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福岡県 田川市

平成17年第1回定例会(第1日 2月28日)




平成17年第1回定例会(第1日 2月28日)





        平成17年2月28日(月)





            (第  1  日)














平成17年 田川市議会定例会会議録


第1回





 
          平成17年2月28日 午前10時10分開会





出席議員


 議席番号    氏   名      議席番号    氏   名


   1番   末 光 広 美      13番   星 野 一 広


   2番   植 木 康 太      14番   竹 内 徹 夫


   3番   小 林 義 憲      15番   田 丸 雅 美


   4番   陸 田 孝 則      16番   原 口 秋 良


   5番   古 木 英 憲      17番   香 月 隆 一


   6番   白 水 数 人      18番   ? 瀬 富士夫


   7番   石 松 和 幸      19番   笹 山 良 孝


   8番   佐 藤 俊 一      20番   藤 沢   悟


   9番   岡 田 啓 助      21番   北 山 隆 之


  10番   吉 岡 恭 利      22番   ? 瀬 春 美


  11番   加 藤 秀 彦      23番   二 場   武


  12番   雨 矢 紀 一








地方自治法第121条により出席した者     事務局出席職員氏名


 市長          伊 藤 信 勝    局長       安 永 昭 俊


 助役          中須賀 達 穂    局長補佐     平 岡 裕 章


 収入役         松 岡 博 文    事務主査     金 子 正 人


 教育長         月 森 清三郎    主任       平 原 愼太郎


 病院長         足 立   晃    書記       松 本 弘 幸


 総務部長        柴 田 政 文


 福祉部長        中 村 輝 昭


 経済部長        永 岡   勉


 建設部長        宮 上 悦 生


 教育部長        古 館 政 次


 市立病院事務局長    村 上 耕 一


 水道事業企業理事    下 川   勲


 企画課長        川 崎 覚 介


 企画官         丸 田 宏 幸


 総務課長        松 岡 勝 博


 財政課長        阿 納   勲








       平成17年(第1回)田川市議会3月定例会議事日程第1号





                         平成17年2月28日午前10時開議





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 報告第 1号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


    [平成16年度田川市一般会計補正予算]


第 4 議案第 1号 平成16年度田川市一般会計補正予算


第 5 議案第 2号 平成16年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第 6 議案第 3号 平成16年度田川市老人保健特別会計補正予算


第 7 議案第 4号 平成16年度田川市休日救急医療特別会計補正予算


第 8 議案第 5号 平成16年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第 9 議案第 6号 平成16年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第10 議案第 7号 平成16年度田川市水道事業会計補正予算


第11 議案第 8号 平成16年度田川市立病院事業会計補正予算


第12 議案第22号 工事請負契約の変更について


    [平成16年度松原第1地区改良住宅新築工事1工区(建築工事)111棟]


第13 議案第23号 工事請負契約の締結について


    [平成16年度弓削田中学校屋内運動場改築工事(建築工事)]


    [議案委員会付託(その1)]


第14 議案第17号 田川市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の


           制定について


第15 議案第18号 田川市防災会議条例の一部改正について


第16 議案第19号 田川市法定外公共物管理条例の制定について


第17 議案第20号 田川市道路占用料徴収条例の制定について


第18 議案第21号 田川市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一


           部改正について


第19 議案第 9号 平成17年度田川市一般会計予算


第20 議案第10号 平成17年度田川市国民健康保険特別会計予算


第21 議案第11号 平成17年度田川市老人保健特別会計予算


第22 議案第12号 平成17年度田川市休日救急医療特別会計予算


第23 議案第13号 平成17年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計予算


第24 議案第14号 平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計予算


第25 議案第15号 平成17年度田川市水道事業会計予算


第26 議案第16号 平成17年度田川市立病院事業会計予算


    [議案委員会付託(その2)]


第27 請願の件








               本日の会議に付した事件





第 1 会期の決定


第 2 会議録署名議員の指名


    (諸般の報告)


第 3 報告第 1号 市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて


    [平成16年度田川市一般会計補正予算]


第 4 議案第 1号 平成16年度田川市一般会計補正予算


第 5 議案第 2号 平成16年度田川市国民健康保険特別会計補正予算


第 6 議案第 3号 平成16年度田川市老人保健特別会計補正予算


第 7 議案第 4号 平成16年度田川市休日救急医療特別会計補正予算


第 8 議案第 5号 平成16年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算


第 9 議案第 6号 平成16年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計補正予算


第10 議案第 7号 平成16年度田川市水道事業会計補正予算


第11 議案第 8号 平成16年度田川市立病院事業会計補正予算


第12 議案第22号 工事請負契約の変更について


    [平成16年度松原第1地区改良住宅新築工事1工区(建築工事)111棟]


第13 議案第23号 工事請負契約の締結について


    [平成16年度弓削田中学校屋内運動場改築工事(建築工事)]


    [議案委員会付託(その1)]


第14 議案第17号 田川市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の


           制定について


第15 議案第18号 田川市防災会議条例の一部改正について


第16 議案第19号 田川市法定外公共物管理条例の制定について


第17 議案第20号 田川市道路占用料徴収条例の制定について


第18 議案第21号 田川市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一


           部改正について


第19 議案第 9号 平成17年度田川市一般会計予算


第20 議案第10号 平成17年度田川市国民健康保険特別会計予算


第21 議案第11号 平成17年度田川市老人保健特別会計予算


第22 議案第12号 平成17年度田川市休日救急医療特別会計予算


第23 議案第13号 平成17年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計予算


第24 議案第14号 平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会


           計予算


第25 議案第15号 平成17年度田川市水道事業会計予算


第26 議案第16号 平成17年度田川市立病院事業会計予算


    [議案委員会付託(その2)]


第27 請願の件








          平成17年(第1回)田川市議会3月定例会会期





                      (自 平成17年2月28日 )23日間


  至 平成17年3月22日











┌─────┬──┬───────────┬──────────────────────────┐


│月  日 │曜 │会   議      │摘    要                    │


│     │  ├─────┬─────┤                          │


│     │  │本会議  │委員会  │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│2月28日 │月 │開  議 │     │1.会期の決定                   │


│     │  │午前10時 │     │2.平成16年度補正予算及び関連議案上程、      │


│     │  │     │     │委員会付託                     │


│     │  │     │     │3.平成17年度各会計予算及び関連議案上程、     │


│     │  │     │     │委員会付託                     │


│     │  │     │     │4.請願・陳情の件                 │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│3月1日 │火 │     │総務文教 │1.平成16年度各会計補正予算及び関連議案審査    │


│     │  │休  会 │厚  生 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  2日 │水 │     │建設経済 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  3日 │木 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  4日 │金 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  5日 │〇土│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  6日 │〇日│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  7日 │月 │     │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  8日 │火 │開  議 │     │1.平成16年度各会計補正予算及び関連議案採決    │


│     │  │午前10時 │     │2.一般質問                    │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  9日 │水 │開  議 │     │1.一般質問                    │


│     │  │午前10時 │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  10日 │木 │休  会 │総務文教 │1.平成17年度各会計予算及び関連議案審査      │


│     │  │     │厚  生 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  11日 │金 │     │総務文教 │                          │


