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福岡県 久留米市

平成20年第3回定例会(第5日 9月22日)




平成20年第3回定例会(第5日 9月22日)





             平成20年9月22日(月曜日)





              会    議    録





                 (第5日)





             平成20年9月22日(月曜)





                     =午前10時00分開議=





 
〇出席議員(42名)


   1番 甲 斐 征七生 君


   2番 山 村 太 二 君


   3番 今 村 敏 勝 君


   4番 石 橋   力 君


   5番 佐 藤 晶 二 君


   6番 田 中 良 介 君


   7番 江 口 善 明 君


   8番 石 井 俊 一 君


   9番 甲斐田 義 弘 君


  10番 後 藤 敬 介 君


  11番 永 松 千 枝 君


  12番 藤 林 詠 子 君


  13番 坂 本 よう子 君


  14番 田 中 功 一 君


  15番 吉 住 恵美子 君


  16番 秋 吉 秀 子 君


  17番 森   多三郎 君


  18番 原 口 和 人 君


  19番 塚 本 篤 行 君


  20番 市 川 廣 一 君


  21番 永 田 一 伸 君


  22番 石 橋   剛 君


  23番 別 府 好 幸 君


  24番 堺   陽一郎 君


  25番 大 熊 博 文 君


  26番 上 野 健三郎 君


  27番 堀 田 富 子 君


  28番 青 ? 雅 博 君


  29番 本 村 英 幸 君


  30番 坂 井 政 樹 君


  31番 井 口 正 美 君


  32番 金 丸 憲 市 君


  33番 吉 田 帰 命 君


  34番 八 尋 義 伸 君


  35番 原 口 新 五 君


  36番 新 山 正 英 君


  37番 江 頭 幹 雄 君


  38番 寺 ? いわお 君


  39番 栗 原 伸 夫 君


  40番 川 地 東洋男 君


  41番 田 中 多 門 君


  42番 秋 吉 政 敏 君





〇欠席議員(0名)





〇地方自治法第121条に基づく出席者


  市 長            江 藤 守 國 君


  副市長            楢 原 利 則 君


  副市長            柴 田 好 之 君


  企業管理者          稲 益 冨支典 君


  教育長            石 川 集 充 君


  企画財政部長         村 上 克 己 君


  総務部長           橋 本 政 孝 君


  契約監理室長         池 田 勝 行 君


  会計管理者          藤 吉 隆 一 君


  市民部長(兼)人権担当部長  萩 原 重 信 君


  健康福祉部長         竹 下 栄 二 君


  子育て支援部長        川 原 良 郎 君


  環境部長           森 光 秀 行 君


  農政部長           森 山 純 郎 君


  商工労働部長         荒 木 猛 夫 君


  都市建設部長         堺   康太郎 君


  下水道部長          久保田   明 君


  文化観光部長         中 園 雄 介 君


  田主丸総合支所長       笠   信一郎 君


  北野総合支所長        眞名子 文 男 君


  城島総合支所長        中 園 敬 司 君


  三潴総合支所長        三小田 一 郎 君


  水道ガス部長         広 田 耕 一 君


  教育部長           吉 武 健 一 君


  消防長            野 田 久 雄 君


  総務部次長          岡 部 由起男 君


  財政課長           鵜 木   賢 君





〇議会事務局出席者


  局 長            田 中 俊 博 君


  次長(兼)総務課長      吉 田   茂 君


  議事調査課長         蒲 池 輝 典 君


  議事調査課課長補佐(兼)主査 大 塚 貴 弘 君


  議事調査課事務主査      橋 本 広 昭 君





〇議事日程(第5号)


第 1 諸般の報告


第 2 第119号議案 財産(藤光産業団地整備事業用地)の取得について


第 3 第120号議案 藤光産業団地整備事業の工事等委託に関する協定書の締結につ


            いて


(委員会審査のため休憩)


第 4 第 90号議案 交通事故による和解契約締結の専決処分について


第 5 第 91号議案 交通事故による損害賠償の専決処分について


第 6 第 92号議案 交通事故による損害賠償の専決処分について


第 7 第 93号議案 ふるさと久留米応援基金条例


第 8 第 94号議案 平成20年度久留米市一般会計補正予算(第1号)


