議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 直方市

平成18年12月定例会 (第1日12月 1日)




平成18年12月定例会 (第1日12月 1日)





 
               平成18年12月1日(金)





1.会議の開閉時刻  開会 10時00分


           散会 11時53分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       堀   勝 彦


          3番       今 定   正


          4番       (欠 員)


          5番       橋 本   長


          6番       有 田 忠 之


          7番       田 代 誠 一


          8番       石 田 一 人


          9番       友 原 春 雄


         10番       田 代 文 也


         11番       村 田 武 久


         12番       石 田 國 輝


         13番       安 武 俊 次


         14番       貝 島 悠 翼


         15番       太 田 信 幸


         16番       澄 田 和 昭


         17番       藤 永 勝 巳


         18番       中 西 省 三


         19番       竹 松 房 子


         20番       香 原 勝 司


         21番       松 田 英 雄


         22番       松 田   ?


         23番       松 尾 大 策


         24番       村 上 圭 吾


         25番       宮 近 義 人





1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次    長    川 原 精 二


         係    長    宮 近 博 之


         書    記    藤 木 孝 一





1.説明のため出席した者の職氏名


         市    長    向 野 敏 昭


         助    役    其 田 浩 和


         教育長       舟 越 裕 喜


         企画財政部長    大 塚 進 弘


         総務部長      則 松 正 年


         市民福祉部長    青 柳 公 一


         生活経済部長    山 上   浩


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         環境整備室長    竹 内   剛


         都市整備室長    植 野 拓 一


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略





1.会議事件


報告第 22号 専決処分事項の報告について(市営住宅使用料滞納に係る民事調停)


                                      報告


報告第 23号 専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額を定めるこ


        とについて)                        報告


議案第 86号 専決処分事項の承認について(直方市乳幼児医療費の支給に関する条例


        の一部改正)                        上程


議案第 87号 専決処分事項の承認について(直方市母子家庭等医療費の支給に関する


        条例の一部改正)                      上程


議案第 88号 専決処分事項の承認について(直方市重度心身障害者医療費の支給に関


        する条例の一部改正)                    上程


議案第 89号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について        上程


議案第 90号 直方市消防本部及び消防署設置条例の一部を改正する条例について


                                      上程


議案第 91号 直方市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例について


                                      上程


議案第 92号 直方市消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条


        例の一部を改正する条例について               上程


議案第 93号 直方市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について


                                      上程


議案第 94号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改


        正する条例について                     上程


議案第 95号 直方市立学校施設等目的外使用に関する条例の全部を改正する条例につ


        いて                            上程


議案第 96号 直方歳時館条例の一部を改正する条例について         上程


議案第 97号 直方市石炭記念館条例の一部を改正する条例について      上程


議案第 98号 直方市美術館条例の一部を改正する条例について        上程


議案第 99号 ユメニティのおがた条例の一部を改正する条例について     上程


議案第100号 直方市体育施設条例の一部を改正する条例について       上程


議案第101号 直方市社会会館条例の一部を改正する条例について       上程


議案第102号 直方市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について   上程


議案第103号 直方市竜王峡キャンプ村指定管理者の指定について       上程


議案第104号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の減少につ


        いて                            上程


議案第105号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の減少について


                                      上程


議案第106号 住居表示に伴う字の区域及び名称の変更について        上程


議案第107号 市道路線の認定について                   上程


議案第108号 市道路線の変更について                   上程


議案第110号 平成18年度直方市一般会計補正予算             上程


議案第111号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算         上程


議案第112号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算      上程


議案第113号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算     上程


議案第114号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算           上程


請願第  2号 子育て支援の充実を求める請願                上程








○議長(宮近義人)


 おはようございます。ただいまより12月定例市議会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 議事進行上必要と認め、市長、その他説明員の出席を求めました。


 市長より報告第22号をもって市営住宅使用料滞納に係る民事調停、第23号をもって交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて専決処分事項の報告があっております。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本定例市議会の会期は、議会運営委員会で決定のとおり、12月1日から14日までの14日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、会期は本日から12月14日までの14日間に決定しました。本定例市議会の日程等についての報告を議会運営委員長にお願いします。


               (13番 安武議員 登壇)


○13番(安武俊次)


 おはようございます。12月定例市議会が開催されるに当たり、去る28日、議会運営委員会を開催し、議事日程等について審査しました結果の報告をいたします。


 今回、付議が予定されています案件は、報告2件及び議案第86号 専決処分事項の承認について(直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正)、ほか28件並びに請願1件及び意見書案1件で、本定例会の会期は本日から14日までの14日間と決定しました。


 次に、本会期内における会議としましては、お手元に配付しております議事日程表のとおり、日程等の報告の後、議案第109号を除く議案第86号から第114号を一括議題として説明を受け、続いて請願第2号を議題として説明を受け散会。


 2日、3日の2日間は休日のため休会。


 4日は議案考査のための休会。


 5日、6日、7日の3日間は、いずれも午前10時に会議を開き、一般質問を行って散会。


 8日は、午前10時に会議を開き、議案第109号を除く議案第86号から第114号を一括議題として質疑の後、細部の審査を願うため各常任委員会に分割して付託を行い、次に議案第109号を議題として説明を受け、質疑、討論の後、委員会付託を省略して即決を願い、続いて請願第2号を議題として細部の審査を願うため教育民生常任委員会に付託を行い散会。


 9日、10日は休日のため休会。


 11日、12日、13日は、付託議案審査のため各常任委員会を開催。


 最終14日は、午前10時に会議を開き、議案第109号を除く議案第86号から第114号及び請願第2号を議題として、各常任委員長より付託議案審査の経過並びに結果について報告を願い、質疑、討論、採決を行い、次に意見書案第7号を議題として説明を受け、質疑の後、討論、採決を行い、最後に会議録署名議員の指名を行って閉会とするものです。


 以上で、議会運営委員会において審査しました結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 本定例市議会の日程等については、ただいまの議会運営委員長の報告どおりとします。


 議案第 86号 専決処分事項の承認について(直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正)


 議案第 87号 専決処分事項の承認について(直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正)


 議案第 88号 専決処分事項の承認について(直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部改正)


 議案第 89号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について


 議案第 90号 直方市消防本部及び消防署設置条例の一部を改正する条例について


 議案第 91号 直方市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第 92号 直方市消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第 93号 直方市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について


 議案第 94号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第 95号 直方市立学校施設等目的外使用に関する条例の全部を改正する条例について


 議案第 96号 直方歳時館条例の一部を改正する条例について


 議案第 97号 直方市石炭記念館条例の一部を改正する条例について


 議案第 98号 直方市美術館条例の一部を改正する条例について


 議案第 99号 ユメニティのおがた条例の一部を改正する条例について


 議案第100号 直方市体育施設条例の一部を改正する条例について


 議案第101号 直方市社会会館条例の一部を改正する条例について


 議案第102号 直方市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について


 議案第103号 直方市竜王峡キャンプ村指定管理者の指定について


 議案第104号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の減少について


 議案第105号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の減少について


 議案第106号 住居表示に伴う字の区域及び名称の変更について


 議案第107号 市道路線の認定について


 議案第108号 市道路線の変更について


 議案第110号 平成18年度直方市一般会計補正予算


 議案第111号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算


 議案第112号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


 議案第113号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第114号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算


 を一括議題といたします。


 これより各議案について、当局の説明を求めます。


 議案第86号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(青柳公一)


 議案第86号 専決処分事項の承認について御説明いたします。


 本案は、健康保険法等の一部改正に伴い、福岡県乳幼児医療費の支給に関する条例準則が改正され、本年10月1日から施行されることに伴いまして、直方市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正することが必要となり、地方自治法第179条第1項の規定により、去る9月28日専決第22号をもちまして専決処分をいたしておりますのでこれを報告し、承認を求めるものであります。


 今回の改正の趣旨は、健康保険法で平成18年10月から食費、居住費の負担が見直されたため、従来の食費の自己負担である標準負担額が食事療養標準負担額に改正されたことによる条文の整理をしようとするものであります。


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりまして御説明いたしますので、4枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正後で、右側が改正前でございます。


 第3条第1項中、「標準負担額」を「食事療養標準負担額」に改め、乳幼児医療費の支給に含まない自己負担相当額の文言の整理を行うものです。


 附則におきまして、この条例は平成18年10月1日から施行するといたしております。


 以上、議案第86号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第87号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(青柳公一)


 議案第87号 専決処分事項の承認について御説明いたします。


 本案は、健康保険法等の一部改正に伴い、福岡県母子家庭等医療費の支給に関する条例準則が改正され、本年10月1日から施行されることに伴いまして、直方市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正することが必要となり、地方自治法第179条第1項の規定により、去る9月28日専決第23号をもちまして専決処分をいたしておりますのでこれを報告し、承認を求めるものであります。


