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福岡県 北九州市

平成28年 9月 定例会(第3回) 09月30日−07号




平成28年 9月 定例会(第3回) − 09月30日−07号









平成28年 9月 定例会(第3回)



議 事 日 程 (第7号)

                          平成28年9月30日(金曜日)午前11時開議

(開 議)

 ○ 諸報告
  1 請願・陳情の付託について

第1 議案第161号の撤回について
第2 議案第153号 北九州市職員の給与に関する条例及び北九州市旅費条例の一部改正につ
          いて
第3 議案第154号 北九州市手数料条例の一部改正について
第4 議案第155号 北九州市スポーツ施設条例の一部改正について
第5 議案第156号 北九州市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改
          正について
第6 議案第157号 北九州市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正について
第7 議案第158号 北九州市消防団員の定員、任用、給与、分限、懲戒、服務等に関する条
          例の一部改正について
第8 議案第159号 北九州市奨学資金条例の一部改正について
第9 議案第160号 高規格救急自動車の取得について
第10 議案第162号 公立大学法人北九州市立大学の中期目標について
第11 議案第163号 中間市道路線の認定に関する承諾について
第12 議案第164号 市有地の処分について
第13 議案第165号 平成28年度北九州市一般会計補正予算(第2号)
第14 議案第166号 平成28年度北九州市卸売市場特別会計補正予算(第2号)
第15 議案第167号 平成28年度北九州市介護保険特別会計補正予算(第1号)
第16 議案第168号 人権擁護委員候補者の推薦について

第17議員提出議案第27号女性の健康の包括的支援に関する法律の早期成立を求める意見書について
第18議員提出議案第28号無年金者対策の推進を求める意見書について
第19議員提出議案第29号子どもの医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担減額調整措置の見直しを求める意見書について
第20議員提出議案第30号返還不要の給付型奨学金の創設及び無利子奨学金の拡充を求める意見書について
第21議員提出議案第31号同一労働同一賃金の実現を求める意見書について
第22議員提出議案第32号有害鳥獣対策の推進を求める意見書について
第23議員提出議案第33号チーム学校運営の推進等に関する法律の早期制定を求める意見書について
第24議員提出議案第34号アスベスト対策に関する意見書について
第25議員提出議案第35号環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の大筋合意に関する意見書について
第26議員提出議案第36号日米地位協定の抜本的見直しを求める意見書について
第27議員提出議案第37号被災者生活再建支援法の改正を求める意見書について
第28議員提出議案第38号北朝鮮の弾道ミサイル発射及び核実験に強く抗議する決議について

第29 請願・陳情の継続審査について
第30 常任委員会の所管事務の継続調査について
第31 議員の派遣について
第32 会議録署名議員の指名

(閉 会)


会議に付した事件


 ○ 諸報告
  1 請願・陳情の付託について

日程第1 議案第161号の撤回について
日程第2 議案第153号から
日程第15 議案第167号まで
日程第16 議案第168号
日程第17 議員提出議案第27号から
日程第28 議員提出議案第38号まで
日程第29 請願・陳情の継続審査について
日程第30 常任委員会の所管事務の継続調査について
日程第31 議員の派遣について
日程第32 会議録署名議員の指名

出席議員 (61人)

   1番 田 仲 常 郎  2番 西 田   一
   3番 木 村 年 伸  4番 村 上 幸 一
   5番 後 藤 雅 秀  6番 日 野 雄 二
   7番 新 上 健 一  8番 香 月 耕 治
   9番 片 山   尹  10番 中 島 慎 一
   11番 佐々木 健 五  12番 戸 町 武 弘
   13番 井 上 秀 作  14番 渡 辺   均
   15番 奥 村 祥 子  16番 鷹 木 研一郎
   17番 佐 藤   茂  18番 宮 ? 吉 輝
   19番 上 野 照 弘  20番 吉 田 幸 正
   21番 田 中   元  22番 奥 村 直 樹
   23番 大久保 無 我  24番 白 石 一 裕
   25番 浜 口 恒 博  26番 中 村 義 雄
   27番 森 本 由 美  28番 森   浩 明
   29番 三 宅 まゆみ  30番 福 島   司
   31番 長 野 敏 彦  32番 世 良 俊 明
   33番 松 井 克 演  34番 吉 河 節 郎
   35番 桂   茂 実  36番 山 本 眞智子
   37番 木 下 幸 子  38番 岡 本 義 之
   39番 成 重 正 丈  40番 本 田 忠 弘
   41番 渡 辺   徹  42番 村 上 直 樹
   43番 木 畑 広 宣  44番 松 岡 裕一郎
   45番 大 石 正 信  46番 八 記 博 春
   47番 柳 井   誠  48番 波 田 千賀子
   49番 藤 沢 加 代  50番 山 内 涼 成
   51番 田 中 光 明  52番 荒 川   徹
   53番 石 田 康 高  54番 平 原   潤
   55番 加 藤 武 朗  56番 荒 木   学
   57番 八 木 徳 雄  58番 佐 藤 栄 作
   59番 三 原 征 彦  60番 山 本 真 理
   61番 吉 村 太 志

