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福岡県 北九州市

平成26年 6月 定例会(第2回) 06月18日−04号




平成26年 6月 定例会(第2回) − 06月18日−04号









平成26年 6月 定例会(第2回)



議 事 日 程 (第4号)

                          平成26年6月18日(水曜日)午前10時開議

(開 議)

 ○ 諸報告
  1 野依謙介議員の逝去について
  2 発言の訂正について
  3 請願・陳情の付託について

第1 発言の取り消しについて
第2 議案第85号 北九州市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について
第3 議案第86号 北九州市市税条例等の一部改正について
第4 議案第87号 北九州市安全・安心条例について
第5 議案第88号 母子及び寡婦福祉法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例につ
         いて
第6 議案第89号 北九州市いじめ問題再調査委員会条例について
第7 議案第90号 北九州市地方独立行政法人に係る重要な財産を定める条例の一部改正に
         ついて
第8 議案第91号 北九州市地域防災計画に定める大規模な工場その他の施設の用途及び規
         模を定める条例について
第9 議案第92号 北九州市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改
         正について
第10 議案第93号 北九州都市計画事業折尾土地区画整理事業施行規程の一部改正について
第11 議案第94号 北九州市営住宅条例の一部改正について
第12 議案第95号 北九州市火災予防条例の一部改正について
第13 議案第96号 北九州市いじめ問題専門委員会条例について
第14 議案第97号 付属機関の設置に関する条例の一部改正について
第15 議案第98号 指定金融機関の指定について
第16 議案第99号 (仮称)若松A団地市営住宅建設工事請負契約締結について
第17 議案第100号 永犬丸西小学校改築工事請負契約の一部変更について
第18 議案第101号 市有地の処分について
第19 議案第102号 公有水面埋立てによる土地確認について
第20 議案第103号 町の区域の変更について
第21 議案第104号 市有地の処分について
第22 議案第105号 市道路線の認定、変更及び廃止について
第23 議案第106号 公有水面埋立てに関する意見について
第24 議案第107号 損害賠償の額の決定及び和解について
第25 議案第108号 平成26年度北九州市一般会計補正予算について
第26 議案第109号 平成26年度北九州市公債償還特別会計補正予算について
第27 議案第110号 平成26年度北九州市母子寡婦福祉資金特別会計補正予算について
第28 議案第111号 平成26年度北九州市病院事業会計補正予算について
第29 議案第112号 北九州市教育委員会委員の任命について
第30 議案第113号 北九州市監査委員の選任について
第31 議案第114号 人権擁護委員候補者の推薦について

第32議員提出議案第18号北九州市東部農業委員会委員の推薦について
第33議員提出議案第19号北九州市西部農業委員会委員の推薦について
第34議員提出議案第20号福岡県乳幼児医療費支給制度の拡充を求める意見書
第35議員提出議案第21号総合的かつ体系的な若者雇用対策を求める意見書
第36議員提出議案第22号中小企業の事業環境の改善を求める意見書
第37議員提出議案第23号地域包括ケアシステム構築のため地域の実情に応じた支援を求める意見書
第38議員提出議案第24号福岡県内における小中学校での少人数学級の早急な実現を求める意見書
第39議員提出議案第25号集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を行わないことを求める意見書
第40議員提出議案第26号福岡県公契約条例の制定を求める意見書
第41議員提出議案第27号川内原子力発電所、玄海原子力発電所等の再稼動に反対する意見書
第42議員提出議案第28号福岡県住宅リフォーム助成制度の創設を求める意見書
第43議員提出議案第29号マイナンバー制度の実施中止・撤廃を求める意見書
第44議員提出議案第30号医療・介護総合推進法案の廃案を求める意見書
第45議員提出議案第31号子ども・子育て支援新制度の凍結を求める意見書
第46議員提出議案第32号TPP交渉に関する意見書

第47 陳情の審査結果について
第48 請願・陳情の継続審査について
第49 常任委員会の所管事務の継続調査について
第50 会議録署名議員の指名

(閉 会)



会議に付した事件

 ○ 諸報告
  1 野依謙介議員の逝去について
  2 発言の訂正について
  3 請願・陳情の付託について

日程第1 発言の取り消しについて
日程第2 議案第85号から
日程第28 議案第111号まで
日程第29 議案第112号から
日程第31 議案第114号まで
日程第32 議員提出議案第18号及び
日程第33 議員提出議案第19号
日程第34 議員提出議案第20号から
日程第46 議員提出議案第32号まで
日程第47 陳情の審査結果について
日程第48 請願・陳情の継続審査について
日程第49 常任委員会の所管事務の継続調査について
日程第50 会議録署名議員の指名

出席議員 (58人)

   1番 田 仲 常 郎  2番 西 田   一
   3番 奥 村 祥 子  5番 井 上 秀 作
   6番 後 藤 雅 秀  8番 新 上 健 一
   9番 片 山   尹  10番 中 島 慎 一
   11番 三 原 征 彦  12番 香 月 耕 治
   13番 戸 町 武 弘  14番 日 野 雄 二
   15番 渡 辺   均  16番 村 上 幸 一
   17番 鷹 木 研一郎  18番 宮 ? 吉 輝
   19番 上 野 照 弘  20番 吉 田 幸 正
   21番 田 中   元  22番 佐 藤   茂
   23番 奥 村 直 樹  24番 大久保 無 我
   25番 白 石 一 裕  26番 浜 口 恒 博
   27番 中 村 義 雄  28番 森 本 由 美
   29番 森   浩 明  30番 福 島   司
   31番 長 野 敏 彦  32番 世 良 俊 明
   33番 松 井 克 演  34番 三 宅 まゆみ
   35番 吉 河 節 郎  36番 桂   茂 実
   37番 岡 本 義 之  38番 山 本 眞智子
   39番 木 下 幸 子  40番 成 重 正 丈
   41番 本 田 忠 弘  42番 渡 辺   徹
   43番 村 上 直 樹  44番 木 畑 広 宣
   45番 松 岡 裕一郎  46番 八 記 博 春
   47番 大 石 正 信  48番 波 田 千賀子
   49番 藤 沢 加 代  50番 柳 井   誠
   51番 田 中 光 明  52番 荒 川   徹
   53番 石 田 康 高  55番 荒 木   学
   56番 平 原   潤  57番 加 藤 武 朗
   58番 佐 藤 栄 作  59番 八 木 徳 雄
   60番 山 本 真 理  61番 吉 村 太 志

欠席議員 (2人)

   4番 木 村 年 伸  7番 佐々木 健 五

説明のために出席した者の職氏名

 市長     北 橋 健 治  副市長    梅 本 和 秀
 副市長    藤 原 通 孝  副市長    今 永   博
 会計室長   鈴 木 雅 子  危機管理監  石 神   勉
 技術監理室長 吉 永 ? 敏  総務企画局長 井 上   勲
                 市民文化
 財政局長   小 松   真  スポーツ局長 柏 木 康 彦
                 子ども家庭
 保健福祉局長 工 藤 一 成  局長     窪 田 秀 樹
 環境局長   松 岡 俊 和  産業経済局長 西 田 幸 生
 建設局長   松 永   功  建築都市局長 大 関 達 也
 港湾空港局長 橋 本 哲 治  消防局長   石 松 秀 喜
 上下水道局長 富 増 健 次  交通局長   白 杉 優 明
 病院局長   吉 田 茂 人  教育長    垣 迫 裕 俊
 選挙管理委員会         人事委員会
 事務局長   久 保 健 也  事務局長   淵   義 雄
 監査事務局長 柴 田 邦 江


