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愛媛県 愛南町

平成27年第3回定例会(第2日 9月17日)




平成27年第3回定例会(第2日 9月17日)





 
         平成27年第3回愛南町議会定例会会議録(第2号)


                  招集年月日 平成27年9月17日(木曜)


                  招集場所 愛南町役場議場


                  開会 9月17日 10時00分宣告


1.議事日程


 日程第 1 会議録署名議員の指名


 日程第 2 認定第 1号 平成26年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 3 認定第 2号 平成26年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の


              認定について


 日程第 4 認定第 3号 平成26年度愛南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算


              の認定について


 日程第 5 認定第 4号 平成26年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定


              について


 日程第 6 認定第 5号 平成26年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定


              について


 日程第 7 認定第 6号 平成26年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の


              認定について


 日程第 8 認定第 7号 平成26年度愛南町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算


              の認定について


 日程第 9 認定第 8号 平成26年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認


              定について


 日程第10 認定第 9号 平成26年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定に


              ついて


 日程第11 認定第10号 平成26年度愛南町上水道事業会計決算の認定について


 日程第12 認定第11号 平成26年度愛南町病院事業会計決算の認定について


 日程第13 第78号議案 平成27年度愛南町一般会計補正予算(第2号)について


 日程第14 第79号議案 平成27年度愛南町国民健康保険特別会計補正予算(第1


              号)について


 日程第15 第80号議案 平成27年度愛南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第


              1号)について


 日程第16 第81号議案 平成27年度愛南町介護保険特別会計補正予算(第1号)


              について


 日程第17 第82号議案 平成27年度愛南町簡易水道特別会計補正予算(第2号)


              について


 日程第18 第83号議案 平成27年度愛南町病院事業会計補正予算(第2号)につ


              いて


 日程第19 第84号議案 訴訟の提起について


 日程第20 第85号議案 損害賠償の額の決定及び和解することについて


 日程第21 第86号議案 H27簡水建第6号 愛南町簡易水道統合整備工事2・3


              (緑水源地改修)ポンプ・電気施設請負契約について


 日程第22 請願第 1号 愛南町「僧都ウィンドシステム発電事業」に関する請願書


 日程第23 請願第 2号 日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のた


              めの行動を求める意見書提出についての請願


 追加日程1 発議第 5号 日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のた


              めの行動を求める意見書


 日程第24 発議第 4号 愛南町議会会議規則の一部改正について


 日程第25 議員派遣の件


 日程第26 閉会中の所管事務調査等申出について





2.本日の会議に付した事件


 議事日程第1から第26





3.出席議員(15名)


  1番 原 田 達 也       2番 坂 口 直 樹


  3番 草木原 由 幸       4番 渡 邊 知 彦


  5番 浜 本 元 通       6番 内 倉 長 蔵


  7番 宮 下 一 郎       8番 山 下 正 敏


  9番 那 須 芳 人      10番 増 元 久 男


 11番  欠   番       12番 斎 藤 武 俊


 13番 土 居 尚 行      14番 西 口   孝


 15番 中 野 光 博      16番 山 下 太 三





4.欠席議員(0名)





5.説明のため出席した者の職氏名


   町長          清 水 雅 文


   副町長         岡 田 敏 弘


   教育長         鼻 ? 正 雄


   総務課長        木 原 荘 二


   企画財政課長      児 島 秀 之


   消防長         増 田 智 彦


   会計管理者       宮 城 辰 彦


   財産管理課長      藤 井   求


   税務課長        浅 海 宏 貴


   町民課長        中 尾   滋


   農林課長        山 口 俊 文


   水産課長        中 村 維 伯


   建設課長        赤 岡 政 典


   商工観光課長      田 中 俊 二


   環境衛生課長      嘉喜山   茂


   水道課長        小 西 隆 広


   保健福祉課長      西 口 源 一


   高齢者支援課長     山 田 智 久


   学校教育課長      浜 田 庄 司


   生涯学習課長      本 多 幸 雄


   防災対策課長      吉 村 隆 典


   国保一本松病院事務長  吉 田 英 史


   内海支所長       木 網 玄 樹


   御荘支所長       小 堀   孝


   一本松支所長      岡 本   健


   西海支所長       吉 田   仁


   監査委員        小 島 敬一郎





6.職務のため出席した者の職氏名


   事務局長        西 村 信 男


   局長補佐        早 川 和 吉


   係長          小 川 加 奈





                午前10時00分 開会





○議長(山下太三) ただいまの出席議員は15名です。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日は、2年後の愛媛国体のPR事業の一環として、議員全員で国体啓発のポロシャツを着用していることをまずもって報告させていただきます。


 それでは、本日の議事日程ですが、お手元に配付のとおりです。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


          ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(山下太三) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本日の会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、7番、宮下議員と8番、山下正敏議員を指名いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


  ◎日程第2 認定第1号 平成26年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第2、認定第1号、平成26年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第1号、平成26年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、初めに歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 渡邊議員。


○4番(渡邊知彦) 既に11日に全員協議会において担当課長から説明を受けておりますが、その中で一つ今日この本会議でないとわからないというか、直接町長に尋ねたいことがありますので、質問をいたします。


 105ページ、土木費の19節に負担金補助金及び交付金で、繰越明許費として950万円決算がされております。これは、去年の6月に大型の商業施設に対する耐震診断の予算が組まれておるんですけども、この予算が繰り越しになっております。これはサンパール観光に対する補助金だったと記憶しておりますが、その経過について町長、説明をお願いいたします。


○議長(山下太三) 清水町長。


○町長(清水雅文) お答えします。


 サンパール観光の耐震については、約700万円ちょっとの金額で、大建設計のほうが耐震の診断をしていただけるということで、現在まだその結果ということについては報告は受けておりません。追って、今度10月の頭にありますので、会が、その席で耐震の結果の発表はあるんじゃないかというように思っております。


 以上です。


○議長(山下太三) 渡邊議員。


○4番(渡邊知彦) 町長はサンパール観光の取締役をやっておりまして、愛南町として南レクに次ぐ第2位の株主でございます。俗に言うサンパール観光は第三セクター、公的資金も入った会社の位置づけであります。


 ということは、町も9,900万円の出資をしておりますけども、当初。当初といいますが5カ町村で合併して9,900万円になったんですけども、6月の26日に株主総会があって、その資料が私の手元にあります。その中に、この耐震の報告、耐震改修促進法の施行によりということで、今年の12月31日までにその結果を報告する義務がありますとあるんで、これは12月31日には報告をせんといけんのですけども、既に6月に予算を可決して、それからちょっと時間がたち過ぎるかなという気がしたので質問したんですが、特に民間企業であっても第三セクターで愛南町が大株主になって、町長が取締役をしておるということは、何かあったときに今年で45年目を迎えるんで、やっぱりお客さんにも迷惑がかからんように、学校等公共施設はどんどん耐震工事をして80%、90%の改善率にもなっておる中で、このままほっておくのはどうかと思うんですが、その辺を町長の見解を知らせてください。


○議長(山下太三) 清水町長。


○町長(清水雅文) 先ほどですね、10月の初旬にと言いましたが、取締役会が大体10月の10日までだったと思います。上旬にあると思います。その席ではっきりした耐震の診断結果ですね、そしてその中では改修するのか、また改築するのかということの議論があると思います。


 ですから、その席で大株主である南レクさんですよね、中心に我々もその会ではどういう形に持っていったらええかの意見は出さんといけんと思っています。


 試案としてはいろいろ考えていますけど、その試案が通るとは限らんし、いろんな各方面の意見を聞いて、その中で一番ベストの選択をしたらいいんではないかというように考えております。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


○4番(渡邊知彦) はい。


○議長(山下太三) 那須議員。


○9番(那須芳人) 88ページ、農業振興費になりますが、補助金の部分で鳥獣被害防止総合対策事業1,080万円余りが計上されて決算されております。これは、担当課長、鹿とかイノシシの被害から守るためのワイヤーメッシュ柵の設置であるというふうに言われましたけれども、この1,000万円余りは県の農林水産業費の補助金の中で1,040万円ということ、ほぼ100%の補助でやられておる事業でございますが、2点お聞きをいたします。


 この防護柵、ワイヤーメッシュ柵ですかね、の実施された対象地区はどのあたりであったのかということと、もう一点は、これは27年度の当初予算にはございませんでしたけれども、26年度の単年度の予算であったのかお聞きをいたします。


○議長(山下太三) 山口農林課長。


○農林課長(山口俊文) お答えします。


 鳥獣害被害防止総合対策事業につきまして、ワイヤーメッシュ柵におきまして、町内で14キロ、僧都地区、菊川地区、平山地区、緑地区で設置をしております。


 それから、これも26年度から補助をいただいておりますが、防護柵については100%補助でございまして、また27年度も実施予定としております。


○議長(山下太三) 那須議員。


○9番(那須芳人) 27年度の金額は後でお示し願いたいと思いますが、理事者にお聞きをいたします。愛南町では全町的にやっぱり鹿とかイノシシの被害が農家を困らせております。100%の補助がいただけるならば、それでいろいろとこれからも延長できるんだろうというふうに思いますけれども、もし補助がなかったとしても長期的に考えるとワイヤーメッシュ柵はかなり有効というふうにお聞きをしておりますので、徐々にまた対象地区も内海とか一本松とか、そういった農家のほうにも広げていくというのが、私は愛南町の農業振興の一つの大きな施策になると思いますが、その辺も含めて御答弁を願えたらというふうに思います。


