議事ロックス -地方議会議事録検索-


高知県 土佐市

平成18年  第2回定例会(6 月) 06月13日−01号




平成18年  第2回定例会(6 月) − 06月13日−01号







平成18年  第2回定例会(6 月)




        平成18年第2回土佐市議会定例会会議録(第1号)
 平成18年6月13日第2回土佐市議会定例会が土佐市議会議場に招集された。

1  出席議員は次のとおりである。
 1番 黒木   茂    2番 大森  陽子    3番 西村  導郎
 4番 浜田  太蔵    5番 浜田  広幸    6番 野村  昌枝
 7番 近澤   茂    8番 山本  竹子    9番 武森  ?嗣
10番 久保  直和   11番 江渕 土佐生   12番 尾?  洋典
13番 石元   操   14番 中田  勝利   15番 楠瀬  守福
16番 三本 富士夫   17番 山脇  義人   18番 森本  耕吉
19番 信清  吉孝   20番 田村  喜郎


2 欠席議員は次のとおりである。
 なし


3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。
市     長  森田  康生    助     役  黒岩  聰一
収  入  役  中島  敦彦    教  育  長  瀧本   豊
総 務 課 長  谷脇  博文    企 画 調整課長  板原  啓文
税 務 課 長  森岡 俊一郎    市 民 課 長  矢野 幸次郎


USAくろしお  片山  栄次    戸 波 支 所 長  西村  美英
セ ン ター所長            兼戸波総合市民
                   セ ン ター所長


建 設 課 長  森沢  孝文    都 市 計画課長  田中  和徳
                   兼 波 介 川 ・
                   水資源対策室長

福 祉 事務所長  田村  隆彦    生 活 環境課長  宇賀   実

特 別 養 護  吉村  通洋    健 康 福祉課長  藤岡  優仁
老人ホーム所長

産 業 経済課長  宮地  良和    水 産 課 長  青野   博
生 涯 学習課長  西本  良一    学 校 教育課長  村岡   治

学 校 給 食  海地  真一    水道局業務課長  岸本  光正
セ ン ター所長

消  防  長  中内  建男    病院事業管理者  西村  武史
病 院 局事務長  井上  雅次


4 本会の書記は次のとおりである。
議 会 事務局長  松本  典興    議会事務局次長  森本  悦郎


5 議事日程
平成18年6月13日(火曜日)午前10時開議
   第1 会議録署名議員の指名
   第2 会期決定の件
   第3 議案第1号から第48号まで、諮問第1号から第3号まで
       (提案理由説明・議案第1号から第4号まで、諮問第1号から第3号まで分離議決)




                            開会 午前10時 1分 





○議長(浜田太蔵君) ただいまより、平成18年第2回土佐市議会定例会を開会いたします。

  現在の出席議員数20名、よって会議は成立いたしました。

  直ちに本日の会議を開きます。

  この際、日程に先立ちまして諸報告をいたします。

  諸報告は、お手元に配付の報告書のとおりであります。

  なお、会派結成届が提出されておりますので、局長に朗読いたさせます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌─────────────────────────────────────────────┐
│会派結成届                                        │
│ 1.会派名 青風会                                   │
│ 1.会員名 尾?洋典、森本耕吉、山脇義人                        │
│ 1.代表者名 尾?洋典                                 │
│   以上のとおり会派を結成いたしましたのでお届けいたします。              │
│           平成18年6月13日                        │
│                                   代表者 尾?洋典  │
│   土佐市議会議長 浜田太蔵 様                            │
│                                             │
└─────────────────────────────────────────────┘


    以上です。



○議長(浜田太蔵君) 局長の朗読が終わりました。

  これより、日程に入ります。

  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、7番近澤茂君、19番信清吉孝君を指名いたします。

  よろしくお願いいたします。

  日程第2、会期決定の件を議題といたします。

  本件に関しては、昨日、議会運営委員会を開いていただき、ご協議を願いましたので、議会運営委員長の報告を求めます。

  議会運営委員長。



◎議会運営委員長(江渕土佐生君) おはようございます。

  昨日、議会運営委員会を開きまして、今期定例会の会期並びに運営につきまして、次のとおり決定をいたしましたのでご報告をいたします。

  会期につきましては、本日から27日までの15日間とし、議案審議は、人事に関する議案4件及び諮問3件を本日の本会議で行い、その他の案件は、各常任委員会に付託して審査することに決定をいたしました。

  会期中の総括日程につきまして説明申し上げますと、本日、全議案を上程し、市長の提案理由の説明を受け、直ちに、議案第1号から第4号まで、諮問第1号から第3号まで、以上7件を委員会付託、質疑、討論を省略して分離議決し、散会といたします。