職務のために出席した事務局職員の職氏名

 事務局長   中 溝 明 弘  次長     冨 田 孝 廣
 議事課長   中 畑 和 則  総務課長   中 西   勤
                         ほか関係職員





                  午前10時3分開議



○議長(三原征彦君) ただいまから、本日の会議を開きます。

 本日の議事はお手元配付の議事日程により進行いたします。

 日程に入る前に、諸報告をいたします。

 昨日、野依謙介議員が逝去されました。ここに謹んで御報告を申し上げます。

                   (議長降壇)



◎総務課長(中西勤君) 御逝去された野依謙介議員の御冥福をお祈りするために、黙とうをささげたいと思います。一同御起立願います。

 黙とう。

                    (黙とう)

 黙とうを終わります。御着席ください。

                   (議長登壇)



△日程第1 発言の取り消しについて



△日程第2 議案第85号から、日程第28 議案第111号まで



○議長(三原征彦君) 野依議員の御冥福を心からお祈りいたします。

 次に、八記博春議員から、6月11日の会議における質疑の発言の一部について、訂正の申し出がありましたので、議長においてこれを許可いたしました。

 次に、請願2件及び陳情9件を所管の常任委員会にそれぞれ付託いたしました。

 以上、報告いたします。

 日程第1 発言の取り消しについてを議題といたします。

 西田一議員から、6月12日の会議における一般質問の発言の一部について、これを取り消したい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。発言の取り消しの申し出については、これを許可することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第2 議案第85号から、日程第28 議案第111号までの27件を一括して議題といたします。

 各常任委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。

 まず、総務財政委員長、1番 田仲議員。



◆1番(田仲常郎君) 総務財政委員会に付託されました議案11件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第86号について、委員から、地方財源の確保に関する基本的考え方等について質疑があり、当局から、国に対しては、受益と負担のバランスをとった地方税財源の確保を要望してきたところであるが、今回の地方法人税の創設は、地方間の税源の偏在是正を目的に制度設計されたものと認識している、等の答弁がありました。

 次に、議案第87号について、委員から、暴力団排除の取り組み状況等について質疑があり、当局から、県警察の本市における暴力団対策は、全国的にも異例の取り組みであり、国の強い姿勢のあらわれであると認識している。県警察は凶悪事件の犯人検挙に総力を挙げており、本市としても全力で暴力団排除に取り組んでいく、等の答弁がありました。

 なお、委員から、自治会は地域の防犯体制に大きな役割を果たしており、条例に自治会加入の努力規定が設けられていることを評価したい、等の意見、要望がありました。

 次に、議案第98号について、委員から、指定金融機関の増加に伴う本市としての期待感等について質疑があり、当局から、今後4年間で、各金融機関による企業誘致や海外ビジネス支援、にぎわいづくりなど、本市の活性化につながる地域貢献を期待している、等の答弁がありました。

 次に、議案第101号について、委員から、学校跡地であることを踏まえた地元への配慮等について質疑があり、当局から、市有地処分の一般競争入札に当たっては、地元要望を踏まえ、公募要領で風俗営業法上の業種等の入札参加制限を行った、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第85号、98号から103号まで、108号のうち所管分及び109号の以上9件については、いずれも全員賛成で承認並びに可決すべきもの、議案第86号及び87号の以上2件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、建築消防委員長、6番 後藤議員。



◆6番(後藤雅秀君) 建築消防委員会に付託されました議案5件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第92号について、委員から、浅野地区の地区計画の変更理由等について質疑があり、当局から、地区計画は、秩序ある活性化が図られるように規制をかけており、浅野地区の変更は、経済・社会状況を見ながら規制を緩和しようとするものである。今後はスタジアムの整備を契機として、慎重に規制緩和等を考慮しながら、都市計画行政を進めていきたい、等の答弁がありました。

 なお、委員から、小倉駅北口の地区計画の規制緩和については、柔軟な体制で、全体的なデザインができる方向で進められたい、との要望がありました。

 次に、議案第108号のうち所管分について、委員から、スタジアム整備事業に係る債務負担行為の限度額の変更理由等について質疑があり、当局から、限度額を変更する主な理由は、資材や労務単価の高騰によるものである。全国的に建築工事の入札不調が発生している中、国土交通省からの通知を受け、再度積算したことで、予定価格と実勢価格の差を見直した、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第92号から95号までの以上4件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第108号のうち所管分については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、環境建設委員長、24番 大久保議員。



◆24番(大久保無我君) 環境建設委員会に付託されました議案3件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第91号について、委員から、条例の対象となる施設については、人命を守る観点から、浸水防止計画の作成等の状況について市が把握するように努められたい、との要望がありました。

 次に、議案第108号のうち所管分について、委員から、黒崎駅南北自由通路の整備位置の妥当性について質疑があり、当局から、黒崎バイパスの構造物など物理的な制約があることや、駅を中心とした南北の連携を強化することなどの観点から、複数案について比較考量した上で整備位置を選定したものである、との答弁がありました。

 以上の経過で、議案第91号、105号及び108号のうち所管分の以上3件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、保健病院委員長、25番 白石議員。



◆25番(白石一裕君) 保健病院委員会に付託されました議案6件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第89号について、委員から、いじめ問題再調査委員会委員の構成等について質疑があり、当局から、学識経験者、弁護士、医師、臨床心理士及び保護者の代表等に加え、事案によっては、特定の分野の専門家や保護者から推薦があった方などを想定している、等の答弁がありました。

 次に、議案第108号のうち所管分について、委員から、民間老人福祉施設整備補助事業の内容等について質疑があり、当局から、事業の対象経費は、新たに開設する施設の備品購入や、開設前に雇用する職員の研修等を予定している、等の答弁がありました。

 なお、委員から、地域人づくり事業を活用した雇用の創造については、多くの雇用につながり、かつ、職に定着できるよう、丁寧な支援をされたい。

 少子化対策強化事業については、若者が結婚に向けて一歩前に踏み出すためのきっかけづくりや、子供のころから結婚や子供を持つことへの意識の醸成を図る体験活動に取り組まれたい、等の要望がありました。

 次に、議案第111号について、委員から、新八幡病院の整備に係る今後の市民意見の反映等について質疑があり、当局から、市の規定により公共事業評価を予定しており、その際、市民意見を募集することとしている、等の答弁がありました。

 なお、委員から、今後も住民の意見を聞き、理解を進めていくよう努力されたい、等の要望がありました。

 以上の経過で、議案第88号、89号、107号、108号のうち所管分及び110号の以上5件については、全員賛成で可決すべきもの、議案第111号については、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、教育水道委員長、40番 成重議員。



