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福岡県 直方市

平成19年 9月定例会 (第6日 9月25日)




平成19年 9月定例会 (第6日 9月25日)





 
               平成19年9月25日(火)





1.会議の開閉時刻  開議 10時00分


           散会 10時12分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       阪 根 泰 臣


          3番       村 田 武 久


          4番       松 田 英 雄


          5番       田 代 文 也


          6番       友 原 春 雄


          7番       宮 近 義 人


          8番       石 田 一 人


          9番       田 代 誠 一


         10番       橋 本   長


         11番       竹 松 房 子


         12番       香 原 勝 司


         13番       中 西 省 三


         14番       松 田   ?


         15番       澄 田 和 昭


         16番       太 田 信 幸


         17番       那 須 和 也


         18番 (欠席)  渡 辺 和 幸


         19番       安 武 俊 次


         20番       貝 島 悠 翼


         21番       松 尾 大 策





1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次長        川 原 精 二


         係長        宮 近 博 之


         書記        天 野 浩 輔





1.説明のため出席した者の職氏名


         市長        向 野 敏 昭


         教育長       舟 越 裕 喜


         総合政策部長    大 塚 進 弘


         市民部長      青 柳 公 一


         生活経済部長    竹 内   剛


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略





1.会議事件


議案第 69号 直方市職員定数条例の一部を改正する条例について


                            質疑、総務常任委員会付託


議案第 70号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について


                            質疑、総務常任委員会付託


議案第 71号 直方市有財産の交換、譲渡、無償貸付等に関する条例の一部を改正する


        条例について              質疑、総務常任委員会付託


議案第 72号 直方市行政財産使用料条例の一部を改正する条例について


                            質疑、総務常任委員会付託


議案第 73号 平成19年度直方市一般会計補正予算    質疑、各常任委員会付託


議案第 74号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


                          質疑、教育民生常任委員会付託


議案第 75号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


                          質疑、産業建設常任委員会付託


議案第 76号 工事請負契約の締結について(上頓野産業団地造成工事)


                          質疑、産業建設常任委員会付託











○議長(松尾大策)


 おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 議案第69号 直方市職員定数条例の一部を改正する条例について


 議案第70号 直方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第71号 直方市有財産の交換、譲渡、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第72号 直方市行政財産使用料条例の一部を改正する条例について


 議案第73号 平成19年度直方市一般会計補正予算


 議案第74号 平成19年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第75号 平成19年度直方市水道事業会計補正予算


 を一括議題といたします。


 これより各議案について質疑を行います。質疑はありませんか。


             (5番 田代文也議員 自席より)


○5番(田代文也)


 議案のですね、69号について何点かお尋ねしたいと思いますが、さきの一般質問の折に、この69号がありました関係上、ちょっと私も質問のしにくい部分がございましたので確認の意味で、この69号、職員定数を512人にするということは、来年度以降もこの定数でおやりになるということの意味でしょうか、その確認です。


○総合政策部長(大塚進弘)


 議案第69号につきましては、さきの提案説明でも申し上げましたとおり、今年の6月時点の定数ということで、これまで平成10年621人ということで、順次行革に取り組んだ中で定数の、条例上の定数の削減を行ってなかったということでございますけれども、今回、より実態に近いという形で10年ぶりにほぼ近いんですが、訂正をして今年の6月1日現在の定数の形にするということと同時にですね、並べ方等についてもですね、変えたということでございまして、実質、来年以降、今行革を進めている中で定数を削減しようとしているということで、この来年もその512でいくのかと、これについてはですね、今私ども組織とそれから定数の削減、定員管理については今実施計画に基づいてですね、見直しを行っておりまして、実際確定をいたしますと、また来年についてはですね、この512より職員数については削減になっていくということで御理解をいただきたいと思います。以上です。


○5番(田代文也)


 それに関係しましてですね、非常勤の平成17年度が78名、18年度が88名、今期平成19年101名ということで、さきのですね、向野市長の所信表明の中にもですね、市民協働の精神をもって市民と行政が一体となってあらゆる課題に取り組んでいくというのとですね、もう一つは人件費の抑制に努力するということで市長が所信表明されております。その中でこの定数とですね、非常勤の整合性、この101人というのがですね、せっかくのですね、人件費の抑制と言いながらも非常勤の数がですね、やはり多いんじゃないかと、やはり少ない人数の中でですね、行財政改革で財政の健全化というその大きな課題の中でですね、少ない職員数で、そして行政を運営していくというですね、市民の側からすればですね、努力の姿が見えるわけですよ。それが実態はですね、非常勤入れて再任含めてですね、620人ぐらいずうっとここ3年間きてるわけですよ。そのあたりをですね、これ市長がですね、人件費の抑制に努力するということで、これについて私は、市民もそうですけど矛盾しているんじゃないかというところがございまして、この非常勤のですね、考え方について市長の御答弁をお願いいたします。


