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福岡県 北九州市

平成27年 6月 定例会(第2回) 06月26日−07号




平成27年 6月 定例会(第2回) − 06月26日−07号









平成27年 6月 定例会(第2回)



議 事 日 程 (第7号)

                          平成27年6月26日(金曜日)午前10時開議

(開 議)

 ○ 諸報告
  1 発言の訂正について
  2 陳情の付託について

第1 議案第69号  平成27年度北九州市一般会計予算について
第2 議案第70号  平成27年度北九州市国民健康保険特別会計予算について
第3 議案第71号  平成27年度北九州市食肉センター特別会計予算について
第4 議案第72号  平成27年度北九州市卸売市場特別会計予算について
第5 議案第73号  平成27年度北九州市渡船特別会計予算について
第6 議案第74号  平成27年度北九州市競輪、競艇特別会計予算について
第7 議案第75号  平成27年度北九州市土地区画整理特別会計予算について
第8 議案第76号  平成27年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計予算について
第9 議案第77号  平成27年度北九州市港湾整備特別会計予算について
第10 議案第78号  平成27年度北九州市公債償還特別会計予算について
第11 議案第79号  平成27年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計予算について
第12 議案第80号  平成27年度北九州市土地取得特別会計予算について
第13 議案第81号  平成27年度北九州市駐車場特別会計予算について
第14 議案第82号  平成27年度北九州市母子父子寡婦福祉資金特別会計予算について
第15 議案第83号  平成27年度北九州市産業用地整備特別会計予算について
第16 議案第84号  平成27年度北九州市廃棄物発電特別会計予算について
第17 議案第85号  平成27年度北九州市漁業集落排水特別会計予算について
第18 議案第86号  平成27年度北九州市介護保険特別会計予算について
第19 議案第87号  平成27年度北九州市空港関連用地整備特別会計予算について
第20 議案第88号  平成27年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計予算について
第21 議案第89号  平成27年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計予算について
第22 議案第90号  平成27年度北九州市後期高齢者医療特別会計予算について
第23 議案第91号  平成27年度北九州市市民太陽光発電所特別会計予算について
第24 議案第92号  平成27年度北九州市埋立地造成特別会計予算について
第25 議案第93号  平成27年度北九州市上水道事業会計予算について
第26 議案第94号  平成27年度北九州市工業用水道事業会計予算について
第27 議案第95号  平成27年度北九州市交通事業会計予算について
第28 議案第96号  平成27年度北九州市病院事業会計予算について
第29 議案第97号  平成27年度北九州市下水道事業会計予算について
第30 議案第98号  北九州市市税条例等の一部を改正する条例の専決処分の報告について
第31 議案第99号  北九州市国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分の報告につ
          いて
第32 議案第100号 北九州市個人情報保護条例の一部改正について
第33 議案第101号 北九州市職員の定年等に関する条例の一部改正について
第34 議案第102号 北九州市事務分掌条例の一部改正について
第35 議案第103号 北九州市特別会計条例の一部改正について
第36 議案第104号 北九州市手数料条例の一部改正について
第37 議案第105号 北九州市市税条例等の一部改正について
第38 議案第106号 北九州市スポーツ施設条例及び北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設
          置及び管理に関する条例の一部改正について
第39 議案第107号 北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第40 議案第108号 北九州市衛生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第41 議案第109号 北九州市立病院等の使用料等に関する条例の一部改正について
第42 議案第110号 北九州市立看護専門学校奨学金貸与条例の一部改正について
第43 議案第111号 北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第44 議案第112号 北九州市社会教育委員条例の一部改正について
第45 議案第113号 若松競艇場東スタンド棟改修工事請負契約の一部変更について
第46 議案第114号 市道路線の認定、変更及び廃止について
第47 議案第115号 道路の整備に関する基本計画の変更に係る福岡北九州高速道路公社の定
          款の変更について
第48 議案第116号 北九州市スタジアム整備等PFI事業契約の一部変更について
第49 議案第117号 第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請について
第50 議案第119号 北九州市教育委員会委員の任命について
第51 議案第120号 北九州市人事委員会委員の選任について
第52 議案第121号 福岡県公安委員会委員の推薦について
第53 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の選挙

第54議員提出議案第1号北九州市子ども読書活動推進条例について
第55議員提出議案第21号地方単独事業に係る国民健康保険の減額調整措置の見直しを求める意見書について
第56議員提出議案第22号認知症に対する取組の充実強化に関する意見書について
第57議員提出議案第23号少人数学級の推進などの定数改善と教育条件の整備に関する意見書について
第58議員提出議案第24号農林水産業の輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見書について
第59議員提出議案第25号安全保障法制の慎重審議を求める意見書について
第60議員提出議案第26号雇用の安定を求める意見書について
第61議員提出議案第27号火山活動活発化の中での川内原子力発電所再稼動に反対する意見書について
第62議員提出議案第28号マイナンバー制度に関する意見書について

第63 請願・陳情の審査結果について
第64 請願・陳情の継続審査について
第65 常任委員会の所管事務の継続調査について
第66 議員の派遣について
第67 会議録署名議員の指名

(閉 会)


会議に付した事件

 ○ 諸報告
  1 発言の訂正について
  2 陳情の付託について

日程第1 議案第69号から
日程第49 議案第117号まで
日程第50 議案第119号から
日程第52 議案第121号まで
日程第53 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の選挙
日程第54 委員会提出議案第1号
日程第55 議員提出議案第21号から
日程第62 議員提出議案第28号まで
日程第63 請願・陳情の審査結果について
日程第64 請願・陳情の継続審査について
日程第65 常任委員会の所管事務の継続調査について
日程第66 議員の派遣について
日程第67 会議録署名議員の指名


出席議員 (60人)
   1番 田 仲 常 郎  2番 西 田   一
   4番 村 上 幸 一  5番 後 藤 雅 秀
   6番 日 野 雄 二  7番 新 上 健 一
   8番 香 月 耕 治  9番 片 山   尹
   10番 中 島 慎 一  11番 佐々木 健 五
   12番 戸 町 武 弘  13番 井 上 秀 作
   14番 渡 辺   均  15番 奥 村 祥 子
   16番 鷹 木 研一郎  17番 佐 藤   茂
   18番 宮 ? 吉 輝  19番 上 野 照 弘
   20番 吉 田 幸 正  21番 田 中   元
   22番 奥 村 直 樹  23番 大久保 無 我
   24番 白 石 一 裕  25番 浜 口 恒 博
   26番 中 村 義 雄  27番 森 本 由 美
   28番 森   浩 明  29番 三 宅 まゆみ
   30番 福 島   司  31番 長 野 敏 彦
   32番 世 良 俊 明  33番 松 井 克 演
   34番 吉 河 節 郎  35番 桂   茂 実
   36番 山 本 眞智子  37番 木 下 幸 子
   38番 岡 本 義 之  39番 成 重 正 丈
   40番 本 田 忠 弘  41番 渡 辺   徹
   42番 村 上 直 樹  43番 木 畑 広 宣
   44番 松 岡 裕一郎  45番 大 石 正 信
   46番 八 記 博 春  47番 柳 井   誠
   48番 波 田 千賀子  49番 藤 沢 加 代
   50番 山 内 涼 成  51番 田 中 光 明
   52番 荒 川   徹  53番 石 田 康 高
   54番 平 原   潤  55番 加 藤 武 朗
   56番 荒 木   学  57番 八 木 徳 雄
   58番 佐 藤 栄 作  59番 三 原 征 彦
   60番 山 本 真 理  61番 吉 村 太 志

欠席議員 (1人)

   3番 木 村 年 伸

説明のために出席した者の職氏名

 市長      北 橋 健 治  副市長    梅 本 和 秀
 副市長     藤 原 通 孝  副市長    今 永   博
 会計室長    松 原 英 治  危機管理監  原 口 紳 一
 技術監理室長  吉 永 ? 敏  総務企画局長 柴 田 邦 江
 企画・地方創生
 担当理事    阿 ? 和 憲  財政局長   小 松   真
 市民文化
 スポーツ局長  大 下 徳 裕  保健福祉局長 工 藤 一 成
 子ども家庭局長 近 藤   晃  環境局長   小 林 一 彦
 産業経済局長  西 田 幸 生  建設局長   横 矢 順 二
                  都市マネジメント政策
 建築都市局長  大 関 達 也  担当理事   南   健 一
 港湾空港局長  橋 本 哲 治  消防局長   川 本 一 雄
 上下水道局長  諌 山   修  交通局長   小 坪 正 夫
 病院局長    吉 田 茂 人  教育長    垣 迫 裕 俊
 選挙管理委員会          人事委員会
 事務局長    松 成 幹 夫  事務局長   淵   義 雄
 監査事務局長  隈   乃理子



職務のために出席した事務局職員の職氏名

 事務局長    中 溝 明 弘  次長     松 本 久 寿
 議事課長    中 畑 和 則          ほか関係職員





                  午前10時9分開議



△日程第1 議案第69号から、日程第49 議案第117号まで



○議長(戸町武弘君) ただいまから、本日の会議を開きます。

 本日の議事はお手元配付の議事日程により進行いたします。

 日程に入る前に、諸報告をいたします。

 まず、市長から、6月9日及び10日の会議における発言の一部について訂正の申し出がありましたので、議長においてこれを許可いたしました。

 次に、陳情12件を所管の常任委員会及び議会運営委員会にそれぞれ付託いたしました。

 以上、報告いたします。

 日程第1 議案第69号から、日程第49 議案第117号までの49件を一括して議題といたします。

 委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。

 平成27年度予算特別委員長、16番 鷹木議員。



◆16番(鷹木研一郎君) おはようございます。

 平成27年度予算特別委員会に付託されました議案49件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第69号、一般会計予算について申し上げます。

 初めに、歳入について申し上げます。

 市税について、委員から、市税の徴収に当たっては、経済的事情を抱えた滞納者に対し、徴収及び換価の猶予制度を十分に周知されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、地方交付税について、委員から、県費負担教職員制度の権限移譲に伴う財源確保等について質疑があり、当局から、税源移譲とあわせて権限移譲に伴う財源が適切に措置されるよう、指定都市市長会を通じて国に要望している、等の答弁がありました。

 なお、委員から、県費負担教職員給与の財源が確保されるよう、議会の協力も求めながら対処されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、財産収入について、委員から、未利用市有地を早期に売却し、市の財源として活用されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、歳出について申し上げます。

 総務費について、委員から、平和安全法制に対する市長の見解、公共工事の随意契約上限額の引き上げ、新たな地方公会計制度の整備に向けた取り組み状況、福岡都市圏への通勤・通学費用の支援、フジドリームエアラインズ名古屋小牧線の利用状況、スターフライヤー羽田線減便の影響、空港島の魅力向上策、公共施設マネジメントの目標、公共施設マネジメントにおける施設分野別実行計画の策定状況、アニメソングイベントの開催、漫画ミュージアムの集客策、八幡市民会館の今後の方向性、北九州マラソンの充実、生活安全パトロール隊の活動支援、公職選挙法改正に伴う高校生への選挙啓発等について質疑があり、当局から、平和安全法制に対する市長の見解については、法案は国民にとって極めて重要なものであるため、法案の必要性や国民生活への影響等について広く国民に説明し、理解を得る手だてが必要ではないかと考えている。世論調査では、慎重に審議すべきとの意見が多く、国会での議論を注視していきたい。

 公共工事の随意契約上限額の引き上げについては、消費税率の変更により、工事価格がその分下がっていることなどから、国への引き上げ要望は、他都市の動向を参考にしながら柔軟に対応したい。

 新たな地方公会計制度の整備に向けた取り組み状況については、固定資産台帳の整備及び複式簿記のシステム構築に取り組んでおり、国が原則として示した期限である平成29年度までに完了させたい。

 福岡都市圏への通勤・通学費用の支援については、本市としては福岡市への人口流出を防ぐため、総合戦略素案に若者の地元就職の促進などの雇用創出政策や、本市に住み県内他地域に通勤・通学するライフスタイルへの支援の検討を盛り込んでいる。通勤・通学費用の支援については、他都市での実施効果等も参考にしながら研究していきたい。

 フジドリームエアラインズ名古屋小牧線の利用状況については、本年4月の搭乗率は3割前後であったが、5月は4割前後となっている。ビジネス需要もふえており、これから搭乗率が上がることを期待している。

 スターフライヤー羽田線減便の影響については、本年3月から1往復の減便後、羽田線のダイヤに2時間程度のあきができているため、スターフライヤー社に対し、増便やダイヤの見直しを働きかけていきたい。

 空港島の魅力向上策については、平成27年度予算案に空港機能の拡張計画に関する調査費を計上している。その中では、アウトレットモールの誘致やサイクルツアーの拠点づくりなど、旅客や貨物以外の面で空港島を一つの観光スポットとして特色を持たせ、空港島のにぎわいづくりという観点からも調査を行っていきたい。

 公共施設マネジメントの目標については、投資的経費と維持管理費の2つを柱としてきた。施設の集約化は、複合化や多機能化による延べ床面積の削減だけでなく、施設管理や受け付けなどの業務についても集約が図られることから、維持管理費の削減にも寄与すると考えている。しかしながら、維持管理費の削減については、サービス水準の低下を招かないよう考慮する必要があるため、今後施設分野別実行計画において、施設量の削減目標のほか、どのような目標を設定すべきかについて、議会、市民の意見を聞きながら検討していきたい。

 公共施設マネジメントにおける施設分野別実行計画の策定状況については、施設ごとの耐用年数や利用状況に加え、地域の特性などさまざまな要件を勘案しながら、集約化や廃止など、その取り扱いを検討し、素案を策定する考えである。実行計画では、できる限り具体的に示したいと考えているが、個別施設の取り扱いを示すと影響が大きいものや、現時点で廃止等の時期の見通しを示すことが困難なものも存在するため、施設分野により内容に差異が生じるものと考えている。実行計画の策定に当たっては、シンポジウムの開催やパンフレットによる広報により、広く市民に計画内容を周知するとともに、市民アンケートや出前講演を通じ、できる限り多くの市民意見を聴取し、最終的にはパブリックコメントを実施する予定である。

