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高知県 土佐市

平成17年  第2回定例会(6 月) 付録 議案第7号に対する修正動議




平成17年  第2回定例会(6 月) 付録 − 議案第7号に対する修正動議









    修正動議



 議案第7号「土佐市福祉医療費助成に関する条例の一部改正について」に対する修正動議

 右の動議を別紙のとおり地方自治法第115条の2及び会議規則第17条の規定により提出いたします。



   平成17年6月28日

             提出者   土佐市議会議員    中越 靖起

             提出者   土佐市議会議員    黒木  茂

             提出者   土佐市議会議員    西村 導郎



  土佐市議会議長    山脇 義人  様





(別紙)



  議案第7号「土佐市福祉医療費助成に関する条例の一部改正について」修正案



 右記の議案を次のとおり修正する。



 「土佐市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例」中改正規定を次のように修正する。



 第3条各号列記以外の部分中「乳児」の下に「の保護者」を、「幼児」の下に「の保護者」を加え、同条第1号中「土佐市の」を「乳児、幼児及び重度心身障害者が土佐市の」に改める。

 第4条を次のように改める。

 (助成の額)

第4条 助成する額は、保険給付を受けるべき者が負担すべき額とする。ただし、3歳に達する日の属する月の翌月の初日以降の幼児については、次の各号に掲げる額を控除する。

 一 幼児の保護者が市民税課税世帯で前年の所得(原則として1月から5月までの申請については前々年の所得)が、その者の所得税法(昭和40年法律第33号)に規定する控除対象配偶者及び扶養親族(以下「扶養親族等」という。)並びにその者の扶養親族等でない児童でその者が前年の12月31日において生計を維持した者の有無及び数に応じて、児童手当法施行令(昭和46年政令第281号)第1条から第3条までの規定を準用し算出した額を超えない者については、入院に係る費用以外の保険給付の対象となる医療費の額の100分の20。

 二 幼児の保護者が市民税課税世帯で前年の所得(原則として1月から5月までの申請については前々年の所得)が、扶養親族並びにその者の扶養親族等でない児童でその者が前年の12月31日において生計を維持した者の有無及び数に応じて、児童手当法施行令第1条から第3条までの規定を準用し算出した額を超える者については、入院に係る費用以外の保険給付の対象となる医療費の額の100分の30。

2 前項の規定に関わらず食事療養に係る標準負担額(乳児、幼児に限る。)については、次の各号に掲げる額を助成する額とする。

 一 医療保険各法又は老人保健法に定める標準負担額減額認定を受けた者については、その者の負担すべき標準負担額

 二 前号以外の者については、その者の負担すべき標準負担額の半額

 第5条ただし書を削る。