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福岡県 北九州市

平成26年 9月 定例会(第3回) 09月30日−07号




平成26年 9月 定例会(第3回) − 09月30日−07号









平成26年 9月 定例会(第3回)



議 事 日 程 (第7号)

                         平成26年9月30日(火曜日)午前10時開議

(開 議)

 
 ○ 諸報告
  1 陳情の付託について

第1 議案第143号 北九州市職員の給与に関する条例の一部改正について
第2 議案第144号 市長等の給与に関する条例等の一部改正について
第3 議案第145号 北九州市手数料条例の一部改正について
第4 議案第146号 北九州市スポーツ施設条例の一部改正について
第5 議案第147号 北九州市消費生活条例の一部改正について
第6 議案第148号 北九州市子ども・子育て会議条例の一部改正について
第7 議案第149号 北九州市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営の
          基準に関する条例について
第8 議案第150号 北九州市子ども・子育て支援法の規定に基づく過料に関する条例につい
          て
第9 議案第151号 北九州市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例に
          ついて
第10 議案第152号 北九州市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例について
第11 議案第153号 北九州市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関
          する条例について
第12 議案第154号 北九州市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部改正に
          ついて
第13 議案第155号 北九州市火災予防条例の一部改正について
第14 議案第156号 折尾連立・筑豊本線(国道3号交差部)函渠築造工事請負契約の一部変
          更について
第15 議案第157号 高規格救急自動車の取得について
第16 議案第158号 15メートル級はしご付消防ポンプ自動車の取得について
第17 議案第159号 八幡東消防署移転新築工事請負契約締結について
第18 議案第160号 門司総合特別支援学校新築工事請負契約締結について
第19 議案第161号 上津役中学校改築工事請負契約締結について
第20 議案第162号 公有水面埋立てによる土地確認について
第21 議案第163号 町の区域の変更について
第22 議案第164号 北九州市スタジアム整備等PFI事業契約締結について
第23 議案第165号 指定管理者の指定について(北九州スタジアム)
第24 議案第166号 平成26年度北九州市一般会計補正予算について
第25 議案第167号 平成26年度北九州市介護保険特別会計補正予算について

第26議員提出議案第34号北九州市西部農業委員会委員の推薦について
第27議員提出議案第35号軽度外傷性脳損傷に係る周知及び労災認定基準の改正等を求める意見書について
第28議員提出議案第36号手話言語法(仮称)の制定を求める意見書について
第29議員提出議案第37号ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書について
第30議員提出議案第38号危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書について
第31議員提出議案第39号産後ケア体制の支援強化を求める意見書について
第32議員提出議案第40号少人数学級の推進など教職員の適正な配置を求める意見書について
第33議員提出議案第41号奨学金制度の充実を求める意見書について
第34議員提出議案第42号魅力ある地方都市の構築へ向けた施策の推進を求める意見書について
第35議員提出議案第43号従軍慰安婦問題に関する意見書について
第36議員提出議案第44号集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める意見書について
第37議員提出議案第45号佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する意見書について
第38議員提出議案第46号消費税率の10パーセントへの引上げ中止を求める意見書について
第39議員提出議案第47号辺野古新基地建設に向けた工事の即時中止等を求める意見書について

第40 請願・陳情の審査結果について
第41 請願・陳情の継続審査について
第42 常任委員会の所管事務の継続調査について
第43 議員の派遣について
第44 会議録署名議員の指名


(閉 会)


会議に付した事件

 ○ 諸報告
  1 陳情の付託について

日程第1 議案第143号から
日程第25 議案第167号まで
日程第26 議員提出議案第34号
日程第27 議員提出議案第35号から
日程第39 議員提出議案第47号まで
日程第40 請願・陳情の審査結果について
日程第41 請願・陳情の継続審査について
日程第42 常任委員会の所管事務の継続調査について
日程第43 議員の派遣について
日程第44 会議録署名議員の指名

出席議員 (59人)
    
   1番 田 仲 常 郎  2番 西 田   一
   3番 奥 村 祥 子  5番 井 上 秀 作
   6番 後 藤 雅 秀  7番 佐々木 健 五
   8番 新 上 健 一  9番 片 山   尹
   10番 中 島 慎 一  11番 三 原 征 彦
   12番 香 月 耕 治  13番 戸 町 武 弘
   14番 日 野 雄 二  15番 渡 辺   均
   16番 村 上 幸 一  17番 鷹 木 研一郎
   18番 宮 ? 吉 輝  19番 上 野 照 弘
   20番 吉 田 幸 正  21番 田 中   元
   22番 佐 藤   茂  23番 奥 村 直 樹
   24番 大久保 無 我  25番 白 石 一 裕
   26番 浜 口 恒 博  27番 中 村 義 雄
   28番 森 本 由 美  29番 森   浩 明
   30番 福 島   司  31番 長 野 敏 彦
   32番 世 良 俊 明  33番 松 井 克 演
   34番 三 宅 まゆみ  35番 吉 河 節 郎
   36番 桂   茂 実  37番 岡 本 義 之
   38番 山 本 眞智子  39番 木 下 幸 子
   40番 成 重 正 丈  41番 本 田 忠 弘
   42番 渡 辺   徹  43番 村 上 直 樹
   44番 木 畑 広 宣  45番 松 岡 裕一郎
   46番 八 記 博 春  47番 大 石 正 信
   48番 波 田 千賀子  49番 藤 沢 加 代
   50番 柳 井   誠  51番 田 中 光 明
   52番 荒 川   徹  53番 石 田 康 高
   55番 荒 木   学  56番 平 原   潤
   57番 加 藤 武 朗  58番 佐 藤 栄 作
   59番 八 木 徳 雄  60番 山 本 真 理
   61番 吉 村 太 志

欠席議員 (1人)

   4番 木 村 年 伸

説明のために出席した者の職氏名

 市長      北 橋 健 治  副市長     梅 本 和 秀
 副市長     藤 原 通 孝  副市長     今 永   博
 会計室長    鈴 木 雅 子  危機管理監   石 神   勉
 技術監理室長  吉 永 ? 敏  総務企画局長  井 上   勲
 財政局長    小 松   真  市民文化
                  スポーツ局長  柏 木 康 彦
 保健福祉局長  工 藤 一 成  子ども家庭局長 窪 田 秀 樹
 環境局長    松 岡 俊 和  産業経済局長  西 田 幸 生
 建設局長    松 永   功  建築都市局長  大 関 達 也
 港湾空港局長  橋 本 哲 治  消防局長    石 松 秀 喜
 上下水道局長  富 増 健 次  交通局長    白 杉 優 明
 病院局長    吉 田 茂 人  教育長     垣 迫 裕 俊
 選挙管理委員会          人事委員会
 事務局長    久 保 健 也  事務局長    淵   義 雄
 監査事務局長  柴 田 邦 江



職務のために出席した事務局職員の職氏名

 事務局長    中 溝 明 弘  次長      冨 田 孝 廣
 議事課長    中 畑 和 則           ほか関係職員





                  午前10時3分開議



△日程第1 議案第143号から、日程第25 議案第167号まで



○議長(三原征彦君) ただいまから、本日の会議を開きます。

 本日の議事はお手元配付の議事日程により進行いたします。

 日程に入る前に、諸報告をいたします。

 陳情3件を所管の常任委員会にそれぞれ付託いたしました。

 以上、報告いたします。

 日程第1 議案第143号から、日程第25 議案第167号までの25件を一括して議題といたします。

 各常任委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。

 まず、総務財政委員長、1番 田仲議員。



◆1番(田仲常郎君) 総務財政委員会に付託されました議案13件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第144号について、委員から、市長等の給与改定の基準等について質疑があり、当局から、従来から、本市の一般職員、国の特別職、他の政令市の市長等の給与の状況、経済情勢、本市の財政状況等を踏まえて決定している、等の答弁がありました。

