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高知県 香南市

平成20年第17回定例会(第5日) 本文




2008年12月22日:平成20年第17回定例会(第5日) 本文

          (午前 9時32分 開会)
◯眞辺慶一議長 ただいまの出席議員は25名です。定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。
 議事日程に入る前に報告します。
 18番 中元則夫君は病気療養のため欠席という連絡がありました。
 議事日程はお手元にお配りしたとおりです。
 ただいまから、去る12月18日に開催しました各常任委員会の審査結果について、委員長報告を受けて質疑・採決を行い、その後に続いて、発議について質疑・討論・採決を行います。
 この際、日程第1 議案第2号 平成19年度香南市一般会計決算認定についてから日程第35 議案第36号 平成20年度香南市水道事業会計補正予算(第1号)についてまで、以上35件を一括議題とします。
 これから、各常任委員会の委員長の報告を求めます。
 まず、総務常任委員会委員長 西内俊夫君。
 西内委員長。


◯西内俊夫総務常任委員会委員長 おはようございます。
 総務常任委員会の審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げます。
 今期定例会におきまして当委員会に付託されました案件は、議案第2号、議案第12号から第14号、議案第16号、議案第20号、議案第31号、以上7件であります。
 最初に、議長に許可をいただきたいと思います。
 議案第20号は、委員長退席のため、副委員長により質疑が行われましたので、山本孝志副委員長の報告の許可をお願いいたします。


◯眞辺慶一議長 これを許可いたします。


◯西内俊夫総務常任委員会委員長 許可をいただきましたので、順次ご報告を申し上げます。
 去る18日に委員会を開催をし、関係課長の出席を求め、慎重に審査をいたしました。以下、順次ご報告を申し上げます。
 まず、議案第2号 平成19年度香南市一般会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市の一般会計における歳入歳出決算について認定を求めるものですとの説明がありました。
 この件につきましては、既に連合審査会で質疑が終わっており、直ちに採決をした結果、全員賛成で、議案第2号は原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第12号 香南市議会の議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例につきましては、地方自治法の改正により、議員の報酬の支給方法が他の行政委員会の委員の報酬支給方法と異なっていることを明確にするため、名称が議員報酬に改めたことに基づき、該当する条例を改正するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、採決の結果、全員賛成で、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第13号 香南市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例につきましては、地方自治法の改正により、議員の報酬の支給方法が他の行政委員会の委員の報酬支給方法と異なっていることを明確にするため、名称が議員報酬に改められたことに基づき、該当する条例を改正するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、採決の結果、全員賛成で、議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第14号 香南市税条例の一部を改正する条例につきましては、個人住宅の普通徴収及び固定資産税に交付しております納期前納法に対する前納奨励金制度を平成21年度から廃止するため、該当する条例を改正するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、採決の結果、賛成多数で、議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第16号 香南市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、事業報告書の作成及び提出の時期について、すべての団体一律に毎年度終了後30日以内であったものを、法人にあっては毎事業年度の決算確定後30日以内の条項を加えるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 委員から、決算確定後とあるが、それは総会後ととらえてよいのかとの質問に対し、課長からは、そのとおりですとの答弁があり、ほかに質疑はなく、採決の結果、全員賛成で、議案第16号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第20号 ごめん・なはり線のいち駅駅舎の指定管理者の指定についてにつきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、ごめん・なはり線のいち駅駅舎について、新たに指定管理者を指定するものですとの説明がありました。
 この後の質疑につきましては、委員長退席の後、副委員長によって質疑の進行になりましたので、議案第20号につきましては副委員長から報告があります。よろしくお願いします。


◯眞辺慶一議長 山本副委員長、前へ。


◯山本孝志総務常任委員会副委員長 委員により、一定期間は公募しないが、次回からは公募すると説明があったが、どの施設でもこの方法でするのかとの質問に対し、団体の育成があるが、1期、長くても2期が今の方向性であるとの答弁がありました。
 次に、ほとんどが人件経費であるが、十分検討して経費の節減を図ってもらいたい。また、職員のほとんどは観光協会が使っているが、今後の指定管理について考えるべきではないかの質問に対し、観光協会で確かに業務をしているが、観光協会で雇っている人ものいち駅の業務をしている。今後は少ない経費で大きな効果を上げるため協議をしていきたいとの答弁がありました。
 次に、指定管理料の算出を、人件費だけでなく、すべての部分にわたって、見た目でわかるようにすべきではないかの質問に対して、そのような方向で検討していくとの答弁でありました。
 このような質疑応答を経て採決をし、全員賛成で、議案第20号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


◯西内俊夫総務常任委員会委員長 次に、議案第31号 平成20年度香南市一般会計補正予算につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ1,992万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ186億3,823万2,000円とするものです。
 主な補正内容は、歳入では、普通交付税を976万6,000円、基金繰入金を1億1,988万5,000円増額、国庫補助金を4,541万円、市債を9,590万円減額。歳出では、人件費、扶助費、公債費の義務的経費を9,624万7,000円増額、普通建設事業費を9,550万円減額、その他の経費を1,923万2,000円増額しております。
 歳出のうち総務費では、まちづくり推進事業費を1億5,141万2,000円減額、民生費では、身体障がい者更生医療給付費等を1,942万9,000円増額、農林水産業費では、土地改良費を1,050万円増額、漁港管理費、ポートマリーナ・クレーン取りかえ工事787万5,000円を計上、商工費では、企業助成交付金93万5,000円を増額、土木費では、道路新設改良費1,845万5,000円を減額、的場団地改修工事1,311万1,000円を増額、消防費では、化学防護服等購入費266万4,000円を計上、教育費では、岸本小学校プール改修費225万8,000円、山北保育所改修費557万5,000円を計上、公債費では、借換縁故債の元金償還として7,701万円を増額しておりますとの説明がありました。
 この件につきましては、既に連合審査会で質疑が終わっており、直ちに採決をした結果、全員賛成で、議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上で、総務常任委員会の報告を終わります。同僚議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。


◯眞辺慶一議長 ただいま報告が終わりました。
 これから、委員長に対する及び副委員長に対する質疑を行います。
 質疑はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 質疑なしと認めます。
 次に、産業建設常任委員会委員長 野島利英君。
 野島委員長。


