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高知県 土佐市

平成20年  第1回臨時会(5 月) 05月16日−01号




平成20年  第1回臨時会(5 月) − 05月16日−01号







平成20年  第1回臨時会(5 月)




        平成20年第1回土佐市議会臨時会会議録(第1号)
 平成20年5月16日第1回土佐市議会臨時会が土佐市議会議場に招集された。

1 出席議員は次のとおりである。
 1番 黒木   茂    2番 大森  陽子    3番 西村  導郎
 4番 浜田  太蔵    5番 浜田  広幸    6番 野村  昌枝
 7番 近澤   茂    8番 山本  竹子    9番 武森  ?嗣
10番 久保  直和   11番 江渕 土佐生   12番 尾?  洋典
13番 石元   操   14番 中田  勝利   15番 楠瀬  守福
16番 三本 富士夫   17番 山脇  義人   18番 森本  耕吉
19番 信清  吉孝   20番 田村  喜郎   


2 欠席議員は次のとおりである。
  な し


3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。
市     長  板原  啓文    副  市  長  谷脇  博文
教  育  長  瀧本   豊

総 務 課 長  田中  和徳    企 画 調整課長  森   勇一
税 務 課 長  中内  一臣    市 民 課 長  三福  善和

USAくろしお  片山  栄次    戸 波 総合市民  西本  良一
セ ン ター所長            セ ン ター所長

建 設 課 長  森澤  律仁    都 市 計画課長  原田  辰弥

波 介 川 ・  森澤  孝文    福 祉 事務所長  吉村  通洋
水資源対策室長

生 活 環境課長  矢野 幸次郎    特 別 養 護  西村  美英
                   老人ホーム所長

健 康 福祉課長  宇賀   実    産 業 経済課長  尾?  泰嗣
水 産 課 長  福原  吉宗    会 計 管 理 者  小笠原 常和

生 涯 学習課長  原沢  洋子    学 校 教育課長  吉井  一正
                   兼 学 校 給 食
                   セ ン ター所長

水道局業務課長  岸本  光正    消  防  長  中内  建男
病院事業管理者  西村  武史    病 院 局事務長  宮地  良和

4 本会の書記は次のとおりである。
議 会 事務局長  松本  典興    議会事務局次長  國澤  和吉


5 議事日程
 平成20年5月16日(金曜日)午前10時開議
   第1 会議録署名議員の指名
   第2 会期決定の件
   第3 議案第1号及び報告第1号から第8号まで
   第4 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙
   第5 閉会中の委員会審査・調査承認要求の件





                            開会 午前10時 0分 

                                        



○議長(浜田太蔵君) ただいまより、平成20年第1回土佐市議会臨時会を開会いたします。

  現在の出席議員数20名、よって会議は成立いたしました。

  直ちに、本日の会議を開きます。

  この際、日程に先立ちまして諸報告をいたします。

  諸報告は、お手元に配付のとおりであります。

  これより、日程に入ります。

  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、3番西村導郎君、5番浜田広幸君を指名いたします。

  よろしくお願いをいたします。

  日程第2、会期決定の件を議題といたします。

  本件に関しては、今朝、議会運営委員会を開いていただき、協議願いましたので、議会運営委員長の報告を求めます。

  議会運営委員長。



◎議会運営委員長(江渕土佐生君) おはようございます。

  今朝、議会運営委員会を開きまして、今期臨時会の会期並びに運営等につきまして、次のとおり決定をいたしましたので、報告をいたします。

  会期は、本日1日とし、議案審議は、従前のとおり委員会付託を省略いたしまして、本会議において、委員会形式で審議することといたしました。

  なお、本日の日程は、まず、議会の組織にかかわる件を処理いたしまして、次に、市長提出の案件を審議して、選挙管理員会委員及び同補充員の選挙を行い、閉会とします。

  以上です。



○議長(浜田太蔵君) 議会運営委員長の報告が終わりました。

  おはかりいたします。

  ただいま、議会運営委員長から報告のありましたとおり、今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、今期臨時会の会期は、本日1日と決定しました。

  暫時休憩いたします。

      休憩 午前10時 3分

      正場 午前10時16分



○副議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、議長浜田太蔵君から、議長の辞職願が提出をされました。

  おはかりいたします。

  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議はございませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  異議なしと認めます。

  よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とします。

  地方自治法第117条の規定により、浜田太蔵君の退席を求めます。

      (浜田太蔵君、退席)

  まず、その辞職願を朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌───────────────────────────────────────┐
│辞職願                                    │
│                                    私儀 │
│  今般、一身上の都合により土佐市議会議長を辞職いたしたいのでよろしくお取りは│
│ からいを願います。                             │
│                   平成20年5月16日          │
│                          浜田 太蔵        │
│   土佐市議会副議長                            │
│        久保 直和 様                        │
└───────────────────────────────────────┘