欠席議員 (0人)

説明のために出席した者の職氏名

 市長      北 橋 健 治  副市長    梅 本 和 秀
 副市長     松 元 照 仁  副市長    今 永   博
 会計室長    松 原 英 治  危機管理監  原 口 紳 一
 技術監理局長  下 向 則 好  企画調整局長 西 田 幸 生
 総務局長    柴 田 邦 江  財政局長   田 中 雄 章
 市民文化
 スポーツ局長  大 下 徳 裕  保健福祉局長 工 藤 一 成
 子ども家庭局長 近 藤   晃  環境局長   小 林 一 彦
 産業経済局長  加茂野 秀 一  建設局長   横 矢 順 二
 建築都市局長  柴 田 卓 典  港湾空港局長 権 藤 宗 高
 消防局長    川 本 一 雄  上下水道局長 諌 山   修
 交通局長    吉 田 茂 人  病院局長   古 川 義 彦
                  行政委員会
 教 育 長   垣 迫 裕 俊  事務局長   隈   乃理子



職務のために出席した事務局職員の職氏名

 事務局長    小 坪 正 夫  次長     松 本 久 寿
 議事課長    中 畑 和 則          ほか関係職員






                  午前11時8分開議



△日程第1 議案第161号の撤回について



○議長(戸町武弘君) ただいまから、本日の会議を開きます。

 本日の議事はお手元配付の議事日程により進行いたします。

 日程に入る前に、諸報告をいたします。

 請願1件、陳情10件を所管の常任委員会にそれぞれ付託いたしました。

 以上、報告いたします。

 日程第1 議案第161号の撤回についてを議題といたします。

 撤回理由の説明を求めます。市長。



◎市長(北橋健治君) 今議会に提案しております議案第161号、小倉南図書館新築工事請負契約締結については、契約の相手方の入札参加資格に疑義が生じたため、北九州市議会会議規則第19条の規定に基づき撤回させていただくものであります。

 以上、よろしくお願いいたします。



△日程第2 議案第153号から、日程第15 議案第167号まで



○議長(戸町武弘君) お諮りいたします。議案第161号の撤回について、これを承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第2 議案第153号から、日程第15 議案第167号までの14件を一括して議題といたします。

 各常任委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。

 まず、総務財政委員長、2番 西田議員。



◆2番(西田一君) 総務財政委員会に付託されました議案6件のうち、撤回された議案第161号を除く5件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第162号について委員から、北九州市立大学の中期目標に記した平成31年度までの地元就職率32%の達成見通し等について質疑があり、当局から、地元就職率については、市内大学全体の数値目標であり、今後策定される中期計画の中で北九州市立大学としての目標が定められることになる等の答弁がありました。

 なお、委員から、中期目標の策定及び年度評価に当たり、学生、大学院生等の意見も判断材料にするシステムの構築を検討されたいとの意見がありました。

 次に、議案第165号のうち所管分について委員から、企業版ふるさと納税について、寄附した企業への利益供与とならないよう、情報公開を強化されたいとの意見がありました。

 以上の経過で、議案第153号、155号、160号及び162号の以上4件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第165号のうち所管分については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、建築消防委員長、27番 森本議員。



◆27番(森本由美君) 建築消防委員会に付託されました議案4件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第154号について委員から、サービス付き高齢者向け住宅事業登録更新手続の審査方法等について質疑があり、当局から、更新登録の際もバリアフリー構造や設備等に変更がないか、生活支援等のサービスが提供されているかなど、新規登録時と同様の審査を行うこととしているとの答弁がありました。

 次に、議案第157号について委員から、門司消防署の移転に係る関係住民への周知状況について質疑があり、当局から、現消防署が位置する大里東校区の町内会役員会で説明会を開催しているほか、仮設庁舎を設置する大里柳校区でも町内会長会議で説明を行っている。今後も、地元住民向けの説明会を積極的に実施していきたいとの答弁がありました。

 以上の経過で、議案第154号及び156号から158号までの以上4件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、環境建設委員長、46番 八記議員。



◆46番(八記博春君) 環境建設委員会に付託されました議案1件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第163号については、全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、保健病院委員長、41番 渡辺議員。