 今回の改正の趣旨は、健康保険法で平成18年10月から食費、居住費の負担が見直されたため、従来の食費の自己負担である標準負担額が食事療養標準負担額に改正され、新たに居住費の自己負担として生活療養標準負担額が設けられたことによる条文の整理をしようとするものです。


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりまして御説明いたしますので、4枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正後で、右側が改正前でございます。


 第4条第1項中、「標準負担額」を「食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額」に改め、母子家庭等医療費の支給に含まない自己負担相当額の文言の整理を行うものです。


 附則におきまして、この条例は平成18年10月1日から施行するといたしております。


 以上、議案第87号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第88号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(青柳公一)


 議案第88号 専決処分事項の承認について御説明いたします。


 本案は、健康保険法等の一部改正に伴い、福岡県重度心身障害者医療費の支給に関する条例準則が改正され、本年10月1日から施行されることに伴いまして、直方市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正することが必要となり、地方自治法第179条第1項の規定により、去る9月28日専決第24号をもちまして専決処分をいたしておりますのでこれを報告し、承認を求めるものであります。


 今回の改正の趣旨は、健康保険法で平成18年10月から食費、居住費の負担が見直されたため、従来の食費の自己負担である標準負担額が食事療養標準負担額に改正されたことによる条文の整理をしようとするものでございます。


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりまして御説明いたしますので、4枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正後で、右側が改正前でございます。


 第3条第1項中、「標準負担額」を「食事療養標準負担額」に改め、重度心身障害者医療費の支給に含まない自己負担相当額の文言の整理を行うものです。


 附則におきまして、この条例は平成18年10月1日から施行するといたしております。


 以上、議案第88号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第89号について当局の説明を求めます。


○総務部長(則松正年)


 議案第89号 直方市部設置条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 本市は、平成17年8月に策定いたしました直方市行政改革大綱において、行政改革の推進項目の一つとして行政ニーズに即応した組織機構の見直しを掲げ、この中で簡素で柔軟な市民のための市民にわかりやすい組織となるよう見直すことといたしております。


 また、この大綱に基づく実施計画では、平成17年度から平成21年度までに職員総数の10%に当たる54人の削減を行うことにより、9億3,000万円の財政効果を図るといたしております。この大綱及び実施計画の推進に向けて、平成18年4月1日に続き、平成19年4月1日におきましても組織機構を見直すことといたしました。


 今回の、組織機構の見直しに伴いまして企画財政部と総務部の統合、市民福祉部の名称変更及び部間の所管事務の移管及び文言の整理を図る必要が生じたことから、本条例の一部改正を行うものであります。


 なお、今回の組織機構の見直しにより、部の数は9部から8部となり、部長1人の減、部次長2人の減、課長2人の減を含めまして総職員数では、本年4月1日と比較いたしまして、平成19年4月1日の職員数は18人の減となる予定でございます。


 それでは、条例の改正内容につきまして、新旧対照表によりまして御説明申し上げますので、3枚目をお願い申し上げます。


 まず第1条では、第1号「企画財政部」を「総合政策部」に改め、第2号「総務部」を削り、第3号「市民福祉部」を「市民部」と名称を改め、第3号から第6号を1号づつ繰り上げております。


 次に、第2条第1号では、「企画財政部」の名称を「総合政策部」に改めた上で、同上第2号の総務部が所管するすべての分掌事務を追加し、あわせて文言の整理を行っております。


 次に、同上第2号を削除し、同上第3号では「市民福祉部」の名称を「市民部」に改めた上で、分掌事務として市税に関することを加えて、第3号から第6号までを1号ずつ繰り上げております。


 なお、附則におきまして、本条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上、議案第89号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第90号について当局の説明を求めます。


○消防長(岡本義次)


 議案第90号 直方市消防本部及び消防署設置条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。


 本案は、消防組織法の一部を改正する法律が平成18年6月14日に公布、施行されたことに伴い、直方市消防本部及び消防署設置条例の一部を改正しようとするものです。


 今回の改正の趣旨といたしましては、消防組織法が新たな章の追加とあわせ、全条文にわたって表現の適正化が行われたことにより、条の整理がなされたものでございます。


 内容につきましては、新旧対照表により御説明いたしますので、2枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 第1条中、「第11条第1項」を「第10条第1項」に改めたものです。


 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するといたしております。


 以上、議案第90号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第91号について当局の説明を求めます。


○消防長(岡本義次)


 議案第91号 直方市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。


 本案は、消防組織法の一部を改正する法律が平成18年6月14日に公布、施行されたことに伴い、直方市消防団の設置等に関する条例の一部を改正しようとするものです。


 今回の改正の趣旨といたしましては、消防組織法が新たな章の追加とあわせ、全条文にわたって表現の適正化が行われたことにより、条の整理がなされたものでございます。


 内容につきましては、新旧対照表により御説明いたしますので、2枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 第1条中、「第15条第1項」を「第18条第1項」に改めたものです。


 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するといたしております。


 以上、議案第91号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第92号について当局の説明を求めます。


○消防長(岡本義次)


 議案第92号 直方市消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。


 本案は、消防組織法の一部を改正する法律が平成18年6月14日に公布、施行されたことに伴い、直方市消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条例の一部を改正しようとするものです。


 今回の改正の趣旨といたしましては、消防組織法が新たな章の追加とあわせ、全条文にわたって表現の適正化が行われたことにより、条の整理がなされたものでございます。


 内容につきましては、新旧対照表により御説明いたします。2枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 第1条中、「第15条の2、第15条の5、第15条の6、第15条の7及び第15条の8」を「第19条、第22条、第23条、第24条及び第25条」に改めたものです。


 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するといたしております。


 以上、議案第92号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第93号について当局の説明を求めます。


○消防長(岡本義次)


 議案第93号 直方市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。


 今回の改正の趣旨といたしましては、消防組織法の一部が改正され、平成18年6月14日に施行されたこと並びに、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正され、平成18年9月26日に施行されたことに伴い、本条例の一部を改正しようとするものです。


 改正の内容といたしましては2点ございます。


 まず1点目は、消防組織法におきまして新たな章の追加とあわせ、全条文にわたって表現の適正化が行われたことにより条の整理がなされ、これに伴い改正を行うものとするものです。


 2点目は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令におきまして、地方公務員災害補償制度との均衡を考慮した機能的な対応を可能とするため、障害等級ごとの障害について規則で定めることとするなどの処置が講じられたことにより改正を行おうとするものです。


 内容につきましては、新旧対照表により御説明いたしますので、5枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正案で、右側が現行でございます。


 第1条においては、消防組織法の改正によるもので、現行「第15条の7第1項」を「第24条第1項」に条を改めるものです。


 次に2ページ、第5条第2項第1号において、現行「別表第1」を「別表」に改めております。


 2ページ、第6条につきましては、改正案4行目の「市は、療養補償として」の後に続く現行「、当該非常勤消防団員等に対する」に対して、第8条では改正案6行目の「市は、休業補償として」の後に続く現行「、当該非常勤消防団員等に対して」、改正案7行目「得ることのできない期間」の後に続く現行「、1日」をそれぞれ削ったものです。


 3ページ、第8条の2では別表第2とともに整理し、第1項を全部改めております。


 改正案につきましては、非常勤消防団員等が公務により、又は消防作業等に従事し、若しくは救急業務に協力し、又は応急措置の業務に従事したことにより負傷し、又は疾病にかかり当該負傷、又は疾病に係る療養の開始後1年6か月を経過した日において次の各号のいずれにも該当する場合、又は同日後次の各号のいずれにも該当することとなった場合には、市はその状態が継続している期間、傷害補償年金を支給するとなっております。


 第1号 当該負傷又は疾病が治っていないこと。


 第2号 当該負傷又は疾病による障害の程度が、次条第2項に規定する第1級から第3級までの各障害等級に相当するものとして規則で定める第1級、第2級又は第3級の傷病等級に該当することに改めております。


 4ページ、第8条の2第2項 傷病補償年金の額は、当該負傷又は疾病による障害の程度が次の各号に掲げる傷病等級のいずれかに該当するかに応じ、1年につき補償基礎額に当該各号に定める倍数を乗じて得た額とする。


 第1号 第1級 313倍、第2号 第2級 277倍、第3号 第3級 245倍を新たに加えております。


 次に、この第2項を加えたことにより、現行の「第2項」を「第3項」に、「第3項」を「第4項」に改め、改正案第4項の2行目「新たに」に続く現行「別表第2中の」を削っております。