 アニメソングイベントの開催については、アニメソングとオーケストラのコラボレーションは、オーケストラの演奏を聞いたことがない人たちに新たな機会を提供するという面で、音楽文化の裾野を広げる効果も期待できるが、オーケストラとの出演交渉や音響設備の面など、コスト増大も見込まれるため、先行事例を調査し、どのような形態での開催が可能か研究したい。

 漫画ミュージアムの集客策については、旬の人気作品は大きな動員力が期待できるが、展示用に商品化されたものは、開催権料等が高額であることなどから、企画展の実施に至らない場合もある。漫画ミュージアムの集客を図る上では、人気作品の企画展が重要であることから、今後とも他施設との連携や企画展示用の商品化に関する情報収集など、一層の努力を続けていきたい。

 八幡市民会館の今後の方向性については、八幡市民会館リボーン委員会の提案も参考にしながら判断したい。

 北九州マラソンの充実については、車椅子での参加について、下り坂や急カーブでの安全確保など多くの課題があることから見送った経緯があり、今後研究する必要があると考えている。また、市民枠について、これまでの市内申込者の当選結果からは、市民の出走機会は確保されていると考えており、当面は2,000人の市民枠を維持したい。これまで本大会が評価された点を更に高め、全国のマラソン大会の中でもトップの評価が得られるよう努力したい。

 生活安全パトロール隊の活動支援については、青パト活動は、地域によっては重要なパトロール手段の一つとして定着していると認識している。その支援については、青色回転灯の提供や軽自動車税の免除などを行ってきたが、パトロール活動にまつわる苦労話も聞いており、今後とも地域の要望を受けとめ、どのような支援ができるのか、警察等と連携して検討していきたい。

 公職選挙法の改正に伴う高校生への選挙啓発については、今後国が選挙の仕組み等を解説した副教材を全高校生に配付する予定と聞いている。本市としても、高校生へ選挙の意義や制度等を啓発する中で、選挙違反の問題についても周知していきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、公共工事は第一に中小企業の経営が成り立つことを考慮して発注されたい。

 社会に貢献している企業の公共工事の受注機会をふやすため、総合評価落札方式の適用額を引き下げられたい。

 今後の公共施設マネジメントに活用できるよう、新たな地方公会計制度の固定資産台帳の整備を進められたい。

 まち・ひと・しごと創生総合戦略において、災害に強い町としての強みを全面的にアピールされたい。

 白島国家石油備蓄基地従業員の津波に対する避難対策を検討されたい。

 フジドリームエアラインズ名古屋小牧線については、新幹線と比較して利便性も経済性もよいことをしっかりと周知し、路線撤退の事態を招かないようサポートされたい。

 北九州空港の利便性や価値が下がらないよう、スターフライヤー社に対し増便を含むダイヤの見直しを強く要請されたい。

 空港島のにぎわいづくりの観点からも調査を実施することはよいことであり、海外からの観光客の増加につながるよう研究されたい。

 佐賀空港の利用促進策に負けないよう、北九州空港の利用促進に取り組まれたい。

 労働契約法改正を踏まえ、外郭団体における有期労働契約職員の雇いどめの不安を解消し、不合理な労働契約が締結されることのないよう、適切に対応されたい。

 公共施設マネジメントにおける施設分野別実行計画の策定に当たっては、市民アンケートやパブリックコメントだけでなく、討論型世論調査の実施を検討されたい。

 公共施設マネジメントのフォローアップに当たっては、社会情勢や市民ニーズを適宜把握されたい。

 犯罪防止策としてのタクシー車載カメラの活用に向けて、協議を進められたい。

 自転車を取り巻く環境の変化に応じ、実効性のある自転車の交通安全対策に取り組まれたい。

 山間地域の高齢者が投票しやすくなる新たな手だてを検討されたい。

 若者の投票率向上に向けて、日常的に政治への参画意識を高める取り組みを検討されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、保健福祉費について、委員から、仮称障害者ワークステーションの概要、地域包括ケアシステムにおける行政のPT・OTの役割、MERS対策等について質疑があり、当局から、仮称障害者ワークステーションの概要については、障害者の民間企業への就労へつなげていくことを目標に、個々の障害特性に応じた就労支援を実施するため、市役所内に設置するものである。4月から3名を嘱託採用しており、そのうち2名が知的障害者、1名が精神障害者である。将来の採用増については、今後の作業内容や障害者の状況を見ながら検討していきたい。

 地域包括ケアシステムにおける行政のPT・OTの役割については、さまざまな関係者が連携し合う地域リハビリテーションの推進に向けて、PT、OTが重要な役割を果たせるよう、民間の医療機関や福祉施設等の声を聞きながら、効果的な人材育成や体制づくりに努めていきたい。

 MERS対策については、国から示された発生時の対応を速やかに医療機関や医師会等の関係機関に情報提供している。また、市役所ホームページを通じて、MERSに関する正しい知識と、相談窓口が保健所であることについて周知している。今後も患者の発生状況や国の動向を注視し、関係機関と連携を密にしながら、危機感を持って取り組んでいきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、買い物応援ネットワーク推進事業については、民間事業者の買い物支援のビジネスとしての取り組みを高齢者が安心して利用してもらえるよう実施されたい。

 発達障害者に対する社会的理解や支援の促進について、高校や専門学校、大学等に対し更なる協力を求められたい。

 障害者施策についても日本一を目指されたい。

 地域包括ケアシステムにおける行政のPT、OTについては、民間とのつなぎ役としての役割を担うことができるよう育成されたい。

 MERS対策として、まずは保健所に連絡することを周知徹底されたい。

 子供のインフルエンザの予防接種については、副反応との兼ね合いもあるが、補助の実施を検討されたい。

 犬猫の致死処分対策について、5年間でゼロを目指すという目標を一年でも早く達成されたい。

 健康マイレージ事業の推進について、民間と連携した取り組みを検討されたい。

 胃がん検診への内視鏡の導入を検討されたい。

 近年増加傾向にあると思われる精神疾患の患者数について、今後その実態を注視し、原因究明や対策等に早期に取り組まれたい、等の意見、要望がありました。

 次に、子ども家庭費について、委員から、本市の子育て環境に対する評価、待機児童の解消策、事業所内保育事業の内容、10代の人工妊娠中絶に対する認識、成人式の今後のあり方、女性活躍日本一を目指す取り組み等について質疑があり、当局から、本市の子育て環境に対する評価については、これまで元気発進!子どもプランに基づき、認可保育所における国基準を上回る保育士の配置、放課後児童クラブの全児童化、小児医療体制の充実、親子ふれあいルーム、赤ちゃんの駅事業など、先駆的な施策も含め300を超える事業に着手してきた。更に、今年度からは、平成29年度末までに年間を通じた待機児童ゼロを目指すなど、幼稚園、保育所などの幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援を総合的に進め、幼児教育、保育、子育て支援の量の拡充と質の向上などを盛り込んだ元気発進!子どもプラン第2次計画に基づき、さまざまな施策に取り組むこととしている。子育て環境の更なる充実に向けた事業を精力的に進めていくことで、子育て日本一を実感できるまちづくりの実現に努めていきたい。

 待機児童の解消策については、今年度予算では認定こども園への移行支援、保育所の新設・増改築、小規模保育事業等により、923人分の入所定員の拡大に着手することとしている。

 事業所内保育事業の内容については、自社の従業員だけでなく、地域の子供を受け入れる事業所内保育施設に運営費を助成するものである。小規模保育事業などを加えた地域型保育事業について、今年度公募を行うこととしており、市政だよりやホームページで周知したい。

 10代の人工妊娠中絶に対する認識については、本市では平成22年度から医療、学校、地域、行政から成る思春期保健連絡会を設置し、思春期保健対策を推進している。また、小・中学校の教員や保護者への教材の配布や啓発を行っているところである。今後とも関係機関との連携を更に強化しながら、危機感を持って、より一層の思春期保健対策の推進に努めていきたい。

 成人式の今後のあり方については、一部の成人の中に式典会場に入らず、奇抜な格好で友人たちとの再会等で盛り上がる新成人がいることは事実である。主催者としては、今後は晴れの舞台にふさわしい服装で式典に参加するようしっかりと呼びかけていきたい。今後の成人式のあり方として、新成人に大人としての自覚を促す内容の充実に努めるとともに、議会を初め若者を含めた関係者の意見を聞きながら、よりよい式典となるよう努めていきたい。

 女性活躍日本一を目指す取り組みについては、女性の就業支援等をワンストップで行う仮称女性活躍推進センターを小倉駅周辺に早期に開設することを検討しており、センターでは職業紹介や就職相談だけでなく、子育て支援など女性の職業生活に伴うさまざまな総合相談窓口としての機能を持たせたいと考えている。また、事業者に女性活躍推進に対する理解の促進や環境整備等を働きかけていきたい。センターが地方創生における女性の職業生活支援の成功モデルとなるよう、全力で取り組んでいきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、各都市でも待機児童ゼロを目指して取り組みを強化しているため、保育士の確保について十分な対策をとられたい。

 ひとり親家庭へのさまざまな施策があるが、協議離婚した場合のひとり親家庭に対し、子供の養育費が適切に支払われるよう、行政による支援策について研究されたい。

 今後の科学館のあり方については、展示品を企業から寄贈してもらうなどの工夫や、高校、大学等との連携を検討されたい。

 仮称女性活躍推進センターがより多くの女性に利用され、さまざまな問題について解決できるよう機能することを期待している、等の意見、要望がありました。

 次に、環境費について、委員から、ESD活動の積極的推進、地域共生型洋上風力発電推進事業の概要、地域エネルギー会社の見通し、事業系ごみの減量・資源化の取り組み、折り畳み式ごみ集積容器の無償配布、カンパスシールにかわる新たなエコポイント制度の導入等について質疑があり、当局から、ESD活動の積極的推進については、地球規模の環境課題に対応するため、本市においては北九州ESD協議会が活動の核となり、活動の輪を広げている。更に、市内10大学が連携した北九州まなびとESDステーションが平成25年度に開設され、地域や企業と協働で29の実践プログラムを実施している。今年度は北九州ESD協議会と協働で、更なる普及に向けたアクションプランを策定する予定である。更に、コーディネーターの育成強化や、まなびとESDステーションでの次世代への啓発拡大、企業向けシンポジウムの開催などに取り組むこととしている。今後も市民主体による活動を尊重しながら、更なる全市的な普及に努めていきたい。

 地域共生型洋上風力発電推進事業の概要については、渡り鳥への影響などの調査、地元の理解促進のための見学会やセミナーの開催などを予定している。今後は、低周波の影響や景観など周辺環境に配慮し、魚礁の設置や観光資源としての活用も検討したい。

 地域エネルギー会社の見通しについては、地元企業や銀行などと現在設立に向けた検討段階であり、当初は廃棄物発電の電力を購入し、公共施設向けに供給する予定であるが、その後は太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーも取り入れ、民間施設への供給も行いたいと考えている。

 事業系ごみの減量・資源化の取り組みについては、3工場で自己搬入ごみの展開チェックを行っており、今年度は搬入車両900台程度を対象に一斉検査を年3回実施する予定である。このほか各工場での独自検査も週1回実施している。また、これから実施する事業系ごみ調査の結果により、効果的な対策を講じ、減量・資源化の総合的な推進を図っていきたい。

 折り畳み式ごみ集積容器の無償配布については、集積容器はステーションでのごみの散乱防止に有効であり、設置場所や管理方法などについて、地域の合意があるものに対して助成を行っている。また、それぞれの地域の実情に応じて、地域環境活動等支援補助金を活用しながら、ステーションを管理していただきたいと考えている。今後ともさまざまな機会を通して地域の声を聞き、地域とともにステーション問題の解決を図っていきたい。

 カンパスシールにかわる新たなエコポイント制度の導入については、市民環境力を更に高めるため、新たに仮称ていたんポイント事業を開始し、対象とする活動や特典、ポイントをためる手法を旧制度よりも拡大することを考えている。また、ICカード等の活用についても検討したい。今後、消費者団体や商店街、事業者などの意見を聞きながら、可能なところから制度をスタートさせたいと考えている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、環境マスコットキャラクターていたんのポロシャツやトイレットペーパーなど、関連商品の普及促進に努められたい。

 燃料電池自動車導入助成事業については、市内事業者などの購買意欲を喚起する制度を構築されたい。

 アスベストが使用された建物の解体作業時には万全の対策を講じるとともに、健康被害を受けた作業従事者に対する特殊健康診断の受診の徹底に努められたい。

 エコプレミアム選定商品について、更にPRを行い、販売促進に取り組まれたい。

 降下ばいじんの低減に向けた対策について、原因者への指導強化などに取り組まれたい。

 アルゼンチンアリなど特定外来生物の早期発見、注意喚起に資するため、啓発パンフレットを作成するなど、市民への周知に努められたい。

 研修会や意見交換会を通じ、廃棄物処理業者との信頼関係を構築されたい。

 分別大事典を市民センターなどでも配布するなど、ごみ出しルールや分別などについて、市民への一層の周知を図られたい。

 ふれあい収集については、利用拡大に向けた対象者の見直しなどに取り組まれたい。

 資源化物の回収率やごみ出しの利便性の向上に向け、ステーションの増設に積極的に取り組まれたい。

 まち美化促進のため、ロードスイーパーの稼働率を高められたい。

 ステーションにおけるごみ散乱防止のため、違反ごみの開封調査を徹底されたい。

 古着リサイクル事業の更なる規模拡大に向け、市民センターでの回収などに努められたい、等の意見、要望がありました。

 次に、労働費について、委員から、インターネットを活用した中小企業への求人支援の内容等について質疑があり、当局から、地元企業の魅力や新卒採用に関する情報等を掲載した就職情報サイトとして、キタキュー就職ナビを運営している、等の答弁がありました。

