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高知県 四万十市

旧中村市議会 平成15年12月定例会 12月12日−04号




旧中村市議会 平成15年12月定例会 − 12月12日−04号







旧中村市議会 平成15年12月定例会



          平成15年12月中村市議会定例会会議録(第10日)

                               平成15年12月12日(金)

■議事日程

  日程第1 第1号議案から第30号議案

        第1号議案 平成14年度中村市一般会計決算の認定について

        第2号議案 平成14年度中村市国民健康保険会計事業勘定決算の認定について

        第3号議案 平成14年度中村市老人保健会計決算の認定について

        第4号議案 平成14年度中村市下水道事業会計決算の認定について

        第5号議案 平成14年度中村市と畜場会計決算の認定について

        第6号議案 平成14年度幡多公設地方卸売市場事業会計決算の認定について

        第7号議案 平成14年度中村市住宅新築資金等貸付事業会計決算の認定について

        第8号議案 平成14年度中村市鉄道経営助成基金会計決算の認定について

        第9号議案 平成14年度中村市都市計画保留地処分清算事業会計決算の認定について

        第10号議案 平成14年度中村市農業集落排水事業会計決算の認定について

        第11号議案 平成14年度幡多中央介護認定審査会会計決算の認定について

        第12号議案 平成14年度中村市介護保険会計保険事業勘定決算の認定について

        第13号議案 平成14年度中村市簡易水道事業会計決算の認定について

        第14号議案 平成15年度中村市一般会計補正予算(第5号)について

        第15号議案 平成15年度中村市国民健康保険会計事業勘定補正予算(第3号)について

        第16号議案 平成15年度中村市下水道事業会計補正予算(第5号)について

        第17号議案 平成15年度中村市農業集落排水事業会計補正予算(第3号)について

        第18号議案 平成15年度中村市介護保険会計保険事業勘定補正予算(第3号)について

        第19号議案 平成15年度中村市簡易水道事業会計補正予算(第3号)について

        第20号議案 中村市の合併についての意思を問う住民投票条例

        第21号議案 中村市個人情報保護条例

        第22号議案 中村市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例

        第23号議案 市長等の退職手当支給条例の一部を改正する条例

        第24号議案 中村市印鑑条例の一部を改正する条例

        第25号議案 中村市母子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

        第26号議案 中村市行政組織条例の一部を改正する条例

        第27号議案 中村市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例

        第28号議案 中村市営大用地区土地改良事業の施行について

        第29号議案 中村市道路線の認定について

        第30号議案 教育委員会委員の任命について(岡島喜三)

       陳情1件(9月定例会より継続調査)

        陳情第4号 清潔で公正・公平な国民奉仕を貫く公務員制度の確立を求める陳情

       所管事項の調査(9月定例会より継続調査)

       個人情報保護調査について(終了報告)

              (質   疑)

              (委員会付託)

■本日の会議に付した事件

  日程第1 質疑、委員会付託

出席議員

  1番 黒 石 栄 一     2番 遠 山 道 男     3番 浜 田 菊 枝

  4番 北 澤   保     5番 上 岡 礼 三     6番 白 木 一 嘉

  7番 松 田 達 夫     8番 宮 本 博 行     9番 渡 辺   稔

  10番 宮 本 幸 輝     11番 稲 田   勇     12番 岡 本 和 也

  13番 岡 村 剛 承     14番 宮 崎   等     15番 佐 田 久 江

  16番 安 岡   昭     17番 猿 田   勉     18番 北 沢 和 足

  19番 上 野   宏     20番 藤 田 豊 作

  22番 渡 辺 大 東

欠席議員

  21番 宮 崎   工

出席要求による執行部側出席者職氏名

  市長       澤 田 五十六        助役       矢野川 信 一

  助役       今 井 一 之        収入役      浜 田   朗

  総務課長     佐 竹 徹 志        企画広報課長   浦 田 典 男

  財政課長     朝比奈 延 祚        市民課長     杉 本 整 史

  税務課長     伊与田 徹 喜        地球環境課長   平 野   正

  保健介護課長   佐 竹   猛        人権啓発課長   沢 田 俊 典

  建設課長     宮 川 昭 雄        商工観光課長兼公設市場長

                                   宮 村 和 輝

  都市整備課長   安 岡 俊 一        農林水産課長   中 屋 和 男

  福祉事務所長   山 内 徳 男        水道課長     浜 口 貞 雄

  市民病院事務局長 浅 能 信 秀        代表監査委員   加 用 敏 喜

  教育委員長    景 平 弥 輔        教育長      植 村 利 夫

  教育次長     尾 崎 圭 三        学校教育課長   野 中 正 広

職務のために議場に出席した事務局職員職氏名

  局長       吉 本   茂        局長補佐     岡 本 則 雄

  総務係長     小 野 雅 也        議事係      井 村 恵 一







              午前10時0分 開議



○議長(宮本幸輝) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 欠席の届けが参っております。宮崎 工議員、定期検診のため欠席、以上のとおり報告いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(宮本幸輝) 日程第1、「第1号議案」から「第30号議案」、9月定例議会より継続審査の議案1件、陳情1件並びに所管事項の調査、個人情報保護調査の終了報告、以上の案件を一括議題といたします。

 これより以上の案件に対する質疑に入ります。

 質疑者は、挙手により議長の許可を得て発言願います。

 なお、決算議案については、初めにページを示してから発言されるようお願いいたします。

 質疑者はありませんか。

 岡本和也議員。



◆12番(岡本和也) 「第1号議案」から質疑をさしていただきます。

 一般会計の決算についてです。ページ数を申します。5ページ、市税についてお聞きします。

 不納欠損額ですけれども、これがかなり増えております。市民税も前回が419万円だったのが1,000万円にもなりましたし、固定資産税も800万円が1,000万円ということになりました。このことについての動態ですよね、増えてきているという動態についてはどのように掌握されてるのかについて、まずお聞きをしたいと思います。軽自動車税も含めて、この3つの部分が増えてますので。特別土地保有税も増えてますので、この4つ、前回の決算より増えてますので、その動態についてちょっと教えてください。

 次に、167ページ、歳出7款1項3目観光費の備考欄の一番下に観光動態調査というのを17万円で行っておりますけれども、どのように調査されたのかをちょっとお聞きしたいんですけど。この調査がどういう役割を果たしたのか、それを教えてください。

 次に、済みません、ページ数を後戻りして165ページ、2目商工業振興費で備考欄の下から3段目ですけれども、薬膳料理の講習会講師が30万円となってます。これ何回講師料を払われたのかと、薬膳料理を振興するに当たって、どのように役に立ってきたのかをお聞かせください。

 それと、177ページ、8款1項3目渡船費についてです。「みなと丸」のこれは客船の傷害賠償責任保険料とか「みなと丸」の検査手数料とかありまして、委託料で176万8,800円がありますが、この「みなと丸」の利用状況をちょっと教えていただきたいですけれども。