  以上です。



○副議長(久保直和君) 局長の朗読が終わりました。

  おはかりいたします。

  浜田太蔵君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、浜田太蔵君の議長の辞職を許可することに決しました。

  浜田太蔵君の復席を求めます。

      (浜田太蔵君、復席)

  暫時休憩いたします。

      休憩 午前10時18分

      正場 午前10時34分



○副議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、議長が欠員となりました。

  おはかりいたします。

  この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議はございませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

  これより、議長の選挙を行います。

  議場の閉鎖を命じます。

      (議場閉鎖)

  ただいまの出席議員数は、20名であります。

  投票用紙を配付させます。

      (投票用紙配付)

  投票用紙の配付漏れはございませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

      (投票箱点検)

  異状なしと認めます。

  念のために申し上げます。

  投票は単記無記名であります。

  投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票を願います。

  点呼を命じます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 私が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。

  黒木茂議員、大森陽子議員、西村導郎議員、浜田太蔵議員、浜田広幸議員、野村昌枝議員、近澤茂議員、山本竹子議員、武森?嗣議員、江渕土佐生議員、尾?洋典議員、石元操議員、中田勝利議員、楠瀬守福議員、三本富士夫議員、山脇義人議員、森本耕吉議員、信清吉孝議員、田村喜郎議員、久保直和副議長。



○副議長(久保直和君) 投票漏れはございませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

      (議場開鎖)

  これより開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、近澤茂君及び尾?洋典君を指名いたします。

  よって、両君の立ち会いを願います。

      (開 票)

  選挙の結果を報告いたします。

  投票総数20票。

  これは、先ほどの出席議員数に符合しております。

  そのうち、有効投票20票、無効投票0票。

  有効投票中、三本富士夫君13票、信清吉孝君7票。

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は、5票であります。

  よって、三本富士夫君が議長に当選されました。

      (拍 手)

  ただいま、議長に当選されました三本富士夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

  当選のごあいさつをお願いいたします。



○議長(三本富士夫君) このたび、議員の皆様方には、ご推挙をいただきまして、まことにありがとうございました。

  議長という要職に就任させていただいたことは、大変光栄でありますが、その一方で、議長という大役の責任の重さを痛感しております。

  議会においても、市民生活向上に、市民の意見が十分行政に反映されるようにするとともに、行政のチェック機関という責任を強く自覚し、皆様方のご指導をたまわりながら、円滑な議会運営をできるように務めていく覚悟でございますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  どうもありがとうございました。

      (拍 手)



○副議長(久保直和君) それでは、三本議長、議長席にお着きを願います。



○議長(三本富士夫君) 暫時休憩いたします。

      休憩 午前10時46分

      正場 午前10時47分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、副議長久保直和君から、副議長辞職願が提出されました。

  おはかりいたします。

  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、久保直和君の退席を求めます。

      (久保直和君、退席)

  まず、その辞職願を朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌───────────────────────────────────────┐
│辞職願                                    │
│                                    私儀 │
│  今般、一身上の都合により土佐市議会副議長を辞職いたしたいのでよろしくお取り│
│ はからいを願います。                            │
│                   平成20年5月16日          │
│                          久保 直和        │
│  土佐市議会議長                              │
│       三本 富士夫 様                        │
│                                       │
└───────────────────────────────────────┘


  以上でございます。



○議長(三本富士夫君) 局長の朗読が終わりました。

  おはかりいたします。

  久保直和君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、久保直和君の副議長の辞職を許可することに決しました。

  久保直和君の復席を求めます。

      (久保直和君、復席)

  暫時休憩いたします。

      休憩 午前10時50分

      正場 午前11時 8分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、副議長が欠員となりました。

  おはかりいたします。

  この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

  これより、副議長の選挙を行います。

  議場の閉鎖を命じます。

      (議場閉鎖)

  ただいまの出席議員数は、20名であります。

  投票用紙を配付させます。

      (投票用紙配付)

  投票用紙の配付漏れはありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

      (投票箱点検)

  異状なしと認めます。

  念のために申し上げます。

  投票は単記無記名であります。

  投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票願います。

  点呼を命じます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 氏名を読み上げますので、順次投票を願います。

  黒木茂議員、大森陽子議員、西村導郎議員、浜田太蔵議員、浜田広幸議員、野村昌枝議員、近澤茂議員、山本竹子議員、武森?嗣議員、久保直和議員、江渕土佐生議員、尾?洋典議員、石元操議員、中田勝利議員、楠瀬守福議員、山脇義人議員、森本耕吉議員、信清吉孝議員、田村喜郎議員、三本富士夫議長。