◆40番(成重正丈君) 教育水道委員会に付託されました議案2件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 議案第96号について、委員から、いじめ問題専門委員会といじめ問題再調査委員会との関係等について質疑があり、当局から、いじめ問題再調査委員会は、教育委員会が報告したいじめ問題専門委員会の調査結果について、市長が必要があると認めるときに再調査を行うものである、等の答弁がありました。

 なお、委員から、いじめ問題専門委員会に保護者代表が委員として加わることは大変望ましい。

 専門委員会と再調査委員会の運営については、今後も調査研究されたい。

 専門委員会は、重大事態にかかわらず、必要時はその都度開催されたい、等の意見、要望がありました。

 以上の経過で、議案第96号及び97号の以上2件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、経済港湾副委員長、19番 上野議員。



◆19番(上野照弘君) 冒頭に黙とうをささげましたように、野依委員長に謹んで哀悼の意をささげます。

 経済港湾委員会に付託されました議案4件について、審査の経過及び結果を報告いたします。

 まず、議案第108号のうち所管分について、委員から、これまでの緊急雇用創出事業との相違点等について質疑があり、当局から、地域人づくり事業は、これまでの緊急雇用創出事業で実施した一時的な雇用の確保にとどまらず、人材育成の観点から継続雇用に結びつけることなどを目的としており、事業者に対しては雇用の継続を働きかけていきたい、等の答弁がありました。

 次に、議案第104号について、委員から、空港跡地産業団地の整備状況等について質疑があり、当局から、今後、都市計画道路6号線の整備が進むことで、その進捗に合わせて整備を進めていく、等の答弁がありました。

 以上の経過で、議案第90号、104号、106号及び108号のうち所管分の以上4件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(三原征彦君) ただいまの各委員長の報告に対する質疑はありませんか。

              (「なし」の声あり。)

 質疑なしと認めます。

 ただいまから討論に入ります。47番 大石議員。



◆47番(大石正信君) 討論に先立ちまして、一言申し上げます。

 我が会派の野依謙介議員が昨日午後0時59分に逝去されました。先ほど議場の皆様には黙とうにより哀悼の意を表していただきました。また、生前の故人への御厚情に対しまして心より感謝を申し上げます。

 故人の病気療養中は皆様に御心配をいただき、ありがとうございました。また、さまざまな点で御迷惑をおかけしたことと存じます。故人の遺志を受け継ぎ、住民福祉向上と市政発展のために全力を挙げる決意を表明して討論に入ります。

 それでは、私は日本共産党北九州市会議員団を代表して、議案第86号外3件に反対し、討論を行います。

 まず最初に、議案第86号、北九州市市税条例等の一部改正案について述べます。

 この議案は、国の地方税法改正に基づいて提案されたものです。今回の制度改正によって国は、地方間の税源格差の是正を図るために、新たに地方法人税を創設するとしていましたが、これは大都市ほど消費が盛んなため、消費税の税収によって交付される消費譲与税の配分の調整を図ろうとするものです。まさに消費税を地方財源の主要財源として整備、定着させようとするものにほかなりません。我が党は、自治体間の税収格差の是正は、地方交付税が持つ財源保障と調整の両機能の強化、及び国、地方間の税源配分を抜本的に是正する中で行われるべきであると考えます。

 また、今回の税制改正により、軽自動車税が増税されることになります。本市においては平成28年度には2億円以上の市民負担増となります。地域におけるかけがえのない市民の移動手段となっている軽自動車、原動機付自転車、オートバイなどに大幅な増税を行うことは、消費税増税とともに二重の負担増を押しつけるものであり、断じて容認できません。

 次に、議案第87号、北九州市安全・安心条例案について述べます。

 本条例案では、市民の責務について、自助を基本とするのではなく、市民は主体的に行動すると述べ、自助、共助、公助それぞれの役割を認識し、相互に連帯し、一体となって取り組むことが不可欠だとしています。

 また、他都市における同種の条例などに見られる、努めなければならないとは違い、努めるものとするとするなど、条例案には評価できる点も多くあります。

 その一方で、自治会その他の地域団体へ加入するなどして、安全・安心に関する活動への積極的な参加に努めるものとするとし、団体への参加を市民の責務としています。この点について、市長は自由な参加を求めたものと答え、総務企画局長も北九州市自治基本条例で、市民はさまざまなコミュニティーの活動に自由に参加することができると規定していることと同じ意味である旨の答弁を行いました。今後は、この議会答弁どおりの運用を行うことを強く求めるものです。

 本条例案第12条の暴力団の排除の推進では、市及び市民等は暴力団との交際を厳に慎むとともに、事業者は、その行う事業により暴力団を利することとならないよう努めるものとするとしています。この条文の主語は、市及び市民等です。つまり北九州市も市民や事業者なども暴力団との交際を慎む、暴力団を利することとならないよう努めるとなっています。市民文化スポーツ局長は本会議の質疑に対して、暴力団であっても、例えば親族や旧友などの個人的な交際の一切を否定しないと答えましたが、主語が市民や事業者などの場合は当然なことであります。

 我が党が問題にしているのは、もう一つの主語である地方公共団体としての北九州市が暴力団との交際を慎む、暴力団を利することとならないよう努めるという対応でよいのかということです。そうではなく、北九州市は暴力団との交際も利する行為も断つべきであります。

 本市の暴力団排除条例の逐条解説には、暴力団との交際とは、暴力団員と頻繁に会食し交友を深めたり、暴力団が主催するゴルフコンペに出席することなどをいい、暴力団員個人や暴力団という組織とのつき合いも含むことです。暴力団を利用しないとは、暴力団が保有する組織としての威力、人員、金銭その他一切のものを利用しないことをいうとあります。暴力団の威力を利用しないことはもちろんのこと、暴力団員を組織的な労働力として利用しないことも該当すると明確に規定しています。

 本市が暴力団との間でこのような交際をしたり、利用することが許されないのは明白であります。よって、我が党は本条例案の見直しを求め、反対するものであります。

 次に、議案第108号、一般会計補正予算案のうち、スタジアム整備事業に係る債務負担行為の限度額変更について述べます。

 この議案は、新スタジアムの整備が建築資材や労務単価の高騰により、債務負担行為の限度額98億1,900万円を107億2,800万円に増額変更するものです。当局は平成26年1月24日付で、国土交通省の最新単価による予定価格設定の徹底を図るとの通知に基づき、昨今の資材単価、労務単価の高騰など、建設物価の変動を適切に反映する必要があるために提案したとしています。資材単価は、H形鋼が規格SS400、1トンが6万8,000円から8万1,000円へと1万3,000円、19%の価格高騰となっています。労務単価は、主要12職種で最低の400円から最高の1,300円、3.8%ないし9%上昇したことを反映したものとしています。

 東日本大震災や東京オリンピックによる資材、人材不足による高騰が要因とされていますが、この状態は今後も続くと思われます。ことし4月の消費税8%増税による金額アップ、スタジアム事業が平成26、平成27、平成28年度と続き、市の支払いは平成28年度となるだけに、来年10月に消費税が10%となれば、更なる工事金額等の上昇とともに資材、労務単価の引き上げによりどこまで工事金額が上がるのか、論議を通じても明確になりませんでした。