 第9条についても第8条の2と同様に、別表第3とともに整理し、第1項を全部改めております。


 改正案につきましては、非常勤消防団員等が公務により、又は消防作業等に従事し、若しくは救急業務に協力し、又は応急措置の業務に従事したことにより負傷し、又は疾病にかかり治ったときに、次項に規定する障害等級に該当する程度の障害が存する場合においては、市は傷害補償として同項に規定する第1級から第7級までの障害等級に該当する障害があるときには、当該障害が存する期間傷害補償年金を毎年支給し、同項に規定する第8級から第14級までの障害等級に該当する障害があるときには、傷害補償一時金を支給するとしております。


 次に第9条に、三つの項をそれぞれ加えております。


 第2項 障害等級は、その障害の程度に応じて重度のものから順に、第1級から第14級までに区分するものとし、この場合において各障害等級に該当する障害は規則で定めております。


 第3項 傷害補償年金の額は、1年につき、次の各号に掲げる障害等級に応じ、補償基礎額に当該各号に定める倍数を乗じて得た額とする。


 第1号 第1級を313倍とし、以下第7号 第7級を131倍としております。


 6ページ、第4項 傷害補償一時金の額は、次の各号に掲げる障害等級に応じ、補償基礎額に当該各号に定める倍数を乗じて得た額とする。


 第1号 第8級を503倍とし、以下第7号 第14級を56倍としております。


 次の、現行の第2項から、7ページ、8ページへの第7項までにつきましては、項を加えたことにより項の繰り下げと別表第3及び文言を整理したことにより改正を行っております。


 6ページ、現行「第2項」を「第5項」、「第3項」を「第6項」に、条文中現行「別表第3に定める」を「障害等級に該当する」に、「身体障害の等級」を「身体障害等級」に、「応じる等級」を「応じる障害等級」に、「等級」を「障害等級」にそれぞれ改めております。


 次の7ページから8ページまでについても、現行「第4項」を「第7項」に改め、条文中の現行「等級」を「障害等級」に、第5項が削られ、「第6項」を「第8項」に改め、条文中の現行「身体障害の等級」を「身体障害等級」に、「第7項」を「第9項」に改め、条文中改正案第9項の2行目、「新たに」に続く現行「別表第3中の」を削り、現行「等級」を「障害等級」に改めております。


 次の第9条の2につきましても、別表第4とともに整理し、全般的に改正を行っております。


 内容といたしましては、傷病補償年金又は傷害補償年金を受ける権利を有する非常勤消防団員等が当該傷病補償年金又は傷害補償年金を支給すべき事由となった障害であって、規則で定める程度のものにより、常時又は随時介護を要する状態にあり、かつ常時又は随時介護を受けている場合においては、市は介護補償として当該介護を受けている期間、常時又は随時介護を受ける場合に通常要する費用を考慮して、規則で定める金額を支給するに改め、9ページの第1項第2号を障害者自立支援法、第5条第12項に規定する障害者支援施設に入所している場合に改め、第1項第3号として障害者支援施設に準ずる施設として規則で定めるものに入所している場合を加えております。


 第9条の2第2項につきましては、介護補償は月を単位として支給するものに改めております。


 11ページ、第11条以降につきましては、文言の所要の整理を行っております。


 第11条第1項第4号の現行に「次に掲げるいずれかの状態」を「規則で定める生涯の状態」に改め、同号のア及びイを削っております。


 12ページ、第12条第1項第1号並びに第4項第1号及び第2号において、現行「前条第1項第4号ア若しくはイに掲げる状態」と「前条第1項第4号ア又はイに掲げる状態」を「特定障害状態」に改め、第4項条文中の現行「一に」を「いずれかに」に改めております。


 13ページ、第13条第1項第5号、第6号及び第16条の2第1項第2号についても同様に、現行「第11条第1項第4号ア又はイに掲げる状態」または「第11条第1項第4号ア又はイに掲げる状態」を「特定障害状態」に改めております。


 14ページ、第18条につきましては、改正案4行目に対して引き続き「葬祭補償として、」の文言を加えております。


 15ページ、第18条の2につきましては、現行「防禦」を新表記の「防御」に、現行「第8条の2第1項、第9条第1項」を「第8条の2第2項、第9条第3項若しくは第4項」に改め、15ページ、改正案7行目の100分の50に続く現行「別表第2に定める」を削り、現行「同表に定める第2級の等級」を「第2級の傷病等級」に、現行「別表第3に定める第1級の等級」を「第1級の障害等級」に現行「同表に定める第2級の等級」を「第2級の障害等級」に改めております。


 15ページから19ページにかけての附則につきましても文言の整理の改正となっております。


 16ページ、第3条の3第1項において現行「障害の等級」を「障害等級」にそれぞれ改め、第2項においては「第9条第6項」を「第9条第8項」に改めております。


 17ページ、第2項第1号及び第2号において現行「身体障害の等級」を「身体障害等級」に、現行「障害の等級」を「障害等級」に、現行「身体障害の程度」を「身体障害等級」にそれぞれ改めております。


 18ページ、現行「第9条第6項」を「第9条第8項」に、現行「別表第3に定める障害の等級」を「加重後の障害等級」に改めております。


 次の、第3条の4第4項においても、現行「障害の等級」を「障害等級」に、現行「第9条第6項」を「第9条第8項」に、現行「身体障害の等級」を「身体障害等級」に改めております。


 19ページから34ページまでの現行別表第2から別表第4までにつきましては、表の中の等級と倍数を条文中に加えた表中の傷病または障害の状態を規則で定めることになり、整理したものでございます。


 最後に、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するとしております。


 経過措置といたしましては、改正後の規定は平成18年4月1日から適用し、同日前に支給すべき事由が生じた傷病補償年金、障害補償、介護補償及び遺族補償については、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例によるとしております。


 以上、議案第93号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第94号について当局の説明を求めます。


○消防長(岡本義次)


 議案第94号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。


 本案は、消防組織法の一部を改正する法律が、平成18年6月14日に公布、施行されたことに伴い、直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正しようとするものです。


 今回の改正の趣旨といたしましては、消防組織法が新たな章の追加とあわせ、全条文にわたって表現の適正化が行われたことにより、条の整理がなされたものでございます。


 内容につきましては、新旧対照表により御説明いたしますので2枚目の1ページをお願いいたします。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 第1条中、「第15条の8」を「第25条」に改めたものです。


 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するといたしております。


 以上、議案第94号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第95号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第95号 直方市立学校施設等目的外使用に関する条例の全部を改正する条例につきまして御説明いたします。


 本案は、全部改正でございますので、市として改正をお願いしております内容について御説明いたします。


 1点目は、本条例と本条例施行規則、また直方市立学校施設の開放に関する規則との内容での重複がございましたので、条文の整理をすることによるものです。


 2点目として、使用料におきまして、消費税法の改正により、内税方式の総額表示方式に改めようとするものです。


 内容について御説明いたしますので、2枚目をお願いいたします。


 新条例は9条と附則で構成されております。


 条例名は直方市立学校施設等使用条例です。


 第1条は条例の趣旨、第2条は使用に供する施設です。前条例では屋内運動場等という表記でありましたが、直方市立学校施設の開放に関する規則との整合性により、校舎内の各室、屋内運動場、運動場及びそれらに附属する設備とし明確化しました。


 第3条は利用の許可についてです。


 第4条は使用料についてです。従来は1時間当たりの単価に、時間数を掛けて消費税を算出しておりましたが、今回1時間単位の料金を内税方式の表記に改めようとするものです。


 3枚目をお願いいたします。


 第5条は使用者の譲渡等の禁止、第6条は使用許可の取り消しについて、第7条は原状回復の義務について、第8条は損害賠償についてです。


 第5条、第6条、第7条、第8条につきましては、本条例施行規則と直方市立学校施設の開放に関する規則とで、重複がありましたので本条例への表記の変更による整理をするものです。


 第9条は委任についてです。この条例の施行に関し必要な事項は規則で定めるとしております。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上、議案第95号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第96号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第96号 直方歳時館条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正の内容は、1点目として利用料金制度の導入です。


 この利用料金制度は施設の利用に係る料金を指定管理者がみずからの収入として収受できる制度で、条例で規定する範囲内であれば市長の許可を得て自由に設定できるため、指定管理者が自由な運営を行いやすくなり、努力次第では増収が見込まれるなどメリットも多い制度です。


 本市では、平成8年度から市内各文化体育施設に指定管理者制度を導入しており、一般的には利用料金制度もあわせて導入することが望ましいのですが、初年度の事業の推進並びに収入の動向を見るために、初年度からの導入を見送っていたものです。