○市長(向野敏昭)


 さきの一般質問の中でもお答えしておりました職員の総人件費の枠を、抑制をしていくと、実際にその成果は着実に上がってきているところであります。


 今言われました、正規職員は確かに減ってきても、この臨時職員、非常勤職員の数がふえてくれば成果は上がらんのやないかということであります。確かに数だけ見れば、現時点ではそういったところも見えるところもあります。今いろんな制度がですね、できまして、非常勤で対応しなければならないところもあることは事実です。しかし、これは着実にこれから削減をしてまいるという方向は間違いございません。正規職員もそうでございますし、非常勤職員、臨時職員についても削減の方向で取り組んでいくということであります。


○5番(田代文也)


 私どもやっぱり民間感覚ではですね、一番気をつけているのはやっぱり人件費なんですよ。そして、できるだけ少ない人数で業績を上げて利益を目指すと、これはまさにやっぱり一般質問の折にも言いましたけど、株式会社直方というものをですね、考えたときに、きちっとある程度民間感覚に沿ったような経営感覚で運営していただきたいなということでございます。質問終わります。


○議長(松尾大策)


 ほかに質疑はありませんか。


              (17番 那須議員 自席より)


○17番(那須和也)


 直方市補正予算ですね、それの22ページなんですが、7款1項2目の項で、ちょっと教えてください。19節で1億1,306万3,000円という企業立地促進奨励金という名目で書いてあるんですけれども、かなりの、ちょっとやっぱり金額としては大きいもので、この内容についてちょっとお尋ねしたいんですが。


○生活経済部長(竹内 剛)


 17番 那須議員の補正予算の質疑の中で、7款1項2目商工業振興費で、負担金補助及び交付金で1億1,306万3,000円の内容について御説明いたします。


 これは説明欄にありますように、企業立地を促進する奨励金でございます。対象企業としては5企業ございます。その中で、新規に直方市内に企業を立地された企業が2社ございます。それと既存の業者で、市内業者で、市内に生産性の向上を図るために増設とか機械の増設、そういった形が3社ございまして、計5社でございます。その中で自動車関連が3社ございます。以上で、1億1,306万3,000円の補正のお願いでございます。以上でございます。


○17番(那須和也)


 今御説明あったとおり、5社への奨励金という形でとっていいんですかね、わかりました。あとはちょっと委員会の方でまた質疑を行いたいと思います。


○議長(松尾大策)


 ほかに質疑はございませんか。


 以上をもって質疑を終結します。


 議案第76号 工事請負契約の締結(上頓野産業団地造成工事)についてを議題とします。


 議案第76号について当局の説明を求めます。


○生活経済部長(竹内 剛)


 議案第76号 工事請負契約の締結(上頓野産業団地造成工事)について御説明を申し上げます。


 上頓野産業団地造成工事につきましては、去る6月議会で予算の承認を受けまして、9月14日入札を行い仮契約を行っておりますが、今回本契約について地方自治法第96条第1項の規定により提案するものでございます。


 それでは議案の内容について御説明をいたします。


 1 契約の目的は上頓野産業団地造成工事でございます。


 2 契約の方法は指名競争入札でございます。


 3 契約金額は8億6,100万円でございます。落札金額に消費税5%を含めた金額でございます。


 4 工期は契約の効力の発生の日から平成21年3月16日までとなっております。


 5 契約の相手方は協和・興栄・日栄特定建設工事共同企業体でございます。


 代表者 直方市大字上頓野2458番地5 協和建設株式会社 代表取締役 谷口正晴氏でございます。


 参考資料として位置図、平面図をつけております。


 以上、議案第76号について御説明いたしました。よろしくお願いします。


○議長(松尾大策)


 議案考査のため暫時休憩します。


                              10時11分 休 憩


                              10時11分 再 開


○議長(松尾大策)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


 これより議案第76号の質疑を行います。質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより各議案の付託を行います。


 議案第69号、70号、71号、72号並びに議案第73号 平成19年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款及び歳入全款並びに第2条を総務常任委員会に、


 議案第73号第1条中、歳出3款及び10款並びに議案第74号を教育民生常任委員会に、


 議案第73号第1条中、歳出6款、7款、8款及び9款並びに議案第75号、76号を産業建設常任委員会に、それぞれ細部の審査を付託します。


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 26日、27日、28日は各常任委員会を開催。


 29日、30日は休日のため休会。


 10月1日は各常任委員会を開催。


 2日午前10時より会議を再開することとし、本日は散会いたします。


                              10時12分 散 会