○議長(山下太三) 清水町長。


○町長(清水雅文) お答えします。


 この件につきましては、あらかた効果がすごくあるというような形で聞いておりますが、まだ詳しく調べてないし聞いてないので、実施されておる地区の方から詳しく聞いて、その効果というものをはっきりと見きわめて、そしてそれが十分な効果があるようでありましたら、議員言われましたように、他地域につきましても、町のできる範囲でしっかりと対応していきたいというように考えております。


 以上です。


○議長(山下太三) 山口農林課長。


○農林課長(山口俊文) 本年度におきましては、約7.8キロで僧都、菊川、満倉、岩水、平山地区で実施を計画しております。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほかありませんか。


 山下正敏議員。


○8番(山下正敏) 51ページの防災対策費について、防災対策事業なんですが、質疑の前に、先日台風18号によりまして、被災された東北・関東地方の方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。


 それでは、愛南町におきまして、警報が出た場合、小中学校の子供たち、生徒は自宅待機をすることになっておりますが、その自宅待機の状況、例えば子供たちだけで自宅待機をしている家庭、また、保護者と自宅待機ができる家庭、そしておじいさん、おばあさんと自宅待機ができる家庭などいろいろあると思いますが、それの内容について把握をしているのか。


 そしてもう一つ、住んでいる家ですね、家のその地域性、河川の近くとか海の近くとか、山の近くに住んでいるそういう状況を把握しているのか、まずお尋ねいたします。


○議長(山下太三) 浜田学校教育課長。


○学校教育課長(浜田庄司) お答えいたします。


 各学校において、子供の家庭状況、住宅場所等については当然把握しておりますので、今言われた部分に関しては、学校のほうで把握していることと考えております。


 以上です。


○議長(山下太三) 山下正敏議員。


○8番(山下正敏) そしたら、私がこの質問をしたわけというか、それは先日の鬼怒川の豪雨である地区の子供たちが自宅待機をしていたらしいです。ところが、たまたま運悪く自宅待機をしていた場所で被害を受けて、危うく一命を失うような一大時で、うまく救助してもらったらしいです。そのときに、自宅待機をしていなくて学校に行っていたらこういうことには遭わなかったのにということを私聞きまして、なるほど本当に自宅待機がこれ全て安全なのかと言えばそうではないというふうに思いました。


 だから、私はこの警報が出ての自宅待機、子供によっては小さな子供たちだけで自宅で待機する場合、何かがあった場合判断もなかなかできませんし、そういう場合は保護者の了解があれば、例えば学校とか、近くの公民館とか、そういう公的な場所での一次待機、そういうことをするのもこれからやっぱり必要なのではないかと思いますが、その点についてお尋ねします。


○議長(山下太三) 浜田学校教育課長。


○学校教育課長(浜田庄司) お答えいたします。


 警報が出た場合の自宅待機につきましては、登校中、下校中において児童・生徒に危険が及ばないように、児童・生徒の安全を図るためのものでありますので、登下校において安全が確保できない以上、全ての児童・生徒に対しての自宅待機というのは必要な措置であるというふうに考えております。


 山下議員御指摘の個々の事情に応じた対応が必要ではないかという部分でございますけども、御指摘のとおり、さまざまな家庭の事情があると思いますので、ケース・バイ・ケースの対応は必要であると思いますけども、ただ原則的には学校内や登下校中における安全確保につきましては、学校が行うということで、自宅における安全確保につきましては、保護者が行っていただくものであるというふうに考えております。


 しかしながら、家庭・学校・地域がしっかりと連携した中で、子供の安全を図らなければいけないというふうに考えております。


 以上です。


○議長(山下太三) 山下正敏議員。


○8番(山下正敏) 愛南町は全国でも有数の防災指定校なり防災に先進地だと思います。そういう意味でも愛南町の防災行政、防災教育に負けないように、これからも取り組んでいくべきだと思います。これからの取り組み方、対策課長でも町長でもよろしいんですが、お尋ねいたします。


○議長(山下太三) 吉村防災対策課長。


○防災対策課長(吉村隆典) お答えいたします。


 各課で今後も連携を強化しながら、防災対策に取り組んでいきたいと思っております。


 以上です。


○議長(山下太三) ほか、質疑ありませんか。


 斎藤議員。


○12番(斎藤武俊) 町長にお伺いしますが、主要施策の成果に関する報告書という中で、目的別歳出内訳というのがあるんですが、この中で農林水産業費、構成比率が6.9%、商工費1.5%、この愛南町の基幹産業である一次産業の農林水産業費、また観光とかそこら辺の主要な重要な施策である商工費合わせて8.4%、10%にも満たないということですが、こういうやっぱり予算ではなかなかいろんな施策もできないんではないかというふうに思いますが、また27年度当初予算では水産業費が工事の部分が増えて9.3、また商工費が1.7、合わせても11%しかないというような状態なんですが、義務的経費が大部分を占める中で、なかなかそういう部分に回しにくいというのはわかるわけですが、ぜひそういう部分に予算を重点的に配分をして、やはり農林水産業の後継者を育てていくとか、また、商工業においては若者の起業を助けていくとか、そういうふうにしてぜひ若者がこの愛南町に残れるような施策をしていただいて、何とかこの人口減少に歯どめをかけるような施策をしていく考えはありませんか。町長にお伺いをいたします。


○議長(山下太三) 清水町長。


○町長(清水雅文) お答えします。


 議員御指摘のように、そういう形で取り組んでいるつもりではありますけど、なかなか特効薬というのはありません。ですから、地道に地元の中心的産業であります農林水産業、そういった一次産業を中心に活性化を図りながら、雇用対策に取り組んでいきたいというように考えておりますが、まだこれといった我々の取り組み以外にこういった形でやるべきやないか、またやったほうがそういった若者の雇用にもプラスになるし、地域活性化になるんではないかという案が、斎藤議員にもありましたら、そういった御指摘もしていただいて、御指導いただいたらというように思います。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


○12番(斎藤武俊) はい。


○議長(山下太三) 原田議員。


○1番(原田達也) ページは51ページ、一番最後の防災対策費なんですが、この主要施策の成果に関する報告書、これを見ていますと、防災士の養成事業というのがこれに出ておりますが、これによりますと、昨年度防災士14名が合格をしたというふうに書いております。この51ページの下の防災対策費の中で、これがどれに当たるかはちょっとわかりませんが、今までこの防災士、何名が愛南町に誕生しているのか。それと、今後、各自主防災組織に1人はやっぱりこの防災士がいてもらいたいなというふうに考えております。それと各種団体にもこのような防災士があれば、いざというときには大変役に立つのではないかと思います。


 今後の防災士の資格の取得、どのような計画をしておるのかちょっとお聞きをしたいと思います。


○議長(山下太三) 吉村防災対策課長。


○防災対策課長(吉村隆典) お答えいたします。


 平成26年度の14名の方につきましては、本来は15名だったんですが、1名が当日急遽キャンセルということで14名になりました。費用としては、宇和島まで行っていただくための実費弁償が5万3,200円、そして消耗品費の教本代が4万5,000円、それと役務費の受験料が4万2,000円、登録料が7万円という金額になります。


 現在、愛南町には3月時点では61名おられたんですが、3月から4月の移転等で、移動等で2名が転居されて、今現在59名が防災士として登録しております。


 今後の防災士につきましては、この防災士養成講座につきましては、愛媛県の事業でありまして、26、27、28年度の3カ年の予定だったんですが、28年度前倒しして27年度に宇和島市で本来は愛南町、人員を30名、1年間が15名なんですが、30名ということだったんですが、30名を一度に宇和島市に行ってもらうというのがちょっと交通事故等の危険性もあるということで、県と協議いたしまして、今年度は愛南町で開催をしていただくようになりまして、愛南町で開催するんであれば100名を、今規模で自主防災会に1人の防災士を置くということで6月の自主防災連絡協議会で各自主防災会長さんにお願いして、防災士のいない地区から1名を出していただいて、全地区で1名確保という方向で現在動いております。


 以上です。


○議長(山下太三) ほかありませんか、質疑。


 宮下議員。


○7番(宮下一郎) 民生費の中で、72ページに記載されておりますが、母子父子福祉費、26年度の予算のときでしたか、26年度の担当課長とのやりとりの記憶があるんですが、この母子父子の福祉費に関する教育費とか準要保護生徒就学補助金とかいろんな関連にまたがるんですが、26年度の担当課長は地方局の担当課と協議調査を重ねてみますという会話があったのを記憶しておるんですが、この26年度のこの決算の中で、そのような不正があって精査されておるのか、不正がなかってこのような決算書になっておられるのかをお尋ねいたします。


