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福岡県 直方市

平成19年 3月定例会 (第8日 3月15日)




平成19年 3月定例会 (第8日 3月15日)





 
               平成19年3月15日(木)





1.会議の開閉時刻  開議 10時00分


           閉会 10時50分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       (欠 員)


          3番       今 定   正


          4番       (欠 員)


          5番       橋 本   長


          6番       有 田 忠 之


          7番       田 代 誠 一


          8番       石 田 一 人


          9番       友 原 春 雄


         10番       田 代 文 也


         11番       村 田 武 久


         12番       石 田 國 輝


         13番       安 武 俊 次


         14番       貝 島 悠 翼


         15番       太 田 信 幸


         16番       澄 田 和 昭


         17番       藤 永 勝 巳


         18番       中 西 省 三


         19番       竹 松 房 子


         20番       香 原 勝 司


         21番       松 田 英 雄


         22番       松 田   ?


         23番       松 尾 大 策


         24番       村 上 圭 吾


         25番       宮 近 義 人





1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次    長    川 原 精 二


         係    長    宮 近 博 之


         書    記    藤 木 孝 一





1.説明のため出席した者の職氏名


         市    長    向 野 敏 昭


         助    役    其 田 浩 和


         教育長       舟 越 裕 喜


         企画財政部長    大 塚 進 弘


         総務部長      則 松 正 年


         市民福祉部長    青 柳 公 一


         生活経済部長    山 上   浩


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         環境整備室長    竹 内   剛


         都市整備室長    植 野 拓 一


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略








1.会議事件


議案第 16号 直方市副市長定数条例の制定について           原案可決


議案第 17号 直方市長及び助役の給与に関する条例等の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 18号 直方市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例について


                                    原案可決


議案第 19号 直方市普通河川及び用悪水路管理条例等の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 20号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例について


                                    原案可決


議案第 21号 直方市介護保険条例の一部を改正する条例について     原案可決


議案第 22号 直方都市計画事業須崎町土地区画整理事業施行規程を定める条例の制定


        について                        原案可決


議案第 23号 直方市下水道条例等の一部を改正する条例について     原案可決


議案第 24号 直方市教育研究所条例の一部を改正する条例について    原案可決


議案第 25号 直方市公民館条例の一部を改正する条例について      原案可決


議案第 26号 直方市働く婦人の家条例の一部を改正する条例について   原案可決


議案第 27号 直鞍産業振興センター指定管理者の指定について      原案可決


議案第 28号 直方・鞍手広域市町村圏事務組合規約の変更について    原案可決


議案第 29号 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について     原案可決


議案第 30号 福岡県自治振興組合規約の変更について          原案可決


議案第 31号 直方市・北九州市岡森用水組合規約の変更について     原案可決


議案第 32号 平成19年度直方市一般会計予算             原案可決


議案第 33号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計予算       原案可決


議案第 34号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計予算


                                    原案可決


議案第 35号 平成19年度直方市老人保健特別会計予算         原案可決


議案第 36号 平成19年度直方市介護保険特別会計予算         原案可決


議案第 37号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計予算      原案可決


議案第 38号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計予算     原案可決


議案第 39号 平成19年度直方市水道事業会計予算           原案可決


意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書について


                              上程、質疑、原案可決


意見書案第2号 医師・看護師等の増員を求める意見書について


                              上程、質疑、原案可決











○議長(宮近義人)


 おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 議案第16号 直方市副市長定数条例の制定について


 議案第17号 直方市長及び助役の給与に関する条例等の一部を改正する条例について


 議案第18号 直方市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例について


 議案第19号 直方市普通河川及び用悪水路管理条例等の一部を改正する条例について


 議案第28号 直方・鞍手広域市町村圏事務組合規約の変更について


 議案第29号 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更について


 議案第30号 福岡県自治振興組合規約の変更について


 議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算


 を一括議題とします。


 議案第16号、17号、18号、19号、28号、29号、30号並びに議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算第1条中、歳出1款、2款、9款、12款、13款1項、2項、4項、14款及び歳入全款並びに第2条、第3条、第4条、第5条について審査されました経過並びに結果の報告を総務常任委員長にお願いします。


               (6番 有田議員 登壇)


○6番(有田忠之)


 おはようございます。去る9日の本会議におきまして、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案第16号 直方市副市長定数条例の制定についてほか7議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第16号についてであります。


 本案については、地方自治法の改正により助役制度の廃止とそれにかわる副市長制の導入に伴う条例の制定であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第17号 直方市長及び助役の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてであります。


