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福岡県 直方市

平成19年12月定例会 (第5日12月 7日)




平成19年12月定例会 (第5日12月 7日)





 
               平成19年12月7日(金)





1.会議の開閉時刻  開議 10時00分


           散会 10時49分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       阪 根 泰 臣


          3番       村 田 武 久


          4番       松 田 英 雄


          5番       田 代 文 也


          6番       友 原 春 雄


          7番       宮 近 義 人


          8番       石 田 一 人


          9番       田 代 誠 一


         10番       橋 本   長


         11番       竹 松 房 子


         12番       香 原 勝 司


         13番       中 西 省 三


         14番       松 田   ?


         15番       澄 田 和 昭


         16番       太 田 信 幸


         17番       那 須 和 也


         18番       渡 辺 和 幸


         19番       安 武 俊 次


         20番       貝 島 悠 翼


         21番       松 尾 大 策





1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次長        川 原 精 二


         係長        宮 近 博 之


         書記        天 野 浩 輔





1.説明のため出席した者の職氏名


         市長        向 野 敏 昭


         副市長       梶 原 公 徳


         教育長       舟 越 裕 喜


         総合政策部長    大 塚 進 弘


         市民部長      青 柳 公 一


         生活経済部長    竹 内   剛


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略





1.会議事件


議案第 80号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改


        正する条例について           質疑、総務常任委員会付託


議案第 81号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について


                            質疑、総務常任委員会付託


議案第 82号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について


                            質疑、総務常任委員会付託


議案第 83号 直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 84号 直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例につ


        いて                質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 85号 直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例


        について              質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 86号 直方市火葬場条例の一部を改正する条例について


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例について


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 88号 市道路線の認定について       質疑、産業建設常任委員会付託


議案第 89号 市道路線の変更について       質疑、産業建設常任委員会付託


議案第 90号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


                              上程、質疑、意見なし


議案第 91号 直方市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


                              上程、質疑、原案同意


議案第 92号 平成19年度直方市一般会計補正予算    質疑、各常任委員会付託


議案第 93号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 94号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 95号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 96号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


                          質疑、産業建設常任委員会付託


議案第 97号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


                          質疑、産業建設常任委員会付託


議案第 98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


                         上程、質疑、総務常任委員会付託


議案第 99号 平成19年度直方市一般会計補正予算


                          上程、質疑、各常任委員会付託


議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


                       上程、質疑、教育民生常任委員会付託


議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


                       上程、質疑、教育民生常任委員会付託


議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


                       上程、質疑、産業建設常任委員会付託


議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


                       上程、質疑、産業建設常任委員会付託


議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算


                       上程、質疑、産業建設常任委員会付託


議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


                       上程、質疑、産業建設常任委員会付託











○議長(松尾大策)


 おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 議案第80号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正


       する条例について


 議案第81号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第82号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について


 議案第83号 直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第84号 直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例につ


       いて


 議案第85号 直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例


       について


 議案第86号 直方市火葬場条例の一部を改正する条例について


 議案第87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例について


 議案第88号 市道路線の認定について


 議案第89号 市道路線の変更について


 議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算


 議案第93号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計補正予算


 議案第94号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第95号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


 議案第96号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第97号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


 を一括議題とします。


 これより各議案について質疑を行います。質疑はありませんか。


              (17番 那須議員 自席より)


○17番(那須和也)


 おはようございます。議案書の13ページ、議案第83号でありますけども、直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例についてということで、14ページですね、附則の2で、市長は、最後の、乳幼児医療証を交付することができるということを書いてありますけれども、この受給資格者に対してですね、この条例が議決された後ですね、乳幼児医療証を交付するというふうに書いておりますけれども、医療証をもらうにはどういう手続が必要なのかということで、ちょっとお尋ねしたいと思います。


 それから、もう1点、議案の87号ですね、これは21ページです、直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例についてということなんですが、65歳以上の方はですね、既に介護保険料が天引きされていると思います、年金の年額18万円以上の方ですね。後期高齢者医療制度のように国保税を追加して天引きしたために、受け取り年金額が月額の半分以下になる場合は、普通徴収になるのかどうか。この条例を見てもちょっとその辺が明記されてないんですが、ちょっとそこのところをお尋ねしたいと思います。


○保険課長(佐藤善信)


