、新予防給付の創設。それから、特別養護老人ホームと介護老健施設等の介護施設3施設に入所する高齢者から居住費、食費を徴収するということ、これが主なポイントでございます。あとたくさんいろいろございますけども、おっしゃるように、現在、要介護区分は、要支援と要介護1から5の6段階でございますけども、改正後は7段階に細分化いたします。要介護1のうち予防サービスの効果が見込める人を新たに要支援2に区分し、現行の要支援が横滑りする要支援1とともに新予防給付の対象となります。変更の要介護の1の7から8割が新予防給付の対象、支援2になると見られ、おっしゃるように、支援1と合わせて全体で150から160万人が該当すると見込まれます。


 今回、法改正で心配はたくさんございます。現場でのヘルパーさんによる食事の家事援助が制限されること、家族全員の洗濯や食事づくりなどを行っているケースもあり、これは、今後是正が必要ではないかと思っております。また、ひとり暮らしで体が不自由な高齢者にとって家事代行サービスはなくてはならないものであり、予防を重視する余り、家事サービスが必要な高齢者を切り捨ててはならない、利用者の実情に合わせたきめ細かい対応が必要ではないかと思います。


 今回、当委員会では、この改正に当たりまして、概略事務報告という報告がございまして、今後詳しい詳細は、今月の8日の日に県の説明会が詳しく詳細にわたってあるということを報告を受けておりますので、所管課と今後、それ以後、この審議を進めてまいりたいと、そういうふうに考えております。以上でございます。


○議長(田丸 雅美 君) 建設経済委員長。


○建設経済委員長(岡田 啓助 君)


 笹山議員の質問にお答えをいたします。


 6月27日の西日本新聞に、福北導水に変えて清瀧ダムの建設を中止するという方針が載っております。これは工期やコスト面、福北導水の推進が福岡市と北九州市で合意をしたということで、このダムの建設を白紙化に踏み切ったというニースであります。


 今日の朝日新聞にも、国が大津市にある建設を予定している大戸川と淀川、大阪の箕面市の方につくる計画で940億円先行投資をしながら中止をするという記事が載っております。これも水需要の減少が理由に上げられております。


 状況の変化が理由に上げられておるところでありますが、田川市の場合、伊良原ダムからの水需要が変更されるということではありませんが、執行部は、今度の建設経済委員会には具体的な補正予算がありませんでしたので、中身を審議はしておりませんが、伊良原ダム建設事業について懸案事項として、県への要望を4点記載しております。ダム完成の早期完成ということと、総事業費の明確化、事業実施計画及び財源の明確化、産炭法失効に伴う国の財政支援の代替財源の確保ということですが、580億円の当初事業計画がどういうふうに動いているのか明確に示されておりません。産炭法失効に伴う15%の国の財政支援については、国はしないという方向を明確にしておりますので、代替財源が確保はできませんという、いまだにそういう状況が続いておりますので、今後慎重な審議をした上で結論を出さざるを得ないというふうに考えています。


 私個人の伊良原ダム建設に対する考え方は、以前から田尻議員がここで質問をしていた立場と同じですので、中身については再度触れません。以上です。


○議長(田丸 雅美 君) 笹山議員。


○議員(笹山 良孝 君)


 介護事業ですね、予防改正法成立についてですね、厚生委員長の方から説明がありましたけど、やはり特養、老健、ショートステイですね、やはり影響があるんですよね。というのは、要するに、部屋代とか光熱水費あたりの負担金がですね、相部屋で3万1千円ふえるんですよね、10月1日から。それから、個室で1万7千円ふえるんですよね。要するに、本人負担がふえて、それで給付がそれだけ下がるということなんですね、それと、介護度は要支援から介護1から5まであった要支援を1、2に細分化するんですね、予防給付を入れて、そうすれば、やはり格好はいいけど、やはり改正やないで改悪じゃないかと思うんですよね。将来的に、新聞報道で消費税が10%、介護保険の負担が3割ということになると思うんですね、恐らく。


 そういうことで、田川市は財政が厳しいので、やはり空雑巾を絞るみたいなもんなんでですね。厚生委員会の方で、先駆けて議論、審議をお願いいたしたいと思います。


 それと、建設経済委員長から今説明がありました。私も、新聞がここにありますので、ちょっと読ませていただきます。


 「福岡県が清瀧ダム建設の中止方針を固めた背景には、多大な費用と年月を要する水源の開発よりも、既存の水の融通を優先させるねらいがあると。それはダム建設一辺倒の水資源、行政がほぼ限界にきていることを象徴的に示す判断とも言える」ということがここに載っておるんですね。そういうことで、利水と治水があるんですね、やはり治水目的ではダム建設はしないということで麻生知事は明言しておるんですね、利水目的ということで。そういうことで、そういうことを勘案していただいて、伊良原ダム建設については再度審議、議論をお願いいたしたいと思います。以上で終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第34号に対する各委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第34号「平成17年度田川市一般会計補正予算」は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第5議案第35号「平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計補正予算」を議題といたします。