第 9 第 95号議案 平成20年度久留米市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


第10 第 96号議案 平成20年度久留米市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


第11 第 97号議案 久留米市土地開発公社定款の変更について


第12 第 98号議案 久留米広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び久


            留米広域市町村圏事務組合規約の変更について


第13 第 99号議案 福岡県南広域消防組合の解散について


第14 第100号議案 福岡県南広域消防組合の解散に伴う財産処分について


第15 第101号議案 財産の処分について


第16 第102号議案 諏訪野地区貯留施設築造工事請負契約締結について


第17 第103号議案 久留米市防災行政無線(デジタル移動系)整備工事請負契約締


            結について


第18 第104号議案 訴えの提起について


第19 第105号議案 市道路線の廃止について


第20 第106号議案 市道路線の認定について


第21 第107号議案 久留米都市計画道路事業8・5・4号久留米駅東西線(東西自


            由通路)新設工事の施行に関する基本協定書の締結について


第22 第108号議案 櫛原中継ポンプ場電気設備改築工事請負契約締結について


第23 第109号議案 櫛原中継ポンプ場機械設備改築工事請負契約締結について


第24 第110号議案 久留米市民交流センター条例の一部を改正する条例


第25 第111号議案 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人


            及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律


            の整備等に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する


            条例


第26 第112号議案 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理


            に関する条例


第27 第113号議案 久留米市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例


第28 第114号議案 久留米市食品衛生法施行条例の一部を改正する条例


第29 第115号議案 久留米市産業立地促進条例の一部を改正する条例


第30 第116号議案 久留米市墓地等の経営許可等に関する条例の一部を改正する条


            例


第31 第117号議案 久留米市水防協議会条例の一部を改正する条例


第32 第118号議案 久留米市営住宅条例の一部を改正する条例


第33 第119号議案 財産(藤光産業団地整備事業用地)の取得について


第34 第120号議案 藤光産業団地整備事業の工事等委託に関する協定書の締結につ


            いて


第35 委員会の閉会中の継続審査・調査申出について


第36 請願第9号 「混合型血管奇形」の難病指定に関することについて


第37 第121号議案 久留米市表彰条例に基づく表彰について


第38 第122号議案 久留米市教育委員会委員の任命について


第39 第123号議案 久留米市固定資産評価審査委員会委員の選任について


第40 第124号議案 人権擁護委員候補者の推薦について


第41 認定第 1号 平成19年度久留米市一般会計決算の認定について


第42 認定第 2号 平成19年度久留米市国民健康保険事業特別会計決算の認定につ


           いて


第43 認定第 3号 平成19年度久留米市競輪事業特別会計決算の認定について


第44 認定第 4号 平成19年度久留米市中央卸売市場事業特別会計決算の認定につ


           いて


第45 認定第 5号 平成19年度久留米市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算の認


           定について


第46 認定第 6号 平成19年度久留米市下水道事業特別会計決算の認定について


第47 認定第 7号 平成19年度久留米市市営駐車場事業特別会計決算の認定につい


           て


第48 認定第 8号 平成19年度久留米市老人保健事業特別会計決算の認定について


第49 認定第 9号 平成19年度久留米市介護保険事業特別会計決算の認定について


第50 認定第10号 平成19年度久留米市簡易水道事業特別会計決算の認定について


第51 認定第11号 平成19年度久留米市地方卸売市場事業特別会計決算の認定につ


           いて


第52 認定第12号 平成19年度久留米市農業集落排水事業特別会計決算の認定につ


           いて


第53 認定第13号 平成19年度久留米市特定地域生活排水処理事業特別会計決算の


           認定について


第54 認定第14号 平成19年度久留米市水道事業会計決算の認定について


第55 認定第15号 平成19年度久留米市ガス事業会計決算の認定について


第56 発議第3号議案 久留米市議会会議規則の一部を改正する規則


第57 発議第4号議案 教育予算の拡充を求める意見書


第58 議員派遣の件


第59 発言の取消し


第60 会議録署名議員の指名








〇議事の経過


◎ 開     議


○議長(石橋力君) これより本日の会議を開きます。


 この際、説明のため市長等の出席を求めます。


〔市長等出席〕


◎ 日 程 第 1


○議長(石橋力君) まず、日程第1、諸般の報告をいたします。


 市長からお手元に配付のとおり、報告第14号から第16号までの3件の報告が行われております。


 以上の報告について質疑はありませんか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) それでは、これをもって諸般の報告を終わります。


◎ 日程第2〜日程第3


○議長(石橋力君) 次に、日程第2、第119号議案及び日程第3、第120号議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 江藤市長。


〔市長江藤守國君登壇〕


○市長(江藤守國君) 皆さん、おはようございます。本日提案いたしております追加議案のうち、一般議案の提案理由を御説明申し上げます。


 第119号議案は、藤光産業団地整備事業の実施に要するため、土地を取得しようとするものでございます。


 第120号議案は、藤光産業団地整備事業の工事等を、財団法人久留米市開発公社に委託するため、協定を締結しようとするものでございます。


 何とぞ御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております両議案については、お手元に配付しております議案審査付託表のとおり、経済常任委員会に付託することといたします。


 この際、委員会審査のため暫時休憩いたします。


                     =午前10時02分  休憩=





                     =午前10時20分  再開=


○議長(石橋力君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


◎ 日程第4〜日程第34


○議長(石橋力君) 日程第4、第90号議案から日程第34、第120号議案までを一括議題といたします。


 以上の各議案に対する委員会審査の結果報告書は、お手元に配付のとおりであります。


 委員長の審査の経過並びに結果の報告は、この際、会議規則第39条第3項の規定により、省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、委員長の報告は省略することに決定いたしました。


 これより委員会報告に対する質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 これより討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 まず、第90号議案から第92号議案までの各専決処分、以上3件を一括して採決いたします。


 以上の各議案に対する委員会の報告は、いずれも承認であります。


 以上の各議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第90号議案から議案第92号議案まで、以上3件は、いずれも承認されました。


 次に、第93号議案、第111号議案及び第112号議案のふるさと久留米応援基金条例、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例、以上3件を一括して採決いたします。


 以上の各議案に対する委員会の報告は、いずれも可決であります。


 以上の各議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第93号議案、第111号議案及び第112号議案、以上3件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、第94号議案一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。


 本案に対する委員会の報告は、可決であります。


 本案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立多数であります。よって、第94号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第95号議案及び第96号議案の下水道事業特別会計補正予算(第1号)、介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、以上2件を一括して採決いたします。


 以上の両議案に対する委員会の報告は、いずれも可決であります。


 以上の両議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第95号議案及び第96号議案、以上2件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、第97号議案から第101号議案まで、及び第104号議案から第107号議案までの土地開発公社定款の変更、久留米広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び同組合規約の変更、福岡県南広域消防組合の解散、同組合の解散に伴う財産処分、財産の処分、訴えの提起、市道路線の廃止・認定、久留米都市計画道路事業8・5・4号久留米駅東西線(東西自由通路)新設工事の施行に関する基本協定の締結、以上9件を一括して採決いたします。


 以上の各議案に対する委員会の報告は、いずれも可決であります。


 以上の各議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第97号議案から第101号議案まで、及び第104号議案から第107号議案まで、以上9件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、第102号議案、第103号議案、第108号議案及び第109号議案の諏訪野地区貯留施設築造、防災行政無線(デジタル移動系)整備、櫛原中継ポンプ場電気設備改築、同機械設備改築の各工事請負契約締結、以上4件を一括して採決いたします。


 以上の各議案に対する委員会の報告は、いずれも可決であります。


 以上の各議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第102号議案、第103号議案、第108号議案及び第109号議案、以上4件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、第110号議案及び第113号議案から第118号議案までの市民交流センター条例、認可地縁団体印鑑条例、食品衛生法施行条例、産業立地促進条例、墓地等の経営許可等に関する条例、水防協議会条例、市営住宅条例の各一部改正条例、以上7件を一括して採決いたします。