 以上で一般会計は終わります。

 次に、「第4号議案」、平成14年度の下水道会計の決算についてです。61ページを開けてください。

 不納欠損のとこを見らしていただきますと、分担金及び負担金については前回の半分ぐらいになってるんですよね、不納欠損が。ただ、使用料及び手数料については3倍近く、前回が12万3,800円でしたので、33万2,000円ということで増えてます。これどういうふうに、理由についても教えていただきたいですし、今後のことも含めてどういうふうに掌握されてるのか、それをお聞かせください。

 次に、「第13号議案」の平成14年度中村市簡易水道事業の会計決算です。233ページをお開きいただきたいと思います。ここの事業収入のところで、これも同じように不納欠損が増えております。前回もこれは聞きました。増えている、収入未済額については減ってますけれども、不納欠損が増えています。この理由と今後の見通しについて、お聞きしたいと思います。

 以上で決算を終わります。

 次に、「第20号議案」についてお聞きします。

 この市長の意見書のとこについてちょっとお聞きしたいんですけれども、意見書の4番に、合併について市民の意思の把握方式について、の下から4段目で、現段階では部分的な情報提供にしかなり得ていないために、という理由が、住民投票を今回していますけれども、その理由として情報提供が十分でないからというふうに意見書の中で問題提起してますけれども、一般質問の中で、来年1月から2月にかけて住民説明会をすると。それまでに市長はあらかたのことは整理していく予定だというふうに言いました。それを受けて、1月から2月までに住民説明会をするというふうに僕に答弁されていますけれども、この住民投票条例はこれが決まってから60日ということですので、十分これは間に合うんではないかと思いますが、どういうふうにその辺りのことは考えてこの意見書を出されたのかについてだけお聞かせをいただきたいと思います。

 以上で1回目の質疑を終わります。



○議長(宮本幸輝) 澤田市長。



◎市長(澤田五十六) 合併については、日進月歩で協議が行われている訳ですね。春野町のように、議会の議決がもうあったというふうな、一区切りあったところではこれはいいと思うんですけれども、日進月歩でまだ進行中である場合には、どっかの時点で切って、それまでの情報を伝えるというふうなことになる訳でございますので、現段階での部分的な情報ということに、つまり合併の全体像になりにくいと。昨日から言っておりますように、今非常に大事な案件が次々に出てきております。そのことの成否が、実は住民の合併の動向を判断するのに重要な情報な訳ですけれども、それが全部伝えられないと、こういうふうな意味でございますので、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(宮本幸輝) 伊与田税務課長。



◎税務課長(伊与田徹喜) 「第1号議案、平成14年度中村市一般会計決算の認定について」、5ページの歳入、市税の不納欠損額の増えた要因についてお答えいたします。

 平成14年度の市税収納率は、現年度が97.1%、過年度11%で、合計収納率は89.4%と、前年度と比較して1.3%低下しております。税務行政を取り巻く環境は、昨日の一般質問で佐田議員の質問にもありましたけれども、景気の低迷、雇用の先行き不安と社会経済情勢を背景に、非常に厳しい状況にあります。

 平成12年度から課税所得金額が毎年減少しておりまして、昨年度個人市民税の調定実績額を申し上げますと、平成12年度から平成14年度の過去3カ年平均で3,342万4,000円の減、率にして2.8%低下しております。また、企業等の法人市民税においても、過去3カ年平均で4,848万8,000円、率にして11%の調定減となっております。特に前年分の所得が対象となる個人市民税につきましては、平成12年度から納税義務者数と1人当たりの税額は連続して減少するなど、担税力そのものが低下しておりまして、このことが市税全体の収納率等に影響を来し、収入未済額増加の大きな要因になっております。また、これが不納欠損額にも繋っておるところでございます。

 ご指摘のように不納欠損額は、前年度に比較しまして件数で258件、税額で1,249万1,796円、率にして93.9%の増となっております。この件につきましては、昨年6月議会におきまして黒石議員からもご指摘をいただいたところでございますが、滞納者との分割納付計画の見直し等個別に実態調査を行いまして、法に適合するか否か判断いたしまして決定したものでございますので、ご理解いただきたいと思います。

 それから、佐田議員の一般質問を昨日と言いましたが、一昨日でございますので、訂正さしていただきます。



○議長(宮本幸輝) 宮村商工観光課長。



◎商工観光課長(宮村和輝) 「第1号議案」、164ページから165ページ、7款1項2目商工振興費の薬膳料理講習会の30万円についてお答えをいたします。

 目的ですけれども、市内の飲食店を営む事業所に薬膳に関する講習会を行うことによりまして、各事業所のレベルアップを図り、観光客等の薬膳に対する要望の受け皿の整備のため、四万十いやしの里の波及効果を市内全域に波及させることを目的として開催しました。対象者ですけれども、旅館組合及び市内の食品衛生協会会員のうち、料理を主とする飲食店でございます。講師は、東京の竹森先生でございます。参加人数、延べ93名、講習会数、6月から3月まで10回、3万円の10回です。講座の内容ですけれども、薬膳に関する基本的な考え方を学ぶ講座的な内容に加えて、効果的な料理方法を学ぶ実習を併せて行いました。

 次に、7款1項3目観光費、166ページ、167ページ、観光動態調査費17万円ですけれども、この費用は中村市の観光の動態をどのようになっているかという調査を、中村市観光協会に委託しているものでございます。平成14年度の特徴としましては、夏のよさこい高知国体、それから11月のよさこいピック高知が開催されまして、高知県に対する観光客も大変増えております。このことによりまして、平成14年度はこういう事業があって観光客が増えておりますけれども、平成15年度以降についてはそういう事業もありませんので、中村市独自の自然の豊かさを皆さんにPRするような事業をせよという内容の結果になっております。

 以上でございます。



○議長(宮本幸輝) 宮川建設課長。



◎建設課長(宮川昭雄) 同じく一般会計の決算につきまして、177ページ、渡船費、この「みなと丸」の利用状況につきましてご答弁さしていただきます。

 「みなと丸」につきましては、四万十川大橋が架かりましてから非常に利用客が減っておる訳でございますけれども、過去平成10年からの分を申し上げますと、平成10年に利用客633名、11年が623名、12年が607名、13年が775名、14年が887名、それから15年は、現在11月末までの締めでございますけれども、809名というふうになっております。これで、徐々に増えているという状況はあります。これは、1つは大方からも遍路道が入ってくる訳でございますけれども、こちらの方にも渡船の案内板を付けております。それと併せまして、今年の9月からはホームページにも開設いたしまして、利用客の増進を狙ってPRをしているとこでございます。こういった状況で、徐々に増えてきているということもございまして、実際委託料は170万円くらい支払いしております。これプラス保険料であるとか、船の検査料であるとか含めまして、年間約200万円余りのお金が掛かる訳でございますけれども、やはり地域の方々の利便性はもとよりでございますけれども、観光客、いわゆる観光面ではかなり貢献しているんではないかというふうに考えております。



○議長(宮本幸輝) 安岡都市整備課長。



◎都市整備課長(安岡俊一) 「第4号議案」、下水道事業会計、61ページでございますが、使用料の不納欠損33万2,966円につきまして、対前年度比より増えておるのではないかというご指摘でございます。今後、どのような対策を行うかという2点が質疑されました。