 市民からの募金や寄附など今後検討するとしていますが、スタジアム建設に対する反対の声は広がっており、107億円にも膨らんだ工事金額等が今後更に増大することで、その声は更に広がるでしょう。市民の理解が得られない事業であり、かかる議案は認められません。

 次に、議案第111号、病院事業会計補正予算案について述べます。

 市立八幡病院の移転建てかえに向けて、新病院の基本設計の委託費8,200万円が計上されましたが、本市ゆかりの著名な建築家、村野藤吾氏の設計による八幡市民会館と八幡図書館の存続を求める7,400筆を超える署名が今議会に提出されており、拙速に結論を急ぐべきではないという立場から、本補正予算案に反対するものです。

 新八幡病院の整備は重要な行政課題です。もともと新八幡病院の基本計画においては、八幡図書館の存在を前提に検討が進められてきましたが、本年3月の保健病院常任委員会の所管事務調査の報告も踏まえ、災害拠点病院としての機能強化や利用者の利便性向上のためのスペースを確保するためとし、建設予定地に隣接する市民会館と図書館の敷地を新病院の医療エリアとする新たな基本計画を3月31日に市は公表しました。すなわち、市民会館は廃止、図書館は移転撤去し、病院を広げるものです。市民会館、図書館ともに建設から55年以上が経過、耐震基準を満たしておらず、いずれは建てかえや大規模改修の必要な建物であり、昨年市が向こう40年間に20%の削減を打ち出した公共施設のマネジメントの検討のそ上に上るものです。

 常任委員会の審査では、このたびの基本計画発表後、病院局は陳情団体とは出前講演で意見交換し、病院の整備について理解はしてもらったが、納得はしていただいていないとしました。パブリックコメントの募集も基本構想の段階で昨年行っていますが、基本計画の変更では実施していません。

 今議会において我が党は、市民の両施設への存続を求める陳情を踏まえ、八幡市民会館の機能を存続させつつ、大規模災害発生などの緊急時に、その駐車場を医療活動スペースとし、用途を変更するという対応も可能であるとの提案もしました。新病院の建てかえと充実については多くの市民が願っています。このまま強引に進めては、せっかく新しい病院ができても素直によかったねとはなりません。市民会館、図書館の存続を求める市民の意見に真摯に耳を傾け、検討すべきです。市民や議会の意見を十分に聞きながら進めていきますという公共施設のマネジメントの方針にも反するものであり、かかる議案は認められません。

 さて、安倍内閣は22日の今国会会期中にも、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を狙おうとしています。歴代内閣は、海外での武力行使である集団的自衛権の行使は憲法9条に抵触するとして、憲法の解釈で認めることはできないとの立場でした。憲法解釈で集団的自衛権の行使容認に踏み出そうとすることは、立憲主義を否定する暴挙であり、一内閣の判断で決めようとするなど、絶対に許されるものではありません。

 北橋市長は本会議答弁で、国防は国政の根幹の問題である、議論を注視していきたいと考えると答弁しました。地方自治体は住民の生命、財産を守る重要な役割があります。まさに戦争をしない国から戦争をする国へと市民の生命、財産が侵害されようとしている重大な情勢のもとで、このまま注視するという市長の答弁は到底納得できるものではありません。

 政府は、集団的自衛権の行使の範囲を限定するから安心してくれとしていますが、これもごまかしにすぎません。一度海外で戦争してはならないという憲法上の歯どめが外されれば、時の権力の判断で、範囲は限定どころか無限定に広がることになるものです。これは、まさに憲法破壊のクーデターとも言うべきやり方であり、絶対に許すことはできません。

 我が党は、安倍政権の暴走に正面から対決し、解釈改憲で戦争できる国づくり、消費税大増税、原発の再稼働、TPP推進、雇用破壊、米軍基地の増強、社会保障の大改悪など国の悪政ときっぱり対決するとともに、北九州市においても市民の暮らしや医療、福祉、雇用を守り、中小企業支援、暴力追放など市政の重要課題を前進させるために全力を尽くすことを表明して、私の反対討論を終わります。ありがとうございました。



△日程第29 議案第112号から、日程第31 議案第114号まで



○議長(三原征彦君) 以上で討論は終わりました。

 ただいまから採決に入ります。

 各委員長から報告のありました議案27件のうち、まず、議案第85号、88号から107号まで、109号及び110号の23件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも承認並びに原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも承認並びに原案のとおり可決されました。

 次に、議案第86号、87号、108号及び111号の4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、日程第29 議案第112号から日程第31 議案第114号までの3件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(北橋健治君) 野依議員の御逝去を悼み、御生前の活躍をたたえ、衷心より哀悼の意を表させていただきます。

 ただいま上程されました議案について御説明いたします。

 まず、北九州市教育委員会委員の任命については、委員のうち1名が本年7月8日に任期満了となることに伴い、その後任として議案に記載の者を任命するためのものであります。

 次に、北九州市監査委員の選任については、委員のうち1名が本年6月30日に辞任することに伴い、その後任として議案に記載の者を選任するためのものであります。

 次に、人権擁護委員候補者の推薦については、委員のうち1名が本年4月30日に辞任したことに伴い、その後任候補として議案に記載の者を法務大臣に推薦するためのものであります。

 以上、上程されました議案について提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議いただきまして、御承認賜りますようお願いいたします。



△日程第32 議員提出議案第18号及び、日程第33 議員提出議案第19号



○議長(三原征彦君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案3件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議案第112号及び114号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案に同意することに決定いたしました。

 次に、議案第113号について採決いたします。本件については、原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案に同意することに決定いたしました。

 次に、日程第32 議員提出議案第18号及び日程第33 議員提出議案第19号の2件を一括して議題といたします。

                  (除斥該当者退場)

 提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 鷹木議員。



◆17番(鷹木研一郎君) ただいま議題となりました議員提出議案第18号、北九州市東部農業委員会委員の推薦について及び第19号、北九州市西部農業委員会委員の推薦についての以上2件について、一括して提案理由の説明を行います。

 いずれの議案も本市議会が推薦した農業委員会委員の任期が満了することにより、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づき選任すべき委員として、議案に記載の者をそれぞれ推薦するものであります。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



△日程第34 議員提出議案第20号から、日程第46 議員提出議案第32号まで



○議長(三原征彦君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案2件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 議員提出議案第18号及び19号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

                   (除斥者入場)

 次に、日程第34 議員提出議案第20号から、日程第46 議員提出議案第32号までの13件を一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第20号から22号までの3件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、17番 鷹木議員。



◆17番(鷹木研一郎君) ただいま議題となりました議員提出議案第20号から第22号まで、一括して提案理由の説明を行います。

 まず、第20号について申し上げます。

 子育てに係る経済的な負担は大きく、とりわけ子供の医療費は重い負担となっており、支援の強化が求められています。また、福岡県の乳幼児医療費支給制度の補助率は、一般市町村では2分の1ですが、政令市に対しては4分の1にとどまっています。よって、福岡県に対し、本市に対する乳幼児医療費支給制度の福岡県による補助率を一般市町村と同じ2分の1に改善すること及び対象を中学校3年生の入院費にまで拡充することなどを要請するものです。