 以上の各議案に対する委員会の報告は、いずれも可決であります。


 以上の各議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第110号議案及び第113号議案から第118号議案まで、以上7件は、いずれも原案のとおり可決されました。


 次に、第119号議案及び第120号議案の財産(藤光産業団地整備事業用地)の取得、藤光産業団地整備事業の工事等委託に関する協定書の締結、以上2件を一括して採決いたします。


 以上の両議案に対する委員会の報告は、いずれも可決であります。


 以上の両議案は、委員会の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立多数であります。よって、第119号議案及び第120号議案、以上2件は、いずれも原案のとおり可決されました。


◎ 日 程 第 35


○議長(石橋力君) 次に、日程第35、委員会の閉会中の継続審査・調査申し出についてを議題といたします。


 各委員長から目下、委員会において審査中の請願及び調査中の事件につき、会議規則第101条の規定により、お手元に配付のとおり、閉会中の継続審査・調査の申し出があっております。


 お諮りいたします。


 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査・調査に付することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査・調査に付することに決定いたしました。


◎ 日 程 第 36


○議長(石橋力君) 次に、日程第36、請願第9号を議題といたします。


 本請願については、お手元に配付いたしております請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託し、閉会中の継続審査に付することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、本請願については、お手元に配付しております請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託し、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。


◎ 日 程 第 37


○議長(石橋力君) 次に、日程第37、第121号議案 久留米市表彰条例に基づく表彰についてを議題といたします。


 まず、事務局に議案を朗読させます。


 なお、議案の朗読は、表彰区分と氏名のみにとどめます。


〔書記第121号議案朗読〕


○議長(石橋力君) 次に、市長から提案理由の説明を求めます。


 江藤市長。


〔市長江藤守國君登壇〕


○市長(江藤守國君) 本日提案いたしております追加議案のうち、人事議案の提案理由を御説明申し上げます。


 第121号議案の提案理由を説明申し上げます。


 本議案は、久留米市表彰条例に基づく平成20年度の表彰を行うため、市議会の同意を求めるものでございます。


 本年度は、市功労者といたしまして16名の方々を表彰しようとするものであります。


 市功労者の内訳は、1、社会福祉の増進、社会文化の交流と市の振興発展に寄与された功績顕著な方として中園明氏ほか9名、2、市議会議員として満10年以上在職した功績顕著な方として井口正美氏ほか1名、3、市消防団員として満30年以上奉職した功績顕著な方として稲吉豊氏ほか3名の方々でございます。


 何とぞ御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第121号議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 第121号議案 久留米市表彰条例に基づく表彰についてを採決いたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第121号議案は、これに同意することに決定いたしました。


◎ 日 程 第 38


○議長(石橋力君) 次に、日程第38、第122号議案 久留米市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 まず、事務局に議案を朗読させます。


〔書記第122号議案朗読〕


○議長(石橋力君) 次に、市長から提案理由の説明を求めます。


 江藤市長。


〔市長江藤守國君登壇〕


○市長(江藤守國君) 第122号議案の提案理由を御説明申し上げます。


 本議案は、本市教育委員会委員平野実氏の任期が平成20年10月17日をもって満了いたしますので、同氏を再任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、市議会の同意を求めるものでございます。


 何とぞ御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第122号議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 第122号議案 久留米市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第122号議案は、これに同意することに決定いたしました。


◎ 日 程 第 39


○議長(石橋力君) 次に、日程第39、第123号議案 久留米市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。


 まず、事務局に議案を朗読させます。


〔書記第123号議案朗読〕


○議長(石橋力君) 次に、市長から提案理由の説明を求めます。


 江藤市長。


〔市長江藤守國君登壇〕


○市長(江藤守國君) 第123号議案の提案理由を御説明申し上げます。


 本議案は、本市固定資産評価審査委員会委員吉田久壽夫氏が、平成20年6月30日をもって辞任されましたので、その後任として野口豊年氏を選任することについて、地方税法の規定により、市議会の同意を求めるものであります。


 何とぞ御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第123号議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 第123号議案 久留米市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、第123号議案は、これに同意することに決定いたしました。


◎ 日 程 第 40


○議長(石橋力君) 次に、日程第40、第124号議案 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。


 まず、事務局に議案を朗読させます。


〔書記第124号議案朗読〕


○議長(石橋力君) 次に、市長から提案理由の説明を求めます。


 江藤市長。


〔市長江藤守國君登壇〕


○市長(江藤守國君) 第124号議案の提案理由を御説明申し上げます。


 本議案は、本市区域内の人権擁護委員堀田富子氏及び中野建一氏の任期が平成20年12月31日をもって満了いたしますので、その後任候補者として青?雅博氏及び宮原勉氏を、同じく鹿子生盈代氏の任期が平成20年12月31日をもって満了いたしますので、同氏を再び候補者として法務大臣に推薦するため、人権擁護委員法の規定により、市議会の意見を求めるものであります。


 何とぞ御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 まず、青?雅博氏の推薦についてを審議いたします。


 地方自治法第117条の規定により、28番青?雅博議員の退席を求めます。


〔退場〕


○議長(石橋力君) これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております案件については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 青?雅博氏の人権擁護委員候補者への推薦の件を採決いたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、青?雅博氏の人権擁護委員候補者への推薦の件は、これに同意することに決定いたしました。


 それでは、先ほど除斥いたしました青?雅博議員の入場を求めます。


〔入場〕


○議長(石橋力君) 青?雅博議員にお知らせいたします。


 あなたの人権擁護委員候補者への推薦の件は採決の結果、これに同意することに決定いたしましたので、お知らせいたします。


 次に、宮原勉氏、鹿子生盈代氏、以上2氏の推薦についてを審議いたします。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております案件については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入りますが、通告があっておりませんで、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 宮原勉氏、鹿子生盈代氏、以上2氏の人権擁護委員候補者への推薦の件を採決いたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、宮原勉氏、鹿子生盈代氏、以上2氏の人権擁護委員候補者への推薦の件は、これに同意することに決定いたしました。


◎ 日程第41〜日程第55


○議長(石橋力君) 日程第41、認定第1号から日程第55、認定第15号までを一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明求めます。