○議長(三本富士夫君) 投票漏れはありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

      (議場開鎖)

  これより開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、石元操さん及び信清吉孝君を指名いたします。

  よって、両君の立ち合いを願います。

      (開 票)

  選挙の結果を報告いたします。

  投票総数20票。

  これは、先ほどの出席議員数に符号いたしております。

  そのうち、有効投票20票、無効投票0票。

  有効投票中、尾?洋典君20票。

  以上のとおりであります。

      (拍 手)

  この選挙の法定得票数は、5票であります。

  よって、尾?洋典君が副議長に当選されました。

  ただいま、副議長に当選されました尾?洋典君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

  当選のごあいさつをお願いいたします。



◎副議長(尾?洋典君) 図らずも、いや、ちょっと図りましたけんど、先ほど、副議長に就任いたしました尾?洋典でございます。

  自然の摂理の一こまでしょうか、「かには甲羅に似せて穴を掘る」と言います。私もこのたび、副議長の甲羅をかぶることになりました。力一杯、穴を掘っていきたいと思います。

  そして、新三本議長と緊密な連携を持ちまして、また、皆様方と逐一相談しながら、厳しく執行部と対決、いや、あの、仲良く、対話と実行の路線を進んでまいりたいと思います。

  3月に、市長にも質問いたしました、市民の目線。これこそ、本当に何なのか、さらに、もっと、哲学的に考察いたしまして、市民・市勢の発展のために頑張ってまいりたいと思いますので、何とぞよろしくご支援をお願いいたしまして、まことに措辞でございますけれども、就任のごあいさつといたします。

  ありがとうございました。

      (拍 手)



○議長(三本富士夫君) 副議長の就任のあいさつが終わりました。

  以上で、副議長の選挙を終わります。

  続きまして、前正副議長を代表いたしまして、浜田太蔵前議長にごあいさつをお願いいたします。



◆4番議員(浜田太蔵君) あいさつは予定をしておりませんで、全然考えておりませんでしたが、この2年間、皆様方のご協力・ご支援をいただきまして、議会運営を進めることができました。本当に心から感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。

  この2年間、十分な、市民の皆さんに応えられる、できたかということについては、それほどの自信があるわけではありませんけれども、おかげさまで精一杯やらせていただきました。

  これからも、皆さんと、一議員として一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  ありがとうございました。

      (拍 手)



○議長(三本富士夫君) 前議長のあいさつが終わりました。

  暫時休憩いたします。

      休憩 午前11時21分

      正場 午後 2時18分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  おはかりいたします。

  この際、議席の一部変更を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  議席の一部変更を議題といたします。

  議席の一部を変更をしたいと思います。

  その議席番号及び氏名を局長に朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。

  敬称を略させていただきます。

  4番三本富士夫、12番浜田太蔵、16番尾?洋典。

  以上です。



○議長(三本富士夫君) おはかりいたします。

  ただいま、朗読したとおり、議席の一部を変更することにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま、朗読したとおり、議席の一部を変更することに決しました。

  それでは、ただいま、決定いたしました議席に、それぞれお着きをお願いいたします。

      (指定議席着席)

  続きまして、土佐市議会委員会条例第3条第1項及び第4条第3項の規定により、常任委員及び議会運営委員の任期は2年と定められており、それぞれ選任されてから2年が経過いたしました。

  この際、おはかりいたします。

  常任委員及び議会運営委員の選任を日程に追加することにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  常任委員及び議会運営委員の選任を行います。

  常任委員並びに議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長の指名によるとされておりますので、これより、常任委員及び議会運営委員の指名を行います。

  それぞれの氏名については、局長に朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 常任委員並びに議会運営委員の氏名を朗読いたします。

  敬称を略させていただきます。

  総務常任委員に大森陽子、山本竹子、久保直和、石元操、中田勝利、三本富士夫、山脇義人。

  産業建設常任委員に西村導郎、浜田広幸、近澤茂、尾?洋典、楠瀬守福、田村喜郎。

  教育厚生常任委員に黒木茂、浜田太蔵、野村昌枝、武森?嗣、江渕土佐生、森本耕吉、信清吉孝。

  (「局長、常任委員会の委員を何の順番で呼びゆうが」と、森本耕吉議員述ぶ)

  議席の順番です。

  (「ああ、そうか。そういうて言わないかん」と、森本耕吉議員述ぶ)

  議会運営委員に黒木茂、浜田太蔵、野村昌枝、山本竹子、武森?嗣、中田勝利、山脇義人。

  以上です。



○議長(三本富士夫君) ただいま、朗読いたしましたとおり、それぞれ指名いたします。

  よろしくお願いいたします。

  つきましては、各常任委員会並びに議会運営委員会を開いていただき、正副委員長の互選をお願いいたします。

  本日の委員会は、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が招集することになっておりますので、ただいまから各常任委員会を招集いたします。