 次に、議案第160号及び161号について、委員から、予定価格を上回る応札があった現状を鑑みれば、公共工事を取り巻く状況を考慮する必要があり、工事の発注に支障が生じないよう、適切な対応を講じられたい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第166号のうち所管分について、委員から、新たな広域連携モデル構築事業の位置づけ、スポーツコートマットの設営費等について質疑があり、当局から、新たな広域連携モデル構築事業の位置づけについては、国において検討されている地方中枢拠点都市構想の推進に当たり、連携協約の可能性や課題等の検証を目的にしている。今回のモデル事業を通じて、経済成長、生活に必要なサービス、都市インフラ等の面で、周辺市町等との連携の可能性について把握したい。

 スポーツコートマットの設営費については、国際大会、全国大会の誘致に向けて早急に整備するため、まずは購入経費を補正予算に計上した。設営費は、利用者負担が原則となるが、具体的な料金はこれから検討していく、等の答弁がありました。

 なお、委員から、設営費は大会運営者の大きな負担になるため、補助を検討されたい。

 設営に係る地元技術者について、スポーツ関係団体等の協力を得て育成されたい、等の意見、要望がありました。

 以上の経過で、議案第143号、147号及び156号から163号までの以上10件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第144号、146号及び166号のうち所管分の以上3件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、建築消防委員長、6番 後藤議員。



◆6番(後藤雅秀君) 建築消防委員会に付託されました議案4件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第155号について、委員から、防火管理者が必要となる大規模な催しの指定要件等について質疑があり、当局から、1日当たり10万人以上、100店舗以上のイベントで、現在6つのイベントを想定している。また、指定要件に近いイベントについては、今後聞き取り調査を行い、指定を行っていく、等の答弁がありました。

 次に、議案第164号について、委員から、北九州スタジアム整備等PFI事業の応札者数、サイドスタンドへの屋根の整備、建設予定地の借地料等について質疑があり、当局から、北九州スタジアム整備等PFI事業の応札者数については、1グループであった要因は、芝の入念な管理に特殊な技術が必要であることや、建設から長期間の管理運営までを一体的に行うことを条件としており、資金調達や事業リスクへの対応から、ある程度入札参加者が限定される傾向にあったと考えられる。

 サイドスタンドへの屋根の整備については、契約締結後、実施設計を進めていく中で提案内容を精査し、どのような対応ができるか検討していきたい。

 建設予定地の借地料については、市の貸付基準を準用し、固定資産税評価額の3%の額で現在土地所有者と交渉中である、等の答弁がありました。

 なお、委員から、スタジアム整備に当たっては、募金や広告収入など、本市の財政負担をできるだけ軽減するための措置を精力的に検討されたい。

 スタジアム周辺へのバスの乗り入れについて、関係局と連携し、横断的な取り組みを検討されたい、等の要望がありました。

 次に、議案第166号のうち所管分について、委員から、旧八幡西区役所跡地の活用等について質疑があり、当局から、跡地は、居住環境の魅力と生活利便性を生かした町なか居住の促進を図る地域にあることから、住宅系だけではなく、例えば保育所や住宅型有料老人ホームなど、生活支援機能等、まちづくりに寄与する活用が望ましいと考えており、これらを条件とする公募により、民間に売却する予定である、等の答弁がありました。

 なお、委員から、旧八幡西区役所跡地活用については、公募の条件等を詳細に検討し、できるだけ早く取り組まれたい。

 市営住宅の火災による空き部屋については、国の交付金を活用して早期の補修を行い、有効活用に取り組まれたい、等の要望がありました。

 以上の経過で、議案第155号及び166号のうち所管分の以上2件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第164号及び165号の以上2件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、環境建設委員長、24番 大久保議員。



◆24番(大久保無我君) 環境建設委員会に付託されました議案1件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第166号のうち所管分について、委員から、環境費国庫補助金の使途、同補助金と若戸大橋等の通行料無料化との関係について質疑があり、当局から、環境費国庫補助金の使途については、環境保全基金に積み立て、全てPCB処理に必要な安全対策のために活用していく所存である。なお、環境総務費のPCB適正処理推進経費500万円については、PCB処理に係る安全対策の検討調査に充てることとしている。

 環境費国庫補助金と若戸大橋等の通行料無料化との関係については、国庫補助金はPCBの安全輸送を確保するための輸送経路の安全対策に充てることとしている。その結果、市の財政に余力が生じることがあれば、通行料無料化の財源とすることも一つの可能性として考えられる、との答弁がありました。

 なお、委員から、他の自治体へのPCB処理啓発に要した費用などについて、別途措置するよう国に要望されたい。

 PCBの処理に当たっては、若松区民に大きな不安を与えているということを、市長以下しっかりと認識した上で市政運営を行われたい、等の意見、要望がありました。

 以上の経過で、議案第166号のうち所管分については、全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、保健病院委員長、25番 白石議員。



◆25番(白石一裕君) 保健病院委員会に付託されました議案10件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第149号について、委員から、新制度の実施による保育所等の現場での苦情対応等について質疑があり、当局から、苦情への対応については、園長等を含めて各施設で対応することが基本と考えるが、内容や必要に応じて現場に出向き、相談や助言を行う等適切に対応したい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、新制度については、保育サービスコンシェルジュを活用し、利用者がきちんと制度を理解した上で選択することができるよう、周知徹底に努められたい。

 給食を外部搬入する場合は、食物アレルギー対策に万全を期されたい、等の要望がありました。

 次に、議案第150号について、委員から、過料が適用される事案等について質疑があり、当局から、支給認定や給付に当たって必要な書類を提出しない場合や、虚偽の提出をした場合などに10万円以下の過料を科すというものである、等の答弁がありました。

 次に、議案第151号について、委員から、児童の集団規模を40人以下とする際の施設のあり方等について質疑があり、当局から、国の社会保障審議会専門委員会がまとめた報告書では、児童数がおおむね40人を超える場合は、複数のクラブに分割して運営したり、あるいは1つのクラブの中で複数の集団に分けて対応するよう努めることが適当とされている。児童の集団規模に応じた生活スペースの確保については、今後国から示されるガイドライン等の内容を踏まえ、支障が生じないよう対応していきたい、等の答弁がありました。

 次に、議案第166号のうち所管分について、委員から、肺炎球菌ワクチンの接種率を上げるための今後の取り組み等について質疑があり、当局から、肺炎球菌ワクチンの定期予防接種化については、各種広報媒体を活用するとともに、関係機関の協力のもと、事前の周知に努めている。制度開始後も接種状況を確認しながら、引き続き接種率の向上に取り組んでいきたい、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第145号、166号のうち所管分及び167号の以上3件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第148号から154号までの以上7件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、教育水道委員長、40番 成重議員。



◆40番(成重正丈君) 教育水道委員会に付託されました議案1件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第166号のうち所管分について、委員から、藍島小学校建替事業における資材単価の上昇率の根拠、八幡図書館移転整備事業のスケジュール等について質疑があり、当局から、藍島小学校建替事業における資材単価の上昇率の根拠については、東日本大震災復興のための大型工事等の影響による労務単価や資材単価の高騰の状況を踏まえ、本市発注の他の工事における資材単価等の高騰率などを参考にして、今回13%の上昇率を見込んだものである。

 八幡図書館移転整備事業のスケジュールについては、平成27年度末までに工事を完了し、その後速やかに移転、所管がえを行い、平成28年度の早い時期の開館を予定している。なお、現在の図書館の解体は、新八幡病院の移転整備の中で行われるものである、等の答弁がありました。

 なお、委員から、資材単価等の積算は、将来を見据え、余裕を持って対応されたい、との意見がありました。

 以上の経過で、議案第166号のうち所管分については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、経済港湾委員長、19番 上野議員。



◆19番(上野照弘君) 経済港湾委員会に付託されました議案1件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第166号のうち所管分については、全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) ただいまの各委員長の報告に対する質疑はありませんか。

                (「なし」の声あり。)