 今回、利用料金制度を導入することで、さらに市民サービスの向上が期待できるものと考えております。


 2点目として、料金表示を内税表示に改正するものです。


 それでは、改正内容について御説明いたしますので、3枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行でございます。


 現行第8条見出しの「使用料」を「利用料金」に改め、同条第1項を利用の許可を受けた者(以下「利用者」)は、直方歳時館の利用に係る料金(以下「利用料金」)を指定管理者に支払わなければならないに改め、新たに第2項として、利用料金は別表に掲げる金額の範囲内において指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。


 第3項として、市長は地方自治法第244条の2第8項の規定により、利用料金を指定管理者の収入として収受させるものとすると定め、次に、現行第2項及び第2項中「前項に規定する使用料」とあるのを第4項及び「利用料金」に、第3項とあるのを第5項に、第4項及び第4項中、「、施設」とあるのを第6項及び「施設」に改めるものです。


 次のページをお開きください。現行第9条見出しの「使用料」を「利用料金」に、現行第9条第1項中、「使用料」を「利用料金」に改め、次に別表(第8条関係)につきましては、文言の整理と内税表示に変更したことに伴う改正です。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 次に、備考欄1項中、現行「使用料」を「利用料金」に改めるものです。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上で、議案第96号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第97号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第97号 直方市石炭記念館条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正の内容は、1点目として利用料金制度の導入、2点目として料金表示を内税表示に改正するものです。


 それでは、改正内容について御説明いたしますので、3枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行でございます。


 現行第7条見出しの「入館料」を「利用料金」に改め、第1項を記念館に入館しようとする者は、その利用に係る料金(以下「利用者料金」という。)を指定管理者に支払わなければならないに改め、新たに第2項として利用料金は別表に掲げる金額の範囲内において指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。及び第3項として、市長は地方自治法第244条の2第8項の規定により、利用料金を指定管理者の収入として収受させるものとすると定めるものです。


 次に、現行別表(第7条関係)料金表見出しの「入館料」を「利用料金」に改め、表中、料金額については端数処理により現行どおりといたしております。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上で、議案第97号について説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第98号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第98号 直方市美術館条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正の内容は、1点目として利用料金制度の導入です。


 2点目として、料金表示を内税表示に改正するものです。


 改正内容について御説明いたしますので、4枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 現行第7条見出しの「観覧料」を「展示室利用の許可」に、第1項を美術に関する展覧会、講演会又は講習会等の開催のため直方市美術館の展示室を利用しようとする者は、規則に定めるところにより、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならないに改め、新たに第2項として、前項の許可を受けた者(以下「展示室利用者」という。)が、許可された事項を変更しようとするとき、又は利用を取り消そうとする場合も同様とする。及び第3項として、指定管理者は、前2項の許可を与える場合において、美術館の管理上必要と認めるときは、その利用について条件を付することができると定めるものです。


 次に、現行第9条見出しの、「展示室利用の許可」とあるのを「利用料金」に、第1項を企画常設展及び特別展を観覧しようとする者及び展示室利用者(以下「利用者等」という。)は、その利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者に支払わなければならないに、第2項を利用料金は別表第1及び別表第2に掲げる金額の範囲内において指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとするに改め、第3項を市長は地方自治法第244条の2第8項の規定により、利用料金を指定管理者の収入として収受させるものとするに改め、新たに第4項として、展示室利用者は利用料金を利用許可の際に支払わなければならない。及び第5項として、前項の規定にかかわらず国又は地方公共団体が利用するときは後納することができる。さらに第6項として、展示室利用者が附属設備等を利用するときは、第1項に規定するもののほか、規則で定める料金を別に支払わなければならないと定めるものです。


 次に、現行第10条を削除し、現行第11条並びに見出しの「使用料」及び第1項中の「使用料」をそれぞれ第10条「利用料金」に改め、さらに現行第12条から第15条をそれぞれ第11条から第14条に改めるものです。


 次に、現行第16条を第15条に改め、その第1号中「利用者」を「展示室利用者」に、同項第3号中、「第12条第1項各号」を「第11条第1項各号」に改めるものです。


 次のページをお開きください。現行第17条を第16条に改め、同条第1項中「利用者」を「利用者等」に、現行第18条を17条に改め、次に現行別表第1(第7条関係)を別表第1(第9条関係)に、表中見出し現行「直方市美術館観覧料」を「観覧料」に、備考欄1項中「展示をいう」を「展示をいい、いずれの展示も直方市美術館で開催されるものをいう」に改めるものです。


 次に、現行別表第2(第10条関係)を別表第2(第9条関係)に改め、表中見出しを新たに「展示室利用料金」と定めるものです。


 また、表中区分現行「使用料」を「金額」に、その表中金額につきましてはそれぞれ改正案のとおり内税表示に改めるものです。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上で、議案第98号について説明を終わりました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第99号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第99号 ユメニティのおがた条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正の内容は、1点目として利用料金制度の導入、2点目として料金表示を内税表示に改正するものです。


 3点目として、会議室の利用区分について現行では、3時間、4時間あるいは1日単位の利用形態であったのを、利用者の利便性を考慮し1時間単位で利用できるよう改正するものです。


 それでは、改正内容について御説明いたしますので、4枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行でございます。


 現行第8条見出しの「使用料」を「利用料金」に、第1項を利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、ユメニティの利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者に支払わなければならないに改め、新たに第2項、利用料金は別表第1に定める金額の範囲内において指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。及び第3項、市長は地方自治法第244条の2第8項の規定により、利用料金を指定管理者の収入として収受させるものとすると定めるものです。


 次に、現行第2項を第4項に、第2項中「前項に規定する使用料」を「利用料金」に、現行第3項、第4項を第5項、第6項に改め、次のページをお願いいたします。


 現行第9条見出しの「使用料」を「利用料金」に、同条中「使用料」を「利用料金」に改めるものです。


 次に、別表第1(第8条関係)の主な改正内容につきましては、消費税の内税表示と会議室の利用区分を1時間単位に改正するものです。


 3ページが改正案で、5ページが現行でございます。


 表中の会議室枠のみを別枠としたため、全文改正といたしております。現行料金表、見出しの「使用料」を「利用料金」に、区分上段の「基本使用料」を削除し、「施設名」を「利用区分」と「施設名」に改め、大ホール及び小ホールの表示とその時間区分は現行どおりとし、料金につきましては各時間帯、各施設名、ホール楽屋等ごとの現行料金を内税表示に改めるものです。


 次に、会議室につきましては別枠とし、現行時間区分が大ホール及び小ホールと同区分であったものを新たに9時から17時(1時間当たり)及び17時から22時(1時間当たり)に改め、9時から17時の区分においては、会議室1 420円、会議室2 420円、会議室3 420円、会議室4 210円及び17時から22時の区分においては、会議室1 550円、会議室2 550円、会議室3 550円、会議室4 260円と新たに定めるものです。


 4ページをお開きください。


 備考といたしまして、表中第1を全文改正を行った関係から、これも全文改正となっています。


 内容といたしましては、「使用料」を「利用料金」に改正し、文言の整理を行うものです。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上で、議案第99号について説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第100号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第100号 直方市体育施設条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正の内容は、1点目として利用料金制度の導入、2点目として料金表示を内税表示に改正するものです。


 それでは、改正内容について御説明いたしますので、6枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行でございます。


 現行第7条見出しの「使用料」を「利用料金」に、第1項を利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、直方市体育施設の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者に支払わなければならないに改め、新たに第2項として、利用料金は別表第1から別表第6に定める金額の範囲内において指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。及び第3項として、市長は地方自治法第244条の2第8項の規定により、利用料金を指定管理者の収入として収受させるものとすると定めるものです。


 次に、現行同上第2項及び同項中「前項に規定する使用料」とあるのを第4項及び「利用料金」に、第3項を第5項に、第4項及び同項中「施設の」を第6項及び「利用者が」に改めるものです。


 次のページをお開きください。


 現行第8条見出しの「使用料」を「利用料金」に改め、これに伴う文言の整理及び


 内税表示に伴う改正です。


 次に、別表第2(第7条関係)の直方市体育館利用料金について御説明します。


 3ページが改正案で、5ページが現行でございます。


 全文改正いたしておりますが、内容といたしましては、内税表示に伴う改正及び使用料から利用料金に改めることによる文言の整理を行うものです。


 次に、7ページをお願いします。


 別表第3(第7条関係)直方市民プールについて、御説明いたします。


 7ページが改正案で、8ページが現行です。


 現行見出し「直方市民プール使用料」を「直方市民プール利用料金」に改め、これに伴う文言の整理を行い、さらに回数券区分において現行「12枚綴り」を「12回分」に、金額につきましては、それぞれ改正案のとおり内税表示に改めるものです。


