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平成18年 土木委員会 本文




2006.04.11 : 平成18年 土木委員会 本文


   平成十八年四月十一日(火曜日)
   午 後 三 時 二 分 開 会
◯松本國寛委員長 それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから土木委員会を開会いたします。
 本日の議題は、お手元に配付のとおりであります。御確認ください。
 それでは、最初に、報告事項に入ります。
 「平成十八年度土木部組織について」、執行部の説明を求めます。吉田土木管理課長。
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◯吉田土木管理課長 それでは、平成十八年度土木部組織について、御説明いたします。委員会資料の一ページをお願いいたします。
 なお、二ページと三ページに土木部組織図をつけておりますので、御参照いただきたいと思います。
 初めに、新北九州空港連絡道路にかかわります組織の廃止でございます。新北九州空港連絡道路が平成十八年三月五日に供用開始になっておりますので、本庁の組織であります新北九州空港連絡道路建設室及び出先であります新北九州空港連絡道路建設事務所は廃止いたしております。
 次に、組織の改正でございます。まず、本庁の組織といたしまして、用地課の公有地係の廃止でございます。これは、里道、水路等の法定外公共物管理事務が国及び市町村へ移管されました。したがいまして、残事務が整理されたことに伴いまして、用地課公有地係を廃止いたしております。
 次に、土木事務所の組織の改正でございます。初めに、直方土木事務所の道路課の分割、これは道路課の業務量が大きいことから、道路維持課と道路建設課に分割いたしまして、一課四係が二課四係体制といたしております。
 次に、那珂土木事務所の用地課災害用地係の廃止でございます。これは、御笠川の災害復旧に係ります用地買収業務が、ほぼ完了いたしましたことから、用地課災害用地係を廃止いたしております。
 次に、河川総合開発事業に係ります組織の改正です。まず初めに、五ヶ山ダム建設事務所庶務課調整係の廃止、これは集団移転地に関します調整業務が完了いたしましたことから、庶務課調整係を廃止いたしております。
 次に、伊良原ダム建設事務所庶務課用地係の分割でございます。こちらは、用地買収業務が本格化し、増大いたしますことから、庶務課用地係を用地第一係、用地第二係に分割いたしております。
 以上、いずれも改正年月日は、平成十八年四月一日となっております。
 なお、組織図の二ページをお願いいたします。そこに、河川開発課の古賀市駐在があります。これにつきましては、利水予定者であります福岡地区水道企業団の不参加表明によりまして、清瀧ダム事業を中止いたしました。したがいまして、古賀市駐在を平成十八年三月三十一日で廃止いたしております。以上です。よろしくお願いいたします。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。
 これより質疑を行います。何か質疑等はありませんか。吉柳委員。
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◯吉柳順一委員 この組織がえの関係で、直方土木事務所の道路課の分割、それと伊良原ダム建設事務所の庶務課用地係の分割というふうな、分割が二係、業務量が増大したということでありますけれども、その要因はどんなふうですか。要因はどうだったんでしょうか。どういった状況だったか。
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◯松本國寛委員長 吉田土木管理課長。
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◯吉田土木管理課長 直方土木事務所の道路課の分割、これは今まで一課四係で二十三名、行政職で行っておりました。それを二課四係、当初は課長を入れまして二十四名、今度分割いたしまして二十五名になっております。課長職ポストが一つふえまして、二十五名という体制でございます。
 伊良原ダムの建設事務所の分割でございますけれども、昨年までは庶務係長以下六名、平成十八年度から、係長二人入れて、合計十名でございます。
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◯吉柳順一委員 直方土木事務所の場合は、業務量というよりも、業務のスパンの問題と思うから、課長が一人ふえたということね。担当者じゃなくて、担当やね。
 それで、伊良原ダムの関係については、係長以下六名だったのが、係長以下十名ということですから、係長一名と職員三名ふえたということになるんですか。間違いないですかね。
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◯吉田土木管理課長 はい、係長一名と、担当が三名でございます。