 質疑なしと認めます。

 ただいまから討論に入ります。52番 荒川議員。



◆52番(荒川徹君) 皆さんおはようございます。

 私は、日本共産党市会議員団を代表して、議案第144号外11件に反対し、子ども・子育て支援新制度実施に伴う保育施設の設備運営基準を示した議案第148号から154号までの7件について討論を行います。

 来年4月から実施される子ども・子育て支援新制度は、2012年、当時の民主党政権と自民、公明の3党の合意によって、消費税増税を進めた社会保障・税一体改革の一環として強行されました。財源は消費税10%増税を前提にしており、制度発足前から既に予算が不足し、来年度の概算要求でも4,000億円の財源確保ができないままとなっております。

 新制度は公的責任を後退させ、待機児童解消を口実に保育施設の設備運営基準を緩和し、企業参入に道を開くものであります。我が党は一貫して、豊かな子供の発達を保障し、保護者が安心して子供を預けられる保育行政とはならないことを指摘し、自治体が責任を持つ認可保育所の充実を求めてまいりました。

 これまでは、未就学の子供たちが通うのは保育所あるいは幼稚園でしたが、新制度では対象となる施設がふえ、複雑でわかりにくいものとなっております。大きく施設型保育と地域型保育の2つに分類され、保育所以外は保護者との直接契約となります。施設によって基準も別々につくられるため、設備、保育士資格、保育料などに格差が生じます。保護者の就業時間によって保育時間を短時間8時間、標準時間11時間と区分認定が行われます。同じ保育所に通う子供たちが短時間と長時間保育に分けられ、集団の保育に支障を来す懸念があります。また、認定こども園の教育標準時間は4時間、保育を必要とする子供は8時間とされ、教育、保育の現場に混乱を生じることは目に見えており、子供の教育、保育を受ける権利が侵害されます。

 認可保育所は全て新制度に移行しますが、幼稚園は従来どおり私学助成を受ける道が残されています。幼稚園機能と保育所機能をあわせ持った認定こども園が政策的に基準を緩和して誘導されていますが、新制度にかかわる準備のおくれや補助金などの不透明さから、認定こども園への移行をためらう状況があります。

 今、本市に求められているのは、本市の現行保育行政を後退させず、現行基準を緩和した最低基準を示す国の基準に市が上乗せして、公的保障と責任を果たすことであります。しかし、議案第149号、152号、153号、154号に示された基準では、国を上回っているものはほとんどありません。

 幼保連携型認定こども園や小規模保育事業等において、1歳児の保育士配置を国の6対1に対して本市は5対1にしたとしていますが、現行基準を移行しただけで、更なる充実を図るものとはなっていません。小規模保育事業B型、事業所内保育事業において、保育従事者を国基準の保育士2分の1を4分の3にしたと主張しても、現行4分の4を大きく下回るものであります。保育士資格が3分の1でよい認可外保育所の死亡事故の発生率は、認可保育所の45倍です。保育士は全て有資格者とすべきであります。認定こども園の3歳以上の学級編制を35人とする基準は、小・中学校で少人数学級が拡大する中、未就学の子供が35人では多過ぎます。

 また、給食の自園調理を義務づけず、外部委託と外部搬入を認めていますが、その場合、調理室も設けず、調理員も置かなくてよいとしていることも大きな問題であります。アレルギー疾患を持つ児童にきめ細かな対応が可能でしょうか。新たに市町村による認可事業として児童福祉法に位置づけられた家庭的保育事業等で、4階以上に設けられる保育室には、現行では設置しなければならない屋外階段を、窓など排煙設備のある屋内階段や耐火構造の傾斜路などに変えてもよいとしていることも問題であります。

 更に、議案第150号では、過料を事業者だけでなく、文書の提示を怠ったり虚偽の報告をしたりした場合、10万円以下の罰金を保護者に科すとなっていますが、これまでの保育行政にはなかったことであります。かかる議案は認められません。

 議案第151号は、放課後児童クラブの基準を定めるものですが、国基準のままで、保護者関係者から出ている強い要望である有資格の指導員の複数化は見送られています。開所時間も学校がある日は3時間以上、休日は8時間以上としていますが、この時間は子供たちがクラブにいる時間だけで、前後の準備や片づけ等の時間を考慮すれば不十分であります。ある学童保育クラブは、土曜日は朝7時から夜7時まであけています。実態と要望に即した基準を設けるべきであります。

 最後に、複雑でわかりにくいこの新制度が、保護者や市民にもほとんど周知されていないことも大きな問題であることを指摘します。11月1日から来年度の幼稚園の受け付けが始まりますが、幼稚園の新制度への移行希望調査はまだ終わっていません。在籍在園している子供の保護者にも説明会などは行われていません。専用ダイヤルを設け、10月1日付の市政だよりで特集を組んで知らせるとしていますが、不利益をこうむる市民がないよう周知の徹底を求め、私の討論を終わります。



△日程第26 議員提出議案第34号



○議長(三原征彦君) 以上で討論は終わりました。

 ただいまから採決に入ります。

 各委員長から報告のありました議案25件のうち、まず、議案第143号、145号、147号、155号から163号まで及び167号の13件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第144号、146号、148号から154号まで及び164号から166号までの12件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、日程第26 議員提出議案第34号を議題といたします。

                  (除斥該当者退場)

 提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 鷹木議員。



◆17番(鷹木研一郎君) ただいま議題となりました議員提出議案第34号、北九州市西部農業委員会委員の推薦について、提案理由の説明を行います。

 この議案は、本市議会が推薦した農業委員会委員の任期満了により、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき選任すべき委員として、議案記載の者を推薦するものであります。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



△日程第27 議員提出議案第35号から、 第39 議員提出議案第47号まで



○議長(三原征彦君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案第34号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 本件については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

                   (除斥者入場)

 次に、日程第27 議員提出議案第35号から、日程第39 議員提出議案第47号までの13件を一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第35号から41号までの7件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 鷹木議員。



◆17番(鷹木研一郎君) ただいま議題となりました議員提出議案第35号から第41号まで、一括して提案理由の説明を行います。

 まず、第35号について申し上げます。

 軽度外傷性脳損傷は、頭部に衝撃を受けた際に脳が損傷する病気で、多岐にわたる症状が見られます。この病気は、画像診断では異常が見つかりにくいため、労働者災害補償保険などの補償の対象とならないケースが多く、働くことができない上に補償が十分に受けられない場合には、患者とその家族に深刻な経済的負担を強いることになります。よって、国会及び政府に対し、業務上の災害などにより発症して働けない場合には、労働者災害補償保険の障害補償給付が受給できるよう認定基準の見直しを図ることなどを要請するものです。

 次に、第36号について申し上げます。

 手話は聴覚障害者にとって情報獲得及びコミュニケーションの重要な手段として大切に守られてきました。日本政府は手話が言語として国際的に認知されるという動きを受け、国内法の整備を進めていますが、手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に知らせていくとともに、手話を言語として普及させ、研究することなどができる環境を整えるための法整備を実現することが必要であると考えます。よって、国会及び政府に対し、手話に関する包括的な法律として、仮称手話言語法を早期に制定するよう要請するものです。

 次に、第37号について申し上げます。

 現在、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、対象となる医療が限定され、医療費助成の対象から外れている患者が相当数に上り、看過できない問題となっています。よって、国会及び政府に対し、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成を拡充するため、ウイルス性肝硬変や肝がんを含む、全ての肝炎医療に係る医療費助成制度を創設することなどを要請するものです。

 次に、第38号について申し上げます。

 昨今、危険ドラッグを使用し、幻覚などを引き起こしたことが原因と見られる重大な交通事故の事案がたびたび報道されるなど、危険ドラッグの使用は深刻な社会問題となっています。よって、政府に対し、危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策を強化するため、インターネットを含む国内外の販売などに関する実態調査の推進など、取り締まり体制の充実を図ることなどを要請するものです。