 まず、この使用料の検針、集金につきましては、一部を除きまして水道課の方に委託を行っております。この不納欠損の主な原因といたしましては、アパートの居住者で、いつも不在がちでありまして、集金人が会えずに未納を累積してきたと。そして、転出を行いまして、現在住所が不明なもの、またこの不況の中で経済的にも非常に支払いができにくいとか、老人家庭であり年金生活を送っているとか、そういうふうな理由がございます。今後も水道課と連携を取りながら、電話連絡あるいは戸別訪問をしながら滞納整理に取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。



○議長(宮本幸輝) 浜口水道課長。



◎水道課長(浜口貞雄) それでは、私の方から「第13号議案」、233ページの不納欠損額2万555円でございますが、このことにつきましてご答弁を申し上げます。

 内容につきましては、2万555円ですが、関係者7名でございます。それで、不納額の内容ですが、亡くなられた方が3名、それから住所を市外の方に転出されて、現在居所がわからないという方が4名でございます。そういうことで、一生懸命我々も取り組んでまいっておりますが、いただけなかったということでございます。今後につきましても、粘り強くお願いいたしまして、1円でもなくなるように努力を今後も重ねてまいりたい、このように思いますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(宮本幸輝) 岡本和也議員。



◆12番(岡本和也) 2回目の質疑をさしていただきます。

 1点目の市税のことで、5ページの市税については、状況はわかりましたけれども、極端に不納欠損が増えた市民税ですね、これはどういう理由、払えんからということは想像できるんですけれども、その理由をちょっと、どういう具合で払えんなったのかを、経済状況を分析してるんであれば、それもちょっと教えていただきたいなということと、固定資産税ですね、これも払えんようになったから不納欠損になった訳でしょうけれども、差し押さえ等はするのか、この固定資産税と軽自動車税等についても、理由をもうちょっと細かく教えていただけんでしょうか。

 次に、……議長、注意せん。



○議長(宮本幸輝) 注意してくださいね。



◆12番(岡本和也) 165ページの薬膳料理についてですが、実態はわかりましたが、どのように効果が出ているのかというところがわからんがですが、講習を行っただけだという報告のような気がします。目的もわかりましたし、講習を行ったと、その目的に基づいて。3万円で10回という内容もわかりましたけれども、どうでしょうかね、それをメニューにした人が93名の中に、やっぱり効果を出していかないけませんが、その効果についてがちょっとわからんかった訳ですけど、今の答弁では。

 それと、167ページ、これもちょっとわからんかったがですが、どんな形で動態調査をしたのかがですね。これがどういうふうに活かされるのかがちょっと説明でわからんかったがですけども。

 「みなと丸」の件についてはわかりました。了とします。

 それと、特別会計の方です。下水道の方ですが、61ページですが、使用料と手数料の不納欠損が増えている訳ですよね。前回聞いたときも、大体このような理由だったんですけれども、このような状況というのは増えていくがでしょうか。努力はなされていると思うんですけど、言えばそういう潜在的な人がまだいっぱいおって、それで収入未済額でその潜在的な人がおって、不納欠損で落としていくことというのは、見通しとしてはどんなもんなんでしょうか。分担金と負担金は減ってるけれども、使用料及び手数料は増えているというところはどういうふうに読んでおられるのか、ちょっと具体的にお聞かせいただきたいがですけど。

 次に、233ページ、これも不納欠損で7名ということで、7名落としました、今度。死亡した方とか転出されてわからんなった方とかということ。今後は粘り強くやっていくと、努力なされてるというふうに思います。もう大変だと思いますけれども、これも潜在的なのは、死ぬる人は潜在的というかわからんですけれども、これも増える要素っていうのは、死亡して不納欠損に落とした訳でしょうから、それまでに貰えるのか貰えないのか、そういう人がおるのかどうか、ちょっとそこの辺りだけ教えていただけませんか。

 次に、「第20号議案」の市長の意見書についてです。これ全部伝えれないということで答弁がありました。一般質問等でもそういうような答弁をなされていました。それで、今回60日ということで出されて、その60日以内ではそういうことが伝えれないのか。それで、もうちょっと長かったら伝えられるのか、その辺りはどういうふうにお考えになっているのか、そのことだけお聞かせいただきたいと思いますけれども。

 以上で2回目の質問を終わります。



○議長(宮本幸輝) 澤田市長。



◎市長(澤田五十六) 今のところ合併協議の見通しが、この間事務局の方から話があったところでは、1月中に急いで3回ぐらいやれば、一応全体が終わりそうなというふうなことでしたけれども、3回というのはとても委員の方がついていけないというふうなことがございますのと、事柄が非常に角を突き合わすような事柄になっておりまして、ちょっとその辺の見通しが立ちにくいんですが、2月にかけて、2月の終わりぐらいまでにはあらかた話はつくのではないかというふうに思っております。その60日以内というのは説明期間ですので、それまでに審議が重要なものが山を越していれば、その期間をずらすことによって、そういったものをカバーすることはできると思います。

 以上でおわかりいただけたでしょうか。



○議長(宮本幸輝) 伊与田税務課長。



◎税務課長(伊与田徹喜) 市税の歳入の不納欠損の理由について、2回目の答弁をさしていただきます。

 まず、理由でございますけれども、これは通常病気とか失業とかいろいろございます。その中で、先程も言いましたように、黒石議員から質問もありまして、増えた理由については再度見直しをしたということでございます。それで、これは地方税法の中に15条の7と18条に謳れておりますけれども、それぞれの滞納処分する理由がございます。それぞれ財産がないとか、滞納処分をすることにより、その生活を著しく困窮させるおそれがあるときとか、そういうことでございまして、これを再度細かく分析をいたしました。

 内訳を申し上げますと、5項目に分けまして調査をいたしまして、申し上げますと、合計で市税639件、2,579万4,449円今回不納欠損で落としております。それで、まず1点目が差し押さえ、換価財産がないというもので、財産が全くない、財産はあるが差し押さえできないとか、換価が困難な財産ということでございますけども、これに当たる方が359件、1,677万9,119円でございまして、65%に当たります。それから、2番目に貧困に該当する方。これ生活保護の適用中とか、また生活保護に近いとか、世帯主の疾病、負傷、先程言いましたけれども失業とか、これが172件、538万9,961円、21%でございます。それから、3番目に居所不明。これは転居先不明とか、あるいは住民票はありますけれども居住していないとかという方でございます。これが78件、263万7,847円でございます。これ10%に当たります。それから、4点目に死亡、相続人が不明、これは相続人がおっても担税能力がない、これが12件、21万522円、これ1%です。それから最後に、5点目に倒産、経営不振ということがあります。これは法人の倒産とかある訳でございますけれども、これが18件、77万7,000円で3%に当たります。こういう理由で、これを1回見直しをいたしまして、増えた原因になっております。