 本案についても、議案第16号と同様地方自治法の改正に基づき助役を副市長に改めるに当たり、この条例をもって関係する九つの条例の一部改正を一括して行うものであり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第18号 直方市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例についてであります。


 本案についても、地方自治法の改正により収入役制度が廃止されたため、現在収入役の職務を助役が兼掌することを規定している条例を廃止するもので、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第19号 直方市普通河川及び用悪水路管理条例等の一部を改正する条例についてであります。


 本案についても、地方自治法の改正により吏員及びその他の職員、事務吏員及び技術吏員の区分が廃止されたことから、市吏員を市職員に改めるに当たり、この条例をもって関係する三つの条例の一部改正を一括して行うものであり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第28号 直方・鞍手広域市町村圏事務組合規約の変更についてであります。


 本案については、地方自治法の改正により、収入役を廃止し会計管理者を置くとされたこと及び関係市町の負担金の負担割合が見直しされたことにより、同組合規約を変更する必要が生じたため、これを構成する地方公共団体の議会の議決が必要なことから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第29号 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更についてであります。


 本案についても、地方自治法の改正により、収入役を廃止し会計管理者を置くとされたこと等に伴い、同組合規約を変更する必要が生じたため、これを構成する地方公共団体の議会の議決が必要なことから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第30号 福岡県自治振興組合規約の変更についてであります。


 本案についても、地方自治法の改正により、助役にかえて副市長を置くこと及び収入役を廃止し会計管理者を置くとされたこと等に伴い、同組合規約を変更する必要が生じたため、これを構成する地方公共団体の議会の議決が必要なことから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後は、議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算第1条中、歳出1款、2款、9款、12款、13款1項、2項、4項、14款及び歳入全款並びに第2条、第3条、第4条、第5条についてであります。


 本案については、本会議における質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し慎重審査を行ったのであります。


 その中でただした主な点は、1点目は2款1項2目13節の市報のおがた作成委託料についてであります。


 市報のおがたについては、現在1名の職員が編集に携わっており、印刷から製本までを外部委託しているが、内容が偏ったりという弊害も懸念されることから、今後は数人のスタッフによる編集委員会を設置し、その意見を取り入れていく等検討をしたいという答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、掲載内容について市民から不満が多く寄せられているという実態をしっかりと受けとめ、市民からの公募によるスタッフの協力を得ることも視野に入れる等、貴重な紙面に本当に市民が知りたい内容が掲載されるよう要望したのであります。


 2点目は、2款1項10目13節の市民意識調査委託料についてであります。


 平成10年に策定した男女共同参画プランの計画期間が終わることから、第2次プランの策定に必要な市民意識調査の委託料であり、20歳以上の2,000人を対象に実施するもので、この調査結果を第2次プラン策定に十分に生かしていきたいという答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、調査の必要性は認めるものの、男女共同参画や女性政策という範囲にとらわれず、市政全般にわたる幅広い視野での調査結果が得られ、今後の施策にも反映できるような調査となるよう要望したのであります。


 3点目は、職員の通勤手当についてでありますが、昭和53年の改定により、通勤距離が1キロメートル以上2キロメートル未満の者について新たに支給されることとなり今日に至っているが、その後約30年が経過し交通事情等も変化していることから、今後見直しする方向で検討するとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、行政改革を推進しているという状況を踏まえ、適切な対応を図るよう要望したのであります。


 4点目は、歳入20款4項1目1節の基金繰替金についてであります。


 基金繰替金については19年度当初予算で約15億円の収入不足になることから、基金繰入金2億円と、基金繰替金約13億円を計上しているが、今後一層の行革に務め収支の改善を図っていきたい。そして本会議でも答弁したように、最終的に1年間の決算が確定した段階で、決算書においてどの基金から幾ら借りたのかを、早ければ18年度決算から明示したいとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、これを了とするものの、計画的な予算執行そして一層の行政改革に取り組むよう要望したのであります。


 以上、4点についての要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第16号、17号、18号、19号、28号、29号、30号の討論を行います。


 なお、議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算について討論のある場合は、最終常任委員長報告後にお願いします。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第16号、17号、18号、19号、28号、29号、30号の採決を行います。


