議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 直方市

平成17年 3月定例会 (第1日 2月25日)




平成17年 3月定例会 (第1日 2月25日)





 
               平成17年2月25日(金)





1.会議の開閉時刻  開会 10時00分


           散会 10時57分





1.出席及び欠席議員の氏名


          1番       今 定   正


          2番       (欠 員)


          3番       橋 本   長


          4番       有 田 忠 之


          5番       田 代 誠 一


          6番       石 田 一 人


          7番       友 原 春 雄


          8番       田 代 文 也


          9番       堀   勝 彦


         10番       松 田 英 雄


         11番       竹 松 房 子


         12番       香 原 勝 司


         13番       松 田   ?


         14番       松 尾 大 策


         15番       太 田 信 幸


         16番       澄 田 和 昭


         17番       貝 島 悠 翼


         18番       安 武 俊 次


         19番       石 田 國 輝


         20番       村 田 武 久


         21番       藤 永 勝 巳


         22番       中 西 省 三


         23番       田 中 秀 孝


         24番       村 上 圭 吾


         25番       宮 近 義 人





1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名


         議会事務局長    永 冨 義 隆


         次    長    木ノ内   平


         係    長    藤 原   守


         書    記    藤 木 孝 一





1.説明のため出席した者の職氏名


         市    長    向 野 敏 昭


         助    役    其 田 浩 和


         収入役       青 柳 剛 機


         教育長       舟 越 裕 喜


         企画財政部長    則 松 正 年


         総務部長      塩 川 和 之


         市民福祉部長    丸 本 直 彦


         生活経済部長    大 塚 進 弘


         建設部長      森   定 行


         教育部長      青 柳 公 一


         消防長       田 村 耕 造


         上下水道局長    舌 間 英 規


         政策推進業務担当  山 上   浩


         環境整備室長    竹 内   剛


         都市整備室長    植 野 拓 一


         消防本部次長    林   友 治


                   各課長省略





1.会議事件


報告第 1号 専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額を定めること


について)                          報告


報告第 2号 専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額を定めること


       について)                          報告


議案第 1号 直方いこいの村施設整備基金条例の制定について         上程


議案第 2号 工事請負契約締結の議決の一部変更について(居立川ポンプ場排水機設備


       工事)                            上程


議案第 3号 市道路線の認定について                    上程


議案第 4号 市道路線の変更について                    上程


議案第 6号 平成16年度直方市一般会計補正予算              上程


議案第 7号 平成16年度直方市国民健康保険特別会計補正予算        上程


議案第 8号 平成16年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計補正予算  上程


議案第 9号 平成16年度直方市介護保険特別会計補正予算          上程


議案第10号 平成16年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算       上程


議案第11号 平成16年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算      上程


議案第12号 平成16年度直方市水道事業会計補正予算            上程











○議長(宮近義人)


 おはようございます。ただいまより3月定例市議会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 議事進行上必要と認め、市長、その他説明員の出席を求めました。


 市長より報告第1号、第2号をもって、交通事故に係る損害賠償の額を定めることについての専決処分事項の報告があっておりますので報告します。


 本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。


 会期決定の件を議題とします。お諮りします。


 本定例市議会の会期は議会運営委員会で決定のとおり2月25日から3月18日までの22日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


               (「異議なし。」と声あり)


 意義なしと認めます。


 よって会期は本日から3月18日までの22日間に決定しました。


 本定例市議会の日程等についての報告を議会運営委員長にお願いします。


               (18番 安武議員 登壇)


○18番(安武俊次)


 おはようございます。3月定例市議会が開催されるに当たり、去る22日、24日に、議会運営委員会を開催し、議事日程等について審査しました結果の報告をします。


 今回、付議が予定されています案件は、報告2件及び議案第1号 直方いこいの村施設整備基金条例の制定について、ほか35件並びに意見書案4件となっております。


 次に、本会期内における会議としましては、お手元に配付しています議事日程表のとおり、日程等の報告の後、議席の指定を行い、議案第5号を除く議案第1号から第12号を一括議題として説明を受け散会。


 26日、27日は休日のため休会。


 28日は議案第35号及び36号を一括議題として同一請求代表者による意見陳述の後、説明を受け質疑、討論後、採決を行い散会。


 3月1日は議案考査のため休会。


 2日、3日、4日の3日間は、いずれも午前10時に会議を開き、一般質問を行って散会。


 5日、6日は休日のため休会。


 7日は、午前10時に会議を開き、議案第5号を除く議案第1号から第12号を一括議題として質疑の後、細部の審査を願うため各常任委員会に分割して付託を行い、続いて議案第5号を議題として説明を受け、質疑、討論の後、採決を行い散会。


