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福岡県 北九州市

平成28年 6月 定例会(第2回) 06月17日−04号




平成28年 6月 定例会(第2回) − 06月17日−04号









平成28年 6月 定例会(第2回)



議 事 日 程 (第4号)

                          平成28年6月17日(金曜日)午前10時開議

(開 議)

 ○ 諸報告
  1 請願・陳情の付託について

第1 議案第100号 北九州市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について
第2 議案第101号 北九州市市税条例及び法人の市民税の課税の臨時特例に関する条例の一
          部改正について
第3 議案第102号 北九州市養護老人ホーム及び特別養護老人ホームの設備及び運営の基準
          に関する条例及び北九州市介護サービス等の事業の人員、設備及び運営
          の基準等に関する条例の一部改正について
第4 議案第103号 北九州市旅館業法施行条例の一部改正について
第5 議案第104号 北九州市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例及び北九州市
          家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部改正につい
          て
第6 議案第105号 北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一部
          改正について
第7 議案第106号 北九州市小倉都心小売商業振興特別用途地区建築条例の一部改正につい
          て
第8 議案第107号 北九州市空家等の適切な管理等に関する条例について
第9 議案第108号 北九州市立病院等の使用料等に関する条例の一部改正について
第10 議案第109号 北九州市議会議員及び北九州市長の選挙における選挙運動の公費負担に
          関する条例の一部改正について
第11 議案第110号 競艇用投票関連情報処理機器の取得について
第12 議案第111号 退職手当の支給制限処分についての異議申立てについて
第13 議案第112号 市道路線の認定及び変更について
第14 議案第113号 町の区域の設定及び変更並びに字の区域の変更について
第15 議案第114号 損害賠償の請求に関する訴えの提起について
第16 議案第115号 損害賠償の額の決定及び和解について
第17 議案第116号 指定管理者の指定について(北九州市立都島球場)
第18 議案第117号 平成28年度北九州市一般会計補正予算(第1号)
第19 議案第118号 平成28年度北九州市卸売市場特別会計補正予算(第1号)
第20 議案第119号 平成28年度北九州市公債償還特別会計補正予算(第1号)
第21 議案第120号 平成28年度北九州市土地取得特別会計補正予算(第1号)
第22 議案第121号 平成28年度北九州市下水道事業会計補正予算(第1号)
第23 議案第122号 北九州市副市長の選任について
第24 議案第123号 北九州市監査委員の選任について

第25議員提出議案第16号食品ロス削減に向けた取組を推進する意見書について
第26議員提出議案第17号次期介護保険制度改革における福祉用具の貸与、住宅改修の見直しに関する意見書について
第27議員提出議案第18号少人数学級の推進などの定数改善と教育条件の整備に関する意見書について
第28議員提出議案第19号待機児童解消に向けた緊急的な対応を求める意見書について
第29議員提出議案第20号米軍属による女性遺体遺棄事件に関する意見書について
第30議員提出議案第21号川内原子力発電所の即時停止を求める意見書について
第31議員提出議案第22号租税回避地を利用した課税逃れの実態解明と実効ある対策を求める意見書について
第32議員提出議案第23号脱石炭政策の実施を求める意見書について
第33議員提出議案第24号消費税率の10パーセントへの引上げの中止を求める意見書について
第34議員提出議案第25号燃費偽装の原因究明と検査体制の強化を求める意見書について

第35 陳情の審査結果について
第36 請願・陳情の継続審査について
第37 常任委員会の所管事務の継続調査について
第38 議員の派遣について
第39 会議録署名議員の指名

(閉 会)

会議に付した事件

 ○ 諸報告
  1 請願・陳情の付託について

日程第1 議案第100号から
日程第22 議案第121号まで
日程第23 議案第122号及び
日程第24 議案第123号
日程第25 議員提出議案第16号から
日程第34 議員提出議案第25号まで
日程第35 陳情の審査結果について
日程第36 請願・陳情の継続審査について
日程第37 常任委員会の所管事務の継続調査について
日程第38 議員の派遣について
日程第39 会議録署名議員の指名

出席議員 (61人)

   1番 田 仲 常 郎  2番 西 田   一
   3番 木 村 年 伸  4番 村 上 幸 一
   5番 後 藤 雅 秀  6番 日 野 雄 二
   7番 新 上 健 一  8番 香 月 耕 治
   9番 片 山   尹  10番 中 島 慎 一
   11番 佐々木 健 五  12番 戸 町 武 弘
   13番 井 上 秀 作  14番 渡 辺   均
   15番 奥 村 祥 子  16番 鷹 木 研一郎
   17番 佐 藤   茂  18番 宮 ? 吉 輝
   19番 上 野 照 弘  20番 吉 田 幸 正
   21番 田 中   元  22番 奥 村 直 樹
   23番 大久保 無 我  24番 白 石 一 裕
   25番 浜 口 恒 博  26番 中 村 義 雄
   27番 森 本 由 美  28番 森   浩 明
   29番 三 宅 まゆみ  30番 福 島   司
   31番 長 野 敏 彦  32番 世 良 俊 明
   33番 松 井 克 演  34番 吉 河 節 郎
   35番 桂   茂 実  36番 山 本 眞智子
   37番 木 下 幸 子  38番 岡 本 義 之
   39番 成 重 正 丈  40番 本 田 忠 弘
   41番 渡 辺   徹  42番 村 上 直 樹
   43番 木 畑 広 宣  44番 松 岡 裕一郎
   45番 大 石 正 信  46番 八 記 博 春
   47番 柳 井   誠  48番 波 田 千賀子
   49番 藤 沢 加 代  50番 山 内 涼 成
   51番 田 中 光 明  52番 荒 川   徹
   53番 石 田 康 高  54番 平 原   潤
   55番 加 藤 武 朗  56番 荒 木   学
   57番 八 木 徳 雄  58番 佐 藤 栄 作
   59番 三 原 征 彦  60番 山 本 真 理
   61番 吉 村 太 志

