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福岡県 直方市

平成19年12月定例会 (第6日12月13日)




平成19年12月定例会 (第6日12月13日)





 
               平成19年12月13日(木)





1.会議の開閉時刻  開議 10時00分


           閉会 10時54分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       阪 根 泰 臣


          3番       村 田 武 久


          4番       松 田 英 雄


          5番       田 代 文 也


          6番       友 原 春 雄


          7番       宮 近 義 人


          8番       石 田 一 人


          9番       田 代 誠 一


         10番       橋 本   長


         11番       竹 松 房 子


         12番       香 原 勝 司


         13番       中 西 省 三


         14番       松 田   ?


         15番       澄 田 和 昭


         16番       太 田 信 幸


         17番       那 須 和 也


         18番       渡 辺 和 幸


         19番       安 武 俊 次


         20番       貝 島 悠 翼


         21番       松 尾 大 策





1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次長        川 原 精 二


         係長        宮 近 博 之


         書記        天 野 浩 輔





1.説明のため出席した者の職氏名


         市長        向 野 敏 昭


         副市長       梶 原 公 徳


         教育長       舟 越 裕 喜


         総合政策部長    大 塚 進 弘


         市民部長      青 柳 公 一


         生活経済部長    竹 内   剛


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略





1.会議事件


議案第 80号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改


        正する条例について                   原案可決


議案第 81号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 82号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について      原案可決


議案第 83号 直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 84号 直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例につ


        いて                          原案可決


議案第 85号 直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例


          について                      原案可決


議案第 86号 直方市火葬場条例の一部を改正する条例について      原案可決


議案第 87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 88号 市道路線の認定について                 原案可決


議案第 89号 市道路線の変更について                 原案可決


議案第 92号 平成19年度直方市一般会計補正予算           原案可決


議案第 93号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算     原案可決


議案第 94号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算       原案可決


議案第 95号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算       原案可決


議案第 96号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算   原案可決


議案第 97号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算         原案可決


議案第 98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 99号 平成19年度直方市一般会計補正予算           原案可決


議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算       原案可決


議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算       原案可決


議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算    原案可決


議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算   原案可決


議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算


                                    原案可決


議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算         原案可決


議案第106号 議会改革調査特別委員会の設置について    上程、質疑、原案可決


意見書案第12号 メディカルコントロール体制の充実を求める意見書について


                              上程、質疑、原案可決


意見書案第13号 民法772条の嫡出推定に関する運用の見直しを求める意見書につ


         いて                   上程、質疑、原案可決


意見書案第14号 取り調べの可視化の実現を求める意見書について


                              上程、質疑、原案可決


意見書案第15号 割賦販売法の抜本的改正を求める意見書について


                              上程、質疑、原案可決


意見書案第16号 地方財政の充実・強化を求める意見書について


                              上程、質疑、原案可決











○議長(松尾大策)


 おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 議案第80号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正


        する条例について


 議案第81号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第82号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について


 議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算


 議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算


 を一括議題とします。


 議案第80号、81号、82号並びに議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款、12款及び歳入全款並びに第3条並びに議案第98号、99号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款及び歳入1款について、審査されました経過並びに結果の報告を総務常任委員長にお願いします。


              (14番 松田?議員 登壇)


○14番(松田 ?)


 おはようございます。去る7日の本会議におきまして、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案第80号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてほか5議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第80号についてであります。


 本案については、過ぐる9月定例会で議決しました直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の施行期日を、日本年金機構法の制定に伴い、同法の施行の日に改めるものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第81号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、行財政改革の一環として「職員の新陳代謝促進」や「定数削減目標の早期達成」による人件費の縮減を目的に、勤続年数25年、年齢50歳以上の職員を対象に退職勧奨を行っているが、本年度は、特に定年前早期退職者をふやすため、退職手当額の計算の基礎となる残年数1年につき、割り増す率を「100分の2」から「100分の3」へと改める一方で、定年までの残年数が多い職員の退職手当額が増加し過ぎないよう従来の制度とのバランスを考慮して、退職日給料月額の上限を設定するものであり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第82号 直方市部設置条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、直方市行政改革大綱に基づく、「行政ニーズに即応した組織機構の見直し」の中で、簡素で柔軟な、市民にわかりやすい組織となるよう、引き続き来年度も組織機構の見直しを行おうとするもので、生活経済部と建設部を統合して「産業建設部」とすること、及び部間での事務の移管に伴う文言の整理等であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算算第1条中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款、12款及び歳入全款並びに第3条についてであります。