│     │  │     │厚  生 │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  12日 │〇土│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  13日 │〇日│     │     │                          │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  14日 │月 │     │建設経済 │1.平成17年度各会計予算及び関連議案審査      │


├─────┼──┤     ├─────┤                          │


│  15日 │火 │     │建設経済 │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  16日 │水 │休  会 │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  17日 │木 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  18日 │金 │     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  19日 │〇土│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  20日 │〇日│     │     │                          │


├─────┼──┤     │     │                          │


│  21日 │〇月│     │     │                          │


├─────┼──┼─────┼─────┼──────────────────────────┤


│  22日 │火 │開  議 │     │1.平成17年度各会計予算及び関連議案採決      │


│     │  │午前10時 │     │2.請願・陳情の件                 │


└─────┴──┴─────┴─────┴──────────────────────────┘





                                (開会10時10分)


○議長(末光 広美 君)


 どなたもおはようございます。


 議員定数23名のうち、ただいま出席議員は23名であります。よって、本会議は成立いたしました。


 これより平成17年第1回田川市議会3月定例会を開会いたします。


 本日の議事日程は、お手元配付のとおりであります。御了承願います。


 日程第1「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。会期は本日から3月22日までの23日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から3月22日までの23日間と決定いたしました。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元配付の会期表のとおりでありますので御了承願います。


 次に移ります。


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、植木康太議員、二場武議員を指名いたします。


 次に、ここで「諸般の報告」をいたします。


 監査委員からお手元配付のとおり、一般会計、特別会計及び企業会計につきまして、それぞれ各月分の例月出納検査結果報告があっておりますので御了承願います。


 以上で「諸般の報告」を終わります。


 次に移ります。


 日程第3報告第1号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 おはようございます。それでは提案理由について説明いたします。


 日程第3報告第1号「市長専決処分の報告並びに承認を求めることについて」御説明申し上げます。本案は、特定地域開発就労事業において、補助事業としての国の追加認証が得られたことに伴い、一般会計予算を補正する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがなかったため、12月28日付をもって、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をしましたので、これを報告し、その承認を求めるものであります。


 この結果、補正額1億6,085万9千円を追加した一般会計の歳入歳出予算の総額は293億7,220万2千円となっております。


 よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、これより採決いたします。


 報告第1号は、これを承認することに御異議ございませんか。


  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、市長専決処分の報告並びに承認を求めることについては、これを承認することに決しました。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 次に移ります。


 日程第4議案第1号「平成16年度田川市一般会計補正予算」から日程第11議案第8号「平成16年度田川市立病院事業会計補正予算」までの各議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第4議案第1号から日程第11議案第8号までの「平成16年度補正予算案」の概要を一括して御説明申し上げます。今回の補正は、国・県補助事業に係る認証額の変更や決算見込みに基づく計数整理などを主な内容として編成いたしております。


 この結果、一般会計の補正予算額は、歳入歳出とも1億420万4千円の減額となり、既決予算額と合わせますと292億6,799万8千円となります。


 また、年度内に完成が困難な事業など5件について繰越明許費の設定を行っております。


 それでは、歳出に伴う主な内容を御説明申し上げます。


 まず、全体の費目にわたる人件費につきましては、退職者、育児休業者等に伴う所要額の整理などを行った結果、総額では29万3千円の減額となっております。


 次に、人件費以外の主な内容を款別に御説明申し上げます。


 2款総務費では、廃棄物処理施設基金7千万円を積み立てることにいたしております。


 3款民生では、老人保健特別会計への繰出金を1,449万7千円増額することにいたしております。これは医療給付費の増加に伴うものであります。


 また、介護保険給付費が増加したことなどに伴い、広域連合負担金を9,783万9千円増額することにいたしております。


 さらに、生活保護費では、低迷する経済状況の中で、田川地区では特に雇用の悪化が著しいため、生活保護率が依然上昇傾向にあります。本年度は、最終的に45パーミル程度になるものと見込み、2,065万6千円を増額することにいたしております。


 4款衛生費では、合併処理浄化槽設置補助金について、本年度分の設置数が確定したことに伴い、1,115万7千円を減額いたしております。


 また、旧清掃事務所解体工事について、事業方法等の検討の結果、3,816万2千円を減額いたしております。なお、これにつきましては、工法の検討や他事業との調整に日時を要したため、繰越明許費を設定いたしております。


 さらに、田川地区清掃施設組合負担金について、事業費の精査等を行った結果、4,623万2千円を減額することにいたしております。


 6款農林業費では、農村環境整備事業において607万円を減額いたしております。


 また、特定農業施設管理経費の委託料等の見直しを行った結果、454万4千円を減額いたしております。


 8款土木費では、道路橋梁費及び街路事業費において、事業の確定等に伴う整理を行っております。


 また、公営住宅ストック改善事業において、工法の変更及び追加工事の発生に伴い1,093万8千円を、改良住宅建設事業においては、事業費の整理により237万8千円をそれぞれ増額いたしております。なお、これら2つの事業について、工事に関する調整に日時を要したことなどに伴い、繰越明許費を設定いたしております。


 10款教育費では、松枝氏からの寄附金100万円を原資に、松枝文庫を図書館に設置することといたしております。


 また、弓削田中学校屋内運動場改築事業について、事業認可に関する調整に日時を要したため、事業費の一部について繰越明許費を設定いたしております。


 11款災害復旧費では、国・県の査定及び入札の結果等に伴う計数整理が主な内容となっております。


 また、14款産炭地域振興費においても、入札残等の整理を行っております。


 以上、歳出の主な内容を申し述べましたが、これに対応する歳入財源につきましては、普通交付税において財源留保額を計上したほか、事業費の変更などに伴う国・県支出金や基金繰入金等の整理を行い、収支の均衡を図っております。


 次に、特別会計について御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計につきましては、9,435万3千円を増額することにいたしております。これは、保険給付費の増が主なものであります。


 次に、老人保健特別会計につきましては、2億2,571万9千円を増額することにいたしております。これは、医療給付費の増が主なものであります。


 そのほか、休日救急医療特別会計、住宅新築資金等貸付特別会計及び田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計につきましては、計数整理を行い減額することにいたしております。


 次に、企業会計について御説明申し上げます。


 まず、水道事業会計につきましては、収益的収支において、受託工事予定量の増などにより、収入を825万6千円増額する一方、支出で、水道設備補修予定量の減など経費の削減により381万2千円を減額することにいたしております。この結果、収支差し引きで1,206万8千円の増となり、3,176万1千円の黒字予算となっております。


 また、資本的収支では、口径別加入金の増などにより、収入で517万6千円を増額する一方、支出で、一般建設改良事業の減などにより5,509万9千円を減額することにいたしております。


 次に、病院事業会計につきましては、収益的収支において、収入で診療報酬改定の影響等による入院収益及び外来収益の減などにより5,582万8千円、支出で、手当の減などによる職員給与費の減、並びに電気料金改定などによる経費の減などにより8,696万3千円をそれぞれ減額いたしております。


 また、資本的収支においては、収入で154万5千円、支出で、企業債償還金の増により342万6千円をそれぞれ増額いたしております。


 以上、補正予算の概要を申し述べましたが、本件につきましては、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第12議案第22号「工事請負契約の変更について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第12議案第22号「工事請負契約の変更について」御説明申し上げます。