欠席議員 (0人)

説明のために出席した者の職氏名

 市長      北 橋 健 治  副市長    梅 本 和 秀
 副市長     藤 原 通 孝  副市長    今 永   博
 会計室長    松 原 英 治  危機管理監  原 口 紳 一
 技術監理局長  下 向 則 好  企画調整局長 西 田 幸 生
 総務局長    柴 田 邦 江  財政局長   田 中 雄 章
 市民文化
 スポーツ局長  大 下 徳 裕  保健福祉局長 工 藤 一 成
 子ども家庭局長 近 藤   晃  環境局長   小 林 一 彦
 産業経済局長  加茂野 秀 一  建設局長   横 矢 順 二
 建築都市局長  柴 田 卓 典  港湾空港局長 権 藤 宗 高
 消防局長    川 本 一 雄  上下水道局長 諌 山   修
 交通局長    吉 田 茂 人  病院局長   古 川 義 彦
                  行政委員会
 教育長     垣 迫 裕 俊  事務局長   隈   乃理子


職務のために出席した事務局職員の職氏名

 事務局長    中 溝 明 弘  次長     松 本 久 寿
 議事課長    中 畑 和 則          ほか関係職員






                  午前10時2分開議



△日程第1 議案第100号から、日程第22 議案第121号まで



○議長(戸町武弘君) ただいまから、本日の会議を開きます。

 本日の議事はお手元配付の議事日程により進行いたします。

 日程に入る前に、諸報告をいたします。

 請願1件及び陳情1件を所管の常任委員会にそれぞれ付託いたしました。

 以上、報告いたします。

 日程第1 議案第100号から、日程第22 議案第121号までの22件を一括して議題といたします。

 各常任委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。

 まず、総務財政委員長、2番 西田議員。



◆2番(西田一君) 総務財政委員会に付託されました議案8件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第101号について委員から、法人市民税法人税割の税率の引き下げに伴う減収額と交付税措置の見込み等について質疑があり、当局から、平成30年度以降、平年度ベースで約28億円の減収が見込まれるが、減収分については、国において交付税措置等がなされるものと考えている等の答弁がありました。

 次に、議案第111号について委員から、退職手当不支給処分の詳細な経過等について質疑があり、当局から、退職手当支給条例に基づき、異議申立人が行った非違の内容及び程度、非違に至った経緯や信用失墜行為に該当すること、また、裁判所が選択した量刑等を勘案し、当該処分を行ったものである等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第100号、101号、109号、110号、116号、117号のうち所管分及び119号の以上7件については、いずれも全員賛成で承認並びに可決すべきもの、議案第111号については、賛成多数で棄却することが相当と答申すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、建築消防委員長、27番 森本議員。



◆27番(森本由美君) 建築消防委員会に付託されました議案5件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第107号について委員から、適切な管理が行われていない危険な空き家等に対する緊急的な危険回避措置を適用する事案等について質疑があり、当局から、条例で定める緊急的な危険回避の措置は、所有者に対して指導する時間的余裕がなく、危険な状態が迫っているときに行うものであり、その適用は事案ごとに判断して対応することになる等の答弁がありました。

 なお、委員から、市が実施した緊急的な危険回避の措置や代執行に要した費用の負担について、法整備と財政措置を国に強く要望されたい。

 不衛生な空き家の所有者に対して指導等が行えるよう適切に対応されたい等の意見、要望がありました。

 次に、議案第117号のうち所管分について委員から、折尾地区総合整備事業の効果について、積極的かつ効果的なPRに努められたい。

 同事業地区内にある歴史的・宗教的施設の取り扱いに当たっては、所有者や地元住民の意見を踏まえつつ、丁寧に対応されたい。

 モノレールのQRコードつき乗車券について、視覚障害者が利用しやすいよう改善されたい等の意見、要望がありました。

 以上の経過で、議案第106号、107号、113号、117号のうち所管分及び120号の以上5件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、環境建設委員長、46番 八記議員。



◆46番(八記博春君) 環境建設委員会に付託されました議案3件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第105号について委員から、指定管理者制度の導入に伴う不安定雇用の拡大への懸念、無料公園への指定管理者制度導入後における採算性の見通し等について質疑があり、当局から、指定管理者制度の導入に伴う不安定雇用の拡大への懸念については、今回の指定管理者との契約期間は5年間であることから、専門の作業員の雇用やノウハウの継承が期待できるため、従業員の雇用の不安定化にはつながらないと考えている。

