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平成17年 土木委員会 本文




2005.10.05 : 平成17年 土木委員会 本文


   平成十七年十月五日(水曜日)
   午 前 十 一 時 零 分 開 会
◯松本國寛委員長 それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから土木委員会を開会いたします。
 当委員会において審査を要します案件等はお手元に配付いたしております「付託議案一覧表」のとおり議案九件でございます。
 これらの審査をお手元に配付の「審査日程(案)」のとおり取り進めたいと思いますが、御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議ありませんので、そのようにさせていただきます。
 なお、執行部から提出されました議案及び報告事項に関する説明資料をお手元に配付いたしております。御確認ください。
 それでは、議案の審査を行います。第一三四号議案「平成十七年度福岡県一般会計補正予算(第三号)所管分」を議題といたします。執行部の説明を求めます。廣瀬土木部長。
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◯廣瀬土木部長 おはようございます。よろしくお願いいたします。初めに、今回の九月補正予算につきまして、概要を簡単に御説明いたします。
 土木部所管の九月補正予算案につきましては、一般会計で一億三千二百万円余の増額補正をお願いしております。補正の内容は、福岡県西方沖地震に伴います経費のほか補助事業の認証に伴うもの、及び受託事業費を計上するものでございます。
 それでは、第一三四号議案「平成十七年度福岡県一般会計補正予算(第三号)所管分」につきまして、お手元の「平成十七年度補正予算に関する説明書」の冊子の方で説明させていただきます。「平成十七年度補正予算に関する説明書」でございます。
 説明書の六十三ページをお開き願います。
 六十三ページに、八款土木費が計上してあります。八款土木費のうちの二つ目の表、二項道路橋りょう費でございます。一目道路橋りょう総務費二千八百円余りの減額補正でございます。補正額の欄のところでございます。これは事業費の補正に伴い事業事務費を減額するものでございます。
 次に六十四ページ、次のページをお開き願います。上から二段目、三目道路新設改良費でございます。補正額のところに書いてございますように、二億一千四百万円余の減額補正でございます。これは国の認証による道路改良費から緊急地方道路整備事業費、これへの振り替え等により減額するものでございます。同じく五目の橋りょう新設改良費でございます。二百万円余の増額補正でございます。これは市町村などからの受託事業費を増額するものでございます。一番下の欄へまいりまして、三項河川海岸費一目河川総務費でございます。一千四百万円余の増額補正でございます。これは事業費の補正に伴いまして事業事務費を増額するものでございます。
 下の六十五ページの方に移りまして、二目の河川改良費でございます。一億四千百万円余の増額補正でございます。これは市町村からの受託事業費を増額するものでございます。その一つ下、三目砂防費でございます。二億一千六百万円余の増額補正でございます。主なものは玄界島の斜面防災対策に要する経費を措置すること、及び国の認証による砂防総合流域防災事業費の振り替えにより増額するものでございます。
 以上、土木部の一般会計補正予算の概要でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。大石委員。
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◯大石正紀委員 六十四ページの三項の事業名が変わったということに伴って二億円余の減額になっていますね、さっき説明したとおり。これは事業名が変わると、何がこんなふうに減額になるんですか。
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◯松本國寛委員長 佐藤課長。
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◯佐藤土木管理課長 道路事業につきましては、一般の補助事業であります道路改良事業、これから緊急地方道路整備事業にトータルで四十一億六千六百万円振り替えになっておりますけれども、さらに緊急地方道路整備事業そのものの予算が減額になっておりますので、トータルでその分が減額になるということでございます。
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◯大石正紀委員 そうすると、単純に名前が変わったというだけじゃなくて、その中身が変わったから、トータルでいうと減額という形になったということですね。
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◯佐藤土木管理課長 いいえ、事業の内容につきましては変わっておりませんけれども、例えば緊急地方道路整備事業で我々が要求していた額、路線がありますけれども、例えば一億要求した分が八千万になったということで、トータルで減額になったものです。
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◯大石正紀委員 わかりました。
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◯松本國寛委員長 ほかにありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ほかにないようですので、これで第一三四号議案所管分についての質疑を終わります。
 次に、第一三八号議案「福岡県港湾施設管理条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。執行部の説明を求めます。廣瀬土木部長。