 江藤市長。


〔市長江藤守國君登壇〕


○市長(江藤守國君) 認定第1号から第15号までは、平成19年度久留米市一般会計、特別会計及び公営企業会計決算の認定についてでございます。


 まず、一般会計の決算につきましては、歳入決算額1,045億7,981万円、歳出決算額1,032億325万円で、歳入歳出差し引き13億7,656万円となっておりますが、このうち翌年度へ繰り越すべき財源を差し引きますと、実質収支は6億3,831万円となった次第でございます。


 歳入の状況でございますが、市税は、三位一体改革に伴う国から地方への税源移譲や定率減税の廃止による個人市民税の大幅な増加、並びに固定資産税の増加などにより対前年度比6%の増となりました。


 しかしながら、税源移譲までの暫定措置であった所得譲与税が廃止されたため地方譲与税は62%の減、地方交付税は4%の減と前年度に続いて減少しており、主要一般財源は市税の増加分を大幅に上回る額が減少いたしました。このため、歳入一般財源だけでは歳出をまかないきれない状況となり、やむを得ず財政調整基金を初め、各種基金から約29億円の繰り入れを行いました。


 なお、競輪事業による収益金は1億円を確保することができました。


 次に、歳出についてでございますが、目的別に構成比の高い経費から見てみますと、民生費341億1,393万円で構成比33.1%、土木費137億6,733万で13.3%、教育費116億2,076万円で11.3%、公債費114億9,495万で11.1%となっております。


 また、これを性質別に見ますと、普通建設事業費は167億8,261万円で、対前年度比7.8%の増となりました。義務的経費につきましては、518億8,211万円で、児童手当等扶助費や退職手当の増加などにより対前年度比1.4%増となっております。


 以上が、一般会計決算の概要でございますが、財政の弾力性をあらわす経常収支比率は、経常的一般財源等の大幅な減少により、前年より悪化する結果となり、久留米市の財政構造は一段と硬直化が進んでいると言えます。


 したがいまして、今後は、これまで以上に徹底した行財政改革に取り組み、持続可能な健全財政の確立を進めてまいります。


 次に、特別会計決算の概要について御説明申し上げます。


 まず、国民健康保険事業につきましては、収納率向上対策による歳入の確保やレセプト点検、健康づくり事業等による医療費適正化を図り、国保財政の健全化に努めたところでございます。


 次に、競輪事業につきましては、車券売上高及び入場者数ともに、毎年減少しておりますが、経営改善による開催経費の削減や場外車券場の設置拡大に努めてきたことにより、一般会計1億円を繰り出すことができました。


 中央卸売市場事業につきましては、私たちの食生活に不可欠な生鮮食料品等の適正な価格による安定供給を目指し、効率的な運営に努めました。


 次に、住宅新築資金等貸付事業は、貸付金の元利収入をもって公債費の償還を行ったものでございます。


 下水道事業につきましては、浄化センター施設整備を行いますとともに、整備面積173ヘクタ―ル、延長5万1,107メートルの管渠布設を行い、平成19年度末現在における人口普及率は62.7%となった次第でございます。なお、平成19年度につきましても特別措置分地方債の発行などにより、一般会計繰入金は前年度同額程度の11億1,200万円となりました。


 市営駐車場事業につきましては、東町公園、小頭町公園及び広又駐車場の運営を行ったものでございますが、管理運営コストの削減など、経営の効率化に努めました。なお、駐車場の管理運営につきましては、平成20年度より指定管理者制度を導入いたしております。


 老人保健事業につきましては、壮年期からの健康づくりと生活習慣病などの予防、早期発見、早期治療といった適切な医療の確保を図るため、医療給付を行ったものでございます。


 介護保険事業につきましては、保険給付とともに、高齢者が健康を維持し、介護が必要な状態になることを防止するための介護予防事業などを実施いたしました。今後も、本格的な高齢化社会に対応し、高齢者が地域でいきいきと暮らすことができるよう、事業の円滑な運営に努めてまいります。


 簡易水道事業につきましては、田主丸地区における安全な給水事業の確保と水質管理機能向上に努めたところでございます。


 地方卸売市場事業につきましては、田主丸流通センターにおける植木・苗木の流通の円滑化、取引の適正化を図るとともに、健全な管理運営に努めたところでございます。


 農業集落排水事業は、田主丸地区及び北野地区の農業集落における生活排水処理施設の維持管理を行い、農村環境の改善及び農業用水の水質保全に努めたところでございます。


 最後に、特定地域生活排水処理事業につきましては、城島地区における合併処理浄化槽の設置及び適正な維持管理を進めてまいりましたが、今後とも生活排水の適正処理による水質汚濁防止と生活環境の保全に努めてまいります。


 次に、公営企業会計決算の概要について御説明申し上げます。


 まず、水道事業会計について御説明いたします。


 給水量につきましては、有収水量・応援給水量とも前年度に比べ増加しております。経営面では、有収水量等の増加に伴い、近年減少傾向を示しておりました給水収益が前年度に比べ増加いたしました。また浄水場運転管理業務の完全委託化や高金利企業債の借りかえによる支払い利息の削減など、費用の圧縮を積極的に推進したことにより、収益的収支におきまして、総収益50億5,332万円に対し、総費用42億3,310万円となり、純利益8億2,022万円を計上することができました。


 また、建設改良事業におきましては、大木町との共同施設であります西部配水場整備事業の配水場築造工事が完了し、平成20年度より久留米市西部地区での水運用を開始いたしております。


 次に、ガス事業会計について御説明申し上げます。


 ガス販売量につきましては、お客様戸数は減少したものの、大規模事業所への販売増加などにより前年度に比べ増加いたしました。経営面では、収益的収支におきまして、総収益33億7,491万円に対し、天然ガス導入に要した開発費の繰り延べ勘定償却のために総費用が35億6,027万円となり、純損失1億8,536万円となっております。


 なお、本市ガス事業につきましては、平成21年4月の新会社への事業譲渡に向けて、作業を進めているところでございます。


 以上が公営企業会計決算の概要でありますが、今後ともきめ細かいサービスの向上やコスト意識に根ざした効率的な公営企業経営に努めてまいります。


 以上で、平成19年度決算の認定について、提案理由の説明を終わります。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 通告があっておりますので、質疑を許します。