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◯松本國寛委員長 ほかにありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ほかにないようですので、本件に関する質疑を終わります。
 次に、「平成十五年七月十九日豪雨災害の対策事業の進捗状況について」、執行部の説明を求めます。杉本河川課長。
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◯杉本河川課長 平成十五年豪雨災害の対策事業の進捗状況について、御説明いたします。
 県におきましては、平成十五年七月十九日未明の記録的な豪雨によりまして、御笠川、宇美川及び飯塚の明星寺川流域におきまして、甚大な被害を受けました。被災から三年目の出水期を迎えるに当たりまして、本年の出水期前、五月末時点におきます各対策事業の進捗状況について報告いたします。お手元の資料に沿って説明してまいります。資料の四ページをお開き願います。
 まず、御笠川で実施しております三つの事業内容を説明いたします。下流側の事業より、表の左側から記載しております。まず、河川激甚災害対策特別緊急事業につきましては、これは通常激特事業と呼んでおりますけれども、事業期間は平成十一年度から平成十九年度までとしております。平成十一年六月の浸水被害後に着手いたしておりますので、着手は平成十一年度となっております。事業費は約四百四十六億円で、その事業区間は河口から中流の山田橋までの十・五キロメートルでございます。
 次に、河川災害復旧等関連緊急事業です。これは復緊事業と略して呼んでおりますが、事業期間は平成十五年度から平成十八年度、事業費は約十九億円で、その事業区間は白鳥橋から九州自動車道橋までの一・九キロメートルでございます。
 最後に、河川災害復旧助成事業です。これは助成事業と略して呼んでおりますけれども、事業期間は平成十五年度から平成十八年度、事業費は約十九億円で、その事業区間は九州自動車道橋から都府楼駅の北側にあります西鉄天神大牟田線の西鉄橋までの一・一キロメートルでございます。
 これらの事業の進捗状況につきましては、平成十八年五月末時点で、河口から五・四キロメートルにあります那珂大橋までの間は、おおむね平成十五年出水を安全に流下することができるようになります。また、那珂大橋からその上流の板付橋の間は、おおむね平成十一年出水を安全に流下することができるようになります。
 それぞれの事業の事業費につきましては、今回見直しを行っております。これは堰の統廃合や形式の変更、掘削残土の運搬距離の短縮など、コスト縮減を図ったことによるものでございます。
 次に、宇美川で実施しております二つの事業について、御説明いたします。資料は、五ページの上段でございます。下流側の事業より表の左側から記載しております。復緊事業につきましては、事業期間は平成十五年度から平成十九年度、事業費は約百十二億円で、その事業区間は多々良川の河口から宇美川中流の水車橋までの十・一九キロメートルでございます。
 助成事業につきましては、事業期間は平成十五年度から平成十八年度、事業費は約二十七億円で、その事業区間は水車橋から障子岳橋までの六・九三キロメートルでございます。
 進捗状況につきましては、平成十八年五月末時点で、多々良川河口から宇美川の八・六キロメートルにあります南里本井堰までの間は、おおむね平成十五年度出水を安全に流下することができるようになります。
 これらの事業費につきましても、堰の統廃合や形式の変更、掘削残土の運搬距離の短縮などによるコスト縮減を図りまして、事業費の見直しを、今回行っております。
 最後に、明星寺川でございます。資料は五ページの下段になります。明星寺川では、平成十七年度より床上浸水対策特別緊急事業に着手いたしました。これは床対事業と略して呼んでおりますけれども、この事業は明星寺川上流域の支川であります姿川に、容量約九万立方メートルの調節池を設置するものでございます。事業期間は平成十七年度から平成二十一年度、事業費は約三十億円で、その事業区間は姿川調節地を含む六百三十メートルでございます。昨年度は測量等の現地調査や施設の設計を行っており、この年度から用地買収に着手いたします。
 以上、災害対策事業につきましては、順調に進捗しておりまして、御笠川、宇美川につきましては、平成十九年度完成に向けて、下流より順次流下能力は向上しております。明星寺川につきましても、平成二十一年度完成に向けまして、事業の進捗を図ってまいります。以上でございます。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。
 これより質疑を行います。何か質疑等はありませんか。大石委員。
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◯大石正紀委員 それぞれの事業の土木事務所名を言ってください。そして、幾つかの土木事務所が共管で事業をやるところがあったら、それの予算の内訳、ないんですか。あったら。
