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福岡県 直方市

平成20年 3月定例会 (第1日 2月29日)




平成20年 3月定例会 (第1日 2月29日)





 
               平成20年2月29日(金)





1.会議の開閉時刻  開会 10時00分


           散会 10時49分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       阪 根 泰 臣


          3番       澄 田 和 昭


          4番       太 田 信 幸


          5番       中 西 省 三


          6番       香 原 勝 司


          7番       竹 松 房 子


          8番       石 田 一 人


          9番       田 代 誠 一


         10番       橋 本   長


         11番       松 田   ?


         12番       村 田 武 久


         13番       松 田 英 雄


         14番       田 代 文 也


         15番       友 原 春 雄


         16番       宮 近 義 人


         17番       那 須 和 也


         18番       渡 辺 和 幸


         19番       安 武 俊 次


         20番       貝 島 悠 翼


         21番       松 尾 大 策





1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次長        川 原 精 二


         係長        宮 近 博 之


         書記        天 野 浩 輔





1.説明のため出席した者の職氏名


         市長        向 野 敏 昭


         副市長       梶 原 公 徳


         教育長       舟 越 裕 喜


         総合政策部長    大 塚 進 弘


         市民部長      青 柳 公 一


         生活経済部長    竹 内   剛


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略





1.会議事件


報告第 1号 専決処分事項の報告について(市営住宅明け渡し等に係る訴えの提起)


                                      報告


報告第  2号 専決処分事項の報告について(道路災害に係る損害賠償の額を定めるこ


        とについて)                        報告


報告第  3号 専決処分事項の報告について(市営住宅使用料滞納に係る民事調停)


                                      報告


議案第  1号 市道路線の認定について                   上程


議案第  4号 平成19年度直方市一般会計補正予算             上程


議案第  5号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算       上程


議案第  6号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計補正予算


                                      上程


議案第  7号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算         上程


議案第  8号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算         上程


議案第  9号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算  上程


議案第 10号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算      上程


議案第 11号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算           上程








○議長(松尾大策)


 おはようございます。ただいまより3月定例市議会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 議事進行上必要と認め、市長、その他説明員の出席を求めました。


 市長より報告第1号をもって、市営住宅明け渡し等に係る訴えの提起、第2号をもって、道路災害に係る損害賠償の額を定めることについて及び第3号をもって、市営住宅使用料滞納に係る民事調停の専決処分事項の報告があっております。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本定例市議会の会期は議会運営委員会で決定のとおり、2月29日から3月21日までの22日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、会期は本日から3月21日までの22日間に決定しました。


 本定例市議会の日程等についての報告を議会運営委員長にお願いします。


              (13番 松田英雄議員 登壇)


○13番(松田英雄)


 おはようございます。3月定例市議会が開催されるに当たり、去る26日、議会運営委員会を開催し、会期、その他議事運営等について審査しました経過並びに結果の報告をいたします。


 今回、付議が予定されています案件は、報告3件、人事案件2件及び議案第1号 市道路線の認定について、ほか33件並びに意見書案3件で、本定例会の会期は、本日から3月21日までの22日間と決定しました。


 次に、本会期内における会議としましては、お手元に配付しております議事日程表のとおり、この報告の後、議席の指定を行い、議案第2号及び第3号を除く、議案第1号から第11号を一括議題として説明を受け、散会。


 3月1日、2日は休日のため休会。


 3日は議案考査のための休会。


 4日、5日、6日の3日間は、いずれも午前10時に会議を開き、一般質問を行い、散会。


 7日は、午前10時に会議を開き、議案第2号及び第3号を除く、議案第1号から第11号を一括議題として質疑の後、細部の審査を願うため各常任委員会に分割して付託を行い、散会。


 8日、9日は休日のため休会。


 10日、11日は付託議案審査のため各常任委員会を開催。


 12日は、午前10時に会議を開き、議案第2号及び第3号を除く、議案第1号から第11号を議題とし、各常任委員長より付託議案審査の経過並びに結果の報告を願い、質疑、討論、採決を行い、続いて議案第2号及び第3号を議題として説明を受け、質疑、討論、採決を行い、次に議案第12号から第36号を一括議題として説明を受け、散会。