◯野島利英産業建設常任委員会委員長 産業建設常任委員会の審査の経過及び結果についてご報告を申し上げます。
 今期定例会におきましては、当委員会に付託されました案件は、議案第6号から第9号、議案第11号、議案第18号から第19号、議案第23号から第30号、議案第35号から第36号、以上17件であります。
 去る18日に委員会を開催し、関係課長の出席を求め、慎重に審査をいたしました。以下、順次ご報告申し上げます。
 まず、議案第6号 平成19年度香南市簡易水道事業特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市の簡易水道事業特別会計における歳入歳出決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 工事の設計のあり方、簡水の上水道への移行、簡水の配水管ソフトシール化、緊急遮断弁の設置等の計画はどう考えているのかとの質問に対し、職員で設計できるものは職員で設計をしている。現場の空洞調査等、特殊なものは業者に委託している。簡易水道から上水道への移行は、水道審議会で承認をもらって作業を進めている。28年度に統合する計画である。簡水のソフトシール化、緊急遮断弁の設置は、今後、統合計画の中で検討したいとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決をし、全員賛成で、議案第6号は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第7号 平成19年度香南市下水道事業特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市の下水道事業特別会計における歳入歳出決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 不能欠損の詳細と理由、対策について、収入未済額についての質問があり、未収の家は個人住宅、またアパート等もあると思う。下水の料金を払っていない人は水道の料金も払っていないので、現年については担当課で、過年度については収納課と連携して督促とか、最終的には給水停止を行って入る。
 次に、下水道野市処理区について、諸般の報告の加入戸数は、目標の加入戸数に沿ったものか、また、夜須浄化センターの計画は、まだ機械が決まっていない。機械が決まってから基本設計をすべきではないかとの質問があり、加入率は工事をやった区間で若干低いと考えている。夜須については、曝気装置に関する部分以外等、二度手間にならないところを設計しているとの答弁がありました。
 次に、加入率を上げるためのエリアの見直しはという質問に対し、再来年、県が排水計画機構の見直しを行う予定で、それに合わせて見直すように考えているとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決をし、全員賛成で、議案第7号は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第8号 平成19年度香南市農業集落排水事業特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市の農業集落排水事業特別会計における歳入歳出決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 河川へ放流する排水等は、異常を来した箇所、また、新たに改修しなければならない箇所はないかとの質問に対し、現在のところ支障を来しているところはない。母代寺の処理施設を機能強化していきたいとの答弁がありました。
 次に、農集の緑地植栽の維持管理については、植栽の内容を含めた総合的な判断を求める。それについてとの質問に対し、以前にも指摘を受けており、そういったことを踏まえて対応していきたいとの答弁がありました。
 自衛隊関連についての質問があり、ことし、来年と2カ年計画で整備を進めている。自衛隊から徳王子までは自衛隊が経費を持ち、徳王子から岸本までは国土交通省の補助である。一度市が出しておいて、後の精算で自衛隊からもらうようにしているとの答弁がありました。
 次に、加入率をふやすための問題点と対応についての質問があり、高齢化などにより収入が限られている、後継者がいないため、家を改築する予定がないといったようなことが聞こえる。奨励金は、供用開始後3年以内が3万円であるとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決し、全員賛成で議案第8号は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第9号 平成19年度香南市漁業集落排水事業特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市の漁業排水事業特別会計における歳入歳出決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第9号は原案のとおり認定すべきものと決定しました。
 次に、議案第11号 平成19年度香南市工業団地造成事業特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市の工業団地造成事業特別会計における歳入歳出決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 このような不景気の中、この計画は現在のまま進めるのか、社会情勢を見きわめて、ある程度凍結も考えているかとの質問に対し、現在は現状のまま進めていく。今後において凍結という場合も起こってくるかもわからないが、執行部の中で協議し、県とも協議していきたいと考えているとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決し、全員賛成で、議案第11号は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第18号 羽尾林業活動活性化センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、指定管理に関する条項が、香南市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例で定められており、重複する条項を改正するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第18号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
 次に、議案第19号 大字、字の区域及び名称の変更については、土地改良事業の実施に伴う土地の形状変化のため、従来の筆界が消滅し、字の区域が不明確になり、新たに設置する必要が生じたため、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、このような質疑応答を経て採決し、全員賛成で、議案第19号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第23号 香南市水産機能施設の指定管理の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、香南市水産機能施設について新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 維持管理費はどのくらいかかっているのか。施設そのものが市のものというのは納得いかない。市内にある港の管理を香南市の中で統一すべきだ。普通の観光伝統文化の施設とは違う営利目的の施設であるので、そこのさびわけをどのように考えているのかとの質問に対し、維持管理費の数値の説明があり、施設の所有者自体は高知県漁協に移管された部分と、設置目的があって市が建てたものがある。市が設置したものについては市が維持管理をしていく。営利目的でという部分については、今後対応もしなければならないかもしれないとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決をし、全員賛成で、議案第23号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第24号 羽尾林業活動活性化センターの指定管理の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、羽尾林業活動活性化センターについて新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 利用状況はどうか。指定管理者の収支も順調かとの質問に対し、平成19年度の宿泊利用者は519名、訪問利用者は3,876名となっており、良好に管理運営されているとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決し、全員賛成で、議案第24号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第25号 香南市サイクリングターミナルの指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、香南市サイクリングターミナルについて新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 この指定管理料は幾らか。屋根、外壁をいつまでに改修するのかとの質問に対し、指定管理料は120万円である。財政の方と新年度予算の協議はしなければならないが、来年度1年で仕上げたいと考えているとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決し、全員賛成で、議案第25号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第26号 香南市砂糖製造施設の指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、香南市砂糖製造施設について新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 この議案については、砂糖というのは全体的でアバウト的だ。小字が要るべきではないかとの質問に対し、条例上の名称を使用しているとの答弁がありました。
 このような質疑応答を経て採決をし、全員賛成で、議案第26号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第27号 中ノ村集落センターの指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、中ノ村集落センターについて新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第27号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第28号 十善寺担い手農家研修施設の指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、十善寺担い手農家研修施設について新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第28号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第29号 野地担い手農家研修施設の指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、野地担い手農家研修施設について新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑ははく、全員賛成で、議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第30号 中山田集落センターの指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、中山田集落センターについて新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第35号 平成20年度香南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、歳入歳出の総額にそれぞれ1,257万円を追加し、歳入歳出それぞれ29億2,272万2,000円とするものです。
 主な補正内容は、歳入では、一般会計繰入金を1,965万7,000円減額、下水道事業債を1,990万円の増額。歳出では、公債費750万円を一般財源から特定財源に財源更正をしておりますとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第35号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第36号 平成20年度香南市水道事業会計補正予算(第1号)については、収益的支出52万3,000円、資本的収入60万円を追加するものです。
 主な補正内容は、支出が人件費、収入は繰上償還に係る借換債となっておりますとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑はなく、全員賛成で、議案第36号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上で、産業建設常任委員会の報告を終わります。同僚議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いをいたします。


◯眞辺慶一議長 報告が終わりました。
 これから、委員長に対する質疑を行います。
 質疑はございませんか。
            (「なし」の声あり)


◯野島利英産業建設常任委員会委員長 議長、ちょっと訂正があります。


◯眞辺慶一議長 訂正を許します。


◯野島利英産業建設常任委員会委員長 議案第35号です。
 平成20年度香南市下水道事業特別会計補正予算については、歳入歳出の総額にそれぞれ24万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ11億894万5,000円とするものです。
 主な補正内容は、歳入では一般会計繰入金を1,965万7,000円減額、下水道事業債を1,990万円増額。歳出では、公債費750万円を一般財源から特定財源に財源更正しておりますを訂正いたします。


◯眞辺慶一議長 ちょっと休憩をいたします。
          (午前10時01分 休憩)
          (午前10時02分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。


◯野島利英産業建設常任委員会委員長 さきに報告いたしました案件を取りやめまして、後で報告した方にかえたいと思いますので、よろしくお願いします。


◯眞辺慶一議長 わかりますかね、ご了承をお願いいたします。
 質疑はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 質疑なしと認めます。
 次に、教育民生常任委員会委員長 猪原陸君。
 猪原委員長。