  明日14日から18日までの5日間を休会とし、19日に本会議を再開して、当日から21日までの3日間を、議案に対する質疑並びに一般質問とし、それが終結し次第、各常任委員会へ議案を付託して、委員会審査に入っていただきます。

  委員会審査は、26日までに終っていただき、27日の本会議において委員長報告、質疑、討論、採決、請願、陳情、意見書案等、すべての処理を行い、閉会といたします。

  なお、議案に対する質疑並びに一般質問の通告は、本日、市長の提案理由説明終了から、15日の午後5時までと決定をいたしました。

  以上でございます。



○議長(浜田太蔵君) 議会運営委員長の報告が終わりました。

  おはかりいたします。

  ただいま、議会運営委員長から報告のありましたとおり、今期定例会の会期は、本日から6月27日までの15日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、今期定例会の会期は、本日から6月27日までの15日間と決定しました。

  なお、今会期中の総括日程は、お手元にご通知のとおりであります。

  議案に対する質疑並びに一般質問の通告は、ただいまの委員長報告どおり、本日、市長の提案理由説明終了から、15日午後5時までであります。

  よろしくお願いをいたします。

  市長から議案が提出されましたので、局長に朗読させます。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。


┌─────────────────────────────────────────┐
│                             18土総務第447号  │
│                             平成18年6月13日  │
│    土佐市議会議長                              │
│     浜田 太蔵 様                             │
│                                         │
│                           土佐市長 森田 康生    │
│議案の送付について                                │
│  平成18年土佐市議会定例会(第2回)に提案する議案を別紙のとおり送付しますの │
│で付議してください。                               │
│目  次                                     │
│ 議 案                                     │
│    第 1 号 土佐市教育委員会委員の任命について               │
│    第 2 号 土佐市教育委員会委員の任命について               │
│    第 3 号 土佐市固定資産評価審査委員会委員の選任について         │
│    第 4 号 土佐市監査委員の選任について                  │
│    第 5 号 土佐市障害程度区分認定等審査会の委員の定数等を定める条例の制定に│
│         ついて                             │
│    第 6 号 天崎水車公園の設置及び管理に関する条例の制定について      │
│    第 7 号 土佐市国民保護協議会条例の制定について             │
│    第 8 号 土佐市国民保護対策本部等条例の制定について           │
│    第 9 号 土佐市立市民体育館条例の制定について              │
│    第10号 土佐市辺地対策共同作業場の設置及び管理に関する条例の制定について│
│    第11号 土佐市辺地対策共同農機具保管庫の設置及び管理に関する条例の制定に│
│         ついて                             │
│    第12号 土佐市辺地対策共同貯蔵予冷庫の設置及び管理に関する条例の制定につ│
│         いて                              │
│    第13号 土佐市共同作業場等の設置及び管理に関する条例の制定について   │
│    第14号 土佐市立清滝集会所の設置及び管理に関する条例の制定について   │
│    第15号 土佐市委員会委員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について │
│    第16号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改│
│         正について                            │
│    第17号 土佐市福祉事務所設置条例の一部改正について           │
│    第18号 土佐市高齢者総合福祉センター設置条例の一部改正について     │
│    第19号 土佐市国民健康保険税条例の一部改正について           │
│    第20号 土佐市介護保険条例の一部改正について              │
│    第21号 指定管理者の指定について                    │
│    第22号 指定管理者の指定について                    │
│    第23号 指定管理者の指定について                    │
│    第24号 指定管理者の指定について                    │
│    第25号 指定管理者の指定について                    │
│    第26号 指定管理者の指定について                    │
│    第27号 指定管理者の指定について                    │
│    第28号 指定管理者の指定について                    │
│    第29号 指定管理者の指定について                    │
│    第30号 指定管理者の指定について                    │
│    第31号 指定管理者の指定について                    │
│    第32号 指定管理者の指定について                    │
│    第33号 指定管理者の指定について                    │
│    第34号 指定管理者の指定について                    │
│    第35号 指定管理者の指定について                    │
│    第36号 指定管理者の指定について                    │
│    第37号 指定管理者の指定について                    │
│    第38号 指定管理者の指定について                    │
│    第39号 指定管理者の指定について                    │
│    第40号 指定管理者の指定について                    │
│    第41号 こうち人づくり広域連合規約の一部変更について          │
│    第42号 高知県広域食肉センター事務組合規約の一部変更について      │
│                                         │
└─────────────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────────────┐
│  第43号 平成18年度土佐市一般会計補正予算(第1回)            │
│  第44号 平成18年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算(第1回)      │
│  第45号 平成18年度土佐市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1回)   │
│  第46号 平成18年度土佐市学校給食特別会計補正予算(第1回)        │
│  第47号 平成18年度土佐市老人医療特別会計補正予算(第1回)        │
│  第48号 平成18年度土佐市介護保険特別会計補正予算(第1回)        │
│  諮 問                                    │
│    第 1 号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて       │
│    第 2 号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて       │
│    第 3 号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて       │
└─────────────────────────────────────────┘