 13日は議案考査のための休会。


 14日は、午前10時に会議を開き、議案第12号から第36号を一括議題として質疑の後、細部の審査を願うため各常任委員会に分割して付託を行い、散会。


 15日、16日は休日のため休会。


 17日、18日、19日は付託議案審査のため各常任委員会を開催。


 20日は休日のため休会。


 最終21日は、午前10時に会議を開き、議案第12号から議案第36号を議題として、各常任委員長より付託議案審査の経過並びに結果の報告を願い、質疑、討論、採決を行い、次に意見書案第1号から第3号を一括議題として説明を受け、質疑の後、討論、採決を行い、最後に会議録署名議員の指名を行って閉会とするものです。


 以上で、議会運営委員会において審査いたしました経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(松尾大策)


 本定例市議会の日程等については、ただいまの議会運営委員長の報告どおりとします。


 これより、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、お手元に配付しております議席表のとおりとします。


 議席の移動をお願いします。


 暫時休憩します。


                             10時06分 休 憩


                             10時07分 再 開


○議長(松尾大策)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


 議案第 1号 市道路線の認定について


 議案第 4号 平成19年度直方市一般会計補正予算


 議案第 5号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算


 議案第 6号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計補正予算


 議案第 7号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第 8号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


 議案第 9号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算


 議案第10号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


 議案第11号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


 を一括議題とします。


 これより各議案について、当局の説明を求めます。


 議案第1号について当局の説明を求めます。


○建設部長(永冨義隆)


 議案第1号 市道路線の認定につきまして御説明申し上げます。


 今回は、上新入116号線、頓野221号線の2路線についての認定でございます。


 参考資料として位置図を添付しておりますので、これにより御説明いたします。17ページをお願いします。


 上新入116号線でございます。場所は、上新入明神池工業団地北側の商業団地の一角で、住宅団地開発に伴う寄附により認定しようとするものでございます。


 黒色の太い実線が今回認定をしようとする路線でございます。大字上新入1830番7先を起点に、大字上新入1830番22先を終点とする延長101メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 次のページをお願いいたします。


 上頓野221号線でございます。場所は、国道200号線頓野バイパスと県道直方・行橋線交差点東側の三本松、バス停付近で、このたび市道を新設することで認定しようとするものでございます。


 大字頓野981番7先を起点に大字頓野934番1先を終点とする延長180メートル、平均幅員5メートルの道路でございます。


 この2路線の延長281メートルが認定されることによりまして、市道の総延長は535.37キロメートルとなります。


 なお、認定の期日は告示の日といたします。


 以上、議案第1号 市道路線の認定について説明いたしました。よろしくお願いします。


○議長(松尾大策)


 議案第4号について当局の説明を求めます。


○総合政策部長(大塚進弘)


 議案第4号 平成19年度直方市一般会計補正予算について御説明をいたしますので、予算書の1ページをお願いいたします。


 第1条で、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4億6,995万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ240億2,219万2,000円に改めようとするものであります。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしておりますので、内容につきましては事項別明細書の歳出から御説明をいたしますので、25ページをお願いいたします。


 2款1項1目一般管理費の160万円は、25節積立金で職員退職手当基金の利子を積み立てるものでございます。


 2目文書広報費で516万8,000円を減額いたしております。


 12節役務費は、市民ボランティア保険の入札残で、13節委託料では、「市報のおがた」や「市勢要覧」の作成委託料の入札残でございます。


 19節負担金補助及び交付金は、説明欄記載の自治会交付金の残であります。


 5目財産管理費では、800万円の減額をいたしております。修繕料の残と工事の入札残でございます。


 6目企画費では、193万6,000円を計上いたしております。


 25節積立金で、説明欄記載の基金利子を積み立てるものでございます。


 13目財政調整基金費、21目減債基金費で、それぞれ説明欄記載の基金利子を積み立てることといたしております。


 次のページをお願いいたします。


 23目防災諸費の50万6,000円の減額は、通信運搬費の減による減額でございます。


 2款2項1目税務総務費及び2目賦課徴収費は、財源内訳の変更でございます。


 28ページをお願いいたします。2款3項1目選挙管理委員会費では、115万3,000円を計上いたしております。来春から始まります裁判員制度に伴い、裁判員候補者予定者名簿を作成するためのシステム導入委託料でございます。