 次に、第39号について申し上げます。

 現在、子育て支援においては、妊娠中から産前産後の継続的な対応が重要となっています。特に、少子化対策を進めるに当たっては、産後ケア対策は喫緊の課題であり、早急に確立する必要があります。よって、政府に対し、妊娠・出産包括支援モデル事業を着実に実施させるとともに、本事業の成果を速やかに検証し、全国の自治体で円滑に産前産後の支援、特に産後ケアを提供できる体制を構築することなどを要請するものです。

 次に、第40号について申し上げます。

 我が国の1学級当たりの児童生徒数は、OECD加盟国の平均に比べ多くなっています。また、社会状況等の変化により、学校では一人一人の子供へのきめ細やかな対応が求められています。更に、いじめ、不登校など生徒指導の課題を解決するためにも、1クラスの学級規模を引き下げる計画的な定数改善が必要です。よって、政府に対し、少人数学級の推進など教職員の適正な配置を図ることを要請するものです。

 次に、第41号について申し上げます。

 近年、長引く不況や就職難などから、奨学金の返還ができない若者が急増しています。日本学生支援機構は、返還が困難な場合の救済手段として、返還期限の猶予などの制度を設けていますが、さまざまな制限があり問題点が指摘されています。よって、政府に対し、意欲と能力のある若者が、家庭の経済状況にかかわらず、安心して学業に専念できるよう、高校生を対象として給付型奨学金制度の拡充を行うとともに、大学生などを対象とした給付型奨学金制度を早期に創設することなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、議員提出議案第42号について、提案理由の説明を求めます。42番 渡辺議員。



◆42番(渡辺徹君) ただいま議題となりました議員提出議案第42号について、提案理由の説明を行います。

 低迷していた日本経済が今再び力を取り戻しつつある中で、政府は更なる日本の前進に向けて、新たな成長戦略を発表するなど積極的な姿勢で改革に取り組んでいます。一方、東京への一極集中などによる地域の活力低下に対しては、新たな雇用の場の創出や魅力の創造など、地方の活性化を急速に進めることが必要です。よって、政府に対し、立法、司法、行政を初め、経済・金融や研究・学術の機関などを全国の地方都市に分散させることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、議員提出議案第43号について、提案理由の説明を求めます。19番 上野議員。



◆19番(上野照弘君) ただいま議題となりました議員提出議案第43号について、提案理由の説明を行います。

 従軍慰安婦をめぐる報道は、地域の平和と安定、近隣諸国との友好などにも大きな影響を与えてきました。この問題をめぐるこれまでの報道の一部に誤りがあったことが判明しましたが、今後の平和と友好のためには公の場で検証を行い、事実関係を明らかにすることが必要です。よって、国会及び政府に対し、従軍慰安婦問題の事実関係を国会で検証すること、また、事実関係に誤りがあったことが明確になった場合は、国際社会に向け、客観的事実に基づく正しい歴史認識を発信する措置を講じるよう要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、議員提出議案第44号から47号までの4件について、提案理由の説明を求めます。48番 波田議員。



◆48番(波田千賀子君) ただいま議題となりました議員提出議案第44号、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める意見書について外3件について、提案理由の説明を行います。

 まず、第44号、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める意見書について申し上げます。

 政府が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を本年7月1日に強行して以来、多くの批判や懸念の声が広がっています。7月17日には、日本弁護士連合会の会長を初め全国の52の弁護士会会長らが、閣議決定の撤回を求めて東京都内をパレードし、市民に訴えました。8月4日には国内の憲法学者157人が、60年以上にわたって積み重ねられてきた政府解釈を、国会審議や国民的議論もなく一内閣の判断で覆す暴挙との声明文を記者会見で発表しました。広島の原爆記念日である8月6日には、広島を訪れた安倍首相に対して被爆者団体代表が、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回するように要求しました。同月9日の長崎の原爆記念日にも、被爆者代表が平和への誓いを読み上げる中で、集団的自衛権の行使容認は日本国憲法を踏みにじった暴挙ですと批判し、式典後にも被爆者5団体の代表が、安倍首相に閣議決定の撤回を迫る要望書を提出しています。閣議決定後、政府や自民・公明両党は、集団的自衛権はあくまで自衛の措置であり、外国防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使は認められていませんなどと弁明していますが、政府自身の解釈でも、集団的自衛権とは他国に加えられた武力攻撃を実力をもって阻止することであり、外国防衛を目的にしない集団的自衛権というのはあり得ない話です。戦後日本は、憲法第9条であらゆる戦争を放棄し、あらゆる戦力は持たないと決めました。安倍政権が進める戦争をする国への策動は、こうした日本のあり方を根本から転換する暴挙にほかなりません。よって、本市議会は政府に対し、日本国憲法の原点に立ち返り、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を撤回するよう強く要請するものです。

 次に、第45号、佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する意見書についてです。

 安倍政権は、昨年末に策定した平成26年度以降に係る防衛計画の大綱について及び中期防衛力整備計画、平成26年度〜平成30年度についてにおいて、自衛隊に南西諸島防衛のための対処能力を向上させるとし、水陸両用作戦専門部隊として水陸機動団を新設して、米海兵隊との共同訓練による本格的な水陸両用作戦能力の速やかな向上に努めるとしています。また、本年7月には陸上自衛隊に2015年度から順次導入予定のオスプレイについて、佐賀空港に配備する方針を示しました。安倍政権が示した方針は、民間空港である佐賀空港を軍民共用空港にし、陸上自衛隊に17機導入予定のオスプレイを配備、陸上自衛隊目達原駐屯地、佐賀県吉野ヶ里町配備のヘリコプター部隊を移転、更に、普天間基地にかわる沖縄県名護市の新基地完成までの間、普天間基地に配備されているオスプレイ部隊を暫定的に移転することを視野に入れ、米側の理解を得られれば検討を始めるというものです。これに伴い、最大約70機分の駐機場や格納庫などを整備することとしており、民間空港が一転して巨大軍事基地に変容することが懸念されています。佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する集会では、配備計画は沖縄の負担軽減にはならず、むしろ基地機能が強化される可能性もある、空港建設の際の公害防止協定には軍事利用をしないことが示されているとして、政府に計画撤回を求めています。よって、本市議会は政府に対し、佐賀空港へのオスプレイ配備を行わないよう強く要請するものです。

 次に、第46号、消費税率の10パーセントへの引上げ中止を求める意見書についてです。

 政府は年内に、消費税率を平成27年10月に現在の8%から10%に引き上げるかどうかの判断を行うとしています。国内総生産、GDPの実際の数字を見ても、本年4月から6月期の年率換算はマイナス7.1%と大幅に下がっており、背景には4月から6月の勤労者実質賃金が前年比で3%以上も減っていることがあり、実質所得が減り、消費が落ち込むという典型的な増税不況が始まっていると言っても過言ではありません。こうした経済状況を反映して、消費税率の10%への大幅増税に対する国民の反対や不安も大きく、本年9月の世論調査では、引き上げに反対が68%と、賛成の25%を大きく上回りました。このように予想を上回る経済悪化と国民の反対の多さを考えると、消費税率の10%への大増税を強行することは、日本経済と国民にとって大打撃となり、この消費税の再増税問題は、年末にかけて一大争点になることは間違いありません。よって、本市議会は政府に対し、消費税率の10%への引き上げを中止するよう強く要請するものです。

 最後に、第47号の辺野古新基地建設に向けた工事の即時中止等を求める意見書についてです。

 本年8月18日、安倍内閣は沖縄県宜野湾市にある米海兵隊航空基地、普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた海底ボーリング調査を強行しました。9月3日に開かれた沖縄県議会臨時会において、辺野古でのボーリング調査などの強行に抗議し、新基地建設工事の即時中止を求める意見書が賛成多数で可決されました。また、那覇市議会においても、県内全ての市町村長、議会議長、県議会議長らが署名なつ印して安倍首相に提出をした建白書を一顧だにせず、地元名護市の稲嶺進市長の断固反対の意思と、世論調査で示された73.6%の県民の反対の声を完全に無視したものであるとして、工事の即時中止と辺野古移設断念などを求める意見書を賛成多数で可決しています。よって、本市議会は政府に対し、沖縄県民の民意を無視し、民主主義を否定する、辺野古基地への移設に向けた工事を強引に推し進めることに抗議するとともに、工事を即時に中止すること、辺野古への移設を断念すること及び早期に普天間飛行場を閉鎖、撤去することを強く要請するものです。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出するものです。皆様の御賛同をお願いし、提案理由説明といたします。