 以上でございます。



○議長(宮本幸輝) 宮村商工観光課長。



◎商工観光課長(宮村和輝) 2回目の質疑にお答えいたします。

 薬膳料理のやっていることはわかったが、効果はどんなになっているのかという話ですけれども、昨年薬膳料理講習会をやりまして、今年になりまして薬膳料理研究会を発足しまして、今年の11月に中村ロイヤルホテルで、今までの研修したことを皆さんに発表しようということで薬膳料理発表会を開催しまして、幾つかの薬膳料理を市民の皆さんに食べていただきました。アンケートも取っておりますけれども、大方の方が大変味もいいし、思ったより薬膳料理に対しては理解を深めることができたと。薬膳と言われても四万十川で取れる旬の野菜を食べることが薬膳ですよと、そういう形になりますよという、市民の皆さんからのたくさんのアンケートもいただいております。

 また、いやしの里の「山川海」の方でも薬膳料理も出すことができます。それから、市内の料理店でも幾つかの方から薬菜弁当とかそういう料理が提供できるようになりましたので、効果は随分現われていると思っております。

 その次に、観光動態調査ですけれども、観光動態調査につきましては、毎年観光協会に委託をして実施しております。観光協会の職員が観光施設かわらっこ、とまろっと、四万十川学遊館、幡多郷土資料館、それぞれに行ってそれぞれのお客さんの内容、どこから来ているか、どんな方面から来ているか、どんな方が来ているかといろいろ調査しまして、1年間の中村市の観光客が、どこから、どんな方が、どのように、何で訪れているか、そういうことを調査しまして、中村市の今後の観光客の入り込みに向けての調査をしているという実態調査でございます。

 その中で、昨年はそういう大きなイベントがありましたけれども、平成15年度については大きいイベントがないから、中村市の四万十川だとか自然を活かした観光に努めるようにというくくりがある訳です。そういう調査ですので、ひとつご理解の程よろしくお願いします。



○議長(宮本幸輝) 安岡都市整備課長。



◎都市整備課長(安岡俊一) 2回目の質疑にお答えいたします。

 まず、使用料の不納欠損者数は16名でございます。先程もお答え申し上げましたように、特に主な内容としては、アパートに居住しておる方でございますので、その方につきましても水道課と協議をしながら、夜間訪問とか朝早くからとかというふうに、その居住者が帰ってくるころを見計らいながら徴収に努めてまいりたいと、そのように思ってます。



○議長(宮本幸輝) 浜口水道課長。



◎水道課長(浜口貞雄) それでは、2回目のご答弁を申し上げます。

 先程も不納欠損につきましてはご説明申し上げましたが、実はこの7名につきましても、当然集金人さんには何回もご訪問をしていただいて、努力をしていただいております。また、担当課といたしましても、そういったことを事情を受けまして、各家庭にご訪問いたし、お願いをいたしましたが、先程申し上げました理由によりましていただけなかったということですが、今後につきましても集金人さん、それから担当課、そういったことで連携を取りながら、なくなるように一生懸命努めてまいりたい、このように思いますんで、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(宮本幸輝) 岡本和也議員。



◆12番(岡本和也) 大体一般会計についてはわかりましたが、167ページの観光動態調査については、調査して何らかの形では活かされてる訳ですね。それをちょっと、どういう形で活かされてるのかだけお聞かせください。

 あと特別会計の方で下水道の事業についてですが、これは後の未済額の方もアパートでということで判断してよろしいがでしょうか、そういう潜在的な部分というのは。そのことだけ教えてください。

 あと「第20号議案」についてですが、山をずらせれば可能ということですね。じゃ、この条例案が出されてますけれども、60日を120日に変えればこの問題は解決するのか、そのことだけ教えてください。

 以上で3回目の質問を終わります。



○議長(宮本幸輝) 佐竹総務課長。



◎総務課長(佐竹徹志) 合併のスケジュール的なことにつきましては、事務方の方が主になりますので、私の方からお答えいたします。

 先日の市長の答弁でも申しましたように、合併で協議しておる協議項目は56項目でございます。そのうち協定項目、議会の議決を必要とする協定項目は44項目でございます。それで、今協議会の方に提案し、確認した項目、今提案して協議も願っておる項目も合わせてでございますが、26項目でございます。ですから、まだ16項目になりますか、提案して協議を願わなくてはならないことになっております。

 ただ、その内容につきましては、重い、軽いを言ったら語弊があろうかと思う訳でございますが、かなり時間も要さなくてはならない国保の取り扱い、国民健康保険税ですね、そういった分も残ってます。それと、言われましたように庁舎の位置、それから支所機能、そういった部分がかなりそれぞれの小委員会で協議も願った訳でございますが、結論が出にくいということもあって、期間がかかってずれこけた経過があります。そういった状況の中ですので、今先程市長が、事務方の方から1月に3回したら目途がつくというようなご答弁もした訳でございますが、そういった状況の中で、私どもとしても精一杯協議項目を協議会に上げて審議願いたいということでございます。

 ただ、この60日とか何日とかという形で条例で定められて、期限を切られたということになれば、協議会での協議の動向といいますか、今後の進み具合もありますし、そういった中で、決められた中で、果たしてその時点で十分な住民説明できる資料ができるかどうか、言えばこの条例になれば二者からどっちか選ぶという形になりますので、そういった危惧があるということで、何日を何日にしたらというような形で、ここで事務方の方としてもお答えできないということでご理解願いたいと思います。



○議長(宮本幸輝) 宮村商工観光課長。



◎商工観光課長(宮村和輝) 3回目にお答えいたします。

 観光動態調査がどのように活かされているかということですけれども、この調査は観光協会が行っておりまして、先程述べましたように、それぞれの観光施設で調査をしております。それを約200冊つくりまして、観光協会の会員ですけれども、ここに配布しております。それから、観光協会の総会、それから理事会で、この中にはアンケートも付いておりますので、アンケートの中身、それから観光動態の中身についてそれぞれが意見を共有して、どのような方が来てくれている、どのような苦情がある、どんなことをしてほしいかということも書いておりますので、そのことについて観光協会の総会とか理事会で関係者が協議をして、観光業界全員がどのように、中村に訪れた観光客が喜んでいただけるか、また苦情がないかということなどもここで話し合っておりますので、この動態調査は大変重要なものであると位置づけしておりますので、よろしくお願いします。



○議長(宮本幸輝) 安岡都市整備課長。



◎都市整備課長(安岡俊一) 3回目の質疑にお答えいたします。

 収入未済額につきまして、主な内容といたしましては、議員申されましたように、アパートの居住者でございますが、先程1回目の質疑にもお答えしましたように、経済的な理由、あるいは低所得者等が含まれております。