 本案は、現在施工中の「平成16年度松原第1地区改良住宅新築工事1工区(建築工事)111棟」において、特殊基礎工事の増工により設計変更を行ったため、工事請負価格2億2,672万6,500円を2億3,014万6,350円に変更しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第13議案第23号「工事請負契約の締結について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第13議案第23号「工事請負契約の締結について」御説明申し上げます。


 本案は、平成16年度弓削田中学校屋内運動場改築工事(建築工事)に伴う請負契約であります。


 契約の概要は、工事請負価格2億1,854万9,100円、工事請負人 有限会社植田設計、代表取締役植田文博であります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで「議案の委員会付託」を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の「議案委員会付託表」のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を行い、3月8日の本会議で採決いたしたいと思います。そのように取り計らうことで御了承願います。


 次に移ります。


 日程第14議案第17号「田川市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第14議案第17号「田川市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について」御説明申し上げます。


 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、長期継続契約を締結することができる契約の対象範囲を拡大することを目的とした、地方自治法第234条の3及び同法施行令第167条の17が改正されたため、その規定に基づき条例を制定しようとするものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。 (「議長」と呼ぶ声あり) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 今説明を受けましたけど、この条例を改正するということですが、こういった改正をしてどういうメリットがあるのかなというのが1点とですね。もう一つは、今どのようなものが実際にされているのか。2つお尋ねしたいと思います。


  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 総務部長。


○総務部長(柴田 政文 君)


 佐藤議員の1点目のメリットでございますが、これはお手元の議案の中にも書いておりますように、毎年度毎年度いろんな契約の締結をする必要がなくなってくるので、ある程度長期的にいろんな契約ができるという、そういったメリットが出てまいります。


 それから、もう1点につきましては、どのようなものが今後出てくるのかという御質問の趣旨でよろしいですかね、そういうことで。この分につきましては、現在いろいろ行っている中で、例えば情報通信機器等が単年度の契約的なものを行っているわけでございますが、これはある程度の年数、3年とか4年とか、こういった長期にわたって契約ができるという、そういったものが今後出てまいります。以上です。


  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 佐藤議員。


○議員(佐藤 俊一 君)


 後で聞こうかと思ったやつを先に言われたんですが、今現在どういったものがですね、あると思うんですけど、どういったものがあるのかというのが聞きたかったんです。


  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 財政課長。


○財政課長(阿納 勲 君)


 私の方からお答えいたします。現在、パソコン等とかそういう機器についてリース契約を行っておりますけど、これにつきましては、現行法上は基本的に単年度契約ということになっております。それを現実にあわせまして、3年間のリース契約が継続してできるようにするための法改正が今回の趣旨の目的になっております。


 そういう機器等のリース契約とか、それから、車両等のリース契約とか、そういうものが発生いたします。


○議長(末光 広美 君)


 ほかにありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第15議案第18号「田川市防災会議条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第15議案第18号「田川市防災会議条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 本案は、田川市防災会議委員の定数を改正し、広く識見を有する人材を登用することにより、組織の充実、強化を図ろうとするものであります。


 改正の主な内容は、委員について、関係機関に応じ1人から5人とあるものをそれぞれ若干名にしようとするものです。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第16議案第19号「田川市法定外公共物管理条例の制定について」及び日程第17議案第20号「田川市道路占用料徴収条例の制定について」を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第16議案第19号「田川市法定外公共物管理条例の制定について」及び日程第17議案第20号「田川市道路占用料徴収条例の制定について」一括して御説明申し上げます。


 この2議案は、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律が施行されたことにより、国から本市へ譲与される里道、水路等の法定外公共物の管理に必要な措置を講ずる条例を制定し、これに伴う関係規定の整理を行う必要があることから、現行の「田川市道路、水面及びこれに附属する土地の占用条例」を廃止し、新たに「田川市道路占用料徴収条例」を制定するものであります。


 まず、議案第19号「田川市法定外公共物管理条例」の主な内容は、法定外公共物の適正な管理及び利用に関し、禁止行為、占用許可及び占用料、監督処分、罰則等を定めるものであります。


 次に、議案第20号「田川市道路占用料徴収条例」の主な内容は、道路法に規定する道路の占用料の額、徴収方法、罰則等を定めるものであります。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第18議案第21号「田川市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 助役。


○助役(中須賀 達穂 君)


 日程第18議案第21号「田川市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 水道事業企業職員のうち、浄水場に勤務する職員に対し支給している特殊勤務手当を、本市行財政改革の一環として、平成17年4月1日から廃止するに当たり、所要の改正を行おうとするものでございます。


 よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、次に移ります。


 日程第19議案第9号「平成17年度田川市一般会計予算」から日程第26議案第16号「平成17年度田川市立病院事業会計予算」までの各議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 それでは、日程第19議案第9号から日程第26議案第16号までを一括御説明をさせていただきます。


 17年度予算編成、その基本的な所信を表明させていただき、市政の取り組みについて御理解をいただきたいと思っております。平成17年度の当初予算の作成に当たり、ただいまから所信をのべさせていただきます。


 我が国の経済は、若干回復の兆しを見せながらも、雇用環境の面では、依然として高い失業率が続いており、また、個人消費の面でも、回復への取り組みは弱含みであります。全体的に先行き不透明な状況にあると言わざるを得ません。国においては、デフレからの脱却を確実なものとしつつ、21世紀にふさわしい仕組みをつくり上げていかなければ、日本経済の再生と発展はないとの認識のもと、聖域なき構造改革が進められているところでございます。


 そのような中で編成された、平成17年度政府予算は、一般会計総額で、平成16年度当初予算と比較して0.1%増の82兆1,829億円となっており、小泉政権発足から4年連続の緊縮型予算となっております。国債の新規発行を4年ぶりに抑制したのが特徴となっておりますが、平成17年度末の国債残高は538兆円に達する見込みであり、依然として財政の危機的な状況が続いております。


 このため、歳出面において、社会保障の給付と負担の見直し、歳入面において、少子・高齢化やグローバル化等の大きな構造変革に対応した税制の見直し、さらに、国と地方のいわゆる三位一体の改革による行政のスリム化の推進など、構造改革路線を継承していくことが盛り込まれております。一般歳出では、1兆7,680億円の国庫補助負担金の削減が行われており、地方交付税については、ほぼ前年度と同水準が確保されておりますが、今後さらに抑制されていくことが予想されます。


 このような社会経済情勢の中にありまして、我々地方自治体は大きな変化を迫られております。地方分権が叫ばれる今日、地方自治体に求められている命題の一つは、行財政基盤の強化であり、もう一つは、依存から自立へと新しい自治を確立することであります。時代の座標軸が変わり、価値を決める主体が行政から住民に移った今、これまでの行政運営の手法では住民の満足を得ることができにくくなりました。また、経済の低成長率に伴い、限られた財源を最大限に有効活用していくためには、厳しい選択と集中による予算の執行を行っていかざるを得ません。