 17番 那須議員の御質疑に対しまして答弁させていただきます。


 最初の乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の附則の2ということでございます。今回提案させていただいております条例につきましては、医療費については、20年4月1日以降という形の条例でございます。


 ただし、今、議員御指摘のように、それ以前にですね、この新しい条例が施行されるときに適用されると対象者が拡大をされますのでですね、そういう方たちに、20年4月からは4歳未満の方ということですから、お知らせをして、そして、乳幼児医療の受給申請をしていただくということでですね、そういう周知を図るとともにですね、そういう現在の条例では対象ではないと言われる方がですね、4月1日に病院等で診療を受けられる場合に、なるべく漏れがないようにということで附則の2をつけているということでございます。


 それで具体的に言いますと、先ほど申し上げましたように、例えば20年1月でですね、もう3歳になられて受給資格を失われる方等々、そういう方がおられますので、そういう方々に再度申請の勧奨をいたしまして、そして、4月1日にですね、漏れなく病院に行って無料になるというような形をとりたいというふうに考えております。それで、こういう2項をつけておるということで御理解を願いたいと思います。


 次に、議案第87号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例についてでございますけれども、これ今、議員おっしゃられましたように、第14条で特別徴収という形のものを取り入れております。国民健康保険税で特別徴収というのは初めての試みですので、今回の条例の改正は、そういう特別徴収を主にしたということでございます。


 ただ、議員おっしゃっておられますように、いろんな規制がございます。例えば年金額が年額18万円以下の方は特別徴収をしないとかですね、それから、介護保険料と国民健康保険税を合算して、その額が年金額の2分の1を超える場合は、特別徴収をしないで普通徴収にかわるとかですね。


 それから、この特別徴収の対象者につきましては、その主体構成が65歳から74歳までの年金を受給しておられる方と、こういうふうな規定がございます。これは上位法でございます国民健康保険法の施行令でそういう規定がされておりますので、わざわざ直方市のこの賦課徴収条例に落としていないということでございます。以上です。


○17番(那須和也)


 ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、乳幼児医療費の関係については、対象になる方たちへの周知徹底といいますか、それはどういうふうにされるのか、ちょっとまた教えてください。


○保険課長(佐藤善信)


 対象者の方々には、今申し上げましたような形でですね、私どもの方から勧奨をいたします。ですから、この条例がですね、議決をされますれば、そういうこと、12月13日以降にですね、こういうふうに乳幼児の対象範囲が拡大されましたので、再度申請をしてくださいというふうな文書等々を送りたいなというふうに考えてます。以上です。


○議長(松尾大策)


 ほかに質疑はありませんか。


              (18番 渡辺議員 自席より)


○18番(渡辺和幸)


 2点お尋ねします。補正予算、92号ですね、17ページ、21款1項12目退職手当債ということで6億8,130万円の収入ということですが、19ページの歳出の2款1項1目3節職員手当等で、退職手当が4億4,278万2,000円ということで、この後も退職が予定されているのかと思いますが、この退職手当債として借りる金額と、この時点での退職手当の金額の差といいますか、さらに見込まれているのかもわかりませんが、無用な借り入れをしたらいけませんので、この辺の差額の真意を教えていただきたいと思います。


 もう1点、同じ補正の7款1項2目商工業振興費、企業立地促進奨励金ということで928万円、これは条例に基づいて支給をされるのだと思いますが、これ具体的にどの企業で、例えばこういう設備投資をして、そのうちの何分の何でこういうという中身を、差し支えなければ教えていただきたいと思います。その2点お願いします。


○総合政策部長(大塚進弘)


 渡辺議員の御質問の中で、私どもが歳出で組んでいるのが、今、4億4,278万2,000円、それに対して退職手当債の借り入れ分ということでの差額がどうなのかということです。この退職手当債につきましては、実際、私ども総額としては、今回9億円を超えるような、当初予算に比べまして、これを補正をいたしますんで、9億円を超えるような形になるわけですけれども、この退職手当債の借り入れの計算方式がございまして、一定対象職員にかかわるものに対してですね、退職手当率といったようなものを掛け合わせてですね、それから積算された金額を差し引きをしたところが、退職手当債の借り入れ対象になるということから、今回退職手当については、実際に勧奨で4億何ぼ今度補正を上げてますけれども、当初予算から比べますと、全体で9億何がしになりまして、それに、先ほど申し上げた退職手当率といったものを掛け合わせてですね、実際に借り入れが可能な退職手当債というのが計算をされまして、それが、私ども、今回、歳入の方で退職手当債の借入額として積算されているということで、実際に勧奨の4億円とトータルの退職金の当初予算に組んでいる分とのトータルの合計のところから退職手当債の借り入れの計算が出てまいりますんで、実際に歳出面で4億弱を組んでますけれども、それに対して歳入の方はそういう形で大きくなっていると。