◆41番(渡辺徹君) 保健病院委員会に付託されました議案2件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第165号のうち所管分について委員から、仮称介護アシストツール導入検証事業の目的、ワンヘルスに関する国際会議支援事業の内容、B型肝炎予防接種による副反応の懸念等について質疑があり、当局から、仮称介護アシストツール導入検証事業の目的については、介護従事者の腰痛などの身体的な負担や、不安感などの精神的な負担の軽減を図るだけでなく、検証を通じて働き方を変えたり、設備基準等の職場環境の見直しも視野に入れているものである。

 ワンヘルスに関する国際会議支援事業の内容については、同会議はアジアを中心とした約40カ国からの参加で、日本の関係者を含め約500名の規模で開催されるもので、歓迎夕食会では地元産品を使用した食事の提供、小倉織の装飾、北九州の環境施策や水ビジネス等の国際協力のPR展示を行う予定である。また、関連イベントである動物感謝デーを盛り上げるため、動物愛護フェスティバル等を同時開催することとしている。

 B型肝炎予防接種による副反応の懸念については、過去の任意接種時においては、延べ86万3,000件の接種のうち、ワクチン製造業者から12件、医療機関から10件の副反応件数が報告されている。世界130数カ国以上で接種されており、他の予防接種と比べて比較的副反応の少ない安全なワクチンであるとされている等の答弁がありました。

 なお、委員から、ワンヘルス国際会議の支援については反対するものではないが、今後公平性という観点から、国際会議の支援のあり方について検討の必要があるのではないか。

 認定こども園への入園が直接契約であることを原因とした入園排除が行われることのないよう配慮されたい。認定こども園の課題について、意向調査の結果等を踏まえて検証されたい等の意見がありました。

 以上の経過で、議案第167号については、全員賛成で可決すべきもの、議案第165号のうち所管分については、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、教育水道委員長、22番 奥村議員。



◆22番(奥村直樹君) 教育水道委員会に付託されました議案2件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第159号について委員から、条例改正後の貸付対象者の増加見込み、奨学金の滞納整理の状況等について質疑があり、当局から、条例改正後の貸付対象者の増加見込みについては、50名程度の申し込みがあると推測しており、従来からの貸付枠で対応できるものと考えている。

 奨学金の滞納整理の状況については、担当の嘱託職員を2名雇用し、電話での督促や文書督促、戸別訪問による納付指導を行っているほか、毎年7月と12月の滞納整理強化月間には管理職が夜間訪問を実施するなど、教育委員会全体で集中的に取り組んでいる等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第159号及び165号のうち所管分の以上2件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、経済港湾委員長、15番 奥村議員。



◆15番(奥村祥子君) 経済港湾委員会に付託されました議案3件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第165号のうち所管分について委員から、シニア活躍セカンドキャリア支援プロジェクト事業の内容等について質疑があり、当局から、市内と首都圏に支援員を配置し、市内中小企業等の求人ニーズと首都圏在住の本市ゆかりの方とのマッチングを行うことで、本市への人材還流を進めるものである等の答弁がありました。

 なお、委員から、シニア・ハローワーク等関係機関との連携を深め、60歳以上の市民への就業支援強化にも取り組まれたい。

 地方創生インターンシップモデル事業について、首都圏の学生に対する負担軽減策を検討されたい等の意見がありました。

 以上の経過で、議案第165号のうち所管分及び166号の以上2件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第164号については、賛成多数で可決すべきものと決定をいたしました。

 以上で報告を終わります。



△日程第16 議案第168号



○議長(戸町武弘君) ただいまの各委員長の報告に対する質疑はありませんか。

                 (「なし」の声あり。)

 質疑なしと認めます。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。なお、本日の起立表決においては、木村年伸議員に限り、挙手をもって起立とみなします。

 各委員長から報告のありました議案14件のうち、まず、議案第153号から160号まで、162号、163号、166号及び167号の12件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、議案12件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第164号及び165号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、議案2件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、日程第16 議案第168号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(北橋健治君) ただいま上程されました議案について御説明いたします。

 人権擁護委員候補者の推薦については、委員のうち12名が本年12月31日に任期満了となることに伴い、その後任候補として議案に記載の者を法務大臣に推薦するためのものであります。

 以上、上程されました議案について提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議いただきまして、御承認賜りますようお願いいたします。



△日程第17 議員提出議案第27号から、日程第28 議員提出議案第38号まで



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第168号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。本件については、原案に同意することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、原案に同意することに決定いたしました。

 次に、日程第17 議員提出議案第27号から、日程第28 議員提出議案第38号までの12件を一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第27号から32号まで及び38号の7件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 佐藤議員。