 8日、9日は付託議案審査のため各常任委員会を開催。


 10日は、午前10時に会議を開き、議案第5号を除く議案第1号から第12号を議題として各常任委員長より付託議案審査の経過並びに結果について報告を願い、質疑、討論、採決を行い、続いて議案第25号を除く議案第13号から第34号を一括議題として説明を受け、次に議案第25号を議題として説明を受け散会。


 11日は議案考査のため休会。


 12日、13日は休日のため休会。


 14日は、午前10時に会議を開き、議案第25号を除く議案第13号から第34号を一括議題として質疑の後、細部の審査を願うため各常任委員会に分割して付託を行い、続いて議案第25号を議題として質疑、討論の後、採決を行い散会。


 15日、16日、17日は付託議案審査のため各常任委員会を開催。


 最終18日は、午前10時に会議を開き、議案第25号を除く議案第13号から第34号を議題として各常任委員長より付託議案審査の経過並びに結果について報告を願い、質疑、討論、採決を行い、次に意見書案第1号から第4号を一括議題として説明を受け、質疑の後、討論、採決を行い、最後に会議録署名議員の指名を行って閉会とするものです。


 以上で、議会運営委員会において審査いたしました結果の報告を終わります。


○議長(宮近義人)


 本定例市議会の日程等については、ただいま議会運営委員長の報告どおりとします。


 これより議席の指定を行います。議席は、会議規則第3条第1項の規定によりお手元に配付しています議席表のとおり指定します。議席の移動をお願いします。


 暫時休憩します。


                                 10時06分 休 憩


                                 10時07分 再 開


○議長(宮近義人)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議案第 1号 直方いこいの村施設整備基金条例の制定について


 議案第 2号 工事請負契約締結の議決の一部変更について(居立川ポンプ場排水機設備工事)


 議案第 3号 市道路線の認定について


 議案第 4号 市道路線の変更について


 議案第 6号 平成16年度直方市一般会計補正予算


 議案第 7号 平成16年度直方市国民健康保険特別会計補正予算


 議案第 8号 平成16年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計補正予算


 議案第 9号 平成16年度直方市介護保険特別会計補正予算


 議案第10号 平成16年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算


 議案第11号 平成16年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算


 議案第12号 平成16年度直方市水道事業会計補正予算を一括議題とします。


 これより各議案について、当局の説明を求めます。


 議案第1号について当局の説明を求めます。


○生活経済部長(大塚進弘)


 議案第 1号 直方いこいの村施設整備基金条例の制定について御説明いたします。


 本案は、直方市が平成15年9月に雇用・能力開発機構から取得した直方いこいの村について、設置後28年が経過していることから将来の施設改修等に備えるため、地方自治法第241条第1項の規定に基づき基金条例を設置しようとするものです。


 それでは、議案について御説明いたしますので2枚目をお開きください。


 第1条では、趣旨規定として直方いこいの村施設の維持管理及び更新の資金に充てるため、地方自治法第241条第1項の規定に基づき、直方いこいの村施設整備基金を設置し、その管理及び運用に関し必要な事項を定めるとしております。


 第2条 積立てでは、積み立てる額は毎年度一般会計歳入歳出予算で定めるとし、第3条 管理については、第1項で基金に属する現金は金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならないとし、第2項で基金に属する現金は必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができるとしております。


 第4条 運用益金の処理については、基金の運用から生ずる収益は一般会計歳入歳出予算に計上してこの基金に編入するものとしております。


 第5条 処分で、基金は直方いこいの村施設の維持管理及び更新に要する経費の財源に充てる場合に限りその全部または一部を処分することができるとしております。


 第6条では、繰替運用について、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に替えて運用することができるとしております。


 第7条では、この条例に定めるもののほか基金の運用及び管理に関し必要な事項は、市長が別に定めるとし、最後に附則としてこの条例は公布の日から施行するとしております。


 以上、議案第1号について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第2号について当局の説明を求めます。


○建設部長(森 定行)


 議案第2号 工事請負契約締結の議決の一部変更について御説明申し上げます。


 本案につきましては、昨年の12月で議決をいただきました居立川ポンプ場排水機設備工事請負契約の工期を効力の発生の日から平成17年6月30日までに変更しようとするものでございます。工事の概要につきましては省略をさせていただきますが、工期変更の理由を説明させていただきます。


 本工事は、本来9月議会でお諮りし工事着工の予定でございました。しかし、予算をいただいて実施に移す段階で再度協議し見直しを行いました。結果として工事費の大幅縮減や工法等改善を行いました。そして短い工期となりましたが、何とか年度内に完成させたいと思い、12月に契約締結の議決をいただいたところでございます。その後、思わぬ社会情勢の変化により、資材の調達等いろんな面で工期に影響してまいりました。今日まで鋭意努力をしてまいりましたが、厳しい状況となっております。工事の内容が災害防止という人命にかかわることでございますので、工期の延長をして万全を期したいと考え工期の変更をお願いするものでございます。