 次のページ、別表第4(第7条関係)直方市民弓道場について御説明いたします。


 9ページが改正案で、10ページが現行です。


 現行見出し「直方市民弓道場使用料」を「直方市民弓道場利用料金」に、表中現行「利用区分」を「時間区分」、「利用区分」に、上段の使用料を削除し、金額につきましてはそれぞれ改正案のとおり内税表示に改めるものです。


 次に、11ページをお開きください。


 別表第5(第7条関係)直方市民体育センターについて御説明いたします。


 11ページが改正案で、12ページが現行です。


 現行見出し「直方市民体育センター使用料」を「直方市民体育センター利用料金」に改め、金額につきましてはそれぞれ改正案のとおり内税表示に改めるものです。


 次に、13ページをお開きください。


 別表第6(第7条関係)直方市西部運動公園について御説明いたします。


 13ページが改正案で、14ページが現行です。


 現行見出し「直方市西部運動公園使用料」を「直方市西部運動公園利用料金」に、表中上段現行「使用料金」を「金額」に、金額につきましてはそれぞれ改正案のとおり内税表示に改めるものです。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するとしております。


 以上で、議案第100号について説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 当局の説明を保留し、10分間程度休憩します。


                                 10時51分 休 憩


                                 11時00分 再 開


○副議長(村上圭吾)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第101号 直方市社会会館条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正の内容は、1点目として施設の位置の地番表示の修正、2点目として料金表示を内税表示に改正するものです。


 それでは、改正内容について御説明いたしますので、3枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行です。


 現行第2条設置の表中、福地社会会館の地番表示「2416番地の1」を「2416番地1」に、中泉社会会館の地番表示「848番地の8」を「848番地8」に改めるものです。


 次に、第4条から第6条までは、内税表示に伴う条文及び文言の整理による改正です。


 次に、現行別表(第6条関係)、表中現行「使用区分」を「利用区分」に、「使用料金」を「使用料(1時間当たり)」に、「使用時間帯は9時から1時間単位ごとに」を削除し、使用料金中170円と80円については、端数処理のため現行どおりとし、340円を350円に、備考欄1項中現行360円を370円にそれぞれ改めるものです。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上で、議案第101号について説明を終わります。よろしくお願いします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第102号について当局の説明を求めます。


○教育部長(柴田ムツ子)


 議案第102号 直方市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について御説明いたします。


 今回の改正内容は、1点目として施設の位置の地番表示の修正、2点目として開館時間及び休館日を改正するものです。


 この理由といたしましては、近年利用者が減少している中、目的外利用も含めた今後の総合的かつ柔軟な運営によって、利活用を促進し、今後の勤労青少年福祉行政推進を図るものです。


 3点目として、料金表示を内税表示に改正するものです。


 それでは、改正内容について御説明いたしますので、3枚目の新旧対照表をお開きください。


 左側が改正案で、右側が現行でございます。


 現行第2条地番表示「3601番地の4」を「3601番地4」に改めるものです。


 次に、現行第5条第1項第1号中、「平日10時」を「月曜日から金曜日まで8時30分」に改め、新たに第2号として「土曜日10時から21時30分まで」と定め、現行第2号を第3号に改めるものです。


 次のページをお開きください。


 現行第6条第1項第1号中「及びその他の週の月曜日」を削除し、同項第2号を「国民の祝日に関する法律に規定する休日」に改めるものです。


 次に、現行第7条第1項中「ただし、市長が特に必要と認める者については、この限りでない。」を削除し、同項第2項中現行「勤労青少年の利用」を「前項の規定にかかわらず勤労青少年の利用」に改めるものです。


 次に、現行第10条第1項を全文改正し、「ホームの使用料は無料とする。ただし、第7条第2項の規定により利用する者は、別表に掲げる使用料を納入しなければならない。」に改めるものです。


 次のページをお願いします。


 別表(第10条関係)につきましては、それぞれ改正案のとおり内税表示に改めるものです。


 最後に、附則におきまして、この条例は平成19年4月1日から施行するといたしております。


 以上で、議案第102号について説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第103号について当局の説明を求めます。


○生活経済部長(山上 浩)


 議案第103号 直方市竜王峡キャンプ村指定管理者の指定について御説明申し上げます。


 本案は、直方市公の施設に係る指定管理者の指定手続き等に関する条例及び直方市竜王峡キャンプ村施設条例に基づき、指定管理者を指定するに当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を要するため提案するものでございます。


 それでは、議案について御説明申し上げます。


 直方市竜王峡キャンプ村の指定管理者を次のとおり指定する。


 1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称は、直方市竜王峡キャンプ 村


 2 指定管理者となる団体の名称、代表者及び住所又は所在地は、直方市竜王峡運営協議会 会長 藤田弘喜 直方市大字上頓野1498番地4


 3 指定管理者に管理を行わせようとする期間は、平成19年4月1日から平成24年3月31日までの5年間としようとするものでございます。


 以上、議案第103号につきまして御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第104号について当局の説明を求めます。


○企画財政部長(大塚進弘)


 議案第104号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の減少について御説明を申し上げます。


 本案は、昭和48年に設立されました一部事務組合であります福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の減少に関して協議をしようとするものでございます。


 この福岡県市町村災害共済基金組合は、福岡県内の市町村が災害に関する費用に充てるため、互助共済方式により行う積立金に関する事務を主な業務とするもので、県下の全市町村で構成された一部事務組合でございます。


 この一部事務組合を組織する市町村数の増減に関しては、地方自治法第286条第1項の規定により、これを構成する地方公共団体の協議が必要とされております。地方自治法第290条の規定により、第286条の協議については議会の議決を経なければならないとされております。


 なお、市町村の合併の特例等に関する法律第14条第1項において、合併の日から6月を経過する日までの間にこの手続を行うこととされておりますので、今議会に提案し議決をお願いしようとするものでございます。


 それでは、議案について御説明申し上げます。


 八女郡上陽町の八女市への編入合併が本年10月1日に行われたことに伴い、市町村の合併の特例等に関する法律第14条第1項及び地方自治法第286条第1項の規定により、福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数が減少することについて議会の議決を求めようとするものです。


 この合併により、市町村災害共済基金組合を組織する市町村数は、69から68となります。


 以上、議案第104号について御説明申し上げました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第105号について当局の説明を求めます。


○総務部長(則松正年)


 議案第105号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の減少について御説明申し上げます。


 本案は、昭和57年に設立されました一部事務組合であります、福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の減少に関して協議をしようとするものであります。


 この福岡県自治振興組合は、市町村職員の資質向上と能力開発のための各種研修事業や、市町村の振興に寄与する事業を行い、もって市町村の健全な発展と行政の能率的な運営を図るため、県下の全市町村で構成された一部事務組合であります。


 この一部事務組合を組織する地方公共団体の数の増減に関しましては、地方自治法第286条第1項の規定により、これを構成する地方公共団体の協議が必要とされております。また、地方自治法第290条の規定により、第286条の協議については議会の議決を経なければならないとされております。


 なお、市町村の合併の特例等に関する法律第14条第1項において、合併の日から6月を経過する日までの間にこの手続を行うこととされておりますので、今議会に提案し議決をお願いしようとするものであります。


 それでは、議案について御説明申し上げます。


 八女郡上陽町の八女市への本年10月1日の編入合併に伴いまして、市町村の合併の特例等に関する法律第14条第1項及び地方自治法第286条第1項の規定により、福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数が減少することについて議会の議決を求めようとするものであります。


 この合併により、福岡県自治振興組合を組織する市町村数は、69から68となります。


 以上、議案第105号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第106号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(青柳公一)


 議案第106号 住居表示に伴う字の区域及び名称の変更について御説明いたします。


 直方市感田東土地区画整理事業において、新たにできる町に住居表示を行うことにより、この町の将来像の定着を図り、早期の住宅建設着工と定住人口を確保することを目的とし、住居表示を実施する区域の字及び名称の変更のため地方自治法第260条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 2枚目をお願いいたします。


 別図1の黒い太線で囲んでおります区域は、住居表示を実施する区域として9月議会で議決いただきましたので、この区域を平成19年10月1日から次のページの別図2の(か)から(き)の線で示します200号バイパス道路の東側側線を新町境として西側の区域を湯野原1丁目とし、東側の区域を湯野原2丁目と名称を変更しようとするものです。