◆17番(佐藤茂君) ただいま議題となりました議員提出議案第27号から第32号まで及び第38号について、一括して提案理由の説明を行います。

 まず、第27号、女性の健康の包括的支援に関する法律の早期成立を求める意見書について申し上げます。

 女性が心身の状態や変化等を自覚し、みずからの健康の保持増進に主体的に取り組むことは、人生の各段階における女性の自己実現を促進し、社会参加を後押しすることにつながります。よって、国会及び政府に対し、女性の健康の包括的支援に関する法律を早期に成立させ、女性の健康支援対策を総合的かつ計画的に推進するよう要請するものです。

 次に、第28号、無年金者対策の推進を求める意見書について申し上げます。

 無年金者対策については、本年8月に示された政府の未来への投資を実現する経済対策において、年金受給資格期間の短縮を実施できるよう所要の法案を提出することが明記されました。よって、政府に対し、必要な財源の確保を含め、安心な社会保障の実現を図るため、年金の受給資格期間を25年から10年に短縮する措置について、2017年度中に確実に実施できるよう必要な体制の整備を行うことなどを要請するものです。

 次に、第29号、子どもの医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担減額調整措置の見直しを求める意見書について申し上げます。

 国は、地方自治体による子供の医療費助成の取り組みに対して、医療費の波及増分は当該自治体が負担すべきものとして、国民健康保険国庫負担等の減額調整措置を行っており、地方自治体の少子化対策推進の大きな支障となっております。よって、政府に対し、地方自治体が行う子供の医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担減額調整措置を直ちに見直すよう強く要請するものです。

 次に、第30号、返還不要の給付型奨学金の創設及び無利子奨学金の拡充を求める意見書について申し上げます。

 国の奨学金制度の利用者は、2016年度、学生全体の約4割に当たる132万人に上っていますが、卒業後は非正規雇用などによって収入が安定せず、奨学金の返還に悩む人が少なくありません。よって、政府に対し、学生が安心して勉強に励むことができ、学ぶ意欲のある若者が経済的理由で進学を断念することがないよう、奨学金や授業料減免などの支援を拡充するとともに、貧困の連鎖を断ち切るため、2017年度を目途に給付型奨学金を創設することなどを要請するものです。

 次に、第31号、同一労働同一賃金の実現を求める意見書について申し上げます。

 女性や若者などの多様で柔軟な働き方を尊重しつつ、一人一人の活躍の可能性を大きく広げるためには、我が国の労働者の約4割を占める非正規雇用労働者の待遇改善は待ったなしの課題です。よって、政府に対し、非正規雇用労働者に対する公正な処遇を確保し、その活躍の可能性を大きく広げる同一労働同一賃金の一日も早い実現に向け、労働契約法など現行法の的確な運用を図るためのガイドラインを早急に策定することなどを要請するものです。

 次に、第32号、有害鳥獣対策の推進を求める意見書について申し上げます。

 野生鳥獣による農林水産業被害については、これまでさまざまな防止策を講じてきましたが、地球温暖化による生息環境の変化などによって有害鳥獣の数は増加し、国内農業従事者が農業を継続する上で深刻な事態を招いています。よって、国会及び政府に対し、有害鳥獣被害を低減させ、住民の生命を守るための関係法律の改正など、更なる措置を講じることなどを要請するものです。

 次に、第38号、北朝鮮の弾道ミサイル発射及び核実験に強く抗議する決議について申し上げます。

 我が国を含む関係諸国及び国際社会は、累次にわたり北朝鮮に対し、関連の国連安保理決議の完全な遵守を求め、核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行為を決して行わないように繰り返し求めてきましたが、本年9月9日、北朝鮮が核実験を強行したことは、断じて容認できず、国際社会の平和と安定を著しく損なう許しがたい暴挙です。よって、北朝鮮政府に対し、たび重なる弾道ミサイルの発射や核実験の実施に強く抗議するとともに、弾道ミサイル・核実験計画に係る全ての活動の停止、国連安全保障理事会決議の遵守を強く求めるものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第33号について、提案理由の説明を求めます。44番 松岡議員。



◆44番(松岡裕一郎君) ただいま議題となりました議員提出議案第33号、チーム学校運営の推進等に関する法律の早期制定を求める意見書について、提案理由の説明を行います。

 学校現場が抱える課題が複雑化・多様化する中、貧困問題への対応や保護者からの要望への対応など、学校に求められる役割が拡大し、学校や教員だけでは解決できない課題が増大しています。また、2013年に実施された34カ国・地域の参加によるOECD国際教員指導環境調査において、日本は教員の1週間当たりの仕事にかける時間が最も多く、我が国における教員の長時間勤務の実態が明らかになっており、待ったなしの改革が必要です。よって、政府に対し、教職員体制の整備充実を図るとともに、専門スタッフ等が学校運営や教育活動に参画するチーム学校の実現を図るため、チーム学校運営の推進等に関する法律を早期に成立させることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第34号から37号までの4件について、提案理由の説明を求めます。47番 柳井議員。