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◯廣瀬土木部長 第一三八号議案「福岡県港湾施設管理条例の一部を改正する条例の制定について」御説明いたします。お手元の方に議案関係、土木委員会資料が配付されているかと思いますけれども、これを用いて説明させていただきます。なお「福岡県議会定例議案(その二)」の方にも、これについては記載しておりますが、説明資料の方でやらせていただきます。資料の一ページをお開き願います。ここに概要が載せてございます。なお、二ページから四ページに条例の新旧対照表を添付いたしております。この案件につきましては、県営の港湾における船舶の入出港手続について改めるということと、もう一つは港湾施設の使用許可の基準を条例で明示するというところが主なものでございます。改正の理由のところにその辺は掲げさせていただいております。
 まず、改正の理由の一点目といたしまして、国際条約の締結に伴う港湾法の一部改正に伴いまして、本年の十一月一日から入出港の際に船舶から提出を求めることができる書類が国際標準様式の入出港届のみに統一されることを受けまして、所要の規定の整備を行うものです。入出港届の際の書類の手続の簡素化、統一化ということでございます。
 次に、二点目といたしまして、これまで港湾施設の使用許可、この申請の審査に当たりまして、行政手続条例に基づきまして審査基準を定めて運用してまいりましたけれども、手続の一層の透明化を図るため、その審査の基準、許可の基準を条例に明示するものでございます。その他条文の整理等の必要な規定の整備を行っております。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。吉柳委員。
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◯吉柳順一委員 改正の関係で、第五条の第一項第三号ですか、「当該船舶の事故に基づく損害賠償その他の請求に対する義務を履行しないおそれがある者として規則で定める」というふうに項目があるんですけれども、これは後で規則を定められるんですけど、どういった船舶が想定されるのか、わかればちょっと教えていただきたいんですが。
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◯松本國寛委員長 平嶋港湾課長。
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◯平嶋港湾課長 今回改正をされましたのは、国の方のいわゆる船舶油濁損害保障法というのが三月一日から施行されております。これらに基づきまして、例えばこれまでだと外国船が座礁して、例えば海洋汚染するとか、座礁したものを、またなかなか撤去ができないと、そういうようなことがございましたので、今回それらを保険、いわゆる船主責任といいますか、そういうふうなことで保険に加入をさせると、そういうことで保険に加入してない船については入港をさせないと、そういうふうなことで国の方で決まりましたので、私どもも条例化をしていると。要は入港に際して、入港にふさわしくないといいますか、そういう船については入港をさせないというふうなことでございます。
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◯吉柳順一委員 規則で定めるというふうに条例はなっておるんですから、当然規則で定められると思うんですけれども、そういった条項が入っておるんですね、規則の中に。
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◯平嶋港湾課長 はい。
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◯松本國寛委員長 ほかにありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ほかにないようですので、これで第一三八号議案についての質疑を終わります。
 次に、第一四八号議案「専決処分について(交通事項による損害賠償)」及び第一四九号議案「専決処分について(交通事故による損害に係る和解)」、以上二点を一括して議題といたします。執行部の説明を求めます。廣瀬土木部長。
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◯廣瀬土木部長 それでは、第一四八号議案及び第一四九号議案専決処分につきまして一括して御説明いたします。これらの案件につきましては、公務中に発生した交通事故に係る和解及び損害賠償につきまして専決処分を行いまして、報告し、御承認をお願いするものでございます。お手元の資料、今用いました資料と同じ資料を使わせていただきます。
 まず、第一四八号議案でございますが、ただいまの資料の五ページをお開き願います。そこに書いてございますように、本件事故としましては、平成十六年十二月二十八日に、前原市内のガソリンスタンドで発生いたしました。下に図が書いてございますけれども、国道二百二号と市道に囲まれたちょうど角のところのガソリンスタンドでございます。
 事故発生の状況につきましては、公用車、このハッチングしたちょっと黒いものでございますが、これが給油を終えまして、給油中の前方車両、前に車がとまっておりましたから、これを避けるためバックしたところ、後方に駐車中の車両に衝突したものでございます。とんがっている方が前でございます。この事故につきましては、相手方に任意自動車保険から損害賠償金を支払うことで和解いたしました。
 次に、一四九号議案でございます。資料の六ページをお開き願います。本件事故に関しましては、平成十七年一月十八日に、朝倉郡の杷木町の国道上で発生いたしました。国道三百八十六号でございます。
 事故発生の状況は、公用車で交差点に進入走行中に、道路を進行方向に向かって右側から進入してきた相手方の車両と衝突したものでございます。この事故につきましては、相手方から損害賠償金を受領するとともに、過失割合に応じまして任意保険から損害賠償を支払うことで和解いたしました。御審議のほどよろしくお願いいたします。