○議長(宮本幸輝) 以上で岡本和也議員の質疑を終わります。

 他に質疑者はありませんか。

 宮崎 等議員。



◆14番(宮崎等) お許しをいただきましたので、質疑をさしていただきます。

 「第1号議案、平成14年度中村市一般会計決算の認定について」、2款総務費1項総務管理費、89ページです。89ページの19目四万十いやしの里推進費、その中の健康づくり情報交流センター新築工事4億6,116万3,000円についてでございます。その中で、今までも一般質問の中でいろいろ指摘をさしていただきました。それで、さまざまな変更があった。設計にしても、1,000万円を超えるような設計があったということが明るみになっております。それで、この建物、建築が当初の目的どおりのものになったのか、それだけの変更があって当初の目的どおりになったのか。もともと予算的に無理があっていろいろ変更したのか。それであれば、予定額の何%でこれ落札さしたのか。そのさまざまな変更の中で、ロビーの天井もガルバのトタンなんかに変更されてますね。もともとは竹かなんかの自然に優しい物を使うような予定であったと聞いております。その理由と、かなりの金額に差があると思います。それも予算的なものであるのか、予算をもともとの設計額の予算内で収めるために無理に変更したのか、それから床のひび割れなんかも当初それを予定したのか、今後どうしていくのか。そういうこととか、雨漏りなんかのとこも出てきてますね、そういうのは何年間の保証、普通一般の建築で、最近なんか10年保証とか言われてますけど、そういう保証期間はいつまであるのか。

 それと、よく聞きましたけど、支払いなんかもなかなかかなり遅かったようですけれども、市の方はどんな形で支払いをしたのかですね、一般であれば契約のときに3分の1とか、中間で3分の1とか、終わって3分の1とかあると思います。その点について、1回目の質疑いたします。



○議長(宮本幸輝) 小休にいたします。

              午前10時49分 小休

              午前10時56分 正会



○議長(宮本幸輝) 正会にいたします。

 宮村商工観光課長。



◎商工観光課長(宮村和輝) 大変貴重な時間、申し訳ありません。

 私、今年4月から所管が商工観光課の方になりましたので、私のわかる範囲ということでとりあえずお答えをさせていただきます。

 まず、目的はどうだったかという話でございますけれども、あこのいやしの里事業については目的どおり実施したということでございます。

 それから、予算的に無理はなかったのかという話でございますけれども、予算上問題はなかったと。

 それから、設計について、無理に変更したのではないかという話ですけれども、それは設計上何ら問題もなく変更しておりますということです。

 それから、予算上の支払いの問題ですけれども、業者との契約上の問題、契約に謳われている契約内容でお支払いをしたということでございますので、よろしくお願いします。



○議長(宮本幸輝) 宮崎 等議員。



◆14番(宮崎等) 全然、それ以上聞いてもわからんかもわかりませんけれども、最後の契約の問題ですよね、どんな形って、契約どおり、その契約の中身を聞きたいがです。そんなんやったら聞かんがと同じやないですか。契約がどんな契約で、どういうふうに支払われたかということを聞きたい。

 今の保証期間の問題はなかったんやないですかね。それと、予定金額の何%を投じたかと。それと、以前一般質問でありましたけれども、その中に確かロビーの天井の変更の金額というのはなかったと思うがですよ。あれ確かガルバって、一般的な本当トタンですよね、一般の倉庫の外壁とか屋根に使う、ああいう本当何ていうか、みすぼらしいというか、そんなものに変更されてますよね。そういうことが実際行われて、当初の目的どおりのものになったかどうか。もともとに設計に無理のあったのか、予算に無理があったのか、設計管理ですから、管理者はどうしてそこまで変更されたのか。それから、雨漏りなんかのとこもありましたですよね。そういうのはどういうふうな保証、さっきの保証期間と、どういう後の保証、そういうアフターケアといいますか、そういうものはどうなっているのか、そこを知りたいがです。

 床なんかもひび割れ実際なってますよね。当初ひび割れの可能性はあるような、もともとこういう形でしたらひび割れは起きますよというふうなこともあったみたい、ひび割れを覚悟でやったのか。ひび割れがあるんであれば、目地を入れるとかいろんな方法があったと思うんですけれども、その辺り管理者とはどういう協議で、割れたときはどうするのか、そういう話ができたのかどうかということを聞きたい。もっと中身の話ですよね。決算の認定ですから、今みたいな話でしたら、ただ目的どおりのものができて、何ら問題はなかったという答えですけれども、いろいろ後からもレストランの増築とか問題がありましたですよね。そういうことで、設計の段階からこれだけの変更があるということは、十分な打ち合わせができてなかったのか。せっかくここでは4億円で、総額では7億円ぐらいな予算だったと思いますけれども、それが有効に実際使われて、目的どおりのものになったかどうかということをお伺いをしてますので、その点についてお答えを願いたいと思います。



○議長(宮本幸輝) 宮村商工観光課長。



◎商工観光課長(宮村和輝) 2回目の質疑にお答えいたします。

 大きな事業をやりまして、その瑕疵があった場合についてですけれども、大きな瑕疵については10年間ということでございます。今年になりましてそういう雨漏りが若干あったところは、そういう形ですぐ対応していただいて、直していただきました。

 それから、床のひび割れなんかにつきましても、そういう大きなところにつきましては修理をしていただいております。

 以上でございます。



○議長(宮本幸輝) 宮崎 等議員。



◆14番(宮崎等) いや、これではけど質疑になりませんけど、答えがないですから。議長、どうしたらいいですか、これは。答えが返ってきません。



○議長(宮本幸輝) 委員会付託もされますので、その中でやっていただいたら一番いいと思うんですが、設計段階から工事に掛かるまでは企画の方が持っとって、でき上がったものが商工観光の方で引き受けたという経緯もありますんで、今の担当は商工観光課長の方からの答弁になってますけれども、なかなかわかりにくい部分もあろうかと思います。



◆14番(宮崎等) じゃ、わかる方に答弁を求めたいがですけれども。3回で終わる訳ですけれども。これでは僕としては決算の認定はようしません。問題が、僕の疑問が解決といいますか、質疑によって晴れませんので、いつまでやっても多分わからないと思います。保証、今のお答えでは床のひび割れも業者に方に直していただいたような答弁だったと思いますけれども、そういう大きな箇所は直してないんじゃないですかね。直したように今は聞こえましたけれども。その点、何年保証という、まあ予定金額の何%というのも、いろいろ下請とかそういうとこに対しては大変厳しかったみたいですので、お聞きをした訳です。支払い方法なんかも実際7月に引き受けを受けてますよね。それで、一部かもわかりませんけれども、最終的には支払われてるのは12月に手形なんかで支払われてる訳です。そんなに長い時間、それは業者同士の問題ですけれども、市の方がそこで払われているんでしたら、今の景気対策とかいろんな面で、どうしても長くなれば金利も要りますし、施工が済んでからそんな長い時間、もし材料なんかを仕入れる場合は3カ月とか前になりますので、相当長くなります。このいやしの里だけではないですけれども、一般的に公共事業とか、特に大手の支払いは長いですよね。それをどうこう言う訳じゃないですけど、なるべく、指導はできないかもわかりませんけれども、短く、どうせ中村市の方からは現金で払われてるんであれば現金で支払っていただくとか、そういうことができないかと思って質疑をさしていただいたんですけれども、これ以上しても、商工の課長を幾らいじめても仕方がありませんので、これで一応私の思いはわかっていただいて、その床のひび割れの点だけ、直したのか、そんなに聞こえましたので、その点だけお答えを願いたいと思います。