  以上です。



○議長(浜田太蔵君) 局長の朗読が終わりました。

  市長の提案理由の説明要旨を配付いたします間、休憩いたします。

      休憩 午前10時 9分

      正場 午前10時11分



○議長(浜田太蔵君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  日程第3、議案第1号から第48号まで、諮問第1号から第3号まで、以上51件を一括議題といたします。

  ただいま、議題となりました議案について、提案理由の説明を求めます。

  森田市長。



◎市長(森田康生君) おはようございます。

  本日、ここに平成18年第2回土佐市議会定例会を招集しましたところ、議員の皆様にはご多用の中ご参集いただき、開会の運びとなりましたことを、厚く御礼申し上げます。

  まず、市民病院新築工事の進捗状況について報告申し上げます。

  平成17年度から着手しました新築工事は、現在、第1期工事の基礎工事部分が進捗しており、そのうち手術棟工事につきましては、免震基礎工事が完了し、今は3階部分の躯体工事を進めているところでございます。

  また、エネルギーセンター工事につきましては、躯体工事の仕上げの段階となっております。

  第1期工事は、本年9月末に完了し、10月の関係機関による検査の後、11月には市民病院の中枢機能となる手術部門、画像診断部門、人工透析センター、消化器センター、リハビリテーション施設、エネルギーセンターがその運用を開始し、引き続き第2期工事に入り、平成20年3月の新病棟完成後、4月には21世紀の地域医療を担う中核病院として新しい市民病院が開院する予定となっております。

  その後、医師住宅工事、外構工事を行い、平成20年10月にはすべての工事が竣工することとなっております。

  次に、学校施設の整備状況につきまして報告申し上げます。

  昨年来の蓮池・波介小学校の増改築工事につきましては、本年3月末に工事が竣工し、既に新校舎の使用は始めておりますが、蓮池小学校は5月14日、波介小学校は27日に、それぞれ落成記念式典を行い、改めて新校舎の門出を祝うことができました。

  今回の施設整備は、教育環境の充実はもちろんのこと、地域の文化活動、防災対策などにも寄与するものと考えております。

  工事に際し、たまわりました関係各位のご協力、ご支援に深く感謝申し上げますとともに、落成当日は、議員各位をはじめ、PTAの皆様など、多くのご出席をいただき、無事式典を終えることができましたことを、厚く御礼申し上げます。

  また、高石小学校大規模改修事業につきましては、去る5月25日に設計監理に係る委託契約を結び、夏休み中の工事完成を目指し取り組んでおります。

  続きまして、高岡中学校屋内運動場改築事業につきましては、現在、設計監理に係る委託業者の選定作業を行っており、選定にあたっては、改築後の屋内運動場が目的・用途に合った最適な施設となるよう、指名型プロポーザル方式を採用しております。順調に進めば、9月には工事に着手し、来年2月末には竣工する予定となっております。

  次に、昨年度策定いたしました土佐市都市計画マスタープランの具現化に向けた取り組みについて報告申し上げます。

  市では、このプランの実行にあたり、総合的な協議を行う組織として、土佐市都市整備政策調整会議を立ち上げました。

  この会議には、三つの作業部会を置き、各テーマ別に都市計画マスタープランに掲げる各施策の推進に向け、関係機関との連絡調整、関連事項の調査・研究を行い、短期・中期・長期、それぞれの視野に立った計画案を取りまとめるとともに、この計画案を市の実施計画である行政振興計画へ反映させてまいりたいと考えております。

  続きまして、保育行政の取り組みについて報告申し上げます。

  近年の少子化傾向は鈍化することなく、急速に進展しており、このことは本市におきましても例外ではなく、今日の自治体の財政難と併せて保育現場に大きな影響を与えております。

  こうした厳しい状況の中で、本市の今後の保育行政の在り方を総合的に検討するため、本年3月に土佐市保育所問題検討委員会を立ち上げ、保育所施設の管理運営にかかわる指定管理者制度の導入、保育サービスの充実、子供が健やかに育つための保育環境と密接にかかわりを持つ職員配置等の適正化、老朽化した園舎の耐震補強工事等の施設整備、園児数の減少に伴う園の統廃合などの課題につき、現在諮問しております。

  9月末には、委員会から答申をいただける予定でありますので、その答申を基に、実行可能な事柄から順次施策展開をしてまいりたいと考えております。

  次に、市町村合併に関する現状等について報告申し上げます。 

  市町村合併問題につきましては、先の定例会の際、一般質問の中で所信を申し上げ、第1回臨時会の行政報告の中でも触れさせていただきましたが、去る4月24日に開催された高知県市町村合併推進審議会の市町村長意見聴取におきましても、県下を3分割する案が、現時点においてベストと考えていること、県の力が成否の大きなポイントとなることなどの考えを申し上げたところでございます。 