◯猪原陸教育民生常任委員会委員長 ご報告いたします。
 教育民生常任委員会の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。
 今期定例会におきまして、当委員会に付託されました案件は、議案第3号から第5号、議案第10号、議案第15号、議案第17号、議案第21号から第22号、議案第32号から第34号、以上11件であります。
 去る18日に委員会を開催し、関係課長の出席を求めて慎重に審査いたしました結果、以下、順次ご報告を申し上げます。
 議案第3号 平成19年度香南市国民健康保険特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市国民健康保険特別会計における歳入歳出の決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 委員より、状況、概況はよくわかったが、これは後期高齢者の問題のように、今かかわっているのか。多分、今後もそれを含めていかなければいけないと思うが、そこには全体が変化するわけではないでしょう、収支について問う。また、収納率が上がっているが、国保税の状況を見たら、生活困窮、生活保護受給者、行方不明となっていますが、今の状況から見るとふえると思うが、収納課と十分話し合いをしながら今後の見通しと対策を問うと質問があり、執行部より、後期高齢者医療との関係は、医療費です。給付費の状況ということで、前年度と同時期と比較ということですが、19年度末の執行額と20年度11月末の執行額と比べてみますと、同じ11月の19年度老人保健の分が入らないですが、20年度も両方75歳以上は入っていない。ただ、それでも医療費としてはふえている。昨年同期と比べて医療費というのは、健診等の対策も始まりましたが、すぐにあらわれるものではないので、このままだと単純に考えてふえていく。また、ほかの介護納付の拠出金や、これを老人保健の給付金になっているが、後期高齢者の支援金などがどんな動きをしていくかということもあるが、また前期高齢者の交付金は今年度はふえる見込み。動きがまだ1年目で見えてないので何とも言いがたい。医療費だけで見るとふえていくと思う。
 会計の状況ですが、今の段階では、今の世の中の状況が反映していなく、おくれてくると思うが、生活困窮者も当然出てくるだろうし、医療費も伸びていたら、国保会計もこのままでいいのかということにもなる。実際、国保会計については、国保税の見直しということも、毎年振り返って計算をしなくてはいけないことになっている。ことしも年明けになったらする予定だ。介護料の改正は来年度あります。それを受けて国保への介護がありますので、反映もする部分もある。後期高齢者は2年に1回の見直しですが、今度でなくても、次には必ず見直しが来ます。国保だけで年明けは見直しますが、医療費がこんなに伸びていたら少しは上がると思います。減免をどうするという話もまた考えなくてはならないと思いますが、生活困窮者には減免をしますと、やはり一般会計から補てんをしなくてはならなくなる。そうなったら、今、この19年度末には42%の国保加入者ですが、20年度の今現在では30%の加入者である。3割の方のために一般会計からお金を出すということは非常に慎重に考えなければならないと思う。
 収納については、もちろん収納課と連携をとって話していかなければいけないが、皆さんが納付相談になかなか来てくれないので、行政側のスタンスも考えなくてはならないと思うと答弁があり、委員より、今の課長の話を聞いたら本当に大変だ。生活状況を一番知るためには、やはり訪問で直接会うことである。お年寄りが相談に出向いてくるのも大変だと思うが、今の原因は貧困だと思う。もう一つ大きな原因は、国保税が高い。市の方が努力しても一定の枠がある。やはり市としても自分たちがやるべき努力は、国の方へ戻し、問題は国が責任を持たなければならないと思うが、市長を通じて再三国の方にも声を出してほしいと質問があり、執行部より、訪問の話は収納課と話していく。国保税が高いという話だが、国保会計をやりくりするには、今の率がないとできない状況にある。生活困窮がふえていったら、免税などの措置も考えなければならない。やりくりをするお金は市町村が持っていない。こうしたら国に言わなくてはならない。
 この間、全国国保大会が東京であって、その中で、決議の中に、国に財政的な支援をお願いしたいという要望事項を上げた。全国の自治体でこのように思いを持っているので、市からもぜひ市長会を通じて市長に声を上げてほしいと答弁があり、委員より、前年度と比べて収納率が上がっているが、前年度のやり方と19年度の収納の仕方が違ったその点を質問があり、執行部の答弁で、決算においては、19年なので旧の税務課が収納した。18年度と19年度と大きく違うのは、やはり滞納処分をやった。19年度は県の指導で滞納処分のノウハウを県から習って、滞納処分の件数がふえている。あって払わない方や、納税意識の希薄な方に大きな効果があったではないかと思う。滞納処分なので、預貯金や生命保険など差し押さえながら納税交渉を臨んできた。今後も同じ手法で続けていきたいと思う。訪宅についてはやぶさかではないが、基本的には市役所に出向いて、事情を聞かせていただくことを前提としている。どうしても連絡のとれない場合は、調査という意味で出向いていくことも今後あろうと思うと答弁があり、委員より、収納率を上げるには、不能欠損の600万近くあるが、わかれば内訳を問う。最終的には税金関係を払わないというこそくな常連の人もいるではないか。その場合、時効になったということで時効にしているのか。悪質な人も時効にしているのかと質問があり、執行部答弁で、不能欠損は106件です。19年度におきましてはちゃんとした処理もできてなかったかと思うが、法的には滞納処分が執行の停止か途中か2つしかなく、5年なら5年で債権がなくなるというものではないので、本当なら時効ということは堂々とここで出せるものではないと考えている。あくまでも本人に調査をし、結果、財産もない、住むだけの家ぐらいしかない、これ以上追い詰めれば生活を窮迫さす、生活保護に追いやってしまうようなケースであれば、滞納処分の執行の停止という処置がある。そうなると、執行停止をしたら、その日から3年たつと自動的に債権がなくなる、もしくは時効が先に来るか、どちらか早いところで本人の義務がなくなる。本来、そうした終わり方をすべきだ。書類上、執行の停止をかけ、調査をしただけでどうしても取れない。最終見送るというものか、あるいは取れるものがあれば取る、滞納処分をしてでも取る。結果は同じなので、執行停止処分をしなくても、5年は時効ということなのです。20年度は司法上の債権は司法上の債権で適切な対応をして、債権放棄をしていく。また、地方税に対しては、法に沿って滞納処分も、もしくは滞納処分の執行停止のどちらか明確に文書に残るように処分をしていく。払わない方、意識の欠如している方、一般論として預貯金や生命保険、不動産、車、調査をして、土地があれば不動産で差し押さえて公売していく。最悪は徴税吏員証で家宅捜査もできると答弁があり、このような質疑応答を経て採決をし、全員賛成で、議案第3号は原案のとおり承認すべきものと決定をいたしました。
 議案第4号 平成19年度香南市老人保健特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市老人保健特別会計において、歳入歳出の決算について認定を求めるものですと説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第4号は原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第5号 平成19年度香南市介護保険特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南市介護保険特別会計における歳入歳出決算において認定を求めるものですと説明があり、直ちに質疑に入りました。
 委員より、申請区分の変更は156件ある。どういう変更をしたのか内容を聞く。執行部答弁で、区分変更というのは、自分の今の介護度、例えば介護2の人が状態が変わったときに申請する制度で、ほぼ100%近く状態が重くなったということで申請をされる件数なので、認定結果の中で区分の変更という数字ではありません。状況が変わったので変更するという意味の部分の件数です。
 委員より、申請どおり認定されているかと質問があり、執行部より、重くなった人もいると思うが、現状の人もいる。
 委員より、実際、高齢者が受けている介護の質の維持。時々介護施設に行ったときに、認知症の人に対する職員の対応に疑問を感じることがある。包括支援センターで相談業務、苦情などの業務があると思うが、業務等に対する苦情がどれぐらいあるか。事業所に対する指導など、サービスの質の維持のシステムがどうなっているかと質問があり、執行部より、サービスの利用の苦情が生じたときは、通常の在宅介護サービスは県の国保連合会にある審査会に申請することになっている。また、認定結果の不服は県にも申請し、市の審査会、それから来ることになっている。一時的には認定結果については市の方で対応する。どうしても気に入らない方は、県を通じて中身を審査する制度になっている。こういうサービス内容は居宅介護と施設サービスについて、国保連合会の中にあるものと通じてやっていることになっているが、平成18年度から地域密着型サービスは市町村事務ということで、新しいサービスになった。この地域密着型サービスについては、指導監督権限が市町村にある。特に認知症については在宅サービスもあるが、香南市はグループホームが10カ所あって、そちらのサービスを利用されている方が113名いて、結構グループホーム内でのサービスの不服や問題については、相談件数が上がっている。相談に来られる個々に対応する場合と、施設に出向いて指導する場合、施設全体に対して指導する場合とあるが、施設の中の苦情は特定の名前を上げると本人に不利益がある場合があるので、2カ月に1回運営協議会で開催することになっている。その場で全施設に対して、問題が出ているので気をつけるように指導はする。18年度からは、市町村権限になったので、市町村が18年度は3施設、19年度は3施設個別に指導監査に入っている。ことしも3カ所ぐらい入る予定。ケアマネを通じて相談があれば、地域包括支援センターの個々のケアマネの指導・助言もする役を持っている。
 件数については、20年度では、今までの件数はトータルで調べてありませんが、9月1カ月で100件ぐらいあったと思う。19年度では相談で、来所相談が305件、電話相談が423件、ケアマネで333件となっている。最近認知症の虐待が、問題がふえておる。多忙を極めていると答弁があり、委員より、実際、指導に入った件数、施設を設置するときの施設内、事務所内の職員に対する研修義務化されておるか。最終的には資質の問題と思うが、せめて維持する方法はないかと質問があり、執行部より、グループホームは認知症が対象なので、認知症に対するケアに対しては、経験であるとか事後の指導の研修も必要。管理者として入る方は施設設置をするときであるから、また加入者を変更するときは、必ず変更届を出さなければならないことになっている。その中、ただ、ほかの施設でもよい。認知症に対する介護の経験が3年以上であるという要件区分がある。要件区分に合致しない方は管理者にはなれないという制度になっており、更新、申請や管理者の変更届のときは担当が経歴を調べ、要件に合致しないと確認をしている。職員の研修は県や県社協がやっているが、積極的に出ていただけるように年に1回の研修を10カ所……。
           (「要約して」の声あり)