○議長(三原征彦君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案13件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 ただいまから討論に入ります。49番 藤沢議員。



◆49番(藤沢加代君) 私は、日本共産党市会議員団を代表して、議員提出議案第43号について反対の立場から討論を行います。

 本議案は、朝日新聞が8月5、6日付の報道検証特集で旧日本軍慰安婦問題に関連する吉田証言を取り消し、訂正したことについて、20年間記事の修正を放置してきたことから、誤報が発端となり、日本が20万人もの朝鮮人女性を従軍慰安婦として強制連行したとの認識が国内外に拡散し、日韓の外交問題に発展したとしています。

 吉田証言とは、1942年から3年間、山口県労務報国会の動員部長を務めたとする吉田氏が、1943年5月に西部軍の命令を受け、韓国・済州島で暴力的に若い女性を強制連行し、慰安婦としたとする証言です。1982年に朝日新聞が初めて報じて以来、同紙が16回にわたって取り上げ、慰安婦問題が政治問題として浮上した90年代前半には他紙も報道するに至りました。

 しかし、吉田証言は歴史研究者の間では疑義が持たれ、証言として採用できないことは既に明らかにされています。元慰安婦が実名で告発し、政府関係資料が公開され、慰安婦問題の実態が明らかになるにつれ、吉田証言は取り上げられない状況となりました。朝日新聞が吉田証言を取り消したからといって、慰安婦問題が存在しなかったという根拠には全くなり得ないのです。

 また、この誤った歴史認識のもと、教科書に記述されたと本議案は述べています。この誤った歴史認識とは、吉田証言にある暴力的に若い女性を強制連行し慰安婦としたとする強制連行を指しています。すなわち、本議案が問題にしているのは、慰安婦とされる過程で暴力的な強制連行があったかどうかであり、吉田証言の取り消しにより暴力的な強制連行の事実はなかったとするものです。

 また、1996年の国連人権委員会へのクマラスワミ報告は、吉田証言を根拠の一つに慰安婦を性的奴隷と表現していると指摘していますが、これも同様に吉田証言の取り消しによって暴力的な強制連行を否定することで、性的奴隷の表現は当たらないとの主張です。

 更に、本議案は、国際的に誤った事実に基づく日本への批判が高まったとしていますが、この議論は歴史の真実と国際的道理に照らして全く成り立ちません。吉田証言の済州島における強制連行が否定されても、慰安所と慰安婦が存在した事実を否定することはできないからです。

 慰安婦問題とは、慰安所と慰安婦が存在したこと、慰安所の設置、管理等に軍が関与していたこと、慰安婦とされる過程で本人の意思に反する強制があったこと、慰安所において強制使役のもとに置かれたこと、募集、移送、管理等は本人たちの意思に反し強制的に行われたことであり、本議案はそれらの問題の一部、慰安所に強制連行されたかどうかのみを問題としています。吉田証言は否定されても、人さらいのような強制連行もあったことは、インドネシアのスマランや中国南部の桂林での事件などでも明確です。

 女性たちが仮に本人の意思で来たにせよ、強制で連れてこられたにせよ、日本軍慰安所に入れば監禁拘束され、強制的に兵士の性の相手をさせられ、性奴隷状態に置かれたという事実は、多数の被害者の証言とともに、旧日本軍の公文書などに照らしても動かすことができない事実です。甘言やだまし、脅迫や人身売買などによっても、慰安婦とされた過程に本人たちの意思に反した強制があったかどうかが問題です。

 更に、国際社会が問題にしているのは、女性の人権をじゅうりんした慰安所における強制使役、すなわち性奴隷制度であります。これまでに米国下院、オランダ下院、カナダ下院、欧州議会、韓国国会、台湾立法院、フィリピン下院外交委員会と、7つの国と地域の議会から日本政府に対する抗議や勧告の決議が上げられ、それらが問題にしているのは強制連行の有無ではなく、軍と政府による慰安所における強制使役、すなわち性奴隷制度なのです。

 元慰安婦らが日本政府に謝罪と賠償を求めた裁判では、8つの判決での被害者35人全員について、強制的に慰安婦にされたとの事実認定がなされ、慰安所での生活は文字どおりの性奴隷としての悲惨きわまるものだったことを、35人の一人一人について具体的に事実認定されています。こうした強制が国家的犯罪として断罪されるべき反人道的行為であることを、判決は極めて反人道的かつ醜悪な行為、ナチスの蛮行にも準ずべき重大な人権侵害などの厳しい言葉で告発しています。どんなに事実をねじ曲げようとしても、加害国日本の司法によって認定された事実の重みを決して否定することはできません。

 更に、本議案は、事実関係を国会で検証し、国際社会に向け客観的事実に基づく正しい歴史認識を発信する措置を講じることを求めていますが、既に政府は1993年8月、日本政府の公式見解として、慰安婦問題で日本軍の関与と強制性を認め謝罪を表明しています。いわゆる河野談話です。

 今回の朝日新聞の吉田証言の取り消しとの関連で言えば、河野談話はもともと吉田証言を根拠にしていません。当時の政府の調査において吉田氏はヒアリングの対象となりましたが、証言は採用されなかったことは、河野談話の作成に直接かかわった石原信雄官房副長官が、9月11日放映のテレビ朝日の報道ステーションの慰安婦問題検証特集で改めて明言しています。本議案はこの河野談話については一言も触れていませんが、河野談話を無視して新たな措置を求めるということは、現安倍内閣がことし6月に河野談話の継承を表明していることに異議を唱えることにほかなりません。

 本年2月20日に衆議院予算委員会で、日本維新の会議員が河野談話見直しを求める質問を行い、同月28日には政府として河野談話検証チームを発足させて、作成過程を検討する事態にまでなりましたが、6月20日には河野談話検証チームの検証結果を受け、河野談話の継承を表明したものです。

 安倍首相は9月14日のNHK番組で朝日新聞に対し、世界に向かって取り消していくことが求められているとし、事実ではないと国際的に明らかにすることを我々も考えなければならないと述べました。吉田証言が虚偽であったことにかこつけて、日本軍慰安婦制度が性奴隷制度であったこと、慰安婦とされた過程に強制性があったことを取り消すというのならば、河野談話の継承と言いながら、河野談話否定の立場にみずからの身を置く二枚舌であり、更に、河野談話否定論にき然とした態度をとらず同調するならば、国際的信頼を大きく損なうことは避けられず、国内外で矛盾を一層深めることにしかならないことを指摘するものです。

 我が党はことし3月14日に、歴史の偽造は許されない、河野談話と日本軍慰安婦問題の真実と題する見解を発表し、河野談話の作成過程と日本の司法による事実認定の両面から、談話の真実性を明らかにしました。河野談話を否定することは、歴史を偽造し、日本軍慰安婦問題という重大な戦争犯罪を犯した勢力を免罪しようとするもので、国際的にも通用する議論でないことを重ねて指摘し、討論を終わります。



△日程第40 請願・陳情の審査結果について



△日程第41 請願・陳情の継続審査について



△日程第42 常任委員会の所管事務の継続調査について



△日程第43 議員の派遣について



△日程第44 会議録署名議員の指名



○議長(三原征彦君) 以上で討論は終わりました。

 ただいまから採決に入ります。

 まず、議員提出議案第35号から41号までの7件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 ただいまの議員提出議案第35号の議決により、陳情第66号については、採択することに決定したものとみなします。