 次に、第21号について申し上げます。

 若者を取り巻く雇用環境は、非正規労働者の増加、中小企業における離職率の高さなど依然厳しい状況が続いています。安倍政権の経済対策により、新規学卒者の内定状況も好転し、賃金上昇に取り組む企業が出てきている今、改めて家庭、学校、行政が連携して支援を行う枠組みを整備することが必要です。よって、政府に対し、若者雇用対策新法の制定を視野に入れた体制の整備などを要請するものです。

 次に、第22号について申し上げます。

 景気や地域経済を支える中小企業や非正規社員を取り巻く事業環境は依然厳しいと言えます。政府が掲げる経済の好循環を実効的なものにするためには、中小企業の収益力向上につながる事業環境の改善等が求められます。よって、政府に対し、中小企業の健全な賃上げ、収益性、生産性の向上に結びつくよう、経営基盤の強化策及び資金繰りの安定化策を図ることなどを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、議員提出議案第23号について、提案理由の説明を求めます。41番 本田議員。



◆41番(本田忠弘君) ただいま議題となりました議員提出議案第23号について、提案理由の説明を行います。

 本年度の診療報酬改定や国会での議論により、現在改めて地域包括ケアシステムの構築がクローズアップされています。全国の自治体では、平成27年度からの第6期介護保険事業計画の策定に向けた取り組みを行っていますが、増大する介護費用などに苦慮しているところです。よって、政府に対し、地域包括ケアシステム構築のため、消費税率引き上げによる増収分を含む消費税収を的確に活用し、医療、介護及び福祉分野における良質な人材の確保のための抜本的な対策を講じるなどの積極的な支援を図ることを要請するものです。

 以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(三原征彦君) 次に、議員提出議案第24号から32号までの9件について、提案理由の説明を求めます。50番 柳井議員。



◆50番(柳井誠君) ただいま上程されました議員提出議案第24号、福岡県内における小中学校での少人数学級の早急な実現を求める意見書について外8件について、提案理由の説明を行います。

 まず、第24号について申し上げます。

 平成23年4月、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律により、小学校第1学年の学級編制の標準が35人に引き下げられ、小学校第2学年においても教職員の加配措置によって35人以下学級を実現しています。少人数学級は子供を丁寧に育てるために必要な条件であり、国民が強く要求していることです。現在、新学習指導要領の全面実施に伴う授業時間数の増加や教育内容の充実を図る一方で、暴力行為や不登校、いじめなどは依然として深刻な問題であり、障害のある児童生徒や日本語指導が必要な児童生徒など、特別な支援を必要とする子供もふえています。学校において一人一人の子供に丁寧な対応を行うためには、学級編制の標準の引き下げは重要です。よって、本市議会は福岡県に対し、国の責任において小・中学校の全学年で少人数学級を実現することを国に要望することを求めるとともに、県が独自で教職員の配置などの措置を講じ、少人数学級を早急に実現することを強く要請します。

 次に、第25号についてです。

 本年5月15日、安倍首相は集団的自衛権の行使に向けた安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の報告書の提出を受け、集団的自衛権の行使を認める解釈変更の検討を指示し、与党協議ではグレーゾーン事態の議論が始められています。集団的自衛権とは、米国などが攻撃されたときに我が国が攻撃されていなくても武力行使できるようにすることです。集団的自衛権を行使できるようになれば、米国のベトナム戦争やソ連のアフガニスタン侵略のような戦争に我が国の自衛隊が参加できることになり、憲法第9条と全く相入れないものであると言わざるを得ません。よって、本市議会は国会及び政府に対し、我が国の自衛とは無関係で、なおかつ海外で戦争する国となる集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の見直しを行わないよう強く要請します。

 次に、第26号についてです。

 公契約とは、国や地方自治体が行政目的を達成するために、公共工事やさまざまな事業を民間企業等に発注、委託する契約をいい、公契約条例制定の目的は、公契約における業務に従事する労働者の適正な労働条件等を確保し、もって労働者等の生活の安定を図り、公共工事、公共サービスの質の向上に資するとともに、地域社会の活性化に寄与することです。最近、千葉県野田市を初め神奈川県の川崎市、相模原市、東京都多摩市のほか、福岡県でも直方市が初めて公契約条例を制定しました。また、福岡県弁護士会では、平成25年3月に公契約法及び公契約条例の制定を求める会長声明を発表し、県下の全ての自治体に公契約条例の制定を強く求めています。福岡県が率先して公契約条例を制定すれば、県内各市町村の条例制定は一気に進み、建設関係の労働者はもちろん、広く県内労働者の賃金や労働条件の改善が進むことは間違いありません。よって、本市議会は福岡県に対し、福岡県公契約条例の制定を強く要請します。

 次に、第27号についてです。

 原子力規制委員会は、鹿児島県の九州電力株式会社川内原子力発電所の安全審査を優先的に行いました。川内原子力発電所は、早ければ今夏にも運転が再開されると言われています。周辺住民等が関西電力株式会社大飯発電所3、4号機の運転差しとめを求めた訴訟では、本年5月21日に福井地方裁判所が運転してはならないとの判決を出しました。判決は、個人の生命、身体、精神及び生活に関する利益は各人の人格に本質的なものであって、その総体が人格権であると、人格権の立場から原子力発電所の有害性を断罪するものでした。電気を生み出す経済活動である原子力発電所の稼働で、我が国の法制下で最高の価値を有する人格権を侵害することは、憲法上容認できないという明快な判決でした。朝日新聞が本年3月に行った世論調査では、原子力発電所の再稼働に賛成する人は28%、反対は2倍以上の59%でした。よって、本市議会は政府に対し、優先的に再稼働を認めようとしている川内原子力発電所、本市から約100キロメートルの地点にある玄海原子力発電所はもちろんのこと、全ての原子力発電所の再稼働を認めないよう強く要請します。

 次に、第28号についてです。

 住宅リフォーム助成制度は、住民が住宅のリフォームなどを行った場合、その経費の一部を自治体が助成する制度です。住宅の改善を容易にするとともに、地元中小建設業者の仕事起こしにもつながり、直接、間接の経済効果は助成額の20倍から30倍にも上がっています。今やこの制度は全国に広がり、2013年5月8日現在で青森、秋田、山形、広島、佐賀、長崎の6県を含む全国の562の自治体で実施され、本市でも一昨年4月から実施されています。県内の住民がひとしくこの制度の恩恵を享受するため、また、福岡県経済の活性化を促すためにも、広く住民に利用できる福岡県住宅リフォーム助成制度の創設が何よりも求められています。よって、本市議会は福岡県に対し、地元中小建設業者の仕事を確保し、地域経済を活性化するとともに、住民の住宅リフォームへの需要に応えるため、福岡県住宅リフォーム助成制度の創設を強く要請します。