○議長(山下太三) 答弁できますか。


 暫時休憩します。


            午前10時28分 休憩


         ―――――――――――――――――


            午前10時32分 再開


○8番(山下正敏) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 西口保健福祉課長。


○保健福祉課長(西口源一) お答えいたします。


 ただいまの宮下議員の御質問なんですが、この件につきましては、適正に処理されておりまして、処理されていると思います。今後も調査が適正に執行されるようしていきます。


 それから、決算につきましては、適正に処理されておる金額で決算されております。


 以上です。


○議長(山下太三) 宮下議員。


○7番(宮下一郎) 私の質問も言葉足らずでしたが、適正でないのではないでしょうかという私は質問しておるんですよ。現実に26年度に地域の民生委員さんその他住民から、不適切な状況があるということがあって、担当課も調査し、地方局も調査されたから、この愛南町負担の予算についての金額の変動があったのでしょうか、なかったのでしょうかという質問だったんですが、適正にされておるとは私は感じないんですが。


○議長(山下太三) 西口保健福祉課長。


○保健福祉課長(西口源一) お答えいたします。


 不正があったと言われましたが、県と調査しました結果、適正であるということになっております。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほかありませんか。


 坂口議員。


○2番(坂口直樹) 63ページ、社会福祉総務費19節の負担金補助及び交付金の中で、シルバー人材センターの補助金なんですけど、この26年度決算の内容を見たら、パソコンのリース化というのがありまして、35万5,320円が予算で、決算で34万7,540円となっているんですけども、このパソコンのリースというのは何台リースされておるんですか。


○議長(山下太三) 山田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(山田智久) パソコンに関しましての台数というのは、ちょっと確認をしておりません。ただ、この決算状況から見ますと、1台ではないかなという気はしておるんですけど、申しわけありませんが確認はしておりません。


○議長(山下太三) 坂口議員。


○2番(坂口直樹) 1台ですと、えらいリースするよりか買い取ってするほうが安いんじゃないかと思うがどうでしょうか。


○議長(山下太三) 山田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(山田智久) この中に、パソコンだけじゃなしにシステム関係も入っているんじゃないかとは思われるんですけれど、そこのほうは再度確認をさせていただきたいかなと思っております。


○議長(山下太三) ほか、質疑ありませんか。


 原田議員。


○1番(原田達也) 129ページの社会教育総務費の中で、補助金の中で青年団というのがあります。この青年団、毎年8万円の補助をいただいて活動しよるようですが、以前だとかなり前なんですが、各地区にそれぞれ青年団があって、かなり活発な活動をしていたと思うんですが、最近ではちょっとこの青年団という言葉が余り聞こえなくなってきております。今現在、その青年団の組織、愛南町で幾らぐらいあるのか、団員数、わかれば報告を願います。


○議長(山下太三) 本多生涯学習課長。


○生涯学習課長(本多幸雄) お答えします。


 この8万円の補助金につきましては、愛南町の連合青年団にお支払いしている金額とあります。そこから各単位の青年団のほうにお金のほうが活動費としておりていくわけなんですけれども、今現在は緑と深浦と一本松の3団体となっております。


 以上です。


○議長(山下太三) 原田議員。


○1番(原田達也) 今3団体ということなんですが、今なかなか若い者の集まりというのがかなり減ってきていると思うんです。若者自体がかなり減ってきているのは、これしようがないんですけど、できれば次世代を担う若者の集まりというのは、これから非常に大事になってくると思いますので、以前みたいに各地区で青年団が組織できるように、今後町としてもできたら啓発とかそういうのをやっていただいたらありがたいんですが、どのように考えますか。


○議長(山下太三) 本多生涯学習課長。


○生涯学習課長(本多幸雄) お答えします。


 確かに議員が言われるとおり、今後、地域の活性化を考えた場合は、若者の力というのが大変大きいというのは感じております。


 ただ、以前町が尻をたたいて形成、青年団等を形成するといった場合は、なかなか長続きしないという現状がありまして、今後、生涯学習課のほうの取り組みとしましては、これは愛媛ケーブルテレビさんの事業にはなるんですけども、地域活性化、いわゆる地域課題をみずから解決していこうという人材を育成しようという事業を愛媛ケーブルテレビさんのほうで考えております。その事業に協力いたしまして、今年度から3年間、地域活性化人材育成セミナーというものを開催しますので、そちらのほうで地域課題を解決できるような人材を育成していこうというふうに考えております。


 以上です。


○議長(山下太三) ほか質疑ありませんか。


 坂口議員。


○2番(坂口直樹) 131ページ、文化財保護費の19節ですけども、文化財保護事業等で50万ほど出とんですけども、この文化財保護事業というのは、各地にある文化祭りとかその地のそういった行事に対して出されておるのか、また、それとも町が指定した事業に出されておるのか聞きたいです。


○議長(山下太三) 本多生涯学習課長。


○生涯学習課長(本多幸雄) お答えします。


 この文化財保護事業に50万9,000円なんですけれども、これは町の史跡に指定されておりますいわゆる常盤城跡、旧の勧修寺の主城であったと言われておるところなんですけど、今の諏訪神社があるんですけども、そこが大雨の影響で一部土砂崩れがありましたので、その補修作業に使っております。


 以上です。


○議長(山下太三) 宮下議員。


○7番(宮下一郎) 133ページの町単独事業御荘文化センター屋上防水工事の3,086万6,000円についてお尋ねいたします。


 新築の場合には10年間の保証というのは確約されるわけですが、このように改修の場合にどのように保証の契約を結んでおられるのか、何年間の保証契約なのかお尋ねいたします。


○議長(山下太三) 本多生涯学習課長。


○生涯学習課長(本多幸雄) お答えします。


 済みません。契約書の内容を確認しておりませんので、保証年月については今定かではないんですが、この防水につきましては、10年が限度かなというふうには聞いております。


 以上です。


○議長(山下太三) ほかありませんか。


○7番(宮下一郎) 3回質疑やけど、今の質問だめですか。


○議長(山下太三) ほかありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 次に、歳入全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第1号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第1号、平成26年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


  ◎日程第3 認定第2号 平成26年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第3、認定第2号、平成26年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第2号、平成26年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第2号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第2号、平成26年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


  ◎日程第4 認定第3号 平成26年度愛南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第4、認定第3号、平成26年度愛南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第3号、平成26年度愛南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


 西口議員。


○14番(西口 孝) 191ページの収入の保険料の関係ですが、特別徴収は年金から。


             (発言する者あり)


○14番(西口 孝) 失礼しました。取り消しいいですか。ちょっと間違いで。


○議長(山下太三) はい。質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第3号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第3号、平成26年度愛南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第5 認定第4号 平成26年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第5、認定第4号、平成26年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第4号、平氏26年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


 西口議員。


○14番(西口 孝) ページ191ページ、歳入の関係で、保険料の徴収に関してですが、特別徴収については年金からの天引きということで100%収納ですが、この普通徴収、89.31%というのが高いのか低いのか定かではありませんが、その内容的なものは無年金とかいろいろな形、どういう状態でどういうふうなこういう状態になったのかというところを少しお知らせ願いたいと思います。


○議長(山下太三) 浅海税務課長。


○税務課長(浅海宏貴) お答えします。


 介護保険は、65歳になれば徴収義務が発生するんですけれど、65歳になったときには普通徴収から始まります。それが一番の要因であります。


 以上です。


○議長(山下太三) 西口議員。


○14番(西口 孝) 年金をもらうはざまの65歳だけがということですか。ずっと継続して徴収をされる中での低年金であったり、家庭の事情で払えなかったりとかいうふうなことの事情というのは、これには含まれていないということですか。


○議長(山下太三) 浅海税務課長。


○税務課長(浅海宏貴) お答えします。


 その65歳到達者以外に、仮徴収で仮徴収の額で次の年の特別徴収になるかどうかが決まるんですけれど、仮徴収がなかったら次の年では一応特徴の方も普通徴収におちます。そういう方が普徴の人数の中に入っておるということになります。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 山田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(山田智久) 介護保険特別会計を持っております、高齢者支援課のほうからもお答えさせていただきたいと思います。


 まず年金が18万円以下の方が普通徴収となるんですけれど、年金をもらっている額が少ない方、生活困窮者なんかも含まれておりますが、先ほど税務課長も言いましたように、まず、65歳到達者は即特別徴収になるのでなく、普通徴収になって当分の間、その年の10月ぐらいまでは普通徴収でおります。


 もう一つ、年金を前もって先に借りておられる方もおられますので、そういう方、特別な事情によって普通徴収に回っておられる方もおります。


 それから、年金が18万円以下の方も普通徴収というふうになっておりますので、この三つの要因を持った方々が主に普通徴収に回っております。その関係で、徴収率にかかわることとなりますと、やはり生活が非常に大変な方がおられまして、徴収が困難ということにもなっておる状況です。