 本案については、当局より詳細なる説明を聴取する中、慎重審査を行ったのでありますが、歳入、歳出、第3条のいずれも必要な予算措置であると認め、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案についても、当局より詳細なる説明を聴取する中、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な点は、本市の厳しい財政状況を踏まえ、今後の財政運営の中で職員の給与をどう考えているのかについてであります。


 これに対し当局より、人事院の給与勧告は労働基本権制約の代償措置であり、本市では従来から国家公務員の給与改定に準じた措置をとってきており、本年度も国に準拠した形での給与改定を考えているが、もちろん、総枠としての人件費の削減は、その効果とともに極めて大切な行革要素と認識しており、今後とも職員数の削減を柱に、さらなる人件費の削減に努めていくが、今回、段階的に削減を予定していた地域手当を前倒しで廃止することで、少しでも人件費の削減効果を出したいという答弁に接したのであります。


 我々委員会としては、当局の答弁を了とするものの、本市の危機的財政状況をしっかりと認識し、民間企業の実態や市民感情を踏まえ、給与に見合った仕事をするとともに、今後の財政再建にしっかりと取り組んでいくよう要望を付し、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後に、議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款及び歳入1款についてであります。


 本案については、議案第98号の職員の給与改定に伴う補正であり、歳入、歳出いずれも必要な予算措置であると認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(松尾大策)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第80号、81号、82号、98号の討論を行います。


 なお、議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算及び議案第99号 直方市一般会計補正予算について討論のある場合は、最終常任委員長の報告後にお願いします。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第80号、81号、82号、98号の採決を行います。


 議案第80号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第80号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第81号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第81号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第82号 直方市部設置条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第82号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第98号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第 83号 直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例につい


         て


 議案第 84号 直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例に


         ついて


 議案第 85号 直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条


         例について


 議案第 86号 直方市火葬場条例の一部を改正する条例について


 議案第 87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例について


 議案第 93号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算


 議案第 94号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第 95号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


 議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


 を一括議題とします。


 議案第83号、84号、85号、86号、87号並びに議案第92号第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項及び10款並びに議案第93号、94号、95号並びに議案第99号第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項及び10款並びに議案第100号、101号について、審査されました経過並びに結果の報告を教育民生常任委員長にお願いします。


               (6番 友原議員 登壇)


○6番(友原春雄)


 おはようございます。去る7日の本会議におきまして、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案第83号 直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例についてほか11件について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第83号についてであります。


 本案は、乳幼児医療費の支給対象年齢を4歳未満までに引き上げるための条例改正でありますが、昨年の12月議会に提出され、3月議会で否決となった請願第2号の継続審査の際、支給対象年齢の引き上げについての考え方をただしたものの、明快な答弁が得られなかった案件であり、厳しい財政状況の中で支給対象年齢を引き上げるに至った経緯をただしたのであります。


 これに対して当局より、乳幼児医療費の就学前までの無料化あるいは対象年齢の引き上げを実施する自治体は近隣でも徐々に増加している。本市でも市民要望の多い事項であることは十分認識しているものの、就学前までの無料化については、多額の経費を要するため財源確保が困難であり、現在の財政状況の中、どの程度の引き上げが可能か慎重に検討を行った結果、5歳未満の無料化という結論に至り、今回の市長の所信表明にも掲げられたところである。


 しかしながら、交付税の大幅な減額により財政状況がさらに悪化したことから、再度検討を行い、4歳未満の無料化ということで提案したとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、当局の答弁を踏まえ、さらに議論を深める中、県が補助事業として就学前までの無料化を実施するとの情報もあるが、そういった県の動向があるのか、さらにただしたのであります。


 これに対して当局より、県が補助事業として就学前までの無料化を実施すれば、2分の1は県費となるが、県としても議会の議決を要する案件であり、現時点で正確な情報は入っていない。今後も県と連絡を密にして、情報収集に努めたいとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、当局の答弁を了とするものの、就学前までの無料化が県補助の対象となれば、さらに市民の要望が強くなり、少子高齢化対策、定住化の促進に向け、優先度の高い施策となることから、県の補助事業化を想定する中で、事業の優先順位、財源の確保など総合的な検討を行うよう要望を付し、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第84号 直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、乳幼児医療費の支給対象年齢を4歳未満までに引き上げることに伴う改正であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第85号 直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案についても、乳幼児医療費の支給対象年齢を4歳未満までに引き上げることに伴う改正であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第86号 直方市火葬場条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、使用区分を「市内居住者」と「市外居住者」の二つの区分とするための改正であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、本会議の質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行う中でただした主な点は、1点目として、年額18万円以上の年金受給者が対象となるが、本条例にはその旨の規定がなく、何を根拠とするのか。2点目として、特別徴収の対象者から分納の相談等があった場合の対応について。3点目として、年金を担保として借り入れをしている場合の対応について。4点目として、現在、口座振替で納税している被保険者が特別徴収の対象となる場合の手続についてであります。