 次に、第29号についてです。

 2013年5月に、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が成立し、2016年1月よりマイナンバー制度が実施されます。現在、この制度の利用範囲は社会保障や税などの行政分野に限定されていますが、今後医療での活用や民間企業による利用が認められれば、行政や民間にかかわらず多様な主体がアクセスすることが可能となり、プライバシーを侵害される危険性が高まることが強く懸念されます。また、データ管理に巨額の費用が必要になることも問題視されています。よって、本市議会は政府に対し、国民のプライバシーを守るため、マイナンバー制度の実施中止、撤廃をするよう強く要請します。

 次に、第30号についてです。

 国会では、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案、いわゆる医療・介護総合推進法案が審議されています。この法案は、国の予算削減を最大の眼目にしたものであり、医療や介護が受けられない、いわゆる医療・介護難民が激増するとの声が一斉に上がるなど、重大な内容を含んでいます。医療法の一部改正では、病床の機能区分に従って病床機能報告制度を導入し、医療機関がみずから担う病床の医療機能を都道府県知事に報告させ、それを受けて都道府県が必要病床数などを盛り込んだ地域医療ビジョンを策定し、各医療機関の役割分担を協議、決定していくというものです。介護保険制度については、予防給付の見直しでは現行制度上、要支援認定者が訪問介護及び通所介護を利用する場合、介護保険の給付対象としていますが、これを市町村が行う地域支援事業に移行させるというものです。また、特別養護老人ホームの入所対象者を原則要介護3以上に限定しようとしています。更に、一定以上の所得がある利用者の自己負担を2割に引き上げることにより、これまでの定率1割負担の切り崩し、資産要件などの追加によって、低所得者の施設からの締め出しにつながる補足給付の見直しも含まれています。よって、本市議会は政府に対し、医療・介護総合推進法案を廃案にするよう強く要請します。

 次に、第31号についてです。

 就学前の子供の教育と保育のあり方を大きく変える子ども・子育て支援新制度の本格実施が予定される来年4月に向け、内閣府の子ども・子育て会議では、制度の内容、基準などの検討作業が進められてきました。この新制度では、現行の幼稚園と保育所に加え、新たな認定こども園制度や地域型保育事業を始めるとしています。現在の施設を無理やりその枠組みに押し込む政策的な誘導が図られる中、各地で将来への深刻な不安が生まれています。よって、次の措置を講じるよう強く要請します。1、幼稚園と保育所の意向を尊重し、新制度への移行を強制しないこと、2、現行基準を維持できる財源の保障をすること、3、利用する保育所によって保育料の格差が生じないようにすること、4、以上3項が保障されるまで新制度の実施は凍結すること。

 最後に、第32号についてです。

 環太平洋パートナーシップ協定をめぐる交渉は、平成26年7月の12カ国参加による首席交渉官会合に先駆けて日米交渉が行われるなど、緊迫した状況が続いており、牛肉、豚肉を初め米、麦、乳製品や砂糖など、農産物の中でもとりわけ日本農業への打撃が大きい5項目が交渉の焦点になってきました。政府は合意に至っていないと一部報道を否定していますが、関税引き下げの駆け引きが行われ、進展があったことは否定していません。安倍政権はTPP参加を決めた際、聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対と表明しており、関税引き下げがこの公約に違反するのは明らかです。関税撤廃が原則のTPP交渉をこのまま続けても大幅な譲歩を迫られるだけであり、TPP交渉からの撤退こそ急ぐべきです。よって、本市議会は政府に対し、TPP交渉から早急に撤退するよう強く要請します。

 以上、よろしく御審議賜り、御賛同いただきますようお願いし、提案理由の説明を終わります。



△日程第47 陳情の審査結果について



△日程第48 請願・陳情の継続審査について



△日程第49 常任委員会の所管事務の継続調査について



△日程第50 会議録署名議員の指名



○議長(三原征彦君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案13件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、議員提出議案第20号から22号までの3件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第23号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第24号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第25号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第26号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第27号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第28号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、否決されました。

 次に、議員提出議案第29号から32号までの4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。

 次に、日程第47 陳情の審査結果についてを議題といたします。

 お諮りいたします。審査の経過及び結果についての各委員長の報告は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、各委員長の報告は省略することに決定いたしました。

 討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。

 まず、陳情第49号から52号まで及び62号から65号までの8件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。

 ただいまから一括して採決いたします。委員会報告書は、いずれも不採択であります。本件については、いずれも採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、本件は、いずれも不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第46号について採決いたします。委員会報告書は、不採択であります。本件については、採択することに賛成の方の起立を求めます。

                   (起立者なし)

 起立者はありません。よって、本件は、不採択とすることに決定いたしました。

 次に、日程第48 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のあった請願10件及び陳情38件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第49 常任委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。

 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中の継続調査を承認することに御異議ありませんか。

                (「異議なし」の声あり。)

 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 次に、日程第50 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、25番 白石議員、45番 松岡議員を指名いたします。

 以上で議事は終了いたしました。

 これをもちまして平成26年6月北九州市議会定例会を閉会いたします。

                  午前11時3分閉会









                    委員会報告書(写)
                      (議 案)
                                       平成26年6月定例会
総務財政委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第85号 │北九州市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について    │ 承 認 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第86号 │北九州市市税条例等の一部改正について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第87号 │北九州市安全・安心条例について                   │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第98号 │指定金融機関の指定について                     │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第99号 │(仮称)若松A団地市営住宅建設工事請負契約締結について       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第100号 │永犬丸西小学校改築工事請負契約の一部変更について          │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第101号 │市有地の処分について                        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第102号 │公有水面埋立てによる土地確認について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第103号 │町の区域の変更について                       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第109号 │平成26年度北九州市公債償還特別会計補正予算について         │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

建築消防委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第92号 │北九州市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部   │ 可 決 │
│     │改正について                            │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第93号 │北九州都市計画事業折尾土地区画整理事業施行規程の一部改正につい   │ 可 決 │
│     │て                                 │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第94号 │北九州市営住宅条例の一部改正について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第95号 │北九州市火災予防条例の一部改正について               │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

環境建設委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第91号 │北九州市地域防災計画に定める大規模な工場その他の施設の用途及び   │ 可 決 │
│     │規模を定める条例について                      │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第105号 │市道路線の認定、変更及び廃止について                │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第88号 │母子及び寡婦福祉法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例に   │ 可 決 │
│     │ついて                               │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第89号 │北九州市いじめ問題再調査委員会条例について             │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第107号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第110号 │平成26年度北九州市母子寡婦福祉資金特別会計補正予算について     │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第111号 │平成26年度北九州市病院事業会計補正予算について           │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

教育水道委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第96号 │北九州市いじめ問題専門委員会条例について              │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第97号 │付属機関の設置に関する条例の一部改正について            │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

経済港湾委員会
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第90号 │北九州市地方独立行政法人に係る重要な財産を定める条例の一部改正   │ 可 決 │
│     │について                              │     │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第104号 │市有地の処分について                        │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第106号 │公有水面埋立てに関する意見について                 │ 可 決 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第108号 │平成26年度北九州市一般会計補正予算についてのうち所管分       │ 可 決 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                  委員会報告書(写)
                    (陳 情)
                                       平成26年6月定例会
総務財政委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第51号 │八幡市民会館の存続について                     │ 5月16日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第64号 │市立八幡市民会館の存続について                   │ 6月17日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