  本市といたしましては、単独自立を余儀なくされた状況の中で、国、県の動向に一層注視しつつ、合併第2幕における本市の明確なスタンスの確立を図ってまいりたいと考えております。

  続きまして、平成17年度の一般会計並びに各企業会計の決算見込みにつきまして、その概略を報告申し上げます。

  一般会計につきましては、歳入におきまして、三位一体改革に伴い、交付税などの大幅な減額が予想されていたところでありますが、交付税と臨時財政対策債を含めた額で、対前年1.4パーセント減と、その落ち込みも比較的少なく、歳出におきまして、医療費関連経費など、各費目で少しずつ留保しておりました予算額が不要となったことなどにより、実質単年度収支におきまして、昨年度の1億1,036万6,000円を若干上回る1億4,303万9,000円の黒字となったところでございます。 

  しかしながら、このことによって、抜本的な財政構造の改善、財政基盤の脆弱さの解消が成されたわけではなく、再建団体化の懸念など、市民サービスに大きな影響の出る可能性を包含した不安年次が若干先に延びた状況と考えており、7月に出されるといわれている政府の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006」、いわゆる骨太の方針を中心とした国の施策展開のいかんによっては、一瞬にして市民サービスの維持すらできない状況に陥ることも危ぐしなければならないものと認識いたしており、今後の動向に注視しながら、健全化へ向け、一層気を引き締めた取り組みが肝要であると存じております。 

  次に、平成17年度土佐市病院事業会計決算見込みについて報告申し上げます。

  平成17年度におきましても、市民の医療を守るため、健全な病院経営の構築に努め、「自立し得る病院づくり」を経営のメインテーマとし、患者本位の安心で安全な医療提供に取り組んでまいりました。

  しかしながら、診療体制の面におきましては、一部の科にあって医師卒後研修の義務化などの影響で常勤医師の確保が困難であったこと、また、診療報酬マイナス改定の回復がなく、医療費抑制が継続したこと、さらには国の財政悪化を基調とした地方自治体への三位一体改革などの影響で、地方公営企業への交付税措置の削減、また、病院改築に伴い、解体施設の固定資産除却損が加わったことなどの影響により、厳しい経営環境となりましたが、収益・費用両面での経営目標管理の徹底と、目標達成に向けた努力によりまして、当年度の事業収支は、1,617万4,000円の純利益が確保できる見込みとなっております。

  この結果、19億3,310万4,000円の実質的な内部留保資金が確保できる見込みとなり、所期の目的を達成することができた次第でございます。

  続きまして、水道事業会計決算見込みにつきまして報告申し上げます。 

  平成17年度の給水状況は、給水戸数1万84戸、年間給水量332万400立法メートルであり、平成16年度と比べ、給水戸数で75戸の増加、年間給水量で約2,225立方メートルの増加となっております。 

  経営状況では、事業収益3億6,595万4,000円に対し、事業費用3億3,299万8,000円となり、事業収支は3,295万6,000円の黒字となる見込みでございます。 

  なお、今後におきましても、老朽化が進行している現行の3上水道の維持・改善を図りながら、上水道の統合に向けた事業を確実に推進し、将来に不安のない上水道施設等の整備と運営に努力してまいる所存でございます。

  それでは、本定例会に提出いたしております条例案などの議案につきまして、説明申し上げます。

  本定例会に提案しておりますのは、条例案16件、行政案26件、予算案6件、諮問3件の合計51の案件であります。

  議案第1号「土佐市教育委員会委員の任命について」は、現委員である吉村正男氏の任期が平成18年7月3日をもって満了することに伴い、引き続き吉村氏を委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。 

  吉村氏は、平成14年7月から、土佐市教育委員会委員として4年間、本市の教育行政に多大なお力添えをいただき、その実績は申し分なく、高潔な人格から市民の信頼も厚く、教育、学術及び文化に関し、高い識見を有されるなど、委員として適任であると考え、提案いたすものであります。

  議案第2号「土佐市教育委員会委員の任命について」は、現委員である田村啓一氏の任期が平成18年7月3日をもって満了することに伴い、後任の教育委員会委員に土佐市蓮池716番地 市村藤一氏を新たに任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。

  市村氏は、昭和39年4月から県立高等学校において教壇に立たれ、平成9年4月から同12年3月まで高岡高等学校校長、退職後も県内私立学校において教べんを執られるなど、長い教職生活の中で活躍してこられました。その経験、実績はともに申し分なく、人格、識見ともに高く、教育分野への深い造けいを有され、また、市民からの信望も厚く、委員として適任であると考え、提案いたすものであります。