 なお、委員から、インターネットを通じて求人することができない中小企業にも必要な支援を行い、市内企業への就職につなげられたい、等の意見、要望がありました。

 次に、農林水産業費について、委員から、鳥獣被害対策の概要、6次産品への支援策、都市型農業の支援策、放置竹林対策等について質疑があり、当局から、鳥獣被害対策の概要については、水巻町と共同で、今年度から3年間の鳥獣被害防止計画を立てており、その中でイノシシ対策として、捕獲とワイヤーメッシュによる防除などを掲げている。平成27年度には地区を絞り、イノシシの出没調査を行っていきたい。また、市街地での対策として、出没の誘因となる生ごみの管理など、市民への啓発も進めたい。猿対策としては、花火を使用した山への追い返しや、捕獲おりの増設など、群れの密度を下げる取り組みを継続していきたい。

 6次産品への支援策については、平成27年度は東京で開催される産直市場、都市型マルシェへの参加や、スーパーやコンビニと連携した商品開発などにより、意欲ある農業漁業者を支援する。

 都市型農業の支援策については、フードマイレージの考え方も重要であり、関係部署と連携し、地産地消を進めていきたい。

 放置竹林対策については、竹材を有効活用する出口戦略が重要と考え、これまで関係機関と協力し事業化や研究を進めてきた。平成27年度は竹材を安定供給する仕組みを構築するため、竹の搬出に係る経費を一部支援することとしている。また、放置竹林の解消に向けて、竹繊維プラスチックの自動車部品での事業化の推進とともに、竹を材料とする防草資材など、竹の幅広い活用を進めていきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、鳥獣被害対策について、農業従事者が安心して農業が行えるよう、しっかりとした組織づくり等に取り組まれたい。

 もうかる農業施策として、地元産品の特徴を発信し、他地域の産品と差別化をすることで、食のブランド化につなげられたい。

 本市の6次産品について、市民が身近に見たり、手にとれる場所の設置を検討されたい。

 都市型農業ならではの少量多品目の農産物の活用、及び地域農業の活性化に取り組む女性を支援されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、産業経済費について、委員から、女性・若者の活躍推進のための融資事業、仮称TOKYO GIRLS COLLECTION秋まつり開催事業、若者交流人口の増加策、観光振興と観光情報の発信、小倉城周辺魅力向上事業、門司港レトロ20周年記念事業及び同観光事業の強化等について質疑があり、当局から、女性・若者の活躍推進のための融資事業については、融資を受けるための準備資金の引き下げや金利の引き下げ、貸出限度額の拡大を検討している。

 仮称東京TOKYO GIRLS COLLECTION秋まつり開催事業については、秋にTOKYO GIRLS COLLECTIONとコラボレーションしたファッションイベントとして開催する予定であり、また、前夜祭やアフターパーティーの開催について、現在主催者と協議中である。

 若者交流人口の増加策については、今後も民間と協力しながら、イベント誘致や企画、若者の取り組みへの支援などを継続的に実施し、交流人口の増加に努めていきたい。

 観光振興と観光情報の発信については、東九州自動車道の開通も踏まえ、周辺都市との連携を図り、魅力的な観光コースをつくっていきたい。また、平成27年度は本市の魅力を一元的に発信する観光ポータルサイトの開設や、スマートフォンでルート案内等が利用できる観光アプリの運用などの事業を展開するとともに、海外情報誌への掲載など海外向けの情報発信にも取り組みたい。

 小倉城周辺魅力向上事業については、地域の方々や周辺施設の関係者等の意見を聞きながら、平成27年度に基本計画を策定する予定である。

 門司港レトロ20周年記念事業については、本年5月末に実行委員会を立ち上げており、市の負担金500万円等により事業を実施したい。門司港レトロ観光事業の強化については、広域連携や市内の観光地、交通事業者との連携により、国内外の旅行社へセールスを行っている。また、アートや文化を生かしたまちづくりを推進することで、新たなにぎわいを創出していきたい。今後も、門司港レトロ課がレトロ観光事業の中心となり、関係局との連携や調整を一層密にし、地元とも一体となって同地区の魅力向上に努めたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、商店街等がプレミアム付商品券を発行する場合は、広報等の情報発信を指導されたい。

 商店街の空き店舗補助の条件を緩和し、対象拡大について検討されたい。

 女性・若者の起業にはさまざまな支援が必要になることから、女性等のニーズを掘り起こすためにも、支援する側の人材も検討されたい。

 TOKYO GIRLS COLLECTIONのイベント前後は女性の来訪者が多くなるため、着がえやトイレ等の場所をマップに示すなどの対応をされたい。一過性のイベントに終わらせることなく、次につながるよう、本市ならではの受け入れ体制やおもてなしに力を入れて取り組まれたい。

 若者向けのイベント誘致に特化した専門の部署を設置することにより、TOKYO GIRLS COLLECTIONのような多くの若者が喜ぶイベントを誘致するなど、今後も若者交流人口の増加に向けた取り組みを進められたい。

 観光客に写真撮影のポイントを示す案内板の設置などを検討されたい。

 門司港レトロ観光事業を強化するため、権限と財源を持った統括的な組織を設置されたい。

 文化・芸術を含め、本市を代表する観光地である門司港レトロの活性化に努められたい、等の意見、要望がありました。

 次に、土木費について、委員から、河川沿いの緑の整備に対する考え方、本市のまちづくりの基本方向とコンパクトシティーの実現、勝山公園等の管理運営への民間活力の導入、桃園公園施設のあり方検討事業の概要等について質疑があり、当局から、河川沿いの緑の整備に対する考え方については、景観や生態系の保全等、自然環境の確保に努め、周辺環境と調和のとれた場所とするため、これまでも市内のさまざまな河川で、身近に自然を感じる護岸や河川敷の整備を進めてきた。今後もそれぞれの河川に応じて、地域の方々と協働して緑の保全や緑化を推進していく。

 本市のまちづくりの基本方向とコンパクトシティーの実現については、生活を支えるサービスを確保し、地域の活力を維持向上させるため、立地適正化計画を策定し、あわせて都市計画マスタープランの改定を行うこととしている。また、コンパクトなまちづくりには、公共交通を確保することが重要であることから、立地適正化計画と密接に連携した地域公共交通網形成計画を策定していきたいと考えている。これらの計画に基づき、時代に合った魅力的な都市づくりを進めていきたい。

 勝山公園等の管理運営への民間活力の導入については、市民の自由な公園利用や、公平性・競争性の確保などを十分に考慮し、他都市の事例や民間事業者の意向の把握に努め、利便性向上やにぎわいの創出につながる適切な手法等について方針を定めたいと考えている。

 桃園公園施設のあり方検討事業の概要については、桃園公園は、各施設の老朽化や駐車場の不足といった課題があるものの、利便性がよく人気の高い公園であることから、再配置について広い見地で検討するため、今年度検討に着手するものである、等の答弁がありました。

 なお、委員から、通学路の安全対策については、地域や学校の要望に即した整備が行われるよう、地域との丁寧な協議に努められたい。

 歩道橋の撤去によるバリアフリー化に当たっては、歩車分離式信号の導入などにより、子供や高齢者などの安全を確保されたい。

 国道3号砂津〜赤坂間の歩道については、安全確保のため早期に改良されたい。

 アーケード商店街の照明灯について、公費による支援を検討されたい。

 交差点改良工事や橋りょうかけかえ工事に伴う渋滞の解消や安全確保のため、右折レーンの設置や歩道確保などの改善措置について最大限対応されたい。

 市民センターへの道路については、通学路と同様の安全対策に配慮されたい。

 紫川の治水対策として、ます渕ダムの水位を下げるなど、想定外の豪雨にも対応できるよう万全の対策をとられたい。

 水環境館の展示については、一般市民への説明に工夫を凝らすとともに、北九州高校の卒業生などが設立した北九州魚部との連携を図るなど一層の充実を図られたい。

 北九州都市高速道路の通行料金制度について、距離料金制などの試験的実施を検討されたい。

 おでかけ交通事業については、利用実績等を踏まえて今後のあり方を研究されたい。

 城野ゼロ・カーボン先進街区の魅力を向上させるため、タウンマネジメント組織である城野ひとまちネットへの積極的な支援に取り組まれたい。

 公園や霊園の草刈りについては、地域の実情に応じて柔軟に対応されたい。

 到津の森公園の動物サポーターについて、減少を防ぐための取り組みを検討されたい。

 地域に役立つ公園づくり事業については、高齢者や子供などさまざまな利用者の意見、要望に耳を傾け、整備だけでなくその後の運営にも関与できる仕組みづくりを検討されたい。

 大池公園について、周辺道路の駐車禁止化に伴う代替措置として駐車場を確保されたい。

 公園のトイレの改修については、地域の実情に応じて柔軟に対応されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、港湾費について、委員から、バイオマス発電の燃料、ひびきコンテナターミナルの収支改善策、ハイフォン港との姉妹港・友好港締結等について質疑があり、当局から、バイオマス発電の燃料については、木質ペレットの安定的な確保や経済性、また、ペレットが含む水分量と燃焼設備との相性等が問題となる。

 ひびきコンテナターミナルの収支改善策については、航路誘致や集貨・創貨に取り組んでおり、洋上風力などエネルギー関連の企業進出もふえている。ポテンシャルを有効活用することでコンテナターミナル全体の収入をふやしていきたい。

 ハイフォン港との姉妹港・友好港締結については、ベトナム政府や各ターミナルを運営する国営会社などの権限、ハイフォン市の港へのかかわり、他港におけるハイフォン港との交流状況、具体的な交流のメリットなどについて勉強していきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、バイオマス発電の燃料として竹を使ったペレットの使用について、放置竹林問題の解決にもつながることから、検討を進められたい。

 ひびきコンテナターミナルの供用開始から10年を経過しており、黒字化への対策を進められたい。

 15メートルの水深を生かし、10万トンクラスの大型クルーズ船をひびきコンテナターミナルに誘致できるよう活動されたい。

 MERS対策により、クルーズ船の日本への寄港がふえることが見込まれることから、情報収集に努め、本市への寄港につなげられたい。

 ハイフォン港との姉妹港・友好港締結については、神戸港のように相互交流促進に関する覚書を交わすなど、ステップを踏みながら進められたい。

 泊地や航路のしゅんせつ、護岸の整備など、港湾管理として必要な整備は早急に行われたい、等の意見、要望がありました。

 次に、建築行政費について、委員から、定住促進に向けた取り組み状況、老朽空き家対策計画策定等事業の概要、市営住宅の最適化等について質疑があり、当局から、定住促進に向けた取り組み状況については、これまで定住促進支援事業や優良賃貸住宅供給支援事業を実施し、一定の成果が上がっていると考えている。今年度予算では、住むなら北九州 子育て・転入応援事業を創設し、一定の要件を満たす町なかの民間賃貸住宅等への転入費用の一部を補助することとしている。定住促進支援事業は、民間事業者にも費用負担があるために参加事業者が限られることや、提供する住宅は参加事業者が決定することなどから、利用件数が伸び悩んでいる。今後、事業者や転入者の意見を聞き、利用しやすい制度となるよう取り組んでいきたい。

 老朽空き家対策計画策定等事業については、空き家の利活用や所有者の適正な管理に関する意識の向上が重要と考えている。これまでも鋭意取り組んできたところであり、本年5月からは民間金融機関と連携して低金利の空き家解体ローンを導入しており、更に、空き家バンク登録住宅等への転入支援を行うこととしている。今年度はおおむね10年間を計画期間とする空家等対策計画を策定し、引き続き相談窓口でのきめ細かな対応や、除却に要する資金面の支援に着実に取り組むなど、総合的かつ計画的に空き家等対策を進めていきたい。

 市営住宅の最適化については、約3万3,000戸の市営住宅について、計画的な建てかえや統廃合、また、耐震改修や長寿命化などに取り組んできた。長寿命化については、耐久性を高めるため鉄筋コンクリートの劣化を防止・抑制する工事に取り組んでいる。今後とも建物の経過年数や劣化状況などを踏まえ、計画的に取り組んでいきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、空き家バンクの利用を促進するため、市独自のローン創設や積極的なPR活動などに取り組まれたい。

 市営住宅の浴槽設置事業については、今後も計画どおり進むよう着実に取り組まれたい。

 市営住宅の住みかえを望む居住者については、公平・公正さを保ちながら、身体状況等の緊急度も勘案して対応されたい。

 市営住宅の駐車場については、居住者の高齢化に伴い、介護事業者や親族の訪問がふえ、一時使用のニーズが高まっていることから、実情に応じて柔軟に対応されたい。

 市営住宅のマネジメントの検討に当たっては、ライフサイクルコストを示されたい。

 相続により空き家を所有することとなった者に対しては、所有者である認識を深めさせるよう努められたい。

 老朽空き家等除却促進事業の補助額の引き上げと効果的なPR方法を検討されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、消防費について、委員から、救急車の適正利用に向けた取り組み、救急体制の充実強化等について質疑があり、当局から、救急車の適正利用に向けた取り組みについては、新聞、テレビ、市政だよりを初めさまざまなメディアを活用した広報のほか、応急手当てなどの講習会でもPRを行っており、引き続き市民への啓発に努めたい。

 救急体制の充実強化については、救急救命士法施行規則が改正され、より高度な医療行為が行えるよう応急処置の範囲が拡大されたことから、救急救命士の27名が今年度中に追加講習を受ける予定である。また、今後5年間で救急救命士を25名増員することにしている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、消防相互応援協定に基づいて活動した場合の経費について、相手方に費用負担を求めることを検討されたい。