  委員会の会場については、局長に報告させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 各委員会の会場について報告します。

  総務常任委員会は市民クラブ控室、産業建設常任委員会は政和会控室、教育厚生常任委員会は議会応接室です。

  以上です。



○議長(三本富士夫君) 局長の報告が終わりました。

  なお、互選が終わり次第、議会運営委員会を議会応接室に招集いたします。

  よろしくお願いいたします。

  暫時休憩いたします。

      休憩 午後 2時24分

      正場 午後 3時29分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、委員会の正副委員長が決まりましたので、局長に報告させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 報告いたします。

  敬称を略させていただきます。

  総務常任委員会委員長   山本竹子

  同副委員長        中田勝利

  産業建設常任委員会委員長 楠瀬守福

  同副委員長        西村導郎

  教育厚生常任委員会委員長 森本耕吉

  同副委員長        信清吉孝

  議会運営委員会委員長   山脇義人

  同副委員長        武森?嗣

  以上です。



○議長(三本富士夫君) 以上のとおりであります。

  それぞれ、よろしくお願いいたします。

  おはかりいたします。

  本日の会議時間は、本日の日程が終了するまで延長したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、本日の会議時間は、本日の日程が終了するまで延長することに決しました。

  続いて、おはかりいたします。

  仁淀川下流衛生事務組合議会議員の任期は、組合規約で2年と定められており、その2年が経過いたしましたので、この際、仁淀川下流衛生事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  仁淀川下流衛生事務組合議会議員の選挙を議題といたします。

  これより、選挙を行います。

  仁淀川下流衛生事務組合規約第5条第2項の規定により、組合議会の議員として土佐市議会において3人の議員を互選することになっております。

  おはかりいたします。

  互選の方法は、議長の指名推選といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  それでは、森本耕吉君、信清吉孝君、近澤茂君を指名いたします。

  おはかりいたします。

  ただいまの指名にご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました3人を仁淀川下流衛生事務組合議会の議員と決定いたしました。

  続いて、おはかりいたします。

  高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の任期は、組合規約で2年と定められており、その2年が経過いたしましたので、この際、高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の選挙を議題といたします。

  これより、選挙を行います。

  高知中央西部焼却処理事務組合規約第5条第2項の規定により、組合議会の議員として土佐市議会において3人の議員を互選することになっております。

  おはかりいたします。

  互選の方法は、議長の指名推選といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  それでは、山脇義人君、久保直和君、野村昌枝さんを指名いたします。

  おはかりいたします。

  ただいまの指名にご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました3人を高知中央西部焼却処理事務組合議会の議員と決定いたしました。

  本日、森本耕吉君から一身上の理由により、環境保全及び水資源対策特別委員会委員を辞任したいとの願い出がありました。

  委員の辞任については、委員会条例第11条の規定により、議長の許可となっておりますので、これを許可いたしました。

  おはかりいたします。

  この際、欠員となりました環境保全及び水資源対策特別委員会委員の補欠選挙を日程に追加することにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  環境保全及び水資源対策特別委員会委員の補欠選任を行います。

  特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長の指名によるとされておりますので、これより指名を行います。

  尾?洋典君を指名いたします。

  よろしくお願いいたします。

  本日、山脇義人君、田村喜郎君、野村昌枝さんから一身上の理由により、波介川改修促進特別委員会委員を辞任したいとの願い出がありました。

  委員の辞任については、委員会条例第11条の規定により、議長の許可となっておりますので、これを許可いたしました。

  おはかりいたします。

  この際、欠員となりました波介川改修促進特別委員会委員の補欠選任を日程に追加することにご異議ありませんか。

  (「議長」と、森本耕吉議員述ぶ)

  はい。

  (「あの、ちょっと質問ですがね、議会運営委員会の委員会としての扱いは、常任委員会という見方でいいですか、いきませんか」と、森本耕吉議員述ぶ)

  常任委員会ではないです。

  (「扱い一緒やないですか。いつぞから変わったでしょう。土佐市だけなっちゃあせんがやったら、そら、しゃあないけんど」と、森本耕吉議員述ぶ)

  なってないです。

  (「よっしゃ、ほんなら、なってないとしよう。あのね、常任委員長というものも、ほいたら、そのまま常任委員会の委員長とは身分が違うわけやね、教えて」と、森本耕吉議員述ぶ)

  休憩します。

      休憩 午後 3時39分

      正場 午後 4時 2分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  おはかりいたします。

  この際、欠員となりました波介川改修促進特別委員会委員の補欠選任を日程に追加することにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  波介川改修促進特別委員会委員の補欠選任を行います。

