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福岡県 田川市

平成17年第3回臨時会(第1日 6月 9日)




平成17年第3回臨時会(第1日 6月 9日)





平成17年 田川市議会臨時会会議録


第3回





 
           平成17年6月9日 午前10時13分開会





出席議員


 議席番号   氏   名      議席番号    氏   名


   1番  末 光 広 美      13番   星 野 一 広


   2番  植 木 康 太      14番   竹 内 徹 夫


   3番  小 林 義 憲      15番   田 丸 雅 美


   4番  陸 田 孝 則      16番   原 口 秋 良


   5番  古 木 英 憲      17番   香 月 隆 一


   6番  白 水 数 人      18番   ? 瀬 富士夫


   7番  石 松 和 幸      19番   笹 山 良 孝


   8番  佐 藤 俊 一      20番   藤 沢   悟


   9番  岡 田 啓 助      21番   北 山 隆 之


  10番  吉 岡 恭 利      22番   ? 瀬 春 美


  11番  加 藤 秀 彦      23番   二 場   武


  12番  雨 矢 紀 一








地方自治法第121条により出席した者     事務局出席職員氏名


 市長          伊 藤 信 勝    局長       安 永 昭 俊


 助役          中須賀 達 穂    局長補佐     平 岡 裕 章


 収入役         松 岡 博 文    事務主査     金 子 正 人


 教育長         柏 木 順 子    主任       河 端   太


 総務部長        柴 田 政 文    主任       松 本 弘 幸


 福祉部長        北 山   透


 経済環境部長      荒 尾   徹


 建設部長        永 岡   勉


 教育部長        古 館 政 次


 市立病院事務局長    川 崎 覚 介


 水道事業企業理事    下 川   勲


 企画課長        山 口 洋 一


 総務情報課長      原 田 孝 則


 企画官         丸 田 宏 幸








       平成17年(第3回)田川市議会6月臨時会議事日程第1号





                          平成17年6月9日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


第 3 議席の一部変更について


    (諸般の報告)


第 4 議案第33号 田川市監査委員の選任について


第 5 常任委員会委員の選任について


第 6 議会運営委員会委員の選任について








               本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


第 3 議席の一部変更について


    (諸般の報告)


第 4 常任委員会委員の選任について


第 5 議会運営委員会委員の選任について











                                (開議10時13分)


○議長(田丸 雅美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数23名のうち、ただいま出席議員は22名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 これより平成17年第3回田川市議会6月臨時会を開会いたします。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日1日限りといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。


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 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において陸田孝則議員、北山隆之議員を指名いたします。


 次に移ります。


 日程第3「議席の一部変更について」の件を議題といたします。


 議員の所属会派の変更等により議席の一部を変更いたしたいと思います。


 お諮りいたします。お手元に配付いたしております議席配置図のとおり、議席を一部変更することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、お手元配付の議席配置図のとおり、議席を一部変更することに決しました。


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 それでは、ただいま決定いたしました議席へお手元の氏名標を持ってお着き願いたいと思います。


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 市長から行政報告の申し出があっておりますので、これをお受けしたいと思います。御了承願います。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 皆さん、おはようございます。貴重な時間をお借りいたしまして諸般の報告をさせていただきます。


 まず、私が進めています産業構造の改革、その中でも環境産業の誘致または育成ということで、就任以来骨を折ってきております。そういった中で本市の進出企業である日本耐酸壜工業株式会社の生産体制の再構築に伴う福岡工場の増産計画について御報告を申し上げます。


 日本耐酸壜工業の本計画につきましては、去る6月2日に本社工場から正式に本市に対して報告説明と協力依頼がございました。その後、直ちに市議会に対して内容等を報告を行おうと考えておりましたが、報告するいとまがないため本日となったことを、まずおわびを申し上げます。


 日本耐酸壜工業株式会社につきましては、議員各位も御承知のとおり岐阜県大垣市に本社を置き、昭和47年10月に本市川宮に福岡工場が進出してまいりました。現在、福岡工場は関西以西でガラス瓶を生産する業界唯一の生産拠点であり、白、青色の大瓶を中心に1日当たりの生産量が90トンから95トンの生産を手がけております。


 6月2日の本社からの説明では、同社は福岡工場に新たにガラス溶解炉を1基新設し、本社工場の生産ラインを一部移管し、現在の白色、それから青色瓶に加えて、来年2月から茶色の瓶の製造を始め、生産量は現在の2倍の180トンになる予定でございます。また、投資総額は約30億円であり、この拡張に伴う人員補充につきましては、本社工場からの配置転換と現地採用を本年度中に社員及び準社員80名程度を雇用する計画が進められております。