 それから、来年度以降、定年退職、来年一応19名というような予定がなされておりますけれども、私ども資金繰りという面ではですね、こういった単年度収支、資金繰りをどうするかといった面ではですね、そういった退職手当債といったものもですね、視野に入れて今後検討はしていかないといけないんではないかというふうには考えております。以上です。


○商工観光課長(小林康雄)


 18番 渡辺議員の補正予算7款1項2目19節負担金補助及び交付金の質疑について御答弁申し上げます。


 これにつきましては、2社が今回該当しております。1社目が株式会社三井ハイテック。これにつきましては、建物の取得に要した費用が2億1,300万円余、機械装置の取得に要した費用が4億8,600万円余、合計しまして6億9,900万円余の設備投資があっております。これの1%に対して699万5,000円を補助金として交付するものでございます。


 もう1社は、豊前東芝エレクトロニクス株式会社に対して交付をするものでございます。ここは建物の取得はありませんで、機械装置の取得に要した費用が2億2,800万円余で、その1%、228万5,000円でございます。以上です。


○議長(松尾大策)


 ほかに質疑はありませんか。


              (13番 中西議員 自席より)


○13番(中西省三)


 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例についてでございますけれども、議案書の10ページ、この中で「100分の2」を「100分の3」と改めるというふうになっておりますけれども、こうなりました経過と詳細について御報告をお願いいたします。


○総合政策部長(大塚進弘)


 13番 中西議員の退職手当条例の「100分の2」から「100分の3」になった経過ということで、本来退職勧奨を行う場合の基準としては100分の2というのがございまして、この100分の2というのは、従来勧奨で手前でやめますので、その職員が定年までいたらということで、通常定期昇給的なものの考え方を定年まで延ばしたときにはということを前提として、そういったことを勘案して、通常は100分の2ということになっておりますが、私ども、今行革を職員数の削減ということで、できるだけ収支差額といいますか、収支バランスをとるためにですね、職員数の削減ということからの行革を取り組んでおりますことから、さらなる職員数の削減に向けて取り組んでおりまして、そういったことから、今回「100分の2」から「100分の3」ということで、100分の1割り増しをしたと。


 ただし、財政状況等を勘案した場合にですね、私ども上限を設けるということで、8号給の上限ということで設けたというような経過でございます。以上です。


○13番(中西省三)


 今のこの直方の状況を考えますとですね、来年度は多分駆け込みで退職者がふえてくる可能性が極めて高いように私は思っておるわけですけれども、そういった時期に、あえてこの「100分の2」を「100分の3」とするだけの意味が、果たしてあるのか。こういった処置をとらなくてはいけないのはどういった理由なのかを、ちょっとお知らせください。


○総合政策部長(大塚進弘)


 今、私前段申し上げましたように、私どもの行革の柱は職員数の削減ということで、最終的に収支バランスをとりたいということの中の一つに、歳出の中には、人件費の中に退職金もございますけれども、ある意味では、将来的に前倒しをすることでですね、人件費の抑制ということで、長期的に見れば、歳出削減につながるということから、私ども、こういった勧奨をしながら実施をしているわけですけれども、実態としては、その年度に限って言いますと、退職金が増高するといったことから、資金繰りは確かに苦しい面もございます。


 しかし、私どもは、今、21年度に向けては54人の純減効果を出そうということで取り組んでまいりましたので、そういったことから、今年度についてはですね、「100分の2」を「100分の3」として、先ほど申し上げたように、8号給を上限とするというような改正を行って、この改正につきましては、今年度限りということで対応していきたいというふうに考えております。以上です。


○13番(中西省三)


 じゃあ、これは今年度限りということですね。そしたら、この処置をすると、財政効果としてはどういった額が見込めるのか、この1年間でですね。済みません、それがわかりますでしょうか。


○総合政策部長(大塚進弘)