 1番甲斐征七生議員。


〔1番甲斐征七生君登壇〕


○1番(甲斐征七生君) おはようございます。


 1番、日本共産党の甲斐征七生です。


 私は、まず第一に、学校給食調理業務委託について伺います。


 1項目め、労働省告示第37号に示している適正な請負の要件は何でしょうか、上げてください。


 2つ目、委託契約並びに取り交わしている仕様書は、受託企業者に守られているのか、その確認を再度お願いいたします。


 3点目、受託先の調理従事者が、一般質問での答弁の中で大変多いという答弁がありましたが、再度原因を明らかに把握してあると思いますので、お願いしたいと思います。


 2項目め、非正規雇用拡大と官製ワーキングプアについて伺います。


 広報くるめでは、職員数の削減、これだけ削減しましたという報道が載っておりました。平成16年度からの比較で載っておったと思いますが、この間、同じように久留米市で非正規の雇用がどのようになってきたのか、平成16年度から平成20年度までの数字をお願いしたいと思います。ちなみに、一昨日でしたか、新聞報道で厚生労働省の調査だったと思いますが、またふえて1,022万人から1,032万人に非正規労働者がふえたという社会的な問題になっておりますが、久留米市ではどうなのかお願いいたします。


 以上です。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 吉武教育部長。


○教育部長(吉武健一君) 甲斐議員の質問についてお答えいたします。


 1点目の労働省告示第37号に示す適正な請負の要件はということでございます。


 労働者派遣と請負の区分基準につきましては、労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準、昭和61年4月17日労働省告示第37号で規定されております。


 その中で、労務管理上の独立性として、受託者の雇用する労働力をみずから直接利用すること、2つに、事業経営上の独立性として、請け負った業務を受託者の自己の業務として独立して処理していることが、適正な請負の条件ということでございます。


 事業経営の独立性については、1つに経理上の独立性、2つに法律上の独立性、3つに業務上の独立性が要件とされており、この業務上の独立性の内容としては、単に肉体的な労働力を提供するものとなっていないことであり、次のいずれかに該当しなければなりません。


 その一つですが、自己の責任と負担で準備し、調達する機械、設備もしくは器材、または材料もしくは資材により、業務を処理すること。もう一つが、みずから行う企画、または自己の有する専門的な技術、もしくは経験に基づいて業務をすることでございます。このどちらか一方ということでございます。


 委託している給食調理業務、これは極めて高度な安全性が求められます。指示された調理作業のみ行うものではなく、文科省が定めます学校給食衛生管理の基準に基づく厳しい衛生管理を遵守した作業の実施が求められます。


 さらに、短時間で大量調理業務の準備からその仕上げを行うことが必要なため、受託者が有する専門的技術や経験により業務を処理するものであり、単に肉体的な労働力を提供するものではないというふうに考えております。


 以上のことから委員会といたしましては、給食調理業務の委託は、派遣と請負区分する労働省告示の請負の基準を満たしているものと考えております。


 今後につきましても、労働局の意見も伺いながら、適正な請負業務として処理していきたいと考えております。


 2点目が委託契約、仕様書は守られているのか、またその確認はということで、委託校における業務従事者の配置につきましては、業務委託仕様書の中で各学校ごとに安定的な調理業務と衛生管理の徹底のために必要な業務従事者数を定めております。


 また、従事者のうち正規職員の資格要件について定めており、調理師または栄養士の有資格者で、集団給食調理業務に1年以上の経験を有した者を配置することとしております。


 定められた内容どおりに従事者が配置されているのかという確認は、受託企業から所定の報告書及び関係書類を提出させ、契約の遵守をチェックをしております。


 具体的には、調理師、栄養士の資格確認については、免許の写しなどでチェックをしており、正規社員であることの確認については、受託企業からの在籍証明などを提出させております。


 先日の質問でもお答えしておりますが、さらに十分な確認を行うということで、社会保険加入についての書類の提出を求め、確認をすることとしております。


 3つ目が、受託先調理従事者の入れかわりの原因ということでございます。


 委託校における従事者の変更理由につきましては、受託企業内の人事異動のほか、従事する方の結婚・転職・それから年齢、家族の都合など、本人からの申し出による退職といったケースがございます。従事者の入れかわりについては、事前に受託企業からの書面による報告を求めております。学校給食は教育の一環ということで理解をしております。年度中途で従事者が変わるということは、好ましいということではないというふうには考えておりますので、受託企業に対して定着を図るように求めていきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○議長(石橋力君) 橋本総務部長。


○総務部長(橋本政孝君) お尋ねの非常勤職員数の推移についてお答え申し上げます。


 嘱託職員数ですが、平成16年度から188名、17年度191名、18年度184名、19年度239名、20年度251名となっております。これは毎年4月1日の配置状況でございます。


 18年から19年にかけての増は、旧4町が任用していました非常勤を嘱託に任用がえしたため増加したものでございます。


 また、19年から20年の増は、中核市移行に伴う業務に対応するため増加したものでございます。


 次に、任期つき非常勤職員数でございますが、平成16年が28名、17年がゼロ、18年が26名、19年が98名、20年が133名となっておりますが、平成17年は10月に17名を採用しております。それから、18年から19年にかけての増のうち、57名は各部で任用しておりました育休代替、図書司書、保育士といった非常勤を任期つき非常勤に任用がえしたため増加したものでございます。


 19年から20年にかけての増のうち、19名は各部で任用しておりました非常勤の任用がえによるものでございます。


 臨時職員数につきましては、1回の任用につき原則3カ月の雇用で年間を通して220人前後となっております。


 その他の非常勤職員数は、専任非常勤、特定非常勤職員など100名前後となって推移しております。


 以上でございます。


○議長(石橋力君) 1番甲斐征七生議員。


〔1番甲斐征七生君登壇〕


○1番(甲斐征七生君) 学校給食委託業務についてですが、要件を2つ述べられました主に。1つは独立性ということで、1つは調理する場所、施設、機材、資材、全部受託業者が準備しなさいということで、これは全くやられてません。食材も市が一括購入、施設機材も市が提供、無償提供ということで、この点ではまず偽装請負に当たる。