建築消防委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第63号 │市立八幡市民会館・八幡図書館とその周辺の都市景観について      │ 6月17日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

環境建設委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第46号 │曽根朽網堤防の3億9千万円の業務上横領事件の隠蔽について      │ 5月28日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第49号 │PCB処理の延長反対について                    │ 5月28日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第50号 │ストックホルム条約の遵守とPCB6000トン追加処理への反対に     │ 5月28日 │
│     │ついて                               │     │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

保健病院委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第62号 │新北九州市立八幡病院基本計画の見直しについて            │ 6月17日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

教育水道委員会
 不採択とすべきもの
┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐
│ 陳情番号 │             件      名             │委員会での│
│     │                                  │議決月日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第52号 │八幡図書館の存続について                      │ 5月22日 │
├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤
│ 第65号 │市立八幡図書館の存続について                    │ 6月17日 │
└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘

                閉会中継続審査申出書(写)
                    (請 願)
                                       平成26年6月定例会

総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提出について             │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり活動への減免制度の創設につ     │
│     │いて                                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第13号 │非核平和都市宣言に関する取り組みについて                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │バス路線の延長及びバス停の設置について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │小倉南区高野交差点等の早期改善について                     │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第1号 │年金の減額改定を回避するための意見書の提出について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第9号 │肝硬変・肝がん患者などの療養支援についてのうち第2項及び第3項         │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 請願番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第7号 │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書の配置について           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第11号 │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の全学年で少人数学級を実現      │
│     │し、子供たちに行き届いた教育を行うことについて                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │教育条件の充実・改善について                          │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

                閉会中継続審査申出書(写)
                    (陳 情)
                                       平成26年6月定例会
総務財政委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第2号 │食品の放射能測定器設置について                         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第5号 │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設についてのうち第1項           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第6号 │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第21号 │市民の声に耳をかたむける体制について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第27号 │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メンバーに加える意見書の提出     │
│     │について                                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第31号 │所得税法第56条の廃止について                          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第34号 │通年型アイススケート場の建設について                      │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第36号 │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書に     │
│     │ついて                                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第38号 │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について          │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第47号 │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び特区の実現について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第53号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第55号 │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘・配付・販売について     │
│     │の実態調査を要請する意見書について                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第56号 │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘・配付・販売について     │
│     │の自治体独自での実態調査及び是正について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第57号 │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対について               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第59号 │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第60号 │カジノ解禁推進法案について                           │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

建築消防委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第19号 │折尾駅についてのうち第3項                           │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第20号 │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第26号 │都市計画道路6号線の見直しについて                       │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

環境建設委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第4号 │放射能測定について                               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第12号 │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置について                │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第14号 │家庭ごみの指定袋について                            │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第24号 │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について                  │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第41号 │降下ばいじんの測定場所及び基準値について                    │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

保健病院委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第17号 │北九州市国民健康保険運営協議会について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第18号 │生活保護基準引き下げ中止を求める意見書の提出について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第32号 │生活保護の申請権を守ることについて                       │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第39号 │生活保護の申請、決定と通知の改善について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第40号 │二重払いの国民健康保険料還付請求について                    │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第43号 │精神障害者と家族への支援の拡充について                     │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第45号 │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第48号 │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等について              │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第58号 │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締め出しが生じない対応を求め     │
│     │ることについて                                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第61号 │中学校3年生までの通院医療費の助成について                   │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

教育水道委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第3号 │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第16号 │小倉南区地区図書館内の多目的ホール設置について                 │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第54号 │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求める意見書について         │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

経済港湾委員会
┌─────┬────────────────────────────────────────┐
│ 陳情番号 │               件        名               │
├─────┼────────────────────────────────────────┤
│ 第10号 │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国立大学を地方復権の拠点と      │
│     │し、予算の大幅増額、支援を強化する意見書の提出について             │
└─────┴────────────────────────────────────────┘

                閉会中継続調査申出書(写)
                                  平成26年6月定例会
┌─────────────┬───────────────────────────┐
│     委員会名     │       件           名       │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   総務財政委員会   │○ 自治会活性化について               │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│             │○ 空き家等の適正管理について            │
│   建築消防委員会   │○ 交通政策について                 │
│             │○ 防災救急活動について               │
│             │○ 公共施設のマネジメントについて          │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│             │○ 環境未来都市にふさわしいまちづくりについて    │
│   環境建設委員会   │○ 公園事業について                 │
│             │○ 自転車事業について                │
│             │○ 家庭ごみ等の集積ルールのあり方について      │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│             │○ 総合療育センターのあり方について         │
│   保健病院委員会   │○ ユースステーションについて            │
│             │○ 高齢者の買い物環境支援について          │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│   教育水道委員会   │○ 学力向上について                 │
│             │○ いじめ対策について                │
├─────────────┼───────────────────────────┤
│             │○ 雇用の確保について                │
│   経済港湾委員会   │○ 中小企業振興について               │
│             │○ 北九州空港の利活用と産業、観光の振興について   │
│             │○ 中央卸売市場について               │
└─────────────┴───────────────────────────┘



  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。




      議  長    三 原 征 彦

      副 議 長    桂   茂 実

      議  員    白 石 一 裕

      議  員    松 岡 裕一郎

長提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第85号  │北九州市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の │  6.18  │  承 認  │
│      │報告について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第86号  │北九州市市税条例等の一部改正について       │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第87号  │北九州市安全・安心条例について          │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第88号  │母子及び寡婦福祉法の一部改正に伴う関係条例の整備 │  6.18  │  可 決  │
│      │に関する条例について               │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第89号  │北九州市いじめ問題再調査委員会条例について    │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第90号  │北九州市地方独立行政法人に係る重要な財産を定める │  6.18  │  可 決  │
│      │条例の一部改正について              │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第91号  │北九州市地域防災計画に定める大規模な工場その他の │  6.18  │  可 決  │
│      │施設の用途及び規模を定める条例について      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第92号  │北九州市地区計画の区域内における建築物の制限に関 │  6.18  │  可 決  │
│      │する条例の一部改正について            │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第93号  │北九州都市計画事業折尾土地区画整理事業施行規程の │  6.18  │  可 決  │
│      │一部改正について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第94号  │北九州市営住宅条例の一部改正について       │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第95号  │北九州市火災予防条例の一部改正について      │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第96号  │北九州市いじめ問題専門委員会条例について     │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第97号  │付属機関の設置に関する条例の一部改正について   │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第98号  │指定金融機関の指定について            │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第99号  │(仮称)若松A団地市営住宅建設工事請負契約締結に │  6.18  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第100号  │永犬丸西小学校改築工事請負契約の一部変更について │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第101号  │市有地の処分について               │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第102号  │公有水面埋立てによる土地確認について       │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第103号  │町の区域の変更について              │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第104号  │市有地の処分について               │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第105号  │市道路線の認定、変更及び廃止について       │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第106号  │公有水面埋立てに関する意見について        │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第107号  │損害賠償の額の決定及び和解について        │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第108号  │平成26年度北九州市一般会計補正予算について    │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第109号  │平成26年度北九州市公債償還特別会計補正予算につい │  6.18  │  可 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第110号  │平成26年度北九州市母子寡婦福祉資金特別会計補正予 │  6.18  │  可 決  │
│      │算について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第111号  │平成26年度北九州市病院事業会計補正予算について  │  6.18  │  可 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第112号  │北九州市教育委員会委員の任命について       │  6.18  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第113号  │北九州市監査委員の選任について          │  6.18  │  同 意  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│ 第114号  │人権擁護委員候補者の推薦について         │  6.18  │  同 意  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

