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福岡県 北九州市

平成27年 3月 定例会(第1回) 03月11日−06号




平成27年 3月 定例会(第1回) − 03月11日−06号









平成27年 3月 定例会(第1回)



議 事 日 程 (第6号)

                          平成27年3月11日(水曜日)午前10時開議

(開 議)

 ○ 諸報告
  1 発言の訂正について
  2 陳情の付託について

第1 副議長の辞職について
第2 常任委員の所属変更について
第3 議案第1号 平成27年度北九州市一般会計暫定予算について
第4 議案第2号 平成27年度北九州市国民健康保険特別会計暫定予算について
第5 議案第3号 平成27年度北九州市食肉センター特別会計暫定予算について
第6 議案第4号 平成27年度北九州市卸売市場特別会計暫定予算について
第7 議案第5号 平成27年度北九州市渡船特別会計暫定予算について
第8 議案第6号 平成27年度北九州市競輪、競艇特別会計暫定予算について
第9 議案第7号 平成27年度北九州市土地区画整理特別会計暫定予算について
第10 議案第8号 平成27年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計暫定予算について
第11 議案第9号 平成27年度北九州市港湾整備特別会計暫定予算について
第12 議案第10号 平成27年度北九州市公債償還特別会計暫定予算について
第13 議案第11号 平成27年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計暫定予算について
第14 議案第12号 平成27年度北九州市土地取得特別会計暫定予算について
第15 議案第13号 平成27年度北九州市駐車場特別会計暫定予算について
第16 議案第14号 平成27年度北九州市母子父子寡婦福祉資金特別会計暫定予算について
第17 議案第15号 平成27年度北九州市産業用地整備特別会計暫定予算について
第18 議案第16号 平成27年度北九州市廃棄物発電特別会計暫定予算について
第19 議案第17号 平成27年度北九州市漁業集落排水特別会計暫定予算について
第20 議案第18号 平成27年度北九州市介護保険特別会計暫定予算について
第21 議案第19号 平成27年度北九州市空港関連用地整備特別会計暫定予算について
第22 議案第20号 平成27年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計暫定予算について
第23 議案第21号 平成27年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計暫定予算について
第24 議案第22号 平成27年度北九州市後期高齢者医療特別会計暫定予算について
第25 議案第23号 平成27年度北九州市市民太陽光発電所特別会計暫定予算について
第26 議案第24号 平成27年度北九州市上水道事業会計暫定予算について
第27 議案第25号 平成27年度北九州市工業用水道事業会計暫定予算について
第28 議案第26号 平成27年度北九州市交通事業会計暫定予算について
第29 議案第27号 平成27年度北九州市病院事業会計暫定予算について
第30 議案第28号 平成27年度北九州市下水道事業会計暫定予算について
第31 議案第29号 北九州市行政手続条例の一部改正について
第32 議案第30号 北九州市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について
第33 議案第31号 北九州市手数料条例の一部改正について
第34 議案第32号 北九州市地域の元気臨時交付金基金条例の廃止について
第35 議案第33号 北九州市芸術文化施設条例の一部改正について
第36 議案第34号 北九州市介護保険条例等の一部改正について
第37 議案第35号 北九州市食品衛生法に基づく公衆衛生上講ずべき措置の基準等に関する条
         例の一部改正について
第38 議案第36号 北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第39 議案第37号 北九州市保育の実施に関する条例の廃止について
第40 議案第38号 北九州市産業観光施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第41 議案第39号 北九州市道路占用料徴収条例の一部改正について
第42 議案第40号 北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一部改
         正について
第43 議案第41号 北九州市普通河川管理条例の一部改正について
第44 議案第42号 北九州市準用河川占用料等徴収条例の一部改正について
第45 議案第43号 北九州市土地利用審査会条例の一部改正について
第46 議案第44号 北九州市水道事業、工業用水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例
         の一部改正について
第47 議案第45号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に
         伴う関係条例の整備等に関する条例について
第48 議案第46号 北九州市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例等に関する条例に
         ついて
第49 議案第47号 北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
第50 議案第48号 若松競艇場東スタンド棟改修工事請負契約締結について
第51 議案第49号 若松競艇場東スタンド棟改修機械工事請負契約締結について
第52 議案第50号 市有地の処分について
第53 議案第51号 損害賠償の額の決定及び和解について
第54 議案第52号 包括外部監査契約締結について
第55 議案第53号 平成26年度北九州市一般会計補正予算について
第56 議案第54号 平成26年度北九州市国民健康保険特別会計補正予算について
第57 議案第55号 平成26年度北九州市競輪、競艇特別会計補正予算について
第58 議案第56号 平成26年度北九州市土地区画整理特別会計補正予算について
第59 議案第57号 平成26年度北九州市港湾整備特別会計補正予算について
第60 議案第58号 平成26年度北九州市公債償還特別会計補正予算について
第61 議案第59号 平成26年度北九州市産業用地整備特別会計補正予算について

第62 議案第60号 平成26年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計補正予算について
第63 議案第61号 平成26年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計補正予算について
第64 議案第62号 平成26年度北九州市下水道事業会計補正予算について
第65 議案第63号 北九州市国民健康保険条例の一部改正について
第66 議案第64号 北九州市副市長の選任について
第67 議案第65号 北九州市人事委員会委員の選任について
第68 議案第66号 北九州市監査委員の選任について
第69 議案第67号 人権擁護委員候補者の推薦について
第70 議案第68号 北九州市固定資産評価審査委員会委員の選任について
第71 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の補欠選挙
第72 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

第73議員提出議案第1号北九州市東部農業委員会委員の推薦について
第74議員提出議案第2号北九州市西部農業委員会委員の推薦について
第75議員提出議案第3号北九州市議会委員会条例の一部改正について
第75議員提出議案第4号子宮頸がん予防ワクチンの接種による副反応被害の早期救済を求める意見書について
第77議員提出議案第5号ヘイトスピーチ対策を求める意見書について
第78議員提出議案第6号ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書について
第79議員提出議案第7号核兵器のない世界に向けた法的枠組み構築への取組を求める意見書について
第80議員提出議案第8号農業の発展に必要な生産基盤整備の拡充を求める意見書について
第81議員提出議案第9号集団的自衛権行使のための法整備に関する意見書について
第82議員提出議案第10号辺野古沖の海上保安庁の過剰警備の中止を求める意見書について
第83議員提出議案第11号核兵器廃絶に関する意見書について
第84議員提出議案第12号過激武装組織「イスラム国」による蛮行に関する意見書について
第85議員提出議案第13号玄海原子力発電所の再稼働中止を求める意見書について
第86議員提出議案第14号民意をゆがめる小選挙区制の抜本改革を求める意見書について
第87議員提出議案第15号戦後70年首相談話についての意見書について
第88議員提出議案第16号被災者支援・復興の取組の抜本強化を求める意見書について
第89議員提出議案第17号財政再建を口実にした社会保障の改悪に反対する意見書について
第90議員提出議案第18号道徳教育に関する意見書について
第91陳情の取り下げについて
第92陳情の審査結果について
第93請願・陳情の継続審査について
第94常任委員会の所管事務の継続調査について
第95議員の派遣について
第96会議録署名議員の指名


(閉 会)



会議に付した事件

 ○ 諸報告
  1 発言の訂正について
  2 陳情の付託について

日程第1 副議長の辞職について
追加日程 副議長の選挙
日程第2 常任委員の所属変更について
日程第3 議案第1号から
日程第65 議案第63号まで
日程第66 議案第64号から
日程第70 議案第68号まで
日程第71 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の補欠選挙
日程第72 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
日程第73 議員提出議案第1号及び
日程第74 議員提出議案第2号
日程第75 議員提出議案第3号から
日程第90 議員提出議案第18号まで
日程第91 陳情の取り下げについて
日程第92 陳情の審査結果について
日程第93 請願・陳情の継続審査について
日程第94 常任委員会の所管事務の継続調査について
日程第95 議員の派遣について
日程第96 会議録署名議員の指名


出席議員 (60人)

   1番 田 仲 常 郎  2番 西 田   一
   4番 村 上 幸 一  5番 後 藤 雅 秀
   6番 日 野 雄 二  7番 新 上 健 一
   8番 香 月 耕 治  9番 片 山   尹
   10番 中 島 慎 一  11番 佐々木 健 五
   12番 戸 町 武 弘  13番 井 上 秀 作
   14番 渡 辺   均  15番 奥 村 祥 子
   16番 鷹 木 研一郎  17番 佐 藤   茂
   18番 宮 ? 吉 輝  19番 上 野 照 弘
   20番 吉 田 幸 正  21番 田 中   元
   22番 奥 村 直 樹  23番 大久保 無 我
   24番 白 石 一 裕  25番 浜 口 恒 博
   26番 中 村 義 雄  27番 森 本 由 美
   28番 森   浩 明  29番 三 宅 まゆみ
   30番 福 島   司  31番 長 野 敏 彦
   32番 世 良 俊 明  33番 松 井 克 演
   34番 吉 河 節 郎  35番 桂   茂 実
   36番 山 本 眞智子  37番 木 下 幸 子
   38番 岡 本 義 之  39番 成 重 正 丈
   40番 本 田 忠 弘  41番 渡 辺   徹
   42番 村 上 直 樹  43番 木 畑 広 宣
   44番 松 岡 裕一郎  45番 大 石 正 信
   46番 八 記 博 春  47番 柳 井   誠
   48番 波 田 千賀子  49番 藤 沢 加 代
   50番 山 内 涼 成  51番 田 中 光 明
   52番 荒 川   徹  53番 石 田 康 高
   54番 平 原   潤  55番 加 藤 武 朗
   56番 荒 木   学  57番 八 木 徳 雄
   58番 佐 藤 栄 作  59番 三 原 征 彦
   60番 山 本 真 理  61番 吉 村 太 志

欠席議員 (1人)