 国において救急出動の一部有料化が議論されていることから、本市としての考え方を整理されたい。

 消防用設備等の改善が必要な事業者に対する指導の徹底と、資力不足の事業者に対する助成制度の活用などについて、関係局と連携して取り組まれたい。

 住宅用火災警報器の普及促進に引き続き取り組まれたい。

 緊急通報システムの設置費用について、負担軽減措置を検討されたい。

 老朽化した消防団施設については、建築年数や塩害だけでなく、交通事情等を加えて総合的に考慮し、建てかえの判断をするよう検討されたい。

 防災ガイドブックを活用し、防災推進行事、防火・防災訓練、消防訓練指導等を通じて、防火・防災意識の啓発に努められたい、等の意見、要望がありました。

 次に、教育費について、委員から、閉園予定の黒崎幼稚園の活用策、小中一貫教育、北九州市学力状況調査事業、戦後70年特別平和授業の実施、シビックプライド醸成のための市歌斉唱、子どもひまわり学習塾の学習指導員、ブックスタート事業の充実、八幡図書館移転整備計画等について質疑があり、当局から、閉園予定の黒崎幼稚園の活用策については、同幼稚園の周辺は町なか居住が進み、近年児童数も増加しており、黒崎中央小学校と一体的な活用も可能であることから、周辺の公共施設や子育て関連施設などの状況を踏まえ、今後子ども家庭局などと連携して検討していきたい。

 小中一貫教育については、平成25年度から全中学校区で小中一貫・連携教育を進めており、一定の効果が得られているが、連携を一層推進する余地もあり、今後もその推進に努めていきたい。一貫・連携に取り組む中学校区外へ進学した場合は特に問題は生じないものの、連携を行う小学校以外から進学してきた子供には、中学校において細やかな配慮を行う必要があるなど、今後モデル中学校区の取り組みを進める中で論点として検討していく。小中一貫・連携教育は、施設一体型や別々の施設が連携する形態など、全国で地域の実情等に応じた施設形態で取り組まれている。本市では、教育効果の向上と教育環境の整備を図る観点から、学校規模の適正化を進めることとしており、施設一体型については、適正化の手法についての一つの論点となることから、引き続き検討していきたい。

 北九州市学力状況調査事業については、同一集団や児童生徒一人一人の経年変化を確認できるようにするため、平成28年1月に小学校5年と中学校1、2年の全児童生徒を対象に実施し、実施教科とあわせて学習環境や生活実態などの質問紙調査や、英語能力判定テストも行うこととしている。新しい学力状況調査結果は、児童生徒及び保護者は学力と学習状況の把握、教師は授業改善の指針とするなど、よりきめ細かな学習指導を行っていきたい。

 戦後70年特別平和授業の実施については、本市では児童生徒の平和に関する正しい認識及び平和を希求する心情の育成を狙いとして、全教育活動の中で平和に関する学習指導を行っている。今後も非核平和都市宣言の思いを受けとめ、戦争体験者の手記募集の取り組みの活用など、児童生徒の発達の段階に即した指導の充実を図っていく。

 シビックプライド醸成のための市歌斉唱については、全小・中学校へのCDの配付のほか、校・園長会議等で啓発を行ってきた。学校においては宿泊行事における入所式等での斉唱や、給食時間等のBGMとして使用するなどの取り組みを行っている。北九州市歌は、子供たちが本市の誇る文化や歴史に触れる大切な機会になると考えられるため、今後も引き続きシビックプライドの醸成に向けた取り組みの一つとして、小・中学校での斉唱を初め、市歌の活用に取り組んでいきたい。

 子どもひまわり学習塾の学習指導員については、市政だより等への公募記事の掲載や、近隣大学への協力依頼等により必要な人数の指導員は確保できている。学習指導員の登録の際は面接を行い、講師経験がない場合でも十分に対応ができるよう、心構えなどの全体研修や学習指導員同士による振り返りを実施し、退職校長である学力向上リーダー7名が定期的に塾を巡回し、子供たちへの接し方や指導方法を具体的に助言、指導している。今後も一人でも多くの子供たちへの学習機会の提供に向け、引き続ききめ細やかな学習指導が行える学習指導員の確保など、実施体制の確保に努めていきたい。

 ブックスタート事業の充実については、同事業は平成15年10月から開始し、これまでに約6万6,000人に絵本パックを配布してきた。母子健康手帳交付時の絵本の配布は確実に手渡すことができ、早い時期から読書に関心を持ってもらえるなどの効果も見込めることから、今後前向きに検討していきたい。

 八幡図書館移転整備計画については、新八幡病院の利便性や機能の充実を基本に考え、議会、地元自治会、図書館協議会などの意向や公共施設マネジメントの考え方を踏まえながら、検討を重ねてきた。八幡図書館の移転を決定した後、議会での存続を求める2回にわたる陳情の不採択などを経て、現在は設計業務を行っている。新たな図書館はアンケート調査の意見、要望を踏まえ、CD・DVDの視聴、貸し出しや子供トイレの新設など図書館機能の充実やサービスの向上を図っている。現在の図書館が建築後約60年を経過し、老朽化しているため、移転整備により多くの市民の期待に応えられるものであり、来年度の早い時期の開館を予定している、等の答弁がありました。

 なお、委員から、安全・安心な学校給食の確保のためには、アレルギーを初めさまざまな研修を受けているベテランの嘱託調理員が必要であり、引き続き雇用されるよう配慮されたい。

 公立幼稚園の閉園に向けては、子ども家庭局と連携し、私立幼稚園の障害児の受け入れ体制を支援されたい。

 体罰事案は、保護者だけでなく、教員や関係者からの十分な調査、分析を徹底されたい。

 小・中学校等空調設備整備事業は、地元企業への優先発注に努められたい。

 小・中学校が災害時の避難場所となることから、空調設備の整備に当たっては、ガスや電気など多様な空調動力の確保に努められたい。

 空調設備整備後における夏休みの授業拡大は、夏休みの本来の趣旨を踏まえ、慎重に検討されたい。

 英語の副読本レインボーは、大変すばらしい内容であり、音読暗唱の推進に努められたい。

 柔道の授業は、技能の習得だけでなく、礼儀作法の習得などを通じ、武道が持つ本来の意味を伝え、事故のないように努められたい。

 他の自治体の事例を踏まえ、危険箇所とされていない場所についても通学路の安全総点検を実施されたい。

 門司総合特別支援学校は、市立門司病院との連携を検討されたい。

 門司総合特別支援学校は、総合の名にふさわしい整備を行うとともに、門司特別支援学校の跡地利用については、地域住民の声に配慮されたい。

 学校施設開放の管理指導員が、個人的に損害賠償責任を負うことにならないよう、職務環境の整備に努められたい。

 学校支援地域本部事業は、教員が児童生徒を一生懸命に指導できる環境整備に努められたい。

 移転後の八幡図書館の駐車場は、病院利用者とのトラブルが生じないよう工夫されたい。

 6次産業製品を学校給食の食材として活用されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第70号について、委員から、特定健診の受診促進策について、民間と連携した取り組みを検討されたい、との要望がありました。

 次に、議案第72号について、委員から、卸売市場の施設整備状況等について質疑があり、当局から、施設整備については、仲卸業者からの要望を受けて行うもので、水産加工場は平成27年度末の完成を目指しており、国の強い農業づくり交付金を活用する予定である。また、荷さばき場は、平成27年度に実施設計を行い、平成28年度に建設工事を行う予定である、等の答弁がありました。

 次に、議案第74号について、委員から、平成27年度の競輪事業収入、ミッドナイト競輪の売上状況等について質疑があり、当局から、平成27年度の競輪事業収入については、約291億円の売り上げを計上しており、前年度比約18億円の増を見込んでいる。これはミッドナイト競輪を含め、車券売り上げが増加傾向にあることなどによるものである。ミッドナイト競輪の売上状況については、新規ファンの開拓と車券購入機会の拡大等を図るため、平成23年1月から実施している。平成25年度は1日当たり約8,400万円の売り上げがあり、経費等の削減にも努めたことから、約1億円の収益を確保した。今後も業界や他競輪場と連携しPRに努め、認知度を更に高めていきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、海外からの観光客誘致手段の一つとして、競輪・競艇を活用されたい。

 競艇従事員の処遇については、安定した雇用となるよう努められたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第75号について、委員から、折尾地区総合整備事業地区内にある記念碑等の取り扱いについて質疑があり、当局から、事業地区内にある遠賀川疎水碑などの記念碑については、現在所有者等と移転について具体的な協議を行っているところである。また、折尾駅南口に計画している公園については、ねじりまんぽの具体的な保全活用策を踏まえ、今後どのような公園にすべきかを地元と十分協議しながら検討していきたい、等の答弁がありました。

 次に、議案第77号及び117号について、委員から、港湾整備特別会計の埋立事業と三セク債の発行等について質疑があり、当局から、埋立事業により臨海部に産業用地を造成することで、多くの企業立地の受け皿になってきたが、地価下落により売却単価が造成原価を下回ることとなった。その結果、埋立事業における負債が資産を上回り、港湾整備特別会計の埋立事業に、近い将来一般会計からの繰り入れなどが想定されたため、一般会計の負担の平準化や軽減が図れる三セク債の活用を決断した。このような事態になったことについては、極めて重く受けとめている。まずは市一丸となって土地の早期売却に全力で取り組み、一般会計の負担を軽減させるとともに、企業の立地により、雇用の創出や税収増など本市の更なる発展につなげていきたい。また、三セク債の活用に至った状況や三セク債発行後の状況、分譲地の売却状況などについては、しっかりと議会や市民に説明していきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、埋立事業を清算し、三セク債を活用することで、今後埋立事業に関する議論がされなくなるおそれがある。今回しっかり総括を行い、市民に説明し、謝罪をしてほしい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第81号について、委員から、駐車場に設置されている照明灯を省エネルギー対策、地球温暖化対策の観点から、LEDなどの省エネ性能にすぐれた照明灯に適宜更新されたい、との要望がありました。

 次に、議案第86号について、委員から、介護職員の処遇の改善、介護保険料軽減制度の見直し等について質疑があり、当局から、介護職員の処遇の改善については、国において介護職員の処遇改善加算が拡充されている。今後、国が行う介護職員の処遇の状況や処遇改善加算の影響等についての調査結果や、その後の動向を注視していきたい。

 介護保険料軽減制度の見直しについては、独自の軽減措置として、市民税非課税世帯のうち一定の要件に該当する方に最低額の保険料を適用している。また、今年度から最低額の保険料については、消費税増税分を財源とした公費による軽減を実施し、保険料率についても一部を改定前の料率に据え置いている。低所得者に対しては制度の趣旨や国の動向などを踏まえ、保険料改定のためにさまざまな配慮を行っており、今後もこれを継続していく、等の答弁がありました。

 なお、委員から、高齢化が進行する中、低所得者でも安心して介護サービスが受けられるよう、保険料の負担軽減策について引き続き検討されたい。

 地域包括支援センターの運営に当たっては、地域に積極的にかかわることで、地域との信頼関係を構築されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第93号について、委員から、水道検針員の安全確保対策、国際技術協力としての外国人研修生の受け入れ状況、上下水道協会の外郭団体化等について質疑があり、当局から、水道検針員の安全確保対策については、家の中には絶対に立ち入らないこと、危険な状況があれば必ず報告することなど、受託事業者から各検針員に対して危機対応についての指導が適宜なされている。危険を感じる箇所などの検針は2人一組で行っているが、他都市での事件を受けて、受託事業者に更なる安全対策の策定を申し入れたところである。

 国際技術協力としての外国人研修生の受け入れ状況については、ことし3月末で146カ国、延べ4,518人を受け入れた。今後5年間で2,000人程度の受け入れを考えており、日明のビジターセンターやウォータープラザなどの国際戦略拠点を活用し、アジアからの研修生等を幅広く受け入れていく。

 上下水道協会の外郭団体化については、事業内容や経営状況について議会への報告等が義務づけられることで、経営の透明化や市民の信頼の獲得につながるものと考えている。また、市が関与することで海外水ビジネスへの展開や水道事業の広域化に向けても、相手からの信頼が得られやすいというメリットもある、等の答弁がありました。

 なお、委員から、水道検針の委託契約に当たっては、検針員の安全対策マニュアルの作成を契約の要件とされたい。

 水道メーターの自動検針システムについて実用化を目指すとともに、海外水ビジネスでも活用できるよう検討されたい。

 本市の上下水道局の技術力は世界に誇れるものであり、今後も優秀な人材の確保や育成に努められたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第95号について、委員から、貸し切りバスの稼働状況等について質疑があり、当局から、貸し切りバスの稼働率は60%を目安としているが、平成26年度は約42%であった。貸し切り事業の収入は平成27年度予算ベースで約3億5,000万円で、全体の約20%を占めている。稼働率が低くなっている主な要因は運転手不足であり、運転手の確保に全力で取り組んでいきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、貸し切り事業の収益を上げるため、博多港に寄港する外国のクルーズ客船などへの積極的な営業活動を検討されたい。

 正規乗務員とバスガイドの採用について、積極的に検討されたい。

 通学支援便の運行経費等については、引き続き関係部局と協議されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第96号について、委員から、門司病院の離職率に対する見解等について質疑があり、当局から、門司病院の離職率は、同規模の病院と比較して依然として高い水準にある。看護師の就業環境、子育てサポート、研修制度の充実、メンタル面のケアなど、離職率の改善について指定管理者と協議したい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、新八幡病院移転改築事業について、災害拠点病院として駐車場が狭く大規模災害時に対応するスペースが必要であり、市民会館を解体し、災害時の広場として利用できるよう、敷地を拡大することを検討されたい。

 災害時の電力確保のため、太陽光発電設備の設置を検討されたい。

 経費削減のため、医療機器のリースについて検討されたい。

 市民の命を守る病院として、どのような形で市民の命が守れるのか、さまざまな方策について議論を進められたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第97号について、委員から、下水道料金引き下げの可否、下水処理で発生する汚泥の再利用の状況等について質疑があり、当局から、下水道料金引き下げの可否については、全国的な傾向として、人口減少や節水機器の普及により料金収入は減少傾向にある。今後施設の更新等もあり経営は厳しいが、福岡県で最も安価な料金体系の維持に向け、最大限の経営努力を図っていきたい。