 無料公園への指定管理者制度の導入後における採算性の見通しについては、維持管理経費は、従来のコストを基準に積算する上、長期契約による経費節減効果により、管理者の経営上の負担になるとは考えていない。イベント等のにぎわいづくりの成否は、管理者の運営手腕に左右されると考えられる等の答弁がありました。

 なお、委員から、勝山公園及びあさの汐風公園への指定管理者制度の導入に当たっては、異業種の方の参画や民間事業者間の連携など、指定管理者制度の効果を高めるよう取り組まれたい。

 指定管理者制度の導入に伴い、勝山公園駐車場の料金の低減が図られるよう努められたい等の要望がありました。

 次に、議案第117号のうち所管分について委員から、新たな降雨基準による市内の浸水想定区域の見直しと、その具体的対応の検討状況について質疑があり、当局から、遠賀川水系については、国から、想定最大規模である12時間に592ミリの降雨を想定した浸水想定区域図が5月30日に示され、これに基づき、5年以内にハード対策を国で、ソフト対策を流域市町村で取り組むこととしている。紫川については、県が5年以内に想定最大規模の降雨に基づいた浸水想定区域図を示す予定であるとの答弁がありました。

 以上の経過で、議案第112号及び117号のうち所管分の以上2件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第105号については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、保健病院委員長、41番 渡辺議員。



◆41番(渡辺徹君) 保健病院委員会に付託されました議案5件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第102号について委員から、介護ロボット導入の実証の目的等について質疑があり、当局から、今回の実証は、介護職員の定員を減らすことを目的としたものではなく、介護現場が抱える介護職員の負担、高い離職率などの課題解決を目的に実施するものであり、その結果を見きわめた上で、現場の職員や施設入居者及び家族の声を聞きながら、本格導入について評価していく予定である等の答弁がありました。

 次に、議案第103号について委員から、民泊の導入に関する近隣住民や旅館営業者への説明状況、騒音等をめぐる住民トラブルへの対応等について質疑があり、当局から、民泊の導入に関する近隣住民や旅館営業者への説明状況については、既存の営業者からは、無許可営業の民泊への早急な対応等の必要性について理解を得ているが、今後の民泊推進の動きを不安視する向きもあり、国の動向等の情報を随時提供しながら、営業者の理解を得ていきたい。新規の営業許可に当たっては、事前に近隣住民へ説明することを指導マニュアルに盛り込むこととしている。

 騒音等をめぐる住民トラブルへの対応については、保健所による営業者への指導の強化や、所管の関係機関と連携した適切な対応を図っていく等の答弁がありました。

 なお、委員から、規制緩和は、危険性や問題点があることを認識されたい。

 地域で住民トラブルが発生した場合は、営業者に対し、行政が責任を持って踏み込んだ対応をされたい等の意見、要望がありました。

 次に、議案第104号について委員から、保育所等の設備の基準を改定する趣旨について質疑があり、当局から、避難階段の排煙設備に関する技術の進展を踏まえた建築基準法施行令の改正に伴うものであり、保育所等を高層階へ設置することを推進するものではないとの答弁がありました。

 次に、議案第108号について委員から、非紹介患者初診加算料の引き上げは、経済状況の厳しい人の受診抑制につながる懸念がある等の意見がありました。

 以上の経過で、議案第102号、104号及び115号の以上3件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第103号及び108号の以上2件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、教育水道委員長、22番 奥村議員。



◆22番(奥村直樹君) 教育水道委員会に付託されました議案1件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第121号について委員から、平成22年豪雨時の浸水被害箇所の改善状況等について質疑があり、当局から、今回の補正案件である小倉南区中貫地区の改善工事は、平成29年度に完了予定である等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第121号については、全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、経済港湾委員長、15番 奥村議員。



◆15番(奥村祥子君) 経済港湾委員会に付託されました議案3件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第114号について委員から、訴訟の相手方が外国企業であるなど、債権回収に当たって困難が予想される中、確実に回収できる措置を講じられたい等の意見がありました。

 次に、議案第117号のうち所管分について委員から、ICTを活用した観光客の受け入れ環境整備の内容、関門地域以外の夜景観光の振興策等について質疑があり、当局から、ICTを活用した観光客の受け入れ環境整備の内容については、関門地域の回遊性の向上を図るため、関門海峡の歴史等を紹介する多言語対応のアプリケーションの開発や、本市の情報や魅力を取り入れた写真や動画をSNS等により発信する仕組みの整備を考えている。

 関門地域以外の夜景観光の振興策については、現在夜景観光のクルーズ船の運航や、クルーズ船とバスを組み合わせたツアーを実施している。今後は、周辺の市や町を周遊するツアーなどを検討していきたい等の答弁がありました。

 なお、委員から、関門地域だけでなく、市全体の魅力をアピールするアプリケーションの開発に期待したい。

 本市の夜景観光については、まずは市民に体験してもらい、市民から魅力を発信することが大切と考える等の意見、要望がありました。

 以上の経過で、議案第114号、117号のうち所管分及び118号の以上3件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) ただいまの各委員長の報告に対する質疑はありませんか。