  議案第3号「土佐市固定資産評価審査委員会委員の選任について」は、現委員である高橋清健氏が平成18年6月19日に任期満了となることに伴い、地方税法第423条第3項の規定に基づき、再任することについて同意を求めるものであります。

  高橋氏は、平成12年から土佐市固定資産評価審査委員会委員の任にあたられ、在任期間中は、委員としての職責を立派に果たされてまいりました。

  氏は、長年の土地家屋調査士としての経験から、課税物件である土地家屋に関し、高い知識を有され、中立・公平な人柄、人格、識見ともに申し分なく、固定資産の評価について処分庁である市から独立した中立的な審査機関である審査委員会の委員として適任であると考え、提案いたすものであります。

  議案第4号「土佐市監査委員の選任について」は、現委員の金子元氏の任期が平成18年9月9日をもって満了となることに伴い、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、同氏を再任することについて同意を求めるものであります。 

  金子氏は、平成14年から土佐市監査委員として、在任期間中は厳格で綿密な監査をなされ、委員としての職責を全うされてまいりました。

  氏は、人格高潔、高い識見を有する優れた方で、委員として適任であると考え、提案いたすものであります。

  議案第5号「土佐市障害程度区分認定等審査会の委員の定数等を定める条例の制定について」は、平成18年4月に障害者自立支援法が施行され、これまで障害種別ごとに実施されてきた福祉サービスが、共通の制度の下で一元的に供給されるようになり、障害程度区分の審査判定業務を行うため、また、支給要否決定の意見を聴くための機関として土佐市障害程度区分認定等審査会を設置することになり、その定数について障害者自立支援法第16条第1項の規定に基づき、条例を定めるものであります。

  議案第6号「天崎水車公園の設置及び管理に関する条例の制定について」は、平成17年度から整備してまいりました天崎地区の水車公園が本年3月に完成し、供用開始されたことに伴い、その設置及び管理に関し、条例を定めるものであります。

  同施設は、土佐市の北の玄関のシンボルとして、歴史ある鎌田井筋を中心とした沿線の景観美化・地域活性化のための水辺再生事業の一翼を担う主要な施設として寄与していくものと期待しております。

  議案第7号及び同第8号は、国民保護法にかかわる議案であります。

  「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」、いわゆる国民保護法は、武力攻撃等から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするため、国、地方公共団体等の責務をはじめ、その対処等の措置について定めることにより、国全体として万全の体制を整備するための法律として、平成16年6月に制定されております。

  議案第7号「土佐市国民保護協議会条例の制定について」は、この国民保護法第40条第8項の規定に基づき、協議会の組織及び運営に関し、必要な事項について、条例を定めるものであります。

  この協議会は、国民の保護のための措置に関し、広く住民の意見を求めるための諮問機関であり、本年度中に作成することとなっている市の国民の保護に関する計画を策定する際は、この協議会に諮問し、協議いただくこととなる組織であります。

  議案第8号「土佐市国民保護対策本部等条例の制定について」は、同じく国民保護法第31条及び法第183条において準用する法第31条の規定に基づき、国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部に関し、必要な事項について、条例を定めるものであります。

  国民保護対策本部は、武力攻撃事態等において、国民の保護のための措置を総合的に推進するための特別な体制として臨時に設置される機関であり、また、緊急対処事態対策本部は、テロなど、武力攻撃の手段に準ずる手段により、国家として緊急に対処する必要が生じた事態において設置される機関となるものであります。

  なお、国民保護法の規定に基づいて、地方公共団体が行う事務は、災害対策基本法に基づく地方公共団体が行う事務が自治事務とされているのに対し、国が本来果たすべき役割に係る事務を地方公共団体が代わって行うものとして法定受託事務と位置づけられ、国の方針に基づき国民の保護のための措置を実施することは地方公共団体の責務とされているところであります。

  議案第9号「土佐市立市民体育館条例の制定について」は、市民体育館の管理運営について、質の高い市民サービスの提供と行政コストの縮減を達成するため、スポーツ事業における民間事業者のノウハウを積極的に活用すべく、指定管理者制度の導入を図れるよう、条例を改正するとともに、併せて一部施設使用料につきましても、見直しを行っております。

  議案第10号から同第14号までは、平成15年の地方自治法の改正により、公の施設の管理に関し、現行の管理委託制度が、指定管理者制度に移行したことに伴い、条例を改正するものであります。

  議案第10号「土佐市辺地対策共同作業場の設置及び管理に関する条例の制定について」は、現行管理委託についての事項に替え、指定管理者による管理について必要な事項を定めるよう改正しております。