 次に、議員提出議案第42号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第43号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第44号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第45号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第46号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第47号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、日程第40 請願・陳情の審査結果についてを議題といたします。

 お諮りいたします。審査の経過及び結果についての各委員長の報告は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、各委員長の報告は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、請願第11号のうち第1項について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第55号及び56号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。委員会報告書は、いずれも不採択であります。本件については、いずれも採択することに賛成の方の起立を求めます。

                (起立者なし)

 起立者はありません。よって、本件は、いずれも不採択とすることに決定しました。

 次に、日程第41 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のあった請願10件及びさきに採択の取り扱いをした陳情第66号を除く陳情41件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第42 常任委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中の継続調査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第43 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元配付の議員派遣一覧表のとおり、10件の議員派遣を決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第44 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、48番 波田議員、61番 吉村議員を指名いたします。

 以上で議事は終了いたしました。

 これをもちまして平成26年9月北九州市議会定例会を閉会いたします。

                  午前11時3分閉会





                  委員会報告書(写)
                    (議 案)
                                    平成26年9月定例会
総務財政委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第143号 │北九州市職員の給与に関する条例の一部改正について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第144号 │市長等の給与に関する条例等の一部改正について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第146号 │北九州市スポーツ施設条例の一部改正について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第147号 │北九州市消費生活条例の一部改正について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第156号 │折尾連立・筑豊本線(国道3号交差部)函渠築造工事請負契約の一部 │ 可 決 │
│     │変更について │ │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第157号 │高規格救急自動車の取得について                   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第158号 │15メートル級はしご付消防ポンプ自動車の取得について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第159号 │八幡東消防署移転新築工事請負契約締結について            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第160号 │門司総合特別支援学校新築工事請負契約締結について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第161号 │上津役中学校改築工事請負契約締結について              │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第162号 │公有水面埋立てによる土地確認について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第163号 │町の区域の変更について                       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第166号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

建築消防委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第155号 │北九州市火災予防条例の一部改正について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第164号 │北九州市スタジアム整備等PFI事業契約締結について         │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第165号 │指定管理者の指定について(北九州スタジアム)            │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第166号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

環境建設委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第166号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第145号 │北九州市手数料条例の一部改正について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第148号 │北九州市子ども・子育て会議条例の一部改正について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第149号 │北九州市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営   │ 可 決 │
│     │の基準に関する条例について                     │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第150号 │北九州市子ども・子育て支援法の規定に基づく過料に関する条例につ   │ 可 決 │
│     │いて                                │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第151号 │北九州市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例   │ 可 決 │
│     │について                              │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第152号 │北九州市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例につい   │ 可 決 │
│     │て                                 │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第153号 │北九州市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に   │ 可 決 │
│     │関する条例について                         │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第154号 │北九州市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部改正   │ 可 決 │
│     │について                              │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第166号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第167号 │平成26年度北九州市介護保険特別会計補正予算について         │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

教育水道委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第166号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

経済港湾委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第166号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                  委員会報告書(写)
                    (請 願)
                                   平成26年9月定例会
教育水道委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬────────────────────────────────┬───────┐
│ 請願番号 │            件      名            │ 委員会での │
│ │                                │ 議決月日  │
├─────┼────────────────────────────────┼───────┤
│     │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数 │       │
│ 第11号 │学級を実現し、子供たちに行き届いた教育を行うことについての │  8月21日  │
│     │うち第1項                      │       │
└─────┴────────────────────────────────┴───────┘

                  委員会報告書(写)
                    (陳 情)
                                   平成26年9月定例会
総務財政委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬────────────────────────────────┬───────┐
│ 陳情番号 │            件      名            │ 委員会での │
│ │                                │ 議決月日  │
├─────┼────────────────────────────────┼───────┤
│ 第55号 │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘・配付・   │  7月31日  │
│     │販売についての実態調査を要請する意見書について         │       │
├─────┼────────────────────────────────┼───────┤
│ 第56号 │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘・配付・   │  7月31日  │
│     │販売についての自治体独自での実態調査及び是正について      │       │
└─────┴────────────────────────────────┴───────┘
                      
                閉会中継続審査申出書(写)
                    (請 願)
                                    平成26年9月定例会

総務財政委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第2号  │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提出について            │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第6号  │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり活動への減免制度の創設につ    │
│      │いて                                     │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第13号  │非核平和都市宣言に関する取り組みについて                   │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第4号  │バス路線の延長及びバス停の設置について                    │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第3号  │小倉南区高野交差点等の早期改善について                    │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第1号  │年金の減額改定を回避するための意見書の提出について              │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第9号  │肝硬変・肝がん患者などの療養支援についてのうち第2項及び第3項        │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第7号  │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書の配置について          │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第11号  │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数学級を実現     │
│      │し、子供たちに行き届いた教育を行うことについてのうち第2項          │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第12号  │教育条件の充実・改善について                         │
└──────┴───────────────────────────────────────┘
                      
                閉会中継続審査申出書(写)
                    (陳 情)
                                    平成26年9月定例会

総務財政委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第2号  │食品の放射能測定器設置について                        │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第5号  │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設についてのうち第1項          │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第6号  │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定について               │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第21号  │市民の声に耳をかたむける体制について                     │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第27号  │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メンバーに加える意見書の提出    │
│ │について │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第31号  │所得税法第56条の廃止について                         │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第34号  │通年型アイススケート場の建設について                     │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第36号  │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書に    │
│ │ついて  │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第38号  │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について         │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第47号  │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び特区の実現について        │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第53号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について        │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第57号  │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対について              │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第59号  │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書について               │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第60号  │カジノ解禁推進法案について                          │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第68号  │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案の廃案を求める意見書につ    │
│ │いて    │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第69号  │城野遺跡の現地保存と活用について                       │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第19号  │折尾駅についてのうち第3項                          │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第20号  │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化について             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第26号  │都市計画道路6号線の見直しについて                      │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第4号  │放射能測定について                              │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第12号  │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置について               │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第14号  │家庭ごみの指定袋について                           │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第24号  │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について                 │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第41号  │降下ばいじんの測定場所及び基準値について                   │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第17号  │北九州市国民健康保険運営協議会について                    │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第18号  │生活保護基準引き下げ中止を求める意見書の提出について             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第32号  │生活保護の申請権を守ることについて                      │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第39号  │生活保護の申請、決定と通知の改善について                   │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第40号  │二重払いの国民健康保険料還付請求について                   │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第43号  │精神障害者と家族への支援の拡充について                    │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第45号  │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について                │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第48号  │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等について             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第58号  │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締め出しが生じない対応を求め │
│ │ることについて │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第61号  │中学校3年生までの通院医療費の助成について                  │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第66号  │軽度外傷性脳損傷の周知及び労災認定基準の改正等を求める意見書について     │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第67号  │障害者用タクシーチケットの改善について                    │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第70号  │2015年4月の生活保護基準引き下げ中止を求める意見書提出について        │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第71号  │学童保育の拡充について                            │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第3号  │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定について                │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第16号  │小倉南区地区図書館内の多目的ホール設置について                │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第54号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について        │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

経済港湾委員会
┌──────┬───────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │             件           名             │
├──────┼───────────────────────────────────────┤
│  第10号  │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国立大学を地方復権の拠点と │
│      │し、予算の大幅増額、支援を強化する意見書の提出について            │
└──────┴───────────────────────────────────────┘