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◯松本國寛委員長 杉本河川課長。
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◯杉本河川課長 御笠川の激特につきましては、福岡土木事務所と那珂土木事務所で担当をいたしております。
 それぞれの事業費につきましては、今ちょっと資料を持ち合わせておりません。
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◯大石正紀委員 各事業があろうが、ずっと。御笠川河川災害、復緊やら、助成やら、それぞれ。
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◯杉本河川課長 激特事業につきましては、下流部が、やはり福岡土木で、上流部が那珂土木事務所でございますけれども、その延長及び事業費につきましては、ちょっと今、資料がございません。済みません。
 それから、河川災害復旧等関連緊急事業につきましては、那珂土木事務所で担当いたしております。それから、助成事業につきましても、那珂土木事務所で担当いたしております。
 それから、宇美川の河川災害復旧等関連緊急事業につきましては、福岡土木事務所で担当いたしております。助成事業についても、福岡土木事務所で担当をいたしております。
 それから、明星寺川の床上浸水対策特別緊急事業でございますが、これは飯塚土木事務所で担当をいたしております。以上でございます。
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◯大石正紀委員 次回で結構ですからね、特に復緊、激特事業ですか、詳細と進捗状況ですね、それを資料で説明してください。
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◯杉本河川課長 資料を、次回説明させていただきます。
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◯松本國寛委員長 大石委員、次回の委員会資料としての資料要求でよろしいですか。
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◯大石正紀委員 お願いいたします。
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◯松本國寛委員長 資料要求ということで、よろしゅうございますか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 では、次回資料に基づいて、また御説明を願います。
 ほかにございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ほかにないようですので、本件に関する質疑を終わります。
 次に、「東九州自動車道早期完成に向けての支援体制について」、執行部の説明を求めます。田畑高速道路対策室長。
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◯田畑高速道路対策室長 東九州自動車道の早期完成に向けての支援体制について、御説明いたします。委員会資料の六ページをお願いいたします。
 県内の東九州自動車道につきましては、二月二十六日北九州ジャンクションから苅田北九州空港インターチェンジまで開通いたしました。その先の築上町、大分県境までにつきましては、既に事業中の苅田町、みやこ町間とともに、三月三十一日付で国土交通大臣の事業許可等が行われまして、いよいよ本年度から西日本高速道路株式会社が事業に着手するということになりました。このことによりまして、県内区間すべての高速道路の事業化が実現したわけでございますが、今後は、これをいかに早く完成させるということが、非常に重要になってまいります。そのため、県といたしましては、事業主体であります西日本高速道路株式会社を側面から支援する体制をつくる必要があるといたしまして、一に掲げております東九州自動車道福岡県建設推進会議、これを設立することといたしました。八ページに名簿はつけておりますが、構成メンバーは県、地元市、町、これに経済界も入っていただくことにしております。この会議におきましては、用地買収や文化財調査への協力、それから事業説明から工事実施に至るまでの進捗管理を行いますほか、地元機運の醸成に取り組んでまいりたいと考えております。第一回目の会合を、あさって四月十三日、苅田町内で開催いたします。あわせまして、地元市、町で、機動的な活動を行うために、市、町ごとに建設推進対策協議会やその実務を担当しますプロジェクトチームを四月中には立ち上げるよう、今準備を進めているところでございます。
 七ページに、推進会議のあり方、この各市町村ごとの対策協議会等の仕組みを掲げておりますので、御参照いただければと思います。