◯猪原陸教育民生常任委員会委員長 済みません。ある程度流れんと説明ができませんので、執行部の答弁がすごく外していったらつじつまが合わなくなりますので、済みません、執行部の答弁が長くなっております。
 10カ所すべてを通知を出している。研修に来られない人にはペナルティーとして指導監査をするということになっており、出席率はよいという答弁がありました。
 このような質疑応答を経て、全員賛成で、議案第5号は原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。
 議案第10号 平成19年度香南香美地区障害者自立支援審査会特別会計決算認定につきましては、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、香南香美地区障害者自立支援審査会特別会計における歳入歳出の決算について認定を求めるものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 委員より、19年度見込み予想していた審査会の回数が大幅に減っているが、障がい者福祉計画書あたりの人数から算出したのかと質問があり、執行部の方が、全体的な人数で見きわめているので、福祉計画に人数を載せている。ただ、19年度も、また今年度も在宅の介護サービス以外にサービスを利用される方は、新体系のサービス、例えば市においては通所の授産作業所などがあり、その中には、既に新体系でサービスを移行している施設もあるが、また、旧体系のサービスを受けているところもあり、これは18年度から5年以内に、22年度までに新体系のサービスの移行が義務づけられておりまして、この移行のときに施設を利用される方については認定が必要です。なかなか施設の移行年度の見込みが違う面もあり、在宅の利用者はほとんど18年度で受けているが、あと、施設利用者の方で、施設の移行については申請がなされていないのでその差が出てくると答弁があり、委員より、障がい者の福祉サービスを受けたいという方がいるが、申請を何でしないかと疑問が残る。なぜ申請をしないか、市としてアピールをやっているのか。1次より2次判断の方がよくなっているが、障がい者の方も安心して受けれるサービスをする気はないかの答弁に、執行部が、障がい者福祉サービスは自立支援に基づいているが、その前に、支援費制度のもとに本人が契約をしており、受けたいサービスを受けている。その前は措置という形でサービスを提供されていたが、措置から支援費制度に変わり、自分で好きなサービスを受けれる契約ができている。それに基づいてサービスを受けているという内容で、それが変化すると、今の自立支援法になってきた。ほとんど今は支援費制度の中でサービスを受けているので、その人が本体制の移行に従って、18年度大勢の方が受給者証明書を求めた。また、新しい障がいを持つ人もふえているので、その方に、主治医や施設から積極的なサービスを利用する説明をしている、我々も啓発していると答弁があり、このような質疑応答を経て、全員賛成で、議案第10号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第15号 香南市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、健康保険施行令の改正により出産育児一時金が加算されたことにより、それに伴い出産一時金の加算を行うため、該当する条例を改正するという旨の説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第15号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第17号 香南市マリンスポーツ施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、指定管理に関する条項が、香南市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例で定められており、重複する条項を改正するとともに新たなものにするとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第17号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第21号 香南市マリンスポーツ施設の指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、香南市マリンスポーツ施設については新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第22号 香我美運動広場、香我美トレーニングセンター、香南市香我美オレンジテニス場の指定管理者の指定につきましては、平成21年3月31日で指定管理の期間が終了するため、香我美運動広場、香我美トレーニングセンター、香南市香我美オレンジテニス場について新たに指定管理者を指定するものですとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第32号 平成20年度香南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ3,399万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ43億5,843万7,000円とするものです。
 主な補正内容は、歳入では、療養給付費等国庫負担金を2億1,120万9,000円減額、療養給付費等交付金は1億3,663万4,000円、前期高齢者交付金を1億2,894万6,000円減額。歳出では、療養給付費保険者負担金等を4,080万円、高額療養費保険者負担金は890万増額、高額療養費貸付金を2,000万円減額しておりますとの説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第33号 平成20年度香南市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ133万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ5億8,629万円とするものです。
 主な補正内容は、収入では、支払基金交付金を120万、療養費国庫負担金80万円を増額し、一般会計繰入金を86万2,000円減額。歳出では、一般管理費報酬を106万2,000円減額、医療費支給費負担金を240万増額しますとの説明があり、直ちに質疑に入りましたが、質疑もなく、全員賛成で、議案第33号は原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第34号 平成20年度香南市介護保険特別会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ1,257万円を追加し、歳入歳出それぞれ29億2,272万2,000円とするものです。
 主な補正内容は、歳入では、介護保険料を527万8,000円、国庫支出金を285万9,000円、一般会計繰入金を251万3,000円増額。歳出では、一般会計システム改修委託料として48万2,000円、高額介護サービス等費250万円増額しておりますと説明があり、直ちに質疑に入りました。
 質疑もなく、全員賛成で、議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上、教育民生常任委員会の報告を終わります。同僚議員の皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。
 済みません、訂正いたします。
 議案第33号 平成20年度香南市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ133万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ5億8,692万円とするものです。
 主な補正内容は、歳入では、支払基金交付金120万、医療費国庫負担金80万円を増額し、一般会計繰入金を86万2,000円減額。歳出では、一般管理費報酬を106万2,000円減額し、医療費支給費負担金を240万円増額しますとの説明がありました。
 以上、質疑もなく、全員賛成で、議案第33号は原案どおり可決するものと決定いたしました。
 以上です。
       (「どこを訂正したかわからん」の声あり)


◯眞辺慶一議長 暫時休憩をいたします。
          (午前10時33分 休憩)
          (午前10時34分 再開)


◯眞辺慶一議長 暫時再開をいたします。休憩前に引き続き、再開いたします。


◯猪原陸教育民生常任委員会委員長 歳入歳出決算の予算を、それぞれ92万が正解です。9万2,000円と……。


◯眞辺慶一議長 暫時休憩いたします。
          (午前10時34分 休憩)
          (午前10時35分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。


◯猪原陸教育民生常任委員会委員長 済みません。92万、金額だけです。


◯眞辺慶一議長 休憩をいたします。
          (午前10時35分 休憩)
          (午前10時37分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。


◯猪原陸教育民生常任委員会委員長 訂正いたします。
 議案第33号ですけれど、5億8,629万というふうに説明をしましたが、5億8,692万でございましたので、訂正させていただきます。
 以上です。


◯眞辺慶一議長 委員長報告が終わりました。
 これから、委員長に対する質疑を行います。
 質疑はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 質疑なしと認めます。
 以上で、各常任委員長の報告を終わります。
 暫時休憩いたします。
          (午前10時38分 休憩)
          (午前10時38分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。
 お手元にお配りをしております「常任委員会審査結果について」という文書がございますが、第1行目に、「本常任に」がなってますけれども、この平仮名の「に」を委員会の「委」という字に訂正をいたします。訂正方、よろしくお願いをいたします。それは、次の産業建設常任委員会、教育民生常任委員会、同じように訂正をお願いをいたします。どうも失礼をいたしました。
 暫時休憩いたします。休憩は50分まで休憩をいたします。
          (午前10時39分 休憩)
          (午前10時52分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。
 この際、日程第1 議案第2号 平成19年度香南市一般会計決算認定についてから日程第35 議案第36号 平成20年度香南市水道事業会計補正予算(第1号)についてまで、以上35件は各常任委員会で質疑は終わっていますので、質疑を省略し、討論の上、採決したいと思います。
 これにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 ご異議なしと認めます。
 よって、そのように決定をいたしました。
 日程第1 議案第2号 平成19年度香南市一般会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第2号を採決します。
 本決算についての委員長の報告は認定であります。本決算を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第2号は委員長報告のとおり認定することに決定をいたしました。
 日程第2 議案第3号 平成19年度香南市国民健康保険特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第3号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第3号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。
 日程第3 議案第4号 平成19年度香南市老人保健特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第4号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第4号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。
 日程第4 議案第5号 平成19年度香南市介護保険特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第5号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第5号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。
 日程第5 議案第6号 平成19年度香南市簡易水道事業特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第6号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第6号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。
 日程第6 議案第7号 平成19年度香南市下水道事業特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第7号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第7号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。
 日程第7 議案第8号 平成19年度香南市農業集落排水事業特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第8号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第8号は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。
 日程第8 議案第9号 平成19年度香南市漁業集落排水事業特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第9号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第9号は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。
 日程第9 議案第10号 平成19年度香南香美地区障害者自立支援審査会特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第10号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 起立全員です。
 よって、議案第10号は委員長報告のとおり認定することに決定をいたしました。
 日程第10 議案第11号 平成19年度香南市工業団地造成事業特別会計決算認定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第11号を採決します。
 本案についての委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第11号は委員長報告のとおり認定することに決定をいたしました。
 日程第11 議案第12号 香南市議会の議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第12号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第12号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第12 議案第13号 香南市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第13号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 起立全員です。
 よって、議案第13号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第13 議案第14号 香南市税条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第14号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 起立多数です。
 よって、議案第14号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第14 議案第15号 香南市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第15号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第15号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第15 議案第16号 香南市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第16号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第16号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第16 議案第17号 香南市マリンスポーツ施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第17号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第17 議案第18号 羽尾林業活動活性化センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第18号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 起立全員です。
 よって、議案第18号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第18 議案第19号 大字、字の区域及び名称の変更についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第19号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第19号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第19 議案第20号 ごめん・なはり線のいち駅駅舎の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 地方自治法第117条の規定により、安岡宏君、山中昭君、西内俊夫君の退場を求めます。
       (安岡宏君、山中昭君、西内俊夫君 退場)


◯眞辺慶一議長 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第20号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 起立全員です。お座りください。
 よって、議案第20号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第20 議案第21号 香南市マリンスポーツ施設の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第21号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第21号は委員長の報告のとおり可決されました。
 日程第21 議案第22号 香我美運動広場、香我美トレーニングセンター、香南市香我美オレンジテニス場の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第22号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第22号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第22 議案第23号 香南市水産機能施設の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 地方自治法第117条の規定により、志磨村公夫君の退場を求めます。
           (志磨村公夫君 退場)


◯眞辺慶一議長 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第23号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第23号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第23 議案第24号 羽尾林業活動活性化センターの指定管理者の指定についての討論に入ります。
 地方自治法第117条の規定により、山中昭君、斉藤朋子君の退場を求めます。
         (山中昭君、斉藤朋子君 退場)


◯眞辺慶一議長 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第24号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第24号は委員長報告のとおり可決されました。
 小休いたします。
          (午前11時10分 休憩)
          (午前11時18分 再開)