                閉会中継続調査申出書(写)
                                   平成26年9月定例会 

┌──────────────┬───────────────────────────┐
│     委員会名      │         件       名         │
├──────────────┼───────────────────────────┤
│   総務財政委員会    │○ 自治会活性化について               │
│              │○ 大都市財政の実態に即応する財源の拡充について   │
├──────────────┼───────────────────────────┤
│              │○ 空き家等の適正管理について            │
│   建築消防委員会    │○ 交通政策について                 │
│              │○ 防災救急活動について               │
│              │○ 公共施設のマネジメントについて          │
├──────────────┼───────────────────────────┤
│              │○ 環境未来都市にふさわしいまちづくりについて    │
│   環境建設委員会    │○ 公園事業について                 │
│              │○ 自転車事業について                │
│              │○ 家庭ごみ等の集積ルールのあり方について      │
├──────────────┼───────────────────────────┤
│              │○ 総合療育センターのあり方について         │
│   保健病院委員会    │○ ユースステーションについて            │
│              │○ 高齢者の買い物環境支援について          │
├──────────────┼───────────────────────────┤
│   教育水道委員会    │○ 学力向上について                 │
│              │○ いじめ対策について                │
├──────────────┼───────────────────────────┤
│              │○ 雇用の確保について                │
│   経済港湾委員会    │○ 中小企業振興について               │
│              │○ 北九州空港の利活用と産業、観光の振興について   │
│              │○ 中央卸売市場について               │
└──────────────┴───────────────────────────┘

               議員派遣一覧表(平成26年9月定例会)            
┌─────────────────┬───────────┬─────────┬───────┐
│    派遣議員(団体名等)    │    目  的    │   場  所   │  期  間  │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│北九州市議会議員連盟       │友好都市である中国・ │中国(上海市、北京│平成26年10月 │
│ 桂茂実議員、奥村祥子議員、   │大連市及び中国国内の │市、大連市)   │26日〜11月1 │
│ 鷹木研一郎議員、宮?吉輝議員、 │主要都市との友好親善 │         │日      │
│ 上野照弘議員、福島司議員、   │           │         │       │
│ 世良俊明議員、渡辺徹議員、   │           │         │       │
│ 村上直樹議員、大石正信議員、  │           │         │       │
│ 波田千賀子議員、八木徳雄議員  │           │         │       │
│    │           │    │     │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区  │平成26年11月 │
│ 田仲常郎議員          │応する財源の拡充につ │         │5日     │
│                 │いての要望に関する税 │         │       │
│                 │財政関係特別委員長会 │         │       │
│    │議への出席      │ │     │
│    │    │ │ │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│議会運営委員会          │本会議及び委員会の運 │沖縄県(沖縄県庁)│平成26年11月 │
│ 鷹木研一郎議員、本田忠弘議員、 │営その他議会運営全般 │同県那覇市、同県名│11日〜13日  │
│ 上野照弘議員、佐藤茂議員、   │に関する調査研究   │護市       │       │
│ 奥村直樹議員、浜口恒博議員、  │           │         │       │
│ 渡辺徹議員、大石正信議員    │           │         │       │
│   │           │      │ │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│北九州市議会議員連盟       │「北九州空港利用促   │東京都千代田区(国│平成26年11月 │
│ 三原征彦議員、桂茂実議員、   │進」及び「東九州自動 │土交通省)    │13日     │
│ 片山尹議員、世良俊明議員、   │車道早期建設促進」に │         │       │
│ 山本眞智子議員、石田康高議員  │ついての国要望    │         │       │
│   │           │    │     │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│北九州市議会議員連盟       │「下関北九州道路整備 │東京都千代田区(国│平成26年11月 │
│ 三原征彦議員、桂茂実議員、   │促進」及び「関門国際 │土交通省)    │13日     │
│ 片山尹議員、世良俊明議員、   │航路・北九州港整備促 │         │       │
│ 山本眞智子議員         │進」についての国要望 │         │       │
│   │           │    │     │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(自│平成26年11月 │
│ 日野雄二議員          │応する財源の拡充に関 │由民主党)    │中の1日間  │
│                 │する政令指定都市税財 │         │       │
│                 │政関係特別委員会によ │         │       │
│   │る要望運動      │    │     │
│   │     │ │ │
└─────────────────┴───────────┴─────────┴───────┘
┌─────────────────┬───────────┬─────────┬───────┐
│    派遣議員(団体名等)    │    目  的    │   場  所   │  期  間  │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(公│平成26年11月 │
│ 吉河節郎議員          │応する財源の拡充に関 │明党)      │中の1日間  │
│                 │する政令指定都市税財 │         │       │
│                 │政関係特別委員会によ │         │       │
│    │る要望運動      │    │     │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(日│平成26年11月 │
│ 荒川徹議員           │応する財源の拡充に関 │本共産党)    │中の1日間  │
│                 │する政令指定都市税財 │         │       │
│                 │政関係特別委員会によ │         │       │
│     │る要望運動      │    │     │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(維│平成26年11月 │
│ 平原潤議員           │応する財源の拡充に関 │新の党)     │中の1日間  │
│                 │する政令指定都市税財 │         │       │
│                 │政関係特別委員会によ │         │       │
│    │る要望運動      │    │     │
├─────────────────┼───────────┼─────────┼───────┤
│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即 │東京都千代田区(み│平成26年11月 │
│ 佐藤栄作議員          │応する財源の拡充に関 │んなの党)    │中の1日間  │
│                 │する政令指定都市税財 │         │       │
│                 │政関係特別委員会によ │         │       │
│   │る要望運動      │    │     │
└─────────────────┴───────────┴─────────┴───────┘




  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議 長  三 原 征 彦

      副議長  桂   茂 実

      議 員  波 田 千賀子

      議 員  吉 村 太 志


長提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第115号  │平成25年度北九州市一般会計決算について      │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第116号  │平成25年度北九州市国民健康保険特別会計決算について│  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第117号  │平成25年度北九州市食肉センター特別会計決算について│  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第118号  │平成25年度北九州市卸売市場特別会計決算について  │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第119号  │平成25年度北九州市渡船特別会計決算について    │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第120号  │平成25年度北九州市競輪、競艇特別会計決算について │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第121号  │平成25年度北九州市土地区画整理特別会計決算について│  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第122号  │平成25年度北九州市土地区画整理事業清算特別会計決算│  9.25  │  認 定  │
│      │について                     │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第123号  │平成25年度北九州市港湾整備特別会計決算について  │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第124号  │平成25年度北九州市公債償還特別会計決算について  │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第125号  │平成25年度北九州市住宅新築資金等貸付特別会計決算に│  9.25  │  認 定  │
│      │ついて                      │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第126号  │平成25年度北九州市土地取得特別会計決算について  │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第127号  │平成25年度北九州市駐車場特別会計決算について   │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第128号  │平成25年度北九州市母子寡婦福祉資金特別会計決算につ│  9.25  │  認 定  │
│      │いて                       │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第129号  │平成25年度北九州市産業用地整備特別会計決算について│  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第130号  │平成25年度北九州市廃棄物発電特別会計決算について │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第131号  │平成25年度北九州市漁業集落排水特別会計決算について│  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第132号  │平成25年度北九州市介護保険特別会計決算について  │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第133号  │平成25年度北九州市空港関連用地整備特別会計決算につ│  9.25  │  認 定  │
│      │いて                       │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第134号  │平成25年度北九州市学術研究都市土地区画整理特別会計│  9.25  │  認 定  │
│      │決算について                   │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第135号  │平成25年度北九州市臨海部産業用地貸付特別会計決算に│  9.25  │  認 定  │
│      │ついて                      │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第136号  │平成25年度北九州市後期高齢者医療特別会計決算につい│  9.25  │  認 定  │
│      │て                        │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第137号  │平成25年度北九州市市民太陽光発電所特別会計決算につ│  9.25  │  認 定  │
│      │いて                       │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第138号  │平成25年度北九州市上水道事業会計に係る利益の処分及│  9.25  │ 可決及び │
│      │び決算について                  │      │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第139号  │平成25年度北九州市工業用水道事業会計に係る利益の処│  9.25  │ 可決及び │
│      │分及び決算について                │      │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第140号  │平成25年度北九州市交通事業会計決算について    │  9.25  │  認 定  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘
┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 第141号  │平成25年度北九州市病院事業会計決算について    │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第142号  │平成25年度北九州市下水道事業会計決算について   │  9.25  │  認 定  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第143号  │北九州市職員の給与に関する条例の一部改正について │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第144号  │市長等の給与に関する条例等の一部改正について   │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第145号  │北九州市手数料条例の一部改正について       │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第146号  │北九州市スポーツ施設条例の一部改正について    │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第147号  │北九州市消費生活条例の一部改正について      │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第148号  │北九州市子ども・子育て会議条例の一部改正について │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第149号  │北九州市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、│  9.30  │  可 決  │
│      │設備及び運営の基準に関する条例について      │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第150号  │北九州市子ども・子育て支援法の規定に基づく過料に関│  9.30  │  可 決  │
│      │する条例について                 │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第151号  │北九州市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準│  9.30  │  可 決  │
│      │に関する条例について               │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第152号  │北九州市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関す│  9.30  │  可 決  │
│      │る条例について                  │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第153号  │北九州市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の│  9.30  │  可 決  │
│      │運営の基準に関する条例について          │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第154号  │北九州市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条│  9.30  │  可 決  │
│      │例の一部改正について               │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第155号  │北九州市火災予防条例の一部改正について      │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第156号  │折尾連立・筑豊本線(国道3号交差部)函渠築造工事請│  9.30  │  可 決  │
│      │負契約の一部変更について             │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第157号  │高規格救急自動車の取得について          │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第158号  │15メートル級はしご付消防ポンプ自動車の取得について│  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第159号  │八幡東消防署移転新築工事請負契約締結について   │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第160号  │門司総合特別支援学校新築工事請負契約締結について │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第161号  │上津役中学校改築工事請負契約締結について     │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第162号  │公有水面埋立てによる土地確認について       │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第163号  │町の区域の変更について              │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第164号  │北九州市スタジアム整備等PFI事業契約締結について│  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第165号  │指定管理者の指定について(北九州スタジアム)   │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第166号  │平成26年度北九州市一般会計補正予算について    │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第167号  │平成26年度北九州市介護保険特別会計補正予算について│  9.30  │  可 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