 本市の地域経済に目を移しますと、一昨年9月に三井鉱山株式会社が産業再生機構の支援を受けることが決定し、子会社である三井鉱山セメント株式会社が昨年3月に撤退するなど、疲弊化が進んでおります。私は、かかる状況に強い危機感を抱きながらも、この危機を真の地方自治を確立するチャンスととらえ、一昨年4月に市長に就任以来、ネットワーク5つの改革、「行財政改革」「産業構造の改革」「教育改革」「福祉医療の改革」「環境の改革」を提唱してまいりました。今、田川市に最も求められているものは、田川市の将来像と、それを実現するための戦略を示し、市民と行政が一体となって、将来に希望の持てるまちづくりを推進していくことであると認識しております。


 そのためには5つの改革が個々ばらばらの縦割りでは、市民の納得の得られる総合的なまちづくりはできません。ネットワークによる横の連携を図り、相乗効果を高めながら改革を進めていくことが必要であります。


 そこで、本市の財政が極めて危機的な状況にあることから、当面する重要課題は行財政改革の推進であります。昨年12月に、田川市第4次行政改革大綱を定め、今後の行政改革の基本方針として財政再建、経営体制の整備、市民との協働の推進という3つの方向性を示し、現在、その方向性に沿った事務事業の抜本的な見直しを行政改革推進本部において検討を進めているところでございます。聖域は設けず、見直すべきは見直し、延ばすべきは延ばしていく必要があろうかと思います。


 また、産業振興という観点からは、昨年4月、従来の田川市工場等誘致条例を廃止し、新たに田川市企業の誘致及び育成に関する条例を制定いたしました。産業の空洞化に伴い、企業の海外進出が進む中、本市で働き、本市で生活のできる環境づくりのため、企業誘致戦略を効果的に進めていくこととともに、地場産業の育成、コミュニティ産業の創出と総合的な視野に立った施策の展開を図りたいと考えております。


 さらに、農業の分野においても、パブリカや小松菜の栽培、望岳台における花卉栽培など、新しい芽生えが出てまいりました。今後も創意と工夫を凝らした産業興しに取り組んでまいりたいと考えております。


 一方、県立大学のNPO福祉用具ネットの産・学・官の連携による活動が展開されていますが、本年3月に自立支援型エアーマット「P・WAVE」が発売されることになりました。今後は、先般開校いたしました福岡県立田川科学技術高等学校と連携を図りながら、産・学・官、共同による地域経済の活性化に向けた取り組みを推進していくとともに、本市の次世代を担う人材の発掘と育成に努めてまいりたいと思っております。


 地域の中核的医療施設である田川市立病院については、外部の経営コンサルタントの経営診断を受けながら、現在経営健全化に向けた改革に取り組んでいるところであります。


 また、大量生産、大量消費、大量廃棄型社会から、資源の使用料を減らし、環境への負荷を少なくした社会、すなわち、循環型社会へ移行してきましたので、そのための対策を講じていく必要があります。ごみの分別収集も、現行の4分別を10分別に移行させる方法での試行を実施してまいりました。


 ごみ問題、水問題など、広域的な対応が求められている課題は山積していますが、私たちには、本市の豊かな自然の環境を後世に伝えていく義務があります。このため、環境産業の誘致も視野に入れながら、市民、事業者、行政が一体となり、安心安全な都市環境の整備を図っていきたいと思っております。


 ただいま申し上げました取り組みは、5つの改革に基づくものでありますが、まだ緒についたばかりであります。これらの芽吹きをはぐくみ、さらに大きく成長させていくためには、一つひとつが柱となるのではなく、ネットワークをもってしっかりとしたものとして改革していくことが必要です。未来を切り開くために、今小さな一歩を踏み出し、それを大きな前進と転換していく力が5つの改革ネットワークであります。


 本市を取り巻く状況は大変厳しいものがありますが、田川の将来を見据えながら、粘り強く改革を進めていく決意を新たにして、平成17年度予算を本会議に上程いたします。


 次に、予算編成の方針となります地方財政計画の概要について申し上げます。


 平成17年度は、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が回復傾向にある一方で、公債費が高い水準で推移していることや、社会保障関係経費の自然増等により、依然として大幅な財源不足が生じるものと見込まれております。このため地方財政計画の歳出については、中期的な目標のもとで、定員の計画的削減等による給与関係経費の抑制や地方単独事業費の抑制を図り、これらを通じて地方財政計画の規模の縮小に努めることにより、財源不足の圧縮を図ることとする一方、国と地方の信頼関係を維持しつつ、小異を捨てて大同に付し、地方6団体の合意のもと、三位一体の改革を着実に推進するため、安定的な財政運営に必要な財源措置を行うこととしております。


 このような方針において作成されました平成17年度地方財政計画では、歳入歳出規模は、おおむね83兆7,700億円程度となっており、昨年度と比較して9千億円、1.1%の減額がなされております。地方交付税につきましては、歳出規模の縮小により財源不足を圧縮しておりますが、一方、三位一体の改革の着実な実施ということもあり、総額で16兆8,979億円、昨年度から117億円、0.1%微増となっております。


 また、地方債につきましては、地方単独事業の抑制等により12兆2,619億円となっており、昨年度から1兆8,829億円、13.3%の減となっております。17年度においては、財源不足が持続する中、三位一体の改革により、地方の分権と責任が大幅に拡大することになるため、真に住民に必要な行政サービスについて、地方みずからの責任で自主的効率的に選択、実施できるような行財政システムの構築に取り組むことが喫緊の課題となっております。


 次に、本市の17年度当初予算の概要について御説明申し上げます。


 先ほど述べましたように、地方財政全体では、税収入が回復傾向を示していますが、本市を取り巻く環境は、企業の撤退等の影響により失業者が増加するなど、財政的に一段と厳しさを増しております。ここ数年の決算について見ますと、歳入不足を基金の繰り入れで補っている状況が続いており、その額は13年度で5億3千万円、14年度で9億4千万円と年々増加し、15年度では、基金2億5千万円と減少いたしましたが、それは星美台の土地売り払い収入9億8千万円があったためであり、結果として、12億3千万円の収入不足であったと言えます。16年度の予算編成では、現時点で基金の取り崩しを13億9千万円、星美台の土地売り払い収入を7,200万円計上することで収支の均衡が図られている状況にあります。


 このように、本市財政はもはや破たん状態にあると言っても過言ではありません。このため、昨年度、田川市第4次行政改革大綱を策定し、緊急かつ抜本的な改革に着手した次第であります。これにつきましては、段階的に内容を拡充していく方針であり、今後、さらに行財政改革に取り組む所存であります。このような状況下、予算編成を行った結果、平成17年度の一般会計当初予算は269億3,875万円となり、前年度と比較しますと、9億5,384万1千円、3.4%の減となっております。


 それでは、一般会計の歳出について款別に主な内容の概略を御説明申し上げます。


 まず、人件費につきましては、款を通した全体的な説明をいたします。


 一般会計における職員数は464人であり、対前年度30人の減となっています。


 職員人件費の総額は39億1,907万7千円であり、対前年度では、5億9千万円、率にして13.1%の大幅な減少となっております。これは定年退職者数が減少したことや、退職者数不補充及び調整手当、管理職手当の減などの行政改革による影響などが主な理由でございます。1款議会費につきましては、会議録をインターネット上で検索できるようにするための会議録検索システム導入経費を計上いたしております。