 下水処理で発生する汚泥の再利用の状況については、汚泥処理の過程で発生する脱水ケーキの6割をセメント原料とし、4割は市の焼却工場で焼却し、廃棄物発電によりエネルギーとして回収している。なお、現在汚泥燃料化施設を建設中であり、今後は焼却にかえて燃料化物として売却する予定である、等の答弁がありました。

 なお、委員から、本市において汚泥処理におけるエネルギー循環システムが確立されていることについて、市民へ十分周知されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第103号について、委員から、埋立地造成特別会計の設置に至った責任等について質疑があり、当局から、埋立分譲地の早期売却に取り組むとともに、第三セクター等改革推進債の活用により円滑に負債を処理し、持続可能で安定的な財政運営に努めることで責任を果たしていきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、港湾整備特別会計の埋立事業が第三セクター等改革推進債を活用するに至った要因を分析し、今後の他の特別会計の運営にも生かされたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第109号について、委員から、市立看護専門学校の授業料等について質疑があり、当局から、これまで授業料等は国立病院附属看護専門学校の改定を参考に引き上げてきたが、平成19年度から据え置いており、市内の民間看護学校との均衡を図る必要等があるため、平成28年度の入学者より引き上げることとした。経済的な理由で修学が困難な者については、奨学金を増額して貸与することとしたいとの答弁がありました。

 なお、委員から、入学者の門戸を狭めるような授業料等の引き上げは認められないとの意見がありました。

 次に、議案第111号について、委員から、子ども・子育て支援新制度移行に伴う公立幼稚園の保育料の仕組み等について質疑があり、当局から、新制度移行後、公立幼稚園の保育料は、原則として私立幼稚園の保育料との均衡を図ることとされており、平成28年度から段階的に引き上げられることになる、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第71号から73号まで、76号、79号、80号、82号から85号まで、87号、91号、94号、98号、101号、102号、105号、106号、108号、110号、112号から114号までの以上23件については、いずれも全員賛成で承認並びに可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第69号、70号、74号、75号、77号、78号、81号、86号、88号から90号まで、92号、93号、95号から97号まで、99号、100号、103号、104号、107号、109号、111号、115号から117号までの以上26件については、いずれも賛成多数で承認並びに可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) ただいまの委員長の報告に対する質疑はありませんか。

                 (「なし」の声あり。)

 質疑なしと認めます。

 ただいまから討論に入ります。45番 大石議員。



◆45番(大石正信君) 私は、日本共産党市会議員団を代表して、議案第69号、平成27年度北九州市一般会計予算外25件に反対し、その主なものについて討論を行います。

 まず最初に、平和安全法制について述べます。

 安倍政権が成立を目指す平和安全法制について、6月4日の衆議院憲法審査会では、参考人として出席した自民党推薦の憲法学者も含めて、3氏全員が集団的自衛権を可能とする法案は、従来の憲法解釈を踏み越えたものなどとして、違憲と断言しました。その後、220人を超える憲法学者が、平和安全法案は憲法違反であると声明を発表、更に、22日の平和安全法制特別委員会での参考人質疑でも、歴代の内閣法制局長官は、集団的自衛権行使容認は憲法違反と主張しました。

 かつて自民党の幹部であった野中広務氏、山崎拓氏、古賀誠氏、河野洋平氏なども次々と反対を表明しています。更に、最近の共同通信の世論調査でも、同法案に対して違憲が56.7%、十分に説明していないが84.0%にも上っています。戦争法案成立のために自民、公明の両党が通常国会の会期を9月27日までとする戦後最長となる95日間の大幅延長を強行したことは、世論の大半が反対する戦争法案を何が何でも通そうとするものであり、議会制民主主義を壊す暴挙であります。

 国会論戦で我が党は、外国が武力攻撃を受けたときに日本が存立危機事態に陥ったことがあるのかとただしましたが、政府は一つの実例も挙げることはできませんでした。これは世界のどこにも存立危機事態がないにもかかわらず、架空の概念を持ち出して国民を戦争に駆り出そうとしていることを示しています。

 我が党の本会議質疑に対して市長は、平和安全法案は国会に提出されたが、安全保障の枠組みにかかわる重要なものであり、国会で慎重かつ丁寧な議論をしていただきたい、私もその議論を注視していくという答弁に終始しました。これでは日本を戦争する国につくりかえ、若者を戦場に送り出す戦争法案に対して何も行動しないということではないでしょうか。今必要なことは、北九州市民は一人も戦場に送らないと宣言すべきです。非核平和都市宣言を行った本市として、核兵器も戦争もない平和な世界を築くためにも、政府に対して憲法違反の安保法制について撤回、廃案を求めるべきです。

 次に、マイナンバー制について述べます。

 全国民に12桁の番号を押しつけ、個人情報を一元化するマイナンバー制によって、ことし10月より通知カードが交付され、来年1月から個人番号の利用が開始されることになっています。しかし、6月1日に日本年金機構が管理する125万件の年金個人情報漏えいが発覚し、大問題となっています。

 同時に、中小企業への重い負担にも不安と懸念が広がっています。この制度では、企業に扶養控除や源泉徴収票、社会保険の届け出などに共通番号の記載を求めています。社員やパート、アルバイト従事員だけでなく、その扶養家族の報酬や代金の支払い先の業者などの番号を集め、管理しなければなりません。市役所でも毎年のように情報漏えいが起こっているにもかかわらず、全企業に自前で完璧なセキュリティーを課すのはむちゃくちゃだと、中小企業の間に批判の声が寄せられています。

 集めた番号の保管や廃棄について、政府が示しているガイドラインでは、棚などに厳重に鍵をつけてファイルを管理することや、不正アクセス対策など多岐に及び、漏えいした場合は最大で4年以下の懲役又は200万円以下の罰金となっていますが、ある専門家は、求められる機密の水準をつくるためには、5人ほどの会社で数十万円、大きい会社では数百万円の負担になるのではないかと指摘しています。

 加えて、現行の社会保障、税、災害対策の3分野の情報とともに、金融機関の口座や特定健診の情報、予防接種の履歴も一元化する改定案が国会に提出されています。名前と住所、共通番号をそろえることは極めて危険なことであり、漏えいが起きれば人格破壊になりかねない責任問題になります。国民への周知も全く不十分であるのに加え、個人情報漏えいで国民の不安は一気に高まっているマイナンバー制の実施凍結を国に強く求めるべきであります。

 次に、北九州市中小企業振興条例を生かした商店街振興策について述べます。

 北九州市中小企業振興条例が4月1日にスタートしました。条例の第11条で、市は地域商業の活性化に資する必要な施策を講じなければならないと規定しています。しかし、本市の商店街の支援策は不十分と言わざるを得ません。本市は商店街空き店舗活用について、75万円を限度に1年間の賃料補助か開業時の改装費補助かの選択制で補助制度を実施しています。しかし、平成25年度は賃料補助が13件、352万円、平成26年度は賃料補助が12件、378万円、改装補助が2件、91万円と低い実績にとどまっています。

 本会議でも紹介しましたが、群馬県高崎市では、まちなか商店リニューアル助成制度として、店舗等の改装や備品購入に対して費用の2分の1、最大100万円を上限に補助する制度として、平成25年度に開始しました。平成25年度は合計687件、4億2,064万円、平均補助額は61万円となり、平成26年度は平均補助額が71万円にふえています。空き店舗のみを対象に賃料か改装か、いずれかを選択する本市の補助制度と比較して、その実績は余りにも違います。北九州市中小企業振興条例が規定する地域商店の商業の活性化に資する必要な施策として導入を検討すべきです。

 次に、介護保険制度について述べます。

 政令市で最も高齢化が進行し、市民所得は最低レベルという本市において、介護を必要とする高齢者が年々増加する中で、介護保険制度の充実、改善は市民にとって極めて切実な課題となっています。今年度の予算編成過程でのパブリックコメントでも、介護保険の保険料やサービス利用に伴う負担の軽減を求め、さまざまな声が市民から寄せられました。当局によると、平成24年度分介護保険料の滞納者は、年金がないか、あっても月額1万5,000円未満の人を対象とする普通徴収の人のうち、昨年12月末現在で約4分の1に当たる7,223人に上っています。市は窓口での対応などを通じて把握した滞納の理由の中で、最も多いのが生活困窮としています。このことは低所得の市民にとって、いかに介護保険料の負担が大きいかを物語っています。

 そうした中で、現に要介護、要支援認定を受けながら保険料の滞納によって給付を制限され、利用料が3割負担となっているケースが同じ時点で145人に上っています。このことは介護を必要とする人やその家族にとって大変深刻な問題です。当局は、保険料の納付が困難な人については、必要に応じて生活保護につなげたり軽減制度を紹介して申請を促しているとしています。しかし、保険料軽減制度の適用件数は直近の平成25年度で1,372件、その額は約1,100万円にとどまっており、軽減適用者数においても軽減額においても極めて不十分です。

 市長は今議会の冒頭、提案理由説明において、最初に人に優しいまちづくりの推進として、高齢化社会対策について述べられました。本市の第四次高齢者支援計画では、地域全体で支え合い、ずっと健やかに暮らせる安全・安心なまちづくりを基本目標に掲げています。しかし、市の低所得者対策としての保険料減免制度やその他の対応を行っても、なお保険料負担が重くのしかかって生活が圧迫され、生活困窮のために保険料を納めることができず、介護や支援が必要との認定を受けていても給付が制限されている市民がいます。これで本当に安心な町と言えるでしょうか。

 市長は、一般会計からの繰り入れは制度の趣旨を損ねると言いましたが、それは保険制度の側面からの認識であり、社会保障制度の本来のあり方、本市の介護保険条例の趣旨、基本理念に照らせば、抜本的な改善が必要であります。

 次に、市立八幡病院の移転改築と八幡図書館の移転計画について述べます。

 我が党は市立八幡病院の移転改築について、その機能や体制等についてこれまでもさまざまな提言を行い、その多くが取り入れられたことを評価しております。一方で、当初の移転計画にはなかった八幡市民会館の機能停止と八幡図書館の移転問題が浮上し、多くの市民、関係者から存続を求める署名や意見が市当局並びに市議会に寄せられています。我が党は、図書館と病院管理部門が入る九州国際大学文化交流センターが、北側の道路から病院に通ずる場所にあるため、いびつな施設配置となっており、病院棟への動線を利用しやすくするために、この文化交流センターを除去し、病院管理部門は病院棟に設置すべきであると考えます。

 八幡図書館を同センターに移転し、病院の管理棟と同居する計画は、感染症対策や情報管理のセキュリティー問題等新たな問題を生じさせるなど、市民感情になじみません。しかも、移転後は現図書館よりも延べ床面積も蔵書数も減少するとあっては、充実した図書館となる保証はなく、とても市民合意を得たとは言えません。

 また、八幡市民会館を利用している100以上の団体に丁寧な説明を行い、おおむね御理解をいただいたとの本会議答弁は、事実と全く違っています。説明を受けた団体からは、ただ廃止を伝えられただけであり、およそ理解と協力を求められる内容ではなかったとする声が上がっています。そのために、再検討を求める声は現在40団体を超えています。八幡市民会館等の取扱方針は、総量抑制の観点が前面に出たものであり、市民の意見と知恵を集めるという本来の公共事業のマネジメントの方針と全く異なるものであり、市の方針を一方的に市民に押しつけたやり方を見直すべきです。

 更に、6月12日、国際的学術組織であるドコモモジャパンが、日本におけるモダン・ムーブメントの建築184選の一つに八幡市民会館を選定し、通知しました。ドコモモジャパンは八幡市民会館の歴史的・文化的価値について十分認識する立場からとして、その価値の継承と保全についての配慮を求めています。ドコモモが認定した184の建築物のうち8つが村野藤吾氏の作品です。また、北九州市内では1960年建築の九州工業大学記念講堂と事務室を認定しています。

 市長は旧官営八幡製鐵所関連施設の世界遺産登録については、世界遺産への登録は市民の誇りとなると述べました。ところが、同じ国際組織から価値の継承と保全を求められても、事実として受けとめると述べるだけでした。文化財に対する市長の姿勢そのものが問われています。市内の多くの利用団体からも国際的学術組織からも建物及び周辺環境の保全、維持が求められている施設を残すために、再検討すべきであります。

 次に、スタジアム建設と周辺整備について述べます。

 平成29年3月開業予定の北九州スタジアム整備事業費は、平成25年9月議会では当初予算は95億5,000万円でした。ところが、今議会の議案では南北両側のサイドスタンドの追加工事等で、本体は1.2倍の115億4,000万円にまで膨らんできました。加えて浅野町緑地整備、砂津緑地整備、道路移設整備、にぎわい施設整備など周辺整備と称して23億5,000万円を計上しており、全体で当初予算の1.5倍の139億1,000万円に膨らんでいます。市民合意のないままのスタジアム及び関連事業費の拡大は認められません。

 次に、港湾整備特別会計の埋立事業の破綻と三セク債の登録について述べます。

 本市の埋立事業の破綻の最大の要因は、海を埋めれば企業が来る、港をつくれば船や荷物が来るとして、我が党の指摘に耳をかさずに進めてきた市政運営にあります。これまで本市が埋め立てた面積は平成27年3月現在1,092ヘクタールですが、そのうち126ヘクタールの分譲地、28ヘクタールの未しゅん功地等の合計154ヘクタールが未売却となっています。この154ヘクタールが全て売却できたとしても、平成26年度末見込みで差し引き152億円の負債が残り、利子を含めて204億円の一般会計からの繰り入れ等が必要となるため、一般会計負担の平準化と軽減を図るとして、第三セクター等改革推進債、いわゆる三セク債を活用すると提案しました。

 市長は昨年2月議会で、このような状況に至ったことは大変重く受けとめると答弁しました。その後の議論でも、責任の所在を明確にすることなくここまで来ました。ところが、今議会には埋立事業により企業の立地、都市機能の受け皿、物流の強化、産業の振興、一般会計への支援等と5つの項目が本市への貢献があったと資料を配付しました。破綻した事業に三セク債、414億円を限度に発行し、一般会計、つまり市民の税金で穴埋めするという事態になったにもかかわらず、市に貢献してきたのだからよしとするということでしょうか。