 私ども、今年度定年を含めまして、消防を入れれば35名、それで、実際には勧奨では15名ほどいるわけですけれども、勧奨した分を、例えば1名全く補充をしないということになりますと、その人件費の削減効果として、年間1人当たり約900万円程度見込めるんではないかというふうに考えておりますので、例えば15名勧奨で、もし出て、それの分をですね、全く採用しなかったということになればですね、年間を通せば1億3,500万円ほどの財政効果が出てくるんではないかというふうに考えております。以上です。


○13番(中西省三)


 今回のこの分に要する金額、それはわかりますでしょうか。


○総合政策部長(大塚進弘)


 今回の勧奨に伴いまして、実際にどれだけ割り増しになるのか、この金額はですね、いつやめるか、何年前にやめるかによってちょっと若干違いはあるんですが、大体30万円から45万円程度、1人当たりですね。平均的には40万円前後の割り増し金額というようなことになろうかというふうに思います。以上です。


○議長(松尾大策)


 ほかに質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 以上をもって質疑を終結します。


 これより各議案の付託を行います。


 議案第80号、81号、82号並びに議案第92号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款、12款及び歳入全款並びに第3条を総務常任委員会に、


 議案第83号、84号、85号、86号、87号並びに議案第92号第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項及び10款並びに議案第93号、94号、95号を教育民生常任委員会に、


 議案第88号、89号並びに議案第92号第1条中、歳出4款2項、5款、6款、7款及び8款並びに第2条、96号、97号を産業建設常任委員会に、それぞれ細部の審査を付託します。


 議案第90号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


 議案第91号 直方市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


 を一括議題とします。


 これより各議案について当局の説明を求めます。


 議案第90号について当局の説明を求めます。


○市長(向野敏昭)


 議案第90号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。


 人権擁護委員8名につきましては、現在、中泉の大村正幸氏、頓野の渡邉征生氏、知古の柴田峯子氏、植木の本松伸吉氏、直方の丸本直彦氏、上新入の磯邉悠子氏、感田の佐藤靖子氏、頓野の中川彬子氏にそれぞれお願いいたしておりますが、このたび柴田峯子氏が平成19年3月31日付で退任されました。


 つきましては、柴田峯子氏の後任といたしまして、人格、識見ともにすぐれておられます米倉勢津子氏を推薦させていただきたく御賛同いただきますようお願い申し上げます。


○議長(松尾大策)


 議案第91号について当局の説明を求めます。


○市長(向野敏昭)


 議案第91号 直方市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて御説明申し上げます。直方市教育委員会委員5名のうち、舟越裕喜氏が平成19年12月12日で任期満了となります。


 その後任につきましては、人格高潔で、教育行政の識見にすぐれておられます舟越裕喜氏を再度任命させていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(松尾大策)


 これより各議案について質疑を行います。質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 お諮りします。


 議案第90号、91号は委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第90号、91号は委員会付託を省略することに決定しました。


 これより議案第90号、91号の討論を行います。討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第90号、91号の採決を行います。


 議案第90号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、意見はありませんか。


               (「なし。」と声あり)


 意見なきものと認めます。


 よって、議案第90号は原案どおり可決されました。


 議案第91号 直方市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案どおり同意することに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。よって、議案第91号は原案どおり同意されました。


 議案第 98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第 99号 平成19年度直方市一般会計補正予算


 議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算


 議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


 議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算


 議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


 を一括議題とします。


 これより各議案について当局の説明を求めます。


 議案第98号について当局の説明を求めます。


○総合政策部長(大塚進弘)


 議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。


 国家公務員におきましては、人事院勧告を受けまして、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律が平成19年11月26日に成立をいたしまして、11月30日に公布をされました。


 主な改正内容といたしましては、平成19年人事院勧告を受けまして、官民格差を反映し、1人当たり平均0.35%、額にして1,352円の月例給の引き上げを行う改定がなされております。月例給の引き上げにつきましては、若年職員層に限定した俸給月額を引き上げ、給料表の1級から3級までを改定することとなっております。


 また、扶養手当につきましては、子等にかかわる扶養手当の支給月額を6,000円から500円引き上げ、6,500円とする改定となっており、期末勤勉手当につきましても、勤勉手当の支給割合を年間で0.05月分を引き上げる改定となっております。