                 (「なし」の声あり。)

 質疑なしと認めます。

 ただいまから討論に入ります。49番 藤沢議員。



◆49番(藤沢加代君) 私は、日本共産党北九州市会議員団を代表して、議案第103号外3件について反対し、その主なものについて理由を述べます。

 最初に、議案第103号、北九州市旅館業法施行条例の一部改正について述べます。

 ことし4月1日、旅館業法施行令の一部改正によって、簡易宿所営業の基準が緩和されたのに伴い、本議案は簡易宿所の玄関帳場、フロントの設置義務を緩和し、客室面積は33平方メートル以上なければならなかったものが、宿泊者10人未満であれば、1人当たり3.3平方メートルに客数を乗じた面積でよいことにするものです。法改正の背景には、急増する外国人観光客の宿泊施設の不足、全国の空き家、空室の有効活用を図るなどの一方、旅館業法等に基づく許可を得ていない、いわゆる違法民泊や民泊ビジネスの急増が社会問題化していることがあります。騒音やごみ捨てなど、宿泊客のマナー問題が生じている事例も報告されています。

 旅館業法では、立地の条件や衛生設備など厳しい規定があり、玄関帳場、フロントの設置が義務づけられ、鍵の受け渡しなど利用者との面接機会を設けなければなりません。しかし、本議案では事故発生時やその他の緊急時に迅速な対応が可能であるなど、代替措置が講じられていれば、玄関帳場、フロントは設けなくてもよいとされました。本当に直接面接するのか、緊急時に駆けつけることができるのか疑問が残ります。

 国の動きは、規制改革会議において、一般住宅に旅行者らを有料で泊める民泊の全面解禁が答申されていることや、国家戦略特区の規制緩和の方向ともあわせ、利用者と市民の安全・安心が脅かされる危険性も懸念されます。本市の場合、ホテルや旅館の客室稼働率は全国平均に及ばず、違法民泊の実態も十分把握できていない状況で、ホテル、旅館業者や近隣住民との十分な合意もないままの拙速な改正に反対するものです。

 次に、議案第105号、北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一部改正について述べます。

 本市では、これまで有料公園などに指定管理者制度を適用することができるとしていましたが、今回の議案は、市が設置する無料の公園施設を含む都市公園についても指定管理者制度を適用することができるように対象施設を拡大し、公園の維持管理とともににぎわいづくりとして、無料公園まで指定管理者制度を適用し、営利を目的にする民間会社などに委ねるものです。

 本来、無料公園は、いつでも誰でも気軽に利用することができる施設です。広い芝生がにぎわっていないからもったいないではなく、そこに芝生が広がり、子供たちの笑い声が聞こえる、芝生に寝転び、また、ベンチに腰かけ何げない時間を過ごす、このことが大切なのです。そして、災害等が発生したときには避難場所になり、伝統的な祭りや花火大会などの市民行事では、その広大なスペースが多くの市民でにぎわう場となります。

 公園は、住民の福祉を増進する目的を持って設置されている公共施設であり、その管理は本来地方自治体か、利潤追求を主たる目的としない公共団体でなくてはならないとされてきました。ところが、今民間でできることは民間でという言葉がひとり歩きし、市民の財産である公共施設を民間のもうけの道具として拡大する傾向が広がっています。本市の多くの指定管理施設で働く労働者の賃金が最低賃金である実態から見ても、本来公がしなければならないことまでコスト削減を優先させて、公の責任を棚上げしていることは明らかであり、これ以上の指定管理者制度の拡大は認められません。

 最後に、議案第108号、北九州市立病院等の使用料等に関する条例の一部改正について述べます。

 本議案は、紹介状を持たずに500床以上の大病院を受診した患者について、これまでも初診の際に1,500円加算されていた自己負担額を、本年10月よりその額を医科で5,000円に、歯科で3,000円に引き上げ、これまで加算がなかった再診時の加算についても医科2,500円、歯科1,500円の自己負担を新たに設定しようとするものです。

 病院局も自己負担額の引き上げや、新たな負担の導入によって患者減となる見通しを示しました。これは、とりもなおさず患者である市民にとって、経済的な問題で医療機関の選択の幅が狭められることを示しており、受診抑制につながりかねません。

 我が党は、市民の命と健康を守るために、医療を初め社会保障全般について、これまでの政府の社会保障切り捨て政策に反対し、医療費抑制政策が患者の受療権を奪い、医療従事者の処遇、医療機関の経営にも大きな影響を及ぼすものとして、その見直しを強く求めてきました。最善の医療を受けたいと願う患者、市民の医療機関選択の自由を制限し、受診抑制につながる本議案に反対し、討論を終わります。



△日程第23 議案第122号及び、日程第24 議案第123号



○議長(戸町武弘君) 以上で討論は終わりました。

 ただいまから採決に入ります。なお、起立表決においては、木村年伸議員に限り、挙手をもって起立とみなします。

 各委員長から報告のありました議案22件のうち、まず、議案第100号から102号まで、104号、106号、107号、109号、110号及び112号から121号までの18件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも承認並びに原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、議案18件は、いずれも承認並びに原案のとおり可決されました。