 これで質疑を終わります。

              (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)

              (「小休にしてください」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) 小休にいたします。

              午前11時6分 小休

              午前11時9分 正会



○議長(宮本幸輝) 正会にいたします。

 浦田企画広報課長。



◎企画広報課長(浦田典男) いやしの里の工事につきまして、企画広報課の方からお答えをいたします。私、14年度1年間の担当でございましたけれども、わかる範囲内でお答えさしていただきます。

 まず、この工事につきましては、13年度からの2カ年の工事でございまして、契約金額が7億245万円でございました。そのうち、平成13年度に支払った金額が2億4,128万7,000円でございまして、その残り4億6,116万3,000円を14年度で支払いをしております。

 まず、ご指摘の支払いが遅かった、どんな形で支払ったのかということでございますけれども、この契約に基づきましての支払いがなされております。この契約の相手方は、竹中・大塚工事公共企業体でございまして、竹中工務店と大塚工務店のJVでの相手方でございます。この契約どおりの支払いの中で、両者のお金のやりとり、そこにつきましては市は関与できない訳でございます。また、下請業者についてこの元請側の支払い、そういう時期等についても把握はしておりません。これは事業者間同士での支払いのお話であるというふうに思っております。

 あと、ちょっと抜かりましたが、落札率のことも聞かれましたけれども、これは平成13年度でございますが、98.6%での落札でございます。

 あとロビー等の雨漏りの関係でございますが、これは商工観光課長より申し上げましたように、保証期間の中で随時対応しておるとこでございまして、現状修繕できておるものというふうに思っております。あと床のひび割れでございますけれども、これは大きなものにつきましてはすぐ業者を呼びまして対応しておりますが、細かなプラクト、こういうものが残っております。これにつきまして、これが大きなものになってくれば、再度業者の方とも協議をすべきだろうというふうに考えております。

              (「天井は。天井の設計変更」と呼ぶ者あり)

 天井の設計変更というご指摘でございますが、私の知る限りでは当初の設計どおりに行われておったというふうに思っております。

 以上です。



○議長(宮本幸輝) 以上で宮崎 等議員の質疑を終わります。

              (「ちょっと小休、構わん、ちょっと」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) 小休にいたします。

              午前11時13分 小休

              午前11時15分 正会



○議長(宮本幸輝) 正会にいたします。

 他に質疑者はありませんか。

 宮本博行議員。



◆8番(宮本博行) 「第20号議案、中村市の合併についての意思を問う住民投票条例」の市長の意見書について、岡本和也議員も質疑をしましたので、それを受けてといいますか、それも踏まえてちょっと質疑をしたいと思います。

 私たち社民党は、合併にはいろいろ問題もある訳ですが、条件付きで賛成という立場に立っております。しかし、合併は市民にとって大変重大な分岐点でありますので、住民投票もするに値するものだというふうな立場でおります。

 そこで、住民投票する大前提として、今質疑もあったように、十分市としても説明した上で住民投票しなければ、一部の偏った情報だけでしたら、これは市民にとっても大変不本意でありますし、問題であるというふうに考えております。

 そこで、市長と課長のちょっと答弁にややニュアンスで違うたような感じも受けましたので、再度になるかもしれませんが、もう一度ちょっと、十分住民投票の前に説明できる期間というもんが要ると思いますが、その全体像が示せる時期がいつなのか、ずばり言っていただきたいと思います。

 それと関連をする訳ですが、新市の建設計画が決定の予定が来年1月に予定になってますが、これも重要な情報だと思いますが、これもずれ込む予定にあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。



○議長(宮本幸輝) 佐竹総務課長。



◎総務課長(佐竹徹志) 「第20号議案」についてお答えいたします。

 十分な住民説明、合併の判断となり得るその説明会をどれだけの期間があったらできるかという、はっきりというご質疑でございます。

 先程、岡本議員の方から120日にしたらどうかというお話が出ました。事務方としては、当然合併は17年3月31日までという期間が切られております。そういったことからすれば、当然1つ問題になっておりました合併の期日の、住基のシステムの統一化、そういった部分で8月1日がこけた訳でございますが、そういったシステム関係、そういったものを考えれば、当然2月いっぱいぐらいまでには事務方としては方向性、そういったものを全部協議会に上げて、もう結論を出してもらいたいという考えでございます。

 そして、それをもとに判断してやっていけば、4月頃からはといいますか、3月、その時期もはっきりここでいつからとは言えん訳でございますが、その状況を見れば3月末から4月になれば間違いなしに協議会で話しておる協定項目、そういったものを受けての地区説明、そういったものはできるかとは思います、十分なですね。

 それと、新市の建設計画でございますが、地区説明するに当たってはこれも大きな判断材料といいますか、そういったものになる訳でございまして、これにつきましては1月にということで、これも若干遅れましたが、1月にはでき上がるということで進めております。ということでご理解願いたいと思います。



○議長(宮本幸輝) 以上で宮本博行議員の質疑を終わります。

 他に質疑者はありませんか。

 佐田久江議員。



◆15番(佐田久江) 質疑を行います。

 「第1号議案、平成14年度中村市一般会計決算の認定について」、105ページです。3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費21節の貸付金ですが、低所得者の小口貸付金50万円が不用額となっています。この不用額の原因を教えてください。

 もう一点は、131ページの3款民生費3項生活保護費2目扶助費の918万円の不用額ですが、この理由、2点について。

 次に、「第20号議案、中村市の合併についての意思を問う住民投票条例」について、この条例の中の市長の意見書について質疑をしたいと思います。

 岡本議員、それから宮本議員の質疑がありましたが、私のこの市長の意見書の2つ目の住民投票制度における諸問題のことについて、市長は法的位置づけが確立されてないと述べられています。今、全国各地ではいろんなことで住民投票があまた行われている訳です。住民投票という一番大事な点は、住民が行政の行く末を、自分達の意見を直接反映できるという大変大事な意思表示の決定場で、住民自治の根幹をなすものと思っています。法的に位置づけがないと市長おっしゃいますが、全国各地で私は行われているので、市長のこの言い分は通らないと思いますが、その点についてお聞かせいただきたいと思います。

 もう一点は、先程市長と総務課長が宮本議員と岡本議員の質疑に答えておっしゃいましたが、住民説明会を行うのは2月の末だとおっしゃいました。違いますか、2月いっぱいですか。3月いっぱい。

              (聴取不能)

 はい、ご免なさい、3月いっぱい、いいですか。3月いっぱいか4月とおっしゃったようです。8月1日に合併の期日が変わったのに、合併の調印は4月ということになるようですが、その点についてはどうながですか、ちょっと教えていただきたいんです。