 3款1項1目社会福祉総務費では、1,684万1,000円の減額をいたしております。


 28節繰出金では、国民健康保険特別会計への繰出金について、国民健康保険税の軽減措置に対する補てんのための保険基盤安定繰出でございます。老人保健特別会計への繰出金については、老人医療費の減額に伴う一般会計負担分の減であります。介護保険特別会計への繰出金については、介護保険料激変緩和措置の継続のためのシステム改修経費及び新予防給付ケアプラン作成委託料の増に伴う負担分でございます。


 2目高齢者福祉費では、1,442万7,000円を減額いたしております。


 8節報償費の90万円の減額は、敬老祝い金の残、13節委託料の減額は、説明欄記載の委託料の残でございます。


 20節扶助費では、養護老人ホームへの施設扶助費1,200万円の減といたしております。


 25節積立金は、高齢化社会福祉基金の利子の積み立てでございます。


 12目後期高齢者医療費では、335万円を計上いたしております。


 13節委託料で、後期高齢者医療制度の実施に伴う保険料の激変緩和措置が行われることに伴う保険料徴収システムの改修委託料を計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。3款3項2目扶助費で、医療扶助費の減が見込まれますことから、5,000万円の減額をいたしております。


 3款7項1目母子保健事業費は、妊産婦健診の増に伴う妊産婦健康診査委託料114万6,000円の増額を、2目老人保健事業費では、健診委託件数の減に伴い140万4,000円の減額を、3目の予防費では、インフルエンザ予防接種の増に伴う個別予防接種委託料として265万8,000円を計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。4款2項1目環境総務費は、基金利子の積み立てでございます。


 5款1項6目旧特開事業従事者暫定就労事業費では、2億787万8,000円の減額をいたしております。


 8節報償費では、自立引退者特例援助金で8人分の減額を、その他13節委託料から22節補償補?及び賠償金までは、入札残などに伴う減額でございます。


 次のページをお願いいたします。6款1項5目農地費及び8目地域農政推進対策事業費は、説明欄記載の基金利子の積立金を計上いたしております。


 14目農村環境整備事業費の100万円及び15目ふるさと農道緊急整備事業費の570万円の減額は、入札残でございます。


 7款1項1目商工総務費では、25節で説明欄記載の基金利子の積み立てを、28節繰出金で上頓野産業団地造成事業特別会計への繰出金を4万円減額いたしております。


 2目商工業振興費では、314万1,000円の補正をお願いいたしております。


 19節負担金補助及び交付金でテレビ受信施設の移設に伴う負担金及び企業立地促進奨励金を計上いたしております。


 3目観光費の205万3,000円は、13節委託料で花公園の施設修繕等に伴い90万1,000円の委託料の増額を、19節負担金補助及び交付金で直方いこいの村井戸のしゅんせつに伴う施設整備補助金として92万円を、25節積立金では直方いこいの村施設整備基金の基金利子を積み立てるものでございます。


 次のページをお願いいたします。8款2項1目道路橋りょう総務費では、134万9,000円の減額をいたしております。説明欄記載の県営道路事業が減工になったことによる減額でございます。


 2目道路維持費では、13節委託料で山部23号線建物事後調査委託料の減等により300万円の減額をいたしております。


 6目道路新設改良費では、1億4,627万5,000円の減額をいたしております。上頓野125号線道路新設工事の工事量の減や入札残に伴う減額でございます。


 8款3項1目河川総務費で、9,540万7,000円の補正を計上いたしております。


 8節報償費では、樋門・樋管等の操作管理において操作回数の減による報償費の減額を、19節負担金補助及び交付金で県営砂防事業として行われております空方川砂防事業の事業量の減による減額をいたしております。また、居立川放水路築造工事について、このたび国において補正がなされたことからの追加工事に関連する費用を15節、22節で計上し、明許繰越をすることといたしております。