 なお、この町名については直方市住居表示審議会に諮問し、答申を受けて住居表示に関する法律第5条の2第1項の規定により、10月17日から11月16日までの30日間公示を行いまして提案させていただきました。


 以上、議案第106号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第107号について当局の説明を求めます。


○建設部長(永冨義隆)


 議案第107号 市道路線の認定につきまして御説明申し上げます。


 今回は、植木212号線、感田356号線から感田376号線、上頓野125号線、上境75号線、上境76号線、溝堀1丁目8号線の26路線についての認定でございます。


 参考資料として位置図を添付しておりますので、これにより説明させていただきます。


 順次説明をいたしますので、まず、4枚目をお願いいたします。植木212号線でございます。赤く着色している線が今回認定しようとする路線でございます。


 場所は植木天神橋から植木三つ角に至る県道中間・宮田線沿いに位置するところで、このたび寄附採納を受けましたので、認定しようとするものでございます。大字植木435番1先を起点に大字植木435番7先を終点とする延長45メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 5枚目をお願いします。感田356号線から感田375号線の20路線でございます。


 このたび、感田東土地区画整理事業により整備される道路でございます。場所は国道200号線直方バイパスを挟んでイオン直方西側に位置するところでございます。感田356号線は、大字感田1769番9先を起点に大字感田758番1先を終点とする延長632.8メートル、平均幅員16メートルの道路でございます。


 感田357号線は大字感田1767番1先を起点に大字感田848番1先を終点とする延長565.3メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田358号線は大字感田1712番1先を起点に大字感田1711番4先を終点とする延長75.6メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田359号線は大字感田1717番1先を起点に大字感田1699番先を終点とする延長105.7メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田360号線は大字感田1708番1先を起点に大字感田1701番先を終点とする延長104メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田361号線は大字感田1709番先を起点に大字感田1710番先を終点とする延長87.9メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田362号線は大字感田1707番先を起点に大字感田1703番18先を終点とする延長116.4メートル、平均幅員10メートルの道路でございます。


 感田363号線は大字感田1706番7先を起点に大字感田870番2先を終点とする延長212.4メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田364号線は大字感田842番1先を起点に大字感田843番1先を終点とする延長72.5メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田365号線は大字感田829番2先を起点に大字感田841番3先を終点とする延長81.3メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田366号線は大字感田781番6先を起点に大字感田848番2先を終点とする延長80.4メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田367号線は大字感田1711番4先を起点に大字感田1699番先を終点とする延長108.9メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田368号線は大字感田1701番先を起点に大字感田1703番11先を終点とする延長115.6メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田369号線は大字感田1787番先を起点に大字感田1703番1先を終点とする延長202.2メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田370号線は大字感田1702番3先を起点に大字感田1703番6先を終点とする延長140メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田371号線は大字感田1711番2先を起点に大字感田845番先を終点とする延長286メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田372号線は大字感田888番先を起点に大字感田886番1先を終点とする延長91メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田373号線は大字感田883番先を起点に大字感田885番先を終点とする延長59.9メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 感田374号線は大字感田1714番先を起点に大字感田781番11先を終点とする延長277メートル、平均幅員4メートルの道路でございます。


 感田375号線は大字感田1718番4先を起点に大字感田1718番3先を終点とする延長59.9メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 なお、感田374号、375号線は歩道、及び歩道橋でございます。


 6枚目をお願いします。感田376号線でございます。場所はイオン直方の西側、市道知古・感田線沿いに位置するところで、このたび寄附採納を受けましたので、認定しようとするものでございます。


 大字感田1094番4先を起点に大字感田1084番1先を終点とする延長87.5メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 7枚目をお願いします。上頓野125号線でございます。上頓野産業業務用団地へ通じる道路でございます。大字上頓野4770番1先を起点に大字上頓野4597番1先を終点とする延長696.2メートル、平均幅員9メートルの道路でございます。


 8枚目をお願いします。上境75号線、上境76号線でございます。このたび寄附採納を受けましたので、認定しようとするものでございます。上境75号線は大字上境2448番7先を起点に大字上境2448番6先を終点とする延長15メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 上境76号線は大字上境2448番10先を起点に大字上境2448番11先を終点とする延長15メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 9枚目をお願いします。溝堀1丁目8号線でございます。勘六橋から境橋に至る彦山川左岸の堤防道路でございます。溝堀1丁目4671番3先を起点に溝堀3丁目4265番11先を終点とする延長859.3メートル、平均幅員6.5メートルの道路でございます。


 福岡県が施工する勘六橋かけかえに伴い、県道とあわせて整備が必要となったため、認定しようとするものでございます。


 この26路線の延長5,182.9メートルが認定されることによりまして、市道の総延長は532.17キロメートルとなります。


 なお、認定の期日は告示の日といたします。


 以上、議案第107号 市道路線の認定について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第108号について当局の説明を求めます。


○建設部長(永冨義隆)


 議案第108号 市道路線の変更について御説明申し上げます。


 今回は、下新入69号線、感田207号線の2路線についての変更でございます。


 参考資料として位置図を添付しておりますので、これにより説明させていただきます。3枚目をお願いいたします。青色の線が変更前の路線で、赤色の線が変更後の路線でございます。


 まず、下新入69号線でございます。この道路は旧居立川ポンプ場への進入道路でございました。このたび、このポンプ場用地の払い下げ申し出がありましたので、不要となった道路部分を同時に払い下げいたすことにより変更するものでございます。


 起点は大字下新入921番先と変更はありませんが、終点を大字下新入942番3先から大字下新入940番1先へと変更するものです。


 これにより、同路線の延長は164.8メートルから127.4メートルと37.4メートル短くなり、平均幅員が3メートルとなります。


 4枚目をお願いいたします。感田207号線でございます。今回、第107号議案として提案いたしました感田東土地区画整理事業に伴いまして、今回変更しようとするものでございます。起点を大字感田894番111先から大字感田845番先へと変更しようとするものです。


 終点は大字感田894番107先と変更はありません。これにより、同路線の延長は56.2メートルから293メートルと236.8メートル長くなり、平均幅員は5.7メートルとなります。この2路線の変更によりまして、市道の総延長は532.37キロメートルとなります。


 なお、変更の期日は告示の日といたします。


 以上、議案第108号 市道路線の変更について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第110号について当局の説明を求めます。


○企画財政部長(大塚進弘)


 議案第110号 平成18年度直方市一般会計補正予算について御説明をいたします。


 まず、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,813万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ239億5,218万2,000円に改めようとするものであります。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるとしております。


 内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明いたしますが、人件費につきましては給与費明細書により説明し、各款におきます人件費につきましては説明を省略させていただきます。


 それでは、54ページをお開きください。特別職については委託統計調査の再調査員として非常勤特別職職員分を計上いたしております。


 一般職におきましては、職員の2名が免職されたこと及び1名の保健師を採用したことから差し引き1名の減となったことによる減額が主な内容でございます。


 56ページに、職員数の増減と職員構成の変動等による明細を示しております。


 それでは、歳出から御説明をいたしますので、20ページをお開きください。


 2款1項1目一般管理費で399万2,000円の減額をお願いいたしておりますが、2節から4節は人件費の調整で、8節報償費から19節負担金補助及び交付金まで、職員採用試験実施に伴う費用を計上いたしております。


 21ページをお願いいたします。


 2款1項16目諸費では児童補装具給付費等の過年度還付金として729万2,000円を計上いたしております。


 23節防災諸費は財源内訳の変更でございます。


 22ページをお願いいたします。


 2款2項1目税務総務費の393万7,000円の減額及び2款3項1目選挙管理委員会費の110万7,000円は人件費の調整でございます。


 24ページをお願いいたします。


 2款4項1目統計調査総務費の30万9,000円は人件費の調整で、2目委託統計調査費の7万9,000円は工業統計調査の再調査に伴う調査員の報酬でございます。


 2款5項1目監査委員費の15万円の減額は人件費の調整でございます。


 26ページをお願いいたします。


 3款1項1目社会福祉総務費では2,040万5,000円の補正をお願いいたしております。2節から4節までは人件費の調整でございます。


 28節1,549万6,000円は介護保険特別会計への繰出金でございます。


 3款2項1目児童福祉総務費33万7,000円は来年度開設予定の福地小学校での学童クラブに必要な備品の購入費でございます。


 3目児童福祉施設費で160万9,000円の減額は人件費の調整でございます。


 28ページをお願いいたします。


 3款3項1目生活保護総務費5万6,000円の減額及び3款5項1目戸籍住民基本台帳費59万3,000円は人件費の調整でございます。


 30ページをお願いいたします。


 3款7項2目老人保健事業費で800万円を計上いたしております。


 57ページの工事箇所表に記載のとおり、健康福祉課別館について2階のトイレの改装などの整備工事費を計上いたしております。


 4款1項1目保健衛生総務費11万5,000円は人件費の調整でございます。


 32ページをお願いいたします。


 4款2項1目環境総務費では100万8,000円の減額をいたしております。人件費の調整でございます。


 4目し尿処理費は財源内訳の変更でございます。


 5款1項5目特定地域開発就労事業費の45万3,000円の減額は人件費の調整でございます。


 34ページをお願いいたします。


 6款1項2目農業総務費の2,000円は人件費の調整でございます。


 5目農地費は財源内訳の変更でございます。


 8目地域農政推進対策事業費で147万7,000円を計上いたしております。農業技術・担い手育成対策等事業費補助金として、地域食材を活用した農産物加工品の販売等を行う農村女性チャレンジ支援事業を行うもので、全額県費補助でございます。