◆47番(柳井誠君) 私は日本共産党市議団を代表して、議案第34号、アスベスト対策に関する意見書について外3件の提案理由説明を行います。

 まず、議案第34号について、アスベストは、耐久性、断熱性、耐候性、耐薬品性などにすぐれており、しかも安価であるため、奇跡の鉱物と呼ばれ、過去には大量に輸入され、そのほとんどが建築材料として使用されました。しかし、アスベストの繊維は目に見えないぐらい細く、丈夫で変化しにくいため、吸い込んで肺の中に入ると組織に刺さり、肺がんや悪性中皮腫などの病気を引き起こすおそれがあります。また、静かな時限爆弾と言われるように、吸引して10年から数十年後にがんを発症するとされており、平成26年度の中皮腫による死亡者数は全国では1,376人、本市では18人となっています。本市では、平成17年から平成27年にかけて約4,000棟の建築物についてアンケート調査を行い、更に、平成25年度から延べ面積1,000平方メートル未満の民間建築物についても調査を行っていますが、吹きつけアスベストがないと回答された建築物の中にも、立入調査をすれば吹きつけアスベストの使用が確認される可能性があります。よって、政府に対し、立入調査の権限を盛り込んだ法整備及び補助制度の延長を強く要請するものです。

 次に、議案第35号、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の大筋合意に関する意見書についてです。

 政府の発表によると、大筋合意に至った環太平洋パートナーシップ、TPP協定は、農林水産物は全品目の約8割が即時若しくは段階的関税撤廃の対象となり、聖域とされた米、麦、牛肉、豚肉、乳製品、甘味資源作物の重要5品目についてもおよそ3割が関税撤廃となっています。また、関税を維持した重要品目に対しても無税又は低税率の特別輸入枠が設定されるなど、大幅な農畜産物市場の開放がなされる結果となっています。政府は農畜産物への影響について、重要5品目を中心に長期的には国産価格の下落など関税引き下げの影響を懸念するとしていますが、楽観的と指摘せざるを得ません。よって、国会及び政府に対し、TPP協定が国民生活の根本にかかわる重大な協定であることを踏まえ、1つ、国会における承認手続に入る前に、交渉過程を含めた徹底した情報公開を行い、TPP協定の大筋合意の内容の全容と地方経済に与える影響などについて、国民に対して具体的かつ詳細な説明を行うこと、2つ、国会においては、環太平洋パートナーシップ、TPP協定交渉参加に関する決議と大筋合意の整合性について、徹底した検証を行うこと、3つ、国内の多様な農林水産業者が、意欲を持って安心して農林水産業に取り組めるよう、地域ごとに万全の対策を講じることなどの措置を講じるよう強く要請するものです。

 次に、議案第36号、日米地位協定の抜本的見直しを求める意見書についてです。

 本年5月19日、沖縄県うるま市に住む20歳の女性が恩納村の雑木林で遺体となって発見された事件で、嘉手納基地で働く米軍属の元海兵隊員が死体遺棄容疑で逮捕され、更に6月9日、殺人と強かん致死の両容疑で再逮捕されました。人生に夢と希望を抱いていたであろう若い女性の命を奪う残虐で凶悪な事件は、親族や友人、関係者、沖縄県民に大きな衝撃と不安を与えるとともに、深い悲しみと怒りの声が広がり、6月19日に開催された沖縄女性殺害事件に抗議する県民大会では、約6万5,000人が参加しました。日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定、日米地位協定の運用改善では限界があり、再発防止の効果は見られません。もはや日米地位協定の抜本的な改定なくしては、米軍基地に起因する諸問題の解決は到底望めるものではありません。よって、政府に対し、国民の生命、財産及び人権を守る立場から、日米地位協定の抜本的な見直しを強く要請するものです。

 最後に、議案第37号、被災者生活再建支援法の改正を求める意見書についてです。

 被災者生活再建支援法は、都道府県が相互扶助の観点から拠出した基金を活用して、自然災害により居住する住宅が全壊するなど、生活基盤に著しい被害を受けた世帯主に対し、被災者生活再建支援金を支給することで生活の再建を支援するとともに、住民の生活の安定と被災地の速やかな復興に資することを目的としています。今回の熊本地震は、全壊世帯、大規模半壊世帯に加え、引き続く余震に長期にわたる避難を余儀なくされている世帯も多数に及ぶなど、被災した住民の生活再建のためには、特に住宅再建に対する手厚い支援が求められており、国による更なる支援及び制度の拡充が必要です。よって、1つ、全額国庫による被災者生活再建支援制度に係る特例基金を創設すること、2つ、被災者生活再建支援金について、基礎支援金と住宅再建の加算支援金を合わせた現行の最大300万円の支給額を引き上げること、3つ、支給対象となる世帯の範囲については、被災した世帯の実情に応じた柔軟な対応を可能とすることなどの措置を講じるよう強く要請するものです。