 議案第16号 直方市副市長定数条例の制定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第16号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第17号 直方市長及び助役の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第17号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第18号 直方市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第18号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第19号 直方市普通河川及び用悪水路管理条例等の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第19号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第28号 直方・鞍手広域市町村圏事務組合規約の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第28号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第29号 福岡県市町村災害共済基金組合規約の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第29号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第30号 福岡県自治振興組合規約の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第30号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第20号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例について


 議案第21号 直方市介護保険条例の一部を改正する条例について


 議案第24号 直方市教育研究所条例の一部を改正する条例について


 議案第25号 直方市公民館条例の一部を改正する条例について


 議案第26号 直方市働く婦人の家条例の一部を改正する条例について


 議案第33号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計予算


 議案第34号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計予算


 議案第35号 平成19年度直方市老人保健特別会計予算


 議案第36号 平成19年度直方市介護保険特別会計予算


 を一括議題とします。


 議案第20号、21号、24号、25号、26号並びに議案第32号第1条中、歳出3款、4款1項、10款及び13款3項並びに第33号、34号、35号、36号について、審査されました経過並びに結果の報告を教育民生常任委員長にお願いします。


               (9番 友原議員 登壇)


○9番(友原春雄)


 おはようございます。去る9日の本会議におきまして、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案第20号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例についてほか9議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第20号についてであります。


 本案については、納税者の負担感の軽減を図り、計画的納付を推進するため地方税法第20条の4の2第6項ただし書きの規定に基づき、納期限ごとの分割金額の端数処理を「百円未満」に改めるもので、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第21号 直方市介護保険条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、平成18年度の法改正により認定区分が細分化され、審査項目も複雑化したことから認定審査委員の負担軽減を図るため、7合議体42名の認定審査会を8合議体48名とするもので、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第24号 直方市教育研究所条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案は、教育研究所として使用している旧すみれ服装学院の老朽化に伴い、勤労青少年ホーム内へ移転するため、施設の所在地を改めるものであることから、移転後に残された建物の活用についてただしたのであります。


 これに対して当局より、建物自体老朽化しており、今後教育財産として活用する予定はない。また、移転後の建物の活用については市長部局と協議したいとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、移転については老朽化によるもので了とはするものの、無人化すればさらに老朽化が進み不審者の侵入等も危惧されることから、移転後の維持管理を徹底するとともに、今後の対応について早急に検討するよう要望を付し、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第25号 直方市公民館条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、料金表示を消費税込みの表示とし、地方自治法第244条の規定に基づき「使用」の文言を「利用」に改めるなどの条文整理を行うもので、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第26号 直方市働く婦人の家条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案についても、議案第25号と同様の改正であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算第1条中、歳出3款、4款1項、10款及び13款3項についてであります。


 本案について当局より詳細な説明を聴取する中、慎重審査を進めたのでありますが、その中で要望した点は、1点目として13節警備委託料についてであります。


 この警備委託料については、過ぐる議会で経費削減に向け一括契約を検討するよう要望したところでありますが、現状としては一部の施設で目的ごとに一括契約されているものの、その他については施設ごとの契約であります。


 我々委員会といたしましては、市が管理する施設の一括契約により財政効果を上げている自治体もあり、行政改革が推進される中さらなる経費削減が求められていることから、警備委託の一括契約については全庁的な問題として検討するよう要望を付したのであります。


 2点目として7節臨時職員賃金についてであります。


 本予算は、繁忙期の事務補助として臨時職員を雇用するためのものでありますが、窓口業務を伴う部署での市民対応の際に、住民が職員と臨時職員との見分けができず困ったというケースも生じていることから、今後住民サービスが多様化する中、トラブル等を未然に防ぐためにも職員と臨時職員との見分けができるような方法について、人事当局と検討するよう要望を付したのであります。


 以上、2点について要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第33号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計予算についてであります。


 本案については、いずれも必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第34号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計予算についてであります。


 本案については、いずれも必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第35号 平成19年度直方市老人保健特別会計予算についてであります。


 本案については、いずれも必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後は、議案第36号 平成19年度直方市介護保険特別会計予算についてであります。


 本案については、いずれも必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第20号、21号、24号、25号、26号、33号、34号、35号、36号の討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第20号、21号、24号、25号、26号、33号、34号、35号、36号の採決を行います。


 議案第20号 直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第20号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第21号 直方市介護保険条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第21号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第24号 直方市教育研究所条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第24号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第25号 直方市公民館条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第25号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第26号 直方市働く婦人の家条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第26号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第33号 平成19年度直方市国民健康保険特別会計予算は、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第33号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第34号 平成19年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第34号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第35号 平成19年度直方市老人保健特別会計予算は、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第35号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第36号 平成19年度直方市介護保険特別会計予算は、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第36号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第22号 直方都市計画事業須崎町土地区画整理事業施行規程を定める条例の制定について