 25節積立金は、説明欄記載の基金利子の積み立てでございます。


 3目砂防費では、主に入札残などにより2,710万円の減額をいたしております。


 次のページをお願いいたします。8款4項1目都市計画総務費では、110万4,000円の減額をいたしております。


 13節委託料は、それぞれ説明欄記載の残で、25節は基金利子の積み立てでございます。


 3目国土調査費では、1,129万5,000円の減額をいたしております。主に、地籍調査等の委託料の残でございます。


 4目中心市街地整備費では、3,000万円の減額をいたしております。須崎町土地区画整理事業の補償事業の未実施による減額でございます。


 8款5項3目地方改善施設整備費では、350万2,000円の減額をいたしております。工事等の入札残でございます。


 次のページをお願いいたします。8款7項1目公園管理費で、205万円の減額をいたしております。主なものは、説明欄記載の委託料の減に伴う減額でございます。


 8款8項1目下水道整備費の1,600万円の減額は、頓野住宅団地汚水処理場汚泥搬出委託料の減でございます。


 2目公共下水道費の減額は、特別会計への繰出金の減額でございます。


 次のページをお願いいたします。9款1項1目常備消防費の460万8,000円の減額は、主に時間外勤務手当の減、及び25節積立金で第2分団第1部格納庫解体工事などの執行残を積み立てるものでございます。


 2目非常備消防費では、消防団の出勤手当の不足分362万4,000円を計上いたしております。


 3目消防施設費の525万8,000円の減額は、主に第2分団第1部格納庫解体工事の入札残でございます。


 10款1項2目事務局費は、基金利子の積み立てでございます。


 4目幼児教育振興費の750万円の減額は、単価改定による私立幼稚園就園奨励費の減額でございます。


 次のページをお願いいたします。10款2項1目学校管理費285万円の減額は、入札残でございます。


 10款4項2目公民館費で、光熱水費の不足分50万円を計上いたしております。


 9目社会会館費の238万円の減額は、入札残でございます。


 12目文化施設費114万5,000円は、指定管理者との協定に基づき、文化施設の修繕についての負担を行うための委託料の増でございます。


 13目文化振興費の9万3,000円は、基金利子などへの積み立てでございます。


 次のページをお願いいたします。10款5項1目保健体育総務費で12万7,000円は、基金利子の積み立てでございます。


 2目体育施設費193万3,000円は、文化施設同様、体育施設の修繕についての負担を行うための委託料の増でございます。


 13款1項1目は、土地開発基金への基金利子積み立てのための繰出金でございます。


 以上で、歳出の説明を終わります。


 続きまして、歳入について御説明をいたしますので、9ページをお開きください。


 1款1項市民税から12ページの6項都市計画税まで、市税の合計で1億4,595万3,000円を見込み計上いたしております。


 14款1項1目民生費国庫負担金で3,673万8,000円の減額をいたしております。


 1節社会福祉費負担金で76万2,000円の増、6節生活保護費負担金では、医療扶助費の減に伴い3,750万円の減額をいたしております。


 次のページをお願いいたします。14款2項1目総務費国庫補助金から7目教育費国庫補助金まで、説明欄記載の理由により、合計で5,780万7,000円の減額をいたしております。


 14款3項2目土木費委託金では、説明欄記載の委託金を見込み、79万9,000円を計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。15款1項1目民生費県負担金では、説明欄記載の国民健康保険基盤安定負担金として27万9,000円の減を見込み計上いたしております。


 15款2項県補助金で、5目農林水産業費県補助金から6目土木費県補助金まで、それぞれ説明欄記載の補助金の減を見込み、合計で1,836万3,000円の減額をいたしております。