 1回目の質疑を終わります。



○議長(宮本幸輝) 澤田市長。



◎市長(澤田五十六) 合併に関する法的な手続につきましては、地方自治法にはっきりと示されておりまして、意見書の理由の1番に書かれているとおりでございます。主体的な権限を持つのは市議会及び県議会の権能に属することでございまして、そういった点で住民投票というものは認められている訳でございますけれども、まだ日本の法体系全体の中になじんでおりませんで、その点が2番のところで示した問題でございます。

 この点におきまして、地方分権推進委員会第2次勧告及び第26次地方制度調査会の答申として、住民投票をどういう対象として行うか、また議会の権能との関係はどうなるのか、住民投票結果の拘束力のあり方等、従来認められている代表民主制との関係が十分確立されていないという点を申し上げた訳でございまして、現実にはそういうこととは無関係といいますか、そういうこととは別に住民投票というのが行われている訳でございますけれども、現実それをどのように位置づけるかということについては、はっきりした法的な判断が示されているような段階にまでは来ていないということを申し上げた点でございます。

 それから、もう一点何かお尋ねでしたね。

              (「調印の期日」と呼ぶ者あり)

 調印の日。

              (「8月1日に合併しようと決めたが、延びましたよね。けども、調印の期日は変わってないでしょう」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) ちょっと、それは総務課長の方で。



◎市長(澤田五十六) ちょっと済みません。じゃあ、事務方の方からよろしく。



○議長(宮本幸輝) 佐竹総務課長。



◎総務課長(佐竹徹志) 1回目の質疑にお答えいたします。

 スケジュール的なことでございますので、私の方からお答えさせていただきます。

 法定協議会を立ち上げていろいろ協議する中で、合併に向けてのスケジュールでございますが、1つとしては8月1日ということで目標期日を確認しました。それと、ただご承知のとおりシステムの関係がずれてきました。そういったことで、8月1日の目標期日はこけた訳でございますが。

 それと併せまして、その中でお答えしたと思う訳でございますが、協定項目それぞれ確認して、16年3月議会ないしは4月臨時議会、そういった議会で議決をいただいたらということで言っておった訳でございますが、これも岡本議員の質疑にお答えしたとおり、協定項目が44項目あります。それで、今上げておるのが26項目ということで、今議会でも合併の質問で市長もお答えした訳でございますが、なかなか4市町村で確認し合うハードルの高い事項もございます。そういった形でこのスケジュール、そういったものはずれこけてくる訳でございますが、いずれにいたしましても44項目が4カ市町村で協議会で確認して、それから初めて議会にかけるということになりますので、いずれにいたしましても協議会でのその協定44項目上げておるその動向、それによって、当然それが遅れればこれは遅れるということになりますので、その辺ご理解お願いいたします。



○議長(宮本幸輝) 山内福祉事務所長。



◎福祉事務所長(山内徳男) 佐田議員の第1回目の質疑にお答えをいたします。

 まず、貸付金の低所得者小口貸付金50万円の不用額の原因でございますが、まずこの制度は母子・寡婦及び父子家庭に対して福祉小口資金を貸し付けるという制度でありまして、59年から規則を制定をしております。貸し付けの状況といたしましては、平成3年度以降貸し付けの実績はございません。来庁や電話等での貸し付けの相談時において周知もしておるところでございます。貸し付けの相談はある訳でございますけれど、実施に至ってないというのが現状でございます。

 そこで、この貸し付けの要件といたしましては、市内に住所を有する者とか、1名の保証人が必要、それから市税の滞納がないこと、借受人世帯全員の住民票とか借受人及び保証人の納税証明書、そういったものが貸し付けの要件になる訳でございます。

 そこで、福祉事務所といたしましても、この制度を貸し付けをしやすいようにということで、他市の状況等も調べてみた訳ですが、他市もこのような条件は付けておりますので、そこで年利息3%を取っていた訳ですが、これについては本年3月になくそうということで規則改正をしたところでございますが、貸し付けには至ってないのが現状でございます。

 それから、生活保護費の扶助費918万9,890円の不用額の理由でございますが、これにつきましては平成14年4月1日付で診療報酬の診療基本点数が下がったことによりまして、14年度の3月に5,441万3,000円の減額補正をしましたが、その医療費が見込み以上になりまして不用額を生じたものでございます。

 なお、この不用額でございますが、平成12年度には3,987万4,000円、13年度には4,776万3,000円、14年度が919万円ということで、14年度は不用額が下がっておる訳ですが、何分にも生活保護費の全体が5億円近くありますので、なかなか年間の見通しが立てにくいということもございますし、また少し余裕を持って保護費を組んでおります。と申しますのも、年度末になりますと緊急保護とかそういったこととか、緊急の手術とかそういったものが入った場合に対応できないので、多少余裕を持って組んでおりますので、こういった結果になりますので、その点ご理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(宮本幸輝) 佐田久江議員。



◆15番(佐田久江) 2回目の質疑をいたします。

 生活保護費については、昨年よりも保護率が上がっていますので、福祉事務所の方もそういう対応をされたという様子はよくわかります。さっき言った不用額の原因というのもよくわかりました。福祉という予算をつけるときも、やっぱりさっき課長がおっしゃったように、十分な予算をつけておかないと何があるかわからないので、不用額があるのもやむを得ないということがよくわかりました。

 もう一点目の小口資金のことについて、借りやすい方法を検討しているというお話でした。この小口資金というのは1人が5万円限度でお金を借りれる制度ですが、なかなかこれ皆さんに知らせているけども、要件が多くて借りにくいということで、利息の3%はなくしたがということでしたが、少なくとも改善できる点から少しずつでも改善するということから考えると、例えば母子家庭の場合は母子の手当が出るときには返すということであれば、この方法が少しでも改善できると思いますので、今後検討する考えはあるかないかについて答弁いただきたいと思います。

 1点抜けていましたが、一般会計の決算の認定の197ページの10款教育費1項教育総務費2目事務局費の中に「中村の教育を考える会」というのがありますが、これはどういうことが話し合われたのですか。話し合われたことがどういうふうに活かされているのですかということをお聞きしたいと思います。

 「第20号議案」の答弁をいただきました。この中で、法定協議会の確認事項として44項目の確認事項で大変高いハードルがあるというお話でした。いろいろと話し合いをしている中で、ハードルが高いので、つまり4月の認定はもうできないということで確認さしてもろうても構いませんか。私が説明が十分にわからずに質疑をしているところあるかもしれませんので、その点についてもう少し、協定書はいつ頃を目途に協定をする予定なのかどうかについて……

              (「調印」と呼ぶ者あり)

 ご免なさい、調印をいつ頃になる予定なのか。高いハードルをくぐっていつ調印の運びになるのか、そのスケジュールを教えていただければありがたいです。

 以上で2回目の質疑を終わります。



○議長(宮本幸輝) 佐竹総務課長。



◎総務課長(佐竹徹志) 合併につきまして、もう一度整理しておきたいと思います。

 まず、今年2月に合併協議会、法定の協議会を立ち上げた訳でございます。その4カ市町村におきまして、合併に向けて協議を進めるという形で法定協議会を立ち上げた訳でございます。その協議会での確認事項44項目、協定項目ですね、を決めて、それを随時協議を行っておる訳でございます。