 次に、二番目の東九州自動車道建設推進チームについてでございますが、これから地元としての支援体制を進めていくわけでございますが、本県の中心的な組織といたしまして、私どもの高速道路対策室に四月一日付でチームを編成いたしました。九ページに、そのチームの概要をおつけしております。今後、この体制で東九州自動車道の早期完成の実現に向けて、しっかり取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
 なお、十ページに、東九州自動車道の現況につきまして、資料をおつけしております。後ほど、御参照いただければと思います。説明は、以上でございます。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。
 これより質疑を行います。何か質疑等はありませんか。大石委員。
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◯大石正紀委員 東九州道のチームは新聞にも出ましたしね、確かに長年の懸案で、かつ今日的な、非常に大事な懸案だというふうに理解しておりますので、そのことは結構なことだというふうに、基本的に認識していますけれども、同時に福岡県下での、こういうビッグプロジェクトといいますか、ビッグプロジェクトにかかわっては、国が直接的にやるやつと、関連して県道の整備とか、さまざまな問題が出てくるだろうというふうに思いますね。そうすると、県の予算も限られた予算の中で執行していると思いますので、ほかの県下のざまざまな事業の予算が、そちらの方に回して、こっちの方のスケジュールに合わせてやっていかなくちゃいけないという関係で、かなり影響が出てきているんじゃないかというふうな思いがするんですけれども、それは、田畑さんはなかなか答えられんところだろうと思うんだけれども、だれか、それを所管している、上の方じゃろうばってんな、上の方じゃないですか。ビッグプロジェクトが何で、それにどれだけの予算が、大体投じられていて、県の土木部の予算として、それによって、ほかのところにどういう影響を与えているのかということについて、お尋ねしたいと思います。
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◯松本國寛委員長 萩尾道路建設課長。
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◯萩尾道路建設課長 ビッグプロジェクトにつきまして、どのようになっているかということで、個別ごとの資料が、今、手元にないもんですから、考え方として説明をさせていただきたいと思ってございます。
 ビッグプロジェクト、先ほど組織の中で報告がございました新北九州空港連絡道路というような、特別な組織を設けてやっている事業としては、今国道、県道、福岡県管理ではございません。それぞれ土木事務所の中で整備をやっておるわけでございます。その各事務所の中に事務所単位でプロジェクトを持ってございます。それの部分で、土木事務所を挟んでやっていく、一つの例で申しますと、有明沿岸道路というのを、今筑後地区で整備を、国交省と一緒にやっておるわけでございますが、これにつきまして、その道路に接続しますアクセス道路、道路だけできても意味がないという部分につきましては、アクセス道路を同時に整備していくということで、進めてまいってございます。
 ちなみに、今お尋ねの東九州自動車道でアクセス道路、これにつきましては、県が要望していく中でも、それに向けて順次、整備を図っておるところでございまして、事業計画が定まりましたら、それに合わせた整備を図っていきたいと考えてございます。
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◯大石正紀委員 そうすると、福岡県下における交通インフラ整備にかかわっては、この東九州自動車道と有明湾岸道路の二カ所というふうに理解していいんですか。
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◯萩尾道路建設課長 ビッグプロジェクトをどこまでというふうにとらえるかと申しますと、ほかに重点的に整備をやってございます国道三号とか、国道の整備をやってございます。県の事業でも国道整備、国道二百号、それから三百二十二号、それから二百六十四号、いろいろ事業をやってございます。それぞれ、今新幹線の整備に絡めてのアクセス道路等もございまして、ここで全部を個別に答えると、時間も相当かかりますので、ビッグプロジェクトがどれぐらいあるかということで、重点事業、資料を後で委員の方に報告をさせていただきたいと思いますので。
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◯大石正紀委員 新幹線の話もされましたがね、特に我々関心が深いのは久留米市、新幹線の駅建設に伴う交錯施設の整備というのも、それほど大きくないかもしれんけれども、船小屋新駅の問題も関連して出てくるんじゃないかなあという気もせんこともない。いわゆる新幹線対応ですね。これは、ある意味じゃ、新幹線の駅建設と、もう不可分の関係にあるわけで、ある一定期間の間に道路網の整備も、あわせてやっていかにゃいかんだろうというふうに思うんですよね。そこらあたりは、今のところは計画の段階だろうと思うけれども、かなり頭に入れて計画が進められていると理解していいんですか。