 それから、もう一つ言われました専門性の問題ですが、これは恐らく労働局にしっかり聞いていただければわかると思いますけれども、労働者派遣法でいう専門性というのは、結果からいえば学校給食調理業務には当たらないというのが、全国でいろいろ出されている労働局の見解なんです。


 で、職業安定局受給調整事業課の回答ですが、普通の事業者にはない高い専門性や技術のことをいっているのであり、発注者が自分のところでできないから高い専門性を持つ事業者に請け負わせるもの、逆にいえば発注者が指揮命令できるような業務は専門性があるとは言えない。


 仕様書を見てみますと、事細かに久留米市が指示を出すようになっております。さらに、学校現場においては調理作業管理のところでは、業務の指示、調理業務は対象校の指示によって行い、指示区分は次のとおりとする。栄養士や学校の指示なしにはこれはできないんです、この前見ましたが。ですから、これは専門性とは言わないんです。該当しないということです。しかも、久留米市は受託調理員の方に、研修を教育委員会が主催して行う。こういうことも偽装請負に当たるわけです。


 ですから、私、恐らく、これを導入されるときに、議会での特別委員会でも、それから当局の方も、この面での検証、検討は全くされてないのではないかという気がいたします。


 したがって、私はもう1回、今10校ですか、城島入れて10校民間委託になっております。幾つか数日前校長先生と栄養士の先生に委託後の状況をお聞きしました。それぞれですが、なれてあるところがあれば、非常にスムーズにいってますというところもありますけども、一気に100%調理員が入れかわったというところなんか大変です。チーフから、リーダーからサブリーダーから全部変わっているわけですから、1学期でようやく、もう栄養士さんが毎日のように調理室に行って、やってはならない指示をやってきてなれてきたと思ったら、全部入れかわるものですから、また同じことをやらんといかん、現実は栄養士さんがほとんど調理室に行って指示をしているというのが現実です。それから、これがまさに偽装請負に当たるわけです。結婚でやめられるというのは、本当にそういう方をリーダーにされるというのが不思議なわけですけど、いずれも2校、チーフリーダー、サブリーダーやめておりますけども、リーダーが2校とも結婚で退職なんです。これはもう個人の問題ですから言えませんけども、そのような方をリーダーにするということ自体、私はわかってなかったのかなという気がいたしました。


 それから、もう一つのところでは、これは臨時の栄養士さんだということもあったんでしょうけども、それ以前の正規の栄養士の方のときからそうだそうですけども、毎日調理員さんと同じように調理室で仕事をされてる、それが栄養士の仕事というふうに認識されていたようでした。


 こういう実態からして、本当に労働局が入ったら、直ちに指摘をされると思います。私も労働局に行って、こういう実態を報告をしてきたいと思いますけども、そういう点で委託請負は、委託契約は、委託請負は、学校給食調理にはなじまないのではないかと、この前も言いましたが。


 全国の調査あるいは埼玉の、杉並の裁判で、決定が出ておる問題ですが、15年スパンで見たら、正規の調理員を雇った場合と、委託にした場合とでどちらが高くつくかと、委託の方が高くなってるんです。これは導入されるときに私も言いましたが、退職者の穴埋めを18歳高卒で採用して、その方が退職されるまでずっと昇給していくわけですが、それを計算してみても委託よりも正規の職員を18歳から雇用した方が、よほど経理的には安くつくということが、裁判でも認定されています。


 私は、議会で提言をされた問題でスタートしておりますが、議会としても私はこの際、今実行しているわけですから、本当に委託でいいのかという、立ちどまって検証する時期に来てるのではないかというふうに思います。これは議会に対する要望ですけども、そういう点で部長、再度いろいろ言いましたが答弁をお願いしたい。


 それから、派遣先の調理員さんのことを悪く言ってるわけでは決してありません。非常に賃金が安くなった、これはもう受託企業費の代表の方も認めました。690円で雇っております。直営のときは910円だった。


 で、調べてみましたら、学校給食のあり方についてという議会の提言が、平成13年度に出されておりますが、この最後には?として、労働権に配慮し、従事職員の雇用面での不安が生じないよう円滑かつ適切に対処することというふうに議会もきちんと述べてるんです。ところが、私が質問をした回答を正式に文書でいただきましたが、私の質問が、委託への根拠を明確にすること、その内容に沿って調理員の賃金基準を確立し、受託企業に守らせることという質問に対して、江藤市長と石川教育長の回答ですが、受託企業に雇用される者の労働条件については、事業者の労務管理に関するものであり、市が直接的に関与できる問題ではないと考えます。事業者が労働基準法など、関係法令等を遵守しつつ経営努力により設定されるものであり、労働条件を明示した契約を締結する考えはありませんというそっけない回答です。ここには市民の税金がつぎ込まれているわけです。そしてやってもらっている仕事も子供の教育の一環として重要な給食をつくってる方々です。その方の賃金が、いわゆる官製ワーキングプアともいえるような低い状況で、久留米市がそれを容認していいのか、そういう声を拡大していっていいのかというふうに思います。その点で、市長の考えがあればぜひお聞きしたいと思います。終わります。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 吉武教育部長。


○教育部長(吉武健一君) 1つに偽装請負というのが、労働省の告示第37号、これの解釈をどうするのかという形だろうと思います。


 私どもは、先ほど申しましたとおり、労働省告示の中で自己の責任と負担で準備し、機材の準備と、それともう一つはみずから行う企画または自己の有する専門的な技術もしくは経験、これはどちらかを満たせばいいという形で理解をさしていただいておるということでございます。


 それから、あと専門性のことでございますが、この専門性は、先ほど申しましたとおり、高度な安全衛生基準が設けられておる。それから、一定の決められた時間の中で、大量に業務を仕上げなければならないということで、これも労働省の中で決められておりますし、要件を専門性があるという形で、私どもは理解をさしていただいております。


 それから、恒常的にいろんな調理員さんたちがということでございますが、恒常的ということはないというふうには思いますが、子どもたちの安全な給食をつくる上でのという形で連携は当然必要かというふうに理解をします。