   3番 木 村 年 伸

説明のために出席した者の職氏名

 市長     北 橋 健 治  副市長    梅 本 和 秀
 副市長    藤 原 通 孝  副市長    今 永   博
 会計室長   鈴 木 雅 子  危機管理監  石 神   勉
 技術監理室長 吉 永 ? 敏  総務企画局長 井 上   勲
                 市民文化
 財政局長   小 松   真  スポーツ局長 柏 木 康 彦
                 子ども家庭
 保健福祉局長 工 藤 一 成  局長     窪 田 秀 樹
 環境局長   松 岡 俊 和  産業経済局長 西 田 幸 生
 建設局長   松 永   功  建築都市局長 大 関 達 也
 港湾空港局長 橋 本 哲 治  消防局長   石 松 秀 喜
 上下水道局長 富 増 健 次  交通局長   白 杉 優 明
 病院局長   吉 田 茂 人  教育長    垣 迫 裕 俊
 選挙管理委員会         人事委員会
 事務局長   久 保 健 也  事務局長   淵   義 雄
 監査事務局長 柴 田 邦 江



職務のために出席した事務局職員の職氏名

 事務局長   中 溝 明 弘  次長     冨 田 孝 廣
 議事課長   中 畑 和 則          ほか関係職員






                  午前10時8分開議



△日程第1 副議長の辞職について



○議長(戸町武弘君) ただいまから、本日の会議を開きます。

 本日の議事はお手元配付の議事日程により進行いたします。

 日程に入る前に、諸報告をいたします。

 産業経済局長から、3月3日の会議における答弁の一部について訂正の申し出がありましたので、議長においてこれを許可いたしました。

 次に、陳情2件を所管の常任委員会にそれぞれ付託いたしました。

 以上、報告いたします。

 日程第1 副議長の辞職についてを議題といたします。

                   (桂副議長退場)

 桂副議長から、副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 ここでしばらく休憩いたします。再開は追って通知いたします。

                  午前10時9分休憩

                  午前10時40分再開



△追加日程 副議長の選挙



○議長(戸町武弘君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 お諮りいたします。ここで、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 ただいまから副議長の選挙を行います。

 議場を閉鎖します。

                   (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は60名であります。投票用紙を配付します。

                  (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

                 (「なし」の声あり。)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

                   (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を御記入願います。

 それでは、点呼に応じて、順次、投票をお願いいたします。

 なお、投票の効力判定については、公職選挙法第68条第1項の規定が準用されます。

 点呼を命じます。議事課長。



◎議事課長(中畑和則君) 1番 田仲議員、2番 西田議員、4番 村上議員、5番 後藤議員、6番 日野議員、7番 新上議員、8番 香月議員、9番 片山議員、10番 中島議員、11番 佐々木議員、13番 井上議員、14番 渡辺議員、15番 奥村議員、16番 鷹木議員、17番 佐藤議員、18番 宮?議員、19番 上野議員、20番 吉田議員、21番 田中議員、22番 奥村議員、23番 大久保議員、24番 白石議員、25番 浜口議員、26番 中村議員、27番 森本議員、28番 森議員、29番 三宅議員、30番 福島議員、31番 長野議員、32番 世良議員、33番 松井議員、34番 吉河議員、35番 桂議員、36番 山本議員、37番 木下議員、38番 岡本議員、39番 成重議員、40番 本田議員、41番 渡辺議員、42番 村上議員、43番 木畑議員、44番 松岡議員、45番 大石議員、46番 八記議員、47番 柳井議員、48番 波田議員、49番 藤沢議員、50番 山内議員、51番 田中議員、52番 荒川議員、53番 石田議員、54番 平原議員、55番 加藤議員、56番 荒木議員、57番 八木議員、58番 佐藤議員、59番 三原議員、60番 山本議員、61番 吉村議員、12番 戸町議員。



○議長(戸町武弘君) 投票漏れはありませんか。

                 (「なし」の声あり。)

 投票漏れなしと認めます。

 以上で投票は終わりました。議場の閉鎖を解きます。

                   (議場開鎖)

 開票を行います。立会人に、21番 田中議員、26番 中村議員、42番 村上議員、45番 大石議員を指名いたします。よって、立ち会いをお願いいたします。

                    (開票)

 投票結果を報告いたします。

 投票総数60票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。このうち、有効投票59票、無効投票1票。有効投票のうち、山本眞智子議員50票、石田議員9票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は15票であります。よって、山本眞智子議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました山本眞智子議員が議場におられますので、本席から告知いたします。

 山本眞智子議員、当選の御挨拶をお願いいたします。



○副議長(山本眞智子君) ただいま栄誉ある北九州市議会第20代副議長に御推挙いただき、議員の皆様に厚く御礼申し上げます。

 北九州市が誕生して50年が経過し、次の50年に向けて一歩踏み出した重要な時期に、また、女性の更なる活躍が求められている時代に、本市議会にとって初の女性副議長という大任をいただきました。議員の皆様の御理解に改めて感謝申し上げるとともに、その責任の重さを感じております。これまでと同様、女性の視点で人口減少問題、あるいは高齢者の問題、少子化の問題、子育て支援や教育の充実など、生活に密着した課題に取り組んでまいる覚悟でございます。

 また、戸町議長を支え、公正かつ円滑な議会運営に努めますとともに、市民により親しまれる、信頼される議会を目指し努力してまいります。

 最後に、議員の皆様の温かい御支援と、そして、御指導、ごべんたつを賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



△日程第2 常任委員の所属変更について



△日程第3 議案第1号から、日程第65 議案第63号まで



○議長(戸町武弘君) 次に、日程第2 常任委員の所属変更についてを議題といたします。

 お手元配付の所属変更申し出一覧表のとおり、2名の常任委員から、それぞれ委員会の所属変更の申し出があっております。

 お諮りいたします。申し出のとおり所属を変更することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第3 議案第1号から、日程第65 議案第63号までの63件を一括して議題といたします。

 各常任委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。

 まず、総務財政委員長、2番 西田議員。



◆2番(西田一君) 総務財政委員会に付託されました議案11件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第1号のうち所管分について、委員から、債権管理の徹底等について質疑があり、当局から、市税や国民健康保険料等の滞納整理に当たっては、債権回収対策本部を設置し、強制徴収による差し押さえなどの技術的指導を行っている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、事務手続の遅滞等により、市税等について不納欠損が生じないように対応されたい。

 市政だよりの広告枠について、その需要次第では拡大を検討されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第29号について、委員から、書面による行政指導の必要性等について質疑があり、当局から、市民の権利及び利益の保護の観点を踏まえ、行政指導の方法について、必要に応じて見直しを検討したい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、ルールを守っている市民に不公平感を生じさせないよう、行政指導に従わない事案を把握されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第33号について、委員から、廃止後における八幡市民会館の活用の方向性等について質疑があり、当局から、廃止後の建物については、地元団体により民間活力による活用を前提とした検討が進められており、年内に示される提案を受けて、その方向性を決定したい、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第29号、30号、32号、48号、49号及び52号の以上6件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第1号のうち所管分、10号、33号、53号のうち所管分及び58号の以上5件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、建築消防委員長、27番 森本議員。



◆27番(森本由美君) 建築消防委員会に付託されました議案13件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第1号のうち所管分について、委員から、小倉駅南口東地区市街地再開発事業の財源計画、消防団員の高齢化対策等について質疑があり、当局から、小倉駅南口東地区市街地再開発事業は組合施行で、国、県、市からの補助金を受け事業を進めている。今後、各年度の補助額ができる限り平準化するよう、組合と協議しながら進めていきたい。地元対応については、現在組合が権利変換計画の認可に向けて各権利者と調整を行っており、今後解体工事の段階などに合わせて、地元に状況等の説明を行い、理解を求めていきたい。

 全国的に消防団員の高齢化が進む中、本市においては、市内の大学で消防団入団の広報活動を行うなど関係者の努力により、10代、20代の若者が入団している状況にある、等の答弁がありました。

 なお、委員から、市営住宅の駐車場については、利用形態や必要性など、時代とともに変わっていくものであり、利用者が利用しやすいシステムを検討されたい。

 高齢者等への住宅用火災警報器の設置促進や、民生委員、児童委員の訪問などによる火災予防活動を通じて、火災による死者を減らすよう取り組まれたい。

 消防車両のドライブレコーダーについては、緊急時の安全運行に活用できるよう体制を整えられたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第7号について、委員から、折尾土地区画整理事業第2・第3工区の仮換地案、同事業における堀川沿いの飲食街等について質疑があり、当局から、折尾土地区画整理事業の第2・第3工区の仮換地案については、地元への意向調査結果を参考にしながら換地設計を行い、地権者の方々に個別に説明することとしている。説明に関しては、換地位置や減歩率、今後のスケジュール等について丁寧に説明していく。

 同事業における堀川沿いの飲食街は、現在約35店舗あり、建物自体も60年近く経過している。土地所有者等と相談しながら、飲食街を将来に残せる方向で進めていきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、歴史ある堀川沿いの飲食街は、折尾のにぎわいづくりの重要なスポットであり、市民の声を聞いて区画整理事業に反映されたい。

 折尾地区総合整備事業を進めるに当たり、広く、また、多くの市民の声をしっかり受けとめられたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第26号について、委員から、北九州市営バス事業経営計画の新年度の取り組み等について質疑があり、当局から、平成23年度以降、運賃の改定やふれあい定期の見直しなどにより、若松北西部地域の路線見直しなど、増収と経費削減に取り組んでおり、こうした取り組みにより経営基盤の強化が図られたと考える。今後も公共性と経済性のバランスを十分にとりながら、引き続き地域の足を守るという重要な役割を積極的に果たしていきたい、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第8号、11号、12号のうち所管分、31号のうち所管分及び43号の以上5件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第1号のうち所管分、7号、13号、20号、26号、53号のうち所管分、56号及び60号の以上8件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、環境建設委員長、46番 八記議員。



◆46番(八記博春君) 環境建設委員会に付託されました議案8件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第1号のうち所管分について、委員から、PCB機器の使用中止に向けた法整備の必要性、防災ガイドブックの配布についての考え、砂津長浜線の完成時期と新砂津大橋との同時供用開始の可能性等について質疑があり、当局から、PCB機器の使用中止に向けた法整備の必要性については、今後本市のPCB廃棄物処理のノウハウを各自治体に教示し、サポートしていく中で、法整備の必要性が高まってくれば、国に対して意見を述べたい。