 また、工事請負金額、契約の相手方につきましては変更はございません。


 以上、議案第2号について説明いたしました。よろしくお願い申し上げます。


○議長(宮近義人)


 議案第3号について当局の説明を求めます。


○建設部長(森 定行)


 議案第3号 市道路線の認定につきまして御説明申し上げます。


 今回は、感田345号線、感田346、感田347、感田348、感田349、感田350号線の6路線の認定でございます。参考資料として位置図を添付しておりますので、これにより説明をさせていただきます。


 順次説明をいたしますので、まず3枚目をお願いいたします。赤く着色している線が、今回認定しようとする路線でございます。


 感田345号線から感田349号線の5路線につきましては、感田東土地区画整理事業により整備される道路でございます。


 それではまず、345号線でございます。大字感田1741番先を起点に、大字感田1740番1先を終点とする延長732.2メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 4枚目をお願いいたします。感田346号線でございます。大字感田1733番5先を起点に大字感田1734番6先を終点とする延長73.8メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 5枚目をお願いいたします。感田347号線でございます。大字感田1741番先を起点に大字感田1726番1先を終点とする延長150.7メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 6枚目をお願いいたします。感田348号線でございます。大字感田1741番先を起点に大字感田1728番先を終点とする延長108.9メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 7枚目をお願いいたします。感田349号線でございます。大字感田813番先を起点に大字感田1729番先を終点とする延長108.3メートル、平均幅員6メートルの道路でございます。


 8枚目をお願いいたします。感田350号線でございます。場所は、市道知古感田線の筑豊電鉄西側に位置するところで、このたび寄附採納を受けましたので認定しようとするものでございます。大字感田2047番5先を起点に大字感田2047番1先を終点とする延長32メートル、平均幅員5.4メートルの道路でございます。


 この6路線の延長1,205.9メートルが認定されることによりまして、市道の総延長は、523.22キロメートルとなります。なお、認定の期日は告示の日といたします。


 以上、議案第3号 市道路線の認定について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第4号について当局の説明を求めます。


○建設部長(森 定行)


 議案第4号 市道路線の変更について御説明申し上げます。


 下境174号線の変更でございます。参考資料として位置図を添付しております。これにより説明させていただきます。


 3枚目をお願いいたします。青色の線が変更前の路線で、赤色の線が変更後の路線でございます。この路線は、平成17年度特定地域開発就労事業の変更に伴う路線の変更でございます。起点は大字頓野2646番先と変わりございませんが、終点は大字畑297番1先から大字畑293番1先へ変更しようとするものでございます。これにより同路線の延長は、750メートルから740メートルと10メートル短くなり、平均幅員は9.8メートルと変わりございません。この路線の変更によりまして、市道の総延長は523.21キロメートルとなります。なお、変更の期日は告示の日といたします。


 以上、議案第4号 市道路線の変更について説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第6号について当局の説明を求めます。


○企画財政部長(則松正年)


 議案第6号 平成16年度直方市一般会計補正予算について御説明いたします。


 第1条では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,440万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ248億5,132万1,000円とするといたしております。第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 今回の補正は、各事業におけます不用額の調整が主なものでございます。内容につきましては、事項別明細書の歳出から説明いたしますので、21ページをお願いいたします。


 歳出2款1項1目一般管理費では、1億7,319万5,000円を計上いたしております。当初予算で計上しておりました定年退職16人分以外の勧奨退職5人、自己都合退職2人分にかかわる退職手当7人分及び退職手当基金利子分を積立金として計上いたしております。


 5目財産管理費では、測量委託料の執行残分を減額いたしております。


 6目企画費では、532万9,000円を減額いたしております。18節では、イオン直方での直方紹介コーナー用の庁用器具購入費を計上し、19節では、直鞍1市2町合併協議会解散に伴います精算分を減額し、25節では、チューリップ募金等を花と緑の基金に積み立て、ふるさと創生基金では利子分を積み立てるものでございます。


 13目財政調整基金費及び21目減債基金費では、いずれも利子分を積み立てようとするものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 3款1項1目社会福祉総務費では、それぞれ説明欄記載の事項について不用額が見込まれますことから減額計上いたしております。