 平成17年、モノレール会社への経営救済のため293億7,500万円の市民の財産を放棄しましたが、その理由は沿線の土地開発や固定資産税の増加など本市への貢献でした。今回の対応はその理屈と全く同じであります。市が行う事業は、その全てが市民のために貢献するものであるわけです。市には貢献したが事業には失敗した、その穴埋めに市民の税金を使うことができるのであれば、こんな楽な行政運営はありません。事業失敗のツケは市民の税金で穴埋めし、その責任は今議会で市長が答弁した、極めて重く受けとめるで済まされるのでしょうか。重ねて責任をとれとの市民の声に真摯に耳を傾け、市民への説明責任を果たすとともに、しかるべき責任をとるべきであることを指摘するものであります。

 次に、市立幼稚園の閉園について述べます。

 教育委員会は5月20日、平成30年までに市立幼稚園8園のうち4園を閉園する方針を打ち出しました。6月4日行われた小倉北区の足原幼稚園の保護者説明会では、市の説明を聞いても数字ばかりで、なぜ足原がなくなるのかわからない、納得できない、子供が障害を理由に合計6園で断られ、やっと足原に受け入れてもらったのになど不満の声が相次ぎました。6月9日には足原幼稚園の存続を求め、保護者や地域住民など893人分の陳情署名が市議会に提出されました。分科会審査で教育委員会は、預かり保育やスクールバスの要請など、保護者のニーズさえも把握していないことが明らかになりました。

 民間の幼稚園では保護者のニーズに応え預かり保育を実施し、送迎バスの運行など必死の経営努力をしています。しかし、市立幼稚園の開園時間は月曜から金曜までの週5日間、朝9時から14時まで、お弁当も持参しなければならないなど、働いている親にとっては子供を預けにくい状況になっています。なぜ市は公立幼稚園に対して子供が集まりにくい状況を放置しているのでしょうか。教育委員会は幼稚園を半分に削減する理由として、定員に対する園児の充足率が低い園があること、経費が5,000万円かかっていることなどを上げています。コスト面だけに終始した余りにも無責任な言い分ではないでしょうか。公平な就学前教育が受けられるようにするのが公立幼稚園の果たすべき大切な役割の一つです。

 今回廃止対象の幼稚園では、その周辺に私立幼稚園が存在しない地域もあり、公立幼稚園8園から4園に半減するような無謀な計画は到底認めることはできません。

 最後に、北九州市立看護学校の授業料及び入学金の値上げについて述べます。

 本議案は、平成19年より据え置いた市立看護学校の授業料、年額28万円を36万円に8万円値上げし、入学金13万円を市内居住者は15万円、市外居住者は23万円に値上げするというものです。これは独立行政法人国立病院機構小倉医療センター附属看護学校の授業料値上げに追随しての引き上げです。同時に、市内の他の看護学校の授業料と比べて、市立看護学校の授業料が安いことを理由にしています。看護学校入学時には教科書代15万円を初め、制服代など多額の出費も重なります。経済的に恵まれない家庭の子供や、能力と意欲のある学生に門戸を閉ざすような今回の値上げは認められません。

 討論を締めくくるに当たり申し上げます。我が党は戦後70年の節目の年に当たり、若者を戦場に送る戦争法案など戦後最悪の安倍政権の暴走政治と対決するとともに、市民の命、暮らしを守るために全力を尽くすことを表明して、反対討論を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、1番 田仲議員。



◆1番(田仲常郎君) 自由民主党・無所属の会の田仲常郎です。自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております平成27年度当初予算案を初め、関連議案について賛成の立場から討論を行います。

 今議会において本会議の代表質疑、一般質疑、そして、予算特別委員会の中でも議論されたように、国は人口減少問題に本格的に取り組むために地方創生を掲げ、熱意ある地方自治体を全力で応援するとしており、我々は本市の強みを最大限生かし、市を挙げて知恵を結集し、地方創生の成功モデルを築き上げていかなければなりません。

 今回は北橋市長3期目就任後初めての予算案であります。高齢・少子対策、新成長戦略、環境、安全・安心など本市の魅力を高め、人や企業が集まる元気なまちづくりを実現させていくと同時に、女性、若者の定着につながる魅力的な地域の創生を目指し、オール北九州で地方創生を強力に進めていくための予算案が計上されています。

 今回の予算では、港湾整備特別会計の問題を先送りにすることなく、第三セクター等改革推進債、いわゆる三セク債を活用した抜本的処理に着手し、将来にわたって持続可能で安定的な財政運営を行っていくための関連議案も計上されました。なお、市税等の一般財源の総額が前年度と比較して6億円の微増となる中、行財政改革大綱に基づく収支改善の取り組みや、事業の選択と集中により重点施策の実施や増大する福祉・医療関係経費等に対応するとともに、投資的経費についても前年度と比べて35億円増の予算となっています。

 重点的に取り組む5つの柱を見ていくと、まず1つ目の柱が人にやさしい高齢・少子対策の加速です。北九州市認知症支援・介護予防センターの平成28年4月の開設や、地域包括ケアシステムの構築、障害者ワークステーション事業など福祉・医療の充実、予備保育士雇用補助やひとり親家庭の自立応援事業など、子育て環境の更なる充実、子どもひまわり学習塾の拡充や、北九州市学力状況調査事業など教育環境の更なる充実が期待できます。

 2つ目の柱が、街に活力、更なる成長をもたらす地域経済対策の推進です。北九州空港ポテンシャル活用・機能強化事業など、北九州空港、港湾の活用や地域共生型洋上風力発電推進事業など地域エネルギー拠点化の推進、中小・小規模企業総合支援事業など力強い産業づくりに取り組み、新成長戦略を着実に推進するとともに、投資的経費についても昨年以上の額を確保し、更に、プレミアム付商品券発行支援事業など消費喚起対策を実施することとしており、これらにより地域経済の活性化と市民所得の向上を図るものです。また、TOKYO GIRLS COLLECTION秋まつりの開催や世界遺産登録に向けた取り組みの推進などにより、観光、文化、スポーツの振興によるにぎわいの創出が大いに期待できます。

 3つ目の柱が、女性・若者の定着など魅力的な地域の創生を推進です。地元企業の魅力を情報発信し、若者の地元就職を積極的に進めるとともに、女性活躍推進センター事業や、住むなら北九州 子育て・転入応援事業、開業支援資金融資の女性・若者等特別枠の創設などを通じて、子育て世帯等の転入促進など女性、若者の定着を図るものです。

 4つ目の柱が、世界の環境首都を目指した環境未来都市の創造です。日中大気汚染・省エネ対策共同事業や水素供給拠点関連事業など、環境国際協力、資源循環型社会づくり、更には水素社会への取り組みを進め、世界の環境首都を認められる環境未来都市の創造を図るものです。

 5つ目の柱が、安全・安心を実感できるまちづくりの推進です。日本トップクラスの安全・安心なまちづくり関連事業や、子供や女性の犯罪被害防止対策など、安全・安心に対しての市民意識が高いまちづくり、更に、安全・安心総合相談ダイヤルの運用など、安全・安心に関する相談及び支援体制等の充実に取り組むなど、防犯対策の推進が図られるとともに、アンダーパスの事故防止対策や浸水対策など、防災対策が推進されると考えられます。

 このように、今回計上された予算案は、本市の将来の発展、喫緊の課題に対応するための5つの柱を重点的に推進することで、本市の強みを生かし、地方創生のモデルを築く予算となっています。この予算に上げられた施策を着実に実行し、人に優しく活力あふれる町の実現に向けて取り組むとともに、今議会で提案されている三セク債の償還に対応していくため、引き続き行財政改革の推進、港湾整備特別会計の埋立事業にかかわる分譲地の売却促進、新成長戦略や北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進による雇用、税収増に取り組み、持続可能で安定的な財政運営を両立していくことを求めます。

 皆様御承知のとおり、先般明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域について、ユネスコの諮問機関ICOMOSより世界遺産に登録すべきとの勧告がなされました。6月末からドイツで開催される世界遺産委員会で正式登録となれば、本市は世界遺産のある町として全世界に情報発信されます。日本の近代化を支えてきた我が町に新たな歴史が刻まれます。

 同時に、本市の刑法犯認知件数は減り続けており、これまでのマイナスイメージから脱却し、市民一人一人が安全・安心を実感でき、女性や若者が集まる町へと生まれ変わろうとしています。国内外から訪れる多くの方々に対し、自信と誇りを持ってお迎えできるまちづくりを進めていくことを要請するとともに、市民の代表である我々議会もともに考え、ともに行動することをお約束し、私の賛成討論を終わらせていただきます。



△日程第50 議案第119号から、日程第52 議案第121号まで



○議長(戸町武弘君) 以上で討論は終わりました。

 ただいまから採決に入ります。

 委員長から報告のありました議案49件のうち、まず、議案第71号から73号まで、76号、79号、80号、82号から85号まで、87号、91号、94号、98号、101号、102号、105号、106号、108号、110号及び112号から114号までの23件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。委員長の報告は、いずれも承認並びに原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、議案23件は、いずれも承認並びに原案のとおり可決されました。

 次に、議案第69号、70号、74号、75号、77号、78号、81号、86号、88号から90号まで、92号、93号、95号から97号まで、99号、100号、103号、104号、107号、109号、111号及び115号から117号までの26件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。委員長の報告は、いずれも承認並びに原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、議案26件は、いずれも承認並びに原案のとおり可決されました。

 次に、日程第50 議案第119号から、日程第52 議案第121号までの3件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(北橋健治君) ただいま上程されました議案について御説明申し上げます。

 まず、北九州市教育委員会委員の任命については、委員のうち2名が本年6月30日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を任命するためのものであります。

 次に、北九州市人事委員会委員の選任については、委員のうち1名が本年8月2日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 次に、福岡県公安委員会委員の推薦については、本市推薦の委員が本年7月7日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を福岡県知事に推薦するためのものであります。

 以上、上程されました議案について提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議いただきまして、御承認賜りますようお願いいたします。



△日程第53 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の選挙



△日程第54 委員会提出議案第1号



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案3件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 議案3件については、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。議案3件については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、議案3件は、いずれも原案に同意することに決定いたしました。

 次に、日程第53 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の選挙を行います。

 本選挙は、平成27年7月5日に任期満了となる同組合議会議員の後任者6名を同組合規約第5条の規定により選挙するものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法は指名推選とし、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員に、お手元配付の名簿に記載の方を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました6名の方を、本選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 ただいま直方市・北九州市岡森用水組合議会議員に当選されました村上直樹議員と石田康高議員が議場におられますので、本席から告知いたします。

 次に、日程第54 委員会提出議案第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。教育水道委員長、22番 奥村議員。



◆22番(奥村直樹君) ただいま議題となりました委員会提出議案第1号について、提案理由の説明を申し上げます。

 子供の読書活動は、子供が充実した人生を送る上で極めて重要なものです。平成13年に制定された子どもの読書活動の推進に関する法律を踏まえ、本市においても読書活動推進計画や読書プランが策定され、子供の読書活動が積極的に推進されているところです。しかしながら、子供を取り巻く環境の変化により、コミュニケーション能力の低下やいじめ、不登校、学力の低下など解決すべきさまざまな課題が山積しています。これらの課題の解決には読書活動を通じて子供たちがみずから考え、表現し、行動していく力を身につけることが必要です。北九州市の子供たちが楽しく自主的に読書に親しむことができる環境を整備することで、子供たちの生きる力を育み、読書好きな子供日本一の町北九州を実現するため、この条例を制定するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



△日程第55 議員提出議案第21号から、日程第62 議員提出議案第28号まで



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 本件については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、日程第55 議員提出議案第21号から、日程第62 議員提出議案第28号までの8件を一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第21号から23号までの3件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 佐藤議員。



◆17番(佐藤茂君) 議員提出議案第21号から第23号まで、一括して提案理由の説明を行います。

 まず、第21号について申し上げます。

 本年5月、国会において、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律が成立し、国民健康保険の財政基盤の強化や都道府県による安定的な財政運営等に向けた具体的な改革作業が始まります。一方、地方創生の観点から人口減少問題に真正面から取り組むことが求められており、全国の自治体では単独事業として乳幼児医療費の助成制度の拡充などに取り組む事例が多く見られます。よって、政府に対し、地方単独事業による子供等に係る医療費助成と国民健康保険の国庫負担の減額調整措置のあり方について、早急に検討の場を設け結論を出すことなどを要請するものです。

 次に、第22号について申し上げます。

 本年1月、政府は、認知症対策を国家的課題として位置づけ、認知症高齢者等に優しい地域づくりを目指すこととしました。しかし、今後の認知症高齢者の増加等を考えれば、認知症に対する理解の一層の促進、当事者や家族の生活を支える体制の整備など、総合的な取り組みが求められています。よって、政府に対し、認知症の方々の尊厳、意思、プライバシー等が尊重される社会の構築を目指すとともに、認知症に対する総合的な施策を実施するため、具体的な計画を策定することを定めた、認知症の人と家族を支えるための基本法を早期に制定することなどを要請するものです。

 次に、第23号について申し上げます。

 一人一人の子供に対するきめ細やかな対応や学びの質を高めるための教育環境の実現が求められています。一方、新しい学習指導要領による授業時数や指導内容の増加、日本語指導などを必要とする子供たちや障害のある子供たちへの対応などの課題もあります。こうした問題を解決し、一人一人の子供たちに丁寧な対応を行うためには、1クラスの学級規模を引き下げる少人数学級を推進を含む計画的な教職員の定数改善が必要です。よって、政府に対し、少人数学級の推進など教職員の適正な配置を図ることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第24号について、提案理由の説明を求めます。42番 村上議員。