 これに対して当局より、1点目については、特別徴収の対象者は国民健康保険法施行令の規定による。2点目については、本条例の第14条第1項の規定に基づき対応する。3点目については、借入先にもよるが、年金保険者から提出されるリストに記載されていない年金受給者は普通徴収を行う。4点目については、特に届け出の必要はないが、何らかの事情で普通徴収へ移行された場合、口座振替が継続されるとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、当局の答弁を了とするものの、特別徴収の実施に当たって、対象者からさまざまな相談があると思われることから、きめ細やかな対応を行い、制度への理解を求めるよう要望を付し、採決の結果、年金で生活している高齢者にとっては過酷な徴収であり、納得できないとの意見もあり、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項及び10款についてであります。


 本案について、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中で要望した点は、3款2項1目児童福祉総務費の福祉総合システム改修委託料についてであります。


 本予算は、乳幼児医療費の支給対象年齢を4歳未満に引き上げることに伴いシステム改修を行うための予算措置であり、必要な予算措置と認めるものの、県が補助事業として就学前までの無料化を実施するとの情報もあることから、今回計上された予算の範囲内で就学前までの無料化を想定したシステム改修ができないか検討するよう要望を付し、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第93号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算についてであります。


 本案については、主として一般被保険者及び退職被保険者等の療養給付費、療養費、高額療養費に不足が見込まれることによる予算措置であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第94号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算についてであります。


 本案については、主として老人医療費の伸びにより不足が見込まれるための予算措置であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第95号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算についてであります。


 本案については、主として介護給付費の平成18年度精算による超過交付金の返還及び新予防給付プランの委託料であり、いずれも必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項及び10款についてであります。


 本案については、直方市職員の給与に関する条例の一部改正に伴う予算措置であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、直方市職員の給与に関する条例の一部改正に伴う予算措置であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後は、議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、直方市職員の給与に関する条例の一部改正に伴う予算措置であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(松尾大策)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第83号、84号、85号、86号、87号、93号、94号、95号、100号、101号の討論を行います。


 討論はありませんか。


 討論通告のため暫時休憩いたします。


                              10時22分 休 憩


                              10時23分 再 開


○議長(松尾大策)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 これより議案第87号の討論に入ります。


 討論については、通告があっておりますので、議長より指名いたします。


 17番 那須議員の議案第87号の反対討論を求めます。


               (17番 那須議員 登壇)


○17番(那須和也)


 おはようございます。17番 日本共産党、那須和也でございます。


 私は日本共産党直方市議団を代表しまして、議案第87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例についての反対討論を行います。


 日本の医療制度を世界一に押し上げた力の源と言える国民皆保険制度は、憲法25条の理念のもと、国の責任で全国民が保険に加入するということであり、必要なサービスが、まず患者に具体的に提供されるという、出来高払いによる現物給付、そしてフリーアクセス、そして自由開業制、そして営利を目的としない、能力に応じて保険料を負担する応能負担などの諸原則から成り立っています。


 しかし、政府厚生労働省は1984年以降、高齢社会危機論を振りまきながら老齢年金を削り、高齢者の負担をふやし、医療抑制を進めてきました。この間の構造改革路線の進展に伴い、命と健康は平等という医療保障理念が後退させられる一方で、負担なければ給付なしという考え方が強められてきました。


 2006年6月に成立した医療改革法は、この考え方に沿って保険医療の形骸化と国民負担増を大幅に強める内容でした。すなわち、医療費適正化を目的にした対策を法律で規定し、かつ、その実施、具体化を都道府県、医療機関、国民に迫る法的根拠を定めたことは、政府の国民の命と健康の保障に対する責任を大きく後退させる一方で、国民の自己責任を強調し、地方自治体を競わせ、地域間の健康、医療格差の拡大、固定化を助長するものであります。


 さて、来年4月より65歳以上の高齢者世帯に限って、月額1万5,000円以上の年金受給者世帯の場合、国民健康保険税を年金からの強制的徴収、特別徴収を行おうとしています。これは昨年の医療改革法に基づくものであります。特別徴収の年金は、遺族年金や障害年金といった非課税対象の年金も含むものです。今議会に提案されている議案によると、来年10月より徴収する内容となっています。