 防災ガイドブックの配布についての考えについては、配布時期は6月を予定しており、市内全世帯を対象に43万部配布する。

 砂津長浜線の完成時期と新砂津大橋との同時供用開始の可能性については、砂津長浜線は平成29年度、新砂津大橋はその1年ほど前の完成に向け努力している。同時供用開始は国道199号と砂津長浜線との交差点整備との兼ね合いがあるため、関係課との協議を進めたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、防災ガイドブックについては、梅雨の前までに配布されたい、との要望がありました。

 次に、議案第12号について、委員から、戸畑枝光線牧山ランプの計画位置の変更に係る地域住民への周知状況等について質疑があり、当局から、戸畑枝光線を都市高速道路ではなく市が整備することに変更した際に地域住民に説明しているが、今後同路線の整備が本格化することから、改めて地域住民への説明を徹底したい、等の答弁がありました。

 次に、議案第40号について、委員から、市営折尾駅前駐車場の廃止による影響について質疑があり、当局から、同駅周辺の民営駐車場の駐車可能台数及び利用状況から見て、廃止しても大きな支障はないものと考えている、との答弁がありました。

 なお、委員から、駐車場の廃止に当たっては、極力市民に迷惑を及ぼさないよう配慮されたい、との要望がありました。

 次に、議案第53号のうち所管分について、委員から、平成27年度の中小企業省エネ設備導入促進事業の概要、スマートコミュニティ推進事業の来年度以降の推進計画について質疑があり、当局から、中小企業省エネ設備導入促進事業の概要については、補助上限額は300万円、補助率は3分の1、申請件数は150件程度を見込んでいる。3月末に説明会を開催して公募を開始する予定である。

 スマートコミュニティ推進事業の来年度以降の推進計画については、来年度は熱、水素、電気の複合エネルギーを地域で賢く使う取り組みを進めるための構想を策定し、平成28年度以降は設備投資につなげていきたいと考えている、との答弁がありました。

 以上の経過で、議案第12号のうち所管分、16号、39号から42号まで及び53号のうち所管分の以上7件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第1号のうち所管分については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、保健病院委員長、41番 渡辺議員。



◆41番(渡辺徹君) 保健病院委員会に付託されました議案16件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第1号のうち所管分について、委員から、生活困窮者自立支援事業の窓口名称等について質疑があり、当局から、生活困窮者自立支援事業の窓口については、相談者が気軽に相談できるよう配慮するとともに、その窓口の名称をいのちをつなぐネットワークコーナーとしたいと考えている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、いのちをつなぐネットワークコーナーの名称の周知をされたい、等の要望がありました。

 次に、議案第2号について、委員から、国民健康保険料の特別徴収における低所得者等への対応等について質疑があり、当局から、本市では、保険料の年金からの特別徴収を平成27年10月から開始する予定であるが、滞納者及び低所得者等について、特別な事情がある場合は特別徴収の対象から外すなど、丁寧な対応を行うこととしている、等の答弁がありました。

 次に、議案第27号について、委員から、市立看護専門学校の運営経費への一般会計からの繰入額と今後の継続に対する考え方等について質疑があり、当局から、一般会計からの繰入額は、行財政改革の取り組みにより減少傾向にある。また、市立看護専門学校の今後のあり方については、大きな行政課題と受けとめ、検討していきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、八幡病院の建てかえ計画については、さまざまな意見があることを踏まえて進められたい。

 市立病院は院内保育が充実し、働きやすい環境であることの周知徹底を図られたい、等の要望がありました。

 次に、議案第34号について、委員から、予防給付から地域支援事業へ移行する際に本市が考える重視すべき点等について質疑があり、当局から、特に重視すべき点は、移行の際に利用者が不安を感じることなく、また、サービスの低下を招かないようにすることであると考えている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、介護保険制度が十分に機能し、利用者や関係者の負担が軽減されるよう取り組まれたい。

 通所型サービスの単価は、事業者が事業を継続できる金額に設定されたい。

 介護予防事業を充実させ、元気な高齢者をふやす取り組みを強化されたい、等の要望がありました。

 次に、議案第36号について、委員から、廃止される修多羅保育所の園児の処遇等について質疑があり、当局から、修多羅保育所は若松コスモス保育所に統合することとしており、同保育所の定員の増などにより、修多羅保育所の園児を十分に受け入れることができると考えている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、直営保育所の果たす役割は非常に大きいため、維持存続が必要である、等の意見がありました。

 次に、議案第51号について、委員から、再発防止のための対応策等について質疑があり、当局から、原因となった器具の正しい取り扱いについて、事故後直ちに看護師全員に周知するとともに、事故の起きない器具を導入した。加えて、副院長をトップとして、さまざまな器具の危険性等について協議を行う等の対策を講じている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、医療従事者が、日進月歩の技術を身につけることができるよう配慮されたい、等の要望がありました。

 次に、議案第53号のうち所管分について、委員から、エボラ出血熱対策事業費の内訳等について質疑があり、当局から、市内でエボラ出血熱の疑いのある患者が発生した場合に対応する保健所の職員等の感染防止のための防護服や搬送用バッグ及び消毒液の購入費用である、等の答弁がありました。

 なお、委員から、働く世代の女性支援のためのがん検診未受診者対策緊急支援事業による啓発をしっかりと行い、受診率の向上を図られたい。

 年度途中で開所する小規模保育事業等については、利用者に情報が届きにくいことも考慮して、一層の周知を図られたい、等の要望がありました。

 次に、議案第63号について、委員から、国民健康保険の加入者に高齢者等が増加していることに鑑み、公費負担の割合を見直されたい、との意見がありました。

 以上の経過で、議案第3号、14号、31号のうち所管分、35号、37号、51号、53号のうち所管分及び54号の以上8件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第1号のうち所管分、2号、18号、22号、27号、34号、36号及び63号の以上8件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、教育水道委員長、22番 奥村議員。



◆22番(奥村直樹君) 教育水道委員会に付託されました議案10件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第1号のうち所管分について、委員から、子どもひまわり学習塾の学習指導員の確保、八幡図書館移転整備事業等について質疑があり、当局から、子どもひまわり学習塾の学習指導員の確保については、現時点では約260名が登録しており、近隣の大学やPTAの呼びかけや、さまざまな広報媒体の活用などにより、随時学習指導員の募集を行っている。なお、来年度の学習指導員の割り振りの際は、特定の曜日に重ならないようにするなど、人員不足とならない工夫を図りたい。

 八幡図書館移転整備事業については、暫定予算期間中は平成26年度から続いている設計を完了し、工事費は本予算で計上する予定である、等の答弁がありました。

 なお、委員から、公立幼稚園への障害児の受け入れは、保健福祉局や子ども家庭局とのしっかりとした連携により、柔軟に対応されたい。

 統合後の小・中学校は、速やかな跡地利用に努められたい。

 35人以下学級の拡充は、市費講師の活用などの工夫により、教員の負担軽減に努められたい。

 子どもひまわり学習塾の学習指導員の十分な確保に努められたい。

 生涯学習センターの使用料は、利用率向上に向け、時間単価の設定を検討されたい。

 子供の読書活動推進のためにも、学校の図書費は適切に執行されたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第24号について、委員から、前年度より職員が減員されている理由、浄水場等の保安対策等について質疑があり、当局から、前年度より職員が減員されている理由については、業務委託の安定化や業務の見直しによるものである。今後も行財政改革の観点から人員の適正配置に努めていくこととなる。

 浄水場等の保安対策については、警報装置や監視カメラの設置による24時間体制での監視や、夜間無人となる施設において年間約1,000万円の業務委託契約により警備を行うなど、テロ対策には万全を期している、等の答弁がありました。

 なお、委員から、水道用水供給事業の広域化などにより業務量の増加が予想されるため、業務量に見合った職員の確保と技術の継承を図られたい、との意見、要望がありました。

 次に、議案第28号について、委員から、門司区大里戸ノ上地区等における管きょ布設工事の概要等について質疑があり、当局から、当該箇所の工事は、主に浸水対策を目的として行うものである。なお、これまでに行った防臭対策は、既設管の課題解消を図ったものである、等の答弁がありました。

 次に、議案第45号について、委員から、総合教育会議の事務局の所管等について質疑があり、当局から、基本的には市長事務部局の所管となるが、協議の内容は大半が教育行政に関するものとなるため、事務の効率化等の観点から、地方自治法に定める補助執行で、教育委員会総務課に事務局を置くことを検討している、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第25号、44号、47号及び62号の以上4件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第1号のうち所管分、24号、28号、45号、46号及び53号のうち所管分の以上6件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、経済港湾委員長、15番 奥村議員。



◆15番(奥村祥子君) 経済港湾委員会に付託されました議案19件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第1号のうち所管分について、委員から、北九州空港に就航する名古屋小牧線の広報活動の状況等について質疑があり、当局から、北九州空港圏域の旅行会社や市内企業、更には名古屋地域の企業にも利用を呼びかけている状況にある、等の答弁がありました。

 なお、委員から、路線を維持できるよう航空機の利便性を更に周知し、ビジネス客以外の利用者を取り込むための広報活動を行われたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第9号について、委員から、分譲地の付加価値等について質疑があり、当局から、分譲地の付加価値が高まるよう、新門司地区では自動車物流の拠点化、響灘地区ではエネルギー関連の拠点化などに努めている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、民有地を含めた分譲地区全体の付加価値を高める取り組みが必要である。

 新門司地区の物流の利便性を高め、分譲地の付加価値を上げるためには、現在よりも大型の船舶が入港できる航路等の整備も求められる、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第50号について、委員から、売却地に建設される予定のバイオマス混焼発電設備の安全性等について質疑があり、当局から、発電効率が高い最新鋭の設備であり、消防局と協議しながら安全確保に努めたい、等の答弁がありました。

 次に、議案第53号のうち所管分について、委員から、プレミアム付商品券発行支援事業の概要、仮称みらいワークスタジアム事業の概要等について質疑があり、当局から、プレミアム付商品券発行支援事業の概要については、商店街等の商品券発行に対する補助の拡充と、本市によるプレミアム付商品券の新規発行を行うもので、本市発行分は小売店のほか、サービス業や運輸業など幅広いサービスに利用できるよう、現在制度設計を行っているところである。

 仮称みらいワークスタジアム事業の概要については、高校生や大学生等を対象に地元企業の仕事内容やさまざまな職業の話を直接聞き、体験できるようなイベントを開催するものである。このイベントを通じて、学生の職業観を醸成し、各自に合った職業選択と地元就職につなげることを目的としている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、プレミアム付商品券は、さまざまな店舗が参加し、さまざまな商品の購入に使用できることが、にぎわいづくりの観点からも重要である。

