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福岡県 直方市

平成18年 6月定例会 (第6日 6月22日)




平成18年 6月定例会 (第6日 6月22日)





 
               平成18年6月22日(木)





1.会議の開閉時刻  開議 10時00分


           閉会 10時40分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       田 中 秀 孝


          2番       堀   勝 彦


          3番       今 定   正


          4番       (欠 員)


          5番       橋 本   長


          6番       有 田 忠 之


          7番       田 代 誠 一


          8番       石 田 一 人


          9番       友 原 春 雄


         10番       田 代 文 也


         11番       村 田 武 久


         12番 (欠席)  石 田 國 輝


         13番       安 武 俊 次


         14番       貝 島 悠 翼


         15番       太 田 信 幸


         16番       澄 田 和 昭


         17番       藤 永 勝 巳


         18番       中 西 省 三


         19番       竹 松 房 子


         20番       香 原 勝 司


         21番       松 田 英 雄


         22番       松 田   ?


         23番       松 尾 大 策


         24番       村 上 圭 吾


         25番       宮 近 義 人





1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名


         議会事務局長    岡 島 洋 二


         次    長    川 原 精 二


         係    長    宮 近 博 之


         書    記    藤 木 孝 一





1.説明のため出席した者の職氏名


         市    長    向 野 敏 昭


         助    役    其 田 浩 和


         教育長       舟 越 裕 喜


         企画財政部長    大 塚 進 弘


         総務部長      則 松 正 年


         市民福祉部長    青 柳 公 一


         生活経済部長    山 上   浩


         建設部長      永 冨 義 隆


         教育部長      柴 田 ムツ子


         消防長       岡 本 義 次


         上下水道局長    塩 川 和 之


         環境整備室長    竹 内   剛


         都市整備室長    植 野 拓 一


         消防本部次長    森 川 幸 勝


                   各課長省略





1.会議事件


議案第 33号 専決処分事項の承認について(直方市税条例の一部改正)  原案承認


議案第 34号 専決処分事項の承認について(直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一


        部改正)                        原案承認


議案第 35号 専決処分事項の承認について(直方市消防団員等公務災害補償条例の一


        部改正)                        原案承認


議案第 36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算)


                                    原案承認


議案第 37号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市国民健康保険特別会


        計補正予算)                      原案承認


議案第 38号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市老人保健特別会計補


        正予算)                        原案承認


議案第 39号 直方市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の


        一部を改正する条例について               原案可決


議案第 40号 直方市公園条例の一部を改正する条例について       原案可決


議案第 41号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改


        正する条例について                   原案可決


議案第 42号 市道路線の認定について                 原案可決


議案第 43号 市道路線の変更について                 原案可決


議案第 45号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について


                                    原案可決


議案第 46号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について   原案可決


議案第 47号 平成18年度直方市一般会計補正予算           原案可決


議案第 48号 平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算     原案可決


議案第 49号 平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算       原案可決


議案第 50号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算       原案可決


議案第 51号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算    原案可決


議案第 52号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算   原案可決


議案第 53号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算         原案可決


意見書案第3号 脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書について


                              上程、質疑、原案可決


意見書案第4号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の


        取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求


        める意見書について             上程、質疑、原案可決


意見書案第5号 JR三島・貨物会社に係る支援策等に関する意見書について


                              上程、質疑、原案可決











○議長(宮近義人)


 おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 議案第33号 専決処分事項の承認について(直方市税条例の一部改正)


 議案第35号 専決処分事項の承認について(直方市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)


 議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算)


 議案第39号 直方市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第41号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について


 議案第45号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について


 議案第46号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について


 議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算を一括議題とします。


 議案第33号、35号並びに議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款、9款及び歳入全款並びに第2条)並びに議案第39号、41号、45号、46号並びに議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款、9款及び歳入全款について、審査されました経過並びに結果の報告を総務常任委員長にお願いします。


                (2番 堀議員 登壇)


○2番(堀 勝彦)


 おはようございます。去る16日の本会議におきまして、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案第33号 専決処分事項の承認について(直方市税条例の一部改正)ほか7議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第33号についてであります。


 本案については、「地方税法の一部を改正する法律」が、本年4月1日に施行されたことに伴う条例の一部改正のための専決処分であり、異議なく原案どおり承認すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第35号 専決処分事項の承認について(直方市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)であります。


 本案については、非常勤消防団員等に対する損害補償の補償基礎額及び介護補償の額を改正する「非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令」が、本年4月1日に施行されたことに伴う条例の一部改正のための専決処分であり、異議なく原案どおり承認すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款、9款及び歳入全款並びに第2条)であります。