  特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長の指名によるとされておりますので、これより指名を行います。

  久保直和君、楠瀬守福君、森本耕吉君を指名いたします。

  よろしくお願いいたします。

  暫時休憩いたします。

      休憩 午後 4時 3分

      正場 午後 4時 8分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  休憩中に、波介川改修促進特別委員会が開催され、副委員長に信清吉孝君が互選されましたので、報告いたします。

  市長から議案が提出されましたので、局長に朗読させます。

  議会事務局長。

  (「議長、議事進行」と、森本耕吉議員述ぶ)



○議長(三本富士夫君) はい。



◆18番議員(森本耕吉君) 議事進行の発言をお許しいただきました。

  実は、議会選出の監査委員の件でございます。私は、決まった方についての異論はございませんが、その過程において、大きな失態をしでかしております。例えば、会派の代表者会で申し合わせのうえ決めるということで始めて、結論を出すときに、会派の代表者が1人欠席したままで、残りの代表者で決めております。それは、議長の著しい手落ちだと思います。どうしてかと言いますと、「勝手に出ていたきいかなや」と、こう、言うたらしいですけども、大事なことを決定するときに、数の確認もせずに意思決定をすることに大きな手落ちがあると、そう考えます。そういうことで、この議会選出の監査委員の。



○議長(三本富士夫君) 森本さん、まだ、それは出てないですよ。



◆18番議員(森本耕吉君) いやいや、今、言うちょかんとね、間に合わんき。あの、選出の仕方を、今一度、考えてもらって、正常な形の中での決めをしていただきたい。そういうことで、議事進行の発言をしておきます。



○議長(三本富士夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌───────────────────────────────────────┐
│                             20土総務第246号│
│                             平成20年5月16日│
│    土佐市議会議長                            │
│     三本 富士夫 様                          │
│                             土佐市長 板原 啓文│
│議案の送付について                              │
│ 平成20年土佐市議会臨時会(第1回)に提案する議案を別紙のとおり送付しますの│
│で付議してください。                             │
│目  次                                   │
│ 議 案                                   │
│  第 1 号 土佐市土木・農林水産事業分担金徴収条例の一部改正について   │
│                                       │
│ 報 告                                   │
│  第 1 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (土佐市税条例の一部を改正する条例)              │
│  第 2 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市一般会計補正予算・第6回)         │
│  第 3 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算・第6回)   │
│  第 4 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市住宅新築資金等特別会計補正予算・第4回)  │
│  第 5 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市学校給食特別会計補正予算・第3回)     │
│  第 6 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市老人医療特別会計補正予算・第3回)     │
│  第 7 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市土地取得特別会計補正予算・第1回)     │
│  第 8 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて          │
│       (平成19年度土佐市農業集落排水事業特別会計補正予算・第2回) │
└───────────────────────────────────────┘


  以上です。



○議長(三本富士夫君) 局長の朗読が終わりました。

  市長の提案理由の説明要旨を配付いたします間、休憩いたします。

      休憩 午後 4時14分

      正場 午後 4時16分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  日程第3、議案第1号及び報告第1号から第8号まで、以上9件を一括議題といたします。

  ただいま、議題となりました議案について、提案理由の説明を求めます。

  板原市長。



◎市長(板原啓文君) お疲れのところ恐縮でございますが、本日ここに平成20年土佐市議会第1回臨時会を招集しましたところ、議員の皆様にはご多用の中ご参集いただき、開会の運びとなりましたことを厚く御礼申し上げます。

  さて、昨年5月8日、宇佐保育園において、1歳11箇月の男児が保育中にお亡くなりになるという、まことに痛ましい事故が発生してから、1年が経過をいたしました。ご遺族のご心情をお察しいたしますに、受け入れがたい現実、「なぜ、こんなことが」との思い、寂しさは、今も、また、今後も消えることはないと思うところであり、ここに改めてご冥福をお祈りし、お悔やみ申し上げます。

  昨年の第2回定例会で報告させていただきました以降の推移につきまして、報告申し上げます。

  事故原因等の究明につきましては、福祉事務所独自の検証及び調査を実施する一方、土佐警察署に対する、たび重なる訪問、調書等書類の開示請求などを実施してきたところでございますが、土佐警察署においては、事故直後から本年2月ごろまで原因調査及び捜査を実施したものの、直接の原因は特定できておりません。また、本件は、事件性はなく、事故であるとして、刑事的立件は行わず、捜査を終了している状況であります。市といたしましては、これを受けて、本件についての状況と再発防止に向けた取り組み報告を、先般、保護者の皆様に文書で配付したところでございます。