 建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 建設経済委員長。


○建設経済委員長(岡田 啓助 君)


 当委員会に付託を受けました議案第35号「平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計補正予算」につきまして、審査結果を報告いたします。


 今回、歳入歳出それぞれ2,538万2千円が増額されています。


 補正内容としては、平成筑豊鉄道において、ATS(自動列車停止装置)等の電気設備関係の老朽化に伴う取りかえの実施等に係る費用がその主なものであります。


 執行部の説明では、今回、平成筑豊鉄道において、ATS等の電気設備関係の老朽化に伴う取りかえの実施並びに昨年度の台風及び地震による法面崩壊等の被災に対し、応急的な復旧処置を施したところであるが、今後の危険性を考慮した抜本的な防護工事の実施など、乗客の安全性確保に対する事業を行うこととしたため、本特別会計で管理している基金を取り崩すとのことであります。


 なお、本特別会計は、皆様御承知のとおり、平成筑豊鉄道株式会社の設立時に公共交通機関として安定的な運営ができるよう、沿線の地方公共団体等の拠出金を積み立て、環境整備や施設整備など平成筑豊鉄道が必要時に取り崩すことを目的として設置された基金であり、16年度末基金残高は4億5,790万8千円となっています。


 委員会では、今後、車両の買いかえなどで基金の取り崩しが予想されるので、県に積み立てられている産炭地振興基金の活用を要望するなどして、沿線自治体の負担増につながらないよう意見があっています。


 また、乗降客が少ない時間帯もあるので、その運行時間の見直しや工事発注に当たっては、できるだけ地元業者を優先するよう平成筑豊鉄道株式会社に申し入れをしてほしいとの意見もあっています。


 以上、当委員会に付託を受けました議案第35号「平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計補正予算」につきましては、審査の結果、意見、要望を付し原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま建設経済委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第35号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第35号「平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計補正予算」は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第6議案第39号「福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について」及び日程第7議案第40号「福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について」を一括議題といたします。


 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 総務文教委員長。


○総務文教委員長(小林 義憲 君)


 当委員会に付託を受けました議案第39号「福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について」及び議案第40号「福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について」の両議案を一括して審査結果を報告いたします。


 この両議案は、本市が加入している福岡県自治振興組合と福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数を、県内の市町村合併に伴い96から85に変更するものであります。


 具体的な内容につきましては、お手元配付の議案書に記載のとおりでありますので、ここでの報告は省略させていただきます。


 委員会といたしましては、両議案につきましては、審査の結果、別段異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま総務文教委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより議案第39号及び議案第40号の2議案を一括して採決いたします。


 議案第39号及び議案第40号の2議案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 これら2議案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第39号「福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について」及び議案第40号「福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について」の2議案は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第8議案第41号「市道路線の認定について」を議題といたします。


 建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 建設経済委員長。


○建設経済委員長(岡田 啓助 君)


 当委員会に付託を受けました議案第41号「市道路線の認定について」審査結果を報告いたします。


 本議案は、都市計画街路事業、後藤寺・東町線道路建設に伴い、代替用地内に道路として新設された白鳥9号線、延長91.6メートルを道路法第8条第2項の規定より、市道路線として認定しようとするものです。


 なお、路線の設定区間や延長、幅員等、路線の詳細については、お手元配付の議案書のとおりでありますので、ここでの報告は省略します。


 本案につきましては、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま建設経済委員長の審査結果の報告が終わりました。


 これに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第41号に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第41号「市道路線の認定について」は、原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第9議案第42号「田川市監査委員の選任について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 日程第9議案第42号「田川市監査委員の選任について」御説明を申し上げます。


 本案は、田川市議会議員のうちから選任されていました監査委員、雨矢紀一氏から辞任の申し出がありましたので、その後任といたしまして香月隆一氏を選任するに当たり、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を得たく提案した次第でございます。


 なお、香月隆一氏の経歴につきましては、議案の添付資料に記載のとおりであります。


 よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。これに御質疑ございませんか。


   (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 議案第42号「田川市監査委員の選任について」同意を求める件については、これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議案第42号「田川市監査委員の選任について」同意を求める件については、これに同意することに決しました。