 2目高齢者福祉費では、高齢化社会福祉基金利子分を積み立てるものでございます。


 3目身体障害者福祉費では、850万円を計上いたしております。説明欄の医療費の増に伴うものでございます。


 5目母子福祉費では、696万6,000円を計上いたしております。説明欄の医療費の増に伴うものでございます。


 9目精神障害者福祉費では、それぞれ説明欄記載の事業利用対象者の減により減額計上いたしております。


 次の3款7項2目老人保健事業費では、健康診査受診者減により減額計上いたしております。


 3目予防費では、341万7,000円を計上いたしております。13節では、インフルエンザ予防接種者の増に伴う委託料を計上し、19節では補助単価の減等により減額を行っております。


 次のページをお願いいたします。


 4款2項1目環境総務費では、4,761万円を計上いたしております。国土交通省による尺岳川河川改修工事に伴いまして、市有地の売却及び環境整備室業務係建物移転の必要が生じたため、この土地売り払い収入及び建物移転補償費を改修工事終了後改めて施設整備費用に充てるため、環境整備基金に積み立てるものでございます。


 2目のごみ処理費は、財源内訳の変更でございます。


 次の5款1項5目特定地域開発就労事業費では、説明欄記載の理由により1億8,570万1,000円の減額を行っております。


 次のページをお願いいたします。


 5款2項1目労働諸費では、説明欄記載の補助金対象者の減に伴いまして減額いたしております。


 次の6款1項3目農業振興費につきましては、事業費の減に伴う減額でございます。


 5目農地費では、説明欄の基金利子分を積み立てております。


 8目地域農政推進対策事業費につきましても、利子分を積み立てております。


 9目農業施設整備費では、財源内訳の変更。


 13目農業集落排水事業費では、特別会計への繰出金を計上いたしております。


 15目ふるさと農道緊急整備事業費では、財源内訳の変更を行っております。


 次のページをお願いいたします。


 7款1項1目商工総務費では、144万1,000円を計上いたしております。19節では、鴨生田線、上頓野線の運営におきまして、運賃収入と事業者負担では不足分が見込まれることからコミュニティ交通事業補助金を計上いたしております。25節は基金利子の積み立てでございます。


 2目商工業振興費では、植木産業業務用団地設計業務入札残を減額いたしております。


 3目観光費の1,000万円は、いこいの村貸付料を将来の施設改修に備えて議案第1号で付議しております、いこいの村施設整備基金に積み立てるものでございます。


 次の8款2項1目道路橋りょう総務費では、説明欄記載の県事業の執行残及び入札残分を減額計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。


 8款3項1目河川総務費では、243万円を計上いたしております。8節は、水門操作回数の減に伴う減、15節は国土交通省との工事割合の変更に伴う増、19節は説明欄記載の執行残、25節はそれぞれの基金利子を積み立てるものでございます。


 次の8款4項1目都市計画総務費では、1,933万9,000円を計上いたしております。説明欄記載の県営街路事業に伴う地元負担金の増が主なものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 8款5項1目下水路整備費は、入札残として4,100万円の減額を行っております。


 4目地区下水路整備事業費につきましても、入札残分を減額いたしております。


 次の8款7項1目公園管理費及び2目公園整備費につきましては、いずれも財源内訳の変更であります。


 次のページをお願いいたします。


 8款8項2目公共下水道費では、特別会計での事業量の減に伴い繰出金の減額を計上いたしております。


 次の9款1項2目非常備消防費では、1,062万6,000円を計上いたしております。消防団員出動手当の不足分が見込まれますことからの計上でございます。


 次のページをお願いいたします。


 10款1項教育総務費、2目事務局費では、市立学校基金利子の積み立てを行っております。


 4目幼児教育振興費では、説明欄記載の対象園児の増等の補助金の不足が見込まれますことからの計上でございます。


 5目奨学金費では、説明欄記載の対象者の減に伴います減額を計上いたしております。


 次の10款2項小学校費、2目教育振興費では、543万7,000円を計上いたしております。20節説明欄記載対象児童の増に伴います扶助費の増が主なものでございます。


 4目学校建設費では、上頓野小学校地質調査入札残分を減額いたしております。


 次のページをお願いいたします。


 10款3項中学校費、2目教育振興費では、補助金の確定に伴う減額を行っております。


 4目学校建設費では、1,919万5,000円を減額いたしております。第一中学校屋内運動場建設費の入札残が主なものでございます。


 次のページ、10款4項社会教育費、4目図書館費では、図書購入費を計上いたしております。


 11目文化青少年対策費では、369万2,000円の減額を行っております。7節は、埋蔵文化財発掘調査期間短縮に伴います作業員賃金の減額を、8節では、成人式記念品の出席者減に伴います精算を、19節では、国民文化祭負担金額の確定に伴います減額が主なものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 10款5項1目保健体育総務費では、基金利子の積み立てを行っております。2目体育施設費では、財源内訳の変更を行っているところです。