 13目農業集落排水事業費で117万1,000円の減額をいたしております。これは主に財源調整のための農業集落排水事業特別会計への繰出金の減額でございます。


 15目ふるさと農道緊急整備事業費の3万6,000円は人件費の調整でございます。


 7款1項1目商工総務費の5万9,000円は人件費の調整でございます。


 2目商工業振興費で345万2,000円の補正をお願いいたしております。


 19節負担金補助及び交付金で、直方市企業立地促進奨励金交付要綱に基づき市内企業の設備投資に対し、投資額の2%を助成しようとするものでございます。


 3目観光費の13万1,000円は工芸の村分譲促進のためのチラシ作成に必要な印刷製本費を計上いたしております。


 36ページをお願いいたします。


 8款1項1目土木総務費67万6,000円の減額は人件費の調整でございます。


 8款2項1目道路橋りょう総務費37万2,000円を計上いたしております。人件費の調整及び地質調査費等の計上をいたしております。


 2目道路維持費で1,340万円を計上いたしております。通常の道路維持に必要な費用として11節修繕料で1,240万円を、16節原材料費として100万円を計上いたしております。


 3目橋りょう維持費として518万5,000円を計上いたしております。11節需用費は自由通路防犯カメラ破損等に伴う修繕料として26万5,000円を、19節負担金補助及び交付金では福地川1号橋の県営橋りょう整備事業実施に伴う負担金492万円を計上いたしております。


 6目道路新設改良費では溝堀1丁目8号線の道路改良事業実施に伴う費用として、17節公有財産購入費で375万円を、22節補償補?及び賠償金で補償金として125万円を計上いたしております。


 39ページをお願いいたします。


 8款3項1目河川総務費で、11節需用費で排水機場の光熱水費の増及び居立川親水公園の電灯などの破損に伴う修繕料で105万円を、19節負担金補助及び交付金として空方川の県営砂防事業の工事費の増に伴う負担金20万円を計上いたしております。


 40ページをお願いいたします。


 8款4項1目都市計画総務費の452万1,000円の減額は人件費の調整でございます。


 8款5項1目下水路整備費で395万円を計上いたしております。3節及び4節は人件費の調整で、11節需用費で通常の修繕料として400万円を計上いたしております。


 42ページをお願いいたします。


 8款6項1目住宅管理費で1,246万円を計上いたしております。3節及び4節は人件費の調整で、11節需用費1,240万円は通常の市営住宅の修繕に必要な費用を計上いたしております。


 8款7項1目公園管理費の220万円は11節需用費で、公園施設の修繕に必要な費用を計上いたしております。


 44ページをお願いいたします。


 8款8項1目下水道整備費で頓野住宅団地汚水処理場汚泥搬出量の増に伴う処分委託料531万6,000円を計上いたしております。


 2目公共下水道費で、3,059万9,000円の減額をいたしております。消費税の還付金等に伴う財源調整としての公共下水道事業特別会計への繰出金の減額でございます。


 9款1項1目常備消防費の387万9,000円は11節修繕料として、落雷による緊急通信指令装置の修繕等に要する費用を計上いたしております。


 3目消防施設費では、1,049万7,000円を計上いたしております。これは床上浸水対策特別緊急事業実施に伴い、2分団1部の消防格納庫用地を国交省に売却するため、代替用地を確保するための土地購入費であります。


 6目災害応急対策費で734万8,000円を計上いたしております。


 3節職員手当は9月17日から18日にかけての台風13号への対応に伴う職員の手当で、11節需用費は庁舎等の台風災害に対する修繕料でございます。


 7目農業施設災害応急対策費363万円、8目土木施設災害応急対策費1,358万円、9目文教施設災害応急対策費1,203万6,000円、10目下水道施設災害応急対策費42万5,000円、11目商工施設災害応急対策費99万9,000円、12目衛生施設災害応急対策費117万6,000円は、それぞれ9月17日からの台風被害を受けた農業施設、土木施設、学校施設等の災害に伴う修繕料等でございます。


 47ページをお願いいたします。


 10款1項2目事務局費の3,877万5,000円は、2節から4節までは人件費の調整でございます。25節積立金は床上浸水対策特別緊急事業の実施に伴い、北小学校用地を国交省に売却する代金を積み立てるものであります。


 4目幼児教育振興費80万円は、私立幼稚園就園者の増が見込まれることに伴う補助金でございます。


 48ページをお願いいたします。


 10款2項1目学校管理費の74万8,000円は3節及び4節は人件費の調整で、12節役務費64万8,000円は北小学校用地売却に伴う遊具などの移転手数料でございます。


 2目教育振興費195万7,000円は18節備品購入費で、学校図書購入費として100万円、20節扶助費で準要保護児童の扶助費の増に伴う95万7,000円の補正でございます。


 4目学校建設費は財源内訳の変更でございます。


 10款4項1目社会教育総務費の5万4,000円は人件費の調整でございます。


 50ページをお願いいたします。


 10款5項2目体育施設費で298万8,000円を計上いたしております。11節需用費20万円は市民プール廃止以降修繕に伴う修繕料の不足分で、18節備品購入費278万8,000円は、体育施設整備基金を使って一般ミニバスケットゴール等の購入費に充てようとするものであります。


 11款3項2目現年発生農業施設災害復旧費380万円は、植木柵三池の災害復旧に必要な費用を計上いたしております。


 4目農業施設特定鉱害復旧費の3,268万円は、中泉池代用水路の鉱害復旧に伴う費用で、全額NEDOの負担となっております。


 52ページをお願いいたします。


 12款1項1目及び2目はそれぞれ昨年借り入れた10年償還の縁故債について、据置期間をおかずに借り入れたことから元金の償還金が発生したこと及び利息が減ったことによるものであります。


 13款2項2目公営企業出資金の1,076万9,000円は、打向浄水場建設事業費の増に伴う出資金であります。


 以上で、歳出の説明を終わります。


 それでは、歳入について御説明いたしますので、10ページをお願いいたします。


 1款市税におきまして、1項1目個人市民税で8,000万円の税収を見込み計上いたしております。


 14款1項4目災害復旧費国庫負担金で、188万5,000円を見込み計上いたしております。


 12ページをお願いいたします。


 14款2項2目民生費国庫補助金及び7目教育費国庫補助金では、それぞれ説明欄記載のとおり合計で776万6,000円の補助金を見込み計上いたしております。


 15款2項県補助金で農業技術・担い手対策等事業費補助金147万7,000円を見込み計上いたしております。


 14ページをお願いいたします。


 15款3項1目総務費委託金で、工業統計調査費委託金8万2,000円を見込み計上いたしております。


 16款2項1目不動産売払収入として北小学校用地の売却費3,766万3,000円を見込み計上いたしております。


 16ページをお願いいたします。


 18款1項1目基金繰入金で、体育施設整備基金から278万8,000円の繰り入れを見込み計上いたしております。


 20款6項4目雑入として、1節から11節までそれぞれ歳入を見込み、合計で4,617万円を計上いたしております。


 18ページをお願いいたします。


 21款1項市債で、1目民生債から20目地域再生事業債まで説明欄記載の内容で、合計2,030万円の収入を見込み計上いたしております。


 以上で、歳入を終わります。


 それでは、表紙に戻っていただきまして、債務負担行為の補正で、第2条債務負担行為補正として地方自治法第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為補正」によるといたしておりますので、7ページをお開きください。


 追加として、旧特定地域開発就労事業従事者暫定就労事業の測量及び地質調査委託料として、期間を平成19年度、限度額として1,500万円を、上頓野125号線道路整備事業の測量及び補償物件調査委託料として、期間を平成19年度、限度額として2,000万円をそれぞれ追加しようとするものであります。