◯眞辺慶一議長 日程第24 議案第25号 香南市サイクリングターミナル指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第25号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第25号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第25 議案第26号 香南市砂糖製造施設の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第26号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第26号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第26 議案第27号 中ノ村集落センターの指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第27号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第27号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第27 議案第28号 十善寺担い手農家研修施設の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第28号を採決します。
 本案についての委員長報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第28号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第28 議案第29号 野地担い手農家研修施設の指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第29号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第29号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第29 議案第30号 中山田集落センターの指定管理者の指定についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第30号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第30号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第30 議案第31号 平成20年度香南市一般会計補正予算(第4号)についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第31号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第31号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第31 議案第32号 平成20年度香南市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第32号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第32号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第32 議案第33号 平成20年度香南市老人保健特別会計補正予算(第2号)についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第33号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第33号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第33 議案第34号 平成20年度香南市介護保険特別会計補正予算(第3号)についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第34号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第34号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第34 議案第35号 平成20年度香南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第35号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第35号は委員長報告のとおり可決されました。
 日程第35 議案第36号 平成20年度香南市水道事業会計補正予算(第1号)についての討論に入ります。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、議案第36号を採決します。
 本案についての委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、議案第36号は委員長報告のとおり可決されました。
 暫時休憩をいたします。11時40分まで休憩をいたします。
          (午前11時26分 休憩)
          (午前11時43分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。
 この際、日程第36 発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についてから日程第39 発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議についてまでの4案件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 異議なしと認めます。
 よって、日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。
 お諮りします。
 この際、日程第36 発議第1号から日程第39 発議第4号までの、以上4案件を一括議題とすることにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 異議なしと認めます。
 したがって、日程第36 発議第1号から日程第39 発議第4号までの、以上4案件を一括議題とすることに決定をいたしました。
 お諮りします。
 ただいま議題となりました日程第36 発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についてから日程第39 発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議についてまでの案件は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
 これにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 異議なしと認めます。
 よって、日程第36 発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についてから日程第39 発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議についてまでの案件は、委員会付託を省略することに決定をいたしました。
 ただいま議題となりました日程第36 発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についてから日程第39 発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議についてまでの、以上4案件について、提出者の説明を求めます。
 まず、発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についての説明を求めます。
 22番 猪原陸君。


◯猪原陸議員 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書を朗読をもって説明とさせていただきます。
            (発言する者あり)


◯猪原陸議員 発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出について、以上、議案を別紙のとおり……。
            (発言する者あり)


◯猪原陸議員 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。
 平成20年12月22日提出。
 提出者、香南市議会議員猪原陸。賛成者、香南市議会議員斉藤朋子。賛成者、香南市議会議員杉村正毅。賛成者、香南市議会議員山中昭。
 香南市議会議長 眞辺慶一様。
 朗読をもって説明にさせていただきます。
 ことし2008年、京都議定書の第一約束期間が始まったが、我が国の対策は遅々として進まず、二酸化炭素を中心とする温室効果ガスの排出量は依然としてふえ続けている。
 一方、年々気候変動による悪影響が世界各地で顕著になっており、このままでは将来世代に安全・安心な地球環境を引き継げず、私たち自身の生活の安全や経済活動の基盤にも深刻な影響を及びかねない状況にある。
 このような中、ことし7月に開催された洞爺湖サミットでは、2050年までに温室効果ガスを半減する必要があることが合意された。そのため、先進国は2007年のバリ合意に沿って、率先して大幅な削減を実現しなければならない。
 とりわけ日本は今後、気候の安全化のために世界各国と協調した温暖化防止対策を実践することが重要となるのであり、温室効果ガス削減の中・長期的削減目標を設定し、その目標を達成するために施策を包括的・統合的に導入・策定し、実施していく必要がある。
 その具体策として、日本が責任を持って対応するためには、まずは京都議定書の6%削減目標を守り、2020年には1990年比30%、2050年には1990年比80%といった大幅な排出削減経路を法律で掲げることが必要である。
 また、排出削減の実効性を担保とするための制度として、炭素税やキャップ&トレード型の排出量取引等の制度を導入することで炭素に価格をつけ……。
            (発言する者あり)


◯眞辺慶一議長 朗読を続けてください。


◯猪原陸議員 脱温暖化の経済社会を構築し、再生可能エネルギーの導入にインセンティブとなるような固定価格買い取り制度などを実現すべきである。
 よって、国におかれては、上記の内容の実現を約束する法律を制定するよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成20年12月22日。
 衆議院議長河野洋平殿、参議院議長江田五月殿、内閣総理大臣麻生太郎殿、外務大臣仲宗根弘文殿、経済産業大臣二階俊博殿、国土交通大臣金子一義殿、環境大臣斉藤鉄夫殿。
 高知県香南市議会。
 以上です。よろしくお願いします。


◯眞辺慶一議長 次に、発議第2号 地方道路整備の財源確保に関する意見書の提出についての説明を求めます。
 14番 野本君。


◯野本光生議員 発議第2号 地方の道路整備の財源確保に関する意見書の提出について。
 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。
 平成20年12月22日提出。
 提出者、香南市議会議員野本光生。賛成者、同安芸紀雅。賛成者、同信吉孝彦。賛成者、同野島利英。
 香南市議会議長 眞辺慶一様。
 以下、意見書を朗読し、提案理由とします。
 地方の道路整備の財源確保に関する意見書。
 香南市は高知県東部地方における交通の玄関とも言うべき位置を占めております。しかしながら、市を通過する国道が1本しかないため、慢性的な交通渋滞を引き起こすなど、施設園芸農業・漁業等生鮮食料品の供給基地としての流通活動基盤の影響、さらに、南海地震等の災害や事故など、人命にかかわる緊急時の医療機会や緊急輸送対策に交通途絶を余儀なくされ、生活・産業・社会活動に支障を来している状況下である。
 道路は、地域社会の中で最も基礎的な社会基盤であり、安全で安心した暮らしの確保、まさに命の道として地方の実情に合った整備が必要不可欠である。
 このような状況の中、道路特定財源の一般財源化に伴い、地方道路整備臨時交付金を衣がえし、道路を中心とした公共事業に使途を拡大した1兆円規模の新たな交付金制度を創設し、地方へ配分することや、揮発油税などの暫定税率を3年間維持するとの案が示され、政府与党で調整が行われている。特に、地方道路整備臨時交付金は、地方の自主性・裁量性により、地域の課題に柔軟かつ効果的に対応できる制度であり、本県においてもこれまで1.5車線的道路整備など、地域の実情に合った道路整備をこの制度を活用してスピード感を持って進めてきた。
 また、四国8の字ネットワークにおいては、その整備率が四国の他の3県に比べて大きくおくれていることから、1日も早い供給に向けて、関係機関とともに取り組んできた結果、やっと今後の進捗にめどが立ってきた。ここへ丸を挿入していただきます。今後の道路整備のあり方を検討する際には、道路整備のおくれている本県の実情や脆弱な財政状況を十分認識するとともに、地方の底力を発揮できるよう、次の事項について強く要望する。
 1つ、平成21年度に創設が予定されている地域活力基盤創造交付金(仮称)について、政府与党で調整が行われているが、道路は地域活力の向上に資する最も基礎的な社会基盤であることから、その配分については、道路整備のおくれている地方に優先的な配分を行うこと。
 1つ、四国8の字ネットワークをはじめとする国直轄事業や高速道路へのアクセス道路等の補助事業については、道路予算全体が縮小しないようにした上で、命の道の整備がまだまだ必要な本県に重点的に配分すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成20年12月22日。
 高知県香南市議会。
 内閣総理大臣麻生太郎殿、総務大臣鳩山邦夫殿、財務大臣中川昭一殿、国土交通大臣金子一義殿。
 以上です。


◯眞辺慶一議長 次に、発議第3号 高知職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ高知)の存続を求める意見書の提出についての説明を求めます。
 21番 野島利英君。


◯野島利英議員 発議第3号 高知職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ高知)の存続を求める意見書の提出について。
 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。
 平成20年12月22日提出。
 提出者、香南市議会議員野島利英。賛成者、香南市議会議員西内俊夫。賛成者、香南市議会議員猪原陸。賛成者、香南市議会議員黒石博章。
 香南市議会議長 眞辺慶一様。
 意見書を朗読します。
 高知職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ高知)の存続を求める意見書。
 昨年12月に独立行政法人整備合理化計画が閣議決定され、独立行政法人雇用・能力開発機構については、職業能力開発施設の設置・運営業務の必要性について評価を行い、1年をめどに法人自体の存続について検討を行うこととされている。
 職業能力開発施設は、企業のニーズや個々の人の適性・能力に応じた効果的な訓練等を通じて、我が国の産業・経済を支えるという重要な役割を担っている。一方で、求職者や若年者に対する雇用のセーフティーネットとしての役割や、技術者不足の中で、人材養成や技術支援によって中小企業の経営基盤の強化を図るといった非常に大切な機能を持ち合わせているところである。
 そうした中で、本県香南市に所在する高知職業能力開発短期大学校は、平成6年の開校以来、高度な技能・技術を有する若年技能者を養成し、県内企業への就職率69%という高い実績を上げ、受け入れ企業からは、即戦力の物づくり人材であるとの高い評価を受けている。また、同校は、在職者のための職業能力開発や、県内中小企業との共同研究に積極的に取り組むなど、厳しい状況下にある地域産業の振興に大きく寄与しているところである。
 高知県は、近年の公共事業の縮減や、産業構造の変化への対応のおくれなどから厳しい雇用状況があり、一方では、付加価値の高い製品を生み出す新しい分野の人材育成、団塊の世代の退職に伴う技能の継承など、物づくり分野における人材育成が大きな課題となっており、優秀な人材の確保は企業が立地を検討する上で、また、企業が競争力を強化する上で重要な要素の1つとなっている。
 このように、高度な技能・技術を有した人材を輩出できる高等教育機関が地方に存在している意義は今後ますます大きくなると考えており、同校が担うべき役割は非常に大きいものがある。
 よって、国におかれては、こうした職業能力開発施設が地方における人材確保や人材育成、また、中小企業等への技術支援等に果たしている役割を十分に考慮され、国と地方の役割分担や財源移譲も含めた制度設計などについて、地方の意見を十分に踏まえた検討を行い、今後も同校が存続されるように強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成20年12月22日。
 高知県香南市議会。
 あて先は、衆議院議長河野洋平殿、参議院議長江田五月殿、内閣総理大臣麻生太郎殿、厚生労働大臣舛添要一殿、行政改革担当大臣甘利明殿でございます。ポリテクカレッジの地元として、全員賛成でこの意見書が通りますように、同僚議員のご賛同のほどをよろしくお願いいたします。