  以下、議案第11号「土佐市辺地対策共同農機具保管庫の設置及び管理に関する条例の制定について」、議案第12号「土佐市辺地対策共同貯蔵予冷庫の設置及び管理に関する条例の制定について」、議案第13号「土佐市共同作業場等の設置及び管理に関する条例の制定について」及び同第14号「土佐市立清滝集会所の設置及び管理に関する条例の制定について」も、同様の改正を行っております。

  議案第15号「土佐市委員会委員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について」は、新たに設置される予定となっております土佐市国民保護協議会及び土佐市障害程度区分認定等審査会の委員についての報酬について追加するよう、条例を改正するものであります。

  国民保護協議会委員及び専門委員は、現行防災会議委員の報酬に、障害程度区分認定等審査会委員は、介護認定審査会委員の報酬に準じ、報酬額を定めております。

  議案第16号「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について」は、通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律が本年4月1日から施行されたことに伴い、議会の議員その他非常勤の職員の通勤の範囲及び障害等の等級に係る規定について、条例を改正するものであります。

  議案第17号「土佐市福祉事務所設置条例の一部改正について」は、本年4月の組織改編により、従前福祉事務所の所掌事務であった障害福祉事務を健康福祉課に移管したことなどに伴い、条例を改正するものであります。

  議案第18号「土佐市高齢者総合福祉センター設置条例の一部改正について」は、同じく本年4月の組織改編により、従前健康福祉課の所管であった土佐市居宅介護支援事業所を高齢者総合福祉センターに移管したことに伴い、条例を改正するものであります。

  議案第19号「土佐市国民健康保険税条例の一部改正について」は、国民健康保険税の所得割税率及び介護保険料の所得割税率、資産割税率を、それぞれ改正するものであります。

  国民健康保険税等につきましては、依然として低迷している市の経済情勢下にあって、農業所得者及び営業所得者の所得低下が著しく、特に国民健康保険税に占める応能割合において税収の減少が顕著となるなど、現行の税率による試算では本年度の見通しは非常に厳しいものがあり、安定した国民健康保険の運営を行うには税率を改定せざるを得ず、税負担の厳しい所得の低い被保険者層への配慮、応能応益割合の均衡化を図ったうえで、所要の改正を行っております。

  改正による税負担増となる世帯数は、国民健康保険税で約6,800世帯中3,500世帯余り、介護保険料で約3,300世帯中2,100世帯余りとなる見込みであり、税額では4,400万円余りの増額となる試算結果となっております。

  なお、この改正につきましては、去る6月1日に開催されました土佐市国民健康保険運営協議会に諮問し、出席委員全員の賛同をいただいておりますことを、併せて報告申し上げます。

  議案第20号「土佐市介護保険条例の一部改正について」は、介護保険法の改正により、前年度と比べて収入に大きな差のない第1号被保険者のうち、介護保険料が急激に増加する者について、激変緩和のための経過措置を設ける等の措置が講じられたことに伴い、これに準ずる内容で条例を改正するものであります。

  議案第21号から同第40号につきましては、指定管理者の指定について地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

  市の公の施設の管理にかかわる指定管理者を選定するに当たっては、担当所管及び庁内組織である土佐市指定管理者制度検討委員会において、当該団体からの申請に基づく事業計画書等を審査した結果、当該団体が土佐市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例における選定基準を十分満たす団体であること、また、長期にわたり、当該施設の管理を受託してきた実績があることなど、引き続き管理を行うことで安定した施設の運営が可能であると判断し、当該団体を指定管理者として指定いたしたく、提案するものであります。

  なお、指定の期間につきましては、最初の指定であるということを考慮し、あまり長期とはせず、比較的短期間となる3年目の年度末を期限といたしております。

  それでは、施設及び指定管理者に指定する団体について順次説明申し上げます。

  議案第21号の土佐市立谷地集会所は谷地自治会、議案第22号の土佐市いづみふれあいセンターは市野々・鷹ノ巣自治会、議案第23号の土佐市宇佐デイサービスセンターは株式会社コムスン、議案第24号の土佐市戸波デイサービスセンターは有限会社四国総合介護システム、議案第25号の土佐市立塚地集会所は塚地自治会、議案第26号の土佐市立高石集会所は用石自治会、議案第27号の土佐市福田共同作業場は福田地区利用組合、議案第28号の土佐市谷地共同農機具保管庫は谷地共同農機具保管庫利用組合、議案第29号の土佐市谷地共同貯蔵予冷庫、土佐市立西太郎丸共同作業場(育苗)は土佐市農業協同組合、議案第30号の土佐市立昭和共同集荷貯蔵所は昭和共同集荷貯蔵所利用組合、議案第31号の土佐市立南家俊共同作業場(農業)は南家俊共同作業場利用組合、議案第32号の土佐市立初田共同作業場は初田共同作業場利用組合、議案第33号の土佐市立昭和共同作業場は昭和共同作業場利用組合、議案第34号の土佐市立西太郎丸共同作業場は西太郎丸共同作業場利用組合、議案第35号の土佐市立西太郎丸共同農作業場兼農機具保管庫は西太郎丸共同農作業場兼農機具保管庫利用組合、議案第36号の土佐市立南家俊大型共同作業場は南家俊大型共同作業場利用組合、議案第37号の土佐市立昭和西部大型共同作業場は昭和西部大型共同作業場利用組合、議案第38号の土佐市立西太郎丸大型共同作業場は西太郎丸大型共同作業場利用組合、議案第39号の土佐市立戸波西大型共同作業場はソーイングTOSA、議案第40号の土佐市立清滝集会所は清滝1・清滝2自治会を、それぞれ指定管理者の候補者として選定しております。