 2款総務費につきましては、第4次行政改革大綱に従い、人事評価システム導入経費を計上いたしております。平成19年度の導入を目指しており、17年度は、市役所における組織フードの調査を行うとともに、人材育成基本計画を策定することといたしております。このほか5年に一度の国勢調査や3年に一度の農業委員選挙が実施されるため、それらの所要額を計上いたしております。


 3款民生費につきましては、年々予算規模が増加し、17年度では、総額100億円を超え、歳出の38.7%を占めております。これによる市の負担額が財政を圧迫しているところであり、財政の健全化を目指す上で、民間活力が導入可能な事業につきましては、積極的に論議、検討を進めていく必要があると考えております。


 主な事業といたしましては、「ねんりんピック」が福岡県で開催されます。田川市においても、11月13日にマラソン交流大会が実施されることとなっているため、その所要額を計上いたしております。


 また、介護保険法が改正されることに伴い、現在の高齢者保険福祉計画において整合性を図る必要があるため、計画変更に要する経費を計上いたしております。介護保険広域連合負担金におきましては、介護給付費が大幅に増加したことにより負担金が増加いたしております。


 さらに、生活保護費では、本市の雇用環境は依然厳しい状況にあり、保護率は上昇の一途をたどっており、本年度につきましては、47.9パーミルの保護率を見込み、その所要額を計上いたしております。


 4款衛生費につきまして、合併処理浄化槽設置費補助金において、120基分を計上いたしております。


 このほか水道、病院の両事業会計に対する補助金、田川地区清掃施設組合負担金などを計上いたしております。


 6款農林業費につきましては、農林環境整備事業を活用して、秋里水路、秋里農道の改良工事及び赤熊池の改修工事に要する経費を計上いたしております。


 また、昨年度に引き続き、求められる農産物の対策事業として、パブリカの試験栽培に取り組むことといたしております。産業として確立するためには、1年を通しての供給が必要となるため、現在冬作分についてのみの実証を行っているところですが、さらに夏作分について取り組むことといたしております。


 7款商工費につきましては、田川市企業誘致及び育成に関する条例に基づき、雇用促進等を図った企業を対象に助成する企業誘致育成奨励金を措置するとともに、商店街振興対策補助金や中小企業設備近代化資金等融資預託金などを計上いたしております。


 また、平成筑豊鉄道に対する補助も継続して行うことといたしております。


 8款土木費につきましては、低環境地区改善施設整備事業として、清美町下水路の整備を、また、道路災害防除事業として、白鳥町成道寺公園線の法面改修工事を実施することにいたしております。


 街路整備事業では、平成9年度から県事業により施工してまいりました南大通り線が本年度で完成する予定であり、県に対する負担金を計上いたしております。


 また、後藤寺東町線における成道寺橋の架橋整備が昨年度から着手されており、本年度は県において、用地補償は事業として計画されておりますので、県への負担金を計上いたしております。


 改良住宅建設事業では、松原1区の72戸の建設を16年、17年度の2カ年事業で実施しており、その所要額を計上いたしております。


 また、改良住宅ストック総合改善事業については、三井伊田団地など6棟の実施を予定しており、公営住宅ストック総合改善事業については、昨年に引き続き、高柳団地で住戸改修を、西ケ浦団地で外壁改修等を行うことといたしております。


 9款消防費につきましては、田川地区消防組合に対する負担金を初め、市内の消防団活動に要する所要の経費を計上いたしております。


 10款教育費につきましては、中学校費において、弓削田中学校屋内運動場の改築を16、17年度の2カ年事業で実施することにしており、その所要額を計上いたしております。


 その他、例年どおり美術館における企画展経費を計上させていただいております。


 また、田川郷土研究会が創立50周年を記念して、炭鉱の文化を中心に研究報告書を作成する計画であり、行政に有効活用できる貴重な基礎資料となるため、その作成に対する負担金を計上いたしております。


 14款産炭地域振興費につきましては、産炭地域開発就労事業、暫定就労事業で、大浦団地及び白鳥工業用地の造成のほか、望岳台及び日通工跡地を有効活用するため整備することといたしております。


 特定地域開発就労事業では、平原住宅団地、田川総合運動公園などの造成工事を行うことといたしております。


 暫定開就、特開の両事業をあわせて10万7,624人の吸収人員を見込んでおります。


 以上、歳出予算の概要を述べましたが、これに対する歳入財源につきまして御説明申し上げます。


 まず、市税でありますが、景気の低迷が続く中で企業収益が回復しないこと、並びに、本市では特に雇用環境の悪化が著しいため個人所得が減少していることなどから、市税は6年連続して、対前年度マイナスとなっております。


 また、三位一体の改革により影響としては、国庫補助金負担金で、老人保健措置費負担金や要保護・準要保護児童生徒各種補助金などが、改善もしくは大幅な減少となっております。それに対する税源移譲としては、昨年度から暫定的に所得譲与税が措置されておりますが、全体的に財源不足の状況となっております。


 地方交付税及び臨時財政対策債につきましても、16年度決定額と比較しますと、3億円程度の減少見込みとなっております。


 この結果、本年度も8億円程度の歳入不足となっているため、基金取り崩しにより収支の均衡を図ったところでございます。


 次に、特別会計の概要を御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険特別会計につきまして、61億4,076万3千円を計上いたしております。前年度と比較すると、4億8,993万7千円、8.7%の増額となっております。本会計では、社会保険離脱者の国保加入に伴い、被保険者数が年々増加しており、医療費が増加する傾向にあります。


 一方、歳入では、一般会計から支出しております保険基盤安定繰入金に保険者支援分が16年度から創設されたことに伴い、財政基盤が強化されております。


 老人保健特別会計につきましては、74億398万5千円を計上いたしております。前年度と比較すると、9,534万2千円、1.3%の増額となっております。


 本会計では、老人医療の対象年齢が70歳から75歳で順次引き上げられており、その影響により医療給付費が減少傾向にあります。休日救急医療特別会計につきましては、8,761万5千円を計上いたしております。


 住宅新築資金等貸付特別会計につきましては、1億8,229万8千円を計上いたしております。


 田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計につきましては、15万9千円を計上いたしております。


 水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入で11億4,886万5千円、支出で11億4,468万4千円、資本的収支では、収入8,825万円、支出で4億5,139万2千円をそれぞれ計上いたしております。


 本会計では、水道普及率がおおむね100%に達したことから、今後大幅な給水収益の増加が期待できず、一方、施設の経年劣化に対応するために、更新改良等の費用の増大化を余儀なくされております。このため、現行の事務事業を全面的に見直して経営改善を図る予算編成といたしております。具体的には、浄水場稼働時間の短縮、人件費及び企業債借り入れの抑制、有収率の向上を図るべく対策等であります。経営状況にも決して楽観視できるものはありませんが、水道利用者に負担増を強いることなく、さらに信頼が得られるように効率性を求めてまいります。


 最後に、病院事業会計につきましては、収益的収支において、収入で67億1,608万8千円、支出で69億1,609万1千円、資本的収支では、収入で3億980万5千円、支出で4億5,269万6千円をそれぞれ計上いたしております。