 それで、当初の形といたしましては、事務方といたしましては本年の12月いっぱいまでにその44項目全て協議に上げて、それを協議会の中で確認できればそれを受けて地区説明。ただ、その確認事項が協議会で遅れるようであっても、住民の方の判断、合併についての判断ができる大枠といいますか、大きな項目、そういったものが確認されておれば、そういった形の中で地区説明も1月頃からやっていきたいという考えでおった訳でございます。それで、それが済めば44項目それぞれの議会で、4カ市町村の議会で議決を受けなくてはなりません。そうしないと合併できん訳でございますので、その議会を3月の定例議会か、もしくは4月の臨時議会でお願いできたらと考えておった訳でございます。

 ただ、その前提は、先程から申し上げておりますように、その協定項目44項目が一定協議会の中で確認できなくては提案できん訳でございますので、提案ができればそれは4月の臨時議会でも確認できれば提案できるということになれば、4月でもできるということで理解をお願いいたします。ですから、3月とか4月とかと言ったのは、スケジュール的な段階でのスタートした時点の日程でございますので、その点も併せてよろしくお願いいたします。



○議長(宮本幸輝) 山内福祉事務所長。



◎福祉事務所長(山内徳男) 2回目の質疑にお答えをいたします。

 この制度につきましては大方町にもございまして、金額とか条件とか若干違う訳ですが、そういうことで合併に向けて今事務事業の見直しを行っておりまして、今ご指摘の点も踏まえて、借りやすい方法を考えてみたいと思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(宮本幸輝) 植村教育長。



◎教育長(植村利夫) 「第1号議案」、中村市一般会計決算の認定に関わって、197ページの中村の教育を考える会につきましてご答弁申し上げます。

 この中村の教育を考える会を構成しております構成の委員でございますが、これは開かれた学校づくりの代表と学識経験者として幼稚園の園長、中村高等学校の教頭、社会福祉協議会の副会長、校長会代表、婦人団体代表、保護者代表、それから保育所の代表、その他でございますが、その他といいますのは中村市教育委員会事務局職員でございます。

 その委員ないしその他によりまして協議しておりますことにつきましては、地域教育推進協議会から提案されました「みんなで力を合わせて子供達を育てよう」という提案をいただいておりまして、それには18の提案がございまして、一例申し上げますと、学校では子供や保護者の立場に立った物の考え方を大事にしましょうと、こういうような極めて簡潔な提案を18の項目にわたってご提案をいただいておりまして、この提案の進行管理ということと、それから開かれた学校づくりから報告されておりますいろんな課題に対する意見の具申を求めることと、教育改革や学力向上対策に対する意見をちょうだいする、そういうことが主な会議の内容でございます。

 それがどういうふうに活かされているかということでございますが、1つは学校が従前よりも開かれたというふうに認識しております。これはどういうことかと申しますと、ここで提案をいただきましたことは全て文書ないしは校長会議等において校長会に配しております。そういうことで、学校を開くということについて諸種有効、適切なご提言をいただいておるところでございます。

 もう一つは、学力向上ということでございますが、ここで提言いただきましたことを、例えばわかる楽しい授業をつくっていきなさいとか、それから評価と指導を一体化して子供に学習意欲を持たせなさいとか、それから少し遅れた子供については補充的な学習、それから進んでる子供には発展的な学習をすることによって、家庭での家庭学習を一層充実させるようにするとかということについて、総合的なご提言ないしそういうご支援をいただいておりまして、有効に機能しているというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(宮本幸輝) 佐田久江議員。



◆15番(佐田久江) 3回目の質疑をいたします。

 合併のことについて、最初に戻りますが、法的位置づけが確立されてないという市長の意見書でした。いろいろと答弁聞く中でわかったことは、法的位置づけが確立されていないので、市長は住民投票条例はなじまないという結論ながですよね。法的位置づけが確立されてないので住民投票はなじまない。そして、日程的にも44項目の協定がまだ残っているので、住民に十分説明する時間がとれないというか、時間がないのでその時期には間に合わないのでということも含まれての答弁だったと思います。

 必ずしも住民の意思と、それから市長の意思、議会の意思とは一致するとは限っていません。市長がいろんなことを判断する場合に、住民投票をすれば大まかな住民の動向がどうであるかというのが私はつかめると思うんです。どうしても住民投票の結果において市長が、この条例には「市長は住民投票の結果を尊重しなければならない」とありますが、強い権限があるとは、私はもう少し緩やかなもんではないかと思いますが、やっぱり市長として住民の皆さん、6,900人の皆さんの意見を参考にもして聞いてみるということは、私は大事だと思っています。

 そして、植村教育長から中村の教育を考えることについて答弁いただきましたが、いろんな教育の問題について考える会とか教育改革のことについてとかちっちゃな、ちっちゃなと言ったら失礼かもしれませんが、会があって、どうやったら子供達を健やかに育てないかんかというところをみんなが真剣に考えるというところはようくわかるがです。予算をつけたらいかんと、そういうもんにしたらいかんと思ってませんが、一番大事なところは親と先生の、あっ、質疑ですね。親と先生の関係をどう豊かにするかというところを見ると、PTAの活動を活発にすることこそが今大事やと思っています。自分の子供がPTAに行く、直接学校の先生と対話するのが親であり先生ですので、もちろん地域の意見も聞き、学識経験者の意見も聞くことは大切ですが、やっぱり今求められているのは、PTAと先生達の関係、地域との関係をどう豊かにするかというところが私は今必要で、急がなくてはいけないと思いますので、今後そういうことでPTA活動に力を入れることをするのかしないのかというところでお答えいただければいいですので、よろしくお願いします。

              (「質疑や、質疑」と呼ぶ者あり)

              (「今の質疑と違うで」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) 今の部分はちょっと訂正をお願いします。

              (「わかりました。やりもっておかしいと思いました」と呼ぶ者あり)

              (笑い声あり)

 以上で佐田久江議員の質疑を終わります。

 他に質疑者はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) 質疑なしと認めます。よって、これにて質疑を終結いたします。

 これより議案並びに今期定例会で受理した陳情の委員会付託を行います。

 お諮りいたします。

 「第21号議案、中村市個人情報保護条例」並びに「第30号議案、教育委員会委員の任命について」は、会議規則第37条第2項の規定によりこれを省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) ご異議なしと認めます。よって、「第21号議案」並びに「第30号議案」の委員会付託は省略することに決しました。

 ただいま議題となっております議案のうち、委員会付託を省略した議案を除く案件並びに今期定例会で受理した陳情の委員会付託については、付託表のとおりそれぞれ所管常任委員会に付託することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本幸輝) ご異議なしと認めます。よって、付託表に記載のとおりそれぞれの所管常任委員会に付託することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 明12月13日、14日は土曜・日曜日、15日は総務常任委員会審査、16日は教育民生常任委員会審査、17日は産業建設常任委員会審査のためそれぞれ休会、18日午前10時会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 どうもご苦労さまでした。

              午前11時48分 散会