 以上、皆さんの御賛同をお願いいたしまして、提案理由説明といたします。



△日程第29 請願・陳情の継続審査について



△日程第30 常任委員会の所管事務の継続調査について



△日程第31 議員の派遣について



△日程第32 会議録署名議員の指名



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案12件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議員提出議案第27号から32号まで及び38号の7件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第33号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第34号及び35号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、議員提出議案第36号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第37号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、日程第29 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。

 各常任委員会及び議会運営委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のあった請願17件及び陳情89件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第30 常任委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中継続調査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第31 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元配付の議員派遣一覧表のとおり、7件の議員派遣を決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第32 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、19番 上野議員、29番 三宅議員を指名いたします。

 以上で議事は終了いたしました。

 これをもちまして平成28年9月北九州市議会定例会を閉会いたします。

                  午前11時42分閉会







                    委員会報告書(写)

                      (議 案)

                                       平成28年9月定例会

総務財政委員会

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐

│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第153号 │北九州市職員の給与に関する条例及び北九州市旅費条例の一部改正に   │ 可 決 │

│     │ついて                               │     │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第155号 │北九州市スポーツ施設条例の一部改正について             │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第160号 │高規格救急自動車の取得について                   │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第161号 │小倉南図書館新築工事請負契約締結について              │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第162号 │公立大学法人北九州市立大学の中期目標について            │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第165号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │

└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘



建築消防委員会

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐

│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第154号 │北九州市手数料条例の一部改正について                │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第156号 │北九州市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部   │ 可 決 │

│     │改正についてついて                         │     │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第157号 │北九州市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正につい   │ 可 決 │

│     │て                                 │     │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第158号 │北九州市消防団員の定員、任用、給与、分限、懲戒、服務等に関する   │ 可 決 │

│     │条例の一部改正について                       │     │

└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘



環境建設委員会

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐

│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第163号 │中間市道路線の認定に関する承諾について               │ 可 決 │

└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘



保健病院委員会

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐

│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第165号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第167号 │平成28年度北九州市介護保険特別会計補正予算(第1号)        │ 可 決 │

└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘



教育水道委員会

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐

│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第159号 │北九州市奨学資金条例の一部改正について               │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第165号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │

└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘



経済港湾委員会

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐

│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第164号 │市有地の処分について                        │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第165号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │

├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤

│ 第166号 │平成28年度北九州市卸売市場特別会計補正予算(第2号)        │ 可 決 │

└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘



                  閉会中継続審査申出書(写)

                      (請 願)

                                    平成28年9月定例会



総務財政委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 請願番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第2号  │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提出について            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第6号  │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり活動への減免制度の創設につ    │

│      │いて                                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第13号  │非核平和都市宣言に関する取り組みについて                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第20号  │畑保育所の投票所への再指定について                      │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



建築消防委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 請願番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第4号  │バス路線の延長及びバス停の設置について                    │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



環境建設委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 請願番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第3号  │小倉南区高野交差点等の早期改善について                    │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



保健病院委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 請願番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第1号  │年金の減額改定を回避するための意見書の提出について              │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第9号  │肝硬変・肝がん患者などの療養支援についてのうち第2項及び第3項        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第14号  │年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現について              │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第17号  │若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書の提出について      │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



教育水道委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 請願番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第7号  │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書の配置について          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第11号  │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数学級を実現     │

│      │し、子供たちに行き届いた教育を行うことについてのうち第2項          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第12号  │教育条件の充実・改善について                         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第15号  │小・中学校全学年での少人数学級の実現についてのうち第2項           │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第16号  │学校給食費の無料化について                          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第19号  │学校給食の改善について                            │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



経済港湾委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 請願番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第18号  │農地法第44条に基づく支障の除去等について                   │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



                  閉会中継続審査申出書(写)

                      (陳 情)

                                       平成28年9月定例会



総務財政委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第2号  │食品の放射能測定器設置について                        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第5号  │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設についてのうち第1項          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第6号  │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定について               │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第10号  │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国立大学を地方復権の拠点と     │

│      │し、予算の大幅増額、支援を強化する意見書の提出について            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第21号  │市民の声に耳をかたむける体制について                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第27号  │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メンバーに加える意見書の提出    │