 今各地で異常に高い国民健康保険料が加入者を苦しめ、貧困をますますひどくしています。分納や納付猶予の相談もできない問答無用の天引きは、高齢者の生存権を根底から脅かしかねません。


 6月議会で申し上げましたが、大阪市のひとり暮らしの高齢者で年金額が1万5,000円の場合で試算すると、介護保険料と国保料の合計は月4,413円にもなります。年金額の約30%近くが強制的に奪われる悲惨な事態です。柳沢前厚生労働大臣の「天引き額が年金額の2分の1を超えないように配慮する」との答弁は、配慮は見せかけだけで、2分の1まではむしり取るとの冷酷な宣言にほかなりません。


 昨年に続き、またことしの6月、定率減税を廃止したことによる1兆7,000億円もの増税が住民税の増税という形で襲いかかり、多くの市民を苦しめています。さらに、この条例については、低年金受給者への財産権を侵害し、さらに、冠婚葬祭等の臨時の出費にも対応できない場合が起こり得ます。


 私たちは、医療を保障する権利が奪われることがないようにすべきと重ねて申し上げ、議案第87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例に対する反対討論といたします。


○議長(松尾大策)


 これをもって討論を終結します。


 これより議案第83号、84号、85号、86号、87号、93号、94号、95号、100号、101号の採決を行います。


 議案第83号 直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第83号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第84号 直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第84号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第85号 直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第85号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第86号 直方市火葬場条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第86号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第87号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第93号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第93号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第94号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第94号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第95号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第95号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第100号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第101号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第 88号 市道路線の認定について


 議案第 89号 市道路線の変更について


 議案第 96号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第 97号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


 議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


 議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算


 議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


 を一括議題とします。


 議案第88号、89号並びに議案第92号第1条中、歳出4款2項、5款、6款、7款及び8款並びに第2条並びに議案第96号、97号並びに議案第99号第1条中、歳出4款2項、5款、6款、7款及び8款並びに議案第102号、103号、104号、105号について、審査されました経過並びに結果の報告を産業建設常任委員長にお願いします。


               (19番 安武議員 登壇)


○19番(安武俊次)


 おはようございます。去る7日の本会議におきまして、我々産業建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案第88号 市道路線の認定についてほか9議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をします。


 まず、議案第88号 市道路線の認定についてであります。


 本議案については、イオン直方の西側に位置する市道知古・感田線沿いの住宅団地開発に伴う帰属による3路線を認定しようとするものであり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第89号 市道路線の変更についてであります。


 本議案は、知古・感田線ほか31路線については、住居表示実施に伴う変更、感田183号については、道路残地払い下げに伴う変更、頓野216号線については、過去に寄附を受けた土地が市道頓野25号線と結ばれたことに伴う変更であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出4款2項、5款、6款、7款及び8款並びに第2条についてであります。


 本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、主として、直方市企業立地促進奨励金交付要綱に基づき設備投資を行った市内2事業者に対して交付される奨励金、上頓野125号線道路新設工事に伴う移転補償費であり、いずれも必要な予算措置であると認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第96号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、主として、上頓野地区浄化センターの汚泥供給ポンプ等の修繕料であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第97号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算についてであります。


 本案についても、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、本案は、人事異動による職員構成の変動に伴う人件費の調整、退職者の増に伴う退職手当一般会計負担金の増額補正であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出4款2項、5款、6款、7款及び8款についてであります。


 本案については、議案第98号に伴う人件費の調整であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、議案第98号に伴う人件費の調整であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、議案第98号に伴う人件費の調整であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、議案第98号に伴う人件費の調整であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後に、議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算についてであります。


 本案についても、議案第98号に伴う人件費の調整であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々産業建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(松尾大策)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第88号、89号、92号、96号、97号、99号、102号、103号、104号、105号の討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第88号、89号、92号、96号、97号、99号、102号、103号、104号、105号の採決を行います。


 議案第88号 市道路線の認定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第88号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第89号 市道路線の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第89号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算については、各委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第92号は各委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第96号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第96号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第97号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第97号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算については、各委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第99号は各委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第102号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第103号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第104号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第105号は委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 意見書案第12号 メディカルコントロール体制の充実を求める意見書について