 本案については、歳入、歳出のいずれも必要な予算措置のための専決処分であると認め、異議なく原案どおり承認すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第39号 直方市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案は、「通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律」が、本年4月1日に施行されたことに伴う条例の一部改正であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第41号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案は、非常勤消防団員、特に中堅層の消防団員の処遇改善を図るため、退職金の支給額を引き上げる「消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令」が、本年4月1日に施行されたことに伴う条例の一部改正であり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第45号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減についてであります。


 本案については、築上郡椎田町及び同郡築城町の廃止並びに築上郡築上町の設置ほか6件の市町村合併に伴い、一部事務組合である福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数が、84から69に減少したことについて構成する市町村の議会の議決が必要なことから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第46号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減についてであります。


 本案についても議案第45号と同様、市町村合併に伴い、一部事務組合である福岡県自治振興組合を組織する市町村数が、84から69に減少したことについて構成する市町村の議会の議決が必要なことから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後は、議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出1款、2款、9款及び歳入全款についてであります。


 本案については、当局より詳細なる説明を聴取する中、慎重審査を行ったのでありますが、歳出2款「高取焼開窯400年祭補助金」については、高取焼の歴史的価値を踏まえ、本市の将来の発展のために400年祭を成功させることが大切であり、行政も総力を挙げてこのイベントに取り組むことを要望したほかは、歳入、歳出のいずれも必要な予算措置であると認め、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第33号、35号、39号、41号、45号、46号の討論を行います。


 なお、議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算)並びに議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算について討論のある場合は、最終常任委員長報告後にお願いします。


 討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第33号、35号、39号、41号、45号、46号の採決を行います。


 議案第33号 専決処分事項の承認について(直方市税条例の一部改正)については、委員長報告どおり、原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第33号は、委員長報告どおり、原案どおり承認されました。


 議案第35号 専決処分事項の承認について(直方市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)については、委員長報告どおり、原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第35号は、委員長報告どおり、原案どおり承認されました。


 議案第39号 直方市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第39号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第41号 直方市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第41号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第45号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第45号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第46号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第46号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第34号 専決処分事項の承認について(直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部改正)


 議案第37号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算)


 議案第38号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算)


 議案第48号 平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算


 議案第49号 平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算


 議案第50号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算を一括議題とします。


 議案第34号並びに議案第36号第1条中、歳出10款並びに議案第37号、38号並びに議案第47号第1条中、歳出3款、4款1項及び10款並びに議案第48号、49号、50号について審査されました経過並びに結果の報告を教育民生常任委員長にお願いします。


               (9番 友原議員 登壇)


○9番(友原春雄)


 おはようございます。去る16日の本会議におきまして、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案第34号 専決処分事項の承認について(直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部改正)ほか7議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第34号についてであります。


 本案については、本年4月1日に施行された地方税法の一部改正に伴う介護納付金課税限度額の改定及び年金課税の見直しにより、負担が増加する被保険者について段階的な引き上げを行い、急激な負担を緩和するため平成18年度と平成19年度の2カ年にわたる経過措置を設けることから専決処分したもので、異議なく原案どおり承認するものと決定したのであります。


 次は、議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出10款)についてであります。


 本予算については、平成17年度の勤労青少年ホーム施設整備事業費において当初一般財源を充てていたが、地方債の対象となったことにより専決処分したもので、異議なく原案どおり承認するものと決定したのであります。


 次は、議案第37号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算)についてであります。


 本案については、平成17年度特別会計において、基金保有額がほとんどなくなり基金繰入金にかわる歳入の不足が生じたこと、また、退職者医療精算返還金が翌年度精算であることから歳入欠陥となり、平成18年度予算より繰り上げ充用し補てんするための専決処分であり、やむを得ない予算措置と認めるものの、依然として国保財政は厳しい状況が続いております。


 我々委員会といたしましては、医療費抑制を図るための事業の実施や歳入の確保に向けた当局の努力は評価するが、少子高齢化の進展に伴い国保財政がさらに悪化し、これまで以上の歳入不足が生じた場合に、大幅な増税で被保険者の負担を増大させることを避けるためには、国保財政の収支のバランスや国の財政措置の動向など総合的に判断する中で、状況に応じた段階的な税額の見直しを行い、被保険者の負担を最小限度にとどめながら財政健全化を図ることも必要であることから、国民健康保険運営協議会での協議を依頼するなど今後の対応を検討されるよう要望を付し、原案どおり承認するものと決定したのであります。


 次は、議案第38号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算)についてであります。


 本案については、平成17年度特別会計において2月までの医療費を支払った結果、歳入について国及び県からの交付金等が17年度では未収金となり、18年度で精算処理を行うことから歳入欠陥を生じたものであります。このことにより、平成18年度予算より繰り上げ充用し補てんするため専決処分したもので、我々委員会といたしましては、異議なく原案どおり承認するものと決定したのであります。