 そこで、本市の給与改定につきましては、地域情勢に適応した適正な給与の運用を確保するため、福岡県人事委員会における官民給与の調査結果等を参考にしながら、国の人事院勧告に準じた措置をさせていただいておりますことから、本年度の本市職員の給与につきまして、国家公務員の給与改定に準じまして、給料表、扶養手当、勤勉手当を改定することといたしました。


 一方、本市の財政状況等を踏まえ、財政再建に資するため県に準じて支給をいたしておりました2.5%の地域手当につきまして、平成20年1月1日から廃止する条例改正を提案するものであります。


 このことにより、本市では、これまでも総人件費の抑制に向け定員削減に取り組み、一定の成果を上げてまいりましたけれども、今回は地域手当の改正を行うことにより、1月分の月例給から申しますと、1人当たり平均8,000円の減額となります。


 また、来年度以降、地域手当で年間約8,200万円の減額効果を見込まれますことから、人勧実施分と相殺をいたしましても、年間約6,700万円の人件費の抑制効果を見込んでいるところでございます。


 それでは、条例改正の内容につきまして御説明を申し上げますので、条例の新旧対照表の1ページをお願いいたします。左側が改正案で、右側が現行であります。


 今回の改正は、扶養手当、地域手当、勤勉手当、給料表の改正及び附則の施行期日等の規定を行うものであります。


 まず、第8条第3項におきまして、扶養親族である子等にかかわる扶養手当の支給月額を現行の「6,000円」から500円引き上げ、職員の配偶者の被扶養状況を問わずに、一律「6,500円」とする改正を行っております。また、同項では、必要な文言の整理を行っております。


 さらに、第9条第3項におきまして、職員の子等に係る扶養手当の支給要件として、職員による配偶者の被扶養状況が問われなくなったことから、必要な文言の整理を行っております。


 2ページをお願いいたします。


 第9条の2では、地域手当の改正を行っております。


 同条第1項におきまして、職員には地域手当を支給しないことを規定しております。


 同条第2項では、直方市の区域外の地域に職員を派遣した場合など、当該職員に対して、給料、管理職手当、扶養手当の月額の合計額に地域の実情に応じて規則で定める100分の18を超えない範囲内の率を乗じて得た月額を地域手当として支給するものとしております。


 次に、第18条第3項におきまして、勤勉手当の支給率を改正しております。


 同条第3項では、国家公務員の勤勉手当の支給月数が年間で0.05月分引き上げられることから、本市職員の勤勉手当の支給率について、現行「100分の72.5」を「100分の75」と、0.025月分ふやす改正を行っております。これによりまして、6月、12月の勤勉手当の年間支給額として、計0.05月分ふやす改正となります。


 なお、第18条第4項では、勤勉手当の支給月数を改正することを受け、必要な文言の整理を行っております。


 次に、別表の直方市行政職給料表の改正について御説明をいたしますので、3ページをお願いいたします。直方市の行政職給料表は、国の行政職俸給表第1表を準用しておりますことから、このたびの人事院勧告に準拠し、本市でも、若年層でございます1級68号まで、2級36号まで、3級16号までの給料月額を改正しようとするものであります。


 続きまして、附則につきまして御説明を申し上げますので、5ページをお願いいたします。まず、附則第1項では、本条例は、平成19年12月22日から施行するものとしております。ただし、改正後の給与条例第8条第3項の扶養手当と別表の給料表の規定は平成19年4月1日から適用し、勤勉手当の規定は平成19年12月1日から適用するものとしております。


 さらに、第9条の2の地域手当の改正規定は、平成20年1月1日から施行するものとしております。


 附則第2項では、勤勉手当に関する特例といたしまして、平成19年12月に支給される勤勉手当に限り、第18条第3項の改正規定中、「100分の75」を「100分の77.5」に読みかることによって、人事院勧告に基づく勤勉手当0.05月分のふえた分を、12月の勤勉手当で支給することといたしております。


 附則第3項では、平成19年4月1日から施行の日の前日までの間に、改正前の給与条例の規定に基づいて支払われた給与は、この条例による改正後の給与条例の規定による給与の内払いとみなすことを規定いたしております。


 以上、議案第98号について御説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第99号について当局の説明を求めます。


○総合政策部長(大塚進弘)


 まず、議案第99号の説明に入ります前に、今回追加提案をいたしております各補正予算全般について御説明をいたします。


 議案第99号から議案第100号まで、各会計の補正予算を提案をいたしております。それぞれ、先ほど御説明をいたしました、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明をいたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 今回の補正は、人件費にかかわるもののみであり、議案第98号において詳しく御説明をいたしておりますので、各会計とも款ごとの説明は省略をさせていただき、それぞれ給与費明細書により一括して御説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。