 もう一度表紙に戻っていただき、第3条として地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債補正」によるといたしておりますので、8ページをお開きください。


 追加として、社会福祉施設整備事業として限度額140万円、地域再生事業として限度額320万円をそれぞれ起債の方法、利率、償還の方法を記載のとおり補正を行うものであります。また、変更として、し尿処理施設整備事業から防災無線設備整備事業まで、それぞれ補正後の限度額に改めようとするもので、起債の方法、利率、償還の方法については補正前に同じであります。


 以上、議案第110号について御説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第111号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(青柳公一)


 議案第111号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算について御説明いたします。


 第1条で、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,040万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億592万7,000円に改めようとするものであります。


 第2項では、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明いたしますので、5ページをお願いいたします。


 1款1項1目一般管理費において3節、4節で500万円を計上いたしております。これは人件費の調整であります。


 6ページをお願いいたします。


 8款1項2目23節償還金利子及び割引料で、3,540万9,000円を計上いたしております。これは介護給付費の平成17年度精算によります超過交付額を国・県及び財政安定化基金へ返還するものであります。


 次に、歳入について御説明いたしますので、3ページをお願いいたします。


 8款1項2目1節職員給与費等繰入金で、500万円を計上いたしております。これは人件費の調整に伴う繰入金の増であります。


 4ページをお願いします。


 9款1項1目繰越金で、3,540万9,000円を計上いたしております。これは歳出の財源として、平成17年度繰越金を充当しようとするものです。


 次に、介護サービス事業勘定について御説明いたしますので、前に戻って1枚目をお願いいたします。


 第3項で介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,312万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,218万円に改めようとするものであります。


 第4項では介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第2表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明いたしますので、12ページをお願いいたします。


 1款1項1目一般管理費の1節報酬で、255万4,000円を計上いたしております。介護保険法の改正により、地域包括支援センターが直営で要支援認定者のケアプランを作成するため、今後追加採用を必要とするケアマネージャー3人分の経費を計上いたしております。


 3節、4節につきましては人件費の調整でございます。


 11節需用費32万8,000円につきましては、ケアマネージャーが介護予防サービスを必要とする要支援認定者宅へケアプラン作成に係る訪問調査のためにリースした3台の軽自動車にかかるガソリン代を計上いたしております。


 2款4項1目13節新予防給付ケアプラン作成委託料で、1,590万9,000円を減額いたしております。これは厚生労働省がケアプランを委託できる数を制限したため、当初予定していた居宅介護支援事業者に委託する額の減によるものであります。


 次に、歳入について御説明しますので、10ページをお願いします。


 1款2項5目介護予防サービス計画費収入で、2,362万5,000円の減額をいたしております。これは介護予防ケアプランの単価が当初の見込みよりも減となり、収入の減額調整をするものです。


 8款1項1目一般会計繰入金で、1,049万6,000円を計上いたしております。人件費の増に係る繰入金でございます。


 以上、議案第111号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第112号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第112号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算につきまして御説明をいたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,462万4,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億6,640万4,000円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明をいたします。9ページをお願いいたします。


 歳出、1款1項1目一般管理費におきまして、84万5,000円を増額補正いたしております。


 3節職員手当等の55万1,000円は時間外勤務手当の増で、公共下水道の供用開始に伴う事務量の増によるものでございます。


 13節委託料の29万4,000円は下水道受益者負担金納付書でのデータの光学式読み取りを行うためのプログラム修正委託料でございます。


 10ページをお願いいたします。


 2款1項1目公共下水道建設費では1,377万9,000円を増額補正しております。3節職員手当等の274万2,000円は一般管理費と同じく時間外勤務手当の増でございます。


 15節工事請負費で1,103万7,000円の増額補正をいたしております。これは感田東土地区画整理事業地内の汚水管整備に伴うマンホールポンプ設置費でございます。


 次に、歳入について御説明をいたします。4ページをお願いいたします。


 歳入、4款1項1目下水道事業費県補助金では事業費の増により、5万2,000円の増額を見込み計上いたしております。


 5款1項1目一般会計繰入金では3,059万9,000円を減額いたしております。これは主に今回、雑入で消費税還付金を予算化したことによる減額調整でございます。


 6ページをお願いいたします。


 6款1項1目繰越金では前年度繰越金の予算未計上分371万2,000円を計上いたしております。


 7款2項1目雑入では17年度事業に対する消費税還付金として3,035万9,000円を計上いたしております。


 8ページをお願いいたします。


 8款1項1目下水道事業債では、説明欄記載のとおり1,110万円を増額いたしております。


 以上、第1条について説明をいたしました。


 次に、第2条について説明をいたします。1枚目をお願いいたします。


 第2条では、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債補正」によるといたしておりますので、3ページをお願いいたします。


 第2表 地方債補正では変更といたしまして、記載の目的欄の公共下水道事業につきまして補正後の限度額を6億6,710万円とし、1,110万円増額するものでございます。起債の方法、利率及び償還の方法は補正前と同じでございます。


 以上、議案第112号について説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第113号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第113号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算について御説明をいたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ91万5,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億1,398万円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明をいたします。5ページをお願いいたします。


 歳出、1款1項1目一般管理費におきまして、27節公課費で76万4,000円を計上いたしております。これは18年度事業に対する消費税納付金でございます。


 6ページをお願いいたします。


 1款2項2目処理場費では15万1,000円を計上いたしております。11節需用費で下境地区浄化センターの屋根瓦が台風被害にあったことからこれを修繕するものでございます。


 次に、歳入について御説明をいたします。3ページをお願いいたします。


 歳入、5款1項1目一般会計繰入金では117万1,000円を減額し、財源調整を行っております。


 4ページをお願いいたします。


 6款1項1目繰越金では前年度繰越金の予算未計上分208万6,000円を計上いたしております。


 以上、議案第113号について御説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。


○副議長(村上圭吾)


 議案第114号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(塩川和之)


 議案第114号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算について御説明をいたします。


 今回の補正予算は、受託工事の増に伴います受託工事費及びその財源としての受託工事収益の増、それから国庫補助基本額の採択の増加に伴います国庫補助金及び出資金の増、並びに配水管布設替工事に係る設計委託業務の増等によるものでございます。


 それでは、議案について御説明をいたします。


 第1条では平成18年度直方市水道事業会計補正予算は、次に定めるところによるといたしております。


 第2条では収益的収入及び支出の補正予算を定めております。水道事業収益を600万円増額するとともに、支出の水道事業費を680万円増額しようとするものでございます。


 次に、第3条では資本的収入及び支出の補正予算を定めております。資本的収入を4,337万7,000円増額するとともに、資本的支出を946万2,000円増額しようとするものでございます。


 このことによりまして、資本的収入支出の差し引きは2億8,681万6,000円の資金不足となります。この補てん財源といたしまして、本文で記載しておりますように、過年度損益勘定留保資金を2億4,916万9,000円に、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額を3,764万7,000円にそれぞれ変更するとともに、当年度損益勘定留保資金を補てん財源から除いております。


 それではまず、収益的収入について御説明をいたします。3ページをお願いいたします。


 1款1項2目受託工事収益におきまして、受託工事量の増に伴う受託工事収入600万円を増額補正しようとするものでございます。


 次に、収益的支出では1款1項2目配水及び給水費におきまして、下境ポンプ場内の送水ポンプの修繕料として80万円を、4目受託工事費では別紙工事箇所表記載の工事費といたしまして、600万円をそれぞれ増額補正しようとするものでございます。


 次に、4ページの資本的収入について御説明をいたします。


 現在、継続費として施工しております打向浄水場施設改良事業等の国庫補助基本額が、今回当初要望額の約1.4倍に増額して採択されたことに伴いまして、1款2項1目国庫補助金におきまして3,260万9,000円を、4項1目出資金では1,076万8,000円をそれぞれ増額補正しようとするものでございます。


 次に、資本的支出では1款1項3目配水管整備工事費におきまして、配水管布設替工事に係ります設計業務委託料900万円を、4目固定資産購入費では漏水探知機の購入費として46万2,000円をそれぞれ補正しようとするものでございます。


 以上、議案第114号につきまして御説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。


○副議長(村上圭吾)


 請願第2号 子育て支援の充実を求める請願を議題といたします。


 請願第2号を書記に朗読させます。


                  (朗  読)


 請願第2号は、ただいま朗読いたしましたとおり、文書表にその内容の全文を掲載しておりますので、説明は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、請願第2号の説明は省略することに決定しました。


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 2日、3日は休日のため休会、4日は議案考査のための休会、5日午前10時より会議を再開することとし、本日は散会いたします。


                                 11時53分 散 会