 12款1項公債費、1目元金では、据置期間分の元金につきまして減額を行っております。2目利子では、新発債の予定利率を実際の利率が下回ったことによります減額を行っております。


 次のページをお願いいたします。


 13款1項1目土地開発基金費では、利子分を積み立てるものでございます。


 以上で、歳出についての説明を終わり、次に歳入について説明いたしますので、9ページをお願いいたします。歳入14款1項国庫負担金では、1目民生費国庫負担金及び2目衛生費国庫負担金におきまして、それぞれ説明欄記載の増減を見込み計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。


 14款2項国庫補助金では、4目労働費国庫補助金及び7目教育費国庫補助金におきまして、それぞれ説明欄記載の増減を見込み計上いたしております。


 次の15款1項県負担金では、1目民生費県負担金及び2目衛生費県負担金におきまして、それぞれ説明欄記載の増減を見込みまして計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。


 15款2項県補助金では、2目民生費県補助金から6目土木費県補助金までそれぞれ説明欄記載の増減を見込みまして計上いたしております。


 次の16款1項財産運用収入、2目利子及び配当金では、基金利子として951万6,000円の収入を見込んでおります。


 次のページをお願いいたします。


 16款2項1目不動産売払収入では、国土交通省尺岳川河川改修事業に伴います市有財産売却収入として1,295万7,000円を見込んでおります。


 次の17款1項1目寄附金では、チューリップ募金ほか市民の皆さんからの寄附金として194万1,000円の収入を計上いたしております。


 次のページをお願いいたします。


 18款1項1目基金繰入金では、6,371万3,000円の減額を計上いたしております。居立川排水機場自家発電機整備及び体育館改修工事において、地域再生事業債の対象となったことによりまして基金の繰り入れを減額するものでございます。


 次の20款4項1目基金繰替金では、今回の補正予算での収支バランスを図る上での財源調整によりまして1,532万8,000円の減額を見込んでおります。


 次のページをお願いいたします。


 20款6項4目雑入では、国土交通省尺岳川河川改修工事に伴います建物移転補償費等の収入を見込んで計上いたしております。


 次の21款1項市債では、1目民生債から次のページ20目の地域再生事業債まで、それぞれ説明欄記載の増減によりまして4,450万円の収入を見込んでおります。


 以上、第1条について説明いたしました。


 次に、第2条について説明いたしますので、1枚目をお願いいたします。


 第2条では、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によるとし、第3条では、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債補正」によるといたしております。


 「第2表 繰越明許費」より説明いたしますので、6ページをお願いいたします。「第2表 繰越明許費」では、6款1項資源リサイクル畜産環境整備事業費補助金から11款1項現年発生公共土木施設災害復旧事業まで、それぞれ予算成立後の事由により年度内に予算執行が見込めないため、翌年度に予算を繰り越すものでございます。


 次のページ「第3表 地方債補正」では、追加といたしまして地域再生事業債の限度額を2億6,860万円とするものであります。起債の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりでございます。


 次のページをお願いいたします。変更といたしまして、記載の目的欄、地方改善施設整備事業から街路事業までの8事業につきまして、それぞれ補正後の限度額に変更しようとするものでございます。総額で4,450万円の増額となっております。起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同じでございます。


 以上、議案第6号について説明いたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第7号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(丸本直彦)


 議案第7号 平成16年度直方市国民健康保険特別会計補正予算について御説明いたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億1,453万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ63億2,728万1,000円に改めようとするものでございます。


 第2項におきまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、事項別明細書により御説明いたしますので、10ページをお願いいたします。


 歳出から御説明いたします。


 1款1項1目一般管理費で、263万6,000円を減額いたしております。これは説明欄記載のとおりレセプトによる高額療養費システムを導入するパッケージ費用を予定しておりましたが、国保連合会にその処理を委託することにいたしました不用額でございます。


 次に、1款1項3目医療費適正化特別対策事業費で、241万2,000円を減額いたしております。これは医療費適正化の冊子の作成委託料について見直し等行った結果の減額でございます。


 次に11ページをお願いいたします。


 1款3項1目運営協議会費で、63万9,000円を減額いたしております。これは、運営協議会費用の不用額でございます。


 12ページをお願いいたします。


 2款保険給付費におきまして、一般被保険者及び退職被保険者等の療養給付費、療養費、高額療養費に不足を生じますので、2億2,294万6,000円を計上いたしております。主な理由といたしまして、老人医療の受給対象者が70歳から75歳以上に引き上げられたことによる前期高齢者の医療費の増によるものでございます。


 13ページをお願いいたします。


 6款保健事業費におきまして、272万7,000円を減額いたしております。これは8節報償費で健康優良家庭表彰分の残、及び運動推進のための万歩計購入費用の残によるものでございます。