 以上、説明させていただきました。


○議長(山下太三) ほか質疑ありませんか。


 那須議員。


○9番(那須芳人) せっかくですから、山田課長にお聞きをいたします。


 決算審査に出られなかったのでお聞きをするんですが、205ページに任意事業費がございます。扶助費のねたきり老人等介護慰労金と、介護用品現物給付かな、それぞれ計上されておりまして、また、ほかにですね、社協に委託の在宅ねたきり老人等紙おむつ支給事業があります。それぞれですね、登録者が在宅、社協に委託の分ですね、紙おむつの支給事業が登録者が114名、それから介護用品の支給事業の登録者が43名、ねたきり老人介護慰労金が登録者14名ということで、この数字に異差がございます。その理由と、それからですね、ねたきり老人の介護慰労金、これはどういうふうな町内の周知をされておるのかお聞きをいたします。


○議長(山下太三) 山田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(山田智久) まず、後のほうのねたきり老人介護慰労金の周知なんですけれど、一応、うちの認定調査員とか、それから包括の職員とか、そういうケアマネ関係ですね、そういう方々で周知も行っております。


 広報等の周知はここ数年行ってはおりませんが、対象者に対してそういう口頭で説明はしております。


 それから、異差と言われましたけれど、済みませんちょっと。そこの数字をもう一度お願いできたらと思います。


○議長(山下太三) 那須議員。


○9番(那須芳人) 在宅の寝たきり老人の紙おむつを、要するに寝たきりの老人に支給している紙おむつが114名登録しているわけですね。在宅で寝たきり状態にある高齢者に介護用品を支給しているのは、登録者が43人、それから寝たきりとか認知症の老人を抱えている方に慰労金を支払うのが14名ということで、同じように寝たきりとか介護をしているその登録数は114、43、14と異差があるので、これはどういうことですかということです。


○議長(山下太三) 山田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(山田智久) それにつきましては要綱がありまして、要綱の中でいろいろと縛りを入れております。その縛りの差がこの異差につながっておるんですけれど、例えば介護用品の支給事業に関しましては、この支給することによってその生活を確保するという状況、その中で在宅で寝たきり状態にある高齢者ということになるんですけれど、そのもう一つ大きい縛りが要介護4、要介護5と判定された在宅の高齢者であって、しかも町民税非課税世帯に属する者を現に介護している家族というふうな要綱になりまして、それぞれの要綱の中身が若干違っておりますので、そこで異差も出てきておると認識しております。


○議長(山下太三) ほか、質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第4号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第4号、平成26年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第6 認定第5号 平成26年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第6、認定第5号、平成26年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第5号、平成26年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第5号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第5号、平成26年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第7 第6号議案 平成26年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第7、認定第6号、平成26年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第6号、平成26年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第6号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第6号、平成26年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第8 認定第7号 平成26年度愛南町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第8、認定第7号、平成26年度愛南町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第7号、平成26年度愛南町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第7号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第7号、平成26年度愛南町浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第9 認定第8号 平成26年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第9、認定第8号、平成26年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第8号、平成26年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第8号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第8号、平成26年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第10 認定第9号 平成26年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第10、認定第9号、平成26年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第9号、平成26年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第9号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第9号、平成26年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第11 認定第10 平成26年度愛南町上水道事業会計決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第11、認定第10号、平成26年度愛南町上水道事業会計決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第10号、平成26年度愛南町上水道事業会計決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第10号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第10号、平成26年度愛南町上水道事業会計決算の認定については、認定することに決定しました。


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  ◎日程第12 認定第11 平成26年度愛南町病院事業会計決算の認定について





○議長(山下太三) 日程第12、認定第11号、平成26年度愛南町病院事業会計決算の認定についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、決算認定の質疑に先立ち、決算審査意見書について、監査委員に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、決算審査意見書に対する質疑を終わります。


 認定第11号、平成26年度愛南町病院事業会計決算の認定についての質疑を行います。


 質疑の方法は、歳入歳出全般を通じて行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、認定第11号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、認定第11号、平成26年度愛南町病院事業会計決算の認定については、認定することに決定しました。


 暫時休憩します。


 11時20分より行います。


            午前11時08分 休憩


         ―――――――――――――――――


            午前11時20分 再開


○議長(山下太三) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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  ◎日程第13 第78号議案 平成27年度愛南町一般会計補正予算(第2号)について





○議長(山下太三) 日程第13、第78号議案、平成27年度愛南町一般会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案は提案理由の説明を終えておりますので、これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、初めに歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 斎藤議員。


○12番(斎藤武俊) 25ページの総務費の中で新庁舎の太陽光と小型風力の工事の金額が出ておるんですが、これに対しての国の補助とかっていうのはないわけですか。


○議長(山下太三) 児島企画財政課長。


○企画財政課長(児島秀之) お答えいたします。


 当事業に対しての国の補助はございませんが、合併特例債の適用事業ということで、合併特例債を充てるつもりで計画をしております。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほかに質疑ありませんか。


 草木原議員。


○3番(草木原由幸) 28、29ページなんですが、4款衛生費、1項2目の保健衛生施設費の修繕料101万6,000円、これについて西海保健センターの太陽光発電用パワーコンディショナー修繕料となっておるんですが、この太陽光発電を設置された年は何年でどれだけ経過して、パワーコンディショナーっていうのがどういうのか、こういうのに関しては保証期間というのはないわけですか。


○議長(山下太三) 吉田西海支所長。


○西海支所長(吉田 仁) お答えいたします。


 合併前の建設は平成15年やったと思います。そして、保証のことはちょっと確認していません。ないとは思います。大体寿命が10年ぐらいということで、今もう12年ぐらいたっています。


 以上です。


 発電したものを、済みません、また覚えてないんですけど、直流から交流するか交流から直流するかという機械です。


○議長(山下太三) 草木原議員。


○3番(草木原由幸) 私、太陽光発電、五・六年前に設置したのですが、そのとき、個人でありますが、当初の保障は10年、途中で更新の意向はないかということで、15年保証というのをしております。それで、こういうふうな公的な機関が設置しておるのに、保証期間がわからないという、調べてもないということで修繕料を計上するのは、これはちょっと調査不足じゃないかなと思うのと、もう一点、先ほども新庁舎の太陽光発電、小型風力発電に関しましては、保証期間をどのように考えておられるか、あわせてお願いします。


○議長(山下太三) 吉田西海支所長。


○西海支所長(吉田 仁) 業者に聞いてみたところ、何も言ってなかったので、修繕が必要ということなので、まず保証はないと思います。


○議長(山下太三) 児島企画財政課長。


○企画財政課長(児島秀之) 先ほど新庁舎のほうの太陽光、また風レンズの関係ですが、これからの入札、そして契約になりますので、その中で検討してまいります。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほか、質疑ありませんか。


 西口議員。


○14番(西口 孝) 27ページ、2款3項1目の委託料で、通知カード、個人番号カードの交付の委託料とありますが、これはどういう会社というか、どういうところに委託をされるんですか。


○議長(山下太三) 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) 地方公共団体情報システム機構というところが、全国の通知カードを、また個人番号カードを一括して全国そこで交付しております。同じくそこだけですので、そちらのほうに委託するようになっております。


 以上です。


○議長(山下太三) 西口議員。


○14番(西口 孝) もう一度お尋ねしますが、今のお話、全国全部一元、1カ所から、じゃあ発送されるということですか。


○議長(山下太三) 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) そのとおりでございます。


 以上です。


○議長(山下太三) ほかありませんか。


 坂口議員。


○2番(坂口直樹) 37ページの土木費、橋梁長寿命化点検等委託料というのが400万円あるんですけども、これ町の橋は何ぼぐらいあって、どれぐらい点検されておるんでしょうか。


○議長(山下太三) 赤岡建設課長。


○建設課長(赤岡政典) お答えします。


 町の橋が342橋だったと思いますがありまして、5年に一度全部の橋を点検するような形で点検をしまして、修繕の必要な橋については、その都度国の補助などを活用しながら修繕するように計画しております。


 現在点検が済んでおりますのが、10%までだったと思いますが、今年は55橋につきまして、中でも長い橋梁につきましては、県と連携をしまして、一括して点検するようにしております。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほかありませんか。


 土居議員。


○13番(土居尚行) 32ページですかね、土木費の中に津島道路の用地取得事業費というのが計上されております。この早期の完成を町民として願うわけなんですが、この津島道路、用地取得の計画というのか、それとそれに伴う工事着工はどのような計画で進んでいくのかお聞かせ願いたいと思います。


○議長(山下太三) 木網内海支所長。


○内海支所長(木網玄樹) ちょっと32ページにそのような用地所得に関しては出ていないんですけど、一応、この用地取得に関しての計画なんですが、今年度に関しまして、予算がついておりまして、今年度、来年度、再来年度、予定としては3カ年から4カ年ぐらいの予定になるんやないかと思っております。