 次のページをお願いいたします。15款3項1目総務費委託金及び5目土木費委託金で、説明欄記載の内容により、合計987万7,000円の減額をいたしております。


 16款1項2目利子及び配当金で1,868万6,000円の基金利子を見込み計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。17款1項1目寄附金で、説明欄記載の寄附金81万2,000円を計上いたしております。


 20款4項1目基金繰替金で3億5,585万8,000円の減額をし、財源調整をいたしております。


 次のページをお願いいたします。20款6項4目雑入で、道路災害賠償に伴う保険金11万3,000円を計上いたしております。


 21款1項市債で、1目民生債から次のページの20目地域再生事業債まで、説明欄記載の事業量の増減により、合計で1億5,740万円の減額をいたしております。


 以上で、歳入の説明を終わります。


 次に、1ページに戻っていただきまして、第2条繰越明許費で、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によるといたしております。


 また、第3条では、地方債補正として、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債補正」によるといたしておりますので、まず繰越明許費から御説明をいたしますので、7ページをお願いいたします。


 第2表 繰越明許費で、2款3項選挙費から8款5項下水路費まで、それぞれ年度内に予算の執行が見込めないことから翌年度に予算を繰り越すものであります。


 次のページをお願いいたします。第3表 地方債補正では、地方改善施設整備事業から地域再生事業まで、それぞれ限度額を補正前の額から補正後の額に改めようとするもので、起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同じでございます。


 以上で、議案第4号について御説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第5号について当局の説明を求めます。


○市民部長(青柳公一)


 議案第5号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算について御説明いたします。予算書の51ページをお願いいたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ74億3,171万円に改めようとするものでございます。


 第2項におきまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては事項別明細書により、歳出から御説明いたしますので、57ページをお願いいたします。


 2款1項2目退職被保険者等療養給付費で1,000万円を計上いたしております。これは、退職被保険者の療養給付費に不足が生じたための計上でございます。


 次に、歳入について御説明いたしますので、54ページをお願いいたします。


 4款1項1目療養給付費交付金で981万5,000円を計上いたしております。これは、退職被保険者の療養給付費等の増によるものでございます。


 7款1項1目一般会計繰入金で64万2,000円を計上いたしております。これは、保険基盤安定繰入金の増額に伴うものでございます。


 56ページをお願いします。10款3項7目歳入欠かん補?収入で45万7,000円を減額いたしております。歳出に対する歳入の額に余剰ができましたので、その額を減額いたしております。


 以上、議案第5号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第6号について当局の説明を求めます。


○市民部長(青柳公一)


 議案第6号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計補正予算について御説明いたします。59ページをお願いいたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ474万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億222万6,000円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては事項別明細書により歳出から御説明いたしますので、65ページをお願いいたします。


 1款1項2目財政調整基金費の25節積立金で165万7,000円を計上いたしております。これは、財政調整基金積立金の本年度預金利息が確定したことにより積み立てるものでございます。


 66ページの2款1項1目元金の23節償還金利子及び割引料で308万8,000円を計上いたしております。これは、貸付金の一括繰上償還がありましたので、市債の一部繰上償還を行うものでございます。


 次に、歳入について御説明いたしますので、62ページをお願いいたします。


 4款1項1目利子及び配当金で165万7,000円を計上いたしております。これは、財政調整基金積立金の本年度預金利息額が確定したことによるものでございます。


 5款1項1目繰越金で85万4,000円を計上いたしております。これは、前年度からの繰越金でございます。


 64ページをお願いいたします。8款1項1目基金繰入金で223万4,000円を計上いたしております。これは、市債の一部繰上償還に伴います財政調整基金からの繰り入れでございます。


 以上、議案第6号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第7号について当局の説明を求めます。


○市民部長(青柳公一)


 議案第7号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算について御説明いたします。67ページをお願いいたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億4,000万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ74億235万2,000円に改めようとするものであります。


 第2項におきまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては事項別明細書により歳出から御説明いたしますので、74ページをお願いいたします。