 商品券の発行により、商店街組合への加入者がふえることを期待したい。

 商品券の発行が、商店街の日常的な消費を喚起し、商店街の活性化及び市の経済発展に寄与することを大いに期待している。

 みらいワークスタジアム事業は、地元への雇用を促進する上で大変重要である。このような取り組みは継続して行われたい、等の意見、要望がありました。

 以上の経過で、議案第4号、5号、12号のうち所管分、15号、17号、19号、23号、31号のうち所管分、38号、50号、53号のうち所管分、55号、59号及び61号の以上14件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第1号のうち所管分、6号、9号、21号及び57号の以上5件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(戸町武弘君) ただいまの各委員長の報告に対する質疑はありませんか。

                 (「なし」の声あり。)

 質疑なしと認めます。

 ただいまから討論に入ります。50番 山内議員。



◆50番(山内涼成君) 皆さんこんにちは。山内涼成です。私は日本共産党市議団を代表して、議案第1号、平成27年度北九州市一般会計暫定予算について外25件に反対し、その主なものについて討論を行います。

 討論に先立って一言申し上げます。東日本大震災からきょうで4年が経過しました。今もなお避難生活者23万4,000人、毎年自殺者が増加するなど、地震や津波被害はもとより、原発事故に伴う影響ははかり知れないものがあります。我が党は、安全・安心のまちづくりのために原発の再稼働を許さず、被災者支援、復興の取り組みの抜本強化を求めるものです。

 さて、地方創生関連法が成立し、本市でも北九州市まち・ひと・しごと創生本部、同有識者会議が開催されています。この法律のもととなった総選挙での自民党の政権公約2014では、道州制導入までの間は地方創生の視点で国、都道府県、市町村の役割分担を整理し、基礎自治体の機能強化を図るとされています。一般会計補正予算では国の緊急経済対策関連予算のうち、地域住民生活等緊急支援のための交付金関連事業として、プレミアム付商品券発行支援事業などの事業が開始されるとともに、ことし夏ごろまでに北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向けて取り組みが始まっています。本市は人口減少幅が大きく、とりわけ非正規雇用の増加が著しくなっています。国の総合戦略言いなりのトップダウンではなく、市民の総意を酌み取り、合意をつくり上げることが求められています。とりわけ中小企業の実態調査や正規雇用増に向けた若者、女性の雇用対策が必要であることを指摘するものです。

 まず、議案第33号、北九州市芸術文化施設条例の一部改正について述べます。

 これは、来年4月に八幡市民会館の機能を廃止するものです。旧八幡市は第二次世界大戦において米軍による爆撃で市内で最大の被害を受け焦土化し、2,800人の方が犠牲となった町です。この市民会館付近は小高い丘であった小伊藤山に防空ごうがあり、ここで約300人が亡くなりました。この防空ごうの跡地に建築された施設群は、戦災からの復興と文化のシンボルであり、当時の市民や市長の思いが込められたロータリーの平和の像を中心に、公民館、図書館、市立病院、労働会館、婦人の家、そして、市民会館が建設されました。昭和26年の公民館建設は、都市型公民館発祥の地として全国に大きな影響を与えるなど、当時の八幡市長守田道隆氏は、社会教育を初めとする教育、文化の振興に力を注ぎ、新しい八幡の中心部を建設していきました。

 現在、本市は国の要請に基づいて、旧八幡製鐵所については全市を挙げて世界遺産を目指しています。一方で、八幡市民会館については建築学会や市民団体などたくさんの市民要望があるにもかかわらず、機能廃止を急ぐことは問題です。公共施設のマネジメントは、市が計画した案を市民に押しつけるのではなく、計画段階から市民合意で進めるべきです。市民が反対している市民会館の機能廃止は中止すべきであり、かかる議案は認められません。

 次に、議案第34号、北九州市介護保険条例等の一部改正について述べます。

 本市は、第6期介護保険事業計画で、保険料基準額で年間5,160円値上げすることを提案しました。一方、国のことし4月からの介護報酬改定により、全体で2.27%を引き下げる等、過去最大規模の報酬削減が盛り込まれました。介護報酬引き下げによる施設経営、介護労働者、利用者への悪影響とともに、保険料の引き上げにより市民負担を求める議案に反対を表明するものです。

 我が党は、本会議において介護報酬引き下げを白紙に戻すように政府に求めるべきだと主張しましたが、当局は国への意見は差し控えると答弁しました。国言いなりの態度は到底納得できるものではありません。介護現場の現状と実態を調査して、介護職場で働く労働者の頑張りに応えるべきです。

 今、介護現場は深刻な人手不足です。介護労働者の賃金は、全産業の労働者より平均月8万円も低く、離職率も高い状態になっています。1万2,000円の介護処遇改善加算がされても、介護報酬全体が下げられれば施設経営は厳しくなり、ボーナスカット、年休の削減など、介護労働者の労働条件に大きな影響が生まれることは明らかです。介護労働者が不足すれば、介護の質やサービスの低下は避けられません。本市として介護事業者に対して人件費や資格取得、研修費の補助など、抜本的な支援を求めるものです。

 また、本会議では特養の建設は順調に進んでいるとの答弁もありました。しかし、全国老人福祉施設協議会は、今でも特養の3割が赤字経営で、特養で6%も介護報酬が下げられれば、6割の施設が赤字に転落すると指摘をしています。本市でも特養の建設が進まなければ、更に介護難民が増加する可能性があることを指摘するものです。

 次に、議案第2号、北九州市国民健康保険特別会計暫定予算及び議案第63号、北九州市国民健康保険条例の一部改正について述べます。

 医療分の保険料は、過去3年間の1人当たり保険給付費の伸びを勘案し、新年度の見込み額を算出し、後期高齢者支援分、介護納付金分は国が通知した単価をもとに支出を積算し、1人当たり保険料を算出します。しかし、平成27年度は保険料軽減対象の拡大とともに、国保の財政基盤強化に資する保険者支援制度の拡充など、国の制度改正に伴う保険料率が提案されています。そのため、1人当たり保険料は、医療分は5万694円、前年度比274円引き下げ、支援分は2万290円、同1,842円引き下げ、介護分は1万9,579円、同2,868円引き下げとなっています。1人当たり保険料が引き下げとなれば、当然各保険料率も引き下げとなりますが、保険料賦課総額の減少率よりも被保険者数、世帯数の減少率が上回っているために、医療分の応益割保険料が290円引き上げられるという数字上のマジック現象が生じています。本来、値下げされるべき医療分の応益割保険料、その引き下げに努力すべきであります。

 また、保険料の賦課限度額を医療分、支援分で各1万円、介護分で2万円の引き上げは、所得の高い世帯への負担の適正化を図るためとしていますが、大きな問題であります。どの程度の収入で最高限度額となるのか、給与収入世帯で40歳以上夫婦と子供2人の世帯で見ると、医療分52万円は所得600万円、支援分17万円は473万円、介護分16万円は469万円であり、合計保険料85万円の負担割合は14.2%にもなるものであります。負担の適正化の名のもとに、耐えがたい保険料を賦課するのは間違っています。

 次に、議案第9号、平成27年度北九州市港湾整備特別会計暫定予算及び議案第57号、平成26年度北九州市港湾整備特別会計補正予算について一括して述べます。

 市長は、平成26年度の埋立地の売却が見込みを下回ったため、埋立事業不動産売払収入を21億7,200万円減額し、公債償還特別会計からの繰入金を増額し赤字分に充当するとしています。この間本市は、バブル経済の崩壊以降の地価の下落、円高、加えて東日本大震災により沿岸部の埋立地での津波被害への懸念等、厳しい環境のもとで売却不振が続いているとして、税金投入を前提とする第三セクター等改革推進債の発行を含む抜本的改革を進めてきました。

 そもそも土地の売却収入によって事業費を賄うことをルールとしてきた同特別会計の埋立事業が、一般会計の負担による事実上の税金投入を含めた対応を余儀なくされる事態に直面していることについて、あるマスコミは、負債を一般会計から穴埋めした場合には市民サービスの低下も懸念されるとし、ここまで事態を深刻化させた市の責任は重いと書きました。それは率直な市民の受けとめ方であると考えます。仮に全ての埋立地が売れたとしても135億円を超える借金が残り、市民の大切な税金がその穴埋めに使われることになることについて、我が党はこの間、その認識と責任の所在について明確な見解を示すことを求めてきました。市長が繰り返し述べている重く受けとめているとの見解は、こうした問題が表面化するたびに聞こえてくる、誰も責任をとろうとしないという市民の批判に対する説得力がありません。

 我が党は、本市の埋立事業が多額の負債を積み上げてきたことについて、海を埋め立てればうまくいく、港をつくれば何とかなるといった安易な呼び込み方式の失敗が招いたものであり、環黄海圏ハブポート構想の破綻もその中心的な要因の一つだったとして、これまで何度も厳しく批判してきました。事実上の破綻状態となっている港湾整備特別会計の埋立事業については、引き続き今後土地の売却に全力を挙げることは当然ですが、この問題について最終的に責任を負うべき立場から、その責任にふさわしい具体的な対応がなされるべきであることを指摘し、両議案に反対するものです。

 最後に、議案第45号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例について及び第46号の北九州市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例等に関する条例について述べます。

 安倍内閣は、戦後教育改革の一つであった独立行政委員会としての教育委員会を中心とする地方教育行政のあり方を根本的に転換するため、地方教育行政における首長や国の権限を強化することを目的として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改悪を行いました。

 我が党は国会で、この法案の狙いが侵略戦争美化の安倍流愛国心教育の押しつけと異常な競争主義を教育に持ち込むものにほかならない、本法案は教育委員会の独自性を奪い、国や首長が教育内容に介入する仕組みづくり、憲法が保障する教育の自由と自主性を侵害するものであり、断じて容認できないと反対を表明しました。

 この法改正を受けて、今回本市においても現行の教育委員長と教育長が一本化した新教育長が設置され、新たに市長と教育委員で構成をする総合教育会議が設けられます。新教育基本法第17条に規定された教育振興基本計画を参酌し、今後本市の教育政策の方針となる大綱を総合教育会議での協議、調整を経て市長が策定することとなります。