 それから、杉並の裁判でも恒常的ということが論点になってるというふうに理解しております。


 なお、最低制限価格と申しますか、言われるような、確かに労働者の問題はあってはならないというふうに思っております。適正なものでの対応がなされているというふうに理解しますが、最低賃金とか、そういうレベルじゃないようなことも頭に置きながら、委託等につきましては、最低制限価格等のことも頭に入れて対応さしていただきたいというふうに思います。


 以上でございます。


○議長(石橋力君) 橋本総務部長。


○総務部長(橋本政孝君) 現在の非常に厳しい財政状況の中で、高度化・多様化する行政ニーズに的確に対応したサービスを提供していくためには、これからもより一層効率的、効果的な行政運営に努めていく必要があると認識をしております。


 こうしたことから、今後とも一定の非正規職員の活用が不可欠であると考えております。


 しかしながら、非正規職員の活用に当たりましては、業務の内容を十分精査した上で、正規職員と非正規職員のバランスにも配慮していく。2つ目に、非正規職員の給与等の処遇については、関係法令の遵守はもちろん、業務に応じた賃金水準を確保していくことが必要であると考えております。


 また、市が補助金等を支出している関係団体や市が業務を委託している民間企業等で雇用しております職員、社員の従業員の雇用条件につきましては、基本的には当該団体等において決定されるものと考えておりますが、市といたしましても、民間企業や他自治体の状況把握に努めまして、労働に応じた賃金の確保や労働関係法令等を遵守した適切な勤務実態が維持されているかなど、可能な限り把握してまいりたいと考えております。


 以上です。


○議長(石橋力君) 1番甲斐征七生議員。


〔1番甲斐征七生君登壇〕


○1番(甲斐征七生君) 吉武部長がいみじくも言われました、よりよい給食をつくっていかんがために、栄養士さんが調理現場に入る。そうなんです、よりよい給食をつくりたいというのは、栄養士も給食調理員の方も同じです。それを一生懸命やろうとすればするほど法を犯すことになる。このことを指摘しておきます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) これをもって質疑を終結いたします。


 まず、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております各認定議案については、11人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、さらに閉会中の継続審査に付することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第15号までについては、11人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、さらに閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、


  2番 山 村 太 二 議員


  6番 田 中 良 介 議員


  7番 江 口 善 明 議員


  9番 甲斐田 義 弘 議員


 12番 藤 林 詠 子 議員


 15番 吉 住 恵美子 議員


 19番 塚 本 篤 行 議員


 29番 本 村 英 幸 議員


 33番 吉 田 帰 命 議員


 36番 新 山 正 英 議員


 40番 川 地 東洋男 議員


 以上11人を指名いたします。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人を決算審査特別委員に選任することに決定いたしました。


 なお、決算審査特別委員は、委員長及び副委員長の互選のため、本会議終了後、議運・特別委員会室に御参集願います。


◎ 日 程 第 56


○議長(石橋力君) 次に、日程第56、発議第3号議案 久留米市議会会議規則の一部を改正する規則を議題といたします。


 まず、事務局に議案を朗読させます。


○議事調査課課長補佐(兼)主査(大塚貴弘君)


 発議第3号議案


 久留米市議会会議規則の一部を改正する規則


 上記の議案を提出する。


 平成20年9月22日


 議会運営委員会


 委員長 原口 新五


 提案理由


 地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)の施行に伴い、条文中の用語の整理を行うため、規則の一部を改正しようとするものである。


……………………………………………………


 久留米市議会会議規則の一部を改正する規則





 久留米市議会会議規則(昭和42年久留米市議会規則第2号)の一部を次のように改正する。


 第159条第1項中、第100条第12項を、第100条第13項に改める。





 附則


 この規則は公布の日から施行する。


……………………………………………………


○議長(石橋力君) 次に、提案者から提案理由の説明を求めます。


 35番原口新五議会運営委員長。


〔35番原口新五君登壇〕


○35番(原口新五君) 35番原口新五であります。


 発議第3号議案 久留米市議会会議規則の一部を改正する規則につきまして、議会運営委員会委員長として、提案理由の説明をさせていただきます。


 地方自治法の一部改正により、議会は会議規則の定めるところにより、議案の審査または議会の運営に関し協議または調整を行うための場を設けることができるとの規定が、第100条第12項に新設されました。


 これに伴い、改正前の第100条第12項から第18項までが1項ずつ繰り下げられるため、同法の規定を引用している会議規則第159条第1項を改正しようとするものであります。


 議員各位におかれましては、何とぞ審議の上、満場の御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 直ちに討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 発議第3号議案 久留米市議会会議規則の一部を改正する規則を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、発議第3号議案は、原案のとおり可決されました。


◎ 日 程 第 57


○議長(石橋力君) 次に、日程第57、発議第4号議案 教育予算の拡充を求める意見書を議題といたします。


 まず、事務局に議案を朗読させます。


 なお、議案の朗読は、件名、提出者、提案理由までにとどめます。


○議事調査課課長補佐(兼)主査(大塚貴弘君)


 発議第4号議案


 教育予算の拡充を求める意見書


 上記の議案を提出する。


 平成20年9月22日


 教育民生常任委員会


 委員長 秋吉 秀子


 提案理由


 教育予算の拡充を求めるため、国会及び関係行政庁に対し意見書をもって要請しようとするものである。


……………………………………………………


 教育予算の拡充を求める意見書





 我が国の将来の発展の原動力たり得るものは人づくり、すなわち教育においてほかにはない。


 教育基本法に示された教育の理念の実現に向け、去る7月1日に教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図る教育振興基本計画が閣議決定された。同計画においては、「教育立国」を目指すと高らかに宣言し、今後10年間を通じて目指すべき教育の姿及び5年間で実現を目指す主な目標を描いている。そして、公財政教育支出の国内総生産(GDP)比について、欧米主要諸国に比べ遜色のない教育水準を確保する予算等の措置が必要であることなど、目指すべき教育投資の方向が示されている。