 2款1項1目医療給付費で2億4,000万円を減額いたしております。これは、老人医療費の減少によるものでございます。


 次に、歳入について御説明いたしますので、70ページをお願いいたします。


 1款1項1目医療費交付金で1億2,000万円を減額いたしております。これは、老人医療費の減少による医療費の交付金の減でございます。


 2款1項1目医療費負担金で8,000万円を減額いたしております。これは、老人医療費の減少による国の負担金の減でございます。


 72ページをお願いいたします。3款1項1目医療費負担金で2,000万円を減額しております。これは、老人医療費の減少による県負担金の減であります。


 4款1項1目一般会計繰入金で2,000万円を減額しております。これは、老人医療費の減少による医療費減額分に対する市からの負担金の減額でございます。


 以上、議案第7号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第8号について当局の説明を求めます。


○市民部長(青柳公一)


 議案第8号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算について御説明いたします。75ページをお願いします。


 第1条におきまして、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,919万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億8,272万6,000円に改めようとするものであります。


 第2項におきまして、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては事項別明細書の歳出から御説明いたしますので、82ページをお願いいたします。


 1款1項1目一般管理費の13節委託料において105万円を計上いたしております。これは、介護保険料の激変緩和措置として税制改正の影響により保険料が大幅に上昇する方に対しまして、平成18年度及び平成19年度の2年間において激変緩和措置が実施されておりましたが、平成20年度の保険料においても同様の措置を講じることとなりましたため、そのためのシステムを改修するものであります。


 5款1項1目介護給付費準備基金積立金、25節積立金で5,814万9,000円を計上いたしております。これは、前年度繰越金及び基金利子を積み立てるものでございます。


 次に、歳入について御説明いたしますので、78ページをお願いいたします。


 4款2項6目介護保険事業費補助金において52万5,000円を計上いたしております。これは、先ほど歳出で説明いたしました1款1項1目委託料に対する2分の1の国庫補助に当たるものであります。


 7款1項2目1節の利子及び配当金において13万5,000円を計上いたしております。これは、介護給付費準備基金積立金の基金利子でございます。


 80ページをお願いします。8款1項2目2節の事務費等繰入金については52万5,000円を計上いたしております。


 9款1項1目繰越金の1節前年度繰越金で5,801万4,000円を計上いたしております。


 以上、保険事業勘定の説明は終わります。


 次に、前に戻りまして、75ページをお願いいたします。


 第1条第3項におきまして、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ66万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,114万8,000円に改めようとするものであります。


 第4項におきまして、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第2表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては事項別明細書の歳出について御説明いたしますので、88ページをお願いいたします。


 2款4項1目介護予防サービス事業費、13節委託料において66万4,000円を計上いたしております。これは、平成20年1月から新予防給付ケアプラン作成委託分の支払い業務等について事務効率化を図るため、国保連合会に委託いたしました。そのため、支払い月の調整により1カ月分の支払いが前倒しとなったことによるものでございます。


 次に、歳入について御説明いたします。86ページをお願いいたします。


 1款2項5目1節の介護予防サービス計画費収入において132万8,000円を減額補正として計上いたしております。当初予定の収入が見込めないということからの減額でございます。


 8款1項1目1節の一般会計繰入金において199万2,000円を計上いたしております。これは、減額補正いたしました1款2項5目1節の介護予防サービス計画費収入及び歳出の2款4項1目13節委託料に充当するものであります。


 以上、議案第8号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第9号について当局の説明を求めます。


○生活経済部長(竹内 剛)


 議案第9号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算について御説明いたします。予算書の89ページをお願いいたします。


 第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ204万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億3,650万円とするといたしております。


 第2項で、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては事項別明細書の歳出から御説明いたしますので、95ページをお願いいたします。


 2款1項1目産業団地造成事業費、13節委託料で204万円の減額をお願いしております。減額の理由といたしましては、都市計画法に基づく開発行為の申請者が当初の申請者である直方市都市開発公社から直方市に変更になったことで変更申請に係る委託料を計上いたしておりましたが、委託業者によらず職員により変更申請手続の事務を行うことができたため、不要となったものでございます。