 国の方針が首長を通じて教育現場に介入できる仕組みがつくられたことの懸念に対し、市長は本会議で、指摘には及ばない、チェック機能は果たしていくと答弁しました。また、市長が教育長を代理人として自分の意に沿う教育行政を行わせることができるという点についても、教育長は、教育委員会は引き続き教育行政をみずからの責任、権限において管理し、執行する合議制の執行機関として存続し、その職務権限も変わらないと答弁しました。市長と教育長には改めて子供の学習権、成長発達権を保障する立場から、制度改正後も教育への不当な支配、介入の禁止等の諸原則を遵守し、憲法、教育基本法に定められた教育の政治的中立性や教育の自主性、自律性を確保するよう求めます。

 我が党は、安倍政権の暴走政治に立ち向かい、国民が主人公の民主的な社会の実現のために全力を挙げるものです。

 以上で私の反対討論を終わります。



△日程第66 議案第64号から、日程第70 議案第68号まで



○議長(戸町武弘君) 以上で討論は終わりました。

 ただいまから採決に入ります。

 各委員長から報告のありました議案63件のうち、まず、議案第3号から5号まで、8号、11号、12号、14号から17号まで、19号、23号、25号、29号から32号まで、35号、37号から44号まで、47号から52号まで、54号、55号、59号、61号及び62号の37件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第1号、2号、6号、7号、9号、10号、13号、18号、20号から22号まで、24号、26号から28号まで、33号、34号、36号、45号、46号、53号、56号から58号まで、60号及び63号の26件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、日程第66 議案第64号から、日程第70 議案第68号までの5件を一括して議題といたします。

              (梅本副市長、後藤議員、三宅議員退場)

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(北橋健治君) ただいま上程されました議案について御説明申し上げます。

 まず、北九州市副市長の選任については、副市長1名が本年3月31日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 次に、北九州市人事委員会委員の選任については、委員のうち1名が本年5月7日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 次に、北九州市監査委員の選任については、委員のうち市議会議員から選任しております委員2名の退職に伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 次に、人権擁護委員候補者の推薦については、委員のうち2名が本年6月30日に任期満了となることに伴い、その後任候補者として議案に記載の者を法務大臣に推薦するためのものであります。

 次に、北九州市固定資産評価審査委員会委員の選任については、委員のうち3名が本年3月31日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 以上、上程されました議案について提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議いただきまして、御承認賜りますようお願い申し上げます。



△日程第71 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の補欠選挙



△日程第72 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



△日程第73 議員提出議案第1号及び、日程第74 議員提出議案第2号



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案5件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議案第65号から68号までの4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案に同意することに決定いたしました。

 次に、議案第64号について採決いたします。本件については、原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案に同意することに決定いたしました。

              (梅本副市長、後藤議員、三宅議員入場)

 次に、日程第71 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員の補欠選挙を行います。

 本選挙は、同組合議会議員2名の欠員に伴い、同組合規約第6条第2項の規定により、補欠選挙するものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法は指名推選とし、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 直方市・北九州市岡森用水組合議会議員に、お手元配付の名簿に記載の2名の議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました2名の議員を、本選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 ただいま直方市・北九州市岡森用水組合議会議員に当選されました村上直樹議員と石田康高議員が議場におられますので、本席から告知いたします。

 次に、日程第72 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 本選挙は、同連合議会議員3名を、同連合規約第8条第1項の規定により選挙するものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法は指名推選とし、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員に、お手元配付の名簿に記載の3名の議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました3名の議員を、本選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 ただいま福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました田中元議員、中村義雄議員及び渡辺徹議員が議場におられますので、本席から告知いたします。

 次に、日程第73 議員提出議案第1号及び日程第74 議員提出議案第2号の2件を一括して議題といたします。

                 (除斥該当者8名退場)

 提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 佐藤議員。



◆17番(佐藤茂君) 議員提出議案第1号、北九州市東部農業委員会委員の推薦については、北九州市議会農業委員会委員を推薦するため、議会の議決を求めるものです。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき、次の者を北九州市東部農業委員会に推薦する。日野雄二、西田一、森浩明、木下幸子。

 議員提出議案第2号については、北九州市西部農業委員会委員を推薦するため、議会の議決を求めるものです。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき、次の者を西部農業委員会に推薦する。山内涼成、三原征彦、田仲常郎、宮?吉輝。

 以上です。



△日程第75 議員提出議案第3号から、日程第90 議員提出議案第18号まで



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案2件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 お諮りいたします。議員提出議案第1号及び2号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

                  (除斥者8名入場)

 次に、日程第75 議員提出議案第3号から、日程第90 議員提出議案第18号までの16件を一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第3号から6号までの4件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 佐藤議員。



◆17番(佐藤茂君) ただいま議題となりました議員提出議案第3号から第6号までについて、一括して提案理由の説明を行います。

 まず、第3号について申し上げます。

 北九州市議会委員会条例の一部改正については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、関係規定を改めるものです。

 次に、第4号について申し上げます。

 子宮けいがん予防ワクチンの接種においては、さまざまな副反応による多くの健康被害が発生していますが、治療法はいまだ確立されておらず、被害者に対する国の補償も実施されていないのが現状です。よって、政府に対し、子宮けいがん予防ワクチンの接種による副反応被害の早期救済に向け、既存の予防接種健康被害救済制度の積極的な適用を図るとともに、子宮けいがん予防ワクチンの接種独自の救済制度の創設を検討することなどを要請するものです。

 次に、第5号について申し上げます。

 近年、一部の国や民族などを排斥する差別的言動、いわゆるヘイトスピーチが全国各地で行われ、大きな社会問題となっています。ヘイトスピーチに対する規制については、表現の自由など複雑な要素が入った難しい課題を抱えていることと承知していますが、このままヘイトスピーチを放置すれば、国際社会における我が国への信頼を失うことにもなりかねません。よって、国会及び政府に対し、ヘイトスピーチ対策に係る法整備を速やかに行うよう要請するものです。

 次に、第6号について申し上げます。

 ドクターヘリは、医師が救急現場で直ちに医療を開始でき、搬送時間が短縮されることから、救命率の向上や後遺症の軽減に大きな成果を上げています。救急医療体制において、ドクターヘリは必要不可欠なものであり、今後も安全に安定して事業を継続していくことが求められています。よって、政府に対し、ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援として、医療提供体制推進事業費補助金の基準が事業の実態に即したものとなっているかを検証し、算定方法等の改善を図るとともに、財源の確保に努めることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第7号及び8号の2件について、提案理由の説明を求めます。42番 村上議員。



◆42番(村上直樹君) ただいま議題となりました議員提出議案第7号及び第8号について、提案理由の説明を行います。

 まず、第7号について申し上げます。

 第二次世界大戦の終結から70年もの間、我が国は日本国憲法に不戦の決意と世界平和という理想の実現への努力をうたい、平和の拡大に真摯に努力してきました。我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器廃絶への取り組みにおいて積極的な貢献を果たさなければなりません。よって、政府に対し、核兵器のない世界に向けた法的枠組みの構築に向けて、本年開催される核兵器不拡散条約運用検討会議の議論を積極的にリードすることなどを要請するものです。

 次に、第8号について申し上げます。

 農業農村整備事業は、農業生産基盤の整備のみならず、豊かな自然環境や景観の保全、治水等の多面的機能を維持する観点からも欠くことのできないものです。しかし、平成22年度以降、農業農村整備事業に係る予算は大幅に縮減され、平成25年度から予算規模は回復をしてきているものの、いまだ平成21年度以前の水準には戻っていない状況です。よって、政府に対し、農業農村整備事業の重要性を評価し、これまでに計画的に実施されてきた事業や実施に向けて準備を進めている事業が円滑に進められるよう措置を講ずることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(戸町武弘君) 次に、議員提出議案第9号から18号までの10件について、提案理由の説明を求めます。48番 波田議員。



◆48番(波田千賀子君) ただいま議題となりました議員提出議案第9号から18号までについて、提案理由の説明を行います。

 第9号、集団的自衛権行使のための法整備に関する意見書について。

 安倍内閣は、集団的自衛権行使を容認した閣議決定に基づき、5月の連休明けにも国会に提出する意向を示しています。この間の一連の安倍首相を初めとする政府の対応は、憲法9条はおろか、みずから縛りとした3要件の内容すらも乗り越えて、何が何でも自衛隊の武力行使をしたいという危険な暴走を続けていると言わざるを得ません。よって、集団的自衛権行使に向けた安全保障法制の改定作業を一切中止するよう強く求めるものです。

 次に、第10号、辺野古沖の海上保安庁の過剰警備の中止を求める意見書について。

 沖縄県名護市の米軍新基地建設をめぐり、辺野古沖周辺及び大浦湾の海域で、海上保安庁と沖縄県警の過剰警備によって、基地の建設に反対の抗議行動をする市民らに負傷者が出ていることや、海上保安官が新基地建設に反対する市民の抗議船に乗っていた映画監督に馬乗りになり、執ようにカメラを奪おうとしたり、市民の乗ったカヌーを転覆させて拘束し、拘束した市民を流れの急な沖合に連れていき放置したという報道などがされています。地元沖縄タイムス紙は2月5日の朝刊の社説で、今辺野古で起きていることは、市民の安全は考慮されず、いつ死者が出るかとの声が上がるほど異常な事態であると指摘しています。よって、政府に対し、何よりも市民の安全を図るため、国民の生命や財産を守るべき責務を全うし、直ちに海上保安庁による危険な過剰警備を中止するよう強く要請するものです。

 次に、第11号については、核兵器廃絶に関する意見書です。

 1945年8月、広島と長崎に投下された原爆は、一瞬のうちに2つの都市を廃きょに変え、約21万人の命を奪いました。そして、今もなお20万人もの被爆者が苦しんでいます。このような悲劇をいかなる地でも繰り返してはなりません。今、核兵器の廃絶を求める声は世界に広がっています。多くの国で市民が行動し、政府がその実現を支持しています。ヒロシマ・ナガサキを繰り返さない最も確かな保証は、核兵器を全面的に禁止し、廃絶することです。日本政府は、本年開催される核兵器不拡散条約、NPT運用検討会議において、被爆国であり、また、憲法第9条を持つ国として、国際的にも核兵器廃絶の先頭に立つべきです。よって、政府に対し、本年開催する核兵器不拡散条約、NPT運用検討会議に向けて、核軍縮及び核兵器廃絶と安全保障にかかわる諸機関において目標を分かち合う多くの国々と協力し、核兵器禁止条約の実現に向けた行動を積極的に行うよう強く要請するものです。