 工事に関しましては、用地取得できたところから工事用道路の兼ね合いもありまして、順次工事も発注する段取りとしております。


 以上です。


○議長(山下太三) 土居議員。


○13番(土居尚行) その用地取得に対して、いわば町が関知するのはどこまでなんですか。


○議長(山下太三) 木網内海支所長。


○内海支所長(木網玄樹) お答えします。


 用地取得に対して、国土交通省から愛南町に委託契約をしておりまして、その用地取得に関して45.5%、これが用地交渉、またその用地交渉に関しての記録簿の作成ということで委託を受けております


 それと、あとは工事用道路に関しましては、それに関しての土地につきましては、以降町道とする予定があるところに関しましては、今後町として購入をする予定としております。


 以上です。


○議長(山下太三) 土居議員。


○13番(土居尚行) ちょっとわかりづらかったんですけど、用地取得の交渉ということになりますと、いわゆる土地の価格にまで町がタッチするのかしないのか、それは向こうが提示された金額なのかということを聞きたかったんです。


○議長(山下太三) 木網内海支所長。


○内海支所長(木網玄樹) 価格につきましては、国土交通省よりこの価格でということで決まった価格を教えていただきまして、あとはその価格に基づきまして、個人との交渉をする予定としております。用地だけじゃなくて移転とか家屋のそういった分につきましても、同様となっております。


 以上です。


○議長(山下太三) ほかありませんか。


 西口議員。


○14番(西口 孝) 40ページの教育費の関係で、一本松体育館の植栽を撤去してフェンス設置をするというんですが、これはどういう理由でそうなったんでしょう。


○議長(山下太三) 本多生涯学習課長。


○生涯学習課長(本多幸雄) お答えします。この一本松体育館の植栽の部分なんですけども、かなり虫食いが激しくて、今年度につきましてもまず消毒を行ったんですけども、それでもなかなかよくなりませんで、落葉が激しくて近所の方に御迷惑をかけている状況でしたので、今回撤去をすることにいたしました。


 以上です。


○議長(山下太三) ほかありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、歳出を終わります。


 次に歳入全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第78号議案を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第78号議案、平成27年度愛南町一般会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第14 第79号議案 平成27年度愛南町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について





○議長(山下太三) 日程第14、第79号議案、平成27年度愛南町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) 第79号議案、平成27年度愛南町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について提案説明をいたします。


 この補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,481万4,000円を追加し、その総額を42億1,281万4,000円とするものです。


 それでは、歳出から説明しますので、63ページをお開きください。


 2款2項3目一般被保険者高額介護合算療養費は、不足が生じることから、7万8,000円を増額計上するものです。


 8款1項1目特定健康診査等事業費も、見込み額に不足が生じることから、1,000円を増額計上するものです。


 11款1項1目一般被保険者保険税還付金も、見込み額に不足が生じることから、110万円を増額計上するものです。


 4目退職被保険者等療養給付費償還金は、確定に伴う返還金、1,093万5,000円の計上です。


 11款2項1目直営診療施設勘定繰出金は、医療機器購入に係る270万円の計上です。


 次に歳入について説明しますので、61ページをお開きください。


 3款2項1目財政調整交付金は、先ほど説明いたしました、国保一本松病院の医療機器購入に係る特別調整交付金270万円の増額計上です。


 10款1項1目繰越金については、歳出予算の財源として、前年度繰越金の保留分1,211万4,000円を増額計上するものです。


 以上、第79号議案の説明とします。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、歳入歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


 土居議員。


○13番(土居尚行) 年々国内の医療費が毎年過去最高ということで上がっているという中で、それを押さえるためにジェネリック医薬品の使用というものを政府も推進しているわけなんですが、この愛南町の国保会計の中で療養費の請求があった場合に、そのジェネリック医薬品がどの程度使われているのかというのはわかるんですか。わかるんであれば、そのパーセントがどのくらい今現在使われているのかを聞かせ願いたいと思います。


○議長(山下太三) 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) お答えします。


 町内のジェネリック医薬品の使用につきましては、現在資料を持ってないんですけど、院内使用につきましては、町内50%を超えておったと思います。院内使用につきましては、県内では愛南町が断トツで高いジェネリックの使用率になっております。それで、医療機関の方には大変協力をしていただいている状況です。


 それから、院外で調剤薬局なんかでの使用なんですけど、県内で2番目の使用率になっておりました。一番目の市町との差もそんなになく、合計したらジェネリック医薬品の使用率につきましては、県下で愛南町がずっと高い飛び抜けた状況になっております。


 以上です。


○議長(山下太三) ほか質疑ありませんか。


 斎藤議員。


○12番(斎藤武俊) 今の関連なんですが、その自分が薬局へ行って普通の、この薬がジェネリックなのかどうなのかというのは、そこの薬局で聞けばわかるんですか。


○議長(山下太三) 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) 医薬品名につきましては、当然調剤薬局ですので、この医薬品がジェネリックかどうかというのは、わかると思います。ただ医師の方から指定された、基になっておると思いますので、医師の方が指定した薬というものがやっぱり優先される、ほかの薬はちょっと使えないと思います。それで、ジェネリック以外の処方ということになりましたら、それがジェネリックじゃなくても医師の処方に基づいた処方といいますか、そういったものになってくると思います。


○議長(山下太三) 斎藤議員。


○12番(斎藤武俊) それを調剤薬局でこの薬はジェネリックですかって聞けば、調剤薬局では教えてくれるわけですか。


○議長(山下太三) 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) 調剤薬局で教えていただけるのかどうかっていうのは、私どもちょっとわかりません。まず最初にジェネリックをお願いしますという形で診療のときに意思表示をしていただけたら、可能なときには、可能な限りジェネリックという形で処方していただけると思います。


○議長(山下太三) よろしいですか。


○12番(斎藤武俊) はい。


○議長(山下太三) ほか質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第79号議案を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第79号議案、平成27年度愛南町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第15 第80号議案 平成27年度愛南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について





○議長(山下太三) 日程第15、第80号議案、平成27年度愛南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 中尾町民課長。


○町民課長(中尾 滋) 第80号議案、平成27年度愛南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について提案説明をいたします。


 この補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ11万1,000円を追加し、その総額を2億8,101万1,000円とするものです。


 それでは、歳出から説明しますので81ページをお開きください。


 2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は、延滞金の収納が見込まれ、広域連合への納付金に不足が生じることから11万1,000円の増額計上です。


 次に、歳入について説明しますので、79ページをお開きください。


 4款1項1目延滞金は、歳出で説明しました延滞金の収納が見込まれることから11万1,000円の増額計上です。


 以上、第80号議案の説明とします。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、歳入歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第80号議案を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第80号議案、平成27年度愛南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第16 第81号議案 平成27年度愛南町介護保険特別会計補正予算(第1号)について





○議長(山下太三) 日程第16、第81号議案 平成27年度愛南町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 山田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(山田智久) 第81号議案、平成27年度愛南町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、提案説明をいたします。


 この補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,455万9,000円を追加し、その総額を31億8,455万9,000円とするものです。


 それでは、歳出から説明いたしますので、97ページをお開きください。


 1款1項1目一般管理費は、介護保険制度の改正に伴う消耗品9万8,000円の増額計上しております。


 4款1項1目介護給付費準備基金積立金は、1,285万6,000円を計上しております。


 5款2項5目につきましては、予算更生です。


 9款1項2目の償還金につきましては、平成26年度の決算に伴います精算返還金を計上しています。


 次に、歳入を説明いたしますので、94ページをお開きください。


 6款1項1目につきましては、基金利息です。


 7款1項2目繰入金につきましては、一般事務費の繰入金257万5,000円を計上しております。


 8款1項1目繰越金につきましては、前年度繰越金5,197万1,000円を増額計上しているものです。


 以上、81号の議案説明とします。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、歳入歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第81号議案を採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第81号議案、平成27年度愛南町介護保険特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第17 第82号議案 平成27年度愛南町簡易水道特別会計補正予算(第2号)について





○議長(山下太三) 日程第17、第82号議案、平成27年度愛南町簡易水道特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) 第82号議案、平成27年度愛南町簡易水道特別会計補正予算(第2号)について提案説明をいたします。


 103ページをお開きください。


 この補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,260万円を追加して、その総額を5億7,758万2,000円とするものです。


 それでは歳出から説明しますので、115ページをお開きください。


 2款1項1目維持修繕費は984万6,000円の増額計上です。


 須ノ川灘地区飲料水供給施設の受水槽付自動給水装置の修繕及び、漏水探知機の購入であります。


 次に2項1目新設改良費は275万4,000円の増額計上です。


 給水不良解消のための新田地区配水管布設替工事729万円の追加計上と、県が実施します大根池改修工事が28年度施工に変更となったことにより、本年度、水道管移設の必要がなくなったため、大根池配水管布設替工事費を全額減額するものです。


 続きまして、歳入について説明しますので、113ページをお開きください。


 7款1項1目一般会計繰入金は1,145万円の増額計上です。


 8款1項1目繰越金は、前年度繰越金が確定しましたので、445万円の増額計上です。


 9款11項1目雑入は、大根池水道管移転補償費330万円を減額するものです。


 以上、第82号議案の説明とします。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、歳入歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第82号議案を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第82号議案、平成27年度愛南町簡易水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第18 第83号議案 平成27年度愛南町病院事業会計補正予算(第2号)について