 議案第23号 直方市下水道条例等の一部を改正する条例について


 議案第37号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計予算


 議案第38号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計予算


 議案第39号 平成19年度直方市水道事業会計予算


 を一括議題とします。


 議案第22号、23号並びに議案第32号第1条中、歳出5款、6款1項13目及び8款並びに議案第37号、38号、39号について、審査されました経過並びに結果の報告を建設常任委員長にお願いします。


               (15番 太田議員 登壇)


○15番(太田信幸)


 おはようございます。去る9日の本会議におきまして、我々建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案第22号 直方都市計画事業須崎町土地区画整理事業施行規程を定める条例の制定についてほか5議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第22号についてであります。


 本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取する中で慎重に審査を進めたのであります。


 須崎町土地区画整理事業につきましては、昨年9月20日に施行区域を決める都市計画決定が終了し、施行規程と事業計画を策定する段階となっています。


 本施行規程は、事業の実施において土地区画整理法及び同施行令の運用のための細則であり、施行者、権利者が準拠すべき規則となることから、事業計画の認可申請の前に制定する必要があります。


 我々委員会といたしましては、本施行規程が土地区画整理法に基づき制定されるもので異議はないものの、本事業が直方市にとって初めての市施行による区画整理事業であることから、事業の推進に当たってはトラブル等が起きないよう、今後も地権者等と十分協議した中で円滑な事業の推進に努められるよう要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第23号 直方市下水道条例等の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、直方市下水道排水設備指定工事店規則の全部改正及び下水道法施行令の一部改正に伴う直方市下水道条例等の一部改正であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算第1条中、歳出5款、6款1項13目及び8款についてであります。


 本案については、当局より詳細なる説明を聴取する中で種々論議を交わしたのでありますが、この中でただした主な点は、8款5項1目下水路整備費の15節工事請負費の中の古町地区の下水排水路整備工事の必要性と占用物件の取り扱いについてであります。


 これに対して当局より、占用物件の下部に流れている有楽川については、直方市が管理を行っており、現時点においては雑排水や雨水が流れ込んでいるといった機能を有していることから必要な工事である。また、建築物の改築については、基本的に更新させるが、建築物が無くなり更地となった場合には、通路以外の占用は認めていないとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、有楽川の工事の必要性は認めるものの、占用物件のあり方については更新も含め、その内容を十分に調査し、是非を検討されるよう要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第37号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計予算についてであります。


 本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取する中で慎重に審査を進めたのであります。


 その中でただした主な点は、歳出の3款1項2目公債費利子が、1目公債費元金を上回っている理由についてであります。


 これに対して当局より、政府資金である地方債の借り入れについては償還期間を30年とし、また元金については5年据え置きとの条件があり、最初の5年間は利子のみを償還し、6年目以降は元金と利子を合わせて償還していくことから、今回の予算計上については利子が元金を上回っている。平成20年度からは元金と利子の比率でいけば、元金が利子を上回るとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、当局の答弁を了とし、本案については異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第38号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計予算についてであります。


 本市の農業集落排水事業については、現在下境地区、上頓野地区について供用しており、加入率は下境地区で約69%、上頓野地区で約79%となっています。


 我々委員会といたしましては、未加入の対象者がひとり暮らしの高齢者等で経済負担もあり、加入については困難な状況も考えられるが、本市の農業集落排水事業の趣旨について未加入者への理解を求め、さらなる加入率の向上を目指して努力されるよう要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後に、議案第39号 平成19年度直方市水道事業会計予算についてであります。


 本市の水道事業会計においては、家庭での節水意識の向上等により給水収益が減少していますが、今後は公共下水道の供用及び人口の増加等により給水収益の増収が見込まれるところであります。


 我々委員会といたしましては、減価償却費の増高など、今後も水道事業を取り巻く情勢は厳しいと思われるが、これからも安全でおいしい水の安定した供給とともに飲料水としての水道水のPRも含め、給水収益の向上に努められるよう要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第22号、23号、37号、38号、39号の討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第22号、23号、37号、38号、39号の採決を行います。