 次に、第12号、過激武装組織イスラム国による蛮行に関する意見書について。

 シリアにおいて、湯川遥菜さんに続きジャーナリストの後藤健二さんが過激武装組織イスラム国によって殺害されたとする映像が明らかになりました。いかなる口実をもってしても許されない残虐非道な蛮行であり、無法なテロ行為に怒りを込めて断固として糾弾するものです。今我々に求められていることは、国際社会が結束してイスラム国に対処し、2014年8月に国連安全保障理事会が全会一致で採択した決議2170が求めているように、外国人戦闘員の参加を阻止し、武装解除と解散に追い込んでいくことであり、政府として国際社会との連携を強化し、国内はもとより海外の在留邦人の安全確保に万全な対策を講じることです。よって、政府に対し、日本が国際社会から高い評価と尊厳をより確固たるものとするため、人道支援や難民支援など非軍事分野の民生支援を地道に進めるよう強く要請するものです。

 次に、第13号について。

 2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故による被害は、将来の健康被害を含め、いまだその内容が明らかにならないほど甚大です。福島第一原子力発電所の事故から4年が経過しても、約12万人もの避難者が今なおふるさとに帰れない状況も変わりありません。にもかかわらず、安倍政権は原発輸出及び再稼働政策を推進し、原子力規制委員会は新規制基準による適合性審査を進め、九州電力川内原子力発電所1、2号機と関西電力高浜原子力発電所3、4号機の設計変更許可の審査書を了承するに至っています。原子力発電所で重大な事故が起こった場合には、放射能被ばくを避ける実効的な避難ができないことはほぼ明らかとなっているにもかかわらず、実効的な避難計画の具備は新規制基準の審査対象にすらなっていません。よって、政府に対し、本市から約100キロメートルの距離にあり、重大事故の場合には大きな影響を受けることが懸念される九州電力玄海原子力発電所の再稼働を中止するよう強く要請するものです。

 次に、第14号、民意をゆがめる小選挙区制の抜本改革を求める意見書について。

 1994年に小選挙区比例代表並立制が導入されて以来、7回の衆議院議員総選挙が実施されました。このうち直近4回の選挙結果を確認したところ、小選挙区での第一党の得票率は4割台にもかかわらず、7割前後もの議席を占めるという結果が出ています。得票率と獲得議席に著しいかい離を生み出し、議席に反映しない投票、いわゆる死票は、各小選挙区投票の過半数に上っています。民意の反映をゆがめて第一党の虚構の多数をつくり出す一方で、少数政党は得票率に見合った議席配分を得られず、獲得議席を大幅に切り縮められています。よって、国会及び政府に対し、小選挙区制の抜本改革のため、次の措置を講じるよう強く要請するものです。1つ、衆議院選挙制度に関する調査会への丸投げを中止し、国会を構成する全ての政党や会派が参加をする与野党実務者協議を再開すること、2つ目に、与野党実務者協議の再開に当たっては、一票の格差問題からではなく、小選挙区制そのものの議論を始めること。

 次に、第15号、戦後70年首相談話についての意見書について。

 安倍首相は、この夏発表を予定している戦後70年首相談話について、戦後50年の1995年に出された村山談話の核心である植民地支配と侵略、痛切な反省などの文言を盛り込むことに否定的な態度を示し、国内外で反発が強まっています。本年2月10日、米国務副長官は韓国訪問の中で、歴史問題での慎重な対応を日本に求めました。米国議会調査局がまとめた報告書、日米関係:議会にとっての課題も、この間の安倍首相の村山談話の見直しの示唆、河野談話の検証発言を上げて、帝国日本による侵略とアジア人の犠牲という議論を拒否するような日本の歴史に対する修正主義的視点を持っていることを示唆していると懸念を示しました。さきの戦争に対し、日本政府がどのような態度をとるかは、国際政治及び国内政治の両面において日本の根本にかかわる重要な問題です。よって、政府に対し、戦後70年首相談話において戦争責任を修正する動きを中止するよう強く要請するものです。

 次に、第16号、被災者支援・復興の取組の抜本強化を求める意見書について。

 東日本大震災の発生から4年を迎えました。政府は、東日本大震災の集中復興期間を2015年までとしていますが、依然として約23万人の被災者が避難生活を余儀なくされている中で、被災3県で建設を目標としている災害公営住宅がわずか2割程度しか完成していないなど、被災者の生活再建のおくれは極めて深刻です。また、被災者が心身ともに健康で過ごせる医療、介護及び福祉の支援の充実や生業を回復させるための対策も急がれています。政府に対して、東日本大震災の集中復興期間については期限を切らず、必要な財源を確保すること、支援金を当面500万円に増額すること、災害公営住宅の建設促進と仮設住宅の劣化対策に努める、福島第一原子力発電所の被災者への完全な賠償と除染を国及び東京電力の責任で行うこと、被災者が心身ともに健康で過ごせる医療、介護及び福祉の支援の充実を図ること、被災者の生業を回復させるための対策に全力を挙げること、以上強く要請するものです。

 次に、第17号、財政再建を口実にした社会保障の改悪に反対する意見書についてです。

 本年1月29日、安倍首相は衆議院予算委員会で、この夏に策定する財政健全化計画に関して、歳出の最大の項目は社会保障分野と、社会保障をやり玉に上げ、社会保障の自然増を含め、聖域なく歳出の徹底的な重点化、効率化を図っていくと述べました。既に2015年予算では介護報酬の削減を初め年金の実質削減、生活保護費削減など、国民への負担増と給付減が盛り込まれ、とりわけ介護報酬の削減については、全国で140万人を超える削減反対署名が寄せられるなど、国民の声、介護の現場の訴えに耳をかさない姿勢を示しています。このような社会保障の改悪は、国民に際限なく負担増を押しつけ、社会のセーフティーネットを破壊するものです。よって、政府に対し、社会保障の大改悪は中止するよう強く要請するものです。

 最後に、第18号、道徳教育に関する意見書について。

 文部科学省は2月4日、昨年10月の中央教育審議会答申を受けて、道徳を特別の教科と位置づける学習指導要領の改訂案を公表しました。第1次安倍内閣による教育基本法の強引な改定以来、道徳教育をめぐる状況は戦前の教育勅語体制に酷似した内容に急速に変貌してきています。戦前の教育勅語体制下での道徳教育は、教育課程において道徳が特別の最高位の教科になるとともに、道徳教育が全教科に拡大されました。学校儀式用唱歌として君が代が指定され、学校行事が神秘的な装いのもとに、児童に教育勅語の絶対性、尊厳性を植えつける場になるとともに、教員統制、教科書統制が一段と強まり、検定教科書は国定教科書へとなっていきました。今回、文部科学省は道徳を特別な教科と位置づけようとしていますが、まさに戦前に戻そうという策動と言わざるを得ません。よって、道徳教育の教科化を初めとする道徳教育の強化を一切やめ、戦後の原点に立って国民主権と基本的人権の尊重、平和国家の建設、民主主義社会の建設にふさわしい社会人を育成する教育に戻すことを強く求めるものです。

 以上、御審議の上、御賛同いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



△日程第91 陳情の取り下げについて



△日程第92 陳情の審査結果について



△日程第93 請願・陳情の継続審査について



△日程第94 常任委員会の所管事務の継続調査について



△日程第95 議員の派遣について



△日程第96 会議録署名議員の指名



○議長(戸町武弘君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案16件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議員提出議案第3号から6号までの4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第7号及び8号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第9号及び10号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、議員提出議案第11号から14号までの4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、議員提出議案第15号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第16号から18号までの3件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、日程第91 陳情の取り下げについてを議題といたします。

 陳情第76号については、取り下げ願が提出されております。

 お諮りいたします。陳情第76号の取り下げについて、これを承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第92 陳情の審査結果についてを議題といたします。

 お諮りいたします。審査の経過及び結果についての委員長の報告は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員長の報告は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、陳情第18号について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第70号について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第73号について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (起立者なし)

 起立者はありません。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、日程第93 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のあった請願13件及び陳情45件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第94 常任委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中の継続調査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第95 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元配付の議員派遣一覧表のとおり、2件の議員派遣を決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第96 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、40番 本田議員、45番 大石議員を指名いたします。

 以上で議事は終了いたしました。

 これをもちまして平成27年3月北九州市議会定例会を閉会いたします。

                  午後0時22分閉会







         常任委員会所属変更申出一覧表

┌─────────┬─────────┬───────────┐
│  委 員 名  │  現所属委員会  │ 所属変更申出委員会 │
├─────────┼─────────┼───────────┤
│ 山 本 眞智子 │ 保健病院委員会 │  経済港湾委員会  │
├─────────┼─────────┼───────────┤
│ 村 上 直 樹 │ 経済港湾委員会 │  保健病院委員会  │
└─────────┴─────────┴───────────┘

                    委員会報告書(写)
                      (議 案)
                                       平成27年3月定例会
総務財政委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第1号 │平成27年度北九州市一般会計暫定予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第10号 │平成27年度北九州市公債償還特別会計暫定予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第29号 │北九州市行政手続条例の一部改正について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第30号 │北九州市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第32号 │北九州市地域の元気臨時交付金基金条例の廃止について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第33号 │北九州市芸術文化施設条例の一部改正について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第48号 │若松競艇場東スタンド棟改修工事請負契約締結について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第49号 │若松競艇場東スタンド棟改修機械工事請負契約締結について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第52号 │包括外部監査契約締結について                    │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第53号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第58号 │平成26年度北九州市公債償還特別会計補正予算について         │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