○議長(山下太三) 日程第18、第83号議案、平成27年度愛南町病院事業会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 吉田国保一本松病院事務長。


○国保一本松病院事務長(吉田英史) 第83号議案、平成27年度愛南町病院事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。


 今回の補正は、一本松病院において、国の補助を受け、電子内視鏡システムを購入いたしたく補正するものです。


 それでは、1ページをお開きください。


 第1条では、総則を定めております。


 第2条、収益的収入及び支出にかかる補正ですが、支出補正予定額を31万5,000円増額し、総額で6億6,331万5,000円とするものです。


 第3条、資本的収入及び支出に係る補正は、収入補正予定額を635万円増額し、総額も同額の635万円とし、支出補正予定額を1,000万1,000円増額し、総額を4,539万7,000円としております。


 それでは、内容について説明しますので、6ページをお開きください。


 まず、収益的支出についてですが、1款1項5目の資産減耗費は、既存の内視鏡システムの固定資産除去費として31万5,000円増額しています。


 次に、資本的収入及び支出の支出から御説明申し上げます。


 1款1項1目の有形固定資産購入費は、器械備品購入費として1,000万1,000円増額しています。


 収入につきましては、1款2項1目他会計補助金は、一般会計補助金365万円、国保会計補助金270万円、合わせまして635万円増額しています。


 2ページ以降には、実施計画書、予定キャッシュフロー計算書、予定貸借対照表を載せていますので、お目通しをお願いします。


 以上、第83号議案の説明とします。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、予算書全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


 質疑ありませんか。


 土居議員。


○13番(土居尚行) この電子内視鏡というものは、我々もいつお世話になるかわからんですが、どういうすばらしいものなんですか。


○議長(山下太三) 吉田国保一本松病院事務長。


○国保一本松病院事務長(吉田英史) お答えいたします。


 私も医者ではございませんので、ある程度のことしか言えませんが、これで御勘弁願いたいと思います。


 内視鏡システムというのは、まず胃カメラのことでございます。それで、一本松病院における内視鏡システムは、先ほど除却費で上げておりますけれども、平成14年度、11年たっております。それで、内視鏡のまず飲みやすさといいますか。9.8ミリっていうのが5.4ミリの直径になりますので、非常に飲みやすくなっております。


 それから、技術的にはなるんですけれども、内視鏡の高画質化というのがございまして、ハイビジョンでの撮影というのになっております。


 それから、あとは部位を拡大して映せるということで、近接撮影が今まででしたらできないものが、近接撮影ができるようになっております。


 あと光の波長を2種類、違う波長を当てることによって、新しい新生物、それから肥厚、膨らんだ部位、そういうものが色が違って浮き出るというようなことにもなっている内視鏡でございます。


 結論を言いますと、飲みやすく診断能力も高い内視鏡ということでございますので、御理解いただきたいと思います。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほか質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第83号議案を採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第83号議案、平成27年度愛南町病院事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩をいたします。


 午後1時30分から再開します。


            午後 0時00分 休憩


         ―――――――――――――――――


            午後 1時30分 再開


○議長(山下太三) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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       ◎日程第19 第84号議案 訴訟の提起について





○議長(山下太三) 日程第19、第84号議案、訴訟の提起についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 藤井財産管理課長。


○財産管理課長(藤井 求) 第84号議案、訴訟の提起について提案理由の説明をいたします。


 被告は、町営住宅を不法に占拠しており、明け渡しに応じないため、住宅の明け渡し並びに損害賠償金の支払いを求める訴えを提起するため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求めるものであります。


 1、当事者は、原告、愛南町、被告は、記載のとおりであります。


 2、事件名は、町営住宅の不法占拠者に対する訴訟。


 3、事件の内容は、被告は町営住宅2戸を不法占拠しており、明け渡し請求したが、明け渡ししないので、町営住宅の明け渡し並びに損害賠償金の支払いを求める訴えを提訴するものであります。


 4、請求の趣旨は、(1)町営住宅2戸を明け渡すこと。(2)建物の明け渡しまでの損害賠償金を支払うこと。


 5、事件に関する取り扱い及び方針は、訴訟において上記請求が容認されないときは、上訴するものとします。


 以上、第84号議案の提案説明とします。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第84号議案を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第84号議案、訴訟の提起については、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第20 第85号議案 損害賠償の額を決定及び和解することについて





○議長(山下太三) 日程第20、第85号議案、損害賠償の額の決定及び和解することについてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 藤井財産管理課長。


○財産管理課長(藤井 求) 第85号議案、損害賠償の額の決定及び和解することについて、提案説明をいたします。


 これは、本町職員が公用車の運転中に起こした自動車事故について、相手方に対して損害賠償をすることを決定し、和解することに対して、地方自治法第96条第1項第12号及び13号の規定により議会の議決を求めるものであります。


 1、和解の相手方は、記載のとおりであります。


 2、事故の概要は、平成27年7月13日午後2時45分ごろ、本町職員が公務のため、松山市内のテレビ局を訪問、同社敷地内駐車場に後進により駐車していたところ、公用車右側後部と隣に駐車してあった相手車両の左側前部が接触し、毀損させたものであります。事故の原因は、職員が後方の安全確認を怠ったことにより、接触をしたものと思われます。


 3、和解の額は、相手方の車両左側前部の修繕費用の25万7,760円であり、全額、東京海上日動火災保険株式会社から支払われます。


 以上、第85号議案の提案理由の説明とします。御審議のほど、よろしくお願いします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第85号議案を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第85号議案、損害賠償の額の決定及び和解することについては、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第21 第86号議案 H27簡水建第6号 愛南町簡易水道統合


                整備事業2・3(緑水源地改修)ポンプ・電気施設請負契約について





○議長(山下太三) 日程第21、第86号議案、H27簡水建第6号 愛南町簡易水道統合整備工事2・3(緑水源地改修)ポンプ・電気施設請負契約についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) 第86号議案、H27簡水建第6号、愛南町簡易水道統合整備工事2・3(緑水源地改修)ポンプ・電気施設請負契約について、提案理由の説明をいたします。


 本工事は、簡易水道を上水道事業に統合することにより施設維持管理の一元化及び財政技術基盤の強化を通じた効率的な経営体制の確立を目的に、緑水源地などを整備することで、安定した水源を確保し水道水の安定供給を目指して計画したものです。


 平成26年度から平成28年度の事業期間で、緑水源地等の施設整備を行うものです。


 本契約は、電気室、取水ポンプなどの取水設備を整備するもので、平成27年8月20日に入札を執行しました。


 工事の内容については、添付している図面により説明しますので、1ページの位置図をごらんください。


 施工場所は、愛南町緑乙1276番地3です。


 次に、2ページから6ページが、今回、実施します工事の平面図等です。


 工事内容については、電気室RCづくり平家建て35平方メートル、37キロワットの送水ポンプ2台及び圧力タンク0.5トンの設置。耐震ダクタイル鋳鉄管27.5メートルの布設。ポンプ動力盤等の電気計装設備工及び停電時に対応するための自家発電設備工等を実施するものです。


 この工事につきましては、8月20日に入札を執行した結果、株式会社プログレスが調査基準価格を下回る1億2,603万6,000円、落札率85%で入札し、審査会において適正な履行がなされると判断しましたが、この工事の予定価格が5,000万円を超えておりますので、議会の議決が必要なため提案するものであります。


 議案にお戻りください。


 契約の内容については、1の契約の目的は、H27簡水建第6号 愛南町簡易水道統合整備工事2・3(緑水源地改修)ポンプ・電気施設。


 2の契約の方法は、条件付一般競争入札による契約。


 3の契約金額は、1億2,603万6,000円。


 4の契約の相手方は、南宇和郡愛南町御荘平城3628番地2、株式会社プログレス、代表取締役、山口桂司です。


 この入札に係る参加業者は、四国内の業者で、四国通建株式会社宇和島営業所、株式会社明正建設、株式会社プログレスの3社となっており、工期については、契約の翌日から平成28年3月10日までを予定しております。


 以上、第86号議案の説明とします。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


 土居議員。


○13番(土居尚行) これは図面を見ますと先ほどの説明にもありましたが、RCの35平米の建物もということなんですが、これ予定価格の中で機械器具とこのRCの建物との割合というものはどういうふうになっておるんですか。


○議長(山下太三) 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) お答えいたします。


 電気計装設備等の工業製作費等につきましては、工事費の約63%、建屋につきましては、工事費の約10%弱になります。


 以上です。


○議長(山下太三) 土居議員。


○13番(土居尚行) 10%弱といいましても、やっぱり1,000万を超える建物になるわけなんですが、この落札業者、このRCの建物の経験というものは私はないんではないか、実績もないんではないかと思われるんですが、こういう場合に審査をされた、低入札でも審査もされたということなんですが、その場合のこの建屋、どのような提案がされていたのか、この建物については下請でこういうところにというものがあってそれを評価されたのか。審査の内容ですからはっきり言えるところまではでしょうが、そこで言える範囲でも結構ですから、そういうところがどこか審査にあったのかどうかを伺いたいと思います。