◯眞辺慶一議長 昼食のため、休憩をいたします。1時30分から開会をいたします。
          (午後 0時00分 休憩)
          (午後 1時30分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ここで、猪原陸君より訂正の申し出がありましたので、これを許します。
 猪原陸君。


◯猪原陸議員 危険な気候を回避するための「気候保護法」の制定を求める意見書の中の、上から11行目で訂正させていただきます。
 温室効果ガス削減の「中・長期的」というふうに読まさせていただかなければいけないところ、「中」と読ませていただきましたので、「中・長期」ということで訂正をいたします。


◯眞辺慶一議長 次に、発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議についての説明を求めます。
 2番 西内治水君。


◯西内治水議員 発議4号 香南市たばこ条例を求める決議について。
 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出をします。
 平成20年12月22日提出。
 提出者、香南市議会議員西内治水。賛成者、香南市議会議員山本孝志。賛成者、香南市議会議員安芸紀雅。賛成者、香南市議会議員野本光生。
 香南市議会議長 眞辺慶一様。
 決議文について朗読をします。
 その前に、一部訂正をお願いいたします。下から5行目、「御自身」これを「自分」に訂正をしてください。そして、その上段、「つまり禁煙防止は学校で教育すべきである」。「学校で」をのけて、「防止を教育」すべきであると訂正をお願いいたします。
(「喫煙防止は、ちょっとそこのちょっとだけ言うてもらえませんかね。今訂正する場所」の声あり)


◯西内治水議員 「を」のみにしていただきたいんです。
 それでは、決議の内容を朗読させていただきます。
 香南市たばこ条例制定を求める決議。
 目的。喫煙者と非喫煙者が共存でき、健康で安全・安心な香南市をつくるため、たばこ条例の制定を強く要望する。
 世界の喫煙人口は約10億人とも言われ、そのうち3割を中国が占め、インド・インドネシア・ソ連・アメリカ・日本の順で、発展途上国ほど喫煙者が多い。たばこが原因で年間世界で540万人が寿命を縮めていると推定されている。
 WHOのたばこ枠組み要約は、たばこ消費削減を目標に掲げ、製品への警告表示、広告、政策決定の場からたばこ業界の排除、公共スペースでの喫煙などを取り決めている。しかし……。
            (「禁煙」の声あり)


◯西内治水議員 失礼しました。訂正します。禁煙などを取り決めている。しかし、たばこ関連会社株の半分以上を国が保有し、たばこ産業を国が管理しているのは、先進国では日本だけである。
 また、受動喫煙の健康への影響は喫煙者より大きく、副流煙は主流煙より有害物質が多く含まれており、主流煙に比較してニコチンは2.8倍、タールは3.4倍となっている。特に細胞内のDNAに損傷害を与え、細胞をがん化させるニトロアミンは52倍、ベンツピレンは3.7倍と驚異的な数値である。日本では肺がんを筆頭に、心筋梗塞や脳卒中で年間11万人がたばこによって早死にしている。中でも、肺がんは40年前の40倍に達し、年間5,500人が死亡しているとされている。
 JTの調査で、2008年、喫煙率は成人男性39.5%、同女性12.9%、0.2ポイント上昇、前年度比ですとなっている。たばこの経済効果は税収2兆2,000億円であるが、たばこが原因で発症する病気のため失う労働損失や火災で失うコストは7兆4,000億円で、結果として5腸炎の赤字になっていると推定されている。本市でもたばこの税収は2億円強ではあるが、経済損失はその数倍になると思われる。
 たばこは予防可能な病気の最大の単一原因で、喫煙者の7割が禁煙を希望しているとされている。パッチ、錠剤、禁煙パイポなどで離煙努力をされている。若者に最初の1本を吸わせない禁煙教育、つまり喫煙防止を教育すべきである。
            (発言する者あり)


◯眞辺慶一議長 ご静粛にお願いします。


◯西内治水議員 喫煙防止を教育すべきである。自分のご意志でたばこを吸われる方は、他人に迷惑や健康被害を与えない、健康で安心・安全な市民生活を営むことができる環境をつくるため、本市においても先進県・市などの条例を参考に喫煙場所の整備をし、分煙ルールをつくるたばこ条例の制定を求める。
 以上、決議する。
 平成20年12月22日。
 高知県香南市議会。
 同僚議員のご賛同をよろしくお願いいたします。


◯眞辺慶一議長 説明が終わりました。
 熟読のため、暫時休憩をします。休憩をいたします。
          (午後 1時39分 休憩)
          (午後 1時41分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日程第36 発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についての質疑を行います。
 提出者、22番 猪原陸君、演台の横に待機願います。
 質疑はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 質疑なしと認めます。
 これより討論を行います。
 討論はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、発議第1号 危険な気候を回避するために「気候保護法」の制定を求める意見書の提出についてを採決します。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。失礼しました。見落としてしまいました。起立多数です。
 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。
 日程第37 発議第2号 地方の道路整備の財源確保に関する意見書の提出についての質疑を行います。
 質疑ありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 質疑なしと認めます。
 これより討論を行います。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、発議第2号 地方の道路整備の財源確保に関する意見書の提出についてを採決します。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。
 日程第38 発議第3号 高知職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ高知)の存続を求める意見書の提出についての質疑を行います。
 質疑はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 質疑なしと認めます。
 これより討論を行います。
 討論はありますか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、発議第3号 高知職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ高知)の存続を求める意見書の提出についてを採決します。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 お座りください。
 起立全員です。
 よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。
 日程第39 発議第4号 香南市たばこ条例の制定を求める決議についての質疑を行います。
 質疑はありますか。
 8番 岡崎君。


◯岡崎健議員 本来、議員同士なんで質問はしたくないんですけれども、あえてさせていただきます。
 内容については非常にいい内容だと思います。ただ、私たち議員の仕事はですね、行政のチェック、提案、いろいろありますけれども、議員立法、我々が条例として提案をして、それを議決する、そういった大きな仕事もあるわけです。
 今回、この決議文はですね、市に制定を求めるという非常に弱い内容になっております。議運等でもですね、こういった内容は全会一致で議員が勉強して条例をつくり、出すべきだ、ちょっと出す時期を延ばさないかという話もしたわけでございます。
 そこで、まず、あえてこの12月議会に提案する緊急性、それが1点。
 それから、強く求めるということですけれども、行政の方に求めてもですね、できる保障はございません。その観点に立って、あらかじめ執行部との調整をしていい感触を得たとか、そういうようなことはあるのかないのか、その2点についてお伺いします。


◯西内治水議員 ご答弁いたします。
 条例議員立法で策定するということ、ごもっともなことだと思いますが、この2002年から2008年にかけてネットで流れている資料といたしましては、ほとんど議会へ素案を出されて、それから検討されて施行されているというのが実情に思います。
 特に神奈川県でも、今回素案を2月の議会へ提出されると、そして、3月から施行ということになっておりますね。そういうふうに段階を経て、やはり策定委員会なり、そういうものをつくりまして、いろんな角度で練りながらやったものを議会へかけていただく。これが常道ではないかと存じております。
 もう1件は……。


◯眞辺慶一議長 緊急性の理由よね。議会へ出さないかん理由と……。


◯西内治水議員 もう1件、今議会へ出した根拠ですね。
 それは、もう報道でご存じのように、全国でも条例の制定、2007年から2008年にかけて、ネットで調べた結果が44市・町・区になっております。そして、それへプラスすることの過料が37県・市・区になっております。それに、非常にどこの市に関してもたばこの副流煙の害、間接喫煙の害というものが議論されておるわけでございまして、そういうことを含めて今回提案させていただきました。
 以上です。
            (発言する者あり)