 しかしながら、我が国の教育に対する公財政支出は国内総生産(GDP)比で3.5%にとどまっており、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均5.0%に遠く及ばない状況である。しかも、文部科学省の来年度予算の概算要求に対しても、財務省は拒否するといった現状である。我が市においても厳しい財政状況の中、市長を初め、教育委員会でも努力しているものの、例年出されるPTA連合会からの要望書に対しても対応できていないのが現状である。


 昨今、都市化や少子化の進展、経済性や利便性を優先させる風潮や人間関係の希薄化、先行き不透明な社会に対する漠然とした不安感など、子供たちを取り巻く環境は大きく変化している。教育現場においては、家庭や地域における教育力の低下、子供たちの学ぶ意欲や学力・体力・規範意識の低下、不登校児童生徒の増加、問題行動の多様化など多くの課題に直面している。あわせて、教育施設の老朽化に伴う建てかえや耐震化、緑化など教育環境の施設整備も待ったなしの課題である。


 教育投資の拡充なくして教育の飛躍はあり得ない。教育は、人材育成という未来への先行投資であり、我が国の未来を切り開いていくためには、教育投資の拡大、充実が必要なことは言うまでもない。


 よって、国におかれては、下記の事項を十分留意され、国及び地方において次代を担う人間力を身につけた子供の育成が図られるよう、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書をもって強く要請する。


                   記





1 文部科学省の教育振興基本計画に沿った「教育予算を国内総生産(GDP)比5%超にする」「基本計画の目的を達成するために必要な教職員を配置する」などに必要な予算を確保する。





 平成20年9月22日


 久留米市議会


……………………………………………………


○議長(石橋力君) 次に、提案者から提案理由の説明を求めます。


 16番秋吉秀子教育民生常任委員長。


〔16番秋吉秀子君登壇〕


○16番(秋吉秀子君) 16番秋吉秀子でございます。


 発議第4号議案につきまして、教育民生常任委員会委員長として、提案理由の説明をさせていただきます。


 なお、提案理由の説明は、案文の朗読をもってかえさせていただきます。


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 教育予算の拡充を求める意見書





 我が国の将来の発展の原動力たり得るものは人づくり、すなわち教育においてほかにはない。


 教育基本法に示された教育の理念の実現に向け、去る7月1日に教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図る教育振興基本計画が閣議決定された。


 同計画においては、教育立国を目指すと高らかに宣言し、今後10年間を通じて目指すべき教育の姿及び5年間で実現を目指す主な目標を描いている。そして、公財政教育支出の国内総生産(GDP)比について、欧米主要諸国に比べ遜色のない教育水準を確保する予算等の措置が必要であることなど、目指すべき教育投資の方向が示されている。


 しかしながら、我が国の教育に対する公財政支出は国内総生産(GDP)比で3.5%にとどまっており、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均5.0%に遠く及ばない状況である。しかも、文部科学省の来年度予算の概算要求に対しても、財務省は拒否するといった現状である。我が市においても厳しい財政状況の中、市長を初め、教育委員会でも努力しているものの、例年出されるPTA連合会からの要望書に対しても対応できていないのが現状である。


 昨今、都市化や少子化の進展、経済性や利便性を優先させる風潮や人間関係の希薄化、先行き不透明な社会に対する漠然とした不安感など、子供たちを取り巻く環境は大きく変化している。教育現場においては、家庭や地域における教育力の低下、子供たちの学ぶ意欲や学力・体力・規範意識の低下、不登校児童生徒の増加、問題行動の多様化など多くの課題に直面している。あわせて教育施設の老朽化に伴う建てかえや、耐震化、緑化など教育環境の施設整備も待ったなしの課題である。


 教育投資の拡充なくして教育の飛躍はあり得ない。教育は、人材育成という未来への先行投資であり、我が国の未来を切り開いていくためには、教育投資の拡大、充実が必要なことは言うまでもない。


 よって、国におかれては、下記の事項を十分留意され、国及び地方において次代を担う人間力を身につけた子供の育成が図られるよう、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書をもって強く要請する。


                   記


1 文部科学省の教育振興基本計画に沿った「教育予算を国内総生産(GDP)比5%超にする」「基本計画の目的を達成するために必要な教職員を配置する」などに必要な予算を確保すること


……………………………………………………


 議員各位におかれましては、何とぞ慎重審議の上、満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


=〔降 壇〕=


○議長(石橋力君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入りますが、通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。


 直ちに討論に入りますが、通告があっておりませんので、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。


 発議第4号議案 教育予算の拡充を求める意見書を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


〔賛成者起立〕


○議長(石橋力君) 起立全員であります。よって、発議第4号議案は原案のとおり可決されました。


◎ 日 程 第 58


○議長(石橋力君) 次に、日程第58、議員派遣の件を議題といたします。


 本件については、お手元に配付しておりますとおり、議員派遣の申し出があっております。


 お諮りいたします。


 議員派遣の件は、申し出のとおり決定いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣の件は、お手元に配付のとおり決定いたしました。


◎ 日 程 第 59


○議長(石橋力君) 次に、日程第59、発言の取り消しを議題といたします。


 江藤市長より、去る9月12日の本会議における藤林議員の一般質問に対する答弁について、発言の取り消しの申し出がありました。


 取り消しの部分は、


「                                                             」であります。


 お諮りいたします。


 江藤市長の発言の取り消しの申し出を許可することに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、江藤市長の発言取消の申し出は、これを許可することに決定いたしました。


 次に、お諮りいたします。


 本議会において議決されました意見書の処理及び議決されました案件で、条項、字句、数字その他の整理を要するものにつきましては、その処理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。


〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(石橋力君) 御異議なしと認めます。よって、議決されました意見書の処理及び議決されました案件で、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。


◎ 日 程 第 60


○議長(石橋力君) 次に、日程第60、会議録署名議員の指名を行います。


 8番石井俊一議員及び36番新山正英議員を指名いたします。


◎ 閉    会


○議長(石橋力君) 以上をもって、本議会に付議された案件は全部終了いたしました。


 よって、平成20年第3回市議会定例会を閉会いたします。


                     =午後11時26分  閉会=








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





              議 長  石 橋   力


              議 員  石 井 俊 一


              議 員  新 山 正 英