 次は、議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出3款、4款1項及び10款についてであります。


 本案について当局より詳細な説明を聴取する中、慎重審査を進めたのでありますが、主として市有墓地の、のり面崩壊復旧に係る工事請負費、職員構成の変動及び給与改定による人件費の調整であることから、いずれも必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決するものと決定したのであります。


 次は、議案第48号 平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算についてであります。


 本案は、職員構成の変動及び給与改定による人件費の調整であり、異議なく原案どおり可決するものと決定したのであります。


 次は、議案第49号 平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算についてであります。


 本案についても、職員構成の変動及び給与改定による人件費の調整であり、異議なく原案どおり可決するものと決定したのであります。


 最後は、議案第50号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算についてであります。


 本案について当局より詳細な説明を聴取する中、慎重審査を進めたのでありますが、保険事業勘定においては介護給付費の平成17年度精算による超過交付額を社会保険診療報酬支払基金へ返還するための予算措置であります。


 また、介護保険サービス事業勘定においては、介護保険法改正に伴い介護予防ケアマネジメントを居宅介護支援事業者に委託する予定であったが、厚生労働省が委託数を制限したことにより、地域包括支援センターでケアプランを作成する必要が生じたことによる予算措置であることから、我々委員会といたしましては、異議なく原案どおり可決するものと決定したのであります。


 以上で、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第34号、37号、38号、48号、49号、50号の討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第34号、37号、38号、48号、49号、50号の採決を行います。


 議案第34号 専決処分事項の承認について(直方市国民健康保険税賦課徴収条例の一部改正)については、委員長報告どおり、原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第34号は、委員長報告どおり、原案どおり承認されました。


 議案第37号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算)については、委員長報告どおり、原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第37号は、委員長報告どおり、原案どおり承認されました。


 議案第38号 専決処分事項の承認について(平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算)については、委員長報告どおり、原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第38号は、委員長報告どおり、原案どおり承認されました。


 議案第48号 平成18年度直方市国民健康保険特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第48号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第49号 平成18年度直方市老人保健特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第49号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第50号 平成18年度直方市介護保険特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第50号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第36号第1条中、歳出4款及び6款並びに議案第47号第1条中、歳出4款2項、6款1項2目、5目、15目及び7款について、審査されました経過並びに結果の報告を経済常任委員長にお願いします。


               (5番 橋本議員 登壇)


○5番(橋本 長)


 去る16日の本会議におきまして、我々経済常任委員会に細部の審査を付託されました議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出4款及び6款)ほか1議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第36号についてであります。


 本案について、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、いずれも本市の財政状況を考慮した適切な予算執行であると認め、異議なく原案どおり承認するものと決定したのであります。


 最後に、議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出4款2項、6款1項2目、5目、15目及び7款についてであります。


 本案についても、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な点は、4款2項ごみ収集業務委託料についてであります。


 この委託料は、行政改革実施計画に基づく民間活力導入の一環として、現在、直営で行っているごみ収集運搬業務のうち、可燃ごみは収集範囲の約半分程度、不燃ごみは市全域の収集を民間に委託するものであることから、委託後の人員及び市の対応についてただしたのであります。


 これに対して当局より、委託後の人員については退職者の補充を行わないことにより、平成21年度までに13名の人員削減を予定している。それまでの間については、委託により減少する業務についてはリサイクルの推進を図るべく取り組みを行っていきたいと考えている。


 内容としては、現在、容器包装リサイクル法に基づきペットボトルの資源回収を行っているが、ペットボトル以外のプラスチック類についても回収を計画中であり、現在、市内568カ所で月1回行っている資源回収を月2回にふやすことや、地域で資源回収ができていない市民を対象に新たに拠点を設け、拠点資源回収等を行うことなどの検討を行っている。


 また、業務的な作業について現在、5つの課から20項目にわたって作業の依頼があっており、各課と調整を行っている。また、今回の委託に際し市民からの苦情、要望等については市が責任を持って対応していきたいとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、本委託料は今後の行財政改革の推進において必要なものであることから、当局の答弁を了とするものの、ごみ収集運搬業務については一部業務を民間に委託することとなるものの、今後も市として責任を持って市民の対応を行い、市民サービスの低下を招くことがないよう要望を付し、本案については原案どおり可決するものと決定したのであります。


 以上で、我々経済常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 議案第40号 直方市公園条例の一部を改正する条例について


 議案第42号 市道路線の認定について


 議案第43号 市道路線の変更について


 議案第51号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


 議案第52号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第53号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算を一括議題とします。


 議案第36号第1条中、歳出5款、及び8款並びに議案第40号、42号、43号並びに議案第47号第1条中、歳出5款、6款1項13目及び8款並びに議案第51号、52号、53号について、審査されました経過並びに結果の報告を建設常任委員長にお願いします。


               (15番 太田議員 登壇)


○15番(太田信幸)


 おはようございます。去る16日の本会議におきまして、我々建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出5款及び8款)ほか7議案について、審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。