◯西内治水議員 抜かり抜かりで申しわけございません。
 執行部との件につきましては、全く前回の一般質問以来議論は交わしておりません。
 以上です。


◯眞辺慶一議長 8番 岡崎君。


◯岡崎健議員 ちょっと議論がかみ合わないとこがございます。
 私は、あえてそういう委員会等をつくるんであればですね、行政に求めるんではなく、我々議員の方から行動して条例の制定に向けてやってはどうかという話をしているわけでございまして。
 やっぱりこういった内容はですね、全会一致で、すかっと条例として決議してですね、条例として提案して、それを議決するというのが最も好ましいと思うんです。それに、我々、まだ任期1年余りありますんで、その1年間ぐらいじっくり条例について勉強し、香南市の実情に合った条例を制定する、これが筋だと思うんですけども、そこの答えがちょっとかみ合わないとこありましたんで、再度お願いいたします。


◯西内治水議員 ご答弁いたします。
 やはり認識の差というものは個々に持っておられるかと思いますけど、条例をつくるについて、やはり素案をつくるときにいろんな議論をしながらやっていくわけでございますね。
 ですから、その中で素案を策定して、なおかつ議会として、それが妥当性があるのかどうかというのは議論しなくてはいけないと思います。そういうことで要望しているわけです。
         (「かみ合わんです」の声あり)


◯眞辺慶一議長 ほかに質疑ありますか。
 5番 野村正夫君。


◯野村正夫議員 岡崎議員からも今質問があったんですが、これについては、議員発議で条例をつくる気はありませんか。とりあえず執行部に任せて、執行部につくらすというお考えですか。


◯西内治水議員 ご答弁いたします。
 あくまでも策定委員なるものを、そういうものを立ち上げて、お互いに議会も入り、素案をつくるが妥当ではないかと考えております。
            (発言する者あり)


◯眞辺慶一議長 暫時小休いたします。
          (午後 1時54分 休憩)
          (午後 1時55分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。
 ほかにありませんか。
 16番 山崎君。


◯山崎朗議員 岡崎議員が指摘というか、今後の議会運営といいますか、それで言われているんだというように思いますが、議会が議決して、執行部、条例制定を求めるなら、その前提として、できる限り議員間の意見交流も図りながら、やはり前提はその決議を上げるわけですから、全員といかなくても、やはり圧倒的多数を得るだけの努力をしていただきたいというのが本意だったろうと思います。確かに権利として、このように賛成者もおられますので、決議文は出すことはできます。
 しかし、その前段で、やはり議運なりでこの問題についてもんだ経緯もあると思いますので、そういうことも踏まえてもう少し慎重であってもしかるべきではなかったかと。この内容につきましては、先ほど岡崎議員も言われましたように、私も異論はありません。しかし、その前段として、もう少し手順を踏んでの議会行動をとるべきではなかったかというようにも思いますので、その点についてご答弁いただけるならお願いをしたいと。
 それから、執行部としても、これ、大変悩ましい問題になるんだろうと思います。賛成、反対、議会の意思が、全員立てれば問題ないわけですけれど、これが半々ぐらいになってきますと、なかなか執行部としても議会の意思というのは、議会の意思を反映して、それを条例で決めるということになりますと、若干執行部としても悩ましい問題になってくるんではないかと思います。その辺、ご答弁いただけるならお願いをいたします。


◯眞辺慶一議長 小休いたします。
          (午後 1時57分 休憩)
          (午後 2時04分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 暫時休憩いたします。
          (午後 2時04分 休憩)
          (午後 2時04分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。


◯西内治水議員 先ほどの山崎議員の質問に対しては、今までの答弁で意を尽くしたものと思っておりますんで、一応留保させていただきます。


◯眞辺慶一議長 ほかに。


◯野崎昌男議員 ちょっと動議を出したいんやけど。


◯眞辺慶一議長 6番 野崎昌男君。


◯野崎昌男議員 この発議第4号については、先ほどから議員と提出者の西内さんの方とで質疑、答弁もありました。議員間同士のどういいますか、まとまりといいますか、意見の統一もなかなかできてない面もあります。また、理解等もできないところもありますし、それから、特に岡崎議員からも指摘がありましたが、やはり議員の責任上、決めるところは決めて、執行部に対してのやっぱりやり方の方法もあろうかと思いますので、いろいろもう少し勉強しながら、議員同士の共通の認識も持ちながらやっていきたいと思いますので、継続にしていただければよいかと私は思いますが、そういう動議を提出いたします。
            (「賛成」の声あり)


◯眞辺慶一議長 動議の成立に必要な賛成者の数は、会議規則第16条の規定により、法または会議規則において特別の規定がある場合を除くほか、ほかに2名以上の賛成者がなければ議題とすることができません。
 ただいまの野崎昌男君の動議に賛成の諸君は起立を願います。
           (「動議や」の声あり)


◯眞辺慶一議長 そうです。動議の成立に賛成の方は。
           (「継続やろ」の声あり)


◯眞辺慶一議長 いやいや、まだそこまでは。動議に。
         (「動議に上げるが」の声あり)
             (賛成者起立)


◯眞辺慶一議長 ただいま、6番 野崎昌男君から出された動議については、所定の賛成者がございますので、動議は成立をいたしました。
 暫時休憩をいたします。
          (午後 2時07分 休憩)
          (午後 2時16分 再開)


◯眞辺慶一議長 ただいま、休憩中におきましてですね、議会運営委員会を開かせていただきました。
 協議をいただきまして、ただいまの香南市たばこ条例制定を求める決議についての発議でございますけれども、教育民生常任委員会に付託をしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 暫時休憩をいたします。
          (午後 2時16分 休憩)
          (午後 2時48分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま、教育民生常任委員会において審査をいただきました。
 猪原教育民生常任委員長、結果ご報告をお願いをいたします。
 22番 猪原陸君。


◯猪原陸教育民生常任委員会委員長 ただいま、教育民生常任委員会の審査の結果につきましてご報告を申し上げます。
 発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議につきまして、先ほど教育民生常任委員会を開催した結果、内容を引き続き精査するための継続審査とすることに決定いたしました。
 以上で、教育民生常任委員会の報告を終わります。


◯眞辺慶一議長 お諮りします。
 ただいま、猪原教育民生常任委員長よりご報告をいただきました。
 この件につきましては、今、委員長の報告がありましたように、継続審査ということで委員会に付託をしたいと思いますが……。
 ちょっと失礼、訂正をいたします。
 この件につきましてはですね、教育民生常任委員会に付託をしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 ご異議なしと認めます。
 よって、教育民生常任委員会に付託することに決定をいたしました。
 休憩をいたします。小休をいたします。
          (午後 2時50分 休憩)
          (午後 2時51分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。
 私の発言がちょっと不適切でありました。
 付託はですね、先にしていただいておりますので、今、委員長の報告のとおり継続審査とすることに決定をいたしました。
 このことについて、ご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 ご異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定をいたしました。
 日程第40 産業廃棄物処理施設対策特別委員会の報告についてを議題とします。
 本件に対する委員長の報告を求めます。
 斉藤委員長。