 なおこの議案につきましては、同じように「福岡県議会定例議案(その二)」の四十一から四十四並びに四十五から四十八ページに記載されておりますので、よろしくお願いいたします。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ないようですので、これで第一四八号議案及び第一四九号議案についての質疑を終わります。
 次に、第一五九号議案「道路改築事業の経費の負担について」、第一六〇号議案「港湾関係事業の経費の負担について」、第一六一号議案「海岸関係事業の経費の負担について」、第一六二号議案「砂防関係事業の経費の負担について」、及び第一六三号議案「九州新幹線鉄道建設事業の経費の負担について」、以上五件を一括して議題といたします。執行部の説明を求めます。廣瀬土木部長。
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◯廣瀬土木部長 第一五九号議案「道路改築事業の経費の負担について」外四件について一括して御説明させていただきます。
 「福岡県議会定例会議案(その二)」という冊子の方でございます。これを用いまして御説明させていただきます。議案の七十八ページをお開き願います。定例会議案(その二)の七十八ページでございます。
 まず、第一五九号議案「道路改築事業の経費の負担について」でございますが、これは道路改築事業の経費の負担にかかわるものでございます。本年度事業として実施する道路改築事業につきまして、その事業費の一部を関係市町村に負担させるに当たりまして、道路法の規定により県議会の議決をお願いするものでございます。関係市町村及び負担金額は、七十九ページから八十一ページに記載のとおりでございます。
 ほか第一六〇号議案の「港湾関係事業の経費の負担について」から第一六三号議案「九州新幹線鉄道建設事業の経費の負担」につきましても、内容といたしましては同じものでございまして、各法令の規定に基づき議決をお願いするものでございます。関係市町村及び負担金額は、第一六〇号議案の港湾関係が八十三ページ、第一六一号議案の海岸関係が八十五ページ、第一六二号議案の砂防関係が八十七ページから八十九ページ、第一六三号議案の九州新幹線関連が九十一ページに記載しているとおりでございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ないようですので、以上で第一五九号議案から第一六三号議案までの以上五件の質疑を終了いたします。
 本委員会に付託されました全議案の質疑を終了いたします。
 次に、報告事項に入ります。
 「公共事業再評価対象事業の対応方針決定について」、執行部の説明を求めます。梅木企画課長。
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◯梅木企画課長 平成十七年度土木部公共事業再評価対象事業の対応方針決定につきまして、委員会資料に基づき御報告申し上げます。お手元の委員会資料、報告事項の一ページをお開きください。
 土木部・建築都市部は、公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、平成十年度に再評価制度を導入いたしました。再評価の対象事業は、国土交通省が所管し、土木部・建築都市部が実施する国庫補助事業のうち、事業採択後一定期間(五年間)を経過した後も未着工の事業や、事業採択後十年間が経過している事業など四項目に該当するものでございます。
 平成十七年度の再評価対象事業につきまして御説明いたします。資料の二ページをお開きください。なお、各事業の位置図を三ページに添付しておりますので、あわせて御参照ください。
 道路事業の一般国道二百六十四号豆津バイパス、一般国道四百四十二号八女筑後バイパス、河川事業の瑞梅寺川、地すべり対策事業の舟木地区及び砂防事業の川原川は、事業採択後十年が経過したため、河川事業の飯江川支川大根川は、本川の飯江川の再評価の関連で平成十二年度に一度再評価された後、五年が経過したため今回再々評価を行うものでございます。
 これらの事業は、平成十七年七月二十六日及び七月二十九日に開催されました再評価検討委員会におきまして審議され、委員会より県が事業の進捗状況、社会経済情勢の変化、費用対効果分析などの視点から検討して示した事業継続実施の対応方針案は妥当であるとの意見をいただいたところであります。この意見を踏まえ、このたびこれら六事業を継続実施することと決定いたしたところであります。
 厳しい予算状況ではございますが、各事業とも段階的に整備効果を上げるよう計画的な事業を図るとともに、早期の事業完成に努めてまいる所存でございます。報告は以上でございます。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。広田委員。
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◯広田誠一委員 再評価検討委員会ですかね、これは当然有識者とか、いろんな意見を闘わせると思うんですが、どうですか、一つ一つマイナス面の評価とか、いろいろ意見が出されたのか、それともほとんどそういう意見もなしで進められたのか、その点だけ。
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◯梅木企画課長 いずれの事業も、その必要性あるいは現在の進捗状況につきまして正確に御報告して、審議をいただいたところでございますけれども、例えば四百四十二号八女筑後バイパス等につきましては、まだ残存物件が若干残っておりますので、それの解決方法は大丈夫かとか、そういう質問等がございました。それから、特に河川事業でございますけれども、これも飯江川のときに出たわけなんですけれども、このごろ気象状況が非常に変化しているので、今後計画を立てる段階については、今後の気象状況の変化も見ながらいろいろ計画そのものを見直していく必要もあるのではないかなという、これは個別事業に対するというよりも、基本的な物の考え方としてそういう御意見が述べられたということがございます。主なものとしては、以上のようなものがございます。