議員提出議案

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 議案番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第18号  │北九州市東部農業委員会委員の推薦について     │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │北九州市西部農業委員会委員の推薦について     │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │福岡県乳幼児医療費支給制度の拡充を求める意見書に │  6.18  │  可 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │総合的かつ体系的な若者雇用対策を求める意見書につ │  6.18  │  可 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第22号  │中小企業の事業環境の改善を求める意見書について  │  6.18  │  可 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第23号  │地域包括ケアシステム構築のため地域の実情に応じた │  6.18  │  可 決  │
│      │支援を求める意見書について            │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │福岡県内における小中学校での少人数学級の早急な実 │  6.18  │  否 決  │
│      │現を求める意見書について             │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第25号  │集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を行わないこと │  6.18  │  否 決  │
│      │を求める意見書について              │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │福岡県公契約条例の制定を求める意見書について   │  6.18  │  否 決  │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │川内原子力発電所、玄海原子力発電所等の再稼動に反 │  6.18  │  否 決  │
│      │対する意見書について               │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第28号  │福岡県住宅リフォーム助成制度の創設を求める意見書 │  6.18  │  否 決  │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第29号  │マイナンバー制度の実施中止・撤廃を求める意見書に │  6.18  │  否 決  │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第30号  │医療・介護総合推進法案の廃案を求める意見書につい │  6.18  │  否 決  │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第31号  │子ども・子育て支援新制度の凍結を求める意見書につ │  6.18  │  否 決  │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第32号  │TPP交渉に関する意見書について         │  6.18  │  否 決  │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

請 願

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 請願番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第1号  │年金の減額改定を回避するための意見書の提出に   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │消費増税等の負担増を回避するための意見書の提   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │出について                    │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │小倉南区高野交差点等の早期改善について      │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │バス路線の延長及びバス停の設置について      │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │市立体育館の利用料における高齢者の健康づくり   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │活動への減免制度の創設について          │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第7号  │全小学校に専科教員、全小中学校に専任学校司書   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │の配置について                  │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第9号  │肝硬変・肝がん患者などの療養支援について(第   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │2項、第3項)について              │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │市の独自措置を拡大するとともに、小・中学校の   │      │      │
│  第11号  │全学年で少人数学級を実現し、子供たちに行き届   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │いた教育を行うことについてについて        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │教育条件の充実・改善について           │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第13号  │非核平和都市宣言に関する取り組みについて     │  6.18  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

陳 情

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第2号  │食品の放射能測定器設置について          │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第3号  │学校、幼稚園、保育園の給食の放射能測定につい   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第4号  │放射能測定について                │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第5号  │北九州市民球場の移転等及び蹴球場の新設につい   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │て(第1項)                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第6号  │政務調査費使途基準の運用マニュアルの改定につ   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │東京一極集中を排し地方復権を図るため地方の国   │      │      │
│  第10号  │立大学を地方復権の拠点とし、予算の大幅増額、   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │支援を強化する意見書の提出について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第12号  │大野川河口及び入水口への防津波水門の設置につ   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第14号  │家庭ごみの指定袋について             │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第16号  │小倉南区地区図書館内の多目的ホール設置につい   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第17号  │北九州市国民健康保険運営協議会について      │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第18号  │生活保護基準引き下げ中止を求める意見書の提出   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第19号  │折尾駅について(第3項)             │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第20号  │市住宅供給公社設置の団地集会所の使用料無料化   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第21号  │市民の声に耳をかたむける体制について       │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第24号  │北九州市で排出されたPM2.5の組成分析について   │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第26号  │都市計画道路6号線の見直しについて        │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第27号  │北方領土問題の早期解決と北海道庁を経済協力メ   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │ンバーに加える意見書の提出について        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第31号  │所得税法第56条の廃止について           │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第32号  │生活保護の申請権を守ることについて        │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第34号  │通年型アイススケート場の建設について       │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第36号  │森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │の財源確保のための意見書について         │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第38号  │新聞購読料への消費税軽減税率適用を求める意見   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │書の提出について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第39号  │生活保護の申請、決定と通知の改善について     │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第40号  │二重払いの国民健康保険料還付請求について     │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第41号  │降下ばいじんの測定場所及び基準値について     │  6.18  │ 継続審査 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘

┌──────┬─────────────────────────┬──────┬──────┐
│ 陳情番号 │       件         名       │ 議決月日 │ 議決結果 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第43号  │精神障害者と家族への支援の拡充について      │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第45号  │成人用肺炎球菌ワクチン接種への公費助成につい   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │て                        │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第46号  │曽根朽網堤防の3億9千万円の業務上横領事件の   │  6.18  │ 不 採 択 │
│      │隠蔽について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第47号  │経済成長戦略の起爆剤としてのプロジェクト及び   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │特区の実現について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第48号  │生活保護利用者へのエアコン設置援助等の改善等   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │について                     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第49号  │PCB処理の延長反対について           │  6.18  │ 不 採 択 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第50号  │ストックホルム条約の遵守とPCB6000トン追加   │  6.18  │ 不 採 択 │
│      │処理への反対について               │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第51号  │八幡市民会館の存続について            │  6.18  │ 不 採 択 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第52号  │八幡図書館の存続について             │  6.18  │ 不 採 択 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第53号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第54号  │旧日本軍慰安婦問題に対する国の誠実な対応を求   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │める意見書について                │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」   │      │      │
│  第55号  │の勧誘・配付・販売についての実態調査を要請す   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │る意見書について                 │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│      │地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」   │      │      │
│  第56号  │の勧誘・配付・販売についての自治体独自での実   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │態調査及び是正について              │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第57号  │カジノ等の統合型リゾート施設の誘致への反対に   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │ついて                      │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第58号  │生活保護法改正の7月実施に当たり、困窮者の締   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │め出しが生じない対応を求めることについて     │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第59号  │日本軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書につ   │  6.18  │ 継続審査 │
│      │いて                       │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第60号  │カジノ解禁推進法案について            │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第61号  │中学校3年生までの通院医療費の助成について    │  6.18  │ 継続審査 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第62号  │新北九州市立八幡病院基本計画の見直しについて   │  6.18  │ 不 採 択 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第63号  │市立八幡市民会館・八幡図書館とその周辺の都市   │  6.18  │ 不 採 択 │
│      │景観について                   │      │      │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第64号  │市立八幡市民会館の存続について          │  6.18  │ 不 採 択 │
├──────┼─────────────────────────┼──────┼──────┤
│  第65号  │市立八幡図書館の存続について           │  6.18  │ 不 採 択 │
└──────┴─────────────────────────┴──────┴──────┘