◯斉藤朋子産業廃棄物処理施設対策特別委員会委員長 産業廃棄物処理施設対策特別委員会のご報告を申し上げます。
 平成18年6月5日開会の第2回香南市議会定例会において、地方自治法第110条による本特別委員会が設置され、18年7月21日に初会議を開催し、以来6回にわたり慎重に調査・審議を重ねてまいりましたが、今般、一応同問題の決着を得ましたので、以下、その経過についてご報告いたします。
 特別委員会での審議内容につきましては、別途参考資料としてお手元に配付いたしておりますのでごらんください。
 香南市夜須町夜須川地区への産業廃棄物処理施設設置計画につきましては、旧夜須町におきましても議会に特別委員会を設置し、住民、議会が一丸となってこの問題に対処し、反対運動を展開した経緯があります。夜須町の環境を守る会が中心となり、産業廃棄物処理施設設置計画に反対する署名活動を行い、17年11月に反対署名簿を添えて高知県知事に陳情するとともに、高知県議会に請願書を提出し、12月定例県議会において全会一致で反対請願が可決されました。
 計画地の下方には県営和喰ダム建設計画が進んでおり、芸西村では重要な水資源への影響が懸念されることから、旧夜須町時代から芸西村とは常時連絡をとりながら活動してまいりましたが、18年7月21日の初会終了後、午後から芸西村関係者12名と現地で合流し、総勢26名で立入検査と視察を行いました。
 そして、芸西村と同日の19年2月19日、第6回香南市議会臨時会で、土地取得議案と補正予算案を可決しました。芸西村との森林環境保全に関する協定に基づき、香南市と芸西村が共有で、夜須川地区の山林を水源涵養森林用地として購入するもので、山林面積は3万2,000平方メートル、購入額は約2,100万円で、19年3月7日登記を完了いたしました。さらに、芸西村と協議の上、19年3月の定例会におきまして、香南市夜須川地区産業廃棄物処理施設に反対する決議を行い、両市、村とも全会一致で採択されました。
 19年3月9日に、高知新聞で土地取得が報道された直後の3月中旬、香南市と芸西村に業者から土地を購入してほしい旨の電話があり、4月9日には業者が芸西村村長に面会し、購入を依頼してきたとの情報を得ました。
 その後、芸西村では20年1月20日から2月13日にかけて、村内7カ所において産業廃棄物最終処分場に関する住民説明会を開催し、処理施設用地の取得に向けて住民の合意を求めました。
 そして、20年3月19日から5月27日まで4回にわたって芸西村産業廃棄物処理施設用地取得等に関する検討委員会を開催し、5月30日に検討委員会から芸西村へ答申が提出されたとの報告を受けました。芸西村では3回にわたる業者との交渉の結果、最終的に63万平方メートル図面測量の山林を3億1,500万円で取得する決定をいたしました。8月17日、村民説明会を開催し、9月30日の村議会臨時会で補正予算が可決されました。
 これによって、平成17年に業者から提出がありました当該地域への安定型最終処分場並びに管理型最終処分場の産業廃棄物処理施設設置協議書につきましては、業者から土地環境保全条例に基づき、20年10月1日付で取り下げ届が、20年9月30日付で高知県知事に対して、高知県産業廃棄物処理指導要綱に基づく取り下げ届の提出がありました。平成10年12月に夜須町夜須川地区に2つの業者が10万7,000平方メートルの山林を産業廃棄物処理用地として買収したことに端を発したこの問題は、10年の歳月を経て完全に終結したことになります。
 なお、今後の課題としましては、芸西村と結んでいる森林環境保全に関する協定により、保全の必要性がある水源涵養林として、ともに水源を守っていくこと、そして、業者への対応、県との連携の困難さ等が課題として残りました。環境問題は世界中の課題であり、関心と信念を持ち続ける大切さを改めて認識した次第です。
 以上で、産業廃棄物処理施設対策特別委員会の最終報告といたします。同僚議員の皆様のご賛同をよろしくお願い申し上げます。


◯眞辺慶一議長 斉藤委員長、ちょっとこちらで。
 斉藤委員長の報告が終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 2番 西内君。


◯西内治水議員 2番 西内治水でございます。
 このフドウの谷の産廃処分場に関しましては、当初、南部のハザマ山から始まって北部へ進出するということで、旧夜須町議会でも相当議論を交わして今回の終息を迎えたわけですが、なお、さらなる北上いうことで、北部も業者が買収済みでございます。谷の名前はクズヤマの谷ですね。1業者が100ヘクタール弱の用地買収を行っております。
 この水系というのは、やはり芸西村の水源施設のある水系に連なっておるわけですね。その後のそういうような業者の進出というのも念頭に置いて対応していかないかんと思いますもんで、終息、完全に終わったというあれじゃなくて、やはり何らかの方法を検討していかないといかんと思いますが、その点についてご答弁お願いします。


◯眞辺慶一議長 斉藤委員長。
 暫時休憩をいたします。
          (午後 3時01分 休憩)
          (午後 3時02分 再開)


◯眞辺慶一議長 再開いたします。
 斉藤委員長。


◯斉藤朋子産業廃棄物処理施設対策特別委員会委員長 今回の特別委員会につきましては、一応これで問題が終結したということでございますので、今後のことについてはまた新たな問題として考えていくべきだと思っておりますので、よろしくお願いします。


◯眞辺慶一議長 ほかに。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 これで質疑を終わります。
 これより討論を行います。
 討論はありませんか。
            (「なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 討論なしと認めます。
 これより、産業廃棄物処理施設対策特別委員会の報告についてを採決します。
 ただいまの委員長の報告を承認することにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 異議なしと認めます。
 よって、産業廃棄物処理施設対策特別委員会の報告は承認することに決定をいたしました。
 暫時休憩をいたします。
          (午後 3時04分 休憩)
          (午後 4時05分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日程第41 議会運営委員会の報告についてを議題とします。
 本件に対する委員長の報告を求めます。
 4番 中元源一委員長。


◯中元源一議会運営委員会委員長 動議についての調査結果を報告します。
 平成18年12月15日の第17回香南市議会定例会の一般質問で、杉村正毅議員の同対事業に対しての質問で、3項目でございますが、旧赤岡町の平成9年度、平成8年度繰越明許の小集落地区事業において、当時の建設省に虚偽の申請をし事業認可を受け、国庫補助金及び赤岡町の公金3,127万9,000円を不正支出させたと私は考えるが、当時の担当者は現市職員である。市長は使用者責任を示すべきだの質問の中身に対し、志磨村公夫議員から、この事業は正当の執行部より説明があり、赤岡町の同和対策審議会も経緯し、事業の正当性は十分認識しているが、杉村正毅議員の言われる、対象とならないコンクリートづくりの建物が虚偽の申請を出したのごとく言われたことについて、何の根拠があって言っているのか、それを私は明確にしていただきたいとの理由により動議が提出されました。
 議長の諮問によりまして、議会運営委員会で調査の上、確認することとしました。
 これにより、12月18日午後1時30分から本庁3階第1委員会室において議会運営委員会を開催し、杉村正毅議員と当時の関係者である市職員の双方から関係書類の提出を願い、精査するとともに、事情聴取を行いました。
 その結果、現時点では小集落地区改良事業は国の法律に基づき、また、県及び国の審査を経て許可を得た事業であり、杉村正毅議員が言われるような事実はなく、本事業は適正に執行されていたことを全委員が確認をいたしました。
 以上で、議会運営委員会の報告といたします。


◯眞辺慶一議長 ただいま、中元議会運営委員長から報告がありました。
 本件は報告でありますので採決は行いませんが、ここで杉村正毅君が議場におられますので、15番 杉村正毅君の起立を求めます。起立をお願いいたします。
           (杉村正毅議員 起立)


◯眞辺慶一議長 平成20年12月15日の第17回香南市議会定例会において、一般質問された同対事業の平成9年度小集落地区改良事業については、国の法律に基づき、県及び国の審査を得て許可を受けた事業であり、杉村議員の言われるような事実はなく、本事業は適正に執行されたことを議運の全委員が確認したとの報告をいただきました。
 杉村正毅君の質問根拠としている建設省令第10号 住宅地区改良法施行規則において、木造でなければ対象にならないとの根拠は崩れました。したがって、この根拠によっての今回の一般質問、1、同和事業について(3)、平成9年度小集落改良事業については、著しく不適正でまことに遺憾であります。
 よって、今後、質問については十分な調査をされ、このようなことがないように厳重注意をいたします。
 平成20年12月22日。
 香南市議会議長 眞辺慶一。
 着座ください。
 このことについて、杉村君、何か発言はございますか。
 暫時休憩をいたします。
          (午後 4時11分 休憩)
          (午後 4時12分 再開)


◯眞辺慶一議長 休憩前に引き続き、再開をいたします。会議を開きます。
 今、私が口頭で杉村正毅君にお伝えしたことは、後に文書においてですね、お渡しをするようにいたします。
 以上でございます。
 書類は配付されているようでございますので。
 日程第42 閉会中の所管事務の調査についてを議題とします。
 お手元にお配りしました閉会中の所管事務調査の申出書及び別表のとおり、会議規則第98条の規定によって、各常任委員会及び特別委員会から、閉会中の所管事務調査及び継続審査について申し出がありました。
 お諮りします。
 各委員会及び特別委員会から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査及び継続審査を実施することにご異議ございませんか。
           (「異議なし」の声あり)


◯眞辺慶一議長 異議なしと認めます。
 休憩いたします。
          (午後 4時14分 休憩)
          (午後 4時14分 再開)


◯眞辺慶一議長 所管事務調査及び継続審査を実施することにはご異議はなしということでございました。
 よって、各常任委員会及び特別委員会からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査及び継続審査を実施することに決定をいたしました。
 ここでですね、私が日程第36 発議第1号から日程第39 発議第4号までを委員会の付託を省略することを決定をいたしましたが、発議第4号において動議が提出をされましたので、発議第1号から発議第3号までを委員会の付託を省略してですね、発議第4号 香南市たばこ条例制定を求める決議についてはですね、動議が提出されましたので委員会に付託をするというようなことになりましたので、訂正をして報告をいたします。
 以上で、今期定例会に付された事件はすべて議了いたしました。
 これをもって第17回香南市議会定例会を閉会いたします。どうもご苦労さまでございました。
          (午後 4時16分 閉会)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



   香南市議会議長  眞 辺 慶 一


   署 名 議 員  信 吉 孝 彦


   署 名 議 員  志磨村 公 夫


   署 名 議 員  中 村 輝 彦