 まず、議案第36号についてであります。


 本案については、財源内訳の変更に伴う専決処分であることから、異議なく原案どおり承認すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第40号 直方市公園条例の一部を改正する条例についてであります。


 本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局の説明を聴取する中で種々論議を交わしたのであります。その中でただした主な点は、公園管理者以外の者が売店等の施設を公園内に設置する場合の許可基準と公園用地の使用料である1平方メートル当たり15円の金額の算定根拠についてであります。


 これに対して、当局より公園管理者以外の者が売店等の施設を公園内に設置する場合には、都市公園法第5条に基づき許可を受ける必要があり、施設の内容が公園利用者の利用増進を図り、公園の機能増進に資すると認められる場合には、当該施設の設置を許可することができるとなっている。


 また、地方自治法第225条に基づき徴収する公園用地の使用料の金額設定に当たっては、当該施設が都市公園法に基づく公園施設であることから、直方市道路占用料条例及び財務規則の運用基準等を参考に算定したとの答弁に接したのであります。


 我々委員会といたしましては、植木桜づつみ公園内に設置が予定されている施設が都市公園法に基づき許可された便益施設であり、当局の答弁を基本的に了とするものの、他の同業者等との公平性を欠くのではないかといった意見も出されたことから、施設設置の許可に当たっては公平性の確保といった観点から、法の趣旨にのっとった慎重な審査と対応を行うよう要望を付し、本案については賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第42号 市道路線の認定について、議案第43号 市道路線の変更についてでありますが、市道路線に係る議案であることから一括審査に付し論議を深めたのであります。


 市道路線の認定については、県の道路改築事業に伴う道路新設及び直方バイパス側道等の国道事務所からの管理移管に伴う市道認定であり、市道路線の変更についても直方バイパス側道の国道事務所からの管理移管に伴う路線の変更であることから、それぞれ異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出5款、6款1項13目及び8款についてであります。


 本案については、4月の人事異動に伴う職員構成の変動及び直方市職員の給与条例の改正に伴う人件費の調整等による必要な予算措置であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第51号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算についてであります。


 本案については、人件費の調整に伴う必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 次は、議案第52号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算についてであります。


 本案についても人件費の調整に伴う必要な予算措置と認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 最後に、議案第53号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算についてであります。


 本案については、人件費の調整及び国の高金利対策として、公営企業金融公庫からの企業債の借りかえが認められたことに伴う必要な予算措置であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。


 以上で、我々建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 委員長の報告は終わりました。


 これより質疑を行います。ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 これより議案第36号、40号、42号、43号、47号、51号、52号、53号の討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより議案第36号、40号、42号、43号、47号、51号、52号、53号の採決を行います。


 議案第36号 専決処分事項の承認について(平成17年度直方市一般会計補正予算)については、各委員長報告どおり、原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第36号は、各委員長報告どおり、原案どおり承認されました。


 議案第40号 直方市公園条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第40号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第42号 市道路線の認定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第42号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第43号 市道路線の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第43号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第47号 平成18年度直方市一般会計補正予算については、各委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第47号は、各委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第51号 平成18年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第51号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第52号 平成18年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第52号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 議案第53号 平成18年度直方市水道事業会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、議案第53号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。


 意見書案第3号 脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書について


 意見書案第4号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書について


 意見書案第5号 JR三島・貨物会社に係る支援策等に関する意見書についてを一括議題とします。


 各意見書案の趣旨は、調整会議で十分協議されていますので、説明は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、各意見書案の説明は省略することに決定しました。


 これより各意見書案の質疑を行います。質疑はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 質疑なきものと認め、質疑を終結します。


 お諮りします。


 各意見書案は委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 異議なしと認めます。


 よって、各意見書案は委員会付託を省略することに決定しました。


 これより各意見書案の討論を行います。討論はありませんか。


                (「なし。」と声あり)


 討論なきものと認め、討論を終結します。


 これより各意見書案の採決を行います。


 意見書案第3号 脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第3号は、原案どおり可決されました。


 意見書案第4号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第4号は、原案どおり可決されました。


 意見書案第5号 JR三島・貨物会社に係る支援策等に関する意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                  (起立多数)


 起立多数。


 よって、意見書案第5号は、原案どおり可決されました。


 ただいま可決されました各意見書については、関係行政庁等に送付しますが、この取り扱いについては議長に一任願います。


 これより会議録署名議員の指名を行います。


 本定例市議会の会議録署名議員として、14番 貝島議員、19番 竹松議員を指名します。


 6月定例市議会は、以上をもって全部終了しました。


 これをもって閉会いたします。


                                 10時40分 閉 会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





          直方市議会議長    宮 近 義 人





          直方市議会副議長   村 上 圭 吾





          直方市議会議員    貝 島 悠 翼





          直方市議会議員    竹 松 房 子