 それでは、議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算について御説明をいたしますので、予算書の1ページをお願いいたします。


 第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ180万4,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ244億9,215万1,000円に改めようとするものでございます。


 第2項で、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしておりますので、給与費明細書により御説明をいたしますので、35ページをお開きください。


 まず、特別職におきまして、平成20年1月1日から地域手当を2.5%廃止することに伴い、12万1,000円の減額をいたしております。


 次のページをお願いいたします。


 一般職では、給料で100万1,000円、扶養手当で190万1,000円、地域手当で1,198万円の減額を、期末勤勉手当で945万7,000円、給与費合計いたしますと、37万9,000円を計上いたしております。それに伴いまして、共済費で128万6,000円を計上し、合計で166万5,000円を計上いたしております。


 改定内容の詳細等につきましては、37ページから39ページに掲載をいたしております。


 また、給与改定等に伴いまして、特別会計補正予算の財源として、老人保健特別会計、介護保険特別会計、公共下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、上頓野産業団地造成事業特別会計、それぞれ所要額を繰出金として計上いたしております。


 次に、歳入の説明をいたしますので、6ページをお願いいたします。


 今回の補正の財源として、1款1項1目個人市民税の所得割で180万4,000円の収入を見込み計上をいたしております。


 以上、議案第99号について御説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第100号について当局の説明を求めます。


○市民部長(青柳公一)


 議案第100号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算について御説明いたします。


 本案は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明いたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 それでは、議案について御説明いたしますので、41ページをお願いいたします。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億4,235万2,000円に改めようとするものでございます。


 第2項で、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容はすべて給与改定等に関することでありますので給与費明細書により説明いたしますので、46ページをお願いいたします。


 一般職におきまして、給料で2万円を計上し、地域手当で1万3,000円の減額、期末勤勉手当で1万7,000円を計上いたしております。それに伴い、共済費で6,000円を計上いたしております。


 改定内容の詳細は、47ページから48ページに掲載いたしております。


 次に、歳入について御説明いたしますので、44ページをお願いいたします。


 今回の補正の財源として、一般会計からの繰入金として、4款1項1目一般会計繰入金で3万円を計上いたしております。


 以上、議案第100号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第101号について当局の説明を求めます。


○市民部長(青柳公一)


 議案第101号 平成19年度直方市介護保険特別会計補正予算について御説明いたします。


 本案は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明いたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 それでは、議案について御説明いたしますので、49ページをお願いいたします。


 第1条保健事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億2,352万7,000円に改めようとするものでございます。


 第2項で、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容はすべて給与改定等に関することでありますので、給与費明細書により御説明いたしますので、54ページをお願いいたします。


 一般職におきまして、給料で2万8,000円、扶養手当で5万3,000円を計上し、地域手当で33万5,000円の減額、期末勤勉手当で26万円を計上いたしております。それに伴い、共済費で3万4,000円を計上いたしております。


 改定内容の詳細は、55ページから56ページに掲載をいたしております。


 次に、歳入について御説明いたしますので、52ページをお願いいたします。


 今回の補正の財源として、一般会計からの繰入金として、8款1項2目事務費等繰入金で4万円を計上いたしております。


 以上、議案第101号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第102号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第102号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算について御説明をいたします。57ページをお願いいたします。


 本案は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明をいたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 それでは、議案について御説明をいたします。


 第1条の歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11万7,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億5,566万6,000円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、すべて給与改定等に関することでありますので、給与費明細書により説明をいたします。63ページをお願いいたします。


 一般職におきまして、給料で5万5,000円、扶養手当で5万3,000円、期末勤勉手当で27万1,000円を増額し、地域手当では30万9,000円を減額し計上いたしております。このことに伴いまして、共済費では4万7,000円を増額して計上いたしております。


 なお、改定内容の詳細につきましては、64ページから65ページに掲載をいたしております。


 次に、歳入について御説明をいたします。60ページをお願いいたします。


 歳入5款1項1目一般会計繰入金で、今回の補正予算の財源として11万7,000円を計上いたしております。


 以上、議案第102号について御説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第103号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第103号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算について御説明をいたします。67ページをお願いいたします。