◆42番(村上直樹君) 議員提出議案第24号について、提案理由の説明を行います。

 政府は、2020年の農林水産物及び食品の輸出額の目標を1兆円と定めています。農林水産物及び食品の近年の輸出は、円高や原発事故の影響などにより落ち込みが生じていましたが、2014年の輸出総額は過去最高の6,117億円となりました。今後、官民一体となった一層の促進策によって、農林水産物の輸出拡大につなげていくことが必要です。よって、政府に対し、原発事故に伴う輸入規制を行っている国々に対し、その撤廃に向けた働きかけや、国内輸出事業者への支援を行うことなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第25号及び26号について、提案理由の説明を求めます。26番 中村議員。



◆26番(中村義雄君) 議員提出議案第25号及び26号について、提案理由の説明を行います。

 まず、第25号について申し上げます。

 政府は、今国会に集団的自衛権の行使を容認する内容を含んだ安全保障関連法案として、10本の改正案を1つに束ねて提出するなど、審議を簡略化しようとしています。戦後70年間、平和憲法のもと、海外で武力行使を行わないという我が国が貫いてきた原則を大きく転換しようとしているにもかかわらず、国民への丁寧な説明や国会での徹底審議を避け、結論ありきで法改正を強行しようとしています。よって、国会及び政府に対し、安全保障法制に関する国民の疑問や不安を真摯に受けとめ、今国会での改正成立にこだわらず、国会での審議を慎重かつ丁寧に進めるよう要請するものです。

 次に、第26号について申し上げます。

 働くことは、生活の糧を得るだけでなく、生きがいであり、自己実現を図るための重要な手段です。また、働くことは国民の権利であり、雇用を安定させることは国の重大な責務です。しかし、政府は労働法制を改悪し、雇用を不安定化させようとしています。よって、国会及び政府に対し、生涯にわたり派遣で働かざるを得ない若者をふやす労働者派遣法の改正、過重な長時間労働と過労死を招く残業ゼロの推進、お金さえ払えば不当解雇できる解雇の金銭解決制度の導入など労働法制の改悪を行わず、雇用の安定化を図ることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第27号及び28号について、提案理由の説明を求めます。48番 波田議員。



◆48番(波田千賀子君) 議員提出議案第27号、28号について、提案理由の説明を行います。

 まず、第27号、火山活動活発化の中での川内原子力発電所再稼働に反対する意見書について申し上げます。

 鹿児島県の九州電力川内原子力発電所は、運転に必要な原子力規制委員会による許認可が出そろったことから、原発再稼働の第1号になろうとしており、本年8月にも運転再開の予定です。現在、鹿児島県内には噴気活動が活発な火山が11ありますが、県内の屋久島町にある口永良部島の活火山が大噴火を起こして、全島避難が行われている最中での再稼働になります。東日本大震災以降、日本列島は地震や火山活動の活動期に入ったと警告する学者がふえています。事実、御嶽山の突然の噴火によって戦後最悪の火山被害が発生をしました。小笠原諸島の西之島では1年以上続く噴火により島が拡大し続けており、また、箱根山や桜島の火山活動も活発化するなど、明らかにこれまでとは違う現象が相次いでいます。しかし、原子力規制委員会は、原子炉の寿命を考えて今後30年から40年の間に破局的な噴火が起こることはないとしながらも、原子力規制委員会の審査は、国際的には常識になっている住民の避難計画を対象外にしています。よって、政府に対し、国民の安全や生命、人権よりも電力会社の経済活動を優先させる原子力発電所の再稼働を直ちに中止するよう強く要請するものです。

 次に、第28号、マイナンバー制度に関する意見書について申し上げます。

 我が国では、住民票を有する全ての人に原則として生涯変えられない12桁の番号をつけ、社会保障や税などの分野の情報を管理し、行政手続などで活用する社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー制度が始まろうとしています。本年10月以降、個人番号を通知するカードが市区町村から簡易書留で住民票の住所に届けられ、来年1月から順次運用を開始する計画です。しかし、その一方で、日本年金機構の保有する大量の個人情報がサイバー攻撃により流出するという極めて重大な問題が発覚しました。プライバシーが侵害されることや個人情報が悪用されるということに対する不安が国民の間に広がっています。大量の個人情報の流出という今回の事態と、個人情報を番号で管理する制度に対する国民の不安と懸念を踏まえ、マイナンバー制度の個人番号の通知を一旦中止し、詳細な調査と国民が納得できる対策を政府の責任で講じることが必要です。よって、政府に対し、マイナンバー制度に関する国民の懸念が払拭されるまで、同制度の実施を凍結するよう強く要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願いし、提案理由の説明を終わります。



△日程第63 請願・陳情の審査結果について



△日程第64 請願・陳情の継続審査について



△日程第65 常任委員会の所管事務の継続調査について



△日程第66 議員の派遣について



△日程第67 会議録署名議員の指名



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議員提出議案第21号から23号までの3件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第24号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第25号及び26号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、議員提出議案第27号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第28号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、日程第63 請願・陳情の審査結果についてを議題といたします。

 お諮りいたします。審査の経過及び結果についての各委員長の報告は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、各委員長の報告は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、陳情第79号について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、請願第15号のうち第1項、陳情第86号、87号及び89号の4件について一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。委員会報告書は、いずれも不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも不採択とすることに決定いたしました。

 次に、日程第64 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。

 各常任委員会及び議会運営委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のあった請願13件及び陳情55件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第65 常任委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中の継続調査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第66 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元配付の議員派遣一覧表のとおり、5件の議員派遣を決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第67 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、18番 宮?議員、60番 山本議員を指名いたします。

 以上で議事は終了いたしました。

 これをもちまして平成27年6月北九州市議会定例会を閉会いたします。

                  正 午 閉会





              平成27年度予算特別委員会報告書(写)
                                       平成27年6月定例会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第69号 │平成27年度北九州市一般会計予算について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第70号 │平成27年度北九州市国民健康保険特別会計予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第71号 │平成27年度北九州市食肉センター特別会計予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第72号 │平成27年度北九州市卸売市場特別会計予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第73号 │平成27年度北九州市渡船特別会計予算について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第74号 │平成27年度北九州市競輪、競艇特別会計予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第75号 │平成27年度北九州市土地区画整理特別会計予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第76号 │平成27年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計予算について     │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第77号 │平成27年度北九州市港湾整備特別会計予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第78号 │平成27年度北九州市公債償還特別会計予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第79号 │平成27年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計予算について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第80号 │平成27年度北九州市土地取得特別会計予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第81号 │平成27年度北九州市駐車場特別会計予算について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第82号 │平成27年度北九州市母子父子寡婦福祉資金特別会計予算について     │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第83号 │平成27年度北九州市産業用地整備特別会計予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第84号 │平成27年度北九州市廃棄物発電特別会計予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第85号 │平成27年度北九州市漁業集落排水特別会計予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第86号 │平成27年度北九州市介護保険特別会計予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第87号 │平成27年度北九州市空港関連用地整備特別会計予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第88号 │平成27年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計予算につい    │ 可 決 │
│     │て                                 │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第89号 │平成27年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計予算について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第90号 │平成27年度北九州市後期高齢者医療特別会計予算について        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第91号 │平成27年度北九州市市民太陽光発電所特別会計予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第92号 │平成27年度北九州市埋立地造成特別会計予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第93号 │平成27年度北九州市上水道事業会計予算について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第94号 │平成27年度北九州市工業用水道事業会計予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第95号 │平成27年度北九州市交通事業会計予算について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第96号 │平成27年度北九州市病院事業会計予算について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第97号 │平成27年度北九州市下水道事業会計予算について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第98号 │北九州市市税条例等の一部を改正する条例の専決処分の報告につい    │ 承 認 │
│     │て                                 │     │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第99号 │北九州市国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分の報告    │ 承 認 │
│     │について                              │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第100号 │北九州市個人情報保護条例の一部改正について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第101号 │北九州市職員の定年等に関する条例の一部改正について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第102号 │北九州市事務分掌条例の一部改正について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第103号 │北九州市特別会計条例の一部改正について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第104号 │北九州市手数料条例の一部改正について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第105号 │北九州市市税条例等の一部改正について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第106号 │北九州市スポーツ施設条例及び北九州市都市公園、霊園、駐車場等    │ 可 決 │
│     │の設置及び管理に関する条例の一部改正について            │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第107号 │北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正につ    │ 可 決 │
│     │いて                                │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │北九州市衛生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について    │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第109号 │北九州市立病院等の使用料等に関する条例の一部改正について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第110号 │北九州市立看護専門学校奨学金貸与条例の一部改正について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第111号 │北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について    │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第112号 │北九州市社会教育委員条例の一部改正について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第113号 │若松競艇場東スタンド棟改修工事請負契約の一部変更について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第114号 │市道路線の認定、変更及び廃止について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第115号 │道路の整備に関する基本計画の変更に係る福岡北九州高速道路公社    │ 可 決 │
│     │の定款の変更について                        │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第116号 │北九州市スタジアム整備等PFI事業契約の一部変更について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第117号 │第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請について       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

        直方市・北九州市岡森用水組合議会議員
              候補者名簿


1 耕作受益者である者
 ┌────────────┬────────────────────┐
 │    氏  名    │        住  所        │
 ├────────────┼────────────────────┤
 │    久野 善隆    │八幡西区大字楠橋4632番地      │
 ├────────────┼────────────────────┤
 │    中村 信二    │八幡西区楠橋西二丁目8−18      │
 ├────────────┼────────────────────┤
 │    米田 光夫    │八幡西区大字野面692番地       │
 ├────────────┼────────────────────┤
 │    今川 勝則    │八幡西区木屋瀬五丁目9−18      │
 └────────────┴────────────────────┘


2 北九州市議会議員である者
 ┌───────────────┐
 │      氏  名      │
 ├───────────────┤
 │     村上 直樹     │
 ├───────────────┤
 │     石田 康高     │
 └───────────────┘


                  委員会報告書(写)
                    (請 願)
                                       平成27年6月定例会
教育水道委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 請願番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第15号 │小・中学校全学年での少人数学級の実現についてのうち第1項      │ 5月20日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第79号 │生活保護の住宅扶助・冬季加算削減の中止を国に求める意見書の     │ 6月24日 │
│     │提出について                            │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第87号 │新八幡病院基本設計の見直しについて                 │ 6月24日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

教育水道委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第86号 │八幡図書館の整備・改修について                   │ 6月24日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第89号 │北九州市景観づくりマスタープランに基づく八幡図書館の整備・     │ 6月24日 │
│     │改修について                            │     │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                閉会中継続審査申出書(写)
                    (請 願)
                                       平成27年6月定例会
総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提出について             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり活動への減免制度の創設につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第13号 │非核平和都市宣言に関する取り組みについて                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │バス路線の延長及びバス停の設置について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │小倉南区高野交差点等の早期改善について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第1号 │年金の減額改定を回避するための意見書の提出について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第9号 │肝硬変・肝がん患者などの療養支援についてのうち第2項及び第3項         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現について               │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第7号 │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書の配置について           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第11号 │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数学級を実現      │
│     │し、子供たちに行き届いた教育を行うことについてのうち第2項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │教育条件の充実・改善について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第15号 │小・中学校全学年での少人数学級の実現についてのうち第2項            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第16号 │学校給食費の無料化について                           │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

                閉会中継続審査申出書(写)
                    (陳 情)
                                       平成27年6月定例会
総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │食品の放射能測定器設置について                         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第5号 │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設についてのうち第1項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第21号 │市民の声に耳をかたむける体制について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第27号 │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メンバーに加える意見書の提出     │
│     │について                                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第31号 │所得税法第56条の廃止について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第34号 │通年型アイススケート場の建設について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第36号 │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書に     │
│     │ついて                                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第38号 │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第47号 │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び特区の実現について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第53号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第57号 │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第59号 │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第60号 │カジノ解禁推進法案について                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第68号 │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案の廃案を求める意見書につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第69号 │城野遺跡の現地保存と活用について                        │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第77号 │治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第78号 │共同受信組合運営費助成制度の創設について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第80号 │市民センターの修繕等について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第82号 │情報公開制度の見直しについて                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第88号 │北九州市景観づくりマスタープランに基づく八幡市民会館の整備・改修につい     │
│     │て                                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第92号 │安全保障法制の廃案を求める意見書の提出について                 │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第19号 │折尾駅についてのうち第3項                           │
└─────┴────────────────────────────────────────┘
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第20号 │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第26号 │都市計画道路6号線の見直しについて                       │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │放射能測定について                               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │家庭ごみの指定袋について                            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第24号 │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第41号 │降下ばいじんの測定場所及び基準値について                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第17号 │北九州市国民健康保険運営協議会について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第32号 │生活保護の申請権を守ることについて                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第39号 │生活保護の申請、決定と通知の改善について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第40号 │二重払いの国民健康保険料還付請求について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第43号 │精神障害者と家族への支援の拡充について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第45号 │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第48号 │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第58号 │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締め出しが生じない対応を求め     │
│     │ることについて                                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第61号 │中学校3年生までの通院医療費の助成について                   │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第67号 │障害者用タクシーチケットの改善について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第71号 │学童保育の拡充について                             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第74号 │葛原東ふれあい年長者いこいの家の拡張について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第81号 │食品への異物混入事案に係る保健所の対応の是正について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第91号 │子宮頸がん予防ワクチン副反応被害者に対する支援について             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第54号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第72号 │八幡東ニュータウン調整池の清掃・しゅんせつ作業の実施について          │
└─────┴────────────────────────────────────────┘
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第75号 │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第83号 │中学校用教科用図書の採択について                        │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第84号 │足原幼稚園の存続について                            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第93号 │北九州市立幼稚園の発展的存続について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第94号 │松ヶ江幼稚園の存続について                           │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

経済港湾委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第10号 │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国立大学を地方復権の拠点と      │
│     │し、予算の大幅増額、支援を強化する意見書の提出について             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