│      │について                                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第31号  │所得税法第56条の廃止について                         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第34号  │通年型アイススケート場の建設について                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第36号  │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書に    │

│      │ついて                                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第38号  │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第47号  │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び特区の実現について        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第53号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第57号  │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対について              │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第59号  │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書について               │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第60号  │カジノ解禁推進法案について                          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第68号  │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案の廃案を求める意見書につ    │

│      │いて                                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第77号  │治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める意見書について        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第78号  │共同受信組合運営費助成制度の創設について                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第80号  │市民センターの修繕等について                         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第82号  │情報公開制度の見直しについて                         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第107号  │北九州市のイクボス宣言について                        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第109号  │公道の車庫利用について                            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第115号  │情報公開審査会のあり方について                        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第131号  │北九州市立大学へのICTによる通信制教育の導入について            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第152号  │市職員の身だしなみの問題について                       │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第157号  │日米地位協定の改定等を求める意見書の提出について               │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



総務財政委員会(続き)

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第159号  │中国共産党政府による法輪功迫害の停止と臓器の強制摘出の停止を求める意見    │

│      │書の提出についていて                             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第161号  │選挙公報条例の制定について                          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第162号  │全ての原子力発電所の停止と核燃料の埋蔵を求める意見書の提出について      │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第163号  │「市長への手紙」の廃止又は改善について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第168号  │城野遺跡の保存について                            │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



建築消防委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第19号  │折尾駅についてのうち第3項                          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第20号  │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化について             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第26号  │都市計画道路6号線の見直しについて                      │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第104号  │福岡県警折尾警察署跡地の利用計画について                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第134号  │軽度外傷性脳損傷・脳しんとうへの対応に関する意見書の提出について       │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



環境建設委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第4号  │放射能測定について                              │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第12号  │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置について               │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第14号  │家庭ごみの指定袋について                           │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第24号  │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について                 │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第41号  │降下ばいじんの測定場所及び基準値について                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第120号  │小田山霊園内慰霊碑の碑文及び由来文の書きかえについて             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第149号  │黒崎駅前の西鉄バス停留所への椅子の設置について                │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第150号  │鳴水町2号線擁壁工事施工の要否の検証について                 │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第153号  │市営自転車駐車場の無人化による税金無駄遣いの排除について           │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第154号  │危険な駐車場出入り口の見直しについて                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第156号  │八幡市民会館周辺での北九州市道路サポーター登録団体の活動促進の決議につ    │

│      │いて                                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第158号  │勝山公園へのさつまいも畑の造成について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第160号  │小倉北区黒原二丁目の道路の拡幅について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第164号  │市職員と市民との会話の録音又は不適切対応防止のための職員教育について     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第165号  │北九州小竹線道路改築工事における建設局及び西部整備事務所の対応について    │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



環境建設委員会(続き)

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第166号  │工事施工業者の慎重かつ厳格な選定と監督の徹底について             │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



保健病院委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第17号  │北九州市国民健康保険運営協議会について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第32号  │生活保護の申請権を守ることについて                      │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第39号  │生活保護の申請、決定と通知の改善について                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第40号  │二重払いの国民健康保険料還付請求について                   │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第43号  │精神障害者と家族への支援の拡充について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第45号  │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について                │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第48号  │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等について             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第58号  │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締め出しが生じない対応を求め    │

│      │ることについて                                │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第61号  │中学校3年生までの通院医療費の助成についてのうち第1項            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第67号  │障害者用タクシーチケットの改善について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第71号  │学童保育の拡充について                            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第74号  │葛原東ふれあい年長者いこいの家の拡張について                 │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第81号  │食品への異物混入事案に係る保健所の対応の是正について             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第91号  │子宮頸がん予防ワクチン副反応被害者に対する支援について            │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第101号  │市立病院の全患者に係る喫煙者・非喫煙者別の治療費の算出について        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第106号  │北九州市の成人式について                           │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第135号  │軽度外傷性脳損傷・脳しんとうへの対応に関する意見書の提出について       │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第141号  │生活保護の申請受付体制の改善について                     │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第142号  │子供の通院医療費助成対象の拡大と自己負担の導入中止について          │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第143号  │保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書の提出について           │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第144号  │子供の医療費助成制度について                         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第167号  │学童保育施策の拡充について                          │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



教育水道委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第3号  │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定について                │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第54号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について        │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



教育水道委員会(続き)

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第72号  │八幡東ニュータウン調整池の清掃・しゅんせつ作業の実施について         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第75号  │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について                 │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第118号  │行き届いた教育を行うための少人数学級の実施についてのうち第1項        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第133号  │市民センターへの図書の予約貸し出し・返却システムの導入について        │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第136号  │軽度外傷性脳損傷・脳しんとうへの対応に関する意見書の提出について       │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