 以上で歳出の説明を終わります。


 次に、歳入の説明をいたしますので、93ページをお願いいたします。


 歳入1款1項1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金で4万円を減額いたしております。


 次に、94ページをお願いします。5款1項1目産業団地造成事業債、1節地域開発事業債で200万円を減額いたしております。


 以上で歳入の説明を終わります。


 次に、第2条の説明をいたしますので、89ページをお願いいたします。


 第2条地方債の補正におきまして、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債補正」によるといたしております。


 92ページをお願いいたします。起債の目的、上頓野産業団地造成事業を、限度額9億3,850万円から9億3,650万円に変更しようとするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法については、補正前と同じであります。


 以上、議案第9号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第10号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第10号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算につきまして御説明をいたします。97ページをお願いいたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,644万1,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億8,210万7,000円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明をいたします。110ページをお願いいたします。


 歳出1款1項1目一般管理費の8節報償費におきまして、受益者負担金に対する前納報奨金の不足に伴う予算措置として1,136万8,000円を計上いたしております。


 2項2目汚水費では、県が管理しております終末処理場の維持管理費が減少したことから、負担金を700万円減額補正いたしております。


 112ページをお願いいたします。2款1項1目公共下水道建設費では3,780万円を増額いたしております。


 13節から15節は、それぞれ決算見込みによりまして減額補正とし、22節では地下埋設物の移転補償等のため1億680万円を増額いたしております。


 2目流域下水道建設費では426万1,000円を減額いたしております。これは、県が行います遠賀川中流流域下水道事業費の減に伴う負担金の減額でございます。


 3款1項1目元金は、財源内訳の変更でございます。


 2目利子では、新発債の予定利率を実際の借入利率が下回ったことによりまして、1,146万6,000円を減額いたしております。


 次に、歳入について御説明をいたしますので、103ページをお願いいたします。


 歳入1款1項1目下水道事業費負担金では、受益者負担金4,044万7,000円の増額を見込み計上いたしております。


 104ページをお願いいたします。2款1目下水道使用料では、884万円の増額を見込み計上いたしております。


 4款1項1目下水道事業費県補助金では、説明欄記載のとおり413万円の増額を見込み計上いたしております。


 106ページをお願いいたします。5款1項1目一般会計繰入金では2,338万9,000円を減額いたしております。これは、受益者負担金等の収入増に伴う減額でございます。


 6款1項1目繰越金では、前年度繰越金309万4,000円を計上いたしております。


 108ページをお願いいたします。7款2項1目雑入では、18年度事業に対する消費税還付金として3,501万9,000円を計上いたしております。


 8款1項1目下水道事業債では、説明欄記載のとおり、起債対象事業費の減に伴い4,170万円を減額いたしております。


 以上、第1条につきまして説明をいたしました。


 次に、第2条、第3条について説明をいたします。97ページをお願いいたします。


 第2条繰越明許費では、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によるとし、第3条地方債の補正では、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債補正」によるといたしております。


 第2表 繰越明許費から説明をいたしますので、101ページをお願いいたします。


 第2表 繰越明許費では、2款1項公共下水道建設費につきまして、予算成立後の理由により年度内に予算の執行が見込めないため、翌年度に繰り越すものでございます。


 102ページをお願いいたします。第3表 地方債補正では、変更といたしまして、起債の目的欄の公共下水道事業につきまして、限度額を6億4,030万円から5億9,860万円に4,170万円減額するものでございます。起債の方法、利率及び償還の方法は補正前と同じでございます。


 以上、議案第10号について説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第11号について、当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第11号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算について御説明をいたします。115ページをお願いします。


 今回の補正予算の主なものは、旧資金運用部からの借入利率7%以上及び公営企業金融公庫から借り入れております借入利率6.7%以上の企業債につきまして、補償金免除繰上償還が認められたことに伴い、企業債及び企業債償還金の増額補正を行うとともに、配水管整備工事の一部が下水道工事に伴う移設補償の対象となったことによる予算の振りかえ、さらに打向浄水場配水池拡張工事の変更について、国庫補助基本額の増額が認められたことによる工事費の増額でございます。