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 次に移ります。


 日程第10「福岡県田川地区消防組合議会議員の互選について」を議題といたします。


 本件は、福岡県田川地区消防組合議会議員の北山隆之議員の辞職に伴い、組合議会議員1名が欠員となりましたので、同組合規約第6条第1項第2号の規定に基づき組合議会議員1名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることと決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって指名の方法は、議長において指名することに決しました。


 福岡県田川地区消防組合議会議員に加藤秀彦議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました加藤秀彦議員を福岡県田川地区消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました加藤秀彦議員が福岡県田川地区消防組合議会議員に当選されました。


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 ただいま当選されました加藤秀彦議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第11「田川地区斎場組合議会議員の互選について」を議題といたします。


 本件は、田川地区斎場組合議会議員の佐藤俊一議員、加藤秀彦議員の辞職に伴い、組合議会議員2名が欠員となりましたので、同組合規約第6条第1項第2号及び同条第2項の規定に基づき組合議会議員2名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって指名の方法は、議長において指名することに決しました。


 田川地区斎場組合議会議員に吉岡恭利議員、雨矢紀一議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました吉岡恭利議員、雨矢紀一議員を田川地区斎場組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました吉岡恭利議員、雨矢紀一議員が田川地区斎場組合議会議員に当選されました。


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 ただいま当選されました吉岡恭利議員、雨矢紀一議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第12「田川地区清掃施設組合議会議員の選挙について」を議題といたします。


 本件は、田川地区清掃施設組合議会議員の小林義憲議員、加藤秀彦議員の辞職に伴い、組合議会議員2名が欠員となりましたので、同組合規約第5条及び第7条の規定に基づき組合議会議員2名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって指名の方法は、議長において指名することに決しました。


 田川地区清掃施設組合議会議員に藤沢悟議員、北山隆之議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました藤沢悟議員、北山隆之議員を田川地区清掃施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました藤沢悟議員、北山隆之議員が田川地区清掃施設組合議会議員に当選されました。


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 ただいま当選されました藤沢悟議員、北山隆之議員を、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第13「田川地区水道企業団議会議員の互選について」を議題といたします。


 本件は、田川地区水道企業団議会議員の白水数人議員、末光広美議員の辞職に伴い、企業団議会議員2名が欠員となりましたので、同企業団規約第6条及び第7条第2項の規定に基づき企業団議会議員2名を選出するものであります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって指名の方法は、議長において指名することに決しました。


 田川地区水道企業団議会議員に田丸雅美議員、陸田孝則議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました田丸雅美議員、陸田孝則議員を田川地区水道企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)に


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました田丸雅美議員、陸田孝則議員が田川地区水道企業団議会議員に当選されました。


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 ただいま当選されました田丸雅美議員、陸田孝則議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。


 次に移ります。


 日程第14「田川市農業委員会委員の推薦について」を議題といたします。


 本件は、農業委員会委員等に関する法律第12条第1項第2号の規定により4名の委員を推薦するものであります。


 お諮りいたします。推薦の方法につきましては選挙とし、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって推薦の方法につきましては選挙とし、指名推選の方法によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって指名の方法は、議長において指名することに決しました。


 田川市農業委員会委員に植木康太議員、白水数人議員、雨矢紀一議員、北山隆之議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました植木康太議員、白水数人議員、雨矢紀一議員、北山隆之議員を田川市農業委員会委員に推薦することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました植木康太議員、白水数人議員、雨矢紀一議員、北山隆之議員を田川市農業委員会委員に推薦することに決しました。


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 次に移ります。


 日程第15議員提出議案第24号「地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について」及び日程第16議員提出議案第25号「地方議会制度の充実強化に関する意見書について」を一括議題といたします。


 両意見書案につきましては、全国市議会議長会からの要請に基づき提出するものであり、案文等につきましては、各会派代表者会議で十分協議がなされておりますので、会議規約第36条第2項の規定により、この際、提案理由の説明を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議がないようでありますので、これより採決いたします。


 議員提出議案第24号「地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について」及び議員提出議案第25号「地方議会制度の充実強化に関する意見書について」の2議案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第24号「地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について」及び議員提出議案第25号「地方議会制度の充実強化に関する意見書について」の2議案は原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第17議員提出議案第26号「住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しに関する意見書について」を議題といたします。


 本意見書案につきましては、所管の建設経済委員会で十分審査がなされておりますので、会議規約第36条第2項の規定により、この際、提案理由の説明を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議がないようでありますので、これより採決いたします。


 議員提出議案第26号「住民基本台帳の閲覧制度の見直しに関する意見書について」は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第26号「住民基本台帳の閲覧制度の見直しに関する意見書について」は原案のとおり可決されました。