 本案は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明をいたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 それでは、議案について御説明をいたします。


 第1条の歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億1,521万円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、すべて給与改定等に関することでございますので、給与費明細書により説明をいたします。72ページをお願いいたします。


 一般職におきまして、扶養手当1万2,000円、期末勤勉手当で3万4,000円を増額し、地域手当では4万2,000円を減額して計上いたしております。このことに伴い、共済費では5,000円を増額して計上いたしております。


 なお、改定内容の詳細につきましては、73ページから74ページに掲載いたしております。


 次に、歳入について御説明をいたしますので、70ページをお願いいたします。


 歳入5款1項1目一般会計繰入金で、今回の補正予算の財源として9,000円を計上いたしております。


 以上、議案第103号について御説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第104号について当局の説明を求めます。


○生活経済部長(竹内 剛)


 議案第104号 平成19年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計補正予算について御説明いたします。


 本案は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明をいたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 それでは、議案について御説明いたしますので、75ページをお願いいたします。


 第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億3,854万円に改めようとするものでございます。


 第2項で、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容は、すべて給与改定等に関することでありますので、給与費明細書により説明をいたしますので、80ページをお開きください。


 一般職におきまして、給料で1万8,000円、扶養手当で9,000円、地域手当で4万円の減額、期末勤勉手当で3万7,000円を計上いたしております。それに伴い、共済費で8,000円を計上いたしております。


 改定内容の詳細は、81ページから82ページに掲載いたしております。


 次に、歳入について説明いたしますので、78ページをお願いいたします。


 今回の補正の財源として、一般会計からの繰入金として、1款1項1目一般会計繰入金で3万2,000円を計上いたしております。


 以上、議案第104号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(松尾大策)


 議案第105号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第105号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算について御説明をいたします。83ページをお願いいたします。


 本案は、議案第98号 直方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例で御説明をいたしました人事院勧告の実施に伴う給料、期末勤勉手当、扶養手当の改定及び地域手当の廃止に伴う予算措置でございます。


 それでは、議案について御説明をいたします。


 第1条では、平成19年度直方市水道事業会計補正予算は、次に定めるところによるといたしております。


 第2条では、収益的支出の補正予算を定めております。水道事業費を3万8,000円増額しようとするものでございます。


 次に、第3条では、資本的支出の補正予算を定めております。資本的支出を1万5,000円減額しようとするものでございます。これに伴いまして、資本的収入・支出の差し引きは、3億1,795万1,000円の資金不足となります。この補てん財源として、本文で記載のとおり、過年度分損益勘定留保資金を2億6,489万1,000円に変更いたしております。


 補正予算の内容は、すべて給与改定等に関することでありますので、給与費明細書により説明をいたします。88ページをお願いいたします。


 一般職におきまして、給料で5万3,000円、扶養手当で8万7,000円、期末勤勉手当で96万5,000円を増額し、地域手当で122万1,000円を減額して計上いたしております。このことに伴い、法定福利費を13万9,000円増額計上いたしております。


 なお、改正内容の詳細については、88ページから89ページに掲載いたしております。


 次に、第4条について御説明をいたします。83ページをお願いいたします。


 第4条では、今回の補正予算に伴いまして、継続費の総額を15億4,068万4,000円に、また、平成19年度の年割額を9億2,942万円に、それぞれ6,000円減額し、変更するものでございます。


 最後に、第5条では、今回の予算補正に伴い、職員給与費の額を3万8,000円増額し、3億6,341万円に変更するものでございます。


 以上、議案第105号につきまして御説明いたしました。よろしくお願いをいたします。


○議長(松尾大策)


 議案考査のため暫時休憩します。


                              10時48分 休 憩


                              10時48分 再 開


○議長(松尾大策)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


 これより各議案について質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより各議案の付託を行います。


 議案第98号並びに議案第99号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款及び歳入1款を総務常任委員会に、


 議案第99号第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項及び10款並びに議案第100号、101号を教育民生常任委員会に、


 議案第99号第1条中、歳出4款2項、5款、6款、7款、8款並びに議案第102号、103号、104号、105号を産業建設常任委員会に、それぞれ細部の審査を付託します。


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 8日、9日は休日のため休会、10日、11日、12日は各常任委員会を開催、13日午前10時より会議を再開することとし、本日は散会いたします。


                              10時49分 散 会