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◯松本國寛委員長 よろしいですか。ほかにありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ほかにないようですので、本件の質疑を終わります。
 次に、「新北九州空港連絡道路開通前イベントの実施について」、執行部の説明を求めます。森新北九州空港連絡道路建設室長。
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◯森新北九州空港連絡道路建設室長 「新北九州空港連絡道路開通前イベントの実施について」、委員会資料に基づき御報告をします。委員会資料の四ページをお開きください。
 新北九州空港連絡道路は、来年三月の開港を目指し整備が進められておりますが、これのアクセス道路といたしまして、新空港から東九州自動車道の苅田北九州空港インターまでの間を一般県道新北九州空港線として整備を進めており、新空港の開港に向けて順調に進捗しているところでございます。連絡道路の開通日につきましては、来年の三月上旬を予定いたしているところでございます。開通に先立ちまして連絡道路が新空港への唯一のアクセス道路であることを広く一般に周知することを目的に、一般の県民の皆様方に参加していただくイベントを開通前イベントとして実施したいと考えております。
 主催は、県、北九州市、苅田町の三者とし、開催日は今年の十二月四日を予定いたしております。荒天の場合は一週間後の十二月十一日に順延する予定でございます。
 次に、資料の五ページをお開きください。イベントコンセプトといたしましては、空港島と本土とが連絡橋でつながるということで、人と物の交流はもちろんのこと、未来へのかけ橋になるという意味も込めまして、「ひとをつなぐ、まちをつなぐ、未来をつなぐ」というふうに設定いたしました。
 イベントの内容につきましては、お年寄りから子供まで幅広くだれもが参加できるものとして、資料左下に書いております三つの内容を行うこととしております。一つ目は、橋や新空港にちなんだクイズに答えながら連絡橋を渡っていただくウォークラリー、二つ目は、親同士、子同士による大綱引き大会、三つ目に、地元のボランティアの協力をいただきまして大鍋うどんふるまいを予定いたしております。いずれの催物も参加料無料でございます。また、このほかにも新空港をPRするコーナーや、全国的にも有名になりつつあります地元の豊前一粒かき、これらを初めとする海産物のPRコーナーなども設ける予定でございます。当日、多くの県民の方々に御来場いただきまして、楽しい一日を過ごしていただくとともに、このイベントを通じて新北九州空港に興味を持っていただき、ひいては新空港の利用促進につながることを期待しております。
 以上で新北九州空港連絡道路開通前イベントについての報告を終わります。
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◯松本國寛委員長 説明は終わりました。これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 ないようですので、以上で報告事項に関する質疑を終わります。
 次に、議題にはありませんが、その他として何かありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 特にないようですので、次に進みます。
 それでは知事等に対する保留質疑はありませんので、これより議案の採決を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 それでは、準備のためしばらく休憩いたします。そのままでお待ちください。
    〔 暫 時 休 憩 〕
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◯松本國寛委員長 再開いたします。
 これより議案の採決を行います。
 まず、採決の方法についてお諮りいたします。採決は一括して行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議ありませんので、そのようにさせていただきます。
 それでは、第一三四号議案所管分、第一三八号議案、第一四八号議案、第一四九号議案及び第一五九号議案から第一六三号議案までの九件について、原案のとおり可決することに賛成の委員は御起立願います。
    〔 賛 成 者 起 立 〕
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◯松本國寛委員長 起立多数であります。よって、第一三四号議案所管分外八件は、原案のとおり可決されました。
 以上で議案の採決を終わり、本委員会に付託されましたすべての議案の審査を終了いたします。
 なお、委員長報告につきましては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議ありませんので、そのように決定いたします。
 次に、閉会中の調査事項についてお諮りいたします。
 本件につきましては、お手元に配付いたしております「閉会中の調査事項について(案)」の五件について、閉会中もなお調査を継続することといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議ありませんので、そのように決定し、所定の手続をとることといたします。
 次に、今後の委員会活動についてを議題といたします。
 次回委員会の開催につきましては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕
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◯松本國寛委員長 御異議ありませんので、そのように取り扱わせていただきます。
 最後に、議事録署名委員を指名いたします。久保委員、佐々木委員、以上二名の委員を指名いたしますので、よろしくお願いをいたします。
 以上で、本日の議事はすべて終了いたしました。
 最後に、熱心に御審議いただきました委員各位、さらに御協力をいただきました執行部各位に感謝を申し上げ、土木委員会を閉会いたします。どうもありがとうございました。
   午 前 十 一 時 二 十 九 分 閉 会