 現在、福岡工場で稼働している既存の溶解炉では色がえ対応の問題から茶色瓶の製造はできておりません。そのため地震発生などのリスクも考慮し、プラントを新設、現在の総生産量は維持しながら両拠点間の生産品目と量的バランスを見直すものでございます。今後は同社が強みを持つドリンク用の茶色瓶についても本社工場及び福岡工場の両拠点を活用した効率的な生産、供給が可能になります。同時に福岡工場の地理的強みを生かして、新たな販路拡大も検討をしていくとのことでございます。


 本市といたしましても、今後できる限りの支援を行ってまいりたいと思いますので、議員の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げます。


 以上、簡単ではございますが、企業の進出拡大について御報告をさせていただきます。


 また6月1日全国の六団体によって政府要望が行われております。今、地方分権の時代の中で三位一体の改革が進められております。内容としては、まだまだ不十分なものでございます。今ようやく緒についた感があるようでございます。昨日、おとといと全国市長会の中でも議決がされております。その内容につきましては、本日お手元に地方分権改革の推進に関する決議を、政府要望を行った資料をお手元に差し上げておりますので、御一読願えればと思っております。


 なお、市長会につきましては、地方分権の推進に関する決議、またさらに三位一体改革の推進に関する決議、また国民健康保険制度の抜本的改革に関する決議、さらには生活保護費、児童扶養手当に係る国庫負担割合の引き下げに反対する決議、また今後、環境問題が考えられる中で容器包装リサイクル法の見直しに関する決議、さらに都市の活性化に関する決議がされたところでございます。厳しい時代の中で地方が生き残るための施策を我々は考え、地方の振興に基づいた政府との協議を進める場づくりを進めていきたいということで、全国市長会は一致団結して取り組むことといたしました。


 したがいまして、本市にとりましても今後新しい時代を切り開くためには、この今の流れを受けとめ、そして合併問題やいろんな地域振興策を考え、進めていかなければならない、まさに自主自立を進めていかなければならない時代を迎えました。中でも財源の確保というものは大変厳しいものでございます。したがって、出るを制しながら効率的な行財政運営を図ってまいりたいと、このように新たなる決意をしたところでございます。今後、議員各位の、皆様方の御協力と、そして御理解をいただき、本市の発展のためにお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして報告にかえさせていただきます。


○議長(田丸 雅美 君)


 ただいま報告のありました「地方分権の推進に係る決議について」は、地方六団体の決議事項でありますので、後日、代表者会議で取り扱いを協議いたしたいと思いますので御了承願います。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 日程第4議案第33号「田川市監査委員の選任について」の件については、市長から諸般の事情により提案を見送りたいとの旨の申し出がありましたので、議事日程から削除いたしますので、御了承願います。


 ここで皆様にお知らせをいたします。


 ただいま日程削除をいたしました関係上、日程第5「常任委員会委員の選任について」は日程第4となり、日程第6「議会運営委員会委員の選任について」は日程第5となりますことを御了承願います。


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 次に移ります。


 日程第4「常任委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務文教委員会委員に小林義憲議員、古木英憲議員、石松和幸議員、佐藤俊一議員、吉岡恭利議員、星野一広議員、笹山良孝議員、末光広美議員、以上8名。


 厚生委員会委員に田丸雅美議員、植木康太議員、加藤秀彦議員、雨矢紀一議員、二場武議員、原口秋良議員、香月隆一議員、以上7名。


 建設経済委員会委員に陸田孝則議員、白水数人議員、岡田啓助議員、竹内徹夫議員、?瀬富士夫議員、藤沢悟議員、北山隆之議員、?瀬春美議員、以上8名をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


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 次に移ります。


 日程第5「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、委員に植木康太議員、石松和幸議員、佐藤俊一議員、吉岡恭利議員、雨矢紀一議員、竹内徹夫議員、原口秋良議員、以上7名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名の議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


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 それでは、各常任委員会及び議会運営委員会正副委員長互選のため、これより暫時休憩いたします。


 再開を午前11時といたします。


                              (休憩10時27分)


                              (再開11時00分)


○議長(田丸 雅美 君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続いて会議を行います。


 各常任委員会並びに議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、その結果を報告いたします。


 総務文教委員長に小林義憲議員、副委員長に石松和幸議員。


 厚生委員長に加藤秀彦議員、副委員長に植木康太議員。


 建設経済委員長に岡田啓助議員、副委員長に白水数人議員。


 議会運営委員長に竹内徹夫議員、副委員長に吉岡恭利議員。


 以上のとおりであります。


 以上をもちまして、本臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。


 これにて平成17年第3回田川市議会6月臨時会を閉会いたします。


 まことに御苦労さまでした。


                              (閉会11時03分)


議席一部変更資料











署   名





地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





   平成   年   月   日





  田川市議会





      議 長





      議 員





      議 員