 次に、歳入を説明いたしますので3ページをお願いいたします。


 3款1項2目療養給付費等負担金で、3,320万8,000円を計上いたしております。これは説明欄に記載のとおり療養給付費の増によるものでございます。


 4ページをお願いいたします。


 3款2項2目財政調整交付金で、1,001万9,000円を減額いたしております。これは歳出の療養給付費、高額療養費の増に伴う補助金の増と特別調整交付金の減でございます。


 5ページをお願いいたします。


 4款1項1目療養給付費交付金で、1億3,585万3,000円を計上いたしております。これは退職被保険者の療養給付費の増によるものでございます。


 6ページをお願いいたします。


 5款1項1目県補助金で、40万9,000円を計上いたしております。これは健康な街づくり補助金の概算交付分でございます。


 7ページをお願いいたします。


 7款1項1目一般会計繰入金で、311万8,000円を減額いたしております。これは保険基盤安定繰入金の増と事務費の減額に伴うものでございます。


 8ページをお願いいたします。


 10款1項1目一般被保険者延滞金で、52万3,000円を計上いたしております。これは一般被保険者延滞金の見込み額でございます。


 9ページをお願いいたします。


 10款3項1目及び2目は、一般被保険者及び退職被保険者等の第三者納付金で、それぞれ327万7,000円と495万5,000円を計上いたしております。これはそれぞれの交通事故によります第三者行為の求償による納付金の見込み額でございます。


 次に、10款3項7目歳入欠かん補?収入で、4,944万4,000円を計上いたしております。これは平成16年度分の財源が確保できないため、一時的に歳入欠かん補?収入で収支のバランスをとるため計上いたしたものでございます。


 以上で議案第7号について説明をいたしました。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第8号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(丸本直彦)


 議案第8号 平成16年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計補正予算について御説明いたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,884万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,277万7,000円に改めようとするものでございます。


 第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。内容につきましては、事項別明細書により御説明いたしますので、6ページをお願いいたします。


 歳出から御説明いたします。


 1款1項2目財政調整基金費で101万4,000円を計上いたしております。これは財政調整基金積立金の預金利息でございます。


 次に、2款1項1目元金で2,782万8,000円を計上いたしております。これは貸付金の一括繰り上げ償還がありましたので、市債の一部繰り上げ償還を行うものでございます。


 以上で、歳出の説明を終わります。


 次に、歳入について説明いたしますので、3ページをお願いいたします。


 4款1項1目利子及び配当金で、101万4,000円を計上いたしております。これは歳出で御説明いたしました財政調整基金積立金の預金利子でございます。


 4ページをお願いいたします。


 5款1項1目繰越金で、101万3,000円を計上いたしております。これは前年度からの繰越金でございます。


 次に8款1項1目基金繰入金で、2,681万5,000円を計上いたしております。これは市債の一部繰り上げ償還に伴います財政調整基金からの繰り入れでございます。


 以上で、議案第8号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第9号について当局の説明を求めます。


○市民福祉部長(丸本直彦)


 議案第9号 平成16年度直方市介護保険特別会計補正予算について御説明いたします。


 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ219万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ38億5,740万円に改めようとするものでございます。第2項におきまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしております。


 内容につきましては、事項別明細書により御説明いたします。10ページをお願いいたします。


 歳出から説明いたします。


 1款1項1目一般管理費で、19万9,000円を減額いたしております。


 13節委託料で、33万6,000円の増。これは介護費用適正化緊急対策にかかるシステムの導入費用であります。


 25節積立金の53万5,000円の減額は、給付費の収支に余剰が生じないことが予想されるため、基金の利子分を残し減額するものでございます。


 次に、1款3項1目介護認定審査会費で100万円、1款3項2目認定調査費で100万円の減額をいたしております。それぞれ説明欄記載の支出見込みの減によるものでございます。


 2款1項1目から5目及び2款2項1目から4目は、財源内訳の変更でございます。


 次に、歳入を御説明いたしますので、4ページをお願いいたします。


 4款2項1目調整交付金で、4,906万7,000円を減額いたしております。これは介護保険財政調整のための国庫補助金でございます。


 4款2項4目保険者機能強化特別対策給付金で、33万6,000円を計上いたしております。これは歳出1款1項1目13節委託料、システム導入費用にかかる国庫補助金でございます。


 次に、7款1項2目利子及び配当金で、2万円を計上いたしております。これは、介護給付費準備基金の利子でございます。


 6ページをお願いいたします。


 8款1項2目その他繰入金で、200万円を減額いたしております。これは、一般会計からの繰入金の減でございます。


 次に、8款2項1目基金繰入金で、1,478万3,000円を計上いたしております。これは、本年度の決算におきまして歳入不足が見込まれることから、介護給付費準備基金を取り崩すものでございます。