議員提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第33号  │暴力追放に関する決議について           │  9.25  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第34号  │北九州市西部農業委員会委員の推薦について     │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第35号  │軽度外傷性脳損傷に係る周知及び労災認定基準の改正等│  9.30  │  可 決  │
│ │を求める意見書について │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第36号  │手話言語法(仮称)の制定を求める意見書について  │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第37号  │ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める│  9.30  │  可 決  │
│ │意見書について     │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第38号  │危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策の強化を求め│  9.30  │  可 決  │
│ │る意見書について    │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第39号  │産後ケア体制の支援強化を求める意見書について   │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第40号  │少人数学級の推進など教職員の適正な配置を求める意見│  9.30  │  可 決  │
│ │書について       │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第41号  │奨学金制度の充実を求める意見書について      │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第42号  │魅力ある地方都市の構築へ向けた施策の推進を求める意│  9.30  │  可 決  │
│ │見書について      │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第43号  │従軍慰安婦問題に関する意見書について       │  9.30  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第44号  │集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める意見書│  9.30  │  否 決  │
│ │について        │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第45号  │佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する意見書について│  9.30  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第46号  │消費税率の10パーセントへの引上げ中止を求める意見書│  9.30  │  否 決  │
│ │について        │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第47号  │辺野古新基地建設に向けた工事の即時中止等を求める意│  9.30  │  否 決  │
│ │見書について      │  │ │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

請 願

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 請願番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │年金の減額改定を回避するための意見書の提出に │  9.30  │ 継続審査 │
│ │ついて         │  │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提   │  9.30  │ 継続審査 │
│ │出について       │ │  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │小倉南区高野交差点等の早期改善について      │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │バス路線の延長及びバス停の設置について      │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり │  9.30  │ 継続審査 │
│      │活動への減免制度の創設について          │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第7号  │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │の配置について     │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第9号  │肝硬変・肝がん患者などの療養支援について(第 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │2項、第3項)     │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │                         │      │  第1項 │
│      │                         │      ├──────┤
│      │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の │      │ 不 採 択 │
│  第11号  │全学年で少人数学級を実現し、子供たちに行き届 │  9.30  ├──────┤
│      │いた教育を行うことについて            │      │  第2項 │
│      │                         │     ├──────┤
│ │ │ │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │教育条件の充実・改善について           │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第13号  │非核平和都市宣言に関する取り組みについて     │  9.30  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

陳 情

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │食品の放射能測定器設置について          │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定につい │  9.30  │ 継続審査 │
│ │て           │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │放射能測定について                │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第5号  │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設につい │  9.30  │ 継続審査 │
│ │て(第1項)      │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定につ │  9.30  │ 継続審査 │
│ │いて          │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国 │ │ │
│  第10号  │立大学を地方復権の拠点とし、予算の大幅増額、 │  9.30  │ 継続審査 │
│      │支援を強化する意見書の提出について      │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置につ │  9.30  │ 継続審査 │
│ │いて          │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │家庭ごみの指定袋について             │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第16号  │小倉南区地区図書館内の多目的ホール設置につい │  9.30  │ 継続審査 │
│ │て           │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第17号  │北九州市国民健康保険運営協議会について      │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第18号  │生活保護基準引き下げ中止を求める意見書の提出 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │について        │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │折尾駅について(第3項)             │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │について        │ │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │市民の声に耳をかたむける体制について       │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について   │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │都市計画道路6号線の見直しについて        │  9.30  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メ │  9.30  │ 継続審査 │
│      │ンバーに加える意見書の提出について        │      │ │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第31号  │所得税法第56条の廃止について           │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第32号  │生活保護の申請権を守ることについて        │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第34号  │通年型アイススケート場の建設について       │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第36号  │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方 │  9.30  │ 継続審査 │
│      │の財源確保のための意見書について         │      │ │
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│  第38号  │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │書の提出について    │ │ │
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│  第39号  │生活保護の申請、決定と通知の改善について     │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第40号  │二重払いの国民健康保険料還付請求について     │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第41号  │降下ばいじんの測定場所及び基準値について     │  9.30  │ 継続審査 │
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│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
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│  第43号  │精神障害者と家族への支援の拡充について      │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第45号  │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成につい │  9.30  │ 継続審査 │
│ │て           │ │ │
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│  第47号  │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び │  9.30  │ 継続審査 │
│ │特区の実現について   │ │ │
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│  第48号  │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │について        │ │ │
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│  第53号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │める意見書について   │ │ │
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│  第54号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求 │  9.30  │ 継続審査 │
│ │める意見書について   │ │ │
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│ │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」 │ │ │
│  第55号  │の勧誘・配付・販売についての実態調査を要請す │  9.30  │ 不 採 択 │
│      │る意見書について               │      │      │
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│ │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」 │ │ │
│  第56号  │の勧誘・配付・販売についての自治体独自での実 │  9.30  │ 不 採 択 │
│      │態調査及び是正について            │      │      │
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│  第57号  │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対に │  9.30  │ 継続審査 │
│ │ついて         │ │ │
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│  第58号  │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締 │  9.30  │ 継続審査 │
│      │め出しが生じない対応を求めることについて     │      │ │
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│  第59号  │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書につ │  9.30  │ 継続審査 │
│ │いて          │ │ │
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│  第60号  │カジノ解禁推進法案について            │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第61号  │中学校3年生までの通院医療費の助成について    │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第66号  │軽度外傷性脳損傷の周知及び労災認定基準の改正 │  9.30  │ 採  択 │
│      │等を求める意見書について            │      │      │
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│  第67号  │障害者用タクシーチケットの改善について      │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第68号  │特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律 │  9.30  │ 継続審査 │
│      │案の廃案を求める意見書について         │      │ │
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│  第69号  │城野遺跡の現地保存と活用について         │  9.30  │ 継続審査 │
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│  第70号  │2015年4月の生活保護基準引き下げ中止を求める │  9.30  │ 継続審査 │
│ │意見書提出について   │ │ │
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│  第71号  │学童保育の拡充について              │  9.30  │ 継続審査 │
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