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 次に移ります。


 日程第18及び日程第19「請願の取り下げについて」を一括議題といたします。


 両請願につきましては、それぞれ提出者からお手元配付のとおり、請願の取り下げの申し出があっておりますので、会議規則第18条第1項の規定により、両請願はこれを承認することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって「請願の取り下げについて」は、これを承認することに決しました。


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 次に移ります。


 日程第20「請願の件」を議題といたします。


 休会中における請願の審査結果につきましては、各委員長の報告を省略し、お手元配付の「請願審査結果表」のとおり決することに御異議ございませんか。


   (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、休会中における請願の審査結果につきましては、「請願審査結果表」のとおり決しました。


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 以上をもちまして、本定例会に付議されました案件は、すべて終了いたしました。


 ここで一言ごあいさつを申し上げます。


 本定例会は16日間にわたる審議でございましたが、会期中は種々議事運営に御協力をいただき、無事終了することができました。執行部におかれましても、誠心誠意、議会審議に臨まれたことに敬意を表します。


 次に、市長からごあいさつの申し出がありますので、お受けいたしたいと思います。


   (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 6月定例議会が閉会するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今回の6月定例議会におきましては、大所高所に立った観点で御審議いただいたことに心から厚くお礼を申し上げます。


 本市を取り巻く環境、特に財政状況というのは大変厳しい状況下にあります。したがいまして、市民の皆様の御協力をいただきながら市政運営を今推進させていただいております。


 そういった中で、一方、三位一体の改革、地方自治体を取り巻く中でも三位一体の改革、これは地方分権を進めなければならない、そういった中で「小異を捨てて大同につく」といったのが六団体の基本的な考えでございます。今大きく時代が変わろうとしている、その中でお互いがどのように地方自治体を責任をもって運営していくか。それぞれの自治体の運営責任にかかっております。そういった意味で、本市を取り巻く環境は大変厳しい状況がございますが、議員の皆様方の御協力と御理解をいただいて、新しいまちづくりに邁進してまいりたいと、このように覚悟をいたしております。


 今から暑い夏場を迎えます。皆様方におかれましては、健康に留意の上、無事この夏を乗り切っていただきたいと思います。本当に御協力ありがとうございました。


○議長(田丸 雅美 君)


 以上をもちまして、平成17年第4回田川市議会6月定例会を閉会いたします。


 まことに御苦労さまでございました。


                                (閉会11時10分)





                 請願審査結果表


                                 平成17年7月1日


                                6月(第4回)定例会


(請 願)


┌───┬──────────────────┬────┬────────┬──────┬──────┐


│番号 │件      名          │付 託 │審査結果    │上 程   │備 考   │


│   │                  │    ├───┬────┤      │      │


│   │                  │委員会 │採否 │措 置 │年月日   │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│ 8 │白鳥工業団地の排水処理施設設置に関 │建 経 │継続 │    │H15.9.10  │      │


│   │する請願              │    │審査 │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│11 │改良住宅の政策家賃制度を守り、公営 │〃   │〃  │    │〃     │      │


│   │住宅の低所得の年金生活者等を対象と │    │   │    │      │      │


│   │した政策家賃制度、及び不況対策とし │    │   │    │      │      │


│   │ての家賃減額制度の創設に関する請願 │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│20 │道の駅「田川」建設促進に関する請願 │〃   │   │    │H16.3.24  │取り下げ  │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│23 │魚町地区における市道通行止め解除に │〃   │   │    │H16.9.8   │〃     │


│   │関する請願             │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│24 │介護保険の改善を求める意見書提出に │厚 生 │継続審│    │〃     │      │


│   │関する請願             │    │査  │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│25 │市道春日町7号線及び8号線の拡幅に │建 経 │〃  │    │H16.12.2  │      │


│   │関する請願             │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│30 │田川市市民球場ナイター照明の修理に │総 文 │〃  │    │〃     │      │


│   │関する請願             │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│31 │「市場化テスト」や「給与構造見直し │〃   │〃  │    │H17.3.9   │      │


│   │」に反対する意見書提出に関する請願 │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│32 │田川市立病院の透析科体制の現状維持 │厚 生 │採択 │執行部 │H17.3.22  │      │


│   │に関する請願            │    │   │送付  │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│33 │建設に働く仲間と地域経済を救うルー │建 経 │継続審│    │H17.6.16  │      │


│   │ルづくりに関する請願        │    │査  │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│34 │住民基本台帳の原則非公開を求める意 │〃   │採択 │意見書 │〃     │      │


│   │見書提出に関する請願        │    │   │送付  │      │      │


└───┴──────────────────┴────┴───┴────┴──────┴──────┘








署   名





地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





   平成   年   月   日





  田川市議会





     議 長





     議 員





     議 員