○議長(山下太三) 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) お答えいたします。


 この業者からにつきましては、下請届け予定というものが出ております。町内の業者で出ておりますので、それを審査して検討ということでしております。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 原田議員。


○1番(原田達也) 今回設置するポンプなんですが、今まであったポンプと比較して、給水能力というのはどういうふうに差があるんでしょうか。


○議長(山下太三) 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) お答えいたします。


 以前につきましては、ここの水源地については予備水源という形で、日常400トンの取水という形で認可を受けておりました。今回につきましては、認可上1,500トンの取水という形で計画し、認可を受けておる状態でございます。


 よって、先日1週間の連続試験におきまして、1,600トンの取水が可能と、また最大値3,500まではくめるという形で数値をいただいております。


 以上です。


○議長(山下太三) 宮下議員。


○7番(宮下一郎) 図面を見ますと、GLからの建屋の高さは表示されておりますが、この周辺の土地といいますか、大雨に対しての配慮とかはなされておるんでしょうか。浸水の危険性がない。この図面では周辺からどのぐらい地盤が上がる、建屋のGLが上がっているか指示されておりませんので、その辺を伺います。


○議長(山下太三) 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) お答えいたします。


 この水源地につきましては、僧都川の横ということで、また田んぼの中ということで、その田んぼの地盤と同じ高さということにはしております。


 ただ、災害時につきましては、ここまでは水が上がらないであろうということで、この地盤高にするんですが、実際のところ、浸水域というのはここでは50センチやったと思うんですけど、これぐらいな水位であれば、施設には問題ないということで図面を引かさせていただいております。


 以上です。


○議長(山下太三) 宮下議員。


○7番(宮下一郎) 今の質問に対する答弁で、田んぼの高さと同じという、周辺の田んぼの高さと同じGL設計ということですが、先々来ありました大洪水、大雨の中で、水源地が浸水して現在も断水状況にあるということの中で、あえてそういう心配はないのかというたら田んぼと同じ、今までそういう田んぼの周辺が大水で浸かった経緯はないという前提で計画されておるんでしょうか。


○議長(山下太三) 小西水道課長。


○水道課長(小西隆広) お答えいたします。


 ここの水源地の横が川の堰がございます。ゴム堰がございまして、水が出ますとそのゴム堰を倒すということで、ここの周辺には水位は上がらないというふうに確信しておりますので、浸水はないというふうに考えております。


 以上です。


○議長(山下太三) よろしいですか。


 ほかに質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、第86号議案を採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、第86号議案、H27簡水建第6号 愛南町簡易水道統合整備工事2・3(緑水源地改修)ポンプ・電気施設請負契約については、原案のとおり可決されました。


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  ◎日程第22 請願第1号 愛南町「僧都ウィンドシステム発電事業」に関する請願書





○議長(山下太三) 日程第22、請願第1号、産業厚生常任委員会に付託しました、愛南町「僧都ウィンドシステム発電事業」に関する請願書を議題とします。


 委員長の報告を求めます。


 坂口産業厚生常任委員長。


○産業厚生常任委員会委員長(坂口直樹) 愛南町議会議長 山下 太三 殿


 産業厚生常任委員会 委員長 坂口 直樹


 請願審査報告書


 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第93条第1項の規定により報告します。


                 記


 1から5につきましては、記載のとおりであります。


 6 審査の結果等


 受理番号、請願第1号。


 付託年月日、平成27年9月10日、第3回定例会。


 件名、愛南町「僧都ウィンドシステム発電事業」に関する請願書。


 委員会意見


 僧都ウィンドシステム発電事業は、民間事業者の事業であり、この請願は、議会が審議すべき内容でなく、議会の権限に属しないものと考える。


 審査の結果、不採択。


 以上であります。


○議長(山下太三) 産業厚生常任委員長の報告が終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


 渡邊議員。


○4番(渡邊知彦) 委員会の意見として、僧都ウィンドシステム発電事業は民間事業者の事業でありとあるんですけども、そして議会が審議すべき内容でなく、議会の権限に属しないものと考えるという委員会の意見ですが、これは一般質問で私もたびたびこの巨大な風力発電事業に対しては、理事者の見解を質問してまいりました。


 特にこの事業は、11万平方メートルに及ぶ自然破壊、造成事業ですね、道路をつくったり、それに保安林、町有林もありますが、保安林の伐採、それから低周波音による健康被害、そしてまた工事による濁水によって御荘湾の漁業者に対する被害が考えられます。それがどうして町議会として民間事業だから関係ないと言われるのか、私は請願の理由書を読んで、これは請願者は当然住民の切実な考えがあるとして請願議員として署名をしたんですが、民間事業は、原発は、じゃあ民間事業ではないんですか。原子力発電所の反対は、各自治体に対してこういう趣旨の請願がたくさん出ております。意見書として出してくれとか、議会でぜひそのような方向、反対の方向をしてくれとかいうように出ておるんですが、その委員会の意見は、門前払いのような形で理由書、請願理由の検討などもしないづくに議員、こういうふうに結論を出されたのかどうか、それを質問いたします。


○議長(山下太三) 坂口常任委員長。


○産業厚生常任委員会委員長(坂口直樹) これにつきましては、民間事業ということで、町村の権限とか議会の権限事項に属する事項でないので、その判断を基準としていると。そして、町村行政なり議会の権限に属しない事項にかかわるものでありますから不採択としたということなんですが。


○議長(山下太三) 再質問ありますか。


○4番(渡邊知彦) 今、答えになってないやないですか。


○議長(山下太三) 坂口産業厚生常任委員長。


○産業厚生常任委員会委員長(坂口直樹) これ請願の要旨ということで、僧都ウィンドシステム発電事業に愛南町議会において中止することを求めるということでありますので、その内容についてまではいってないんですけども、今さっき申しましたように、町村の権限とか議会の権限に属しないということで、審議の内容に入っていかなかったということで不採択にしたわけであります。


○議長(山下太三) 渡邊議員。


○4番(渡邊知彦) そしたら、委員会の意見として、それを当然書くべきやないんですか。ここには民間事業であり、この請願は議会が審議すべき内容でなく、議会の権限に属しないもの。しかし請願は、私が今質問した自然破壊とか健康問題とか、あるいは御荘湾の漁業者、いっぱい署名も出てきておりますけども、そういうことはそしたら議会も関係ないんですか。保安林の解除は議会じゃない、保安林の解除、それから立木の補償、そういうふうな等は、この間も当然説明があったと思うんですけども、その点についてはどうなんですか。


○議長(山下太三) 坂口産業厚生常任委員長。


○産業厚生常任委員会委員長(坂口直樹) いろいろなさまざまな災害とか工事上の問題については、事業者のほうできちっとそういったものについては責任を持って取り組んでいくという事業者の説明もあったと思うんですが。


○議長(山下太三) 保安林の解除のことは審議に入ってないです。


○産業厚生常任委員会委員長(坂口直樹) そこまで審議をしておりません。この問題について、当然議会にかけるべきかどうかということで、そこで議会のほうでかけるべきでないということで不採択にしたわけで、内容については審議をしていません。


○議長(山下太三) 渡邊議員。


○4番(渡邊知彦) 最後ですけども、そしたらさっき言うたように、そのような理由をちゃんとそこに正直に意見が出た理由を書いたらいいやないですか、どうですかという質問をしたやないですか。


○議長(山下太三) 坂口産業厚生常任委員長。


○産業厚生常任委員会委員長(坂口直樹) 今回の請願の委員会では、これでいいということで結論が出ましたので、そういうことであります。


○議長(山下太三) ほかに質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、請願第1号を採決します。


 お諮りします。


 この請願に対する委員長の報告は不採択です。


 したがって、原案について採決します。


 請願第1号を採択することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 起立少数であります。


 よって、請願第1号、愛南町「ウィンドシステム発電事業」に関する請願書は不採択とすることに決定しました。


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  ◎日程第23 請願第2号 日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」


               の締結のための行動を求める意見書提出についての請願





○議長(山下太三) 日程第23、請願第2号、総務文教常任委員会に付託しました、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書提出についての請願を議題とします。


 委員長の報告を求めます。


 浜本総務文教常任委員長。


○総務文教常任委員会委員長(浜本元通) 愛南町議会議長 山下 太三 殿


 総務文教常任委員会 委員長 浜本元通


 請願審査報告書


 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第93条第1項の規定により報告します。


                 記


 1から5については記載のとおりであります。


 6 審査の結果等


 受理番号、請願第2号。


 付託年月日、平成27年9月10日、第3回定例会。


 件名、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書提出についての請願。


 委員会の意見


 平成18年6月議会において、非核平和の町宣言決議を行い、本町議会として意思は示しているが、唯一の戦争被爆国であり、今回の請願である日本政府に対して意見を提出する必要があると考える。