 8ページをお願いいたします。


 9款1項1目繰越金で、22万9,000円を計上いたしております。これは、平成15年度の給付費にかかる繰越金でございます。


 次に、11款2項1目財政安定化基金貸付金で、3,350万円を計上いたしております。これは、平成16年度の決算が調整交付金等の減額から歳入不足が見込まれることから、福岡県財政安定化基金から貸し付けを受けるものでございます。


 以上で、歳入の説明を終わります。


 次に、前に戻りまして1枚目をお願いいたします。


 第2条におきまして、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」によるといたしております。


 3ページをお願いいたします。


 起債の目的は、福岡県介護保険財政安定化基金貸付金といたしまして、限度額を3,350万円といたしております。起債の方法、利率、償還の方法は、記載のとおりでございます。


 以上で、議案第9号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(宮近義人)


 議案第10号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(舌間英規)


 議案第10号 平成16年度直方市公共下水道事業特別会計補正予算につきまして御説明を申し上げます。


 まず、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,784万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億3,216万8,000円とするものでございます。


 次に、第2項におきまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしておりますので、内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明を申し上げます。10ページをお開き願います。


 歳出1款1項1目一般管理費におきまして19節負担金補助及び交付金で、526万4,000円の増額をいたしております。これは、下水道事業から上水道事業に負担します人件費の負担分でございます。


 次に、2款1項1目公共下水道建設費におきまして、6,684万1,000円を減額いたしております。この主なものといたしましては13節委託料で、5,716万5,000円を減額いたしております。これは主に、神正町及び津田町地内の実施設計と家屋事前事後調査業務等の減に伴う委託費の減であります。


 神正町及び津田町地内の実施設計の減につきましては、当初の工事内容の変更による見直しの結果であります。


 14節使用料及び賃借料で、150万円減額いたしております。これは管渠築造工事に伴う土地借り上げ料等が不用になったことからの減額であります。


 15節工事請負費で、3,509万8,000円を減額いたしております。この主なものといたしましては、植木地内の汚水管渠築造工事や、知古地内の汚水管渠築造工事等の詳細設計による設計額の見直しによるものであります。


 22節補償補?及び賠償金で、2,692万2,000円増額いたしております。これは、水道管等地下埋設物の移転補償の増額によるものであります。


 次に、2款1項2目流域下水道建設費におきまして、1,379万5,000円を減額いたしております。これは、県が行います遠賀川中流流域下水道事業の減に伴うものであります。


 12ページをお願いします。


 3款1項2目利子におきまして、1,247万6,000円を減額いたしております。これは、事業費の減及び利子率の低下によります市債利子償還金の減額であります。


 次に、歳入につきまして御説明いたします。


 5ページをお願いします。


 3款1項1目下水道事業費補助金500万円を増額いたしております。これは国庫補助事業の増に伴います国庫補助金の増であります。


 6ページをお願いします。


 4款1項1目下水道事業費補助金249万円を増額いたしております。これは対象事業費の増に伴います県補助金の増であります。


 次に、5款1項1目一般会計繰入金、1,884万8,000円を減額いたしております。これは公債費の減に伴います一般会計からの繰入金の減額であります。


 8ページをお願いします。


 7款2項1目雑入で、601万円を増額いたしております。これは15年度事業に対する消費税還付金であります。


 次に、8款1項1目下水道事業債で、7,340万円を減額いたしております。これは事業費等の減に伴うものであります。


 8款1項2目流域下水道事業債で、910万円を減額いたしております。これは流域事業の減に伴うものであります。


 次に、初めに戻りまして第2条は、繰越明許費の関係でございます。地方自治法第213条第1項の規定によりまして、翌年度に繰り越して使用することのできる経費は、「第2表 繰越明許費」によるといたしておりますので、3ページをお願いします。


 1款1項総務管理費として、150万円の繰越明許措置をいたしております。内容につきましては、公共下水道供用開始に伴います処理区域の現況調査業務委託を県の終末処理場委託供用開始が平成18年9月ごろに予定されておるために、それに合わせまして調査の範囲及び精度を上げるために、繰り越し措置を行うものであります。


 2款1項公共下水道建設費といたしまして、2億6,870万円を繰越明許措置をいたしております。内容につきましては植木、日吉町の汚水管渠築造工事において沿線住民の生活道路の確保、騒音、振動等の対応で地元調整に不測の日数を要したため、繰り越し措置を行うものであります。


 次に、初めに戻りまして第3条は、地方債の補正でございます。地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債補正」によるといたしておりますので4ページをお願いします。