 本会計では、支出面で昨年度に引き続き、16年度の退職者の補充を最小限にとどめることや、委託契約の見直しなど、経費節減を続ける一方、収入面で地域医療機関との連携の促進及び急性期病院としての機能の確立により、紹介率の上昇や平均在院日数の短縮を目指し、これに伴う入院及び外来の診療単価の向上等による増収を見込んだところでありますが、収入に対して支出が2億3千円上回る予算編成となっております。


 平成12年度に発生した不良債務は、経営改善に向けた取り組みを続けた結果、16年にはさらに減少する見込みであるものの、16年4月に行われた診療報酬改定による影響や、耐用年数等に達した医療機器の修善や買いかえ等、維持管理にかかる経費の増加が予想されるなど、病院経営を取り巻く環境は、依然として厳しい状況が続いております。


 しかしながら、経営基盤を強化するため、16年度に新たに取り入れた民間コンサルタントによる経営診断の結果等を踏まえ、改善計画の作成、実践を行うなど、今後も経営改善に向け最善の努力を尽くしてまいります。


 以上、所信の一端と平成17年度当初予算の概要について申し述べましたが、本件につきましては、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(末光 広美 君)


 ただいま提案理由の説明が終わりました。このことについて質疑の通告はありません。


 ほかに質疑はありませんか。  (「議長」と呼ぶ声あり) 笹山議員。


○議員(笹山 良孝 君)


 市長の17年度の市政所信についてとですね、16年度の補正と17年度の新年度予算について質疑をいたします。


 市政所信を読ませていただいて、市長が5つの改革、「行財政改革」「産業構造の改革」「教育改革」「福祉医療の改革」「環境の改革」を提唱しております。平成17年度市政所信と予算説明の、2ページですね、「5つの改革が個々ばらばらの縦割りで、市民の納得の得られるまちづくりはできません。ネットワークによる横の連携を図り、相乗効果を高めながら改革を進めていく必要がある」と言っております。これについてですね、やはり相乗効果というのは、やはり5つの改革のバランスがですね、芽が上手に同じように出て相乗効果が出るんじゃなかろうかと思っております。


 まず、さっき、市長所信の中で申されたように、行政財政改革をですね、的をしぼって取り組む方が、ほかの会計に相乗効果があるんじゃなかろうかと、これ私の考えです、得策ではなかろうかと思います。これは私の考え方でけどね。


 次に、16年度の補正と17年度、新年度予算についてお尋ねいたします。


 市立病院会計、水道会計、介護保険負担金、それから、改良住宅建設、4点についてお聞きいたします。


 1点目は、病院会計からお聞きいたします。


 16年度3月補正を見ますと、収入66億5,271万3千円、支出は71億6,769万8千円、差し引き欠損金は5億1,498万5千円の中にですね、元金償還、利息分、利息分は1億9,755万9千円と、4条ですね、4条の資本的支出及び支出の中に元金償還分が4億1,022万8千円分が含まれているのかないのか、まずお聞きします。


 また、一般会計から繰り入れられるお金は幾らなのか、お聞きいたします。もしですね、元金償還金が支出の中に入ってなかったら、計算は逆算したら、9億2,521万3千円になると思いますけど、お聞きいたします。


 2点目は、水道会計については、16年度3月補正を見ますと、水道会計も病院会計も同じような会計ですね。だから、1条、2条、3条、4条とあるんで、私もわからなかったですね。そういうことで、水道会計は収入が11億6,501万4千円、支出が11億3,325万3千円、この中に元金償還分の利息分が1億3,401万5千円、差し引きいたしますと、単純にですよ、3,176万1千円となりますと。病院関係と同じで4条分の元金ですね、27億円、要するにお金を借りておる、水道会計、約。その元金を返すやつがですね、2億1,479万円が含まれているのかどうかということで、もし、これが支出の中に元金償還分が含まれてなかったら赤字なんですね、会計は。黒字やないんですよ。


 だから、私の言いたいのは、やはり常任委員会できちっとした説明をしていただきたいということなんですね、4条分の。要するに、支出の中に利息分しか入ってなかったら、要するに4条で元金償還分が入ってなかったら、単純に引いたらですね、わからないんですね、4条が。大体普通の会計は、借金したら元金も利息も一緒に支出の中に入るんですね。だから、そこのところを、私から考えたら、素人の目くらましじゃなかろうかと思っておる、はっきり言うて。そこまで説明してやったことがないと思うんですね、はっきり言うて水道会計も。私も厚生委員会におったけど、そこまで説明を受けたことがないんですね。そういうことで、病院会計と水道会計、同じようなことですけど、支出に元金償還分が含まれているのかないのか。もし、含まれていなかったら、要するに収支が赤字になるんじゃなかろうかと思っております。


 それと、やっぱり不良債務が市長が言うように出ているんだから、やっぱり説明責任をきちっと。それで、この間、部長制のことでも、部長を廃止はしないと、責務ということで。だから、そういうことで部長がしっかり説明責任を果たしていただきたいと思います。


 3点目は、介護保険広域連合負担金についてお聞きいたします。


 介護給付費が大幅に増加したことにより負担金が増加したと聞いております。これ、所信の中に入っておるんですね。幾ら増加したのか。また、介護保険料最低3,745円から、この前、佐藤議員が質疑しました、5,476円なんですね、そしたら、当初予算、17年度の、当然ふえるんですね。だから、16年度と17年度はどれだけの格差ができるのかお聞きいたします。


 それと、最後にですね、改良住宅、松原第1区の72戸の建設を16年度、17年度の2カ年事業で実施しております。あと、松原82戸建設未定、平成10年度陳情分、三井平原144戸、夏吉緑ケ丘234戸を、建設を私はもう中止すべきと思うんですね。だから、どこまで建設するつもりなのか。まず、これは市長にお聞きいたします。


 4点について、よろしくお願いをいたします。以上です。


   (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 市立病院事務局長。


○市立病院事務局長(村上 耕一 君)


 市立病院に関しまして2点の御質問だと理解いたしております。


 まず1点目の繰入金でございますが、これ総務省が毎年定めます繰出金基準に基づきまして、大体7億4、5千万円ぐらいの繰り入れをいただいております。


 これは主な内容といたしましては、新病院を建設したときに大きな起債を借り入れておりますが、これのルールに基づく補てん分が主でございまして、7億5千万円のうちの3分の2は普通交付税で措置されております。


 それから、起債の元利償還金についてのお尋ねですが、公営企業法の規定に基づきまして、利息は3条、いわゆる収益的支出の方で、それから、元金につきましては資本的支出の方で措置するように、これは全国統一的にそういう基準と申しますか、定めになっておりますので、それに基づきまして処理いたしております。以上です。


  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 水道事業企業理事。


○水道事業企業理事(下川 勲 君)


 それでは、水道事業会計に関する御質問についてお答えさせていただきます。


 まず、今、病院事務局長の方から御報告がございましたように、いわゆる予算編成については、地方公営企業法に基づきまして企業会計原則が定められております。したがいまして、今、事務局長が報告いたしましたように、利子については収益的支出、それから、元金につきましては基本的収支で計上するように定めとなっております。