  議案第41号「こうち人づくり広域連合規約の一部変更について」は、平成18年3月20日の四万十町及び黒潮町の新設合併により、市町村の合併の特例に関する法律附則第2条第2項の規定により、なおその効力を有することとされている同法第9条の3第1項及び地方自治法第291条の3第1項の規定に基づき、こうち人づくり広域連合規約の変更をすることについて、議会の議決を求めるものであります。

  議案第42号「高知県広域食肉センター事務組合規約の一部変更について」は、平成18年3月1日の香南市及び香美市、3月20日の四万十町の新設合併に伴い、高知県広域食肉センター事務組合規約の一部を変更することについて、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。

  議案第43号から同第48号までは、一般会計及び特別会計の各補正予算であります。今回の補正は、福祉金庫事業費をはじめ、行政執行上早期に予算化が必要となった経費を補正いたしております。 

  それでは、議案第43号「平成18年度土佐市一般会計補正予算(第1回)」から順次補正の主な内容を説明申し上げます。 

  総務費におきましては、総務管理費の財産管理費で職員食堂の廃止に伴い、書庫等としての整備をするための経費を、善意寄付に基づく福祉金庫事業費で寄付者のご意思を考慮し、とさの里入所者用車いす送迎車、新居小学校、高岡第二小学校に楽器、愛聖保育園、高岡第一小学校に図書の整備などに係る経費を、ふるさとづくり対策費で都市計画マスタープランとの整合性を図るためのふるさとづくり基本計画策定事業に係る経費を、ケーブルテレビ網整備のための地域情報通信基盤整備に係る経費などを補正いたしております。 

  民生費におきましては、社会福祉費で介護予防・生きがい活動事業など、介護保険の対象とならない事業等の経費を、また、国民健康保険、老人医療及び介護保険の各特別会計への繰出金などを補正、児童福祉費で保育園施設整備のための経費などを、生活保護総務費で、生活保護適正実施推進事業に係る経費を補正いたしております。 

  衛生費におきましては、保健衛生費で健康づくりのための嘱託職員賃金、介護予防に係る特定高齢者選定のための経費などを、環境衛生費で窓口対応のためのローカウンター整備に係る経費を補正いたしております。 

  農林水産業費におきましては、農業費で予定しておりましたオリエンタルユリ栽培農家育成に係るこうち農業確立総合支援事業の事業主体の要望取り下げに伴う減額及び同事業で実施を予定いたしておりましたショウガ用黄色防蛾灯の環境保全型農業推進事業への振り替え、井関共同作業場の老朽化に伴う解体撤去に係る経費を補正いたしております。

  土木費におきましては、道路橋梁費で市道灘本線道路拡幅工事、市道土佐環状線(北田)道路整備工事などに係る経費を、河川費で波介川河口導流周辺対策事業として、新居地区での用水路改良事業、パイプライン整備事業に係る経費を、都市計画費で公園ベンチの補修に係る経費を、住宅費で県営住宅については、県営住宅管理受託事業として県から管理を委託されてきましたが、本年度から高知県住宅供給公社の管理下におかれることとなったことに伴い、受託事業費を減額補正いたしております。 

  消防費におきましては、高知県市町村総合事務組合負担金について、その額が確定したことに伴う増額補正をいたしております。 

  教育費におきましては、教育総務費で学校林の保全、活用のための森林保全ボランティア活動推進事業に係る経費を、蛍の生息する庭園整備のためのハートステーション改修工事などに係る経費を、小学校費で伝統文化教育実践モデル事業不採択に伴う減額補正などを、中学校費で高岡中学校屋内運動場建設に伴うテニスコート整備及び渡り廊下設置に係る経費を、社会教育費で小・中学生を対象に、日本舞踊などの伝統芸能を継承していくための経費、図書館への臨時職員配置のための経費、保健体育費で市民体育館修繕に係る経費などを補正いたしております。 