 次に、議案第103号、105号及び108号の3件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、議案3件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第111号について採決いたします。委員長の報告は、棄却相当であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、棄却することが相当であると答申することに決定いたしました。

 次に、日程第23 議案第122号及び日程第24 議案第123号の2件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(北橋健治君) ただいま上程されました議案について御説明申し上げます。

 まず、北九州市副市長の選任については、副市長1名が本年6月22日に退職することに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 次に、北九州市監査委員の選任については、委員のうち1名が本年6月30日に退職することに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 以上、上程されました議案について提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議いただきまして、御承認賜りますようお願いいたします。



△日程第25 議員提出議案第16号から、日程第34 議員提出議案第25号まで



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案2件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 議案第122号及び123号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。議案2件について、いずれも原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、議案2件は、いずれも原案に同意することに決定いたしました。

 次に、日程第25 議員提出議案第16号から、日程第34 議員提出議案第25号までの10件を一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第16号から18号までの3件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 佐藤議員。



◆17番(佐藤茂君) ただいま議題となりました議員提出議案第16号から第18号まで、一括して提案理由の説明を行います。

 まず、第16号、食品ロス削減に向けた取組を推進する意見書について申し上げます。

 世界では、生産されている食べ物の3分の1が無駄に廃棄されています。こうした、まだ食べられる状態なのに廃棄される食品は食品ロスと呼ばれており、世界中の人々にとって大事な限りある食品のロスを削減することは大きな課題です。日本においても年間642万トンもの食品ロスが発生しており、食品ロスの削減には事業者による取り組みとともに、国民の食品ロスに対する意識啓発が問われてきます。よって、政府に対し、食品ロス削減に向けて、削減目標や基本計画を策定することなどを要請するものです。

 次に、第17号、次期介護保険制度改革における福祉用具の貸与、住宅改修の見直しに関する意見書について申し上げます。

 経済財政運営と改革の基本方針2015に、次期介護保険制度改革に向けて、軽度者に対する福祉用具の貸与等の給付の見直しを検討することが盛り込まれました。現行のサービスは、高齢者自身の自立意欲を高め、介護者の負担軽減を図る、極めて重要な役割を果たしています。軽度者に対するこうしたサービスの費用が原則自己負担になれば、低所得世帯等弱者の切り捨てになりかねません。よって、国会及び政府に対し、高齢者の自立を支援し、要介護状態等の軽減又は悪化の防止といった介護保険の理念に沿って、介護が必要な方の生活を支える観点から検討を行うことを要請するものです。

 次に、第18号、少人数学級の推進などの定数改善と教育条件の整備に関する意見書について申し上げます。

 一人一人の子供に対するきめ細やかな対応や、学びの質を高めるための教育環境の実現が求められています。一方、新しい学習指導要領による授業時数や指導内容の増加、いじめ、不登校などの生徒指導の課題もあります。こうした問題を解決するためには、少人数学級の推進を含む計画的な教職員の定数改善が必要です。よって、政府に対し、少人数学級の推進など教職員の適正な配置を図ることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第19号について、提案理由の説明を求めます。42番 村上議員。



◆42番(村上直樹君) ただいま議題となりました議員提出議案第19号、待機児童解消に向けた緊急的な対応を求める意見書について、提案理由の説明を行います。

 政府は、待機児童解消加速化プランに基づき、保育所等の受け入れ児童数の拡大や保育士の処遇改善などに取り組んできましたが、依然として2万人を超える待機児童が存在しています。問題を解決するためには、地域の実情や利用者の視点に立ったきめ細かな支援策が重要です。よって、国会及び政府に対し、必要な予算の確保を含め、早急に待機児童の解消を図るため、企業主導型保育を強力に推進するとともに、待機児童解消加速化プランを着実に実施することなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第20号から25号までの6件について、提案理由の説明を求めます。48番 波田議員。



◆48番(波田千賀子君) ただいま議題となりました議員提出議案第20号から25号までの意見書6件について、提案理由の説明を行います。

 初めに、第20号、米軍属による女性遺体遺棄事件に関する意見書について。

 今回の事件は、将来に夢を抱く若い女性のとうとい命を奪うという極めて残虐で凶悪な事件であり、親族や友人、関係者、うるま市民はもとより沖縄県民、全国民にも大きな衝撃と不安を与えるとともに、深い悲しみと激しい怒りの声が広がっています。日米両政府は、こうした凶悪な事件が戦後70余年の間に幾度となく繰り返されている実態を重く受けとめ、沖縄県民のこれ以上の犠牲を断ち切るべく、実効性ある抜本的な対策を講じるべきです。よって、政府に対し、沖縄県民の人権、生命、財産を守る立場から次の措置を講じるよう強く要請するものです。1つ、遺族への謝罪並びに完全な補償を行うこと、2、日米両政府は米軍人、軍属等の綱紀粛正と人権教育を徹底的に推進するとともに、実効性のある再発防止策を講じ公表すること、3、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定に規定されている米軍属の管理体制と責任の所在を明らかにすること、4、基地の整理や縮小を含めた日米地位協定の抜本的な見直しを行うこと。