 起債の目的は、公共下水道事業及び流域下水道事業といたしまして、限度額を公共下水道事業では5億6,640万円から4億9,300万円に減額し、流域下水道事業では2億3,870万円から2億2,960万円に減額するものであります。起債の方法、利率、償還の方法は、記載のとおりであります。


 以上、議案第10号について御説明いたしました。よろしくお願い申し上げます。


○議長(宮近義人)


 議案第11号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(舌間英規)


 議案第11号 平成16年度直方市農業集落排水事業特別会計補正予算について御説明申し上げます。


 まず、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ146万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,780万2,000円とするものでございます。


 次に、第2項におきまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるといたしておりますので、内容につきましては、事項別明細書の歳出から御説明を申し上げます。6ページをお開き願います。


 1款1項1目一般管理費で増額をいたしております。これは25節の積立金で、農業集落排水事業基金減債積立金利子の増によるものでございます。


 1款2項1目管渠費で、63万円の増額をいたしております。これは11節需用費で、下境地区8号中継ポンプの故障に伴います修繕料でございます。


 1款2項2目処理場費で、82万3,000円を増額いたしております。これは11節需用費で、下境地区浄化センターの汚泥供給ポンプの取りかえによる修繕料の増によるものでございます。


 次に、歳入につきまして御説明いたします。


 3ページをお願いします。


 5款1項1目一般会計繰入金、118万8,000円を増額いたしております。これは維持管理費の増額によります一般会計からの繰入金の増額であります。


 次に、4ページをお願いします。


 6款1項1目繰越金26万5,000円を増額いたしております。これは前年度剰余金であります。


 9款1項1目利子及び配当金で、1万円計上いたしております。これは減債基金積立金利子でございます。


 以上、議案第11号について御説明いたしました。よろしくお願い申し上げます。


○議長(宮近義人)


 議案第12号について当局の説明を求めます。


○上下水道局長(舌間英規)


 議案第12号 平成16年度直方市水道事業会計補正予算の概要について御説明いたします。


 第1条で、平成16年度直方市水道事業会計補正予算は、次に定めるところによるといたしております。


 次に、第2条で収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するとし、水道事業収益で6,500万円を減額し、収入合計を15億552万9,000円とするものでございます。内容は、営業収益を5,700万円、営業外収益を800万円それぞれ減額するものでございます。


 1枚めくって1ページをお願いします。上の表でございます。その主なものといたしましては、1款1項2目受託工事収益を4,500万円、同項4目工事負担金を1,200万円、1款2項5目消費税還付金を800万円それぞれ減額するものでございます。


 最初のページをお願いします。支出の水道事業費では、6,066万8000円減額し、支出合計を14億2,384万8,000円とするものでございます。内容は、営業費用を6,200万円減額、営業外費用を133万2,000円増額補正するものでございます。


 1枚めくって1ページをお願いします。下の表でございます。その主なものといたしましては、1款1項2目の配水及び給水費を1,700万円、1款1項4目受託工事費を4,500万円それぞれ減額、1款2項2目他会計負担金133万2,000円を増額するものでございます。


 収益的収入及び支出の収支について御説明いたします。最下段既決予定額の8,601万3,000円が補正後は、最下段右端8,168万1,000円となっております。この金額は消費税込み収支でございます。


 第3条資本的収入支出について御説明します。表紙の裏ページをお願いします。資本的収入では、5,000万円減額補正し、総額を14億5,866万8,000円といたしております。収入減額の内容は、企業債を5,000万円減額するものでございます。資本的支出では、3,450万円を減額し、総額を19億1,701万8,000円といたしております。支出減額の内容は、新設改良事業費を3,450万円減額するものでございます。


 2ページをお願いします。この補正によりまして資本的収入支出の差し引きは、最下段右端の4億5,835万円の資金不足となります。この補てん財源として最初のページに戻っていただきまして、第3条本文で記載のとおり、当年度損益勘定留保資金1億1,808万5,000円を1億3,522万9,000円に、当年度消費税資本的収支調整額7,640万3,000円を7,475万9,000円にそれぞれ変更いたしております。


 次のページをお願いします。


 第4条は、今回起債の補正に伴いまして予算第6条企業債表中、起債の限度額を新設改良事業費については、1億5,000万円を1億円に、計について14億5,500万円を14億500万円にそれぞれ改めるものであります。


 以上が、補正予算の説明でございます。なお細部につきましては、1ページ、2ページに補正予算実施計画、3ページ、4ページに補正予算説明書、5ページ、6ページに工事箇所表を添付いたしております。


 以上、議案第12号につきまして御説明いたしました。よろしくお願い申し上げます。


○議長(宮近義人)


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 26日、27日は休日のため休会、28日午前10時より会議を再開することとし、本日は散会します。


                                10時57分 散 会