 意見書案第13号 民法772条の嫡出推定に関する運用の見直しを求める意見書について


 意見書案第14号 取り調べの可視化の実現を求める意見書について


 意見書案第15号 割賦販売法の抜本的改正を求める意見書について


 意見書案第16号 地方財政の充実・強化を求める意見書について


 を一括議題とします。


 各意見書案の趣旨は、調整会議等で十分協議されていますので、説明は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、各意見書案の説明は省略することに決定しました。


 これより各意見書案の質疑を行います。質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 お諮りします。各意見書案は委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、各意見書案は委員会付託を省略することに決定しました。


 これより各意見書案の討論を行います。討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより各意見書案の採決を行います。


 意見書案第12号 メディカルコントロール体制の充実を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第12号は、原案どおり可決されました。


 意見書案第13号 民法772条の嫡出推定に関する運用の見直しを求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第13号は、原案どおり可決されました。


 意見書案第14号 取り調べの可視化の実現を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第14号は、原案どおり可決されました。


 意見書案第15号 割賦販売法の抜本的改正を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第15号は、原案どおり可決されました。


 意見書案第16号 地方財政の充実・強化を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第16号は、原案どおり可決されました。


 ただいま可決されました各意見書については、関係行政庁等に送付しますが、この取り扱いについては議長に一任願います。


 議案第106号 議会改革調査特別委員会の設置についてを議題とします。


 これより議案第106号について提出者の説明を求めます。


               (3番 村田議員 登壇)


○3番(村田武久)


 おはようございます。8カ月ぶりにここに立ちました、何となく緊張しております。よろしくお願いします。3番の村田でございます。


 議案第106号 議会改革調査特別委員会の設置については、各会派代表者9名で提案することになり、その中で年長者である私が代表して提案説明をすることになりました。


 平成17年に策定された直方市行政改革大綱及び、それに基づく実施計画どおり本市の行政改革が実施されれば、平成21年度には、単年度収支において赤字から脱却できるということでの理解をしておりました。もちろん、我々市議会も当局の行政改革と足並みをそろえ、行財政改革研究特別委員会を設置し、議員定数の削減や視察旅費の減額等を実施してきたところであります。


 ところが、今年度、国の三位一体の改革により、市税が6億円の増収となる一方で、地方交付税を初め国から交付される一般財源が16億円も減額され、差し引き約10億円の減収が見込まれ、しかも、平成20年度以降もこの収支不足が続くという報告が財政当局よりなされました。


 今後、当局では、行政改革の実施計画の前倒しを初め、さらに踏み込んだ行財政改革に取り組まれるようでありますが、我々市議会としても、この危機的状況を乗り切るため、今回議会改革調査特別委員会を立ち上げ、議会の改革にかかわる諸問題を調査研究することにより、市民福祉の向上や市民サービスの確保を図り、市民の負託にこたえるために議会改革調査特別委員会の設置を提案するものであります。


 本案の内容については、2枚目をお開きください。


 1の調査事項については、議会改革に関する事項について調査研究を行います。


 2の調査方法については、議員9人をもって構成する議会改革調査特別委員会を設置し、これに調査研究を付託するものです。


 3の調査期限については、議会の閉会中も調査を行うこととし、当該調査が終了するまで継続して行うものです。


 4の調査経緯については、既決予算の範囲内で行うものです。


 以上、議案第106号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案考査のため暫時休憩します。


                              10時51分 休 憩


                              10時51分 再 開


○議長(松尾大策)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


 これより議案第106号について質疑を行います。質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 お諮りします。議案第106号は委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第106号は委員会付託を省略することに決定しました。


 これより議案第106号の討論を行います。討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第106号の採決を行います。


 議案第106号 議会改革調査特別委員会の設置については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第106号は原案どおり可決されました。


 お諮りします。ただいま設置されました議会改革調査特別委員会の委員は、委員会条例第6条第1項の規定により、1番 田中議員、3番 村田議員、5番 田代文也議員、8番 石田議員、11番 竹松議員、14番 松田?議員、15番 澄田議員、18番 渡辺議員、19番 安武議員を指名します。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、議会改革調査特別委員会の委員は、ただいま指名しました9名を選任することに決定しました。


 これより会議録署名議員の指名を行います。


 本定例市議会の会議録署名議員として、14番 松田?議員、15番 澄田議員を指名します。


 12月定例市議会は、以上をもって全部終了しました。


 これをもって閉会します。


                              10時54分 閉 会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





           直方市議会議長   松 尾 大 策





           直方市議会副議長  貝 島 悠 翼





           直方市議会議員   松 田   ?





           直方市議会議員   澄 田 和 昭