 次に、第21号、川内原子力発電所の即時停止を求める意見書についてです。

 本年4月に熊本県や大分県で大地震が発生した後も、九州電力株式会社の川内原子力発電所1、2号機は稼働を続けています。今回の熊本県や大分県の大地震では、全てが想定外でした。政府の地震調査研究推進本部によると、熊本地震の原因となった布田川断層帯でマグニチュード7程度の地震が今後30年間で発生する確率は0から0.9%でした。これは本市に存在する福智山断層帯の0から3%と比べてもはるかに低いものです。また、震度7クラスの地震が2回も発生したことも誰も予想できない事態でした。川内原子力発電所周辺の住民の不安は深刻なものです。また、万が一にも震災等により原発事故が発生して放射能漏れが起こった場合、被災者救済の最大の障害になることも明らかです。よって、政府に対し、川内原子力発電所の運転を直ちに停止するよう強く要請するものです。

 次に、第22号、租税回避地を利用した課税逃れの実態解明と実効ある対策を求める意見書についてです。

 平成28年5月、租税回避地の実態を暴露したパナマ文書を分析してきた米非営利組織、国際調査報道ジャーナリスト連合ICIJは、文書に盛り込まれた約21万4,000社の情報を公開しました。その中には日本有数の企業や経営者の名前が含まれており、法人税などが課税されない、若しくは国際的に見ても極めて税率が低い租税回避地を利用している実態が明らかになりました。4月に文書の存在が初めて報道されて以来、アイスランドの首相が辞任に追い込まれるなど国際的にも大問題となっています。よって、政府に対して次の措置を講じるよう強く要請するものです。1、パナマ文書の徹底解明を行うこと、2、非居住者に係る金融口座情報を各国の税務当局間で自動的に交換することや実質的所有者に関する情報開示を進めること、3、多国籍企業の租税回避を防止するため国別報告書の提出を義務づけること、4、国際的な法人税の引き下げ競争に歯どめをかけること。

 次に、第23号、脱石炭政策の実施を求める意見書についてです。

 2015年12月12日、フランスのパリで開催されたCOP21、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議において、2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みとして、パリ協定を正式に採択しました。その分析結果では、日本を除く他の国々がパリ協定を踏まえ、多量の二酸化炭素、CO2を排出する石炭火力発電からの脱却を志向する中、日本だけが新設計画が相次いでいることなどから、日本の脱石炭の取り組みはG7中最下位と結論づけています。よって、国会及び政府に対し、画期的なパリ協定の目的達成のため、G7各国と同様、脱石炭政策を明確に打ち出し、国内対策を早急に進めるよう強く要請するものです。

 次に、第24号、消費税率の10パーセントへの引上げの中止を求める意見書についてです。

 2014年4月に消費税率を8%に引き上げて以来、国内総生産GDPの約6割を占める個人消費は冷え込み続けています。本市でも経済の疲弊や商店街の衰退は深刻です。失業率は改善されず、中小企業の倒産、廃業に歯どめがかかっていません。このような状況にのしかかる消費税増税と社会保障の負担増により、地域経済は決定的に破壊されようとしています。安倍首相は、所得が改善してきたかのように主張していますが、実質賃金は消費税が増税される前の2012年度から4年連続で減少しているのが実態です。財源確保に向けては、アベノミクスで潤った大企業や富裕層の課税逃れを取り締まり、大企業への行き過ぎた減税をもとに戻し、負担能力に応じた税金の集め方へ切りかえることが必要です。よって、政府に対し、消費税率の10%への引き上げを中止することを強く要請するものです。

 最後に、第25号、燃費偽装の原因究明と検査体制の強化を求める意見書についてです。

 消費者が自動車を購入する際、価格やデザインに加え気になるのが燃費などの性能ですが、その燃費のデータが長年にわたって偽装され、販売され続けていたことが明らかとなりました。これは文字どおり国民を裏切る行為です。平成28年4月、最初に燃費偽装が発覚した三菱自動車工業株式会社の偽装車種はその後拡大しており、スズキ株式会社でも偽装が明らかになりました。不正がまかり通ることがないようにするためには、国の責任による徹底した検査が重要です。よって、政府に対し、企業における法令遵守の徹底はもとより、国の責任で原因究明を行うとともに、不正を根絶するために検査体制等を強化するよう強く要請するものです。

 以上、御審議をいただき、皆様の御賛同をお願いし、提案理由の説明といたします。



△日程第35 陳情の審査結果について



△日程第36 請願・陳情の継続審査について



△日程第37 常任委員会の所管事務の継続調査について



△日程第38 議員の派遣について



△日程第39 会議録署名議員の指名



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案10件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議員提出議案第16号から18号までの3件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第19号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第20号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第21号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第22号及び23号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、議員提出議案第24号及び25号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、日程第35 陳情の審査結果についてを議題といたします。