  今後におきましても、ご遺族への誠心誠意の対応はもとより、想定外のことも起こり得るとの意識を常に喚起し、愛情と緊張感を持ち、真心のこもった家庭的な保育を心がけてまいります。また、このたびのことを、保育現場において起きた事故としてとらえるだけでなく、学校や特別養護老人ホームなど、市全体の公共施設の課題として、安全・安心の確保に職員一丸となって、全力を傾注してまいる所存でございますので、議員各位におかれましても、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

  次に、ご心配をおかけしております、土佐市立高岡第一小学校屋内運動場・プールの改築工事につきまして、報告申し上げます。

  施設の狭隘及び老朽化に伴い、児童・保護者の皆様をはじめ学校関係者、地域の皆様から切望されていました、高岡第一小学校屋内運動場及びプールの改築工事につきましては、ご案内のとおりの経過の中で、事故繰越を行いました。工事の方は、最終の仕上げの段階に入っており、今月末には竣工する運びとなっております。

  当施設の建設には、地元の皆様をはじめ、議員の皆様方にも多大なご協力・ご支援をいただきましたことに深く感謝し、御礼申し上げます。

  次に、市民病院改築についてでございます。議員並びに関係各位、地元の皆様方のご協力を得まして、4月1日に新装市民病院が開院となりました。現在は、旧病院棟の取り壊しを行っておりまして、今後は、駐車場整備などの外構工事を行う予定であります。また、市道市民病院前線道路整備事業も、6月下旬までには着工の予定でありまして、今、しばらく、特に近隣の方々にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  それでは、本臨時会に提出いたしております条例案などの議案につきまして、説明申し上げます。

  本議会に提案いたしておりますのは、条例案1件、報告8件の合計9件の案件であります。

  まず、議案第1号「土佐市土木・農林水産事業分担金徴収条例の一部改正について」は、平成20年度から県営漁港事業の中の新規事業「ストックマネジメント事業」及び「強い水産業づくり交付金事業」が導入されることに伴い、地方自治法第224条の規定に基づき、分担金を徴収する事業名を追加するために、同条例の改正を行うものであります。

  次に、報告第1号から同第8号までは、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分をしたことについて、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものであります。

  まず、報告第1号「土佐市税条例の一部を改正する条例」については、本年4月末に成立した地方税法の一部改正により、特定中小会社が発行した株式に係る課税の特例、いわゆるエンジェル税制のうち、平成12年4月1日から平成21年3月31日の間に取得した株式を譲渡した場合の譲渡所得を2分の1に相当する金額とする特例措置が廃止され、公布の日から施行されたことに伴い、同条例を改正するものであります。

  続きまして、報告第2号「平成19年度土佐市一般会計補正予算・第6回」は、既定の歳入歳出予算の総額から567万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ111億9,516万5,000円といたしております。歳入における主なものは、地方交付税、地方譲与税、地方消費税交付金などの確定によります額を整理いたしましたほか、各事業の実績見込みによる国・県支出金、繰入金、市債などを整理いたしております。歳出におきましては、実績見込みによる人件費、扶助費、物件費をはじめ、各事業費などの調整を行いましたほか、国の公共事業縮減動向等、今後の厳しい財政運営を考慮し、併せて公共施設耐震化など、防災対策に関する備えといたしまして、施設等整備基金に可能な範囲で積み立てすることにいたしたところであります。

  報告第3号「平成19年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算・第6回」は、既定の歳入歳出予算の総額から3,134万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ44億8,098万2,000円といたしております。歳入における主なものは、実績見込みによる国庫支出金、県支出金、共同事業交付金及び一般会計からの繰入金の整理などをいたしております。歳出におきましては、療養給付費、高額療養費、出産育児一時金など、実績見込みによる計数整理をいたしております。

  報告第4号「平成19年度土佐市住宅新築資金等特別会計補正予算・第4回」は、実績見込みによる計数整理を行い、既定の歳入歳出予算の総額から154万3,000円を減額し、歳入歳出それぞれ5,424万1,000円といたしております。

  報告第5号「平成19年度土佐市学校給食特別会計補正予算・第3回」は、既定の歳入歳出予算の総額から200万円を減額し、歳入歳出それぞれ2億3,029万3,000円といたしております。主な補正内容としましては、実績見込みによる保護者負担金の減額と、一般会計からの繰入金、人件費及び需用費の実績見込みによる減額補正をいたしております。

  報告第6号「平成19年度土佐市老人医療特別会計補正予算・第3回」は、既定の歳入歳出予算の総額から1億4,381万円を減額し、歳入歳出それぞれ48億9,152万2,000円といたしております。歳入における主なものは、実績見込みによる支払基金交付金、国庫支出金及び県支出金の減額と、一般会計からの繰入金の整理をいたしております。歳出におきましては、実績見込みによる医療給付費、審査支払手数料などを減額補正いたしております。