 審査結果、採択。


 以上であります。


○議長(山下太三) 総務文教常任委員長の報告が終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、請願第2号を採決します。


 この請願に対する委員長の報告は採択です。


 請願第2号を採択することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 起立多数であります。


 よって、請願第2号、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書提出についての請願は、採択することに決定しました。


 ここで暫時休憩いたします。


            午後 2時02分 休憩


         ―――――――――――――――――


            午後 2時06分 再開


○議長(山下太三) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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  ◎追加日程1 発議第5号 日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」


               の締結のための行動を求める意見書





○議長(山下太三) お諮りします。


 発議第5号、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書についてを日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題にすることについて、御異議ありませんか。


           (「異議なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 異議なしと認めます。


 よって、発議第5号を日程に追加し、追加日程第1とし直ちに議題とすることに決定しました。


 追加日程第1、発議第5号、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書についてを議題とします。


 趣旨説明を求めます。


 浜本議員。


○5番(浜本元通) 発議第5号、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書について。


 上記の意見を、愛南町会議規則第14条の規定により提出する。


 平成27年9月17日提出。


 提出者、愛南町議会議員、浜本 元通。賛成者、愛南町議会議員、内倉長蔵、同じく渡邊知彦、同じく那須芳人、同じく増元久男、同じく斎藤武俊、同じく西口孝、同じく山下太三。


 日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書。


 二度の世界大戦と広島・長崎の悲惨な体験を経た人類は、国連憲章において先制的な武力攻撃を厳しく禁止し平和のルールを確立するとともに、反核平和の国際世論をつくり出してきた。今では核兵器廃絶は、圧倒的多数の国々で政府レベルが掲げる課題になっている。


 日本政府は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現のために役割を果たすと繰り返し述べてきた。生きているうちに核兵器の廃絶をとの被爆者の声、核兵器廃絶を求める国民の願いに応えるために、その誓約にふさわしい行動をとることが強く求められている。


 今年は5年ごとにニューヨークで開催されているNPT(核不拡散条約)再検討会議があった。約4週間続いた会議は、中東の非核地帯化を目指す会議の開催に米英などが反対したことなどから、最終文書の合意に至らず閉幕した。しかし、採択に至らなかったとはいえ、最終文書草案で、核兵器禁止条約などによる期限を切った核兵器の廃絶に初めて言及したことは重要な前進である。


 また、核兵器の非人道性を告発し、核兵器禁止・廃絶を求める国際的な流れは着実に前進している。核兵器がいかなる状況のもとでも決して再び使われないことが人類生存の利益とした共同声明には、日本を含む過去最多の159カ国が賛同した。


 いまや世界の大勢は明瞭である。しかし、一部の核保有国は、核抑止力論に固執し、ステップ・バイ・ステップ、段階的な前進を主張して、核兵器禁止を正面から議論することに反対し続けている。


 今、日本政府に求められているのは、この現状を打開するための決断と行動にある。共同声明が、核兵器が使用されないことを保証する唯一の道はその全面廃絶であると訴えていることの意味は非常に大きいものがある。みずから賛同した共同声明の内容を実現するために尽力するのは、被爆国として当然の責務である。


 被爆、戦後70年の今年、核兵器の使用も保有も拡散も禁止する核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結のための交渉が一刻も早く開始されるよう、日本が主導的立場に立って行動すべきときである。


 非核平和宣言自治体として、日本政府に対して、全ての国の核兵器の使用・実験・研究・開発・生産・配備・貯蔵の一切を禁止する核兵器全面禁止・廃絶国際条約が締結されるよう期限を切った交渉を開始するために努力し、行動することを求める。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成27年9月17日


 愛媛県愛南町議会


 提出先、内閣総理大臣、総務大臣、外務大臣殿。


 以上です。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、発議第5号を採決します。


 お諮りします。


 浜本議員から提出されました本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 起立多数であります。


 よって、発議第5号、日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書については、原案のとおり可決されました。


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   ◎日程第24 発議第4号 愛南町議会会議規則の一部改正について





○議長(山下太三) 日程第24 発議第4号、愛南町議会会議規則の一部改正についてを議題とします。


 趣旨説明を求めます。


 斎藤議員。


○12番(斎藤武俊) 発議第4号、愛南町議会会議規則の一部改正について、上記の議案を提出するものであります。


 平成27年9月17日提出。


 提出者、愛南町議会議員、斎藤武俊。


 賛成者、愛南町議会議員、浜本元通、同じく坂口直樹。


 それでは、内容について御説明いたしますので、裏面の新旧対照表をごらんください。


 愛南町議会会議規則第2条で、議員は、事故のため会議に出席できないときは、議長に届け出なければならないとされておりますが、社会情勢などを勘案し、出産の場合の欠席の届け出について、新たに次の項を規定するものであります。


 第2項、議員が出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。


 議案の附則に戻っていただき、この規則は、公布の日から施行することとしております。


 以上、発議第4号、愛南町議会会議規則の一部改正についての趣旨説明といたします。御審議のほどよろしくお願いします。


○議長(山下太三) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 討論なしと認めます。


 これより、発議第4号を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


              (賛成者起立)


○議長(山下太三) 全員起立であります。


 よって、発議第4号 愛南町議会会議規則の一部改正については、原案のとおり可決されました。


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            ◎日程第25 議員派遣の件





○議長(山下太三) 日程第25、議員派遣の件を議題とします。


 議員派遣の件について、お手元に配付しておりますとおり派遣することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


           (「異議なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣の件については、お手元に配付しておりますとおり派遣することに決定しました。


 この際お諮りします。


 ただいま決定しました議員派遣の内容につきまして、諸般の事情により変更が生じる場合には、議長に一任を願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


           (「異議なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 異議なしと認め、そのように決定したいと思います。


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      ◎日程第26 閉会中の所管事務調査等申出について





○議長(山下太三) 日程第26、閉会中の所管事務調査等申出についてを議題とします。


 各委員長から、会議規則第72条及び第74条の規定によって、お手元に配付しております、閉会中の所管事務調査等申出一覧表のとおり申出がありました。


 お諮りします。


 各委員長からの申出のとおり、議会の運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については議会運営委員会に、各常任委員会の調査事項及び審査事項については所管の各常任委員会が閉会中の所管事務調査等を実施することに御異議ありませんか。


           (「異議なし」と言う者あり)


○議長(山下太三) 異議なしと認めます。


 よって、各委員長からの申出のとおり、閉会中の所管事務調査等を実施することに決定しました。


 これで全日程は終了しました。


 閉会に当たり、町長より挨拶があります。


 清水町長。


○町長(清水雅文) 平成27年9月議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 9月10日の開会以来、多数の議案につきまして、慎重な御審議を賜り、適切な御決定をいただきましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。


 中でも、一般会計補正予算につきましては、今年度も多くの地区からの要望を受け、可能な範囲で予算化したものが含まれており、町民の皆様の身近な暮らしに直結するだけに、今後は、早急かつ適正な執行に努めてまいりたいと考えております。


 また、平成26年度の総括とも言える決算につきましても、決算審査会や審議の中でいただきました御意見、御指摘等につきましては、しっかりと受けとめ、近づく28年度予算編成には、継続性の中にも、限りある財源を有効に各種施策に反映できるよう、対応してまいりたいと思っております。


 さて、ちょうど今議会初日未明から、二つの台風の影響が重なったということで、関東・東北地方で発生した想定外の豪雨におきましては、被災者の方々には心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りするものであります。


 これまでに経験したことのないような大雨とか極端気象といった表現が使われるなど、これまでの常識が通用しなくなってきているという現実を、改めて心に刻まなければならないと痛感をしております。


 今後、まだまだ台風の接近も心配される時期だけに、今回を教訓として、避難の大切さを再認識し、町民の皆様には、可能な限り早く、安全な場所に避難するという防災の基本を、いま一度徹底していただきたいと願うものであります。


 議会開会中には、議員各位も上の階から目にされたことと思いますが、防災の拠点施設でもあります新庁舎の建設工事は、現在、1階部分のコンクリート打設が終わり、2階の配筋工事へと進んでおります。外部からは防音シートが立ち上がり、全く見えない状況となってまいりましたが、引き続き、工程どおり進められております。


 さて、今年は、残暑を感じる間もなく一気に秋の気配が感じられるようになりましたが、10月には、恒例の愛南まるゴチ秋の味覚祭や、昨年に続きJAZZin四国・愛南町が開催されます。季節の変わり目特有の朝夕の冷え込みとなりますので、議員各位におかれましては、くれぐれも御自愛をいただき、ますますの御活躍を御祈念申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(山下太三) これをもって、平成27年第3回愛南町議会定例会を閉会します。





            午後 2時23分 閉会








上記のとおり会議の次第を記載して、その相違ないこと証するため署名する。








     議     長    山 下 太 三








     会議録署名議員    宮 下 一 郎








     会議録署名議員    山 下 正 敏