 お諮りいたします。審査の経過及び結果についての各委員長の報告は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、各委員長の報告は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、陳情第148号について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。本件について、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第110号、130号、132号及び137号の4件について、一括して採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。委員会報告書は、いずれも不採択であります。本件について、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (起立者なし)

 起立者はありません。よって、本件は、いずれも不採択とすることに決定いたしました。

 次に、日程第36 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。

 各常任委員会及び議会運営委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のあった請願16件及び陳情71件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第37 常任委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中継続調査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第38 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元配付の議員派遣一覧表のとおり、議員派遣を決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第39 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、13番 井上議員、43番 木畑議員を指名いたします。

 以上で議事は終了いたしました。

 これをもちまして平成28年6月北九州市議会定例会を閉会いたします。

                  午前10時49分閉会







                    委員会報告書(写)
                     (議 案)
                                       平成28年6月定例会
総務財政委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第100号 │北九州市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について    │ 承 認 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第101号 │北九州市市税条例及び法人の市民税の課税の臨時特例に関する条例の   │ 可 決 │
│     │一部改正について                          │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第109号 │北九州市議会議員及び北九州市長の選挙における選挙運動の公費負担   │ 可 決 │
│     │に関する条例の一部改正につい                    │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第110号 │競艇用投票関連情報処理機器の取得について              │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第111号 │退職手当の支給制限処分についての異議申立てについて         │ 棄却相当 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第116号 │指定管理者の指定について(北九州市立都島球場)           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第117号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第1号)のうち所管分      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第119号 │平成28年度北九州市公債償還特別会計補正予算(第1号)        │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

建築消防委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第106号 │北九州市小倉都心小売商業振興特別用途地区建築条例の一部改正につ   │ 可 決 │
│     │いて                                │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第107号 │北九州市空家等の適切な管理等に関する条例について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第113号 │町の区域の設定及び変更並びに字の区域の変更について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第117号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第1号)のうち所管分      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第120号 │平成28年度北九州市土地取得特別会計補正予算(第1号)        │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

環境建設委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第105号 │北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一   │ 可 決 │
│     │部改正についていて                         │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第112号 │市道路線の認定及び変更について                   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第117号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第1号)のうち所管分      │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│     │北九州市養護老人ホーム及び特別養護老人ホームの設備及び運営の基   │     │
│ 第102号 │準に関する条例及び北九州市介護サービス等の事業の人員、設備及び   │ 可 決 │
│     │運営の基準等に関する条例の一部改正についていて           │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第103号 │北九州市旅館業法施行条例の一部改正について             │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会(続き)
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│     │北九州市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例及び北九州   │     │
│ 第104号 │市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部改正に   │ 可 決 │
│     │ついて                               │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │北九州市立病院等の使用料等に関する条例の一部改正について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第115号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

教育水道委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第121号 │平成28年度北九州市下水道事業会計補正予算(第1号)         │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

経済港湾委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第114号 │損害賠償の請求に関する訴えの提起について              │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第117号 │平成28年度北九州市一般会計補正予算(第1号)のうち所管分      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第118号 │平成28年度北九州市卸売市場特別会計補正予算(第1号)        │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                    委員会報告書(写)
                     (陳 情)
                                       平成28年6月定例会
総務財政委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第130号 │住民基本台帳と住所不定者の取り扱いについて             │ 5月18日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第137号 │住民サービス戸別対応条例の制定について               │ 5月18日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

環境建設委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第110号 │屋外広告物条例違反者に対する行政指導について            │ 5月11日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第132号 │日本国民の生存権保障改革について                  │ 5月10日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第148号 │八幡図書館の外壁と建具等の保存・活用を図る文化施策予算の計     │ 6月16日 │
│     │上について                             │     │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                   閉会中継続審査申出書(写)
                      (請 願)
                                       平成28年6月定例会

総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提出について             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり活動への減免制度の創設につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第13号 │非核平和都市宣言に関する取り組みについて                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │バス路線の延長及びバス停の設置について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │小倉南区高野交差点等の早期改善について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第1号 │年金の減額改定を回避するための意見書の提出について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第9号 │肝硬変・肝がん患者などの療養支援についてのうち第2項及び第3項         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第17号 │若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書の提出について       │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第7号 │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書の配置について           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第11号 │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数学級を実現      │
│     │し、子供たちに行き届いた教育を行うことについてのうち第2項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │教育条件の充実・改善について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第15号 │小・中学校全学年での少人数学級の実現についてのうち第2項            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第16号 │学校給食費の無料化について                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第19号 │学校給食の改善について                             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

経済港湾委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第18号 │農地法第44条に基づく支障の除去等について                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

                   閉会中継続審査申出書(写)
                      (陳 情)
                                       平成28年6月定例会