経済港湾委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第100号  │魚釣り禁止場所の開放と整備による効果の調査・検討について           │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第140号  │住民園芸農業等促進条例の制定について                     │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



議会運営委員会

┌──────┬───────────────────────────────────────┐

│ 陳情番号 │             件           名             │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第85号  │議会委員会及び議会事務局の運営方法の改善について               │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第90号  │本会議傍聴者専用エレベーターの設置及び傍聴席通路の一部スロープ化につい    │

│      │て                                      │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│  第99号  │陳情の審議未了件数の削減について                       │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第105号  │陳情の付託手続の改善について                         │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第138号  │北九州市議会会議規則の一部改正について                    │

├──────┼───────────────────────────────────────┤

│ 第139号  │北九州市議会会議規則「第3章請願」の一部改正について             │

└──────┴───────────────────────────────────────┘



                閉会中継続調査申出書(写)

                                 平成28年9月定例会



┌─────────────┬───────────────────────────┐

│     委員会名     │       件           名       │

├─────────────┼───────────────────────────┤

│   総務財政委員会   │○ 行財政改革について                │

│             │○ 特区について                   │

│             │○ 大都市財政の実態に即応する財源の拡充について   │

├─────────────┼───────────────────────────┤

│   建築消防委員会   │○ 公共交通のあり方について             │

├─────────────┼───────────────────────────┤

│   環境建設委員会   │○ 環境未来都市にふさわしいまちづくりについて    │

│             │○ 公園事業について                 │

├─────────────┼───────────────────────────┤

│   保健病院委員会   │○ 高齢者支援について                │

│             │○ 子ども・子育て支援新制度について         │

├─────────────┼───────────────────────────┤

│   教育水道委員会   │○ 学力向上について                 │

├─────────────┼───────────────────────────┤

│   経済港湾委員会   │○ 集客交流産業の拡充について            │

└─────────────┴───────────────────────────┘



                 議員派遣一覧表(平成28年9月定例会)

┌─────────────────┬───────────┬─────────┬──────┐

│    派遣議員(団体名等)    │    目  的    │   場  所   │ 期  間 │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│北九州市議会議員連盟       │「北九州空港利用促  │東京都千代田区(国│平成28年10月│

│ 戸町武弘議員、山本眞智子議員、 │進」、「東九州自動車道│土交通省)    │17日    │

│ 井上秀作議員、世良俊明議員、  │早期建設促進」及び「東│         │      │

│ 木下幸子議員、石田康高議員   │九州新幹線早期建設促 │         │      │

│                 │進」についての国要望 │         │      │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│北九州市議会議員連盟       │「下関北九州道路整備 │東京都千代田区(国│平成28年10月│

│ 戸町武弘議員、山本眞智子議員、 │促進」及び「関門国際 │土交通省)    │17日    │

│ 井上秀作議員、世良俊明議員、  │航路・北九州港整備  │         │      │

│ 木下幸子議員          │促進」についての国要望│         │      │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区  │平成28年10月│

│ 西田一議員           │応する財源の拡充につ │         │31日    │

│                 │いての要望に関する税 │         │      │

│                 │財政関係特別委員長会 │         │      │

│                 │議への出席      │         │      │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(自│平成28年11月│

│ 井上秀作議員          │応する財源の拡充に関 │由民主党)    │中の1日間 │

│                 │する政令指定都市税財 │         │      │

│                 │政関係特別委員会によ │         │      │

│                 │る要望運動      │         │      │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(民│平成28年11月│

│ 白石一裕議員          │応する財源の拡充に関 │進党)      │中の1日間 │

│                 │する政令指定都市税財 │         │      │

│                 │政関係特別委員会によ │         │      │

│                 │る要望運動      │         │      │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(公│平成28年11月│

│ 岡本義之議員          │応する財源の拡充に関 │明党)      │中の1日間 │

│                 │する政令指定都市税財 │         │      │

│                 │政関係特別委員会によ │         │      │

│                 │る要望運動      │         │      │

├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤

│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(日│平成28年11月│

│ 柳井誠議員           │応する財源の拡充に関 │本共産党)    │中の1日間 │

│                 │する政令指定都市税財 │         │      │

│                 │政関係特別委員会によ │         │      │

│                 │る要望運動      │         │      │

└─────────────────┴───────────┴─────────┴──────┘





    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。







            議  長    戸 町 武 弘



            副 議 長    山 本 眞智子



            議  員    上 野 照 弘



            議  員    三 宅 まゆみ