  これらの歳出を賄う財源といたしましては、国庫支出金、県支出金、基金からの繰入金、諸収入及び市債を予定いたしております。

  以上の結果、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億8,359万6,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を119億7,332万1,000円とするものであります。 

  議案第44号「平成18年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算(第1回)」は、歳入では議案第19号でおはかりいたしております税条例の改正に伴います整理、保険給付費及び繰入金等の実績見込みによります整理と、それに伴います国庫支出金、療養給付費等交付金の整理を行い、なお不足する財源につきまして行政振興基金による財源調整を行っております。

  議案第45号「平成18年度土佐市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1回)」は、栄養管理体制加算を得るための栄養ケアマネジメント対応に係る経費などの補正をいたしております。 

  議案第46号「平成18年度土佐市学校給食特別会計補正予算(第1回)」は、あえ物用冷蔵庫など、給食用備品の購入に係る経費を補正いたしております。 

  議案第47号「平成18年度土佐市老人医療特別会計補正予算(第1回)」は、昨年度の医療費確定に伴います支払基金への医療費交付金の返還金などを補正いたしております。

  議案第48号「平成18年度土佐市介護保険特別会計補正予算(第1回)」は、介護保険の対象とならないケアプラン作成など、介護予防支援業務委託に係る経費の減額補正などをいたしております。 

  続きまして、諮問について説明申し上げます。

  諮問第1号から同第3号の「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」は、現委員である竹?陞子氏及び国則光男氏並びに瀬戸公子氏の任期が平成18年9月30日をもって満了することに伴い、3氏をともに再任いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、それぞれ候補者に推薦することについて、議会の意見を求めるものであります。

  竹崎氏は平成2年8月から、国則氏は平成12年7月から、瀬戸氏は平成15年10月から、本市人権擁護委員として今日までその職責を果たしてこられ、経験、実績とも申し分なく、人格、識見ともに高く、広く社会の実状に通じ、人権擁護委員として適任であると考え、提案するものであります。 

  以上が、議案に関しましての説明でありますが、詳細につきましては、審議の過程で説明申し上げたいと存じますので、ご審議のうえ、適切な決定をたまわりますよう、お願い申し上げます。

  平成18年6月13日。

  土佐市長 森田 康生。

  先ほど、報告申し上げましたことに、ちょっと訂正をさせていただきます。

  8ページの下から9行目「国民保護法第30条」と申しましたが「31条」の誤りでございます。また、11ページの上から14行目の「地方自治法第224条」と申しましたが、「244条」の誤りでございます。また、12ページの19行目でございますが、「戸波西大型作業場」、これは、中に「共同」が抜かっております。「戸波西大型共同作業場」です。そして15ページでございますが、「人権擁護委員会法」が「人権擁護委員法」でございますので、訂正をお願いいたします。

  以上でございます。



○議長(浜田太蔵君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。

  これより、議案第1号から第4号まで、諮問第1号から第3号まで、以上7件の審議に入ります。

  これら7件は、人事に関する案件でありますので、議会運営委員長の報告のとおり、委員会付託、質疑、討論を省略して、直ちに採決を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)

  ご異議なしと認めます。

  よって、そのように取り扱うことに決しました。

  これより、議案第1号の採決を行います。

  議案第1号、本案を原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、議案第1号は原案のとおり同意することに決しました。

  続きまして、議案第2号の採決を行います。

  議案第2号、本案を原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、議案第2号は原案のとおり同意することに決しました。

  続きまして、議案第3号の採決を行います。

  議案第3号、本案を原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、議案第3号は原案のとおり同意することに決しました。

  続きまして、議案第4号の採決を行います。

  議案第4号、本案を原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、議案第4号は原案のとおり同意することに決しました。

  続きまして、諮問第1号の採決を行います。

  諮問第1号、本件を原案のとおり推薦することを適当と認める方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、諮問第1号は原案のとおり推薦することを適当と認めることに決しました。

  続きまして、諮問第2号の採決を行います。

  諮問第2号、本件を原案のとおり推薦することを適当と認める方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、諮問第2号は原案のとおり推薦することを適当と認めることに決しました。

  続きまして、諮問第3号の採決を行います。

  諮問第3号、本件を原案のとおり推薦することを適当と認める方の起立を求めます。

    (賛成者起立)

  起立全員であります。

  よって、諮問第3号は原案のとおり推薦することを適当と認めることに決しました。

  以上で、本日の日程は終了いたしました。

  明14日から18日までを休会といたします。

  なお、次の会議は6月19日午前10時開議、日程は議案に対する質疑並びに一般質問であります。

  定刻のご参集をお願いいたします。

  本日は、これにて散会いたします。

  どうもご苦労さまでした。

  散会 午前11時 3分