議会運営委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第85号 │議会委員会及び議会事務局の運営方法の改善について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第90号 │本会議傍聴者専用エレベーターの設置及び傍聴席通路の一部スロープ化につい     │
│     │て                                       │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

              閉会中継続調査申出書(写)
                                  平成27年6月定例会
┌─────────────┬───────────────────────────┐
│     委員会名     │       件           名       │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   総務財政委員会   │○ 地方創生について                 │
│             │○ 行財政改革について                │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   建築消防委員会   │○ 公共施設のマネジメントについて          │
│             │○ 公共交通のあり方について             │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   環境建設委員会   │○ 環境未来都市にふさわしいまちづくりについて    │
│             │○ 公園事業について                 │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   保健病院委員会   │○ 高齢者支援について                │
│             │○ 子ども・子育て支援新制度について         │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   教育水道委員会   │○ 学力向上について                 │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│             │○ 中小企業振興について               │
│   経済港湾委員会   │○ 集客交流産業の拡充について            │
│             │○ 鳥獣被害対策について               │
└─────────────┴───────────────────────────┘

  議員派遣一覧表(平成27年6月定例会)                             
┌─────────────────┬──────────┬──────────┬───────┐
│    派遣議員(団体名等)    │   目  的   │   場  所   │  期  間  │
├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤
│総務財政委員会          │移住定住促進策、市 │北海道北広島市、札 │平成27年7月 │
│ 西田一議員、浜口恒博議員、   │民防災センター及び │幌市、北海道千歳市 │14日〜16日  │
│ 井上秀作議員、吉田幸正議員、  │移住・定住促進プロ │          │       │
│ 白石一裕議員、岡本義之議員、  │ジェクトに関する調 │          │       │
│ 成重正丈議員、柳井誠議員    │査研究       │          │       │
│ 三原征彦議員          │          │          │       │
├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤
│環境建設委員会          │大通公園の管理運  │札幌市、北海道旭川 │平成27年7月 │
│ 八記博春議員、松岡裕一郎議員  │営、旭山動物園の管 │市、北海道苫小牧市 │6日〜8日  │
│ 田仲常郎議員、後藤雅秀議員   │理運営及び二酸化炭 │          │       │
│ 佐々木健五議員、長野敏彦議員  │素削減技術実証試験 │          │       │
│ 松井克演議員、本田忠弘議員   │事業に関する調査研 │          │       │
│ 波田千賀子議員、佐藤栄作議員  │究         │          │       │
├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤
│保健病院委員会          │認知症対策、小樽市 │北海道苫小牧市、北 │平成27年7月 │
│ 渡辺徹議員、宮?吉輝議員、   │立病院及び認定こど │海道小樽市、札幌市 │14日〜16日  │
│ 村上幸一議員、香月耕治議員、  │も園にじいろに関す │          │       │
│ 田中元議員、中村義雄議員、   │る調査研究     │          │       │
│ 森浩明議員、村上直樹議員、   │          │          │       │
│ 大石正信議員、荒川徹議員    │          │          │       │
│ 平原潤議員           │          │          │       │
├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤
│教育水道委員会          │小中一貫教育、京都 │京都市、石川県金沢 │平成27年7月 │
│ 奥村直樹議員、上野照弘議員   │御池中学校・複合施 │市         │8日〜10日  │
│ 日野雄二議員、片山尹議員    │設整備等事業及び金 │          │       │
│ 鷹木研一郎議員、福島司議員   │沢市立玉川こども図 │          │       │
│ 木下幸子議員、藤沢加代議員   │書館(金沢子ども読 │          │       │
│ 加藤武朗議員、山本真理議員   │書推進プラン21)に │          │       │
│                 │関する調査研究   │          │       │
├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤
│経済港湾委員会          │MRJの開発状況、 │愛知県西春日井郡  │平成27年7月 │
│ 奥村祥子議員、田中光明議員、  │金沢市ものづくり戦 │豊山町、石川県金沢 │8日〜10日  │
│ 新上健一議員、渡辺均議員、   │略及び富岡製糸場を │市、群馬県富岡市  │       │
│ 大久保無我議員、三宅まゆみ議員、│活用した観光振興に │          │       │
│ 山本眞智子議員、山内涼成議員、 │関する調査研究   │          │       │
│ 吉村太志議員          │          │          │       │
└─────────────────┴──────────┴──────────┴───────┘


   地方自治法第123条第2項の規定により署名する。




           議  長    戸 町 武 弘

           副 議 長    山 本 眞智子

           議  員    宮 ? 吉 輝

           議  員    山 本 真 理

長提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第69号  │平成27年度北九州市一般会計予算について      │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第70号  │平成27年度北九州市国民健康保険特別会計予算について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第71号  │平成27年度北九州市食肉センター特別会計予算について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第72号  │平成27年度北九州市卸売市場特別会計予算について  │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第73号  │平成27年度北九州市渡船特別会計予算について    │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第74号  │平成27年度北九州市競輪、競艇特別会計予算について │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第75号  │平成27年度北九州市土地区画整理特別会計予算について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第76号  │平成27年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計予算│  6.26  │  可 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第77号  │平成27年度北九州市港湾整備特別会計予算について  │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第78号  │平成27年度北九州市公債償還特別会計予算について  │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第79号  │平成27年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計予算に│  6.26  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第80号  │平成27年度北九州市土地取得特別会計予算について  │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第81号  │平成27年度北九州市駐車場特別会計予算について   │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第82号  │平成27年度北九州市母子父子寡婦福祉資金特別会計予算│  6.26  │  可 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第83号  │平成27年度北九州市産業用地整備特別会計予算について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第84号  │平成27年度北九州市廃棄物発電特別会計予算について │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第85号  │平成27年度北九州市漁業集落排水特別会計予算について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第86号  │平成27年度北九州市介護保険特別会計予算について  │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第87号  │平成27年度北九州市空港関連用地整備特別会計予算につ│  6.26  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第88号  │平成27年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計│  6.26  │  可 決  │
│      │予算について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第89号  │平成27年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計予算に│  6.26  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第90号  │平成27年度北九州市後期高齢者医療特別会計予算につい│  6.26  │  可 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第91号  │平成27年度北九州市市民太陽光発電所特別会計予算につ│  6.26  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第92号  │平成27年度北九州市埋立地造成特別会計予算について │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第93号  │平成27年度北九州市上水道事業会計予算について   │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第94号  │平成27年度北九州市工業用水道事業会計予算について │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第95号  │平成27年度北九州市交通事業会計予算について    │  6.26  │  可 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第96号  │平成27年度北九州市病院事業会計予算について    │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第97号  │平成27年度北九州市下水道事業会計予算について   │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第98号  │北九州市市税条例等の一部を改正する条例の専決処分の│  6.26  │  承 認  │
│      │報告について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第99号  │北九州市国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決│  6.26  │  承 認  │
│      │処分の報告について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第100号  │北九州市個人情報保護条例の一部改正について    │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第101号  │北九州市職員の定年等に関する条例の一部改正について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第102号  │北九州市事務分掌条例の一部改正について      │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第103号  │北九州市特別会計条例の一部改正について      │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第104号  │北九州市手数料条例の一部改正について       │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第105号  │北九州市市税条例等の一部改正について       │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │北九州市スポーツ施設条例及び北九州市都市公園、霊 │      │      │
│ 第106号  │園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一部改正に│  6.26  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第107号  │北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一│  6.26  │  可 決  │
│      │部改正について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第108号  │北九州市衛生施設の設置及び管理に関する条例の一部改│  6.26  │  可 決  │
│      │正について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第109号  │北九州市立病院等の使用料等に関する条例の一部改正に│  6.26  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第110号  │北九州市立看護専門学校奨学金貸与条例の一部改正につ│  6.26  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第111号  │北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改│  6.26  │  可 決  │
│      │正について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第112号  │北九州市社会教育委員条例の一部改正について    │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第113号  │若松競艇場東スタンド棟改修工事請負契約の一部変更に│  6.26  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第114号  │市道路線の認定、変更及び廃止について       │  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第115号  │道路の整備に関する基本計画の変更に係る福岡北九州高│  6.26  │  可 決  │
│      │速道路公社の定款の変更について          │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第116号  │北九州市スタジアム整備等PFI事業契約の一部変更に│  6.26  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第117号  │第三セクター等改革推進債の起債に係る許可の申請につ│  6.26  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第118号  │交通局嘱託員に係る未払賃金等請求事件に関する控訴の│  6.26  │  可 決  │
│      │提起について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第119号  │北九州市教育委員会委員の任命について       │  6.26  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第120号  │北九州市人事委員会委員の選任について       │  6.26  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第121号  │福岡県公安委員会委員の推薦について        │  6.26  │  同 意  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

委員会提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │北九州市子ども読書活動推進条例について      │  6.26  │  可 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

議員提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │北九州市議会委員会条例の一部改正について     │  6.2  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │北九州市議会会議規則の一部改正について      │  6.2  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │地方単独事業に係る国民健康保険の減額調整措置の見直│  6.26  │  可 決  │
│      │しを求める意見書について             │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第22号  │認知症に対する取組の充実強化に関する意見書について│  6.26  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第23号  │少人数学級の推進などの定数改善と教育条件の整備に関│  6.26  │  可 決  │
│      │する意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │農林水産業の輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見│  6.26  │  可 決  │
│      │書について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第25号  │安全保障法制の慎重審議を求める意見書について   │  6.26  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │雇用の安定を求める意見書について         │  6.26  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │火山活動活発化の中での川内原子力発電所再稼動に反対│  6.26  │  否 決  │
│      │する意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第28号  │マイナンバー制度に関する意見書について      │  6.26  │  否 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

請 願

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 請願番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │年金の減額改定を回避するための意見書の提出に   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │出について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │小倉南区高野交差点等の早期改善について      │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │バス路線の延長及びバス停の設置について      │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │活動への減免制度の創設について          │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第7号  │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │の配置について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第9号  │肝硬変・肝がん患者などの療養支援について(第   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │2項、第3項)                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の   │      │      │
│  第11号  │全学年で少人数学級を実現し、子供たちに行き届   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │いた教育を行うことについて(第2項)       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │教育条件の充実・改善について           │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第13号  │非核平和都市宣言に関する取り組みについて     │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現に   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │                         │      │  第1項  │
│      │                         │      ├──────┤
│      │                         │      │ 不 採 択│
│  第15号  │小・中学校全学年での少人数学級の実現について   │  6.26  ├──────┤
│      │                         │      │  第2項  │
│      │                         │      ├──────┤
│      │                         │      │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第16号  │学校給食費の無料化について            │  6.26  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

陳 情

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │食品の放射能測定器設置について          │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定につい   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │放射能測定について                │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第5号  │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設につい   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │て(第1項)                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定につ   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国   │      │      │
│  第10号  │立大学を地方復権の拠点とし、予算の大幅増額、   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │支援を強化する意見書の提出について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置につ   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │家庭ごみの指定袋について             │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第17号  │北九州市国民健康保険運営協議会について      │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │折尾駅について(第3項)             │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │市民の声に耳をかたむける体制について       │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について   │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │都市計画道路6号線の見直しについて        │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メ   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │ンバーに加える意見書の提出について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第31号  │所得税法第56条の廃止について           │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第32号  │生活保護の申請権を守ることについて        │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第34号  │通年型アイススケート場の建設について       │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第36号  │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │の財源確保のための意見書について         │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第38号  │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │書の提出について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第39号  │生活保護の申請、決定と通知の改善について     │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第40号  │二重払いの国民健康保険料還付請求について     │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第41号  │降下ばいじんの測定場所及び基準値について     │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第43号  │精神障害者と家族への支援の拡充について      │  6.26  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第45号  │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について  │  6.26  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第47号  │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │特区の実現について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第48号  │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第53号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第54号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第57号  │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対に   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第58号  │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │め出しが生じない対応を求めることについて     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第59号  │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書につ   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
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│  第60号  │カジノ解禁推進法案について            │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第61号  │中学校3年生までの通院医療費の助成について    │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第67号  │障害者用タクシーチケットの改善について      │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第68号  │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │案の廃案を求める意見書について          │      │      │
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│  第69号  │城野遺跡の現地保存と活用について         │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第71号  │学童保育の拡充について              │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第72号  │八幡東ニュータウン調整池の清掃・しゅんせつ作   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │業の実施について                 │      │      │
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│  第74号  │葛原東ふれあい年長者いこいの家の拡張について   │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第75号  │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について   │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第77号  │治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
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│  第78号  │共同受信組合運営費助成制度の創設について     │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第79号  │生活保護の住宅扶助・冬季加算削減の中止を国に   │  6.26  │ 不 採 択 │
│      │求める意見書の提出について            │      │      │
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│  第80号  │市民センターの修繕等について           │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第81号  │食品への異物混入事案に係る保健所の対応の是正   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
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│  第82号  │情報公開制度の見直しについて           │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第83号  │中学校用教科用図書の採択について         │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第84号  │足原幼稚園の存続について             │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第85号  │議会委員会及び議会事務局の運営方法の改善につ   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
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│  第86号  │八幡図書館の整備・改修について          │  6.26  │ 不 採 択 │
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│  第87号  │新八幡病院基本設計の見直しについて        │  6.26  │ 不 採 択 │
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│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
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│  第88号  │北九州市景観づくりマスタープランに基づく八幡   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │市民会館の整備・改修について           │      │      │
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│  第89号  │北九州市景観づくりマスタープランに基づく八幡   │  6.26  │ 不 採 択 │
│      │図書館の整備・改修について            │      │      │
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│  第90号  │本会議傍聴者専用エレベーターの設置及び傍聴席   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │通路の一部スロープ化について           │      │       │
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│  第91号  │子宮頸がん予防ワクチン副反応被害者に対する支   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │援について                    │      │      │
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│  第92号  │安全保障法制の廃案を求める意見書の提出につい   │  6.26  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
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│  第93号  │北九州市立幼稚園の発展的存続について       │  6.26  │ 継続審査 │
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│  第94号  │松ヶ江幼稚園の存続について            │  6.26  │ 継続審査 │
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