 それから、もう1点の不良債務の関係でございますが、当会計におきましては、今回の予算書で提案させていただいておりますけども、添付書類として貸借対照表を添付さていただいております。その中でも、いわゆる不良債務というのは流動資産から流動負債を引いた金額、現金がどのようになっているのかということでございますが、当会計におきましては、16年度の貸借対照表におきましても流動資産マイナス流動負債は、おおむね8億6千万円からの現金が現在留保されているという状況でございます。


 なお、本件につきましては、建設経済委員会の中で十分中身的なものを御説明させていただきたいと思っております。以上でございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 福祉部長。


○福祉部長(中村 輝昭 君)


 介護保険料の格差の関係でございますが、議員御存じのように、私の方、格差につきましては、14日から24日まで、その内容について各校区ごと御説明に回っておりますが、御指摘の点につきましては、市町村合併あるいはそれに伴いまして脱退や再加入によりまして保険料の変更が出てきたということでございます。それに伴いまして、グループ別の保険料を導入することで格差が生じております。


 その内容としては、3段階でございまして、1段階はAグループとして5,476円、Bグループは4,410円、Cグループは3,748円と、16年度の3,475円の基準から3段階の格差が出ております。


 この大きな要因は、介護を受ける方の増あるいは給付費の増といった点が大きな課題になっておりますが、一番大事なところは、冒頭に言いましたように、合併等によります脱退や再加入に伴う内容等を含めまして3段階の格差が出ているところでございます。以上でございます。  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 市長。


○市長(伊藤 信勝 君)


 住宅の改良という問題ですが、今本市が進めている住宅審議会の答申を踏まえて、今後のあるべき姿というのを決定していきたいと、このように思っております。


  (「議長」と呼ぶ声あり)


○議長(末光 広美 君) 笹山議員。


○議員(笹山 良孝 君)


 病院会計と水道会計は、私が言っておるのは、支出の中に元金償還金を入れてないんでわかりにくいんで、だから、今度常任委員会で、入れたらどうなるのかということで、元金ちゅうのは債務なんよ、利息と一緒よ。だから、利息は3条、要するに4条は元金、そういう区分から、だから、会計基準があっていろいろ違うと思うんよね。


 だから、私が言うように、水道会計でも病院関係でもそうなんですよ。要するに、不良債権が50億円あると、116億円あると言うても借金やないちゅうのよね、50億円は。何で借金じゃないですかと、減価償却を積み上げて、減価償却は積み上げてないの。だから、ものを建てるときに、またお金を借らにゃいかんし、人に売るときはようわかる。50億円の不良債務を現金を出して買ってもらわな、福岡県立病院みたいに。もし、民間委託するときは。そういうことなんよ。だから、そこのところまでやはりきちっと説明責任を果たしてくださいということなんですね。


 それと、介護保険については、私が言ったのは、需要と供給で大幅にどれだけふえたのかということで、あらかじめ聞いておるんですね、8,519万9千円ふえておるんですね。それと、佐藤議員が質問した、要するに、収入に応じて分かれていますけど、負担金ですね、3,748円から5,476円まで、3段階にこれ分かれていますね。そしたら、16年度の予算書と17年度の予算書の格差は1,898万6,880円、これ概算ですけどね。年間に2億2千万円のお金を負担せないかん、65歳以上のお年寄りが。だから、やはり介護保険で物事を決める前にはやはり議会に、やっぱり市長は説明責任を果たす義務があるんじゃなかろうか。勝手にぽっと決めて2億2千万円。だから、そこのところを、同じ過ちを犯さないようにしていただきたいと思います。


 それと、改良住宅の件ですけど、市長は歴史的経過とかいろんなことを言うけど、片やですね、分譲をどんどんしよるんですね。星美団地が145戸しか売れてない、240戸のうちで95戸残っちょる。平原住宅団地が139、22年まで、オーダーが20なら、全部261残る。


 それと、さっき言うように、市税が44億円まで落ち込んでおるんですね。だから、市税をふやすには、持ち家政策を進めて、改良住宅をどっかで打ち切らないかん。打ち切らな収入がふえん、だれが聞いてもわかるように。だから、異なることを同時にやっていきよるんですね。


 それと、去年の予算と今年の予算は9億5千万円しか変わってない。予算が変わってないちゅうことは、行革は進んでないと。だから、お金を削るばっかりじゃないでふやすことも考えないかん。だから、私が言っておるのは、建設をするのはいいと、はっきりどこまでするということがわかればですね、持ち家政策のやっぱりやり方があるんです。さっき言うように、市長は日通工の跡地も何か分譲するようなふうやけど、何かに計画しとるとか何とか言いよるけど、しかし、そこのところは計画性を持ってきちっとやってもらわなですね、おかしいんですね。


 それと、人口も平成5年から15年までに5万7,309人おったのにですね、5万3,874人に減っておる。減っておるけど、世帯数は2万2,563から2万3,794にふえておるんですね。何でふえるんやろかと思う。だから、そこのところをやっぱり固定資産が入るような持ち家政策を進めるには、建設はある程度で打ち切らなですね、普通平均ですね、田川市並のところで600戸なんですよ、それがもう5千戸。これをずっとしたら5,300ぐらいになるんですよ。だから、そこのところをですね、市長はっきり言って、かじをとってもらわなですね、私たち市議会も執行部も、市長がどういう考え方をしておるんかわからないと思うんですね。そういうことで、要望しておきます。


○議長(末光 広美 君)


 ほかに質疑はありませんか。  (「なし」の声あり)


 質疑がないようでありますので、ここで「議案の委員会付託」を行います。


 ただいま提案されました各議案につきましては、お手元配付の「議案委員会付託表」のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中、十分審査を行い、3月22日の本会議で採決いたしたいと思います。そのように取り計らうことで御了承願います。


 次に移ります。


 日程第27「請願の件」を議題といたします。


 閉会中における請願の審査結果につきましては、各委員長の報告を省略し、お手元配付の「請願審査結果表」のとおり決することに御異議ございませんか。


  (「異議なし」の声あり)


 御異議なしと認めます。よって、閉会中における請願の審査結果につきましては、「請願審査結果表」のとおり決しました。


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 次に、本日までに受理した請願2件につきましては、お手元配付の「請願文書表」のとおり、所管の常任委員会に付託いたしますので、休会中に十分審査をお願いいたします。御了承願います。


 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでした。


                                (散会11時27分)





                 議案委員会付託表(その1)





                                平成17年2月28日


                                3月(第1回)定例会


┌────────┬─────────────────────────────┬──────┐


│ 議案番号   │件     名                      │付託委員会 │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第1号  │平成16年度田川市一般会計補正予算            │別表1   │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第2号  │平成16年度田川市国民健康保険特別会計補正予算      │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第3号  │平成16年度田川市老人保健特別会計補正予算        │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第4号  │平成16年度田川市休日救急医療特別会計補正予算      │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第5号  │平成16年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計補正予算   │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第6号  │平成16年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会│建設経済  │


│        │計補正予算                        │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第7号  │平成16年度田川市水道事業会計補正予算          │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第8号  │平成16年度田川市立病院事業会計補正予算         │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第22号  │工事請負契約の変更について                │建設経済  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第23号  │工事請負契約の締結について                │総務文教  │