  報告第7号「平成19年度土佐市土地取得特別会計補正予算・第1回」は、基金利子の積み立てとして、既定の歳入歳出予算の総額に35万円を追加し、歳入歳出それぞれ145万7,000円といたしております。

  報告第8号「平成19年度土佐市農業集落排水事業特別会計補正予算・第2回」は、実績見込みによる計数整理を行い、既定の歳入歳出予算の総額から133万円を減額し、歳入歳出それぞれ1,308万6,000円といたしております。

  以上が、議案に関しましての説明でありますが、詳細につきましては、ご審議の過程で説明申し上げたいと存じますので、ご審議のうえ、適切なご決定をたまわりますよう、お願い申し上げます。

  平成20年5月16日。

  土佐市長 板原 啓文。

  よろしくお願いいたします。



○議長(三本富士夫君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。

  この際、おはかりいたします。

  これより、議案の審議に入りますが、先ほどの議会運営委員長報告どおり、委員会付託を省略し、従前のとおり、本会議で委員会方式で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  これより、議案第1号の審議に入ります。

  これより、質疑を許します。

  質疑はありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより、討論を行います。

  討論はありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより、採決を行います。

  議案第1号、本案を原案どおり決することに、賛成の方の起立を求めます。

      (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、議案第1号は、原案どおり可決されました。

  この際、おはかりいたします。

  これより、報告案件の審議に入りますが、報告第1号から第8号まで、以上8件を一括審議することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  これより、質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより、討論に入ります。

  討論はありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより、採決を行います。

  報告第1号から第8号まで、以上8件を一括して採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

      (発言する者あり)



○議長(三本富士夫君) 報告第1号から第8号まで、以上8件を承認することに、賛成の方の起立を求めます。

      (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、報告第1号から第8号まで、以上8件は承認されました。

  暫時休憩します。

      休憩 午後 4時31分

      正場 午後 4時32分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、市長から緊急を要する事件として、議案が提出されましたので、局長に朗読させます。

  議会事務局長。

  (「議長、議長」と、森本耕吉議員述ぶ)



○議長(三本富士夫君) はい。

  (「議長、今、おれが緊急質問しゆうときによね、それは、まだ、あとじゃ言うたろがえ。その話を緊急質問したがじゃお。その追加議案のことで緊急質問したがじゃないか。あんたは、それ、まだじゃ、あとじゃ言うたろうがね。これを出すまでに扱うべきじゃないかえ。それは、議会のルールを無視しちゅうで、あんたは。そのために早い目にやっちゃるがやき。これが出てくること自体がおかしいがやき。これが、今日、おれの本題や」と、森本耕吉議員述ぶ)



○議長(三本富士夫君) 休憩いたします。

      休憩 午後 4時35分

      正場 午後 4時56分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  会議が混乱したことについて、皆さんにご迷惑をかけたことを陳謝いたします。

  どうもすみませんでした。

  (「会議の混乱じゃないろがえ、違うろがえ」と、森本耕吉議員述ぶ)

  先ほど、代表者全員で再確認いたしました。

  (「局長、議長に言うたち分からんけんど、おらざったときの代表者にもきちっと前をあけたかえ、そこらも聞かないかん。あやふやに済ましちゃいかん。混乱させたがじゃないき、自分の不手際で、人の名前をあこまで出してきた、その過程がまずかったがよ、それをお断りせないかん。混乱さいたという意味じゃないがやき。そら、おまんくのことで混乱はしたわけよ。どうしていかざったかをきちっとして、それについての陳謝をし、それから代表として、そのときに、場へ呼んでもらえざった代表者にも事情を話して、十分理解をもろうたというふうに言うてもらわんと、わしら分からんで。うるさかったらやめ、かまんき」と、森本耕吉議員述ぶ)

  (「議長、さっきの申し合わせは、代表者で」と、田村喜郎議員述ぶ)



○議長(三本富士夫君) 休憩いたします。

      休憩 午後 4時58分

      正場 午後 4時59分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  今後については、全員の確認を取ったうえで、代表者会で決定いたします。

  以上です。

      (発言する者あり)



○議長(三本富士夫君) 小休します。

      休憩 午後 5時 0分

      正場 午後 5時 1分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ただいま、市長から緊急を要する事件として、議案が提出されましたので、局長に朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌───────────────────────────────────────┐
│                             20土総務第247号│
│                             平成20年5月16日│
│    土佐市議会議長                            │
│     三本 富士夫 様                          │
│                             土佐市長 板原 啓文│
│追加議案の送付について                            │
│ 平成20年土佐市議会臨時会(第1回)に追加提案する議案を別紙のとおり送付しま│
│すので付議してください。                           │
│目  次                                   │
│ 議 案                                   │
│  第 2 号 土佐市監査委員の選任について                 │
└───────────────────────────────────────┘