 議案第22号 直方都市計画事業須崎町土地区画整理事業施行規程を定める条例の制定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第22号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第23号 直方市下水道条例等の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第23号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第37号 平成19年度直方市公共下水道事業特別会計予算は、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第37号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第38号 平成19年度直方市農業集落排水事業特別会計予算は、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第38号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第39号 平成19年度直方市水道事業会計予算は、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第39号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第27号 直鞍産業振興センター指定管理者の指定について


 議案第31号 直方市・北九州市岡森用水組合規約の変更について


 を一括議題とします。


 議案第27号、31号並びに議案第32号第1条中、歳出4款2項、6款1項1目から8目、15目、2項及び7款について、審査されました経過並びに結果の報告を経済常任委員長にお願いします。


               (5番 橋本議員 登壇)


○5番(橋本 長)


 おはようございます。去る9日の本会議におきまして、我々経済常任委員会に細部の審査を付託されました議案第27号 直鞍産業振興センター指定管理者の指定についてほか2議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第27号についてであります。


 本案については、直鞍産業振興センターの指定管理者としてその事業の特殊性から現在、指定管理者として指定している財団法人直鞍情報・産業振興協会を引き続き指定し、平成19年4月1日から平成24年3月31日までの5年間、施設の管理を行わせるものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次に、議案第31号 直方市・北九州市岡森用水組合規約の変更についてであります。


 本案については、地方自治法の一部を改正する法律の施行により、市町村に会計管理者を設置することが必要となったことに伴い一部事務組合においても会計管理者を置くことが必要となったことから規約の変更を行うものであり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後に、議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算第1条中、歳出4款2項、6款1項1目から8目、15目、2項及び7款についてであります。


 本案について、当局より詳細なる説明を聴取し慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な点は、7款1項2目19節商業振興対策事業費補助金についてであります。


 この補助金について本会議での質疑を踏まえ、補助金の今後のあり方についてただしたのであります。


 これに対して当局より、本補助金については、補助金等適正化委員会の答申を踏まえ、今まで商店街活性化対策費負担金と商業振興対策事業費補助金とに分かれていたものを19年度より一本化したものであり、今後よりよい運用ができる補助金とするために、市と商工会議所及び各商店街による協議の場をもち、早急に調整を行いたいとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、補助金一本化の経緯と今後の市の考え方については理解し、当局の答弁を了とするものの、今後市と関係者による協議の際は十分議論を尽くし、本補助金が商店街の活性化につながるものとなるために補助のあり方について十分な検討を行うよう要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々経済常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第27号、31号、32号の討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第27号、31号、32号の採決を行います。


 議案第27号 直鞍産業振興センター指定管理者の指定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第27号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第31号 直方市・北九州市岡森用水組合規約の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第31号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第32号 平成19年度直方市一般会計予算については、各委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第32号は、各委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 直方・鞍手広域市町村圏事務組合議会議員の選出についてを議題とします。


 同組合議会議員として、堀議員を指名しておりましたが辞職により欠員が生じたため、組合議会規則第8条に基づき議員の選出を行います。


 お諮りいたします。議員の選出については、指名選出にしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、選出の方法は指名することに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 直方・鞍手広域市町村圏事務組合議会議員に、6番 有田議員を指名します。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名しました有田議員を直方・鞍手広域市町村圏事務組合議会議員に選出することに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名しました有田議員を直方・鞍手広域市町村圏事務組合議会議員に選出することに決定しました。


 意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書について


 意見書案第2号 医師・看護師等の増員を求める意見書について


 を一括議題とします。


 意見書案の趣旨は、調整会議で十分協議されていますので、説明は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、各意見書案の説明は省略することに決定しました。


 これより各意見書案の質疑を行います。質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 お諮りします。


 各意見書案は委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、各意見書案の委員会付託を省略することに決定しました。


 これより各意見書案の討論を行います。討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより各意見書案の採決を行います。


 意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第1号は原案どおり可決されました。


 意見書案第2号 医師・看護師等の増員を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第2号は原案どおり可決されました。


 ただいま可決されました各意見書案については、関係行政庁等に送付しますが、この取り扱いについては議長に一任願いします。


 これより会議録署名議員の指名を行います。


 本定例市議会の会議録署名議員として、8番 石田一人議員、22番 松田?議員を指名します。


 3月定例市議会は、以上をもって全部終了しました。


 これをもって閉会します。


                                 10時50分 閉 会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





           直方市議会議長   宮 近 義 人





           直方市議会副議長  村 上 圭 吾





           直方市議会議員   石 田 一 人





           直方市議会議員   松 田   ?