建築消防委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第1号 │平成27年度北九州市一般会計暫定予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第7号 │平成27年度北九州市土地区画整理特別会計暫定予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第8号 │平成27年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計暫定予算について   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第11号 │平成27年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計暫定予算について    │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第12号 │平成27年度北九州市土地取得特別会計暫定予算についてのうち所管分   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第13号 │平成27年度北九州市駐車場特別会計暫定予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第20号 │平成27年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計暫定予算につ   │ 可 決 │
│     │いて                                │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第26号 │平成27年度北九州市交通事業会計暫定予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第31号 │北九州市手数料条例の一部改正についてのうち所管分          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第43号 │北九州市土地利用審査会条例の一部改正について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第53号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第56号 │平成26年度北九州市土地区画整理特別会計補正予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第60号 │平成26年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計補正予算につ   │ 可 決 │
│     │いて                                │     │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

環境建設委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第1号 │平成27年度北九州市一般会計暫定予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第12号 │平成27年度北九州市土地取得特別会計暫定予算についてのうち所管分   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第16号 │平成27年度北九州市廃棄物発電特別会計暫定予算について        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第39号 │北九州市道路占用料徴収条例の一部改正について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第40号 │北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一   │ 可 決 │
│     │部改正についていて                         │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第41号 │北九州市普通河川管理条例の一部改正について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第42号 │北九州市準用河川占用料等徴収条例の一部改正について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第53号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第1号 │平成27年度北九州市一般会計暫定予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第2号 │平成27年度北九州市国民健康保険特別会計暫定予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第3号 │平成27年度北九州市食肉センター特別会計暫定予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第14号 │平成27年度北九州市母子父子寡婦福祉資金特別会計暫定予算について   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第18号 │平成27年度北九州市介護保険特別会計暫定予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第22号 │平成27年度北九州市後期高齢者医療特別会計暫定予算について      │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第27号 │平成27年度北九州市病院事業会計暫定予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第31号 │北九州市手数料条例の一部改正についてのうち所管分          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第34号 │北九州市介護保険条例等の一部改正について              │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第35号 │北九州市食品衛生法に基づく公衆衛生上講ずべき措置の基準等に関す   │ 可 決 │
│     │る条例の一部改正について                      │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第36号 │北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正につい   │ 可 決 │
│     │て                                 │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第37号 │北九州市保育の実施に関する条例の廃止について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第51号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第53号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第54号 │平成26年度北九州市国民健康保険特別会計補正予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第63号 │北九州市国民健康保険条例の一部改正について             │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

教育水道委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第1号 │平成27年度北九州市一般会計暫定予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第24号 │平成27年度北九州市上水道事業会計暫定予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第25号 │平成27年度北九州市工業用水道事業会計暫定予算について        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第28号 │平成27年度北九州市下水道事業会計暫定予算について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第44号 │北九州市水道事業、工業用水道事業及び下水道事業の設置等に関する   │ 可 決 │
│     │条例の一部改正について                       │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第45号 │地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施   │ 可 決 │
│     │行に伴う関係条例の整備等に関する条例について            │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第46号 │北九州市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例等に関する条   │ 可 決 │
│     │例について                             │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第47号 │北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について    │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第53号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第62号 │平成26年度北九州市下水道事業会計補正予算について          │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

経済港湾委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第1号 │平成27年度北九州市一般会計暫定予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第4号 │平成27年度北九州市卸売市場特別会計暫定予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第5号 │平成27年度北九州市渡船特別会計暫定予算について           │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第6号 │平成27年度北九州市競輪、競艇特別会計暫定予算について        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第9号 │平成27年度北九州市港湾整備特別会計暫定予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第12号 │平成27年度北九州市土地取得特別会計暫定予算についてのうち所管分   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第15号 │平成27年度北九州市産業用地整備特別会計暫定予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第17号 │平成27年度北九州市漁業集落排水特別会計暫定予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第19号 │平成27年度北九州市空港関連用地整備特別会計暫定予算について     │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第21号 │平成27年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計暫定予算について    │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第23号 │平成27年度北九州市市民太陽光発電所特別会計暫定予算について     │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第31号 │北九州市手数料条例の一部改正についてのうち所管分          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第38号 │北九州市産業観光施設の設置及び管理に関する条例の一部改正につい   │ 可 決 │
│     │て                                 │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第50号 │市有地の処分について                        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第53号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第55号 │平成26年度北九州市競輪、競艇特別会計補正予算について        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第57号 │平成26年度北九州市港湾整備特別会計補正予算について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第59号 │平成26年度北九州市産業用地整備特別会計補正予算について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第61号 │平成26年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計補正予算について    │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘


      直方市・北九州市岡森用水組合議会議員
             候補者名簿

┌───────────────────────────┐
│            氏  名            │
├───────────────────────────┤
│           村上 直樹           │
├───────────────────────────┤
│           石田 康高           │
└───────────────────────────┘




      福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員
            候補者名簿

┌───────────────────────────┐
│            氏  名            │
├───────────────────────────┤
│           田中  元           │
├───────────────────────────┤
│           中村 義雄           │
├───────────────────────────┤
│           渡辺  徹           │
└───────────────────────────┘

                  委員会報告書(写)
                    (陳 情)
                                       平成27年3月定例会
保健病院委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第18号 │生活保護基準引き下げ中止を求める意見書の提出について        │ 3月10日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第70号 │2015年4月の生活保護基準引き下げ中止を求める意見書提出につ     │ 3月10日 │
│     │いて                                │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第73号 │がんの病名変更を求める意見書の提出について             │ 2月6日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                閉会中継続審査申出書(写)
                    (請 願)
                                       平成27年3月定例会
総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提出について             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり活動への減免制度の創設につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第13号 │非核平和都市宣言に関する取り組みについて                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │バス路線の延長及びバス停の設置について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │小倉南区高野交差点等の早期改善について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第1号 │年金の減額改定を回避するための意見書の提出について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第9号 │肝硬変・肝がん患者などの療養支援についてのうち第2項及び第3項         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現について               │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第7号 │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書の配置について           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第11号 │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数学級を実現      │
│     │し、子供たちに行き届いた教育を行うことについてのうち第2項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │教育条件の充実・改善について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第15号 │小・中学校全学年での少人数学級の実現について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第16号 │学校給食費の無料化について                           │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

                閉会中継続審査申出書(写)
                    (陳 情)
                                       平成27年3月定例会
総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │食品の放射能測定器設置について                         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第5号 │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設についてのうち第1項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第21号 │市民の声に耳をかたむける体制について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第27号 │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メンバーに加える意見書の提出     │
│     │について                                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第31号 │所得税法第56条の廃止について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第34号 │通年型アイススケート場の建設について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第36号 │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書に     │
│     │ついて                                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第38号 │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第47号 │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び特区の実現について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第53号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第57号 │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第59号 │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第60号 │カジノ解禁推進法案について                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第68号 │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案の廃案を求める意見書につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第69号 │城野遺跡の現地保存と活用について                        │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第77号 │治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第78号 │共同受信組合運営費助成制度の創設について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第80号 │市民センターの修繕等について                          │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第19号 │折尾駅についてのうち第3項                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第20号 │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第26号 │都市計画道路6号線の見直しについて                       │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │放射能測定について                               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │家庭ごみの指定袋について                            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第24号 │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第41号 │降下ばいじんの測定場所及び基準値について                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第17号 │北九州市国民健康保険運営協議会について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第32号 │生活保護の申請権を守ることについて                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第39号 │生活保護の申請、決定と通知の改善について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第40号 │二重払いの国民健康保険料還付請求について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第43号 │精神障害者と家族への支援の拡充について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第45号 │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第48号 │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第58号 │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締め出しが生じない対応を求め     │
│     │ることについて                                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第61号 │中学校3年生までの通院医療費の助成について                   │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第67号 │障害者用タクシーチケットの改善について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第71号 │学童保育の拡充について                             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第74号 │葛原東ふれあい年長者いこいの家の拡張について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第79号 │生活保護の住宅扶助・冬季加算削減の中止を国に求める意見書の提出について     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第54号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第72号 │八幡東ニュータウン調整池の清掃・しゅんせつ作業の実施について          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第75号 │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について                  │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

経済港湾委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第10号 │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国立大学を地方復権の拠点と      │
│     │し、予算の大幅増額、支援を強化する意見書の提出について             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

                閉会中継続調査申出書(写)
                                  平成27年3月定例会

┌─────────────┬───────────────────────────┐
│     委員会名     │       件           名       │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   総務財政委員会   │○ 地方創生について                 │
│             │○ 行財政改革について                │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   建築消防委員会   │○ 公共施設のマネジメントについて          │
│             │○ 公共交通のあり方について             │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   環境建設委員会   │○ 環境未来都市にふさわしいまちづくりについて    │
│             │○ 公園事業について                 │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   保健病院委員会   │○ 高齢者支援について                │
│             │○ 子ども子育て支援新制度について          │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   教育水道委員会   │○ 学力向上について                 │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│             │○ 中小企業振興について               │
│   経済港湾委員会   │○ 集客交流産業の拡充について            │
│             │○ 鳥獣被害対策について               │
└─────────────┴───────────────────────────┘

                議員派遣一覧表(平成27年3月定例会)
┌─────────────────┬───────────┬─────────┬──────┐
│    派遣議員(団体名等)    │    目  的    │   場  所   │ 期  間 │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤
│北九州市議会議員連盟       │姉妹都市であるベト  │ベトナム(ハイフォ│平成27年5月│
│ 戸町武弘議員、鷹木研一郎議員、 │ナム・ハイフォン市  │ン市)      │8日〜12日 │
│ 世良俊明議員、桂茂実議員、   │から「解放60周年記  │         │      │
│ 柳井誠議員           │念式典」への招待を  │         │      │
│                 │受けて訪問団を派遣  │         │      │
│                 │し、両都市の友好親  │         │      │
│                 │善を図る。      │         │      │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼──────┤
│建築消防委員会          │横浜型新救急システ  │横浜市、さいたま │平成27年5月│
│ 森本由美議員、木畑広宣議員、  │ム、さいたま市公共  │市、富山県富山市 │18日〜20日 │
│ 中島慎一議員、戸町武弘議員、  │施設マネジメント計  │         │      │
│ 佐藤茂議員、世良俊明議員、   │画及びコンパクトシ  │         │      │
│ 吉河節郎議員、石田康高議員、  │ティの取り組みに関  │         │      │
│ 荒木学議員、八木徳雄議員    │する調査研究     │         │      │
└─────────────────┴───────────┴─────────┴──────┘