  以上です。



○議長(三本富士夫君) 局長の朗読が終わりました。

  ただいま、朗読した議案を日程に追加し、これを直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

      (発言する者あり)



○議長(三本富士夫君) よって、本議案を日程に追加し、議題とすることに決しました。

  議案第2号「土佐市監査委員の選任について」を議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、浜田広幸君の退席を求めます。

      (浜田広幸君、退席)

  おはかりいたします。

  本件は、人事に関する案件でありますので、提案説明、委員会付託、質疑並びに討論を省略して、直ちに採決を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

      (発言する者あり)



○議長(三本富士夫君) 休憩いたします。

      休憩 午後 5時 3分

      正場 午後 5時 3分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  これより、採決を行います。

  議案第2号、本案を原案のとおり同意することに、賛成の方の起立を求めます。

      (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、議案第2号は、原案に同意することに決しました。

  浜田広幸君の復席を求めます。

      (浜田広幸君、復席)

  日程第4、土佐市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を議題といたします。

  土佐市選挙管理委員会委員長から、選挙管理委員会委員及び同補充員の任期が平成20年5月12日をもって満了するので、これの選挙を求める旨の通知を受けております。

  よって、この際、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定に基づき、選挙管理委員4人及び同補充員4人の選挙を行うものであります。

  おはかりいたします。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  続いて、おはかりいたします。

  推選の方法については、議長において指名することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  指名する名簿を配付する間、休憩いたします。

      休憩 午後 5時 6分

      正場 午後 5時 7分



○議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  それでは、選挙管理委員に、市原慶祐君、岡林常雅君、山本温子さん、久保壽賀さんを、同補充員に、広瀬興亞君、片田茂代さん、千頭純一君、山本早惠子さんをそれぞれ指名いたします。

  おはかりいたします。

  ただいまの指名にご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました方が、土佐市選挙管理委員会委員及び同補充員に当選されました。

  なお、補充員の補充の順序につきましては、読み上げた順序といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、補充員の補充の順序は、先ほど読み上げました順序のとおり決しました。

  日程第5、閉会中の委員会審査・調査承認要求の件を議題といたします。

  各委員長から所管事項の審査・調査承認要求書が提出されておりますので、局長に朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌───────────────────────────────────────┐
│                 承認要求書                 │
│ 総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育厚生常任委員会、議会運営委員会は、議│
│会閉会中、次の事項を審査又は調査いたしたいので、承認されるよう要求いたします。│
│                   記                   │
│ 1.事  項 本委員会に付託の案件又は所管に属する事項           │
│ 1.期  間 審査・調査の終了まで                     │
│               平成20年5月16日              │
│     土佐市議会議長 三本 富士夫  様                 │
│               総 務 常 任 委員長 山本 竹子         │
│               産業建設常任委員長 楠瀬 守福         │
│               教育厚生常任委員長 森本 耕吉         │
│               議 会 運 営 委員長 山脇 義人         │
└───────────────────────────────────────┘


  以上です。



○議長(三本富士夫君) 局長の朗読が終わりました。

  おはかりいたします。

  本件に関し、ただいま朗読のとおり承認することにご異議ありませんか。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、これを承認することに決しました。

  これをもって、今期臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

  市長から、発言の申し入れがあっておりますので許可いたします。

  板原市長。



◎市長(板原啓文君) 議員の皆様方には、本議会に提案させていただきました全議案につきまして、慎重なるご審議のうえ、可決・ご承認をいただきましたことを、まずもって厚く御礼申し上げます。

  また、本日、ご選任されました三本、尾?、正副議長様におかれましては、ご就任まことにおめでとうございます。今後とも、よろしくお願いを申し上げます。

  また、合わせまして、新しく就任をされました常任委員会等並びに特別委員会正副委員長様をはじめ、各委員の皆様方にも心からお喜びを申し上げます。

  私たち執行部一同、市勢発展のため、今後、一層健全な市政執行に力を合わせて努めてまいる所存でございますので、これまで以上に、ご指導・ご鞭撻をいただきますように、心からお願いを申し上げます。

  なお、本日ご勇退になりました浜田議長様、久保副議長様には、これまで円滑な議会並びに市政運営に多大なご尽力をいただきましたことを、本席をお借りいたしまして、心から感謝と御礼を申し上げます。どうか、今後におきましても、なお一層、ご指導・ご協力をたまわりますことを切にお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。

  本日は、どうもありがとうございました。

  お疲れでございました。

      (拍 手)



○議長(三本富士夫君) 以上で、平成20年第1回土佐市議会臨時会を閉会いたします。



                             閉会 午後 5時13分