 また、それぞれの財源として、受託工事収益、企業債及び国庫補助金の増額を行いまして、またあわせて消費税及び地方消費税の調整を行おうとするものでございます。


 それでは、議案について御説明をいたします。


 第1条では、平成19年度直方市水道事業会計補正予算は、次に定めるところによるといたしております。


 第2条では、収益的収入支出の補正予算を定めております。収入の水道事業収益を3,640万9,000円増額するとともに、支出の水道事業費を5,000万円増額しようとするものでございます。


 次に、第3条では、資本的収入支出の補正予算を定めております。資本的収入を1億2,080万円増額するとともに、資本的支出を3億1,649万8,000円増額しようとするものでございます。このことによりまして、資本的収入支出の差し引きは5億1,364万9,000円の資金不足となります。この補てん財源といたしまして、本文で記載のとおり、過年度分損益勘定留保資金を4億785万円に、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額を5,213万5,000円に変更するとともに、当年度分損益勘定留保資金を5,366万4,000円を補てん財源に追加いたしております。


 それでは、まず収益的収入について御説明をいたします。119ページをお願いいたします。


 1款1項2目受託工事収益におきまして、下水道工事の支障となる配水管移設補償費として3,990万円を増額補正するとともに、2項5目消費税及び地方消費税還付金では349万1,000円を減額し、調整しようとするものでございます。


 次に、収益的支出について御説明をいたします。


 1款1項4目受託工事費におきまして、資本的支出の1款1項4目配水管整備工事費から3,800万円を予算振りかえにより増額するものでございます。


 また、2項3目消費税及び地方消費税におきまして、仮払消費税の減に伴い1,200万円増額しようとするものでございます。


 次に、120ページの資本的収入について御説明をいたします。


 1款1項1目企業債では、補償金免除繰上償還が認められたことに伴いまして、公営企業借換債を1億220万円計上し、また施設改良事業分では、事業費増により1,240万円増額いたしております。


 また、2項1目国庫補助金では、打向浄水場配水池拡張工事の国庫補助基本額の増に伴いまして、620万円増額補正するものでございます。


 次に、資本的支出について御説明をいたします。


 1款1項4目配水管整備工事費では、3,800万円を収益的支出の受託工事費へ予算の振りかえを行うことから減額いたしております。


 2項2目浄水及び配水施設改良費では、国庫補助対象工事の増に伴い1,860万円増額いたしております。


 3項1目企業債償還金では、補償金免除繰上償還金として3億3,589万8,000円を計上いたしております。


 次に、第4条について御説明をいたします。116ページをお願いいたします。


 第4条継続費及び年割額では、今回の資本的支出の浄水及び配水施設改良費の予算補正に伴いまして、総額を15億5,928万4,000円に、また平成19年度の年割額を9億4,802万円に、それぞれ1,860万円増額しようとするものでございます。


 次に、第5条の企業債表では、施設改良費に伴う限度額の増額及び公営企業借換債として新たに借り入れを行うことから、限度額の合計を1億1,460万円増額しまして9億5,580万円に変更しようとするものでございます。


 最後に、第6条では、消費税及び地方消費税の調整に伴い、予定支出の各項の経費の金額を流用できる場合を予算第11条として記載のとおり定めようとするものでございます。


 以上、議案第11号につきまして説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第1号について、訂正の申し出があがっております。これを許可したいと思います。


○建設部長(永冨義隆)


 議案第1号 市道路線の認定についての説明の中で、上新入116号線の終点を「大字上新入1862番19先」と説明するべきところを「1830番22先」と誤って説明をいたしました。おわびを申し上げるとともに、訂正をお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 3月1日、2日は休日のため休会。


 3日は議案考査のための休会。


 4日午前10時より会議を再開することとし、本日は散会します。


                             10時49分 散 会