  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。




      議 長  戸 町 武 弘

      副議長  桂   茂 実

      議 員  本 田 忠 弘

      議 員  大 石 正 信


長提出議案
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │平成27年度北九州市一般会計暫定予算について    │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │平成27年度北九州市国民健康保険特別会計暫定予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │平成27年度北九州市食肉センター特別会計暫定予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │平成27年度北九州市卸売市場特別会計暫定予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第5号  │平成27年度北九州市渡船特別会計暫定予算について  │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │平成27年度北九州市競輪、競艇特別会計暫定予算につい│  3.11  │  可 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第7号  │平成27年度北九州市土地区画整理特別会計暫定予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第8号  │平成27年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計暫定│  3.11  │  可 決  │
│      │予算について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第9号  │平成27年度北九州市港湾整備特別会計暫定予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第10号  │平成27年度北九州市公債償還特別会計暫定予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第11号  │平成27年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計暫定予│  3.11  │  可 決  │
│      │算について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │平成27年度北九州市土地取得特別会計暫定予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第13号  │平成27年度北九州市駐車場特別会計暫定予算について │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │平成27年度北九州市母子父子寡婦福祉資金特別会計暫定│  3.11  │  可 決  │
│      │予算について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第15号  │平成27年度北九州市産業用地整備特別会計暫定予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第16号  │平成27年度北九州市廃棄物発電特別会計暫定予算につい│  3.11  │  可 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第17号  │平成27年度北九州市漁業集落排水特別会計暫定予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第18号  │平成27年度北九州市介護保険特別会計暫定予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │平成27年度北九州市空港関連用地整備特別会計暫定予算│  3.11  │  可 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │平成27年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計│  3.11  │  可 決  │
│      │暫定予算について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │平成27年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計暫定予│  3.11  │  可 決  │
│      │算について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第22号  │平成27年度北九州市後期高齢者医療特別会計暫定予算に│  3.11  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第23号  │平成27年度北九州市市民太陽光発電所特別会計暫定予算│  3.11  │  可 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │平成27年度北九州市上水道事業会計暫定予算について │  3.11  │  可 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第25号  │平成27年度北九州市工業用水道事業会計暫定予算につい│  3.11  │  可 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │平成27年度北九州市交通事業会計暫定予算について  │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │平成27年度北九州市病院事業会計暫定予算について  │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第28号  │平成27年度北九州市下水道事業会計暫定予算について │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第29号  │北九州市行政手続条例の一部改正について      │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第30号  │北九州市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正に│  3.11  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第31号  │北九州市手数料条例の一部改正について       │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第32号  │北九州市地域の元気臨時交付金基金条例の廃止について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第33号  │北九州市芸術文化施設条例の一部改正について    │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第34号  │北九州市介護保険条例等の一部改正について     │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第35号  │北九州市食品衛生法に基づく公衆衛生上講ずべき措置の│  3.11  │  可 決  │
│      │基準等に関する条例の一部改正について       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第36号  │北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一│  3.11  │  可 決  │
│      │部改正について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第37号  │北九州市保育の実施に関する条例の廃止について   │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第38号  │北九州市産業観光施設の設置及び管理に関する条例の一│  3.11  │  可 決  │
│      │部改正について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第39号  │北九州市道路占用料徴収条例の一部改正について   │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第40号  │北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関│  3.11  │  可 決  │
│      │する条例の一部改正について            │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第41号  │北九州市普通河川管理条例の一部改正について    │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第42号  │北九州市準用河川占用料等徴収条例の一部改正について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第43号  │北九州市土地利用審査会条例の一部改正について   │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第44号  │北九州市水道事業、工業用水道事業及び下水道事業の設│  3.11  │  可 決  │
│      │置等に関する条例の一部改正について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第45号  │地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正│  3.11  │  可 決  │
│      │する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例に│      │      │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第46号  │北九州市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例│  3.11  │  可 決  │
│      │等に関する条例について              │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第47号  │北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改│  3.11  │  可 決  │
│      │正について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第48号  │若松競艇場東スタンド棟改修工事請負契約締結について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第49号  │若松競艇場東スタンド棟改修機械工事請負契約締結につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第50号  │市有地の処分について               │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第51号  │損害賠償の額の決定及び和解について        │  3.11  │  可 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第52号  │包括外部監査契約締結について           │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第53号  │平成26年度北九州市一般会計補正予算について    │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第54号  │平成26年度北九州市国民健康保険特別会計補正予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第55号  │平成26年度北九州市競輪、競艇特別会計補正予算につい│  3.11  │  可 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第56号  │平成26年度北九州市土地区画整理特別会計補正予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第57号  │平成26年度北九州市港湾整備特別会計補正予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第58号  │平成26年度北九州市公債償還特別会計補正予算について│  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第59号  │平成26年度北九州市産業用地整備特別会計補正予算につ│  3.11  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第60号  │平成26年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計│  3.11  │  可 決  │
│      │補正予算について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第61号  │平成26年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計補正予│  3.11  │  可 決  │
│      │算について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第62号  │平成26年度北九州市下水道事業会計補正予算について │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第63号  │北九州市国民健康保険条例の一部改正について    │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第64号  │北九州市副市長の選任について           │  3.11  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第65号  │北九州市人事委員会委員の選任について       │  3.11  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第66号  │北九州市監査委員の選任について          │  3.11  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第67号  │人権擁護委員候補者の推薦について         │  3.11  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第68号  │北九州市固定資産評価審査委員会委員の選任について │  3.11  │  同 意  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

議員提出議案
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │北九州市東部農業委員会委員の推薦について     │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │北九州市西部農業委員会委員の推薦について     │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │北九州市議会委員会条例の一部改正について     │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │子宮頸がん予防ワクチンの接種による副反応被害の早期│  3.11  │  可 決  │
│      │救済を求める意見書について            │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第5号  │ヘイトスピーチ対策を求める意見書について     │  3.11  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める│  3.11  │  可 決  │
│      │意見書について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第7号  │核兵器のない世界に向けた法的枠組み構築への取組を求│  3.11  │  可 決  │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第8号  │農業の発展に必要な生産基盤整備の拡充を求める意見書│  3.11  │  可 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第9号  │集団的自衛権行使のための法整備に関する意見書につい│  3.11  │  否 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第10号  │辺野古沖の海上保安庁の過剰警備の中止を求める意見書│  3.11  │  否 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第11号  │核兵器廃絶に関する意見書について         │  3.11  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │過激武装組織「イスラム国」による蛮行に関する意見書│  3.11  │  否 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第13号  │玄海原子力発電所の再稼働中止を求める意見書について│  3.11  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │民意をゆがめる小選挙区制の抜本改革を求める意見書に│  3.11  │  否 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第15号  │戦後70年首相談話についての意見書について     │  3.11  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第16号  │被災者支援・復興の取組の抜本強化を求める意見書につ│  3.11  │  否 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第17号  │財政再建を口実にした社会保障の改悪に反対する意見書│  3.11  │  否 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第18号  │道徳教育に関する意見書について          │  3.11  │  否 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

請 願
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 請願番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │年金の減額改定を回避するための意見書の提出に   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │出について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │小倉南区高野交差点等の早期改善について      │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │バス路線の延長及びバス停の設置について      │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │活動への減免制度の創設について          │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第7号  │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │の配置について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第9号  │肝硬変・肝がん患者などの療養支援について(第   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │2項、第3項)                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の   │      │      │
│  第11号  │全学年で少人数学級を実現し、子供たちに行き届   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │いた教育を行うことについて(第2項)       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │教育条件の充実・改善について           │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第13号  │非核平和都市宣言に関する取り組みについて     │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現に   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第15号  │小・中学校全学年での少人数学級の実現について   │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第16号  │学校給食費の無料化について            │  3.11  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

陳 情
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │食品の放射能測定器設置について          │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定につい   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │放射能測定について                │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第5号  │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設につい   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │て(第1項)                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定につ   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国   │      │      │
│  第10号  │立大学を地方復権の拠点とし、予算の大幅増額、   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │支援を強化する意見書の提出について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置につ   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │家庭ごみの指定袋について             │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第17号  │北九州市国民健康保険運営協議会について      │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第18号  │生活保護基準引き下げ中止を求める意見書の提出   │  3.11  │ 不 採 択 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │折尾駅について(第3項)             │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │市民の声に耳をかたむける体制について       │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について   │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │都市計画道路6号線の見直しについて        │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メ   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │ンバーに加える意見書の提出について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第31号  │所得税法第56条の廃止について           │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第32号  │生活保護の申請権を守ることについて        │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第34号  │通年型アイススケート場の建設について       │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第36号  │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │の財源確保のための意見書について         │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第38号  │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │書の提出について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第39号  │生活保護の申請、決定と通知の改善について     │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第40号  │二重払いの国民健康保険料還付請求について     │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第41号  │降下ばいじんの測定場所及び基準値について     │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第43号  │精神障害者と家族への支援の拡充について      │  3.11  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第45号  │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成につい   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第47号  │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │特区の実現について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第48号  │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第53号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第54号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第57号  │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対に   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第58号  │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │め出しが生じない対応を求めることについて     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第59号  │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書につ   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第60号  │カジノ解禁推進法案について            │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第61号  │中学校3年生までの通院医療費の助成について    │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第67号  │障害者用タクシーチケットの改善について      │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第68号  │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │案の廃案を求める意見書について          │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第69号  │城野遺跡の現地保存と活用について         │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第70号  │2015年4月の生活保護基準引き下げ中止を求める   │  3.11  │ 不 採 択 │
│      │意見書提出について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第71号  │学童保育の拡充について              │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第72号  │八幡東ニュータウン調整池の清掃・しゅんせつ作   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │業の実施について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第73号  │がんの病名変更を求める意見書の提出について    │  3.11  │ 不 採 択 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第74号  │葛原東ふれあい年長者いこいの家の拡張について   │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第75号  │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について   │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第76号  │都市計画道路6号線建設に係る排水対策について   │  3.11  │取り下げ承認│
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第77号  │治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第78号  │共同受信組合運営費助成制度の創設について     │  3.11  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第79号  │生活保護の住宅扶助・冬季加算削減の中止を国に   │  3.11  │ 継続審査 │
│      │求める意見書の提出について            │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第80号  │市民センターの修繕等について           │  3.11  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