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◯萩尾道路建設課長 これにつきましては、土木部の中で、私が答えるべきかどうかとは考えますけれども、新幹線建設対策室というのを設けて、新幹線、平成二十二年開業ということで、今掲げてございます。この開業に合わせた整備、当然必要でございますので、そういう計画を持って整備を進めてまいります。
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◯大石正紀委員 新北九州空港の整備に関連するのは、そこに焦点を絞ったら、一応完了した。この東九州道路の方に移っていくんだろうというふうに思うわけですよ。小さい事業はもちろんやっているはずでしょうけれども。それから国博に関連するのも、一応大きな動きとしては完了したというふうに理解していいんですか。
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◯萩尾道路建設課長 国博の関連道路については、どこまでを関連道路と読むかというのがあるんですけれども、すべての関連道路が全部終わっているということにはなってございません。ただ、概成というふうに判断してございます。
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◯大石正紀委員 何でこんなことを言うかというと、二つ意識があってね、一つは久留米から大分までの二百十号線バイパス建設、あれが長いこと、もう本当に予算がつかなかったんですよ、大きな予算というのは。そのたびに、なぜかというとね、いわゆる都市高速に金がえらい要るごとなったとか、アジア博に関連して大きな金が行くとかですね、そういう大きな事業をやると、そっちの方に国の予算が行くもんだから、とても二百十号線の方には大きな予算は投じられんというふうに言われ続けてきたのが、やっぱり長く続いたわけ。今は、ようやくそれなりに、着実に進められているけれども。だから、何か大きなのに予算がばっと行くと、ほかのところが、かなり置いてきぼりを食うというか、そういう経験を、私の地域じゃ、あったもんだから。
 それと、予算が非常に厳しい中で、私も今まで何回か言いましたけれども、予算がもう非常に少なくなってから、ぼちぼちやりよると、いつ終わるとかというのが、現実的には、ますます長期化しやせんかという心配もあるもんだから、それはそれで、着実にやっぱり推進していく体制なのかどうかというのが、非常に気がかりなもんだからね。現在におけるビッグプロジェクトは何であって、これにどれぐらいの予算が投じられていくかというのを、やっぱり知っときたいなあと思うんですよ。何をビッグプロジェクトと見るかという視点もあるだろうけれども、そういう心配をしていますんで、整理されたら、委員の皆さん方が、それならいいばいと言うんだったら、私個人では知りたいと思いますので、委員会の方で、どう取り扱うかは、ひとつ決めていただきたいと思います。
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◯松本國寛委員長 ただいま大石委員から資料要求がありましたが、これを本委員会の資料要求とすることに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議がありませんので、そうさせていただきます。
 ほかにありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ほかにないようですので、本件質疑を終わります。
 以上で、報告事項に関する質疑を終わります。
 次に、議題にはありませんが、その他として、何かありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 特にないようですので、次に進みます。
 次に、「今後の委員会活動について」を議題といたします。
 今後の委員会活動につきましては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議ありませんので、そのようにさせていただきます。
 それでは、五月九日午前十一時より委員会を、九日から十日にかけて直方土木、田川土木、飯塚土木事務所の管内視察を実施いたしますので、よろしくお願いをいたします。
 なお、行程など、詳細につきましては、追って御連絡を申し上げます。
 最後に、会議録署名委員を指名いたします。
 重野委員、大家委員、以上二名の委員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。
 以上で、本日の議事は、すべて終了いたしました。
 これをもちまして、土木委員会を閉会いたします。御協力ありがとうございました。
   午 後 三 時 三 十 三 分 閉 会