└────────┴─────────────────────────────┴──────┘








別 表 1





            平成16年度田川市一般会計補正予算





┌───────────┬────────────────────────┬────────┐


│     条     │付    託    事    項        │付託委員会   │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 1 条   │第1表 歳入歳出予算補正            │別表2     │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 2 条   │第2表 繰越明許費               │総務文教    │


├───────────┼────────────────────────┤        │


│   第 4 条   │第3表 地方債補正               │        │


└───────────┴────────────────────────┴────────┘











別 表 2





               第1表 歳入歳出予算補正


(歳 入)


┌──────────────┬─────────────────────┬────────┐


│    款  別      │付    託    事    項     │付託委員会   │


├──────────────┼─────────────────────┼────────┤


│1,2,3,4,5,6,7,9,11,12,13,14 │全       款            │総務文教    │


│              ├─────────────────────┼────────┤


│   ,15,16,17,19,20    │各所管に係わるもの            │各常任委員会  │


└──────────────┴─────────────────────┴────────┘





(歳 出)


┌──────────────┬─────────────────────┬────────┐


│    款  別      │付    託    事    項     │付託委員会   │


├──────────────┼─────────────────────┼────────┤


│ 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,   │各所管に係わるもの            │各常任委員会  │


│              ├─────────────────────┼────────┤


│    11,12,14      │人件費(給与費明細書掲載分)       │総務文教    │


└──────────────┴─────────────────────┴────────┘








              議案委員会付託表(その2)





                                平成17年2月28日


                                3月(第1回)定例会


┌────────┬─────────────────────────────┬──────┐


│ 議案番号   │件     名                      │付託委員会 │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第9号  │平成17年度田川市一般会計予算              │別表1   │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第10号  │平成17年度田川市国民健康保険特別会計予算        │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第11号  │平成17年度田川市老人保健特別会計予算          │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第12号  │平成17年度田川市休日救急医療特別会計予算        │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第13号  │平成17年度田川市住宅新築資金等貸付特別会計予算     │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第14号  │平成17年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会│建設経済  │


│        │計予算                          │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第15号  │平成17年度田川市水道事業会計予算            │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第16号  │平成17年度田川市立病院事業会計予算           │厚  生  │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第17号  │田川市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の│総務文教  │


│        │制定について                       │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第18号  │田川市防災会議条例の一部改正について           │      │


├────────┼─────────────────────────────┼──────┤


│ 議案第19号  │田川市法定外公共物管理条例の制定について         │建設経済  │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第20号  │田川市道路占用料徴収条例の制定について          │      │


├────────┼─────────────────────────────┤      │


│ 議案第21号  │田川市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一│      │


│        │部改正について                      │      │


└────────┴─────────────────────────────┴──────┘








別 表 1





            平成17年度田川市一般会計補正予算





┌───────────┬────────────────────────┬────────┐


│     条     │付    託    事    項        │付託委員会   │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 1 条   │第1表 歳入歳出予算              │別表2     │


├───────────┼────────────────────────┼────────┤


│   第 2 条   │第2表 債務負担行為              │総務文教    │


├───────────┼────────────────────────┤        │


│   第 3 条   │第3表 地方債                 │        │


├───────────┼────────────────────────┤        │


│   第 4 条   │一時借入金                   │        │


├───────────┼────────────────────────┤        │


│   第 5 条   │歳出予算の流用                 │        │


└───────────┴────────────────────────┴────────┘











別 表 2





                第1表 歳入歳出予算


(歳 入)


┌──────────────┬─────────────────────┬────────┐


│    款  別      │付    託    事    項     │付託委員会   │


├──────────────┼─────────────────────┼────────┤


│1,2,3,4,5,6,7,9,10,     │全       款            │総務文教    │


│              ├─────────────────────┼────────┤


│11,12,13,14,15,16,17    │各所管に係わるもの            │各常任委員会  │


│18,19,20          │                     │        │


└──────────────┴─────────────────────┴────────┘





(歳 出)


┌──────────────┬─────────────────────┬────────┐


│    款  別      │付    託    事    項     │付託委員会   │


├──────────────┼─────────────────────┼────────┤


│1,2,3,4,5,6,7,8,9,     │各所管に係わるもの            │各常任委員会  │


│              ├─────────────────────┼────────┤


│10,11,12,13,14,15      │人件費(給与費明細書掲載分)       │総務文教    │


└──────────────┴─────────────────────┴────────┘








                 請願審査結果表


                                平成17年2月28日


                                3月(第1回)定例会


(請 願)


┌───┬──────────────────┬────┬────────┬──────┬──────┐


│番号 │件      名          │付 託 │審査結果    │上 程   │備 考   │


│   │                  │    ├───┬────┤      │      │


│   │                  │委員会 │採否 │措 置 │年月日   │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│ 8 │白鳥工業団地の排水処理施設設置に関 │建 経 │継続 │    │H15.9.10  │      │


│   │する請願              │    │審査 │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│11 │改良住宅の政策家賃制度を守り、公営 │〃   │〃  │    │〃     │      │


│   │住宅の低所得の年金生活者等を対象と │    │   │    │      │      │


│   │した政策家賃制度、及び不況対策とし │    │   │    │      │      │


│   │ての家賃減額制度の創設に関する請願 │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│15 │糸飛地区道路新設に関する請願    │〃   │〃  │    │H16.3.3   │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│20 │道の駅「田川」建設促進に関する請願 │〃   │〃  │    │H16.3.24  │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│23 │魚町地区における市道通行止め解除に │〃   │〃  │    │H16.9.8   │      │


│   │関する請願             │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│24 │介護保険の改善を求める意見書提出に │厚 生 │〃  │    │〃     │      │


│   │関する請願             │    │   │    │      │      │


├───┼──────────────────┼────┼───┼────┼──────┼──────┤


│25 │市道春日町7号線及び8号線の拡幅に │建 経 │〃  │    │H16.12.2  │      │


│   │関する請願             │    │   │    │      │      │


└───┴──────────────────┴────┴───┴────┴──────┴──────┘








                  請願文書表


                                平成17年2月28日


                                3月(第1回)定例会


(請 願)


┌───┬────────────┬────────────┬──────┬──────┬────┐


│番号 │件    名      │請願者住所氏名     │紹介議員  │受 理   │付 託 │


│   │            │            │      │年月日   │委員会 │


├───┼────────────┼────────────┼──────┼──────┼────┤


│29 │障害者福祉制度への応益負│田川市川宮1542-10    │植木康太  │H17.2.21  │厚 生 │


│   │担導入及び小規模作業所問│社会福祉法人つくしの里 │石松和幸  │      │    │


│   │題についての意見書提出に│福祉会         │佐藤俊一  │      │    │


│   │関する請願       │理事長  長尾満雄   │岡田啓助  │      │    │


│   │            │            │星野一広  │      │    │


├───┼────────────┼────────────┼──────┼──────┼────┤


│30 │田川市市民球場ナイター照│田川市春日町6-15    │植木康太  │H17.2.21  │総 文 │


│   │明の修理に関する請願  │田川ナイターシニアリーグ会    │陸田孝則  │      │    │


│   │            │ 会長   上田淳二  │      │      │    │


└───┴────────────┴────────────┴──────┴──────┴────┘