総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │食品の放射能測定器設置について                         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第5号 │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設についてのうち第1項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第10号 │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国立大学を地方復権の拠点と      │
│     │し、予算の大幅増額、支援を強化する意見書の提出について             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第21号 │市民の声に耳をかたむける体制について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第27号 │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メンバーに加える意見書の提出     │
│     │について                                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第31号 │所得税法第56条の廃止について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第34号 │通年型アイススケート場の建設について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第36号 │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書に     │
│     │ついて                                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第38号 │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第47号 │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び特区の実現について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第53号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第57号 │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第59号 │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第60号 │カジノ解禁推進法案について                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第68号 │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案の廃案を求める意見書につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第77号 │治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第78号 │共同受信組合運営費助成制度の創設について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第80号 │市民センターの修繕等について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第82号 │情報公開制度の見直しについて                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第107号 │北九州市のイクボス宣言について                         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第109号 │公道の車庫利用について                             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第115号 │情報公開審査会のあり方について                         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第131号 │北九州市立大学へのICTによる通信制教育の導入について             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第19号 │折尾駅についてのうち第3項                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第20号 │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第26号 │都市計画道路6号線の見直しについて                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第104号 │福岡県警折尾警察署跡地の利用計画について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第134号 │軽度外傷性脳損傷・脳しんとうへの対応に関する意見書の提出について        │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │放射能測定について                               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │家庭ごみの指定袋について                            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第24号 │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第41号 │降下ばいじんの測定場所及び基準値について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第120号 │小田山霊園内慰霊碑の碑文及び由来文の書きかえについて              │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第17号 │北九州市国民健康保険運営協議会について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第32号 │生活保護の申請権を守ることについて                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第39号 │生活保護の申請、決定と通知の改善について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第40号 │二重払いの国民健康保険料還付請求について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第43号 │精神障害者と家族への支援の拡充について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第45号 │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第48号 │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第58号 │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締め出しが生じない対応を求め     │
│     │ることについて                                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第61号 │中学校3年生までの通院医療費の助成についてのうち第1項             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第67号 │障害者用タクシーチケットの改善について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第71号 │学童保育の拡充について                             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第74号 │葛原東ふれあい年長者いこいの家の拡張について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第81号 │食品への異物混入事案に係る保健所の対応の是正について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第91号 │子宮頸がん予防ワクチン副反応被害者に対する支援について             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会(続き)
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第101号 │市立病院の全患者に係る喫煙者・非喫煙者別の治療費の算出について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第106号 │北九州市の成人式について                            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第135号 │軽度外傷性脳損傷・脳しんとうへの対応に関する意見書の提出について        │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第141号 │生活保護の申請受付体制の改善について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第142号 │子供の通院医療費助成対象の拡大と自己負担の導入中止について           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第143号 │保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書の提出について            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第144号 │子供の医療費助成制度について                          │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第54号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第72号 │八幡東ニュータウン調整池の清掃・しゅんせつ作業の実施について          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第75号 │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第118号 │行き届いた教育を行うための少人数学級の実施についてのうち第1項         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第133号 │市民センターへの図書の予約貸し出し・返却システムの導入について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第136号 │軽度外傷性脳損傷・脳しんとうへの対応に関する意見書の提出について        │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

経済港湾委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第100号 │魚釣り禁止場所の開放と整備による効果の調査・検討について            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第140号 │住民園芸農業等促進条例の制定について                      │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

議会運営委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第85号 │議会委員会及び議会事務局の運営方法の改善について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第90号 │本会議傍聴者専用エレベーターの設置及び傍聴席通路の一部スロープ化につい     │
│     │て                                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第99号 │陳情の審議未了件数の削減について                        │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第105号 │陳情の付託手続の改善について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第138号 │北九州市議会会議規則の一部改正について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第139号 │北九州市議会会議規則「第3章請願」の一部改正について              │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

               閉会中継続調査申出書(写)
                                  平成28年6月定例会

┌─────────────┬───────────────────────────┐
│     委員会名     │       件           名       │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   総務財政委員会   │○ 行財政改革について                │
│             │○ 特区について                   │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   建築消防委員会   │○ 公共交通のあり方について             │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   環境建設委員会   │○ 環境未来都市にふさわしいまちづくりについて    │
│             │○ 公園事業について                 │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   保健病院委員会   │○ 高齢者支援について                │
│             │○ 子ども・子育て支援新制度について         │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   教育水道委員会   │○ 学力向上について                 │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   経済港湾委員会   │○ 中小企業振興について               │
│             │○ 集客交流産業の拡充について            │
└─────────────┴───────────────────────────┘

               議員派遣一覧表(平成28年6月定例会)
┌─────────────────┬──────────┬──────────┬───────┐
│    派遣議員(団体名等)    │   目  的   │   場  所   │  期  間  │
├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤
│北九州市議会議員連盟       │姉妹都市であるカン │カンボジア(プノン │平成28年7月 │
│ 戸町武弘議員、山本眞智子議員、 │ボジア・プノンペン │ペン都)      │31日〜8月4 │
│ 香月耕治議員、長野敏彦議員、  │都から招待を受けた │          │日      │
│ 木下幸子議員、柳井誠議員    │ので、訪問団を派遣 │          │       │
│                 │し両都市の友好親善 │          │       │
│                 │を図るもの。    │          │       │
└─────────────────┴──────────┴──────────┴───────┘


    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



            議  長    戸 町 武 弘

            副 議 長    山 本 眞智子

            議  員    井 上 秀 作

            議  員    木 畑 広 宣